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今回は『ゴルゴ13』絡みのネタを2つほど。>カップヌードルもゴルゴ13の時代?(謎) 今月20日より、具材をリニューアルした日清食品の新しいカップヌードルが発売されました。 カップヌードルの具といえば、1971年の発売以来エビ・卵・ネギ・ダイスミンチが定番ですが、今回初めて具のリニューアルを行い、新たに角切りチャーシューが加わったようです。まだ現物を確認していないので詳細や味はよくわかりませんが、公式サイトの画像を見る限りでは従来のダイスミンチも入っているように見えます。 今回のリニューアルは廉価版のスープヌードルやリフィルには適用されるんでしょうかね? で、何故この話題が『ゴルゴ13』のカテゴリーなのかというと(笑)、25日から放送が始まったこの新カップヌードルのテレビCMに何故かゴルゴ13が顔だけ出てるからなんです(爆) 現在のカップヌードルのCMキャラクターはSMAPの木村拓哉が務めていますが、新しいCMは木村君が"コロ・チャーマーチ"を唄いながら稲垣吾郎とゴルゴ13のパネルを交互に出すという内容で、前の"DREAM編"の清々しい雰囲気はどこへ行った!?という感じのフザケた(褒め言葉)作風になっております。恐らく"コロ・チャー"の語感に合わせたんだろうと思いますが、"ゴローちゃん"はともかく"ゴルゴちゃん"は微妙に苦しい気も(笑)それとも、かつて『SMAP×SMAP』で稲垣君が演じたゴルゴ13のパロディコーナー『ゴロゴ13』にちなんだんでしょうか? というか、そんな扱いにするくらいならいっそのことゴルゴ13にカップヌードル啜らせなさいよという感が(爆) ちなみに、最近ではロッテのブラックブラックガムのCMで居眠り姿を披露?していたゴルゴ13ですが、ビッグコミック本誌でもたまにゴルゴ13を起用した劇画の作風そのままの商品PRページが載ることがあり、管理人が覚えているのでは大塚製薬のファイブミニ、最近ではネスレの缶コーヒーのPR劇画があったりします。>DSもゴルゴ13の時代?(さらに謎) ゴルゴ13関連でもう一つ。発売が6月18日に延期されてしまったマーベラスエンターテイメントのNintendo DS向けゲームソフト『ゴルゴ13 ファイルG13を追え』ですが、久々に公式サイトを覗いてみたらBGMが若干リニューアルされていました。ジュークボックスならぬ"DUKE BOX"と題されたこの試聴コーナーでは現時点では『THEME OF G』『TOKYO DETECTIVE』の2曲を聴くことができ、モバイルサイトで着メロとしても配信されています。両曲ともどう聴いてもDIMENSIONです本当にありg(ry ゲームのスタッフ等の情報は今の所見当たらないため、誰が音楽担当なのかさっぱりわかりませんが、今後も順次スコアがアップされるとのことなのでちょっと楽しみです。というか、TVアニメ版もそうだがサントラCD出てくれませんかねぇ・・・ あと、公式サイトではTVアニメ版でナレーションおよびデイブ・マッカートニー役を務めた千田光男によるオリジナルボイスも配信されているようですが、誰が得するんだこれ(爆)
2009.04.29
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ディケイドの作中で士が愛用している二眼レフ式トイカメラのBlackBird Flyは番組オリジナルと思われるピンクカバー付きですが、このピンクカバーのBBFが限定発売されるとの情報を拾いました。BBF公式サイトではまだ情報は出てないようですが・・・ BBFは東京方面のヴィレッジヴァンガード等で取り扱っているようですが、新居浜のイオンモールにあるヴィレッジヴァンガードでも置いてないかな?(笑)【第14話 超・電王ビギニング】 "電王の世界"に転移した光写真館。この世界での士はインバネスに鹿撃ち帽、懐中時計とカバンという旅人風の姿で、そのポケットには時を超える列車・デンライナーに乗車するためのライダーパスとチケットがあった。どうやらデンライナーに乗って旅をしろということらしいが、どうすれば乗れるのかは士にもわからない。とりあえず駅に行ってみようと士が動き出したその時、突如空から飛来した光球が士に憑依した! 砂を零しながら赤い瞳に豹変した士は性格まで乱暴に変わり、夏海やユウスケの制止も聞かず近くを通りかかった男にいきなり掴みかかって出てこいと叫ぶ。するとその男の身体からも砂が零れ落ちてモールイマジンが実体化した。豹変した士は電王ソードフォームに変身し、激闘の末にモールイマジンをエクストリームスラッシュで倒すが、変身解除しても何やら苛立ちが収まらない様子。見かねた夏海の"笑いのツボ"攻撃で憑依していた存在が抜け出てようやく士は元に戻る。そいつが"電王の世界"に存在するイマジンだと気付いた士に対し、そのイマジンの精神体は再び士に憑依しようとするが、咄嗟に士に盾にされたユウスケに憑依することに・・・ コーヒーとプリンをごちそうすると持ちかけて何とか相手を宥めた士は、写真館でユウスケに憑依したイマジンから事情を聞く。イマジンは憑依した人間のイメージを元に実体化するが、彼曰く数日前に何か異変が起きて実体を保てなくなってしまい、今や元の姿すら思い出せないという。まだイライラしているイマジンは自分がこうなったのはあのモールイマジンのせいだと勝手に判断し、ユウスケに憑依したまま外へ飛び出していく。 士はイマジンそっちのけでデンライナーに乗る場所を探すべく夏海と共に街を彷徨う。数日前に何かが怒ったというなら、自分がこの世界でするべき事は過去へ行くことかもしれないと考える士だが、そこへ夏海に声をかけてくるカルい性格のスカウトの男が・・・その時、別のイマジン・ウラタロスが光球となって士に憑依した。ウラタロスに憑依された士は何故か白いタキシード姿になって男を追い払うと、いつもの調子で夏海に声をかけるが、そこへ今度はキンタロスが憑依、さらにリュウタロスまで憑依して入れ替わりを繰り返す。どうやら三人は、この世界で起きている異変の原因が士=ディケイドではないかと考えて事情を知りたいらしい。そして、彼らの周囲ではビルが次々に消滅を始めていた・・・ 一方、イマジンに憑依されたユウスケは苛立ちながら街を彷徨いていたが、そこへ大樹が現れる。この世界で大樹が狙う"お宝"はどうやらデンライナーらしく、電王がデンライナーにファイナルフォームライドするだろうと睨んでいるようだ。事情がさっぱりわからないユウスケだが大樹の要求は拒否し、大樹はディエンドに変身、ユウスケも電王ソードフォームに変身して応戦する・・・ その頃、混乱する夏海はウラタロスたちに憑依された士から逃げ回っていたが、いい加減業を煮やした士は気合いで強引に三人を追い出した。どうやら実体になれないらしいウラタロスたちは今度は夏海に憑依し、先にリュウタロスが電王ガンフォームに変身して戦いを挑んできた。「おまえ倒すけどいいよね? 答えは聞いてない!」士もディケイドに変身して応戦するが、中身が夏海のため思うように戦えない。ディケイドはカメンライドでアギトに変身、電王もアックスフォームに変身する。撃たれ強い電王アックスフォームに歯が立たないディケイドアギトはフォームライドでフレイムフォームとなって今度は互角に渡り合う。だが、二人が戦うその背後では怪しげな銀色のライダーが手下の怪人を引き連れて美術品を狙い、さらにその陰ではホームレスの男から警官に宿主を変えた新たなイマジンがモールイマジンたちを引き連れて蠢動を見せていた・・・ 互角の戦いの末、ディケイドアギトは今度はストームフォームに変身、槍vs斧の間合いの差で押された電王はロッドフォームとなって応戦する。だがその時、突然周囲の景色が奇妙なオーラに覆われて荒野へと変貌してしまった。困惑しながらも戦いを続けるディケイドアギトと電王だが、その傍らでは謎めいた時計が時を刻み続ける・・・ 一方、電王ソードフォームとディエンドが戦う世界は変化していなかった。電王はディエンドがカメンライドで召喚したサソードとサガを相手に苦戦を強いられていたが、その戦いの様子を離れたビルから鳴滝が睥睨していた。「ディケイド、やはりおまえは破壊を呼ぶ・・・」呟く鳴滝の足下でビルが消滅するが、鳴滝は宙に浮いたまま・・・ 例の"ライダー大戦"の夢を思い出した夏海がこの世界はもう終わっているのかと悲嘆に暮れる中、ディケイドアギトはファイナルアタックライドでライダーキック、電王ロッドフォームはソリッドアタックの態勢を取る。両者のキックがぶつかり合って相打ちとなったその時、時計の針が12時を示した。そして、変身を解除した士と夏海の前に空からデンライナーが現れた! デンライナーに乗り込んだ士と夏海を、客室乗務員のナオミが笑顔で出迎える。その食堂車ではディケイドとの対決で痛手を負ったらしいウラタロスたちが少女ハナの手当てを受けていた。そして、そこへ現れたデンライナーのオーナーは、どうやらディケイドの世界と電王の世界で大変なことが起きているらしいと告げる。 一方、サソードとサガの猛攻の前に防戦一方に追い込まれた電王ソードフォームは、ディエンドのファイナルアタックライド・ディメンションシュートを食らってビルから転落していく――――――□□□□□□ 間もなく公開の映画『超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』の前日譚的なエピソードとなるらしい"電王の世界"編。これまでの歴代平成ライダーの世界がオリジナルの要素を取り入れつつ似て異なる世界観で描かれてきた中、今回は映画との絡みもあってか初めてオリジナルの世界観に近い形となりました。 映画および今回の脚本はオリジナル電王のメイン脚本を手掛けた小林靖子が担当しており、そのせいか全体的にはほとんど完全に番組が電王に乗っ取られてた感があります(笑)劇中の音楽も電王の登場シーン等では佐橋俊彦のスコアが使われていました。そういえば、この世界での士の格好もオリジナルの桜井を彷彿とさせるインバネスに懐中時計持参という姿でしたが、帽子が鹿撃ち帽だとシャーロック・ホームズにしか見えませんね(笑)もっとも、鹿撃ち帽&インバネスというシャーロック・ホームズの服装のイメージは原典ではなく挿絵の影響が強いそうですが。あと、夏海に声をかけてきたスカウトの男は何だかオリジナルの尾崎正義みたいなノリでしたが、キャストがオリジナルで尾崎を演じた永田彬だったかどうかは映像を見る限りでは判然としませんでした(オープニングでは役名や出演者名はクレジットされていない) ストーリー的には電王の世界とディケイドの世界双方で何か危機が起きているという状況が示されているものの、それ以外はディケイド側とディエンド側それぞれの電王とのバトルが繰り広げられるだけでぶっちゃけ状況はほとんど進んでいないのですが(苦笑)、すっかりお馴染みの電王サイドのテンションの高さで引っ張った感じです。士やユウスケがモモタロスたちに憑依されてしまうのはまぁお約束な所があるものの、夏海までウラタロスたちに憑依されるというのは予想外で面白かったですね。というか、クウガに変身して戦う機会がなかなか与えられないユウスケが今度は実体化できないモモタロスの入れ物代わりにされてしまってる辺りが何だか不憫(爆)次回は久々にクウガに変身するようですが、何やらまたとんでもない役回りが待ってるような・・・(笑) 士たちと電王世界の面々が関わり合う中、密かに暗躍していた映画の敵役シルバラですが、クレジットはなかったものの声はやっぱり柳沢慎吾だったんでしょうか? そして、同じくモールイマジンを引き連れて密かに暗躍する今回のオリジナルイマジンはイソップ寓話集の『キツネとワニ』をイメージしたアリゲーターイマジン。『キツネとワニ』は先祖の自慢話をするワニにキツネがその内容の矛盾をツッコむという話だそうで、"ウソつきは事実を示されると弱い"という教訓を示しているようですが、今回のストーリーを暗示しているというわけではないのかな? 一方、ディケイドおよびディエンドと電王の対決は、電王ソードフォームに対して同じく剣使いのサソードをぶつけたり、ディケイドアギトがグランドフォームでは歯が立たない打たれ強さの電王アックスフォームに対してパワーと剣の間合いがあるフレイムフォームで対抗したかと思えば今度はストームフォームとなって電王ロッドフォームと長柄対決を繰り広げ、最後は双方ライダーキックで撃ち合うなど、久々に双方のフォームの特性を上手く組み合わせた展開になっており、この辺はディケイドならではの異種ライダーバトルの醍醐味といえるでしょう。 モモタロスたち主役イマジン4人衆の声優各位やナオミ、少女ハナ、オーナーがオリジナルキャストで登場する中、流石に野上良太郎役の佐藤健の出演がないのは少々残念・・・というか、良太郎に相当するキャラクター自体が出てきてません。まぁこの辺は映画とのリンクってことで次回何らかの描写がありそうですが・・・
2009.04.27
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<←装備品展示が行われているグラウンドの片隅で行われていた696MI空挺傘の装着体験。風が強かったので吹き流される気分を味わうのにはちょうどよさそう(笑)> 本日、管理人は陸上自衛隊善通寺駐屯地(香川県善通寺市)で開催された『陸上自衛隊第14旅団創隊3周年記念行事』を見物してきました。詳細なレポートは後日本館にアップ予定です。 昨年と同様に昨日から大雨でやきもきさせた今回。幸い早朝には雨は上がってましたがどんよりとした曇り空で、0730過ぎに西条を出発して高松道を走っていると時折小雨もぱらつく微妙な天候でした。 善通寺には0900過ぎに現着。本当は0700前に西条を発って早めにスタンドの一般席を確保しておきたかったのですが、出遅れが響いて周辺の無料駐車場すら確保できない始末(苦笑)とりあえず駐屯地内のローソンで朝飯と昼飯を購入してからスタンド席に向かいましたがすでに満杯で、先に到着していたHKさんやリュッツオーさん、GONG00さんらと合流してスタンド前の最前列席に落ち着きました。 残念ながら晴れ間は少ししかなかったものの、ひとまず傘が必要なほどの雨が降ることはなく、前日の雨のおかげで地面が埃立つこともなく、概ね順調なイベント日和となった今回でしたが、困ったことが二つ。寒い&風が強い・・・ 何だか3月初旬に戻ったような肌寒さに加えて強い風が吹き、上着を持参していなかった管理人は手先が凍えて少々困りました(苦笑)航空自衛隊第5航空団第301飛行隊(新田原)のF-4EJ改による上空のフライパスは幸いにも予定通り行われたものの、陸自第1空挺団による空挺降下展示は強風のため中止となってしまいました。 今回個人的に最も楽しみにしていたのは、第14旅団第14戦車中隊に昨年から配備された96式装輪装甲車が善通寺に来るかどうかでした。戦車中隊には73式装甲車も配備されていますが、輸送にトランスポーターが必要になるためか善通寺には来たことがなく、素で自走可能な96式なら来るかなと気になっていたのですが、予想通り善通寺に初お目見えしました(^^) さらに予想外だったのは、第14後方支援隊第2整備中隊にも96式装輪装甲車が配備されていたこと。第2整備中隊は旅団隷下の各普通科連隊・偵察隊・特科隊・高射中隊・戦車中隊に対する整備・補給・回収等の支援を担当しており、96式は戦車直接支援小隊辺りの装備でしょうか。しかし、後方支援部隊で装輪装甲車ってどういう風に使うのでしょうか・・・? あと、空挺降下が中止になった代わりなのか、今回は装備品展示のグラウンドで696MI空挺傘やMC-4自由降下傘の装着体験が行われていました。駐屯地イベントで行われる空挺降下の展示では1,200mほどの高度からの降下のためMC-4が使用されますが、今回はMC-4はバックパックのみの着用体験で、696MIを開傘状態で装着体験させていたようです。ただ、今回は風が強かったので、展開したパラシュートに吹き流される気分を味わうには絶好だったでしょう(笑)というか、いつパラシュートが風で飛ばされて外の民家に引っかからないかと心配しましたよ(爆) 何はともあれ、今回の善通寺のイベントも1500には無事終了。管理人はHKさん&リュッツオーさんと近場のガストで暇を潰してからうどん屋で夕食を食べて解散と相成ったのでした。しかし、ガストやうどん屋でダベってるときに窓の外を帰投する96式装輪装甲車が走り去っていくのが見えたときは、あまりのシュールさにみんなで思わず吹きましたよ(笑)
2009.04.26
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一昨年にiMacを購入した際、一緒に買い換えようと思いながら適当な品物が見当たらず一旦断念していたのがPCデスクでした。 現用の物は管理人が最初のPowerMacintosh G3と共に買ったものでしたが、流石に今のiMacを置くと20インチモデルでもスペースがギリギリで、しかも支柱が前後4本あるため少々扱いにくくなっていました。管理人が将来またPCを買い換えるとしたら恐らくiMacの24インチモデルになる可能性が高いので、この機会に大きめのサイズのデスクに買い換えることにした次第です。 というわけで、管理人が購入したのは幅100cmの座卓タイプのPCデスクです。販売店の通常価格で34,400円のところ、訳あり品らしく8,800円で安く手に入れることができました。 パソコンデスク IPL-U100B <楽天アフィリエイト/ライフ快適良品> かくて、本日注文していたPCデスクが届き、昼勤から帰った夜中にせっせと組み立てて設置した次第です。何しろ狭い部屋の中で前のデスクをバラして片付けてから組み立てたので結構大変な作業となり、PCのセッティングまで終わった頃には日付が変わってました(笑)まぁPC周りに溜まった埃の掃除の機会にはちょうどよかったかもしれません。 前のデスクの約2倍ほどの幅があるだけに、今までは中段に置いていたiBookや小物類もプリンタと同じ棚に置くことができ、フレッツ光のモデム類やスピーカー、外付けハードディスク等の周辺機器も余裕を持って置けるので、PC周りの作業環境は前のデスクに比べて劇的に改善しました。将来24インチiMacに買い換えるとしてもこれで安心です(笑)
2009.04.24
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前に定額給付金の話をちょっとしましたが、それに関連してこんな話を一席。 各方面で定額給付金の利用を当て込んだ様々なサービス等が登場していますが、イオン株式会社でも自社の電子マネー『WAON』(ワオン)と絡めた期間限定キャンペーンを実施しています。これは、4月1~10日の間に定額給付金と同じ合計12,000円以上を1枚のWAONカードにチャージすると、WAONの利用ごとに付くWAONポイントを1,200ポイントプレゼントするというもので、4月18日~5月31日の期間中にプレゼントされたWAONポイントをダウンロードして1,200円分のWAONとして利用できます。 管理人は職場の3勤3休化で収入が多少減ったせいもあって電子マネーの利用をちょっと控えてましたが、この機会に乗じてキャンペーンを利用することにしました。そして、WAONポイントのダウンロード期間に入った先日にプレゼントの1,200WAONポイントをゲットした次第です。まぁ、1,200円分なんて多少買い物をすればあっと言う間になくなる額ではありますが、これもある意味では貰えるものは貰っとこう的発想ですな(笑) そういえば、楽天リサーチの調査によると、主に利用されている電子マネーの上位5種として『Edy』『Suica』『WAON』『nanaco』『PASMO』が挙げられたとのこと。電子マネーによる月の支払額では1位のEdy、2位のSuicaがダントツで3位のWAON以下との差がかなり大きくなっており、プリペイド式電子マネーの先駆けとしてコンビニ等を中心に利用拡大してきたEdyと、電子マネーである以上にIC乗車券として大きな利用範囲を持つSuicaの強みが出ている感がありますね。
2009.04.22
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昨日19日は我が街愛媛県西条市の市議会議員選挙の投票日でした。 任期満了に伴う今回の選挙は、2004年に旧西条市・旧東予市・旧周桑郡小松町・旧同丹原町と合併して新しい西条市になってから初めての統一選挙区による市議選で、前回より4つ減った定数30議席を34人が争う選挙戦となりました。 管理人も言うまでもなく有権者の権利を行使してきました(笑) ちなみに、西条市の市議選には我が職場の労組からも候補を出しております。前々回・前回と当選して今回も出馬したわけですが、昨今の不況の影響で我が職場の従業員の数も多少減っており、今回の選挙に影響があるかどうかちょっと気になってました。しかし、蓋を開けてみれば流石にトップ当選はならなかったものの見事当選を果たしたようで、とりあえず一安心です(爆)
2009.04.20
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去る14日、NHK教育にて毎週火曜日に放送中の『あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑』でジャパンアクションエンタープライズ所属の若手スーツアクター・伊藤教人氏が紹介されていたのでちょっとだけ見ました。情報を得るのが遅かったため後半の終わり間際しか見られず、17日の再放送も夜勤で見られなかったんですが(苦笑) 伊藤氏は間もなく公開の映画『超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』で敵役シルバラを演じており、クライマックスのバトルシーンとかも普通に流れていてちょっとしたネタバレになっていた感も・・・しかし、NHKの番組公式サイトで"仮面ライダー"と表記してない辺りは流石商標使用にうるさいNHKってところでしょうか(爆) 何はともあれ、敵役とはいえ大役を見事務めた伊藤氏の今後の活躍に期待。【第13話 覚醒 魂のトルネード】 ギルスを守ろうとする士に迫るデルタのルシファーズハンマー。だが、ユウスケが咄嗟に彼を庇って難を逃れる。しかし、ギルスはまたもアンノウンの気配を察知して苦しみ始める。そして、そこへフォルミカ・レギアとフォルミカ・ペデスを引き連れたタウルス・バリスタが現れ、「人間よ、そんな力に惑わされてはいけない。人はただ人であればよいのだ」と告げて光の十字架で攻撃し一同を吹っ飛ばしてしまう。その様子を司令室でG3-Xの頭部カメラを介して見ていた八代は、ギルスから元の姿に戻ったショウイチの姿を見て驚く。 ディケイドライバーを持ったまま逃げるショウイチをあくまで守ろうと追う士だったが、ショウイチの超能力によって吹っ飛ばされてしまう。 警視庁に戻ったユウスケと大樹に、八代はグロンギとは違う新たな敵・アンノウンが存在していることを明かす。八代はアンノウンへの対抗策としてG3-Xの更なるパワーアップを計画していたが、今でさえパワーが問題視されているG3-Xの更なる強化に同僚の刑事は難色を示す。 そんな中、ユウスケは更衣室のロッカーでとあるスペースの前に座って哀しみに暮れる八代の姿を目撃する。そこはユウスケが使おうとして彼女に移動させられた場所で、ネームプレートには"芦河"の名が・・・と、そこへ乗り込んできた大樹は八代を押しのけてそのロッカーを開け、中に隠されていたICチップを見つけ出す。それはG3-X強化のために八代が開発していたG4チップと呼ばれるもので、これこそ大樹がこの世界で狙っていた"お宝"であった。大樹を阻止しようと睨み合うユウスケだったが、そこへ八代が拳銃を発砲して自らG4チップを破壊、大樹は逃走を余儀なくされる。八代曰く、G4チップは本当に大切なものを守るために作ったものだったという。それを聞いた大樹はG4チップより大切なものに興味を抱き・・・ 一方、士はケガを押してショウイチを探し、またもアンノウンに襲われていた彼を助ける。何故自分を助けるのかと問うショウイチに、「あんたが死ねば八代が悲しむ」と応える士。同じ頃、ユウスケは駆け付けた夏海から士を助けてと頼まれ、例の手紙を見せられる。それは八代からショウイチへのメッセージだった・・・そして、ショウイチは士に自分が逃げ続ける理由を明かす―――――― かつて、ショウイチは八代が開発したG3システムの最初の装着候補者であった。だが、G3の完成を間近に控えた1年ほど前、ショウイチは突然不思議な力に目覚め始めてギルスへと覚醒し、同時にアンノウンに狙われるようになってしまった。恐怖に駆られた彼は八代を巻き込みたくない一心で彼女の元を去って逃げ続けていたのだ。そんな彼に八代が託した手紙に書かれていたのは・・・「私には貴方が必要です」すべてを知ったユウスケは、本当の装着者を連れてくると八代に言い置いてG3-Xを手に取る。 ショウイチはギルスに変身して襲い来るフォルミカ・ペデスたちと戦う。一方、ディケイドライバーを取り戻した士の元にG3-Xを装着したユウスケが駆け付ける。士はショウイチを守ろうとした理由を、彼が死ねば八代は笑顔を失ってしまうからだと明かす。「八代の笑顔がおまえの望みじゃなかったのか?」つまりそれはユウスケに対する士なりの励ましだったらしい。 司令室で八代がモニターするなか、ギルスを追ったG3-XはGXランチャーでフォルミカ・ペデスを蹴散らしつつ彼に八代の元へ戻るよう訴える。八代はすべてを承知していて、その上でショウイチを守るべくG3をG3-Xに強化してアンノウンに対抗しようとしていたのだと。そこへ、"G4チップより大切なお宝"を知りたいディエンドも現れ、カメンライドでブレイドを召喚してブレイドブレードに変形させフォルミカ・ペデスの群れを蹴散らすが、またもタウルス・バリスタが光の十字架で攻撃してきた。人は愚かであるが故に力を得れば必ず間違った道を選ぶと断言するタウルス・バリスタだが、その前に士が立ち塞がり、人は我々が守ると言う彼に反論する。死んだ女の面影を追ってすべてを捨てようとしたり、大切な人を巻き込まないために一人で逃げ続けたり、友達のために身体を張ったりと、確かに人は愚かかもしれない。だが、士は決然と告げる。「愚かだから転んでケガしてみないとわからない。時には道に迷い、間違えたとしても、それでも旅をしている。おまえに道案内してもらう必要はない!」その時、ショウイチの腰に新たなベルト・オルタリングが出現した。それは彼が真の姿・アギトに目覚めた瞬間! 士とショウイチはそれぞれディケイドとアギトに変身、G3-Xと共にアンノウンに対峙する。一方、ディエンドはこの"お宝"は持って帰れないと静かに引き下がる・・・ ディケイド、アギト、G3-Xと、タウルス・バリスタ、フォルミカ・レギアの壮絶な戦い。アギトはライダーキックでフォルミカ・レギアを倒すが、タウルス・バリスタは光の十字架で反撃。ディケイドはファイナルフォームライドでアギトをアギトトルネイダーに変形させるとその上に飛び乗り、タウルス・バリスタの攻撃を躱しつつG3-Xを拾い上げ、最後はファイナルアタックライド・ディケイドトルネードでタウルス・バリスタを撃破した! 事件が終わり、ユウスケは元の世界の八代藍との"約束"を改めて果たそうと"アギトの世界"を去る決意をする。そして、この世界でのグロンギやアンノウンとの戦いはG3-Xに代わってアギトに覚醒したショウイチが担うことに。士に伴われてようやく八代と再会したショウイチに、ユウスケは彼女の手を取らせる。士はそんな二人の様子を二眼レフカメラのファインダーに収める。そして、ユウスケはまたいつかどこかで会えることを願いつつ八代に別れを告げて去っていった。 その後、光写真館で現像した士の写真には、ショウイチとユウスケ、そして二つの世界の八代がダブった不思議な画が。戻ってきたユウスケは元気に士とハイタッチを交わすが、その時、スクリーンが下りて新たな絵が現れた。そこには時の荒野を走る時の列車の姿が――――――□□□□□□ "アギトの世界編"の決着となる今回。やはりというかオリジナルの世界観を凝縮した展開になっていて、オリジナルのアギトを知っている身としても楽しめる内容になっていたように思います。 かつてG3の装着員候補だったが、自らの中で目覚めた未知の力に怯え、自分に対するアンノウンの襲来に八代を巻き込みたくない一心から一人逃げ続けていた芦河ショウイチ。咄嗟に士のディケイドライバーを奪ったのも、士を自分と同類と見てアンノウンに狙われないようにという彼なりの理由だったのでしょう。アギトに覚醒した彼の「俺はただの人間だ!」という台詞は、オリジナルのアギト最終回でエルロード2体を向こうに回して互角に渡り合った氷川G3-Xの名台詞を思い起こさせます。あと、攻撃を受けたG3-Xの仮面が割れたり、ディケイドと共にアギトトルネイダーの上に乗ってアンノウンを攻撃する辺りはオリジナルのアギトおよび劇場版を彷彿とさせるシーンですね。 一方、オリジナルでアンノウンを人間世界に遣わした"闇の力"と同様に「愚かな人間に超常の力などいらない。"神"たる我々が人間を導く」というある意味歪んだ善意を行動規範としていたアンノウン。オリジナルでのエルロードに相当する存在だったタウルス・バリスタですが、オリジナルのアンノウンで人語を話したのはエルロード3体を除いてはハイドロゾアロードことヒドロゾア・イグニオだけ(それも"闇の力"の代弁)なので、タウルス・バリスタがエルロードの名を冠してないのはちょっと違和感もあります。 そんな中、ショウイチをアンノウンから守るといういつもの彼らしからぬ行動を取っていた士でしたが、その真意は"ショウイチが死んだら八代が悲しむ→八代が悲しむとユウスケも悲しむ"という彼なりの友情だったようで、ある意味何というツンデレ(爆) そして、相変わらず"お宝"目当てのディエンド=大樹ですが、"ファイズギアより大切なもの"の意味を思いっ切り勘違いしていた前回と違い、今回はユウスケたちの言う"G4チップより大切なもの"が何であるかを「大したお宝」とそれなりに理解した様子で、その上で「持って帰れない」として引き下がっていました。一見物的価値だけが至上のアイテムバカに見える大樹も、表面的な価値観だけではそれの真価を知ることはできないという考えは持ち合わせているということでしょうか。 結局、ショウイチはギルスを経てアギトへと進化し、装着員のいないG3-Xに代わって"アギトの世界"でこれからグロンギやアンノウンと戦っていくことになるのでしょうが、ある意味ではこの結末は"ディケイド流のアギトの物語の始まり"を描いたものといえ、また"クウガの世界をアギトに置き換えた"とも解釈できそうです。
2009.04.19
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<←管理人の手元に届いた定額給付金の申請書。今日中に送付予定> 昨今の急激な景気悪化を受け、国民の生活支援を目的に政府が実施する\12,000~20,000の定額給付金。一部の地域ではすでに給付が始まっており、愛媛県下でもいくつかの町村で給付が始まっています。 そして、管理人の地元である愛媛県西条市でも今月15日から市内の給付対象者に対する申請書の送付が順次開始され、管理人の手元にも昨日届きました。申請に必要なのは申請書・公的身分証明書のコピー・振込先口座の通帳等のコピー(市に税金等を口座振替で納付している人は不要)で、管理人も今日中に送付予定です。 賛否分かれている定額給付金ですが、巷では"定額給付金で利用できる○○"という触れ込みで旅行プランや販促など色々な活用策が出てきているほか、各地方自治体でも定額給付金に付随して地元の商店街等で使えるプレミアム付き商品券を発売するところがあったりと、総じて評価すれば国民の消費意欲を刺激するという点ではそれなりに効果が出ているのかもしれません。 個人的には、政府が次の景気刺激策として提示している自動車買い換えやエコ家電購入の助成制度も気になるところですが・・・
2009.04.17
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<←本日の管理人の朝飯。真ん中の一見海苔の佃煮っぽいのが葉山椒の佃煮> 久々に今は亡き母がよく作ってくれた献立を再現してみるコーナー(笑) 亡母がこの時期によく作っていた常備菜の一つに、山椒の葉の佃煮風煮付けがありました。山椒の佃煮といえば実を煮たものが一般的ですが、柔らかい新芽もまた煮付けると美味しいのですよ(^^) で、先日用事で実家に帰ったところ、親父が田舎で親戚と一緒に採ったという山椒の新芽のお裾分けをもらい、早速Webでレシピを調べて自己流で作ってみた次第です。 たっぷりの葉山椒を洗い、ゴミやらアブラムシやら硬い茎やらを取り除いてから電子レンジで多少加熱し、後は醤油と酒と水を入れて鍋で水分が飛ぶまでじっくり煮るだけ。亡母が作っていた葉山椒の煮付けは結構葉の形が残っていた印象があったのですが、自分でやってみると上の写真のような出来になりました。親父も隣に住んでる親類から作り方を聞いて多分自分で作ってるはずですが、出来上がりがどう違うか比較してみたいところ(笑) 山椒のピリッとした爽やかな辛味が利いたいい味に仕上がったとひとまず自画自賛してみます(爆)
2009.04.16
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先日、故あってNTTぷららが提供する有料の多チャンネルTV&ビデオ視聴配信サービス『ひかりTV』を契約することになりました。 ひかりTVはNTT東日本/西日本のフレッツ光回線を利用して70以上のTVチャンネルと10,000本以上のビデオ作品を高速配信するサービスで、今月1日~6月30日まで新規加入者には初期費用・月額基本料金最大およびチューナーレンタル料最大2ヶ月分・番組ガイド誌6月号までが無料となるキャンペーンを実施中です。 で、本日ようやくひかりTVの会員登録証とチューナーが手元に届いたので、早速我がTVに接続してみました。最初はビデオ録画を考えてビデオデッキを介して接続したのですが、ひかりTVの画面を呼び出すのに多少手間がかかることが判明したため、録画は諦めて直接TVに繋ぐことにしました。また、これに伴って今までiMacに電源のオンオフを連動させていたフレッツ光の接続機器もコンセントを繋ぎ替えて常時電源オンにしました。 管理人の契約はベーシックチャンネル(40ch以上)とオンデマンドビデオ約5,000本分が見放題のお値打ちプラン(月額3,675円+チューナーレンタル料月額525円)。キャンペーン対象のため6月中旬までは無料で視聴できるわけです。 しかし、TVチャンネルは確かに豊富なものの、管理人的に見たい番組や作品ラインナップがない・・・(笑)とりあえずアニメ系列のチャンネルやヒストリーチャンネルとか見たりしてます。一方、ビデオの方は仮面ライダーやウルトラマンなどが無料で楽しめるのはありがたいですが、バンダイチャンネルから配信されているガンダムシリーズとかはほとんどが別途有料のコンテンツなのが残念(苦笑) ついでに、今までは旅先のビジネスホテルで夜中にこっそり見るだけだった有料成人向けチャンネルを図らずも自宅で視聴できる環境が整ったわけです(笑)とはいえ、1チャンネル2,000円超の成人向けチャンネルを契約するのと、1作品500円前後のAVコンテンツを個別に購入するのとどっちが利口かは何とも言えませんが・・・(爆)←見るんかい ただ、今持っているTVがもう13年物のソニーの24インチ型ワイドブラウン管TVのため、ひかりTVの画面、特にメニュー画面とかの文字がちょっと見辛く感じます。 2011年7月24日の地上波デジタル放送への完全移行まで残り3年を切る中、管理人としてもそろそろTVを買い換えなければとは考えており、現状では37V型のフルハイビジョン対応の液晶orプラズマディスプレイTVがいいかなと思っているところです。もっとも、Web上での通販でもなかなか10万円を切らないので減じてんではおいそれと手を出せないのですが・・・(苦笑)VHSビデオデッキもいい加減DVDレコーダー辺りに買い換えたいんですけどね。 何にせよ、ひかりTVをより綺麗な画面で楽しむためにはTVの買い換えは欠かせないようです。さて、このまま3ヶ月以降も契約を続けるかどうか・・・(悩)
2009.04.15
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以前書いた"會川昇氏降板の噂"ですが、どうやら確定話みたいです。どこぞのインタビューで會川氏曰く「とても悲しいことがあって『ディケイド』を1クールで離れたので、今完全に失業中です」とのコメントがあったそうで。 本当に『響鬼』以来のメイン脚本交代になってしまったようですが、今後のストーリー展開にどんな影響を与えることになるのやら・・・【第12話 再会 プロジェクト・アギト】 士たちが転移した"アギトの世界"。そこではユウスケがいた"クウガの世界"と同じく未確認生命体ことグロンギが人間世界で暴れていたが、警視庁は対グロンギ用として神経断裂弾を開発、さらに対グロンギ用強化スーツ・G3-Xを開発して対抗していた。 暴れるメ・バヂス・バに対処すべく出動したG3-Xは驚異的な戦闘能力でメ・バヂス・バを圧倒し専用火器GX-05で撃破したが、装着員はその強大なパワーをコントロールできず周囲に弾丸を撒き散らしてパトカーまで破壊してしまう有様であった。だが、警視庁G3ユニットの女性班長はG3-Xの被害を批判するマスコミに対して毅然と反論する。その人物は"クウガの世界"でユウスケをサポートしていた亡き八代藍刑事に瓜二つの八代陶子だった。 瓜二つの別人とはいえ、この世界にも"姉さん"が生きていることを知ったユウスケは喜び勇んで警視庁へと向かう。折しも警視庁では八代が新たなG3-Xの装着員を警察・自衛隊に限らず一般からも募集しており、ユウスケも張り切って志願するが、その志願者の中に何故か大樹の姿が。彼の意図を訝るユウスケに対し、大樹は邪魔しないでほしいとやんわりクギを刺すだけ。結局、ユウスケはG3-Xをコントロールしきれず予備要員となり、大樹がG3-Xの装着員に収まることになった。 一方、この世界で郵便配達員の役割を与えられた士は、芦河ショウイチなる人物宛の転居先不明の手紙を届ける仕事に赴く。夏海と共にショウイチの家を訪れた士だったが、家の中は荒れ果てていた。そして、士はその室内で奇妙に捻れたリンゴを見つける。と、突然二人を襲う奇妙な突風。そこにはショウイチらしき男の姿が・・・自分に近付くなと言うショウイチだが、そこへ突如怪人が現れた。士はディケイドに変身して怪人と戦うが、グロンギの言葉を解さず、頭上に出現させた光輪から武器を取り出すそいつを見てアンノウンだと察する。ディケイドはファイナルアタックライド・ディメンションブラストでフォルミカ・ペデスを撃破するが、アンノウンに狙われているらしいショウイチは一体ばかり倒したくらいで何になると言い捨て、士が渡そうとした手紙も破って突き返してしまう。と、そこへ突然光の十字架が襲ってきて士たちの頭上で爆発! 攻撃を仕掛けたタウルス・バリスタはそのまま姿を消す・・・ 警視庁G3ユニットに加わることになったユウスケは、もう一度姉さんに会うことが自分の旅の意義であり、この世界が自分の居場所なのだと確信して光写真館を後にする。だが一方で、この世界の八代には誰か忘れられない人がいるらしいと察していた。この世界で"姉さん"を守る決意を新たにするユウスケ。一方、士はショウイチ宛ての手紙を読んで何かを掴んだ様子だが・・・ やがて、三鷹方面でグロンギ出現の報を受けて警視庁G3ユニットが出動し、大樹がG3-Xを装着してメ・ギノガ・デとズ・メビオ・ダと戦うが今度は苦戦する。すると、大樹はG3-Xの着装を解除してディエンドに変身し、カメンライドでドレイクとデルタを呼び出して射撃でメ・ギノガ・デを倒した。一部始終を目の当たりにして困惑するユウスケに、やんわりと口止めを要求する大機。と、そこへ2体のフォルミカ・ペデスが現れてズ・メビオ・ダを倒す。新たな敵の出現に驚くユウスケだが・・・ 同じ頃、士は夏海と共に何かから逃れようとしているショウイチの前に現れ、彼をアンノウンから守ってやると言い出す。だが、ショウイチは腕から触手を伸ばして夏海を捕らえたかと思いきや放り出し、自分を化け物と言いつつエクシードギルスへと変身してしまう。士は彼を静めようとディケイドに変身するが、ギルスはディケイドをはね除けると何かに呼ばれるのを拒むように雄叫びを上げながら走り去り、ディエンドたちの前に現れてあっと言う間に2体のフォルミカ・ペデスを撃破する。ディエンド曰く、ギルスはアギトになれなかった者だという。そこへマシンディケイダーで駆け付けたディケイドはギルスを守るとディエンドに宣言、ディエンドはアタックライド・クロスアタックでデルタとドレイクに攻撃させるが、迎え撃とうとしたディケイドは突然ギルスにディケイドライバーを奪われて変身解除してしまう。そして、士目がけてデルタのルシファーズハンマーが迫る!□□□□□□ 次回予告でいきなり大樹の狙いをバラしてどうすんだと思った(苦笑)今回の"アギトの世界"編。元々オリジナルの『仮面ライダーアギト』は当初前作クウガから2年後が舞台という形で始まったものの、クウガはクウガとして完結させたいというクウガ側スタッフの要望で敢えて"前作クウガとは似て異なる世界"という設定になったという事情がありました。今回のディケイドではその没になった"クウガの続編"というコンセプトを取り入れたのか、"クウガの続編"でありながら"クウガとは似て異なる世界"というパラレルワールドならではの世界観になっているようです。とはいえ、今回は作中では"未確認生命体第4号"の存在については触れられていません。しかし、クウガの終盤で登場した対グロンギ用の神経断裂弾が量産されて登場したり、オリジナルの美杉家のイメージか転移した光写真館の庭に家庭菜園があったり、大樹が外したG3-XのパーツがオリジナルでG3を脱いで逃げた北条透刑事のシーンを彷彿とさせたり(爆)、G3-Xの振動剣GS-03がオリジナルと同様敵に当たらなかったりと(笑)、随所にクウガとアギトを知っていればニヤリとできる要素が盛り込まれているのは面白いです。 そして同時に、今回は自分のいた世界で八代藍を守れなかった思いを抱えていたユウスケが、"アギトの世界"で警視庁G3ユニットを率いる八代藍ならぬ八代陶子の力になろうとする姿を描くというクウガ編の決着的エピソードでもあるようです。この世界での八代はクウガ世界の八代と同様に芯の強い性格ながらよりアクティブな感じですね。しかし、まさか今回で本当にユウスケは降板してしまうんでしょうか? 一方、己の中で胎動する未知なる力に恐怖する芦河ショウイチ、オリジナルの葦原涼・氷川誠・津上翔一の名前を合わせ持った彼はギルスに変身しましたが、本作ではオリジナルでは曖昧だったギルス=アギトの変種という設定が明確に描かれていくようです。郵便配達員として士が彼に届けようとした手紙は、オリジナルで記憶喪失した津上翔一が手にしていた手紙をモチーフにしたものと思われますが、オリジナルで本筋の重要なカギになったこの手紙が本作でも重要なポイントとなるみたいですね。 更衣室のとあるロッカーに妙に思い入れを抱くなど、かつて誰か強く思う人がいたらしい八代と、変貌していく自分自身を恐れて他者を拒み続けているショウイチの間には何かがあるのでしょうか? 今回の敵、劇場版アギトに登場したアントロードことフォルミカ・ペデスを率いる本作オリジナルのアンノウン、バッファローロードことタウルス・バリスタはオリジナルと同じく出渕裕デザイン。名前のタウルス(taurus)はラテン語で雄牛、バリスタはWebで検索してみると大昔のヨーロッパの据え付け式の弩砲あるいは城攻め用の投石装置を意味するballistaが語源でしょうか。直訳すると"投擲する牛"ってことかしら? しかし、流石に8年前の作品だけにフォルミカ・ペデスのスーツは劣化が目立ちますね。てか、オープニングでクレジットされてたクイーンアントロードことフォルミカ・レギアはどこ?(笑)まぁ次回は登場するようですが。 それにしても、フォルミカ・ペデスが2体がかりでズ・メビオ・ダをボコる姿は、手で"Z"を描く動作をしながら人間にあらざる能力で人間を殺すオリジナルのアンノウンのスマートなアクションからは酷い落差ですね(苦笑)まぁ劇場版アギトでもフォルミカ・ペデスは集団で自衛隊員を殺すだけだったので、ある意味ではオリジナル通りなのかもしれませんが(笑)一方、タウルス・バリスタが士たちを牽制するかの如く放ってきた光の十字架は、オリジナルで"水のエル"がアギトたちに対して使用した光の紋章攻撃を彷彿とさせます。そういえば、オリジナルでは"闇の青年"の意向を受けて"人類の進化形"たるアギトとなる者を抹殺するのがアンノウンの行動目的でしたが、人体改造じみた手段で自らを進化させたグロンギもアンノウンにしてみれば抹殺の対象となるのでしょうか。 ところで、今回ディケイドがフォルミカ・ペデスを倒すのに使ったファイナルアタックライドの必殺技、上の文ではディメンションブラストと仮称してみましたが、キックとライドブッカーのソードモードそれぞれに必殺技があるなら射撃モードでもあるだろうと思っていたらその通りだったのでちょっと嬉しい(笑)ディメンションキックと同様に光のカードを貫く映像効果ですが、カードを突き抜けるにつれて光軸が太くなっていく描写も予想通りでしたよ(笑) しかし、これまでは新しい世界に転移したディケイドは前の世界の仮面ライダーに変身するのが定番となりつつありましたが、今回はキバ・ガルルフォームになっただけでファイズには変身しませんでした。これって第1話で変身しているからか、それとも今後改めて出てくるのかな?
2009.04.14
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4月1日は日本においては色々と新しい制度等が発足する時期ですが、企業が社名・商号や組織等を変更して新たなスタートを始めるのもその一つといえます。 そして、折しも4月1日にとある国内企業が社名を変更しました。*ユーロコプター・ジャパン株式会社 商号の変更に関するお知らせ <同社公式サイト> 2001年に設立されたユーロヘリ株式会社は、ヨーロッパのEADS傘下のヘリコプター大手メーカーであるユーロコプター社の日本総代理店として同社のヘリコプターおよび関連機器の輸入販売を行ってきましたが、今回ユーロコプター社ではユーロヘリ社の株式の90%を保有していた伊藤忠商事と株式取得割合を交換して株式90%を取得し(伊藤忠は引き続き10%を保有)、ユーロヘリ社を事実上の販売子会社としました。これに伴い、ユーロヘリ社は社名をユーロコプター・ジャパン株式会社に変更しました。 ユーロコプター社によれば、日本において民間および軍用向けヘリコプターの直接販売とカスタマーサポートを行う初の海外航空機メーカーになるとのことです。 日本国内において民間および官用向けヘリコプターのシェア1位を獲得しているユーロコプター社ですが、近年は防衛省向けヘリコプターの分野でも陸上自衛隊の要人輸送用ヘリとしてEC225LPを納入したほか、最近では海上自衛隊の次期練習用ヘリとしてEC135P2iが選定されたのは記憶に新しいところです。ユーロコプター社では更なる防衛省でのシェア拡大を目指し、自衛隊向けに自社が参加するヨーロッパの次世代軍用汎用ヘリであるNHインダストリーズNH90の売り込みを活発化させるようで、今回のユーロコプター・ジャパン社の発足もその布石の一つと見ることができます。 現時点で直ちに採用されるわけではないものの、海自・空自の次期救難ヘリや海自の将来哨戒ヘリ、陸自の将来多用途ヘリ等が現在検討課題として取り沙汰されており、ユーロコプター社やアグスタ・ウェストランド社等のヨーロッパ系ヘリコプターメーカーが今後これらの受注獲得を目指してアピールを活発化させてくることが予想されます。一部の国産機を除いてはアメリカ製の航空機が大多数を占める自衛隊に今後どこまでヨーロッパ勢が食い込んでくるのか、ちょっと気になるところではあります。
2009.04.10
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昨今の急激な金融不況の影響は管理人の職場にも例外なく及んでおり、1月から3ヶ月の予定だった3勤3休の2交替制は4月に入ってからも続いております。かく言う今日も実は4日ある休みの3日目だったりして(苦笑) 休みが増える→勤務日数が減る→収入が減るのトリプルコンボで少々困り気味の管理人の私生活ですが、懐の余裕が減るとどうしても宝くじやギャンブルで一攫千金を狙いたくなるのが人間の哀しい心理というやつ(爆)管理人はギャンブルには興味はあってもやる気はないので、もっぱらスクラッチとロト6に絞って宝くじを買ったりしております。 で、先週のロト6で初めて当選をゲットしました! ・・・・・・5等1,000円ですが(笑)というか高額当選だったら最初からブログに書いたりしません(爆) ここ最近の抽選数字の傾向から出る頻度の多そうな数字を並べてみたところ、3つがヒットしたのです。 そして、この手は使えると踏んで今週も抽選を待ったのですが、今回は全滅でした(苦笑)やはり頻度が多いからといって必ず同じ数字が出るってもんでもないですね。 まぁ、懲りずにこれからも買うことでしょう(笑)
2009.04.09
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今月6日、オバマ政権下におけるアメリカの2010年度国防予算案が発表されました。 この中で特に注目すべき点は以下の通りです。1/MD(ミサイル防衛)については予算全体を減額しつつ、以下のような内容に。 ・スタンダードSM-3とTHAAD(終末高々度防衛ミサイル)は増額 ・イージスBMD対応艦を6隻増強。 ・米本土防衛用のGBI(地上配備迎撃ミサイル)は追加調達を中止。 ・ABL(空中レーザー砲)は2号機以降の調達を中止し、1号機での研究開発を継続。 ・MKV(多弾頭迎撃体)は技術的課題のため開発計画を一時中止。etc.2/ロッキード・マーチンF-22Aラプター戦闘機の新規調達を停止。この他、VH-71ケストレル大統領専用ヘリコプター、CSAR-X(次期戦闘捜索救難ヘリコプター)が計画中止の対象に挙がっている。3/ロッキード・マーチンF-35ライトニングII統合打撃戦闘機の開発については増額。 今回注目すべきは、日本の航空自衛隊が現在継続中の次期要撃戦闘機F-Xの選定計画にも関わるであろう2です。米空軍はF-15C/Dの後継としてF-22Aの所要機数を381機と見積もってきましたが、昨今の経済危機や国際協調路線を取るオバマ政権の発足等の影響で国防予算も削減の対象となり、高性能だが開発遅延等により高コストとなっているF-22Aはその煽りを食って調達計画が縮小されています。今回の国防予算案が決定されればF-22Aは契約済の187機を以て新規調達を終了することになります。 一方、現在2個飛行隊が就役中のマクダネル・ダグラスF-4EJファントムIIの後継となる現在の空自F-Xでは、F-22Aを筆頭としてボーイングF-15FXイーグル(F-15Eベース)、ボーイングF/A-18E/Fスーパーホーネット、F-35、ユーロファイターEF2000タイフーン等が候補として挙げられていますが、最有力候補と目されるF-22Aは米連邦議会が2015年までの海外輸出禁止を決議しているため現時点では選定したとしても取得できず、未だ海外調査が行われていない状態です。防衛省と航空自衛隊はF-Xの機種選定を次期中期防に先送りし、現有のボーイングF-15J/DJイーグルの近代化改修計画を前倒しして進めつつアメリカ側との交渉を進めてきましたが、今後禁輸措置が解けないまま2010年度国防予算案が決定された場合、F-22Aは2011年で生産終了となり、F-Xとしての取得は不可能となります。そうなると、空自F-Xは性能面ではF-22Aと比べるとどんぐりの背比べに近い他の4~5機種を対象に選定せざるを得なくなるわけです。 もしF-22Aがダメとなった場合、現時点で有力と思われるF-Xの有力候補は、設計は古いがすでに原型機の運用実績があり性能面でも定評のあるF-15FXか、空自では導入経験のないヨーロッパ製だがRCSやスーパークルーズ等の性能面でやや有利とみられるユーロファイター・タイフーンの2つに絞られてきそうです。性能面ではF-35も有力候補ですがまだ開発が完了しておらず、そもそもJSF計画に参加していない日本が取得できる可能性は2014年以降になると考えられ、F-4EJの後継としてのF-Xに間に合うかどうかは微妙と言えます。 何はともあれ、今回の2010年度国防予算案はあくまでロバート・マイケル・ゲーツ国防長官の勧告を含めての計画であり、最終的に決定するのは米連邦議会ですが、F-22Aの調達中止の方針に対しては関連する航空機産業への影響を理由に早速内外から賛否両論が挙がっているようで、今後の動向が注目されます。
2009.04.08
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今回のディケイドは夜更かししたせいで見過ごしたのでVeohでチェック。 ところで、ディケイドの感想を書いている余所のブログで、メイン脚本の會川昇氏が白倉伸一郎プロデューサーと対立したせいでアギト編を最後に降板するとかいう噂を拾ったんですが、本当ですかね? 個人的には、プロデューサーとメイン脚本が変わった途端に作風が変化して傑作になり損ねた某平成ライダーをリアルで見た記憶があるので(笑)、下手なスタッフ変更は避けてほしいところですが・・・【第11話 555つの顔、1つの宝】 "ラッキークローバー"との戦いの最中、自分がファイズでありウルフオルフェノクであることを由里に知られてしまったタクミ。必死に由里を逃がそうとするが、彼女の怯えた表情を見てショックを隠せない。 一方、ファイズギアを手にしたディケイドにそれを渡せと迫るディエンド。ディエンドの目的は、ある企業によって開発されたというファイズギアをこの世界の"お宝"として手に入れることだった。世界に眠る素晴らしいお宝をすべて手に入れたいと豪語するディエンドだが、ディケイドは泥棒かと相手にもしない。ディエンドの猛攻に圧されたディケイドはファイズギアを取り落としてしまうが、それはタイガーオルフェノクの猛攻に倒れたウルフオルフェノクの目の前に。元に戻ったタクミはファイズギアでオートバジンを呼び出してオルフェノクを牽制しつつ、渋る由里をオートバジンに乗せて逃走する。残されたディケイドとディエンドに"ラッキークローバー"が迫るが、ディエンドは彼らを銃撃で牽制するとアタックライド・インヴィジブルで姿を消して行方をくらます・・・ 何とか逃れた由里とタクミだったが、タクミがオルフェノクだと知った由里はつい彼を拒絶してしまう。落胆して一人走り去ったタクミは、もう意味がないとファイズギアを川に投げ捨ててしまうが、その様子を陰から窺っていた士はファイズギアを回収して光写真館に戻る。そこへ士の二眼レフカメラを返しに由里がやってきた。今までの自分が知るタクミの顔が本当の顔じゃなかったと困惑する由里に士は「本当の顔なんて誰にも写せない」と言う。「何百枚撮ったって別の顔が写る、同じ顔なんて一枚も取れない・・・だから俺たちは写真を撮るんじゃないか?」そして士は、タクミの顔を撮ってみたくなったと言い出す。 失意のタクミの前にファイズギアを奪うべく大樹が現れた。ウルフオルフェノクとなって応戦するタクミを生身で軽くあしらう大樹だが、そこへファイズギアを手にした士が割って入る。こいつにはファイズギアよりもずっと大切なものがあると言う士だが、その意味が理解できない大樹は士の手からライドブッカーを銃撃で弾き飛ばして奪い取る。と、そこへ黒いオーラと共に鳴滝が現れ、士を別世界に連れ去ってしまう。一方、タクミは駆け付けた夏海から由里がいなくなったと知らされて慌てて駆け出す・・・ その頃、由里はスマートブレインハイスクールで落とした自分のポラロイドカメラを拾っていたが、その学園内ではファイズがいなくなったのに乗じた"ラッキークローバー"たちがオルフェノクの本性を現して暴れ出していた! 生徒たちはたちまち追い詰められてしまうが、そこへタクミが駆け付けてウルフオルフェノクとなり、他の生徒たちの困惑を尻目に"ラッキークローバー"たちに立ち向かう。大樹はその様子を屋上から冷ややかに睥睨していたが、光写真館に取って返すとキバーラを捕まえ・・・ 別世界の磯辺に転移させられた士は、鳴滝がけしかけてきたリュウガの猛攻に追い詰められる。だが、そこへ大樹が現れてディエンドに変身、アドベントでドラグブラッカーを呼び出してきたリュウガに対してカメンライドカードでキバを召喚して対抗、リュウガはファイナルベントでドラゴンライダーキックを繰り出すが、ディエンドはキバをキバアローに変化させてファイナルアタックライド・ディエンドファングでリュウガを撃破し、士と共に姿を消す。鳴滝は不敵に笑う・・・「面白いぞディエンド、おまえとディケイドは決して相容れない。やがて滅ぼし合う・・・」 元の世界に戻った大樹は士からファイズギアを奪ってライドブッカーを投げ返すが、士は関心も示さずタクミの元へと赴く・・・ 学園ではタクミがオルフェノク3体に圧倒されてしまうが、タクミはそれでも由里のカメラを守ろうとドラゴンオルフェノクに必死に食い下がる。彼は自分がいいと思ったものを同じく感じてくれた由里の夢を守ろうとしていたのだ。そこへ駆け付けた士は毅然と告げる。「オルフェノクだ人間だなんてものは関係ない。こいつはただ自分にとって大切なものを守ろうとしただけだ!」「そんなちっぽけな・・・」「ちっぽけだから守らなくちゃいけないんだろ!」士はディケイドに変身しウルフオルフェノクと共に戦いを挑むが、2vs3ではやはり苦戦。だが、そこへ大樹が現れてタクミにファイズギアを投げ渡した。「僕の旅の行き先は僕だけが決める・・・まだ見せてもらってないからな、ファイズギアよりも価値のあるものを!」そして大樹はディエンドに、タクミもファイズに変身! ディケイドとファイズはドラゴンオルフェノクとロブスターオルフェノクを撃破するが、タイガーオルフェノクは両者を復活させて差し向けてくる。ディケイドはファイナルフォームライドでファイズをファイズブラスターに変化させると、襲いかかるオルフェノク3体をファイナルアタックライド・ディケイドフォトンで撃破した! 変身解除したウルフオルフェノクは由里のカメラを彼女に返すと無言で立ち去ろうとするが、由里は彼を呼び止めてその手を握る。「私の夢、守るんなら、写真集出すまで付き合いなさいよ!」それを聞いたウルフオルフェノクはタクミの姿に戻り笑顔を浮かべる。そして、士はそんな二人の姿を自分のカメラに収めるのだった。 一方、大樹は戦闘で破壊された校舎の瓦礫の中からかつてオルフェノクと戦うために作られた他の仮面ライダーのギアを発見、彼曰くファイズギアよりも価値があるという"帝王"オーガのベルトを手に入れて大喜びし、士が言っていたのはこういう意味だったんだなと勝手に納得して姿をくらます・・・ 光写真館に戻った士の写真の中には、相変わらずピンボケ気味ながらお互いの手を取って並び立つタクミと由里の姿が・・・その時、新たなスクリーンが下り、イコンを思わせる宗教画じみた絵が現れた! そして、そこには大樹からの士へのメッセージが・・・「次の世界ではせいぜい邪魔をしないように。ナマコも食べられないくせに」□□□□□□ 全体的にはオリジナルの第7・8・34~41話をベースにした感じの"ファイズの世界"編。かつてオルフェノクを倒すためにとある企業によって開発されたというファイズギア等の設定や、人間にもオルフェノクにもなりきれないタクミの微妙な立ち位置とか、正体がバレたときの由里との関係の亀裂や周囲の反応、そして"誰かの夢を守るために戦う"というタクミの目的等々、オリジナルの555の世界観や設定を上手く取り入れた展開になっていたように思います。ただ、クライマックスの戦いでファイズの必殺技であるクリムゾンスマッシュやグランインパクトが使われないままだったり、オートバジン・バトルモードの出番が少なかったりとファイズ側のアクションが少なめだったのはちょっと残念かも。あと、対する"ラッキークローバー"側で城金ことセンチピードオルフェノクだけ復活しないままだったのは、オリジナルでのセンチピードオルフェノクこと琢磨逸郎の辿ったヘタレ一直線を思わせる気がしないでもなく・・・(笑) しかし、他の学生にオルフェノクであることを知られたタクミと彼に寄り添う決意をした由里は、この後学園にいられるんでしょうか・・・? もしかすると、最後に士が撮影した二人の不思議な写真は、今後二人が辿るかもしれない困難を乗り越えて未来に向かっていくという暗示なのかもしれませんね。 一方、並行世界に存在する貴重な"お宝"を手に入れるのが目的らしい大樹=ディエンド。士の言う「ファイズギアより大切なもの」に興味を持ちつつも結局はそれがファイズギアを上回る価値のあるベルトのことだったんだと自分で勝手に納得してしまう辺り、今の所はただの勘違いアイテムバカといった感じですが(笑)それにしても、ラストで瓦礫の中から出てきた555劇場版のライダーギアたち、大樹がゲットしたオーガギアの他にデルタ、サイガ、ライオトルーパーのスマートバックルが転がってましたが・・・カイザはどこ?(笑)何はともあれ、大樹がオーガギアを手にしたということは、いずれ劇中でディエンドの召喚ライダーとしてオーガが出てくるんでしょうか? 来週はデルタを召喚するようですが・・・ そして、ディエンドのチートぶりを強調するかの如く、鳴滝が召喚した他世界ライダーで初めて撃破されるという不遇を託ったリュウガ(笑)流石に声はオリジナルの須賀貴匡ではありませんでしたが。しかし、鳴滝が笑いながら豪語した「ディケイドとディエンドは相容れない。いずれ滅ぼし合う」とは何を意味するのか・・・
2009.04.07
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ついうっかり5日発売だと思ってたら今日だった(笑)今月のビッグコミックオリジナル誌2009年第8号。2005年9月以来足かけ2年に渡って追い続けてきた漫画『PLUTO』(浦沢直樹/手塚治虫)も今回を以て最終回です。 その最終回は『史上最大のロボットの巻』・・・・・・ってあれ? Act.31とサブタイトル被ってませんか?(笑)まさか単行本で修正するんじゃないだろうなぁ(;^_^A(9月28日追記)連載時は『地上最大のロボット』だったような気がしたんですがもう覚えてないや(爆)ちなみに、このサブタイトルは原作が『少年』誌に連載されたときの最初のタイトルでした。 トラキア合衆国・エデン国立公園の地下のマグマ溜まりに突入したアトムと"プルートゥ"=サハドを待ち受けていた"ボラー"。その人工知能となった"ゴジ博士"=アブラーはこの期に及んでもまだ自分をアブラーと言い張り続けるが、"プルートゥ"は「憎しみからは何も生まれない」と我が父の姿を騙ったそいつを否定し、アトムだけを自分の右手ごと地上に逃がして"ボラー"と運命を共にする。砂漠を花畑にするという自分が本来成すはずだった使命を思い出し、かつて自分が壁に描いた絵を見てくれたウランによろしくと言い残して――――――アトムがその瞬間に垣間見たのは、歩き出すロボットの姿に"生きている"ということを実感して涙した二つの人物の記憶・・・・・・かつて初めて目覚めたトビオ=アトムの姿に涙した天馬博士の姿と、ゴミ捨て場で拾い上げたロボットの我が子の姿に感動したゲジヒト夫妻の姿だった。 かくて、世界の終わりとなるはずだった破局噴火は"プルートゥ"=サハドの捨て身の活躍によって防がれた。生き延びたアトムは残された"プルートゥ"の角を手に斃れていったロボットたちを思う・・・自分たちの戦いは何だったのか。そして、誰も憎しみ合わずに生きられる日がいつか来るのだろうかと・・・・・・ というわけで、完璧すぎるくらいに原作のラストをなぞった最終回でした。 ゲジヒト夫妻の悲劇のきっかけとなった例の子供ロボット、今回で"ロビタ"と名付けられていたことが判明しましたが、ロビタといえば手塚治虫先生のライフワークともいえる『火の鳥』の復活編・未来編に登場する人間とロボットの"融合"によって生まれたロボット。"人でないモノが人の心を得る"というこのシーンのゲジヒト夫妻を象徴するネーミングといえるでしょうか。 そしてラスト、ベルギー・ブリュッセルの人工知能矯正キャンプから忽然と姿を消した"ブラウ1589"が現れた場所、それはトラキア国のアレクサンダー大統領と"Dr.ルーズベルト"の前。高度なロボット技術を擁していた旧ペルシア王国を陥れて我が国を発展させたかったという大統領の真意に付け入り、自分たちロボットが人間を支配する世界を夢見た邪悪なテディベアに対して、朽ちかけた"最初の人殺しのロボット"が下した断罪は、かつてアトムと交わした約束の結果なのでしょうか・・・? 何はともあれ、ようやく完結を迎えた『PLUTO』ですが、やはり終わりに向けてちょっと急ぎすぎた感は否めず、もう1巻分ほど話数を費やしてくれた方がよかった気がしないでもなく・・・とりあえず、6月に予定されている最終巻で載るであろう浦沢直樹先生の言い訳後書きに注目することにします(笑) ひとまず、長らくの連載お疲れ様でした!<今回のより詳細なレビューをご覧になりたい方は、当店のPLUTOコンテンツ"Branch of MOST"までどうぞ(^^)>*注:ブログよりレビューのアップが遅れる場合があります
2009.04.04
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<←シートの上に広げた管理人お手製の花見弁当。それなりに彩りよく作れたかな?> 本日、管理人は親父と一緒に毎年恒例の西条・武丈公園でのお花見に出かけてきました。 西条での桜の開花はまだ6~7分咲きといったところですが、明日は天気が悪そう&7日以降まで伸ばすと散り始めそうなので今日やることにした次第です。 今年も去年に続いて花見弁当は管理人の自作。地元のイオンでもゴミを出さないという観点から手作り花見弁当をアピールして弁当箱やら売ってましたが、確かにその方がゴミは減りますねぇ。 おにぎりは市販のふりかけを使った鮭ワカメご飯と筍ご飯の2種。おかずは豚生姜焼・マグロハンバーグ・ポテトサラダ・茹で卵・大根の漬物で、彩りに地元のスーパーで見つけた蕾菜も入れてみました。 蕾菜は福岡県で開発されたアブラナ科の芥子菜の仲間の新野菜だそうで、脇芽の部分を食べるとのこと。見た感じは超ミニサイズの白菜かふきのとうといった感じです。昨年春から春野菜として本格的に出荷が始まったようで、西条でも一部の農家が栽培しているようです。なお、東北地方で食べられている同じアブラナ科で菜花の仲間の"つぼみ菜"と区別するために"博多蕾菜"とも呼ばれているようです。 生で食べると芥子菜の仲間らしく辛味があり、火を通すと辛味が弱まって程良い甘味が出るので、生食でも加熱調理でも活用できるのが特徴です。今回は生だとちょっと辛いかなと考えて茹でたのをスライスして入れましたが概ね好評。唯一の失敗は茹でるときに塩を入れてなかったことくらい(笑)クセがないので茹でてから味噌汁の具にしても美味しそうです。 なお、今回はお湯を水筒で持参してカップの味噌汁も付けましたが、水筒が小さかったため湯の量が足らず、当初予定していた温いお茶とコーヒーは作れませんでした(苦笑)やっぱり1リットルサイズの水筒買おうかなぁ・・・
2009.04.03
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