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先日の大阪宅建協会(不動産業界団体)泉州支部コンサル会のテーマは、「変わる?不動産流通」という非常に衝撃的な内容でした・・・国土交通省が今年3月に発表した「不動産に係る情報ストックシステム基本構想(概要)」には、IT化による今後のネット取引で、従来のような対面取引の比率が減って、すべてネットで完了する時代がごく近い将来(来年か再来年?)になるかもしれないという事です(特に賃貸住宅は)・・・昨今不動産と関係なかった証券や小売業といった異業種から、大手が不動産仲介に参入しているのも、こういった事が背景にあるのでしょうか・・・日本の不動産仲介マーケットは90%が大手が占め、残り10%を全国に13万社ある中小零細の不動産会社で分け合っています・・・日本の不動産仲介マーケットは、完全に大手に牛耳られているのです・・・それが更なるネット化によって、大手の寡占化が更に侵攻するのです・・・そこにまだ、大手の異業種が参入しようとするのですから、どうなっているのでしょうねェ・・・ある意味、中小零細の不動産屋が排除されようとしているのです・・・しかしこういった現象も、日本が第1次2次産業が激減してしまったのも、大きな要因でしょう・・・普通に考えれば、資源が何も無い国がサービス業(第3次産業)だけで成り立つはずもないのに・・・日本もオカシナ?ところも沢山ありますが、産業構造ひとつとっても、何処か完全に歯車が狂っているように思います・・・まァ、そんな大きな仕組みやシステムの事をいくら考えても仕方がありませんし、目先1,2年を不動産屋としてどうやって生き抜いていくかが先決問題です・・・自分が考えるに、1.従業員を雇わず、1人で運営。2.地元貝塚市に絞って、「狭く深く」どんな仲介でもヤッテいく(賃貸住宅、事業用賃貸、月極ガレージ、土地売買、一戸建て売買、分譲マンション売買、田、山林・・・)。3.ホームページの充実(画像、動画、個人的コメント、スマートフォン対応)4.時間と経費の節約(片道30分以内の物件のみ、紙媒体に金をかけない、会合や勉強会を極力絞る)5.コンサルティング(相続、土地活用)に力を入れる6.大手には絶対デキない、地元密着の「ディープな情報(非公開、マル秘)」収集というアナログ営業にも力を注ぐ。以上と、結局これまで通りですが、具体的には「より時間をかける」という事です・・・やはり何でもそうですが、凡才がそれなりの実績を上げるには、「量が質を上げる」という事で、時間を掛けてナンボ、という気がするのです・・・という事で、今回のコンサル会の講師の方は同業者の方ですが、「ここまで研究、将来を考えているのか!」とスゴイ勉強家だと舌を巻きました・・・将来、不動産屋のプロして生き残っていくにはここまで考えなくてはと、感じた次第です・・・日本FP(ファイナンシャルプランナーズ)協会のSG(勉強会)もそうですが、目的意識を持った「真剣な会」は、自分を成長させるという意味で、今後も是非是非大事にしたいですねェ・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.08.31
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昨日は、泉佐野市日根野の「 ラヴィーナマリエール」で3人娘の三女の結婚式でした・・・長女が結婚してから、早いもので、もう4年経ちました・・・それ以来という事です・・・まだ20代半ばなので、チョッと早い気もしましたが・・・そこは、人生タイミングですから、時代背景もありますし、ドンナ事でもあまり早い遅いに拘ることなく、世間に惑わされず自分が運命と思った「ベストタイミング」でヤルべきでしょう・・・得てして人は、無責任な外野や世間体を気にしがちですが、気にし過ぎると病気になりますし、周りにも失敗の多い事、多い事・・・そこは冷静沈着、自分の目を信じて進むしかないですねェ・・・いずれにしても、長女の結婚式同様、感動しまくりでシナリオ通り?に泣いてしまいました・・・(笑)特に三女は上の娘達と違って、赤ちゃんの頃に病気で入退院を何回も繰り返し、家内と2人で24時間看護をした時期もありましたので、余計に感慨深いものもあったのでしょう・・・特に新しい繊維機械(エアージェット織機)の導入と新工場建設後間もなかったので多忙を極め、私が朝5時から夜の10時まで連続で働き、そのまま殆ど寝ずに病院に駆けつけ家内と交代して朝の5時まで三女が寝返りしないように(チューブが何本もありましたので)見張り、また工場へという生活を何週間も続けました・・・幼い彼女の不運を呪い、「何で、この子だけが・・・」と病室で夫婦二人で泣いたものです・・・偶然にも名医に巡り合い、手術をしてからスッカリ元気になり、病気の事は幼すぎて何も覚えていないというのは不幸中の幸いです・・・まァ、披露宴側の演出で、いつも娘の父親がエジキにされます・・・それが役目という事で、もう開き直っていますが・・・(笑)しかし、涙腺も弱くなりました・・・年を取った証拠でしょうねェ・・・父親が亡くなった時も、絶対泣くまいと肝に銘じていましたが、不覚にも出棺の際に一瞬泣いてしまいました・・・それから、涙腺が徐々に弱くなっているのでしょうか・・・という事で、これからは父親として三女のこれから続く結婚生活の幸せを願うばかりです・・・そして、大阪市内でOLをしている次女は未婚ですが、まだ20代なのでも焦る必要もないと思うのは私だけでしょうか・・・そして昨日は、この楽天ブログの50万アクセス突破の記念すべき日で、三女の結婚に花を添えてくれました・・・有難うございます・・・最近はブログを書くペースも以前に比べてかなり少ないですが、何故か?アクセス数が以前よりも多いのです・・・ホント、不思議です・・・固定のお客さん?が増えたのか・・・???このペースだと、100万アクセスは2017年以内には達成できそうです・・・しかし、私達が結婚した約30年前と今と比べて、実際の結婚や結婚観や結婚式場も様変わりしました・・・私達の頃の結婚には「仲人」さんがつきものでしたし、「見合い結婚」の割合も多く、泉州の結婚式場と言えば高石市の料亭の「新東洋」「羽衣荘」「天兆閣」が御三家でした・・・ところが今は、仲人さんがいないのが殆んどで、結婚観も多様になり、「恋愛結婚」が主流になり(見合い結婚が激減)、奥手で気の弱い男性には結婚しにくい時代になり、ホテルや今回の「ラヴィーナマリエール」のような今風な教会式の式場がメインになってしまいました(以前の料亭の御三家は消滅)・・・たった30年で、人生の一大イベントがこれほど変わってしまうとは・・・ま、私が長年ドップリ浸かっていた織物(繊維ファッション)業界も全くそうですけどォ・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.08.25
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「極力、何でも自分でヤルんだ!」というのが織物時代からのポリシーでしたので、トランクルームに転業してからもこのポリシーは変わりません・・・もはやビジネスだけでなく、人生訓と言えるほど生き方になっているのかもです・・・(笑)そういったトランクルーム経営の中でも、自分がペンキ屋になっている場合が結構多いのです・・・先日から天井や壁のペンキの塗り替えをしました・・・また先日の台風で前面扉付近で雨漏りがあり、扉と壁の接合部分やALC壁のヒビ割れが原因と分かり、コーキングを施したついでにペンキも塗りました・・・専門業者に頼めば、金もかかります・・・自分自身でするか家族に頼めばタダですが、とにかく、他人(他社)に頼めば金がかかるのです(当たり前か)・・・しかし、「ダントツの日本最安値!」をキープするには、経営者自らするしかないのです・・・ギリギリ自分でデキる事をヤル・・・デキないなら、泣く泣く他人に頼む・・・このプロセスが大事で、ハナから自分でヤロウとせず、他人任せの姿勢(根性)なら何をヤッテもダメでしょう・・・「人(部下、他社)に任せる・・・」というのは、一見人を信用して格好イイかもしれませんが、これまでそうして梯子を外されたり裏切られたりして失敗(倒産)する例を山ほど見てきました・・・まァ、ペンキを塗るという毎日する訳ではない、慣れない事をする訳ですから、もちろんイヤでシンドイし、小さな失敗もします・・・特に今の時期、暑いです・・・長袖長ズボン、頭にタオルを被りマスクをしますから・・・丸1日はトテモできません・・・そう言う意味で、本業の方はスゴイと思います・・・毎日どころか、何年何十年とヤッテいるのですから・・・素人は素人なりに・・・半日を何日も続ける訳です・・・プロがする仕事に失敗は許されませんが、施主自ら自分の会社の建物に塗装する訳ですから、多少ペンキがはみ出ても誰もクレームをつけませんし、少々の失敗は許されます(自宅はダメでしょうけど)・・・このクレームにビビることなく、自由にヤレルというのがイイですねェ・・・織物時代は繊維業界の流通が長く、しかも情報が分断されていました・・・そういった中で、ユニクロのような川上(原料)から川下(小売)まで自社でコントロールしているSPA(製造小売り)企業は、途中の流通段階で不良品が出ても自社グループ内で効率よく処理できるのに比べ、単独で営んでいた我々のような中間素材を作っている「一織物業者」にとって、残念ながらそういう事が出来ないので(ユニクロと違って、1種類の織物の最終販売先が多岐に渡るので)、クレームを恐れて必要以上に良い製品を作らざるを得ないという非常にコストのかかる製造法だったのが最大の弱みだったのかと反省する次第です・・・そういうニガイ経験をしたお蔭で、無用な無駄を避ける為に、転業の際は、「絶対エンドユーザー相手の、自社一貫ビジネスを構築するのだ!」と肝に銘じていたのです・・・そのお蔭で、「エンドユーザーが何を望んでいるか?」が分り、今回のペンキ塗りだけでなく、色んな場面で「手の抜きどころ」がよく分り、コストダウンに凄く貢献しているのでした・・・本来は100%全力で完璧な製品を目指すべきものですが、業界によってそれをヤルと命取りになる場合もあるのです・・・この「手の抜きどころ」という言葉は一見不謹慎のようですが、決してエンドユーザーに迷惑をかける事はなく、そこにはコントロールされた「グレードの違い」があり、実は奥が深いのです・・・弊社の「ダントツの日本最安値!」に出来る理由の「秘密のひとつ」が、実はココにあったのです・・・やはり、人間は過去の失敗や挫折を教訓にして、「次」に活かしてこそ成長するという事は当たり前の事ですが、その為には、考えるだけでジッとしていては何も起こりませんし始まりません・・・先ずアクションを起こさなければ・・・成功すれば心の底から自信を持ち、失敗や挫折したら次に活かす事を考える・・・という事で、ペンキや塗装に関して経験をチョッとだけ積みましたので、イロイロ知識も増え、トランクルームの建物(2階建て重量鉄骨造)に関しては屋根と外壁以外は自分でデキると自信を持ちました・・・しかし、天井を長い棒を使って塗っている時に、目に天井から飛んできた塗料(塗料が垂れて)がピンポイントで入ってしまったのには驚きました・・・速攻、水で洗い流しましたが、油性ではなく水性でヨカッタです・・・ラッキー!・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.08.23
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ウインドサーフィンの道具(パーツ)のひとつである「ブーム」を、4,5年ぶりに買い替えました・・・ブーム径が細くて硬いと評判の、モノコック・アルミのアーロン2014年モデル「MCT26」です・・・ブームシェイプは、マストを立て易いと言われる今主流の「ワイドフロントタイプ(160-210)」です・・・欲しかったんですねェ・・・これが・・・先日買ったニールプライドのヘルキャット(セイル)と合わせて、少しでも早く走れば言う事ありません・・・この「少しでも早く」というのは、ウインド・スラローマーにとって永遠の課題です・・・ジムや空手で鍛えていますが、もうこれからは体力(スタミナとパワー)は衰える一方なので、テクニックの向上&維持を道具に頼ろうという戦略です・・・(笑)ただ、金を掛ければキリがありませんから、その辺はホドホドにしないと・・・今回のブームも、素材をアルミではなくカーボンにすれば軽くて硬いのですが、値段は3倍以上しますので諦めました・・・私の場合夏しかしませんので、「費用対効果」を考えれば、アルミで充分と判断しました・・・そして今回は、ついでにハーネスラインも新しいのを買いました・・・これは、10年ぶりでしょうか・・・これまでずっと、ハーネスとハーネスラインは信用のブランド「ダカイン」でしたが、今回のハーネスラインはセイルと同じの「ニールプライド」です・・・と言うのは、前のハーネスラインがちぎれてしまったからです・・・いくらブランドで、10年使っていても、止める部分がちぎれてしまっては信頼が崩れます・・・そして、ブランドチェンジです・・・消費者なんて、そんなもんです・・・という事で、昨日もマーブルで南南西から南西の多少ガスティなコンディションでしたが、6.7アンダー~ジャストで充分楽しめました・・・ハーネスラインの中心が、「ブーム長の4分の1」というのも実感しました・・・不思議ですねェ・・・この3週間、道具の新調でモチベーションも上がり、また台風の関係もあるかもしれませんがよく吹き、仕事の合間を縫ってホントよく海に通っています・・・またウインド仲間からの、非常に有益なアドバイスや情報も役に立ち、感謝感謝です・・・超マイナーなスポーツになってしまったからこそ、オッサン同士の結束が固くなったのか・・・(笑)しかし、このブーム(ウインドサーフィンのパーツ)も恐ろしく進化しました・・・36年前はとても重い木製だったのですから・・・弧状に曲げた2つの木を、ブームジョーとブームエンドをシート(紐)で括ったお粗末なもので、マストを取り付けるのにもクラブヒッチ(ヨットの結び方)などで一苦労してもグラグラだったのです・・・まだハーネスもフットストラップも発明されておらず、強風のセイリングスタイルは足のスタンスを思いっきり広げブームにぶら下がっているという、今とは全く違ったスタイルだったのです・・・まァ、ブームひとつとってもこの進化ですから、ウインドサーフィン全体の「恐ろしい進化(軽量化、スモール化、高速スピード化、硬度化)」は押して知るべしです・・・道具の進化によって、ウインドのセイリング理論も変わり、その変化に合わせたセイリングフォームも必要だったのです・・・その典型的な例が、もう20年以上も悩んでいる私のウインドサーファー艇で創り上げた?何千回も行っていたテール加重によるフレアジャイブの「後傾ジャイブ」です・・・今のレイル加重による「前傾ジャイブ」が恐怖心が先立ってナカナカ出来ないのです・・・「後傾」姿勢に慣れた者にとって、全く正反対の「前傾」姿勢は未知の世界で恐怖心以外何ものでもないのです・・・しかし、今のショートボードのジャイブでは「前傾」姿勢が必須事項ですから、恐怖心を克服してヤルっきゃないのです・・・日本の冬にサイパンの遠浅のマイクロビーチで前傾ジャイブとウオータースタートをマスターして、日本の冬に南紀白浜の臨海浜でウインドデビューするのが夢だったのです(夏しかしない理由は、ジャイブとウオータースタートに自信がなかったからです)・・・若い頃にオールドスタイルのウインドサーファー艇を乗り込み過ぎ、その後に到来したショートボード時代に就職や結婚で完全に乗り遅れてしまった「後遺症」と言えるでしょう(サーファー艇の後は15年ほど340cmクラスの中途半端なオールラウンド艇に乗っていた)・・・シーズン問わず年中される人は、そんな事も数をこなしている内に自然と「矯正」されていったでしょうけど、夏しかしない場数を踏んでいない私にとって、依然として高い障壁として長年の間私の前に立ちはだかっているのでした・・・やはり多くの場合そうですが、「量が質を上げる」という事でしょう・・・首里手系の空手の代表的な平安(ピンアン)の型(形)は、30数年間全く変わっていませんので、昔覚えた型の動きは今でも十分通用しますが、ウインドの昔覚えたジャイブ(風下方向転換)のテクニックは全く通用しないのです・・・まァしかし、この30数年の進化を、我々今の愛好者は享受しているのでした・・・まァ、30数年でこれほど進化したスポーツは、世界中でウインドサーフィンだけかもしれません・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.08.20
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昨日は早朝6時半からイオン泉南前のマーブルビーチでウインドサーフィン・・・開門が8時頃だと思っていましたが、早くから開いていてラッキーでした(盆からなのか?)・・・昼から天気が崩れるという事で、朝早く行って正解でした・・・案の定、1時くらいから雲行きが怪しくなって、落雷がありウインド終了・・・南南西から南西のチョッとガスティな風でしたが、アウトサイドでは6.7ジャストのコンディションで気持ち良く乗れました・・・この2週間で、もう5回も乗れて十分満足です・・・夏だけしかしませんから、イケる時に行っとかないと・・・休憩時に、本当はビールでも飲んでリラックスでもしたい気分ですが、そこはグッと気持ちを抑えて、ノンアルコールビールで乾杯です・・・(笑)充分ウインドを堪能して、行きはバンへイレンと高中正義で気持ちを高ぶらせましたが、帰りは心地よい疲れを癒すように、山下達郎とイーグルスでクールダウンです・・・音楽と共にウインドをするのは、気持ちだけでも30数年前の青春時代に戻れるからです・・・帰ってからチョッと休憩して、ローカル単線の水間電車に乗って南海貝塚駅前へ出陣・・・先ずは行きつけの地元駅前の老舗ジャズバー「スポット」へ・・・ここで初めてのビール・・・そしていつもの様に、マスターとアホナ話?を長々と・・・そして、駅前の大阪庄やで貝塚三中時代の仲の良いツレと合流・・・毎年、盆と正月前後2回の3人だけの飲み会です・・・もう30年以上続けていますねェ・・・何でも続ければイイというものではありませんが、大勢と違って3人だけですから、かなりディープな言いたい事も言えますし聞けるというのがイイですねェ・・・3人とも全く違った職業とポジションという事もあり、ある意味毎回イロンナ刺激を受け、人生にプラスに働いているかもしれませんが、会うこと自体が楽しみです・・・しかし年も取りましたので、もうそんなに食べたり飲んだり出来ません・・・明日の事や健康の事を考えると、ムチャをせずに一歩手前で止めるのがマナーですし、昼間のウインドで疲れ切った身体は正直です・・・生ビール2杯飲み、甘いカクテルを3,4杯飲んで終了です・・・これで2日酔いなしで、翌日もスッキリです・・・という事で、この3人の飲み会が明日への活力になっているのは確かで、次回の年末の飲み会まで楽しみです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.08.17
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先日11年ぶりに新しいウインドサーフィンのセイルを購入しました・・・基本的に夏しかウインドをしませんから(せいぜい4月から11月まで)、テクニックの精度を上げるべく煩わしいチューニングを簡略化する為に、スラロームで「1ボード1セイル」をポリシーにしたいのです・・・そして今持っている6.3平米と7.4平米のセイルの使用をやめて、2,3年前から6平米台のアンダーにもオーバーにも強いノーカムのセイルを探していたのです・・・そして、これ1枚に絞ろうと・・・そして、ついに希望に近いセイルをネットで格安で見つけたのです・・・ちょうど、2014年をマークダウンした直後らしく、非常にラッキーでした・・・それは、2014年ニールプライド社製のヘルキャット(ノーカム)6.7平米です・・・マストへのキャップの互換性の問題でスッタモンダしましたが、今はクリアしてもう5,6回乗って大変満足しています・・・やはり、最新の道具は乗り易くて、性能も格段に上がっているようです・・・昨日のガスティなマーブルビーチでのコンディションでしたが、一時ブローで完全にオーバーでしたが、今まででしたら恐怖心と操作不能で途中でセイリングを諦めていましたが、昨日は不思議と持ち堪えられ、爆走に酔って思わず沖で「ウレッヒー!」といつものオッサンのキモい歓喜の雄叫びをあげていました・・・(笑)これだから、ウインドはやめられません・・・一種の麻薬みたいなものですねェ・・・まァしかし、最新セイルのオーバー性能が強いという事でしょう・・・昔から若者が愛好するマリンスポーツとして、サーフィン、ヨット(シングルハンダー)、ウインドサーフィンの3つが代表格ですが、1番新しいウインドサーフィンの道具の格段の「進化」が目を見張ります・・・私がウインドを始めた35,6年前は、まだアメリカで発明されて10年、日本に輸入されてまだ数年しか経っていませんでしたので、まだヨチヨチの赤ちゃんみたいな感がありましたが、サーフィンとヨットは既に愛好者人口が相当あり道具もすでに成熟された感がありました・・・ウインドサーフィンはヨットからは「サーフィンかいな?」と、サーフィンからは「ヨットかいな?」と、どちらからも「中途半端で訳のわからんモンやなァ?」みたいな蔑視に近い視線を感じたものです・・・近所のオッサンからは「イカのオバケみたいなん積んで、どこ行くんや?」と、しょっちゅうカラカワレル始末です(昔のウインドサーファー艇は真っ白だったから)・・・(笑)ところがウインドサーフィンは1980年代に入ってから世界中で大ブームになり、愛好者人口が爆発的に増えて、メーカーや素材メーカーの競争に拍車がかかり、道具がそれこそ半年ごとに進化するのが誰の目にも見えるようになりました・・・ウインドの35年間の道具の進化は、想像を遥かに超えたもので、35年前と見た目が殆んど変わらない?サーフィンやヨットとの根本的な違いです・・・残念ながら今は超マイナーになってしまったウインドサーフィンメーカーや素材メーカーの毎年の開発努力の結果の上に、我々愛好者がその恵みを享受していると考えれば、もっともっと業界や愛好者が「ひとつ」となって、ウインドサーフィンというスポーツ(娯楽)を守って行きたいと思うのです・・・しかし先週は、10m超のコンディションでオーバー性能を試してみましたが、全く歯が立ちませんでした・・・次回、強風用にチューニングをやり直し、もう一度チャレンジします・・・何回かやってみて、ダメなら今持っている5.3平米を使うか・・・1ボード2セイルに(ボード104L、セイル5.3+6.7平米)・・・しかし、先週今週とウインド三昧です・・・スターボーの時にマスト荷重を意識し過ぎたのか、右肘をジムにも行けないくらい痛めてしまいました・・・しかし、今日も風が吹いているようで、昼から海へ出陣予定です・・・明日も予報では吹くようで、雨が降らなければ行きたいですねェ(これで3日連続?)・・・大金さえあれば誰でも買える(或いはローンで)高級車を町中を乗り回したとしても、こんな充実感は得られません・・・たった数万円で買えるセイル1枚で、これほど充実感を得られるなんて、誰でも出来るものではありません・・・この充実感を金では決して買えないというのがポイントです・・・長年の工夫と努力の結果、初めて味わえる「充実感」で、何物にも替え難いものだと思います・・・金さえあれば大概のモノを買えたり問題が解決する時代だからこそ、資格試験の合格や空手の黒帯取得もそうですが、こういう金では買えないコトが大事じゃないんでしょうか・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.08.15
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先日家族がパーティードレスを買うという事で、一緒について行きました・・・岸和田市下松にある「ディパーチャーズ」さんです・・・ドレスと言うと「高い?」というイメージがありましたが、ここディパーチャーズは驚くほど安いです・・・最初、1日のレンタル料金だと勘違いするほどだったのです・・・聞くと、アメリカ直輸入だそうです・・・経営者自らアメリカに行って、現地のドレスメーカーから直接買い付けるそうです・・・そして、自社店舗でエンドユーザーに販売・・・日本の繊維の流通は特に長いですが、そこには一般的な流通の日本の輸入商社や問屋も、アメリカの貿易商社や問屋も介在しません・・・流通を極限まですべて省いて、エンドユーザーに直接販売していますから安いのです・・・規模は違いますが、「エンドユーザー直」と言う意味で、SPA(製造小売り)のユニクロやニトリに考え方が近いと思います・・・これぞ正しく、経営努力です・・・これまでの一般的なドレス屋さんは、仕入れの苦労をせずに日本の問屋からただ商品を仕入れて、賃貸店舗で販売していたと思いますが、これだとディパーチャーズさんの3倍?くらいの販売価格にならざるを得ません・・・この「差」はとてつもなく大きいですし、この考え方は他のビジネスでも共通するセオリーです・・・弊社も「トランクルーム業者」に任してフランチャイズに加盟なんて事はせずに、自社で企画、集客、契約、集金、管理とすべて運営していますので、そういう意味で共通する部分があると思います・・・賃貸マンション経営と同じで、業者はそれでメシを食っているのですから、ノウハウも知識もない素人(地主)が儲かるはずもない事は、普通に考えれば解りそうなものです・・・結局素人が儲けるには、他人や他社(業者)に頼らず自分で地道に努力と勉強を不動産屋(プロ)並みに積み重ねて、独自のノウハウを築き上げるしかないのでしょうねェ・・・他力本願で儲かるはずもないという「ビジネスの真理」を本当に理解していない人が多いから、彼らに群がる業者が多いのでしょう・・・商才が無ければ、何もしないのが一番賢いのです・・・一番恐ろしいのは、ボンクラな二代目や三代目が頑張る事だったのです・・・ここの女社長さんは他人や他社に頼らず、経営者自ら現地(海外)に出向いて、英語を駆使してビジネス(仕入れ)をしているのでしょう・・・普通の人に出来るものではありませんし、出来るからこそビジネスを20年近くやってこられたのだと思います・・・またマーケッティング的に、同業他社が少なく(岸和田市以南ゼロ?)、大手が参入していないニッチマーケットという意味で、先行者利益を享受し、地元でのニッチマーケットを確立しているように思います・・・私の周りでも、ひとりで海外に行って商品や商材を仕入れて、日本で販売されている方が何人かいらっしゃいます・・・みなさん、家族を養うくらいは充分にデキ、けっこう自由にされています・・・そういう自分オリジナルのビジネスを確立するまでは、時間もかかったでしょうし、試行錯誤の連続だったと察します・・・しかし、そういう苦労が実ったあとの、自由と遣り甲斐を手に入れるのは、決してサラリーマンには分らないでしょう・・・「自由業」のメリットは、実はココにあるのです・・・しかし反面、苦労が実らなかったら、悲惨な生活?が待ち構えているのは言うまでもありませんが・・・物事はメリットとデメリットの表裏一体、片方だけというのはあり得ません・・・・という事で、身近でガンバっておられるビジネスモデルを見て、明日へのファイトの一助になりました・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.08.12
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自転車のロードバイクとマウンテンバイクのちょうど中間にあたる「クロスバイク」をついに買いました・・・ついにと言うのは、実は買おうかどうか、もう何年も何回も悩んでいたのです・・・買って乗らなかったら無駄ですし、その可能性が高かったからです・・・たかがバイク(自転車)、されどバイクです・・・ロードにするか、クロスにするか、マウンテンにするか、どのメーカーにするか・・・悩みに悩みました・・・ついにこれを買おう、決定!なんて、この3,4年の間で2,3回繰り返したでしょうか・・・我ながら、自分の優柔不断さに呆れたものです・・・これだという「決定打」がないのが、最終決断を行動に移せなかったのです・・・しかし今回行動に移したのは、決定打がありました・・・購入機種候補のひとつであったクロスバイクの入門車でベストセラー「ジャイアント エスケープR3」が、2015年モデルで10年ぶりにフルモデルチェンジしたのです・・・そして「これだ!」となった訳です・・・まるで、私の決断を待っていたかのようなニューリリースです・・・(笑)正に、グッドタイミングです・・・これも、一種の「出会い」だと思います・・・先日、ウインドサーフィンの新しいセイルを11年ぶりに買いましたが、これも2,3年前から6平米台のオーバーにもアンダーにも強いノーカムセイルを探していて、たまたま2014年モデルのマークダウンしたばかりの格安セイル(ニールプライド 2014ヘルキャット6.7平米)をネットで見つけ、「これだ!」となって購入したのです・・・自転車と同じで、「運命的な出会い」だと思います・・・恋愛や結婚、ビジネスといった多くの場合、出会いが来るまで、大五郎のようにジッと待つのです(一方で探しまくりながら)・・・チト、古いか・・・(笑)決して、焦ってはいけません・・・焦っては、スカを掴むだけです・・・このタイミングほど大事なことはないと思います・・・このグッドタイミングを掴むのは、これまでの経験で培った「勘」でしょうね・・・あとは、あまり期待しても仕方がない「運」でしょうか・・・と言う事で、予約殺到で1ヶ月も待ったエスケープR3に、早速早朝から乗ってきました・・・朝の5時台は涼しくて気持ちがイイです・・・オッサンの朝は早いです・・・イヤ、もう立派なジイサンか・・・(笑)中央線(40号線)から東山ニュータウンをぐるりと回り、水間の観音さんへ行きました・・・ここの三重塔や本堂は、三ツ松の左甚五郎(岸上甚五郎左義信)の分家筋である、名越のうちの先祖の川岸(現・川崎)仁左衛門一族が大工棟梁です・・・※分家筋には岸本、岸谷、川岸、岸田と苗字に本家の岸上の「岸」をつけ、本家争いを防いだ(関東に移住し日光東照宮を建造した分家には、和泉の国から来たという事で「和泉」姓に変更)・・・途中、ランニングやウオーキングされて人も多く、見知らぬ人でも「おはようございます」と挨拶するのも気持ちがイイです・・・約40分かけて、早朝サイクリングを終えました・・・しかし、また何故クロスバイクか?主な理由はスタミナ養成です・・・空手やウインドサーフィンをやっていると、痛切に自分のスタミナ不足を感じますし、一般生活をする上で、もちろん「健康第一」ですが、その次はと言うと、パワーよりスタミナだと思うのです・・・週2,3回程度のジムのスタジオプログラム(ボディコンバット、キックボクシング、ヒップホップ)だけでは、スタミナはつきません・・・ジムにランニングマシンはありますが、夜のジムで黙々と歩いたり走ったりするのは、一般的なエアロビクスプログラム同様どうもイヤですし、性に合いません・・・もっと、楽しくイージーに継続的に出来る3,40分程度の全身運動はないか・・・?空手の突きや蹴りの自主練でスタミナ養成しようと吊り下げ式のサンドバックも買いましたが、これも残念ながら有効に利用し切っていません・・・日常的なスタミナ養成という課題に、何年も悩み彷徨っているジイサンだったのです・・・今流行?の外を走るランニングは、普通に考えれば年配者や身体が出来ていない人にとって腰と膝に悪いです・・・決して、マスコミやメーカーの造られたブームに踊らされてはいけません・・・やはり腰や膝に負担の少ない(私は腰のヘルニア)、そして自然を感じながらサイクリングする方が何百倍も身体と心にイイと思うのです・・・楽しみながらやらないと、続くものではありません・・・そんな理由で、ずっと探していたのです・・・さしあたって今後は、週2,3回くらい(1回40分程度)の軽めの目標で、クロスバイクを続けて行きたいと思います・・・スタミナ養成が第一目標ですが、ダイエットやストレス解消にも一役買ってくれるでしょう・・・そして、自転車でアチコチ地元を回る訳ですから、毎日の「変化」に気づくはずです・・・それが、不動産の仕事にも役立つはずと思うのは虫が良すぎるか・・・(笑)昨日もマーブルビーチで、6.7平米ジャストでウインドサーフィンを堪能して(今週3回目)、身体のアチコチが筋肉痛ですが、待ちに待ったクロスバイクを目の前に、そんな痛み、何処かに飛んで行きました・・・(笑)まァ、老後の楽しみが、ひとつ増えたという事でしょうか・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.08.08
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先日の平日夕方に、6月和泉市にオープンした大型会員制倉庫店「コストコ」へ初めて行ってきました・・・どんな場合でもそうですが、オープン当初は混みますので、チョッとほとぼりの醒めた時期の平日に行くようにしています・・・それでも、結構混んでいましたねェ・・・車のナンバーを見ると、地元泉州以外に和歌山や大阪市内、北摂からも結構来ているようです・・・場所は周りが田んぼだらけの山手にありますが、阪和道の岸和田インターの直ぐそばですから、何処からでも来やすいのが強みだと思います・・・私の家から20分ほどで、イオン泉南SCよりも近いです・・・しかし、色んなモノが大量に安く売られていましたし、一流ブランド品が多かったのには驚きです・・・ロールパンとチキンの丸焼きを買いましたが、店舗内で作っていますので、これがまた美味しい・・・焼きたての一匹丸ごとのチキンがメチャ美味しくて、698円とは・・・2人ではとても食べ切れない量で、4人でちょうどくらいでしょう・・・ロールパンにしてもチキンにしても、客寄せにしては安すぎで美味しすぎです・・・これでは、近所のパン屋もチキン屋も商売アガッタリです・・・噂によれば、店舗で作っているピザも美味しいらしく、値段も市価の3分の1程度なので、今度行ったら買うつもりです・・・しかし、コストコさんも商売の基本中の基本である「値段と品質」を徹底的に追究されている姿は参考になりました・・・何やかやと言っても、結局「安くて、イイもの」しか、お客さんは見向きもしないというのを肝に銘じました・・・相場や常識的な値段や品質では、ダメだという事です・・・相場や常識をひっくり返すくらいのサプライズが必須という事でしょう・・・それが出来なければ、或いは出来ても採算が合わなければ、早急にそのマーケットから退場するのが賢明という事でしょう・・・それが現実の厳しい商売です・・・私は「基本的に何をヤッテもダメ(失敗する)!」と考えるのが零細企業のスタンスだと思います・・・それを重々承知でビジネスを始めないと、エライ目に合うと思うのです・・・これはプラザ合意あたりから30年かけて日本産業構造が変わり、製造業が激減して、代わりにサービス業が激増した過当競争によるデフレ現象でしょう・・・普通に考えれば、この長年築かれたデフレの流れは、小手先のアベノミクス程度では収まりそうにありません・・・20年ほど前に私も参加しましたが全国の織物業者が集まって、洪水的な輸入品を止めるべく、国会議事堂の前で「輸入セーフガード」を発動してくれように政府に働きかける為にデモ行進をしましたが、何の効果もありませんでした・・・その時、やはり零細企業経営者は「自助努力しかない!」と痛切に感じました・・・当時は既に40年間ほど大手総合商社の100%委託加工(賃織り)で、一見安泰かのように思いましたが、このデモを機に「将来、ちょっと分からんぞ?」と一抹の不安を抱きましたが、その後数年も経たぬうちに、その不安が的中したのも皮肉なものです・・・人生、何がキッカケになるか分からないものです・・・大事な事は、何かあった時に「どう?感じるか?」だと思います・・・ブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」の中で、リーが弟子に言った「Don't think! Feel!」です・・・どう?感じて、どう行動するか(或いはしないか)?です・・・それによって、自分の人生が大きく変わります・・・人生を振り返ると、節目節目でどう感じて、どう行動したか?・・・その「決断」の連続だったように思います・・・小中高大、恋愛、失恋、就職、結婚、子供の誕生、肉親との死別、離婚、起業、転職、リストラといった一般的な人生の大きな節目だけでなく、それこそ日々の仕事の中で、「小さな決断」が沢山あったと思うのです・・・人生はその積み重ねで、20代でも50代くらいの沢山の苦労をして立派な社会人になっている人や、60代でも20代のように何の苦労もしてこなかった為に惨めな老後を送っている人や、人生それぞれです・・・誰でもそうですが、現在の自分、今のあるのは、誰のせいでもなく、その決断後の自分の行動の「結果」だと思います・・・年とって、「自分の顔に責任を持て!」というのは、そういう事だろうと思います・・・という事で、コストコに隣接している10月オープン予定の建設中の「ららぽーと」の巨大な建物を見ると、かなりの集客が見込まれ、大袈裟に言えば泉州全体の小売マーケットの大編成の予感がするのは私だけでしょうか・・・少なくとも私は、アリオ鳳に行く理由が見当たらず、イオン泉南や岸和田カンカンに行く機会が確実に減るでしょう・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.08.03
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