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本日(2/28)発売☆ シングルV「桜チラリ」 / ℃-ute YOU TUBE 観る?&ヘイ! ワンモアタイム!?(笑)モー娘。などでお馴染みの“ハロープロジェクト”から昨年9月にライブDVDでメジャーデビューしたユニット。 今回の『桜チラリ』(CDは2/21に発売)はデビューシングルだが、オリコンチャート初登場5位を記録した。 なんとこれは女性アイドルグループのデビュー曲としては史上初のTOP5入りである。 ライブやインディーズでの地道な活動が実を結んだというわけである。ハロプロ内でも特にトップレベルの美少女を集めたかのような洗練された感のあるアイドルユニットだが、その年齢(U-15!)のわりに発声もダンスもかなり完成されているのには驚く。 長い間しっかりレッスンを続けていることがわかる。もちろん曲自体も春を迎える今の季節にぴったりのアップテンポの曲で彼女たちの魅力を最大限に引き出せるサウンドとなっている。 パフォーマンス(振り付け)も小・中学生とは思えない程しなやかで、しかもキメをしっかり決めているのには正直驚く。 なによりも観ていて応援したくなるオーラを放っている。 これは大事だね。 可愛い子ぶっているのではなく本当に可愛いのだから。 大人に媚びた目をしていないのが良い。 一生懸命さと健気さ…、アイドルにとって一番大切なものを彼女たちは持っている♪まぁそんな能書きはともかく、この“アイドル”としての究極のパフォーマンスを楽しみましょう☆ こんなにワクワクするアイドルのデビューは久しぶりだなぁ~♪ ………っていうか今日のレビューはメッチャ恥ずかしい…wロマのお気に入り(*^o^*) 天然美少女w↓「今度Heyx3にも出ま~す♪」みんなで暖かく応援しましょうね☆PS:今日のボク、気持ち悪いですか? f(^_^;) ←返事はいりません(笑)
2007年02月28日
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『パレポリ』(1973年)↑超おすすめCD!! クリックして♪ちょうどボクがプログレッシヴ・ロックを好んで聴くようになった頃、キングレコードが社運を賭けたかのような(苦笑)企画を打ち出した(事実、定価1800円という破格の値段設定だったしね)。 それがかの有名な『ユーロピアン・ロック・コレクション』シリーズである。このシリーズはとにかくそれまで異常なほどに情報が少なかった米英以外のヨーロッパ各国のロックの名盤たちを紹介してくれたわけで、専門雑誌やインターネットのなかった時代においては本当に素晴らしい企画だった。 実際、その大きな反響を見て他のレコード会社も2匹目のドジョウを狙うかのように似たようなシリーズを企画し、日本のユーロ・ロックへの関心を惹きつけたと同時にそれらのバンドの知名度を飛躍的に高めた時代だった。さて、今回紹介するオザンナの3rdアルバム『パレポリ』はそのシリーズの第2弾の8枚の中にエントリーされた。 この第2弾の8枚っていうのは、このシリーズでも一番粒揃いで売り上げも良かったのではないかと想像する。 アトールの『夢魔』をはじめ、ニュートロルスの『UT』やイ・プーの『パルシファル』、バンコ『自由への扉』、アレア『1978』といった後世に語り継がれるべき名盤が揃っていた。そんな中、この『パレポリ』という作品は他とは違う異彩を放っていた。 最初聴いた時は全体像がなかなか掴めなくてオザンナというバンドを理解できなかった。 …というのも、このシリーズの第1弾でリリースされた彼らの2ndにあたるアルバム『ミラノカリブロ9』がアルバム全体を通して、バンドサウンド自体はへヴィーで雑(苦笑)ではあったが、それを打ち消すほどの非常に美しいストリングスを配した“キレイ”なアルバムだったため、その印象で今回『パレポリ』を聴いてしまったものだからボクの音楽脳は混乱してしまったわけです。 まぁ今聴けばどちらもオザンナそのものなんだけどね。そんなわけで暫くの間ボクは『ミラノ~』ばかりを聴いていて『パレポリ』はレコード棚の片隅に追いやられていたんです。 しかし月日が経ち成長したボクの音楽脳はある日思い出したかのように『パレポリ』と共鳴したんです。 別にメロトロンが聴きたかったわけではなく本当に「あ、これ忘れてたわ~w」 って感じで軽い気持ちで手を伸ばしたわけですよ。しかし、それがこんなにもボクの音楽脳を満たしてくれるとは思ってもいなかった。 本当にこのアルバムはイタリアを代表する…いや、全プログレッシヴ・ロックの最高峰に位置するべき名盤のひとつですよ!! 素晴らしすぎます、マジで。 まず針を落とすと聴こえてくるのが町の雑踏の喧騒と古い民族音楽(そもそもパレポリとは古代ギリシア人によって建設された大植民都市パレアポリスのことで、文献には載ってはいるものの未だにどこにあったのかは特定されていない謎の都市だそうだ)で、まるで映画を思わせるような映像的なオープニングだ。 太鼓と鈴、そして男性の歌声がまだ見ぬパレポリを鮮明に想像させる。 クロスフェイドしながらオザンナの演奏が被さってくる。 これはイタリア特有のお祭リズムで、かの有名なP.F.M.の「セレブレーション」と同じものである。 一気に盛り上げたと思ったら今度はテープの逆回転によって次元の歪みに入り込んでしまうかのようなトリックが待っていた。 さぁ、ここから『パレポリ』の凄さが怒涛のように襲い掛かるのだ。静かなアルペジオに乗せて甘いロングトーンのギターとヴァイオリン、そして自由に宙を舞うフルートが語りかけるようなボーカルを導く。 叫ぶかのようなサックスがボーカルに絡む頃には既にオザンナのシアトリカルなサウンドの虜になっている自分に気付くだろう。 非常に日本人の琴線に触れるメロトロンの音を合図に激しいギターのリフがドコドコいうドラムと音数の多いベースラインに乗り、そこへ感情的なフルートがギターに攻撃を加えるかのように絡んでくる。 ここからは場面展開が激しい。 ワウペダルを使ったディストーションギターとフルートとの掛け合いのあとはいきなりブルーズのリズムになる。 ビックリするぞ(笑)。このあとすぐに元に戻るが今度は急に大人しくなったかと思うとメロトロンとサックスによる壮大なスケールのエンディングを迎える。 唐突だ。 たぶんここまでが1曲目のa partの「熱い時-Oro Caldo」だと思う(曲の節目がよくわからない 汗…)続けてb partである「スタンツァ・チア-Stanza Citta」が始まる。 ボーカルメロディーはもろイタリアっぽくて歌い上げる感じでわかりやすい。 しかしそこはオザンナ、ところどころにジャズを意識したリズムが入るし、サイケデリックなバッキングを使い聴く者を混乱させる。 静と動のコントラストがハンパなく目まぐるしく展開されるのでよほど集中して聴かないとついていけなくなるのでご注意。 さて途中から重い変拍子になりキーボードもよりサイケじみてくる。 この辺はまるでドイツの血が流れているのではないかとさえ思える。 暫くその変拍子リズムが続くとクロスフェードして最初に聴こえていた民族音楽が再び聴こえてくる。 当時のレコードでは記名されていなかったが、今回のリマスター(紙ジャケ)を見るとこの部分は1曲目から独立して「no title(間奏曲)」として2曲目の曲として表記されている。 ただ最初の部分と違うのはこちらはコラージュ的に『ミラノ~』の曲の一部分がテープの逆回転で、あたかも回想シーンの如く挿入されている点である。 初めにあったテープの逆回転シーンで異次元に入ってしまった主人公がここで再び元の世界に戻ったということかもしれないね。 歌詞とかイタリア語だから全然わからないし、インタビューとかも読んでないのであくまでもボクの想像の範囲だけどもね、音楽脳の(笑)B面がまた凄い。 アナログレコードだと片面すべてを使った「すばやい獣たち-Animale Senza Respiro」。 まぁ、A面も非常に集中力を要する長尺ナンバーだったが、こちらも聴き所が多い。 いきなりドタバタなリズムのイントロがカッコイイ。 しかし場面展開は相変わらず速い。 不気味な、まるでBサバスの1stのような静かなアルペジオに一人芝居のようなボーカルが乗る。 そんなおどろおどろしい所になお不気味なメロトロンが盛り上げる。 そして再びオザンナ節ともいうべきへヴィなギターがリフを刻み、獣の叫び声のようにサックスが悲鳴を上げる。 そしてリズムがジャズ風になり「おっ!」と思わせる。 この感じはクリムゾン!? いや、カッコイイから良しとしよう(汗)ニヤついているボクを置き去りにして再び静のオザンナに。 本当に場面展開が速い。 サイケというか、トリップしているかのようなシーンが再び聴き手に集中力を求める。 そして再びサバス(笑) みんなついて来てるか!? しかし、このバンドのフルートは表情豊かだ。 時に心安らかになり、時に激しく怒り狂う。 さてそんなことを考えているとシーンはどんどん進んでいき、気付くとメロトロン・ヴァイオリンの感傷的なソロに身を委ねていた。 フルートとメロトロンの組み合わせは反則技だね。 そこにイタリア語でボーカル&コーラスが絡んでくるともう“やっぱりプログレはイタリアが最高!!”って気になってしまう。 そんなゆったりとした時間が過ぎると打って変わって激しいクライマックスへと曲は進む。 最後はYESも真っ青な攻撃的なコーラスをリズムとユニゾンさせ高潮させていく。 手数は多いがどこかバタバタしたリズム感とシアトリカルなボーカルはオザンナにしか出来ない世界だろう。 静と動のコントラスト、へヴィなリズムとハードなギター。 サイケデリックなキーボード郡と不気味なメロトロン。 それらすべての要素をひとつの塊とし築き上げた世界観。 これこそこのアルバムをプログレ史上に燦然と輝く名盤として残し得たパワーだと思う。 クライマックスを迎えた後、アルバムの最後に再び荘厳なメロトロンが不気味なリズムとともに響き渡る。 そして正に映画のエンディングのような最後を迎えるのである。 前作『ミラノ~』は美しいストリングスを配した純然たる映画音楽だったが、この『パレポリ』もメンバーだけで作り上げたオザンナ流サウンドトラックであったとボクは確信する。 この1枚を通して聴いたあとの満腹感は本当に長編イタリア映画を観たかのような気分そのものなのである。こちらもどうぞ♪↓《送料無料》オザンナ/ファースト・アルバム(CD)《送料無料》オザンナ/ミラノ・カリブロ9(CD)《送料無料》オザンナ/ランドスケープ・オブ・ライフ~人生の風景(CD)
2007年02月23日
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最近ではCDやDVDを買うのは専らネットでポチッ!だったが、先日どうしてもネットでは見つからないCDがあったので市内の某CDショップに出掛けた。 そこは特にROCK系の在庫が豊富で、プログレに関して言えば下手なプログレ専門店よりもカバーしているのではないかとさえ思えるほど充実している。 またせっかく再発されたCDでも最近ではプレス数が少ないためかすぐに在庫切れとなるのが常だが、ここにはしっかり売れ残っていたりする(苦笑)。 かなり重宝するCDショップなのだ。さて、前置きが長くなってしまったが結局ボクが探していたCDは今回に限り残念ながら無かったのだが、せっかく来たついでにじっくりと店内の在庫をチェックした。 ここでは敢えて書かないが懐かしいモノを見つけて4枚ほど(新譜1枚含む)購入。 DVDコーナーもブートレッグの隅々までチェックしたが今回はパス。 そして、ふと気付いたのがビデオテープのコーナー。 しかもその片隅に廉価コーナーがある。 こういう所に掘り出し物があるわけで…♪で、見つけたのがなにやら怪しいパッケージのビデオテープ。 あの70年代後半、Queen、Kiss、Aerosmithというニューヒーロー御三家に便乗して無理やり(笑)四天王と呼ばせたANGELではないか!! タイトルは『ANGEL COLLECTION』となっている。 ブートには違いないのだがそれがライブなのかプロモVなのか…、いつのモノなのか?収録時間は? いやいや、それよりも何よりも曲目さえ記載されていない。 怪しすぎる(@_@;) もっと怪しいのはパッケージの写真だ。 表側はベースがMickyなのだが裏側の写真にはFelixが…。 ということは収録曲も変わってくるじゃんかよ~。 とはいえ、680円という破格の安価だったので違う意味で清水の舞台から飛び降りた(笑)さっそくウチへ帰って日頃使うことの無くなったビデオデッキを動かした。まず出てきた映像は「TOWER」のステージ演奏シーンだった。 あれ?これ観たことあるぞ~。 これはいつぞやにYOU TUBEで観た映像と一緒だ!! 映像 ANGEL : TOWERまぁ、ネットでの映像よりかはキレイだし「まぁいいか♪」と思いつつもやはり大好きなANGELが動いているのを観て興奮するDJロマネスクであった。お次は3rdアルバムに収録されている「You're not fooling me(奪われし魂)」だ。 これは初見だったし、3rdアルバムの中でもお気に入りのナンバーだったので飛び上がった♪そして次にキタのが同じく3rdから「That magic touch(痛快なる魔術)」だった。 おぉーっ!! これも大好きだぁ~♪ フランクの顔が「ボヘミアン・ラプソディ」みたいに3つになった(笑) パンキーも笑顔で弾いてるし。 う~ん、感激。次に聴こえてきたのはなんと!「Feelin' right」だ☆ メッチャかっこええーーーっっっ!! (と言っても実はこれもようつべで既に観てたんだけど) 映像 ANGEL : FEELIN' RIGHT途中のパンキー(G)とグレッグ(Key)の掛け合いバトルがマジかっこ良すぎる!! もちろんグレッグはショルダー・キーボードだ!! 重そうだぜ(笑)「さあ次は何だ!?」と身構えるロマ。 しかし画面から映像は消え、ノイズだけが虚しく続いた…。 4曲だけかよっ!? (-_-#)ま、680円だし… f(^_^)しかし、このビデオを観て日頃から疑問に思っていたことがひとつ解決したよ。というのは、最近のお笑いブームの中、ボクは“ますだおかだ”の岡田さんが結構好きでかなりチェックしているんだけど、前々から「この人誰かに似てるんだけど…誰だっけ???」とモヤモヤした疑問が付いて回っていたのだ。 でもこれでわかったよ♪
2007年02月19日
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いい時代になったものだと… (しみじみ)。ボクがNOVELAを好きになった頃にはその前身バンドであるシェラザードはすでに伝説のバンドと化しており、たとえNOVELAのファンクラブに入ってもその音源テープはもう入手できなくなっていた。 そのバンドの噂を少しづつ知っていけばいくほどそのサウンドはボクの頭の中でどんどん広がりNOVELA以上の荘厳な、しかもソリッドでハードなプログレッシヴ・ロックが勝手に展開されていった。 聴きたいぃぃ!! いくら払ってもいいからテープが欲しーっ!! 発狂寸前(苦笑)そんな中、1982年8月発行のNOVELAファンクラブ会報の第11号にそのシェラザードの幻のテープに収録されていた4曲の歌詞のみが掲載された。 どの詞を読んでもロマンティックでリリシズムと情熱に溢れた世界が展開され、その詞を読んでいるだけで勝手にメロディーを作っている自分がいた。 掲載された作品は「涙の中へ」「明日の影」「悪魔が泳ぐ夢の国へ」「鏡」の4曲。 ボクの中で長い間“もう聴くことはない幻の名曲”として大切に心の片隅にしまっておいたこれらの作品が、ここにきてどんどんと日の目を見ることになろうとは予想もしていなかった。 まず「明日の影」はすでに元シェラザードのベーシスト大久保寿太郎氏のバンドスターレスのメジャーデビューアルバム(1985年リリース)で聴くことができた。 バンド自体が違うため手放しで喜ぶわけにはいかなかったが、それでもシェラザード時代の曲がこうして聴くことが出来たのは奇跡に近いものだった。レビューはこちらのページへ『Story Never Ends』(こちらはスターレスの最新アルバムです) その頃のジャパニーズ・プログレ・シーンについてはボクの過去ログ(2005年8月の夏休みJ-プログレ特集)を参照にしていただくとして、一度は消えかけたJ-プログレのムーブメントを復活させようとリリースされたのがこの70'sウェスト・ジャパニーズ・ロック・シーンというアルバム。 ここになんとシェラザード時代の「涙の中へ」「少年期~時の崖」の2曲が収録されたのである。 これには驚いた!! まさかシェラザードの当時の音源がCD化されるなんて誰が予想したであろう。 特に「涙の中へ」の素晴らしさは本当に涙が出るくらい感動した。 10年待った甲斐があったというものだ。その後、シーンは地味ながらも着実にJ-プログレの世界を継承し続け、翌年には本家シェラザードの復活&CDリリースという奇跡まで起こしたのである。 アルバムと同時発売のシングルCDのカップリングには「涙の中へ」の新録バージョンも収められている。1992年リリースの再結成フルアルバム&シングルCD 時は経ち、それから約15年………。ボクの知らない間に(汗)そのフルアルバムがどういう経緯か再発されていたのだ。 しかもボーナス・トラック付きで!! そのボートラこそあの「悪魔が泳ぐ夢の国へ」なのだ!!@@; これには驚いた。 いや、驚きを超えて失禁しそうにすらなったのだ。 だって、ボクがマジで夢にまで見た幻の曲が聴けるんですもん。 超~興奮!!しかし、それを知った時にはすでにソールドアウト。 号泣しているボクの頭上に神が降りてきた(笑)♪ しっかり者の弟が「兄さん、黙って受け取ってくれ♪」と聴かせてくれたのだ。 感謝☆感謝☆チョー感謝!! どれだけ素晴らしい楽曲かは彼の9/28のブログを読んでいただければわかっていただけると思います。 ボクがまだピュアだった(苦笑)当時の熱い気持ちが甦ってくるようだった。 というわけで、残すは「鏡」という曲だけとなった…。そんなカワイイ弟はしばしば携帯メールで色んな情報を知らせてくれる。最近また彼はイイ仕事をした!! それはなんと元々シェラザードに在籍していたキーボーディストの青方均氏のHPを見つけた♪というものだった。 しかもそこにはなんとあの「鏡」の音源がアップされているというのだ!! えええっ!? 著作権の問題とかないのかぃ!?と心配になりながらも、聴きたいという欲望には勝てずクリック☆ そこには紛れもない当時のお宝サウンドが眠っていた。 ハイ、右クリックで保存決定~っ♪(笑)そんなわけで冒頭のひと言、こんないい時代になったことへの感謝と感動に乾杯~♪(mixiの方ではウルトラセブンの美麗ヒロイン、ひし美ゆり子さんにも出会えたし☆ (*^o^*)♪)************************************さて前回のシェラザード・クイズですが、大ブランクの日記だったのにもかかわらず多くの方から応募をいただきメッチャ感謝してます♪(中にはmixiの方へメールをくれたヒネクレ者もいましたが… 笑)しかし如何せん超コアでマイナーなクイズだったせいか正解者は残念ながらたった1名しかいませんでした(涙) その正解者とは・・・・・(ドラムロール)☆ ののまる。さん ☆そう、ボクのカワイイ弟分@沖縄でした~っ!! おめでとーっっっ!!もうクイズを考えているうちから「ののまる。さんなら絶対わかるな♪」って確信してましたが、見事その期待を裏切らず完璧な答を出してくださいました。さて、気になる答えですが… 1: 平山氏と大久保氏の担当楽器が逆 2: 秋田氏の名前は鋭二郎ではなく鋭次郎 3: Toshiの苗字は永井ではなく永川という3つの間違いでした。 解答者の多くの方が1番だけを挙げておられましたが、う~ん残念…;;あ、でもでも、参加していただいて本当に嬉しかったので希望者の方にはDJロマネスク特製『φ(..) Daily Groovus オリジナル・サウンドトラックCD』のダイジェスト盤を差し上げます。 もし宜しければ私書箱の方に住所をメールしてください。 近日中にお送りいたします。 (常連の方はメール無くても勝手に送っちゃうかもw♪)そんなわけで久しぶりに書いたブログも反響があって、まるで今年の暖冬のようなちょっぴり暖かい気持ちになったロマネスクでした。 みなさん、どうもありがとう☆
2007年02月12日
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先日実家に帰った時、恒例の倉庫探検をした。ボクはいわゆる“捨てられない性格”で、古くは大昔の仮面ライダーカードから相撲の番付表まで結構捨てられないまま倉庫に残っている。 ただし残念なことにちょっと目を離すと母がそれら貴重な想い出の品をいとも簡単に(・ω・)ノポ~イ♪って(涙)そんな中、右写真の音楽雑誌(『ROCKS』1978年12月号)が出てきた。78年といえばすでに古き良きハードロック&プログレッシヴロックは死に絶え、それに代わりパンクや産業ロックが売り上げを伸ばしていた時期。 まぁそれよりも世は空前のディスコブームで一般的にROCKというジャンルは意気消沈していた。 なんとかボストンやジューダス、ジャパンが気を吐いていたくらいか…。ページを捲っていくと“ショック!!シド・ビシャスが恋人を刺殺!!”というショッキングなニュースが目に飛び込んできた。 その他、“ナザレスがツインリードに!”とか“Mr.BIG(英)解散”という懐かしい名前が出ている。 ちょっとノスタルジー♪さてここから本題。どんどんページを捲り巻末へと近づいた。 ここでスゴイお宝写真&記事を発見!!『NEW GROUP』と題されたコーナーになんと山水館が載っているではないか!! ヒョエェェ~@@ 山水館と言えばNOVELAのヨシロウとモックがいた関西屈指のハードポップロックバンド。 そういえばNOVELAの結成は1979年2月だからこの記事はその正に直前ということになる。 貴重ぉ~♪ もちろんその記事内容も興味深いことだらけで、キーボードが抜けてしまい元シェラザードの青方均氏が助っ人で参加しているというオイシイ情報まで書かれている。 しかし、連絡先には笑える。テンションも上がり再びページを捲ると今度はなんとそのシェラザードまでもが写真入りで載っているではないかっっっ!!しかも新月までもがっっっ!! 凄すぎる時代@@; ハァハァ…ちょっと記事が読みにくい大きさになってしまったのでここであらためて紹介しましょうね。 元“サテン・ドール”のヴォーカルだった五十嵐、 元“飢餓同盟”のギターの平山、元“ジギー”の大久保が 中心となり京阪神のライブ・スポットにて活躍中! 全曲日本語のオリジナルで、音的にはジューダス、 レインボー等のハードさとルネッサンス、PFM等の メロディアスで叙情的な面とが融合された感じ。 メンバーは五十嵐久勝(Vo)大久保寿太郎(g,Vo) 平山照継(b)、秋田鋭二郎(ds)、永井敏郎(Key)。 (以上、原文のまま) ↑さぁ、間違い探しです!!(笑) わかった方はひと言コメントを残していただき(でも絶対にコメント欄に答を書いちゃダメだよ~)、こちらのボク専用の私書箱まで答を書いて送信してください。 正解者の方には抽選で(たぶん全員w)DJロマネスク特製『φ(..) Daily Groovus オリジナル・サウンドトラックCD』を差し上げます。 奮ってご応募くださいませ☆ (ちなみに、〆切は次回ボクがこのブログを更新するまでですw)
2007年02月08日
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