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<←エヴァと日本刀展の展示品の一つ、渚カヲルイメージの太刀。やっぱりオーソドックスな日本刀スタイルの方が違和感なくていいね(笑)> 人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』をモチーフに、現代日本の刀匠たちが作中に登場するエヴァンゲリオンの武器や登場人物たちをイメージした創作刀剣を製作する異色のコラボレーション展『エヴァンゲリヲンと日本刀展』が、1/31〜3/22までの日程で愛媛県松山市の愛媛県美術館にて開催されています。 エヴァはほとんど知らないニワカ以下の管理人ですが、興味はあったので去る25日に松山在住の長兄宅への用事ついでに見に行ってきました。いやぁしかし、数年前の特撮博物館といい、愛媛県美術館は割りとサブカルチャー系の企画展示が多くてヲタとしては有り難いですね(笑) 本当は今月25日から始まる椿まつりも行きたかったのですが、他にも色々ヤボ用が立て込んでて結局行けませんでした(苦笑) 前述の通り、作中およびスピンオフ作品等に登場するエヴァンゲリオンの武器や"ロンギヌスの槍"をモデルにした刀槍、レイ・アスカ・マリ他の登場人物をモチーフにした刀・短刀等が展示の中心ですが、入口では日本刀の歴史的変遷や製造工程についての解説・展示が設けられ、またエヴァについての大まかな年表や登場キャラクターの解説もあり、エヴァと日本刀のどちらかしかorどちらも知らない見学者にもある程度わかりやすくなっています。アニメの企画書や原画を除く展示品が撮影可能なのも見学者としては有り難いですね。 刀身そのものは伝統的な日本刀の製法に則りつつ、拵えに木材だけでなくレジン等の現代の素材や加工法を取り入れたり、筑紫薙刀や手鉾といった歴史的な刀剣をモチーフにするなど様々なアイデアが盛り込まれているのが面白いです。でもやっぱり、冷静に考えると実用性皆無な奇抜な見た目よりオーソドックスな日本刀形状のがいいなぁと思ってしまうのは、管理人がエヴァにあまり関心がないからですかね(苦笑)
2015.02.27
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<←管理人のトヨタ・アクアの車内に設置したiPhone 6。配線の処理が雑ですが運転席側に置こうとするとこれが限界・・・> 昨夜、職場の飲み会で近所のしゃぶしゃぶ専門店に出かけてきましたが、管理人も含めてiPhoneの所持率高いですね(笑)まぁその中でもキャリアがドコモなのは自分だけかもしれませんが・・・(爆) まぁそれはさておき、昨日・今日と外出ついでにiPhone 6を持ち出して色々と使い勝手を確かめておりました。関連して色々と小物を買ったので出費が嵩んでしまったのが痛いですが(苦笑) てなわけで、気になった点とかを以下箇条書き。*なんか疲れる・・・ 購入直後から弄っているのですが、しばらくすると首の後ろ辺りが痛くなってきて妙に疲れました(笑)初体験となるiPhoneのRetina HDディスプレイにまだ慣れてないせいか、単に歳食って小さい液晶画面を見るのが辛くなっただけかはわかりませんが(苦笑)*母艦(Mac)との連携で楽しいiPhone生活 前のXperia Zでよく使っていたアプリでiOS版があるものはほぼインストール済。標準のメールアプリでのドコモメールやiコンシェルの受信機能も色々弄って何とか以前に近い感じで使えるようになってきましたが、やはり勝手は少々違います。 元々マカーなだけにiPhoneとの連携態勢はすでに準備万端。楽曲データ・写真・メモアプリ等をiMacとの接続やiCloudで同期・共有できるのはやはり便利ですね。ただ、残念なのはiMacが古くてAirDropによるWi-Fi接続が使えないこと(予備機のMacBook Proは対応)何としても今年中にiMacを買い替えたい・・・*iPhoneと一緒のカーライフ 管理人は元々歩きながらヘッドホンで音楽を聴くことはあまりなく、前のXperiaに入れていた楽曲も着信音と車のオーディオでAUX端子を介して聴くのが主な用途でした。iPhoneでは着信音としての用途はなくなったので、今までは車にCDを持ち込んでいたのをMacのiTunesでリッピングしてiPhoneに同期して車で聴くという運用にしようと考えています。 前に使っていたAUXケーブルは短かったので長いサイズを買って何とかダッシュボードの運転席側に置けるようにしましたが、上の画像の通り配線の処理は雑で、また置き場所も微妙に安定しません(苦笑)スタンドで助手席側に設置する方が安定しますが、それだと運転席側から視線を移しにくくて悩ましいところです。 一方、もう一つのiPhoneの車内での用途がマップアプリを使った簡易カーナビ。昨日新居浜に出かけるついでにiOS標準のマップで試してみましたが、音声案内が若干ぎこちないのを除けば前に使っていたGoogle Maps(これも保険としてインストール済)とほぼ遜色なく使えそうで一安心です。*カメラ機能の実力 コンデジとの併用で割と使う機会の多い携帯電話のカメラ機能ですが、昨日新居浜のイオンモールに買い物に寄った際に駐車場でハーレーダビッドソンのイベントが行われていたので、iPhone 6のカメラ機能のテストを兼ねて外から撮影してみました(画像はmixiのつぶやきでアップ)Xperiaではシャッターボタンを押してAF→撮影という使い方でしたが、iPhone 6は画面上にタッチしてAF→シャッターボタンで撮影なので、使い方をまったく把握してなかった当初はXperiaと同じ感覚でシャッターを長押ししたらバーストモード(連写)になって一瞬ビビりました(笑)肝心の画像はXperia Zと比較すると、センサーの画素数ではXperiaの方が上回っているにも関わらずiPhoneの方がかなり綺麗な印象です。 iPhoneで撮影した写真はiCloudのフォトストリームにアップすればMacのiPhotoから直接参照できるので、Xperiaの時のようにmicroSDカードをリーダーに噛ませたりUSBでMacに繋ぐ手間が不要になり、またストレージ容量を食う画像データをiPhone側に残さなくてすむ利点もあります。ただ、iCloudの無料ストレージ容量は5GBと決して多くはないので、使用状況によってはこまめにiMacに落とさないといけないかもしれません。*タッチペンどうしよう・・・ 管理人は指で直接触れて画面が汚れるのが好きじゃないので画面操作はタッチペン派(ピンチとか指でしかできない操作は別)ですが、iPhoneに変えてから少々困ったのが、現用のタッチペンが同じSimplismブランドのフリップノートケースのフリップに挿せないことです。イヤホンジャックやLightningコネクタに挿すカバー兼用の小型タッチペンを買うことも検討していますが、どれもケースを付けたままだと干渉して正常に挿せない可能性があり、現時点ではタッチペンについてはひとまず保留です。 ちなみに、購入日に買って貼り付けに失敗した液晶保護フィルムですが、今日買い直してこちらは綺麗に貼れました。もうちょっと懐に余裕があれば最近流行のガラス系フィルムにしたかったですが・・・
2015.02.15
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<←車載用のスタンドに載せてみた管理人のiPhone 6。Dockの類は今の所良さそうなのが見当たらないので、当面はこのスタンドがクレードル代わりです> ちょうど二年前の今月、初スマホとしてソニーのXperia Zを購入した管理人でしたが、それから数ヶ月後にNTTドコモでiPhoneの取り扱いが始まって臍を噛んだのもいい思い出です(笑)それから二年を経てXperiaの支払いが終了し、管理人もようやく念願のiPhoneデビューを果たす時がやってきました! 以前に先行投資のつもりで買ったままずっと塩漬けにしていたiPhone 6用のフリップノートケースの出番がようやく訪れたわけです(爆) てなわけで、本日近所のドコモショップに出かけてiPhone 6に機種変更してきました。管理人がチョイスしたのは16GBのスペースグレイ(MG472J/A)です。 今回のiPhone購入に向けてドコモポイントを4,700ポイントまで貯めましたが、思いがけず旧機種の下取りサービスで11,000ポイント、ケータイ補償お届けサービスの継続特典として1,000ポイントがさらに加算されたため、最終的に全部合わせて16,700円分のポイント値引きとなりました。当初はクレジットカードのポイントから付け替えた1,500ポイントを加算して18,000円分にする見積もりだったのですが、付与まで時間がかかるようで待ってられませんでした(苦笑)とはいえ、おかげで二年間の分割代金はドコモの月々サポートを下回る額となり、端末代金は事実上タダどころかさらに月250円ほど利用料金から値引きされる形になりました。ちょっと欲張って64GBモデルにしてもよかった気もしますが、どうせそんなに音楽やアプリを入れる予定はないので多分16GBでも何とかなるでしょう。 一方、料金プランはカケホーダイ+データSパックに移行したほか、前のXperiaで契約していた留守番電話やドコモ地図ナビ等の有料サービスはiコンシェルとdocomo Wi-Fi(永年無料特典によりタダ)を除いて一旦解約したので、今後二年間のドコモの利用料金は月7,100円(税込)前後になりそうです。当面は標準のアプリの使い勝手を確かめてみて、不満があるようなら有料サービスも考えることにします。 昼頃に契約を終えて一旦自宅に持ち帰り、昼飯も食わずにせっせと設定等の作業に追われました。まだ慣れてないせいか画面と睨めっこしてると首と頭が痛くなりました(苦笑)ひとまずダラダラと触ってみましたが、当然ながらAndroidとは違いが多く、iOSの方が使いやすい点もあればAndroidの方に分がある点もありますね。個人的には英数字キーボードの入力で英字と数字・記号を一々切り替えないといけないのが少々不満点か。根っからのATOKユーザーとしてはiOS版ATOKを入れたいところですが、Passport版がまだない上にiOS版の評判があまりよろしくないので今の所は様子見ですかね。 前のXperiaからは電話帳のデータしか引き継げないので、他の写真や楽曲、追加したアプリ、ブラウザのブックマーク等は綺麗さっぱり見捨てて一から入れ直しです。おサイフケータイ等の内蔵FeliCaに依存する機能も当然iPhoneでは使えませんが、元々あまり使ってなかったのでそれほど不便はありません。一方、楽曲のデータはiMacにLightningケーブルで繋いでiTunesから取り込み、これでようやくMacと同じ楽曲を持ち運んで楽しめます。また、以前の電話帳のようなグループ分けができなくて最初戸惑った連絡先の電話帳データもiCloud経由でOS Xの連絡先にてグループ設定できることがわかって何とか解決。バックアップも基本的にはMacとiCloudを介して行うので、iPhoneがある意味ではMac/OS Xの外部端末的な存在であることを実感します。しかし、できれば"母艦"となるiMacも新型に買い替えてからiPhoneをお迎えしたかった・・・(苦) ドコモ関係の機能ではドコモメールが少々手間でした。iPhoneではドコモメールはiOSのメール機能を使って送受信しますが、最初は正常に受信できているかどうかわかりませんでした。しかし、よく見ると自動受信や通知の設定ができていなかったようで、これらを弄って何とか以前のように受信できるかと思われます。また、Xperiaから引き続いて利用するiコンシェルはiPhoneではブラウザ経由で利用しますが、ページをアプリ風にホーム画面に保存できるので使い勝手は以前と変わらなさそうです。ただ、割と便利だったトルカや待ちキャラが使えなくなったのは少々寂しくもあります。 そういえば、iPhoneではAndroidみたいに手持ちの楽曲を着信音に設定できないのも物足りない点ですね。MacのiTunesを使って好みの曲を切り出してiPhone用着うたにするテクニックもあるようですが、面倒そうなので多分やらないでしょう(笑) 後はカメラ関係の機能確認ですが、これはまた後日何か撮影して確かめてみます。そういえば、iPhoneのカメラにはQRコードの読み取り機能は標準では付いてないんですね。まぁ使う機会は多くないですが、とりあえずApp Storeからアプリを入れておきました。 まぁ何はともあれ、どうにか自分の使いやすい環境に整えつつある我がiPhone 6ですが、一つ失敗だったのは画面の保護シートを貼り損ねたことです(笑)お金勿体ないですが明日どっかで買い替えてきます。
2015.02.13
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<←料理用バナナ(左)と甘いデザート用バナナ(右)右のが小振りな品種なので料理用バナナの大きさが際立ってます(笑)> 今や手軽に摂れる果物の一つとしてお馴染みのバナナですが、世界で生産されるバナナのうち約1/4がデザート用ではなく調理して食べる料理用バナナだそうです。東南アジア・アフリカ・中南米で様々な料理法により主食・軽食として広く食べられていますが、昨今は日本でも大手スーパー等で見かける機会が増えているようです。 管理人も先日、買い物に出かけた新居浜市のイオンで運良く一本だけ残っていたフィリピン産の料理用バナナを発見し、普通のデザート用バナナと一緒に買って食べてみることにした次第です。 料理用バナナはデザート用と違って身が大きく重たく、皮も硬いのでナイフで両端を落としてから切れ目を入れて剥きます。味も甘くないということで、端っこの中身を試しに電子レンジで加熱して食べてみたところ・・・・・・うん、芋だこれ(笑) 海外では主に揚げて食べる料理が多いようですが、何分初めて手がける食材なので、ちょうど作る予定にしていたドーナツ作りのついでに細切りにしてフライドポテトならぬフライドバナナ風に揚げるという至極無難な形に落ち着きました。ほんの少し後味にバナナっぽさがなくもありませんが、上記の通りほぼ芋に近い味で、予備知識なしで食べたらポテトにしか思えなさそうです。後日肉料理の付け合わせにも使ってみましたが、まったく違和感なく合いました。 次回また買う機会があったら、今度はもうちょっと調理法を工夫してみたいですね。
2015.02.11
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国際都市・横浜を舞台に、神奈川県警港警察署捜査課のはみだし刑事コンビ、鷹山俊樹(演:舘ひろし)と大下勇次(演:柴田恭兵)が繰り広げる破天荒な活躍の日々を描く伝説の刑事ドラマ『あぶない刑事』。気が付けば来年で最初のTVシリーズ開始から30周年を迎える本作ですが、これまでにTVシリーズ2本、TVスペシャル1本、劇場版6作を数える息の長い刑事ドラマとなりました。 そして先日、2005年公開の『まだまだあぶない刑事』から約10年ぶりとなる新作劇場版にしてシリーズ完結作となる『さらば あぶない刑事 -long good-bye-』の制作が発表されました。東映によると、同一キャストで同一シリーズの刑事物映画が7作も制作されるのは世界初とのこと。監督は『もっともあぶない刑事』『あぶない刑事リターンズ』の監督をはじめとして長年あぶ刑事シリーズに携わってきた村川透が務め、今年3月からクランクインし、放送開始30周年となる来年公開予定です。 演じる舘ひろし・柴田恭兵の両名が実年齢ではすでに還暦オーバー(現実の警察官の定年は60歳)ということもあり、願わくばもう1作くらい劇場版かTV作品の実現を期待したいが流石にもう無理だろうかと思っていましたが、流石期待を裏切りません(笑)60越えで従来のままのグラサン&スーツでビシッと決めたスタイリッシュなキャラを演じるのは普通に考えたら色々無理がありそうですが(苦笑)、この二人が新作でその無理をどう押し通してくれるかちょっと楽しみです。 今回の新作ではシリーズ完結と銘打つだけあって、定年間近となったタカ&ユージの去就がテーマの一つになるようです。過去の劇場版でも度々殉職紛いのラストを迎えたことがあるこの二人ですが、果たして今度こそ華々しく殉職して散るのか、それとも最後まで殉職するする詐欺を通して円満?退職を迎えるのか(爆)、長年シリーズを支えてきた村川透監督の手腕に注目です。そういえば、前作『まだまだ』ではシリーズの常連キャストだった港署少年課の愛川刑事や交通課の土橋課長、鑑識課の安田さんが定年退職となり、捜査課メンバーのパパこと吉井刑事も定年間近という辺りに時の流れを感じましたが、今度の新作では吉井刑事もいなくなってしまうんでしょうか。できれば去りゆくタカ&ユージの後を継ぐべき後輩刑事たちのキャスティングにも凝ってほしいところです。 あと、個人的には前作の音楽が挿入歌風のシャウトを乗せただけのBGMだったのが残念だったので、今作ではちゃんとした挿入歌スタイルでの楽曲を期待したいところです。 何はともあれ、ついに実現する"最後のあぶない刑事"の活躍を楽しみに待ちたいと思います。<楽天アフィリエイト/楽天ブックス>まだまだあぶない刑事 通常版価格:4,374円(税込、送料込)
2015.02.05
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ひょんなことから妖怪を滅ぼす力を持つ霊槍"獣の槍"を手にした中学生の少年・蒼月潮と、その槍に封印されていた齢2000年の妖怪・とらがコンビを組み、現代社会の闇に潜む様々な妖怪たちと対決する姿を描いた伝奇アクション漫画『うしおととら』(原作:藤田和日郎)。1990~96年に週刊少年サンデーで連載され、管理人が高校生の頃に連載を追っていた漫画の一つでした。成り行きから行動を共にすることになった潮ととらがいがみ合いながらも絆を強めていく姿や、獣の槍と因縁を持つ恐怖の大妖怪"白面の者"との戦いに向けてすべての伏線が収束していく流れが濃密豪快な筆致で描かれ、熱血系少年漫画の王道を往く作品として高く評価されています。 その『うしおととら』が連載終了から19年を経て今年夏にTVアニメとして制作されることになりました。かつては連載中の1992~93年に全10話のOVA(監督:湯山邦彦)およびその再編集版の映画として映像化されたことがありますが、今回ようやく待望のTVアニメ化が実現することになります。 現時点で公表されているのは制作会社と主要スタッフの一部で、制作は『神撃のバハムート』『牙狼<GARO> -炎の刻印-』等を手がける株式会社MAPPAとstudio VOLN、監督に『TRIGUN』『はじめの一歩 Rising』等の西村聡を迎え、平成仮面ライダーシリーズ等の脚本で知られる井上敏樹がシリーズ構成を担当するようです。その他のスタッフやキャストについてはまだ不明ですが、来月にパシフィコ横浜で開催予定の週刊少年サンデーのイベントでの情報追加に期待します。 前のOVAは見てない上に終盤の過酷な展開が辛くて原作の連載を追うのをやめてしまったヘタレな管理人ですが(苦笑)、思えば二次創作(漫画同人誌)の世界に足を踏み入れるきっかけになった作品でもあるので、TVアニメ化はやはり嬉しい話題です。ただ、期待が大きい反面それ以上に不安も大きいのもまた確かです。 何しろ原作は連載6年単行本全33巻という長編作品で、しかも各話に散りばめられた数多くの伏線や要素が終盤に収束していくというストーリー構成になっているので、原作を忠実に映像化すると4クール1年程度ではまず収まらないと思われます。1~2クール程度の短期作品が多い昨今のTVアニメ界で、果たして本作をどこまで映像化するのかは一番の注目点でしょう。あと、原作は元々万人受けするとは言い難い独特の絵柄な上に、どこぞの妖怪アニメが裸足で逃げ出すくらい容赦なく人が死んで手足血肉が飛び散る描写が多いので、その辺の表現の制約も気になります。まぁこの辺は放送する系列局と放送枠次第かなという感じですが、今の所系列局等については不明です(日本テレビ系という未確認の噂あり?) あと、やはり気になるのは音楽等のスタッフ陣とキャスト陣の顔ぶれ。前のOVA版では蒼月潮役:佐々木望、とら:大塚周夫等々という顔ぶれでしたが、とら役の大塚周夫氏や潮の父・紫暮役だった青野武氏など彼岸に旅立たれてしまった方々もいるので、恐らくキャストについてはOVA版からは一新されるでしょう。また、シリーズ構成として井上敏樹氏が名を連ねているのも気になる点です。『アギト』『555』『キバ』等の平成仮面ライダーシリーズの脚本では裏表含めた人間関係の描写がしつっこいイメージの強い井上氏ですが、登場人物の個性がかっちりしているうしとらはある意味井上氏向きかも?(笑)原作付きアニメでは自分のカラーはあまり出さず手堅く纏めるとも聞くので、これからのお手並み拝見というところかな? まぁ何はともあれ、今後の続報を楽しみに待つことにします。<楽天アフィリエイト/楽天ブックス>うしおととら 文庫版 第1巻(藤田和日郎)価格:648円(税込、送料込)
2015.02.04
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