全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()
例年6月はトランクルームのシーズンオフで割とヒマなのですが、今年は景気が回復したのか?不動産のオファーもネットを中心に事業用賃貸が多くなり、ブログを書く間もないくらい忙しいです・・・(笑)まァ、仕事が忙しいというのは結構な事です・・・忙しいと言っても、8年前までの長かった織物業時代の織物工場の24時間年間355日エンドレスフル操業(1年に10日しか工場を止めない)と比べれば、感覚的には10分の1くらいでしょうか・・・今は心身とも楽させて頂いています・・・だから苦も無く、毎日楽しんで仕事をしているのかもしれません(子供の頃から、ガチャガチャ煩く風綿まみれで汚い、真夏は40℃にも達する家業であった織物工場で育ち、仕事をしてきた私にとって、トランクルームや不動産の仕事が楽過ぎて、これでイイのかと?)・・・(笑)真夏の40℃湿度90%の100デシベル騒音の工場現場に入るというのはどういう事かというと、入った瞬間汗が噴き出ます・・・また初めてこの現場に踏み入る人は、例外なく耳を覆い逃げ出したくなるようです・・・(笑)私はこのお蔭で、30代前半から難聴になってしまいました・・・当時は熱中症や脱水症などの危険性が殆んど言われなかった時代で、水分補給も今のように意識的にしていなかったのですが、まァ、こんな過酷な現場で、1回もよく倒れなかったものです・・・学校では決して味わえない「慣れとは恐ろしい」というのを、若い頃から身をもって経験した事が、その後に役立っているのかと思うのです・・・実際現場に入っていた小学生の頃から考えると、40年近くもこのような劣悪な環境で「仕事をしてきた」という過去の事実が、心の底に「どんな仕事でも、その気になればヤルで・・・」というチョッとした自信となっているのかもしれません・・・今は基本的に休日はなく朝も早いですが、夕方はせいぜい7時くらいまでに仕事を終え、夏は風が吹けば日中でもウインドサーフィンを楽しみ、夜は週3,4日ジムや空手というストレスとは無縁の生活スタイルです・・・「休日はない」と言えば堅苦しくカッコいい?かもしれませんが、自営業者やオーナー企業特有の、オンとオフの境目がない「休日という感覚がない、ずっと仕事・・・?イヤ、仕事が趣味か、趣味が仕事か・・・?」という一般サラリーマンには理解の出来ない不思議な心境かもしれません・・・まァ、織物業の時の方が10倍忙しくシンドかったですねェ・・・業界や職種が違うと、これほど日々の仕事の量とスピードと精神的プレッシャーと肉体的疲労に「落差」があるのかと・・・これらから解放されただけでも、転業の意味があったと思うのです・・・先日、泉佐野市役所へ久しぶりに行ってきました・・・不動産仲介ビジネスは「狭く深く」という戦略で、貝塚市内の物件が約80~90%ですが、たまに岸和田や熊取、泉佐野の物件も取り扱うのです・・・親戚や友人知人、織物業界のコネクションが岸和田以南に集中していますので・・・それと、トランクルームの対応もありますので、あまり「遠出」は出来ないのです・・・せいぜい、片道30分が目安です・・・片道1時間以上もかけていられませんし、地元貝塚から離れれば離れるほど、物件に関して分からない事が増えますので、契約におけるリスクも増えるのです・・・サラリーマン時代や織物時代の繊維街の大阪船場への営業を考えると(通勤時間も含め)、長時間車や電車に乗っていると、仕事をした(ヤッタ)気になるのです・・・これは、大きな錯覚です・・・特に日本のサラリーマンの満員の通勤電車は大きなストレスで、心身の負担が大きすぎますし、日本人の平均寿命の「男女差が7歳」と韓国と並んで世界一というのも、この辺から来ているのかもしれません・・・また、会社へ通う時間や取引先へ向かう時間は何ら生産行為でもなく、全くの無駄だという事をこれらの経験を通じて痛感しました・・・まァ、「貝塚なら、あそこに聞け!」と言わしめるほど地元に特化、地元を固める事が何より大事だと思うのです・・・何も貝塚市内間だけでなく、今やインターネット時代を反映して、他市や他県だけでなく外国や外人さんからのオファーもあるのです・・・また人口9万人の貝塚市も、まだまだ知らない人や分からない事も多く、狭いようで広いのです・・・そう言う意味で、まだまだ掘り下げる余地があると思うのです・・・空手の型とよく似ています・・・沢山の型の順番だけ覚えても仕方がないのです・・・少ない型を「分解」を通じて動きの意味を理解して、徹底的に「練り上げる」事こそ大事で、型試合やイザという時に無意識に身体が動き役に立つと思うのです・・・本業本丸の貝塚市(空手)を死守し、その周辺の岸和田、熊取、泉佐野(関節技の取手、武器、ジムの筋トレ、ボディコンバット、キックボクシング、ダンス)もエリアに加える事によって、本業本丸の更なるパワーアップというブレークスルーを含めた「相乗効果」を期待するという考え方もイイのではないでしょうか・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.27
コメント(0)

「趣味に没頭したらダメ!」と言うのは昔からよく言われる事です・・・あくまでも「本業(仕事)が一番」なのは、言うまでもありません・・・しかし、趣味がなければ息抜き出来ませんし、本業(仕事)が「生きてこない」のも事実です・・・難しいですねェ・・・この本業と趣味との関係・・・学生の勉強とクラブ活動との関係とよく似ています・・・文武両道と同じように、仕事と趣味の両立とでも言うのでしょうか・・・仕事ばかりではストレスが溜まるばかりですし、サラリーマンだと定年になった途端、趣味がないとヒマ過ぎてビョーキになってしまいそうです・・・サラリーマンで仕事オンリーだと、仕事を止めるとその日から突然、年金受給開始まで無収入で同時に社会との繋がりが無くなります・・・これほど男にとって辛いことはありません・・・この「いきなり」というのは相当ショックです・・・事前の準備で上手にフェードアウトしたいものです・・・まァ、その時趣味でもあれば、「生きがい」になるのです・・・男はある意味、コミュニケーション上手な女性に比べて生きるのがヘタです・・・その辺のところを女性は酌んでやって欲しいのです・・・まァ、趣味と言ってもギャンブルなどの生産性のないモノは避けたいものですが・・・かといって現役で働いている時に趣味に力を入れすぎると、仕事が疎かになり会社や家庭が経済破綻しかねます・・・回りを見るとバブルの頃は、猫も杓子もゴルフゴルフでしたが、「今日はトラック1杯分打ちっぱなしに行った・・・」なんて自慢していたシングルプレーヤーほど、バブルが弾けて悲惨な結果になっています・・・要はバランスでしょうねェ・・・これがまた難しい・・・40代半ばまで仕事:趣味=9:1くらいで、その比率がだんだん逆転して60~65歳の定年あたりで6:4~3:7くらいのイメージになっているのが理想ではないでしょうか・・・バブル期は私も商社や銀行のお付き合いで一生懸命ゴルフをしましたが、中々上手くならなかったのが不幸中の幸いです・・・100を切っていれば、もっとゴルフにのめり込んで行って会員権を買ったかもしれませんが、いくら練習しても120止まりで途中で自分の運動神経に嫌気がさしたのが逆にヨカッタのです・・・(笑)人生、何が吉と出るかホント分からんもんです・・・まァ、待っていても何も始まらないので、自分なりに一生懸命もがいた先に、何かが待っているのでしょうか・・・?空手やウインドサーフィンも20代前半に一生懸命しましたが、上手な人を目の前に自分の能力の限界を感じました・・・空手では流派の全国大会でベスト8常連の人と組手をやると、ボコボコにやられました・・・とにかく突きや蹴りのスピードが全く違うのです・・・次元が違うのです・・・次元が違う(相手が上)相手と争っても無駄です・・・「これじゃ、いくら稽古を積んでもオレには無理だなァ・・・」と落胆したものです・・・更に、彼ら上段者の「根性の違い」に圧倒されました・・・自由組手ではどんな相手でも、「本気」でかかってくるのです・・・一切手抜き無しです・・・自分もヤラレル事を想定して、何処で買ったのか?当時非常に珍しい「金的カップ」を男の急所に付けていたのには驚きました・・・一応当時は「寸止めルール」ですが、ボディは多少当たっても仕方がないですが、顔面パンチをチョコチョコ当てられるのには耐えられません・・・言外に、例えルールのある組手試合で優勝しても、ルールのない実践では「ヤルか、ヤラレルかだ!」と言いたかったのでしょう・・・まァ、経済学部を首席で卒業したり経済学の博士号を取得するのと、実際ビジネスで成功するのが、どちらかというと「反対」のような気がするのとよく似ています・・・学校秀才はサラリーマンとして出世する可能性は高いとしても、必ずしも一般社会の起業で成功しないところが、世の中のオモシロいところです・・・かと言って、勉強やスポーツや武道の基本を疎かにすれば、箸にも棒にもかからないのは言うまでもありませんが・・・ウインドサーフィンでは少し大きな大会(レース)に行くと、関東の有名な選手と一緒にレースする事があり、これがまた早い・・・こっちがレースのスタート1分前に緊張しまくってモタモタしているのに、上手な人はスルスルと風を拾って、スーッと抜いて行くのです・・・まるで、風が見えているように・・・差が大きすぎて反省のしようもありません・・・これじゃ、話にならないと・・・まァ、これも次元が違うのです・・・といった具合に、自分で一所懸命頑張った結果、「凡才のオレには、やはり普通の仕事しかない!それなりに趣味としてなら・・・デキるかも・・・?」という結論に達したのです・・・自分の「能力の限界(器)」を早い時期に知るのが、何より重要でしょうねェ・・・何かの映画で「俺はまだ本気を出していない・・・」とかエエ年をして、結局一生出さずにいる気の毒な中高年にはなりたくないものです・・・まァ、自分の限界なんて見たくもないですが、早く分れば、人生の具体的な設計や計画が立てられますからねェ・・・という事で、結婚してから自分の能力に完全に見切りをつけ、フォーカスを絞って30代、40代の20数年間を仕事に打ち込みました・・・勉強やスポーツや芸術は優れた頭脳やセンスが必須ですが、普通の仕事なら、才能や能力関係なしに、努力である程度カバーできるだろうと・・・ただ、「本来の自分を見失ってはいけない!」という危機感から、暇を見つけては家族サービスでウインドを兼ねて海に行ったのでした・・・遠浅で子供でも安全に遊べるような浜しかイケませんでしたので、ウインド的にはNGでしたが、家族中心でしたので仕方のない事です・・・という事で、仕事人間でありながら、ウインドを決して忘れないようにした事(縁を切らない、ゼロにしない!)が結果的にヨカッタのかも・・・ゼロにすると、再開は不可能だと肝に銘じていましたので・・・空手とドラムは完全に縁が切れたかのように見えますが、実は皮一枚?で繋がっていたのです・・・20代から織物工場での肉体労働がキツカッタので、毎朝出勤前にストレッチをしていました・・・特に開脚ストレッチは、頭に中にボヤーっと空手の蹴り技をイメージしていましたので、無意識のうちに力を入れていたのだろうと思います・・・コナミスポーツ(前のトークタウン屋上)のボディコンバットに行きだしてから、170度開脚して頭と腹が直ぐにペタンとついたのもこのお蔭です・・・ドラムの方は、10年以上前に貝塚のドラムスクールに何ヶ月か通ったり、4,5年前に島村楽器の体験スクールに行ったりしました・・・何より、50年間ずっとだんじり祭りの大太鼓という「和太鼓」を叩き続けている事が、「感とノリ」を忘れないでいるのだと思います・・・ドラムと和太鼓・・・同じ「タイコ」という大雑把な括りで、かなりコジツケかもしれませんが・・・(笑)それと音楽を聴いたり、ジムでダンスをしたりするのも、リズム感に好影響があるでしょう・・・と、かなりポジティブな考え方で生きていますが・・・(笑)趣味だからこれでイケるのであって、本業ならこんな呑気な事を言ってられないと思うのです・・・しかし先日のスペイン旅行で、平日の夕方でも毎晩祭りのような賑やかさを見て、「人生を楽しんでいるなァ・・・」と思ったものです・・・「何のために生まれてきたのか?」という人生の根本的な事を考えさせられました・・・そういう意味で、「俺はまだまだ、人生(趣味)を楽しんでいないなァ・・・」という結論に達したのでした・・・(笑)棺桶に入る前に「ギャハハッ・・・俺の人生は楽しかった!全く悔いはないでェ・・・」なんて思って、誰にも迷惑をかけず、惜しまれてポックリ逝きたいものです・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.22
コメント(0)

50代以上の中高年にとって、7,80年代のディスコブームは青春そのものといった方も多いと思います・・・ジムでヒップホップを楽しんでいますが、チョッと時代のズレに違和感があります・・・リズム感、ノリといったセンスが微妙に違い、今の子供たちが「スーッ」とヒップホップに馴染み上手に踊っているのを見ると、当たり前ですがもう完全に年代差を感じざるを得ません・・・まア、異次元の世界ですねェ・・・それを考えると、同じダンスという事で、中高年にとって7,80年代のディスコのステップ(ダンス)は身体に馴染みがあり、スーッと入っていけるのではないでしょうか・・・そのディスコのステップ(ダンス)をジムやフィットネスのプログラムにすれば流行ること間違いなしです・・・すでに、一部のフィットネスでは開講しているようです・・・今がチャンスだと思います・・・大手がやり出したら、もう遅いです・・・是非、ジョイフィットさんにやって欲しいものです・・・少なくとも、私は毎週参加します・・・(笑)しかし、このディスコステップ(ダンス)、私もよくディスコに行きましたが、常連という訳ではなく、適当に踊っていた口です・・・正式に習った訳でなく(そんなダンススクールもなかったはず?)、数少ない常連さんが場数をこなしてステップを覚えていったのではないでしょうか・・・私を含めその他大勢は、適当に踊っていたはずです・・・という事は、中高年でもう一度基礎から習って、踊ってみたいという潜在需要があるはずです(実は私も)・・・ジム(スポーツクラブ)の最大顧客層が中高年という事実が、説得させるのに充分でしょう・・・そういう需要を満たすために、ジム(フィットネス)とディスコが業務提携をし、講師をジムに派遣して、その会員さんを割引優待券でディスコに来てもらったら、ジム、ディスコ、会員の3者ともメリットがあるのではないでしょうか・・・まア、これもある意味ウインドサーフィンや空手と同じような「リ・スタート」です・・・以前マーブルビーチで、同年代くらいの中国人に私が楽しそうにウインドサーフィンをしているのを見て「俺には、そんな青春がなかった・・・」みたいな事を叫ばれて、青春時代に共産主義だった国には自由がないとシミジミ思ったものです・・・という事は、今の中国と日本の5,60代の中高年の青春時代は全く違うという事で、日本には中高年向けの「リ・スタート」&懐古マーケットは存在するが、中国には存在しないという事です・・・ この辺が歴史的に見て、自由主義か共産(社会)主義かの大きな違いです・・・いくら中国のジムでディスコのステッププログラムや、ディスコを繁華街に造っても流行らないという事です・・・やはりビジネスマーケットを推測する場合、学校で学ぶ教科書の歴史だけでなく、世俗的な歴史も一方で必要だと思います・・・巨大な介護マーケットになった現場では、60年代の歌謡曲が流行っているようです・・・入居者の年齢を考えれば、ちょうどそれくらいの年代で、その次はGS(グループサウンズ) → フォークソング → ディスコやロック・・・という方向になるのは目に見えています・・・ただ70年代前半から、音楽ジャンルが徐々に細分化されているのがマーケットを読み辛くしているように思いますので、当時の音楽動向を緻密に分析する必要があるかと思います・・・という事で、私達の親世代の昭和ヒトケタ生まれの時代の方の青春は音楽どころではありませんでしたが、団塊の世代のちょっと前の昭和10年代半ば生まれくらいから、「青春は音楽と共に」あると思うのです・・・この日本オリジナルの巨大な「シルバーマーケット」を、逃す手はないと思うのです・・・しかし、当時(30数年前)のディスコは高かったです(入場料金)・・・普通に5000円はしましたから・・・私はミナミ宗右衛門町のフィリピン生バンドで有名だったB&B(通称ビービー)専門で2~3000円で安かったですが・・・遊ぶのに、結構金がかかったんもんです・・・そう考えれば、今のクラブやバー(オッサン向けと違って)はチャージがせいぜい1000円とか、キャッシュオンデリバリーとかでホント安いですねェ・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.19
コメント(2)
![]()
昨夜のジムは、以前から気になっていたダンス系スタジオプログラム「コリオミックス」を思い切って受けました・・・実は火曜から木曜まで3日間、ボディコンバットが無くなって他に積極的に受けたいようなプログラムがありませんでした・・・「中三日」は、身体が鈍ります・・・そこで「何かエエプログラムがないか?」と模索し、火曜のズンバと受けたのですが、イマイチなので悩んでいたのです・・・そこで、ジム仲間から「いっぺん水曜のコリオミックス、受けたらエエのちゃう?」と・・・そこで、ついでに久しぶりに「ボディジャム」を受け、次いで今回の「コリオミックス」を受けたのです・・・受ける前にコーチから「ボディコンバットと違って難しいですから、落ち込まないようにボチボチついてきてください」と丁寧にアドバイスを頂きました・・・ショックで、途中退席を心配したのでしょうか・・・(笑)結果、私にはトテモ難しすぎて撃沈です・・・「こりゃ、ダメだと・・・」・・・周りの人達がプロダンサーに見えました・・・(笑)これまで受けたプログラムの中で、一番凹みました・・・金曜の「ダンスエアロ」も最初受けた時に凹みましたが、凹み具合が違います・・・ダンスエアロも全く踊れませんでしたが(今でもですが)、「後味」が違います・・・ダンスエアロは「ナンか?訳わからなかったけど、汗をかいて楽しかった・・・」ですが、コリオミックスは「難しいを通り越して、ココロが折れてしまった(チョッとだけオモロイか?)」のです・・・空手の型の方がよっぽど易しいか・・・(笑)まだ全くできない「セイエイチン」の型を1時間稽古した方がヨッポド充実するか・・・ダンスエアロは何回か挫折しながら、ナンダカンダ言って、分からないなりに楽しいので結構続けています・・・しかし、このコリオミックスは次元が違いますので、もう止めときます・・・やはり、誰でも「自分の次元」というのがあり、それを遥かに超えれば自分が宙に浮いて、自分自身の存在を見失いそうで不安になります・・・今回の経験で、知らない世界に飛び込んだ「小さな勇気」を出した自分を褒めたいと思います・・・人生小さな事でも、この自分で考え実行するという「小さな積み重ね」が大事ですねェ・・・しかしスタジオ前列で、素晴らしいダンスを楽しんでいるオネエサン方が羨ましいです・・・という事で、これに懲りず次は火曜のヒップホップを狙うか・・・話は変わりますが、ついさっき、フェイスブックで懐かしい人と繋がりました・・・それは、18年前にジャスコ貝塚店のスポーツクラブ「スペース」で、2年間毎週1回習っていたスタジオプログラム「ファンク(ヒップホップ)」の先生です・・・今でもダンス講師をされているという事で、立派ですねェ・・・しかし、2年間ヒップホップを習って「この程度」という私のセンスがバレテしまいましたが・・・(笑)まァ、ウインドと一緒でスキだから仕方がないですねェ・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.19
コメント(0)
![]()
本日読売朝刊の泉州版に、「泉州の特産品 一堂に」という見出しが目に留まりました・・・何処かで見たような人が法被を着て写っていました・・・泉州ドットコムの立花さんでした・・・何でも堺東商店街に、泉州の特産品を集めた専門店「泉州庵」をオープンされたようです・・・農家から仕入れたタマネギや水ナス、タオルなど90種類だそうです・・・水ナスと言えば、わが貝塚市が本家本元です(泉佐野説もありますが)・・・子供の頃は、夏休みとなれば毎朝水ナスを食べさされ、「オカアチャン、たまにはパン食いたい!」と母親によく文句を言ったものです・・・(笑)今地元では1個200~300円で売られていますが(ぬか漬け)、今は大阪の新地や東京では高級品というイメージがあるようです・・・昔は地元では水ナスとタマネギはタダみたいなもので、わざわざ買わなくても(買っても安い)、近所からよく貰ったものです。まァしかし、売り方やプレゼンの仕方で、変わるものなんですねェ・・・バブル期に商社のゴルフコンペで、泉南カントリーで大阪の商社マンが水ナスを食べて「美味しい!美味しい!」と連発するのを見て驚きました。「何で、こんなモン美味しいのか?」と不思議でした・・・地元では何の変哲もない食材が、ところ(人)変われば新鮮な食材に変わるのを実感しました。商社マンは大阪出身が少ないので、水ナスだけでなく、泉州銘菓の「村雨」も知らなかったのです。イヤ、同じ大阪でも大阪市内や北摂の人も知らないかも・・・?当時泉州は「玉ねぎ王国」とまで言われ、タマネギ小屋が田んぼには必ずあり、その中に入ってよく遊んだものです・・・ある時期は豊作すぎて、そこら中の竹藪や通学路にも捨ててあり、それを避けながら歩いて行ったものです・・・それが原因で、子供の頃はタマネギが嫌いでした・・・(笑)この泉州ドットコムさんには、8年前に弊社の最初のホームページを作ってもらいました・・・当時はSEO対策も何も分らず、藁をもすがる思いでドットコムさんに指導を仰いでもらったのです・・・そのお蔭で、SEO対策も効果が徐々に現れ、検索ヒットが上位にくるようになりました・・・当時はまだライバルも少なく、SEO対策もそれほど複雑化していなかったのが幸運でした・・・今は残念ながらライバルも増えて競争が激化しており、努力してもナカナカ効果が現れないのが悩みの種です・・・という事で、泉州ドットコムさんは最先端のWEB会社でありながら、実店舗にも進出という「デジタルとアナログの両立」を目指しているのでしょうか・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.18
コメント(0)
![]()
親戚の家に、祖父が愛用していた火鉢があります・・・しかも、私の家の家紋(丸に三つ柏)入りの・・・以前、祖父の家を取り壊した時に、捨てるのは勿体ないからという事で、親戚の家に引き取ってもらったのです・・・「火鉢(ひばち)」・・・なんて、今の若い人は知らないでしょう・・・昭和30年代の子供の頃は、エアコンは未だありませんし、コタツも炭の掘り炬燵で、石油ストーブがボチボチ普及しかけた頃で、まだ何処の家でも火鉢が暖房器具のひとつとしてあったものです・・・未だ保育園に行く前の3,4歳の頃は、100mほど離れて住んでいた祖父母宅に毎朝行くのが日課でした・・・言って必ず、祖母に「おばあちゃん、紙と鉛筆!」と言って、当時近くに住んでいたひとつ年上の従兄と、戦争の漫画を描き始めるのです・・・2人で「ウイーン・・・」「ダダダッ・・・・」「バキューン・・・」とか言って、日本のゼロ戦とアメリカのムスタング戦闘機の空中戦をイメージして遊ぶのです・・・・未だ日本が戦争に負けて、15年ほどしか経っていませんでしたから、まだまだ子供にも戦争の影響が残っていたのです・・・戦争マンガに飽きたら、火鉢にあたってキセルの煙草を吸っている祖父のところに行って、「おじいちゃん、10円おく~(ちょうだい)」といって小遣いを貰うのです・・・そしてついでに、金平糖と氷砂糖(昔のお菓子)を口の中に入れても貰うのです・・・その10円をもって近所の駄菓子屋に行き、「ばあやん、売って!」と先ず第一声大きな声で店に入り(今考えれば、まだ30代だった店のオバチャンに失礼ですねェ)、何故かモノを買う前に先に10円を渡すのです・・・そして、何かを買ったら「何々こうたでェ!」と申告して店を出るのです・・・こんな買い方、多分親に教えてもらったのだと思いますが、合理的ですねェ・・・買いすぎもありませんし、絶対買うのですから選択眼が養われます・・・(笑)そして、駄菓子屋の横の昔の会館の前の会場(広場)で、紙芝居もよく見ました・・・特にお気に入りが、怖い怖いと言いながら見た「化け猫」でした・・・外で遊び疲れたら、「おばあちゃん、砂糖水!」といって、水道の水に砂糖を入れて、美味しい美味しいと飲んでいました・・・まだジュースやコーラのない時代で、その後「粉末」のジュースの元(渡辺のジュースの元)が発売されました・・・世の中に、こんな美味しいモノがあるなんて!・・・・と、感動したものです・・・今考えれば、「そんな程度の事で?」と言われそうですが、当時はまだまだ日本は物質的に貧しかったのです・・・そんな懐かしい思い出を、この火鉢を見るといつも思い浮かべます・・・父親は9人兄弟でしたので従弟の数も多く、従弟達もきっとこの火鉢でそんな思い出を浮かべるのでしょう・・・祖父は手先が器用で、いろんなモノを自分で作っていましたし、まだ小さかった孫の私にもノコギリの使い方やクギの打ち方、ネジの締め方などを教えました・・・ちり取り、鎌、ハンマー・・・その影響で、小学校1,2年で既に犬小屋や子供だんじりを自分独りで作れるようになりました・・・図画工作が昔から好きなのも、DNAもあると思いますが、祖父の影響も大きいと思います・・・まァ当時は、物質的にはまだまだ貧しかったですが、精神的には今よりもっと豊かだったように思います・・・田舎特有の隣近所とのお付き合いが今より密接で相互の助け合いの気持ちが強かったように思いますし、高度成長期に入りかけていましたので、何より将来への希望が満ちていました・・・という事で、今は便利な時代になりましたが、何か精神的にちょっと満たされない時代のような気がします・・・何なんでしょう・・・?時代の流れが速すぎてココロがツイテいけない・・・まるで私のスラロームボード(ファナティック・ファルコン104)のスピードが早すぎて、恐怖感を感じてしまっている(精神的にビビってしまう)のと同じです・・・(笑)このギャップは、良くないですねェ・・・このギャップを少しでも縮めるために、何か?しなければなりません・・・それが、これからの人生の最大の課題でしょうか・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.17
コメント(0)
![]()
先日貝塚の総合体育館で、同じ中高年の知り合いの人に偶然会いました・・・お互い「どうしたんや?」という感じです・・・私は空手の道具、彼は剣道具・・・どうも彼は30年ぶりに剣道を再開して、このところ週何回も定期的に体育館に通っているそうです・・・そのお蔭で、身体は至って快調のようです・・・空手もそうですが、剣道の稽古も若い頃のような無茶な事をしなければ、年齢と体力に応じて案外年を取っても出来るものです・・・年を取れば体力は落ちますが、テクニックは年を取っても忘れませんから(思い出す)、コツを取り戻せば、必要最小限の力でデキるものなのです・・・そして大事な事ですが、若い頃に馴染んだ運動というのは、昔を思い出すと同時に、気持ちもその頃に帰り、気力が湧いてくるのです・・・この「気力が湧く」「ヤル気が出る」というのは人間の不思議なところで、本を読んでもネットでググっても、人から鼓舞されても・・・そんな事で気力は湧いてきませんし、ヤル気も出ません・・・自分で、その方法を見出すしかないのです・・・その方法のひとつとして、嘗て若い頃に熱中した本当に好きな事を、中高年になってから「リ・スタート(再開、再スタート)」する事です・・・私はウインドサーフィンを細々と35年も続けていますが、その間15年ほど結婚、子育て、仕事で年に数回程度しか出来ませんでした・・・「ゼロになると、ウインドと縁が切れてしまう・・・」という危機感がありましたので、年に1,2回無理にでも海に行ってた事もあり、これが「防衛本能」というモノでしょうか・・・?しかしトランクルームへの転業1年目の人生崖っぷちの「宅建受験」の年は、一切飲みに行く事も海にも行けませんでした・・・家族や仕事を犠牲にしてまで、自分の自由意思を通せるほど強くはありません・・・そして、チョッと落ち着いた14年前からウインドを本格的に「リ・スタート」したのです・・・今しかないと・・・空手は4年前から、30年ぶりに「リ・スタート」しました・・・しかし実は、その前に10年間ほど、ジャスコスポーツクラブ、熊取ドーム、コナミスポーツ、ジョイフィットと、水泳やボディコンバット、筋トレで徐々に体力をつけていったのです・・・空手を50代でいきなり再開するのは体力的にも気力的にも難しく、10年間の「下積み」で体力と気力を養い、自信をつけてから「よっしゃ!」と再開したのです・・・突きは出来ても、空手の最大の特徴で魅力である「蹴り技」が出来ないと、どうもカッコがつきませんので、身体の柔軟性と下半身の筋力がどうしても必要でしたので、ここまで時間がかかってしまったのです・・・ウインドサーフィンの最新7月号にも、55歳の方の21年ぶりの「リ・スタート」の記事が載っていました・・・やっぱり、元気になるんですねェ・・・どちらかというと、仕事的に定年前の中高年というのは、元気がありません・・・それが、リ・スタートする事によって元気になれば、イイじゃないですか・・・ウインドサーフィン愛好者の平均年齢は50歳くらいと言われていますし、私の所属している空手道場は平均年齢63歳ですし、多くは「リ・スタート組」です・・みんな年の割に元気そうなのは、そういう事だったのです・・・(笑)という事で、私はモットモット元気になる為に、30数年ぶりに「ドラムのリ・スタート」を去年から目論んでいます・・・これは元を正せば、10年くらい前から何回も計画しては修正、断念、再計画、修正、断念の連続です・・・去年から個人的なドラム再開だけでなく「音楽リハーサルスタジオ」経営も視野に入れての「再」計画をしていますが、まだイロンナ諸問題でオープン日程が未定です・・・もちろん、誰でも簡単に出来るビジネスなんて、流行って儲かるどころか、倒産への道まっしぐらです・・・スタジオ経営は誰でも出来るほど簡単ではなく、難しいからこそチェレンジのし甲斐があるのです・・・しかし人生後半の「最後のライフワーク」としてのドラムですので、この計画を大事に育てていきたいと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.16
コメント(0)
![]()
ウインドサーフィンの雑誌「ハイウインド」最新7月号に、「2013 全日本学生選手権(団体戦)京都大学 国立初の頂点へ」という記事が載っていました・・・インカレも37年の歴史があるようで、国立大学の団体優勝は初めてだったのですねェ・・・しかし、関西インカレ(関西学生選手権)の記念すべき第1回優勝(団体)は(32,3年前?)、実はこの京都大学だったのです・・・この事実を知っているのは、ウインドサーフィン関係者でも殆どないと思います・・・知っているのは、私も含め当時の関係者だけ・・・つまり関西学連でウインドサーフィンをしていた学生だけかも・・・記念すべき「第1回大会」と言っても、ヒッソリとしたものでした・・・当時は関東と関西の情報格差、人口格差が酷く、全日本選手権は殆ど関東勢で占められていました・・・第1回関西インカレなんて、関西の一般サーファーもあまり関心もなく、関東で知っているのは関東学連の一部の人間だったでしょう・・・当時は関西のウインドサーファーの殆どが一般愛好者で、関東は湘南で学生中心に発展していきましたが、関西より一歩も二歩も進んで、関心はウインドサーファーのトライアングルレースより、ハワイのジャンプする「ファンボード」に移っていました・・・そういった中で、一番古い同志社、関大、甲南、京大の4校しか全日本学連に加盟していなかったのですが、私が関西外大でクラブを創る事によって5校で関西学連を初めて創ったのです・・・残念ながら関西外大は全日本学連加盟が少し遅れたために、第1回関西インカレに間に合いませんでした・・・この時、世の中の法律の厳しさを味わいました・・・まず全日本学連に加盟しないと、正式に関西学連には登録できないと・・・関西学連の設立やレースの準備に奔走して、記念すべきレースにも出たかったのですが、もしなァなァで出ても「無効」という現実を突き付けられたのです・・・しかし学連加盟校だけでは学生数が少ないので、同じ日に非学連加盟校と一緒に(関西外大も)「第1回関西学生フェスティバル」のレースをして大いに盛り上がりました・・・しかし、第1回関西インカレで京大が団体優勝したのですが、ある時京大の創部者であるK君に直接ヒミツを聞いたり、マル秘クラブ運営方法を探りました・・・・クラブ運営?・どんな練習方法?創部者はみんな悩んでいたのです・・・全く新しいスポーツで、どうクラブ運営していけばイイのかと・・・?そこに、当時一番上手くいっている京大にヒントがあったのです・・・30年数年前の京大スポーツで、アメリカンフットボールが強かったのが非常に有名ですが、空手も強かったのです・・・アメフト、空手、ウインドサーフィンに共通するのは、殆ど「大学から始める」スポーツです・・・中学高校から始める野球やサッカー、バスケットや水泳といったメジャースポーツでは、国立大学ではなかなか勝ち目はありません・・・そこで、殆どスタートラインが同じスポーツなら勝ち目があると狙ったのでしょう・・・京大のアメフトと空手が強い理由は知りませんが、ウインドにはヒミツがあったのです・・・一言で言えば、他の大学の「反対」の事を実践していたのです・・・所謂「逆張り」です・・・ビジネスで逆張りは結構有効ですが、学生スポーツでも有効だったのです・・・他大学では、新しいスポーツという事で(非常に明るいイメージ)、新会員はいくらでも来ましたが、定着に苦労したようです・・・苦労というのは、運営方針の食い違いです・・・レース派かブルーウオーター派かです・・・学連加盟ですから、同好会と言えども、もちろんレース派です・・・ところが、新会員は「オモシロそうやなァ」「楽しそうやなァ」「もてそうやなァ」・・・と思って入ってくる訳です・・・最初から「レースしたい!」なんて、誰もいません・・・最初からボタンの掛け違いで、クラブ全体が上手くいく訳ありません・・・ところが京大の場合は、最初からレースなんてオクビにも出さず、ウインドがオモシロくなりそうになり、高額な道具を買ってから(或いはローンを組んでから)、本格的にレースの練習を開始したようです・・・新入部員がウインドを止められなくなる状況になってから、「今日からレースやでェ」と豹変したかどうかは知りませんが、クラブ運営のスムーズさから言えば、最高のシナリオでした・・・実際、これがナカナカ出来ないのですねェ・・・ついつい上級生ぶって、最初から体育会的なノリで「俺について来い!」みたいなスパルタ式になってしまうのです・・・そして、クラブ内の統制がとれなくなってしまう・・・下級生に「上手に出来ましたねェ、パチパチ・・・」なんて、当時の大学スポーツでは考えられなかったのです・・・それをヤッタというのがスゴイですし、やはり頭の構造からして違うというのを実感したものです・・・更にスゴイのが、練習方法です・・・もちろん、全く新しいスポーツという事で、みんな手探り状態な訳です・・・それを京大は、「スタート練習しかしない!」と言い切っていました・・・ウインドサーフィンもヨットも、トライアングルレースは「スタートで90%決まる」と言われていました・・・それを京大は愚直に守っていたのです・・・「試合に勝つためには、どうしたらイイのか?」という戦略を、冷静に分析していたのです・・・他の大学は、そんな辛気臭くて邪魔臭く、オモシロくない練習より、沖で伸び伸びと楽しいプレーニングする練習ばかりしていたように思います・・・京大は、「練習時間外にそんな個人練習はせよ」といった感じです・・・このクラブ運営方法と練習内容が、京大の勝因だったのです・・・後から聴いて、ナルホドですが、我々にとって「後の祭」です・・・この教訓を、後の人生に活かそうと誓ったのもこの時です・・・という事で、ウインドサーフィンを大学で同好会を創ることなく、単なる個人として楽しんでいれば、ここまで思い出が広がらなかっただろうと思います・・・今は関西外大にウインドのクラブは無いようですが、私のココロの中にはいつまでも残っていたのです・・・しかし、ウインドサーフィンは国体の種目でもあり、オリンピック種目でもあるのです・・・しかし、日本では超マイナー、こんな可愛そうなスポーツありますか・・・もっともっと流行って欲しいですし(20数年前のように)、素晴らしいスポーツというのを知って欲しいのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.15
コメント(2)
![]()
今月1日から泉佐野市下瓦屋の「ショッパーズモール泉佐野」が、「いこらもーる泉佐野」に名称が変わったようです・・・「いこらもーる」・・・?どういう意味か、大阪の人間でも分かる人は少ないかも・・・私は、ピンときました・・・「いこらもーる」の「いこら」は和歌山弁で「行こうよ」と言う意味です・・・「もーる」は、ショッピングモール(遊歩道のある商店街)のモールです・・・泉佐野は貝塚と同じで泉州の南部、つまり「泉南」ですので、地元の方言で言えば「いこかもーる」になり、「いこかもーる」に行こかになるはずですが・・・「いこらもーる」に行こらになりません・・・「か」か「ら」か、どっちでもイイようなものですが、デンデン(全然)違います・・・(笑)同じ大阪でも、大阪市内や北摂、泉州でも北部の「泉北」は和歌山弁の影響はまだ少ないですが、岸和田から岬町までの泉南弁は「大阪弁と和歌山弁の中間(混ざっている)」とよく言われますが、ザ行とダ行の混同が著しいですねェ・・・高校時代堺の鳳高校に行っていたのですが、入学当初「デンデン、あかなしょォ(全然、ダメですねェ)」とか、「めんどいよォ(恥ずかしいわァ)」とか、「でったい、いこかい(絶対、行きましょう)」と言うと、怪訝な顔をされたのを忘れもしません・・・(笑)同じ泉州でも、堺市は違うのだと、恥をかきました・・・この日から高校大学、サラリーマン時代と10数年間、多くの人にも通じるようにと、言葉使いに気を付けるようになりましたが(極力、大阪市内弁を使おうと)、家業の織物屋に戻ってからは、また貝塚弁に戻ってしまいましたが・・・(笑)我慢してした分、その反動が激しく、貝塚弁よりもっとディープでレアな「名越弁」を時々使ってしまって、家族にも怪訝な顔をされる始末です・・・(笑)極端な例で、「先生!造影剤の、在庫がゼロです!」 → 「先生!どうえいだいの、だいこがでろです!」なんて、和歌山も泉南も同じです・・・(笑)また嘗て、泉州と紀州を走る南海電気鉄道の案内放送では、関西国際空港開港時に改められるまで、「でん車輌だ席指定、特急サダン、和歌山港ゆきでごだいます・・・」のような発音が聞かれたようです・・・子供の頃、父や祖父が喋っていた名越弁を、「あんな田舎弁、めんどいよォ(恥ずかしいわァ)」と思っていましたが、その言葉を日常的に喋っている自分に苦笑いです(仕事では大阪市内弁)・・・岸和田以南の「泉南弁」の例「あいた(明日)」「あいさに(時々)」「あけどんど(開けっ放し)」「~言うちゃった(~言ってました)」「いごく(動く)」「いっけ(親戚)」「うたてい(ウザい)」「おいえェ~(そうです、肯定の意味)」「おがる(怒鳴る)」「おっさん(お寺の和尚)」「おてから~(そして~)」「おとろしよ(恐ろしよ)」「おぼる(埋める)」「おもや、いんきょ(本家、分家)」「かいだるいのォ(情けないじゃないか)」「かだら(身体)」「ぐいち(互い違い)」「ぐちなわ(蛇)」「ぐるり(周り)」「さいぜん(先ほど)」「さんま(墓地)」「しこる(暴れる)」「あかなしょ(ダメですよ)」「ホンマじょ(本当だね)」「じんじり(ツムジ)」「せんど(沢山)」「ぞれる(溢れる)」「だんない(気にするな、かまわない)」「たんた(風呂)」「ちょんがる(とがる)」「てたう(手伝う)」「とっつも(ちっとも、全然)」「にんぎゃこい(賑やかな意味)」「はちかる(股を開く)」「はっと(通せんぼ)」「ひにきる、ちみきる(つねる)」「へっついさん(釜戸)」「ほたえる(騒ぐ、暴れる)」「どろす(おてんば)」「まいな(沢山)」「めんどい(恥ずかしい)」「もむない(不味い)」「よーしって(わざと)」「ひゃっこい(冷たい)」「わいとこ(僕んち)」「よばれる(御馳走になる)」「わっとろしゃお!(オーマイガッド!)」・・・まだまだ、イッパイありますが、これらを使っているのは50代以上ですので、私達がいなくなれば、これらの方言も無くなるのでしょうか・・・しかしこの泉州弁、20数年くらい前に大阪本町の取引先の大手総合商社で聞いてビックリしました・・・よく知っている同業の織物会社の社長が、その商社の本部長、部長、課長数人を前に、「オイエ~・・・」「おたら、・・・なにかエ?」「そんなん、めんどいワショウ・・・」「もっとお前、値段上げちょうェ・・・?」と堂々とディープな泉州弁で商談しているではありませんか・・・世界でビジネスを展開している総合商社のエリートにとって(繊維部隊)、身近な大阪弁とは実は泉州弁だったのです・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.14
コメント(2)
![]()
先日、和歌山のイオンへ行ってきました・・・オープン当初は混んでいますので、チョットとほとぼりの覚めた頃の平日を狙ったのです・・・行ってみて拍子抜けしました・・・チョッと、ガラガラです・・・オープンして1カ月も経っていないのに・・・土日は混むでしょうけど、いくらなんでも、この平日昼のガラガラはないでしょう・・・という事は、和歌山の人はまだ「イオン泉南」に行くのでしょうか・・・地元にイオンが出来た事によって、地元のモールに行くと思われたが・・・?これだから、マーケッティングを予測するのは難しいですねェ・・・まァ、イオン全体で考えれば、もちろん売上がプラスになっている事でしょうけど・・・もちろん、何千万円?もかけて事前調査を入念にしているはずですが、当たる保証はどこにもありません・・・正に、神のみぞ知るか・・・まァ、イオンは超大手ですからイイですが、零細企業ならマーケッティングを間違えば、吹っ飛んでしまいます・・・私なら、和歌山独自の「海」をテーマにした1.場所を和歌山市の海に近い場所にもってくる(片男波)2.世界初のヨットハーバーと漁港と海水浴とウインドサーフィン(SUP、サーフィン)とモールのコラボ3.白浜の「とれとれ市場」のような、和歌山の海の幸のマーケットを作る4.スポーツクラブを併設(日本初の冬場はウインドサーフィンとサーフィンが出来るように、波と風を人工的に作り出せる巨大プールも)てな、勝手な妄想をしていますが・・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.13
コメント(0)

空手と棒術・・・皆さん、どんな関係?があるのか不思議がります・・・一般的に空手と言えば、徒手空拳・・・突きと蹴りだけというイメージです・・・実際殆どの道場では、突きと蹴り、組手、型とその通りです・・・しかし、大正時代に沖縄から日本本土に空手が伝わった時は、これに加えて武器(棒、サイ、ヌンチャク、トンファ等)と取手といった関節技の「3点セット」だったはずのようですが、何時の頃か?武器と関節技の稽古をしなくなったようです・・・空手の本場である沖縄では、今でもこの「3点セット」の稽古をしているようです・・・そう言う意味で、岸和田市に本拠を置く我々「唐手道 止揚会」は、今でも本場沖縄のように、空手に加え武器と関節技(取手)の3点セットを稽古している、本土では非常に珍しい存在と言えるでしょう・・・しかも稽古対象は子供ではなく、全員大人です(16歳以上)・・・今一般的に空手道場と言えば、子供が主体になっているだけに、大人だけというのも珍しいですねェ・・・以前は女性会員もおられたようですが、今は全員男子の平均年齢63歳という、チョッと高齢のオッサン軍団になってしまいました・・・武器の移動稽古は、空手の動きが基本になっています・・・空手の突きや蹴り、立ち方、形、重心移動といった基本中の基本が出来ていないと、武器の演武をしても何処かオカシクなります・・・そういう意味で学生時代、体育会で空手の基本を叩き込まれてヨカッタと・・・それが、30年数年経って役に立ちました・・・そして棒術は武器の基本です・・・棒から始まり、サイ、トンファ、ヌンチャク、エーク・・・と武器稽古が続くのです・・・という事で、今回3本棒術のビデオを撮りましたが、残念ながら私は映っていません・・・私は止揚会の広報部IT担当?という事で、ビデオを撮っているからです・・・(笑) ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.11
コメント(4)

2014年のミスUSAにネバダ州代表の元テコンドー師範のニア・サンチェスさんが栄冠に輝いたそうです・・・既に2014年ミスユバース日本に空手チャンピョンの辻恵子さんが選ばれていますから、世界大会で「テコンドー対空手」という夢の対決が見られます・・・美女は格闘技が好きなのでしょうか・・・肉食系美女の時代か・・・テコンドーと空手・・・どちらも同じ「立技打撃系格闘技」で、オリンピック種目であるテコンドーは韓国の国技であり、ルーツは日本の伝統空手の4大流派(剛柔流、松濤館流、糸東流、和道流)のひとつの松濤館流空手だったのです・・・この日本の松濤館流空手は、私もハマっているニュージーランドのレスミルズ社が世界中に発信しているスポーツクラブの格闘技系スタジオプログラム「ボディコンバット」の考案者が幼い頃に習っていたという事で、実は間接的に世界中に大きな影響を与えていたのです・・・いよいよ、世界中で空手女子の時代に入ったのでしょうか・・・しかし、ウレシイですねェ・・・美女が空手やテコンドーに興味を持ってくれるなんて・・・男の変態や痴漢が増えていますから、女性が格闘技をヤルのに大賛成です・・・という事で、ミスユニバース世界大会を機に、女子の空手ブームを期待して、我沖縄空手「唐手道 止揚会」にも一人でも二人でも女性の新会員が入会する事を祈ります・・・しかし、ユーチューブで見る限り、防具付きのテコンドールールでも日本空手の寸止めルールで試合をやっても、空手の「本家本元」の日本の辻さんの方が気合が入って強そうです・・・(笑)やはり、日本の武道は単なるスポーツと違って、武士道精神の魂が込められています・・・ニッポン、頑張れ! ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.11
コメント(0)
![]()
昨日は自宅の植木の剪定をしました・・・毎年4月頃にしていたのですが、今年は4,5月が多忙だったために6月になってしまい、木がいつもよりかなり伸びてしまいました・・・今回も娘のお婿さんに手伝って頂き、だいぶ仕事がはかどりました・・・これを3年前まで1人でやっていたので、急いでやっても朝から晩まで目一杯かかりましたので、クタクタになったものです・・・1年に1回しかしませんし、脚立で塀の上で登ってノコギリや刈り込みバサミを使いますので、チョッと危険です・・・まだ塀から落ちた事はありませんが、落ちれば確実に骨折です・・・そして今の時期炎天下での作業は暑いので、熱中症に気をつけなければなりません・・・不安定な場所での慣れない作業は、無駄な力が入り結構疲れるものです・・・身体と顔が火照ってグロッキー気味になり、何度も水分を補給しました・・・プロに頼めばイイのですが、アマチュアが出来るギリギリの事なので、節約的な事や自分のデキる可能性を少しでも広げるという精神的な意味合いもあり、あくまでも自分でヤル事に拘るのです・・・はなから他人依存では、男としてのチャレンジ精神のような積極性が削がれる・・・なんて事に成りかねません・・・日常生活のこんな小さい事まで拘るという精神的な事が、小さい会社経営にジワジワと響いてくるのです・・・昔のウインドサーファー艇の微風のトライアングルレースで、五感を総動員して前方を見ながらも、後ろ足の親指1本で波の状況に応じてボードコントロールしていたのと同じです・・・他人が見たら「なんて細かい!」と思われるような事でも、ヤルか否かで勝敗が別れるのです・・・という事で、剪定した木や葉っぱを軽トラックにギュウギュウ詰めにして、岸和田市の臨海地区にある焼却場(岸貝クリーンセンター)に持って行きました・・・180キロ積んで行って、たったの1910円でした・・・業者に頼めば高くつきます。自分でヤル事によって、少しでも節約できますし、イロンナ事が分かってくるものです。今回の場合、厚さ6ミリのコンパネを荷台の両サイドに立てかけましたが、ロープを掛けるとたわんでしまいました。荷物の種類と量、ロープの圧力を総合的に考えれば、12ミリでよかったのです。こんな小さな失敗の積み重ね(経験)こそが大事なのです。これによって、次から少し賢くなります。普通の人間はイキナリ大きな事は出来ませんし、小さな失敗で試行錯誤する事によって、成功に一歩ずつ近づくのではないでしょうか?という事で、ここでも軽トラが大活躍です・・・トランクルームのお客さんへのレンタカーとしてや、私のウインドサーフィンのトランスポーターとして、日頃よく乗って宣伝カーとして、何も文句を言わずホントよく働いてくれます・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.10
コメント(0)

当り前の事ですが、トランクルームにはモノを置くだけで、人が住んだり滞在したりする事は出来ません・・・個人向けの小さな貸倉庫というイメージです・・・しかし、弊社には他社には殆んどない10畳クラスの比較的大きな部屋がいくつもありますので、見学されたお客さんが一様に「住めますね・・・?」とよく冗談を言われます・・・もちろん、「住めません・・・」とお答えしますが・・・しかし、管理人のいない無人管理のトランクルームなら、規約を破って住む人も出てくるでしょう・・・実際アチコチで、トランクルームに人が住んだりして問題になっているようです・・・数年前の夏に神戸で、コンテナタイプのトランクルームに人が住んで死亡した事件がありました・・・リーマンショック以降、賃貸住宅も借りられない貧困層が増えた証拠でしょう・・・先日の八王子市のトランクルーム事件のような殺人事件ではありませんでしたので、それほどマスコミが騒ぐ事はありませんでしたが、トランクルーム業界にとって衝撃的でした・・・それから、今まで何件か無人管理のトランクルームで事件が起こっています・・・業界にとって、一般社会に悪いイメージを与えるという意味で非常に残念な事です・・・実際、今回の八王子事件がキッカケで、弊社に既存のお客さんや新規のお客さんだけでなく、友人知人などからの安全面に関する問い合わせが増えています・・・もちろん弊社は管理人のいる「有人管理」ですし、防犯カメラ4台、カメラ付ドアフォン2台の万全体制で、何の問題もありません・・・一概にトランクルームと言っても、管理人の有無?や建物かコンテナか?などハード面で様々ですし、保管か部屋貸しというソフト(契約)面でも違いますし、その辺のところをユーザーさんに理解して欲しいと思います・・・という事で、トランクルームの正しい利用法の認知を契約時に徹底し、契約以降も管理人による管理を徹底する事によって事故やクレームを未然に防ぐ努力をしていきたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.07
コメント(0)
![]()
先日のスペイン旅行でお隣のポルトガルにもチョッと行ってきた訳ですが、自由時間にアチコチ歩き回わりました・・・そこで、道で似顔絵を漫画チックにオモシロそうに描いているオッチャンがいましたので、「ハポン(日本)から来たんです、男前に描いて・・・」とお願いしました・・・描いている5分間、通りがかった見物人らが、そのオッチャンの描いている私の似顔絵を見て爆笑しています・・・気になるなァ・・・と、思いながらその絵を見ると、私も思わず爆笑です・・・(笑)確かに、よく特徴を捉えています・・・他人が私を見たら、こんな風にイメージを描いているのかと、チョッと悲しくなりました・・・正直、ちょっとショックだったのです・・・(笑)自分が描いてる自分のイメージと、他人が描いている私のイメージとは、相当「落差」があるのだと感じました・・・しかも、相手は何の先入観もない外人です・・・そりゃ、シャーナイです・・・今回のイメージもそうですが、言葉(キーワード)も自分の考えている言葉と、他人が考えている言葉に落差があるものです・・・ホームページのSEO対策(検索エンジン最適化)をする時に、この落差にいつも悩んでいます・・・ある意味、この「落差との戦い」と言えるかもしれません・・・しかし、自分の考えばかりを通す訳にはいきませんので、その辺を調査&研究して入念にキーワードを選んでいるのです・・・まァ、人生、全て自分の思い通りに回る(行く)訳ありませんし、他人と自分が同じ価値観や考え方をしている訳では決してありません・・・だからこそ、人生を少しでも自分なりに上手に生きるために、工夫や努力、反省もして生きているのだと思います・・・こんなの犬猫は出来ませんし、人間しか出来ない事で、正に人間的で人間臭く、人生という「人の生」というのはオモシロいと言えるでしょう・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.07
コメント(0)

先日、元繊維業界の友人との話の中で、「全くその通り!」と互いに意見がピッタリ合った経験をしました・・・その友人は繊維業を辞めて、私と同じように自分でエンドユーザー相手の新しいビジネスを始めています・・・一致した意見というのは、エンドユーザー相手の商売は「値段が通る」という事です・・・こちら側が自由に値段を決め、値段(賃料)を提示するだけです・・・こちらが価格決定権を、完全にコントロールしているという事です・・・そこには値段交渉はありませんし、値切る人も殆んどいません・・・こんな痛快な事はありません・・・彼も私も繊維業界で、散々値段交渉をそれこそ毎日していただけに、この気持ちは同じだと思います・・・織工賃、サイジング代、部品代、運送代、税理士報酬・・・電気代と電話料金以外すべて交渉していましたねェ・・・値段交渉は、ホント疲れます・・・取引相手と真剣勝負ですから、ハートが強くないと耐えられません・・・随時契約というのはあり得ませんし、毎回毎回の値段交渉は、経営と根幹的に繋がっていますから、一瞬でも気を抜けないのです・・・ホント辛かったですが、私はこれによってだいぶ鍛えられたと思います・・・1円、2円といった単位で、時には「10銭単位」です・・・今時、銭単位の交渉なんて・・・今思えば、繊維業界はそれほど厳しいビジネスだったのです・・・しかし、何でそれほど厳しかったのか・・・?それは、繊維の流通が長くて複雑すぎたからです・・・殆んど機能もない業者(2次、3次問屋・・・)も含めて、沢山の業者がひしめき合って、リスクを分散していましたから、そりゃ利益が少ないのも当たり前です・・・そんなプロ相手の商売で、利益が取れる訳がありません・・・私の織物製造業は、長い繊維流通の真ん中当たりの「川中」にあたり(糸段階は「川上」)、アパレルや小売の「川下」まで遠すぎて、同じ繊維業界でありながら、まるで「異業種」のようでした・・・しかし戦後からバブル崩壊まではそういった流通も機能できたかもしれませんが、バブル崩壊後はグローバル化が急速に進んだのと同時に、繊維業界ではSPA(製造小売り)という流通を一気に短縮(リスクを全て負う)したスタイルの企業が勢いを増してきたために、この従来の長い流通も持たなくなったのです・・・そして異業種に転業後、このSPA的な発想で彼も私も自社で出来るだけ何でもこなし、流通を出来るだけ「短絡(縮)化」する事にして、エンドユーザーと直接ビジネスをする事にしたのです・・・この「エンドユーザーと直接ビジネス」というのが、肝心要なのです・・・まァ、お饅頭屋さんの「製造直売」みたいなモノです・・・彼も私も勿論初めてで、当初は戸惑いもしましたが、以前の価格決定権を他社(他人)に握らされていた悔しい思い出を考えれば、正に今は天国です・・・多少の苦労は、何でもありません・・・という事で、ビジネス規模(会社)の大小、流通の中の自分のポジション、マーケットの将来性・・・イロイロ考えるとキリがありませんが、出来るだけエンドユーザーと直接商売する方が、イロンナ意味でリスクが少ないように思います・・・もちろん、ビジネスの底流には「信用」「信頼」という関係があるのは言う間でもありませんが、時代の変化というどうしようも逆らえない流れがありますので、その関係が未来永劫や永遠というのは幻想に過ぎません・・・本当に特殊な仕事の場合は別ですが、一般的な仕事の場合は下請けや代理店、FC、業者(プロ)売り、業者任せなどは梯子を外されると、路頭に迷うだけですから・・・しかし、今の日本のトランクルームの賃料相場は、繊維業界の感覚から言えば、まだ「高止まり」しています・・・まだまだ、甘い業界という事です・・・今の相場の2分の1から3分の1くらいのトランクルーム賃料が、繊維業界の「競争感覚」です・・・正に、鼻血も出ない厳しい業界でしたから・・・業界が違うと、これほどビジネス感覚が違うのか?・・・と、正に驚愕です・・・同じ業界にずっといればこの「感覚」は分かりようもありませんが、異業種を経験している「特権」と言えるかもしれません・・・不動産屋さんの仲間で、私と同じような「元繊維業者(紡績、織布、タオル、毛布、ニット)」さんが沢山おられます・・・その10人が10人とも「繊維業、早くやめてヨカッタわァ・・・」と一様に言われます・・・土曜も祭日もなく朝早くから夜遅くまで工場現場で油と微塵まみれで働いても、なかなか報われなかったのを体験しているからです・・・その苦しい経験があるからこそ、よその業界が天国に見えてしまうのです・・・言葉を替えれば、繊維業を真摯に頑張った人間は努力の人ですから、方向の切り替えと考え方さえ間違わなければ、他の業界でも充分通用するのだと思います・・・まァ、そういう意味で、弊社の「ダントツの日本最安値」賃料は、私自身それほど安いとは思っていません・・・これで普通・・・?今全国でトランクルームが増加中ですが、5年後には必ず飽和状態になりますので、その時に備え生き残るために、最悪今の賃料の半額でも経営が成り立つように、努力していきたいと思います・・・しかし同じ転業(転職)でも、厳しい業界から甘い業界に替わったのでラッキーと言えるかもしれませんが、逆に甘い業界から厳しい業界に替わっていたら、若ければ柔軟性もあったかもしれませんが、この年では病気になっていたでしょうねェ・・・天国の親父に感謝しなければ・・・シゴイてくれてアリガト・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.06
コメント(0)

6月5日から8月31日までの約3ヶ月間限定で、他社からの「借り換えキャンペーン」をします! 特典は 1.権利金が無料 2.2ヶ月間の賃料が無料 3.軽トラックを無料でお貸しします※ ただし、現在他社のトランクルーム契約をされている方で、弊社とは1年以上の契約をして頂きます。トランクルームも、これから夏季は需要の少ないシーズンオフに入ります・・・その需要減を見越して、少しでも売り上げの減少を食い止めようとする為の戦略です・・・今回は、既に他社のトランクルームを借りておられるお客様限定で、他社から弊社への「借り換え」「乗り換え」キャンペーンという事で、通常の新規のお客様はこれまで通りです・・・そして、1年以上の長期契約の方に限らせて頂きます・・・基本的にトランクルームは長期契約が多く、今回のような一時的なキャンペーンをいくらやっても、月額賃料が高ければユーザーさんのメリットは殆どありません・・・しかし、今回初めて弊社がキャンペーンをやる事によって、既に他社を借りられている方に「見直し」を促したいのです・・・住宅ローンでも生命保険業界でも、「借り換え」や「見直し」が盛んにおこなわれています・・・「見直し」をする事によって、少しでもお客さんのメリットになるようにという事です・・・これまでにも、弊社トランクルームへの借り換えのお客さんを沢山見てきて驚きました・・・弊社が「借り換え」を発信するより、ユーザーさんの方がよく知っておられるかもしれませんが、まだまだ浸透していないという事で今回キャンペーンをする事にしたのです・・・まァ、多くの場合そうですが、未来永劫や永遠というのは言葉はキレイですが、実際はそんな事は少ないと思います・・・時々立ち止まって、「これで大丈夫だろうか?」「損はしていないだろうか?」「もっとイイ条件のところはないだろうか?」とチェックする事は非常に大事だと思います・・・心情的には、「ここ一筋!」というのはカッコいいですが、惰性で流されて損をしている部分があるのではないでしょうか邪魔臭がっては、損をするだけです・・・一番人気のある2,3畳クラスの広さだと、年間で10万円以上も弊社の方が安いケースも少なくありません・・・是非是非、比較検討してください・・・そう意味で、今回のキャンペーンは「見直し」のキッカケになるのではないでしょうか・・・逆にこんな事を言って(提案して)、他社と比較されて、他社に借り換えられても文句は言いません・・・人それぞれで様々ですから・・・しかしこんな事も、当たり前と言えば、当たり前の事です・・・という事で、借り換えの場合は荷物の移動をしなくてはなりませんから、その辺は弊社の軽トラックを無料でお貸ししますのでご安心ください・・・また、荷物の量が多い場合は弊社と業務提携している引越業者さんを紹介しますので、「特別料金」で引越できるはずですのでご安心ください・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.05
コメント(0)
![]()
昨日は岸和田波切ホールで、大阪宅建協会の不動産業務研修会でした・・・参加は地元泉州支部の会員がメインですが、必須である事や日程の関係で他の支部会員を含めて5,600人くらいは来られていたでしょうか・・・いつも昼食後の3時間の研修ですので、睡魔との戦いです・・・(笑)昨日は「不動産と人権~障がい者に配慮した社会づくりと人権」と「区分所有建物売買取引のトラブル事例」という研修内容でした・・・あまり興味がなくても、仕事の研修会のテーマになるくらいですから重要であるのは間違いありません・・・こういった研修会に参加する事が、今後の仕事プラスになるのは言うまでもありませんので、これからも仕事に関する勉強会や研修会に積極的にドンドン出て行くべきでしょうねェ・・・また今回の業務研修は、泉州の同じ不動産業者が一堂に会しますので、日頃のご挨拶も兼ねるという意味で、情報交換の場としてイイかもしれません・・・しかし、不動産屋と一口に言っても様々です・・・大きく専業と兼業に分かれ、また売買か賃貸か建売か管理か仲介か、一般居住用か事業用か競売などの特殊分野か、それ専門か他分野もヤルのか、独自路線か大手の下請けか、営業エリアは広いか狭いか・・・他社が何をヤッテいるか?深く聞かないと分からないほど、ほんとイロイロです・・・しかし、共通する事は「継続して儲ける事」で一致しています・・・どんなビジネスもそうですが、一時的に儲かっても継続して儲からなければ意味がありませんし、いずれ廃業か倒産です・・・ビジネスは決してボランティアではありませんし、それこそ零細企業にとって、極端な話「死ぬか生きる」というのが実態なのです・・・日々の売上が生活に直結していますし、収入ゼロなら、それこそ明日にも飢え死にという意味で、サラリーマンの完全歩合制(フルコミッション)より厳しい状況なのです・・・不動産業者の多くは一匹狼的な業者も多く、業者間の会話はそれぞれの「生き様」を反映していますので、そう言う意味で一言一言重みがあり、互いに非常に参考になるのです・・・愚痴をこぼしたりネガティブな事を言っても暇もありませんし、物事を前向きにポジティブに考えるしかないのです・・・という事で、過去3,40年周りの不動産屋さんを見ると(大手は別にして)、残念ながら多くは倒産か廃業で無くなっています・・・無くなった分、また新しい業者が出来ているところが織屋さんと違いますが・・・悲しいかな、これが厳しい現実です・・・しかし、その中に僅かながら3,40年以上長く継続されているところがあり、そこには共通点があります・・・それは、従業員を雇わずに自分独りでリスクを負った売買をせずに、地域密着の仲介オンリー(コンサルと管理も)で細々と経営されているところです・・・これこそが、私の目指している理想の姿だったのです・・・ボロ儲けこそ出来ませんが、長くビジネスを継続する事が可能です・・・人それぞれ考え方も違いますが、私はビジネスでも趣味でも内容はともかく長く継続する事に「ひとつの意義」があると思うのです・・・残念ながら、祖父の代から60年も続けてきた織物製造業は私の代で断念してしまいましたが・・・しかし、私が新たに始めたトランクルームと不動産は、「継続は力なり」を信じて可能な限り出来るだけ長く継続していきたいと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.04
コメント(0)
![]()
昨日は泉南イオン前のマーブルビーチで、今年初のウインドサーフィンでした・・・今年は特に公私含めて多忙で、チョッと出遅れた感じですが、これからトランクルームもシーズンオフに入りますので、9月まで風が吹いてタイミングが合えば、ドンドン海に行きたいと思います・・・しかし、昨日は風が良く吹きましたし、波も結構あって存分に楽しみました・・・8,9メートルの風で、6.3平米のセールでジャスト、ちょいオーバーか・・・2往復して、休憩、そして2往復・・・これの繰り返しで、けっこう頑張りました・・・いつもだと、2往復するともうヘロヘロになり、「もうイッカ・・・」と弱気になって帰りたがるのですが、「こんな良いコンディションは滅多にない!もう1本!」と自分に言い聞かせ、休憩を充分にとって海に出たのでした・・・もうだいぶ暖かいので、岸で寝っころがってする休憩時も心地よかったので、英気を充分養えたのでしょう・・・晴れていれば、暑くて疲労が増していたかもしれませんが、昨日は曇っていてちょうどヨカッタです・・・こんな良いコンディションにも拘わらず、私を含め3人しかサーファーがいませんでしたので、沖でプレーニングしながら、「ウレッヒー!」と思いっきり歓喜の雄叫びをあげていたのでした・・・(笑)他人が聞いたら、ジイサンの雄叫びほど気持ち悪いものはないですが、我々ウインドサーファーではこれがゴク普通なのです・・・(笑)沖では波とうねりが結構ありましたので、3年前のボードのノーズが波に突っ込んで前に飛ばされる時に靭帯を切った悪夢が頭を過ぎり、岸に戻ってくる時は波ばかり見ていました・・・(笑)岸でヘロヘロになって休憩していると、60過ぎのカップルに「もうウインドサーフィン長いんですか?」と声を掛けられました・・・禿げたジイサンが、一生懸命ウインドをヤッテいるのを見て感動したのか・・・(笑)何でも、去年からウインドを始めて、今年もワクワクしながらウインドのシーズンを待っているそうですが、待ちきれずマーブルに見に来られたとの事です・・・「スゴイですね、これから始められるとは!」と驚くと、屈託なく笑っておられました・・・去年、我々の空手道場に、70歳の未経験の方が入会されました・・・60,70になって、「初めてチャレンジ!」なんて、凄すぎます・・・「やろう!」と思うだけで、その気持ちが尊敬に価します・・・「頑張って下さい」「また、マーブルに遊びに来てください」「僕でよければ、お教えしますよ」と言って別れました・・・1年でも長く続けられて、ウインドサーフィンの面白さを知って頂く事を祈ります・・・しかし、私のウインドの道具も古いです・・・ボードがスラローム用のファナティック・ファルコン104Lの2008年製で、6.3平米のノーカムのガストラのセールが2003年製です・・・去年セールを最新のモノに買い替えようと思いましたが、昨日の強風荒波でも充分今の道具でも遊べます・・・自分の技術の未熟さを、道具のせいにする自分を反省しました・・・もっと上手くなれば、まだまだ道具の性能を引き出せるはずです・・・その為には、ジムの無酸素運動と有酸素運動で下半身と背面を中心にバランスよく全身を鍛え直し(或いは現状維持)、もっともっと乗り込まなければ・・・上達して、本当に「限界」が来れば買い替えればイイのです・・・という事で、ヘロヘロクタクタというのは、この事を言うのでしょうか・・・帰りのハンドルを持つ手も、二の腕が疲労しきって握力が入らず、全身に鉛の服を着ているようです・・・ジムでのボディコンバットや空手の稽古の後の疲れ方と、明らかに違います・・・しかし、ココロはルンルンでした・・・ジイサンがルンルンというのも気持ち悪いですが、ルンルンですから仕方がないですねェ・・・(笑)そして、疲れ切っていつも帰りに買う自動販売機のコーヒーも飲みたくないので買わず、駐車料金もタダで、人に感動を与え?、この日は1円も使うことなく存分に楽しんだのでした・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.03
コメント(0)

ディズニー映画「アナと雪の女王」が世界的に大ヒットしています・・・主題歌「Let It Go」を「レリゴー」と日本中で口ずさむ人が続出という現象が起きています・・・「Let It Go=ありのままで」という意味ですが、50代以上のオッチャン・オバチャンの音楽ファンにとって、あのビートルズの「Let It Be」の「レリビー」を思い出したんじゃないでしょうか・・・「Let It Be=あるがまま、そのまま」という意味で、Let it Goと、とよく似ています・・・このLet It Be、よく流行りました・・・ビートルズ末期の1970年に発売され、ちょうど中学生の頃で、テレビでライブが放送され釘づけなったのを昨日の事のように覚えています・・・デビュー当時と違って、みんな髭ボウボウ状態で、誰が誰やら分からんような記憶が懐かしいです・・・まだ中学生でしたが、何やら凄いバンドが絶頂期で解散するなんて 、世界中でシングルレコード1枚350円で予定より100万枚売上減ったら、印税で何億も損だなんて、勿体ない話だと要らぬ妄想をして、マセタ子供でした・・・(笑)それほど、当時は中学生にも影響を与えるほど衝撃的なニュースでした・・・1970年代前半は世界でビートルズの末期、Tレックスといったグラムロック、ディープパープルやレッドツェぺリンといったハードロック、シカゴやチェイスやBS&Tといったブラスロック、イーグルスやドゥービー・ブラザーズ といったウエストコーストといった音楽が爆発的に売れ始め、日本では根強い歌謡曲に加え、井上陽水やかぐや姫、吉田拓郎といったフォークソングがブームになろうとしていたイイ時代でした・・・一方で、テレビの深夜番組でアメリカの「ソウルトレイン」というブラックミュージックのダンス音楽が流れ、初めて聴くその「音」に痺れて心臓がバクバクしたものです・・・そしてあと2年で還暦を迎えるジイサンの私は、未だにその10代に感激で震えた音楽を聴いているのでした・・・やはり人間というのは、感受性豊かな10代で経験した事が、一生を支配するのでしょうか・・・?しかし、このlet it goにしろ、let it beにしろ、人間、このようにもっと自分が本来持っている意志や嗜好に正直に自由に生きたいものです・・・せっかくこの世に生まれてきたのですから、イロンナしがらみの中で、それを少しでも可能足らしめるために、イロンナ事を考え行動する者だけが、本当の意味で自由を得るのだろうと思います・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.02
コメント(0)

スペイン旅行で、物理的な事で日本との違いで驚いた事は、1.オートマチックの車が走っていない(マニュアル車しか見なかった)2.コンビニがない3.コーヒーが安くて美味い4.トイレにウオシュレットがない5.食べ物が何処でも美味しい6.案外、物価が高い7.エレベーターが変?8.乞食(物乞い)が多い9.ワンボックス車が殆ど見かけない10.カメラはキャノンとニコンで殆ど100%(1)はイタリアもそうでしたが、日本では普通のオートマ車も、ついに見る事はありませんでした・・・(9)の日本では多いワンボックス車も、殆ど見かけませんでした・・・イタリアで非常見よく見かけた2人乗り用のスマートも、あまり見る事もありませんでした・・・またスペインでは日本車が少なく、ルノー、アウディ、フィアットの3社で80%くらいだったでしょうか・・・やはりガソリンが高く(1リットル200円くらい)、イタリアほどではありませんが、小さく燃費の良い車で小まめにシフトチェンジして、少しでも節約していこうという事でしょうか・・・(2)も、イタリアと同じくコンビニは無かったですねェ・・・それに代わって、カルフールの小型スーパーがあったくらいです・・・(3)の何処で飲んでも安くて美味しいコーヒーが意外でした(1~1.5ユーロ)・・・スタバにあるような、高価そうなコーヒーマシンが何処にでも置いてあったのが原因でしょう・・・これじゃ、家で豆から作っても敵うはずもありません・・・安さの原因は、スペインの生活に密着したコーヒー文化にありそうです・・・だから薄利多売?が成り立つのか・・・(4)にはイタリアもそうでしたが、ウオシュレットに慣れた自分にとって閉口しました・・・TOTOさんもINAXさんも、頑張ってヨーロッパに最新便器を早く売り込んで欲しいもんです・・・(笑)(5)はイタリアでもそうでしたが、普通激安ツアー(食事付)の食事は美味しくないものですが、今回は違っていました・・・まァ、だいたい美味しいのです・・・こんなの初めてだったのです・・・トラピックスさん、ガンバッテいます・・・(6)の案外、物価が高いのには驚きました・・・日本とだいたい同じくらいでしょうか・・・平均年収が日本より100万円くらい安いにも拘らず・・・築年数の古い賃貸マンションが多く、住宅ローンの負担が少ないのか、畑や田んぼである程度作物を自分でつくっているのでしょうか・・・当り前の事ですが、収入が少なく物価が高ければ、貯金も出来なくなります・・・日本のユニクロや牛丼チェーンの安さを筆頭に、モノによっては日本の物価の安さが光ります・・・しかし、これも日本の製造業が激減しサービス業が激増した事による、過当競争による「悲しい結果」ですので、喜んでばかりはいられません・・・(7)のエレベーターですが、エレベーター内に階数の表示がないエレベーターに出くわしました・・・日本では通常エレベーターに乗ると、行き先の階数のボタンを押しますが、そのボタンが無いのです・・・それは、エレベーターを待つフロアにいる時に、行き先のボタンを押すと、乗るべき「エレベーター番号」が表示されます(エレベーターの数が複数)・・・その番号のエレベーターが来たら、それにただ乗るだけで希望の階で止まるシステムです・・・日本のエレベーターで、混雑していたら希望の階数ボタンを押し辛いですから、こっちのシステムの方が合理的かもしれません・・・ところ変われば、イロイロと微妙に違うんですねェ・・・(8)の日本でも子供の頃によく見かけた乞食(物乞い)が、そこらじゅうにいます・・・早朝にホテルの周囲に散歩に出かけると、「待ってました!」とばかりにシツコク付きまとわれたのには、少し危険さえ感じましたし閉口しました・・・やはり基本的に経済が非常に悪いので、毎夜広場で遊んでいる多くの人がいる陰で、多くの貧困層もいるのも確かだったのです・・・(9)はヨーロッパでは普通で、日本がワンボックスが多いというのは世界でも特殊事情なのかもしれません・・・スペインではガソリンが日本円で1リットル200円くらいしますので、バカらしくて燃費の悪い大きなガソリン車は乗れないという事でしょう・・・少しでも燃料費が安く地球にやさしいディーゼル車が多く、タクシーに日本の燃費の良いハイブリッド車「プリウス」が超人気なのも頷けます・・・(10)のカメラ(一眼レフ)は、キャノンの独り勝ちです・・・首から吊るしているストラップを見れば、80%くらいがキャノンで、残り20%くらいがニコンでしょうか・・・日本人として嬉しく思い、すこし誇りを感じましたねェ・・・という事で、外国に行って五感をフル活動させ、イロイロ見て、感じたわけですが、「自分を、日本を」客観的に見るという意味で中々オモシロいと思います・・・そして少しでも、自分の「モノの見方」や「考え方」に巾や余裕が出来ればと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.01
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


