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昨日は貝塚市地蔵堂の「たから寿司」で、恒例の木島小学校6年3組のクラス会(昭和44年卒、藤田学級)でした・・・第1回目の昨年から、これから毎年死ぬまでやろう?という幼馴染の会です・・・今回も21人と、クラスの約半分も集まってくれました・・・多くは、木島保育所 → 木島小学校 → 第三中学校 と、10年間一緒ですから絆も深いのでしょう・・・中には、関東から46年ぶりに駆けつけてくれたクラスメートもいました・・・卒業直前の3学期で、家庭の都合で遠方に転校せざるを得なくなり、その後居場所がなかなか掴めず苦労しましたが、やっと連絡がつき、快く大阪まで来てくれました・・・やはり、田舎特有の血縁や地縁を辿る地を這うアナログ的なネットワークがモノを言いました・・・都会の小学校では、決してこれだけ集まらないでしょう・・・担任の先生も88歳ですが、昨年からのクラス会でチョッと元気を取り戻したようで何よりです・・・このクラス会に出る事がひとつの張り合いになっているようで、人間「気持ちの持ちよう」というイイ例です・・・今回も2次会のカラオケまでつき合ってくれました・・・先生の元気さが、我々教え子の元気さを支えてくれます・・・すでに来年のクラス会の日程も幹事も決まっており、先生はもちろん、もう我々の楽しみにもなっています・・・しかし、今回も盛り上がりましたねェ・・・たからの1次会でしゃべり通しで、2次会のカラオケまねきねこでは歌いまくり踊りまくり、3次会の泉佐野のライブハウス「音楽倉庫」でも、ベテランフィリピンバンド(ターディーボーイズ)の70年代のロックやディスコにノッテ、踊り狂いました・・・(笑)本来ならライブは、いつものハコバンでしたが、ミナミのライブハウスではチョッと有名なターディーボーイズを我々のために特別にブッキングして頂き、この場を借りて社長さんにお礼を述べたいと思います・・・12月14日(日)には、「大阪で生まれた女」の大ヒットで有名なBOROのライブがあるそうです・・・みなさん、行ってやってください・・・そして、3次会まで半分以上がなだれ込みました・・・11時半から夜の11時までほぼ12時間、飲んで食べて、歌い疲れ、踊り疲れてもうヘロヘロです・・・(笑)このクラス会は、けっこう体力もいるのです・・・(笑)しかし、このクラス、ホント仲がイイです・・・12時間遊んでも、まだまだ足りません・・・(笑)私だけでなく、担任の藤田先生に習ったお蔭で、ちょっと大袈裟ですが「人生が変わった!」というクラスメートが何人もいるのです・・・やはり、エエ先生だったのでしょう・・・私の小学校3,4年の成績は悪く、図画工作を除いてオール3だったように思います・・・それも2に近い3でした・・・クラスの下から3分の1くらいだったでしょうか・・・そんなどうしようもない成績が、先生のお蔭で5,6年の2年間で上から3分の1まで上がりました・・・というか、勉強嫌いが「チョッと勉強が好きかも?」に変わったのです・・・この変化は、人生を揺るがすほど大きいと思います・・・その後、中学に入学してから更に成績が伸びたのも、5,6年生の「下地」があったからだと思います・・・成績上位3分の1は勉強が好きで、下位3分の1は勉強が嫌いなのです・・・上位になれば放っておいても勉強しますが、下位は放っておいたら増々勉強しなくなります・・・この「差」が増々開き、とてつもなく大きくなると思うのです・・・このキライからスキに変えてくれた先生の功績は、トテモ大きいと思います・・・この劣等生の気持ちは、元々賢く成績上位の優等生にはけっして分からないでしょうねェ・・・ある意味、私の人生を救ってくれたと言っても過言ではありません・・・これこそ正に、教師のあるべき姿だと思います・・・少なくとも私のこれまでの人生で、この小学校5,6年の2年間ほど大事で思い出深い時期はありません・・・成績が上位も下位も社会人になればリセットされて、同じスタートラインになるはずもなく、人生の荒波を超えるには9教科でも足らないぐらいですし、けっして学校の勉強だけで人生は決まりませんが、小中学校の成績がその後の4,50年の人生に、何らかの形で大きく影響を及ぼすのが現実です・・・という事で先生に、「100歳まで頑張って生きて、クラス会に来ちょうや!」と言って2次会で別れを惜しんだのでした・・・そして3次会のあと、深夜の泉佐野駅までこだまするオッサン&オバハンのいつもの万歳三唱で、来年の再会を祈願して締めくくったのでした・・・しかし、小中学校の幼馴染の同級生というのはイイですねェ・・・特に私の様に先祖代々生まれてからずっと同じところに住み地元で長く商売している者にとっては、高校や大学の同級生とは、チョッと意味合いが違います・・・それこそ物心ついた頃から思春期までの人生の一番大事な時期を一緒に過ごしていますし、高校からはバラバラでも、多感な青春時代も「同じ時代」を生きてきましたから、イロンナ意味で共有・共感する部分が多いと思います・・・この友情は無形の財産です・・・しかし人生第4コーナーに差し掛かって、昔の事を懐かしむというのは年とった証拠ですねェ・・・(笑)20年後の80歳近くになって、あの時(今の58歳)は若かったなァ・・・と、懐かしむのも言ってる間でしょうねェ・・・(笑)38歳から58歳までの仕事と子育てに追いまくられてきた20年間も、ホント「アっ」という間でしたから、これからの20年間(78歳まで)はもっともっと早く「ア」で来てしまうでしょうねェ・・・(笑)これからは気力も体力も更に「急降下」です・・・その為には、仕事と趣味を出来るだけ続けて「気力」と「体力」を充実させる事が何より大事でしょうねェ・・・イヤ、その前に病気で命尽きるか?・・・(笑)そしてこの年になって思う事は、「女は強い!」という事です・・・あの自分の命を賭けた大変な出産を経験すれば、「怖いもん無し!」になるのでしょうか・・・クラス会でも、女子はだいたい居場所が掴め元気にやってますが、男子の約3分の1は死亡、行方不明?、病気などで元気がないですねェ・・・ジムでも、オバサン達の元気さが目立ちます・・・子育てからの解放感と、男にはない順応性や協調性が彼女らの益々の元気さを支えているのでしょうか・・・私自身もチョッと冷静に考えると、20代の頃の半分以下の行動力と意欲しかないように思います・・・今、空手やウインドサーフィン、これからドラムと・・・そして聴く音楽にしても・・・イロイロやっているように思われるかもしれませんが、すべて10代から20代に経験したものばかりで、「新規」のものがひとつも無いというのがそれを表しています・・・まァ、女はドンドン元気になり、男は増々元気を失っていくとでも言うのでしょうか・・・これが、平均寿命の「10歳差」か・・・この「差」をよく考え、女子に負けないように少しでも長生きしたいと・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.11.24
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先日堺の泉北タカシマヤで、今川焼きで有名な「御座候」さんでそれを頂きました・・・甘いモノに目がない私にとって、やっと巡り合えたかという感じです・・・目一杯入った十勝産の小豆が、口の中でパーッと広がり、何とも言えない至福感に我を忘れそうです・・・チト、言い過ぎか・・・(笑)「朝食抜きダイエット」というか、ずっと昼と夜の「1日2食」ですので、おやつといった間食との戦いです・・・(笑)これでは、ダイエットになりませんねェ・・・しかし、夕食から次の日の昼食まで16~18時間空ける事に意義があるのです・・・長時間「食間」を空けて、胃腸を充分に休めるのです・・・3食だと、1日中胃腸が動きっぱなしです・・・普通に考えれば、胃腸も「忙しすぎて大変やなァ」と思うのは当然ですし、そんな無理な事を続けていると充分機能しないと思います・・・人間本体と脳に睡眠が必要なのと同じように、「第二の脳」と言われる腸にある腸神経系にも「休息」が必要だと思います・・・まァ、毎日「プチ断食」をヤッテいるようなものです・・・元々生まれつき殆ど病気をしない身体で強健な私ですが、この朝食を取らない「1日2食」のお蔭で、自分でも驚くほど更に健康になりました・・・寝込む風邪は殆ど引いた事はありませんが、鼻水や咳がチョッと出るような「風邪気味」が毎年ありました・・・ところが昨年冬から、それも全くないのです・・・そんな冬は記憶にありません・・・10年ぶり以上でしょうねェ・・・今年も全く「その気」がありません・・・それどころか、毎年悩まされてきた花粉症まで治ってしまったのです・・・昨年は特に酷く、藁をもすがる思いで、あまりやりたくなかった注射を合計8回も打ってしまったのです・・・目が痒くて真っ赤になり、鼻から鼻水がしょっちゅう出ると頭がボーッとなり、何もヤル気が起こりません・・・そんなツライ目に誰も会いたくありません・・・だから今後も「朝食抜きダイエット」をしながら、大好きなスイーツを食べるか否かというチョッと「矛盾した戦い」に明け暮れるのです・・・(笑)本来の目的であったダイエットは長年「あと5キロ」であまり進んでいませんが、副産物である「風邪を全く引かなくなった」「花粉症が消えた」で十二分に元を取っています・・・(笑)目的に向かって進んでも、この「朝食抜きダイエット」のように、寄り道の方がヨカッタなんて経験がこれまでにもたまにあります・・・ウインドサーフィンもそうでした・・・貝塚市の人工島であるパークタウンは、30年前までは脇の浜という漁港で、地元ではチョッとしたマリンスポーツのビーチ(遊泳禁止)だったのです・・・自宅から近いですし、効率的でカッコよさそうでモテそうなのでシングルハンダー(1人乗り)のヨットをやろうと思ったのです・・・(笑)35,6年前は第1期サーファー全盛時代で、身近でもサーファーだらけでした・・・生来の「人と同じ事はイヤだ!」「人と違った事をしたい!」という強い気持ちが、サーフィンではなくヨットを選んだのです・・・そして、機種選定で当時ベストセラーだった人気のヤマハの「シーホッパー」を買おうと、ローン用紙を貰って申し込みをしようという直前に、当時自宅で取っていたサンケイ新聞の泉州版に「樽井浜でウインドサーフィンの体験スクール」という記事が私の目に飛び込んできたのです・・・新聞に載っている写真を見ると、前年に二色浜で見た「モノ」と同じで、「あれがウインドサーフィンか?ヨット見たいやなァ?オモロそうやなァ・・・」という事で、その週末はディスコに行くのをやめて、いそいそと泉南の樽井浜(今のマーブルビーチ辺り)へ行ったのでした・・・その日から、それからかれこれ35,6年もハマっているのです・・・(笑)これだけ長く関わっているのかと、自分でも驚きです・・・個人レースに飽きたらず、大学に学連加盟のクラブまで創り、サラリーマン時代にウインドのパーツの製造販売を画策、二色浜海浜緑地で艇庫を画策・・・しかし、結婚してから仕事と家庭が中心になり私欲を抑えて15年ほどはオールラウンド艇でボチボチ・・・子供らが中高生になった14年前から本格的にショートボードで「リ・スタート(再出発)」・・・ウインドと共に人生の後半を歩んできたような気さえします・・・言葉を代えれば、ウインドという唯一の趣味があったからこそ、心の拠り所にもなり、ストレス発散、悪く言えば逃げ道・・・だから、仕事にも頑張れたのだと・・・聖人君子は別にして、普通の人間は何か自分の楽しみが無ければ頑張れません・・・当たり前の事です・・・今でも毎年毎年、オモシロくてオモシロくて・・・他のウインド仲間もそうですが、身体が動く限り死ぬまで止めないでしょう・・・不動産屋もトランクルームをやっていなかったら、やっていなかったでしょう・・・8年前に織物製造業からトランクルームに転業した訳ですが、当初は殆ど集客出来ず、「失敗か?」と窮地に陥ったのです・・・そして、何とかこの状況を打開せねばと、トランクルームに関連性のある不動産屋も兼業しなければ家族6人を養っていけないしメシを食って行けないと、同業の織物業者に頭を下げて雇ってもらい毎日12時間現場で働きながら朝2時に起床して、最初全く何も理解できなかった「宅建」の受験勉強を3時間し始めたのでした(結局1年半も他社で働いていましたので、殆どブログも更新できず)・・・今から思えば、あの「宅建」受験は、ある意味「根性」を問う試験だったように思います・・・12時間の肉体労働で疲れ切った老体に鞭打って、半分腐りかけた50歳の頭に、無理やり聞いた事もない知識を詰め込むのですから・・・9か月間、毎日3時間、日曜日は8~12時間は机にかじりつきましたねェ・・・こんなに寸分を惜しんで勉強したのは人生初です・・・(笑)仕事現場では毎日12時間歩きっぱなしの機(ハタ)織りで(連日約20km歩行)、睡魔と戦いながら紙に書いたメモを暗記し、車を運転しながら宅建のCDを聞き、食卓の前やトイレの四方に暗記事項を書いて貼り、四六時中頭の中がパンクしそうなくらい暗記暗記の「宅建漬け」でした・・・(笑)勉強もここまでヤルと、夢で不動産屋を既に開業しています・・・(笑)充分時間があって余裕で合格し、資格を取っただけで不動産屋でメシを食えるほど、世の中そんなに甘くはありません・・・いくらデジタル化が進んでスマートな世の中になっても、まだまだビジネス(特に不動産業界は)には人間臭く泥臭いアナログ的な部分が多く残っていると思うのです・・・一発勝負で、不合格なら不動産屋を諦めて「次行こう!」と心に決めていたのも、自分を追い込む心理作戦でしたが、根性が無かったとして仕方なかったでしょう・・・やはり、ビジネスで儲けるには「資格より根性」だと思うのです・・・強いて言えば、1年の長期間で毎日2時間(730時間)勉強するより、困難な状況に自分を追い込んで1ヶ月の短期間で1日18時間勉強(540時間)して合格する人の方が「根性」があり、その後の営業成績は格段に違うと思うのです・・・こうなると夏の海岸の炎天下の学生時代の空手合宿の疲労と気だるさに「気力」のみで戦う猛特訓と同じで、自分を苛め抜いてナンボという、もうまるでSMの世界です・・・(笑)まァ、その人生どん底の筆舌に尽くし難い辛苦を舐めたお蔭で、今のアベノミクス不況?でも、あまり影響もありませんねェ・・・という事で、いつもの様に要らん事をグダグダ書きましたが(笑)・・・時には寄り道も必要という事で、ダイエット目的が健康に・・・ヨットからウインドサーフィンに・・・トランクルームから不動産屋も・・・人生、この年になってもまだよく分かりません・・・ただ、世間の常識に惑わされず自分の意志を尊重して主体的に行動する事によって、「何か」を得て、人生がより充実するのだけは確かですねェ・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.11.21
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本日よりお客さんの「荷物の状況」を、LINEの動画で配信するサービスを行います・・・ 利用者(お客さん)の利用回数は年2回程度ですし、弊社の利用者の半分は堺や大阪市内や海外在住といった少し遠方の方の利用ですので、トランクルームに何を置いていたのか?忘れるものですし、直ぐにトランクルームに見に行く訳には行きません・・・特に海外在住の方にとって「日本の荷物、ホンマ、大丈夫かいなァ?」というお気持ちがヒシヒシとこちらに伝わってきます・・・これまで「何を置いてあったかなァ?」という理由で、無駄にトランクルームに来られるお客さんが後を絶ちませんでした・・・それを弊社がお客さんの室内の動画を撮って、お客さんのスマホにLINEで送りましょうという、これまでどこにもなかった「日本初」のサービスです・・・イヤ、日本の人口の2.4倍しかないアメリカでは、約30倍もの巨大マーケットがあると言われているトランクルーム業界(セルフ・ストレージ業界)でもおそらくないでしょうし、世界初!かも・・・(笑)まァ、大手には決して出来ない、小回りの利く「痒いところに手が届く」中小企業ならではのサービスで、正にニッチサービスと言えるでしょう・・・ただ、このサービスは有料になります・・・ 1回約1分間の動画で、1000円(税込)です・・・スマートフォンのLINEサービスを利用しますので、お客さんがスマホを持ってLINEが使える環境が必要です・・・サービスの依頼は電話かメール(通常のメルアド、LINE、ショートメール)で頂き、支払いは弊社の銀行口座(毎月の自動引落と同じ)に前払いして頂き、振込確認後3日以内にこのサービスを行います・・・必要な人にとっては、泣いて喜ぶサービスで、最低1万円以上の価値があるでしょう・・・これが設備投資も何も要らないのです・・・スマホを持ってお客さんの部屋を開け、1分動画を撮って、その場でLINEで送るだけです・・・単なるこの作業だけなら誰でも簡単にデキますが、アナログ的なトランクルーム管理とIT(スマホのLINE)を組み合わせる事によって、画期的なサービスに生まれ変わるアイデアを考える事が大事なのです・・・管理人がいる「有人管理」ならではのサービスで、他社の管理人がいない「無人管理」の多くの同業者ではマネの出来ないサービスです・・・もちろん管理人がいても、スマートフォンのLINEを扱えなかったら無理ですが・・・私の名刺には携帯番号を書いていますし、契約書には携帯電話番号を書く欄がありますので、互いの携帯番号をメモリーしないとLINEができませんので、信頼関係があるのが前提条件です・・・これまで、荷物の搬入の際にお客さんが立ち会えない場合は私が立合い、希望によって無料で写真をLINEで送っていました・・・それを更に一歩進めて、よりお客さんの満足度を高めようという試みです・・・所謂企業戦略の中でトテモ大事な「CS(顧客満足度=customer satisfaction)のアップ」というヤツです・・・しかし、CSのアップといっても、何も大袈裟な発明をする必要もありませんし、そう簡単に出来るものではありません・・・毎日毎日、現場でお客さんと出来るだけ喋って、その会話の中でイロンナ意見や苦情や希望を聞くだけです・・・その実務の積み重ねによって、自分の頭の底に経験値が蓄積して、ある時パッと閃くかもしれないのです・・・これまで「ありそうで、無かった」サービスで、だからといって、何処でもマネ出来ないのがミソなのです・・・今回弊社が「日本初!」でこのサービスを開始する事によって、例えこのサービスが可能だとしても、特許も商標登録もしてませんし、する気もありませんが、他社も後発では「猿まね」し辛いでしょうねェ・・・ビジネスの基本戦略は、規模の大小に関係なく「差別化」です・・・他社に勝てば、大きく引き離す事が最終目標ですが、ナカナカそうは問屋が卸しません・・・鼻の先だけ勝つ・・・これの積み重ねが、最終的には他を圧倒できると思うのです・・・弊社では今回のサービスの他、軽トラックのレンタル、スノコのレンタル、除湿剤入替サービス、荷物の受け渡し無料代行サービス・・・といった他社では中々出来ないサービスや、4台の防犯WEBカメラや2台のカメラ付きドアフォン、各種脚立、トイレや水道といった「ありそうでない設備」を併設して、イロイロと陰で頑張っているのです・・・また、地域密着型の不動産仲介業も兼業していますので、東京など大阪府外から引越された方にも地元情報を提供(賃貸マンションの仲介など)といった目に見えないソフト面にも力を入れているのです・・・空き地にただポンッと置いて、「トランクルーム(レンタル収納スペース)です・・・」というような、よくある野晒しの「コンテナ」タイプとは根本的に違うのです・・・この辺の地道なサービスの積み重ねが、非常に大事だと思うのです・・・まァ、ホームランを狙って大振りをするのではなく、バットを短く持って鋭く振り内野安打を狙うべきでしょう・・・その結果、一厘でも打率が上がる事を「毎日の目標」に・・・結局、古来から言われるように、最終的に勝つには「ボチボチ地道に」とか「一歩一歩着実に」になる訳ですが・・・今後も弊社のウリである「日本最安値!」と、これらの他社にはない充実のサービスの両輪で、「値段と品質」の更なる充実を追求していくのは言うまでもありません・・・しかし、アイデア・・・出そうで出ないのがアイデアです・・・一日中パソコンとにらめっこしても、机に向かってウンウン唸っても出ないものは出ません・・・40肩のように、ある時パッと治る(閃く)ようなものです・・・(笑)織物時代の防音対策が趣味のオーディオの経験や知識がある時パッと役立ったし、工場のコンプレッサーの電流計の調整(夏と冬の空気の密度の違いによる微妙な調整)で、ウインドサーフィンの経験がある時パッと役立ったのには自分でも驚きでした・・・専門業者に任せず自分で考えて設計したり、機械の故障率の激減や電気代低減などで、金額に換算すると、何千万円?も儲かった(節約できた)かも・・・この他にも思い起こせば、現場の結露対策やコンプレッサーの排熱を利用した1円もかからない暖房システムの開発、部品代を低減するための地元メーカーと組んだ社外品の開発や分解修理、多品種小ロット化に対応するための筬の共用化、高所ハンドリフトによる在庫量のアップ化、ホイストクレーンによるロール巻製品の動線省力化対策、空調設備の清掃費用低減化アイデア、電子基板内のロムのコピー、糸織物在庫と請求書の早期のコンピューター化(別注ソフト)・・・・・・毎日毎日、あまり賢くない頭から無理矢理アイデアを捻り出す日々の連続でした・・・(笑)特に別注ソフトは、これで私1人で、月産20万mの糸と織物(過去・現在・未来)のすべての管理と出荷伝票と請求書を片手間で出来るようになったスグレモノでした・・・零細企業の経営者は、睡眠時間を削ってでも土日に関係なく仕事をこなさなければならないほど仕事が山ほどあり、超多忙です・・・経理も事務も現場も営業も「独りで」こなさなければなりませんから、例え毎日1時間の省力化が出来れば、涙が出るほど嬉しいです・・・大手ソフトの何分の1かの値段で、当時ウインドウズ95が発売されたばかりの頃で、ソフト操作を覚えるのも必死で大変でしたが、この時の苦労が後々パソコンに慣れるのにも早かった原因かとシミジミ思うのです・・・まさかその10年後に、トランクルームに転業するなんて夢にも思いませんでしたし、トランクルームビジネスはパソコンスキルなしでは失敗していたでしょう・・・やはり経営者や起業家といった自分の人生を自分で切り拓いて行こうという意思のある者は、常に身の回りの「新しいコト」に興味や関心を持ち、チャレンジしようという野心が無ければダメでしょうねェ・・・しかし・・・人生って、何が役に立つかホント分からんものです・・・私大受験は3教科、国公立大受験は5教科の試験科目で切り抜けられますが、海千山千の一般社会を上手く生き抜くには9教科でも足りないかも・・・(笑)若い頃に、時間も金も情熱もウインドに捧げのめり込み過ぎて、「これでイイのだろうか?こんな事をしてはダメだ!他にやる事があるはずや!?」とかよく自問自答したものです・・・それが、後になって役立つとは・・・好きな遊びでも、一生懸命にヤル事がイイのでしょうか・・・(笑)という事で、この便利なサービスが出来るのも昨今のスマートフォンの急速な普及のお蔭ですし、弊社のお客さんにこれからドンドンこの便利なサービスをご利用して頂きたいと思います・・・イヤ~、ホンマ、便利な時代になりました・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.11.13
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先日買い替えたiphone6でも、約1200曲入っている曲やYOU TUBEを聴いたりしています・・・今回は容量が128GBなので、これだけ曲を入れてもまだ80~90%余裕です・・・現代文明の進化は我々音楽ファンにとって、無上の喜びと言っても過言ではないでしょうか・・・先日家電店で、以前から欲しかったブルートゥース機能(デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つ)のBOSEのスピーカーを買いました・・・iphoneに入っている曲や音楽アプリのDrop Musicをワイヤレスでこれで聴くのです・・・事務所ではこれもブルートゥース付きのオンキョーのミニコンポ、軽トラはパイオニアのカーステ、風呂はパナソニックのバスサウンド、自宅の3階には私の本格的な?オーディオルーム(ただ機器が古いのでiphoneが聴けない)・・・そしてこのBOSEを家のアチコチやビーチ、トランクルームの作業(掃除、塗装、改造)の時に携帯して聴くのです・・・もう1日中、仕事をする間もないくらい、music,musicかも・・・(笑)音楽がないのは、神聖な空手の稽古と自然を感じるウインドサーフィンとクロスバイクに乗っている時だけか・・・(笑)過去50年の色んなジャンルの音楽の積み重ねがありますので、死ぬまで聴いてもまだまだ足りません・・・(笑)まァ、独りで仕事をしている大きなメリットと言えるでしょうし、一日中遠慮なく好きな事をしていますので、これでストレスフリーです・・・事務員が1人でもいれば遠慮して事務所で音楽も聴けませんし、従業員を私が管理しなければなりませんので逆にストレスが溜まります・・・祖父や親父の織物業時代は従業員が40人、私の時代でも工場機械の省力化で10人に減らしましたが、従業員を雇えば雇うほど経営者のストレスが溜まるものです・・・そういう意味で今は、ひとりで「自由に動く」幸せを噛みしめているのです・・・心身とも健康で長生きをしようと本気で思うなら、周りの生活(公私とも)をひとつひとつ見直して、自分にとってストレスになるような事をひとつひとつ取り除いてやる事が何より大事でしょう・・・というか、自分の「好きな事」を生活にボツボツ取り入れていく、という考え方の方が分かり易いかも知れません・・・まァ、トランクルームのお客さんがいる時も、ボリュームを小さくしてBGMとして聴いてもらっています・・・(笑)20代のサラリーマン時代は、1台営業車を与えられていましたが、カーステレオ設置禁止だったため、自前のラジカセを車に持ち込んで聴いていました・・・(笑)山陰出張なんかは1週間もありましたので、100本以上のカセットを積んで行ったものです・・・(笑)もちろん携帯もパソコンもない時代で、自分なりの楽しみを上手に見つけないと、サラリーマンなんかヤッテられませんでした・・・英語の勉強方法もこれを機に、新聞を読んだりネットをしながら英語のCDを聞き流すといった従来の方法から、英語の好きな曲を1日1曲50回くらい繰り返して聞いて、スマホのネットを見ながら歌詞を自然に覚えるというやり方に「意識」して転換しようと思います・・・もう若くはない残り少ない人生?、無理な努力は身体に悪いですし、自分の好きな事で「正しい努力」をしないと効率悪いです・・・家電店で同年代くらいのオーディオ販売員さんと、昔のオーディオ話で商売に関係なく話が盛り上がりました・・・30数年前のオープンリールデッキやカセットデッキで、エアーチェックやノイズリダクション(ドルビーやアンルス)といった苦労話です(今はオープンもカセットも残念ながら消滅)・・・あの頃は、オーディオ小僧として日本橋界隈(当時は秋葉原と並ぶ日本のオーディオ有名街だった)を、暇を見つけてはウロウロしたものです・・・結構金も使いました・・・一番高い買い物は忘れもしません、アカイのオープンリールデッキで当時15万円もしました・・・当時、ウインドサーフィン道具一式が19.5万円でしたから(ウインドサーファー艇)、正に清水の舞台から飛び降りる気持ちでした・・・(笑)それほど、ウインドと同じくらい音楽が好きだったのです・・・正に、no music,no life!だったのです(今でも)・・・これで、毎晩「クロスオーバーイレブン」という人気FM深夜音楽番組をエアーチェック(ダビング録音)したのです・・・毎週、FMレコパルとか週刊FMとか週刊誌を買って、赤ボールペンでチェックするのが何より楽しみでした・・・これでカセットデッキよりも音質が良くレコードに近い音が聴けたのです・・・これを更に、普段カーステレオやカセットデッキやラジカセで聴くのに、いちいちカセットテープにダビングしたのです・・・更に、同じ曲をノイズリダクション(雑音低減機能)をかけるか否かでカセットを2本ダビングするのです・・・何故なら、当時カーオーディオの主流であった「8トラック」から、パイオニアが日本初のカセットデッキを発売してボチボチ普及しかけていた頃で、家で聴くオーディオより2,3年以上は遅れていましたので、ノイズリダクションが無かったのです・・・当時排気量360ccの今より一回り小さい軽トラにも、カーステを無理やり取り付けました・・・ドアマウントにスピーカーを取り付ける事が出来ず、天井とヒーターの下に取り付け、狭い空間でステレオ感を満喫しました・・・(笑)チョッとでも、イイ音を聴くための工夫で、マニアなら当たり前の事です・・・しかしここまでくると、チョッとしたオタッキーです・・・(笑)我々アナログ世代は、ダビングの度に音質が劣化する苦労が身に染みています・・・今の若者は、音質が劣化しないデジタルに慣れ過ぎて、今の便利すぎて有難味を感じないのを、ある意味気の毒に思います・・・機械がいくら進歩しても、人間の感受性や思考力はこういった自然や不便な事を経験する事によって養われると思うのです・・・年寄りでもアナログだけだと時代に取り残されてしまいそうだし、若者でもデジタルに偏りすぎると心身のバランスを崩しそうです・・・デジタルとアナログの「程よいバランス」こそが、人間をまともに成長させるような気がします・・・まァ、こんな苦労を知っているのも50代以上の音楽マニアだけでしょうし、当時は苦労とも何とも思っていませんでした・・・それどころか、一時期1本15キロもあるスピーカーを納屋から自宅の2階にある自分の部屋に毎日運んだり(スペースの関係で)、ドラムセットも毎回練習の度に運んだものです・・・今から考えれば、「よ~やるでェ」ですが、私も若かったのでしょうねェ・・・という事で、今回買ったBOSEスピーカー、小型の割に低音が驚くほどイイ音で、大満足です・・・さすが、ボーズ・・・JBLと共に、昔から憧れのブランドでした・・・最近、JUJUにハマっています・・・1日2,3時間は聴いているでしょう・・・もう彼女の大ファンになってしまいました・・・事務所、車、家、風呂でも・・・(笑)珍しくハマって、次回のビルボード大阪のライブには是非足を運びたいと思います・・・充電式でハンディなので、部屋のアチコチに持ち運べ、海にも持って行けます・・・これで、私の音楽ライフも一歩前進という事でしょうか・・・そしてiphone5に比べて、6になってからブルートゥースの電波が格段に良くなって、音楽が途中で殆どまったく途切れなくなった事に感謝したいと思います(iphone側のバージョンが5も6も4.0で同じなので、一体何でしょうか?)・・・BOSEスピーカーのスペックで、対応プロファイルと対応コーデックは公表しているのに、他社と違ってブルートゥースのバージョンと再生周波数帯域と総合出力を公表していないのは、一体どういう事でしょう・・・?もちろんBOSEの企業戦略で、法的義務が無ければ、そこまでサービスする必要はないというBOSE一流のポリシーで、そこがまたユーザーではなく「ファン」にとってタマラナイのか・・・商品に絶対の自信を持ち、必死な販売攻勢をする事もなく、値下げ販売をする事もなく・・・それでも「ファン」がついてくるというBOSEのビジネスモデルには誰もが憧れます・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.11.06
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本日から12月31日までの2か月間限定で、新規のお客さんに限り、軽トラックを無料で貸し出します(通常は有料)・・・ 軽トラックを常備しているトランクルームは、元々日本で殆どありません・・・というか、弊社が「日本初」でこのサービス(軽トラックの貸し出し)を8年前に開始したのです・・・日本の多くのトランクルームはフランチャイズ(FC)等のチェーン展開ですし、管理人が誰もいない「無人管理」ですから、各店舗に軽トラを配備するのも不可能でしょう・・・大手FCと言っても、各店舗はせいぜい20~30室程度の小規模のところが多いですから、最初から「軽トラを置く」という発想そのものもないと思いますが・・・これが、大手FCのウイークポイントで盲点のひとつです・・・中小が大手に勝つには、盲点を突くしかありません・・・弊社のような単独店舗だからこそ、こういったキメ細かなサービスがデキるのです・・・ひとつの大手との「差別化」です・・・また弊社の月額賃料がダントツの日本最安値の「相場の2分の1以下」という事で、大阪南部でも殆ど大手が進出してこないのは(或いは、これまで閉店撤退)、大手は「局地戦に弱い」という事の証明です・・・※泉州の南部にはメインユーザーであるマンションがまだまだ少なく、田舎ですので地元民は割と大きな家に住んでいる(平均敷地面積100坪くらいか?)のも、トランクルーム需要が元々少ない原因でもありますが・・・8年前に弊社がトランクルームをオープンした時は、貝塚市内だけでも3店舗もありましたが、その後まもなく全店舗閉店撤退(廃業)しました(岸和田の2店舗も)・・・斜陽産業や競合相手が多い厳しい業界なら店舗の減少は理解できますが、まだまだ「伸び盛り」のトランクルーム業界での閉店撤退(廃業)は何を意味するのか・・・?それほど、エンドユーザーというのは価格(賃料)に非常に敏感だと思うのです・・・コンビニでも外食でも大手チェーン店は、基本的に全国統一価格ですので、近くに激安店が出店してきても、それに値段を合わせる事は決して出来ないのです・・・身近なジムの例で言うと、私の通っている新興のジョイフィット岸和田店は、近くの日本最大手のコナミスポーツ東岸和田店から、オープン当初500人が移籍したと言われています(私もその一人)・・・何故なら、ジョイフィットはコナミの半額以下だったからです(月額料金)・・・ジョイフィットはプールなしですが、多くの会員はせいぜい2つしかしません(プール、スタジオ、マシンの3つをする人は稀)・・・プールなしでもスタジオプログラムがソコソコ充実していたら、料金が安ければ殆どのユーザーは何の問題もないのです・・・エンドユーザーの「実態」というのは、そういう事なのです・・・後発のジョイフィットは、その盲点を突いて成功したのです・・・しかし、当初は全て軽トラックを無料で貸し出しをしていましたが、連日大人気のフル稼働で困ってしまいました・・・タダだと、これほど人気なのかと驚きました・・・そこで、その後仕方なく有料にしたのです・・・1時間1000円で・・・今回のキャンペーンは、通常は1時間1000円の「有料」で既存のお客さんに貸し出していますが、新規のお客さんに限り荷物の搬入の際に「無料」で使ってくださいという事です・・・弊社の軽トラックはオートマティックなので、女性でも運転が楽チンです・・・またロープも積んでいますので、自由にお使いください・・・ご希望でコンパネも2枚用意出来ますので、荷台の両サイドに横に立てれば効率的に荷物も積めます・・・軽トラックは見かけに依らず、結構荷物を積めます・・・ 軽トラックの荷台の床面積は畳1.5帖分あり、高さ1.5mまで積むと相当な荷物が積めるのです(3.6立方メートル)・・・せいぜい有効に使って頂けると嬉しいです・・・しかし、何故軽トラックのレンタルでしょう・・・?荷物の量が多い場合は引越業者に依頼するものですが(車も免許も持っていない場合も)、そうでない場合はお客さん自身が運びます・・・車も軽自動車やセダンだと、荷物を積める量もたかが知れていますし、ワンボックスもそんなに積めません・・・そういう時に、弊社の軽トラックが大活躍するのです・・・しかしこの軽トラック、織物業時代から13年も乗っています・・・織物時代は糸や織物、350キロ以上あるビーム(経糸用)を毎日積んで運び、酷使に酷使を積み重ねてきました・・・いくら強化サスペッション仕様でも、悲鳴を上げていたはずです・・・織物廃業で、うちの軽トラックもホッとした事でしょう・・・(笑)今は普段の私の足やウインドサーフィンのトランポがメインで、時々トランクルームのお客さんに貸し出す程度で、定年後のオッサンのようにボチボチやっています・・・(笑)という事で、車も機械ですので、人間と同じようにいくら定年でも働かないとボケてしまいます・・・そういう意味で、軽トラックをドンドン使ってやってください・・・しかし、この軽トラック貸し出しサービス、新たに車を購入するにしてもコストが高くつきますし、「無人管理」では絶対出来ません・・・弊社のような管理人が居る「有人管理」でしか出来ないのです・・・殆どのトランクルームが管理人が誰もいない「無人」というのを考えると、大手チェーンはこのサービスをしたくても出来ないのが現状です・・・弊社の場合、たまたま織物業で長年使っていた軽トラックを処分せずに置いていただけの事で(フォークリフトは処分済み)、ある時パッとアイデアが浮かんだだけの事だったのです・・・人間は自分にないモノをあれこれ望むより、自分に現在あるモノや能力を100%活かす事を考える方が何より大事だと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.11.01
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