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<↑管理人の新旧眼鏡。管理人は基本的にこの系統のデザインの眼鏡が好きなようです(笑)> 神戸から帰ってきた翌3日、夜勤出勤の直前に愛用の眼鏡の左側ヒンジの金属が折れてしまいました・・・(泣) 神戸行きの前日に眼鏡店でクリーニングとメンテをしてもらった際、長年の使用でフレーム自体が歪み気味だったのでペンチで無理矢理調整してもらったのですが、それの負荷とヒンジを緩めてもらってなかったのが良くなかったようです。 とりあえず左側のテンプルの根元をヒンジごとダクトテープでぐるぐる巻きにして凌ぎ、夜勤明けの6日午前に行き付けの眼科に出かけて新しい眼鏡の処方箋を出してもらってから、その日の内に眼鏡店に直行して新しい眼鏡を注文しました。正直懐具合は厳しいのですが、壊れてしまったものは致し方ありません。もしかすると修理が利く可能性もありそうだったのですが、直るかどうか不確実な上に長期間眼鏡なしで過ごすことになるので、修理についてはひとまず保留としました。 というわけで、管理人が眼鏡を常用するようになってから通算4代目となる新しい眼鏡が昨日昼過ぎにできあがり、即日引き取ってきた次第です。 今回壊れた眼鏡は5年前に作ったもので、フレームとレンズ合わせて3万円ほどでした。今回は金欠に付き、フレーム・レンズ込みで税込15,000円の商品にブルーライトカットコーティングを付けて17,000円となりました。着け心地は悪くないですが、テンプルの幅の調整がもうちょっとできればよかったかなという気もします。 なお、前の眼鏡はヒンジ周りが折れただけで使用自体に問題はないので、とりあえず予備用として手元に残してますが、修理するかについてはもう少し考えてみます。 ああそういえば、コンタクトレンズの方もそろそろ新調時期なんだけど、流石にもうこれ以上2万円も出せない・・・(苦笑)
2015.11.15
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昨日11日、三菱重工業/三菱航空機が開発中の国産小型ジェット旅客機『MRJ』(三菱リージョナルジェット)の飛行試験用1号機が愛知県の名古屋飛行場(県営名古屋空港)にて初飛行に成功しました。<The First Sortie of 1st MRJ Flight Test Aircraft>(YouTube/三菱航空機(株)公式)<MRJが初飛行=半世紀ぶり国産旅客機>(YouTube/時事通信社動画ニュース) 2008年の事業開始以来、設計見直し等により五度のスケジュール遅延に見舞われ、当初予定していた2012年から5年遅れでの初飛行となったMRJ。今回の初飛行は特定週内に実施を公表→実施日を前日に公表という流れで行われ、当初は10月26〜30日週内に実施する予定でしたが、ラダーペダルの改修が必要とのことで今月9〜13日週に延期されていました。 MRJ飛行試験1号機は11日0935頃に県営名古屋空港を離陸し、約1時間半の飛行を無事終えて同空港に無事着陸しました。今回の初飛行にはDAS(ダイヤモンドエアサービス)所有の三菱MU-300と航空自衛隊飛行開発実験団所属の川崎T-4練習機の2機が随伴機として同行しましたが、T-4が随伴したのは空自の訓練空域を飛行する都合によるもののようで、今後も19回の随伴飛行を予定しているとのことです。一方、MU-300はかつて1970年代末に三菱が上級モデルとして開発したものの諸事情により販売が不調に終わり、最終的に三菱がビジネス機市場から撤退するきっかけとなった不遇の機体でしたが、それから40年近い年月を経て三菱の新たな民間ジェット機であるMRJと並んで飛んだというのは実に感慨深いものがあります。 なお、MRJは今後型式証明の取得と2017年の量産機納入に向けて合計2,500時間に上る飛行試験を実施していく予定で、5機製造される飛行試験機の内4機をアメリカ・シアトルに開設したサポート拠点にて飛行試験に供することで試験のペースを速める計画です。 できれば2010年の空自XC-2初飛行と同様に現地で生で拝みたかったですが、前日に公表された実施日の11日が昼勤中では流石に年休を取るのは不可能でした(苦笑)また、当日は愛知県側が見物人の集中による混乱を警戒して県営名古屋空港の展望デッキ閉鎖等の措置を執っており、無理に出向いてもまともに見られない可能性もありましたし。まぁもっとも、当日の報道映像を見ると空港周辺の公園等にかなりの見物人が集まってたようで、行けば案外何とかなったのかもしれませんが(笑) 何はともあれ、度々のスケジュール遅延により飛ぶ飛ぶ詐欺(笑)になりかけていたMRJでしたが、実機の初飛行という大きなヤマをひとまず無事乗り越えることができたので、これが今後の受注増に繋がることを期待したい次第です。
2015.11.12
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<←ポートアイランド北公園から捉えた、潜水艦『せきりゅう』進水の瞬間。2年前の『こくりゅう』進水の時と多少角度が違うだけで似たような構図なのはご勘弁を(笑)> 去る今月1日、兵庫県神戸市の川崎重工業(株)神戸工場にて、海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦の8番艦の命名・進水式が行われました。 今回の潜水艦進水式はちょうど公休日と重なり、また外から見ることが可能な川重神戸での進水ということもあり、神戸へ出向いて見物することにしました。神戸で潜水艦の進水式を直に見るのは、当時現地在住だったHKさんからのお誘いで初めて見に行った2年前の『こくりゅう』(SS506)以来2回目です。 今回の式典は午前中の1005頃に行われるため、2年前と違って大阪行き高速バスの早朝の第1便では間に合いません。このため、当初は前日10月31日の深夜便で出発するつもりでしたが、折からの財政難もありギリギリまで行くかどうか迷っていたのが仇になり、10/31の深夜便を取ることができませんでした。このため、若干交通費が余分にかかるものの、愛媛から神戸への往路はオレンジフェリー、神戸から愛媛への復路は高速バスというルートになりました。 かくて、2230東予港発のオレンジフェリーで当日早朝に大阪へ向かい、大阪から地下鉄と阪神電車を乗り継いで0830頃に神戸に到着。2年前と同様にポートライナーでポートアイランド北公園に移動してそこから神戸工場を撮影することにしましたが、前回と違い今回は早朝からあいにくの雨天。しかも北公園は雨に加えて風も強く、前回のように北公園の防波堤まで出る気にならず神戸大橋の下で風雨を避けながらの撮影となりました。幸い、前回と同様に持参したシグマAPO50-500mmのおかげで橋の下からでも充分寄って取ることが可能でした。 というわけで、そうりゅう型8番艦となる平成24年度計画8124号艦はあいにくの天候の中無事進水し、『せきりゅう』(SS508)と命名されました。今後艤装等を行い、2017年3月頃就役の予定です。 今回の艦名である"赤竜"(紅竜)は東西南北を守るとされる四竜の一つであり、これで四竜の名前すべてがそうりゅう型の艦名に採用されたことになります。後は四竜の長とされる"黄竜"が来れば蒼(青)・白・黒・赤・黄と5色揃って潜水戦隊ソウリュウジャーの完成ですね(爆) ちなみに、『せきりゅう』では新たに潜水艦魚雷防御システム(TCM)が装備されるそうですが、これの詳細が情報不足でわかりません。あきづき型護衛艦から装備されている水上艦用のOLQ-1は投射型ジャマーと自走式デコイで構成されていますが、潜水艦用はこれらを魚雷発射管から投射するのかな? 何はともあれ、昼頃までに北公園での撮影を無事終えた管理人ですが、何分懐に余裕がないので今回は神戸に長居するつもりはなく(苦笑)、市内で昼飯を食って一休みしてから1350三宮発の高速バスに乗って早々に神戸を離脱して愛媛に帰投と相成ったのでした。 なお、今回の神戸での撮影行脚は逐一ツイッターでツイートを送りながらの行動でしたが、『せきりゅう』進水を報告したツイートには管理人がツイッターを始めて以来最多となる332のリツイートと186のお気に入り(いいね)を頂戴しました。 さて、今年の管理人のミリタリーイベント行脚はこれで終わり・・・かなと思いましたが、12月20日に高知県土佐清水市にて航空自衛隊土佐清水分屯基地の開庁20周年記念行事が行われる予定で、しかも10年ぶりに第11飛行隊"ブルーインパルス"の飛行展示が行われるということなので、かなりの辺境ですが行くかどうか検討しているところです。
2015.11.03
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