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本日は管理人の○回目の誕生日です(笑) ・・・いやもうこの期に及んで伏せ字にする必要もないというか、ついに管理人も四十路に突入してしまいました(苦笑) 俗に"四十にして惑わず"とよく言いますが、管理人の人生なんて惑ってばっかりだなぁと・・・(何) まぁそれはさておき、誕生日の前日の昨日、近所の西条警察署に出向いて優良運転者講習を受け、ようやく念願のゴールド免許証を手に入れました v(^-^) とはいえ、有効期間が青も金も5年となっている今では、ゴールド免許の恩恵をすぐに実感できるのは講習が短いってことくらいですねぇ(笑)後は任意の自動車保険が多少安くなるってくらいですが、これも今は複数年契約なので来年の満了までは反映できないのがもどかしいところです。 まぁ何はともあれ、5年後もゴールド免許でいられるよう頑張ってみることにします。
2015.05.29
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<↑見学後に対岸の岸壁から撮影した特務艇『はしだて』対岸は立ち入って撮影できそうな場所が思ったより少なくて撮影場所の選定に苦労しました> 海上自衛隊の艦艇の中に、唯一2桁の艦番号を持つ"特務艇"という艦種があります。といっても別に特殊部隊の輸送とかをやるわけではなく(笑)、海自を訪問する国内外の要人や軍関係者を迎えての会議やレセプション等の接遇に使われるのが主な任務で、"迎賓艇"と俗称されることもあります。海自は1964年の東京オリンピックを機に迎賓用の特務艇を導入し、現在は1999年に就役した『はしだて』(ASY91)が4代目としてその任に就いています。 その『はしだて』が本日27日と明日、高知県高知市の高知港に来港して一般公開を行うことになりました。過去何度か、上京ついでに乗船した横須賀港クルージングの船上から横須賀基地に停泊する『はしだて』を眺めたことはありましたが、船内を見たことはないので、この機を逃す手はないと早速見学に出かけることにしました。 28日は優良運転者講習があるため、午後のみの公開となる本日出かけることにしましたが、高知港は新港に比べると地理がわかりにくいところがあるので、事前偵察を兼ねて午前中に出発しました。国道194号線経由で0900頃には高知港に到着し、『はしだて』が停泊している岸壁を確認、その後3時間ほど何とか暇を潰してから午後の一般公開に臨みました。 過去に海自が使用していた3隻の迎賓用特務艇『ゆうちどり』『はやぶさ』『ひよどり』は、いずれも旧式の掃海艇や駆潜艇を改造したものでしたが、『はしだて』は最初から迎賓専用として新造された船です。また、1995年の阪神淡路大震災の教訓から災害派遣時には医療支援や救難支援等に使用できるよう考慮された多目的船でもあります。<←『はしだて』の第1甲板のロビーおよび休憩室。自衛艦と言われなければちょっとしたホテルのロビーに見えるくらいの綺麗な造りです> 迎賓という特別な任務に使われる船だけあって、小型ながらその艤装は他の海自艦艇とは一線を画したものになっています。01甲板のプロムナードデッキや露天艦橋の床と手すりやベンチ、01甲板と第1甲板のロビーを結ぶ階段およびロビー内部など随所に木製部品が多用された豪華な造りで、トイレも洗面台に大理石を用いるなど他の艦艇の殺風景なそれとは大違いです。艦橋内も自衛艦では珍しく統合艦橋システムを採用しているため他の艦艇とはかなり異なった雰囲気になっていますが、隊員曰く他と勝手が違うため幹部の立ち位置確保には苦労するとか・・・ 今回はプロムナードデッキにロープを張って、2011年の東日本大震災での災害派遣の様子を紹介する写真パネルを展示していました。また、艇のパンフレットでも災害派遣時の対応について大きく紹介しています。ただ、個人的な印象としては、本来の任務である要人への接遇についてももうちょっと紹介してもいいんじゃないかという気はしました。 何はともあれ、四国の片田舎じゃまずお目にかかれない海自のレア艦艇の中を見る機会に恵まれたのは幸運でした。 今月末は高知・香川で海自の艦艇広報が目白押しですが、今回は昼勤と被るので残念ながら出動は断念です(苦笑)来月21日に地元西条市で陸自第14音楽隊を迎えて開催される『ふれ愛コンサートin西条』が今年の春のイベント行脚のシメになるかな?
2015.05.27
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<↑訓練展示にて仮想敵に対し射撃を行う96式装輪装甲車搭載のブローニングM2HB 12.7mm重機関銃。今回も発砲炎の撮影はほぼ全滅でしたが(泣)唯一撮れてたのがブローニングM2のこれでした> 昨日17日、管理人は高知県香南市で開催された陸上自衛隊高知駐屯地創立49周年・第50普通科連隊創隊9周年記念行事の見物に出かけてきました。 ここ数年はすっかり5月の開催が定着している高知駐屯地の行事。本来は昼勤の初日なのですが、今年はなかなかミリタリー系広報イベントに出かけられていないので年休を取りました。 早朝0530頃に西条を出発し、交通費節約のため国道194号線を経由して高知入り。多少迷ってしまいましたが、無事0900頃に高知駐屯地に辿り着きました。例年は駐屯地周囲に何カ所か臨時駐車場を設けていましたが、今回は駐屯地の近くにある高知演習場の駐車場が一般者用となっていました。駐屯地へはシャトルバスで向かいますが、距離的には歩いても行ける距離ではあります。 記念式典・観閲行進・訓練展示等の行事は昼過ぎまでに滞りなく終了。そういえば、高知は元防衛大臣の中谷元氏のお膝元でもありますが、小野寺五典防衛相(当時)が臨席された去年と違い、今年は安全保障法制の審議が控える国会期間中のためか、中谷氏をはじめとする国会議員の方々は全員代理での出席のみでした。 模擬売店で簡単に昼食を終わらせた後は、グラウンドでの装備品展示と庁隊舎西側壁面でのレンジャー訓練展示を見物して回りました。 今回の装備品展示等に登場した装備品は以下の通り(カッコ内は保有部隊 明記ないものは50普連)<装備品展示>*車輌・96式装輪装甲車(第14旅団第14戦車中隊)・82式指揮通信車(第50普通科連隊本部管理中隊)・軽装甲機動車(同上)・高機動車(同上)・カワサキKLX250R 偵察オートバイ(同斥候小隊)*火砲・誘導兵器・FH-70 155mm榴弾砲(第14旅団第14特科隊)・MO-120RT 120mm迫撃砲(第50普通科連隊本部管理中隊重迫撃砲小隊)・L-16 81mm迫撃砲・93式近距離地対空誘導弾(第14旅団第14高射特科中隊)・87式対戦車誘導弾・01式軽対戦車誘導弾*小火器・個人装備等・89式5.56mm小銃・レミントンM24SWS 対人狙撃銃・FN MINIMI 5.56mm機関銃・ブローニングM2HB 12.7mm重機関銃・人命救助システム・救急医療セット2型*航空機・ベル/富士UH-1Jイロコイ(第14旅団第14飛行隊)<体験乗車>・74式戦車(第14旅団第14戦車中隊)・高機動車 去年に続いて今年もお触り禁止ながら登場した小火器展示ですが、人が手に取らない分周囲に邪魔なものがないためじっくり撮影できるという点では案外悪くないのかもしれません。 そういえば、小火器ネタといえば今回見つけた珍品がこちら。 駐屯地内に展示されている用廃品の74式戦車の上に珍しくブローニングM2が装着されており、一瞬用廃になった旧型品を無可動に改造したのかと思いましたが、何だか雰囲気が変。そこでカメラをズームさせて細部をよく見てみたら・・・ 木製だこれー!?(笑) 恐らく銃身基部のジャケットとかは金属かプラスチック製と思われますが、予想以上に細部までリアルに作られていて驚きました。後で過去の画像を漁ってみると去年高知で撮影した同じ用廃74式の写真にも同じ木製M2らしきものが載っていたのを確認しました。野外展示なのを考えると、イベントの都度車体に載せて展示してるのでしょうか? 2回目のレンジャー訓練展示を見た後は、最後のシメとして高知ではまだ未体験だった高機動車の体験乗車の列に並びましたが、1500の行事終了が近付いているのにまたかなりの人が並んでおり、列を捌くために走る距離を短縮する羽目になりました。幸い終了時間ちょっと前に何とか乗車できましたが、次は早めに並んで高台まで上がってみたいところです。 というわけで、一通り見終えた管理人は終了時間ギリギリに撤収。復路も国道194号線経由で1830過ぎに無事西条に帰投しました。 さて、春の自衛隊広報イベントシーズンもそろそろ終盤ですが、今月27・28日には高知港に海上自衛隊の迎賓艇として知られる特務艇『はしだて』(ASY91)が来港して一般公開を行う予定です。『はしだて』は状況ついでに横須賀に行った時に外から見たことは何度かあるものの、中はまだ見たことがないので、公休日と合う27日に見に行く予定です。
2015.05.18
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<↑自作のカオマンガイとインスタントの春雨スープ。 乾燥品を水戻しした香菜が何だか貧相です(苦笑)> 時々ふと思い立って作ったことのない料理を試したくなることの多い管理人ですが、今回はふと"タイ米"(いわゆるインディカ米)が食べたくなり、先週から色々試していました。 きっかけは至って単純。新居浜のイオンで値引き投げ売りされていたカオマンガイの調味料を見つけ、「どうせなら本場っぽくタイ米で作ってみよう」と思ったからです(笑) ちなみにカオマンガイとは、マレーシアなど東南アジアで伝統的に食べられている鶏の釜飯"海南鶏飯"のタイでの名前です。本場のカオマンガイは鶏肉を茹でてそのスープでご飯を炊くというレシピですが、今回はお手軽な調味料なのでこれの作り方に従い、洗ったタイ米と鶏モモ肉を一緒にご飯釜で炊き上げてみました。流石に香り米と言われるだけあって炊き上がると香ばしいいい匂いがします。しっかり30分吸水させてから炊いたおかげか、粘りは少ないものの日本米と遜色ないふっくらした感じに仕上がりました。 今回のタイ米は新居浜のイオンモール内にあるカルディコーヒーファームで見つけましたが、これと一緒にインド産の"世界一粒の長い米"と言われるバスマティ米も売っていたので、ついでにカレー用として試してみることにしました。 これらタイ米やバスマティ米等のインディカ米は、本来は日本米(ジャポニカ米)のような"炊く"よりも"茹でる"(湯取り法)のが一般的な調理法だそうで、最初はそれで試してみたのですが、量を少なめにしたせいか何となく物足りなくて、二回目は先のタイ米と同じように吸水させてから炊く調理に変えました。この辺はやっぱり日本人の性だなとという気もします(笑) なお、半端に余ったバスマティ米は普通の日本米に混ぜ込んで炊いて食べましたが、何だか1993年に米不作が原因で起きたいわゆる"平成の米騒動"をふと思い返してしまいました(笑)当時は緊急輸入されたタイ米が日本人の嗜好や米の調理法に合わず不人気となり不法投棄騒ぎまで起きるなど大きな社会問題になりましたが、当時の管理人は大して気にすることもなくタイ米がブレンドされたご飯を食ってましたなぁ(しみじみ) 今回改めて純粋にタイ米だけ食べてみて、やはり調理法が大事なんだなとちょっとだけ実感しました。 まだ後2合分くらいタイ米が残ってるので、次はチャーハンとかで試してみようかしら。<楽天アフィリエイト/タルタルーガ>木徳神糧 タイ香り米(ジャスミンライス)450g価格:410円(税込、送料別)<楽天アフィリエイト/FRESH ROASTER珈琲問屋 楽天市場店>アンビカ バスマティライス 300g価格:388円(税込、送料別)(注:アフィリエイトのリンク先は時間経過により売り切れになっている可能性があります)
2015.05.15
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2019年度から運用開始予定のボーイング777-300ER次期政府専用機について、去る28日に日本政府は機体の外装デザインを決定したことを発表しました。*新たな政府専用機の外装デザインについて(決定) <内閣官房公式サイト報道発表>(注:Web上の公式発表ページのため時間経過により削除される可能性があります) 新しい外装デザインは、新政府専用機の整備を受託する全日空からの複数の提案を元に内閣官房の政府専用機選定委員会で検討し、安倍晋三首相の意見も参照して決定されたとのことです。個人的には一般公募を期待していたのでちょっと残念(笑) 基本的には白地に赤と金のライン(発表されたイメージ画ではわかりにくいが、新デザインも赤ラインの上に金ラインがある)、日章旗をイメージした垂直尾翼の赤丸など現行の政府専用機のデザインを踏襲しつつ、赤ラインを直線から曲線に変えて躍動感を強調したものとなっています。しかし、白地に赤の曲線ラインって何だか防衛省技術研究本部の試作機カラーのようでもありますね(笑) 新しいデザインの案は全日空から提案されたということで、デザインに青が入るんじゃないかと予想していた向きも多かったようです。個人的には現行の赤の直線ラインはかつての日本航空の塗装を思わせるので全日空的には変えたかったのかなぁとか勝手に邪推してみたり(爆) 新政府専用機の登場が楽しみですが、現行のB747-400も退役前にもう一回くらい生で見てみたいものです。
2015.05.09
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