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平家の大敗---------------!!
ついに落日を迎えつつある清盛と平家。
最早その手に刀を持つことも出来ず、心の軸すら失くしてしまった清盛。
今日も所用で視聴が遅くなったので、あらすじは公式から。
いよいよ落日まで後3回。
平家はすでに武門ではないという忠清(藤本隆宏)の言葉は、清盛(松山ケンイチ)や一門の心に強く刻まれた。
ぼう然と部屋にたたずむ清盛に盛国(上川隆也)は声もかけられない。
そして介錯を願う忠清に、盛国は平家の危機である今、忠清がいかに重要かを説き、思いとどまらせ、これからの戦いに供えろと命じる。
一方、富士川の戦いから無事帰還し、鎌倉に入った源頼朝(岡田将生)は、戦で手柄を立てた者に領地を与えるなどして、着々と東国武士を配下につけていた。
「皆、我に従え」
頼朝はたくましくなってきたね。
すでに、各地で源氏が蜂起。
寺社勢力にも謀反の兆しが見えていた。
福原では病に倒れた高倉上皇(千葉雄大)が快方に向かう様子がなく、清盛が見舞いに訪れると、徳子(二階堂ふみ)が高倉上皇の心労を告げ、 上皇の病の理由が遷都にあるのではと訴えた。
公卿たちも不安にかられていた。藤原兼実(相島一之)は、都を京に戻すべきと強く主張。
ほかの公卿たちも重盛存命の折は秩序が保たれていたと愚痴を言いだす始末。
それを平家の棟梁・宗盛(石黒英雄)は黙って耐えながら聞いていた。
後日、 宗盛は一門を集め、清盛に還都を申し出る。
当然のごとく拒否する清盛だったが、いつになく宗盛も一歩も引かない。
そして、ふがいない自らの半生を省みながら、自分の役目は、今父上をお諫めすることだと涙ながらに訴える。
「平家の棟梁にございます!!
平清盛の子にございます!!
帰りましょう・・・父上。
平安京に、六波羅に。
今は堪えて。
都遷りを決めてくださいませ!!」
さすがの清盛も返す言葉がなく、一門も皆同様の目を向けられてしまう。
清盛はついに京への還都を決めるのだった。
大喜びの貴族たち。
幼き安徳天皇のために清盛が建てた福原の新内裏では、五節の舞が安徳天皇に献上された。
華やかな宴の中、さまざまな思いを胸にひとり涙する清盛。
回想シーンが懐かしい。
そして、完全に落日のための過去の栄光なんだよなぁ・・・。
福原の幻の都。
小兎丸たちはここに残ると宣言。
ついに海賊たちとも完全に別れの時が。
本拠として10年あまりを過ごした福原を、ついに清盛は後にする。
清盛が夢みた福原の都はわずか半年で幻となった。
六波羅で各地の反乱への対応を自ら指図していた清盛は、ある日時子に、自分がしてきたことや武士の世とは何だったのかと、迷う想いを語る。
一方、 鎌倉では頼朝も清盛が目指した武士の世とは何だったのかをはかりかねていた。
そんな頼朝と政子(杏)のもとへ義経(神木隆之介)と弁慶(青木崇高)が訪ねてきた。
義経は頼朝に今回の挙兵の理由を尋ねると、 頼朝は父・義朝(玉木宏)の武勇を知らしめるためだと答えた。
そして義朝と清盛が切磋琢磨(せっさたくま)してきたいきさつを語り、敗れてしまった父に代わり、 力で平家を倒して真の武士の世をつくるという決意を打ち明けた。
それを聞いた弁慶は激しく同意した。
弁慶は源氏と少なからぬ因縁があり、義朝や清盛の若き日を知っていたのだ。
そして清盛が若き日、故意に神輿に向けて矢を射た祇園闘乱事件の真相を語ると一同は驚がく。
そして、清盛のすさまじい生きざまを知り、その志を理解した頼朝は、自らの進むべき道を改めて定めるのだった。
「その時、私には分かった。
別れ別れになったかに見えた、我が父義朝の道と平清盛の道は再び一つになると。
そして それこそが私のつとめであると」
そのころ、大事件が起こっていた。
南都(今の奈良県)の僧兵の反乱を鎮圧するために向かった清盛の五男・重衡(辻本祐樹)が、あやまって 東大寺の大仏を含めた南都の寺たちを炎上させてしまったのだ。
平家一門が緊張した面持ちで集まり、清盛も 「天は平家を見放した」
と気弱な発言をした。
そこへ鎧兜姿で帰ってきた重衡は悪びれもせず自分の戦果を語った。
事態の深刻さと屈託のない重衡の笑顔に清盛は困惑しつつ 「重衡。ようやった」
とほほ笑んだのだ。
これは一門驚いただろう。
また蹴り殺す勢いで叱るのではと思っていた者も多かったはず。
だが・・・清盛はもうその気力すら奪われてしまったか。
あまりに現状を悟らない、おバカすぎる子供たちに、平家の未来を憂いたのやもしれない。
自分がいなくなってからの未来の平家一門。
今更ながら清盛はそのことを本当に考える時がきたのかもしれない。
既に滅びる運命。
天は平家を見放したと・・・。
次回はいよいよ最後の双六。
後白河法皇との戦いの行方は。
どんどん老いぼれ老人になっていく清盛が哀れで・・・。
あのしまらない口元とか、本当松山くんの演技も凄いわ。
今回は回想が多目テイストだったのでちょっと引き伸ばし感覚に見えてしまった部分は多かったんだけど、意図する所は過去のおさらいって所で。
これ、最後はどこまで見せてくれるのかしら?
清盛の最後まで?
平家の?
外野は色々まだ視聴率がどうだこうだ言ってますけど、ここまで見続けてきた視聴を楽しみにされている方が多いのも事実。
最後まで見守りたい。
そして、 この作品に携わった方、全員が貫いた「平清盛」であって欲しい。
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