2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1

本日午後、神奈川県横浜市磯子区のジャパンマリンユナイテッド(株)磯子工場にて、海上自衛隊のいずも型ヘリコプター護衛艦2番艦(平成24年度計画2322号艦)の命名・進水式が行われ、『かが』(DDH184)と命名されました。『かが』は旧国名の加賀国に由来し、海自艦艇では初の命名です。『かが』は今後艤装作業を行い、2017年3月に就役予定です。<↑【命名・進水式】新型護衛艦 24DDH『かが』>(YouTube/海上自衛隊公式)(注:Web上のニュース動画のため時間経過等により削除される可能性があります) ミリタリーマニアにとっては恐らく今年最大の注目イベントだったと思われる仮称24DDHの進水式ですが、注目の艦名は『かが』(加賀)に決定しました。『加賀』はかつて太平洋戦争において旧日本海軍の空母機動部隊の一翼を担った航空母艦の名前ですが、1942年6月のミッドウェー海戦での戦没から実に73年の時を経て、奇しくも海自の事実上のヘリコプター母艦である最新鋭護衛艦にその名が受け継がれたわけです。ちなみに、寸法でも基準排水量こそ『加賀』(38,200t)の半分以下ですが、全長(248m)はほぼ同じだったりします。 個人的には、前級のひゅうが型DDHの艦名が『ひゅうが(ひうが)』→『いせ』で、続く19,500t型DDHの1番艦が『いずも』だったので、ひゅうが型と同様に3文字→2文字になるかなと密かに期待していたのですが、見事にビンゴとなりました(笑) 何はともあれ、これで海自の全通甲板型DDHが4隻出揃ったわけですが、これで現用の『くらま』(DDH144)もいよいよ終わりの時が見えてきたと思うとちょっと寂しいものがありますね。願わくば、恐らく『くらま』の最後の花道となるであろう今年の自衛隊観艦式をこの目で見届けたいところですが、どうなることやら・・・
2015.08.27
コメント(3)

<↑自宅の窓から超望遠で狙った西条市の花火大会。今回は割と綺麗なのが撮れたかも?> 本日、我が地元西条市の加茂川河川敷にて恒例の納涼花火大会が開催されました。 管理人にとっては今年3つ目の花火大会ですが、今回は昼勤と被ったため現地には行かず、自宅の窓から超望遠で撮影という少々無謀な初の試みを敢行してみました。 当初、本日は朝の予報では雨模様で、実際出勤時には結構な本降りだったので、こりゃ今日は順延かなと踏んでいたのですが、夜仕事が終わる頃には雨どころか雲もある程度晴れてそこそこの花火大会日和になってしまったのでした(笑)ひとまず夕飯のおかずを購入してから急ぎ帰宅し、室内に三脚を立ててシグマAPO50-500mmを用意し、打ち上げ会場が見通せる窓から狙ってみた次第です。 画角によっては自宅の前にある別棟の屋根が一部入り込んでしまうのが難点ですが、マンションを足下に入れ込んだ打ち上げ花火の構図というのもまた風情があると自画自賛してみたり(笑)ただ、建物がある分、低く上がるスターマインとかは当然隠れてしまうのが残念なところ。また、逆に予想以上に高く打ち上がるのもあってズームの調整に手間取り、高く上がった大玉は結構撮り損ねてしまった感じです。 管理人の今年の花火撮影もこれでひとまず終了。というか、去年と同じで地元の西条、新居浜、今治と行きやすい近場ばっかりですね(苦笑)松山とかのも行ってみたいとは思うのですが、あっちは地元や今治以上に人出が凄そうで場所確保から難しそうなのが何とも・・・
2015.08.17
コメント(0)

<↑我がiPhone 6のイヤホンジャックに挿したミニミニタッチペン。右は以前使っていた物。とりあえずスタイラスを別に持ち歩く手間からは解放されました> 以前にも書きましたが、管理人はスマホの操作はピンチやスワイプなど指でないと難しいものを除いては基本的にスタイラスを使う派です。これまではトリニティのSimplismブランドのタッチペンを愛用してましたが、今のiPhone 6用のフリップノートケースには同じブランドの製品でありながら付けることができず、ペンとiPhoneを別に持ち歩かざるを得ませんでした。 そこで検討していたのが、iPhoneのイヤホンジャックまたはLightnning端子に挿して持ち運べる形状のタッチペンでした。しかし、これらはケースを付けた状態のiPhoneに付けるとケースに干渉して上手く付かない可能性が考えられたため、ひとまず保留としていた次第です。 そんな中、現用のタッチペンのペン先がそろそろ傷んできて買い替え時かなと思っていたところ、地元の100円ショップで件のイヤホンジャック装着式のミニミニタッチペンを発見し、使えるかどうか試すべく購入したのでした。どうせ税込108円だし仮に使えなくてもそんなに損はないですし(笑) 実際に装着してみると、予想通りケースに干渉して根元まで入りきらないものの、差し込みが適度にタイトなのですっぽ抜けることなく挿さっています。物が小さいので使い勝手は流石にペンタイプに比べると劣りますが、実用上の問題はなさそうです。ただし、この製品はイヤホンジャックが筐体の上に付いていたiPhone 4S辺りまでを想定したデザインという感じで、ジャックが下にある5以降だと少々邪魔臭くなり、携帯する時は上下逆にしないといけないのが難点ではあるかな? Lightnning端子に挿すタイプも入手する機会があれば試してみたいところです。<楽天アフィリエイト/EZ-Store イージーストア>iPhone/スマートフォン用 ミニミニタッチペン2個入り価格:108円(税込、送料別)
2015.08.16
コメント(0)

<↑2013年の空自新田原基地航空祭で登場した第301飛行隊創立40周年記念塗装のF-4EJ改。このカエルのスカーフの☆の数が久々に7に戻ることになりそうです> 近年、中国の軍備増強や北朝鮮情勢への対応を見越して部隊配置等を南西方面重視に転換する"南西シフト"を進めている自衛隊ですが、島嶼防衛に注力しつつある陸上自衛隊に続いて、航空自衛隊でもいよいよ戦闘機部隊等の配置を見直す動きが顕著になっています。 現時点で実施or決定している主な部隊配置の変更は以下の通り。・第204飛行隊(F-15J)を百里から那覇へ移動し、入れ替わりに第302飛行隊(F-4EJ改)を百里に移動(2009年完了)・築城の第304飛行隊(F-15J)を那覇に移動し、那覇をF-15J×2個隊化 これに伴い、両飛行隊の上位部隊である南西航空混成団第83航空隊を廃止し第9航空団(仮称)を新編(2015年度予定)・三沢の1個F-2飛行隊(第8?)を築城に移動(2016年度予定)・三沢に最初のF-35A飛行隊を新編(2017年度以降予定) さらに、最近の一部報道で新田原基地の部隊配置の見直しについての情報も出てきました。・2016年度に百里の第305飛行隊(F-15J)を新田原に移動し、入れ替わりに新田原の第301飛行隊(F-4EJ改)が百里に移動・同じく新田原の飛行教導群を小松へ移動 新田原は相変わらず戦闘機部隊1個のみながら、機種がF-4からF-15Jに変更され、同じく新田原に所属する飛行教育航空隊第23飛行隊と合わせて所属機種がF-15Jに一本化されることになります。また、戦闘訓練での仮想敵役を務める飛行教導群が新田原から小松に移るようですが、これは小松沖の広大な訓練空域を活用して戦闘技術の向上を図る狙いのようです。 一方、第301飛行隊が新田原から百里に移動することにより、同じく百里に所属する偵察航空隊第501飛行隊と合わせて空自のF-4系作戦機はすべて百里に集約されることになります。今や少数派となりつつあるF-4系の配置を一つに集約することで、整備面等での効率化も図れると思われます。ちなみに、第301飛行隊は空自最初のF-4EJ部隊として百里で新編され、その後新田原に移動した部隊なので、百里への移動は約30年ぶりの里帰りとなります。 正式にどうなるかは恐らく今月末から来月にかけて出るであろう来年度の防衛省の概算要求で判明するでしょうが、仮にこれらの情報通りに進んだ場合、2016〜17年頃の空自の戦闘機部隊は、関東以北:F-15J×2、F-2×1、F-4EJ改×2 中部以西:F-15J×5、F-2×2 となり、F-15J部隊を5つも西方に振り向ける南西シフトが鮮明になります。一方で首都圏の防空をロートルのF-4に任せるのには些か不安もないでもありませんが、将来的にはF-35Aへ転換される可能性もあるので当面の間は辛抱ってところでしょうか。しかし、そうなると四国からF-4を見に行ける機会がますます減るなぁ(苦笑)
2015.08.15
コメント(0)
先月8日、それこそ『冷やし中華始めました』的なノリで唐突に始めてしまった我がツイッター"B.T@くれーじーくえいるヒ窓口"(アカウント:@crazyquail_BT)ですが、もう一ヶ月が経ちました。 一ヶ月間色々弄ってきて、基本的な使い方は大体固まってきた感じです。・知人&個人的に気になっているアカウントをフォローしつつ軍事・政治・時事ネタを適当にツイート・時々フォロー中のアカウントから自分と意見の異なるツイート・リツイートも流れてくるけど、余程頭に来ない限りは基本スルー・リツイートやフォロワーの数はあまり気にしない。リツイートで何を言われてるかも基本追わない ただ、明らかにフォロー数稼ぎにしか見えないお笑い系とかはブロックすべきかなとも(現状はミュートして様子見) 基本的には当初の想定通りな使い方になってるかな? ただ、やはりツイッターでのつぶやきの方がメインになってきて、ただでさえ投稿数が減っているこのブログが余計放置状態になっている感もあります(苦笑) あと、やっぱりツイッターだと特に政治・時事ネタでは毒を吐きたくなる傾向が強まりますね(笑)
2015.08.08
コメント(0)

<↑今治おんまく花火のワンシーン。大迫力ですが流石に収まりきらない・・・> 先日の新居浜納涼花火大会の余韻もまだ醒めやらぬ中、再び花火撮影行脚に出かけた管理人。今回は去年に続いて管理人の出身地である今治市で毎年この時期に開催される『今治市民のまつり おんまく』の花火大会です。 昨日の午前中にカレーパンやら夕食用の弁当やらを作った後、駐車場を確保すべく昼過ぎに今治に出発。市内の旧日吉小学校校庭に車を置いて、後は2000の花火開始まで5〜6時間ほどただひたすら暇潰しです。とはいえ、市内の銀座商店街等で祭りのイベントとかをブラブラしていると案外早く時間が経った感じです。 初めて見物した去年は天保山側の今治港の岸壁を撮影ポイントにしましたが、今回はもうちょっと近くで見てみようと思い、最終的に今治港港湾ビルの裏手にある今治港ふれあいマリン広場の一角に陣取ることにしました。しかしこの場所、確かに打ち上げ地点に近いため迫力は凄いんですが、近いが故に大玉とかになると手持ちのレンズの広角一杯でも収まりません。遠すぎるのもあれですが近けりゃいいってもんでもないようで、撮影ポイントの選択は本当に難しい・・・(悩) さて、次回は我が地元西条市の納涼花火大会の予定ですが、残念ながら開催日の17日は昼勤初日。多分仕事を終えて家に帰る頃には始まってるでしょうから、思い切って自宅のベランダからシグマAPO50-500mmの超望遠で狙うという無謀に挑んでみようかと思っているところです(笑)
2015.08.03
コメント(0)

<↑朝から取り組んで完成した自家製カレーパン。横のは夕食の弁当用のハモフライです> ・・・サブタイトルは言うまでもなく某あんパンヘッドキャラのアニメのエンディング曲のワンフレーズです(笑) 思いがけず訪れた6日間の"夏休み"の暇潰しの一環として、ふと思い付いたのが何故かカレーパン作りでした(笑)クックパッドでレシピを漁ってみるとそれほど難しくもなさそうだったので、今朝から取り組んでみた次第です。 生地はいつも焼いているハーフ食パン用のレシピを流用してホームベーカリーで一次発酵まで終わらせ、中身はレトルトのカレーに小麦粉を少量加えて固めに煮詰めた物を使用。これを生地で包んで6個分にし、パン粉を付けて電子レンジで二次発酵させてからミニフライヤーで4分揚げれば完成です。パン粉を付けるのに溶き卵を使わなかったためか揚げ色は淡い感じですが、食べた感じはさっくりもちもちで街のパン屋で売ってる商品に近い感じになったと少々自画自賛してみます(笑) 食べきれない残りはラップで包んで冷凍保存しておきましたが、これでこの休み中の昼飯はカレーパン一色だな(苦笑) よく考えたら、これであんパン(少々変則系)・食パン(毎回ハーフサイズ)・カレーパン(これだけ一応正統派)と今回のサブタイトルを一通り作ってみたことになりますね(笑)
2015.08.02
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
