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新型コロナウイルスワクチンの1回目の摂取から3週間が経ち、本日、2回目を接種した。集団接種会場は相変わらず閑散としていて、予約時間の20分ほど前に到着してしまったが、そのまま受付をしてもらえ、問診も問題なく、接種までは極めてスムーズで5分ほどで完了。「しばらくここで様子を見させてもらいますので、何もなければ14時5分を過ぎればお帰りになっても結構です」と接種後の待合室で15分ほど経過観察。本来の予約時間は14時だったのだが、14時5分には終了って・・・何ともあっけない。勿論、経過観察中に異常はなし、今回も20分程度で接種が完了。只今17時過ぎなので3時間ほど経過したことになるが、注射痕にほんのわずかに違和感を感じる程度だが・・・なんとなく・・・なんとなく・・・ちょっといつもと違う感じもする!。「2度目は1度目よりも諸症状が顕著に出る場合がありますが、2日ほどすれば消えますので心配はいりません。もしも頭痛や発熱があった時は、頭痛薬や解熱剤を飲んでいただいてもかまいません」との事。「2~3日経過しても症状が治まらない場合はかかりつけ医に電話して相談してください。まずは電話で相談していただいて、お医者さんへ行く場合はその後にしてください」とも。どうやら「直接病院へ行ってもらっては困る」と言う事らしい。海外では、2度接種が完了していても感染者が増えている国もあり、変異株に対するワクチンの信頼感が揺らいでいるようだが、今回の2度目の接種で、しばらく後には抗体ができる筈。もっとも、ニュースで大騒ぎになっている変異株に対しても抗体が作用してくれるかどうかは定かではない。その上、「いつまで効果が持続するのか」と言う大問題も全く分かっていない。まだワクチン接種が始まって数か月、細かなところの統計は出ていないので、さしあたってはワクチン効果を信じるしかないが、ワクチン先進国のイスラエルなどで再び感染者が増えているのが不安と言えば不安。この状況下でもオリ・パラは開催されるらしい。政府はどうしても開催したいのだろう、無理筋を通すために色々と屁理屈を並べているが、過去の発言との整合性が取れないので四苦八苦している。実際のところ、僅か9人のウガンダ選手団から2人もの感染者が見つかっていると言う現実を見るにつけ、一般人である我々の不安は一気に増幅される。PCR検査陰性証明書・ワクチン接種証明書があり、僅か9人でこの状態なのだから、海外から選手や役員が大挙して押し寄せてきたら、空港での水際対策だけではとても防ぎきれるものでは無いだろうに。オリンピック・パラリンピック期間中から日本中が再びの大パニックに襲われるのではないかと心配している。とは言え、とりあえず早めに2回目接種が完了したので、まずはめでたし。
2021年06月30日
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「クレジットカードは使い過ぎが怖いから」とおっしゃる貴方、私も全く同感です。以前にもお伝えしましたが、私は40年ほど前にクレジットカードの使い過ぎで痛い目に合っています。それを機会に所有していたカードを全て解約し、それからズーッと「キャッシュオンリー」で生活して来ました。とは言っても、海外旅行に行く場合などはクレジットカードは必須。クレジットカードが無いと、ホテルにチェックインする時に高額なデポジット(前払金)を要求されるし、「こいつ、カードも持ってないのか?」と白い目で見られます。そんな折に役に立つのが「デビットカード」で、クレジットカードとほぼ同等の使い勝手ながら、銀行口座残高と紐づいていて、残高の範囲内でしか利用できないので使い過ぎの心配は全く無し。と言う風に一見安全に見えるデビットカードではありますが、実はこれには落とし穴も!。もしも誰かにカード情報を盗まれ不正に利用された時、運悪く銀行口座に残高があった場合は、残高全てを抜かれます。そう・・・口座残高が一夜のうちにゼロになります。いや・・・実際にゼロになりました・・・グスン。やがて時代は流れ、政府も後押しする「キャッシュレス時代」がもうそこまで来ています。コロナ禍で政府もキャッシュレスの普及どころでは無いようですが、本来であれば、東京オリンピック・パラリンピックを契機に一気にキャッシュレス社会の実現へとまっしぐら・・・の筈だった。パンデミックで大きく頓挫してしまいましたが、デジタル庁も秋には発足するようで、近い将来、日本にもキャッシュレス時代が到来することはまず間違いないと私は考えています。キャッシュレス決済の手段としては、・クレジットカード・デビットカード・プリぺイドカード・バーコード決済等が選択肢として挙げられますが、私のお勧めは断然クレジットカードです。「ズーッとキャッシュオンリーで生活していました」とは書きましたが、実は数年前から再びクレジットカード生活を復活させていました。その最大の理由は・・・「世界中で使える」事と「何かとお得だから」の2つ。最近はXXPayなどバーコード決済がはやりですが、あくまでもこれらは日本国内専用のシステムで、国内でしか使えません。しかし、クレジットカードには国境はなく、世界中で同じように使えます。それも、通貨の壁を越えて使え、国ごとに通貨の心配をしなくても済むので、これがまず最大の利点です。さて、昨今はどこで何を購入しても「ポイント」「ポイント」の時代。まだ、アナログのスタンプ式ポイントカードなら良いのですが、TポイントやPONTAポイントのように大手ポイント専門企業に集約されるようになると、ポイントの管理もデジタル化されてきます。そして、クレジットカードにポイントが紐づけされて、クレジットカードの利用金額によってポイントが自動的に貯まると言うシステムになって来ました。例えば「三井住友カードナンバーレス」と言うクレジットカードは、年会費が永年無料ながら、コンビニ大手3社とマクドナルドで買物をすると5%ものポイントが付与されます・・・5%ですよ。一般的なクレジットカードでも概ね0.5%~1%前後のポイントが利用額によって自動的に蓄積されているはずです。「な~んだ、たった1%か?」と言う方もおられますが、そんな人にはこう言いたい。「消費税率が8%から10%に僅か2%上がっただけなのに、大騒ぎをしたのはどこのどいつだ?」・・・と。たかが1%・・・されど1%なのです。それが2%だったり5%だったりすると1年間では相当のポイント数となります。そして・・・ポイントだけではありません。私がクレジットカード選びで最も重視するのは・付帯する旅行保険・動産保険・不正利用に対する保険などの保険と、・国内・海外空港のラウンジ無料利用の2点。海外旅行でも国内旅行でも、旅行中にけがをしたり病気になったり、カメラや高級時計を壊してしまったり、あるいは飛行機が大幅に遅れて乗継ができなかったりと、予想外のトラブルに対応してくれるのが旅行保険。「キャッシュオンリー生活」の頃は海外へ行く度に海外旅行保険を購入していましたが、クレジットカードを再び所有するようになってからは一切その必要はなくなりました。その理由は「旅行保険が付帯しているクレジットカード」を選んで所有しているからです。そして、空港ラウンジを無料で利用できる特典も付帯しているカードを選んでいるので、国内の空港でも海外の空港でもラウンジを無料で利用できます。特に海外の空港ラウンジは豪華で、ソフトドリンクだけでなく、ウイスキーやビールなどのアルコール飲料・食事やシャワーなども無料で利用できるのでとても利用価値が高い。その上、ホテルにチェックインする時でもカードを提示するだけでデポジットは不要になりました。また、国内でも海外でも支払いがスムーズで、お釣りで小銭を受け取ることも無ければ、現地通貨の両替の心配も無い。ところで、クレジットカードには年会費永年無料の一般カードから、入会金と年会費が数十万円と言う超高額なカードまでありますが、カードのステータス(高級感と訳すべきか)で分類すると、・一般カード・ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードの順にステータスが上がります(ラグジュアリーカードはゴールドが最上位)。ステータスが上がると当然年会費も高くなり、連れて特典も豪華になって行きます。海外旅行保険や動産保険の保険金額は大きくなり、ホテルの上級ランクが維持出来たり、高級ホテルの無料宿泊券をもらえたり、高級レストランの食事が1名分無料になったり、コンシェルジュサービスが使えたり・・・と、ハイステータスのクレジットカードを持っているだけで、とても豪華な特典を享受できます。そう・・・ちょっぴりお金持ち気分にも浸れます。但し、良い事ばかりではありません。クレジットカードは、所有者が消費した金額をカード会社が一旦立て替えてくれていると言う事なので、カードを利用した場合はクレジットカード会社にお金を借りていると言う状態です。貴方に信用力があるので、クレジットカード会社は「利息」等を取らずに黙って支払日まで待ってくれますが、もしも支払日に引落しができないと、少々厄介なことになってしまいます。引落ができなかった実績が信用情報機関に登録されてしまい、一定期間消えずに残ってしまうのです。このような状態になるとスマホのローンも組めません。だから、絶対に利用金額分は既定の日までに用意しておかなければなりません。これができない人はクレジットカードを持つべきでは無いのです。それともう一つ、クレジットカードには「キャッシング枠」と言うのがあって、ATMからクレジットカードで現金を引き出すことも可能です。しかし・・・この利息は高い・・・消費者金融から借りているのと同じだと思ってください。キャッシング枠をゼロに設定できれば問題は無いのですが、もしもキャッシングがしたくなってしまったら、キャッシングを実行する前に、そのクレジットカードを解約してしまいましょう。「現金を借りる」と言う行為が一番ヤバい・・・だからクレジットカードを解約する・・・これが一番安全です。勿論、私はキャッシング枠をゼロに設定しています。そうそう・・・もう一つ。クレジットカードでは支払方法も選べるのですが、一回払い以外を選択してはいけません。もしも今はやりの「リボ払い」を選んでしまうと、キャッシング同様、「リボ地獄」にはまります。もしも貴方が「リボ払い」を選ぼうと言う気持ちになってしまったら、心を鬼にしてこのカードを解約してください。「リボ払い」を続けていると、貴方の信用情報に傷をつけるような事態にならないとも限らないからです。自分をコントロールする自信が無い場合はクレジットカードを持つべきではなく、以前の私のように「キャッシュオンリー」の生活をした方が安全です。と、少し脅しのような強い言葉を使ってしまいましたが、それでもキャッシュレスのエースはクレジットカードです。運よく貴方の生活様式にぴったりはまるカードを選ぶことが出来れば、貴方の生活自体にゆとりが生まれ、気持ちも豊かになります。そして、知らず知らずの内に貯まったポイントは、ちょっとしたオマケをもらったような気分で結構うれしい物。年会費無料の一般カードなら持っていても費用は掛からないので経済的な負担もありません。なたのライフスタイルに合ったお好みのカードをじっくり探して見てください・・・きっとぴったりのカードが見つかりますよ。
2021年06月28日
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売り文句は「プラチナの常識を変える一枚」。年会費が僅か「3,300円(税込)」と言う驚きの価格。そのクレジットカードは「TRUST CLUB プラチナマスターカード」。「本当にプラチナカード?」と言う声も聞こえるが、正真正銘のプラチナカードである。国際ブランドは「マスターカード」で、「マスターカードのプラチナランク」となる。マスターカードのランクは上位から・ワールドエリート・ワールド・プラチナ/チタン・ゴールド・スタンダードとなっていて、このカードは真ん中の「プラチナランク」となっている。そう・・・間違いなくプラチナカードなのだ。このカードを所有するとどんないいことがあるの?と言う問い合わせも当然多いが、実は、ある一つの特典だけで年会費の元が取れる。それは「ダイニングBy招待日和」。先日紹介した「全国の高級料亭やレストランで二人分のコース料理を注文すると一人分が無料になる」と言うあの「ダイニングBy招待日和」がこのカードには付いて来る。年会費31,900円のアメリカンエキスプレスゴールドカードについている特典と全く同じ特典が年会費3,300円のカードに付帯しているのだ。例えば一人1万円のコース料理を2名分注文すれば支払いは2万円となるが、一人分が無料になるので1万円の割引となる。これだけで年会費分を大きく上回るベネフィット。もう一つ、特典として強調できるのは「国内空港のカードラウンジが無料で利用できる」こと。この特典は年会費が1万円ほどのゴールドカードについて来る場合が多いのだが、実は年会費1万円程度のゴールドカードには「ダイニングBy招待日和」は付帯していない。そのほかにも色々と特典はあるが、しいて強調するほどではなく、このカードの魅力は上記の2点だけ。が・・・年会費が「3,300円(税込)」でプラチナカード・・・これは無視できない。そして、申込の条件がまた驚き。年齢が22歳以上で年収が200万円以上・・・だって。これならほとんどの人は審査に通るはず。おっと・・・忘れていたが、家族カードやETCカードは無料で発行できるそうだ。何度も言うが、年会費が僅か「3,300円(税込)」でプラチナカードを所有できるって、普通ではあり得ない。ちなみに、「ダイナースクラブカード」を申し込むと、このカードが「コンパニオンカード」として無料でついて来る。シニアにも若者にもお勧めできるプラチナカード。是非プラチナカードホルダーになりましょう。
2021年06月26日
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UCカードから6月1日に「プラチナカード」新しくが発行された。画像でお分かりのように、黒い券面に「PLATINUM」の白い文字が浮かぶ。デザイン的には特に特徴は感じないが、よく見ると大きく「UC」のロゴが見られる。今この状況下でのプラチナカード・・・さて・・・どんなカードなのか?。まずはそのスペック。・国際ブランド:VISA・年会費:16,500円・家族カード:3,300円(1枚目から有料)・タッチ決済:可能・ポイント還元率:1%・通信端末修理用保険:3万円/年1回・海外旅行保険:利用付帯(死亡保障1億円)・国内旅行保険:利用付帯(死亡保障5千万円)・国内空港ラウンジ:無料利用可・海外空港ラウンジ:利用不可(プライオリティパス無し)【特典】・VISAコンシェルジュ利用可・高級ホテル特別優待・高級ホテルのレストラン特別優待・高級レストラン特別優待・ゴルフ:有名コース優待クーポン等・成城石井やMikiHouse等提携店舗優待上記のように年会費はプラチナカードの中では格安の16,500円。が、家族カードは、プラチナカードによくある「1枚目無料」では無く、1枚目から3,300円が必要。夫婦でこのカードを持とうと思うと19,800円の年会費が必要となる。保険で目立つのが「通信端末修理用保険」なのだが、年間3万円と言うのはちょっとけち臭い。また、海外旅行・国内旅行保険も利用付帯と言うのも残念。一応コンシェルジュは使えるが、自社の物ではなくVISA全体のコンシェルジュなのであまり細かな依頼には対応できそうにない。実は【特典】に掲載されれているホテル優待やレストラン優待の対象店舗は概ね首都圏に限られていて、それも超高級ホテルやレストランばかり。何を言いたいのかと言うと、「首都圏に住んでいない」あるいは「超高級と冠が付くホテルやレストランなど利用しない」とおっしゃる方には、はっきり言ってあまりプラチナカードの恩恵は受けられないただの「クレジットカード」と言うことになる。年会費16,500円でプラチナカードが持てるのは魅力に感じるかもしれないが、・旅行保険が自動付帯ではない・プライオリティパスが無い(海外ラウンジが利用不可)・家族カードが1枚目から有料・独自のプラチナコンシェルジュが無い等、スペック的には他のプラチナカードよりやや劣る。これなら、・年会費22,000円ながら、・家族カードが1枚目は無料で、・旅行保険は自動付帯で、・家族カードまでプライオリティパスが申し込めて、・ホテル特典やグルメ特典は同等以上で、・プラチナコンシェルジュサービスが使えて、・その上三菱UFJ銀行の諸手数料が割引になる「MUFGアメリカンエキスプレスカードプラチナ」の方がお得な気がする。それに「MUFGアメリカンエキスプレスカードプラチナ」は、VISA・Mastercard・JCB等の国際ブランドのカードを低会費でデュアル発行でき、デュアル発行は家族カードは無料と言うおいしいサービスもある。このコロナ禍の中、色々新しいカードも出てくるが、そのような見地から私は「MUFGアメリカンエキスプレスカードプラチナ」を1番に評価している。首都圏に住んでいて、安い年会費でプラチナカードを持ちたいと思っている人には格好のカードかも知れないが、私は申し込まないな。UCプラチナカードお申込ページは → こちら
2021年06月23日
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アメリカンエキスプレスカードやダイナースクラブカードなど、グルメ志向のクレジットカードや一部のプラチオなカードには結構なグルメ特典が付帯している。「高級レストランや料亭で2名分のコースを注文すると1名分無料」という、実質半額で高級料理にありつけると言う、文字通り「おいしい特典」。今現在、私が保有しているカードのうちの2枚にこの特典が付帯している。しかし・・・残念ながらまだこの特典を利用したことが無い。その訳は・・・近くに該当するお店が無いと言う事。該当する店舗は東京・大阪など、ほぼ都市部に集中していて、私の住む田舎には全く縁が無いのである。一度、予約寸前まで行ったたこともあったが、このコロナ禍で移動手段が心配になりあきらめた。高級和食やフレンチ・イタリアンレストランが多く、いくら酒に弱い私とは言え、それなりの雰囲気であればキールの一杯くらいは飲みたくなるもの。それなのに自分で運転して車で行くなんて・・・無粋極まりない。以前から所有しているアメリカンエキスプレスゴールドカードにこの特典「ゴールドダイニングBy招待日和」が付帯しているが、残念ながら恩恵にあずからないうちに解約となりそうだ。但し、MUFGプラチナカードにも同様の特典が付帯しているのでこちらを使えばサービスが受けられる。招待日和WEBサイト → https://syotaibiyori.com/私の場合、コロナワクチンの2度目は今月末に終わるが、奥方殿は来月の中頃になりそうなので、2人ともワクチンが無事に済んだらこの特典を是非利用して見たいと思っている。但し、東京はオリパラで騒がしそうなのと、その後もちょっと怖いので、名古屋あたりにしようかと思っている。私の住居からだと、高速バスで、 東京(新宿)まで4時間 名古屋(栄)まで2時間30分と1時間半ほど名古屋の方が近い。だけど、「行きたくなるお店」と言うとどうしても東京なんだよね~。こういったクレジットカード付帯のサービスは都市部に偏ってしまうのは致し方ない事。人口集中度に比例してサービスの密度も変わるんだよね。だから、今回のようなパンデミックになるとキモのサービスが利用しにくくなり、新規の申し込みが減少して解約が増える。頼みの綱はワクチンと特効薬と言うことになるが、どうもワクチンには100%の信頼はおけそうにないので、早く特効薬が出てこないかな~。感染しても重症化せずにすぐに治るのであれば、全ての心配は吹き飛んでしまう。ところで、この特典、2人でコース料理を頼んでも支払いは1人分って、こんなにおいしい話は無い。コロナが落ちついたらぜひ利用したいと思っている。ちなみに、海外では、シンガポール・ハワイ・台北の指定のレストランでも同様の特典が受けられるらしい。しかし、それこそ海外はしばらくは無理だろうね。招待日和を利用する前に、2度目のワクチン接種でコロリなんて嫌なので、ワクチン接種が何事もなく無事に終わることを切に願う今日この頃であった。
2021年06月22日
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現金を持ち歩かない生活に慣れてしまうと、・クレジットカードが使えない・バーコード決済が使えないお店ばかりだとかなり困る。実は、このところこのような状況下に置かれれているのだ。先日のBLOGで「DIYで住宅をリフォーム中」と言う事はお伝えした。そして、週末には技術的指導と、専門家ならでは仕事をしていただくために大工さんにも来てもらっている。そこで困るのが昼飯。平日は、遅めの朝食を済ませてから息子殿と二人でゆっくり現場へ向かうので、昼飯は軽めで、コンビニのおにぎりやパンなどで済んでしまう。リフォーム現場のすぐ近くにセブンイレブンがあるのでとても便利。その上、私のスマホのセブンイレブンアプリには毎日・コーヒー又はおにぎり50円引きのクーポンまで届くのでありがたいことこの上ない。そして、このクーポンを使って50円引きでコーヒーを購入しても・10杯で1杯無料にの1杯にカウントされるので、10日もたてばコーヒーが今度は無料になってしまう。ちょっと申し訳ない気分。と言うように平日はコンビニで済んでしまうが、大工さんがいる週末はそんなわけには行かず、「どこかでランチ」をと言うことになる。さて、近所に中国人がやっているチェーン化された中華料理屋があるが、ここはキャッシュオンリー。クルマで10分圏内に絞って、作業着姿でも入れる、キャッシュレス決済に対応している食べ物屋を探すと・・・1件しかない。ローカルチェーンのそば屋1件だけがキャッシュレス決済に対応しているが、ラーメン屋もうどん屋も和食堂も、残念ながらキャッシュオンリーなのだ。最近は現金を持たずに出かけるのがあたりまえになってきて、今朝も現金をポケットに入れるのを忘れてしまい、奥方殿に連絡して昼までに現金を届けてもらった。昨日は例のそば屋だったので「毎日そば屋」と言う訳にもいかず、週末は昼飯の選択に困っている。結局は3人分の昼飯代を用意しなければならないと言うことで、先月あたりから週末は以前のように現金生活に戻ってしまった。田舎町なので、ローカルの父ちゃん母ちゃんがやっている食べ物屋は現金しかダメなんだよね~。ちょっと残念ではあるが、まぁこれも仕方がない。
2021年06月20日
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実は今、安い家を購入してDIYでリフォームの真っ最中。とは言っても家は家、素人で簡単にリフォームなど出来る訳はなく、そこはそれ・・・プロのご指導を仰ぎながらボチボチとやっている。基本的には、建設会社勤務の大工さんにお願いして、勤務の隙間を縫って、毎週日曜日にお休みを削ってもらって手伝いと指導に来てもらっている。息子殿と二人でほぼ週に6日ほど現場に通い、まずは天井・壁・床の解体からスタートし、現在は床張りの真っ最中。実は・・・慣れない作業で体はもうボロボロ。そして、古い家なので、床の水平や壁の垂直が保てていないので、ここはプロの経験と助言が大きくものを言う。一応リフォームのための予算は300万円を見ているが、どうも怪しくなってきた。とにかく、解体で出たごみの処理費用が想定よりも高額だし、加えて昨今の材木の値上がりで材料費も想定を大きくオーバーしている。う~ん、なかなか現実は厳しい。ところで、費用の支払い内容も思うように行かない。柱材などの棒物木材は、「曲がり」や「精度」で「ホームセンターの物はだめだから」と大工さんに止められていて、彼の取引先の材木問屋に必要量を直接手配してもらっている。これにはクレジットカード払いはできないので支払いは銀行振込。ごみ処理も請求書払いなので銀行振込となる。大工さんの日当は当然現金。お風呂・洗面・トイレなどの水回りは、知り合いに無理やり頼んで協力してもらってはいるが、最も金額が大きいユニットバスなどは製造メーカーに直接設置を依頼しなければならず、請求書払いとなるので、これもクレジットカードでは支払えない。大工さんから「板物ならホームセンターで買っても良いよ」と言われていて、これはクレジットカード支払いが可能。インパクトドライバー・グラインダー・丸鋸・マルチツール等の工具類もネットで購入したのでクレジットカードで支払った。あと、断熱材・テープ・養生シート・ビスなどの消耗品もネットやホームセンターで購入しているのでクレジットカード支払い。圧倒的に銀行振込や現金支払いの金額の方が大きく、クレジットカードでの支払いは今のところまだ僅か。これから・システムキッチン・・洗面化粧台・トイレ・冷蔵庫・・エアコンと大物が控えているのでそれなりにカード支払いの金額ものしてくるが、それでも、ユニットバス単体で100万円を超える金額なので、これにカードが使えないのは少々痛い。と言うのも、HILTONアメックスカードの「年間150万円利用でヒルトンホテル系列のお好きなホテル1泊朝食付無料宿泊」を狙っているから。ところが、各商品の購入先が一定ではなく、楽天市場だったりYahooショッピングだったり、Amazonだったり地元のホームセンターだったりとバラバラ。楽天市場以外は全てHILTONアメックスカードで支払っているが、楽天市場で買い物をした場合は「プレミアムカードでポイント6倍」の文字が目に飛び込んできてついつい「楽天カード」を使ってしまう。こうして購入額が分散してしまい、HILTONアメックスカードに集中できないのでなかなか金額がのさないのだ。それでも今年に限り150万円は達成できそうに思うのだが、はたしてその結末やいかに?。リフォームもようやく佳境に入ってきたところだし、まだまだ日数もたっぷりあるので、日常の買い物や生活インフラ費用をすべてまとめてしまえばなんとかなりそうな気がする。が・・・結構この「リフォーム作業」が面白く、今はそちらでいっぱいいっぱいなのでなかなか支払手続きにまで手が回らない。こんな事では本末転倒になってしまうので早く処理しなければいけないのだが、帰宅すると疲れがドドーっと出て来てなんとなくやる気が出ない。最近はコロナの影響で本業が暇なので、すっかりこのリフォームにはまっている。大きなおもちゃを買ってしまった!。
2021年06月15日
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一昨日に1回目の新型コロナウイルスワクチンを接種したことはお伝えしたが、その後の経過についての報告は未だしてなかった。まずは、接種直後の15分間は専用の控室で過ごさなければならない。ここで体調の変化があれば手を挙げて係りを呼ぶことになっている。幸いな事にこの15分は何事もなくあっという間に過ぎた。奥方殿に接種会場まで迎えに来てもらい、そのままカフェでコーヒーブレイク。その後スーパーマーケットで買い物を済ませ、「サーティーワン」から「パイナップルケーキ」のアイスクリームが発売されたのをふと思い出したので、同じフロアにある同店で購入して立ち食い。この辺りまでは体に全く変化なし。接種完了から2時間ほど経過したころに帰宅。この段階でも何事も起きなかった。夕方になって、なんとなく外へ出て腕をまわしてみると・・・アレッ、注射跡が痛いかも?。自分では気が付かなかったが、注射した場所に触れると少し痛みを感じる。そんなこともあってか、副反応に対する予備知識がそうさせたのか?、なんか少し熱っぽい?。「いやいや・・・そんなことは無い・・・大丈夫大丈夫」。夜になって軽い頭痛も?。実は気が小さいんだよね・・・私。めったなことでは頭痛など感じない私だが、ほんの少し・・・本当にごく僅かだが、なんとなく・・・頭痛のような・・・?。あまりに長い間「頭が痛い」と言う感覚から遠ざかっていたので、正直、頭痛と言う症状をほとんど忘れてしまっていたのだが、多分・・・多分・・・軽い頭痛じゃなかったか?。そのまま風呂に入ってその夜は寝てしまったので、特にそれ以上の変化は感じずに翌朝を迎える。注射跡の痛みは朝になっても残り、その場所に触れると軽く痛む。奥方殿は「大事を取って今日は家にいたら」と言っていたが、予定もあるので通常通り出かけた。それでも特に体調に変化はなく、注射跡の軽い痛みだけが残っている。結局この痛みは2日ほど残ったが、今はすっかり消えていてもう全く普段通り。3日目の今日は普段通りの生活で、既にワクチンを打ったのを忘れてる。と言うことで、マスコミで報道されているようなきつい副反応は発生しなかった。もっとも、「1回目より2回目の方が副反応は出やすいらしい」と言われているので、次回は多少何かが起きるかもね?。でも、この程度でコロナウイルスに感染しにくくなるのなら絶対ワクチンは接種すべき。2回目は6月30日の予定なので、今月中には接種完了となる。その時に何か変化があればまたご報告させていただく予定。私の体験が接種すべきかどうかお迷いの方々の参考になればと思っている。もっとも、大きな副反応が発生する確率はごく僅かなので、四の五の言わずにサッサと打っちゃった方がスッキリするけどね!。
2021年06月11日
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今日、新型コロナウイルスの1回目ワクチンを接種した。市役所からワクチン接種の案内状が届いてすぐにかかりつけ医に連絡をしたのだが、8月末ごろになると言われた。それならと、改めて集団接種会場の予約センターに電話して見たら「1回目が7月半ば」との事で少々がっかり・・・とは言え、ここが一番早そうなのでとりあえず予約を入れておいた。念のために、私も時々診てもらう息子のかかりつけ医(呼吸器系/息子は喘息気味)に連絡してみると、6月23日なら予約できると言う。少しでも早く打ちたい私は、既予約分をキャンセルして息子のかかりつけ医の方にくらがえするつもりで集団接種会場の予約センターに再び電話。「あれからキャンセルが出ましたので、最短で6月9日なら可能ですよ、いかがいたしましょう?」と思いもかけぬ展開に・・・これが一昨日の事。そして本日、集団接種会場へ着いて最初に驚いたのはあまりにも空いていると言う事。予定時間より10分ほど早く着いてしまったのだが、そのまま受付・問診を済ませてすぐに接種。あっという間の出来事だった。それもそうだよね、注射1本打つだけなのだから。その後、アナフィラキシーショック確認のために15分ほど所定の位置で待機して「ご苦労さん」となった。実は、万が一を想定して、自分ではクルマを運転せずに、奥方殿に送迎をお願いしていた。そして、接種にはそこそこの時間を要するだろうと想像して、奥方殿は、その間に買い物を済ませる予定だった。が・・・私を会場に送り届けて僅か20分ほどで「終わったよ」の私からの連絡を受けた奥方殿はびっくり。「とにかく待ち時間はゼロでスムーズ過ぎるほどスムーズ、注射するまで5分で待機時間が15分、合わせて20分で終了だ」。「ちゃんと問診したの?」。「実は当番医がいつものXXX医院の先生だったので、日ごろ診察を受けているから飲んでいる薬も何もかもみんなわかっているので特に聞かれることも答えることも無い。そのままどうぞーって感じでスルーだった」。奇遇にも、本日の当番医が私のかかりつけ医だったので、ここで時間を取られなかったのが大きい。それに、完全予約制とは言え、予約が全部埋まっている状態ではないようで、駐車場のクルマの台数も幾分少な目。駐車場整理のボランティアのおじさんは「俺らはコロナよりも熱中症の方が心配だ」とペットボトルの麦茶をグビリ。「熱や頭痛はどうですか?、今日はお風呂に入ってもかまいませんが、注射跡をごしごし擦らないでください。そして、今夜はお酒もほどほどに。左手が上げにくくなるかもしれませんが、明日には回復するはずです。また、今日は激しい運動は控えてください」などと看護師さんに言われたが、幸いな事に熱も出なければ頭痛もないし、注射した左腕にも全く変化はない。心配性の奥方殿から「人間じゃないね」と悪態をつかれようと、副反応らしき事象は今のところ何も起きていない。「効くか効かないか」と言う議論はさておき、「ワクチンを接種した」と言う実績とその証明が欲しいので、私はとにかく早く打ちたかった。今月中には2回目の摂取も終わるので、ほぼ希望通りに事が運んで「まずはめでたし」と言うところである。世界のワクチン事情にもよるが、今年の秋口にはいくばくかの国々との往来は可能になるだろうと予想している。そうなったときに、ワクチン接種証明書が必須となりそうなので、どうしても早めに接種を完了したかったのだ。勿論、感染したく無いのは当然。もっとも、ワクチンを打ったからと言って感染しないと言う確証はないので、マスク着用や人込みを避けるなど、引き続き自粛生活は続けなければならないだろう。これから暑い夏がやってくる・・・鬱陶しいマスク生活から早く解放されたいけど・・・まだ無理そうだ。
2021年06月09日
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5月31日までに入会すると「初年度年会費無料」と言うキャンペーンを張っていたダイナースクラブカード。なんと、キャンペーンが終わったばかりと言うのに再びの新規入会キャンペーンを打ってきた。節操がないと言うか?何というか?・・・6月1日からの新規入会に対してだとか?。昨年から今年の3月末まで続いていた「初年度年会費無料」が「好評につき(?)」と言うことで5月31日まで延長になり、それが終わったその翌日から新たなキャンペーンなんて?。キャンペーン中毒にかかってしまった?。ダイナースクラブカードやアメリカンエクスプレスカードは使える店舗が少なく(国内ではJCBカードと提携しているのでほとんどどこでも使用可能)、決済向けと言うよりも、どちらかと言えばエンターテイメントや旅行向けのカードなので、このコロナ禍で大きな影響を受けているのは確かだろう。今度のキャンペーンは「初年度年会費半額」+「ダイナースクラブのお取り寄せスペシャルボックス1万円相当をプレゼント!」だそうな!。「初年度年会費半額」特典は無条件に受けられるが、「お取り寄せスペシャルボックスのプレゼント」特典には「入会後3ヵ月以内に30万円以上の利用」と言う条件が付く。つまり、毎月10万円ほど3ヶ月決済するか、一度に家電などを30万円分ど~んと買うかすればこの特典にありつける。前回のキャンペーンは24,200円の年会費が初年度無料だったが今回は初年度半額+10,000円のお取り寄せと言うことで、金額的には大きな差は無い。確かにダイナースクラブカードは高ステータスカードではあるが、こうも年会費の割引キャンペーンばかりしているとだんだんとそのブランド力に陰りが見えてくる。つい先日発行された年会費550,000円の「ロイヤルプレミアムカード」はブランド力を維持するために発行されたのだろうか?と勘繰りたくなる。そう言えば、対抗馬のアメリカンエクスプレスもそこそこ豪勢なキャンペーンを実施している。こちらは券種によって、又、期限内の決済額によって数万ポイントがプレゼントされる。ちなみに、ゴールドカードからプラチナカードに切り替えると、条件を満たせば80,000ポイントが付与される。これをANAマイルに交換すれば、プラチナカードなら1ポイント1マイルで交換できるのでなんと80,000マイルを獲得できる。80,000マイルあればほぼ夫婦で沖縄往復が可能。この2社ほど派手にキャンペーンを打っているクレジットカード会社は今のところ無い。このコロナ禍で、こういったエンタメ・トラベル向きのカードを持っていても利用するシーンが無いので、新規入会どころか、解約が相次いでいるのではないだろうか?と他人事ながら心配になる。私のアメックスの管理画面からしばらく消えていたプラチナカードのインビテーションが、このところ復活してずーッと表示され続けているのもそのせいかも?。今月の終わりにはアメックスゴールドを解約する予定なのでインビテーションをいただいても仕方がないのだが、80,000ポイントには多少グラッと来る。でも・・・ねえ・・・年会費が高過ぎるから無理。それはそれとして、最近のダイナースクラブカードは昔の「気高さ」が亡くなったような気がする。招待制のプレミアムカード以上でないとステータスを維持できないのかな~。それでも「腐っても鯛」・・・こんな時に申し込むのはそれなりにお得ではある。
2021年06月07日
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最新情報です。日本で取得できるクレジットカードの中で一番年会費が高いクレジットカードは、つい先日までは「アメリカンエクスプレス・センチュリオンカード」だった。「ブラックカード」と呼ばれるクレジットカードの中でも群を抜いて年会費が高く、なんと「385,000円(税込)」。そして、入会初年度は入会金として年会費とは別に「550,000円」も必要。つまり、入会初年度にはクレジットカードを持つためだけに935,000円を支払わなければならないことになる。※アメックスの最高峰「アメリカンエクスプレス・センチュリオンカード」我々のような庶民には「どうしてそんなクレジットカードが必要なの?」と疑問しか沸いてこないのだが、それでも持っている人は持っているんだよね~。もっとも、その特典も超豪華で年会費に見合うだけのものがあり、富裕層には年会費に見合う、あるいはそれ以上の価値があるのだろう。当然、誰でもこのクレジットカードを所有できるわけでなく、アメリカンエクスプレ社が「このカードは貴方に持っていただきたい」と思った人にしか招待状は来ない。だから、このカードはアメリカンエクスプレスのWEBサイトにも掲載されていない幻のカードなのだ。ところがところが、「アメリカンエクスプレス・センチュリオンカード」の年会費を20万円も上回るクレジットカードが出た。なんと、年会費550,000円、初年度入会金550,000円、合計で初年度は1,100,000円の費用が必要になる。その名は「ダイナースクラブ・ロイヤル・プレミアムカード」。「アメックスに負けてなるものか!」と思ったのかは知らないが、「アメリカンエクスプレス・センチュリオンカード」の年会費を一気に抜いてきた。アメックスとダイナースクラブの2社は高級路線指向を続けているので、富裕層向けでも鍔迫り合いを演じている。勿論こちらも招待制で、ダイナースクラブカードの利用者の中から発行会社のおめがねにかなった人にのみ招待状が届く。カード自体は金属製とプラスティック製の2枚があり、加えて、「MasterCard」の「ワールドエリ―ト」カードも届くので本人様宛だけでも最低3枚のカードが届くことになる。「アメリカンエクスプレス・センチリオンカード」も金属製とプラスティック製の2枚持ちになるが、どうやら金属製のカードはカード情報読み取り時にリーダーにエラーが出たり、そもそもカードリーダーの差込口に入らないこともあるそうだ。さて、年会費550,000円のクレジットカードにはどんな特典が付与されるのか?、具体的なことはまだはっきりしないのだがが、・会員専用のプライベートコンシェルジュ・超高級ホテル(アマン東京等)の無料宿泊券・超高級レストラン無料招待券・無料利用できる高級ラウンジの追加(ニューオータニラウンジ等)・その他とわかっている範囲ではこんなところ。いや~・・・クレジットカードを持つためだけに「1,100,000円」をシレーっと支払える人なんて私の周りには居ないね~。こんなクレジットカードが2社から発行されるのだから日本にも大金持ちは居るんだ・・・きっと!。と言うことで、庶民にはほとんど関係の無いお話でした。ごめんなさい。
2021年06月05日
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「日本クレジットビューロー」を英語に直すと「Japan Credit Bureau」となる。単語の先頭文字を取ると「JCB」。「日本クレジットビューロー」社から最初にクレジットカードが発行されたのは1961年で、当時は紙のカードをラミネート加工したものだったらしい。1978年に「日本クレジットビューロー」から「ジェーシービー」へと社名が変更されて、現在の「JCBカード」となった。「JCB」以外の「VISA」や「MasterCard」等は全てアメリカ資本のカード会社なのだが、唯一「JCB」は日本発で日本資本のクレジットカード会社。当初は国内専用カードだったが、日本経済が右肩上がりで伸び、それにつれて日本人の海外旅行熱が急激に高まったのを背景に海外へも進出。今では「国際ブランドのクレジットカード」として認知されている。実際のところ、少々日本びいきの感は否めないが、今では世界の「5大ナショナルブランド」の一つに数えられるようになっている。※画像はJCBカードの最高峰「The Class」が・・・しかし・・・世界的にみると、「VISA」や「MasterCard」と比較して、使える国や地域は多くない。取扱高のシェアを見ると・VISA:56%・MasterCard:26%・UnionPay(銀聯カード/中国):13%・その他:5%と、その他の5%を「アメックス」・「ダイナースクラブ」と「JCB」が分け合うことになる。「5大ナショナルブランド」とは、「VISA」・「MasterCard」・「アメックス」・「ダイナースクラブ」・「JCB」のことを言うが、シェア3位の「UnionPay(銀聯カード)」は、使えるところが主に中国国内に限られているので今現在は「ナショナルブランド」扱いはされていない。それでも、日本でも取扱店舗は急激に増えているし、中国人海外旅行者も急激に増加しているので、近々、「UnionPay(銀聯カード)」を含めて「6大ナショナルブランド」などと言われるようになるのではないかと私は思っている。ところで、国内ではほとんどのシーンで「JCBカード」が使えるが、ハワイ・グァムを除くアメリカ本土やヨーロッパ・南米等ではまず使えないと思った方が良い。「JCBカード」が使えるのは、韓国・台湾・シンガポール・タイ・ハワイ・バリ島(インドネシア)辺りで、中国・香港・その他のアジア諸国・南北アメリカ大陸・ヨーロッパ等ではほとんど使えるシーンは無いと思った方が良いだろう。国際ブランドとは言っても、日本人観光客が多いアジアの一部の国と地域以外ではまず使えないと言う事。但し、使える国の主だった都市には「JCBプラザ」や「JCBプラザラウンジ」があって、「JCBカードホルダー」に観光ガイドやレストラン予約などのサービスが提供されている。尚、「JCBプラザ」から予約したレストラン等では割引や特典を受けられるケースもあるそうだ。海外旅行へ行こうと思った時、渡航先によっては「JCBカード」だけしか保有していない場合は少々不便を感じるかも知れない。事前にJCBのWEBサイトなどで「JCBカード」が使えるかどうかを調べて、あまり使えそうにない場合は、サブカードとして「VISA」か「MasterCard」を持って行くことをお勧めする。また、「JCBカード」同様、「アメックス」・「ダイナースクラブ」も怪しい。これ等は、アメリカ本国なら問題なく使えるが、アジア諸国やヨーロッパではなかなか使えるところが無い。実はこれは私の実体験なのだが、ジャカルタ(インドネシアの首都)のそこそこ有名なレストランで「アメックス」のカードを出したら「アメリカ・・・ダメね、これ(VISAとMasterCard)だけね」と言われてしまった事があった。やはり国内海外を問わず、「どこでもドア」を持とうと思えば「VISA」か「MasterCard」と言うことになる。ちなみに、「旅行会社主催の団体ツアー」ではない海外旅行の場合はクレジットカードまたはデビットカードの携帯は必須。ホテルのチェックイン時に、ほとんどの場合、クレジットカードかデビットカードの提示を求められる。もしもクレジットカードもデビットカードも持っていないと、バックパッカー向きの格安ホテルでもない限り、かなり高額なデポジットを取られるのでご注意を。国内なら何も不便を感じないJCBカードだが、現段階では、海外だと少々心もとないクレジットカードであると言うことは事実。JCBしか持っていないと言う方で海外旅行の計画があるのなら、早めに「VISA」か「MasterCard」の発行をお勧めする。海外旅行には、それぞれ国際ブランドが異なる2枚以上のクレジットカードを持って行くのが理想的。そして、その内の1枚は必ず「VISA」か「MasterCard」にしなければいけない。これは私も身をもって経験している。私が保有しているクレジットカード・デビットカードの内訳は、・アメックス 3種・VISA 1種+1種・MasterCard 2種で、JCBブランドのカードは残念ながら1枚も持っていない。最近になって、1枚はあっても良いかな~とは思っているが、もしも所有するのなら「JCBプラチナ」かな?・・・なんてぜいたくを言うものだから、年会費を気にしてなかなか申し込みができない。
2021年06月04日
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JTBの調査によると、今回のコロナ騒動が終息したらあなたは何を一番したいか?の質問に対して、一番は海外旅行だったそうだ。そして、もしも海外旅行に行けるようになったらあなたはどこに行きたいか?と言う質問に対しては、1.ハワイ2.台湾3.イタリアの順だったとか。やはり、ハワイは人気なんだね~。かく言う私・・・実はハワイへは行ったことが無い。日本人が行きたい海外渡航先でいつも人気No1なのだが、どういう訳か、チャンスに恵まれなかった・・・と言うよりも、実際のところは今まで「ハワイへ行きたい」とは思ったことが無い。奥方殿は、ハワイやパリ・ローマなどの、どちらかと言えばリッチで優雅で高級なところがお好みのようなので、私が選ぶ渡航先にはいつもケチばかりつけて来た。私はどちらかと言えば「アジア専科」で・安い・近い・短いの安近短に加えて、・汚い・騒々しい・危ないの「安近短+汚騒危」等の渡航先ばかりを選んでいるので評判はすこぶるよろしく無い。ところでハワイは、アメリカ合衆国の州のうちの一つで、居住人口はおよそ141万人。そして、5月23日時点で1回目のワクチン接種完了者は人口の55%。5月31日の新規感染者数は27人、また、この週の7日間平均新規感染者数は50人/日とかなり優秀。直近ではアメリカ合衆国本土からの観光客が一ヶ月に80万人ほど訪れているとか?。アメリカ人にとってハワイは「安全な観光地」に見えているのだろう。これだけの数字をキープしていると言うことは、やはりワクチン効果なのだろうか?。一時は世界で断トツ1位の感染者数を出していたアメリカ合衆国だが、さすがと言えばさすがで、ワクチンの普及で一気にコロナを抑え込んでしまった感さえある。そんなハワイだが、問題は・・・我々日本人はいつ行ける?・・・と言うこと。直近にオリ・パラを控えていると言うのに変異株も含めて連日報告される我が国のコロナ新規感染者数はなかなか減ってこない。こんな状態では感染者数を抑え込んでいる各国は日本人を受け入れてくれそうにない。つい先日もアメリカでは、自国民の日本への不要不急の渡航禁止が発表されている。そして、ハワイ以外では、世界有数のコロナ対策の優等生だった台湾をはじめ、ベトナムやマレイシアでも新規感染者数が急激に増えていて、日本と比較すればまだまだ少なくはあるのだが、その国へ行くとなると心理的にはかなりのプレッシャーだ。と言うよりも、そもそもこれらの国々は日本人観光客の入国を受け入れてくれない。このような状況の中、国際路線の航空会社もまともに飛行機を飛ばしていないので、各地の国際空港はガラガラ。「コロナ騒動が終息したら一番は海外旅行に行きたい」とは言っても、「出国できない」・「入国できない」・「帰国したら2週間の隔離」などなど、実現はかなり難しそう。ワクチン接種が進み、集団免疫ができれば、・パスポート・VISA・PCR検査陰性証明書・ワクチンパスポートの4点セットを揃えれば行けるようになるのかも知れないが、それもオリ・パラが終わらないと無理だろう。ところで、本当にオリンピック・パラリンピックは開催されるの?。水面下から「中止」なんて声も聞こえているけど政府や東京都は依然「ヤルヤル」の一点張りで本当のところが見えてこない。残すところ2ヶ月しかないのにねぇ?。仮に無理やり開催しても、日本のコロナの現状を見て、ワクチン接種が難しい発展途上国など「不参加」を表明する国が大量に出てきそうだよね・・・私だって今のような日本へは行きいとは思わないもの。非国民と言われようとも、わたしゃオリ・パラよりも海外旅行へ行きたいのだ~。コロナの心配が少ない南国がいいね~。
2021年06月01日
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