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私が所属する沖縄空手「唐手道 止揚会」の普段稽古している一部を公開します・・・素手術の「止手」と呼ぶ、実戦的な「約束一本組手」です・・・「其の一」という事で、30本だけの公開です・・・この稽古の特徴は実戦を想定して、「空手に先手なし」という教えに従い、どうしようもなく逃げられなくなり相手から先の攻撃された場合、「後の先」の攻撃で後ろに下がらずに、逆に相手の懐に入って受けと同時に人間の急所である「人中(鼻の下)」をピンポイントで攻撃するというものです(こちらから先に仕掛けるのではなく、あくまでも相手が先に来ると同時に仕掛ける「カウンター狙い」です)・・・実際のアドレナリン全開の心臓が爆発寸前の非常に緊迫した状況ではナカナカ難しいと思いますが、普段から稽古する事によって、身体に技を染み込ませ胆力を養おうというものです・・・どんな状況でも「平常心を保つ」事ほど難しいことはありませんが、武道に限らず普段の生活でも活かせるかもしれません・・・普段の稽古は多岐に亘ります・・・ストレッチから基本の突き蹴りの移動稽古に始まり、形、組手、武器(棒、サイ、ヌンチャク、トンファ、ウエーク)、取手(関節技)・・・これらを週一でするのですから、還暦近いオッサンにとって結構忙しくシンドイのです・・・この空手の稽古やウインドサーフィンを充実させるために、基本体力(パワーとスタミナ)を養成する為にジムに週2,3回通っているのです(ダンス系は、+リズム感)・・・この夏から、スタミナと下半身強化の補助運動として、週1回程度不動産の物件調査と気分転換も兼ね?早朝にクロスバイクで貝塚市周辺を走っていますが(ランニングは年寄りにとって腰と膝に悪いので)・・・やっぱり、早朝の運動は気持ちイイですねェ・・・まァ、空手とウインドが目的で、ジムが手段という事でしょうか・・・最近はジムのボディコンバットが少なくなり、ダンス系プログラムのヒップホップやエアロダンスが楽しみになって、それが目的になりつつありますが・・・(笑)週1回の空手だけでは、とても上達の見込みはありません・・・ジムは学校でいうところの予習で、家でたまにするシャドー練習は復習みたいなものです・・・この「予習(ジム)」「授業(本番稽古)」「復習(家でのシャドー)」の3つが上手く噛み合わさって、ベクトルが初めて上向くと思うのです・・・学校の勉強はあまりしなくても問題ありませんでしたが、仕事や趣味はモノゴトの仕組みを考え、努力の方向をよく考えないとウマくいきません・・・という事で、「硬軟バランスよく運動する」事が身体にとってもハートにとってもイイと思いますので、これからも「硬」の空手と「軟」のウインドサーフィンを命尽きるまで追求していきたいと思います(チト、言い過ぎか?)・・・しかし、このYOU TUBEの元になったDVDは師範から会員に毎回タダ同然で配布されます・・・たった1000円しか空手の月謝を取っていないのも拘わらず(公営体育館の使用料のみ)・・・師範の私利私欲の全く無いボランティア精神には、毎回頭が下がる思いです・・・上に立つ者の姿勢が、こうでなくてはならないというイイ見本です・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.10.26
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すでに「ホームページ」と「公式ブログ」でも発表していますが、8月末までだったキャンペーンを、好評につき12月末まで延長しています・・・そのキャンペーンとは、他社からの「借り換えキャンペーン」で、 特典は 1.権利金が無料 2.2ヶ月間の賃料が無料 3.軽トラックを無料でお貸しします※ ただし、現在他社のトランクルーム契約をされている方で、弊社とは1年以上の契約をして頂きます。どこの物品販売業でも、特別キャンペーンやチラシの特売といった定番商品以外の「目玉」商品の販売に躍起になっています・・・最近は、携帯電話キャリア同士の客の奪い合いが特に熾烈になっていますねェ・・・織物製造業の最後の5年間くらいは、毎回毎回受注するたびに採算ギリギリの特売みたいなものでした・・・(笑)繊維の国内需要の90%以上はSPA等が製品輸入していましたので、弊社のような生地製造の出番はあまり無く、実際弊社の織物の80%くらいは輸出関連でした・・・輸出関連といっても、国内の同業他社や海外との厳しく熾烈な競争でした・・・そのため、いつも採算ギリギリで受注していたため、1反の不良反も出せない状況で(1反でも不良反を出せば赤字)、私が出来る限り現場に張り付いていなければならなかったのです・・・たとえ1反の不良反でも出せば、クレーム金額が大きいため、身体の一部がもぎ取られる思いでした・・・今となっては、その頃の気が一瞬でも抜けない緊迫した日々が懐かしく思い出されます・・・トランクルーム業では、元々「ダントツの日本最安値」だったため、キャンペーンをオープン以来8年間、する必要もありませんでした・・・しかし、年々同業者が増えてきたために、競争が激化してきました・・・ビジネスである以上、競争はつきものですし、また競争が無ければお互いに進歩もしません・・・まァ、競争を勝ち抜いてこそ、本当の勝利者だと思いますし、ビジネスを継続する資格に価すると思います・・・そして勝利者というのは、まだエンドユーザー(お客さん)に指示されている証明だと思います・・・ビジネスは残酷なモノで、お客に支持されなかったら、流行らなかったら、マーケットから「退場宣言」を受けたのと同じです・・・織物業の時も、あれだけ身を粉にして長年一生懸命頑張ったのに、報われませんでした・・・報われなかったと言うより、廃業前年のシーズンオフ(4月~9月)は、それまで20年間土日祭日も工場を止めず24時間エンドレスフル操業だったのが、いきなり土日休まざるを得ないくらい注文が激減したのです・・・これには、ホント参りました・・・見通し真っ暗というのは、正にこの事を言うのでしょう・・・人生最大のショックで、従業員と家族をどう守ろうかと、何日も寝れませんでした・・・それまで彼女に振られたり、大学受験に落ちたり、親父の突然死もショックでしたが、この時のショックを考えれば、そんなの小さい小さい・・・そして、この大ショックで1年後に織物業を廃業するという一世一代の「決断」をしたのです・・・決断というのは、その時は正しかったか間違っていたか分かりません・・・後になって分かるものです・・・幸い廃業の2006年は、北京オリンピック前で中国への輸出が絶好調で、機械類をソコソコの値段で売却できましたし、そして2年後にはあのリーマンショックだったのです・・・「廃業がもし2年遅かったら・・・?」と思うと、自分のラッキーさに胸をなで下ろしたのでした・・・経営者の経営判断ミスで、会社が潰れたり傾いたりするのは、今の大手家電メーカーを見れば分かります・・・2,30年前まで絶対潰れないと世間で信じられていた大企業が、目の前で崩れ去ろうとしています・・・これからは大企業に入ったからといって、ウカウカしていられない時代になったのか・・・自分のサラリーマン人生を他人(上司や社長)に委ねるというのも、チョッと考えればリスクが大きいですねェ・・・まだ自分の舵取りを自分自身でする、中小零細企業や個人事業主の方が、人生を長い目で考えればリスクが少ないかも・・・という事で、これからの弊社トランクルームの生き残り戦略として、今回のキャンペーンを継続させて頂きます・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.10.23
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昨日で、2日間あった地元貝塚のだんじり祭りも終わりました・・・大した事故もなく終えた事に、ホント感謝です・・・自慢ではないですが、名越は町内が一体となって、ホンマまとまっていると思います・・・これも、長年の村のだんじり関係者全員の努力の結果です・・・昨今、泉州では新興住宅地が町内をまとめるために新しくだんじり祭を始めたり、長年の休止状態から再開されているところが増えています・・・しかし、だんじり祭りの運営は一朝一夕では出来ません・・・どうしても、長年の歴史がモノを言います・・・そういう意味で、村の先輩達の歴史の上に我々の努力が実ったのかと感慨深いものがあります・・・私自身の役割は、49歳の時に祭を取り仕切る「年番」の年代を終えましたので、それから8年交通係といった裏方に徹しています・・・うちの町は他町の様に「引退」を特に決めていませんし、青年団や三十人組、若頭などの人数も減っていますので、当面ずっと?祭に関わるつもりです・・・しかし、保育園くらいから親に付き添ってもらう訳でもなく、ひとりで友達らとだんじりを引っ張っていましたので、かれこれ50数年もずっと毎年だんじり祭に関わっている勘定になります・・・我ながら、驚きます・・・まァ、町内でも1番長く祭に「現役」で関わっていると思います・・・この「現役」というのがポイントです・・・引退して、祭に関わらなくなったら老化が急速に進むと思います・・・男は張り合いが無くなったらオワリというのは、仕事や趣味と全く一緒ですねェ・・・だから、完全引退は極力避け、少しでも関わり続けるのです・・・まァ町内では、私が元織屋でトランクルームや不動産屋をやっている事を知らなくても、「あの、ドコドコドンのオッチャンや・・・」で有名で、町内で私を知らない人はモグリかも・・・(笑)なんせ、40代以下の人は私の大太鼓を子守唄に聞いていたくらいですから・・・(笑)という事で、今年も大太鼓や小太鼓を祭前や本番の休憩時間に叩かせて頂いて、有難うございました・・・改めて感謝するとともに、来年も叩けるように健康に留意するのはもちろん、パワーとスタミナの維持にも心掛けたいと思います・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.10.13
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先日兵庫県三田市で開催された演武大会の様子が、翌日の神戸新聞朝刊に掲載されました・・・しかも、我々「唐手道 止揚会」の写真がデカデカと載ったのです・・・しかも、私が一番手前で大きく写っていました・・・ちょうど前蹴りを蹴った直後で、蹴り足を引いたところです・・・あと、もう0.3秒くらいシャッターチャンスが早ければ、腰が入って蹴り足が伸び、もっとカッコよく写っていたのですが・・・(笑)まァ、誰が写っているのか、ワカッテいるのは自分達だけだと思いますが・・・それにしても、神戸新聞は発行部数が朝刊55万部と、地方紙の中ではトップクラスです(全国紙では1位が読売新聞で956万部、2位が朝日新聞の743万部)・・・学校体育に採用されている柔道や剣道は、新聞などのマスコミに取り上げられるケースは多いかもしれませんが、空手の場合少ないと思います・・・その中で選ばれて取り上げられたのですから、これほど嬉しいことはありません・・・しかし空手は、柔道や剣道と違って団体が統一されず、流派が乱立状態です・・・互いに切磋琢磨という意味で、本来の武道のあるべき姿かもしれません・・・しかし取材するマスコミ側から見れば、「どうなっているのか?」という事かもしれません・・・我々空手を実際にやっているモノにとっても、組手試合で寸止め空手(簡易防具の有無)、フルコンタクト空手(突きによる顔面攻撃の有無)、防具付空手・・・型試合で首里手系、泊手系、那覇手系・・・それに我々沖縄系の空手団体が稽古している武器(棒、サイ、ヌンチャク、トンファ、ウエークなど)や関節技(取手)も入れると・・・訳が分からないくらい多種多様かつ複雑で奥が非常に深いのです・・・これらが全て、KARATEなのです・・・一般の人にとっても、空手の本当の内容について詳しく知っている人は殆ど無いと思います・・・おそらく、マスコミも取材もし辛いでしょう・・・2020年の東京オリンピックに空手を採用しようと既に各種団体や政治家がイロイロと動いているようですが、実際どうなんでしょう・・・?世界中の人々に、「空手母国」日本を知ってもらうにはイイチャンスだと思うのですが・・・先日、アメリカに短期留学していた親戚の子供が私に「オッチャン、アメリカでテコンドーというカラテが流行っていたよ・・・」には、思わず苦笑いです・・・テコンドーは日本の「伝統空手」の4大流派(松濤館流、剛柔流、和道流、糸東流)のひとつ「松濤館流空手」をベースにした足技中心の韓国の格闘技(国技)で、すでにオリンピック種目です・・・※ちなみに私がジムで一生懸命励んでいるレスミルズ社(本社ニュージーランド)が世界中に発信している「ボディコンバット」というスタジオプログラムも(コナミスポーツが日本の総代理店)、松濤館流空手がベース(考案者が子供時代に学んでいた)・・・日本の伝統空手が、如何に世界中に影響を与えているか・・・確かにテコンドー(跆拳道=Taekwondo)は、私が大学生だった1970代はkorean karateという呼称でも普及していましたので、その「日本空手」の影響が未だに残っているのでしょうか・・・しかしテコンドーがオリンピック種目である限り、第3者が見たら同じような試合形式の空手の出番(オリンピック採用)はありません・・・その辺を、「オールジャパン」でどうクリアするかですねェ・・・是非、関係各種団体さんや政治家に頑張って欲しいと思います・・・あと2年で還暦を迎える私にとって空手とは、止揚会の目的と同じく「健康」「ストレス発散」「護身術」以外何ものでもありません・・・この為に週1回、あくまで「現役」として仲間と一緒に汗を流すのです・・・まだまだ師範から学ぶべき技が沢山あります・・・これらを吸収するまでは、年取れません・・・もう、立派なジイサンですが・・・(笑)なんせ、平均年齢65歳の空手団体ですから、58歳はまだ若手なのです・・・(笑) ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.10.08
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不動産の独占業務の国家資格「宅地建物取引主任者(通称:宅建)」の名称が、来年4月から「宅地建物取引士」に変わります・・・来年から名称が変わるという事で、来年の試験から難易度がアップするとか噂されていますが、実際どうなんでしょう・・・?超人気資格ですので毎年23万人くらい受験して、15~17%くらいの合格率です・・・名称だけ変えて、不動産業界のイメージアップを目論んでいるのか・・・?確かに「主任者」から「取引士」ですから、カッコはイイかもしれません・・・しかし、世間から宅建が名実とも「士業」と呼ばれるには、まだまだ低い不動産業界全体のイメージアップや根本的なレベルアップが必要です・・・アメリカの不動産ブローカー資格(=宅建)は、弁護士や医者に次いで三大資格だそうで、認知度も高く社会的地位も高いそうです・・・日本と比べてアメリカの弁護士や医者は合格し易く、不動産資格は難しいのか・・・どうも、それだけはなさそうです・・・日本の不動産屋の宅建資格所持は、従業員の「5人に1人でOK」という非常に甘い業界です・・・私も不動産業界の事情を全く知らなかった8年前に、この事実を知って驚きました・・・しかし、アメリカの不動産業界は「100%全員必要(事務員も)」です・・・日本では経営者が宅建を持っていなくても、持っている人を雇えば、不動産について素人でも不動産屋を経営できるのです・・・アメリカと違って、不動産業への参入障壁がかなり低いのです・・・これじゃ、トラブルの可能性が高くなるのは当たり前です・・・既に、日本の大手系の不動産会社の宅建の取得率がほぼ100%のようです・・・日本の不動産仲介総売り上げの90%が大手系が牛耳って、残り10%を全国に13万社ある我々中小零細の不動産屋で分け合っている現状を考えれば、日本の不動産業界をアメリカ並みにレベルアップを図ろうとすれば、宅建の合格率を今の半分の7,8%にして(難しくして)、従業員全員に宅建が必須という開業条件にすれば、相当変わるのではないでしょうか・・・しかし、業界が大きすぎて、事はそう簡単にはいかないでしょう・・・エンドユーザーの事を第一に考え、トラブルのない取引を行う為には、まァ、この方向性に間違いないのは確かです・・・事実、私の周辺を見ても、独り経営の不動産屋さんが奮闘していますし(経営者本人が「宅建」所持)、数人規模の同業者でも全員「宅建」を持っているところも少なくありません・・・将来的には売買仲介を主力にしたカバーエリアの広い大手系が更にシェアを伸ばし、中途半端な規模のところが縮小し、各人がスキルアップした少数精鋭の売買仲介だけでなく賃貸仲介や管理にも力を入れる地域密着型の小規模のところが残るといった、両極端に淘汰されるのではないでしょうか・・・これまで殆どグローバル化の波に晒されていない「特殊な」業界でしたが、これからは想像もつかないグローバル化の波も含めて、「宅建+アルファ(強力な営業力、企画力、地域コネクション、資格など)」がないと、不動産業界で個人の営業マンとしても会社としても残っていけない非常に厳しい競争に晒されるような気がしてなりません・・・昭和40年代の早くからグローバル化の波に晒されてきた日本の繊維業界に長らくいた私にとって(泉州の織物業者は昭和40年代前半の最盛期から90%以上倒産廃業した)、国内取引だけで設備投資の要らない不動産業界はオイシク?見えましたが、これからそうは問屋が卸しません・・・私も将来淘汰されないように、実務経験を一歩一歩着実に積む一方で、これから更に大事になる「IT能力」を磨き、現在資格所持しているファイナンシャルプランナー(FP)と不動産コンサルティングマスターとしての更なるスキルアップを目指して行きたいと思います・・・しかし、この「宅建」資格の取得で、大袈裟に言うと私の人生や人生観が大きく変わりました・・・受験勉強の苦労話は別の頁に譲るとして、宅建を持っているだけで不動産ビジネスを独りで始められるのです・・・しかも織物製造は土地建物も含めて設備投資に何億もかかり、古くて長い繊維業界(流通)に新規に食い込むには至難の業ですが、不動産屋は仲介に徹すると設備資金は殆どゼロみたいなもので、ネットという便利なツールが発達したお蔭で、新規に参入してもキャリアさえあれば儲けれる可能性大です。まァ、不動産屋を兼業する事によって、トランクルーム業に与えた収益面やビジネスの考え方といった面で相乗効果が得られました・・・本業と副業といったカテゴリーに分けて考えるのではなく、2つのビジネスを「同時進行」で営む、1+1=2以上の有用性と必要性を身をもって感じたのです・・・私の場合は既に会社があり(定款変更だけでOK)、事務所もトランクルーム内という事で、イニシャルコストもランニングコストも殆どかからないという大きなメリットがありました・・・江戸時代までは貝塚市三ツ松の「左甚五郎」の流れを酌む宮大工、江戸末期に次男だった曾祖父が分家して獣医、祖父の代から織物製造を営んできて、もう先祖代々何百年も地元貝塚に住んでいますので、貝塚を中心に泉州には親戚や知り合いも多く、このコネクションを活かさない手はありません・・・「親の七光り」言われれば、それまでですが・・・家族を守る為には開き直って、そういったコネクションを総動員して「大いに活かそう!」です・・・(笑)不動産屋を始めて、自分だけの力だけではない、先祖や家族&親戚ファミリー、地域周辺の人達のお蔭で生きているのだという事を、改めて感謝する次第です・・・そういう意味で、地元での不動産の仕事は採算を度外視して、月額5000円の青空駐車場でも契約書をちゃんと作成して契約をしたり、土地活用や相続の相談もドンドン無料でお受けしているのです・・・これも、決して大手にはデキないひとつの生き残り戦略と言えますし、私なりのチョッとした地元への社会貢献と思っているのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.10.04
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