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<↑観閲行進で第14後方支援隊輸送隊のセミトレーラに載せられていた76式対砲レーダ装置JMPQ-P7。記念行事の表舞台で見たのは随分久しぶりですね> 昨日29日、管理人は香川県善通寺市にある陸上自衛隊善通寺駐屯地で開催された陸上自衛隊第14旅団創隊9周年・善通寺駐屯地開設65周年記念行事の見物に出かけてきました。 2006年3月に旧第2混成団から拡大改編されて誕生した第14旅団ですが、気が付けばもうすぐ10年になるんですねぇ・・・(しみじみ) 実は今回の前日、高知から善通寺に移動中の第50普通科連隊の隊員が途上で銃剣を紛失するという不手際があり、ちょっと心配しましたが、行事への影響は特になかったようで一安心。なお、銃剣は当日1500頃に高知道で無事見つかったそうでこちらも何よりですが、つまりは行事の陰で自衛隊員が捜索にかけずり回っていたというわけですな。 今回は夜勤の初日とかち合うため、昼過ぎには撤収するつもりで早朝0530頃に西条を出発。駐屯地最寄りの駐車場を確保できるよう今回はかなり早めに出発したのですが、少々早すぎて駐車場の開場まで善通寺市内で1時間ほど暇潰しをする羽目になりました(苦笑) 記念行事は今年も例年通りに記念式典・観閲行進・音楽演奏・訓練展示という流れで進行。生憎の雲天気味ながらも幸い雨には祟られず、第1空挺団隊員による空挺降下も無事実施されました。昼頃には日差しも出てきて少々日焼けしてしまったほどです。 ちなみに、空挺降下の展示中は軍歌『空の神兵』がスピーカーから流れるのが恒例になっていますが、今回は久しぶりにペギー葉山が歌うバージョンが流れていました。よく聴いてみると4番の歌詞がなく1~3番だけでループさせてるようですが、4番を省いてるのは歌詞に"皇軍"が入ってるからか?(笑) AH-64D&UH-60JAが登場した去年と違い、今回は装備品での目玉は特にありませんでしたが、そんな中で個人的に注目したのは、上の画像の通り観閲行進で第14後方支援隊のセミトレーラに載って登場した第14特科隊の76式対砲レーダ装置JMPQ-P7でした。本拠地の松山駐屯地でも旅団発足の年以外には表舞台には登場せず車庫で眠っているばかりの地味な装備品なので、ある意味珍しいといえるかも。一方、旅団発足以来、何両も登場するのがすっかり定番になっている第14戦車中隊の74式戦車は今回は7両の大盤振る舞い。しかし、後何年見られるんでしょうか・・・(遠い目 記念行事最大の山場である訓練展示ですが、今回は例年と逆にグラウンドの山側に仮想敵陣地、正門側に攻撃部隊を配置する流れのため、観閲行進が見難いのを我慢して観閲台左側に撮影場所を取ったのが裏目に出てしまいました(苦)今回は仮想敵からの特殊武器(化学兵器)による攻撃を想定した化学防護隊による調査・除染や、仮想敵陣地の鉄条網を梱包爆薬で排除する作業も状況内に組み込まれていましたが、鉄条網爆破はてっきり擬爆筒で代用するものと思いきや本当に仕掛けた箱が爆発するという思わぬサプライズが仕込まれており、発火の瞬間を撮り損ねたのが残念です(笑)なお、今回はOH-6D観測ヘリコプターが先月に仙台で起きた不時着事故の影響で参加せず、UH-1J多用途ヘリが最初の航空偵察も担当していました。 訓練展示終了後にGONG00さんと合流し、撤収のタイミングを計りつつ昼過ぎから装備品展示を見て回りました。今回はOH-6D不参加の代わりなのか、例年は観閲行進時に展示飛行するだけの海自第24航空隊のSH-60Jシーホークが珍しく地上展示を行いました。 というわけで、今回の装備品展示および飛行展示等に登場した装備品は以下の通り(カッコ内は所属部隊)<装備品展示・飛行展示登場装備>*車輌・カワサキKLX250R 偵察オートバイ(第15普通科連隊本部管理中隊)・1/2tトラック(第15普通科連隊第2中隊)・1 1/2tトラック(同)・3 1/2tトラック(同第3中隊)・7tトラック(第14後方支援隊輸送隊)・高機動車(第15普通科連隊本部管理中隊)・軽装甲機動車(同第3中隊)・82式指揮通信車(第14偵察隊)・87式偵察警戒車(同)・96式装輪装甲車(第14後方支援隊第2整備中隊)・74式戦車(第14戦車中隊)・78式戦車回収車(第14後方支援隊第2整備中隊)*火砲・FH-70 155mm榴弾砲(第14特科隊)・L16 81mm迫撃砲(第15普通科連隊第2中隊)・MO-120RT 120mm迫撃砲(同本部管理中隊)*誘導弾・87式対戦車誘導弾・01式軽対戦車誘導弾・81式短距離地対空誘導弾(第14高射特科中隊)・93式近距離地対空誘導弾(同)*施設用装備・資材運搬車(第15普通科連隊第3中隊)・小型ショベルローダ*後方支援用装備・野外炊具1号(改)・野外洗濯セット2型(第14後方支援隊補給中隊)・野外入浴セット2型(同)・浄水セット(同)・野外支援車・野外手術システム(第14後方支援隊衛生隊)*需品・その他装備・除染車3形(第14化学防護隊)・人命救助システム(一部)・野営用天幕2種・空挺降下用装備(中央即応集団第1空挺団)*航空機・ベル/富士UH-1Jイロコイ(第14飛行隊)・シコルスキーSH-60Jシーホーク(海上自衛隊第22航空群第24航空隊) あと、展示装備品ではありませんが気になったのが、正門の総合受付横に鎮座していたこの多脚式の白い物体。後で調べてみたら2008年の北海道洞爺湖サミットの頃に登場した自走式バリケードらしく、最近陸自の駐屯地でも導入されている模様です。ちなみにこれの製造会社はひゅうが型ヘリコプター護衛艦のエレベーター周りに設置されている昇降式ポール等も製造しているようです。 一通り装備品展示を見て回り、第15普通科連隊レンジャーによるロープ訓練と人命救助展示を見物してから早々と帰投。流石に昼過ぎとはいかず1400過ぎくらいになってしまいましたが、夜勤に影響は特にありませんでした。 今回は事前に多少の不手際があったものの、行事本体への影響がなくて何よりでした。いよいよ創隊10周年を迎える来年は何か大きな目玉があるといいなぁ・・・
2015.04.30
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<↑2013年の空自築城基地航空祭にてデルタロールを披露するブルーインパルス。 このスモークが再びカラーになる日は来るのか・・・?> 今回はふたば☆ちゃんねるの軍板で拾ったネタを一席。 軍板のスレで貼られていた、航空自衛隊第2補給処の公式サイトにて公表されている落札情報の中にこんな項目がありました。"T-4戦技研究仕様機における着色発煙に関する調査研究" T-4戦技研究仕様機とは、航空自衛隊のアクロバット飛行チームである第4航空団第11飛行隊"ブルーインパルス"が現在使用する専用機のこと。契約の詳細は不明ですが、落札業者はT-4練習機の製造元である川崎重工業となっています。 アクロバット飛行には欠かせない要素の一つである機体後部から発生するスモーク。これは機械加工等で使われる切削油(スピンドルオイル)をエンジン排気口に吹き付けて気化させ発煙させるもので、このオイルに染料を混ぜるとカラースモークになります。空自のブルーインパルスでは初代F-86Fセイバー時代の1961年10月からカラースモークを使用していましたが、T-4に転換後の1998年頃からは色を付けない白スモークのみとなっています。管理人は1996年頃から本格的にミリタリーイベント行脚を始めたのですが、当時はチャンスに恵まれず、T-4ブルーのカラースモークを生で見る機会は残念ながらありませんでした。 ブルーインパルスがカラースモークを取り止めた理由について公式な発表はされていませんが、染料を混ぜたスモーク用オイルの取り扱いの手間や染料のコスト、環境負荷への配慮等が主な理由と考えられています。となると、上記の案件はT-4ブルーインパルスでのカラースモーク再開に向けてそれらの課題を解決するための調査研究ということなのでしょうか。 かつて、初代F-86Fブルーインパルスは発足から4年後の1964年10月10日に東京オリンピックの開会式で旧国立競技場の上空にカラーの五輪マークを描く飛行展示を披露して世界にその存在をアピールしましたが、もしかすると来る2020年の東京オリンピックでカラースモークを復活させたT-4ブルーインパルスによる1964年の五輪マークの再現を狙っているのかもしれません。 ブルーインパルスのカラースモーク復活を期待する声は以前から根強いようですが、実現するかどうか気になるところです。
2015.04.27
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去年5月3日の我が親父の死去から、早いものでもう一年になろうとしています。仏式だと一周忌ですが、こちらの場合は神式のため一年祭といいます。 とはいえ流石にゴールデンウィークの真っ最中たる命日の日に構えるのは色々大変なので、一年祭は今月下旬中にやろうと以前に長兄との間で決めており、検討の末に26日に執り行うことにしました。 てなわけで、本日午後に今治まで出向き、今治宗忠神社(黒住教今治大教会所)にて亡父の一年祭に参列してきました。あと、実質空き家状態になっている今治の実家も長いこと寄っていなかったので、一年祭と墓参りの後に長兄一家と一緒に様子を見に行っておきました。なお、次の三年祭は親戚は呼ばずに親族だけで行う予定です。 命日の来月3日もちょうど公休日で、特に出かける予定もないので、また改めて墓参りに行こうと思います。
2015.04.26
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バイク・自動車だけでなくロボット開発などの異業種でも実績を挙げている本田技研工業ですが、そのホンダが新たに進出しようとしているのが欧米の小型ビジネスジェット機市場です。元々創業者の本田宗一郎が空への強い憧れを抱いていたことから、1962年には早くも航空機事業への参入を宣言し、80〜90年代にかけて実験機MH02を開発するなど地道に研究を進めてきました。 そのホンダの子会社であるホンダエアクラフトカンパニーが開発した初の小型ビジネスジェット機『HondaJet』(ホンダジェット)が、去る今月23日に東京・羽田空港に初飛来し、来月4日まで日本国内での一般公開イベントを行うことになりました。 1997年に正式に計画開始したホンダジェットは、全長12.71m・全幅12.15m・乗員数6〜8人の双発小型ビジネスジェット機で、機体だけでなくエンジンも独自開発(米GEとの合弁子会社で生産)というのは世界的にも珍しいそうです。また、一般的な双発ビジネスジェット機では胴体後部に配置されるのが主流なエンジンを過去には旧西ドイツのVFW614旅客機位しか前例のない主翼上面に配置するという独特の外観も特徴で、騒音軽減や胴体内スペースの確保等の利点があり、エンジン性能と相まってクラス最高レベルの巡航速度や燃費性能を実現したとのことです。 今後、今年前半頃に予定される米FAA(連邦航空局)の型式証明取得を経て本格的な販売・納入が始まる予定で、現時点ですでに100機以上の受注を獲得済とのことです。当面はビジネスジェット市場の活発な海外での営業がメインになりますが、日本でも2020年の東京オリンピックに向けて政府が主要空港でのプライベートジェット受け入れの態勢整備を進める方針で、将来的には日本での営業も視野に入ると思われます。 ホンダジェットの一般公開イベントは来月4日に岡山でも開催される予定ですが、すべて事前抽選制なのが残念なところ。せめて飛行場の外から眺めるだけでもと思いましたが、正直岡山まで出かける金がない・・・(苦笑) あと、軍ヲタ的には自衛隊での導入をつい夢想してしまいますが(笑)、機体サイズ的にはかつて使われていた三菱MU-2の長胴型より少し大きい程度で、空自現用のU-125より一回り小さいとあっては正直使い所はあまりなさそうではあります。 何はともあれ、すでに100機以上の受注獲得ということでまずまずの滑り出しに見えるホンダジェット。しかし、国産ビジネス機の先輩たる三菱MU-2は総計762機を生産しながらビジネスとしては赤字で終わっただけに、業界では後発のホンダが今後どこまで販売を伸ばせるか注目したいところです。
2015.04.24
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・・・と言ってもPC関連パーツとかの話ではありません(笑) 独り者が自炊で揚げ物料理をやろうとする時に困るのが揚げ油の扱い。当然ながら一回ごとに使い捨てるような贅沢はできないので、管理人は活性炭入りカートリッジ式のポット型油濾過器を使っています。これまではパナソニックの天ぷら油クリーナー『レッツフライTK-CT10』を使っていましたが、使用する専用濾過カートリッジが安いとは言い難いため、もうちょっと何とかならないかと考えていました。 そこで新たに目を付けたのが、管理人が掃除用品のレンタルで利用しているダスキンの製品の中にある油濾過器『油っくりんナイス』。ちょうどいいタイミングで先日西条市内でダスキンの商品フェアが開催されたので、購入して使い勝手を試してみることにした次第です。 油っくりんはレッツフライを製造するパナソニックのOEM製品であり、カートリッジ直径等はほぼ同じですが厚みが異なるほか、ペーパーフィルターとカートリッジの二重式であるレッツフライと違いカートリッジのみの構造になっています。大きな違いはカートリッジ1個の濾過容量で、レッツフライ用が約10回程度なのに対して油っくりん用は約3回程度とカートリッジの大きさに比例して少なくなっています。当初はカートリッジだけ買ってレッツフライに流用するつもりで、ダスキンのフェアでカートリッジのみ購入してレッツフライの濾過容器にセットし、余っていたレッツフライ用のペーパーフィルターと組み合わせて使う予定でした。管理人が普段揚げ物で使う油の量はフライヤーの大きさの都合で1回につき約250gと少なめにしており、ポット本体は使わず濾過容器だけを手持ちの500ml計量ガラスカップに載せて濾過させているのですが、油っくりん用カートリッジを付けたレッツフライ用の濾過容器を載せて使ってみたら、カートリッジの厚みが違うせいか濾過された油が容器の下からカップを伝って外に溢れてしまうという不具合が明らかになりました。 てなわけで、結局後で再度フェアに出向いて油っくりんナイスのポット本体も買う羽目になってしまったのでした(苦笑)フェアでは通常価格より多少割引とはいえ、3,000円近くも出すのはキツいです・・・ で、今度は油っくりんの濾過容器をカップに載せて使ってみましたが、今度は外に溢れることなく正常に濾過できました。油っくりんナイスの本体は油容量こそレッツフライTK-CT10と同じ600mlですが、直径のサイズは若干大きめです。それでもレッツフライ用のペーパーフィルターは問題なく使えたので、手持ちの余りがなくなるまではカートリッジと一緒に使えそうです。 なお、別売のカートリッジセットはレッツフライ用(TK8801)がペーパーフィルター20枚+カートリッジ2個で実売900円前後、油っくりん用がカートリッジ4個で実売600円前後で、値段で見れば油っくりんの方が多少お得に見えるものの、濾過可能回数で計算すると両者それほど変わらない感じです。ただ、管理人の使用頻度ではカートリッジの使用回数に達するより先に使用開始から1〜2ヶ月が経過して染みた油の劣化で捨てる方が早いので、使用頻度から考えると油っくりんの方が適しているかなとも思う次第。ダスキン製品なのでカートリッジの追加購入も掃除器具の交換に来る販売員に頼めるでしょうし。 今後はしばらく油っくりんをメインに使ってみますが、もうちょっと揚げ物の頻度増やしてもいいかな?(笑)<楽天アフィリエイト/私のライフスタイル カジタノ>ダスキン 油っくりんナイス価格:3,132円(税込、送料別)<楽天アフィリエイト/Mプライス>パナソニック 天ぷら油クリーナー レッツフライ TK-CT10価格:2,818円(税込、送料別)
2015.04.20
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2016年夏公開を目指して制作が発表された東宝の新作『ゴジラ』ですが、先日1日にその脚本・総監督を『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの庵野秀明氏、監督・特技監督を平成ガメラシリーズ等で知られる樋口真嗣氏が務めることが発表されました。 いやぁ発表が4月1日なので流石にネタだろうと一瞬思った人は多分多かったんじゃないでしょうか(笑) 発表された庵野氏のコメントによれば、東宝から今回のオファーがあったのは2013年1月末頃で、米レジェンダリーによるハリウッド版ゴジラの制作と平行して東宝でもゴジラ復活へのプロジェクトが密かに進んでいたわけですね。当の庵野氏は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の公開後から鬱状態に陥って一時はスタジオにすら近付けない状態だったそうで、先方の熱心なオファーや樋口氏からの働きかけもあって3月頃に受諾、6月にはプロットを提出するなど準備を進めている模様です。しかし、制作が遅れている『シン・ヱヴァンゲリヲン劇場版:II』も平行して進めていくようで、まず先にシン・エヴァどうにかしろよというファンからの声は多そうではあります(苦笑) 一方、樋口真嗣氏は平成ガメラシリーズ三部作での緻密な特撮が高く評価され、最近では『館長庵野秀明 特撮博物館』の企画として作られた短編映画『巨神兵東京に現わる』でも伝統的な日本のミニチュアワークを踏襲しつつ意欲的な手法を取り入れて注目を集めました。今回ついに待望のゴジラ映画の特撮を担当することになるわけですが、すでにハリウッド版ゴジラで高度なVFX映像を見せ付けられているだけに、恐らく今回も日本流の特撮にこだわるであろう樋口氏がどんな工夫を凝らすのか気になるところです。 何はともあれ、30年来の親友同士にしてゴジラシリーズをはじめとする日本の特撮作品に深い造詣を持つ庵野・樋口の両氏が日本の本家ゴジラの新作を手がけることになったわけで、ある意味では今の日本の特撮界を代表する黄金コンビが念願叶って"偉大なる神"に挑むという感じですね。ただ、ある作品に思い入れの強すぎる人がいざその作品を作ると微妙になるというジンクス?もあったりするので、一抹の不安はあります。とりあえず、この両氏による"最高で最悪の悪夢"(樋口氏のコメントより)が来年どんな姿で観客の前に現れるのか、楽しみに待ちたいと思います。
2015.04.04
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