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先日3日に管理人が呉に出かけた際に使った、松山・堀江と呉・阿賀を結ぶ『呉・松山フェリー』ですが、残念なことに来月6月30日を以てフェリー航路を廃止し、運営会社の呉・松山フェリー株式会社も解散することになりました。*呉・松山フェリー 航路廃止のお知らせ <公式サイト>(注:リンク先の記事は掲載サイトの終了により削除される可能性があります) 1964年に就航した呉・松山フェリーは最盛期には18往復を運航し、物流やビジネス、レジャー、帰省客などで年間12万台以上の利用がありました。しかし、2006年のしまなみ海道(西瀬戸自動車道)の全線開通や昨今の燃料費高騰の影響で利用客が減少して経営が悪化し、運賃値上げや経費削減、運航の9往復への削減などの経営努力を続けてきましたが、今年から始まった高速道路のETC特別割引によって4月以降の利用台数は半減し、業績の改善が見込めないとして今回の廃止に至ったようです。 愛媛と広島を結ぶフェリー航路では、去る4月30日に今治・波方と広島・竹原を結んでいた中四国フェリーが航路廃止となったばかりです。 松山と呉を結ぶフェリー航路は石崎汽船の松山-呉-広島航路と呉・松山フェリーの2つがあり、前者は多少時間の制約があるのと運賃が高めなものの直接呉市街に上陸でき、後者は多少呉から離れるが運賃が若干安いというそれぞれの利点がありました。愛媛から呉に行こうとする場合、しまなみ海道経由で高速道路を使うと位置的に迂遠になってしまうため、松山からフェリーを使った方が遙かに便利なのですが、その航路の一つがなくなって事実上選択肢が一択になってしまうのは非常に残念であり不便です。折角阿賀港のフェリー乗り場が新調されたというのに・・・ 今年のゴールデンウィークでは大幅な高速道路の利用増をもたらし、一定の経済効果を発揮したと思われるETC特別割引ですが、一方で瀬戸中央自動車道やしまなみ海道と競合する瀬戸内海のフェリー・旅客船航路に与える影響はこれまで以上に大きいようで、今回の相次ぐ航路廃止はETC特別割引がトドメを刺した格好になっています。 政府筋からは早くもETC特別割引を8月のお盆シーズンにも適用すべきとの声が出ている一方、旅客船事業の業界団体からはお盆シーズンへの割引適用反対の声や国からの補助等を求める声も上がっているようで、車を利用する者としては100%手放しで喜べるとは言い難いところではあります。
2009.05.30
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昭和・平成の全仮面ライダーが登場することになった今年の仮面ライダーディケイド劇場版ですが、正式タイトルは『劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』(金田治監督)サブタイトルだけ妙に昭和チックなフォントで、"vs"ではなく"対"な辺りなのも実に昭和テイストですね(笑) そして、今回の劇場版では仮面ライダーの最初の敵組織ショッカーの大幹部として人気を博した死神博士と地獄大使も敵組織"大ショッカー"の幹部として復活するようです。オリジナルの死神博士は故天本英世、地獄大使は故潮健児が怪演しましたが、本作では死神博士役を石橋蓮司、地獄大使役を大杉漣が演じるとのこと。石橋氏はTV本編で光栄次郎役を務めていますが、一人二役なのかあるいは栄次郎の真の姿なのかは現時点では判然としません。また、『仮面ライダーBLACK』および『仮面ライダーBLACK RX』で南光太郎を演じた倉田てつをが出演するほか、ブラックのライバルたる"悪の仮面ライダー"として異彩を放ったシャドームーンも大浦龍宇一が演じる謎の男・月影ノブヒコとして登場するとのことで、他にも歴代ライダーのオリジナルキャストが登場するのかどうか気になります。【第18話 サボる響鬼】 最後の世界となる"響鬼の世界"に転移した士は何やらピンクの道着姿で、夏海、ユウスケと共に鬱蒼とした森の中を彷徨う。この世界では魔化魍と呼ばれる怪物が存在していたが、言ってるそばから士たちの前に魔化魍"河童"が現れた! そこへ銀色の"鬼"の姿をした少年・アスムが駆け付けて"河童"に立ち向かうが歯が立たない。見かねた士はディケイドに変身すると、敏捷に動く"河童"に対してカメンライドでカブトに変身、アタックライド・クロックアップで"河童"の機先を制してライダーキックであっさり倒す。士たちはアスムの師匠である音撃戦士・ヒビキの元に案内してもらうが、当のヒビキはアロハシャツ姿でデッキチェアに寝っ転がってばかりというダメ男であった・・・ そんな中、街中で魔化魍"化猫"が出現し、二人の音撃戦士が弟子たちを伴って出動した。片や音撃道ザンキ流を率いるザンキ、片や音撃道イブキ流を率いるイブキ。二人はそれぞれ斬鬼と威吹鬼に変身し、音撃弦と音撃管による音撃で2体の"化猫"を倒すが、残る1体をどちらが倒すかで揉め始める。そこへ士が駆け付け、ディケイドに変身して残る"化猫"をディメンションキックで一蹴する。威吹鬼も斬鬼もディケイドの存在を知っていたようだが戦闘はせず、イブキは士を自分の道場に招待する。 一方、アスムは"鬼"を目指して一人修行に励んでいたが、ヒビキは彼に修行をさせようとすらせず、さらにはその場に現れた大樹を新しい師匠だと言ってアスムを破門するとまで言い出す始末。困惑するしかないアスムだが、木陰から彼らを見守るヒビキの表情はどこか不本意な様子・・・ おしゃれなスタジオ風のイブキ流の道場に招かれた士は、イブキからこの世界の音撃道について聞かされる。かつて音撃道は一つの流派だったが、今はヒビキ流・イブキ流・ザンキ流の三つに分かれており、各流派にはそれぞれ音撃道の真の宝を隠した秘伝の巻物が一つずつ受け継がれていた。そして、イブキ流もザンキ流もその宝を手に入れるべく音撃道の頂点を目指して競合しているらしい。もっとも、対するザンキ流の一番弟子のトドロキは密かにイブキ流のアキラに片思いしているようで・・・ 一方、その"音撃道の宝"を狙う大樹はヒビキに放置されて意気消沈するアスムを励ましつつ、単身ザンキ流の道場に乗り込んで自分を助っ人として売り込む・・・ ヒビキに出会って初めて自分が真剣に打ち込める目標を見つけたアスムは、もう一度自分を弟子にするようヒビキに頼み込むが、ヒビキは"鬼"を引退すると言い出す。と、そこへ魔化魍"天狗"が現れるが、ヒビキは何故か変身するのを躊躇い逃げるばかり。そこへ駆け付ける夏海とユウスケだったが、夏海の前に突如鳴滝が現れ、ディケイドがすべての旅を終えたら世界は破壊されると訴える。夏海はディケイドが9つの世界を旅することで世界が救われると信じるが、鳴滝は「君は何もわかっていない・・・」と呟くだけ・・・ 一方、ユウスケは"天狗"に追い詰められたヒビキを助けるためクウガに変身して立ち向かうが、相手の圧倒的なパワーに苦戦する。ここでヒビキはようやく意を決して響鬼に変身し、激闘の末に音撃打・火炎連打の型で"天狗"を倒すが、その直後に突如苦しみ始める。そして、響鬼の身体は火を噴きながら不気味に膨れ上がって牛の角を生やした怪物へと変貌してしまい、理性を失ってクウガに襲いかかった! 同じ頃、士の手元にある響鬼のカメンライドカードからは完全に響鬼の姿が消えていた・・・ そんな中、イブキ流とザンキ流はそれぞれ相手から果たし状を受け取って秘伝の巻物を賭けて対決することに。トドロキやアキラは同じ音撃道でありながら内輪揉めを繰り返す現状を憂うが、一方のイブキとザンキは今度こそ決着を付けるべく、それぞれ助っ人の士と大樹を繰り出す。二人はそれぞれディケイドとディエンドに変身して戦いを繰り広げるが、ディエンドはアタックライド・ディエンドインヴィジブルで姿を消し、両派の巻物をまんまと奪うことに成功する。巻物を取り返すべく変身した威吹鬼と斬鬼に対し、ディケイドはカメンライドで電王ソードフォームを召喚、ファイナルフォームライドでモモタロスに変身させてけしかける。ディケイドたちを向こうに回して豪剣を振り回して大暴れするモモタロスに一同大混乱に・・・ 一方、はぐれてしまったヒビキを必死に探していたアスムは、ディケイド、威吹鬼、斬鬼とモモタロスの大立ち回りの現場に遭遇するが、そこへ怪物が乱入、跳ね飛ばされたモモタロスは消滅してしまう。それは伝説の魔化魍と呼ばれる"牛鬼"であった。"牛鬼"が響鬼が変貌したものだとは知る由もない威吹鬼と斬鬼は相手の圧倒的なパワーに歯が立たず変身解除、ディケイドは牛には闘牛士だとばかりにカメンライドで龍騎に変身すると、赤い布を付けたライドブッカー・ソードモードを手に"牛鬼"に対峙する――――――□□□□□□ 9つの"仮面ライダーの世界"の旅の締めくくりとなる"響鬼の世界"編。脚本は龍騎編を手掛けた米村正二氏が担当しましたが、当初はオリジナルの前半のメイン脚本を担当したきだつよし氏に依頼したものの実現しなかったという話もあったようで・・・ちなみに、米村氏はオリジナル響鬼の後半でも脚本参加していました。 予告映像や本編の随所に筆文字がカットインされる演出はオリジナルを彷彿とさせるものがあり、久々のユウスケクウガの変身シーンで"空我"の文字がドーンと出たのはオリジナルのクウガファンにはちょっと嬉しい演出でしょう。ディケイドでの"写"やモモタロスでの"桃"は流石に吹きましたが(笑) オリジナルでは奈良・吉野に本部を置く"猛士"の下で音撃打(太鼓)・音撃射(吹奏)・音撃斬(弦楽)と魔化魍の特性に応じた音撃を使う"鬼"が活動していましたが、本作ではこれを各流派に分け、各派が"音撃道の宝"を巡ってある意味しょうもない内輪揉めを繰り広げているという構図にしています。弟子がみんな女性ばかりのイブキ流が宝塚系なら、暑苦しい野郎共ばかりのザンキ流は典型的な体育会系ですな(爆)この分裂した3派が如何にして一つにまとまるかが響鬼編のキモになると思われますが、主導権争いに固執しているイブキとザンキに対し、トドロキ・アキラ・アスムら弟子たちが現状を改めようと考えている辺りに光明を見出せそうです。お宝を狙っていい人を装う大樹の「やる気さえあれば不可能な事なんてこの世には無いと思うけど?」「まずは動かないとね。動けば何かが始まるさ」という適当に言ってるだけの台詞が結果的にアスムの背中を押した格好になっているのが面白いですね。でも、威吹鬼と斬鬼が変身解除するのにわざわざ弟子たちが垂れ幕で隠して着替えさせるという演出は、普通にオリジナル通り首だけ素顔になるのでよかった気が(苦笑) しかし、各派に伝わる巻物に書かれている"首は之なり""立つ日なり"という言葉にはどんな意味があるのか? 東映公式サイトによればそんなに大した謎解きではないとのことですが・・・ そんな中、一人だけ弟子アスムの指導すら放棄してフラフラしているダメ人間ヒビキ。しかし、それはどうやら"鬼"に変身したくてもできない彼の苦悩の姿だったようです。魔化魍を倒すべき"鬼"が何故にかその力の暴走によって己自身が魔化魍と化してしまうという今回の構図は、オリジナルの後半でイブキとあきらが"猛士"を追われた朱鬼と対峙したことで直面した"鬼となる者は鬼であってはならない"という問題を巧妙にアレンジしたものといえます。 その響鬼の成れの果てたる本作のオリジナル魔化魍は"牛鬼"(ぎゅうき)。実際の牛鬼は西日本各地に伝わる妖怪で、頭が牛で胴体は鬼、あるいは逆に頭が鬼で胴体は牛、はたまた牛の頭にクモの胴体と様々な姿で伝承されています。個人的には牛鬼といえば『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する八本足の牛鬼の印象が強いですが、愛媛においては宇和島地方の夏祭りである和霊大祭に登場する牛鬼(うしおに)の山車が有名です。 今回はヒビキとアスム(明日夢)を除くイブキ・ザンキ・トドロキ・アキラ(あきら)の3人を演じるのがオリジナルと同じ渋江譲二・松田賢二・川口真五・秋山奈々というこれまでにない大盤振る舞い。前のキバ編で敢えてガルルの声に松田氏を起用しなかったのはこのためだったんでしょうか? しかし、首から数珠をぶら下げてるザンキは何だか響鬼劇場版のトウキ(凍鬼)っぽくもあり、イブキも和装な辺りは響鬼劇場版での殿様キャラをイメージしているように見えますね。あと、トドロキがアキラに片思いしているという設定はオリジナルでの故神戸みゆきが演じた日菜佳とのラブラブへのオマージュなんでしょうか(笑) 一方、ヒビキ役はオリジナルの細川茂樹に代わってデビット伊東が担当。音撃戦士らしい鋭さを持ちながらも普段はダメキャラの皮を被っているという本作のヒビキ役には上手くマッチしていたかな? また、今回はアクション面でも大盤振る舞い。特に、オープニングでの映画『超・電王』のPRモードがようやく終わったと思ったら、本編でディエンドの召喚キャラとして電王ソードフォーム=モモタロスが登場してまさかの異世界鬼対決が実現。声はもちろん関俊彦で、いつもの決め台詞を言い切る前にファイナルフォームライドされてディエンドに食ってかかり、さらにディケイドたちを向こうに回して実に楽しそうに大立ち回りする展開が実にシュールすぎます(笑) 一方、ディケイドも今回はカブトと龍騎に変身し、"河童"との対決では敏捷に動く相手をそれよりさらに速いカブトのクロックアップで制するという妙技を披露しましたが、"牛鬼"相手に龍騎に変身したのは"闘牛士=赤色"という連想からか?(笑)
2009.05.26
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<←装備品展示で展示された64式小銃。第14高射特科中隊の持ち物らしいですが、89式小銃が充足した今は使われていないとのこと。装備品展示で64式小銃が見られるのは果たしていつまでか・・・> 関西圏から始まった新型インフルエンザの感染拡大の影響で、様々なイベントが中止や延期・縮小という事態に見舞われています。関西方面の自衛隊広報イベントも例外ではなく、前日23日に予定されていた空自奈良基地の開庁記念行事が中止となり、本日24日の陸自大津駐屯地も中止、同青野原駐屯地は延期となりました。また、今月31日に予定されていた陸自大久保駐屯地、来月7日の陸自桂駐屯地の各記念行事も中止が決定しています。 そんな中、本日24日の陸上自衛隊松山駐屯地の創立54周年記念行事は無事予定通り実施され、管理人も早速出動してきました。 夜勤の合間を縫っての出動となった今年の松山ですが、今回は例年とはちょっと様相が異なりました。 松山駐屯地では現在、グラウンドの厚生センター側の一角にて新しい本部隊舎の建設が進められており、それに伴って今回はグラウンドのスペースが若干狭まっての行事となりました。ちなみに、新隊舎の完成後は現在の本部隊舎は取り壊されてグラウンドが正門方向に拡張されるとのことです。いつになるかは確認するのを忘れましたが(苦笑)、新隊舎完成後の松山駐屯地の記念行事は従来とはかなり雰囲気が変わることになりそうです。 というわけで、今年の各行事はグラウンドのスペースの都合か例年よりも若干簡素化された内容となりました。記念式典後の観閲行進では第14特科隊の各中隊の一部が車輌に乗らず徒歩行進を行いましたが、管理人が松山駐屯地のイベントを見聞するようになってから特科部隊が徒歩行進をしたのは今年が初めてのような気がします。また、訓練展示では特科部隊等の展開スペースを取る都合か仮想敵陣地を設けず、普通科部隊の突撃もなし。例年なら厚生センター側に布陣する特科部隊のFH-70 155mm榴弾砲は今回は観覧席側に布陣する形となり、観覧席側から火砲に空砲を装填する様子を見ることができました。 なお、今回の記念式典では3月の高知での第50普通科連隊創隊記念行事に続いて"ヒゲの隊長"こと佐藤正久参議院議員(自民党)が来賓として出席し祝辞を述べられました。元自衛官だけあってか、他の来賓とは一味違ったコメントになっていたのが印象的でした。 午後からの装備品展示では74式戦車、87式偵察警戒車、偵察オートバイ、FH-70 155mm榴弾砲、81式短距離地対空誘導弾、93式近距離地対空誘導弾、FIM-92スティンガー、87式対戦車誘導弾、01式軽対戦車誘導弾、ブローニングM2HB 12.7mm重機関銃、89式小銃、64式小銃、9mm拳銃、人命救助システムが登場し、こちらもスペースの都合か例年よりちょっと規模が小さくなったように見受けられました。また、今回は見学者の安全にかなり配慮したようで、広報イベントでは大抵子供たちのジャングルジムと化す(笑)74式戦車は今回は周囲をロープで囲ってよじ登り禁止、スティンガーも鎖で机に縛って固定状態、例年ならM62対空銃架に載せられるブローニングM2も同様に机に固定状態でした。 管理人は夜勤中のため1330過ぎに撤収しましたが、今回の行事は天候に恵まれて何よりでした。本日ご同行いただいたHKさんと、久々の対面となったharryさん、出動お疲れ様でした(_ _)
2009.05.24
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8月の床井雅美講習会に向けて準備中の管理人ですが、困ったことが一つ。 今回の上京手段として、管理人は当初飛行機と宿泊のセットバックを使う予定だったのですが、HKさんから新幹線の『のぞみ早特往復きっぷ』の話を聞いて急遽再検討している次第です。これは新幹線のぞみの往復の普通車指定席を出発日の21日前~7日前までに購入すると乗車料金が割安になるもので、JR四国でこれを使う場合、伊予西条-東京・横浜間は往復32,000円(片道16,000円)となります。通常だと片道運賃11,270円+のぞみ普通車指定席6,870円+しおかぜ乗継890円=19,030円なので、往復約6,000円安くなるわけです。 管理人が当初利用する予定だった飛行機+宿泊プランは47,800円なのですが、のぞみ早特往復きっぷに管理人がよく利用している大井町のホテルの宿代を合わせると37,500円となり、飛行機プランより10,000円余り安くなる計算です。飛行機は夏場や年末年始、ゴールデンウィーク等の繁忙期には割増になるので、尚更新幹線の方がお得になるわけです。 時間的には、往路は早朝0500伊予西条発で1033東京着となり、飛行機よりは多少遅くなりますが問題はありません。復路は1810東京発が限度になりますが、こちらも飛行機でもせいぜい19時までしかいられないので無問題。反面、宿泊場所が講習会の会場(まだ未定だがおおよその見当は付いている)より遠くなるのがデメリットですが、元々飛行機プランでもそんなに近いわけでもないのでこの辺は妥協することにします。 ただ、新幹線に乗り換えるためには問題が一つ。のぞみ早特往復きっぷの購入は出発日の21日前からなので、7月18日以降でないと買えません。一方、すでに仮押さえをお願いしている飛行機プランは7月19日以降は取り消しにキャンセル料がかかってしまいます。何しろ8月8日という微妙な時期だけに新幹線も飛行機も早々と予約が埋まることが予想され、迂闊に今から飛行機をキャンセルしてしまうと万一新幹線が取れなかった場合に上京手段がないという事態に陥りかねません。というわけで、新幹線の切符確保は旅行代理店にお願いし、もし新幹線が取れたら飛行機はキャンセルするという少々ギャンブルじみた形を取ることになりました。 後は予定通り新幹線が取れることを祈るだけです。
2009.05.22
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某サイトの掲示板での情報がちょっと気になり、防衛省装備施設本部の公式サイトに載っている『中央調達に係わる契約情報』の中から平成20年度月別契約情報/随意契約の最新版をチェックしてみたところ、小火器および弾薬関係でいくつか気になる記載を見つけました。・5.56mm無鉛弾(試験用) 契約相手方:旭精機工業 5.56mm小銃用の普通弾を無鉛化したものとのこと。環境保全の観点から民間では狩猟用実包の弾丸を無鉛化する流れになりつつあるようですが、自衛隊としても対応していくということか? なお、この他に『9mm普通弾(無鉛)』(契約相手方:JALUX)の契約も有。・小火器(運用研究用・その7)その2 契約相手方:銀座銃砲店 運用研究用とありますが詳細不明。数量は1式のみ。契約相手が市井の銃砲店って辺りが気になるところですが、研究用なので銃砲店経由での少量調達なのか?・小火器(試験用)その1 契約相手方:住商エアロシステム これも詳細不明。数量は1式のみ。・短機関銃(訓練用) 契約相手方:JALUX 詳細不明。数量は5セット。なお、この他にも『短機関銃』4セットを契約。また、『短機関銃用9mm普通弾』の契約も有。・自動小銃 契約相手方:JALUX 詳細不明。数量は24セット。・小型指向性ゴム散弾(試験用) 契約相手方:石川製作所 国際平和協力活動派遣部隊等に配備し、治安維持等において暴徒等の行動能力を一時的に無力化するための装備とのこと。・9mmフランジブル弾 契約相手方:JALUX フランジブル弾とは粉末化された亜鉛等の金属を圧縮成形した弾丸のことで、硬い物に当たると容易に破砕して不要な貫通弾や跳弾による二次被害を出しにくいことから室内戦闘用として注目されているそうです。なお、この他に『9mm低貫通弾』(契約相手方:三井物産エアロスペース)の契約も有。どちらも室内戦闘用を考慮しているのか?・9mmペイント弾、9mmプラスチック弾 契約相手方:銀座銃砲店 訓練用っぽいですが詳細不明。ちなみに、拳銃やサブマシンガンに組み込んでペイント弾を発射できるようにする訓練用アタッチメントは実在します。なお、この他に『5.56mmプラスチック弾』(契約相手方:丸紅)の契約も有。・特殊拳銃 契約相手方:サン株式会社 詳細不明。数量は21挺。・9mm拳銃(訓練用) 契約相手方:サン株式会社 詳細不明。数量は38セット。上記のペイント弾やプラスチック弾等と関連するのか? なお、"訓練用"と付いていない『9mm拳銃』8セットの契約(ミネベアがライセンス生産するP220とは別)も有。・対人狙撃銃用弾薬(試験用)その2 契約相手方:旭精機工業 海上自衛隊が使用する対人狙撃銃用の弾薬ということですが詳細不明。海自の狙撃銃は噂だけなら耳にしたことはあるんですが・・・・5.6mm普通弾(競技用) 契約相手方:銀座銃砲店 これは恐らく射撃競技用の.22LRか.22ショート弾でしょう。自衛隊体育学校や陸自冬季戦技教育隊のバイアスロン競技向けでしょうか。・5.7mm普通弾、訓練弾、曳光弾、亜音速弾(すべて試験用) 契約相手方:住商エアロシステム 管理人が今回随意契約情報を調べてみたきっかけってのがこれ(笑)最初聞いたとき「5.56mmの書き間違い?」とか思いましたが(笑)、公的機関の資料でそんなミスがあるとも思えず。普通に考えると、5.7mmなんて規格の弾を使う銃はFN P90と同ファイブ・セブンくらいしかなく、以前から噂だけは流れている「自衛隊がP90を採用?」がいよいよ本当に試験段階になるのかと想像してしまいます。ただ、本当に試験するとしても、近接戦闘に特化した特殊な銃なので採用されるかどうかは微妙でしょう。・自動小銃用弾薬(試験用)その1~4 契約相手方:JALUX 詳細不明。前述の『自動小銃』の契約と関連するのか?・散弾銃(M3) 契約相手方:金子銃砲火薬店 これは恐らくベネリM3系でしょう。これも契約先が銃砲店というのが気になる。 というわけで、契約情報というのも意外に侮れない情報源であることを今回改めて実感しました。 さて、これらの中で公式に表に出てくる情報は果たしてあるかどうか?
2009.05.21
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8月8日に東京で開催予定の床井雅美講習会ですが、本日参加費用を振り込んでおきました。会場の詳細が判明し次第、事前集合の場所とかを決定する予定です。 ちなみに、今回の振り込みは先日契約した伊予銀行のインターネットバンキングを初利用してみました。自宅にいながらWebや携帯電話経由で講座の確認や振込等までできるってのはやっぱり便利ですね~
2009.05.20
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<←昨年、呉市に寄港した旧『しらせ』(AGB5002)の勇姿。新『しらせ』を今年中に拝める機会は果たしてあるかないか?> 4代目の南極観測船として京都府舞鶴市のユニバーサル造船舞鶴事業所で建造が進められていた新型砕氷艦『しらせ』(AGB5003)が、本日20日に防衛省に引き渡されて就役しました。配備先は横須賀地方隊です。砕氷艦の2代目『しらせ』が20日に海自へ引渡し、5月と7月に一般公開も <マイコミジャーナル>(注:Web上のニュース記事のため時間経過により削除される可能性があります) 新『しらせ』は昨年退役した旧『しらせ』(AGB5002)より一回り大きい基準排水量12,650tで、海自ではましゅう型輸送艦、ひゅうが型ヘリコプター護衛艦に次ぐ大型艦です。南極の環境保全に配慮して艦内に廃棄物処理装置を備えているほか、砕氷能力を補助するための船首散水融雪装置や喫水線周囲へのステンレス外装、ISO規格海上コンテナをそのまま搭載できる新荷役システム等の新機能を備えているのが特徴です。 昨年の第50次南極地域観測隊は新『しらせ』の就役が間に合わないため、物資・人員等の輸送はオーストラリアの砕氷船『オーロラ・オーストラリス』をチャーターして行われましたが、今年11月に出発する第51次観測隊からは新『しらせ』が支援任務に就くことになります。 なお、新『しらせ』は就役早々に5月30日~6月4日まで親善訪問のため東京に寄港するカナダ海軍の補給艦『プロテクター』(AOR-509)のホストシップを務めるとのことで、就役間もない新型艦が初任務として海外の艦艇を出迎えるというのはかなり異例のような気がします。 そうえいば、退役した旧『しらせ』はスクラップの買い手が付かないためか未だに海自横須賀基地の桟橋で野晒し状態になっており、当面は新旧『しらせ』が横須賀で同居する光景が見られそうです。 海自の砕氷艦は毎年夏から秋にかけてその年の南極観測支援任務に備えての完熟訓練を行い、南極地域観測事業のPRも兼ねて全国各地を巡回して一般公開を行うのが通例になっています。新『しらせ』もこの通例に漏れなければ今年8月下旬から10月初旬にかけて完熟訓練および全国巡回を行うはずで、就役間もない新型艦を地方でも間近で見学できる絶好の機会となるでしょう。いずれ海自の公式サイトに情報が出るでしょうから、愛媛から出かけられる範囲で寄港があるかどうか楽しみに待ちたいと思います。 なお、それに先駆ける形で、5月30・31日に海自横須賀基地、7月25・26日には横浜開港150周年記念事業『海フェスタよこはま2009』の一環として横浜港にて一般公開が行われるようです。うーむ、夏の床井雅美先生の講習会が7月下旬だったらもしかすると行けたかもしれないのにぃ(爆)ま、床井氏講習会の翌日に横須賀に出かけて軍港クルージングを楽しむ予定なので、その時に基地にいることを祈ってます。
2009.05.20
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以前に書いたBlackBird Flyのディケイドピンクモデルの限定発売ですが、BlackBird Fly公式の紹介サイトが立ち上がっておりました。ディケイドピンクモデルの販売価格は標準モデルより少し高い14,700円、ちょっと欲しくなります(笑)【第17話 おばあちゃん味の道】 仮面ライダーザビーこと弟切ソウはカブトに殺されたはずのマユの兄だった!? 思わぬ事実に驚く夏海たちだが、士は「生きていてもあいつのはずはないんだがなぁ・・・」と首を傾げる。 一方、マユはおばあちゃんに兄が生きていたと告げるが、おばあちゃんは大して驚きもせず、ここに戻ってこないのは何か理由があるんだろうと平然と構える。 同じ頃、ZECTではソウがカブト捕獲作戦の準備を進めていた。常にクロックアップ中のカブトを捕らえるため、ソウはクロックアップ能力を失わせるクロックダウンシステムを完成させていた・・・ マユは困惑しつつも夏海と共に兄を捜すが、彼がいるはずのZECTの連絡先さえわからない。と、そんな二人に突如サブストワームが襲いかかってきたが、現れたカブトが蹴散らす。そこへ現れた大樹はカブトのクロックアップシステムを奪うべくディエンドに変身し、カメンライドでイクサとサイガを呼び出して無数の銃撃でクロックアップするカブトを捉えようとするが、結局追い切れず取り逃がしてしまう・・・ なおもサブストワームに追われる夏海とマユだったが、その時、追い詰められたマユの身体から光が放たれてワームは四散、マユは何とシシーラワームに変貌していた! 自分がワームだったという事実に愕然とするマユは夏海と士の前から逃げ出すが、そんな彼女の前にソウが現れ、俺ならおまえを受け入れてやれると言って誘いかける。彼もまたフィロキセラワームの擬態であった。 おでん屋に向かった士と夏海はおばあちゃんにマユの真実を告げようとするが、おばあちゃんはすでに知っていた様子で、「あの子は私の孫だよ。うちのおでんと同じさ、あの子の身体には隅々までうちの汁の味が染み込んでるんだよ」と毅然と言い切るのだった。 世間にカブト捕獲作戦の開始が報じられる中、ソウはマユをカブトを誘き出すための囮に使おうとする。カブトが敵とは思えないアラタは作戦の中止を求めるがソウは耳を貸さず、アラタは他のZECT隊員に袋叩きにされてしまう。アラタは這々の体で光写真館に駆け込み、士にソウを止めてくれるよう頼む。クロックダウンシステムが起動すれば他のマスクドライダーもクロックアップを失うと気付いた士はソウの目論見を見抜き、ZECTの基地へと向かう。 そして、ソウとZECT隊員たちが待ち構えるZECT基地にカブトが突入してきたが、起動したクロックダウンシステムによって超高速が止まり、ついにカブトは動きを止めた。すると、ZECT隊員の中に紛れ込んでいたワームサナギ体たちが本性を現して人間の隊員たちを蹴散らし、カブトもソウに蹴り倒されて変身解除する。その正体はソウそっくりの男!? だが、そこへ士が現れた。「おばあちゃんが言っていた・・・汁の味は目で見ただけではわからないってな。見かけに騙されるな」実はカブトこそがマユの兄・ソウジであり、彼は自分に擬態した弟切ソウことフィロキセラワームを倒そうとして、その様子を見たマユはカブトが兄を殺したと勘違いしたのだった。クロックアップの世界から戻れなくなった自分と違い、おまえはおばあちゃんの世界へ戻れると告げるソウジに対し、ワームであるマユに帰る場所などないと言い放つソウだが、士は完全と反論する。「この世に一ヶ所だけ、例え世界のすべてを敵に回しても家族の帰りを待っている場所がある。そしてこの世に一人だけ、例え世界のすべてを敵に回しても家族のために戦う男がいる・・・この男は誰にも声が届かない場所で孤独に耐えながら皆を守ってきた、誰よりも強い男だ。同じ顔をしてるが、おまえはこの男の足下にも及ばない虫ケラだ!」 世界を我が物にせんとフィロキセラワームの本性を現したソウに対し、ソウジはマユを逃がすとカブトに変身、士もディケイドに変身してワームサナギ体を蹴散らす。フィロキセラワームはクロックアップで二人に襲いかかるが、ディケイドはアタックライド・ディケイドイリュージョンで三人に分身してワームの動きを先読みして撃退する。フィロキセラワームは羽を広げて天井を突き破って逃走するが、ディケイドは続けてファイナルフォームライドでカブトをゼクターカブトに変形させて基地の屋上へと飛び出し、上空のフィロキセラワームと対峙する。ここでクロックダウンシステムを破壊すれば、ソウジ=カブトはまたクロックアップの世界に取り残されることになるが、ソウジは天を指さしつつ「いつでも帰れる場所がある、だから離れていられるんだ」と告げる。彼の意を汲んだディケイドはファイナルアタックライド・ディケイドメテオを発動、再びゼクターカブトとなったカブトが上空のフィロキセラワームをシステムタワーもろとも叩き落とし、落ちてきたところへクロックアップしたディケイドとカブトがライダーキックを浴びせてフィロキセラワームを撃破した! 戦いが終わり、士から何かおばあちゃんに伝えることはないかと問われたソウジは「ないな、おばあちゃんは全部わかってる」と応え、マユに微笑みかけると再びカブトとなってクロックアップの世界へと消えていった・・・ そして夕暮れ、士たちと共に店に戻ったマユにおばあちゃんは何も言わずいつものおでんを出して微笑む。「お兄ちゃんも、いつか帰ってこれるかな?」「ソウジはいつだってここにいるよ、あたしたちが変わらない限りはね」そんな微笑み合う二人の姿を士は二眼レフに収めるのだった。 光写真館で現像された士の写真には、マユとおばあちゃんを見守るようにオーバーラップするカブトの姿が。一方、写真館にいた大樹は"お宝"たるクロックアップシステムを手に入れられず落胆気味だったが、士はそんな彼に"大航海時代にヴァスコ・ダ・ガマが命がけで探し求めて金と同じ値段で取引された伝説のスパイス"をくれてやる。要は胡椒のことなのだが、大樹は喜んでいるようで・・・ と、そこへ何故か口紅の色が微妙に違う二体のキバーラが出てきてどちらが本物かと言い争う。慌てて二人を宥めようとする栄次郎だが、その拍子に新たなスクリーンが下りてきた。そこには森の中に佇む太鼓の画が―――――― 一方、何処かの森の中で一人佇む鳴滝。何故か変身音叉を手にした彼は呟く。残る世界はあと一つ、そこがディケイドの死に場所になると・・・・・・ そして、樹上には音撃棒を携えた"鬼"の姿が――――――□□□□□□ "カブトの世界"編の後編。当初の予想通りというか、マユの兄かと思われた弟切ソウの正体はマユの兄に擬態したワームであり、カブトこそがマユの兄・ソウジというオチでした。後でよくよく考えれば、名前の"ソウ"は"ソウジ"をもじったものでもあったんですよねぇ。ワームに対抗すべく作られた組織であるZECTがそのワームに擬態した人間に事実上乗っ取られかけていたという状況は、オリジナルのZECTが"ネイティブ"の影響下で結成された組織であることや、三島が裏でウカワームこと間宮麗奈と結託したりしていた展開を彷彿とさせます。 そのソウジはカブトとして自分に擬態したワームを倒そうとするも果たせず、その後何らかのトラブルによってクロックアップの世界から抜け出せなくなり、それでもマユをワームの魔の手から守るために孤独な戦いを続けていたようです。しかし、てっきり変身解除して元の世界に戻るのかと思いきや、クロックダウンシステムが破壊されたことでまたカブトとして超高速の世界を彷徨い続けるという予想外の兄妹別離オチとは・・・(哀)オリジナルでは天道総司が何度もおばあちゃんの名言を語るにも関わらずその"おばあちゃん"は登場しませんでしたが、本作ではおばあちゃんが登場してソウジはいないという逆の演出になっているわけですね。 そして、オリジナルの日下部ひよりと同様に実はシシーラワームの擬態だったマユ。彼女がワームであろうと大切な肉親として守るというソウジやおばあちゃんの姿もオリジナルを踏襲した形ですが、ストーリー全体で見るとマユがワームである必要性はあまりないように思えるのがちょっと微妙なところです。 一方、ソウがカブト捕獲のために仕掛けた罠は、クロックアップシステムを無効化するクロックダウンシステム。ソウ=フィロキセラワームも自分が作ったクロックダウンシステムでクロックアップできなくなるというオチかと思いきや、実はすべてのマスクドライダーのクロックアップを無効化することで事実上ZECTを無力化して世界を我が物にするという恐るべき陰謀だったのでした。ワームは普通にクロックアップできるということは、あくまで人間が作った機械的なクロックアップ機能のみを封じるということなんでしょうね。 ちなみに、今回のソウの正体はブドウネアブラムシがモチーフのフィロキセラワーム。『仮面ライダーG』で先行登場したことでお馴染みですが、『G』で先に登場させることを前提にこのモチーフになったんですかね? 前回のバトルではアタックライド・インヴィジブルによる透明化やファイズ・アクセルフォームでワームやマスクドライダーのクロックアップに対抗していましたが、今回は戦法の工夫で対抗する妙技を披露。まず、ディエンドはイクサとサイガという射撃系のライダーを召喚して連続射撃でカブトを足止めする戦法を仕掛けましたが、今回は本来自我がないはずの召喚ライダーが喋るという初のケース、しかもイクサの声はオリジナルのキバで名護啓介を演じた加藤慶祐! オープニングテロップでは役名は出ていませんが、加糖氏のブログで記述があったようで、オリジナルキャストが声のみ出演は久々ですね。サイガはオリジナルの555劇場版ではピーター・ホー演じるレオが返信し、史上初の外国人仮面ライダーとして話題になりましたが、今回のサイガは外国人っぽい喋り方なものの本人かどうかは不明です。 一方、ディケイドはフィロキセラワームの動きを見切ってアタックライド・ディケイドイリュージョンで分身して先回りで迎撃という戦法面の工夫で対抗しました。後者の場合、場所が狭い地下空間で相手の動きが制約されているというのもディケイドには有利に作用したと思われます。 しかし、それなりにいいキャラだったアラタが今回はZECT隊員に袋叩きにされるだけで出番がなかったのが少々残念ではあります。 今回はクロックアップシステムを"お宝"として狙うも結局失敗した大樹ですが、士が持ち出してきた"大航海時代にヴァスコ・ダ・ガマが探し求めた金と同じ価値の伝説のスパイス"にあっさり釣られクマー(笑)つまらなそうなフリをしつつも陰でおっしゃ!とガッツポーズしてる辺り、やっぱり彼は愛すべきアイテムバカ?(爆)話術では大樹にナマコネタでしてやられ気味だった士ですが、ようやく相手をあしらうコツを掴んできたか?(笑)
2009.05.17
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<←今日の朝食で食べた残り物の切り落としハンバーグ。隣はタイの日清カップヌードル> 久々に載せる管理人の自炊ネタ(笑)先日、日テレの『キューピー3分クッキング』で豚の切り落とし肉を使ったハンバーグが紹介されていたのを見て、昨日の夕食で試してみようと思った次第です。 番組公式サイトのレシピはこちら↓*豚切り落とし肉のミニハンバーグ (注:時間経過により削除される場合があります) ハンバーグは挽肉にタマネギやパン粉など繋ぎを混ぜ込んで作るわけですが、しっかり手で練り込んで空気を抜きながら形にしないと美味しくないので結構難しいもの。一方、今回のミニハンバーグは豚の切り落とし肉と調味料と片栗粉だけを使うお手軽さで作りやすいです。 今回は上のレシピの半分の量で挑戦。豚切り落とし肉に醤油・酒・おろし生姜を入れて揉み込み、繋ぎとなる片栗粉をまぶしてから5個ほどに分けて丸めたら、小麦粉をまぶしてフライパンで焼くだけ。実際にやってみると挽肉ほどではないもののしっかりとまとまるのはちょっと驚きです(笑) ポン酢を用意する暇がなかったので手持ちの焼肉のタレで食べましたが、元の味付けが豚生姜焼きに近いのでそのままでも充分美味しくいただけます。 ついでに、今朝の朝食でそのミニハンバーグの残りと一緒に試してみたのが、地元のイオンで売っていたとある日清カップヌードル。実はタイで売られている製品なのです。 我が地元のイオンでは以前にもタイで売られているカップヌードルを限定販売していたことがありました。タイのカップヌードルは現地の味の好みに合わせていくつか種類があるようですが、この時販売されていたのはタイを代表するスープ料理であるトムヤム味の2種で、管理人はエビ味(いわゆるトムヤムクン)を買って食べてみたのですが、とにかく辛かったのをよく覚えてます(笑) 今回売られていたのはミンスドポーク味。要は豚挽肉味というわけで、中華スープ系の味とのことです。 タイの日清カップヌードルが本家日本と大きく違うのは、まずそのパッケージ。現在の日本は薄い発泡スチロールとプラスチックで外側をコーティングした紙カップですが、タイ版は全プラスチックのカップが使われているようで、熱々でも持ちやすいよう外側にギザギザが設けられています。内容量は日本の77gに対して60gとリフィルよりさらに少なめ。また、調理時間は1分になっており、これはタイ人の国民性に合わせた設定なんだとか。考えてみれば、日本のカップヌードルもお湯がしっかり沸いていれば実質1分ちょっとでできあがりますね。 で、今回のミンスドポーク味を早速開封してみると・・・・・・蓋が剥がれかけてる orz(爆)出荷段階で紙蓋の接着をミスってたんでしょうか?(苦笑)気を取り直して中を見ると、具材が豊富に書かれている紙蓋のデザインとは裏腹に具がほとんどありません。前のトムヤムクン味も申し訳程度にフリーズドライのエビやスパイスらしき乾燥野菜の欠片が入ってただけですが、こっちはもっとヒドい(笑)何度掻き回してもほんの僅かに挽肉と卵が見えただけでしたよ。しかし、ネギだけは普通に入っている不思議(爆) 何はともあれ、お湯を入れて1分ちょっと待ってできあがり。食べてみると日本のオーソドックスな醤油味とよく似た味で、日本人にも馴染みやすい味ではないでしょうか。しかし、トムヤムクン味ほどではないもののピリッと辛味が強めな辺りは流石タイの味というべきか。まぁトムヤムクン味は見るからに辛そうな液体調味料が別に入ってましたし。 前のトムヤムクン味は一回食べたらもう結構という感じでしたが、今回のミンスドポーク味は売られている間は何度でも食べたい感じですね。
2009.05.16
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アフリカのソマリア沖・アデン湾において海賊が跳梁し、民間の商船等が襲撃や誘拐等の被害を多数受けていることから、当事国および国連安保理の了解の元にアメリカ・イギリス・ドイツ・ロシア・中国など各国の海軍が艦艇を派遣して商船の警護や海賊の掃討作戦を行っています。日本も国会での議論の末に海上自衛隊の護衛艦の派遣を決定し、ひとまず自衛隊法第82条の海上警備行動を根拠として3月中旬から『さみだれ』(DD106)と『さざなみ』(DD113)の2隻がソマリア沖に派遣されて日本関連の船舶に対する警護任務に就いています。 2隻は4月1日から5月13日時点までに計17回の船舶護衛活動を実施し、今の所は警護対象の船舶に実害はなく、護衛艦が海賊に対して武力行使に至る事態も発生していませんが、現時点では警護対象ではない外国籍の船舶からの要請を受けて緊急措置として護衛艦が海賊と思われる不審船を追跡するという事案が何度か起きています。今後は、警護対象をすべての船舶に拡大すると共に海自・海保の艦艇に海賊行為抑止のため危害射撃を認める海賊対処法案が4月下旬に衆議院を通過して今国会中に成立する見通しで、これに派遣根拠が切り替えられることにより、護衛艦による海賊対処への法的な障害はひとまず改善されることになるでしょう。 そんな中、こんな笑い話が・・・*「反対、でも守って」ピースボート、海自が護衛 ソマリア沖 <Yahoo!ニュース/産経新聞>(注:Web上のニュース記事のため時間経過により削除される可能性があります) 現在衆議院議員の辻元清美氏(社民党)が設立し、民間レベルの国際交流を旗印に旅客船での世界一周旅行を実施している日本のNGOのピースボートですが、政治色の強い(特に反米・反体制色が強い)その活動内容には賛否両論があります。で、ピースボートはソマリア沖への海自派遣に反対する市民団体等の共同声明にも名を連ねていますが、そのピースボートの旅客船が11~13日にかけてアデン湾を航行する際に、海自の護衛艦が警護する日本関連船舶の船団に加わったようです。 なお、これについての防衛省の公式発表はこちら↓*アデン湾における第17回の護衛の終了について <防衛省・自衛隊> この中の"外国の船舶運航事業者が運行し日本人が乗船する外国籍船1隻"というのがピースボートの船でしょう。 まぁ何というか、普段「平和憲法があるから日本は攻撃されない」と主張している人々がいざとなったら安全大事と称して自衛隊の庇護を受けるというのはどう見たって言行不一致であり滑稽としか言いようがありませんね(黒笑) ピースボート事務局曰く「主張とは別に参加者の安全が第一。(企画・実施会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」だそうですが、ピースボートの船旅を実施している(株)ジャパングレイスは事実上ピースボートと一心同体であり、船のチャーター主たるピースボートが自らソマリア沖の海自派遣に反対しているにも関わらず「参加者の安全第一」だの「判断を尊重」だのとヌカすのは悪質なダブルスタンダードと言われても仕方ないでしょう。逆に言えば、例えこんな連中であろうとあくまで任務として粛々と警護する海自の皆さんには改めて頭が下がります。 ちなみに、そのピースボートの旅客船『オリビア』は海自が警護する船団に合流するため5月8日に予定していたモルディブへの寄港を中止したそうで、Web上で見つけた参加者のブログを見てみると、『オリビア』の甲板では海賊に襲われた場合に備えて放水用のホースを準備していたとか、朝には船首でみんなで自衛隊ウォッチングとか興味深い内情?が・・・(苦笑) さて、その海自によるソマリア沖での船舶警護活動ですが、空中からの監視活動を強化するため、新たに厚木航空基地の第2航空群からP-3C哨戒機2機が派遣されることが決定し、本日浜田靖一防衛大臣より派遣命令が発令されました。P-3Cはソマリアの隣のジブチの国際空港を拠点として海賊に対する監視活動を行う予定で、今月下旬には本隊が出発して6月から活動を開始します。また、拠点となる空港での警備活動のため陸上自衛隊からも部隊が派遣されます。海自のP-3Cが実任務で海外に派遣されるのは今回が初めてで、また陸自から派遣される部隊には中央即応集団の中央即応連隊も含まれており、こちらも創立以来初の海外での実任務となります。 何しろ沿岸当事国たるソマリアの無政府状態が未だ収拾のメドが立たず、現地の法執行機関による海賊取り締まりがまるで期待できない現状だけに、海自を含む各国海軍のソマリア沖展開がいつまで続くのかさっぱりわかりませんが、いつか来る任務終了の時まで犠牲者を出すことなく任務を完遂してもらいたいと願うばかりであります。
2009.05.15
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毎年この時期の恒例行事、自動車税の納付通知書が手元に届きました。しかし、今年の自動車税は例年とはちょっと事情が違います。 環境に優しい自動車の開発・普及を促進するという目的で、排出ガス・燃費性能の優れた車の税負担を軽減する一方、新車新規登録から一定年数を過ぎた環境負荷の大きい自動車の税負担を重くする"自動車税のグリーン化税制"が2002年度から実施されています。この制度では、低排出ガスおよび燃費基準の達成者を新規登録した場合にその年度の自動車税を標準税率から約25~50%軽減し、逆に新規登録から一定年数(ガソリン車で13年以上)経過した自動車に対しては標準税率の約10%を割増するようになっています。2009年度の場合、1996年以前に新規登録した車輌が税率アップの対象となります。要は、車が古くなればなるほど税金を損する形になるというわけですね(苦笑) ちょうど現在国会で審議中の2009年度第2次補正予算では、景気刺激策の一環として、製造から13年が経過した自動車を廃車して環境対応自動車に買い換える場合に最大25万円の購入補助金を支給する施策が盛り込まれており、自動車税のグリーン化税制と合わせて昨今の不況で低迷している自動車の購入需要を喚起するものとして期待されています。 で、管理人が現在使用しているトヨタ・スターレットルフレXも今年で新車登録からちょうど13年が経過し、自動車税が通常の34,500円に約10%分(3,400円)を加算して37,900円となりました。後もうちょっと足せば1.5超~2.0リッター以下の税額(39,500円)に届く金額です。 いやぁ管理人としてもいい加減今のスターレットを買い換えたいのはやまやまなんですが、色々とローンやらクレジットカード残高を抱えているため新規に自動車ローンを組めるかどうかわからない&収入が減っているので支払いができるかどうか微妙という現状では手を出せそうにありません・・・orz まぁ幸いというか、今抱えているローンに関してはもうすぐ片付きそうなので、その頃には改めて検討するかもしれません。 そういえば、第2次補正予算ではいわゆる省エネ家電製品への買い換え促進策も盛り込まれており、エアコン・冷蔵庫・地デジ対応TV等の省エネ家電を購入すると製品の性能等に応じた1ポイント=1円換算の"エコポイント"が付与され、他の省エネ家電の購入や商品券、プリペイドカード等への交換に使えるようになります。 管理人はそろそろ手持ちのTVを地デジ対応型に買い換えねばと考えていますが、現在狙っている37型だと17,000ポイントが付与され、ちょっとした家電製品の買い換えに使えるだけの金額に相当します。地デジ対応TVも決しては安くはありませんが、買い換えるとしたら車よりはこっちの方が確実に先になるだろうなという気はしています(笑)
2009.05.12
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ここ最近、リアルタイムでも録画でもディケイドを見てません(笑)まぁ夜更かしして朝が遅くなる管理人が悪いんですが、Veohでその日の内に動画がアップされてチェックできるのが大きな理由。あんまり動画サイトに依存しない方がいい気はしますが・・・(苦笑)【第16話 警告:カブト暴走中】 "カブトの世界"にやってきた士だが、この世界での彼は何やら戦闘服姿。それはこの世界に存在する秘密組織ZECTの兵士ゼクトルーパーのものだった。士はZECT隊員のアラタに連れられてZECT部隊に合流することに。だが、その様子を何故かもう一人の士が陰から窺っていた・・・ 一方、鳴滝はこの世界で今度こそディケイドの旅が終わると不気味に嗤う・・・ 出動したゼクトルーパー部隊は一人の男を追い詰めていた。そいつの正体はワームと呼ばれる謎の生命体で、正体を現したそいつはサナギ体からコレオプテラワーム・アージェンタムに脱皮してゼクトルーパーたちを蹴散らす。部隊を率いる隻眼の男・弟切ソウとアラタはそれぞれマスクドライダー・ザビーとガタックに変身し、クロックアップで高速攻撃するワームに同じくクロックアップで対抗するが苦戦を強いられる。だがその時、クロックアップする何かの赤い影がコレオプテラワームを蹴散らし、ザビーがライダースティングでトドメを刺した。ソウやアラタ、ゼクトルーパーたちはその赤い影を"カブト"と呼ぶ・・・ 士はアラタを光写真館に招いてこの世界について尋ねる。この世界では人間の姿や記憶までそっくりに擬態して社会に潜むワームに対し、秘密組織ZECTがマスクドライダーシステムを開発して対抗していた。だが、気が付けばそこにはもう一人の士が!? どちらかがワームと思われるが外見では見分けが付かず、二人の士は腕相撲や睨めっこやジャンケンで競うがさっぱりわからない。だが、夏海が"笑いのツボ"攻撃を食らわすと一人は笑い、もう一人は何故か泣き出して写真館から逃げ出した。逃げた方の士を追った士はディケイドに変身、逃げた士はワームサナギ体の本性を現して通りかかった少女に襲いかかろうとするが、そこへまたも現れたカブトによって瞬殺されたのだった。 カブトが少女を守ったように見えた士と夏海は、その少女・マユを追う。マユはおばあちゃんと共に『天堂屋』というおでん屋を営んでおり、おばあちゃんは「世の中には慌てて飲み込んじゃいけないものが二つある。テレビの言うこととお正月のお餅だ」と格言めいた台詞を曰い、おでんの種にがんもどき・大根・卵しか使わないという頑固ぶり。そのおでん屋のTVではカブトによって起きたと思われる渋谷での爆発事故のニュースが報じられていた。カブトはクロックアップ機能の暴走によって常に超高速で移動し続けており、その正体も目的も不明だという。だが、カブトの名を聞いたマユは曰くありげな表情で拳を握り締める・・・ 士が写真を撮っていると知ったマユは光写真館で衣装替えしつつ写真撮影。士の二眼レフで撮ったその写真は相変わらず奇妙に歪んでいたが、マユは芸術的と大喜び。「おばあちゃんは言ってた。真の才能は少ない、そのことに気付くのはもっと少ないって」彼女に褒められて思わずにやける士であった。 家への帰路、マユは士のことを自分の亡き兄に似ていると夏海に語る。マユの兄は"人を守る仕事"に就いていたというが、それが何なのかは彼女は知らなかった。そして、兄はカブトに殺されたのだという・・・ その頃、ZECTではあるシステムを開発してカブトを捕獲する計画を進めていた。だが、ソウはカブトに敵意を抱いていた。どうやら彼はカブトに襲われて右目を失ったようで・・・ マユを妹みたいと気に入った士は彼女のおでん屋の手伝いに赴く。だが、種を色々追加しようとする士に対し、おばあちゃんは汁の味が変わってしまうと怒り、この味は絶対変えちゃいけない、うちはこの場所でこのままでいることが大切なんだと店のおでんの味に並々ならぬこだわりを見せる。士と共に店を後にしたマユは、自分たち家族の好きな種をおでんに使おうと決めたことを語り、おばあちゃんは兄が生きていると信じているのかもしれないと言う。と、そこへワームサナギ体が現れ、士はマユを逃がすとディケイドに変身、脱皮したジオフィリドワームと戦う。ディケイドはカメンライドでクウガに変身して立ち向かうが、ワームのクロックアップには歯が立たない。ディケイドクウガはフォームライドでペガサスフォームとなり、超感覚でジオフィリドワームの動きを捉えてブラストペガサスで撃破した。だが、そこへザビーとガタックが現れ、ディケイドをこの世界を破壊する悪魔と見なして攻撃してきた。ディケイドはカメンライドで電王に変身してアタックライドカードを使うが、4枚どれもモモタロスたちの決め台詞とポーズが出るだけで役に立たない始末・・・ディケイドはザビーとガタックのクロックアップでメッタ打ちされるハメに。しかし、そこへ大樹がディエンドに変身して割って入った。クロックアップ機能をこの世界でのお宝と狙うディエンドはガタックに戦いを挑み、カメンライドでライオトルーパーたちを繰り出すが、ガタックはクロックアップで難なく一蹴。ディエンドはアタックライド・ディエンドインヴィジブルで透明化して姿をくらます。 一方、マユはワームサナギ体の群れに追われていたが、その行く先ではディケイドとザビーが戦っていた。ディケイドはカメンライドでファイズに変身、フォームライドでアクセルフォームとなって加速してザビーのクロックアップに対抗、互角の戦いを繰り広げる。その時、マユがワームに襲われているのに気付いたディケイドは助けに入ろうとするが、ザビーは逃がすまいと針で攻撃、その流れ弾がマユに当たりそうになるが、そこへカブトが現れて彼女の目前で針を叩き落としてワームも撃破、ザビーをも叩きのめして一瞬だけマユの前に姿を現すとクロックアップで姿を消してしまった。 カブトに敗れて変身解除したソウ。だが、その姿を見たマユは驚く――――――「お兄ちゃん!?」□□□□□□ 士たちの"平成仮面ライダーの世界"を巡る旅も残り2つとなりましたが、今回は"カブトの世界"編。今回の脚本は平成ライダーシリーズ初参加となる古怒田健志が担当。古怒田氏は『ウルトラマンダイナ』を皮切りに超星神シリーズや『デビルマンレディー』など特撮・アニメ作品を中心に脚本家として活躍しており、ウルトラマンダイナ・ガイアでは怪獣へのこだわりや明快なストーリー展開に定評があったようですが、初参加となる平成ライダーではどんな脚本を仕上げるのか気になるところです。 全体的には、人間に擬態して社会に潜むワームvsマスクドライダーシステムを擁する秘密組織ZECTというオリジナルの設定をほぼ忠実になぞりつつ、カブトやワームは一般社会に認知される存在となっているようで、オリジナルでの天道総司と日下部ひよりの要素をカブトに殺されたらしい兄を思うマユという形に置き換えた形になっています。ゼクトルーパー部隊の出動シーンでハンヴィーが出てきたり、マスクドライダーのキャストオフで分離したマスクドフォームのパーツが飛び散るエフェクトが遥か後方の器物にぶつかったり川に落ちたりと細かいところまで描かれているなど、映像的にもオリジナルを彷彿とさせるものがあったのは古怒田氏脚本ならではといったところか? ザビーに変身する隻眼の男・弟切ソウも、戦闘服がオリジナルのシャドウ部隊のものだったり矢車草ならぬ弟切草というネーミングがオリジナルのザビーこと矢車想をイメージしている感じです。ちなみに、冒頭で登場したゼクトルーパー部隊はオリジナルでは訓練生という設定の白色アーマーのブライトルーパーでしたが、本作では単なる一部隊の扱いなんでしょうか。 ラストではソウが死んだはずのマユの兄?という結末になったわけですが、彼がカブトによって右目を失ったくだりや、正体不明のカブトがマユを守るような行動を取っている辺りからみて、ソウはマユの兄の姿を騙るワームであり、カブトこそが死んだと思われたマユの兄である可能性が容易に想像できますね。展開的にもオリジナルで"妹"たるひよりや樹花を守ることにこだわっていた天道のキャラと合致しますし。しかし、次回予告では何やらオリジナルでのひよりの正体だったシシーラワームが出てきており、まさかオリジナルと同様にマユも実はワームだったなんてオチが待ってる可能性も充分にありえますね。 オリジナルでは登場しなかった"天道家のおばあちゃん"に相当するマユの祖母はベテランの佐々木すみ江が好演。一々格言めいた台詞を曰う辺りはオリジナルの天道の「おばあちゃんは言っていた・・・」へのオマージュっぽいですが、「世の中には○○が二つある」という言い回しはオリジナルの天道の台詞よりは何だか劇場版ポケットモンスター『ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』に出てきた海賊ファントムの口癖臭くもありました(笑) あと、ワームサナギ体が擬態したニセ士が何か重要な役回りがあるのかと思いきや単なる噛ませ犬以下だった展開は、オリジナルで岬祐月に擬態したワームサナギ体を思わせるものがありました。 バトル面では久々にディケイドならではといえる異種ライダーの能力対決が炸裂。思えば平成ライダーの中でも一、二を争うチート能力といえるカブトのクロックアップですが、現時点でカブトに変身できないディケイドやディエンドがこれにどう対抗するのかは気になるところ。ディケイドがファイズ・アクセルフォームの超高速機能でザビーのクロックアップに対抗するというのは事前に雑誌情報で知っていましたが、やはり上手い組み合わせといえます。また、クウガ・ペガサスフォームの超感覚でクロックアップしたワームの気配を察知してカウンターで一撃必殺というのは予想外の使い方で感心しました。あと、ディエンドがガタックのクロックアップに対してライオトルーパーを時間稼ぎに使いつつアタックライド・ディエンドインヴィジブルで逃げを打つ辺りは"敵わなくても負けなければいい"という点が如何にも大樹らしい感じです。東映サイトを見ると他にもクロックアップへの対抗策があるようですが、次はブレイドでスペード9(マッハ)のカードでもラウズしますかね? 一方、思いっ切り見かけ倒しなリアクションで笑いが止まらなかったディケイドの電王アタックライドカード。モモタロスたち4人の決め台詞とポーズだけで何も起こらないって辺りは何だかポケモンのコイキングとヒンバスの定番ダメ技"はねる"を思わせます(苦笑)二人がかりのクロックアップでフルボッコされるディケイドに宙を舞うキンタロスのカード"NAKERUDE"が被さるシーンが実にそのまんまでシュール(爆)もしこれにジークも加わるとしたら、カードの台詞は"KOURIN MANWOJISHITE"(降臨、満を持して)か"ZUGATAKAI"(頭が高い!)辺りになるんですかね(笑) オープニング共々映画『超・電王』のPRありありなのが微妙なところではありますが、次の"響鬼の世界"編ではアックスフォームの出番があるとも聞くので、次はまともに活躍してくれることを祈ります(苦笑)
2009.05.10
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かなり久々にポケモンの話題。 旧ゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター』シリーズの第2弾として1999年に発売された『ポケットモンスター 金/銀』がついにNintendo DS用ソフトとしてリメイクされることになりました! タイトルは旧金が『ポケットモンスター ハートゴールド』、旧銀が『ポケットモンスター ソウルシルバー』で、今年秋に発売予定です。*『ポケットモンスター』シリーズ最新作 2009年秋ニンテンドーDSで発売決定! <ポケットモンスターオフィシャルサイト>(注:Web上のニュース記事のため時間経過により削除される可能性があります) 旧GBの初代シリーズである『赤/緑』は2004年にゲームボーイアドバンス向けに『ファイアレッド/リーフグリーン』としてリメイクされ、旧金/銀もリメイクが期待されましたが結局実現せず、『ルビー/サファイア』の統合版である『エメラルド』でゲームを進めると旧金/銀=ジョウト地方のポケモンがゲットできるようになっていました。そして現在は『ダイヤモンド/パール』および『プラチナ』でDSに移行していますが、カントー(赤緑)・ジョウト(金銀)・ホウエン(ルビー/サファイア)のポケモンまでフルコンプするには『ダイヤモンド/パール』を進めてGBA版ソフトとのリンクができるようにしなければなりませんでした。今回の旧金/銀のリメイクにより、ジョウトおよびカントー地方のポケモンもGBA版に依存することなくDSでゲットできる環境が整うことになるでしょう。 ポケモンシリーズの中でも最高傑作と評価される旧金/銀のリメイクがついに動き出しました。「もし旧金/銀がリメイクされたらタイトルはアニメ版ジョウト編のオープニング曲『OK!』の歌詞にちなんで"サンゴールド/ムーンシルバー"にでもなるのか?」などと以前から勝手に想像していた管理人ですが(笑)、ハートゴールドはともかくソウルシルバーって「銀魂?」とツッコまれそうだなぁ(爆)あと、もし『クリスタル』もDSでリメイクされたらタイトルは"マインドクリスタル"にでもなるんですかね(笑) 旧金/銀ではジョウトのゲームクリア後にカントー地方に行けるようになるようなので、旧金/銀がDSでリメイクされるとなると旧赤/緑のDSでの再リメイクはなくなったと見ていいのかな? まぁ何にせよ、現時点で総数493種に達しているポケモンが一つのプラットフォームでコンプできるようになってくれればユーザーとしては有り難いですね。 こうなると、ハートゴールド/プラチナシルバーの次のポケモンソフトはクリスタルのリメイク的な統合版か、あるいは新しい地方を舞台にした完全新シリーズになるのかが気になります。もっとも、GBA版でもファイアレッド/リーフグリーンの統合版的な物は出なかったので、可能性としては後者の方が高そうです。 さて、パールのプレイを相変わらず大絶賛放置中の上にプラチナも今一つ食指が沸いていない管理人(苦笑)今回のハートゴールド/プラチナシルバーはどうしましょうか・・・(悩)
2009.05.08
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本日、管理人の手元にようやく定額給付金が支給されました。もちろん支給と言っても銀行振り込みですが(笑) 最近手持ちの現金が少々心細くなっていたので(苦笑)、12,000円ほどでも有り難いものです(-人-)(南無)もっとも、支給早々に朝食とクリーニング代で2,000円ほど使ってしまいましたがね(爆) ま、せいぜい大切に使わせてもらうことにします。
2009.05.08
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毎年恒例の夏の仮面ライダー劇場版ですが、今年のディケイドの劇場版も映画『超・仮面ライダー電王』の上映開始に合わせて情報が出始めたようです。 そのディケイド劇場版、何と昭和から平成までの全歴代仮面ライダー25人が大集合して全世界の悪が結集した悪の組織"大ショッカー"と対決するという内容だそうで、実に予想通りというかディケイドらしい内容ですね(笑) 歴代昭和仮面ライダーが全員登場するのは1989年の『仮面ライダーBLACK RX』以来20年ぶりですが、RXでの全員登場は1号に多少台詞があっただけでほとんど戦闘員扱いという批判も聞くだけに、今回のディケイド劇場版でどういう扱いをされるのか非常に気になります。藤岡弘、や宮内洋等のオリジナルキャストが出てくれれば言うことないんですが、個人的にはあまり期待はしてません(苦笑) まぁ、ストーリーはどうあれ昭和と平成の仮面ライダーの大競演が素晴らしいものになればいいなとは思います。【第15話 超モモタロス、参上!】 ディエンドの猛攻に圧倒された電王ソードフォームだが、それでも屈しようとはしない。ディエンドは実体を失った今の彼は何者でもないと指摘しつつ一旦引き上げる。どうすれば元の自分を取り戻せるのか、電王は悩む・・・ 一方、士と夏海が招かれたデンライナー内には光写真館と栄次郎も転移していた。士たちはそこで少女ハナから一連の事情を聞かされる。イマジンは憑依した人間の記憶を利用して過去へ飛ぶことができるが、何日か前からイマジンのボスらしき者が現れて仲間のイマジンを過去へ送り込んでおり、過去へ飛んだイマジンの破壊活動によって過去が変わって今の世界に影響を及ぼしているという。話を聞いた夏海は、イマジンに憑依されたらしい警官がモールイマジンたちに守られて逃げていくのを見たことを思い出す。士はそいつを叩くことが自分の子の世界での役割だと判断し、夏海と少女ハナと共にデンライナーを下りて街へと戻るが、そのイマジンに憑依された警官をどうやって捜すかが問題だった。ハナたちの仲間の一人であるモモタロスならイマジンを察知する能力があるが、時間の歪みの影響で実体を失ってしまい行方不明となっていた。そいつこそ、士やユウスケに憑依したあのイマジンであった。士は敵のイマジンを探すより早いと考えてモモタロスを探す。 そのモモタロスが憑依したユウスケはあちこちで暴れながらモールイマジンを捜し回っていた。敵との戦いでうっかり傷付けてしまったユウスケの腕の傷を洗っていた彼の前に士が現れ、「あんなザコ倒して何とかなると思ってるのか? おまえは取られたオモチャを探して泣き喚いている子供と同じだ」とヤケクソ気味にモールイマジンを探すだけの彼を冷ややかに評する。バカ扱いされて怒るモモタロスだったが、そこへ別のイマジンの気配を察知する。そこには例のイマジンが憑依した警官が! 敵イマジンは警官から自転車に乗った子供に乗り換えて逃げようとするが、士とモモタロスに追い付かれてアリゲーターイマジンの本性を現す。士とモモタロスはディケイドと電王ソードフォームに変身して相手がけしかけてきたモールイマジンを蹴散らすが、その隙にアリゲーターイマジンは子供の記憶を伝って過去へと逃げてしまう。二人はデンライナーに乗り込んで相手が飛んだ2008年12月30日へと向かうが、その車内には大樹も密かに乗り込んでいた・・・ 2008年12月30日に飛んだアリゲーターイマジンは早速辺りを破壊し始めるが、そこへディケイドと電王が追い付く。ディケイドはカメンライドでキバに変身して電王と共に立ち向かうが、手強いアリゲーターイマジンに歯が立たない。デンガッシャーまで奪われて絶体絶命に追い込まれる電王だが、ディケイドが彼を叱咤する。実体を取り戻したいなら自分でイメージしろ、最初は他人のイメージでも、おまえの中にちゃんとおまえがいるはずだと。 と、そこへディエンドが召喚したライオトルーパーたちが現れてアリゲーターイマジンを足止めした。あくまでモモタロスを自分のお宝に変わるただのイマジンとしか見ないディエンドに対し、ディケイドは彼のファイナルフォームライドカードを奪い、モモタロスをバカと言いつつも案外優しい一面もあると褒める。「実体なんかなくてもこいつはちゃんと存在している。何しろ、俺が知ってるんだからな、モモタロス!」その時、ディケイドの電王のカードが色を取り戻し、ファイナルフォームライドカードの柄がデンライナーからモモタロスに変わった! ディケイドはファイナルフォームライドで電王をモモタロスに変身させ、それと同時にユウスケも解放された。モモタロスは剣を手にアリゲーターイマジンに挑み、ユウスケもクウガに変身して加勢するが、間違えてモモタロスの首にキックを見舞う有様。あまりのノリについていけないアリゲーターイマジンを三人で蹴飛ばすと、ディケイドはファイナルフォームライドでクウガをクウガゴウラムに変形させ、さらにファイナルアタックライド・ディケイドライナーを発動! すると、モモタロスが手にしたデンガッシャーの剣先がクウガゴウラムに刺さり、モモタロスはそれを振り回してアリゲーターイマジンにぶつけて撃破した! モモタロスはようやくデンライナーに戻ることができ、ひとまず安堵する士だったが、実は事態はまだ終わっていなかった。別件で事態の謎を探っていた子供姿の野上良太郎と、未来から来た彼の孫・幸太郎がデンライナーに戻ってきて、街でオニ一族がまだ動いていると告げる。するとその直後、デンライナーを異常な振動が遅い、モモタロスたちイマジン4人が消失してしまった。オーナーは時間の歪みの本当の原因が別にあり、また時間の旅に出なければならないと悟る・・・ "電王の世界"の異変はまだ終わっていないようだが、士は「後はあいつらの物語だ」と告げる。そんな彼の手には、何故かあちこちにオーナーが写っているデンライナー内の写真が・・・ その時、次の世界を告げる新たなスクリーンが下りた。そこには東京タワーと天を差す指が。そして、そこへ何故かジークが降臨し、写真館内はたちまち大騒ぎになるのだった――――――□□□□□□ "電王の世界"編の決着となった今回ですが、一見アリゲーターイマジンが世界を崩壊させようと暗躍していたように見えて、実は本筋はそこではなく映画『超・電王』に繋がるというオチだったんでしょうか?『超・電王』では少年化してしまうらしい少年良太郎と『さらば電王』で登場した未来の良太郎の孫・幸太郎もラストで何の前振りもなく出てきてましたが、映画見てない人には少々わかりにくい流れなのは否めない気がしますね。あと、ラストで光写真館に唐突にジークが現れたのと、モモタロスたち4人がデンライナーから消えたのが同じタイミングだったのは何か関連があるのでしょうか? ま、管理人は『超・電王』を見る予定は今の所ありませんが(苦笑) しかし、相変わらず意味不明なセンスのナオミのコーヒーとか、士の写真の中にまでやたら出張っていたオーナーの強烈な自己主張ぶりとか、ほとんどトリオ漫才と化したディケイド・電王・クウガのやりとりに置いていかれるアリゲーターイマジンとか、バトルをはじめとして全体的なノリはやはり電王そのままにディケイド組が紛れ込んだといった雰囲気でした。そして、そんな中で相変わらずつっけんどんな素振りをしつつモモタロスのことをそれなりに理解し、ついでにちゃっかりデンライナーのコックピットとマシンデンバードを乗っ取っていた(笑)士=ディケイド。「俺が知ってるんだからな」というモモタロスへの士の言葉は、"人の記憶こそが時間"というオリジナルの電王における重要なテーマを彷彿とさせるものがありました。 今回の電王のファイナルフォームライドはそれまでのとは少し毛色が違い、電王=モモタロスの実体を維持するというもので、さらにファイナルアタックライド・ディケイドライナーも技を使うのはモモタロスであってディケイドは発動させる以外何もしないという異色の技でした。しかも、今回は終始モモタロスに振り回されっぱなしだったユウスケが久々にクウガに変身したわけですが、うっかりモモタロスを敵と思って蹴りを食らわした挙げ句、ファイナルフォームライドでクウガゴウラムに変形したかと思いきや、何とファイナルアタックライド・ディケイドライナーの一部に組み込まれてケツにデンガッシャーの刀身を刺されてモモタロスに文字通り振り回されるというとんでもない扱いに・・・(苦笑)思わずお約束でアッー!!とかウホッやらないかとか言ってみたくなる展開でしたが(何)、クウガゴウラムの変形シークエンス的に見るとあれはケツじゃなくて頭ですよね(笑) 今回のファイナルフォームライドカードはディエンドが持っていたカードをディケイドが奪って変化させたため、ディエンドが狙っていたファイナルフォームライドは幻と消えたわけですが、もし電王がデンライナーに変化するファイナルフォームライドだったらどんなアクションになったのか気になるところではあります。 それにしても、「状況は大体わかった」と言いつつモモタロスをキックしてしまう辺り、ユウスケも徐々に士のキャラに毒されつつあるんでしょうか(爆)
2009.05.04
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<←海自呉地方総監部の潜水艦桟橋に停泊する『そうりゅう』。管理人はこれのためだけに呉まで来ました(爆)> というわけで、管理人は本日未明から呉に出かけてきました。 早朝0600に松山市の堀江港から呉・松山フェリーに乗って0800前に呉市の阿賀港に到着。JR安芸阿賀駅から市バスで直接アレイからすこじま最寄りのバス停へと向かったのですが、運賃は480円。これは素直にJR呉線で呉駅に行ってからバスに乗った方が安かったです(苦笑) そして、アレイからすこじまから見える海自の潜水艦桟橋をカメラで覗いてみると、桟橋の端に停泊する明らかにおやしお型とは微妙に異なるデザインの潜水艦の姿が・・・・・・予想通り『そうりゅう』(SS501)がいました! しかもセイルの艦番号と艦尾の艦名もまだ消されずに残っており、○年前に呉に出かけた時に偶然にも配備直後のセイルに艦番号を描いたおやしお型潜水艦(確かSS593『まきしお』)を見たときのちょっとした感動が甦りましたよ(爆) というわけで、今回の呉行きの目的は早々に達成できたわけですが、これだけでさっさと撤収してはつまらないので、もうちょっといいアングルで撮れないかと色々策を弄することにしました(笑) そして、1000に毎週日曜恒例の海自呉基地の艦艇一般公開に参加。今回の公開対象艦は練習艦『あさぎり』(TV3516)で、練習艦となったあさぎり型は一度見てみたいと以前から思っていたので僥倖でした。公開は上甲板のみでしたが、ヘリコプター格納庫内にプレハブ式の実習講堂が造られているのをちゃんと確認できました。ただ、艦艇見学ついでに桟橋から『そうりゅう』を見るという当初の目論見は、『あさぎり』の係留場所が潜水艦桟橋から離れている上に多数の艦艇が並んでいたためまともに見ることも叶わなかったのでした(苦笑) その後、管理人は呉港の中央桟橋に移動。隣接するゆめタウン呉の中では偶然にも『仮面ライダーディケイド』のショーをやってましたが、流石に見る暇はありませんでした(爆)まぁそれはともかく、次に管理人が狙ったのは呉中央桟橋から出る呉湾クルージングに乗ることでした。呉湾内をチャーター船で周遊するクルージングは2つほどあるようで、管理人は最初運賃500円の『呉湾お散歩クルーズ』に乗るつもりでしたが、潜水艦桟橋により近付けるという呼び込みに引かれて(笑)運賃1,000円の『呉歴史ロマンクルージング』を選びました。 1130に出港した『呉歴史ロマンクルージング』のクルーズ船は、呉港に面するIHIの造船所(旧呉海軍工廠)と海自呉基地、海上保安大学校等を海上から35分で周遊するコースで、潜水艦桟橋に近付くと船の後部デッキに出て写真撮影をする時間が設けられ、桟橋の『そうりゅう』を間近で撮影することができました(^^)『呉湾お散歩クルーズ』も機会があれば体験してみたいと思います。 というわけで、『そうりゅう』目当ての今回の呉行きはひとまず大成功でした(笑)もっとも、大和ミュージアムで開催されていた旧海軍第6潜水艇を巡る特別展とかは懐具合の不安もあって敢えてスルーしてしまったのが少々残念ではあります。
2009.05.03
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去る3月30日に就役した海上自衛隊の新型潜水艦『そうりゅう』(SS501)が、日本近海での習熟訓練を終えて4月24日に広島県呉市の海上自衛隊呉基地に入港しました。*最新鋭潜水艦『そうりゅう』呉基地入港 <呉インターネット写真ニュース>(注:Web上のニュース記事のため時間経過により削除される可能性があります) かねてより、『そうりゅう』の呉到着の暁にはセイルに艦番号が描かれている間に見に行こうと計画していた管理人ですが(笑)、ちょうど休みになったこともあり、明日3日早朝に呉に出動することに決定しました。 まぁ入港からすでに1週間が経過しているのですでに艦番号は消されてるでしょうし、何より明日呉の潜水艦桟橋に『そうりゅう』がいるかどうか自体がわからないので、ほとんどギャンブル同然の出動となりますが、ダメだったらダメで呉基地での練習艦『あさぎり』(TV3516)の一般公開でも見て帰ることにしますさ(爆) ちなみに、今回の呉への移動手段はよっぽど高速道路を使おうかとも思ったのですが、呉はしまなみ海道から山陽自動車道を経由する陸路では却って迂遠になってしまう地理的条件の場所であり(それにこの時期なので渋滞も怖い)、また値段的にもフェリーの往復の方が若干安いので、呉・松山フェリー(堀江-阿賀)に徒歩乗船して阿賀からJR呉線か市バスで呉に向かうことにします。
2009.05.02
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当ブログの本館総合トップページでもご案内しておりますが、来る8月8日、東京都内にて毎年恒例の銃器研究家・床井雅美氏による銃器講習会がShooting Tips様主催により開催されます。 Shooting Tips様主催の床井雅美氏の講習会も今年で9回目。管理人は2000年の第1回以来毎回欠かさず参加していますが、時が経つのは早いもんです・・・(遠い目) 今回のテーマはドイツのH&K社を代表するG3アサルト・ライフルを中核とするウェポンシステムについての解説です。興味のある方は上記リンク先よりお申し込みください。(注:当方では床井雅美講習会への参加の取り纏め等は行っておりません。詳細および参加申込については主催者様へ直接お問い合わせください) 管理人は例によって聴講予定で、8月8・9日と1泊2日で上京する予定です。8日は床井氏講習会に参加し、9日は横須賀に足を伸ばして軍港巡りでもしようかと計画しております。 もし参加される方がいらっしゃるなら、連絡いただければ後日調整の上で当日会場近辺にて事前集合を予定しております。聴講ついでに管理人の面を見てみたいという奇特な方はメールにてご一報ください(笑)
2009.05.01
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