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昨今の急激な景気減速に伴い、今年1月から3勤3休となっていた我が職場の2交替制勤務ですが、4月頃から受注増の傾向が続いているのを受けて7月から4勤2休に戻ることになり、管理人の斑は今日から実質上4勤2休に入りました。 3勤3休になってから給与額の減少に少々困っていたので、4勤2休に戻るのは今後の新車のローン支払いも考えると正直有り難いです。ただ、問題は今回の交替制の変更で勤怠スケジュールが大幅に変わってしまったことで、当初公休日になるはずだった7月中旬の高知での海自のイベントや8月8日の床井雅美講習会は軒並み年休を取らなければならなくなってしまいました。何とか年休を取れるよう努力しないと・・・
2009.06.29
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先々週のディケイド第21話、一応見たんですが何だかんだで感想書きませんでしたサーセン(苦笑)ま、気が向いたら後で備忘録的にレビューだけ書くかもしれません。 というわけで、毎年この時期恒例のゴルフ中継による1週休みを置いての今週のディケイドです。 そういえば、来る9月6日より平成仮面ライダー第11作目となる『仮面ライダーW(ダブル)』の放送開始が決定しました。ディケイドを皮切りとする平成仮面ライダー10周年プロジェクトの締めくくりにして"次の10年に向けての新シリーズ"と銘打たれた本作は、平和な理想都市"風都"で横行する奇怪な事件に対して探偵コンビの青年二人が仮面ライダーに変身して立ち向かうという内容で、二人の主人公が一人の仮面ライダーに変身するという歴代シリーズ初のコンセプトが取り入れられています。また、仮面ライダーの敵となる明確な組織が登場するのも平成シリーズでは初めてです。新ライダーは縦半分で色違いという『人造人間キカイダー』じみたデザインですが、全体的な印象や背中のマフラーらしき意匠はどことなく昭和ライダーのテイストを感じさせます。"二人で一人の主人公"というコンセプトの作品といえば『超人バロム・1』や『ウルトラマンA』が思い出されますが、本作ではどのように描かれていくのか・・・ なお、『仮面ライダーW』はディケイドと異なり1年間放送で、どうやらスーパー戦隊シリーズと放送開始時期をずらすことで両作品の関連商品展開を併存させるという目論みもあるようです。 何はともあれ、これで現在のディケイドは通常通りにいけば8月30日に全31話で終わることになりますね。当初の予想を裏切ってなかなか面白かっただけに、短めで終わってしまうのは残念・・・というか、本当に残り9話で物語の決着を付けられるんでしょうか?(苦笑)【第22話 ディエンド指名手配】 士たちが転移した新たな世界はどうやらディエンド=海東大樹の元いた世界らしい。そこは一見のどかな田舎の農村風で、出会う村人はどれも親しげに挨拶をしてくる。だが、その街角には至る所にディエンド=大樹の指名手配ポスターが掲げられていた。 時を同じくして大樹も自分の世界に戻ってきたが、あちこちに貼られている自分の指名手配ポスターを見て「やはりこういうことになっていたか・・・」と予期していた様子。と、そこへ大樹を見つけた村人たちが農具を手に殺気立って迫ってきた。ディエンドライバーを撃って応戦する大樹・・・ 大樹がこの世界で何故指名手配されているのか気になる夏海に対して、奴なら何をしてもおかしくないと冷ややかな士だが、この世界での彼は小さな会社の営業マンらしい。出社した士は他の社員たちからやたら丁寧に歓待され、電動歯ブラシの販売に出かけた民家でも大量に買ってもらった上に豪勢な昼食までご馳走される。ところが、遅刻しかけの自転車の中学生が士にぶつかりそうになって慌てて走り去ろうとしたとき、そこへダークローチが現れ、この世界のルールを忘れたのかと中学生に襲いかかった。そこへ二人の男女、禍木慎と三輪春香が駆け付け、仮面ライダーランスとラルクに変身してダークローチを倒す。士もディケイドに変身して介入しようとするが、そこへ殺気立った大勢の村人が迫ってきて、三人は慌てて逃げるハメに。 どうやらこの世界では仮面ライダーは社会の敵とされているらしい。追ってくる村人たちから逃げる慎と春香を追おうとした士の前に鳴滝が現れ、仮面ライダーが敵とされるこの世界でおまえは必ず潰されると豪語する・・・ 一方、大樹について調べようと警察署に向かうことにした夏海とユウスケだったが、腹ペコのユウスケは通りかかった小学生に弁当をご馳走されたり、さらに村人に背負って運んでもらったりとこちらも妙に親切にされる。人が人に優しくしているこの世界にすっかり感激するユウスケだが・・・ そして、村の警察署に着いた夏海たちは大樹について尋ねようとするが、警官や村人たちは大樹の名を聞いた途端に妙に慌て始め、大樹の情報を知りたいという人物に会うことになったのだった。 かくて、士たちは村の郊外にある大きなビルに案内され、エリア管理委員会次官を名乗る海東純一という人物と対面する。純一は大樹の実の兄であった。純一によれば大樹はこの世界を壊そうとした罪で追われているようで、もし大樹から接触があったら知らせてほしいと士たちに依頼する。 何とか村人たちから逃げ延びた慎と春香だったが、春香は自分たちが出会った士の姿に何となく純一を思い起こしていた。どうやら純一はかつて仮面ライダーグレイブとして慎たちと共に戦っていたようだが・・・? そこへまたもダークローチの群れが襲ってくるが、そこへ大樹がディエンドに変身して加勢し、ファイナルアタックライド・ディメンションシュートでダークローチの群れを一掃した。だが、ランスは何故かディエンドを敵視して襲いかかろうとし、ディエンドは兄を元に戻すために来たと言って戦いを避けようとする。そこへ新手のダークローチが現れるが、今度はディケイドが加勢して敵を殲滅し、慎たちからこの世界の詳細について話を聞く・・・ 一見平和に見えるこの世界は実はダークローチによって支配されており、人間たちは優しさのルールを強制されて飼い慣らされた羊のように生きていた。ルールに違反した者はエリア管理委員会によって連行されて自分の意志を奪われ操り人形にされてしまうという。そして、そのダークローチを支配しているのは"フォーティーン"と呼ばれる存在であり、純一はエリア管理委員会次官としてその忠実な側近となっていた。そして慎曰く、大樹はかつてダークローチの仲間だったという・・・ そんな中、夏海と共に村をブラブラしていたユウスケは"優しさ"を見せなかったという理由でダークローチに拉致され、"フォーティーン"の意のままに動く人間とされるべく手術台に固定されて頭に怪しげなナノマシンらしき液体を注入されてしまう。そして、モニター越しにその様子を睥睨する"フォーティーン"と純一の姿が・・・ 再び武装した村人に追われた士たち4人だが、さらにそこへボスローチ率いるダークローチの群れも襲ってきた。4人はそれぞれ変身して応戦、ディケイドはコンプリートフォームとなってファイナルカメンライドでキバ・エンペラーフォームを召喚してファイナルザンバット斬でダークローチの群れを葬る。一方、ディエンドもカメンライドでライオトルーパー3人を召喚してダークローチを蹴散らすが、ランスは大樹が自分たちを敵に売ったのではと疑いディエンドに襲いかかる――――――□□□□□□ "ネガの世界"編に続いて井上敏樹氏が担当する"ディエンドの世界"編。ちなみに今回からオープニングの歌詞が2番になりました。歌詞が2番に切り替わるのは『クウガ』と『アギト』以来のような気が・・・ 誰もが他者に対して親切で優しく、一見平和に見えるが、実はそれは世界を支配する異形の存在によって強制された"偽りの優しい世界"だったというディエンド=大樹の元いた世界。今回登場する主要キャラは『仮面ライダー剣』の劇場版である『仮面ライダー剣 MISSING ACE』をアレンジしたものになっており、オリジナルの志村純一(仮面ライダーグレイブ)・三輪夏美(仮面ライダーラルク)・禍木慎(仮面ライダーランス)を演じた黒田勇輝・三津谷葉子・杉浦太雄がそのまま出演しています。ただし、純一は大樹の兄という設定になったため姓が海東に、三輪夏美は夏海と被るのを避けるためか名前が春香に変更されています。やたら大樹を敵視する慎でしたがオリジナルでも剣崎一真ら旧世代のライダーたちをバカにするなど協調性のない自信過剰キャラだったようで、本作で春香が純一を気にする描写もオリジナルで夏美が志村純一に好意を持っていたという設定を踏まえているようです。 一方、"ディエンドの世界"を支配する存在である"フォーティーン"は同じく剣劇場版のラスボスである巨大邪神14が元ネタになっているようで、オリジナルではグレイブこと志村純一の正体であるアルビノジョーカーと融合しますが、本作では何やらヤクザの若衆じみた見た目(笑)の人間体があるようです。本作の海東純一もオリジナルと同様に実はアルビノジョーカーだったとかいう嫌なオチだったりするんでしょうか? また、オリジナルの剣の終盤で大量発生するダークローチが本作では"フォーティーン"の手先として登場するほか、コーカサスオオカブトムシがモチーフのボスローチが行動隊長格として登場します。ボスローチはオリジナルのコーカサスビートルアンデッドの色替えのようですが、腰のバックルのデザインはアンデッドとは異なっているそうで、あくまで剣の世界におけるアンデッドとは異なるということでしょうか。ちなみに、コーカサスビートルアンデッドは剣劇場版でもビートルアンデッドに改造されて登場しています。しかし、ダークローチがライオトルーパーより弱いとは思いませんでしたよ(爆) 世界を支配する"フォーティーン"の手先として登場した大樹の兄・海東純一ですが、かつては仮面ライダーとして仲間と共に敵の支配に立ち向かっていた純一が、兄とは逆に支配する側の一員だったらしい大樹と立場が逆転してしまったのは何故なのか・・・? そして、人間に"優しさ"を強制するという一見悪らしからぬ行動理念を見せる"フォーティーン"とダークローチたちの真意は・・・? それにしても、のどかな世界に浮かれていたらあっさりダークローチに拉致されて洗脳手術されてしまった今回のユウスケ・・・今回ほど彼がクウガである意義がない話もないような気がします(苦笑)怪しげな手術室で手術台に拘束されて脳改造じみた行為を加えられるという辺りは昭和仮面ライダーのテイストを感じますが、朝から見るにはちとコワい映像ですね・・・しかし、あのウヨウヨと動いていたのはナノマシンか何かなんでしょうか? もっとも、オリジナルのクウガでは心肺停止時に受けたAEDによる電気ショックでクウガがライジング形態へとパワーアップする展開があっただけに、今回は洗脳されて敵になってしまうのか、あるいは何らかのパワーアップへの布石となるのか気になるところではあります。まさか胎内のアマダムの自己防衛機能によって何事もなく終わるなんてことはないでしょうが・・・(笑)
2009.06.28
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・・・ここのところブログに書くネタのなかった管理人(笑) 今日は新車乗り換え後の任意保険の内容変更について相談するため販売店まで出かけてきました。内容変更といってもあれこれ増やすと追加の保険料が嵩むので、色々考えて新車特約と車両保険の額を増やすだけに留めました。 ちなみに、管理人の新車の納車日は来月3日で確定。ブツ自体はすでに販売店に到着しているということで、保険の相談の後で一足先に届いたばかりの新車を外から見せてもらいました。ナンバーはまだ発行されておらず、車体には梱包材が貼り付けられたままのまさに新品ホヤホヤ状態。後一週間はお預けです(笑)
2009.06.27
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昨日、管理人の携帯電話に届いたモスバーガーのメールの中にちょっと残念なお知らせが・・・ 1982年に登場して以来、20年以上に渡ってモスバーガーのレギュラーメニューの一つとして親しまれてきた『チキンバーガー』が今年で販売終了することになったそうです。現時点ではモスバーガーのPC公式サイトにはまだ情報は出ていませんが、モバイルサイトでお知らせが出ています。 丸いチキンフライに千切りキャベツとドレッシングを合わせてバンズで挟んだチキンバーガーは、モスバーガーにおける管理人の一番のお気に入りでした。というか、モスでは基本的にこれとフィッシュバーガーしか食べてません(笑)ファンは多いようですが、やはり売り上げが少なかったのでしょうか・・・? チキンバーガーに替わる新しい製品情報は今の所ありませんが、過去に期間限定で販売された『ホットチキンバーガー』『カレーチキンバーガー』と新製品『チーズカレーチキンバーガー』が7~8月まで夏季限定で発売されるようです。 チキンバーガーがいつ頃終了するのかわかりませんが、今の内に食べ収めに行かないとなぁ・・・(笑) しかし、チキンバーガーがなくなってしまったら管理人はモスバーガーへ何を食いに行けばいいのでしょうか?(爆)
2009.06.18
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去る土曜日の深夜、愛媛の地元TV局の深夜映画コーナーで『復活の日』(深作欣二監督)が放映されていたのでちょこっと見てみました。生物兵器として作られた強力な病原菌が世界中に伝播して世界中の人類が死滅し、南極大陸に生き残った800人余りの人間たちが生き延びるために苦闘する姿を描く日米合作の超大作ですが、劇中で1,000人を超える死者が出た東京で野積みにされた感染者の遺体の山が自衛隊によって焼き払われていく光景は実に恐ろしいものでした・・・ 折しも、去る6月11日にはWHO(世界保健機関)が例の新型インフルエンザ(H1N1)の警戒レベルを最高位のフェーズ6とする決定を下しました。フェーズ6はウイルスの流行がいわゆるパンデミック(世界的大流行)の段階に突入したことを意味します。現時点ではH1N1は強毒化するほどの変異を起こしておらず、感染拡大の割りに死者が少ないのが幸いですが、秋から冬にかけてさらに感染が広がる可能性もあり、まだ油断はできません。 新型インフルエンザの流行が話題になっている中で、深夜映画で『復活の日』を取り上げるというのは非常にタイムリーではありますが、願わくば映画の中で描かれたような事態が今後現実にならないことを祈るばかりです。 さて、その『復活の日』が放映されてから3日後の16日、我が愛媛県でも県内初の新型インフルエンザ感染者が確認されました。感染者は今治市の会社で働いていた伊予市在住の男性で、本日17日にはその男性と同じ職場で働いている今治市在住の男性も感染が確認されました。いずれの男性も症状は軽いとのことです。 今治は管理人の実家がある所なので、管理人としても少々気になるところではあります・・・
2009.06.17
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・・・前にここで18禁漫画家・田中ユタカの本を取り上げたんだから、今更エ○ゲーの話題を取り上げても誰も文句は言うまい(超開き直り) というわけで、以下はいわゆるアダルトゲームの話になります。満18歳未満の方&その手の話題が苦手な方は回避の方向で。 リンゴ使いにとってある意味"遠くにありて思ふもの"状態なジャンルの一つがアダルト系PCゲーム。かつて旧MacOS 9の時代には一部の有名ブランドから人気ゲームタイトルのMac版が出ていたこともありましたが、MacOS Xに移行してからは一層とんと聞かなくなってしまいました。 しかし、2chのMac板辺りを眺めてみると様々な手段を講じてMacでWindows用のエ○ゲーを遊ぼうと試みるユーザーはいるようですね。今ではMacintosh自体がインテル製CPUに移行し、OS X標準のデュアルブートソフトであるBoot Campや『VMware Fusion』等の仮想環境ソフトを介してMac上でWindowsを容易に動かせるようになったので、一昔前に比べるとリンゴ使いにとってもエ○ゲーは高嶺の花ではなくなりつつあるように思えます。 かく言う管理人も野郎ですから当然エ○ゲーへの関心は大いにあるものの(苦笑)、リンゴ使いという制約故に実際に遊ぶ機会はほとんどありませんでした。昨年iMacに買い換えたことでWindowsさえ入れれば遊べる環境が整ったわけですが、だからといって管理人はエ○ゲーなら何でも飛び付く性分ではないので、これといって興味を引かれる品物はありませんでした。 ・・・しかし、そんな管理人も昨年夏、このためだけにWindows Vista SP1のフルバージョンを買ってまで遊んでみたいと決断させてくれるエ○ゲーにやっと巡り会えましたよ(笑)というか、実質的にエ○ゲーのためだけにWindowsを導入するってのが何だか微妙な気もしないでもないですが、過去にポケモンのためだけにGBAやNintendo DSを買った前科のある管理人ですのでもう気にしません(開き直り) というわけで、管理人がWindows共々導入した自慢にならねぇ人生初のアダルトゲームが『3Dカスタム少女』(発売:テックアーツ3D)であります。昨年6月13日の発売から今日でちょうど1周年を迎えたのを機に紹介してみることにしました。(注:作品の性格上、公式サイト等へのリンクは張っていません)<←『3Dカスタム少女』で作ってみたガンダムWのリリーナ様風女の子キャラ。前期オープニングの廃墟シーンのイメージだが、背景も含めてMOD使いまくり(笑)> いわゆるリアルタイム3DCGを使用したアダルトゲームの分野は、現在は株式会社アイワンのプロダクトである『ILLUSION』『TEATIME』『FULLTIME』の3ブランドが実質寡占している状態ですが、そんな中へ昨年新たに参入してきたのが株式会社テックアーツの新ブランド『テックアーツ3D』で、同ブランド初のゲームタイトルとして登場したのが『3Dカスタム少女』です。『3Dカスタム少女』は"カスタムHシミュレーター"という触れ込みの通り、ストーリーモードの類は一切実装せず、ユーザーの好みに衣装や身体のパーツをカスタマイズした女の子キャラクターをグラビアモードで眺め回したりHモードで色々させて遊ぶというシンプルなコンセプトのゲームです。同様のシステムのゲームとしてはILLUSIONの『人工少女』シリーズがありますが、キャラクターモデリングがリアルタッチな『人工少女』に対して本作はトゥーンレンダリングによるマンガチックで可愛らしいモデリングで、女の子キャラの性格や属性も複数用意されていてプレイによって変化する『人工少女』と違って本作は1体のみで個性なんぞ実質あってないに等しく(何もせず放っておくと拗ねたり居眠りしたり呼びかけてくる程度)、全体的には『人工少女』のシステムを大幅に簡略化したような感じです。 3Dエ○ゲーの難点の一つはPCのグラフィック環境の要求が高いことで、本作もNVIDIA GeForce FX5700以上またはATI Radeon 9600以上が推奨動作環境となっています。なので、購入に際しては体験版を試すのが必須。管理人が使っている2007年版iMacはどう逆立ちしても推奨環境には程遠いグラフィック性能のため、当初購入を躊躇ったのですが、体験版が思った以上にサクサク動いたので購入決定した次第です。逆に言えばそれだけiMacのCPUパワーが大きいということか? 何はともあれ、このゲームのためにMac Proを買うという愚行はしなくてすみそうです(苦笑) また、発売以降3度の公式無料アップデート(SP1、SP2、SP2R1)とダウンロード販売のXP(拡張パック)が適用され、スクリーンショット機能の実装や体型のカスタマイズがより細かくできるようになるなどユーザーの不満点にかなり応えた変更が加えられたほか、XPからはHモードや背景、グラビアモードのポーズの種類が大幅に拡充され、ポーズエディタ機能を実装してユーザーがグラビアポーズを作れるようになりました。XP以降もXPr1~XPr4.1と4度の無料アップデートが登場し、細かな仕様や不具合の改善の他にハンズフリー式オ○ニーマシンとソフトのHモードを連動させる機能やWebカメラによる画面トラッキング機能という普通なら有料でやりそうな機能を無償提供するというユーザーもビックリ(笑)のアップデートが行われています。 最初のリリース時はエ○要素付き女の子キャラクター着せ替えソフトに過ぎなかった『3Dカスタム少女』ですが、度重なるアップデートにより、当初のコンセプトは堅持しつつユーザーが自由に弄って遊べる範囲を拡充したデジタルアクションフィギュア的なゲームツールへと大化けしつつある感があります。期待されたHモードでのフィニッシュの改良等は残念ながら未だ実現していないものの、ユーザーの要望に対するメーカー側の細やかな対応と力の入れ方には好感が持てます。後はHモードのアップデートの他に公式での衣装パーツの追加を期待したいところですが・・・ なお、ゲーム雑誌でのスタッフインタビューによれば、今の所本作の続編とかの制作は予定していないとのこと。単に同じコンセプトのものを作ってもユーザーの興味を引くのは難しいと考え、システムではなく発想の部分でユーザーの予想を裏切るものをリリースしたいとのことで、テックアーツ3Dの今後の動向が注目されます。 色んな意味でちょっとドキドキしながらの購入でしたが、シンプルな作りの割りにエ○が楽しめて個人的には満足。ILLUSION等の作品と比較すると女の子キャラの動きやHモードの種類の少なさがちょっと不満ではありますがエ○さは充分、特に"汁"関連の描画は先行3社の作品を間違いなく凌駕している気がします(笑)結局の所、管理人がエ○ゲーに求めているのは下手なストーリー性とかよりもとにかく手っ取り早く楽しめるエ○さなのかも・・・(爆)まぁエ○関連はともかく、XP以降はポーズエディタ機能でキャラのポーズをユーザーが自由に弄れるようになったので、漫画や小説の挿絵等を製作するための素材として活用することもできそうです。 また、背景が少ないことや衣装パーツの数は多いものの構成が制服系に偏り気味で私服系が足りない点も不満な部分ですが、この辺はユーザーが自作した衣装・髪型・背景等のMOD(改造データ)がWeb上で多数出回っており、arcsフォルダにTAHファイルを入れるだけで適用できるので、今の所公式での衣装パーツの追加がない分をこれで補っている格好です。登場しているMODの種類も多岐に渡り、中には公式顔負けの見事な出来の物もあって飽きさせません。管理人も何かMODを作ってみたい誘惑に駆られますが、それなりに3Dモデリングの技術が必要なので今は及び腰です(苦笑) エ○ゲーに何を求めるかによってかなり好みが分かれるであろう『3Dカスタム少女』ですが、単純に可愛らしい3Dキャラに萌えられてとにかくエ○を楽しみたいというユーザーには充分楽しめると思います。 そういえば、今月下旬にはTEATIMEからも『3Dカスタム少女』によく似たコンセプトの3Dアダルトゲームがリリースされるようです。『3Dカスタム少女』とは少々違った出来になっているようで、これも買って遊んでみようかと思っているところです(笑)iMacで動いてくれればいいんですが・・・
2009.06.13
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管理人の新車購入計画ですが、本日ディーラーに必要な書類の残りを提出し、書類上の準備はひとまず完了しました。 それにしても、新車購入にはとにかく必要書類が多い。13年前に今のスターレットを購入したときにどんな手続きをしたかなんてもう覚えてませんが、間違いなく当時よりは増えてる気がします。自動車リサイクル制度のスタートとかもあったしね。 あと、想定外だったのは『実印』が必要になったこと。自動車リサイクル制度の一環として、車を廃車にすると車検の有効期間に応じて自動車税・自動車重量税・自賠責保険の一部が還付される場合がありますが、この手続きには実印と印鑑証明書が必要なため、恐らく我が人生において実印を使う機会などまずないと思っていた管理人は慌てて近くのハンコ屋に駆け込んで実印を作って市役所で印鑑登録するハメになりました(苦笑)流石に象牙やチタンなどという高級素材に手を出す余裕などないので、一番安い木製の実印を作りましたが、それでも10,000円が飛んでいきました・・・(苦) 新たに購入するイストは自動車税等の減免対象ではありませんが、多少なりとも自動車税と自動車重量税が戻ってくるならまぁ悪くないでしょう(笑) 一方、当初来月下旬と予想されていた新車の納車時期ですが、どうやら今月下旬には入荷になりそうです。ただし、金策の都合で前金を払えるのは来月になってからなので、実際の納車はそれまで待たされる可能性もありますが、その辺はディーラーの判断次第ってことで・・・・・・いずれにせよ来月初旬までには納車されるのは確定事項となったので、来月の高知新港が我が新車のデビュー戦になると思われます(笑) 何はともあれ、後は納車の日を心待ちにしたいと思います。
2009.06.13
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本日は毎年恒例、年2回の定期健康診断の日でした。 うちの会社では従来は公休日を利用して市内の総合病院の人間ドックで健診を行ってきたのですが、今年は昨今の不況の影響で従業員が減ったせいか、職場である某社半導体工場内の診療所で勤務時間の最中に健診を受ける形となりました。 当初は30分~1時間ほどで終わるだろうと高を括っていたのですが、いざラインを離れて診療所に行ってみるとすでに大勢の先客が・・・通常の健診に加えて成人病検診等を受ける人も大勢いたようで、一通り検査が終わるまでに結局昼飯の直前までかかってしまいました。ちなみに、健診内容は病院の人間ドックで受けていたのとほぼ同じでしたが、心電図があったのだけが違いかな。 あと、本日、会社から7月以降の勤怠変更の連絡がありました。今年1月以来続いてきた我が職場の3勤3休でしたが、7月からようやく元の4勤2休に戻ることになったのです。 まぁそれ自体は給与額のアップになるので、車のローンを控えている管理人としては好都合なのですが、問題は新たな勤怠。これまでとまったく公休日のパターンが変わることになってしまい、当初の予定では休日に出かけられるはずだった7月18~20日の高知新港での海自護衛艦一般公開&体験航海や、8月8日の東京での床井雅美講演会がすべて年休を取らないと行けない状況になってしまいましたorz 前者は普通に年休を取ればすみますが、後者は厄介なことに職場の地域イベントとの絡みで勤怠が一時的に変則になる時期で、1泊2日で出向こうとすると2日休まなければならないのです。 何とか休めるようゴリ押ししてみるしかないか・・・(困)
2009.06.10
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今週のディケイドは夜勤明けのため超久々にリアルタイムで見られました(笑)【第20話 ネガ世界の闇ライダー】 自分たちの世界に戻ってきた士たち。かつての崩壊しかけた様は消え去り、すっかり元通りになったことを喜ぶ夏海だったが、士は9つの世界を巡る旅が終わったにも関わらず自分は何も見つけられなかったことに一人悶々とした思いを抱える。 戻ってきた記念にと撮影に興じる士たちの前に、華麗にバイオリンを奏でながら派手な装いの男が現れた。紅音也と名乗るそいつは士たちのおかげでこの世界が無事修復されたと言う。士は自分が得たものとは何かと尋ねてみるが、音也は「おまえの生きるべき世界・・・」とだけ意味深に応えて姿をくらます・・・ そんな中、夏海は久々に高校時代の仲間たちと会うことになった。高校時代、夏海は様々な悩みを持て余して退学しようかと考えていた青柳・佐藤・坂田とつるんで"退学クラブ"、略してTGクラブを結成していた。電話をかけてきた夏海は喜び勇んで青柳たちに会いに行く。彼女曰く、TGクラブには物凄い"お宝"があるのだとか・・・ 一方、夏海を撮った写真も以前のように歪むことがなくなった士だったが、どこか釈然としない。と、そこへ鳴滝が現れ、士が自分の世界を得たことをお祝いすると告げて姿を消す・・・ お祝いと称して高級レストランに食事に出かけた士は、そこで1万人目の来客に選ばれて豪華な食事を無料でサービスされ、さらに先代オーナーの遺言としてレストランを経営する企業グループの100億円もの財産を譲られることに・・・ その頃、夏海は青柳・佐藤・坂田と久々の再会を喜び、TGクラブの顧問として加わった教師の田中も合流する。大感激の夏海だったが、その陰で坂田は彼女の持っていたTGクラブのアルバムの中にあった1枚の写真を密かに握り潰してしまう。その写真には青柳たちが闇の仮面ライダーたちに襲われる姿が浮かび上がっていた・・・ その後、夏海たちは森の中にあったかつての自分たちの秘密基地を訪ねるが、長い年月を経て基地はすっかり荒れ果てていた。夏海はまだ来ていないメンバーの千夏がこれを見たら悲しむだろうと気遣う。千夏は高校の生徒会長だったが、自分自身から一歩踏み出したいと考えてTGクラブに加わった一人だった。夏海は千夏と合流したら、高校時代にある場所に埋めたものを一緒に掘り起こそうと考えていた。そんな中、森の中から聞こえてきた物音に気付いた夏海は、千夏が来たのかと思い探しに行く。だが、その隙に青柳たち4人は猛スピードで動き回る・・・その森の中ではやつれた服装の男女二人が彷徨っていたが、その前に田中が立ち塞がり、擬似ライダー・オルタナティブに変身して襲いかかった! 思わぬセレブ生活を満喫する士はさらに結婚を勧められて3人の女性とお見合いをするが、士は適当にあしらって席を立ってしまう。士からお見合いの席を押し付けられたユウスケは、女性たちの正体が実はレイドラグーンと知って仰天する・・・ 一方、一人歩く士の前に再び音也が現れ、この世界の住み心地を訊いてきた。悪くないと答える士に「おまえは近いうちにこの世界の宝を受け継ぐことになるかもしれん」と意味ありげに告げ、その前に腕を試させてもらうと言ってダークキバに変身した! さらに青柳・佐藤・坂田も現れてリュウガ、ダークカブト、オーガに変身して士に襲いかかる。士はディケイドに変身して応戦するが、4人の仮面ライダーを相手に圧され気味に。そこへ、夏海の言う"お宝"に興味を持った大樹がディエンドに変身して戦いに介入する。ディケイドはカメンライドで龍騎に変身して戦うがやはり苦戦して元に戻ってしまい、ダークキバ目がけてファイナルアタックライド・ディメンションキックを放つが、そのキックはダークキバに届く前に突然力を失ってしまう。さらに、ディケイドの手元の9枚のカメンライドカードがすべて真っ黒に変化してしまった。驚くディケイドを尻目にダークキバは戦いを中断して姿をくらます・・・ 何も知らない夏海は千夏の姿を求めて森の中を彷徨う。だが、そのすぐ近くには薄汚れた服を纏ったもう一人の夏海が・・・・・・?□□□□□□ 9つの"仮面ライダーの世界"の旅を終えて自分たちの世界に戻ってきた士たち。世界崩壊の危機は去ったかに見え、夏海は高校時代の悪友たちとの久々の再会に喜び、一方の士は自分のいるべき世界が何であるか悩みつつも何故か驚くほどの幸運に恵まれてすっかりご満悦。だが・・・・・・よくよく考えれば、あれだけディケイドを敵視していた鳴滝が妙に穏和に士に接してきた時点で察するべきだったのかもしれない。ここも実は"自分たちの世界"ではないということを・・・ というわけで、ディケイド初参加の井上敏樹氏脚本による今回。ある意味ではディケイドをも凌ぐ"平成ライダーの破壊者"かもしれない(笑)井上氏の脚本だけにどうなることか心配されましたが、予想以上にダークな展開? まぁ突然セレブになったりお見合いしたりとかは過去の平成ライダーの井上脚本回でもよく見る展開でしたが(爆) この世界はどうやら夏海の本来の世界によく似ているが、人間は滅ぼされて闇の仮面ライダーに支配された"ネガの世界"とのこと。"主人公の元いた世界にそっくりなニセの世界に主人公を引き込んで戦意を失わせる"というパターンはアニメ『魔神英雄伝ワタル』とかでありましたが、この世界に士にとって都合のいい事象を並べ立てて彼をこの世界にトドメ置こうというのが鳴滝の狙いなのでしょうか? な。 そして、この"ネガの世界"に登場する闇の仮面ライダーはリュウガ、オーガ、ダークカブト、ダークキバ、そして『仮面ライダー龍騎』に登場する擬似仮面ライダー・オルタナティブ。しかし、オーガってダークって言っていいんでしょうか?(笑)あと、ネガ世界ということならネガ電王も出してほしかった気も・・・ そういえば、オルタナティブに変身するのが眼鏡の先生キャラというのはオリジナルでオルタナティブおよびオルタナティブ・ゼロを生み出した香川教授へのオマージュなんでしょうか。 そんな中、その"ネガの世界"の事情を知り尽くしているかのような言動を振りまきつつ士の前に現れたのは『仮面ライダーキバ』でお馴染みの紅音也。オリジナルそのままなハイテンションぶりを発揮しつつも、一方で夏海の友人たちに化けたリュウガ、オルタナティブ、オーガ、ダークカブトを率い、自らもダークキバとなってディケイドの前に立ち塞がる彼の真意は果たして・・・? 単なる音也の皮を被った"ネガの世界"の住人なのか、それとも敵と見せかけて実は味方なのか? 第1話で士の前に現れた紅渡は彼を旅の始まりに導いたわけですが、今回の音也は士を旅の終わりへと誘っているかのようで、渡の真逆ともいえるそれはまさにこの反転世界の如く? そして、次回はいよいよディケイドの新フォームが登場するわけですが・・・うーむ・・・(何)
2009.06.08
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管理人にとって長年の懸案だった自家用車の買い換えですが、長らく抱えていたローン等を片付け(まだクレジットカードの支払残高は残っているが)、何とか月々のクレジット支払いができるだけの余力を確保したので、ようやく実現に向けて一歩踏み出しました(祝) 夜勤明けの本日、改めて購入する車のプランを考えるため地元のネッツトヨタの店を訪問。当初はプランだけ考えてすませるつもりでしたが、確認してもらったところ何とかクレジット契約が通りそうということで、最終的に購入のための契約にまで漕ぎ着けることになりました。ようやく契約成立ということで店長と副店長から名刺まで頂いたので、よほどの突発的トラブルがない限りは後には引けません(笑) もっとも、頭金は今月中に宝くじが当たらない限りは来月にならないと用意できないので(苦笑)、今月中に必要な契約書等を準備して来月初旬に頭金を入れて正式に注文、納車は来月下旬になると思われます。来月中旬に予定されている高知新港での海自護衛艦一般公開にはちょっと間に合わないかなぁ・・・(残念) 今回管理人にとって通算4台目となる新車はトヨタ・イストの150Gグレード。ちょっとこだわりたかったオーディオ装備は予算の都合で妥協しましたが、メーカーオプションのディスチャージヘッドランプとスマートエントリー&スタートシステムおよびETCユニットはどうしても入れたかったのでゲット。とりあえずオプション品分は値下げしてもらえました(笑) 残念ながら自動車税および自動車取得税・自動車重量税の減免対象車ではありませんが、少なくとも自動車税を1割増にされるよりはマシだし(笑)、2010年度燃費基準達成車なので25万円の新車購入補助金は受け取ることができます。減税を狙うならプリウスやヴィッツ等の対象車を選んだ方がいいのでしょうが、手持ちの折り畳み自転車を乗せることを考えるとプリウスやヴィッツは自分的には使い勝手に疑問を感じ、かといってWISH等のミニバン類は独り者には持て余すので、最終的にイストに落ち着いた次第です。 ただ、個人的に心配なのは買った後でモデルチェンジ等があって損した気分になったりしないかということですが・・・(笑) 何はともあれ、約2ヶ月後になるであろう新車の納入を楽しみに待つことにします。
2009.06.07
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<←参考画像:今年の陸自松山駐屯地創立記念行事で展示された89式小銃。トリガーガードを鎖で机に厳重に括っており、実質上構えるのは禁止状態でした> 今月初め、我々銃器愛好家にとってはちょっと気になる話がありました。 去る1月中旬、清水國明と共に人気フォークデュオ『あのねのね』のメンバーとして知られるタレントの原田伸郎氏が、出演したびわ湖放送のローカルTV番組の生放送の中で取材した地元猟友会の人から猟銃を渡されて手にしたとのことで、滋賀県警木之本署から銃刀法違反の疑いで任意で事情聴取を受けたそうです。 報道によれば、生放送の中で猪鍋を紹介した際にゲストの猟友会のハンターから「持ってみますか?」と言われて猟銃を渡されて6秒間ほど手にしたそうで、当初の打ち合わせの中にはなかったことだったようです。 日本の銃刀法では猟銃等の所持許可を受けた所有者に対しては厳格な管理義務が課せられており、基本的には所持許可者は自分の銃を他者には触らせることも許されず、保管場所に近付けさせてもいけないという厳しいものです。今回の件の場合、その場の思い付き的に銃を見せて触らせたようなので、テレビ局や原田氏については銃刀法についての認識が足りなかったとしてせいぜい書類送検程度に留まるのではないでしょうか。むしろ、うっかり原田氏に銃を触らせてしまった猟友会のハンターの方が管理責任を問われることになりそうですが・・・ このニュースを見て管理人がふと思ったのは、自衛隊の広報イベントでの装備費展示で89式小銃やミニミ等の機関銃、9mm拳銃等の自衛隊が保有する銃器類を自由に触れる状態で展示し、来場した民間人が自由に手に取るのは銃刀法的にどうなのか?ってことです。 そもそも自衛隊は警察等と共に銃器を業務として扱う銃刀法上の特例的存在であるので、鎖で机に繋ぐなど容易に持ち運べないようにした状態で、且つ常時隊員が監視している状態であれば、民間人が手に取って触る程度は問題ないとされているのでしょうか? まぁ実際の所、今までに自衛隊イベントで89式小銃を手に取って後で警察から事情聴取されたなんてことは一度もないわけですが(苦笑) この辺、自衛隊が地元警察と事前に調整等を行っているのかどうかちょっと気になります。 もっとも、装備品展示での銃器類の触らせ方も、自由に触って構えてボルトやトリガーも動かし放題な所もあれば、触るのはいいがボルトやトリガーの操作はダメ(これは銃にダメージを与える空撃ちを防ぐ意味合いもある)だったり、構える動作をするのはダメだったりと駐屯地によって対応が様々で面白いです。
2009.06.06
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<←落成した新しい西条市立西条図書館。和風をイメージしたような建物のデザインが印象的> 西条高校に隣接していた旧市立西条図書館の老朽化に伴い、我が街西条市大町の西条市総合文化会館前にてかねてより建設が進められていた新しい『西条市立西条図書館』が去る6月1日にオープンしました。公募で決定された愛称は『望館 ~山・川・人~』だそうです。なお、新西条図書館の開館に合わせて旧丹原町の丹原総合支所内にも丹原図書館がオープンし、旧東予市・旧小松町にある東予図書館と小松温芳図書館と共に市内に4つの公立図書館が整備されました。 新図書館ではすべての蔵書にICタグを装着して貸し出し手続等を自動化した自動化書庫システムを四国で初めて導入し、東予・小松・丹原の各図書館ともオンラインで結ばれて所蔵する図書や資料を検索できるようになりました。新図書館の蔵書は20万冊でスタートし、10年後には40万冊を目指すとのことです。 旧西条図書館の利用カードは作ったもののほとんど利用していなかった管理人ですが(笑)、昨日になって新図書館のオープンを知り、館内のチェックも兼ねて早速出向いてきた次第です。なお、新しい図書館利用カードは4館共通のリライトカード式となり、西条市内4地域の名物であるうちぬき水・石鎚山・丹原七夕祭り・カブトガニをデザインした4種類のカードから選ぶことができます。管理人は石鎚山のカードを選びました。 かつての旧西条図書館は隣の新居浜市の市立別子銅山記念図書館辺りと比較するとウサギ小屋と呼んでも差し支えないような佇まいでしたが(苦笑)、新しい西条図書館の建物はより大きくなり、倉を思わせる和風をイメージしたようなデザインとなっています。館内には学習室や交流スペース等も設けられているほか、建物の周囲には水辺空間を生かした緑地公園も整備されており、憩いの場としても活用が期待されます。開館時間は0900~2200で、ちょうど図書館前にせとうちバスの東京行き高速バス乗り場があるので、バスを待つ間の暇潰しの場所にもちょうどよさそうです(笑) 40万冊を収蔵できるというだけあって、館内の書架にはかなりの余裕が見られました。また、DVD等のAV資料も予想以上に充実しているようで、今後さらに色々増えてくれるといいなぁと期待。ただ、以前収蔵されていた床井雅美氏の古い著書が検索で見当たらなかったのは残念・・・(笑) さて、たまには何か軍事関係の本でも借りてみましょうかね。
2009.06.03
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久々に冒頭に書くネタがない今回(笑)今回も例によってVeohでのチェックでしたが、次回は夜勤明けなので久々にリアルタイムで見られそうです。【第19話 終わる旅】 暴れる"牛鬼"に対し、龍騎となって赤布を振り回しながら立ち向かうディケイドだが通用せず、アタックライド・ストライクベントでドラグクローを召喚して攻撃するがやはり効果がない。一方、イブキとザンキは相変わらずいがみ合いを続け、"牛鬼"が迫ってくるのにも気付かない。見かねたトドロキとアキラはそれぞれ轟鬼と天鬼に変身して"牛鬼"に立ち向かう。ディケイドは今度は電王アックスフォームに変身して突っ張り攻撃で"牛鬼"を押し留め、さらに轟鬼と天鬼が音撃弦と音撃管で音撃を浴びせ、さしもの"牛鬼"もダメージを受けてようやく遁走した。 ひとまず事態は収拾したが、イブキ流とザンキ流の対立は一向に収まらない。トドロキ、アキラと会ったアスムは自分たちで"牛鬼"を倒そうと提案、やる気さえあれば不可能なことはない、まずは動くことという彼の言葉にトドロキとアキラも賛同し、三人は一致団結する。だが、そのためにはアスムがヒビキから"鬼"を引き継ぐ許しを得なければならない。と、そこへ大樹が現れ、僕が頼んであげようかと声をかける・・・ 一方、ダメージを受けて逃げた"牛鬼"はヒビキの姿に戻り、夏海とユウスケに助けられる。ヒビキは二人に自分が"牛鬼"になってしまった経緯を語る。この世界の"鬼"は魔化魍を倒すために力を得たが、そのためには己を鍛え続けると共に正しい心で"鬼"の力を制御しなければならず、相手を倒そうという気持ちが大きくなりすぎると"鬼"に心を奪われてしまうのだという。次に"牛鬼"になったらもう元に戻れないだろうと言うヒビキ。そこへ大樹が現れ、正式に"鬼"を受け継ぎたいというアスムの意志を伝える。アスムに自分と同じ道を歩んでほしくないと考えていたヒビキだが、アスムが自分たち若い世代で音撃道を一つにしようと頑張っていると聞かされて心を動かされる。大樹はその隙にヒビキ流の巻物を奪おうとするが、彼の意図を察したヒビキは隙を見せない。そして、ヒビキは大樹に自分の変身音叉を託してアスムに渡してくれと頼む。アスムの優しい心があれば"鬼"になっても心を奪われないかもしれないと考えたヒビキは、もしアスムが"鬼"になることを選ぶなら、その時は彼に自分のトドメを刺してほしいと願う。それが自分の魂を受け継ぐことになると・・・ その頃、どこかの夜の岩山でキバーラが静かに暗躍していた。彼女に召喚された王蛇は新たな魔化魍を復活させるべく、巨大な棍棒で嬉々として岩肌を叩き始める・・・ ザンキ流の道場を訪ねたトドロキとアキラは、ザンキとイブキにみんなで力を合わせるべきと直談判する。反発するザンキとイブキだったが、そこへ現れた士が音撃道のことを真剣に考えているのは誰だと一喝。その言葉にザンキとイブキもようやく己を反省し、士の立ち会いの下でトドロキとアキラにそれぞれの師匠の座を引き継ぐのだった。 翌朝。ヒビキのテントで目覚めた夏海は焚き火を弄っている最中に突如異世界に呼び出され、鳴滝からこのままディケイドが旅を続ければ取り返しの付かないことになると訴え、ディケイドを止められるのは君だけだと訴えて姿を消す。鳴滝の意図がわからず困惑する夏海・・・ そこへアスムを伴った大樹が現れてヒビキと引き合わせるが、その真意はアスムと会うとヒビキの心が緩むのを利用して巻物を奪うことだった。まんまと巻物を手に入れた大樹は最初からお宝狙いでアスムに近付いたことを明かし、ヒビキ目がけて掠めるように銃撃する。すると、それをきっかけにヒビキは苦しみ始めて"牛鬼"へと変貌してしまう。ヒビキが"牛鬼"だったと知ったアスムがショックを受ける中、駆け付けた士はディケイドに変身してヒビキの心を失った"牛鬼"に立ち向かう。だが、手に入れた3つの巻物を紐解いてその"お宝"の秘密を知った大樹は、奪ったお宝を見てみたいとアスムに加勢する。正しい心で"鬼"の力を制御できるなら"鬼"となって自分を倒せというヒビキからのメッセージに躊躇するアスムだが、大樹はそれでいいんじゃないと答える。「その優しさがあれば"鬼"に心を奪われることもないってさ。受け継ぐのは"鬼"の力だけじゃない、ヒビキって人の魂を受け継ぐことなんだ」士の台詞をちゃっかり奪った格好の大樹は宣言し、ディエンドに変身する。「言っておくけど、僕は君よりもずっと前から通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ!」 ディエンドから変身音叉を託されたアスムはついに"鬼"になることを決意し、響鬼に変身して"牛鬼"に挑む。心を失ったとはいえヒビキの身体である"牛鬼"を相手に一度は躊躇して圧されるが、ディケイドとディエンドがアタックライド・ブラストで援護、響鬼は意を決して"牛鬼"に音撃鼓を叩き付け、音撃棒を振るって音撃を叩き込み、ついに"牛鬼"を葬り去った。 だが、今度はそこへ鳴滝が巨大な魔化魍"化蟹"をけしかけてきた。相手の巨大さに手も足も出ないディケイドたちだが、そこへ轟鬼と天鬼が加勢する。それを見たディエンドはそれこそが音撃道の"宝"だと看破し、3つの巻物を宙に投げて銃撃して見せる。バラバラになった巻物の紙片に書かれた文字が集まって浮かび上がったのは"音撃道"の文字。それは即ち、三つの流派が一つになることこそが真の音撃道であることを意味していたのだ。 響鬼のカードが色を取り戻したのを見たディケイドは、ファイナルフォームライドで響鬼をディスクアニマル"茜鷹"を模したヒビキアカネタカに変形させる。響鬼が宙を舞って"化蟹"を引っ繰り返すと、ディケイドは続けてファイナルアタックライド・ディケイドウェイブを起動、響鬼はヒビキオンゲキコとなって"化蟹"に取り付き、ディケイドが音撃棒を振るって音撃を叩き込む。轟鬼と天鬼も音撃弦と音撃管で加勢、ディエンドも音撃棒を振るい、さらに威吹鬼と斬鬼も音撃管と音撃弦を手に加わり、三つの流派とディケイド、ディエンドが加わった音撃でついに"化蟹"を撃破したのだった。 戦いが終わり、立ち去る大樹にアスムたちが礼を言う。大樹は自分がやりたいようにやるだけだと言い、いつかはきちんとお宝を見せてもらうとアスムに告げて颯爽と去っていった。そして、光写真館で現像した士の写真には、夕陽の中に映るアスムとヒビキの姿が・・・ 9つの世界を回る旅は終わり、士のカードもすべて元に戻った。だが、士は自分の世界は何なのかと自問する。夏海もまた士が世界を破壊するなんて何かの間違いだと信じる。旅の終わりに記念写真を撮ろうと言い出す栄次郎だったが、彼が背景ロールを下ろすと、そこには炎に包まれる街と逃げる母子の画が! それは士たちが本来いたはずの、崩壊しかけた元の世界への入口――――――□□□□□□ ヒビキが魔化魍"牛鬼"に変貌してしまうという衝撃の展開となった"響鬼の世界"編ですが、最終的にヒビキ="牛鬼"は彼から響鬼の力を受け継いだアスムによって倒されるという悲劇的な結末となりました。 オリジナルの後半では、一度は"鬼"を引退したザンキが古傷を抱えた身体を押して一時的に現役に戻り、まだ一人前になりきれないトドロキを叱咤激励するエピソードがありました。"おとろし"との戦いによる大ケガで一度は再起不能と思われたトドロキを立ち直らせようと、"化猫"との戦いで死んでしまったザンキは"反魂"の術で甦ってトドロキの復活をサポートし、最後は共に"火炎蜘蛛"を倒すとトドロキに後を託して静かに消えていくという悲劇的な結末でしたが、今回はイブキからアキラへ、そしてオリジナルと同様にザンキからトドロキへの世代交代が描かれたのと合わせて、この"師匠から弟子へと受け継がれる思い"というテーマをヒビキとアスムを通じて描いたものといえ、もしかするとオリジナルの響鬼であり得たかもしれない一つの可能性だったのかもしれません。それにしても、師匠を託された嬉しさの余り抱き付いちゃうトドロキのザンキべったりぶりはオリジナル以上ではないでしょうか(笑) かくて、ヒビキから"鬼"の力を受け継いだアスムは響鬼に変身。子供がライダーに変身するので等身が思いっ切り変わってしまうわけですが、キバ編ですでにやってますからまぁ無問題ってことで(笑)そして、最後は"化蟹"を倒すため轟鬼、天鬼、斬鬼、威吹鬼、さらにディケイドとディエンドも交えて一大音撃セッションが実現! 鼓・管・弦の3つの音撃を一つにして魔化魍を倒すという展開はオリジナルでの合体魔化魍"名無し"で登場しましたが、終盤では"オロチ"を前に"猛士"関東支部の"鬼"11人が集合しての大合体音撃が期待されながら結局両方とも実現しなかったので、今回の音撃セッションはオリジナルを知っているファンには嬉しい展開でしょう。ただ、響鬼が音撃鼓になってしまってるのが少々残念ではありますが(笑)そういえば、オリジナルで滝澤みどりの研究室の壁に掛かっていたトロンボーン型音撃管が加勢した威吹鬼の武器として出てきたのもファンにはニヤリとさせられる演出ですね。また、ディエンドが使用した音撃棒はオリジナルで威吹鬼が使用した"山背風"でしょうか? 今回は終始"音撃道の宝"を狙って暗躍していた大樹ですが、一見無関心を装いつつもヒビキの願いを迷うアスムに伝えてその背中を後押しし、さらには手に入れた3つの巻物から"音撃道の宝"の意味を理解して最終的に音撃道を一つにまとめるきっかけを作るという爽やかな活躍ぶりを見せてくれました。一方、その大樹にいつもの決め台詞まで取られて少々影の薄くなった今回の士でしたが、相変わらずいがみ合うイブキとザンキを「音撃道とやらの事を真剣に考えているのは誰だ?」とビシッと窘める辺りが彼らしいです。 それにしても、今度こそディケイドを倒すとか言っておきながら結局最後まで何がやりたかったのかわからなかった鳴滝。今回のクライマックスで唐突に"化蟹"をけしかけてきたのも何というか行き当たりばったりな印象が・・・(苦笑)そんな中で夏海に世界崩壊の危機を訴えてディケイド=士を止めさせようとした彼の意図は果たして・・・? そして、その"化蟹"を復活させるためにキバーラが召喚してきたのは『龍騎』の王蛇! ですが、オリジナルで王蛇こと浅倉威を演じた萩野崇が声を演じるというファンには嬉しいサービスにも関わらず、その役割はキバーラをぶちのめして"化蟹"を復活させるために岩肌を叩きまくるだけという何という王蛇の無駄遣い(爆)ちなみに、今回王蛇が手にしていた棍棒は響鬼劇場版で凍鬼が使っていた音撃金棒"烈凍"で、これもオリジナルへのオマージュでしょうか。 さて、次回は恐れていた井上敏樹氏のディケイド脚本初参加。ある意味ではディケイド並みに平成ライダーの世界を破壊してきた御仁だけに、どうなることやら・・・(苦笑)
2009.06.02
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早いもので今年ももう6月になりました。6月といえば制度等が色々変わったり新しく始まったりする時期ですが、我が地元でもちょっと興味深い制度が始まりました。 石油資源の節約や二酸化炭素排出抑制等の観点からレジ袋の無料配布をやめてマイバッグ・マイバスケットの持参を進める動きが昨今全国各地で盛んになりつつありますが、管理人が住む愛媛県西条市の隣、新居浜市でも本日6月1日から市内の主要スーパー等でのレジ袋の無料配布が中止されました。地域内でのレジ袋の無料配布一斉中止は愛媛県下では初の試みです。ちなみに、福島・石川・大分でも今日から全県単位でレジ袋の有料化を開始したようです。*6月1日からレジ袋の無料配布は中止となります。お買い物にはマイバッグを持参しましょう!! <新居浜市公式サイトより> (注:時間経過により削除される場合があります) 新居浜市は行政・事業者・市民団体によるレジ袋削減推進協議会を設けてレジ袋の削減・有料化に向けた協議を重ね、今年3月27日に愛媛県下では初めて『レジ袋の削減に関する協定』を締結し、今回のレジ袋無料配布の中止となりました。 今回のレジ袋無料配布中止には、新居浜市内に展開するイオンモール新居浜内のジャスコ新居浜店(食品レジのみ)、マックスバリュ西の土居店、フジ3店舗(食品レジのみ)、コープえひめ5店舗、木村チェーン3店舗、ママイ6店舗の計6事業者19店舗が参加し、これらの店舗ではレジ袋を1枚5円前後で販売します。一方、同じく市内に展開する香川県本拠のマルナカとマルヨシセンターは参加を見送り、またレディ薬局やメディコ21、mac等の大型ドラッグストアやコンビニも参加しておらず、市内の事業者の足並みは必ずしも揃っているわけではありません。 なお、今回のレジ袋無料配布中止に伴い、一部店舗でマイバッグ等持参の推進策として行われていたスタンプカードやポイントカードへのポイント追加サービスは終了しました。 愛媛県の東予地域ではマイバッグ等の持参率は1割程度と芳しくなく、また現実問題としてレジ袋が家庭でゴミ袋として使われていることから、今回の新居浜市のレジ袋無料配布中止については消費者の賛否は拮抗しているようです。また、事業者側にとってはレジ袋を無料配布している店に客足が流れる懸念や、マイバッグ等を悪用した万引き等の増加といった懸念もあります。上の新居浜市公式サイトで公開されているレジ袋削減推進協議会の議事録を読んでみると、家庭ゴミの有料化等の課題を抱える新居浜市の現状において協定という形でレジ袋の無料配布中止を実施することの是非や影響について議論が交わされ、各事業者・行政・市民団体の考え方の違いが窺えます。 管理人はエコ意識云々よりも単純に部屋にレジ袋を溜め込むのが嫌という理由で、以前からマイバスケットでの買い物を心掛けているので、今回の新居浜でのレジ袋無料配布中止で何か影響を受けることはありません。 今日は早速新居浜のイオンに買い物に出かけてみましたが、チラ見してみた限りではそれほど混乱した様子もなく、マイバッグ等を持参しているお客が流石に増えているように感じました。 何はともあれ始まった今回の新居浜でのレジ袋無料配布中止、今後県内の他の地域にも広がっていくかどうか注目されます。
2009.06.01
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