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<↑ツイッターにも載せた新居浜納涼花火大会のワンシーン。橋や街灯が少々ブレ気味なのが今回の反省点かな?> 気が付けば7月も今日で終わり。いよいよ夏本番となり、花火大会が目白押しの時期になりました。 去年から花火撮影に凝っている管理人、今年も数は少ないですが花火撮影行脚に出かけることにしました。幸いにも職場の生産調整の都合で7/31〜8/5まで6連休がもらえることになり、この期間内に地元愛媛でいくつか花火大会が開催されるので、その内行きやすい二つに出かけます。 てなわけで、管理人は本日夜に開催された地元新居浜市の納涼花火大会に出かけてきました。 今回は1800前後に現着し、国領川河川敷の打ち上げ場所から少し離れた敷島橋と新高橋の中間辺りの護岸に陣取って撮影を敢行。構図としては敷島橋と川面を花火と一緒に写す感じです。ただし、見晴らしはいいのですが仕掛け花火や終盤のナイアガラの撮影にはちょっと不向きな場所でもあります。ま、撮影ポイントの選択は大抵何かを得るために別の何かを犠牲にする妥協の産物になりがちではありますね(笑) そんな感じで撮影した今回の成果の内の一つが上の画像ですが、橋を写し込むという意図は何とか上手くいったものの、何が悪かったのか街灯とかが少々ブレ気味になってしまったのが心残りです。あと、ツイッターの方で終盤のナイアガラの画像も載せていますが、真横から見るナイアガラは少々貧相ですね(笑)
2015.07.31
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<↑すっかり梅が沈んだ梅酒(左)と梅シロップ(右)梅酒はもうしばらく温存・・・> 先月15日に初挑戦の梅酒と梅シロップを仕込んでから早くも一ヶ月が経過し、両方とも梅がすっかり沈みました。梅シロップは皺だけになった梅を捨てて別の瓶に詰め替えて冷蔵庫行き、梅酒はもうしばらく置いておきます。一度味見したいところではありますが、迂闊にアルコールを入れると後で運転とかに差し障りがでかねないので・・・(苦笑) さて、梅シロップ&梅酒用に缶入り炭酸水を箱買いしたいところですが、金がない・・・(苦笑)
2015.07.29
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去る17日、イギリス・グロスターシャー州のフェアフォード空軍基地において、世界最大級の軍用機の国際航空ショー『ロイヤル・インターナショナル・エアタトゥー(RIAT:Royal International Air Tattoo)2015』が始まりました。<Royal International Air Tattoo 2015 公式PR動画>(YouTube) かねてから記事にしている通り、今回は日本の海上自衛隊が初参加し、最新鋭の国産哨戒機・川崎P-1の地上展示および飛行展示を実施しています。今回参加するP-1 #5504/5507の2機は11日に厚木航空基地を出発し、米ハワイ・サンディエゴ・オシアナを経由して14日に英フェアフォードに到着しました。なお、ショー参加後は中東ジブチで運用試験を行う予定なので、航路によってはほぼ世界を一周して帰ってくることになりますね。 ちなみに、今回は運用試験ということでか第51航空隊が運用部隊となっていますが、持って行く2機の尾翼には第4航空群第3航空隊の所属を表す"3"の数字が入っており、今回の試験終了後に移管かな? 今回のショーでは#5504が土日に飛行展示、#5507が地上展示を行い、地上展示ではアメリカ海軍のボーイングP-8Aポセイドン哨戒機と並んで展示されています。ただし、画像を見る限りでは流石に機内の公開まではしていないようです。<P-1哨戒機を海外初披露 最新鋭、高性能アピール>(ANNニュース/YouTube)<15日に英フェアフォードに到着したP-1 #5504>(RIAT公式/YouTube)<17日のP-1 #5504による飛行展示>(撮影:Tonkatsu298氏/YouTube) 飛行展示では相変わらずの澄んだエンジン音が印象的。下部の爆弾倉を展開しての展示は日本国内ですらまだ見たことがないはずです。Aviation Weekの記事では"過去15年間のRIATの歴史で最も注目される機体の一つ"と紹介、外観は"高温洗浄したDC-8みたい"と評しつつも(笑)離陸の速さや機動性の高さを高く評価しています。そういえば、別の所の記事では見た目について"DC-8とP-3がハイオク燃料飲んだ勢いで一夜を共にしたら9ヶ月後にはP-1みたいな子が生まれるかもしれない"と評してました(笑) イギリス空軍が計画中とされる次期哨戒機の導入を見越してのアピールとも目される今回のP-1イギリスデビュー。最有力候補とされる米P-8の他、米ロッキード・マーチン社が提案するC-130JハーキュリーズII輸送機を哨戒機に転用したSC-130Jシーハーキュリーズが有力との情報もあり、日本のP-1に採用の芽があるかどうかは未知数ですが、もし採用されなくても洋上哨戒機を独自開発できる技術力を海外に広く知らしめられるという点では、今回のRIAT参加は充分に大成功といえるかもしれません。 何はともあれ、派遣部隊の無事の帰国をお祈りする次第です。(注:記事内の動画リンクはすべてWeb上の公開動画のため時間経過等により削除される可能性があります)
2015.07.19
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<↑今年の陸自高知駐屯地創立記念業に登場した第14飛行隊のUH-1J。結局、現用機を現用機の改良型で置き換えるという長寿機にありがちな展開に・・・> 陸上自衛隊が現用のベルUH-1Jイロコイの後継として導入を計画している次期多用途ヘリコプター(UH-X)について、防衛省は本日、開発事業者として富士重工業を選定したと発表しました。開発完了は2023年頃を目指し、約150機の取得を目指すとのことです。 一旦は川崎重工業のOH-1観測ヘリコプターのコンポーネントをベースとして独自開発する案が採用されたものの、その後発覚した防衛省と同社の談合事件により白紙化され、民間機の改良型の導入に方針転換することになった陸自のUH-X計画。今回の事業者選定では川崎重工業&エアバス・ヘリコプターズによる新規開発案と、富士重工業&ベル・ヘリコプター・テキストロン社による既存機の改良案が比較検討されましたが、まだ実機がないコンセプト機をベースとする新規開発で色々未知数な前者と、基本設計は古いものの現用機の改良型としてすでに市場で実績のある機体をベースとする後者では、後者の方に軍配が上がるのは当然の帰結といえるでしょう。 ヲタ的にはここまですったもんだした末に結局またイロコイかよ!?という感もしないでもありませんが(苦笑)、開発期間や予算が青天井じゃないのを考えると面白みはないものの堅実な選択でしょう。しかし、現用機を現用機の改良型で置き換えるというのは、UH-1やCH-47等の長く使われてきたベストセラー機にありがちな流れではありますね。 今回選定された富士重工業・ベル案ではUH-1系の双発エンジン&4翅ローター化発展型であるベル412EPが原型となるようですが、陸自仕様としてどの程度変更が加えられるのかが気になるところ。個人的には搭載するエンジンが換装されるかどうかに注目していますが、順当にオリジナル仕様のプラット&ホイットニー・カナダPT6T-3Dになるか、あるいはUH-1Jと同様にライカミングT53-L-703に換えるといったところでしょうか。昔の富士重によるUH-X案ではOH-1のエンジンである三菱TS1を積む計画だったように記憶していますが、民間市場への販売も想定すると可能性は低いかなぁという気もします。
2015.07.17
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<↑自宅のベランダにぶら下げた干し網。天気と気温が気になりましたが上手くいったようです> 日本人の朝食の定番おかずといえばやっぱり焼き魚! しかし、昨今金欠気味の管理人には市販の塩鮭やアジの開き等はどうにも高くて手が出しにくく、半額投げ売りのを見つけた時に確保している状況。こうなったらせめてアジの開きくらい自分で作れないか?とふと思い立ってみた次第です(苦笑) とはいうものの、まだ梅雨も明けず不安定な天候続きで、魚を干すタイミングがなかなか掴めなかったのですが、昨日は久々に晴れ間が出たので早速やってみることにしました。 今回は近所のスーパーで売っていた特売品の小アジ4匹(税抜155円)。特売なので店頭で加工してもらうのは無理かと思いましたが、幸い内臓とゼイゴは取ってもらえたので、開くのは自分でやりました。一方、干す前に付ける塩水は海水程度の濃さにして料理用清酒を少々加えたものを使用。 そして、2〜3時間ほど塩水に浸けて水分を拭き取ったアジを、100円ショップで買った干し網に入れてベランダ天井の物干し竿ラックにかけたのですが・・・・・・その直後くらいから雨が降ってきてしまいました orz(苦)しょうがないので一旦室内に避難させ、しばらくして雨が止んでから再度ベランダに出してそのまま今朝まで干しました。 ここ数日急に暑さが増したので腐ったりしないかと内心心配でしたが、今朝取り込んでみると幸い大丈夫そう。早速朝食のおかずにしましたが、塩加減も丁度いいようで初挑戦としては成功かなと思います。 なお、自作の本来の目的であるコストに関しては、今回は小振りな特売品を使ったので一応市販の既製品よりは安く上がりましたが、ちょっと大きい物を使うとなると多分既製品と大差なくなるんだろうなと(苦笑) 今後他の魚もやってみたいですね。
2015.07.15
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<↑コッペパンを添えた今日の朝食。美味そうに見えないのは仕様です(謎)しかし給食じゃなくてアメリカ的ブレックファストですねこれは(笑)> 先日所用で今治に行った時、地元の農協の直売所で何やら懐かしい感じのするコッペパンの5個入り袋が税込200円で売られているのを見つけました。製造元を見てみると、今治市内の小中学校の学校給食にパンを卸している地元の製パン会社でした。 何分管理人が小中学生だったのはもう25年以上も前なので、今の給食のパンが当時とまったく同じなわけはありませんが、それでも何だか懐かしさを感じたので1袋買ってみました。おやつや朝食であっと言う間に消費しましたが、この素朴な味わいと微妙なパサパサ感(笑)は確かに当時の給食のパンを思い起こさせるものでした。 いずれ墓参りのためまた今治に行く予定なので、今度は裸麦入り(豆知識:愛媛県は裸麦の生産量全国一である)のコッペパンでも買ってみようかしら。
2015.07.13
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<↑黒住教西條教会所の玄関前に立てられた茅の輪。そういえばちゃんとくぐってないなぁ・・・> 今日は地元の黒住教西條教会所にて夏越しの大祓の大祭が催され、管理人も夜勤の最中ながら参拝してきました。 実は本日は隣の新居浜市で開催されるイベントにて陸自の車両広報もあったのですが、流石に両方出かける時間も気力もありませんでした(苦笑)まぁ天気も悪かったですしね。 今回の大祓大祭では岡山の黒住教本部から教団の総務・教務課長をお迎えしての講話も開かれました。しかし、夜勤明けの管理人は途中からどうにも眠気に襲われてしまい、大祓詞すらろくに唱えられない有様だったのでした・・・(爆)
2015.07.12
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・・・てなわけで、突然ですがツイッター始めました!(苦笑)フォローとかしてくれる物好きな方は @crazyquail_BT までよろしく♪ これまでSNSの類といえばもっぱらmixiで、ツイッターには今一つ関心の薄い管理人でしたが、たまにmixiでつぶやきネタにしようと思った時事ネタのページがツイッターやFacebookにしかリンクがなかったりすることもよくあるので、とうとうツイッターにも手を出すことにしてみた次第です。 ただ、一つだけ残念なのは、楽天ブログがblockquoteタグに対応していないため、ツイッターのツイートをブログの記事に直接貼れないことですね。せっかく記事をツイッターに同時投稿できるんだからツイートも貼れるようにしてほしいところです。 とりあえず防衛省・自衛隊関係と個人的に関心のあるフォロワーおよび知人多少にフォローし、mixiのつぶやきとツイッターを相互連動とし、当ブログの更新もツイッターに反映するようにしてみましたが、まぁ多分リツイート垂れ流しで情報収集が主な使い道になりそうな気がします(苦笑)
2015.07.08
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海上自衛隊は昨日、今月17〜19日にイギリス・フェアフォード空軍基地で開催される世界最大級の軍用機の航空ショー『ロイヤル・インターナショナル・エアタトゥー(RIAT:Royal International Air Tattoo)』に第51航空隊のP-1哨戒機2機を参加させることを発表しました。併せて、同機をジブチに派遣して熱帯・砂漠地域での運用試験を実施します。 派遣期間は今月10〜25日までで、10日に厚木航空基地を出発、17〜19日までRIATに参加の後、22日から海自の派遣海賊対処行動航空隊が駐留しているジブチ・アンブリ国際空港にて運用試験を行い、25日に帰着する日程となっています。 なお、P-1の出展はRIATの公式サイトにおいても公表され、同サイトによると地上展示および飛行展示を行う模様です。"Japan Makes Air Tattoo History"(日本がエアタトゥーの歴史を作る)と題された紹介記事では、イギリスで初めて展示を行う海自への歓迎の意が示されると共にP-1の開発経緯や性能諸元について大まかに紹介されています。 ようやく正式に海自から発表されたP-1のRIAT出展ですが、まさか初参加で2機持って行って地上展示だけじゃなく飛行展示も実施するとはかなりの大盤振る舞いですね。RIAT公式の記事でも、日本がイギリスひいてはヨーロッパで自国の軍用機の実機を初めて展示することに大いに注目しているのが窺えます。ただ、今回はジブチでの運用試験も兼ねてるためか第51航空隊が派遣部隊の主体みたいなので、過去の空自の展示みたいに地上展示でアトラクションをやるようなことはないかな? そういえば、現時点でニュースリリースがないところを見ると今回は空自のRIAT参加はなしですかね。 何はともあれ、英フェアフォードの空に舞うP-1の雄姿を見るのが楽しみです。
2015.07.08
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<↑修理前の自宅リビングの傷んだ床。この後修理されて一応綺麗になりましたが、後○年もしたらまた痛み出すんだろうなぁ・・・> 管理人が今の大東建託のアパートに引っ越してから今年の秋で4年目を迎えますが、流石にそれだけ住んでると部屋の何処かに痛みが出てくるものです。我が自宅の場合、長年PCチェアと当方の体重の圧力に晒されてきたリビングの床の一部が上の画像の通りに痛んできました(苦笑) 何分財政難の折、修理すべきかどうか迷っていたのですが、幸い管理人の住所のすぐ近くに管理会社の事務所があり、先日試しに相談に出向いてみました。そして、業者によるチェックを経て見積もりしてもらったところ、13,000円ほどで修理可能と判明したため、今のうちにと修理してもらうことにした次第です。 そんなわけで、本日夕方に業者が来訪して床を修理してくれました。この物件のフローリング床はパネル単位で交換可能で、今回は特に痛みの酷い2枚を貼り替えてもらいました。パネル単位で交換する場合、構造上新旧のパネルの合わせ目で若干段差が生じてしまうのですが、見た感じにはそれほど違和感はありません。 しかし、今後も住み続けるわけだから何年かしたらまた痛んでくるんだろうなぁ・・・(苦笑)
2015.07.07
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<↑昨年の海自徳島航空基地航空祭に初登場したP-1哨戒機海外の航空ショーデビューも実現する模様ですが、本当に売り込むのか・・・> 先月25日、海上自衛隊は神奈川県の厚木航空基地にて国産哨戒機P-1の機内を報道陣に公開しました。 現在までに10機が海自に納入されているP-1ですが、今年4月からは厚木に所属する第4航空群第3航空隊において実際の海上パトロール活動を開始したとのことで、いよいよ実任務に就くことになったわけです。<海自P-1哨戒機 報道陣に公開>(毎日新聞動画ニュース)(注:Web上のニュース動画のため時間経過等により削除される可能性があります) ちなみに、このP-1報道陣公開に関連して、日テレのニュースでは"来月にはイギリスの航空ショーに初めて持ち込むなど、海外への売り込みも強化していく方針"と報じられました。時期的にみて、今月17〜19日に英フェアフォード空軍基地で開催されるRIAT(Royal International Air Tattoo)に出展すると思われます。公式サイトには今の所情報はありませんが・・・ 2012年と2014年に航空自衛隊のKC-767空中給油輸送機が出展するなど近年自衛隊と縁のあるRIATですが、もしP-1の実機展示が実現すれば海自の初出展となります。 そういえば、今年の1月頃、ロイターが"日本がイギリスへP-1を売り込み検討中"と報じて話題になったことがありました。イギリス空軍ではニムロッド哨戒機の後継として開発中だった改良型のニムロッドNRA.4が国防費削減の煽りで2010年に中止され、自前の固定翼洋上哨戒機がないという状況が続いています。いずれ改めて後継機の検討が具体化すると思われますが、米海軍との相互運用性の点からボーイングP-8ポセイドンが最有力候補になるとみられ、仮に日本からP-1が提案されても採用の芽があるかどうかは未知数といえます。とはいえ、例え当て馬程度で終わったとしても、P-1がP-8と競合しうる機種であることが認知されれば、将来の海外への輸出展開に向けた弾みになるだろうという関係者の期待もあるようです。 まぁ本当に海外に売れるかどうかはともかく、P-1が海外の航空ショーに模型ではなく実機で展示される光景は是非見てみたいものですね。
2015.07.01
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