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先日、弊社が所属する大阪府宅地建物取引業協会・泉州支部(岸和田市)の有志で創る「不動産コンサルティング友の会」の総会に出席してきました・・・私は初めての出席で、どういう方々が来られるのか興味津々でした・・・参加資格が「宅地建物取引主任者=通称:宅建(国家資格)」と「不動産コンサルティングマスター(国土交通大臣認定)」のダブルライセンスホルダーの経営者という事で、10人程度の少人数で、何人かは知り合いでホッとしました・・・しかし、私以外のメンバーの殆どがキャリア20年以上で、中には3、40年以上の超ベテラン経営者も少なくありませんでした・・・堺市以外の泉州の不動産屋(宅建協会所属)約450社の中の、選りすぐられた精鋭(エキスパート)が集結したと言っても過言でありません(私以外)・・・当然、キャリア5年の私は一番の新米で、大きな顔で座っていること自体恥ずかしいくらいでした・・・(笑)私はタダ資格試験に合格しただけで、実務経験がまだまだ乏しく中身は無いのと同じですが、尊敬する諸先輩方達と同じ土俵に登らせて頂いただけでも幸せだったのです・・・資格を取って、このような素晴らしい会に入会させて頂いただけでも、私にとって大きな無形の財産です・・・資格は単なる入口へのパスポートに過ぎませんが、これがないと何も始まりませんし、起こりようがないのです・・・そういう意味で、「これだ!」と思う資格は死に物狂いで取得する意義があると思うのです・・・ただ資格取得には、自分の頭の良し悪しと相談しなければなりませんし、多大な努力と時間と金がかかりますので、資格の種類の選択を間違うとエライ事になります・・・8年前まで不動産に関して全くの素人の私が(全く異業種である織物製造業のベテラン)、泉州の不動産屋の重鎮に囲まれているのが不思議でした・・・昨年、商工会議所も経済クラブも辞めたのも、これからは「選択と集中」という事で、より有益な会(集まり)に参加しようという意味でした・・・変な?プライドと見栄を張って余計な経済活動をすると、コストが3倍かかります・・・自分のビジネスとして他人の見栄やプライドを満足させるのはイイですが、自分が持ってはNGで、場合によっては命取りです・・・仕事以外の本当に好きな趣味を充実させるためにも、時間と金の節約が至上命令です・・・まァ、このコンサル会に新たに入会したという事は、今後の不動産ビジネスに必ずプラスになると信じての事だったのです・・・このコンサル会で、私と同じく宅建とコンサルマスター以外に、日本FP協会のファイナンシャルプランナー資格(CFP、AFP)を所持しておられる方が何人かおられました・・・私と同じ悩み、つまり日本FP協会大阪支部にも所属しているのですが、SG(勉強会)となると梅田でする場合が多く、「泉州から遠い」のです・・・せめて同じ泉州の堺とかにあれば、もっと気軽に参加できるのですが・・・しかし、このコンサル会(岸和田市)でFP協会のSGのような活動(土地活用や相続の勉強会)が出来れば、言う事ありません・・・近いし、会費もなく参加費用も弁当代だけです・・・これからの活動次第で、ビジネスに直結した非常に有益なモノになるかもしれません・・・これも「チャンス」と捉え、前向きに今以上に不動産ビジネスに取り組んで行きたいと思います・・・しかし、かつて不動産屋と言えば余り良いイメージはありませんでした・・・今でも、完全にそのイメージは払拭できていませんが、今確実に不動産業界が変ろうとしているのを肌で感じます・・・現状の不動産業界(仲介)は大手系が牛耳っており、大手小売りや証券会社の新規参入が相次いでおり、法律も年々厳しくなり、インターネットの普及で流通が短縮され、我々中小零細の不動産屋はある意味「変身」しなければ、生き残っていけないという状況に追い込まれているのです・・・その変身とは・・・?今回のコンサル会の趣旨のように、単なる不動産の仲介だけでなく、相続、土地活用、税金などその周辺を含めた総合的なコンサルティングも出来る不動産屋を目指す事にあると思うのです・・・しかし、ファイナンシャルプランナーやコンサルティングマスター試験に合格した6年前に既に私が考えていた事ですが、なかなか遅々として進まない自分自身の「現実」に、少々焦りを感じる今日この頃だったのです・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.31
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今回の旅行は、同じイベリア半島にあるスペインとポルトガルでしたが、スペインがメインでポルトガルは付け足しみたいなもので余り期待はしていませんでしたが、ポルトガルも行ってヨカッタです・・・ヨーロッパへの旅行は、トルコ、イタリアに続いて今回3回目でした・・・やはり片道16時間以上もかかりますので、よくある8日間や9日間ではモッタイナイと、13日間を選んだのです・・・自由旅行ではなく団体ツアーでしたので、朝早くから夕方遅くまでハードスケジュールびっしりで、バスの移動距離も長くかなり疲れました・・・本当は、自由旅行でユックリ1カ月くらい滞在や移動したいのですが・・・予算や時間的余裕、英語力の問題ありますし、もっと「上級」にならないとナカナカ難しいのです・・・これは、ボチボチ「上達」するしかないと・・・しかし、未知の外国に行くと、驚きと発見の連続です・・・今回も、驚きましたねェ・・・先ずスペインと言えば、26%の失業率(若者は60%)で、ギリシャと同じく経済危機が深刻というイメージがありますが、余りそんな事は感じられませんでした(一観光客として)・・・確かに、日本では殆んど見られなくなった乞食が多かったですが・・・スペイン旅行では、サクラダファミリアやカタルーニャ音楽堂、カテドラル、ローマ水道橋、聖母ピラール教会、アルハンブラ宮殿・・・沢山の文化遺産や世界遺産を見てきました・・・それらを見に、世界中からスペインに観光客が押し寄せているのを見て、過去の遺産で充分食っていけるのだと感じましたねェ・・・何百年も前に世界の頂点に立ち、栄華を極めた国だからこそです・・・他の国では、とてもマネが出来ません・・・現在の経済がボロボロでも、まだまだ「底力」がある事に驚嘆します・・・そして、みんな幸せそうです・・・不景気なんか「そんなの関係ねェ・・・」か・・・マドリッドの滞在日に、夕方自由時間がありましたので、ホテルから地下鉄に乗り「SOL」という駅で降りて、子豚の丸焼きと本場フラメンコを観に行ったのですが、驚きました・・・それほど大きくもない駅なのに(大阪で言うと大阪環状線の寺田町駅か?)、駅前広場がまるで「今日はだんじり祭でっか?」というくらい梅田駅や難波駅のように人、人、人です・・・平日の夕方にも拘らず・・・しかも、広場にはアチコチで大道芸人やギターなどの演奏をしている人が・・・道路を歩いていると、ゴミ箱に扮した人(変装)が急に「ワッ!」と通行人をビックリさせる(スペイン版素人のドッキリカメラ?)・・・驚いた通行人を見て、周りの人が一緒になって屈託なく笑う・・・私も驚かされました・・・帰りは既に分かっていましたが、また驚いてしまいました・・・何なんでしょう・・・この雰囲気・・・人生を楽しんでいる・・・という表現がピッタリでしょう・・・若者だけでなく、60代、70代以上の年配の人達も沢山夜遅くまで、わいわい楽しく騒いでいました・・・日本ではとても考えられない光景です・・・日本では平日の夜8時9時なら、もう老人はグーグー寝ているかもです・・・(笑)そしてマイヨール広場では、クラシックオーケストラの演奏会やオペラが始まり、立錐の余地がないくらいの人だかりです・・・もう完全に音楽が一般市民にも根付いているのです・・・経済で日本はスペインに勝っていますが、文化度で完敗です・・・私も日本では人生を楽しんでいる(謳歌?)方だと自負していましたが、スペインでは平均以下かも・・・(笑)まァ、自分の人生観がチョッと揺らぎました・・・(笑)「何の為に生きているか?」をチョッと考えさせられる場面でした・・・スペイン人にとって、余計な事をゴチャゴチャ考えずに、「人生を楽しむために生まれてきた」「人生は楽しむためにある」という事でしょうか・・・団体行動だと、こういった光景も見れなかったでしょうが、自由行動で地下鉄や道を迷いながらも、現地のスペイン人に親切に教えて頂きながら辿り着き、ヨカッタです・・・今まで外国に行った中で、一番親切でした・・・これで、一辺にスペインが好きになりました・・・私の拙い英語が通じないと思っていましたが、多くの若者に英語が通じるのには驚きました・・・年配の方は無理でしたが・・・毎回世界共通語である英語を「もっと勉強しなければ・・・」と思って、毎朝英会話CDを惰性で聴く程度に終わってしまって後悔していますが、今回も「もっと、勉強しなければ・・・」と思うのでした・・・(笑)同じ旅でも「楽しみを倍増」しようと思えば、英語力と度胸です・・・同じ時間を過ごしても、楽しまなければ損です・・・大阪アキンドの根性、元を取らずには帰れん・・・です・・・(笑)そして、現地語の「ありがとう」、「グラシアス(スペイン語)」と「オブリガード(ポルトガル語)」だけは必要だなァと感じたのでした・・・という事で、「人生の達人」であるスペイン人を少しでも見習おうと、人生を再び見つめ直すキッカケをこの旅が教えてくれたのかもしれません・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.30
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まだ八王子市のトランクルーム事件が解決していないようですが、これから業界にとってこんな事件(事故)を起こさないようにするのが至急の課題だと思います・・・では、どうすれば事故が起こらないのか?トランクルームの事故率は、管理人のいない「無人管理」か?管理人のいる「有人管理」か?で大きく違います・・・当り前と言えば当たり前ですが、手間と暇をかけて(人件費をかけて)管理する事が、事故を少しでも減らせるのだと思うのです・・・有人管理の方が、圧倒的に事故率の少ないのは言うまでもありません・・・ただ、人件費は最大のコストアップ要因ですから、賃料も大幅値上げせざるを得ませんし、何処でも出来る訳ではありません・・・しかし殆んど100%のお客さんは、「安心」を求めて有人管理のトランクルームを希望すると思いますが、中には敢えて無人管理のトランクルームを選ぶお客さんがいる事も確かです・・・それは、今回の事件のように管理人に見られてはマズイ物を保管しようとする人です・・・契約も対面しなくてイイなら(電話1本かメール)、その人の思う壺です・・・こういう人を警戒して排除及び回避する意味で、絶対「対面契約」と審査基準をある程度上げなければならないのです・・・こういう人は、他のお客さんにとって近所迷惑です・・・他のお客さんを守る意味で、絶対こういう人を排除すべきなのです・・・確かに、こういう人を排除するには、面談をして契約も手間がかかり、荷物の搬入時に監視をしなくてはなりませんので、面倒で邪魔臭いです・・・ただ単に流れ作業的な対応をすれば楽ですが、そういう訳にはいきません・・・表面上は穏やかにして、不動産契約と同じように内心は気合を入れ、新規のお客さんを自分なりに見抜かなければならないのです・・・(笑)そこは、普通のアルバイトやパートさんでは、絶対できない芸当です・・・本当は誰でも、出来る訳ではないのです・・・自分がしなければ(デキなければ)、それなりの人を雇って応対しようとすると(或いは専門業者に依頼すると)、人件費(外注費)がかかりすぎて採算が取れなくなります・・・ソコなんです・・・問題は・・・たかがトランクルーム、されどトランクルームなんです・・・トランクルーム経営は楽で簡単そうですが、実は突き詰めて行く(収益を上げようと思えば)奥が深いのです・・・織物製造時代にも、似たような経験をしました・・・通常織物工場は24時間稼働が普通なのですが、深夜の従業員の人件費が高いために、無人で工場を稼働させているところがありました・・・弊社も導入していたのですが、最新のエアージェット織機は「自動運転」と言って、トラブル(横糸ミス)でも機械が自動で修復して、自動で再稼働するスグレモノだったのです・・・しかし、いくら自動運転と言っても、従業員が誰もいない「無人」だと、朝方になると織機の何台かが停止した状態で工場の稼働率が落ちるのです・・・それでも、人を雇うより儲かると判断して、深夜だけ「無人工場」のところがありました・・・しかし、そこには人件費以上の大きな落とし穴がありました・・・工場火災の可能性と、欠点の見逃しです・・・機械は、永遠に同じ調子で動き続ける保証もありません・・・定期メンテナンスを完璧にしても、何らかの原因で故障が起こるものです・・・この故障が火災に繋がれば、一巻の終わりです・・・また、欠点の見逃しは、一晩知らずに何百メートルも織ってしまうと、何百万円の損失に繋がりません・・・不良反(BC反)は、転売できないどころか、捨てるのに金がかかるのです・・・特に、「高級」「高難度」「高品質」「特殊」「小ロット」が謳い文句の国内工場では、失敗はこういった理由で「原料高」の為、本当に命取りだったのです・・・国内での「生き残り」が度を越して、織物業は一歩間違えば「恐ろしい商売」になってしまったのです・・・深夜の「無人の織物工場」が如何にリスクがあるかを知っていましたので、弊社は深夜にも従業員を雇って「有人管理」していたのは言うまでもありませんでした・・・という事で、織物業でもトランクルーム業でも、人件費をある程度かけて、「有人」でキチっと管理する方が最終的に事故率も少なくなり、経営的にも安定すると思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.28
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先日、スペイン・ポルトガル旅行に行ってきました・・・今回もトラピックスのツアーで、スペイン中心に13日間の長旅でした・・・カタールのドーハでのトランジットで、片道17,8時間もかかりました・・・やはり、片道12時間以上は身体に堪えます・・・行きは空いていましたので、3連の席で横に寝れましたが、帰りはほぼ満席でしたのでエコノミークラス症候群になりそうでした・・・(笑)今回のツアーは総勢39人と、これまでの20人前後のほぼ2倍です・・・小学校の1クラス分です・・・販売価格を抑えるために、1人の添乗員に対する客の数を増やしているのでしょうか・・・13日間もありましたので、ツアー団体が上手くまとまるのか?仲間と仲良くなれるのか?と心配でしたが、それも杞憂に過ぎませんでした・・・年齢層がこれまでより高く、平均60歳代半ばくらいでしょうか・・・みなさん海外旅行のベテランばかりで、要領もよく分かっておられました・・・そして何より、みなさん「エエ人」ばかりで、添乗員さんもベテランでヨカッタです・・・そういった理由で、大人数でもスムーズにツアーが出来たのでしょう・・・まァ、今回も仲間に恵まれラッキーだったという事です・・・天候はラスト3日間だけ雨で、少し寒かったのだけが残念でした・・・いずれにしても、今回の旅行はメッチャ楽しかったです・・・仕事もスッカリ忘れてしまいました・・・(笑)とは言いながら、携帯も国際電話の契約をして、「転送電話」でお客さんと繋がるようにしてあり(電話代は弊社負担)、WiFiで朝早く起きてブログの更新もしましたが・・・自営業者(オーナー経営者)の宿命として、残念ながら仕事をプライベートから完全に切り離すのは不可能です・・・宿命として、諦めるしかないのです・・・今回スペインとポルトガルを体験して、ツアーで新たな仲間との出会いもあり、人生の思い出でのひとつになりました・・・「人生は旅だ!」と感じた思い出の旅になったのです・・・帰国してから、13日間も休んでいたので仕事がスゴク溜まっていたり、トランクルーム事件があったりして、旅の整理もまだまだできていませんので、これからブログでスペイン旅行の話をボチボチ思い出しながら書こうと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.28
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連日、八王子市のトランクルーム殺人事件がテレビや新聞で報道されています・・・日本で一番発行部数の多い読売新聞なんかは、もう3日連続社会面のトップ記事です・・・これだけ毎日、「トランクルーム、トランクルーム」と連呼されれば、事の善し悪しは別にして認知度はかなりアップした事でしょう・・・(笑)ただ、今回事件を起こしたトランクルームが弊社と全くスタイルが違う「屋外型」のコンテナが登場しているだけに、視聴者のトランクルームに対するイメージの固定化を危惧します・・・弊社は、同じトランクルームでも真逆の2階建ALC重量鉄骨造「屋内型」なのです・・・この辺の「違い」を視聴者に認識して欲しいと思うのです・・・しかしこの事件、容疑者が外国に逃亡しているという事で、残念ながらナカナカ捜査が順調に進んでいないようです・・・今回の事件で、危機管理の重要性をより一層感じました・・・元々弊社は「賃料は安く、敷居は高く」という経営方針で、ダントツの日本最安値ですが、連帯保証人必須など審査はチョッと厳しめだったのです・・・もし弊社が事件の起こったトランクルームのように、面談もなく免許証提示だけだったら、「激安賃料」を求めて行列のできるトランクルームだったかもしれませんが、クレーム処理などに奔走していたでしょう・・・織物時代は月産20万mの工場経営を、現場の主要部分と営業と経営(経理)の3つを「自分独り」でヤッテいましたので、クレーム処理で走り回ると経営が成り立たないと肝に銘じていましたので、品質管理を徹底していました・・・常に「自分独りの器の範囲で、どこまで出来るか?」を意識していたのです・・・子供の頃から親父から学んだ、不況や従業員の退職に伴うリスクに強い「他人に頼らない経営」を実践していたのです・・・トランクルーム業に転業した時も、織物業で身に付けた基本方針を貫く意味で従業員を雇わず自分独りで運営管理(家族がフォロー)する為に、賃料を安くする代わりに審査を少し厳しくしたのです・・・この辺の絶妙なバランスは、地域の需給バランスを推測しながら必須事項でした・・・いずれにしても今後は、ダントツの日本最安値を維持しながら、これまであまり業界内でも意識や議論されてこなかった「危機管理」を更に強化したいと思います・・・という事は、トランクルーム業界はまだまだ発展途上で、開発や研究の余地があるという事です・・・まだまだ新しい業界という事は、経験値が圧倒的に不足している分、想定外の不測の事態に対する対応力が問題であり、それより以前の事故やクレームへの防御策が最優先課題なのです・・・これまでのように、空き地にポンとコンテナを置いて、どんどんトランクルーム業界に参入してきた業者もこれからは淘汰されるでしょう・・・世の中、そんなに甘くはありません・・・賃貸マンション経営からトランクルーム経営に一部流れてきた土地活用を考えている地主層や、「コンテナ」タイプのトランクルーム業者も、今回の事件で目が覚めた事でしょう・・・ある意味、数年前のコンビニ業界のように、自社オリジナルな開発と研究する業者だけが生き残る「戦国時代」に突入したと言えるかもしれません・・・弊社も戦国時代に生き残るために、日々イロイロと工夫しながら頑張って行かなければならないのです・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.27
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八王子市のトランクルーム殺人事件で、ここ2,3日既存客や新規客を含めて電話やメールの問い合わせやリアルな会話でも急増しています・・・「御社は大丈夫ですか?」「管理人はいますか?」「今までトラブルやクレームは?」「借りる時の審査やってんの?」「防犯カメラあるの?」「照明あるの?」・・・・・・といった内容のものばかりです・・・みなさん、本当に心配なんですねェ・・・本日朝刊に、八王子のトランクルーム殺人事件で、大阪から八王子に宅配便で2mの荷物(死体の入った)を送ったという記事が載っていました・・・そりゃ、宅配業者も分らないでしょう・・・管理人のいない「無人管理」のトランクルームでは、このような事件は防ぎ様もありません・・・無人管理で防犯カメラがあったとしても、死体をそのまま運んでいれば別ですが、梱包した状態では本部での「集中管理」や警備会社のカメラでも、見逃す可能性が大だと思います・・・そこは弊社のように管理人がいて、荷物の搬入時に私が直接トラックの誘導や監視したり、トランクルーム内の事務所の防犯カメラで監視したり、不信だと思った瞬間1分以内で現場に駆けつける体制でないと、こういった事故や事件を完全に防ぐのは無理ですねェ・・・残念ながら、弊社トランクルームは経営戦略上「ダントツの日本最安値!」を前面に押し出していますので、こういった「表に出ないメリット」をユーザーさんに知って頂くのはなかなか難しいのです・・・本当は、こういったソフト面のメリットを見て欲しいのです・・・とにかく、事故や事件やクレームが一番怖く、中小零細企業にとって命取りです・・・大手チェーンなら、事故が起これば最悪撤退するだけで済みますが、我々地域密着でビジネスを営んでいる場合は、「地元での信用」に関わりますので、そうは絶対に行かないのです・・・特に弊社の場合は、トランクルーム所在地(地番)が曽祖父からの「私の本籍地」にもなっていますので、絶対死守なのです・・・という事で、これからも片道1時間程度の遠方のお客さにも借りて頂けるように、魅力的なトランクルームを目指し、この事件を機に、更に監視管理体制のフンドシの紐を引き締めたいと思うのです・・・しかし、この管理人のいる弊社のような「有人管理」のトランクルームは、ホント珍しいです・・・詳しい統計は分りませんが、80~90%が無人のトランクルームと思われます・・・殆んどのトランクルームが管理人が誰もいない「無人」と言ってもイイかもしれません・・・そういう意味で、管理人のいる「有人管理」の弊社は、正に「希少価値」です・・・しかし世の常として、都合の悪いことは言いたくないモノです・・・殆んどのトランクルームは「弊社トランクルームは管理人のいない無人管理です!」何て事は、言うはずもありませんが・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.26
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今、八王子市のトランクルームで女性の死体が発見され、大変な事になっています・・・ほぼ毎年こういった殺人事件が何処かに起こり、トランクルームが話題に上ります・・・トランクルーム業者として、残念でなりません・・・実際、弊社トランクルームに見学に来られた方やお客さんだけでなく、友人や知人からもこういった事件の可能性の是非をよく聞かれたりします・・・ニュースなどで、そういったトランクルームの悪いイメージが焼き付いているのでしょうか・・・悲しいの一言です・・・しかし、何故こんな事件がトランクルームに起こるのでしょう・・・?主な原因は、管理人のいない「無人管理」体制でしょう・・・あと、副因として考えられるのは、 ・甘い審査 ・防犯カメラなしでしょうか・・・?しかし、そもそも空き地があって、コンテナタイプの「屋外型」トランクルームをボンと置きさえすれば、誰でも簡単にトランクルーム業に参入や撤退ができる「イージーさ」に根本的な原因がありそうです・・・自社(自分)で直接運営管理すれば、責任を感じますので事件になる可能性が低くなりますが、地主の多くは業者任せなので話がややこしくなるのです・・・弊社トランクルームの場合は、 ・管理人のいる「有人管理」体制 ・割りと厳しい審査(連帯保証人必須) ・4台の防犯カメラと2台のカメラ付ドアフォンと、今回事件が起こったトランクルームとは「真逆の体制」です・・・まァこういった理由なので、弊社トランクルームで殺人事件が起こる訳がないのです・・・しかし賃貸マンションもそうですが、物件内の1室で自殺や他殺事件があると、物件の価値が半減以下になります・・・事件があると、お隣さんは必ず引越しますし、最悪住人全員解約の場合もあり得ます・・・家主は堪ったものではありません・・・今回事件が起こったトランクルームも、家主さんの為にもそうならないように祈ります・・・しかし今後もこういった問題を解決するためにも、80~90%くらい?と思われる「無人管理」のトランクルームが「有人管理」へと変更するのは非常に難しいでしょう・・・何故なら、人件費が固定費の最大の要因であり、有人管理にすれば賃料体系が根底から崩れてしまうからです(大幅値上げ)・・・そういう意味で、弊社トランクルームは「日本最安値」でありながら「有人管理」と、両立が自慢だったのです・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.25
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日曜朝テレビ「ゲンキの時間」で、「脱短命 健康&長寿の習慣とは?」というのがありました・・・そこで面白いデータがあり、日本で1番の長寿県(平均寿命)が長野県(男:80.88歳、女:87.18歳)で、最下位が青森県(男:77.28歳、女:85.34歳)というのがありました・・・テレビの青森県のレストランや食卓のレポートで、辛くて濃い味を好む嗜好が指摘されていました・・・更に肥満度の目安となるBMI値が高いことや、歩く歩数も少ないなど、運動不足も指摘されていました・・・歴史的、風土的な県民性の原因から来ているのでしょうねェ・・・ならば、どうするれば長生きできるか・・・?真逆の薄味で運動すれば良いのか・・・?しかし、たった2,3年寿命を延ばすために、自分の好みや嗜好、身体の中に組み込まれたDNAに逆らってまで長生きしたいか?という根本的な問題が横たわっていますが・・・なかなか難しい問題です・・・大阪は男:78.99歳で41位、女:85.93歳で40位・・・個人的には、食事制限で無理して1才寿命が延び、順位が飛躍的に上がったところで、意味はないと思いますが・・・平均寿命が延びたところで、生き生きと自立デキて生きる健康寿命が延びないと意味がないと思うのです・・・2年前のトルコ旅行で、現地で非常に甘いお菓子が好まれているのが、日本の甘党の私でも「次元が違う!」と言うほど驚いたものです・・・なんせ、饅頭をハチミツに漬けて、平気でオイシイオイシイと言って食べるようなレベルです・・・現地のガイドさんから、「子供の頃から甘いモノばかり食べて、若い頃から糖尿病を患い、合併症で早く死ぬんだよ・・・」と聞かされて驚きました・・・調べてみると、トルコは男:73歳、女:78歳(男女平均76歳)で世界第49位のようです・・・日本は男女平均83歳で世界第1位です・・・日本とトルコの平均寿命の差は7歳です・・・健康寿命の差は分りませんが、問題はココだと思います・・・好きな事をして、好きなモノを食べて、いつまでも健康で長生きできて、家族に迷惑かけることなく、ある日突然ポックリ逝くのが理想ですが、そうは問屋が卸しません・・・人生それ程単純ではありませんし、考えようによっては複雑すぎます・・・しかし、誰もが棺桶の中で「私の人生はヨカッタ・・・」と思いたいものです・・・という事で、仕事、健康、人間関係、お金、食べ物、趣味、家族、老後、病気・・・と、日々イロイロ悩みながら、モガキながら生きているのかも・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.24
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リフォーム工事の仕事を通じて、色んな職人さんとのお付き合いがあります・・・大工さん、クロス屋さん、水道屋さん、左官屋さん、タイル屋さん、植木屋さん、塗装屋さん、エクステリア屋さん、電気屋さん、保温屋さん・・・その中で、儲かっているというか、長く商売をされている職人さんに共通したところがあります・・・それは本業だけでなく、周辺の事もソコソコ出来る腕を持っているという事です・・・例えば、大工さんにチョットしたリフォームを頼んだ場合、チョッとセメントやペンキを塗る、チョッと建物を解体する、チョッと図面を引く、チョッと電気配線をする・・・なんていう場合が結構あるのです・・・そんな場合、いちいち本職の職人さんを呼べば、コストがべら棒に高くつきます・・・そこで、大工さんがある程度そういった事も出来れば、自分独りで済ませるのです・・・もちろん、それなりの資格が必要な場合もありますので、勉強や資格取得は当然の事です・・・5年や10年ではナカナカできない芸当ですが、生き残っている職人さんは大なり小なりそういった「戦略」をお持ちですねェ・・・そうなれば、強いもんです・・・キャリアの長さに関係ありそうですが、どうも年齢に関係ないようです・・・要は、意欲の問題です・・・若くても意欲があれば腕を持っているし、ベテランでも意欲がなければ腕はありません・・・というか、腕の有る無しが、仕事の有る無しです・・・振り返って、不動産仲介の仕事に於いても、単なる不動産の売買や賃貸の仲介だけなら、代わりはいくらでもいます・・・売買仲介は大手系が牛耳っていますし、賃貸マンションも大手が自社で仲介や管理を一環で行っていますので、私達零細企業の出番が自ずと少なくなってきます・・・よく言われるように、零細企業の生き残る道は「大手の隙間」しかない訳です・・・そこで、よくデキる職人さんのように、単なる仲介だけでなく、相続や土地活用などのコンサルティング的な事もより深く出来るようになればと思うのです・・・所謂、ワンストップサービスです・・・弊社に来られれば、ある程度の相談が出来て、法律的な制限でより専門的な事になれば、弊社と提携している士業(弁護士、司法書士、社労士、税理士)と一緒になって問題に取り組むという体制です・・・既に5年前から頑張っていますが、まだ道半ばです・・・もうここまで来たら、死ぬまで不動産屋を現役で頑張る「覚悟」がデキています・・・10年、20年かけて「ワンストップサービス」という目標に一歩でも近づけて行きたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.22
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先日の新聞で、ネスカフェのアンバサダーの記事が目に留まりました・・・何でも、アンバサダー(大使)に応募した方は「ネスカフェ」のコーヒーマシンをオフィスで、それも無料で使用できるそうで、そのうえで、アンバサダーはコーヒーの代金をオフィスで集め、「ネスカフェ」を通販で購入していただき、一方ネスレ日本は、コーヒーの売上で利益を得るという仕組みという、これは善意の集金が成り立つ日本独自のシステムと言えるかもしれません・・・誤魔化そうと思えば、いくらでも誤魔化せます・・・そこを、日本人の善意に託そうという事です・・・こんなビジネススタイルが成り立つのも日本だけか・・・日本人は、よっぽど信用があるのですねェ・・・田舎に行けばよくある、野菜の無人販売所みたいな発想です・・・お金を置いて行ってください・・・みたいな・・・お金を置いて行っても、誰かがお金を盗んだらどうするのかと・・・要らぬ心配をしてしまいますが・・・実は私も、人の善意に託したビジネスを一方でやっているのです・・・岸和田市東ヶ丘町で「月極駐車場」の運営管理をしていますが、まだ全台埋まっていませんので、暫定的に「時間貸し」も行っているのです・・・一般的な時間貸しだと、機械設備が必要になりコストが掛かりますが、弊社は支払いを近くのATMでやって頂く事で、コストを掛けないようにしています・・・現地に時間貸しの看板を立てているだけで(振込先や口座番号も明記)、それを見られたお客さんが弊社に電話かメールが来ます・・・空き(停車)番号を伝えて、ATMで振り込んで頂いて、その領収書をフロントガラスの内側に貼り付けてもらうという寸法です・・・たった、それだけです・・・人件費も何もかかりません・・・近所の人の善意に、完全に任せているのです・・・まァ、時々巡回していますので、その時にその領収書が証拠になる訳です・・・ただ、しょっちゅう巡回する訳にも行きませんので、不法駐車が心配です・・・そこで、そこは人の善意に任せるしかないのです・・・幸い、この東ヶ丘町は野村不動産が開発した昔の高級住宅街ですので、住民のレベルが高く、未だに不法駐車が1台もないのです・・・更に、東ヶ丘町に親戚がいたり、近所の方が頼んでいないにも拘らず、ご親切にも不法駐車がないか監視してくれているようです・・・という事で、ケースバイケースでこういった人の善意に任せた(賭けた)ビジネスも存在するのだと思います・・・しかし、ネスカフェのマーケッティング力に感心します・・・コーヒーは至る所で販売され、飲まれています・・・誰もが、もう飽和状態と考えています・・・普通なら、コーヒー以外の分野に力を入れるところです・・・ところが、ネスカフェが自社の弱点とされるオフィス分野に、コーヒーマシンをオフィスに無料で提供して、アンバサダーという「新しい売り方」で主力のコーヒーを拡販したのです・・・不景気でオフィスでタダでお茶やコーヒーを出すところは激減しました・・・そこに目をつけ、1杯14円で美味しいコーヒーを提供すれば、売れると見込んだのでしょう・・・私はスーパーで20円程度の美味しいドリップコーヒーを買って飲んでいますが、その辺を意識した価格設定でしょう・・・カフェチェーンで200円前後ですから、2倍の30円でも売れると思うのですが・・・他社の新規参入阻止を目論んで、最初から採算ギリギリの戦略を取っているのか・・・確かに、1杯14円ではボロ儲け出来ないと、他社は新規参入に二の足を踏むでしょう・・・トルコ旅行に行った時に驚いたのが、コーヒーと言えばネスカフェ、つまり「ネスカフェ=コーヒー」で、極端な話、カフェでコーヒーと注文しても通じなくて、ネスカフェと注文しないとコーヒーが出て来なかったのです・・・ネスカフェという言葉が、コーヒーを意味する普通名詞だったのです・・・ここまで、ネスカフェのマーケッティングが完璧かと・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.21
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福井県の武生市役所が、短パンOKの「ウルトラクールビズ」を先日から実行しているそうです・・・弊社では(と言っても私1人ですが)、夏はその上をいく「ランニングシャツ+短パン+ビーチサンダル」OKなスーパークールビズを行っていますが・・・日本の夏はとにかく蒸し暑いです・・・エアコンなしでは、とても過ごせません・・・地球温暖化の影響もあるのでしょう・・・子供の頃はエアコンもありませんでしたし、アスファルトも少なく、今ほど暑くはなかったのです・・・夏の夜は「蚊帳」に入って寝てましたねェ・・・それが今では、エアコンなしでは地獄の夜です・・・人間は、贅沢に慣れてしまったと言えばそれまでですが・・・ハッキリ言って、真夏にネクタイ&スーツなんて、いくら麻素材の軽いのを着ても、寿命を縮めるようなものです・・・織物時代、大阪船場に毎週金曜にビジネスに行っていましたが、夏は半袖にノーネクタイで、上着は取引先のオフィスに入る時だけ着ていました・・・特に首の短い私は、ネクタイを締めるのが苦痛で仕方がありませんでしたので・・・(笑)メインの取引先は、業界的に他社に先駆けて「クールビズ」を率先してヤッテいたのがラッキーでした・・・とにかく真夏のスーパークールビズは楽です・・・そしてエアコンの温度も上げられ電気代も節約できますし、洗濯代も少しは安くつきます・・・特に半袖のTシャツからランニングシャツにすると、一気に身体が軽くなります・・・パンツも、半パンにすると靴という訳にもいかず、素足でビーチサンダル・・・と、芋づる式です・・・ただこれも、仕事の内容によって、良し悪しです・・・トランクルームのお客さんの場合は、見学と従来のお客さんによってある程度使い分けていますし、不動産の場合は普通のパンツと半袖シャツです・・・まァ、ファッションンも差し障りのないように、ケースバイケースという事です・・・という事で、夏のファッションはよく考えないと、「命に関わる」程ストレスが溜まるかもしれないのです・・・「ビジネスは続けてナンボ?」です・・・1年でも長くビジネスを続けれるように、夏はリラックスを心がけたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.20
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人生を振り返って、「あの時、思い切ってヨカッタ・・・なァ」なんて事が、2つあります・・・この2つが無ければ、どうなっていたかと思うと・・・先ずは「織物工場の新築」です・・・サラリーマンから家業に戻って3年目で、織物機械(織機)を一新するに当たり、古い工場を壊して新しい工場を新築したのです・・・古い工場を改造して新しい機械を導入する事も可能だったのですが、「織物品質第一」に考えれば、どうしても新築して空調設備で地下ピットを掘って完璧にする必要があったのです・・・これが他社との差別化です・・・やはり、設備投資に何億もかかる「一世一代の大勝負」です・・・これに勝たなければ、倒産です・・・当時は、そこまで思い詰めていましたし、実際その通りです・・・そして新築して大正解でした・・・織機の性能を100%近く引き出すには、入れ物である工場がキチンとしていないのダメだったのです・・・建築コストが掛かりましたが、手前の事だけを考えるのではなく、ビジネスはある程度マクロに考えなければならないと思います・・・そして最も大事なタイミングですが、バブルの前年に設備投資したのが非常に幸運でした・・・これで、他社より設備コストが約3割は安くでき、翌年のバブルに入り織物の注文が殺到しました・・・ひょっとして、私の人生でこの「ベストタイミング」が生死を分けたかもです・・・また、この新工場があったからこそ、この工場を利用して、今のトランクルームビジネスが出来たのです・・・そう思うと、自分の強運に感謝です・・・2番目は「親との別居」です・・・田舎の長男は、親と同居するというのが世間の常識でした・・・まして、家業を継いでいる長男が親と一緒に暮らすのは、当たり前もイイとこでした・・・私も結婚して、何も考えずに私の両親と同居したのです・・・しかしイロイロありまして、9年目についに「別居」する事にしました・・・私自身、自分でも「まさか!」という思いでしたが、そういう思いを吹っ切って「これがベストの選択だ!」と決断したのです・・・そりゃ、周辺の名もない噂や憶測が飛び交っていたと思います・・・取引先の部長から「どないしたんや?」と直接電話がかかってきたりして大変でした・・・当時1社としか取引していませんでしたから、そこの跡取り息子に何が起こったのかと、青天の霹靂だったのでしょう・・・実は、直接私に「何でや?」と詰め寄る人間も何人かいました・・・しかし、そういったモノを全て自分で受け入れる事にしたのです・・・「ゴチャゴチャ文句あるなら、俺に言うて来い!」と・・・チョッと古い?かもしれませんが、それが、父親であり、主人であり、経営者であり、跡継ぎであり・・・男だと思うのです・・・そして家内とまだ小さかった子供3人連れて、町内の小さな賃貸マンションに引越しました・・・この「家を出て行く」時の表現を、何と言ったらイイのでしょう・・・もう一生、親と一緒に住む事はなく(家業と家を継ぐが)、自分の家族を守るために出て行く・・・無理して、敷地内に小さい家を建てる事も可能でしたが、中途半端になると思い止めました・・・そして別居する時に、下の子供が小学校に入学する2年後には別の場所に家を新築するという「覚悟」と「計画」を抱いていました・・・それが、家族をハッピーにする私の使命だと・・・会社の借金にプラスして、家の新築の借金が増えますが、それは頑張るしかないと・・・借金を抱えた者は強いです・・・まァ、そういう事で、織物工場を年間10日しか止めず(355日稼働)24時間フルのエンドレス稼働で、20年間は死に物狂いで働きました・・・今から考えると、身体と精神がよくモッタものだと感心します・・・結果、家業が上手く回る事によって、親世帯含めてファミリー全体にウマくいくようになりました・・・家の跡取りはある意味(チョッと、言い方が古いですが)、船の船長です・・・港に無事着く事が目的で、視線は近くと遠くと両方見ないと座礁してしまいます・・・そして、自分独りの判断がファミリーの存亡に大きく関わってきます・・・まァしかし、親父に似たら男前で背が高かったかもしれませんが、身体が弱かったでしょう・・・母親に似て背が低くても、身体が丈夫でしたのでヨカッタです・・・(笑)男は顔や身長とちゃまっせ・・・男のチャームポイントは、歯と目と内臓でっせ!と、いつものようにポジティブに考えています・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.19
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空手と一口に言っても、多岐多彩に渡っています・・・柔道や剣道と違って、空手にはそれこそ色んなスタイルがあります・・・柔道や剣道は流派は一つですが、空手の場合は2,300以上の流派に分かれているからです・・・「空手をオリンピックに!」なんて声もありますが、同じ立技系格闘技のすでにオリンピック種目になっているテコンドーと違って、流派がこれだけあると、空手がひとつにまとまるのが非常に難しいと思います・・・テコンドーの場合、韓国の国技にして流派がひとつで、国を挙げてインストラクターを養成して海外に派遣してきましたから、オリンピックになるのも早かったです・・・日本の場合、国体種目に全部の空手が対象になっていません・・・世の中には、イロンナ空手がありますが、我々岸和田に本拠を置く「唐手道 止揚会」はオリンピックも国体も関係ありません・・・試合に勝つことが目的ではなく、1.ストレス解消2.護身3.健康以上3つが目的です・・・平均年齢63歳ですから、もう試合も何もないのです・・・今、空手道場と言えば子供が多いです・・・ところが我々止揚会は、募集に関して「高校生以上」という条件があり、中学以下の子供はいません・・・決して、中年以上という条件はありませんが、自然と高齢になってしまったのです・・・(笑)全国でも平均年齢63歳でオッサンばかりという、空手道場は無いでしょう・・・是非、女性や2,30代の若者も一緒に汗を流して、平均年齢を45歳くらいに下げて欲しいものです・・・(笑)まァ、稽古のひとつの目標があるとすれば、毎年ある岸和田市民フェスティバルと全国武道大会への演武の参加でしょうか・・・その参加も強制ではなく、あくまで「家庭と仕事優先」という事で、全員参加していません・・・20代で筋トレでパワーアップしたフルコン空手の選手とガチで戦えば、そりゃ、負けるに決まっています・・・しかし試合用の稽古はしていませんが、実践の護身として沖縄空手独特の人間の急所だけを狙った稽古や、一種の関節技である「取手」という相手を傷つけずに戦力を喪失させる稽古を一生懸命しているのです・・・この稽古が、我々中高年にピッタリなのです・・・激しい稽古で大きな怪我をすれば、長期間仕事が出来なくなりますから、本末転倒です・・・極力怪我をしないように稽古しながらも、ギリギリのところまでヤルのが難しいですが・・・全くウインドサーフィンと同じです・・・風のない穏やかな海でいくら練習しても、一向に上達しませんから・・・という事で、これからも中高年は中高年なりに、ヨ~ク考えてヤッテいきたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.18
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57歳の今、空手とウインドサーフィンを趣味としてヤッテいます・・・空手は週1回、ウインドサーフィンは5月~9月くらいまで・・・2つをそれなりにヤッテいくために、基礎のパワーとスタミナ維持が大事だと思い、ジムで週2,3回有酸素運動(スタジオプログラム)と無酸素運動(筋トレマシン)に励んでいます・・・しかし、これから右肩下がりで体力全般が落ちてきます・・・それに少しでも抵抗する為に頑張っている訳ですが、いつまで経っても不安は拭えません・・・例えば、スタジオプログラムのボディコンバットも、60分もヤッテいると数年前に比べて明らかに体力がガタ落ちです・・・そしておそらく、心拍数は最高150は越えているでしょう・・・これって、身体に悪いはずです・・・120までに抑えないと・・・さすがにもう、頭から湯気が出るほど、やり過ぎはないですが・・・(笑)4月からジムのプログラムが変更になって、6月まではダンス中心になって調度よいのですが・・・性格的にボディコンバットのような激しいのが好きで、ヨガやウオーキングのようなユックリしたのは苦手です・・・年相応に、ユックリした大人しい運動が身体にイイのは分かっていますが・・・ジジイはジジイなりに大人しくしないと・・・と、家族に言われます・・・目標は死ぬまで(自分で動けなくなるまで)、空手とウインドサーフィンを楽しむ事です・・・その為には、パワーとスタミナを「それなりに維持」する事が手段になってくる訳です・・・そこに、楽しんで鍛えるというのが入ってきますので、話が余計にヤヤコシクなるのです・・・(笑)チト、欲張り過ぎか・・・という事で毎日毎日、ストレッチ、空手、ウインドサーフィン、筋トレ、ズンバ、ヨガ、ボディコンバット、ヒップホップ、型、武器(棒、ヌンチャク、サイ、トンファ)、サンドバッグ、水泳、自転車、食事コントロール(ダイエット)、左手で(箸とマウス)、ドラム再開・・・と、イロイロ悩みが尽きないのです・・・(笑)みんな、悩んで大きくなった(年とった)か・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.17
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早いもので、今のスポーツクラブ(ジョイフィット岸和田店)に通い始めて丸6年になろうとしています・・・その前はコナミスポーツ東岸和田店に通っていましたが、こっちの方が長かったのです・・・今は岸和田市上松町にありますが、トークタウン時代からも含めて、かれこれ7,8年くらいは通っていたでしょうか・・・安定的にスポーツクラブに通う習慣がついたのも、コナミスポーツの格闘技系スタジオプログラム「ボディコンバット」に出会ってからです・・・これと出会っていなかったら、ジョイフィットも空手の再開もなかったでしょう・・・それ程、ボディコンバットとの出会いは衝撃的でした・・・もちろん、この衝撃的な出会いも若い頃に空手をやっていなかったら、無かったでしょうけど・・・そう考えると、現在の自分があるのは、35年も遡らなくてはなりませんが・・・いずれにしても、ボディコンバットを初めて経験した時は、「空手と同じや!」と興奮して無我夢中で、30年以上前に覚えた空手の突きや蹴りを無我夢中で出していたのです・・・実際、自分の頭から湯気が出ているのを見た時は、思わず苦笑いです・・・(笑)それ程、興奮していたのでしょう・・・そして、その日から今までボディコンバットに嵌ったのです・・・厳密に言えば、今はクールにヤッテいますが、本当にハマったのはそれから3,4年でしょうか・・・当時週3~5回あったコナミのボディコンバットレッスンには、忙しい仕事の合間を縫って必ず出ていました・・・しかし、それに飽き足らず、同じコナミスポーツの他店に「遠征」にもよく行きました・・・和泉府中店、光明池店、堺店、北助松店、心斎橋店・・・といった遠征先でボディコンバットを楽しんだのです・・・本当に「ヤリタイ!」と思えば、どんな事をしてでもヤルもんなんですねェ・・・今から考えると信じられません・・・40代半ばで、我ながらよくそんなパワーと情熱があったのかと・・・若い頃に慣れ親しんだ空手の動きが、よっぽど自分的には嬉しかったのでしょう・・・そして、4年前にとうとう本格的に空手を再開しようと思ったのは、10年ほどのボディコンバットで、体力とテクニック的な自信がついたのが大きな原因だと思うのです・・・何も基本的な事をせずに、いきなり30年ぶりに復帰というのはドダイ無理だと思います・・・しかし、40歳半ばで毎回頭から湯気が出るほど一生懸命して、当初はよく怪我もしました・・・上段回し蹴りで少しでも上を蹴りたいが為に、踵をインパクトの瞬間上げると、ふくらはぎが「ブチッ」と断裂したり、ストレッチをし過ぎて大腿四頭筋も断裂したり、回し蹴りのし過ぎで腰痛になったり・・・自分の能力以上の事をしてしまい(要は、興奮しすぎと頑張り過ぎ)・・・全くバカですねェ・・・(笑)という事で、ボディコンバットとの出会いが、私の人生を大きく変えたと言えるかもしれません・・・やはり人との出会いだけでなく、自分に合ったモノとの出会いも人生をハッピーにしてくれるのだと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.15
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「朝食抜きダイエット」で、今年は花粉症にならず、また風邪も全く引かなくなり、益々この療法に自信を深めました・・・これからも、ずっと続けて行こうと・・・朝食を抜いて、夕食から次の日の昼食まで「16~18時間胃腸を休める」事が、これほど重要で身体にとって大事だとは思いませんでした・・・所謂、毎日が「半日断食」という事です・・・3食取っていると、胃腸の休む間がありません・・・人間の身体は食事を完全に消化吸収、排泄し終えるまで18時間かかりますから、1日に1度、食事の間隔をこの18時間あけないと、内蔵は24時間つねに活動し続けることになるのです・・・普通に考えれば、この当たり前の事を何故もっと早く気付かなかったのか、情けない話です・・・たぶん「朝食はシッカリ取らないと」とか「3食キチンと取らないと」・・・とかいった何の根拠もない従来の常識みたいなモノに惑わされたのでしょう・・・これからは、もう世間の常識に惑わされません・・・そして、いつまでも元気で長生きする為に、「胃腸を大事にする」食生活を徐々に変えていかなくては・・・ひと頃に比べて、意識も実生活も変えましたが・・・まだまだ・・・これからは、1.1日2食(朝食抜き)2.暖かいモノを意識して食べる3.ユックリよく噛む(左手で食べていますが・・・)4.冷たいモノを一気に飲まない(冬のビールは考えものか?)5.脂っこいモノを控える6.アルコールを少しだけ(今の週5日ビール500ml1本はOK)以上3と4が少し問題か・・・いずれしろ、自分の胃腸の事を意識しながら、口に入れていきたいと思います・・・ジムや空手で週3,4回身体を動かしていますが、人生を長い目で見たら、それよりもこの胃腸を大事に考える事の方が、よっぽど大切だと思うようになりました・・・胃腸が不調になれば、何もやる気が起こらず、ジムや空手どころではないからです・・・「病は気から」ならぬ「病は胃腸から」という記事が、ウォールストリート・ジャーナル日本版に掲載された事があるようです・・・それによると、最近の研究で、食道から胃、腸まで1本で繋がった消化管が、脳とは独立した独自の腸神経系を有し、それを研究者らは「腸の脳」と呼び、その「腸の脳」が、すい臓や胆のなどの各臓器をコントロールし、またこの腸神経系を含む消化管で分泌されるホルモンと神経伝達物質は、肺や心臓の重要な臓器とも相互作用しているとのことです・・・そしてこの脳から独立して独自の神経系を持つ「腸の脳」(腸神経系)は、脳から受け取るよりもはるかに多い情報を脳に送っているというので、逆説的になりますが、胃や腸、ならびに腸内細菌などの不調が、うつ病や不安神経症などの精神疾患の原因になる可能性が証明され始めてきたとの事です・・・本当にそうなら、益々胃腸の重要性が増します・・・という事で、もうこれからはジムの筋トレで血圧を気にしながらするより、ジムのボディコンバットで心拍数が150超えるのを気にするより、胃腸を気にしながら食べたり飲んだりする事にします・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.14
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長かった織物時代の反省点として、「リスクの分散」というのがあります・・・どんな経験でも、何処かに反省点が見つかるはずです・・・それを素通りするか、チョッと立ち止まって考えるか・・・2つに1つです・・・私は49歳の時に転業するにあたって、織物時代の受注先を1社だけに頼った「委託生産」のような事は絶対にやるまいと、心に誓っていました・・・普通に考えれば、おかしな話です・・・社運を他社に預けるなんて・・・約60年間の織物時代の後半を除いて殆どが、商社の委託生産でした・・・委託生産と言えば聞こえはイイですが、要するに「賃織り」と称する完全な下請けだったのです・・・ ビジネスに当たり前の「駆け引き」をする余地は殆どなく、取引相手の言いなりです・・・ ある意味、一蓮托生的な営業でしたので、営業的な部分は楽な事は楽で、製造に集中できた事はヨカッタと思いますが・・・ しかし戦後、高度成長期、オイルショック、バブル・・・まではヨカッタですが、その後日本を含めてグローバル化で、世の中が激変しました・・・ そして、およそ40数年続いた委託生産からの撤退を、得意先から告げられたのです・・・既に営業と現場を私一人で握っていましたので、この事を病弱な親父に報告しても解決策はないと諦め、兎に角この難局を誰にも言わず、独りで何としても越さねばという思いだけでした・・・ そして、次の日から「新規開拓」を始めて行ったのでした・・・ この時ほど「1社依存」のハイリスクの恐ろしさが身に染みた事はありませんでしたし、仕事だけでなく人生においても「リスク分散の重要性」を改めて感じました・・・ まァ、新規開拓と言っても、たまたま4年間の建築金物メーカーのサラリーマン時代に、イヤというほど飛び込み営業の経験を積んでいましたので、割とスムーズにいきましたねェ・・・ これが、サラリーマンの経験がなかったり、織物現場ばかりで織物営業の経験がなかったら、ジ・エンドでした・・・ そして努力の甲斐あって複数の商社や産元、紡績との新規取引が徐々に増えていき、何とかその難局を切り抜けた事が大きな自信となりました・・・ そして、リスク分散の重要性を身をもって感じたのでした・・・ それが、その後異業種に転業する時の「心構え」になったのかと思うのです・・・ という事で、人間は経験を一歩一歩積み重ねる事によって、その時の悩みや苦しみを経て、徐々に自分なりの地に足の着いた考え方に変わっていくのかと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.13
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先日の空手の飲み会で、「空手の稽古で死ぬ事はないけど、ウインドサーフィンは死ぬ可能性がある・・・」みたいな話をしました・・・趣味で物騒な話をするのもナンですけど、確かに死ぬ確率は、空手よりウインドの方が遥かに高いと思います・・・事実毎年、ウインドサーフィンをやっていて、海で遭難して死亡という記事が出ます・・・何故でしょう・・・?空手の稽古は師範の元で団体で天候に左右されない屋内で行いますので、安全管理が行き届いているのです・・・ところがウインドサーフィンの場合は、管理者はいない基本的に各自「自己責任」の世界です・・・そして、刻々と変わり時に豹変する自然相手のスポーツです・・・その自然も、普段歩いている地上ではなく、非日常的で足の届かない(当たり前か?)沖合の海です・・・マリンスポーツなんて聞こえはイイし、スリル満点なんて言えばカッコいいですが、一歩間違えば、死と隣り合わせの非常に「アブナイ」スポーツだったのです・・・何で、そんな事をするのか、したいのか・・・?一言で言えば、オモシロイからです・・・このオモシロさは、ヤッテみない事には、決して分からないのです・・・残念ながら全くの素人が1億払っても、この快感はすぐには体験できないのです・・・逆にお金がなくても普通の体力と運動神経さえあれば、それなりのキャリアを積めば、必ず体験できるのです・・・しかしウインドの魅力は、決してそれだけではないのです・・・ウインドサーフィンはある意味危険な自己責任のスポーツであるが故に、自分を冷静に見つめ合わざるを得ないのです・・・野球やサッカーといった集団スポーツではなく、ウインドは個人スポーツなので、競技だけでなくレジャーでも全て自己判断で海に出ます・・・サラリーマンには集団スポーツの経験が有効かもしれませんが、経営者には返って邪魔かもしれません・・・経営者にはチームプレーがなく、すべて自己判断のスタンドプレーみたいなものです・・・自分で周囲の状況を見て判断し、実行(行動)する・・・試合結果が良かろうが悪かろうが、全て自分1人の責任です・・・これって、会社(オーナー)や自営業者の経営と全く同じです・・・海の波や風の状況を見て、自分の能力と照らし合わせて出るか否かを判断する・・・沖で海のコンディションが変わったら、瞬時に「次の判断」をして、判断が誤れば命に関わるかも・・・常に自分の能力を冷静に把握している事が最低条件で、エエカッコして能力の150%の事に挑戦しても失敗のリスクが高くなりますし、逆に能力の70%程度のリスクが少ない事をしても、自分の能力が伸びませんしオモシロくありません・・・ギリギリ能力の110%に挑戦する事が、ベストかと・・・その辺の「絶妙な判断」が、ウインドサーフィンにも経営にも必要になってくると思うのです・・・会社経営にしても、強風荒波の海で一生懸命遊んでいても、基本的には孤独なものというのは、そういうところから来ているのだと思います・・・という事で、「勘」を養うために、仕事を現役で頑張る限り、ウインドサーフィンも両輪でヤッテいくしかないですねェ・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.12
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またまたオモシロい映画が、来月上映されるようです・・・その名も「ハイキック・エンジェルス」・・・空手の全国大会で優勝経験もある高校生「宮原華音」ちゃん主演のアクション映画です・・・2012年の三愛水着イメージガールにもなったそうです・・・今年のミスユニバース日本代表の辻恵子さんも空手女子・・・今チョッと、女子には空手ブームなのか・・・?先日の岸和田市民フェスティバルでも、空手の演武中に、舞台の横で女子中高生達が私達のマネをしてキャーキャー言っていました・・・先日も、空手師範との話の中で、「女性向けの護身術セミナー」をしようという企画が出ました・・・まだまだ痴漢や変態が多い世の中です・・・私もそうですが、空手メンバーで娘さんがいる方も多いのでトテモ心配です・・・セミナーで、痴漢撃退の方法や考え方を、ひとつでも知ってもらえれば役立ちます・・・知らないのと知っているのと、雲泥の差です・・・筋肉量を含めて体格的に、女は男に比べて絶対不利です・・・暴漢に襲われたら、ひとたまりもありません・・・そこを、テクニック的に「小が大を倒す技」をひとつでも知っていれば、難を逃れる事も可能なのです・・・また詳しいことは、このブログで発表します・・・もちろん無料のボランティアです・・・是非、遠慮せずにお越しください・・・という事で、「ハイキック・エンジェルス」が大ヒットして、我「唐手道 止揚会」も女子の新会員で大入満員ってな状況になるかもしれません・・・(笑)しかし月謝1000円ですので、どうぞご安心ください・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.11
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旧26号線沿いの南海岸和田駅近くに、カジュアル衣料店「アメリカ衣料(小林商店)」さんが未だに健在です・・・高校生や大学生の頃に、よくGパン(ジーンズ)をここに買いに行きました・・・ちょうど、ローライズのボタン留めのベルボトムジーンズが流行っていた頃です・・・当時はスーパー全盛の頃で、ロードサイド店は殆ど無く、百貨店でもGパンは殆ど売っていなかったのです・・・一度、スーパーで香港製のGパンを買って失敗してから、Gパンの専門店であるこの小林商店さんばかりでした・・・少々高くても、信頼のおけるビッグジョン、リーバイス、ボブソン、エドウイン、ラングラーといった5大ナショナルブランドを扱っていた小林さんに、私を含め地元泉州の多くのカジュアルファッションファンの若者は絶大の信頼を寄せていたのです・・・この辺ではカジュアルは小林さん、アイビーはロンイレブンと、自分的では分けていましたねェ・・・その後40年、日本の製造業が激減した代わりに、百貨店、スーパー、SPA(製造小売りチェーン)、ロードサイド店、ネットショッピング・・・と百花繚乱と形容してもおかしくない激増した衣料(ファッション)小売店の現状でも、昔と変わらぬ姿で頑張っている小林商店さんを見て涙が出そうです・・・・スゴイなァ、と・・・5大ジーンズナショナルブランドのうち、4つが経営破綻しているにも拘らず・・・一体、経営のヒミツは何なんでしょう・・・?店構えは変わっていないし・・・自分なりに分析すると(あくまで想像ですが)、1.50年?の歴史で固定客を掴んでいる。2.ジーンズ専門に徹して販売ノウハウがある。3.社長(経営者)が店頭に立っている。4.けっして安売りしない(安定経営)。5.店舗にコストをかけない(大幅リニューアルしない)。以上のような事が、考えられるのではないでしょうか・・・しかし、これだけでとても50年も経営し続ける事は不可能だと思います・・・絶対何か、他人には解らないような独自のノウハウがあるはずです・・・それがあるから、50年も続けて来れたのだろうと思います・・・周りを見ると、小売店で50年も続けているところは殆どありません・・・というか、思い当たりません・・・織物製造でも、貝塚市から岬町まで最盛期(昭和40年代前半)で680社あったのが、今は10数社と聞いています・・・弊社も含め98%の665社が倒産や廃業で、たった2%しか残っていないのが現状です・・・以前、畳屋さんの話で興味深い話を聞いた事があります・・・日本の生活様式が変わって、フローリングの洋室が増えて畳の部屋が減ったのは間違いのない事です・・・当然、畳屋さんも激減して、畳の原料である「井草」の日本の産地も惨憺たる状況になったのは、織物産地と全く同様です・・・ところが、従来通り変わらず畳屋さんを営んでいるところもあるようで、そういうところは原料を日本産から外国産にいち早く転換したところだそうです・・・エンドユーザーと直接商売しているという意味で、畳屋さんは小売りと同じポジションで、自分ところが生き残る為には、日本産に拘っていては採算が合いません・・・他社に先駆けて、新しい仕入れルート(輸入品)を開拓したところに勝因があったようです・・・繊維業界で言うと、ユニクロのようなSPA(製造小売り)が古くて長い日本の繊維業界(流通)をアテにせず、早くから原料から製品まで海外で生産する体制を作っていたのと似ています・・・この話を聞いて、「先ずは、エンドユーザーありき!」という事で、その後「自分はどうするか?」です・・・世の中の変化に対して、長い流通に対して自分がどんなポジションに置かれているかを、冷静に見なければならないという事だろうと思うのです・・・という事で、小林商店さんの詳しい勝因は分かりませんが、おそらくその辺あたりにヒントが隠されているのだろうと思います・・・結局、マスコミやネットには決して載っていない、ましてや買う事も出来ない、「独自のノウハウ」しか生き残れないという事でしょう・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.09
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今学んでいる沖縄空手(唐手道 止揚会)は、琉球王家秘伝武術である「本部御殿手(モトブウドンティ)」と、日本の空手に大きく影響を与えた本部朝基が造った「本部拳法」の2つに大きく影響されています・・・その辺が、一般的な日本の伝統空手やフルコンタクト空手と少し違っているのです・・・関西外大の体育会「古武道部(その後、武道拳法部)」で最初に学んだ空手が「林派糸東流」、その後地元貝塚の「沖縄本部流 盛道館(現・本部流盛道派)」で学びました・・・偶然どちらも、今学んでいる空手と大いに関係があるようです・・・ただ、最初に学んだ糸東流の基本が一番役に立っているような気がします・・・空手の基本である、立ち方、突き方、蹴り方を、毎日徹底的に叩き込まれたからです・・・何でも言える事だと思いますが、20代に身体で覚えた事は、一生忘れないと思います・・・逆に言うと、40代から新しいことを始めても、一部の例外の人を除いて、一般的にはなかなか上達出来ないのは仕方のない事です・・・という事は、20代までに仕事や趣味などイロンナ経験を積むことが、その後の人生にかなり大きく影響するのは間違いないでしょう・・・私も20代の10年間は、それこそ今の数倍?の元気さと根性があったように思います・・・浪人や留年で親に迷惑をかけた分、学生でありながら毎朝5時から織物工場で働いてから大学に通い、その合間を縫って空手やウインドサーフィンもしました・・・ウインドサーフィンは特にのめり込み、大学に学連加盟の同好会まで創ってしまいました・・・また一方で、中学や高校の同級生らといくつかのバンドを作って、ドラムやコンガをヤッテました・・・大卒後は建築金物メーカーの営業マンとして、夜討ち朝駆けで毎夜10時、11時に帰宅するほど頑張りました・・・しかも、入社して2年間は「跡継ぎ」を念頭に入れていましたので、朝5時から2時間織物工場に入ってから出社していたのです・・・また結婚も26歳と早く、直ぐに年子の子供が2人出来ましたので、甘い新婚生活もユックリ味わう事もなく、稲妻のように20代が過ぎてしまいました・・・朝は早く夜は遅いという仕事のし過ぎで、子供に滅多に会うことも出来ずに、たまに会うと何処かのオッサンが来たのかと「ギャーッ」と叫ばれる始末です・・・(笑)しかし今思うと、この20代の10年間のガンバリこそ、私の人生の基礎の全てであったと思うのです・・・このガンバリがあったからこそ、その後の20年間の多大な借金を背負った苦闘の「エアージェット織機時代」を耐えれたと思うのです・・・オマケ的に言えば、今こうして空手が出来るのも、ウインドサーフィンを細々ながら35年続けれるのも、これからドラムを35年ぶりに再開しようと思うのも、すべて20代で基礎を学んだからだと思うのです(ドラムだけは、もう一度正式に基本を学ぶ必要がありますが)・・・という事で、もう60近いジイサンになって思う事は、今までの沢山の後悔や反省は仕方がないとして、これから先20年しかない余生を、どうやって過ごせば、悔いのない人生を送れるか・・・? ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.07
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昨日は岸和田市中央公園で行われた第37回岸和田市民フェスティバルに、「唐手道 止揚会」として参加してきました・・・イイお天気に恵まれてヨカッタです・・・今年は昨年のトゲが足の裏に20本も刺さった事もあり、白足袋を履いて演舞しました・・・トゲに刺さる心配がなかったので、思いっきり飛び込みましたが、これがまた滑る・・・滑って、バランスを失いそうになりました・・・これがまた来年の課題になりそうです・・・舞台に敷かれたコンパネ自体が滑るので、白足袋よりウインドサーフィン用の滑り止めのついたアクアブーツを履いた方が良かったかもです・・・公園の砂ぼこりが酷く、非常に細かい砂が舞台に飛び散っているのも、屋内と違って滑る大きな原因だと思います・・・せっかく充分稽古しても、肝心要の足元が不完全なら、稽古の成果が100%出せません・・・やはり、基本中の基本が大事ですねェ・・・という事で、平均年齢63歳の我々は、一生懸命頑張りました・・・「とりあえず吾平」での夜の打ち上げでは、いつものようにメチャメチャ盛り上がりました・・・この日の為に何カ月も前から稽古して、とにかく一生懸命頑張り、夜は仲間と思いっきり酒を飲む・・・正に、幸せのひと時です・・・素晴らしい空手仲間たちに出会えて、ホンマ幸せです・・・私を含め殆んどのメンバーは若い頃に空手(糸東流、剛柔流、和道流)を中心に柔道、合気道、日本拳法、棒術といった武道をやっていて、「夢よ、もう一度!」との思いで、たまたま今の「止揚会」で再び空手を始めた「リターン組」です・・・これも、何かの御縁です・・・特に若い頃と違って、60年近く人生の荒波を生きてきて、「もう一度やろか」というのは、よっぽどの覚悟と根性です・・・簡単に止める訳がありません・・・ウインドと同じように棺桶に入るまでヤル覚悟だったのです・・・ウインドサーフィンも平均年齢50歳くらいのオッサンばかりで、空手よりチョイ若いですが、同じ「リターン組」が多いです・・・大型バイクや高級スポーツカーも、50代以上の「リターン組」の男性の購入者が多いようです・・・青春時代であった1970年代を中心とした1960年代後半~1980年代前半の時代背景と、大いに関係がありそうです・・・ブルース・リー(燃えよドラゴン)、空手バカ一代(大山倍達)、キックの鬼(沢村忠、キックボクシング)、柔道一直線、ウインドサーファー艇、ミストラル、第1期サーフィンブーム、ホンダモンキー、ホンダCBシリーズ、モトクロスバイク(ホンダエルシアノ:スティーブ・マックイーンCM)、サバンナRX7、トヨタセリカ、スカイラインGT-R・・・僕たちは、それらに感動し、憧れたのです・・・まァ、「青春よ、もう一度!」というオッサン達の切ない想いか・・・居酒屋での飲み会は周りから見れば、とても60歳超のジイサン軍団とは思われないくらいウルサかったかもです・・・(笑)いくつかの反省点もありながら、来年に向けてまた頑張りたいと思います・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.04
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月命日で、毎月1回お墓の掃除と花の入替をしています・・・今回、お墓で1ミリ程度の小さい赤い蟻?を発見したのです・・・こんなの、墓ではもちろん、生まれて初めて見ました・・・よく見ると、沢山いますし、忙しなく動き回っています・・・踏んで潰れてしまうと、血のようなものが出ます・・・一体、何なんでしょう・・・?気持ち悪~・・・ネットでイロイロ調べましたが、タカラダニ、イエヒメアリ、赤蟻、アルゼンチンアリ・・・よく分かりません・・・外来種の可能性があります・・・何も、害が無ければいいのですが・・・織物時代に布を織機で織る「原料として糸」を使っていましたが、国内糸は少なく、パキスタンやインドネシア、インドといった国からの輸入糸が大量に入ってきていました・・・その輸入糸の梱包を解く時に、時々見た事もない虫が混入していました・・・出国側の何らかの不手際が原因で、誤って混入していたのでしょう・・・厳重に完全梱包された糸の袋に入って、船便で何ヶ月もかかって日本に輸入されているのに、まだ元気に生きている虫は相当強そうです・・・袋から飛び出て、何処かに行ってしまいました・・・その後、どうなったんでしょう・・・?強いのは間違いないですが、繁殖率が高ければ、相当日本種を駆逐するかもしれませんし、日本種との新しい混血が生まれるかもしれません・・・外来種の虫にとって、エライ迷惑です・・・行きたくもない国に、運命の悪戯で未知の遠い地に飛ばされて・・・まるで、人間界と一緒か・・・(笑)今はどうか知りませんが、20年前の繊維業界は糸や織物だけでなく繊維製品が洪水のように輸入されていましたから、イチイチ税関で袋を開けて検閲なんて出来なかったのかもしれません・・・以前近所のお百姓さんから、「田んぼで、たまに見た事もない虫見るでェ・・・」というのを何回も聞いた事があります・・・繊維業界だけでなく木材製品も輸入品に頼っており、こういった弊害は製造業が激減して輸入大国となった日本にとって、避けて通れない厄介な問題なのでしょう・・・という事で、まだ57年しか生きていませんが、毎日の微細な生活の変化が、1年、5年、10年、20年・・・と振り返ってみたら、激変している自分と日本に驚きを隠せません・・・あらためて、1日1日が大切だという事か・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.03
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ジャズ・フュージョンのピアニスト「松岡直也」さんが亡くなられたそうです・・・ご冥福をお祈りいたします・・・ジャズ・フュージョンと言うより、ラテンフュージョンと言った方がイイでしょう・・・70年代後半にフュージョンブームがあり、それプラス「ラテン」系のノリで、私にしてみればショッキングな登場でした・・・ちょうどその頃、心斎橋・鰻谷の輸入レコード店で、たまたま偶然見つけたラテンフュージョンバンド「BOBO」にハマっていました・・・オレの好きな音は「これや!」と・・・ちょうど、アース、ウインド&ファイヤーが全盛期の頃で、アースもある意味ラテンフュージョン系の音をバンバン出していましたから、おそらくその影響を受けたのだろうと思います・・・また高中正義の大ヒット曲「ブルーラグーン」が流行っていた頃でもあり、この曲をバックにしたウインドサーフィンはサイコーに合っていました・・・高中正義と言えば、ラテンギターの大御所サンタナときます・・・サンタナは好きな曲がありすぎて・・・いずれにしても、私の中では、中学1年でショックを受けたブラスロックのシカゴ・・・このシカゴとの出会いが、大袈裟に言えば、私の人生を左右したのだろうと思います・・・私の音楽のルーツは、シカゴだったのです・・・その影響で、高校時代はオケ部でトランペットをしました・・・シカゴの沢山の曲の中で、トロンボーン担当のジェームズ・パンコウが作ったブラスのジャズっぽいラテン系アレンジにハマってしまいました・・・それが、アース、ウインド&ファイヤー、松岡直也、高中正義、BOBO、サンタナ・・・と、繋がり広がっていったのでしょう・・・シカゴとの出会いがなかったら・・・?そんな、人生想像できません・・・全く違った人生を歩んでいるかもしれません・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.02
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本日朝刊に、和泉市あゆみ野にホールセール(会員制倉庫店)のコストコが6月1日OPENというチラシが入っていました・・・ついに、オープンか・・・取扱(販売)商品やサービスは、食料品以外に日用雑貨、スポーツ用品、ベビー、ファッション、家庭用品、調剤薬局、ヘルス&ビューティー、補聴器、メガネ、フードコート、フォト、タイヤセンターと多岐に渡っているようです・・・もう完全に食品スーパー、大型SC、ホームセンター、ドラッグストア、ファストフード店、メガネ店、カメラ店、スポーツ店、ファストファッション店、百均と被っています・・・周辺の半径5キロ圏内の多くの小売店や飲食店は、大なり小なり影響を受けると思います・・・半径10キロ圏内も、多少の影響もあるかもしれません・・・コストコが出来た事によって、最悪倒産する企業も出るかもしれませんねェ・・・しかし反面、地元に雇用が生まれるのは歓迎でしょう・・・いずれにしろ、地域に大きなインパクトのある企業が進出すれば、「ゼロサムゲーム」のスタートとなり、インパクトある企業の売上がある日突然「ゼロから何億になり」雇用が集まる一方、その分ある企業と従業員が消えるのは、自由主義経済の日本では仕方のない事です・・・大手チェーンのコンビニや食品スーパーなら、チョッと損失を出して撤退するだけで済みますが、地元の中小零細企業の閉店は死活問題です・・・しかし2,3年後には、何事もなかったように、そのインパクトのある企業は地域に溶け込んでいる事でしょう・・・それが残念ながら、長い目で日本を見れば、日常の栄枯盛衰の歴史です・・・最近不動産業界も、最近大和証券やイオンモール、ソニーといった全く不動産とは関係なかった大手企業が不動産仲介に参入しています(或いは予定)・・・何でまた、よりによって国内の不動産仲介なのか・・・?もっと他に、やる事ないんですか・・・?資金豊富で優秀な人材が沢山いるのに、何も国内にこだわる必要もないと思うのですが・・・証券、小売り、家電といった本業に徹してくれればイイのに・・・本業+アルファといった周辺事業を狙っているのか、本業不振の雇用対策で多角化を狙っているのかよく分かりませんが、日本全国に10万社以上あると言われる地元の零細不動産屋にとってエライ近所迷惑です・・・もう日本では、これ以上第3次産業はいりません・・・そんな優秀な人材が余分にいるなら、海外でドンドン働いてもらってドンドン儲け、連結決算の配当を1円でも多く株主に還元する事が、今の大手の考えるべき事ではないでしょうか・・・国内は中小零細に任せ、大手は海外で頑張ってください・・・それでなくても、今営んでいる不動産「仲介業」は大手不動産会社がほぼ牛耳っているのです・・・そして増々、IT化に乗り遅れた零細企業が淘汰されようとしています・・・そこに、更に大手が参入・・・?一体、どうなっていくのでしょうか・・・まァ、いずれにしても小売業界もサービス業界も、よく言われるように、中小零細の生きる道は大手には出来ない、したくないスキマ分野を狙っていくしかないですねェ・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.01
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