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マイナポイント第2弾が、いよいよ明日(1月1日)からスタートする。マイナンバーカードを新規に取得した人に最大5千円相当のポイントを付与する。12月31日まで第1弾のマイナポイントを実施しているが、「切れ目なく」実施し、マイナンバーカードの普及を図る。またマイナポイント第2弾では、健康保険証として利用登録をした人に7千5百円相当、公金受取口座の登録で7千5百円相当のポイントを付与する予定で、合計2万円相当のポイント付与となる。なお、第2弾の実施は「補正予算の成立」が前提となる。1月1日から開始するのは新規取得者への5千円相当のポイント付与。カードの健康保険証利用と公金受取口座の登録に伴うポイント付与の制度設計は、厚生労働省とデジタル庁がそれぞれ担当しており、各省庁が連携し、できるだけ早期に実施するとしている。なお、「公金受取口座の登録」とは、公的給付の迅速で確実な支給のため、預貯金口座の情報をマイナンバーとともにマイナポータルにあらかじめ登録することで、申請者の添付書類を省いたり、行政の給付事務簡素化を図るもの。国民の意思に基づき一人一口座を登録でき、給付金支給等での活用も想定している。そもそも「マイナポイント」とは2020年9月にスタートした政府の事業で、第1弾はこれまで何度か延長されて今年の4月末までにマイナンバーカードを申し込んだ人が、12月末までにキャッシュレス決済を利用することで、利用額の25%(最大5千円)を受け取れるというものであった。しかし、12月3日現在、マイナンバーカードの交付枚数は約5千万枚で普及率は40%しかない。そこで政府はマイナンバーカードのさらなる普及を目指し、12月末で一旦終了する「マイナポイント」制度を、1兆8千億円の補正予算を付けて第2弾として来年(2022年)1月から開始するというわけだ。マイナポイント第2弾では3つの事業が用意されている。ひとつめは第1弾と同じで、マイナンバーカードを新規に取得した人がキャッシュレス決済を行うと、25%(最大5千円分のポイント)が還元されるというもの。もちろん、すでにマイナポイント第1弾で5千円分のポイントをもらった人は対象外となるが、マイナンバーカードを取得しただけで、第1弾のマイナポイントに申し込んでいない人は第2弾の対象となる。2つめは、マイナンバーカードを健康保険証として利用する登録を行った人に7千5百円分のポイントを付与するというもの。こちらは、すでに健康保険証の利用登録を済ませている人も対象になる予定。そして3つめは、マイナンバーに公金受取口座(金融機関の口座)を登録した人に7千5百円分のポイントが付与されるというもので、以上の3つをすべてクリアすると、合計で2万円分のポイントが付与されることになる。つまり、すでに第1弾に参加した人にも、まだあと1万5千円分のポイントをもらうチャンスがあるということだ。現状、マイナポイント第2弾について分かっていることは、公式サイトで公表されている上記の内容のみ。それにしても、マイナンバーカードとはいったい何だろうか?。まずは「マイナンバー」とは・・・。「マイナンバー」は日本に住民票を持つ人全員に付与された12桁の「個人識別番号」のことである。マイナンバーはすでに全員に付与されており、さまざまな行政手続きで利用されている。たとえば、会社の年末調整や確定申告をするとき、あるいは証券会社の口座を作るときなどはマイナンバーが必要となる。そのマイナンバーを記録したICカードが「マイナンバーカード」。表面にはマイナンバーだけでなく、氏名、住所、生年月日などの個人情報と顔写真が付いているので、公的な身分証明書として利用することも可能になっている。しかし、マインバーカードがなくても、運転免許証や健康保険証があれば日常生活でさほど困ることはないので、政府の思惑通りに普及率は上がっていない。そこで、マインナンバーカードを作ると、「キャッシュレス決済を利用すると5千円分のポイントをあげるよ」とか、「健康保険証にもなるよ」「政府の給付金用口座を紐づけるとお金が早くもらえるよ」といったメリットを打ち出して普及を加速させようとしている。ところで、マイナポイントをもらうためには、紐づいたキャッシュレス決済手段が必須となる。マイナンバーカードを申し込んだだけで、マイナポイントの5千円分のポイントがもらえるわけではない。マイナポイントはキャッシュレス決済を利用することで決済金額の25%が還元され、その上限が5千円分のポイントとなる。また、“マイナポイント”というポイントがあるわけではなく、実際には利用したキャッシュレス決済のポイントが付与される。仮に「楽天カード」に紐づけすれば「楽天ポイント」で還元される。対象となるキャッシュレス決済方法はクレジットカード、スマホのQRコード決済、Suicaなどの交通系ICカード、nanacoやWAONといった電子マネーなど、幅広く対応しているので、自分が普段使っているサービスに申し込めばいい。マイナポイントの申し込みはスマホから簡単にできるが、ICカードを読み込めるNFC(おサイフケータイ)対応機種でないとダメ。もし、NFC非対応のスマホしかない場合は、ローソンのマルチコピー機やセブン銀行ATMなどからも申し込める。マイナンバーカードに健康保険証の利用登録をするのは、NFC対応スマホさえあれば簡単にできる。もし、NFC対応スマホがない場合でもセブン銀行ATMを利用すればOKだ。現状では、実際に健康保険証を登録したあと、どのように7千5百円分のポイントが付与されるのかは未定だが、すでに利用登録をしている人も対象になるそうなので、マイナンバーカードを持っているなら、今すぐ手続きしても問題はない。ちなみに、マイナンバーカードに健康保険証を登録しておくと、転職・結婚・引越しなどで一時的に健康保険証が手元にない状態でも、マイナンバーカードで病院に行ったり薬局を利用することができる。が、現状で対応する医療機関はかなり限定的で、2023年3月末頃までには医療機関や薬局などで幅広く導入されていく予定ではある。最後にマイナンバーカードに公金受取口座を紐づけることで7千5百円分のポイントをもらう制度について。実はこの公金受取登録制度はまだ始まっておらず、2022年春ごろにスタートすると見られている。とにかく、少なくとも一人当たり1万5千円分のポイントがゲットできるこの制度、もしも4人家族なら最低6万円分のポイントが付与されるのだから利用しない手はない。紐づけするキャッシュレス決済業者によってはオマケが付く場合もある。第一弾の時も、一人当たり2千円~3千円分のおまけのポイントが付いたケースもある。ネット上では「国に銀行口座を握られるのは怖い!」といった意見も目に付くが、“公金受取口座”は、あくまでも公金を受け取るためのものである。その上、既に税務署などは個人の口座などは全て把握していると思われるので、今さら銀行口座を隠そうと思っても出来るものでは無い。相手は国家権力である、税務署がその気になりさえすれば、個人の金融資産などすぐにばれてしまうのだ。今どきネット銀行を含め、一人で複数の銀行口座を持つのは当たり前になっている。どうしても怖ければマイナンポイント用にネット銀行口座を新規で作って登録すれば良い。と言う事で、我が家では第一弾で家族全員が5千円相当のポイントを受け取ってしまっているので、残りは一人当たり1万5千円相当と言う事になる。まじな話、健康保険証に紐づけしても使える病院がほとんどないなど、笑い話みたいな仕組みではあるが、もらえるものはさっさともらってしまわないと「いやぁ・・・予算が無くなってしまったので一旦中止」とか「思いのほか不評だったので時を改めて」なんてことが怒らないとも限らない。「マイナポイントを貰わない人には税金を割引します」等と言う事は天地がひっくり返っても無いので絶対に貰わないと損・・・原資は自分たちが支払った税金なんだから。まだマイナンバーカードを所持していない方はまず早急にマイナンバーカードを作ろう。それが無いと全ては始まらないのだ。
2021年12月31日
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プライオリティパスがあれば世界中のラウンジを利用することができる。時間が余った時、スマホを充電したい時、家族や友人とのんびりしたい時にラウンジを利用できるととてもありがたい。プライオリティパスの提携ラウンジは世界で1,300以上。空港のラウンジは「航空会社ラウンジ」と「カード系ラウンジ」があり、「カード系ラウンジ」は航空会社のステータスが無くても利用することが可能。そして、プライオリティパスは使い勝手抜群で、日本国内だと成田・羽田・関西・名古屋・福岡の5空港で利用することができる。なお、今年の12月から中部国際空港で2軒のレストランがプライオリティパスの対象になった。その内の一軒では国内線、国際線それぞれで利用可能。◆成田空港で利用できるプライオリティパス・ラウンジ・IASSエグゼクティブラウンジ(第1ターミナル制限エリア外)・ANAラウンジ(第1ターミナル制限エリア内)・KALビジネスクラスラウンジ(第1ターミナル制限エリア内)・IASS エグゼクティブラウンジ(第2ターミナル制限エリア外)◆羽田空港で利用できるプライオリティパス・ラウンジ・ANAラウンジ(第3ターミナルに110番ゲート付近)◆関西国際空港にあるプライオリティパスラウンジ・KALラウンジ・ぼてぢゅうで3,400円まで無料(現在休業中)◆福岡空港にあるプライオリティパスラウンジ・KALラウンジ◆名古屋国際空港(セントレア)にあるプライオリティパスラウンジ・Ethan Stowell Pizza & Pasta(ターミナル2、制限エリア外)・セントレアグローバルラウンジ(ターミナル1、制限エリア内)・KALラウンジ(ターミナル1、制限エリア内)・UMIZEN SORAZEN(海膳空膳)(ターミナル1、制限エリア内)プライオリティパスを利用できるのはラウンジだけとは限らない。関空のプライオリティパスと言えば「ぼてぢゅう」で、3,400円までの食事と飲み物が無料になる。そして、今年の12月から中部国際空港で2軒のレストランが対象になり、こちらも3,400円までの食事と飲み物が無料だ。その内の一軒「Ethan Stowell Pizza & Pasta(ターミナル2、制限エリア外)」は第2ターミナルの「Flight of Dreams」2階フードコート内にあるイタリア料理店で、3,400円まで利用可能。該当ののセットメニュー(ピザorパスタ)に加え、90分間ソフトドリンク+アルコールが無料と太っ腹な内容となっている。出発前の時間を、ラウンジやレストランで無料でゆっくり過ごせるのはうれしい。但し、注意点が一点。ラウンジ自体は営業していても、混雑している時間帯はプライオリティパス保持者は入場を断られる場合がある。そして、提携しているクレジットカードによっては利用できない場合があるのでここも注意が必要。特にアメリカン・エキスプレス系のカードで発行したプライオリティパスは、関空の「ぼてじゅう」やセントレアの「Ethan Stowell Pizza & Pasta」では利用できない。理由は定かではないが、多分カード会社とプライオリティパスの会社の契約によるのだろう。また、中には同伴者もラウンジに入ることができる場合もあるが、有料と無料の場合があるのでクレジットカードのサイトで確認をする必要がある。私の知る限りでは、アメックス・プラチナで発行されたプライオリティパスは同伴者1名が無料で入れる。但し、アメックス系で発行されたプライオリティパスではレストラン系は入れないので要注意。ゴールド以上のランクのクレジットカードで利用できるカードラウンジとは一味違うプライオリティパスのラウンジは、国内では利用できる場所が上記だけと以外に少ないが、海外の空港ではその実力が一気に高まる。コロナが治まり海外旅行が解禁されれば、プライオリティパスの価値が改めて認識されることと思われる。その時のために、家族分のプライオリティパスを確保すべくクレジットカードを選んでいるが、今はまだ不要なので申し込んではいない。が、海外旅行の計画を立てられるようになったら、同時にプライオリティパスの確保もすすめないと・・・。ただし・・・ちょっと心配なのは、今回のコロナ禍で多くのラウンジが休業していて、運営会社は大赤字の筈。その結果、プライオリティパスの会社が無くなってしまわないか?・・・そんな心配をしなければならないほど今回のコロナ禍は長期にわたっている。ようやく治まる気配が見えたかと思えば、オミクロン株の出現で日本はまた鎖国状態に戻ってしまったので、いつになったら海外旅行ができるのか?・・・先が見えないので少々がっかり。
2021年12月30日
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早いもので3日もすればまた・・・正月が来る。月日の過ぎるのが年々早くなり「光陰矢の如し」と言われるが、本当にその通りだ。さて、正月と言えばデパートの初売りや福袋が人気の的。ここ2年ほど、コロナの影響で皆さんじっとしていたので、今年あたりはドッと人出が増えるのではないだろうか?。とは言え、じわりじわりとオミクロン株の感染も広がっていて、まだまだ油断はできない。さて、ショッピングセンターやネット通販などが台頭している今日でも、デパートは圧倒的な存在感とサービスに根強い人気がある。高級感あふれる雰囲気に上質で多彩な商品ラインアップ、おしゃれに立ち並ぶレストランやカフェなど、そこには非日常を味わえる空間がある。そして、贈答品などは、その包装紙にこそ価値を認める人も少なく無い。そこで今回は、デパート好きなら是非持っておきたいクレジットカードを見てみよう。福袋を買うのなら、そのデパートのクレジットカードで購入するのが一番。何といってもポイント還元率が凄いから。◆デパート系クレジットカードの特徴大きな特徴として、・対象店利用時のポイント還元率が高い・カード会員限定の優待特典やサービスが充実・グループ店舗や関連施設でも優待がある・即日発行が可能なカードもあるなどがある。デパート系クレジットカードは、対象店舗を利用した際のポイント還元率の高さが最大の魅力。基本還元率は0.5~1%程度ながら、発行元の店で利用すると5~10%程度と他を寄せ付けないほどの高還元率にアップするカードも多い。デパートでは高額商品を買うことも多いので、その分クレジットカードをうまく活用していけば一気にポイントが貯まる。そして、ショッピングをより快適にする特典やサービスが充実しているのも、デパート系クレジットカードの魅力のひとつ。・会員限定のセールや割引優待・手荷物預かりサービス・駐車場優待 など、多彩なサービスを受けられる。会員限定の割引優待では、狙っていた商品をよりお得にゲットできるし、セール品をさらにお得に購入できるケースもある。また、デパートは都市部にあるため多くは駐車場が有料なのだが、駐車場優待付きのカードがあればちょっとした買い物やウィンドウショッピングなども気軽に楽しめる。その上、発行元の店舗のほか、グループ店舗・鉄道や関連施設などでもポイントアップや割引優待などの特典を利用できる場合もある。日常生活で利用する店舗や鉄道をグループにもつクレジットカードを選べば、よりお得に活用できる。そして、デパート系クレジットカードは、店頭で即日発行できるものが多い傾向にあり、店内にカードカウンターが設置されていて、申し込んだその日にカードが発行されてすぐに利用できる利便性の高さも魅力だ。事前にネットで申し込みを済ませておけば、店頭でよりスムーズに受け取れ、その日のうちに使えるようになる。◆主なデパート系クレジットカード【エムアイカードプラス】 ポイント還元率:0.5%~10% マイル:0.25%~5% 初年度年会費:無料 2年目以降:2,200円 家族カード:無料 旅行保険:海外・海外無し ETCカード:無料 電子マネー:なし 国際ブランド:VISA・アメックス 発行会社:株式会社エムアイカード 発行期間:最短当日三越伊勢丹グループデパート(三越・伊勢丹・丸井今井・岩田屋)好きならこのカード。三越伊勢丹グループで3千円以上の商品購入でポイント還元率最大10%。「エムアイポイントワールド」経由でネットショッピングもポイントアップ。ポイントアップ加盟店でポイント最大3%還元即日発行可能エムアイカード プラスのポイント還元率は通常0.5%です。【タカシマヤカード】 ポイント還元率:0.5%~8% マイル:0.125~2% 初年度年会費:無料 2年目以降:2,200円 家族カード:無料 旅行保険: 海外 最高2千万円(利用付帯) 国内 最高1千万円(利用付帯) ETCカード:無料 電子マネー:QUICPay 国際ブランド:アメックス・VISA・Mastercard・JCB 発行会社:高島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社 発行期間:最短3日高島屋利用で常にポイント還元率8%(優待期間中は10%にアップ)。優待施設や店舗で割引などのサービスあり。最高2千万円の旅行傷害保険が付帯。即日発行可能。タカシマヤカードの通常還元率は0.5%だが、高島屋およびタカシマヤオンラインストアで利用すると8%へと大幅にアップする。そして、不定期に開催されるポイントアップ優待特典期間中は10%と高還元率でさらにお得に利用できます。また、下記のような店舗でも還元率3%が適用される。 高島屋グループ専門店 日本橋高島屋S.C.専門店 玉川高島屋S・C専門店 柏高島屋ステーションモールS館 新館・専門店街 流山おおたかの森S・C専門店 立川高島屋S.C.専門店(2F・9F) 新宿タカシマヤレストランズパーク なんばダイニングメゾンなお、例外条件もあるので注意。初年度の年会費が無料なので、とりあえず持ってみるのも良いかもね。【TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO】 ポイント還元率:0.5%~10% マイル:0.5% 初年度年会費:無料 2年目以降:1,100円 家族カード:無料 初年度年会費:無料 2年目以降:330円 旅行保険: 海外 最高1千万円(利用付帯) 国内 最高1千万円(利用付帯) ETCカード:無料 電子マネー:QUICPay 国際ブランド:VISA・Mastercard 発行会社:東急カード株式会社 発行期間:通常4週間東急デパート利用でポイント還元率最大10%。東急ストアや東急プラザなどの東急グループ利用で最大3%。PASMOの定期券購入やオートチャージで1%。JMB機能搭載でJALマイルもお得に貯まる。TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOは、東急デパートでの年間利用金額に応じて、翌年度のポイント還元率が最大10%までアップ。ただし、セール商品・レストラン/喫茶・書籍・ゲーム機器類・一部高級ブランドなど例外がある点には注意。【エポスカード】 ポイント還元率:0.5%~ マイル:0.25%~ 初年度年会費:無料 2年目以降:無料 家族カード:無し 旅行保険: 海外 最高5百万円(自動付帯) 国内 無し ETCカード:無料 電子マネー:QUICPay 国際ブランド:VISA 発行会社:株式会社エポスカード 発行期間:即日発行可能(郵送は1週間)ご存知マルイのクレジットカード。「マルコとマルオの7日間」期間中はマルイで10%Oオフ。「エポスポイントUPサイト」経由でネットショッピングも。全国約1万店舗の優待施設で優待あり。海外旅行傷害保険が自動付帯即日発行可能今年の4月にデザインが刷新され、レジの端末機にタッチするだけの「Visaタッチ決済」も導入された。なお、インビテーションから申し込みすれば年会費永年無料(通常5千円)でゴールドカードを保有できる。ゴールドカードなら、空港ラウンジサービスや旅行保険などワンランク上のサービスを受けられる。◆デパート・デパート系クレジットカードの注意点・ポイント高還元の対象外となる条件に注意・一般カードから年会費がかかる場合もあるとにかく、自分が良く行くデパートがあるなら、専用のクレジットカードを発行すると大きな特典や優待が受けられるのが特徴。特に、カード発行店舗での利用に対して8%~10%と高いポイント還元が受けられる。京浜地区又は京阪神地区にお住まいの方であれば、おなじみのデパートも少なく無いと思うし、年会費も初年度は無料が多いので、発行を検討しても良いのでは?。
2021年12月29日
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クレジットカード業界の老舗「クレディセゾン」社が発行する「ゴールドカードセゾン」が、新規入会キャンペーンを実施中。今回のキャンペーンの最大のウリは年会費が無料になる事。通常の年会費は11,000円(税込)ながら、・初年度年会費が無料・2年目以降も前年に同カードを1度でも利用していれば無料と、実質、年会費無料でゴールドカードを保有し続けることができる。今回のキャンペーンの要点を公式ページで確認して見ると・・・!。◆特典1本サイトよりお申し込みの方で、カード発行月の翌々月末までにショッピング2万5千円(税込)以上のご利用で永久不滅ポイント4,840円相当※(968ポイント)プレゼント※1ポイント5円相当のアイテムと交換した場合となります。◆特典2本サイトよりゴールドカードセゾンの国際ブランドVISAまたはMastercardをお申し込みいただくと、初年度年会費無料、さらに1年に1回以上カードをご利用いただくと、翌年度の年会費が無料となります。※翌年以降も同じ条件が永年続きます。と言う事は、年会費は実質永年無料になり、カード発行翌々月の末日までに2万5千円以上のカード利用をすると4,840円相当のポイントがもらえると言う事。当キャンペーンの期間は 12月20日(月)~来年の5月31日(火)申し込み完了分となっているのでしばらくは大丈夫。ではこの「ゴールドカードセゾン」とはいったいどんなカードなのかを見てみよう。◆年会費等の概要は年会費:11,000円(初年度無料・2年目以降も一度以上の利用で無料)追加カード:ETCカード・家族カードポイント還元率:0.50%付帯保険:海外旅行・国内旅行・ショッピング貯まるポイント:セゾン永久不滅ポイント交換可能マイル:ANAマイル・JALマイルスマホ決済:Apple Pay・Google Pay・楽天ペイ国際ブランド:VISA・Mastercard(JCB・Amexはキャンペーン対象外)そして、西武・ロフト・パルコ・西友各店などの対象店舗で利用すると、永久不滅ポイントがいつでも通常の2倍(千円ごとに2ポイント)貯まる。また、ゴールド会員限定の国内ホテル優待サービスや、全国のプリンスホテルズ&リゾーツで優待を受けられる「特別優待券」も利用できる。海外旅行保険・国内旅行保険も、利用付帯ながらついている。そして、他のゴールドカードなら付帯している場合が多い「国内空港のラウンジ無料利用特典」はこのカードには付帯していないので要注意。が、ツイン発行と言って、年間2,200円程費用が必要になるが「アメリカンエキスプレス」ブランドを追加で発行すれば「国内空港のラウンジ無料利用」は可能になる。とりあえず年会費実質無料でゴールドカードが保有できると言う事なので、一度はピッカピカの「ゴールドカード」を持ってみたい人にお勧めの一枚となる。なお、「安定収入のある人」と言う申込み条件が明示されていないので「電話で連絡の取れる20歳以上」で、クレディセゾンをはじめとしたカード会社のクレジットヒストリーに問題が無ければ審査に通る確率はかなり高い。西武・ロフト・パルコ・西友各店など、西部系の流通に特典が集中しているので、西武沿線に済んでいる人なら結構使い道が多いカードかも知れない。それ以外に特に大きな特徴がある訳では無いカードなのだが、年会費実質無料のゴールドカードなら持っていても邪魔にはならない。前にも書いたが「金色券面のゴールドカードを一度は持ってみたい」人にはお勧めの一枚で、それ以上でもないしそれ以下でもない、あまり個性が無いカードだ。
2021年12月27日
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今年はいつもより寒くなるのが早い。当地の明日の最低気温予想はマイナス8度~10度。ここ数年の12月では一番の冷え込みではないだろうか?。昼間が晴天だと夜は放射冷却で特に冷たさが増す。こんな夜を、当地の言葉で「凍(し)みる」と表現するが、正に「凍」の漢字がぴたりとはまる寒さ。さて、昨日26日は今年最後の日曜日だった。昨日も書いたが、「有馬記念」の日。上位人気の決着で大穴党の私が買った馬券は見事に外れた。残念ながら、「終わりよければ全て良し」とは行かなかった。勝ったのは一番人気の「エフフォーリア」。このレースが引退レースとなった2番人気の「クロノジェネシス」は3着。2着には5番人気の馬が飛び込んできたが、配当は安く、どちらかと言えば本命党向けの結果だった。ところで、「有馬記念」と聞くと、競馬を庶民でも楽しめる身近なイベントに変えた功労者で、国民的なアイドルだった「ハイセイコー」が思い出される。地方競馬の大井競馬場から中央競馬会へ移籍した「ハイセイコー」。出るレース出るレースを勝ち進み、不敗で「日本ダービー」へ駒を進めたが、以後宿命のライバルとなる「タケホープ」の3着と破れてしまった。当レースの「ハイセイコー」の単勝支持率はダービー史上最高(総売上約4億7千万円のうち約3億2千万円)で、単勝オッズ(予想配当率)は1.2倍だった。その後の「ハイセイコー」はビッグレースに出走し続けるも連勝とはいかず、勝ったり負けたり。そして、2度「有馬記念」に出走するが、3着と2着と言う成績に終わっている。「ハイセイコー」が引退レースに選んだのは2度目の出走となる「有馬記念」で、そのレースでは「タニノチカラ」と言う馬に逃げ切られて「ハイセイコー」は2着に破れてしまったが、それでもその人気は絶大で、競馬中継のテレビ画面には、勝った「タニノチカラ」よりもはるかに長い時間、2着の「ハイセイコー」が写っていたそうだ。また、「ハイセイコー」とともにすべてのレースを戦った「増沢騎手」は「さらばハイセイコー」と言うタイトルのレコードを出し、この曲は50万枚の大ヒット曲となった。「ハイセイコー」は決して「最強馬」では無かったが、判官贔屓の多くの日本人に支持されたアイドルホースで、これほど大衆に愛された競走馬は「ハイセイコー」以外にはいない。そして、「ハイセイコー」の出現によって、ギャンブラー専用だった競馬が一気に大衆のものとなり、昨今の競馬ブームの礎となっている。現在大ヒット中の競馬ゲーム「馬娘(うまむすめ)」・・・競馬など全く知らない若者にも大人気で、これも、元をたどれば「ハイセイコー」のおかげと言える。JRA(日本中央競馬会)にとって、「ハイセイコー」は大功労者だったと言うことだ。「ハイセイコー」が活躍した時代は1970年代。その時代にはまだクレジットカードなどのキャッシュレス決済は庶民にはあまり普及していなかった。1964年の東京オリンピック観戦で外国人観光客が増加する中、海外文化ですでに根付いているクレジットカード払いを日本国内でも浸透させる必要があったのだが、カード所有者は主に外国人観光客で、日本の一般人が持っているケースはあまりなかった。1980年代には大半のクレジットカード発行会社が国際ブランドとの提携をはじめ、少しづつ身近なものになっていった。日本のクレジットカードの普及のきっかけは、「ハイセイコー」ではなく一回目の東京オリンピックと言う事になる。
2021年12月26日
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今年もいよいよ大詰め。明日は今年最後の日曜日・・・例年同様、有馬記念が行われる。プロ野球のオールスター戦と同じで、ファン投票で選ばれた馬を中心にレースが行われる。現時点での一番人気は前走天皇賞で古馬を撃破した3歳馬のエフフォーリア。2番人気に、人気投票レース3連勝中で4連覇がかかるクロノジェネシス。3番人気がこれも3歳馬で鋭い末脚が自慢のステラヴェローチェ。4番人気も3歳馬で今年の菊花賞優勝馬のタイトルホルダー。そして、このレースが引退レースとなるのが前述のクロノジェネシスと4年前の菊花賞を勝っているキセキの2頭。人気馬=強い馬と言う事で、春の宝塚記念と暮れの有馬記念を「グランプリレース」と呼ぶ。中山競馬場の内回り2500mで争われるこのレースは、数年前までは「これで今年の競馬は全て終了」と言うJRAの総決算レースだった。が、何を血迷ったか、JRAはこのレースの数日後にもう一つG1レースを作ってしまい、そのレースが年度の最終重賞レースと変わった。やはり、何事も区切りと言うのが大事で、ずーっと長い間有馬記念がその年の最後を飾るレースと言う位置づけだったので、「まだ競馬がある」と言うけれど、その日は馬券を購入する気になれない。私の中では「有馬記念」が今年最後のレースと言う事になる。ところで前回の「クレジットカードで馬券が買える」でも書いたが、私の信条は「賭け事は絶対に借金してまでしない」と言う事。クレジットカードでなら10万円程の馬券が買えるが、これは借金にカウントされてしまうので私はカードでは馬券を買わない。と言うよりも、今ではすっかり枯れてしまって昔のようなギラギラ感がなくなり、馬券の購入も週に2,000円と、チマチマした年寄りの楽しみと変わってしまった。こんな金額では本命馬券を買って的中してもリターンは知れているので、結局は大穴馬券しか買えない。と言う事で・・・明日も当然大穴馬券を買っている。このところ日曜日は結構用事があって、以前のようにテレビにかじりついて競馬を見てはいられないので、ほとんどインターネットの前日発売で馬券を購入している。本来であれば、レース数時間前に発表される馬体重を確認し、発送30分前のパドックで馬の気配を見てから馬券を買うのだが、レースが行われる時間に家にいられないことが多く、最近はもっぱら前日売りで馬券を購入。すると、メインの1レースだけしか馬券を購入しないので、1レースに2,000円を全て投入することになり、買い目が増えて結構的中するようになった。勿論、3連複か3連単の馬券しか購入しないので、配当はまずます。が・・・何せ金額が金額、1目100円か200円なのでリターンは知れている。明日の有馬記念の馬券も既に購入してあるが、予想配当の最高額は50万円ちょっと。こんなのが的中するとうれしいのだが、可能性としてはかなり低い。それでも可能性はゼロではないので買っていると言う訳だ。ちなみに、今までの最高的中金額は、100万円をちょっと下回った金額。これだけまとまるとちょっと・・・いやいや・・・随分うれしい。さてさて、果たして明日の有馬記念の結果やいかに!。いつも日曜日は、帰宅すぐにパソコンの電源を入れて最初にページを開くのがJRAの「レース結果」で、着順を見ずに「レースの映像」から見るのが楽しみ。これを確認して「アレッ・・・この馬買ってたよな」と言う事になれば、購入履歴を確認する。的中していれば残高がその分増えているのでニンマリだが、うろ覚えでの勘違いや組み合わせが悪かった場合はガッカリだ。それでも・・・2,000円で2日も楽しめるのだから安い物。頭の体操にはちょうど良いかもね。お正月の小遣いが増えると良いな~!。
2021年12月25日
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シンガポールからHoteluxと言うラグジュアリーホテル予約システムが日本に上陸した。このサイトから提携ホテルを予約すると、とんでもないメリットがある。・大人2名分の朝食無料・部屋の無料アップグレード・ホテルクレジット100ドル分・限定プロモーション(3泊目又は4泊目無料など)つまり、高級ホテルの上級会員ステータスを持っていなくても、ほぼ同等あるいはそれ以上の特典を享受できると言うありがたいシステムだ。しかも、 しかも対象ホテルには「ザ・リッツ・カールトン東京」「エディション東京虎ノ門」「ペニンシュラ東京」などのラグジュアリーホテルもラインナップされており、これらのホテルの朝食はプラチナエリートのステータスでも無料にはならないし、1人分が7,000円もするホテルもある。【国内のHotelux主な提携ホテル】・フォーシーズンズホテルPreferred Partner・マリオットSTARS & Luminous・ハイアットHyatt Prive・シャングリ・ラThe Luxury Circle・マンダリンオリエンタルFan Club・VITA by The Leading Hotels of the World・ザ・ペニンシュラPenClub・ローズウッドRosewood Elite・ヒルトンHilton Impresario・インターコンチネンタルThe IHG Luxury & Lifestyle・Virtuoso・プリファードPlatinum Member 加えて、ポイントのトリプルゲットが可能。宿泊するとHoteluxのポイントと、ホテル独自のポイントの2重取りができ、クレジットカードで支払いを行えばカードのポイントも貯まる。Hoteluxのポイントは宿泊料金の2%が加算され、ポイントを貯めるとホテル宿泊時に利用することができる。ただし利用するためには、ホテル宿泊料金を全額賄うだけのポイントを貯める必要があり、宿泊費を割引する形でポイントを使うことは出来ないので要注意。ところで、Hoteluxの会員になるのにはいくらかかるのだろうか?。Hoteluxには以下の3つの会員ステータスがあり、上記の特典を享受するためには、年会費11,000円(税込)の「Elite」会員になる必要がある。Hoteluxへの登録は無料で、しかも2,000ポイントを貰うことができるが、ポイントを使うためには有料のElite会員にならなければならないので、基本的に有料会員にならないと意味がない。会員ステータスは、・Guest 年会費無料(新規登録で2,000P獲得) ポイントのダブルゲット・1ヶ月お試しプラン:1.650円/月・Elite 年会費11,000円(通常16,500円) ※10人をGuest会員として紹介するか年間10泊以上すると、Eliteの翌年の年会費が無料になる。 ラグジュアリーホテル宿泊特典 限定プロモーション ポイントのダブルゲット(2%) ポイントの利用・Elite Plus Eliteで10人をElite会員として紹介するか、20泊を達成すると達成時に20,000P獲得。 ラグジュアリーホテル宿泊特典 限定プロモーション ポイントのダブルゲット(3%) ポイントの利用 記念日宿泊サプライズ(年3回まで)となっている。なお、Elite会員の年会費は通常は16,500円だが、現在は11,000円に割引されている。1回宿泊すれば、朝食無料+100ドルクレジットが付与されるので、それだけで元が取れることになる。しかも、ホテルグループに関わらずに特典が付与されるのがすごい。また、マリオットやヒルトンのエリートステータスを既に保持している人は、そのステータスなりのサービスも受けられる。つまり、ホテル公式の宿泊実績も付与されるし、例えば、マリオットのプラチナステータスを保持していればエグゼクティブラウンジアクセスも可能となる。Hotelux経由で予約を行うと、各ホテルの公式アプリでも予約内容を確認でる。アメリカンエキスプレス・カード・プラチナ(年会費143,000円)に付帯している「ファインホテル&リゾーツ」とほぼ同等、あるいはそれ以上の特典が受けられて、それでも年会費が11,000円。高級ホテル好きにはなんともありがたいシステムができたものだ。マリオット系ならspgアメックス、ヒルトン系ならヒルトンオナーズ・アメックスなどのクレジットカードで似た特典を受けることができるが、そういったクレジットカードがなくても11,000円の年会費を支払えば同等のサービスを受けられる。spgアメックスの年会費が34,100円、ヒルトンオナーズ・アメックスは16,500円なので、こちらの方が「高級ホテルの宿泊」に関しては得かもしれない。クレジットカード見直し時にはこのシステムも考慮に入れないと。勿論、海外のラグジュアリーホテルもラインナップされている。
2021年12月23日
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コロナ禍の昨今、クレジットカードの発行枚数は増えているらしい。自宅にいながら商品が購入できるネット通販の利用者が増えたのも大きな原因と思われる。そして、クレジットカード会社もガンガン新規入会キャンペーンを行っていて、新規顧客獲得に一所懸命になっている。しかし、新たにクレジットカードを申し込もうと思たっ場合、いったいどんな基準でクレジットカードを選べば良いのかと迷う。本人のライフスタイルに合ったクレジットカードを選びたいと誰しも思うのだが、実はこれがなかなか難しい。あくまでも一般論としてだが、目安として【新規にクレジットカードを申し込む時の要素】を、今さらながら考えてみたいと思う。【1】ポイント付与率特殊なケースを除いて、ほとんどのクレジットカードには、利用金額に応じてポイントが付与される。通常は利用金額の0.5%~2%あたりだが、最低でも1%の付与率のカードを選びたい。クレジットカードによっては年間あるいは月間の利用状況によって翌年又は翌月のポイント付与率が変動する場合があるので一概には言えないが、それでも1%は確保したい。【2】年会費初めて持つクレジットカードなら年会費が無料のクレジットカードを選びたい。年会費が高額なクレジットカードは審査も厳しめだし、年会費が負担に感じることもあるので、なるべくなら年会費は無料か、さもなくば安い方が良い。【3】ポイント計算のシンプルさポイント付与率が1%と言っても、その計算の仕方はカード会社によって様々。・1回の利用ごとに100円あたり1ポイント付与(100円未満は切捨て)・1回の利用ごとに200円あたり2ポイント付与(200円未満は切捨て)・月間利用合計ごとに100円あたり1ポイント付与(100円未満は切捨て)・月間利用合計ごとに200円あたり2ポイント付与(200円未満は切捨て)・月間利用合計ごとに1000円あたり10ポイント付与(1000円未満は切捨て)などなどが多くのクレジットカード会社の計算式だ。特に、利用ごとに端数が切り捨てられてしまうとロスが大きい。また、1000円未満切り捨てになるのもちょっと残念。1%の付与率と言っても結果は計算式により違ってくるので注意。【4】ポイントの使い道貯まったポイントがどのように使えるかが重要。利用金額の支払いに充当出来たり、航空会社のマイルに交換したり、アマゾンギフトに交換出来たりと、メジャーな使い道が用意されているクレジットカードを選びたいもの。付与率は高いが貯まったポイントの使い道に困るようなカードは選ばない方が良い。【5】特典が生活スタイルに合っているか?クレジットカードには個性があって、カードを保有しているだけで様々な特典が受けられる。年会費無料のカードでも海外旅行保険などがしっかりついているものもある。そして、カードの不正利用に対応してくれているのかどうかも重要。ガソリンスタンド系のクレジットカードなら、ガソリン代が安くなったり、ロードサービスが付いていたりと、クルマ関連のサービスが付帯している場合が多い。毎日生活をしていくうえで、カードが持っている個性(特典)をうまく引き出せるかどうかも選択の要素となる。【6】新規入会キャンペーン冒頭でも申し上げたが、今、各クレジットカード会社はガンガン新規入会キャンペーンを打っていて、カードを新規に発行すると、ん千ポイントとか、中には1万を超える新規入会ポイントが貰える場合もある。もっとも「条件を達成すると」等と条件付きの場合もあるので、ちゃんと確認しなければならないが、単に新規発行するだけで多くのポイントをゲットできるカードもあるので、新規入会特典もカード選びの大きな要素となる。と、独断と偏見で選択要素を挙げてみたが、私が選ぶ場合は上記6要素を重要視する。特に私は「【5】特典が生活スタイルに合っているか?」を重要視する傾向が強く、私自身はポイント関連はその次あたりとなる。私の知る限りでは、上記の6要素を元に選ぶと、お勧めは1.楽天カード2.エポスカード3.三井住友カードナンバーレスあたりになる。多分、普通に選べば順位に変動があってもこの3枚。初めてクレジットカードを持とうと言う方の参考になればちょっとうれしい。
2021年12月22日
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私は年に似合わずコンビニをよく利用する。以前は主にセブンイレブンを利用していたので、アプリは「セブンイレブンアプリ」を使い、支払いはnanacoかPayPayが多かった。100円のセブンコーヒーか、120円のキリマンジャロブレンドを良く買って飲んでいた。最近になって少し行動範囲が変わり、ファミリーマートの利用頻度が増えて来た。ファミリーマートでは主に「ファミマアプリ」と「ファミペイ」の組み合わせを利用することになる。たまには「ファミマアプリ」と「楽天Pay」と言う組み合わせもある。あまり頻繁に利用するものだからすっかり覚えられてしまい、私が昼食用のパンやおにぎりを購入すれば「おしぼり」や「ソース」が黙っていても出てくるようになった。「ソース」ってなんぞや?と言うと、実は「ファミマバンズ」と言うハンバーガーのバンズの部分だけがあって、それに「ファミチキ」や「クリスビーチキン」あるいは「コロッケ」や「メンチカツ」など、好きな具材を挟んで食べると、これが結構イケルのだが、挟むものにより、タルタルソースだったりウスターソースだったりと私の好みが変わる。それを覚えていてくれて、何も言わなくてもソースをつけてくれるようになったのだ。ちょっとうれしいが、ちょっと怖い気もする。さて、ファミリーマートのスペシャルコーヒーは「モカブレンド」で、少し酸味があるが、これもそこそこうまい。もっとも、淹れたての時とそうでない時にはやはり違いがあるし、なぜか店によっても味や香りにもばらつきがある。それでも概ねおいしいので、セブンイレブンの「キリマンジャロブレンド」とファミリーマートの「モカブレンド」は私のお気に入り。そして、つい先日まで、ファミリーマートでコーヒーを購入すると、なんと「指定のパンが100円引き」になるクーポンがもらえるセールが行われていた。コンビニで購入する商品はほとんどが100円~200円程の単価で、それを100円値引きすると言うのだから、値引き率は60%~70%になる。加えて、ファミマアプリに楽天ポイント・dポイント・Pontaポイントなどのポイントを紐づけすると、支払金額の10%ものポイントが付与されるセールも今月いっぱい実施されている。今日も、本来なら500円ほどの支払いだったが、なんと、200円も割引されていた。但し、お客さんも良くしたもので、昼過ぎに店舗に到着したら、割引対象のパンは2個しか残っていなかった。なるほどなるほど、ファミリーマートのコーヒーも結構売れていたんだな!と改めて驚いた次第。「コーヒーを購入すると指定のパン100円引き」のセールは既に終了しているが、期間中に購入したコーヒーの数量分のクーポンがアプリに届くので、私のアプリにはまだクーポンが残っている。27日まで有効のようなので、クーポンが無くなるまで私のランチはパンになりそう。我が家の朝食はパンとコーヒーなので朝昼とパンが続くことになるが、焼き立てベーカリーのパンもコンビニに置いてある大手メーカーのパンも、両方とも嫌いではないし、パンは飽きないので私は全く構わない。「糖質の取り過ぎだ」と奥方殿はぶつぶつ言うが、そんなことばかり気にしていたらうまいものを食べ損ねてしまう。もっともコンビニのパンが特別うまいわけではないが、100円値引きされて30円とか40円で買えるのならそれはそれでOK、何といってもコスパが最高。と言う事で、コンビニを利用するのであれば、それぞれのコンビニアプリは必須。そして、キャッシュレス決済を紐づけすれば、得はあっても損はない。コンビニの現金払いほどばかばかしいことは無いなと改めて痛感した。
2021年12月21日
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昨日は競馬の「有馬記念」に触れたが、もう一つ、年末には大きなイベントがあり、これもほぼ日本の年末の風物詩と言えるのではないだろうか?。それは「年末ジャンボ宝くじ」だ。今年は1等と前後賞を合わせて10億円とか!。年々当選金額が高額になっている。「夢を買う」と言われるが、実際はそんなにきれいなものでは無く、年末ジャンボ宝くじを購入する人の形相は殺気立っている・・・ように見えたのは少し前の話で、最近は結構ゆとりのありそうな人も売り場に並んでいる。かく言う私も、以前手伝いに行っていたりんご園のスタッフ有志でお金を出し合って購入していたが、コロナの影響でりんご園の手伝いをやめてしまったので、宝くじの購入も止まってしまった。テレビCMは毎日流れているし、10億円の響きは耳に入るが、どうにもこういった「相手任せ」のギャンブルは好きになれない。自分で数字を選べるLOTOの方がまだ向いている。一時は「LOTO当選アプリ」を開発しようと意気込んだ時期もあったが、実際に試してあまりに当たらないのでほぼ諦めた。当たらないものを人に勧めるわけには行かないからねぇ。ところで、最近はインターネットでも宝くじが買えるようになった。スクラッチクジ以外、売り場で売っている宝くじとほぼ同じクジが買える。が、それにはクレジットカードが必須となっている。国際ブランドはアメックスとダイナースクラブのカードは利用不可で、VISA・Mastercard・JCBのみが利用可能。購入可能金額はクレジットカードのショッピング枠なので、好きな人は結構大量に購入することができる。昨日の馬券にしろ今回の宝くじにしろ、こういった射幸心をあおるようなものをクレジットカードで購入し出すともうキリがない。押しなべて賭け事は、所有している現金の範囲内で納めないと、歯止めが効かなくなる事は歴史が物語っている。インターネットで買えるのは確かに便利なのだが、自分で自分の首を絞めるようなことにならないよう、強い自制心を持って臨まなければならない。が、そんな人はそもそも馬券や宝くじなど買わないので、当然、危ない人が手を出すんだよね。クレジットカードで賭け事は絶対ご法度だ・・・やめておこう。
2021年12月20日
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さすがに今日は無いだろう・・・と思っていたら、やはり昨日で終わっていた。例の「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・カード」の広告の話。新規会員がどれほど集められたのか?・・・できれば知りたいが知る術はないのが残念。ところで、いよいよ今年も押し迫って来た・・・残すところ僅か11日となった。「光陰矢の如し」と言うが、齢を重ねると「時間が進む速度」にターボが効いて、ますます速くなるような気がする。特に何をしたと言う記憶もないままに、今年もあっという間に過ぎ去り、知らず知らずのうちに人生の終点に近づいているかと思うと、心穏やかでは居られない。そうそう、年の瀬の風物詩と言えば「有馬記念」。数々の名物勝負を生み出したレースの一つで、JRA(中央競馬会)にとっては、春の「ダービー」、秋の「ジャパンカップ」、暮れの「有馬記念」が3大看板レースとなっている。有馬記念直前の2週には、牡牝それぞれの「2歳馬」のチャンピオンを決めるG1レースが阪神競馬場で行われ、競馬会のレジェンドと言われている「武豊」騎手が、今までどうしても勝てなかった「朝日杯ヒューティリティステークス」を22回目の挑戦にしてようやく勝利した。JRA主催のレースはグレード分けされていて、最高位のG1レースは全部で24レース。この勝利で、武豊騎手はそのうちの23レースを制覇したことになり、残すは最終週の「ホープフルステークス」のみとなった。ただ、このレースは数年前にG1に格上げされたレースで、武騎手が若くて絶好調の時代にはG1では無かった。よって、本来であれば全G1レース制覇となっているところだが、おかしなG1レースができたおかげで武騎手は、1レースだけ取り残したような格好になってしまった。「後出しじゃんけん」みたいで、武騎手にとっては少々気の毒だよね。なお、「ホープフルステークス」は今年は暮れも押し迫った28日に実施されるようなので、騎乗馬があれば「全制覇」へのチャンスが広がる。是非実現していただきたいところだ。さて、中央競馬の馬券がクレジットカードで購入できることをご存じだろうか?。対応しているクレジットカードは・JCBプロパーカード・三井住友カード・UCカード・MUFGカード・DCカード・NICOSカード・楽天カードとなる。なお、上記のカードであっても、「家族カード」や「法人カード」、「一部の提携カード」等、利用出来ないクレジットカードもあるので要注意。そして、「カードの名義」と「ご利用代金支払口座(=払戻金の振込先金融機関口座)の名義」が一致していないカードは利用できないらしい。JRAダイレクトのページを開いて、スマートフォン・パソコンから簡単に登録し、馬券を購入できると言う事だ。インターネット経由で利用者登録をすれば、すぐに勝馬投票券のご購入ができる。但し、システム利用料が1回あたり100円かかるのと、一カ月に10万円までしか購入できないのでここも注意が必要。その上、それぞれのクレジットカードのショッピング枠を利用するので、ショッピング枠が10万円以下の場合は購入可能な限度額はそのショッピング枠の範囲となる。もっとも、こんなに窮屈な思いをしなくても、インターネットで馬券を購入する方法はある。「即PAT」または「A-PAT」に登録すれば、電話でもネットでも自由に馬券を購入できるようになる。そして、馬券購入限度額は登録してある銀行口座の残高の範囲内となっているので、利用し過ぎることは無い。私も少々馬券をたしなむが、「即PAT」・「A-PAT」ともに利用できるので、クレジットカードを登録して馬券を買ったことは無い。所詮ギャンブルなので、現金の範囲内で処理して行かないと、負け続けるととんでもないことになってしまう。私の場合は、毎週土曜日・日曜日の2日間で2千円。全くかわいいものである。これで満足できるようになったので、自分でも不思議で仕方が無い。若いころのギャンブル狂いが全く嘘のように思える。但し、この2千円のうちに的中馬券があれば、その配当分は次のレースにつぎ込んでしまう。「当たった段階でやめておけばよい」のに、もっともっとと買い込んでしまうので、結局は毎週2千円の負けとなっている。このところ、日曜日ごとに用事があって、朝一番で馬券を購入してそのまま出かけてしまい、夕方まで帰ってこないので、的中した馬券があっても次のレースを買えないので、先週も今週も少しだけ利益が出ている。「なぁ~んだ、競馬なんて簡単じゃん」などと思うなかれ、たまたま的中した段階で止めているだけで、続けて購入していればまずは負けてしまう。
2021年12月19日
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さすがに昨日で終わっているだろうと思っていたが、私が甘かった。念のためにと新聞をめくると・・・なんと今日も出てる。そう、ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・カードの全面広告。今日で5日連続・・・凄いね。ヒルトンホテルがメインなのかアメックスがメインなのかは定かではないが、随分とお派手に広告宣伝費をつぎ込んでいるねぇ。果たして、これで発行枚数がどれだけ増えるのやら?。さて、今回は、所有しているクレジットカードの解約について考察してみた。最近では、入会特典のあるクレジットカードが多いため、特典目当てでクレジットカードを作り過ぎてしまうケースも少なく無い。かく言う私もその口だ。クレジットカードの断捨離(増えすぎたクレジットカードを減らすために解約)をしたいと思っても、解約方法が分からないと、つい先延ばしにしてしまいがちになる。そして、解約方法はもちろん、「貯めたポイントはどうなるのか」とか「支払い残高の処理は?」といった疑問も湧いて来る。とりあえず、日本で最も発行枚数の多い「楽天カード」を例にして具体的に見てみよう。まず、携帯電話料金・生命保険料や公共料金などの毎月の支払いをクレジットカードに紐づけている場合は先にそれらの変更手続きを済ませなければいけない。クレジットカードを解約すると、次回以降の支払いができなくなり、意図せず「延滞」となる可能性がある。そして、本会員のカードを解約すると、ETCカード・家族カードも使えなくなる。なお、年会費が発生するカードの場合は、一旦年会費を支払うと返金されることは無い。楽天カードの場合、年会費が発生するカードはゴールドカードとプレミアムカードだが、年会費は、契約月に発生し、契約月の翌々月に請求がある。請求月前にクレジットカードを解約しても、契約月を過ぎていれば年会費が発生するので要注意だ。年会費関連についてはどこのカード会社でも会員専用のオンラインサービスで確認可能。ところで、入会後すぐの解約は次回に申し込む時の審査に不利になる可能性が高い。クレジットカードに入会後、すぐに解約する短期解約は、個人の信用情報に影響を与えることがあるのだ。信用情報とは、クレジットカードの契約および申込みに関する情報のことで、カード会社が信用情報を参照すれば、契約者がいつ契約または解約をしたのかが一目瞭然。すぐにカードを解約されると、カード発行に費やした経費も無駄になってしまうので、カード会社は短期解約を一番いやがる。そして、入会特典目当てにカード申込みをしていると判断されることもある。どれくらいの期間が「短期」にあたるのか明確な基準はないが、目安は半年から1年ほどだろう。短期解約をすると信用情報に傷がつくことがあるが、特に、複数のカードを短期解約すると、信用情報に悪い影響が出る可能性がさらに高まる。どこのクレジットカード会社も解約する方法は電話だけのケースが多い。そして、契約者本人からの連絡が必須。電話口で本人確認が行われ、ほとんどの場合、本人以外が解約手続きをすることはできない。解約の電話をしようとする場合は、解約したいクレジットカードを用意し、カード番号が分かるようにしておく必要がある。さて、カードを解約したらポイントは消える?・・・と言う疑問も沸く。楽天カードの場合は、カードを解約しても、楽天ポイントが消えることは無い。楽天ポイントは、楽天カードではなく、楽天会員のアカウントに紐づいているので、楽天会員を退会するまでは貯まった楽天ポイントはアカウントにそのまま残る。最も、楽天会員を退会すれば、楽天ポイントは当然無効となってしまう。もしも、楽天カードの解約とともに楽天会員も退会したいと考えている場合は、事前に楽天ポイントを使い切っておかないと損した気分になる。もう一つ重要なことは、クレジットカードの解約後の支払い残高はどうなるか?と言う事。クレジットカードを解約しても、リボ残高や分割払いに残高がある場合は、契約中と同様に支払いが続く。ただし、解約後は、管理画面での支払情報等の変更ができないので注意が必要。カード解約後に、支払いコースなどを変更したい場合には、カード裏面の電話番号に電話して直接相談することになる。なお、退会証明書は、クレジットカードの退会を証明する書類として、カード会社に連絡すると発行することができる。ただし、利用残高がある場合、全ての残高の返済が完了していなければ、退会証明書は発行されない。住宅ローンの審査の際に、所持しているクレジットカードの解約を条件に審査通過となる場合もあるが、残高があると退会証明書が発行されないので、審査に通らないということも起こり得る。その場合は、残高を一括返済することで、退会証明書の発行が可能となる。最後に、解約後に再入会したい場合はどうだろう?。再入会したい場合は、改めて該当のクレジットカード会社に申込み手続きをすることになる。ただし、再入会する際も審査があるため、状況によっては再入会できない可能性もある。そして、再入会の場合は、新規入会キャンペーンは対象外となるケースが多い。新規入会特典のポイントは、ほとんどのケースで付与れない場合が多いので覚えておこう。と言う事で、クレジットカードの解約も結構面倒だ。この手間暇を避けるためにも、あまり多くのクレジットカードの申込みをしない方が良い。申し込み-解約を繰り返していると信用情報に傷がついて、いざと言う時に審査が通らないなんて事にもなり兼ねない。それに、一定のカードに利用額を集中しないとポイントも貯まらない。使うのは本人一人しかいないのだから、2枚~3枚辺りが適当じゃぁ無いのかな?。コレクターなら話は別だが。ちなみに私はここ数年の間に2件のカードを解約している。が、2件とも、当該カードの解約前に同じ国際ブランドのカードを申し込んでおいて、新しいカードと古いカードを入れ替えたような形をとった。楽天プレミアムカード → 楽天カードアメックス・ゴールド → ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・カードと言う流れで、わずかの期間2枚持ちと言う状態にはなるが、年会費がかぶらないように時期を調整して解約を完了した。2枚ともが年会費の高いカードから安いカードへの切り替えだったが、特に問題なくスムーズに解約できた。但し、アメックス・ゴールドのポイントは消滅してしまったが、たいして溜まっていたわけではないのでそれほど悔いはない。楽天ポイントはそのまま引き継げたので、こちらはまだ継続して利用させてもらっている。年会費がかかるカードは何枚も持っていると年会費もばかにならないので、付帯特典などを十分考慮して、自身の生活パターンに合ったカードを持たなけらばいけない。できれば・・・年会費無料で!。
2021年12月18日
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ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスの新聞1面広告が今日も掲載されていて、これで4日連続。多分大手広告代理店の企画であろうと推測するが、アメックス社も随分大きな広告予算があるんだとちょっと感心。この予算をカード会員のサービスに使ってくれたらありがたいのに。リターンが多いカードなら、ユーチューバーやブロガーが飛びついて宣伝をしてくれるのでその方が効果的だと思うな。現に、spgアマックスなど、今でも推奨しているユーチューバーやブロガーが少なく無い。何といっても、一方的に情報を押し付けるマス媒体よりも、口コミの方が広告効果は圧倒的に高いしね。さて、話は変わるが、以前の私はヤフオクやYahooショッピングの利用が多かった。それが、ある時から楽天経済圏にどっぷりつかるようになり、このところアマゾンの利用はすっかりご無沙汰となっている。ところで、最近になって、リフォーム関連の買物が多くなり、商品名や用途で検索するとかなりの確率でアマゾンの商品が上位に表示される。表示されるままにクリックして詳細説明等を読んでいたら、なんと、アマゾンに千円のクーポン残高あると画面に表示されているではないか?。確か、MUFGプラチナアメックスのいつかのキャンペーンでもらったもので、すっかり忘れていてそのままほったらかしにしてあった千円。「これを使えば千円も安くなる」のならと、閲覧した商品をアマゾンで購入したら、今度はアマゾンマスターカードの勧誘に引っかかった。そう言えば、アマゾンのクレジットカードが11月に大幅なリニューアルをしたよね・・・と思いだし、アマゾンのクレジットカードがどう変ったのかを勉強しがてら記事にしてみた。ちょっと前、今年の11月11日にアマゾンマスターカードのリニューアルが行われ、カード名称やサービス内容に変更があった。結論から言うと、旧クラシック会員にとっては大改善・旧ゴールド会員にとってはやや改悪という事になった。改悪とはいえアマゾンプライムユーザーにとってはまだまだ魅力的なのだが、中には代替カードを探したほうが良いケースもある。リニューアル後のクレジットカードは、以下の2種類。・プライム会員用:Amazon Prime Mastercard・非会員用:Amazon Mastercardリニューアルに伴い、券面デザインも一新された。今回のリニューアルで抑えておきたいポイントは・・・!。・プライム会員かそうでないかでカードの種類が変わる・アマゾンプライムはカード付帯サービスではなく別途申込みが必要・旧ゴールド会員のサービスに変更が多い各種サービス内容は、11月1日より新サービスへ変わったが、旧カードはそのまま継続利用が可能だそうだ。ユーザー側での手続きは不要で、次回カード更新時点でのプライム会員加入状況に合わせて、新デザインのカードが届くらしい。旧カードの「クラシック」「ゴールド」ともに年会費が必要だったが、リニューアル後の「Amazon Mastercard」・「Amazon Prime Mastercard」は、年会費永年無料。が、その他サービスの変更も合わせると、年間コストが今までより高くなる場合もある。現在貯まっているAmazonポイントは、そのまま継続して利用可能。なお、新カードのAmazonでの還元率は、以下の通り。・Amazon Prime Mastercard(プライム会員):2.0%還元・Amazon Mastercard(非会員):1.5%還元そして、注意したいのは、今まで旧ゴールドに自動で付帯していたプライム会員資格が、次回の更新以降は外れるということ。旧ゴールド利用者が2.5%還元を維持するには、別途プライム会員への登録手続きが必要となる。一度アマゾンプライムを解約すると、プライム会員資格を喪失した日からポイント還元率が1.5%になってしまうので、要注意。リニューアル後の旅行傷害保険は、旧クラシック利用者にとっては改善、旧ゴールド利用者にとっては改悪となった。新カードでは、2種類のカードとも最高2千万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)が付く。一方、旧カードの補償は・Amazon Mastercardクラシック:付帯なし・Amazon Mastercardゴールド:最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険(自動付帯)と、旧ゴールドとの比較では補償内容は大幅な改悪という結果になった。※旧ゴールドの旅行傷害保険は、2022年11月月1日からの変更となる。これまで旧ゴールドの海外旅行傷害保険をに依存していた方は、1年の猶予期間の間に、保険を補うべく他のカード作成の検討をおすすめする。新カードでは、両カードともに空港ラウンジサービスが付帯しない。旧クラシックには元々ついていなかったが、旧ゴールドには、国内32ヶ所・海外1ヶ所の空港ラウンジ無料サービスが付帯していたため、旧ゴールド利用者にとっては大きな改悪となってしまった。結論としては、・旧クラシック会員にとっては大改善・旧ゴールド会員にとってはやや改悪と言うところか?。まとめると、◆改善された点 年会費、還元率、キャッシュレス決済◆改悪された点 旅行傷害保険 空港ラウンジ◆一長一短な点 プライム会員資格となる。
2021年12月17日
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今日も出ていたねぇ・・・ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・カードの広告。これで3日連続だ・・・凄いね。広告コピーが次を予感させる書き方だったので、かなりの確率で今日も出ているだろうと予想していたら、ぴったり。競馬の予想もこのくらい当たると良いのにね。ところで、ANAのマイルを貯めるためのファーストステップが「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」。旅行・食事や買物など、さまざまなシーンでカード利用代金100円につき1ポイントが貯まる。また、ANAグループでカードを利用すると、貯まるポイントは通常の1.5倍になる。そして、「ポイント移行コース」に登録すると、ポイントの有効期間が無期限になるうえ、ANAのマイルへの移行も可能になる。有効期限を気にせず大きくポイントを貯めて、好きな時にマイルに移行すれば、無駄なく特典航空券などに交換できる。ANAアメリカン・エキスプレス・カードの年会費等は税込で、 年会費:7,700円 家族カード:2,750円 ポイント移行コース:6,600円となっている。実際には「ポイント移行コース」に登録しなければポイントをマイルに交換できないので、14,300円が年会費相当と言う事になる。また、普段の買い物で貯まるポイントの他、ANA関連での買物には直接マイルが付与される特典もある。ANA関連カードの中では年会費最安の一枚なので、普段使いのカードとして所有しても良い。なお、現在、最大6万マイル相当が獲得できる入会キャンペーンを実施中。6万マイルあれば家族で沖縄旅行に行けちゃうかもね。◆入会ボーナス 1,000マイル◆カード利用ボーナス1 入会後3ヶ月以内に10万円のカード利用で6千ポイント◆カードご利用ボーナス2 入会後3ヶ月以内に30万円のカード利用で2万ポイント◆抽選ボーナス 2022年5月31日までに30万円以上利用すると抽選で3万ポイント◆通常ポイント 30万円利用の通常ポイント3千ポイントと言う事で、抽選に当たれば6万マイル相当、外れても3万マイル相当が獲得できる。なお、入会ボーナスに変わり、2年目からは年会費継続毎に継続ボーナスマイルとして1千マイルがもらえるのもうれしい。ANAのカードは各社からかなりの枚数が発行されているが、まずはこのカードから始めてみよう。手頃な年会費でマイルもそこそこ貯まるし、航空会社系のカードは信用度も高い。そして、国内空港のカードラウンジも同伴者1名分も合わせて無料で利用できるのもうれしい。但し、このカードではANAラウンジには入れないのでご注意を・・・。なお、このカードの上位には・ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード・ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアムカードがあり、年会費は・ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 34,100円・ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアムカード 165,000円と、ステータスも高いが、かなり高額になっている。まずはここからスタートを!。
2021年12月16日
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なんと、「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・カード」の広告が、今日も中日新聞に掲載されていた。昨日に続いて2日連続だ。コピーにストーリー性があるので、ひょっとしたら明日も掲載されるかもしれない。ちなみに、昨日の広告はこちら。短期間に集中的に露出をさせるのは広告の昔からの手法で、新発売の商品などをテレビCMを数分おきに流すことで認知させるのもこれと同じ。1ページ全面広告なので、全国区の新聞に掲載したら相当の金額となる筈。昔、広告代理店で仕事をしていた経験があるので、この辺りの事には多少知識がある。昨日も申し上げたが、ホテルの広告ではなく、クレジットカードの広告なのだ。広告媒体の主力が、紙媒体や電波媒体からインターネットに移行し、特にクレジットカードなどの広告は新聞よりもインターネットの方がなじみが良いと思うのだが・・・?。最近のクレジットカード会社は、以前のように郵送で請求明細書を送ることをいやがり、WEBサイトのマイページで利用金額を確認することを推奨している。よって、インターネットが使えないと、次回の引き落とし日にいくら引き落とされるのかがわからない。希望すれば紙の請求明細書の送付も可能のようだが、費用を上乗せされたり、ポイント付与率が下がったりすることもある。そういった面からも、クレジットカードはインターネット広告との親和性は高い。勿論、インターネット空間には「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・カード」の広告も相当出稿されている。それでも・・・今回の新聞広告…謎だね~。当然のことながら、これだけの広告を打っているだけに、入会キャンペーンも派手だ。現在、新規でこのカードを申し込んで、条件を満たせば最大54,000ポイントがもらえると言うビッグなキャンペーンを実施している。54,000ポイントあれば、ヒルトンホテル系列の中級ブランドならポイントだけで無料宿泊ができる。そして、このカードを発行するだけでゴールドステータスが付与されるので、朝食無しで予約しても2名分の朝食が無料で付いて来る。運が良ければ客室のグレードもアップしてくれるかも?。などなど、高級ホテル好きにはぴったりのカードではあるのだが、果たして今回の新聞広告でどれほどの広告効果があるのやら?。ところで、何もなければ「最大54,000ポイント」がもらえると言う入会キャンペーンだが、既存の会員からの紹介があるともらえるポイントがグッと増える。もしもこれからこのカードを申し込もうとお考えであれば、、下記URLから申し込むと、新規入会時のボーナスポイントが増えますぞ。http://amex.jp/share/hIDEOTvUlk?XLINK=MYCP家族カードが1枚無料なので奥方殿に持ってもらっている。スーパーやコンビニ、あるいは美容院やクリーニング店などで、夫婦でこのカードを使い倒しているが、普通に問題なく使えていて、その上、100円ごとに2ポイントのヒルトンオナーズポイントが貯まるので、ポイントの貯まるのが早い。ヒルトンホテルにポイントで無料宿泊できるのはうれしい。あとは、コロナが治まるのを待つのみ・・・か!。
2021年12月15日
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我が家が購読している新聞は「中日新聞」。大手3紙(朝日・読売・毎日)ほどではないが、ローカル紙の中ではかなり発行部数が多く、本社は名古屋市で、中部地区では断トツ一位の購読率だ。愛知県ほどではないが、当地長野県南部でもそこそこ購読されていて、地元紙以上の購読率を誇っている。そんな中日新聞の今朝の朝刊に、何故か「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・カード」の全面広告が掲載されていた。しかし、掲載がこの新聞だけなのか、あるいは全国区の大手3紙にも掲載されていたのかどうかは分からないが!。クレジットカード(しかも高級ホテル系の)の全面広告なんてひょっとしたら初めて目にしたかもしれない。よほどの高級ホテル好きか?、あるいは、よほどのクレジットカード狂か?でなければ、この広告に興味を示す人はまずいないだろうと私は思う。その真意を測りかねる・・・と言うか・・・ちょっと首をかしげざるを得ない。私が住んでいる長野県南部にはヒルトン系列のホテルは無い。それどころか、俗にいう「シティホテル」と言われるような高級ホテルは皆無である。最も近くて「ヒルトン名古屋」、県内には唯一軽井沢に「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」があるが、この2件以外は東京か京都・大阪まで行かないとヒルトン系列のホテルを利用することはできない。ましてや、今回の広告は「ヒルトンホテル」では無くてヒルトンの名を冠したクレジットカードの広告である。これほど一般紙にふさわしくない広告は見たことが無い。高級月刊誌や航空会社の冊子ならいざ知らず、庶民向けの一般紙に広告を出したからと言って、「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・カード」の申し込みが増えるとは全く思えないのだが・・・!。実は、私はこのカードをメインカードとして、普段使いに利用している。コンビニ・ホームセンター・ファミレスをはじめ、病院の支払いや高額な家電の購入まで、それこそ500円程の小額から数十万円までこのカードで決済しているが、「ホホー・・・ヒルトンのカードですか?」なんて言われたことは一度も無いし、カードの券面自体に目を止められたことも皆無。一般的な庶民にとって、ヒルトンやマリオットなどの高級ホテルは、結婚式に招待されるか、政治家の資金集めパーティに出席する時くらいしかなじみは無い。このコロナ禍でインバウンド需要がほぼゼロになってしまい、高級ホテルも国内需要の掘り起こしに躍起なのだろうが、長野県の一般紙に広告を出したって・・・ねぇ。私にはこういった発想は無いな。もしも私がこの手の広告を出稿するのなら、「婦人画報」・「家庭画報」あたりの高級女性誌か航空会社の機内誌あたり、そして、ローカル誌なら「KURA」あたりかな?。いずれにせよ、このカードは今のところお気に入りであると同時に、じつはあまり発行枚数を増やして欲しくない。このカードを所有しているだけでヒルトンオナーズのゴールドステータスを提供されるのだが、あまり発行枚数が増えると、ゴールドステータスの特典が改悪されるような予感がする。現在は、朝食無しの素泊まりで予約しても2名までの朝食が無料で供されるが、マリオットホテル系のゴールドステータスではこのサービスが無くなってしまっている。発行枚数が多くなればホテル側もかなり強気になれるので、ひょっとしたらこの辺りがねらい目なのかも知れない。前回、みなとみらいのロイヤルパークホテルに宿泊した時はまだこのカードが発行されておらず、ヒルトン系列では無いホテルを選んだのだが、このカードを所有してから今まで、全くこのクレジットカードの特典を生かすことができていない。ポイントもそこそこ貯まったので、コロナ騒動が落ち着いたら、どこかのヒルトン系列のホテルに泊まりに行こうと計画はしているが、特典の質が落ちたらこのカードの魅力も無くなる。なんとかこのまま頑張っていただきたいものである。ちなみに日本にあるヒルトン系のホテルは、・ヒルトンニセコビレッジ・ヒルトン東京・コンラッド東京・ヒルトン東京ベイ・ヒルトン東京お台場・ヒルトン小田原リゾート&スパ・ザ・ベイフォレスト小田原・バイ・ヒルトン・クラブ・ヒルトン成田・ヒルトン名古屋・旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン・ROKU KYOTO・ヒルトン大阪・コンラッド大阪・ヒルトン福岡シーホーク・ヒルトン長崎・ダブルツリーbyヒルトン那覇・ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城・ヒルトン沖縄北谷リゾート・ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート・ヒルトン沖縄瀬底リゾートで、最高級ブランドは「LXR」と「コンラッド」。ヒルトン系列の最高級ブランドは「ウォルドルフ・アストリア」だが、残念ながら日本にはこのブランドのホテルは無い。アメリカに10軒は納得できるが、中華人民共和国に3軒って・・・ちょっと意外。バンコクやモルディブにあって日本にないなんて、日本もなめられたものである。なお、2番目に高級なブランド「LXR」は最近開業した京都の「ROKU KYOTO」が該当。「LXR」と並んでこれも2番目に高級なブランド「コンラッド」は東京と大阪にある。ところで、どうでも良いような話だが、「コンラッド」と「ヒルトン」のブランド名は、創業者の「コンラッド・ヒルトン」から取られている。そう・・・ヒルトン・ホテルズ&リゾーツの創業者の名前は「コンラッド・ヒルトン」と言う人で、最近世界を騒がせている「パリス・ヒルトン」は彼の曾孫(ひまご)にあたるのだ。
2021年12月14日
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この時期は忙しい。この話は何度もしているが、私の主な仕事の一つが果樹農家さんのWEBサイトの管理。「この品種が売り切れた」とか「次はこの品種」とか、この時期は特に忙しい。お歳暮や年賀用にとりんごや市田柿の注文がわんさか来る。各農家さんのメールアドレス毎にフォルダを分けて、着信した注文メールそれぞれに注文確認の返信をし、加えて、農家さん別に一覧表にまとめてFAXで送信する。この時点でデジタルからアナログへとデータは変換される。さて、この時期は年賀状の季節でもある。猫の手も借りたいほど忙しい果樹農家では年賀状などにかまってはいられない。しかし、元旦になればそこそこの年賀状が届いてしまうので、お返しをしないわけには行かない。今までは正月休みが年賀状書きの当日だったようだ。ところが、そこに便利なコンピュータ使いが登場したものだから、「これ・・・よろしくね」とドサッと前年の年賀状を渡されて、デザインからあて名書きまでを押し付けられてしまう。こうなると私も放っておけず、ついつい引き受けてしまうので、結局は毎年の名簿の管理からあて名書き、そして、不幸があれば喪中はがきの印刷までもが年中行事になってしまった。それも、何軒かの農家さんのを一度にこなさなければならないので、これはこれで結構大変なのである。一昨日の事、農家では無いが毎年私に年賀状の印刷を依頼してくる知り合いがいて、「みんな死んじゃってねぇ、今年は75枚になっちゃった。これでハガキを買ってね」と年賀ハガキの代金5千円を預かった。ところで、はがきや切手、収入印紙などはクレジットカードでは買えない。現金か各コンビニ専用のプリペイドカードかアプリのみしか支払いができない。都市部の郵便曲などではキャッシュレス決済に対応しているところもあるらしいが、田舎ではまだまだなのだ。何気なくズボンのポケットにその5千円をねじこみ、そのまま別の訪問先へと向かい、その帰りにコンビニに立ち寄って年賀はがきを購入し、支払いをしようとポケットをまさぐったがその5千円札が無い。「アレッ、確かに左のポケットに入れたんだが・・・?」。いつもは現金などほとんど持ち歩かないので、ズボンの左側のポケットはスマホ専用となっている。この日も何度か電話があって、その都度左側のポケットからスマホを出し入れしている。きっと、スマホを出すときに5千円札がくっついて飛び出てしまい、どこかへヒラヒラと舞って行ってしまったのだろう。幸いな事に、印刷代金も現金でもらっていて、領収証を用意していたので、はがき立替分とは別に領収証フォルダーの中へしまっておいた。その現金があったので、無事に支払いはできたのだが、5千円の行方は追跡のしようがない。これがクレジットカードなどのキャッシュレスツールなら、紛失に気が付いた時点ですぐに無効にしてしまえば事なきを得るが、現金ではどうにもならず、さっさとあきらめるしかない。わずか5千円・・・されど5千円・・・ちょっと、いや、かなり悔しいのである。まとまった金額なら当然銀行振込となるが、少額の場合はまだまだ農家さんの支払いは現金が多く、1万円・2万円と中途半端な金額を現金で頂くことが少なく無い。領収証を用意している場合は、必ず領収証を入れてあったフォルダに回収した現金を差し替えて入れているので紛失することは無いが、立て替え金などは領収証の用意が無いので、そのままポケットに入れてしまう。財布を持ち歩く癖がなく、それ以前に、そもそも財布など持っていないので、ズボンのポケットが財布代わり。スマホはしょっちゅう出し入れするので、スマホと同じ側のポケットに入れたのがまずかった。かと言って右のポケットが空いているかと言うと、右ポケットには受信専用のガラケーが入っていて、これも一日に数回は出し入れする。上着の内ポケットはカードケース専用で、こいつも一日に何度か出し入れするので危ない。つまり、私の服装の中に現金の居場所はないと言う事になる。実は、現金と言うのはこういった時に最も困る。無くしたり落としたりしたらよほどのことが無い限り返っては来ない。いくらまじめな日本人だからと言って、千円札や5千円札を1枚拾ったからといちいち交番へ届けるのはまだ純真な子供くらいだろう。1億2億円とまとまれば、怖くてネコババはできそうにないが、5千円程度なら「ラッキー」で済ませてしまうのが世の大人。やはり、現金は持ち歩きたくないね~。このところとんと現金とお付き合いがないもんだから、ついに嫌われてしまったのかもね。もう一度言う・・・わずか5千円・・・されど5千円・・・ちょっと、いや、かなり悔しい。
2021年12月13日
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当地の冬の風物詩「市田柿」の柿すだれ。「衛生上の問題あり」と言う事で、軒先での柿すだれは禁止されてしまったので、こういった風景にお目にかかれることはあまりなくなった。たまたまクライアントを訪問した折に「同級生の園主が腕を骨折して『柿のほぞ切り』ができなくなっちゃったんで手伝いだよ」と、市田柿作りの現場を見せてもらった。途中まで出来上がった半生の柿を試食させてもらったが、トロトロと柔らかく、濃厚な甘さはあの市田柿そのもの。完成割合は60%ほどだと思うが、100%の出来上がりよりこの方が私は好きだ。ちょっと話はややこしいが、当地でつくられる干し柿のうち「市田柿」と呼ばれる原料柿を元にして、この地域で一定の製造工程を経て作られる干し柿にのみ「市田柿」のブランド名を付けることができる。「市田柿」の商標は地元の農協が握っているらしいが、一定の条件の元、製法や生産地を限定してブランド名の無料使用を許可していると聞く。もっとも、地元の農協が商標登録をしないと、大陸中国あたりの無関係の輩が商標だけを登録してしまいかねないので、これはこれで良かったのかも知れない。が、反面、「言う事を聞かないと市田柿の名前は使わせないぞ」と言う脅しにも使われそうで、運用次第の「両刃の剣」みたいなところもあって少々危うい。さて、年年歳歳、こういった昔ながらの製法の伝統的な食品が「衛生管理」の御旗に押されて、大規模工場生産に切り替わっている。結果、小規模な農家は生産をやめてしまい、「似てはいるが本物とはちょっとちがう」物ばかりになって来た。秋田の「イブリガッコ」も同じような状況にあると聞いている。こういった現象は一にも二にも「消費者の過剰な神経質さ」から来ている。市田柿も、零細農家が作ったものを地元の農協が買い上げて、パッケージされたものが卸売業者やスーパーに流されて行く。購入した商品に不具合があった場合は、その逆のベクトルで情報が上がって行き、最終的には農協の責任となる。よって、農協は消費者のクレームが怖い。だから、「私たちはこんなに厳しく衛生管理をしていますよ」と言い訳ができるように、農家のしりをたたく。しかし、実際の生産農家は小規模で、農協の言うような衛生設備に対する投資は簡単にはできないので、廃業を考えることになる。結果、爺さん婆さんの伝統の味は無くなり、「似ているがちょっとちがう」物ばかりになってしまう。そんな市田柿・・・作っている人たちも高齢化が進み、昔ながらの製法が、企業化した大規模生産者の製法に押されて今や瀕死状態。時代の流れ故仕方が無いこととは言え、日本の伝統文化が廃れていくのはちょっと忍びない。こういった伝統的な文化や文明と、AI技術や情報管理技術を融合させて新しい産業が起こせないものかと思うのだが?。日本中の豊かなローカル特性が再生されて行くなら、まだまだ日本文化は世界に誇れるものだと思うし、国内旅行喚起の起爆剤にもなれる筈。零細農家では手の打ちようは無いが、自治体がまとめ上げることはできないのだろうか?。ふるさと納税の寄付をクレジットカードで支払うと、ポイントが還元される「ふるさと納税サイト」も少なく無い。ローカル色豊かな返礼品目当てにふるさと納税をして見るのも良いかもね。けっこうおいしい特典にありつけて、中には10%を超えるポイントを付与してくれるサイトもあるらしい。
2021年12月10日
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在籍確認や申込情報の確認などで何度も電話が掛かって来ていたのでてっきり審査に通ると思っていた。なのに・・・審査落ちだなんて。そう・・・息子殿が申し込んだPayPayカードの事。既存のカードならこんなこともありそうで、クレジットカードの申し込みにはかなり慎重になっていたが、新規に発行されたPayPayカードなら「発行枚数を稼ぎたいので審査が緩いだろう」と読んでの申込み。が、見事に予想は外れた。先日、JCBカードが発行できたので調子に乗り過ぎたかもしれない。JCBカード発行からまだ2カ月しか経っていないのも原因かも?。自営業で年収200万円程、住宅は家族所有ながらローンの残債どころか信用情報は何もなしの未だスーパーホワイトと言う状況では無理だった。とりあえずはJCBカードが保有できているので、スマホの契約などには困らないが、なんとかもう一社分のクレジットカードを通してやりたいと思っている。ただし、審査落ちが重なると本人が落ち込んでしまわないかと心配なので、この先6カ月はじっとしていなければ!。6カ月が経過して信用情報から申込履歴が消えてしまえばサイドのチャレンジができる。今度は楽天銀行に口座を作ってから楽天カードに申し込んで見ようかと思っている。いずれにせよ、クレジットカードくらいは作れるようにしておいてやらないとこのままではちょっとばかしまずい。「少年の心を持った大人」に価値を認めてくれるような社会ではないので、どうにかして社会性を持たせないと、私が死んだら食べていけなくなる。いやぁ・・・困ったものである。
2021年12月09日
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楽天カードを楽天市場などの楽天経済圏で使用すると、かなりの率でポイントが付与される。楽天カードのランクや楽天銀行・楽天モバイル・楽天証券・楽天電気などの加盟状況によって、あるいはキャンペーンのあるなしによって付与率は大きく変わるが、何もなくても楽天カード支払いなら3%は最低でも付与される。ただ、このポイント・・・通常ポイントは基本的に1%で、それ以上のポイントは概ね期間限定ポイントで付与される。期間限定ポイントの有効期限はそこそこ短いので、せっかくのポイントを失効させてしまう事も無きにしも非ず。それを避けるために無理に買い物をしたりすると、結局は「得したようで損をする」ような事態になり兼ねない。こういった事を避けるために、ポイントをうまく消化する方法を考えてみた。あまりうまくない使い方は、「楽天市場の支払いにポイント充当する」こと。この使い方をすると、ポイント充当分がカード支払いにカウントされず、その時の支払いに対するポイント付与率がガクリと落ちて半分以下になってしまう。最も損な使い方となる。ところが、楽天トラベルの旅行代金にポイントを充当させると、旅行プランによってポイントが付与される。タダで旅行できたうえにポイントまでもらえると言う、そこそこおいしい使い方となる。もう一つは、楽天経済圏で100円未満の端数だけをポイントで支払う方法。楽天カードでの支払い100円単位でポイントが計算され、100円未満はポイントの計算から切り捨てられるので、この端数を、所有しているポイントで支払っても付与されるポイントに影響を与えない。たとえば、支払額が3,298円の場合は98円をポイントで支払い、3,200円を楽天カードで支払うと、3,200円×率で計算され、98円分はポイントの計算に影響を与えない。最後に、最もお得な方法が「楽天Pay」にリンクさせてポイントを使う方法。楽天Payは使える店舗が多く、なおかつ「期間限定ポイント」から優先して消費してくれるので、ポイントを失効させてしまう可能性がほぼなくなる。特に、コンビニは全国ほぼ全てで使えるし、スーパーマーケットや大手レストランチェーンなどでも使える店舗は多い。そして、全額ポイントで支払っても、支払った金額に対して再びポイントが付与されるのもおいしい。ところで、12月末まで、ファミリーマートで「ファミペイ」に紐づけたポイントが通常の10倍になるキャンペーンを実施中。ファミペイに楽天ポイントを紐づけておくと、通常の10倍のポイントがもらえるのでけっこうおいしい。そして、支払いは楽天ポイントですると現金を使わずに10倍のポイントをGETできることになる。勿論、上限額はあるが、それでも普通に買い物をするだけでポイントが普段の10倍も貯まるのはありがたい。楽天の期間限定ポイントは楽天Payで使うのが最もうまい方法だろうと思う。
2021年12月08日
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従来のカードとは一線を画した、全く新しい感覚のクレジットカードが登場した。そのクレジットカードの名前は「Nudge(ナッジ)」。券面デザインが新しいとかではなく、「そもそもクレジットカードとは?」と言う原点から考え方が違う。誰でも限度額は10万円で、限度額を抑えることで、収入等の属性に不安があっても審査が通りやすくなっている。その代わり、一般のカードにあるようなポイント還元や保険は無い。「Nudge(ナッジ)」は2021年9月にリリースされたばかりの新しいクレジットカードで、20~30歳の若年層をメインターゲットとしているが、勿論、上の年齢制限は無いのでシニアでも申し込みはできる。そして、独自の審査基準を採用しているので、比較的審査に通りやすい。また、月に一度の引き落としではなく、好きなタイミングで返済できるのも大きな特徴だ。◆Nudge(ナッジ)の基礎情報・ポイント等の還元無し・マイル交換:不可・年会費:無料・家族カード:発行不可・旅行保険:なし・ETC:無料・電子マネー:対応なし・国際ブランド:VISAのみ・発行会社:ナッジ株式会社・発行までの期間:最短5営業日Nudge(ナッジ)は、非正規雇用者やフリーランスなどをターゲットにしたクレジットカードで、公式サイトでも「学生やアルバイト、フリーランスでも作りやすいクレジットカード」と作りやすさをアピールしている。年会費や発行手数料は一切不要で、コストをかけずに保有できる。さらにAIによる独自審査を採用していて、勤務先や収入等の属性は一切問われない。そのため、他のカードで審査に落ちた場合でも審査が通る可能性がある。また、クラブ(提携先)を選んで自分の好きな団体や個人を応援できるといった風変わりなメリットもある。一方、ポイント還元や保険など、一般的なカードに用意されている特典は全くゼロ。従来のクレジットカードとは異なる特徴を持っているカード。◆Nudge(ナッジ)で審査落ちしにくい理由・AIを活用した独自審査・勤務先や収入の申告が不要・利用限度額が低い(10万円)信用情報に問題がなければ、アルバイトやフリーランス、学生でも審査に通る可能性は十分ある。利用限度額を低く設定することにより貸し倒れリスクが低いので、幅広くカードを提供できるようになっている。最も、誰でも必ず審査に通るわけではなく、Nudge株式会社のCEO沖田貴史氏が、自身のTwitterで「多重債務に陥っている方については、審査の上お断り」と明言している。延滞・滞納をして信用情報に傷がついていると、審査に落ちる可能性がある。従来のクレジットカードの審査より通りやすいことは事実だが、絶対に作れると言う保証は無い。◆返済すると利用枠が即復活するNudge(ナッジ)は他のクレジットカードと異なり、最短で決済の翌日から好きなタイミングで返済が可能。そして、返済すると利用枠も即復活する。利用した分を早く返済するように心がければ、月10万円以上の利用も可能となる。例えば5万円利用すると、残りの利用枠は5万円に減るが、翌日に5万円返済すると、即座に利用枠は10万円に戻る。翌月を待たずに10万円の利用ができ、1ヶ月間に10万円以上を利用することが可能となる。但し、一度に10万円を超える買い物はでき無いので注意が必要。その場合でも、複数回に分け、その都度返済すれば利用額の限度は無くなる。◆Nudge(ナッジ)の返済方法Nudge(ナッジ)では、利用額をセブン銀行ATMで返済する。一般的なクレジットカードと異なり、銀行口座からの引き落としは不可。2021年12月現在、セブン銀行ATMでしか返済できないが、将来的には銀行振替なども可能になる予定。◆Nudge(ナッジ)の申込みから受取り・必要書類の準備 マイナンバーカード 運転免許証 日本のパスポート ※上記いずれかの書類を持っていない場合は申込み不可・スマホアプリから申し込み 申し込みが終わったらすぐに審査 審査は原則申し込み日+2日以内に完了 自宅や勤務先への在籍確認の電話は無い。・カードの受け取り/有効化 Nudge(ナッジ)はポストへ投函されるので不在時も受取り可 受け取ったらアプリからカードを有効化。◆Nudge(ナッジ)利用でもらえる特典Nudge(ナッジ)では「クラブ」に所属して特典をもらえる。クラブとはNudge(ナッジ)カードの提携先のことで、申し込み時に好きなクラブを選んで加入できる。が、この辺りになると、小生の感覚ではその価値観がわからないので詳しい説明は省略する。とりあえず、クレジットカードの審査に不安な方や、従来のクレジットカードに抵抗がある方は、発行を検討して見ても良いのでは?。今までには無い、新感覚でとてもユニークなクレジットカードであることは確か!。
2021年12月06日
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今回は高級ホテルとクレジットカードのからみについてのお話なので、「高級ホテルなんぞに興味は無い」とおっしゃる諸兄にはどうでも良い話かもしれない。さて、日本には、国内資本・海外資本にかかわらず、高級ホテルが多くある。ほとんどがホテルグループで単独ホテルは多くない。そして、それらのホテルのほとんどが提携又は専用のクレジットカードを発行している。例えば・ニューオータニクラブ(会員証がクレジットカード)・One Harmony VISAカード(オークラ・ニッコーホテルズ)・SEIBU PRINCE CLUBカード(プリンスホテル)などなど。勿論、これ等のカードはそれぞれのホテルの会員にならなければ発行されないが、逆に会員になれば申し込みの権利ができる。ところで、高級ホテル系のクレジットカードで国内で最も多く発行されているであろうと思われるのが、先回も紹介させていただいた「スターウッド・プリファード・ゲスト・アメリカンエキスプレスカード(通称spgアメックス)」で、このカードを所有すると、マリオットボンボイ系列の「ゴールドエリート」のステータスを付与されるとともに、毎年カードを更新するたびにマリオット系ホテルの無料宿泊券がもらえる。そして、カードを利用するごとにポイントも貯まり、貯まったポイントは、航空会社のマイルに変換したり、ホテルの宿泊にも使える。マリオットボンボイのゴールドエリートになると、・アーリーチェックイン・レイトチェックアウト・客室の無料アップグレード・ウエルカムギフト・ボーナスポイント・レストランの割引等の特典を受けることができる。年会費は34,100円と高額だが、「毎年カードを更新するたびにマリオット系ホテルの無料宿泊券がもらえる」事で一気に元が引けてしまうのでとても人気がある。一方、今まで三井住友VISAカードと提携していたヒルトンホテルが、今年の春から提携先をアメリカンエキスプレスに変更して「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスカード」を発行した。spgアメックスは一種類だけだが、ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスカードは・ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスカード・ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・プレミアムカードの2種類があり、年会費と特典に大きな違いがある。前者の年会費は16,500円だが後者の年会費は66,000円と大きく差があり、当然、その差分の特典の違いも大きい。やはり、この2枚のカードともにヒルトンホテルグループの「ゴールドエリートステータス」が付与され、こちらの特典は、世界中のヒルトン系列のホテルで、・朝食2名分無料・アーリーチェックイン・レイトチェックアウト・客室の無料アップグレード・ウエルカムギフト・ボーナスポイント等のサービスが受けられる。大きいのは「朝食2名分無料」で、ヒルトンホテル系のホテルの朝食は安くても一人3,000円は下らないので、これだけで6,000円以上のお得となる。そして、日本のヒルトンホテルグループには「ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパン(HPCJ)」と言う別の会員システムがあって、HPCJの会員になると、・ヒルトンオナーズのシルバーステータス付与・日本と韓国のヒルトン系列で宿泊料金25%オフ・レストランが20%オフ・宿泊や飲食で使えるホテルクレジット5,000円×2枚を獲得等の特典が与えられる。初年度会費は25,000円だが、キャンペーンなどで10,000円で入会できる場合もある。また、有効期限内に更新すると年会費10,000円で更新できる。しかし、ホテルクレジット10,000円が入会や更新のたびにもらえるので、実質無料でHPCJの会員を継続できることになる。このHPCJ・・・「それほどヒルトンばかりを使う訳では無いし、年会費を払ってまでは?」と二の足を踏んでいる方には以下も是非お読みいただきたい。実は「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスカード」を所有すると、初年度年会費25,000円のところ、10,000円でHPCJのに入会できる。そして、5,000円×2枚=10,000円のホテルクレジットを貰えるので実質無料で入会が可能となるのだ。「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・プレミアムカード」なら、初年度年会費無料(2年目からは10,000円)でHPCJに入会できるので、ホテルクレジット分10,000円をまるまる得することになる。これから高級ホテルを利用する機会がありそうなら、「ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパン(HPCJ)」入会は是非検討すべし。と言うか「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスカード」か「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・プレミアムカード」を所有することをお勧めする。ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスカードなら、年会費16,500円で家族カードが1枚無料、年間150万円のカード利用でヒルトンホテルグループのホテルに無料で一泊できる招待券がもらえる。ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・プレミアムカードなら、年会費66,000円と少々高額ながら、家族カードは3枚まで無料で、年会費更新でヒルトンホテルグループのホテルに無条件で一泊無料宿泊ができ、年間300万円以上利用すればもう一泊無料宿泊が追加される。そして、年間200万円以上カードを利用すれば「ゴールドエリート」から最高位の「ダイヤモンドエリート」にステータスが上がり、ダイヤモンドエリートになると、・エグゼクティブラウンジの無料利用・スイートルームまでの客室アップグレードの特典がプラスされる。クレジットカード無しでゴールドエリートやダイヤモンドエリートのステータスを獲得しようとすると、ヒルトンホテル系のホテルに数十泊もしなければならないが、ヒルトンオナーズのカードを持っているだけでステータスが獲得できるのは凄い事。マリオットボンボイ系列も悪くは無いが、私はヒルトン系を選んでこのカードを所有している。理由は「朝食2名分無料」・・・これが大きい。そして「ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパン(HPCJ)」に実質無料で入会できること。実際に、・HPCJで客室が25%割引になり・最も安い部屋を朝食無しで予約しても上位ランクに客室がアップグレードされ・おまけに朝食まで無料で食べられ・早い時間にチェックイン・遅い時間にチェックアウト・加えてレストランやバーの利用も20%割引・極め付きは10,000円のホテルクレジットももらえるとあっては、このカードを所有しない手は無い。「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・プレミアムカード」なら、付帯保険も充実しているし、アメリカンエキスプレスのゴールドカード並みの特典も受けられるが、「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスカード」の方はヒルトンホテル利用に特化したカードなので、付帯保険や他の特典などはやや寂しい。その辺りを加味しても、16,500円の年会費でこれだけの特典を受けられる・・・高級ホテル好きには必須のクレジットカードだと思う。現在、入会キャンペーンが行われていて、普通に申し込むと、最大で・ヒルトンオナーズ・アメックス 54,000ポイント・ヒルトンオナーズ・アメックス・プレミアムスカード 146,000ポイントが獲得できる。が、もしも紹介者がいて、紹介で入会した場合は、・ヒルトンオナーズ・アメックス 60,000ポイント・ヒルトンオナーズ・アメックス・プレミアムスカード 160,000ポイントと、獲得できるポイントが大幅にアップする。知り合いにこのカードを持っている人がいたらその人の紹介で入会した方が断然得だ。もしもそんな知り合いがいない場合は、下記URLから私の紹介で申し込むこともできる。すると、申込者の獲得ポイントも当然増えるが、紹介者にもポイントがもらえるのでダブルでうれしいことになる。もしもこのカードを申込されるなら ↓http://amex.jp/share/hIDEOTvUlk?XLINK=MYCPのページから申し込むと紹介割り増しポイントがゲットできる。高級ホテル好きには是非お勧めしたいカードだ。
2021年12月04日
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ようやく落ち着いて来たかと思っていたら、オミクロン株と屋らの出現で世界は再びのパニック。来春には海外観光旅行も解禁されるかもしれないと期待されていた皆さんはちょっと落胆されているのではないかと思われる。世界的に見ても、日本のように「ほぼ鎖国状態」と言うような対策を打っている国はそれほど多くなく、WHOは日本の感染対策に対して「やり過ぎだろう」といちゃもんを付けているようだ。このオミクロン株、詳しいことは未だわかっていないとの事だが、一部には「感染力が強い変異株」などと言われていて、ワクチンを複数回接種した人でも感染したと言う例も少なく無い。これで、海外観光旅行への道は一歩遠のいたかも知れない?。今日の午後、久しぶりに一部上場の海運会社に努めている友人と話したが、海外旅行好きな彼だけに、かなりがっかりした様子。さて、海外旅行と言えば海外旅行保険。海外旅行保険が充実したクレジットカードを持っていると、その都度海外旅行保険に入らなくても良いので助かる。が、これも気を付けないと・自動付帯(持っているだけで保険が適用される)・利用付帯(旅費をカードで支払った場合のみ保険が適用される)と言う条件があるので、自分が所有しているカードがどちらなのかを事前に把握しておかないといけない。いざと言う時に保険が効かないなんてことになるとまずい。さて、いずれにしても海外へ出かけるのなら海外旅行保険は必須。最初に目に付くのは「死亡・後遺傷害保険」の金額の大きさだが、何度も言っているように、死を覚悟しなければならないようなシーンに出会う確率はきわめて低い。通常は・ケガをした・風邪を引いた・食あたり・水あたりなど、命に別条が無いが医師の診断や治療が必要と言うケースが多い。これ等を補償してくれるのが「傷害・疾病治療保険」。ところが、保険請求件数が最も多いのが・スーツケースやカメラ・パソコンを壊した・上記を盗まれたなどの携行品の損害だ。携行品損害保険では、旅行中に持ち歩く手荷物の破損や盗難の損害を補償してもらうことが可能。旅行中には、スーツケースやカメラなど、高価な手荷物を持ち歩くケースも多くなるので、カメラを落としてしまったり、スーツケースを破損してしまったりした場合に補償をうけられるのは有難い。よって、クレジットカードの海外旅行保険を選択する際には、携行品損害の補償金額に重点を置いてカードを選択することも重要なポイントとなって来る。「携行品損害保険」は「傷害・疾病治療保険」の次に大事だと私は思っている。携行品損害事故の発生割合は保険事故全体の約35%にも上り、非常に使用頻度の多い補償で、この補償が付いていると旅行にも安心感が増す。クレジットカードの比較サイトなどでは、海外旅行保険の「死亡・後遺障害」の最高補償金額のみを比較していることが多く「最高の補償金額が多い=手厚い補償」と勘違いする場合が多いが、それは間違い。海外旅行保険を比較する際には「傷害・疾病治療」と「携行品損害」の補償金額を重視して選択することが重要だ。傷害・疾病治療の補償が手厚い海外旅行保険を選択することで、海外旅行時の急病やケガの医療費の補償をうけることができるし、携行品損害保険で持ち物の破損や盗難などの被害を補償してもらえる。クレジットカードに付帯する海外旅行保険の携行品損害の補償金額は、概ね20万円~50万円程度。携行品損害保険には「一旅行中の限度額」と、「年間の補償限度額」が設定されてるので、一年間に何度も海外旅行に出かけるような人は、携行品損害保険の年間の限度額にも着目した方が良い。ところで、携行品損害保険はクレジットカード複数枚保有で限度額が合算される。海外旅行保険の補償の中で「死亡・後遺障害」の補償は、複数枚のクレジットカード内の最も高い補償金額のカードの補償が適用される。が、その他の補償項目はそれぞれのカードの補償額を合算することができる。但し、所有しているカードの保険が「利用付帯」となっている場合は、そのカードで旅費を支払っていないと補償されないので要注意。複数枚のカードを保有している場合、利用付帯のカードで旅費を支払い、自動付帯のカードの保険を併用させる事で、補償額を大きくすることができる。例えば、AとBの2枚のクレジットカードを所有していたとして、◆カードA(利用付帯) 死亡・後遺障害 最高2,000万円 傷害治療 最高200万円 疾病治療 最高200万円 携行品損害 最高20万円◆カードB(自動付帯) 死亡・後遺障害 最高500万円 傷害治療 最高300万円 疾病治療 最高250万円 携行品損害 最高30万円の場合で、カードAで旅費を支払ったと仮定すると、 死亡・後遺障害 最高2,000万円(最高額) 傷害治療 最高500万円(合算額) 疾病治療 最高450万円(合算額) 携行品損害 最高50万円(合算額)となる。海外では治療費が高額になる場合が多いので、「傷害・疾病治療保険」の金額は多いに越したことは無いが、携行品損害の金額も大きいと、高価なものを持ち歩いたり購入したりする場合には心強い。クレジットカードを選ぶ時にはこの辺りにも十分に気を配りたい。勿論、かく言う私はかなり真剣に海外旅行保険を調べてからカードを申し込んでいる。そんな私がお勧めするクレジットカードは・楽天カードプレミアム(すでに解約済)※新券面・MUFGプラチナアメックス(現在保有中)※旧券面の2枚。この2枚を2枚とも所有する必要はなく、どちらか一方で事足りる。海外旅行保険を重点に、家族カード等、他の要素を加味してMUFGプラチナアメックスを残したが、もしも私のように家族カードを必要としないのなら楽天カードプレミアムで充分。一方で、家族カードが必要ならMUFGプラチナアメックスがお勧めだ。とにかくMUFGプラチナアメックスは家族カードにも本人カードと同じ補償が付くし、プライオリティパスも家族カード枚数分を無料で申し込めるのが魅力。加えて、家族カードは1枚無料なので、家族持ちにはこれ一択なのだ。但し「ポイント付与率」なら断然楽天カードプレミアムに軍配が上がる。どちらを選ぶかは何を重要視するかによって決まるが、「海外旅行には行かない」と言う人にはこれ等の付帯保険のサービスは無駄となるので、当然、もっと選択肢は広がる。
2021年12月03日
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先日、楽天カードのリニューアル時に「申し込みは少し待った方が良い」と申し上げた理由がこれ。ようやくPayPayカードの申し込み受付がスタートした。YahooやPayPayと連携するとボーナスポイントがもらえると言うカードで、Yahoo(PayPay)経済圏を多く利用するならこのカードが必須となる。ただ、YahooジャパンIDおよびPayPayアプリとの連携など、初期設定が結構面倒。画像でお分かりのように全くのナンバーレスカードで、カード情報などは裏面を含め、カードには全く表示されていない。カードの詳細情報はスマホで管理と言う事になるので、スマホを利用しない人には手も足も出ないカードとなっている。縦型と横型があり、好きな方を選択できるようだ。券面デザインは昨今流行りのスッキリ系で、黒の濃淡がそこそこ高級感を感じさせる。国際ブランドは「Visa」「MasterCard」「JCB」のうちから一つを選ぶことができ、全てのカードにリップルマークがついているのでタッチ決済にも対応。只今、最大7千円相当のPayPayボーナスがもらえる新規入会キャンペーンを実施中。・新規入会で2千ポイント・カード受け取り後一定期間内に3回の利用で5千ポイントと言う内訳で、ハードルは低いのでほぼ全員が7千ポイントを受け取れる。日ごろPayPayを利用している人なら申し込んで損は無い。が、残念ながらYahooカードの所有者はPayPayカードに申し込みができない。と言う事は、キャンペーンの恩恵を受けることはできない。私はYahooカードを持っていないので申し込みはできるが、最近は楽天経済圏にどっぷりでYahoo系のPayPayをあまり利用していない。よって、申し込もうかどうかと迷っている。とは言え、年会費は永年無料だし、7千ポイントはそこそこおいしいし、カード一枚くらいは置いておく場所にも困らないし、と言う事でキャンペーン期間中に申し込むかも知れない。YahooジャパンのIDとPayPayアプリはインストール済なのでカードを利用することには何の問題も無し。但し、PayPay残高にチャージしても、チャージでのポイントは付かないようなので注意が必要。PayPayアプリにこのカードを登録して、PayPay経由で利用する分にポイントが付与されるみたいだ。勿論、街中で通常のクレジットカードとして利用しても1%のポイントは付与される。もう少しYahooやPaypayがらみの特典が手厚いかと思ったが、案外フツーのクレジットカードだったので拍子抜け。まだまだ楽天カードには及びそうにない。
2021年12月01日
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