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弊社トランクルーム賃料は、4月以降の増税後も「賃料据え置き」です・・・増税分を弊社が負担するという、実質値下げです・・・実際、好況感がまだ伴わない現状を考えると、末端の中小零細企業は増税分をなかなか値上げしにくいと思います・・・弊社トランクルームは好不況に関係なく、「値段は最大の顧客サービス」と考えている為に、今後も「ダントツの日本最安値!」をキープする為に、増税正式発表直後にこの値下げ宣言をしました・・・このタイミングが大事だと思います・・・他社の動向を見ながら、他社に合わせて値下げしても意味がありません・・・学校で習った「みんなと一緒とか、同じ答え」では、競争社会で通用しないのです・・・基本的に、人と違った事をしないと・・・相手より先にジャブを打たないと・・・この場合、空手の「後の先」では遅いのです・・・増税発表後今まで他社の動向を見ると、税別表示にして増税分を転化し値上げするところが多いようです・・・お客さんは値段(賃料)にシビアですから、例え100円の値上げでも、現状に不満があったり、強烈なライバルが現れれば離れていくと思います・・・そういう意味で、今回の増税や来年の更なる増税で、賃料以外に設備の充実や魅力的なサービスよいったアピールポイントを打ち出せなければ、ユーザーさんに評価されなくなるでしょう・・・という事で、今回賃料据え置きという事で今シーズン(1~3月)の「駆け込み需要」を期待したのですが、昨年の2倍という訳にはいかなかったですねェ・・・やはり競合他社も増えているようですし、各社SEO対策にも力を入れているのでしょう・・・世の中、そんなに甘くはないようです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.31
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昨夜は岸和田市西之内町の「とりあえず吾平」岸和田店で、ジムの飲み会でした・・・夜8時スタートでしたので、貝塚駅前の行きつけのジャズバー「スポット」でチョッとコーヒー1杯飲んでから行きました・・・メンバーは、ジョイフィット岸和田のスタジオプログラム「ボディコンバット」「ボディバランス」「キックボクシング」やダンス系に一緒に入っているいつもの仲間です・・・年齢が近い事もあり、いつもの様にイロンナ話題でグダグダと4時間も飲んでいました・・・この利害関係や上下関係もない仲間でグダグダというのが、ストレス発散になってよろしいですねェ・・・「ジムで身体を楽しみながら鍛える」という純粋な1点で繋がっていて、前向きで健康的なお付き合いというのがイイですねェ・・・また独りで黙々とトレーニングに励むには相当な意志力がいりますが、こうして仲間を作って飲み会をしたり、ラインで励まし合ったりするのが長続きのコツだと思います・・・とにかくジムの無酸素運動(筋トレマシン)と有酸素運動(スタジオ)でスタミナとパワーを養成&維持する事こそが、仕事に対するモチベーションを上げ、60歳を超えてもウインドサーフィンと空手をそれなり出来るようになると思うのです・・・身体を計画的に鍛え、1日2食でバランスと食べるスピードと順番を考えた食事をとる事が、生活の基本中の基本だと考えています・・・後は自由な発想と自由な服装、そして常時音楽を聴きながら仕事をして、ストレスを溜めない事です・・・これで、病気になったら仕方がないと・・・しかし、この吾平よく流行っています・・・同じ吾平でも、特に岸和田店はいつ来ても大繁盛です・・・おそらく、店長の人柄によるものと考えられます・・・チェーン店の店長と言えば、あまり特徴がなく、商売商売していない、いわゆるサラリーマンタイプですが、ここの店長は丸で個人店主のようによく気が利きます・・・たぶん、この店長将来出世するか、自分で店を開業独立するのではないでしょうか・・・やはり、サラリーマンであっても自営業でも、ビジネスに対する「気持ち」「意識」でしょうねェ・・・それが、将来に「繋がる」のだと思います・・・という事で、今回も代行で帰りました・・・南海本線と水間線の時刻を気にしなくてイイですから・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.30
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昨日は岸和田カンカン波切ホールのイベント広場へ、昨日から日曜まで開催している「グルメサーカス」に、買い物のついでにチョッと寄ってきました・・・所謂、百貨店でよくやっている物産展みたいなものです・・・小規模ですが、全国各地の有名どころのグルメが集まっていました・・・昨日は金曜日という事でお客さんはそれ程いませんでしたが、今日明日は他のイベントも沢山企画され大変な人出が予想されます・・・しかし、いつも感じる事ですが、ベイサイドモールとイズミヤを含め岸和田カンカンは平日でもよく流行っています・・・泉南地区で過去20年でオープンした大規模ショッピングモールの代表と言えば、この「岸和田カンカン」と「泉南イオン」です・・・残念ながら、鳴り物入りでオープンした地元貝塚市二色浜のアウトレットモール「コスタモール」は、早々となくなってしまいましたが・・・岸和田カンカンと泉南イオンの客層を比べると、どこか違います・・・どちらも車で来るお客さんがメインですが、岸和田は自宅から歩きか自転車で来る比率が結構高く、泉南の方は皆無という違いです・・・泉南の方は何もないところにボンと出来たのに対して、岸和田の方は旧商店街や住宅地に近いところに出来、日常買う食品スーパーに力を入れ、より地域に根差した集客をしているという立地の違いだろうと思います・・・この辺が、近くに競合が出来ても、客がそちらに流れにくい立地(構造)だと思うのです・・・ビジネスのカテゴリーによって、立地条件が命運を左右します・・・ナントも恐ろしい話です・・・先日のテレビ「カンブリア宮殿」で、四国の旧商店街の再生のドキュメンタリー番組で、再生の肝は「長年培われた商店街のコミュニティ」だと言っていました・・・カンカンもそうですが、山手のトークタウンも、岸和田駅前商店街や中央商店街といった古くから地元で商いをされていた商店が、テナントの核として入居しています・・・その辺が「ぽっと出」のショッピングモールとの大きな違いで、強みでしょうねェ・・・極端な話、大手は儲からなければすぐに撤退というケースが多いですが、古くから地元で営んでいる業者はそういう訳に行きません・・・要は「地元への愛着」という気持ちの差でしょう・・・この「差」はとてつもなく大きいと思います・・・まァサラリーマンであっても、サラリーマン根性ではナカナカ難しいという事だと思います・・・という事で、ビジネスとは?と一言で言い表しにくいですが、このビジネスに対する「気持ち」というか「愛着」というのが、どうもひとつのポイントになってくるのではないでしょうか・・・そういう意味で弊社トランクルームの所在地は、正に私の本籍地の住所であって、曾祖父が江戸時代末期の150年前に2軒隣りの本家(母屋)から分家(隠居)した場所で祖父も父もここで生まれ、愛着どころではないのでした・・・経営者が先祖伝来の自分の本籍地でトランクルームを営んでいるなんて、日本中見渡しても私ぐらいのものでしょう・・・これも、ひとつの差別化戦略か・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.29
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先日初めて、餃子の王将「国道岸和田店」へ行ってきました・・・ここ最近、ずっと熊取店ですが・・・王将では、だいたい「餃子1人前とチャーハン大」です・・・若い頃は、餃子2人前とチャーハン大を食べてもまだイケましたが、最近はこれで満腹です・・・王将も各店微妙にチャーハンの味が違います・・・泉南地区では、熊取店が一番美味しいと思っていましたが、この国道岸和田店もナカナカ・・・人を「判断」するのに約束を守るとかの「基本」ですが、王将だけでなく中華料理屋さんを判断するのは中華料理の基本であるチャーハンです・・・チャーハンが美味しければ、他の料理を食べても美味しいと思うのです・・・チャンと基本が出来ていれば、応用が効くのは何でもそうでしょうねェ・・・しかし、王将との付き合いも長いです・・・王将には大阪王将と京都王将がありますが、大学時代に通学途上の環状線京橋駅の裏通りにあった、大阪王将の1号店によく行っていました・・・すぐ近所に大阪書籍(書店?)という本屋さんがあり、よく立ち読みの帰りに餃子2人前を食べていましたねェ(餃子オンリーのメニュー)・・・当時1人前100円で、3人前食べると臭くて女の子と喋れなかったので、2人前で止めていたのです・・・また王将ではないのですが、大学近くの牧野駅前に「大豪」という中華料理屋さんがあり、ここの餃子とチャーハンは今の王将にそっくりの味で(当時の王将のチャーハンは不味かった)、ほぼ毎日通っていましたねェ・・・週に何回かは、1日に昼と夕方2回行っていたものです・・・正に私の青春は、チャーハンと餃子だったのです・・・大学を卒業して、サラリーマン時代に営業のついでに何回か覗きましたが、もうお店は閉まっていたのが非常に残念でした・・・あの大将の顔や喋り口を今でもハッキリ覚えていて、たま~に夢に出て来るほどです・・・そう言えば、天王寺予備校時代に一時期通っていた、予備校近くの阿倍野の小さな中華料理屋さんのチャーハンも独特な味で忘れられません・・・いつも私が1番客で(11時半頃)、沖縄なまりの大阪弁で「オーキに」と料理人のニイチャンが言っていましたねェ・・・私の人生の中で最も不遇な時代で、彼が数少ない話し相手のひとりでした・・・しかしこの辺も随分前に、例の阿倍野界隈の開発で影も形もありません・・・という事で、私のチャーハン好きも、幸か不幸か筋金入りだったのですが、岸和田に王将が4店、泉佐野に1店、熊取に1店あるのに、貝塚には過去も現在も王将がないのです・・・何年か前に王将の貝塚市への誘致に動いた事があったのですが、残念ながら京都王将もも大阪王将も何故か貝塚市への出店計画がなかったのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.28
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先月岸和田市三田町に、ディスカウントスーパーの「ラ・ムー岸和田三田店」がオープンしたようです・・・ちょうど40号線沿いで、近くにコーナンがあり、弊社が運営管理している「東ヶ丘町月極駐車場」も近い所です・・・平屋で店舗面積が840坪もあり24時間営業なので、かなり集客力が見込め、近隣の食品スーパーやコンビニにとって脅威でしょう・・・この24時間営業のディスカウントスーパーというスタイルは、消費者にとってとても便利です・・・食品スーパーとコンビニの両方のマーケットを取ってしまおうという「二毛作戦略」なのでしょうか・・・サントリーとUCC上島珈琲の合弁のカフェチェーン「プロント」のような(朝から夕方はカフェ、夕方から夜はカフェバー)・・・確かに、「この時間帯だけ」「この商品だけ」という「〇〇だけ」という戦略は、前面からの攻撃には強いかもしれませんが、想定外の横や後ろからの攻撃にモロイような気がします・・・前面を見ながらも、眼球をより広角に、横と後ろからの攻撃に「反撃シュミレーション」を組み立てるのも大事かと思うのです・・・コンビニの敵はコンビニだけでなく、時に食品スーパーであり、ほか弁であり、ネット宅配であり、100円ショップであり、外食チェーンであり、社内食堂であり、車やワゴンの移動販売なのです・・・結局ビジネスはある意味「戦争」ですから、敗者になるとそりゃ悲惨なモノです・・・特に中小零細企業の敗者になると、離婚や家族離散に至るのも普通にありますから・・・敗者になりたくなければ、現状に満足することなく、常に「次の戦略」を練り続ける事しかないように思います・・・しかし、貝塚市久保にも同系列の「ディオ」がありますが、ジム帰りの夜の10時11時でもよく流行っていますねェ・・・この「ラ・ムー」も「ディオ」も本社は岡山県にある企業のようで、業態別に西日本に積極的にチェーン展開しているようです・・・ホールセールで有名な「コストコ」&「ららぽーと」の大型商業施設が、この40号線を車で5分ほど山手に行った和泉市あゆみ野に5月くらいにオープンするらしいですが、その影響はどうなんでしょう・・・?これだけ大きい店舗が出来ると、客の流れが相当変わるような気がします・・・私も通称:水道道(すいどうみち)か外環状線を通って、常連的に貝塚から行くかもしれません・・・ラ・ムーも、この40号線の通行量が絶対増えるのを見越してのオープンか・・・10年ぐらい前にグアムに行った時、現地住民に大人気だった24時間ディスカウンターの米国大手チェーン店が、その後倒産したというニュースを聞いて非常に驚いたものです・・・「何で?あれだけ盛況だったのに・・・」と腑に落ちませんでした・・・単独店舗で儲かっていても、トータル(全店)で儲からなければ何の意味もないというのが、大手チェーン店の「盲点」なのかと感じたものです・・・所謂「大手チェーンは、局地戦に弱い!」という今のトランクルーム戦略の核になっているのです・・・大手は潤沢な資本を武器に総合力は強いが、地域的なゲリラ戦に弱い事を見抜いたのです・・・これこそ、中小零細企業の生き残る唯一の道だと・・・トランクルームでは大手チェーンと競合でありながら、一方地域密着型の事業用の不動産仲介では地元の強みを活かし、時に大手と「提携」しながら仕事を進めているのです・・・ビジネスカテゴリーが違えば、カメレオンのように柔軟に対応すべきでしょうねェ・・・という事で、「また、小売りか?」という、腹満腹状態なのに「これも食べて・・・」みたいなオーバーストア感のする泉州の状況ですが、個人的に日本がモット強くなるように第2次産業の製造業の工場や研究所が出来て欲しいものです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.27
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先日所用で大阪へ行った際、またまた南海難波駅近くの通称「ウラナンバ」千日前東道具屋筋にある、黒和牛サーロインの肉重で有名な「あじと」さんへランチに行きました・・・正午前に行ったのに、既に行列・・・30分も待たされました・・・私は基本的に待つのが大嫌いですが、この時ばかりはジッと我慢の子でした・・・しかし、待った甲斐がありました・・・メッチャ、美味しかったのです・・・残念ながら、1日10~15食限定の880円の肉重はすでに完売で間に合いませんでしたが・・・それでも1280円の肉重に大満足だったのです・・・やはり、何でもそうですが「人気」モノには、早い者勝ちというのは世の常です・・・高校の学生食堂では当時「玉丼」が1番人気で、昼に行くと必ず売り切れていましたので、3時限目が終わってすぐに食べに行くという早弁をよくヤッタものです・・・美人な女の子も告白されるのが早く、大概1年生の内に誰かとつき合っていましたねェ・・・(笑)社会人になれば激烈な競争社会が待っているのですから、小中高大学と徐々に身体と精神を勉強だけでなく部活や恋愛や遊び等にも、競争原理を持ち込んで「バランス感覚」を養うのがトテモ大事だと思うのです・・・しかし、この「ウラナンバ」、昼間というのに結構人が多いです・・・3,40年前のA&P映画館の常連時代やオーディオ小僧、サラリーマン時代といった閑散としていた時期を知っているだけに、本当にこの変貌に驚きます・・・時代と共に世の中は変わる・・・大阪のキタやミナミ、アメ村や阿倍野を、40年前から見ていると実感します・・・それだけ自分も年を取り同じように変貌し、ジイサンになっているのだと思います・・・(笑)これから私の生きているであろう20年、大阪の町はどう変貌していくのでしょうか・・・という事で、いつものようにたかがランチで、イロンナ事を想像し妄想するのでした・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.26
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ジム(ジョイフィット岸和田)の4月から3か月間の新しいプログラムが発表されました・・・残念な事に、私がメインにしているスタジオプログラム「ボディコンバット」が週1本減らされました・・・夜しか行きませんので、これまでコンバットが週3本あったのですが、空手の稽古日の関係で週2本しか行けなかったのが、これから週1本しか行けなくなるのです・・・6年前にコナミスポーツから今のジムに変わった大きな理由が、ジョイフィット岸和田がボディコンバットを始めるという事だったのです(オープン当初はなかった)・・・喜び勇んでジムを変え、ボディコンバットの本数も徐々に増えて、一時は週4本くらいにあったように思います・・・ところが2年くらい前から、ダンス系とヨガ系という新しいプログラムが徐々に増えてきて、その分ボディコンバットが本数だけでなく時間も徐々に減ってきたのです・・・ジムも営利団体ですから、同じプログラムだけでなく顧客や時代に合わせて変えていかなくては経営が成り立たなくなるのでしょう・・・今更コナミスポーツに戻る訳にもいかず、プログラムに合わせた自分の計画を立てるしかないですねェ・・・しかし「週3日・スタジオ2本/日」で、2本のうち1本を運動強度の強いボディコンバットとキックボクシングを必ず組み合わせるという、これまでのスタイルが維持できません・・・となると、どう組み合わせるか・・・?週3日スタジオ6本のうち、キックとコンバットの2本、あと4本がダンス系になってしまいました・・・ダンス系でもこれまでずっとやってきたボディジャムがなくなり、フリースタイルダンス(ヒップホップ)、ZUMBA(ラテン)、HIPHOP(ヒップホップ)、ダンスエアロ(ジャズダンス系?)とダンス三昧になってしまいました・・・私はインストラクターとか参加メンバーの顔触れとかあまり気にしません・・・スタジオプログラムそのもので参加するだけです・・・そう考えると、これがベストの組み合わせなのです・・・来月からこれで頑張っていきたいと思います・・・もちろん、スタジオに入るの前の「15分の全身ストレッチ → 3種類の筋トレマシン15分+α(腹背筋運動)」は変わりません・・・という事で、身体の基本中の基本である週3回のジムライフを充実させ、夏のウインドサーフィンをより楽しみ、空手の更なる上達を目指し、今年から本格的に再スタートさせるドラムの「リズム感」をつけるためにも、この4-6月は勝負の時期になるのかと思うのです・・・チョッと、力が入り過ぎか・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.25
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先日、町内選出の「川岸さだとし」市議会議員の活動報告書の中で、千石壮病院跡地の活用計画の記事が載っていました・・・それによると、37ha(約11.2万坪)の広大な敷地面積の千石荘病院等の跡地を、昨年大阪市から貝塚市が購入したようです・・・その広大な跡地利用をどうするか・・・?未だ、一部しか決まっているだけで、あとは何も決まっていないようです・・・今一生懸命、市がイロイロと考えているのだと思います・・・しかし、市だけでは自ずと限界があると思いますので、普段チョロチョロ市内の物件の賃貸や売買の仲介をしている我々零細の地元不動産業者も、介在の余地があると思います・・・これだけ大きな物件だと殆ど不可能かもしれませんが、可能性はゼロではないのです・・・大学やテーマパーク、リゾートホテル、国際会議場、研究所、総合病院・・・何か?日本や関西に足りないもの、無いもの、欲しいもの・・・何も日本企業に限らず、日本との合弁や海外企業でも可能だと思います・・・関空や日本第2の大都市「大阪」からも近く、海も山も近い貝塚でしかできないもの・・・一体、何でしょう・・・?それを考えた人や企業が成功者です・・・もしここに素晴らしい施設が出来れば、隣接している我が町(名越)だけでなく、地元建築土木業者や、その施設で働く従業員や来場者の為の宿泊施設やショッピング関連(衣食住)の波及効果を考えれば、地元貝塚市に及ぼすその経済効果は計り知れません・・・泉佐野や岸和田の陰に隠れて目立たない存在だった貝塚市も、これで少しは浮上出来るかもしれません・・・そういう意味で、絶対誘致に成功させたいところです・・・という事で、このブログを見られて「是非事業化したい!」という企業さんがおられれば、弊社が窓口になって貝塚市と交渉いたしますので、宜しくお願いします・・・しかし、この千石荘病院周辺・・・近かったもので、子供の頃によく遊んだものです・・・町内の子供らでソフトボールチームを作って、野球グラウンドや広場で遊んだものです・・・背番号が、また面白い・・・みんな自分の家の「屋号」をつけるのです・・・五左衛門は5番、八平は8番、中左衛門は23番、与平は4番、六左衛門は6番・・・私も含め、本家筋でない屋号のない分家筋の家は好きな背番号をつけていました・・・私は仁左衛門の分家でしたので(本当は惣治郎という屋号があった)、子供ながら本家に遠慮して2番をつけず、当時好きだった巨人の王にちなんで1番をつけました・・・(笑)夏は蝉取りの宝庫で、耳が痛いくらいアブラゼミやクマゼミが沢山いました・・・家が織物業でしたので、親父に物干し竿に自分ちで織った布を1メートルくらいの長さにして網を取り付け、重いのでフーフー言いながら蝉取りをした思い出があります・・・とにかく千石荘病院には患者さんや医師や職員、見舞客、看護学校と沢山の人がいましたので、とても賑やかで病院に遊びに行くのが楽しみだったのです・・・だんじり祭の時も、毎年病院2か所の玄関まで慰問に行き、名越町恒例の屋根で「三々七拍子」をヤッテいたのです・・・木島小学校の校区でもありましたので、町別対抗リレーで「千石荘チーム」や「大良チーム(橋本寄り)」が組めるほど周辺に沢山住んでいたのです・・・そんな賑やかな時代を知っているのも、もう50歳以上の地元の人だけになってしまいました・・・ 千石荘病院等跡地利活用構想計画ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.24
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毎年今頃の季節は、花粉症に悩まされていました・・・目が真っ赤になり痒く、鼻水が常に出てきて、普通のティッシュではすぐに鼻が切れて痛くなりますので、ちょっと値段が高めのネピアの「鼻セレブ」をずっと愛用していました・・・何処へ行くにも、鼻紙を捨てるゴミ箱かポリ袋を手放せませんでした・・・首から上が、常にモヤモヤと集中どころではありませんでした・・・寝ている時も鼻が詰まったり、突然鼻水が流れてきたり、1晩で何回も起こされ熟睡どころではありませんでした・・・ここ10年以上飲み薬、点眼薬、甜茶、ヨーグルト・・・イロイロ試しましたが、ほとんど効果が得られませんでした・・・去年は特に、副作用の心配もあった注射(ノイロトロピン)に頼らざるを得ないほど酷かったのです・・・1セット4回注射を打ち、結局8回も打ってだいぶ症状が緩和されました・・・今年も、「注射でキマリ!」と心に決めていました・・・ところが、今年に入って未だに花粉症の症状が殆んど無いのです・・・今年は花粉の量が少ないのか?これからが花粉本番か?イヤ、花粉症が治ったのか?治ったと思いたいです・・・ネットで調べてみると、「腸内環境の改善で花粉症が突然治る事がある」という事例を見つけました・・・腸内環境の改善と言えば、3年前から始めている「朝食抜きダイエット」かとピンときました(1日に昼食と夕食の2回)・・・3年前から始めて、途中朝食抜きではなくて昼食を抜いたり、朝我慢できずパン一切れだけ食べた時期もありました・・・しかし、「ほぼ」3年間朝食抜きを実践しています・・・朝食抜きダイエットの神髄は、夕食から次の日の昼食まで食事をとらず「16~18時間胃腸を休め、環境を整える」事にあるのです・・・所謂、別名「半断食ダイエット」です・・・断食は身体にイイのは分かっていますが、それを「非日常ではなく日常的に実践」して、身体の改善を図っていこうという事です・・・ダイエット目的で始めた事が、3年で腸内の体質改善が出来て、花粉症にも有効だったのか・・・?もしそうなら、正に一石二鳥です・・・朝食抜きダイエットで体重コントロールが出来(まだ目標には5キロ足りませんが)、花粉症が治ったとなれば、私は実践者の好例として人に強力にお薦めできます・・・まだ確定していませんが、3月末まであと1週間花粉症が現れなかったら、本当に朝食抜きダイエットが花粉症に「有効」だったという事です・・・もし、そうなら3年間諦めず、本当にヨカッタと思います・・・これが1,2年で諦めていたら、花粉症も治らなかったかもしれません・・・やはり何でもそうですが、ある程度の忍耐力や意志の強さが無ければ、何をやってもダメでしょう・・・スタート当初は自分自身も半信半疑で、家族や周りからも不信や非難の声がありました・・・「朝食はシッカリ取らないと・・・」「三食キチンと取らないと・・・」「夕食を抜いたほうが・・・」・・・といった世間で言う俗説や常識みたいなものを散々言われました・・・しかし、一度ヤルと決めたら、変に執念深い私です・・・(笑)これだと決めたら、トコトン自分を信じる事です・・・信じる者こそ救われる・・・イロイロありながらも、3年も続けた自分に拍手を送りたいと思います・・・誰も褒めてくれませんので・・・(笑)しかし、まだ本当に確定してませんので、もし月末に花粉症が出たら、皆さん私を笑ってやってください・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.23
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和歌山市ふじと台に、イオンモール和歌山が先日オープンしたようです・・・規模的にも「イオンりんくう泉南」とさほど変わらない、大規模ショッピングモールのようです・・・ふじと台は、和歌山市中心部から少し離れた北部貴志地区のニュータウンで、学園城郭都市として新しく開発された所です・・・まだ阪和道が開通して間もない若い頃は、高速代が高くガソリン代が安かったので、和歌山へ遊びに行くのに何回も通った国道26号線の孝子峠沿いです・・・貝塚はちょうど大阪と和歌山の中間に位置した関係で、若い頃はミナミのディスコもよく行きましたが、同じくらい和歌山へドライブに行ったり、片男波でウインドサーフィンしたり、ぶらくり丁で遊んだりしていました・・・昔から「I和歌山」だったのです・・・結婚してから子供を連れて遊びに行くにも、夏は毎週和歌山の海でした・・・子供が小さい頃はヨカッタのですが、大きくなるにつれ「また、和歌山・・・?」と家族からのブーイングの嵐・・・(笑)貝塚から和歌山への道は、当時も今も阪和道以外は26号線1本しかありませんので、孝子峠を通らざるを得なかったのです・・・おそらく今回のイオン和歌山も、26号線1本というのが原因で交通渋滞が激しくなるのではないでしょうか・・・ウインドサーフィンでよく行くマーブルビーチが前にある「イオンりんくう泉南」への影響はどうでしょうか・・・?和歌山店と泉南店は車で3,40分離れていますので、商圏としては被っていないように思いますが、今までイオン泉南のお客さんの約半分が和歌山からと言われています・・・私もよくイオン泉南に行きますが、車のナンバーを見る限り和歌山ナンバーが半分を超えているように思います・・・私は平日しか行きませんが、いつ行っても和歌山の人で混んでいるというイメージでした・・・昨日イオン和歌山に行ってきたFB友達によると、よく店が混んでいたそうで、和歌山ナンバーばかりで和泉ナンバーは殆ど無かったそうです・・・という事は、イオン泉南への影響は・・・?アクセス面で和歌山岩出方面からの客は減らないでしょうが、大阪府南部の岬町や阪南市、和歌山市や他地区からの客が激減するのは目に見えています・・・イオンとしては、どういう戦略なのでしょうか・・・?泉南店の客が2,30%減っても、和歌山店の客が「泉南店が減った分+アルファ」で勝負を賭けているのか・・・問題はアルファが何処までか・・・?私は阪和道を使って片道1時間30分以内までの、曜日によって田辺市や白浜あたりまで商圏が広がるような気がします・・・和歌山県を南下するに従って、最近よくマーケッティングで話題になる地元志向の強い大型ショッピングモール大好き「マイルドヤンキー層」の比率が増え、その潜在需要の大きなマーケットを狙ったのではないかと思うのです・・・正に、高速道路サマサマです・・・弊社トランクルームのお客さんも、高速道路網が充実した事によって和歌山からのお客さんも多いのです・・・和歌山市中心部の商店街は百貨店が殆ど無くなり、惨憺たるものです・・・和歌山県内で唯一の大規模ショッピングモールとして、ある意味和歌山県民全てを取り込もうという意気込みかもしれません・・・マーケッティングとして面白い事例で、推測するだけで楽しく頭の訓練が出来ます・・・という事で、これから平日のイオン泉南は空いていて、ショッピングを楽しくできるかもです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.22
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またまた、便利なスマートフォン(iphone)の音楽アプリを見つけました・・・DropMusicというアプリで、好きな曲をいくらでも無料で、しかも簡単に直接ダウンロードできるのです・・・既に1000曲ほどiphoneに音楽を入れていますが、これを入れるのがまた邪魔臭かったのです・・・自分のCDなりレンタルCDを、一旦パソコンのitunesにダウンロードしなけければならないのです・・・しかし、このDropMusicは「ひと手間」省けますし、CDレンタル料がかかりません・・・また、手持ちのCDにない曲をDropMusicで探すのです・・・スキマの曲を探すのに、正にピッタリだったのです・・・ホンマ涙が出るほど、嬉しいアプリです・・・またiphoneにダウンロードした曲や、you tubeとの「連携」があるのもうれしい機能です・・・これで更に、私のミュージックライフが充実したのは言うまでもありません・・・しかし、このまだ新しい情報も何処で入手したのかと言うと、ジムの若い仲間からでした・・・音楽に関しては、娘たちからの新しい情報もありますが、こういった若い人も集まるジムにも私の知らない新しい情報があるのです・・・ジムのアナログ的な付き合いから、デジタル的な情報を得るのです・・・ただ単に同年代や仕事だけの付き合いだと、同じような価値観で「堂々巡り」に陥りがちです・・・年寄りは若い子と、若者は年配者と男女関係なく、機会を見つけ積極的に交流すべきでしょうねェ・・・別に、オバマ大統領と英語で政治談議をしろと言っている訳ではありません・・・そう考えると、気も楽になるはずです・・・私はジムでたまに、英会話教師のカナダ人と喋っています・・・彼も一人で寂しそう?で、生の英語が聴けますし、私も田舎では滅多にない「チャンス!」と思い、積極的に話しかけるのです・・・やはり、明確な同じ目的を持った趣味を通じた老若男女がいるイロンナ年代との付き合いによって、大袈裟に言えば、人生を刺激されイイ方向に持って行けると思うのです・・・無目的な異業種交流会を、何百回参加しても無意味なのと真逆です・・・という事で、ただ単に身体を鍛えるだけでジムに通うのではなく、ジム仲間との交流によって、こういった刺激もあるから続けられるという一面もあったのです・・・まァ、イロンナところにアンテナを張っておくのが大事ですが、時間も金もかかりますので、要は何処に張るか?という「場所」を真剣に考えねばという問題なのだと思います・・・只、一人黙々と誰ともコミュニケーションをとらず(とれず)に、トレーニングをしている人も見かけますが、多くはしばらく経って辞めてしまいますねェ・・・勿体ない話です・・・仕事以外の場所で「コミュ力」が無いばかりで、大損しているような気がします・・・やはり内弁慶ではなく、「他流試合」にも強くなければ・・・しかし、中学生の時1ヶ月の小遣いが500円で、シングルレコード1枚350円もしましたので、よく貝塚駅前のレコード店(エコー)で、店のニイチャンを気にしながら、1枚買うのに2時間も粘ってアレコレ試聴したのが懐かしいです・・・特に、ルー・クリスティ「魔法」か、オリジナルキャスト「ミスターマンデー」か、マッシュマッカーン「霧の中の二人」かの3択で、頭がパンクしそうなくらい悩んだのも、今となっては笑い話です・・・今は、そんな事が1分でタダで手に入れられるなんて、夢みたいな話です・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.21
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先日、一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会認定の「賃貸不動産経営管理士」資格の第1回目の更新しました(5年毎)・・・これまでの5年間全く役に立つ事がありませんでしたので、ずいぶん悩みました・・・資格取得の要した時間と金と更新料、今後の将来性・・・以前から国家資格化を目指すとか言われていますし、それが不動産管理で独占業務化されれば・・・という淡い期待を込めて今回取得する事にしたのです・・・今後5年間でたいした成果がなければ、2回目の更新はもう止めようと思います・・・不動産関連で、宅建、不動産コンサルマスター、FP、損保募集人、住宅ローンアドバイザー、定借アドバイザーなど沢山資格を持っていますが、実際国家資格の独占業務である「宅建」しか役立っていないのです・・・決して資格マニアではありません・・・(笑)50歳で全く違う業種に転業しましたので、「先ずは机上の勉強が必要だ!」と感じただけなのです・・・そもそも何で資格を取るのか・・・?暇つぶしや趣味、自己啓発で取る人は別にして、当たり前ですが、普通はお金を稼ぐためです・・・という事は、その資格でお金が稼げなかったら無駄だったという事です・・・資格を活かすか殺すかは基本的に本人次第ですが、その資格自体が「国家資格の独占業務」であれば絶対的に有利です・・・代表例が弁護士、司法書士、税理士、社労士、医師ですが、かなり難解で、普通の頭の人が普通に努力しても合格できるものではありません・・・賢い人が必死に努力して、やっと合格できる試験です・・・膨大な時間と金と賢い頭脳が必要なのです・・・持っているだけで、尊敬に課します・・・それだけに、これらの資格に価値と意味があるのです・・・しかし世の中皮肉なモノで、これらの資格を持っているだけでは、経済的利益(稼ぐ収入)を必ずしも保証するものではありません・・・その辺が、世の中(一般社会)の面白いところです・・・賢い頭がなくても、資格がなくても、経済力がある人は世の中に沢山います・・・結局、資格があろうとなかろうと、頭が良い悪いに関係なく、世の中で経済的な利益を得ようと思えば、学校教育では学ばない「コミュニケーション能力」が大事なような気がします・・・学校の勉強は一夜漬けは効きますが、コミュ力はそんな事けっしてできません・・・長い経験を積み重ねて、自分なりに試行錯誤で築き上げるものだと思います・・・亡くなった親父から子供の頃からよく言われたものです「お前には、目と口があるやろ・・・」と・・・言外に、世の中には目や耳が不自由な人が沢山おられる・・・「お前にはちゃんとした目と耳があるのだから、恥ずかしいとかゴチャゴチャ言わずに、誰とでもしゃべれるようにならんか!」と言われているような気がしました・・・子供の頃から心臓病を患っていたにも拘らず、昼夜なく一生懸命働いていた親父に言われると、素直に従わざるを得ませんでした・・・大学生の頃には、親父の代わりに行きたくもない村の寄り合いや親戚との付き合い、入退院を繰りかえていた親父に替わり織物工場の現場の切り盛りや取引商社からの営業電話を受けたりしました・・・新規募集の従業員の面接も私がやっていたのです・・・そりゃ、同級生や気心の知れた人とだけ喋っているのが1番楽に決まっています・・・しかし、零細企業の経営者になる為でなく、人として成長するためには、若い頃から老若男女いろんな人とのコミュニケーションが必要というのも言いたかったのでしょう・・・まァ、周囲の人は私が大学を中退して、織物工場に入ったと思っていたはずです・・・親父の入退院は家族以外は極秘でしたので、祖母から就職祝いを貰ったのだけは傑作でした・・・(笑)しかし今となっては、逆にそれらすべてヨカッタと思うのです・・・親父が健康でバリバリ働いていたら、私は間違いなくダメ息子になっていたでしょう・・・(笑)という事で、厳しい現実社会を生き抜くには、国家資格の独占業務「資格」と実務経験に基づいた「知識」と「コミュ力」が如何に大事かといつも思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.20
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先日、昭和39年(1964年)に父親が今の会社(株式会社笹谷繊維工場)を設立してから、ちょうど設立50周年になりました・・・そして今年は正に、昭和24年(1949年)に祖父が伯父と父親の3人で織物製造業を始めてから、ちょうど創業65周年になるのです・・・8年前に会社名をそのままに定款を追加して、織物業を完全廃業してからトランクルーム賃貸業に転業、そして5年前に不動産屋(宅地建物取引業)を始めて、内容は様変わりしていますが・・・時代に合わせて、「生き残る」というのを最優先してきましたから、先祖も許してくれるでしょう・・・会社設立50周年と、創業65周年・・・感無量です・・・親父も祖父も、天国で喜んでいるでしょうか・・・江戸時代末期に、曾祖父が宮大工の家系であった2軒隣りの本家の川岸「仁左衛門」(戦後、役所の間違いで川岸姓から川崎姓に変わってしまった / 4,500年前に三ツ松・左甚五郎の本家「岸上」から「川岸」姓に変えて分家し、名越に移住)から、次男であったために分家しました・・・※日光東照宮の眠り猫で有名な貝塚市三ツ松出身の伝説の彫刻師「左甚五郎」の本名は「岸上甚五郎左義信」で、本家争いをしないように、本家の「岸上」に対して、分家には「岸」を付けて「岸本」「岸谷」「岸田」「川岸」、日光東照宮を建立した一派は江戸幕府の要請で和泉地方から移住したという事で「和泉」に姓を変更しています。その際、養子縁組で川岸姓から今の笹谷姓に変わったのです・・・ひいひいひい祖父が江戸時代天保年間に水間寺の三重塔を建立した(棟梁)関係で水間村と関係が深く、その縁で曾祖父の父親(ひいひい祖父)がお夏・清十郎物語の水間のお夏の家(庄屋・楠右衛門)から名越の仁左衛門に養子に来たと言われています。そして、楠右衛門と縁戚?であった跡継ぎのいない水間の笹谷吟蔵さんと、次男であった私の曾祖父が合法的に養子縁組をしたのです・・・曽祖父は生まれた時は川岸惣治郎、養子縁組後は笹谷勘松(戸籍上)、大正時代に建てたお墓には笹谷惣治郎とあります。同じ人物でありながら、何故か?3つの名前を持っていたのです・・・父親から聞いた話では、戦争が始まる前の昭和10年頃に水間の奥の秬谷の契約農家に薪を買いに行くときに(当時は電気が無かったので)、父親と伯父さんをリヤカーに乗せて祖父が秬谷まで引っ張っていく途中必ず、祖父の祖父(ひいひい祖父)の生家である楠右衛門に立ち寄ってお茶と饅頭を食べて休憩していたと・・・まァしかし、貝塚市を中心に近隣の市町村で、岸上、岸本、川岸、岸田、岸谷という苗字が多いのはそういった理由で、みんな元を辿れば、左甚五郎一族なのです・・・そして当初は寺社仏閣や彫刻だけだったのが、その後だんじりの本体や彫刻にも左甚五郎一族の影響が波及していったのです・・・日本中見渡しても、お祭りの山車(だし)や神輿、だんじりで、総欅(ケヤキ)の全体が彫刻だらけというのは、泉州のだんじりしかありません・・・改めて考えると、こんな不思議な事があるのは、左甚五郎が「泉州の産」だった動かぬ証拠なのです・・・伝説の彫刻師「左甚五郎」とか、お夏・清十郎物語とか、世間では架空の人物や物語と言われているかもしれませんが、実は貝塚の山手「木島谷(清児~水間)」にあった本当の話なのです・・・本家や分家である私の家があるのが、動かぬ証拠なのです・・・町内に日本でも珍しい「塔筋(とうすじ)」さんという苗字が沢山ありますが(日本で名越が発祥の地?)、これも親戚の塔筋さんによると「仁左衛門一族が水間の三重塔を建立するのに名越村から何年も掛けて通ったので、名越というのは水間の三重塔への道筋だった・・・そこから、塔筋という苗字がついたんや・・・」という口伝が昔から伝わっているそうです・・・確かに非常に珍しい苗字です・・・「塔」と「筋」なんて、関連性や結びようがありませんから・・・塔筋さんご本人の説明で納得です・・・江戸時代の水間寺の三重塔や本堂の建立に、左甚五郎一族でも名越の川岸仁左衛門一族が大きく関わったとされ(棟梁で)、何十年も名越から水間へ大勢の宮大工集団が水間街道(通称・旧道)をゾロゾロと歩いて通っていた光景が目に浮かびます・・・名越にも沢山の川岸姓がありますが、岸和田城周辺の町に「川岸姓」の家が30軒ほど散らばっているようで、これも江戸時代に当時の岸和田城主岡部さんからの要請で名越から建築(宮大工)集団として移り住んだと言われています・・・そのうち1軒の子孫の川岸さんが2年前にうちに来られて(ネットで見られて)、御先祖の捜索に協力させて頂きました・・・幸い、その方の名越にある本家が見つかりました・・・おそらく岸和田の川岸一族も、500年前三ツ松から → 名越に岸上から川岸に苗字を変えて仁左衛門一族が分家して移住 → 100~300年前に名越から岸和田城周辺に川岸仁左衛門一族の一部が移住 というストーリーが考えられます・・・ 曾祖父の妻(曾祖母)が名越村唯一の武士(岸和田藩足軽)の石原家から嫁に来ていることからも、当時の左甚五郎一族の影響力が覗えます・・・宮大工家と士族のカップルは、名越史上初だったのです・・・という事で、遠い遠い先祖の事を考えると、50年や65年なんて、短い短い・・・何の自慢にもなりません・・・しかし、いつも思うのですが、あの先祖が建立した背の高い「水間の三重塔」はこれまでの地震にもビクともしませんでした・・・よくも2,300年前に設計図面もなしに建てたのだと感心します・・・以前本家のお爺さんに聞いたところ、自分か一族しか知らない建築の「腕(技術)」を妬まれて暗殺されたそうです・・・先祖が「藤原朝臣」という官位を貰った宮大工であったという誇りと共に、そういう悲しい歴史があったとは、子孫として非常に複雑です・・・しかし、貝塚にそういった建築や彫刻に拘わる長い歴史があったのかというと、元々今から1300年前の壬申の乱の頃に、近江から100人の建築集団が三ツ松に移り住んだのが始まりとされています・・・それが元となって、その後左甚五郎が生まれたり四天王寺も葛城山の木を使って建てたと言われています。葛城山麓で木を伐採し、近木川伝いに木を運び、大阪湾伝いに四天王寺のある大阪市内まで運んだと言われています・・・当時に思いを馳せると、想像を遥かに超えた壮大な建築計画が目に浮かびます・・・そう言えば、葛城山の麓の村の名前が「木積(こつみ)」ですし、同級生に「伐栗(きりくり)」君というのがいましたから、この口伝も満更嘘でもなさそうです・・・ 右から2番目が父親(昭和6年頃)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.19
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インターネットの弊社ホームページを見られて、「コンテナですか・・・?」という電話やメールでの質問が相変わらず多いです・・・HPに、たくさんの写真や動画を載せているにも拘らず・・・「コンテナではありません・・・重量鉄骨の建物の中に部屋があります・・・」と説明すると、やっと安心されます・・・トランクルームと言うと、まだまだ多い「野ざらしのコンテナ」をイメージされるようです・・・トランクルームという比較的新しいビジネスを、一般ユーザーさんにホームページだけで理解して頂くには、ホントなかなか難しいと感じます・・・やはり、見学に来て頂いて実物を見て頂くのが1番ですし、弊社の場合必ずそうして契約しています・・・契約者本人が見学や契約に来られない場合は、代理人でもOKです・・・画像や動画を撮ってもらって、本人にメールで送る事も大丈夫です・・・契約に際しお客さんの理解が大前提ですから、それによってより理解が深まれば良いと考えています・・・またトランクルーム契約の内容についても、「寄託契約と賃貸借契約の違い」という大事な項目についても必ず説明し、理解を得なければなりません・・・弊社の存在を知って頂く → メールか電話による問い合わせ → 見学の予約 → 見学 → 仮押さえ → 契約 → 荷物の搬入という一連の流れになるのですが、一般不動産と同じく、その中でも特に契約が重要で、最も力を入れているのです・・・これをキッチリするか否かが、契約後のトラブルの可能性に影響します・・・トラブルを引き摺ずれば、時間と金と労力の無駄で、何をヤッテいるか分からないのは他のビジネスと同じです・・・それと最も恐れているのは、トランクルーム側の原因によるミスやトラブルの信用の失墜です・・・長い年月をかけて実績を積んで、やっと信用を築き上げても、それを失うのは一瞬です・・・これには、本当に気を付けなければなりません・・・という事で、今後もトランクルームというビジネスに注力し、地元大阪での信用を守り続けたいと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.18
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家に、先日からipadがあります・・・家には既にノートパソコンがあり、各自スマートフォンを持っていますが、更に今回のipadという事です・・・ノートパソコンはいちいち開くのが邪魔くさく、スマホは字や画像が小さいのでストレスが溜まります・・・ipadは、そのちょうど「中間」というのがイイですねェ・・・家でYOU TUBEを、チョッと見るのにピッタリです・・・ipadを外に持ち歩くことはしませんが、外国旅行に行った時は、この手の中途半端に大きいタブレット端末を持ち歩いている人の多さに驚きました・・・「邪魔にならないのだろうか?」と不思議に思ったものです・・・人種が違えば、思考回路も違うのでしょう・・・だからこそ、日本メーカーの世界戦略は国別が基本だというのも頷けます・・・しかし、私は普段iphoneに入った1000曲のお気に入りの音楽やパソコンでYOU TUBEを聴いていて、ここ数年新しいCDや音楽DVDを買った事がありません・・・これに今回のipadが加わると、もうCD&DVDを全く買う必要が無くなります・・・大学生の頃までは、アナログのLPレコードを持っている事(所有)に、大きな意味がありました・・・カセットテープではダメなのです・・・より原音に近いレコードでないと・・・それがその後、クリアな音質でコンパクトなCDが発売されてから、業界自体が根底から覆されました・・・アナログからデジタルへの大転換です・・・地殻変動でも言うのでしょうか・・・過去3,40年で、音楽業界を取り巻く環境がソフトやハードを含めて激変しました・・・音楽なしでは、もう生きていけない一人のファンとして、この大きな流れに身を任せて、これからも上手に泳ぐしかないですねェ・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.17
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貝塚駅前周辺で事業用不動産(主に店舗)のオファーがあるたびに、貝塚中央商店街(駅下がり)を歩くのですが、あまりの寂れた様子に、仲介するにも開業後の心配が先立ちます・・・駅前商店街というのは、いくら自動車社会と言っても「市の玄関(顔)」です・・・その玄関が寂しければ、印象悪すぎます・・・このまま、どうなっていくのかと思うと・・・お隣の岸和田市や泉佐野市に比べて見劣りするのが、地元住民として心痛みます・・・昭和3,40年代の駅前が繁栄していた時代を知っているだけに、尚更そう感じるのです・・・官民揚げて、何とか駅前の再興をしなければと思うのは私だけでしょうか・・・私としては不動産仲介で、駅前周辺に1店舗でも多く店舗や事務所の誘致をする事が役割です・・・しかし、単に個人的に孤軍奮闘しても、商店街全体の活性化には到底繋がらないと思います・・・やはり、地元商店街各店主と地元不動産業者と市の3つがひとつになり、ひとつの目標に向かって互いに協力する必要があるように思います・・・その目標とは・・・?だんじりの岸和田にも、関空の泉佐野にも、学園都市の熊取にも、どこにもないオリジナリティを貝塚は出さなければなりません・・・ビジネスのセオリーは、魅力的な商品やサービスの提供に尽きると思います・・・平たく言えば、「差別化」です・・・そのヒントとして、東京の巣鴨はどうでしょう・・・巣鴨(すがも)は東京都豊島区に属する巣鴨駅を中心とする街で、高岩寺がある巣鴨地蔵通り商店街周辺は、「おばあちゃんの原宿」として、多くの高齢者で賑わっている事で全国的に有名です・・・まだ大阪で、巣鴨のようなところはないと思います・・・今がチャンスとは、この事を言うのだと思います・・・「大阪の巣鴨」を前面に打ち出し、お年寄りに魅力的な商店街作りに専念するのです・・・近くに貝塚寺内町もありますし、電車やバスで水間観音や善平衛ランド、岸和田のだんじり会館や岸和田城もあります・・・お手軽な温浴温泉もアチコチにあるのも、お年寄りや外人にも魅力的でしょう・・・そして、近隣の市町村のみならず、大阪市内や和歌山市内のお年寄りを貝塚に呼び込むのです・・・関空からも近いですし、大阪市内のミナミやキタへ移動する前に、関空から日本に来た外国人観光客も、取り込まない手はありません・・・南海本線の関空駅と難波駅の間で、急行の停車駅で貝塚駅ほど寂しい駅前通り商店街はないので、逆にピッタリなのです・・・外国人旅行者には年配の方も多いので、日本チックな品揃えも必要でしょう・・・その辺は、専門のシルバー業界や近隣の市や旅行会社と連携や提携をする必要もあると思います・・・周辺にデイサービスも出来れば、歩いて「大阪の巣鴨」に行けるとなれば、魅力倍増です・・・そうすれば、貝塚にひとつの大きなシルバーマーケットが出来るのではないでしょうか・・・若者をターゲットにするより、今のアクティブでお金を持っているお年寄りをターゲットにする方が、ビジネスチャンスが生まれるのではないでしょうか・・・という事で、貝塚を活性させるひとつのプランとして、貝塚中央商店街を「大阪の巣鴨に」というチョッとショッキングかもしれない提案をさせて頂きましたが、どうでしょうか・・・?ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.16
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先日の近所のセミプロ級の魚釣り好きの人から、「もんしょうハタ」と言う魚のとれたての刺身を頂きました・・・これがまた、信じられないくらいウマい・・・この刺身、これまでの人生の食べた中で確実にベスト3に入りますね・・・こればっかりは、ブログで書きようがないです・・・(笑)釣って間もないので、新鮮過ぎて刺身の色が透けて見えます・・・いくらキタ新地の高級寿司店でも、通常の魚市場や仲卸といった流通では絶対入荷しにくい魚でしょう・・・産地直送ならではの味です・・・しかし、こんな魚を釣れるのもセミプロ級だからです・・・とにかく熱心で、暑かろうが寒かろうが関係なく、年中和歌山の海を中心に通っておられます・・・単なる趣味を完全に通り越している感じです・・・本業をキッチリこなした上での趣味で、私の鏡とするところです・・・ある意味で、本業が充実しているので、そこまで趣味に没頭できるのでしょうか・・・私もこの大将に負けずに、まず仕事を更に充実させ、その勢いでウインドサーフィン、空手、ドラム(今年35年ぶりに再開)、旅行といった趣味の更なる充実を図ろうとしているのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.15
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東京メトロ副都心線と東急東横線の相互直通運転によって、池袋の街としての価値が高まっているそうです・・・やはり自動車道路も大事ですが、通勤や通学の足としてまだまだ鉄道に乗る人も多く、鉄道の利便性が非常に大事だと思います・・・泉州地域の鉄道では、鉄道が交差しても連絡がないのは地元の水間鉄道とJR阪和線、関空へ行くJR阪和線と南海本線だけなのです・・・水間線は1925年(大正14年)開業で、JR阪和線は1930年(昭和5年)開業ですので、阪和線が水間線の上を走っています・・・もう80年以上も連絡がないまま、今日に至っています・・・この経済的損失は甚大だと思います・・・歴史に「もし・・・」と言っても仕方がありませんが、阪和線が開業する時に、水間線と繋がっていれば、今以上に貝塚市が繁栄しているのは間違いありません・・・大阪市内へのアクセスが1本増える事(水間線から阪和線で天王寺へ)によって人口も増え、水間寺や貝塚寺内町といった文化遺産への貝塚への観光客も増え、地価も上がり、賃料もアップすると・・・経済効果は計り知れません・・・今は阪和線と関空が繋がっている事もあり、今からでも遅くはないので、将来の貝塚市の事を考えれば、この水間線とJR阪和線の「連結」を再度考える必要が絶対あると思います・・・しかし、これも難題中の難題ですので、市長が「1番の公約」に掲げるくらいの事をしないとダメだと思うのです・・・可能性はゼロではありませんので、これからもほのかな期待を持ち続けたいと思います・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.14
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トランクルームという言葉が思い浮かばなかったら、この「貸しスペース」というキーワードで検索される場合がどうも多いようです・・・確かに「貸し(借りる)」と「スペース(場所)」という2つの意味の言葉の連結ですから、非常に分かり易いキーワードという事です・・・それともうひとつトテモ大事な事ですが、「貸スペース」ではなく「貸しスペース」なのです・・・「し」があるかないか?・・・これが、ブログで公表するのも勿体ないくらいの、SEOのマル秘テクニックだったのです・・・こんな事、同業者に公開しても大丈夫だろうかとお思いでしょうが、既に一部の業者はやっているはずですし、弊社も既に8年もやってきましたので、充分元をとっています・・・検索する側は何も考えずに文字を打ち込みますが、検索される側はそれに対する「対策」が絶対必要なのです・・・それが、SEOなのです・・・「し」があるかないか?・・・実は、ワードの変換順位なのです・・・更に、ワードのバージョンによっても違ってきますので、注意しなければなりませんが・・・もうこれからは中小零細企業の経営者と言えども、ここまで緻密にSEOに顔を突っ込まないとダメだと思うのです・・・長かった織物製造業では、高級志向と多品種小ロット化で、如何に品質アップと短納期に対応するかに腐心しましたが、トランクルームに転業してからは、「し」があるかないか?・・・真逆の事に腐心しなければならない事に、当初戸惑い夜も寝れないくらい悩み続けました・・・50歳を超えたオッサンが新しい事に直面して、頭の「切り替え」が思うようにいかないというのは織り込み済みでしたが、まさかここまでとは・・・という事で、SEO対策も刻々と変化していきますので、決してSEO会社に丸投げせずに(外注するとコスト増)、自らSEO会社並みの対策を日々勉強しなければならないと思うのです・・・そしてそれが、「ダントツの日本最安値!」をこれからも底辺から支えるひとつの要素だと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.13
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日本語というのは難しいと、このトランクルームという商売を始めてつくづく思います・・・弊社が大々的に使っている「トランクルーム」という言葉(キーワード)が、先ずあまり一般的ではないのです・・・この言葉だけでは、集客に無理があるという事です・・・類似的な言葉では、コンテナ、レンタルボックス、レンタル収納、レンタルスペース、貸倉庫、コンテナBOX、収納BOX、セルフストレージ、レンタルスペース・・・日本の皆さんは、いろんな言葉でインターネット検索されるのです・・・もうチョット深く言えば、契約内容も「寄託契約(保管業務)」か「賃貸借契約(スペース貸し)」なのか全く内容の違う2つに分かれ(保管責任を負うか負わないか?)、トランクルームビジネスをより複雑化しているのです・・・世界一のトランクルーム大国(先進国)アメリカでは、"Selfstorage"というキーワードだけです・・・アメリカは単純ですが、日本は非常に複雑なのです・・・という事は、今はインターネットによる海外からのオファーもありますので、トランクルームというキーワードだけでは日本のトランクルームは検索されにくいという事です・・・その辺が、各社SEO対策の見せ所です・・・しかし、このブログもトランクルームのSEO対策になるように書き始め、今年で丸8年で1800話超えました・・・自分でも内容は別にして、感心するほど長く書いてきました・・・1話書くのに、最初は2,3時間、時には半日も悩み続けた事もありました・・・膨大な時間と労力が、この楽天ブログに費やされているのです・・・試行錯誤、無我夢中、暗中模索、厚顔無恥・・・という言葉がピッタリでしょう・・・自分の恥を顧みず、一生懸命に書き続けた事が、ブログやホームページを見てもらい、最終的に弊社へのオファーに結びついたのだと思います・・・長年の努力がジワジワと浸透してきたのかもしれません・・・グーグルはその辺のところを実によく見ていると思います・・・我々の想像をはるかに超えた検索ロボットだと思うのです・・・まァしかし、ここまでのSEO対策は、専門の会社でも出来ないでしょう・・・デキるとすれば、足元を見られ何百万円もかかるかもしれません・・・他社(他人)に頼めば金もかかりますし、私のこれまでのビジネスポリシーとしてきた「極力自分でヤル!」のが1番です・・・当初はSEO対策だけでブログを書いていたのですが、しかしそれだけで書けるものではありません・・・書いているうちに、プライベートな部分も書かざるを得なくなったのです・・・そうなると、もう開き直って覚悟を決め「恥かき」丸出しです・・・今のインターネット時代、零細企業の経営者はブログ必須なので、もうこれは仕方がないと諦めたのです・・・夏目漱石の「諦観」という言葉が好きですが、人間諦めたら強いモノで、昔から「人間、諦めが肝心」とはよく言ったものです・・・今ではブログ「ネタ」のアイデアだけで、常時3か月分くらい(100話)のストックがあるのです・・・(笑)という事で、これからもドンドンブログを更新していこうと思います(ホームページにある公式ブログも毎日更新中)・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.12
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東日本大震災から今日で丸3年です。今も26万人余りの人達が、避難生活を強いられている現状に心が痛みます・・・先ずは住宅再建と共に、心の復興が何より大事だと思います・・・その心の復興ですが、だんじりを被災地に持って行って、被災者の方達と一緒に綱を曳っ張って、癒して貰おうというボランティアをされている岸和田市の方達がおられます・・・素晴らしいですねェ・・・この心意気・・・たまたまYOU TUBEで見つけたのです・・・自分なりに被災地の為に何かしようとするのは、日本人なら誰しも心の中でそう思っているに違いありません・・・日本人は困っている人の為に助けたいという自己犠牲の気持ちが、人一倍ある素晴らしい民族だと思います・・・これが世界に誇れる日本人の素晴らしいところだと思うのです・・・公務員という安定した仕事を投げ打って(退職して)、被災地に移り住んでボランティアに励んでいる高校の同級生がいます・・・スゴイです・・・誰も、ここまでとても出来るものではありません・・・彼の勇気ある行動に感動しました・・・私には、家族と共に募金しかできませんでした・・・震災まで、私はブログを毎日更新していたのですが、震災以降ショックでしばらく更新できませんでした・・・死ぬか生きるか・・・日本で大変な事になっているのに、悠長にブログなんか書いている場合ではないと、長らく自問自答していたのです・・・しかし、私の拙いブログでひとりでも被災者の方が勇気づけられたらという思いで、再び重いペンを取ったのです・・・という事で、早く被災者の方達に立ち直って欲しいという気持ちと共に、亡くなられた人達のご冥福を改めてお祈りいたします。 ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.11
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トランクルームを借りて頂く理由で、この「家が狭くて収納に困る・・・」というのが当たり前ですが1番多いです・・・家が狭くなる理由として、1.子供が大きくなった2.子供が増えた3.年老いた両親と同居した4.モノを買い過ぎた5.趣味がひとつ増えた(かさ張る道具のいる)6.結婚した7.同棲した8.娘(息子)が離婚で実家に戻った9.副業を始めた(ネット販売の在庫が増えた)10.自宅で起業した以上のような理由が多いようです・・・家が狭くなったからといって、大きな家に引越すにも、持家だと売却して新しい家を買うには相当なエネルギーと経済的な背景が必要ですし、賃貸でもなかなか手間です・・・大きな家に引越しても、また何年かするとライフスタイルの変化で、大きなスペースが不必要になってくるかもしれません・・・そうなってくると、引越しが非常に不経済で失敗だったという事になるのです・・・そうならない為にも、家が手狭になれば、不必要なモノや年中要らないものはトランクルームを借りて置いておくというのが最も経済的なのです・・・そして何ヶ月か何年かして、ライフスタイルの変化で家がまた広くなれば、トランクルームを解約して荷物を家にまた戻せばイイのです・・・一般的な事業用の貸倉庫や貸ガレージは1年未満の短期のお客さんは手間がかかり嫌がりますが、弊社は大歓迎で、何の問題もありません・・・そうやって、ライフスタイルの変化に応じてトランクルームを利用するのが、最も効率的かつ経済的な生活の仕方だと思います・・・という事で、トランクルームを日常の生活に是非組み込んで活用して頂きたいと思います・・・しかし考えてみれば、バブル崩壊以降の20年超の大不況の間、新たに販売された建売住宅やマンションの住居面積が年々狭くなっているという一般にあまり知られていない事実が、皮肉にもトランクルーム需要を生み出すひとつの原因になっているのかと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.10
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ショッピングに行ったり、テレビを見ていたりしているとBGMがよくかかっています・・・「懐かしなァ・・・」「何ちゅう曲やったかいなァ?」「エエ曲や!」・・・と思う事が多々あります・・・今までは、それでオワリでしたが、今は便利でスゴイ時代です・・・そういった曲名が分からないのを知りたいという「需要」に対して、捜してくれる(分析)「供給」に当たる、スマートフォンの「シャザム(Shazam)」という音楽無料アプリがあるのです・・・こんな便利なアプリがある事に、ホント参りました・・・私の今の聴く方の音楽ライフは、iphoneに集約しています(1000曲以上?)・・・iphoneを直接聴きますが、風呂のオーディオにiphoneを繋いで聴いたり、車はFMトランスミッターでiphoneの音を飛ばして聴いたり、Bluetooth(ブルートゥース)機能で事務所のコンポでiphoneを聴いたり・・・起きている間は時間の許す限りBGMを含めずっと音楽を聴いている感じで、もうiphoneなくして、私の音楽ライフは成り立ちません・・・イヤ、生活そのものが成り立たないかも・・・私の本格的な音楽ライフは45年ほど前の中学時代のアナログのSPレコードから始まり、LPレコード、カセットテープ、オープンリールテープ、そして20数年前からのデジタルのCD、CD-R、MD、DVD・・・ホント、考えれば長い、長い音楽とのお付き合いです・・・親兄弟や幼馴染の次か・・・しかし、今から10数年前に私は意を決し「断捨離」を決行しました・・・レコード、カセットテープ、オープンリールテープ、CD、CD-R、MD、DVDといったソフトに加え、録再生機器のレコードプレーヤー、カセットデッキ、オープンデッキ、CDプレーヤー、MDデッキ、DVDデッキ、車載プレーヤー(乗用車と軽トラック)・・・と、アナログとデジタルがごちゃ混ぜになってしまい、収拾がつかなくなったのです・・・基本的にアナログと決別し新しいデジタルに大きく舵を取り、アナログはレコードとプレーヤーだけを残し、思い切って2000本以上もあったであろう思い入れのあるカセットテープとオープンテープを廃棄したのです・・・そうして整理しないと、聴きたい曲も聴けなくなるという危惧があったのです・・・捨てたテープの中には曲名もアーティスト名も忘れた曲が沢山あったのですが、フレーズだけ私の腐りかけた頭の片隅にまだ残っていたのです・・・お金も不動産も株券も墓場まで持って行けませんが、この思い出の曲は持って行けるのです・・・ある意味、これら膨大な思い出の音楽も私の財産なのです・・・という事で、「もう一度あの曲を聴きたい!」「でも、何ちゅう曲やったか?」という悔しい思い出がいつも私の心にあるのです・・・そういう時に、このシャザムが威力を発揮するのです・・・アナログとデジタルの過渡期を過ごした40代以上の音楽好きの方には、私のような方が世界中に沢山おられると思います・・・このシャザムの開発者は、音楽と言う言葉の要らない「世界共通語」に目を付けたという意味で、また世界中をマーケットにしたと言う意味でもスゴイ人だと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.09
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弊社が運営管理している 岸和田市東ヶ丘町「月極駐車場」で、通常の月極のお客さん以外に、このところ思わぬ需要があります・・・それは、魚釣り客とリフォーム工事会社の「時間貸し」です・・・時間貸しと言っても機械設備をせずに、「12時間500円」の看板1枚で、近くのATMでの前払い制ですが・・・人件費をかけたり(人を雇ったり)、新たに機械を設置したら全く意味がありません・・・私1人で、トランクルームと不動産仲介の合間にする事に意義があるのです・・・その新たなユーザーさんというのは近くの池に魚釣りに来た客や、東ヶ丘町内にある家のリフォームに来た工事会社の車両です・・・こんなところに、全く想定外の需要があったのです・・・東ヶ丘町は40年ほど前に野村不動産が開発した約800戸の当時の閑静な高級住宅街で、第一種低層住居専用地域で規制が厳しいのです・・・それ故、路上駐車に対する住民の目は他の地域に比べて厳しいのです・・・そういった環境が、弊社の時間貸しを後押ししているのです・・・そして町内には他に時間貸しをやっているところはなく、マーケットは非常に小さいですが弊社の独断場?という訳です・・・だから、12時間500円(24時間1000円)というのは少し高いかもしれませんが(月極は5400円と地域最安値)、値段が通るのです・・・また40年前の分譲住宅という事で、敷地面積が広い割に(平均6,70坪くらい?)駐車スペースが1台しかないという事や、そろそろ新築やリフォームの時期に差し掛かったという住宅環境も弊社にとって追い風だったのです・・・そして当初、時々しか現地に見回りに行けないので、違法駐車が心配だったのですが、近所の住人の方や親戚が住んでいますので、彼らが散歩がてらに現地の情報を報告してくれますので安心しているのです・・・と言うよりも、東ヶ丘町の住人のレベルが高いので、違法駐車をするという事自体あり得ませんが・・・もともと何故、時間貸しを始めたのかというと、オープンして直ぐに月極ですべて埋まらなかったという事で、暫定的に始めたのです・・・この不景気で車も減っている中での1年3ヶ月前のオープンでしたので、楽観視はしていませんでしたが・・・しかし、このまま放っておいてはダメだと、例え500円でも収益を上げなければと、苦肉の策としてこの金をかけない「時間貸し」アイデアを無理やり絞り出したのです・・・この「如何に金をかけないか!」という考え方は、この駐車場だけでなく私のビジネスポリシーでもあるのです・・・極力他社(他人)に頼まず、投資も最小限に抑え、ノイローゼになるくらい半分腐りかけた初老の自分のオツムで考えるのです・・・正に私の好き言葉、”There is a will ,there is a way.” です・・・しかしこの時間貸しも、月極ですべて駐車場が埋まれば止める予定です・・・という事で、200%自信をもって新しいビジネスを始めても、なかなかスムーズに行く事は少ないと思います・・・というか、新規事業の2/3は5年以内に失敗し、10年後には8割が消えてしまっていると一般的には言われています・・・という事は、何をヤッテも基本的には失敗するとい厳しい現実を、肝に銘じなければイケないという事でしょう・・・だから10年後に生き残っても、更に生き残り続けるには、経営者は調子こかず、アイデアを出し続ける事が何より肝要で、アイデアが出なくなれば、一刻も早く店じまいをしなければと思うのです・・・今回の時間貸しは、集客はホームページやブログでもやっていますが、あくまでメインは現地の看板による口コミで電話やメールで受け付け、資金回収(支払い)は近くのATMやインターネットバンキングという具合に、アナログとデジタルをミックスしています・・・これからのビジネスは、このようにどちらかに偏らず、アナログとデジタルとの用途に応じた「ミックス戦略」が、どうも大事なような気がするのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.08
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日本で唯一のウインドサーフィン雑誌「ハイウインド」の4月号を購入しました・・・今回は道具のニューモデル特集です・・・毎年殆ど買いませんが、目の保養と何時か買う時のための研究です・・・少なくとも、知識だけは最先端の情報を頭に入れておこうと・・・(笑)以前はもちろん月刊誌でしたが、最近は3ヶ月に1回の発売の発売です・・・まだウインドサーフィンブームだった20年以上前は、2,3誌の月刊誌がありましたが、ブームが去って久しいですが、まだ回数が減っても発売しているというのがウレシイです・・・最盛期だった30年前頃は日本のウインドの月刊誌だけでなく、日本ヨットの月刊誌「KAZI」にもウインドサーフィンが度々登場していましたし、梅田の紀伊国屋の洋書コーナーでアメリカやヨーロッパの沢山あったウインドやヨットの雑誌にも目を通さなくてはいけませんでしたから、情報収集にも忙しかったのです・・・(笑)ウインドサーフィンは当時日本では、特許絡みで情報が極端に統制されていましたので(1社が独占販売)、情報に狼のように飢えていましたので、ウインドサーフィンの特許のない(或いは米国ウインドサーファー社が裁判で負けた)200社以上発売されていたヨーロッパの雑誌を舐めまわすように見ていましたねェ・・・(笑)特に画像でジョイント付近が一番の違いでしたので(特許の本丸)、虫眼鏡で食い入るように見ていました・・・(笑)この時に英語の勉強という意味で、趣味を英語雑誌で読む事によって上達できると感じました・・・興味もない小説を英語で読んでも、あくびが出るだけです・・・やはり「好きこそ、ものの上手なり」です・・・まァ、大袈裟に言えば、出来る出来ないかは別にして、これが生き方の「本来の基本」だと思います・・・そして、ついでに他のスポーツ雑誌コーナーにも寄ったのですが、当時日本ですら空手雑誌はなかったのですが、向こうでは驚くほど沢山の空手(マーシャルアーツ)雑誌が発売されていたのです・・・当時日本で殆ど知られていなかった韓国のテコンドーが、全米で日の出の勢いで普及しているのを雑誌で見て、非常に驚いたものです・・・元々テコンドーは日本の空手(松濤館流)をモデルにして作られたと言われており、その後韓国の国技にして計画的に海外にインストラクターを派遣する事によって、日本が各流派バラバラで空手を世界に普及させるより遥かに速いスピードで世界中に普及させてオリンピック種目になったのです・・・ウインドサーフィンと空手といった2つの事だけでも、日本のマスコミや業界の報道が如何に偏った情報(都合のイイ情報だけを流していたか?無知だったか?)をしているのかというのを身をもって感じました・・・そして英語は、自分の世界を広げる為の大事な「ツール」だと再認識しましたねェ・・・英語が分からなければ、何も始まらないと・・・それから大学での押しつけられた英語の勉強は嫌いでしたが、空手やウインドサーフィン関連の勉強でよく紀伊国屋に通いましたねェ・・・しかし、今思えば、もうチョットちゃんと真面目に大学で英語の勉強をしておけばよかったと、実は後悔しているのです・・・という事で社会人になってからは、判断や感覚を誤まったり鈍らないように、また独善に陥らないように、自分のアンテナを少しでも「高く広げよう」と意識しているのでした・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.07
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不動産ビジネスは、「貝塚市に特化した仲介業務オンリー」というスタイルに徹しています・・・貝塚市内にある賃貸住宅や事業用不動産、土地や建物、月極ガレージなどの「賃貸と売買の仲介」です・・・いわゆる、地域密着型です・・・世の中の流れに逆らった、グローバル化の真逆です・・・大手はこぞって海外を向いて、マスコミもグローバル化を煽っていますので、大手の目の届かない所謂「逆張りアナログ戦略」です・・・資金需要を生まないリスクの少ない仲介オンリーでやっていますので、決して儲かる事はありませんが、それで潰れる事も殆どないと思います・・・まだまだ売上的にはトランクルームがメインですが、将来的には「もう1本の柱」として育てていきたいと思います・・・しかし現実的には厳しい状態が続いています・・・経験が全くゼロの状態であったトランクルーム開業1年後の7年前の50歳から、まず宅建の受験勉強をスタートしたのがそもそもの始まりです・・・トランクルーム開業当初は、予想に反して全くの不調でお客が殆ど無く、他の仕事を探す必要に迫られたのです・・・トランクルーム事務所内で独りで出来る仕事として、不動産屋を選んだのです・・・他社の織物会社で1年半働きながら、その間9か月の受験勉強が実って個人の資格として宅建主任者を取得し、そして業者としても許可を取り、何もわからないまま不動産屋をスタートさせたのです・・・同業者で修行や働いた事もなく、自らトランクルームの仕事の合間を縫って、不動産の実務経験を積み重ねる事によって仕事をボチボチ覚えてきました・・・まァ、よくよく考えれば、トランクルームの仕事自体も全く初めてでしたので、8年間毎日が試行錯誤の連続だったと言えるでしょう・・・織物業を辞めた時は、もちろん「収入ゼロ」でした・・・私の人生で、収入ゼロが何ヶ月も続いたのは初めてでした・・・経営者には失業保険はありませんので、「失業=収入ゼロ」なのです・・・扶養家族がいるにもかかわらず・・・「男」として一番辛かった時期だと思います・・・この時の心細さは、廃業、リストラ、倒産で収入ゼロになった経験をした者でないと決して分からないのです・・・収入ゼロが、男にとってどれ程精神的ショックを与えるか・・・しかし物は考えようで、織物時代は「本当の赤字」になりそうだったので(一生懸命働いても利益が全く出ない)、織物ビジネスを辞めただけで赤字にならなくて済み、働いた分だけ黒字になると考えれば、気が楽になりました・・・織物に注いでいたパワーを、トランクルームに全て注げば必ず報われると信じたのです・・・「信じる者こそ救われる」というフレーズがありましたが、自分を信じて正解でした・・・自分を信じる事こそ大事であって、自分を信じなくて誰を信じるのかです・・・決して、絶対、100%、他人は自分を助けてくれないのです・・・自分を信じて努力した事が結果に繋がって、収入ゼロが、徐々に、本当に徐々にボチボチと増えてきたのには本当に嬉しかったですねェ・・・織物時代の後半10年は、10努力しても2か3くらいしか自分に返ってきませんでした(多くは成果に現れなかった)・・・7か8が徒労に終わって虚しかったので、その分喜びが大きかったのです・・・これまでは、どうしてもトランクルームに比重を置かざるを得なかったのですが、これからは地域密着の不動産仲介に軸足を移そうと考えています・・・というか、もう何年も前からそうしているのですが、遅々として進まないのです・・・不動産の諸先輩から当初からアドバイスあったのですが、それ程、不動産仲介オンリーでメシを食っていくのは至難の業なのです・・・業者として5年超になりますが、まだまだモガイテいる自分に嫌気をさしながらも、まだまだ諦めません・・・この戦いも、単独で採算に乗るまで相当長期戦になりそうです・・・しかし、全く知らない地域で商売をするのではなく、先祖代々4,500年以上も住み続いている地域なので、そのメリットは計り知れません・・・私の努力や人間性に関係なく、先祖が長年ただ地元で真面目に生きてきただけで、目に見えない、そして決して金で買えない「信用」というのが存在するのです・・・何でも売っている世の中ですが、こればっかりは1億でも10億でも買えないのです・・・これには、ただただ先祖に感謝するしかないです・・・まァ、不動産未経験で全く知らない地域だと、1年以内に辞めている可能性が非常に高いです・・・そういう意味で、先祖に感謝、毎朝仏壇を拝んでいるのです・・・という事で、決して諦めずシブトク、これからも地域密着の不動産仲介を追究していきたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.06
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日頃よく利用するのが、一品料理店(セルフ食堂)の「いも膳」と「貝塚食堂」です・・・以前は「いも膳派」でしたが、最近は貝塚食堂に行く回数が増えました・・・理由は、注文してから作ってくれるようになったからです・・・以前は、作り置きの1品を電子レンジでチンしていましたが、これでは美味しくないですねェ・・・いも膳は以前から、注文してから作ってくれましたので、「〇〇食堂」もそれに対抗しようとしたのでしょう・・・和歌山発の「いも膳」と大阪天満発の「〇〇食堂」という一品料理チェーン店は、今泉州を戦場に熱い戦いを繰り広げています・・・2チェーン店とも「安くて美味しい」の追求ですので、エンドユーザーにとって二重丸です・・・両店とも、大人ひとりで500~600円で満腹というのがスゴイです・・・このコストパフォーマンスは凄いです・・・家で一人や二人分作るより、こっちで食べよういう消費者心理も頷けます・・・結果どちらも、ソコソコ流行っているようですねェ・・・という事で、外食産業もイロンナ形態があり、これにコンビニの弁当やホカ弁チェーン、スーパーの宅配といった異業種からの参入で、正に戦国時代の形相を呈しています・・・しかし、食の基本中の基本は「安くて美味しい」ですから、このシンプルなセオリーを徹底的に追求できたところが最終的には勝ち残るのでしょうねェ・・・しかし、小中学校の子供たちにはサッカーと野球が突出して人気で、若くて優秀な人材が殆んどそっちに行ってしまってますが、プロで食えるのは殆んどいなくて、殆どの人が途中で挫折して非常に勿体ない気がします・・・もっと他の選択肢を選んで、もっともっと多様性をもってバラケタ方が結果的に「成功率」が高まり、幸せな人生を送れるのではないでしょうか・・・それと一緒で、エンドユーザーにとってドンドンサービス競争をやってイイのですが、飲食業界も部外者から見れば完全にオーバーストアになってしまって、大資本しか勝ち残れない消耗戦になっているような気がします・・・みんな参加したがる「100メートル走」ではなく、しんどそうで誰もやりたがらない「800メートル走」の方が成功率が高いように思うのですが・・・若い人に、マイナーな空手やウインドサーフィンをもっともっとヤッテ欲しいのです・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.05
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今年に入ってから新車に買い替えようと、イロイロと見積もりを取ったりして動いていたのですが、結局断念しました・・・理由は2つあります・・・1.燃費の事を考えてハイブリッド車を購入しようとしていたのですが、ホンダとトヨタにリコール問題が新車発注直後にあった(結局キャンセル)。2.8年乗っていましたが(7万キロ)、下取りが異常に安かった。1に関しては、まだまだハイブリッド車は完成度が低いのかと思います・・・あと2,3年すれば、かなり改善されるのではないでしょうか・・・それまで待とうと・・・2に関しては、非常に落胆しました・・・自動車メーカーや人気車種にもよるのかもしれませんが、日本の中古車マーケットは5年経てば「激安」になり、8年経てば査定価格が「殆んどゼロ」という異常性があるように思います・・・まだまだ元気に働いているのに、60歳「定年」で存在価値ゼロですので、会社を辞めてくださいと言われたようなものです・・・下取り(定年後の存在価値)が安すぎて、あまりにも可愛そうという事です・・・そりゃ、誰でも納得いきません・・・車を8年で走行距離50万キロ、定年まで40年間16時間働けば・・・確かにボロボロになり、もう動かない(働けない)かもしれませんが・・・8年でまだ走行距離が7万キロや、40年間残業なしの定時退社だと、まだ5年くらいは動く(働ける)はずです・・・ただ、機械(車)と心を持った人間の違いという問題もありますが・・・という事で、今の乗用車を乗り潰そうと決断したのです・・・最低あと2年、10年は乗りたいですねェ・・・元々車本体にあまり執着や見栄や興味がなく、動けば別に何でもイイという程度なので、こういう風に考えるのかもしれません・・・昔から車本体に金をかけるより、オーディオに金をかけ、少しでも1ランク上のデッキやスピーカーを取り付け、音質を追求していたのです・・・360cc時代の軽トラックに(35,6年前)、カセットデッキを無理やり取付け、ドアマウントにスピーカーを取り付ける事が出来ずに(まだ軽四でステレオを聴くという発想が無かった)、天井と床近くに無理やり取り付けて、ロックやディスコをガンガン聴いてのは日本で私だけだったかもしれません・・・(笑)既に今の軽トラックを13年も乗っていますが、何の問題もありません・・・しかも織物時代は何時も糸や織物やビームを積んで、積載重量ギリギリの酷使をしていたにも拘らず・・・タイ・プーケットで30年前のダイハツのハイゼットを改造したトゥクトゥク(観光客向けタクシー)を見て、日本車の耐久性のスゴサに驚愕しました・・・それに比べれば、13年程度なんてマダマダ・・・狭い道が多い貝塚を縦横無尽に走るのにも、日常の私の足に便利ですし、ウインドサーフィンには無くてはなりませんし、トランクルームのお客さんにも重宝されています・・・うちの軽トラも織物時代に酷使をして可愛そうでしたが、まだまだ現役で頑張っているのです・・・あと7年、メンテナンスに金がかからない限り、20年は乗りたいですねェ・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.04
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昨年のタイ・プーケット旅行で毎日ビールを飲んでいた訳ですが、ビールが温くならないように「ホルダー」が何時も付いているのに感心しました・・・これは便利だと・・・タイは年中暑いですから、生活の知恵でしょう・・・これまで日本では、あるようでも殆んど見た事もありませんでした・・・日本では瓶ビールや缶ビールをコップに移し替えて飲むというのが一般的で、外国のように缶も瓶もそのまま飲むという習慣があまりないからでしょうか・・・まァ国が違えば気候も人種も違うので、持っているDNAも習慣や風習といった文化も違うのは当たり前でしょう・・・私は家では缶ビールを缶のまま飲んでいますので、重宝しています・・・まァ安いので、お土産に沢山買い込みました・・・外国旅行の楽しみは、「異文化交流」です・・・日本や日本人と違った文化に接する事で、感動や驚きといった刺激を受けたいのです・・・違った角度から自分を見つめ直すとでも言うのでしょうか・・・それによって、より自分の人生を豊かにしたいのです・・・人間、なかなか自分を客観的に見れないものだと思います・・・国内で同じ事を繰り返す毎日というのは、精度や密度が高まってイイのですが、反面新しい発想やキッカケが乏しいという意味で、惰性に流され悪循環や泥沼にハマる危険性があるように思います・・・そういう意味で、外国旅行というのは新しい発見をして、脳ミソを活性化するなかなかイイ方法ではないでしょうか・・・我々中小零細の経営者は、常に新しいビジネスを自ら切り拓いていかないと倒産の危機にさらされます・・・そういう意味においても、脳ミソのリフレッシュが必要なのです・・・できれば、もっともっと英語が上手くなって、個人旅行を自由に行くのが私の理想とするスタイルです・・・そうすれば同じ旅行をしても、パックツアーより感動や驚嘆を2倍3倍にデキると思うのです・・・遊びを極めるにも、金と時間と努力が必要になってきます・・・という事で、私ももう今年58歳になりますが、子供の頃の事はよく覚えているのですが、20代後半から今までの記憶や思い出が長期間の割に直ぐに思い出せないのは、一生懸命仕事や子育てをし過ぎたせいでしょうか・・・しかし、ここ数年の海外旅行の記憶や思い出はバッチリです・・・もう半分腐りかけた頭ミソが、異文化という刺激でチョッと目覚めかけたのでしょうか・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.03
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ソチオリンピックのスキージャンプの葛西選手が「レジェンド」と言われています・・・41歳で・・・まだ若いのに、失礼やなァ・・・というのが率直な57歳であるオッサンの感想です・・・実は私も、レジェンドと言われてチョッと困った?事があります・・・去年の地元貝塚だんじり祭での事、いつものように青年団の鳴り物係のニイチャン達に邪魔にならないように、休憩時間に「そーっと」だんじりに乗り込んで大太鼓を叩こうとした時です・・・既に、だんじりに乗り込んでいた小中学生の男の子らから「レジェンドや!」と一斉に歓声と共に拍手されたのです・・・照れくさいやら、ウレシイやら・・・「まだ、生きてるどォ・・・」と思わずボケてしまいました・・・(笑)それにお答えして、小太鼓と鉦と笛を子供らにヤッテもらい、大太鼓を60近いオッサンが100%全力で叩くのが礼儀です・・・楽しいですねェ・・・40歳差もある子供らとのライブ・セッションは・・・しかし考えて見れば、だんじりの鳴り物(大太鼓、小太鼓、鉦、横笛)のキャリアも通算50年ほどになり、村ではもちろん1番古く、泉州でも鳴り物は20代前半の青年団の子らばかりで、40代はおろか50代以上で太鼓を叩いているなんて聞いた事もありません・・・そういう意味でレジェンドかと、冷静に自己分析するのです・・・小学校2年頃から大太鼓を宮入本番で叩いていて、青年団の最後までだんじり祭では、だんじりの中に乗りっぱなしで、ずっと大太鼓を叩いていたものです・・・それ程、大太鼓が好きで好きで仕方がなかったのです・・・あの大太鼓の「ドーン・・」という腹の底に響く重低音は、私だけでなく日本人の魂を揺さぶるナントも言えないサウンドです・・・これっばかりは、CDやレコードでは味わえない、生で聴かないと絶対分からないのです・・・この「音」を泉州の人間は、赤ちゃんから聴いているのです・・・泉州人を「祭り命!」と言わしめるほど魅了するだんじり祭りというのは、こういう事から来ているのかもしれません・・・大太鼓だけでなく、小太鼓は鳴り物の基本なので、これもよく叩きましたし、鉦も専門ではありませんが出来ますし、横笛も「正調名越笛」を今でも吹けるのです・・・何でもそうですが、子供や若い頃に徹底的に練習や稽古を積んだ事は、身体に染み込んでいますので、年取ってもソコソコ出来るものです・・・中でも最もよく大太鼓の練習したのは、高校受験を控えた中学3年の時でした・・・たまたまクラスが、確か音楽教育委員会の「全国民謡大会?」の大阪代表に選ばれ、私がその中でだんじり祭りの鳴り物の大太鼓の担当になったのです・・・それから毎日放課後、理科室で2時間ほどだんじりチームで鳴り物の練習をしました・・・厳密に言うと、町によって太鼓の叩き方や笛の吹き方が若干違いましたので、これを機に我々は「三中(7町)統一」のスタイルを徐々に作っていきました・・・「こんな事、ヤッテいる場合ではない・・・」と思い受験勉強を気にしながらの太鼓の練習でしたが、音楽の先生にベタ褒めされ、結果的に内申10を頂いたのでヨシとしましょう・・・(笑)勉強だけでなくイロイロ経験する事が、人生をマクロで考えればプラスになるのです・・・実はこの時に、私の地元で「カミナリ太鼓」と言われる大太鼓の連打を考案しました・・・日本の他地区の祭の一般的な大太鼓は「垂直打面」ですが、だんじりの大太鼓の「打面」は「水平打面」というのが大きな違いです・・・という事は、だんじりの大太鼓(水平打面)を連打で叩くには、垂直打面の肩(三角筋)と上腕二頭筋に負担がかかるのと違って、大胸筋と上腕三頭筋に大きな負担がかかる事がヤッテいる内に分かったのです・・・その後の大太鼓の練習では、空手の拳立伏せでリストを鍛えるのは勿論の事、筋トレのベンチプレスやキックバックで大胸筋や上腕三頭筋を鍛える事を特に「意識」したのでした・・・一般的に「だんじり祭り好き」と言われる人は、大工方(屋根で踊って指示をする)や前梃子(やり回しの方向転換)をヤッテいますが、非常に危険で一歩間違えば命に係わりますので、ある程度の年齢や肉体の限界に達したら「定年」みたいなものがあり、引退せざるを得ません・・・一度引退すれば、もう一生大工方や前梃子をやる事はありませんので、この寂しさはヤッタ者しかわからないでしょう・・・ところが鳴物は現役の引退はありますが、私みたいにヤロウ!ヤリタイ!と思えば、だんじりの休憩時など迷惑がかからなければ年とっても出来るのです・・・それを可能にするには、変なプライドを捨てたり、基本的な体力を維持するのが必須ですが・・・という事で、毎年祭り前の青年団の鳴り物練習にたまに顔を出して、一緒にセッションで汗をかくという実績を積んで、今の感触を掴んでおくというのが何より大事だったのです・・・下のYOU TUBEは一杯飲んで叩いていますので、チョッとリズムが狂っているところがありますが、ご容赦を・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.02
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先日所用で大阪へ行った時に、ミナミ千日前の寿司店「ときすし」さんでランチしてきました・・・このエリアは最近ヤングに注目されている俗称「ウラナンバ」で、最近出没回数も増えました・・・今のヤングにとって、ナウいのです・・・(笑)安くて美味しい!・・・大阪の典型的で庶民的な寿司店です・・・最近寿司と言えば、100円回転寿司になってしまって、こういった目の前で職人さんが握ってくれる小規模のお寿司屋さんを見なくなりました・・・逆に、地価の高いミナミで、こんなに安くて美味しい寿司で経営が成り立つのだろうかと心配さえします・・・よく流行っていて、ちょっと待ちました・・・それでも、待った甲斐があり、メチャ美味しいくて安いお寿司に大満足です・・・それにご主人、大将の元気な「まいど~!いらっしゃい~!」がイイですねェ・・・やはり、中小零細企業の経営は経営者の人柄で決まります・・・暗いのはNGです・・・明るく外交的なのが基本中の基本です・・・大企業で出世しても、独立して失敗する大きな原因のひとつが上から目線の横柄な態度で、この「下から対等の笑顔目線」とは真逆です・・・という事で、自分の身の周りをチョッと観察するだけでも、結構学ぶべき経営者や経営スタイルが浮かび上がってくるのです・・・「我以外皆師」という言葉を、これからも日頃の自分の戒めにします・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.03.01
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