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さぁ、いよいよ東京ライブですっ!! 台風がかなり気になりますが、ここはストリートライブで鍛えた実力をファンの皆さんと共に爆発させましょう!! o(^▽^)o というわけで、大阪で観た人もネタバレありでどんどんレポ&感想を書いて、沖縄で待つファン(特にボク 笑)に教えてくださいな♪ それではヨロシクです☆
2007年10月26日
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いよいよ本日我らがサースティロードの大阪ライブデイライブに行かれた皆さんに是非ボクのかわりにライブの模様および感想などをレポしていただきたいと思います(^O^)/コメントに自由に書き込んで皆さんの交流の場にしていただければ光栄ですひと言だけでも嬉しいです!サースティブログでは書けない辛口意見もどうぞ(笑)
2007年10月25日
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いよいよ今週の後半からサースティロードの内地ツアーが始まる。今日はその直前の最後のウチナーライブである。 ところは那覇新都心のサンエー・メインプレイス。 ボクにとっては2度目の場所だ。以前同様、本日も写真撮影は禁止だ。 ということで上の駐車場から降りてくる前に2階の踊り場からパチリ。ステージの正面だ。 ちょうどリハの最中だったので貴重な彼らの私服姿も見れた♪しかしハロウィンの飾りが垂れてて松っちゃんが見えないっっっ!!(爆)「リベンジだ!」ともう一度カメラを向けると成臣さんが気付いてくれた♪ 「やっほー」と手を振るロマネスク。成臣さんに気をとられて松っちゃんがフレームアウト!! ゴメンナサイ~ヽ(^o^;)ノいずれにしてもここからじゃ松っちゃんは写らないのだ。 ハロウィンめ~仕方がないのでステージ脇のエスカレータで降りていく途中で撮ってやれ!やったーっ☆ 4人がフレームイン!!(笑) でも動くエスカレータなのでブレてしまったあぁぁ、全然ライブレポとちゃうやんか…(汗)でも写真、欲しかったんやもん。。。。19:00ちょうどからライブが始まった。常連さんやなーこちゃん&はちさん、ユミさんもスタンバイOKだ!! しかしこういうファンの皆さんは有り難いね~、ホント。 ボクがステージに上がってたら泣いちゃうよ。「それでも僕らは生きている」で軽快に始まった。 心配していた岩田さんの声もかなり復活していたのでひと安心。 まだ本調子ではないにしろ大阪には間に合うだろう。次に「チェリー」を歌いステージは完全に彼らのペースになっていた。 お客さんの足も止まりあっという間に満席になった。ふと横を見るとARISAがひょっこり聴きに来ていた。 いつもよりも素顔っぽくてちょっと「可愛いなぁ~♪」と思ってしまった(*^o^*) …ていうかいつも可愛いなって思ってるんだけどね。 今日は友達感覚のありさちゃんって感じで親しみが倍増♪っとその時!!突然ボクに声を掛ける一人の女性・・・・あ! YUULIなんと昨日飛び入り参加(?)した山梨っ子だった(笑)ここにも来たんかぁぁぁぁっ!!(爆) 「まさか今日は歌わへんよなっ!?」と訊くと「今日は無理ですよ~(笑)」という返事。 うそだね! 隙あらばマイクを奪い取るつもりだね♪(笑) まぁ今日は最後まで大人しくしていたけど。 しかし何か知らんけど笑えるわ~、この子。さてライブに戻ろう。お次は満を持してオリジナルの名曲「あなたに出会うまで…」を披露。 通りがかったお客さんの真剣に聴いている姿が印象的だった。 かよちゃんのバックを支えるコーラスもかなり効いているね。じっくりと歌を聴かせたあとは盛り上がっていこうぜ的な「島人ぬ宝」。 会場の皆さん(年配多しw)が知ってる曲なので反応はすこぶる良い。 結構「アーイーヤッ♪」っていう合いの手も入れてくれる。 いい感じだね♪皆さんの手があたたまったところでそのまま「ウワサノマホウ」で手拍子の嵐。 初見の人でもノリノリでテンションが高くなる重要な一曲である。 岩田さんもしっかり「こちらで販売してますCDにも入ってます☆」と宣伝は抜かりない(笑) グッジョブ。最後は「風舞」。 “さるぼぼ”みたいな可愛い帽子をかぶった成臣さんのギターソロはまたまたちょっとアレンジを変えていて、今日は鬼気迫る感じがする白熱のソロだった。 このパターン、結構好き!! 今までのソロの中でも一番ハードロックっぽいソロだと思った。こうして約30分のステージは大盛況のうちに終わった。 CD販売&サイン会にも長蛇の列が並びボクも自分のことのように嬉しかった。 その時ARISAがボクに話しかけてきてくれた♪ すっごく嬉しかったよ☆ ずーっとARISAを応援し続けてきて良かった~♪ これからもずっと応援するぞーっ♪ 頑張れ~ARISA o(^o^)o さてライブも終わり一人北谷に帰るロマ。ついでに某スーパーで買い物をしていたのだが、突然電話が入って買い物かごを持ったまま電話をしつつ食料を選んでいた。 すると前から見覚えのある顔がっっっ!! あ! YUULI本日2度目だ!!(爆)なぜこんな場所で出会う!? もしかしてボクのマンションの近くに住んでいるのか!?ボクはあいにく電話中だったので話しかけることが出来ず、軽く会釈だけして別れたのだが・・・・・うぅむ、気になるぅ。 一体何者なんだ、YUULI~!!(苦笑)
2007年10月21日
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9/9 以来の超絶ハーモニー。bless4 マイミクのよしこちゃん(この日が初対面)と5時に待ち合わせて北谷のジャスコで彼らのインストアライブを観戦。 身震いするほどの美しいハーモニーに外国人ファンも大興奮のライブだった。 「ガジュマルの下で」を歌ってくれなかったのでロマネスク、泣かずにすんだのだがどうせなら泣いちゃっても良かったなぁなんて思ったり…。30分強のステージが終わり、ボクたちは軽くパニーニを食べて(正確には“ボクだけ”w)サンセットビーチを散策した。 すでに夕日も沈み冷たい風が吹きつけていた。 ぶるぶる。まだ時間は6時を少しまわったばかり。 いつもストリートライブは7時前くらいに始まるのでまだまだ時間があると余裕をかましていたが、遠く観覧車の方から岩田さんの声が聴こえてくる。 「リハが始まったな…」そう思ってぼちぼちとそちらの方へ歩み出した2人。 そろそろメンバーの姿が見え出した時その異変に気付いた。 なぜもう照明が点いてるの? リハの時は消してるはずなのに…。 よく見ると岩田さん、マジ歌い!! あらら??? ちょっと早足になって信号無視する(苦笑) (◎_◎; キャーーーッ!! 始まってるやーーーんっ!!ただいま6:20。 今まで早くても6:30開始だったよね? な、なんで!? まぁそんなことよりも早く写真を撮らなきゃ(汗)←もう職業病w とりあえずよしこちゃんにベンチに腰掛けてもらいボクはカメラマンに。「チェリー」、そして「あなたに出会うまで…」を聴いただけで第1ステージは終了~。 さっそくメンバーの元に走りご挨拶。 で、なんで今日はこんなに早いんだと尋ねたところ「陽が落ちたから…」と成臣さん。 いや、これは嫌がらせ以外の何ものでもないぞ(苦笑)ちなみにその前は「涙そうそう」を歌ったらしいです。ところで賢明な読者諸君はもうお気づきであろう。 本来なら今日は伊禮俊一クンとのジョイント・ライブだったはず。 なのに彼はいない…。 どうやら風邪をこじらせてしまったようで本日のライブは欠席。 残念だったけど早く元気になって復活してほしいばかりです。と、メンバーと世間話をしているとその片隅に見慣れない女の子がひとり。 誰???すると彼女はいつの間にかセンターマイクの前に立っていた。 しかもオケが流れ出す。 (゚Д゚;)ノ えええっ、歌うんかぃっっっ まじで歌ってるよ~(汗) 元気に「YUULIで~す」って(笑)彼女は山梨から出てきた女の子。 ワイズに書類を送ったものの返事が来ないので単身乗り込んで直談判したらしい。 なんというバイタリティ(笑) やる気はまんまんだぞ。 しかも歌ったあと「すっごい気持ちよかった~(^O^)」って(笑) この子は型破りに凄すぎるぞ。ボクはその時成臣さんと話をしていたんだけど成臣さんさえ「オレも今初めて聴いたよ~」と苦笑いしてた。 もうビックリだよ。 でも彼女はやる気満々だから応援してあげようね♪ ちなみに今はギターを練習中だそうだ。 もちろん作詞作曲もやるそうで、今回歌った「うぶごえ」という曲は自身の作詞だそうだ。気を取り直してサースティの2ステージ目が始まった。「それでも僕らは生きている」で始まりザ・ブームの「星のラブレター」、そして「ウワサノマホウ」とアップテンポの曲がずらりと並んだ。 そんな時会場の一角からなにやらどよめきが!? 何だ何だ???さすがは北谷だ。 外国人ファミリーがハロウィン・パーティの衣装で通りかかったのだ。 完全着ぐるみの坊やとミニーマウス風のお嬢ちゃんが激かわいすぎるぅぅぅ!! 思わず近寄って(もちろん)英語でお断りをして写真を撮らせてもらったよ♪ シャイなお嬢ちゃんは下を向いたきりだったけどやんちゃ坊主の男の子は撮影後ボクとハイタッチをした(笑) しかし本当に外国の女の子は人形のように可愛いかったよ。 なんでアレがあぁなっちゃうんだ?(爆)このファミリーに気付いた岩田さん。 歌の途中にもかかわらず (^3^)/ あとで写真、プリ~ズ♪あらら…、「プリーズ」だけ英語(笑)怖がってファミリーはすぐにどこかへ行ってしまった(汗)そんなこともありつつ、再び「チェリー」と「風舞」を歌い第2ステージは終了。 しかし気になるのは岩田さんの喉と鼻。 完全に風邪の症状だ。 カツラを短い髪のバージョンに替えてきた(ウソ)松っちゃんなんて隙を見て鼻をかんでいる(笑) お大事に。さて3ステージ目に突入と同時にやってきました、かよちゃん♪昨日のD-51のライブを終えて帰ってきたその足でこちらに来てくれたらしい。 嬉しいね~。 そして歌いだしたのは藤井フミヤ「True Love」(前回もこの曲だったよ)。 ボクの十八番でもある(爆) クソーッ! YUULIの次に歌えばよかった…(笑)次は成臣さんのギターコーラスの広がりが美しかった「あなたに出会うまで…」だ。 うーん、やっぱりこれ聴くとキュンとなる♪ そんなボクの心のうちを見計らってか続いてかよちゃんとのデュエットがヤバイ「I love you」(尾崎豊)の波状攻撃だ。 まぁボクだけじゃなく会場の皆さん、ヤラレちゃった感があったね。 そして「風邪のメロディ」おっと間違えた!(汗) 「風のメロディ」と「ウワサノマホウ」で畳み掛けたあと、「奇跡の地球(ほし)」を歌う。 ストリートライブならではのノリノリな流れだ。 そして最後は「風邪舞」・・・・・もうエエっちゅーねん! 今日は開始時間が妙に早かったから第4ステージも行なうことが決定。その頃、今日ちょうど千葉から旅行に来ているというマイミクのナビィさん(女性)も合流。 初対面同志の3人がぎこちない挨拶をしてサースティのステージを見守った(笑) まずは「空色の場所」。 この曲も大好きなんだよね~♪あ、そういえばこの曲終わりに岩田さんがマイクを持つ手を高々と挙げるフリがあるんだけど「これ、何のポーズかわかる?」って子供たちに振っておいて「獲ったどーっ!」って(汗) それボクのブログで書いたネタやん(^^;.... そういえば最初の方で歌う前にボソッと「DJロマネスクです」って言うし…(苦笑) どうせ言うなら恥ずかしがらないで言ってよ~(笑) そんなネタを挟みつつ次に歌ったのは「涙そうそう」。 前回ヤバかったので、しかも今日は初対面のマイミクさんがいたため立ち上がって全体写真を撮るロマ(苦笑)「チェリー」「ウワサノマホウ」「島人ぬ宝」を続けて歌う岩田さん。 しかしもう限界だったのだろう、歌詞を間違える(笑) 笑ってごまかす(汗) ま、今日は許したろ(←何様っw)。 最後はしっとりバラード「雨の日曜日」で締めた。 なかなか良いステージだったね♪ マイミクさん2人も半強制的にCDを買っていた(笑) どうやら「ウワサノマホウ」がお気に入りだったらしいよ。 しかも「カバーよりもオリジナルの歌の方が良かった!」ってさ♪こうして9時を少しオーバーしたものの無事最後までステージをこなしたサースティロード。 伊禮クンは大きな貸しを作ってしまった?(苦笑)ボクら3人はその後オシャレなトランジット・カフェへと消えていったのであった。
2007年10月20日
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日中の日差しはまだまだ暑い沖縄ではあるが、夜ともなるとさすがに風が涼しくて心地よく過ごせるようになった。北海道ではすでに雪が降りそうな勢いらしいがこちらではいまだに海水浴を楽しんでいる強者がいるから驚きだ(外国人だけどねw)。右の写真はそんな強者が乗っている嘉手納の飛行機が爆音で上空を横切るの図。 そんな中、今日も美浜アメリカンビレッジではワイズ・ミュージックの新鋭たちのストリートライブが行なわれた。 戦闘機や暴走族の爆音にも負けない音楽の空間。 そんな素敵空間を提供してくださる『カーニバルパーク美浜』の管理事務局に感謝である。さて、今日もリハをしている最中に到着。 成臣さんがボクと目が合うなり大きく手を挙げてくれた♪ それってメッチャ嬉しいやん(o^O^o) まぁこれだけ通いつめてるし、彼らも人気商売だから…なんて夢のないことを言わないで(汗)メイクマンの百均でジャスミン茶を買って臨戦態勢に入るロマ。1ステージ目は伊禮俊一クン。 最近あまり美浜でライブをしていない伊禮クン。 久々って感じだなぁ。 でも衣装も秋バージョンになってちょっとカッコイイぞ☆ マフラーがオシャレ~♪ 景気付けに1曲目は「Take my hand」。 彼のブログにも書いてあるがこの日は人通りが少なくて寂しいライブになりそうだと思っていたが、いざ始まってみると今までどこに隠れていたの?というくらい人が集まってきた。 うれしいねぇ~♪いろんなアングルでお楽しみください。続いて「幸せだってこと」を披露。 ロマ的にはこの曲はマイブーム。 素朴な伊禮クンそのままって感じのナンバーで、思わず目を閉じて聴き入ってしまう魅力ある一曲だ。 そして「島人ぬ宝」で観客を煽り、最後は名曲「夏鮮想歌」で締めくくった。 今日はサースティロードとのジョイントなのでワンステージの時間が短い。 あれ?もう終わり?って感じだが仕方ないね。ということで、A&Wでカーリーフライを買って・・・・あ!そうだよっいっつも忘れるっっっ 今ね、なんかのフェアをやっていてクーポン券がもらえるのよ。 ボクは毎回カーリーフライを買っているのでもう財布の中にはそのクーポン券が3枚も入ってるんだ。 それを見せればカーリーフライのレギュラーサイズが240円→190円になって超お得!! だっていつも買ってるスモールサイズでさえ170円なんだよ。 たった20円の差でレギュラーになるんだよ(笑)・・・・・あれ? 熱く語りすぎ?続いてはサースティの出番だ。 なんか最近毎日聴いている気がするのだが…(汗)しかしギターの成臣さんとベースの松っちゃんは出ずっぱりでよく頑張ってるなぁ。 仕事しすぎとちゃう?(笑)「それでも僕らは生きている」で彼らのステージは始まった。 アップテンポな曲でしかもメロディアス。 速攻で彼らの世界へと引きずり込まれる。 そしてスピッツの「チェリー」で盛り上げる。 結構一緒に口ずさんでいる観客が多いのがGood その勢いのまま「ウワサノマホウ」で成臣さんの華麗なギターソロ&松っちゃんのファンキーなチョッパーベース!! ウヘェ~、カッコええやん~ そして最後は「風舞」で締め。 (;>ω<) <えぇ~! もぅ~!?だ。せわしなく伊禮クンのステージが始まる。1ステージ目と一緒で「Take my hand」で景気付け。 最近伊禮クンはこの曲の「久茂地の時計台♪」という歌詞を「北谷の美浜♪」と替え歌にしている。 なかなかいいアイデアだよね☆ あ、そうだ! 今日は2回ともカチャーシーをやらなかった。 ちょっと寂しいぞ。「そこで生まれた僕の歌」が夜空に響き渡る。 成臣さんのギターも伊禮クンに合わせてタイミングを計る。 その仕草がまたセクシー。歌い終えるとなぜか成臣さんと松っちゃんが楽器を置いて後ろに引っ込んだ。 伊禮クンのソロ??? と思っていると伊禮クンも三線を置いて、なんとギターに持ち替えたのだ。 (☆o☆) <おぉぉ!! 伊禮クンがギター持ってるのはじめて見た!!ひと呼吸おいて伊禮クンが挨拶をし始めた。そう、ワンステージ毎に初めて観るお客さんのためにいつもこう言って自己紹介をするのだ。 (^-^) <“三線弾き”の伊禮俊一と申します♪・・・・で、今。ギターを持ちながらいつもの挨拶をする伊禮クン。きっと皆がそうツッコんだだろう… (><) <それ“ギター”やんけっ!! (爆)言った後にその矛盾に気付いた伊禮クン自身も照れ笑い。 常連さんの肩が小刻みに揺れてる(笑) 弦を爪弾く伊禮クン。 そこから奏でられたメロディはいつもサースティが歌っている尾崎豊さんの「I love you」だった。 鳥肌立った~!! しかもマジで上手いやん♪ 聴き惚れる乙女たち思わず聴き惚れてしまった。 その一途な世界に伊禮クンの声がピッタリはまった。 ボクはもう彼の姿しか見えなかった。 でもきっと他の観客も同じだったと思う。 とっても素敵な時間だった。再び三線を持ち久々の民謡タイムだ。 今日は「あしびなー」という歌を披露。 ノリノリな観客♪ 伊禮クンの世界観。 やってて楽しかっただろうなぁ。 そして最後は「夏鮮想歌」で幕を閉じた。 なんか凄くいいステージだった。 拍手!!本日最後のステージはサースティ。「あなたに出会うまで…」で幕を開けたが、なんかボーカルやギターのエフェクト(コーラス)が広がりをみせてていつもと違ってた。 素敵空間。 よりロマンチックな演出となった。 D-51のマネージャーでもある嘉陽田さん=かよちゃん♪歌マジうま!! ヤバかった…。マジで泣くトコだったよ。 だってかよちゃんの「涙そうそう」は今日のボクには直球ど真ん中のド・ストライク!! 写真を撮る手が震えるほど心に染み入ってきた。 間違いなく涙が溢れそうだった。 あと30秒もあれば零れていただろう。 かよちゃん、今日は感動をありがとう。 今日のその歌声をボクは一生忘れない。心に潤いが戻ってきた時に「風のメロディ」。 これも素敵だった~。 今日のロマネスク、かなりヤバイです。 なのに…なのに…。 岩田さんが“となりに恋人がいると思って聴いてください”と歌いだした次の曲は「雨の日曜日」。 感涙のオンパレード(苦笑) そして雰囲気は一転し「ウワサノマホウ」へと。 …ふぅ、落ち着いた(笑) で、最後は「風舞」で終了。 さて、今日はスタッフとしてARISAも来ていたよ。で、昨日のことを少し話した。 やっぱり1曲目は緊張でガチガチだったらしい。 自分でも足が震えてるのがわかったそうだ。 でも凄く堂々としてたね♪ 昨日のライブをやりきった充実感があったのだろう、とっても活き活きとした表情で話をしてくれたよ。 ホント、ARISAっていい子だね♪ みんなで応援してあげようねおっと。写真を編集していて今日気付いた!!伊禮クン、衣装替えしてるやん!! (笑)
2007年10月16日
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D-51をはじめ、ボクが今もっとも応援しているサースティロードや伊禮俊一クンを擁する沖縄の音楽事務所『WISE MUSIC』(→公式HP)が現在育て始めたばかりの新人アーティスト ARISAがいよいよひとり立ちし始めた。今まではストリートライブの繋ぎ役だとかオープニングアクト(前座)で歌わせてもらっていた感のある存在でしかなかった。 いやそれは仕方がない。 彼女はまだHPにも載っていないアーティストの卵なんだから。 それが昨日、ようやく“いちアーティストとして”ライブハウス・デビューを果たしたのである。 彼女の初ストリートライブからずーっと見守ってきた大切な彼女の晴れ舞台である。 ロマネスク、もう泣くしかないじゃないか(笑)午後8時半、ステージが暗転し脇から登場したARISAは見違えるほど綺麗になっていた。 ボクなんかが見てはいけないほど純白に輝いていた。 それは汚してはならない聖域のオーラだった。 しかし…一旦しゃべりだすと何のことはない、普通の女の子だったよ(爆) 沖縄のイントネーションが激烈可愛いぞ!! すでに瀕死状態のロマ。 でもね、過去の『ARISA日記』でも散々書いているがやっぱり彼女の歌声は素敵なんです。 1/fゆらぎが出まくりだよ。お馴染みのBONNIE PINK「A Perfect Sky」からだった。 自分でも得意なナンバーなのだろう、自信満々に歌ってる姿が頼もしい。 でもやっぱり最初だから緊張してたのかな? ちょっとリズムが走ってたのはご愛嬌(笑)実は前の日記で喉の調子が良くないのに気付いたロマはちょっとしたアドバイスをしてあげたんだけど、その後ARISAはそれをしっかり実践してくれてたみたいでなんかメッチャ嬉しかった。 で、今日も“myコップ”を持参してノドを潤すARISA。 その甲斐あってか、今日の歌はすこぶる調子がイイ!! 元々彼女の声はちょっとだけハスキーなので歌いすぎると目に見えてその調子の悪さが目立ってしまうガラスのノドなのだ。 でも今日はもの凄く調子が良くって、本当に素晴らしい歌声を聴かせてくれた。 きっと日頃から相当気を遣っていたんだろうな~。 よく頑張ったね☆続いて「LOVE & TRUTH」「旅人」を披露する。 この「旅人」ってのは映画『西遊記』のイメージソングで、AVEXが今最も期待をかける高杉さと美さんの歌である。 実はロマネスク、以前mixiの方で“ARISAは高杉さと美に似てる”と書いて誰も反応しなかった(汗)という過去があったりする。 まさかオイラのmixiを見たのかっ!?とドキッとした (過剰反応乙w)“歌詞を書いている”と自分の情熱を語り“ぜひ歌詞にも注目して聴いてください”と「OMOIDE」というオリジナル曲を歌う。 等身大の女の子の切ない気持ちを歌ったバラードで、こんなオッサンの心にもその気持ちが届いたよ。 いい歌だった。 でもやっぱりこれは歌う側にとってはメチャクチャ難しいな。 もっともっと練習して早く自分のものにしようね♪気持ちを込めて熱唱あっという間に最後の曲となってしまった。ARISAのMCが面白い。 「いいんですか? もう最後なんですよっ!?」と一歩踏み出してアピールする(笑) いやいや、そんなん言われても…(汗) 今に全国のドームでアンコール3回とかやる歌姫の第一歩がこれか♪(笑) しっかり目に焼き付けておくぞ~(*^-^)ラストナンバーはCDリリース前から名曲と誉れ高い「I miss U」だ。もう何百回と歌っているのだろう、さすがにこなれている。 しかも今日はノドの調子が最高にイイ感じなので、高音やファルセットも完璧!! 今日この日にレコーディングしたいくらいパーフェクトだった。 拍手☆ あ、もちろん振りつけも堂に入ったものでめちゃくちゃセクシー&コケティッシュ。 ARISAの魅力がこの一曲に詰まっているといってもいい。(mixiで認証キー付きで動画を公開しようか迷ってます)こうしてARISAのプリデビューのステージは成功のうちに幕を閉じた。ARISAと出会ってほんの2ヶ月ちょっと…。 そんな短期間の間に見違えるほどのオーラを放ち出した彼女の将来は間違いなく光り輝くものになっているだろう。 そしてそんなデビューをリアルタイムで見守っていられるボクはなんとラッキーなのであろうか。きっとあと数ヶ月もしたら彼女はもう手の届かない場所にいるだろう。でもボクはやっぱり応援し続けるだろうよ。 こんなアホなレポを書きながら…(笑)
2007年10月15日
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インストアライブだぜ。もしかしたら今回も“撮影禁止”かもしれないという最悪の状況を考えて、とりあえず入り口に貼ってあったポスターを撮った(笑)人生ナニがあるかわかんないもんね~(しみじみ)*よく人に「ロマさん、A型でしょ♪」って言われるケドとんでもない、あたしゃO型だよというわけで、はるばる南の方まで行って来ましたよ~♪ 愛するサースティロードのために(いやん)カーステにこれをセットしていざ北谷を出発途中“那覇フェスタ”の影響だろうか、道が込んでたんだけどこのCDがちょうど終わる52分で南風原ジャスコに到着。 ピッタリ1枚分聴けてイイ気分♪まだ時間があったので(遅刻厳禁w)スタバに入った。 まだ1時間近くもあったので友達に電話したりしてまったり過ごす。 スタバのソファはフカフカなので死ぬほどリラックスしてたな(笑) すると奥からサウンドチェックの音が聴こえてきた。 うむむ…いよいよだ♪特設ステージに着くとすでに何人かの顔馴染みさんがいらして、「メンバーもこうしていつも来てくださるファンがいて心強いだろうなぁ~」と吾が事のように顔がほころぶ。とりあえず成臣さんLOVEななーこちゃんの後ろにそっと座る(笑) お、新しい友達を連れて来てるぞ♪ いい心掛けじゃんGJ岩田さんのギター、よく覚えといてね3人がステージに上がった。 3人とも緊張した素振りはない。 さすがに年間500本のライブをやっているだけあるね♪ 成臣さんは今日は頭のタオルを取ってる。 こうすると王子様レベルが格段に上がる(笑) あ、成臣さんと目が合った!!(*^o^*) ←この反応オカシイぞw1ステージ目は「それでも僕らは生きている」で始まり「チェリー」へとなだれ込む。 こういう不特定多数のお客さんであふれる場所はこの流れは結構イケるね。 さらに「島人ぬ宝」を演奏する。 明らかに買い物ついでに来たオバサンやふらっと立ち寄った近所のオジィも多少テンポのズレた手拍子を打って盛り上げてくれてる(笑) いい雰囲気だ。 ボクは前から2列目。 時折後ろを振り返って様子を観ていたが、だんだんと観客が増えてきて立ち見もいっぱいだった!! 南風原ジャスコ、サイコー!!(笑)会場がノッテきたので続いては「ウワサノマホウ」だ。 今日はかよちゃんが居ないので岩田さんのMCにも熱が入らない(苦笑) そして最後に新曲「風舞」を披露。 CDに収録されたパターンのギターソロ(細かく言うとラストのフレーズは若干変えていて、チョーキングを多用してより緊張感を高めている=プロの技)を弾く成臣さん。 あまり気付かれていないようだが成臣さんはギタリストとしてかなり達人なのだ!!とまぁ普段通りに美しいステージを終えてサイン会をするメンバー。 今日もよく売れてる♪さぁて…次のステージまで2時間半もある(爆)映画でも観たくなる時間だぞ。 仕方ないのでミスドへ。「ポン・デ・アーモンド」ときなこのかかったふわふわのやつ(w)、そしておかわり自由なカフェオレで“まったりタイム”。 外を見ると恐ろしいほどの大雨がっ!! 豪雨じゃん@@; とても通り雨には見えないほどの土砂降りに今夜コザで開催される「スーパーエイサー」が心配になる。 その不安をmixiにぶつけてみた(苦笑) そしたらマイミクさんたちが心配してくれてボクの目にも大粒の雨が…うそ。 でもアリガト♪さ~て。 それでも時間が余ってる。なんせ2時間半だぜ。 一度ウチに戻ってミロが飲める時間だ(笑)本屋さんとか雑貨屋さんをウロウロしつつ2階から下を覗くと1階スタバで美浜の某常連さんがまったりしてた♪ ふら~っと近づき声を掛けてそのまま相席(照) サースティの歴史やら何やらいろいろとお話したよ~(^o^) 恋の話とかキャッ ←キモイwおっと、今日の日記は全然ライブレポになってないじゃないかっ!!じゃあ2ステージ目も始まるし、レポでもするか…♪ (をぃあ、かよちゃんだっ!!「あなたに出会うまで…」で幕を開けた。大好きな歌。 う~ん、うっとり。 と、その時トラブル発生!!岩田さんのアコギの弦が切れてしまったそれでも一応最後までそのまま歌う岩田さん。 2曲目は「I Love You」by尾崎。 ギターは関係ない。 で、次は「チェリー」である。 これはサスガに(ギター)2本欲しい。 ということで…成臣さんのギターを持つ岩田さんですよいつもと勝手が違うので成臣さんもボリュームとかカッティングに気を遣う。 特に間奏のソロはアコギのニュアンスを出そうとストロークの強弱にも細心の注意を払う(画像右側)。 かなりレアな画像ではないだろうか? ま、音がなきゃ意味ナイか(汗)それでもみんな笑顔で何事もなかったかのように演奏する。 カッコイイ☆かよちゃんをちょっとだけイジり(昼間だから自粛w)「ウワサノマホウ」を歌い、最後は「風舞」で締めた。 この時のギターソロはCDバージョンとはかなり違っている。 上昇フレーズからオクターブ奏法で締めるちょっと様式美の入ったソロを披露。 この違い、今度のストリートライブとかでよく聴き比べると面白いよ♪こうして各30分弱の2ステージが終わった。終わった途端ジャスコの店員さんがおもむろにポスターを剥がし、特設ステージのついたてを片付け始めた(笑) まだサイン会の途中なのに…。 なんや、ジャマかっ!?(苦笑)ひと段落して客席に残っているのは常連さんたちだ。メンバーもリラックスして和気藹々と話をしている。 ここで最近コメントを残してくださるユミさんに会えた♪ 彼女も熱烈なファンなので詳しい話が聞けて良かった~o(^o^)oアリガト♪あと先日からファンになったなーこちゃんは相変わらず目をハートの形にして成臣さんと話をしていた。 成臣さんも調子に乗っていろいろ話す(笑) そして帰りがけ…。 ボクに「さっきのこと書かないでくださいよっ☆」って(爆) さぁ~、何のことぉ~??? ( ̄ー+ ̄) こうして貸しを作るダークサイド・ロマネスク(笑)いやぁしかし今日もいいステージだったよ。これを無料でやっちゃうなんてもったいないなぁ。 ということで、聴いた人は遠慮しないでCD買ってあげてね♪ 公開させないぜ!! (←字違うw)あとはオマケ画像です♪「獲ったどーーーっ!!」私服ってこと? (笑) by ニトリ
2007年10月14日
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今日も沖縄はイイ天気♪遅刻続きのロマは早々と美浜に到着。久々にリハ中の音を聴いた(爆)さっそくA&Wのカーリーフライを買ってベンチに腰掛けているとリハを終えた岩田さんが近づいてきた。 そしておもむろに… (^o^) <ロマさんが夢に出てきたんですよ♪おぉぉ! 一体どんな夢だ!?自分たちのファンをナンパでもしている夢か?一瞬不安がよぎったが恐る恐る尋ねてみた。 すると・・・ (^o^) <僕が美浜を車で走っていたんですよ♪ そしたらFMラジオからロマさんの声が… 電波ジャックしてるんですっ!!あはは(^o^;... やっぱりダークなイメージか…でもやってみたいなぁ♪(爆)(ここでちょいとPR)上の画像はボクの最新の擬似ラジオ番組CD『Radio Groovus vol.32』です。 沖縄に来る前…今年の4月に作ったものです。 そろそろ沖縄上陸後の第一弾番組を作りたいなぁ♪今日のストライはthirstyroad(サースティロード)のワンマンライブ。もうボクの生活になくてはならない日課となってしまっている(笑)さ、今日も元気にレポートしましょね~♪いきなり始まった感のあるライブはサースティ以前のバンドのナンバーから始まった。「もう一度」という曲、ロマネスク、これ結構好き♪(^o^;... そして「それでも僕らは生きている」に続く。 サースティは昔からイイ曲を書いてきたんだね。 そしてライブでは定番のカバー「チェリー」を歌う。 道行く人が知っている歌だと足を止める。 オリジナルではないけれどこうして岩田さんの歌声を聴いてくれる人が一人でも多くなるのは嬉しい。 お、今まで遠巻きに観ていた女子高生のグループが最前列で座って聴き出してくれた♪ やったね☆このあとCDも買ってくれた♪ライブの定番「ウワサノマホウ」でひと盛り上がりし、岩田さんの“こうして2年間、ずっとこの場所でライブをしてきたことで出来上がった曲なんです”と「あなたに出会うまで…」を熱唱した。 大きな拍手の中、1ステージ目が終了した。 2ステージ目に入ってサポートのかよちゃんが合流。めちゃくちゃ歌の上手いかよちゃんは今やサースティにはなくてはならない存在だ。 でも来週辺りからまた参加できなくなってしまうんだって。 それはD-51のサポートに専任するからって。 ここで会えなくなるのは寂しいけどD-51のコンサで見かけたらワーキャー言ってあげてください。 あ、それ女の子限定でネ(笑)そんな中、一昨日の伊禮クンのストライで知り合った2人組も合流した。 速攻でマイミクになった2人だ(爆) いきなり最前列をキープする2人。 やる気満々(笑)1曲目はしっとりと2人のボーカルが聴ける「涙そうそう」で始まった。 民謡こぶしを回して歌うかよちゃんは“本物だ!”と唸らせる。 続けてそのハーモニーを活かした生熊Pの曲「風のメロディ」をご披露。 ボクは気付いた。 この曲を演奏すると外国人が妙にハイテンションになるのだ(笑) 奇声を上げてノリノリなステップで踊りだす。 観ていて楽しいぞ。 きっと松ちゃんのベースラインが肌に合うんだろうね。 「空色の場所」は歌詞を重点的にみんなに聴いてもらいたい一曲です。 女子の目をハートにさせておいて「ウワサノマホウ」に続く。 もうすっかりサースティのペースだね。 この曲の男らしいギターのフレーズはぜひ生のドラムスと合わせて聴いてみたいね!! アコースティック・バージョンで始まった「チェリー」で更に観客が増える。その上で9月にリリースしたばかりの「風舞」を披露。 直後のCD販売・サイン会には外国人や女子高生などが並び賑わっていた。サースティのメンバーがサイン会に追われている間にボクはかよちゃんとおしゃべり♪ こうしてちゃんとお話させていただくのは初めてだ。 彼は普段のしゃべり声もイイ☆ ちなみにご本名は嘉陽田さんというかなり珍しいお名前。 同じ苗字の方はほとんど親戚らしい(苦笑) その隙にちょっと機材をパチリ。 これは管理事務局からの借り物で、これだけ頻繁にストライをしているからもう買ってしまった方が安上がりではないかという声も。 確かに! でもいちいち運ぶのも大変だしね。そんな話をしているうちに3ステージ目が始まった。またまたカバー曲BEGINの「島人ぬ宝」だ。 先ほどの新人2人組がいよいよ成臣さんのまん前に陣取って観戦! なーこちゃん、顔に出てるよ~(笑) 尾崎の「I Love You」のリードボーカルをかよちゃんと2人で取りっこする。 なんかイイ感じだなぁ。 その流れでサースティの名バラード「雨の日曜日」が始まる。 向こうに見える観覧車がニクイ演出をしている。 あぁ、好きな人と二人寄り添いながら聴きたいなぁ~(妄想中・・・・・・・・・・・おっと!w)そんなロマンチックな流れできたライブも残りわずか…。 と、ここで岩田さんが恒例の観客いじりに出た。 「夜景のキレイな所に行きたい」と観光で来てたカップルにかよちゃんが答える。 “お! またどうせ「夜の首里城」だって答えるぞ♪”ってお笑いで言うところの“天丼”を期待したが、なんと今日は「沖縄市の○○(地名)がいいです♪」と…。 (@_@;)それって有名ホテル街やんけ!!(爆) メンバーにツッコまれるかよちゃん。 で、苦し紛れに出た答は「じゃあ首里城♪」。 2段オチ☆拍手!! サースティの笑いのスキルが一気に16レベル上がった。そして悪乗りした岩田さんは「そんな女好きのかよちゃんの歌です!」と男の本音(?)を歌った「ウワサノマホウ」を披露。 まぁこれは岩田さんの作詞なんですけど…(汗)そして最後は「風舞」と迷ったらしいけれど、観客のアンケート結果からラブソングの「あなたに出会うまで…」を演奏することになった。 思わず“2曲とも演っちゃえ♪”と思ったが、時刻はちょうど21時をまわったところだったので自粛だね。 おりこうさん。こうして今日も楽しいライブが終了。 お疲れ様でした。 また来てくれよなーーーっ♪ぼくも歌ってるよ~♪お、おれは…?(松ちゃん、画像なしw)
2007年10月12日
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あるアンケートでこんなのがあった。Q:これぞ沖縄!という曲はなんですか?それに対する答にはザ・ブーム「島唄」やBEGINの「島人ぬ宝」、ネーネーズ「黄金の花」やスタンダードの「てぃんさぐぬ花」などが挙がっていた。 なるほどこれらの曲を聴けば沖縄の風景がすぐに思い出されるだろう。しかし実際に沖縄に住んでみて感じたのだが、これらの歌って内地の人のイメージの上で成り立っているヒット曲だなぁって思うようになった。 あ、もちろん否定しているわけではないですよ(^^;....今年の夏はとにかく音楽に触れる機会が多かった。特に旧盆あたりのエイサーはその音楽も演舞も地域の住民に根ざした一番身近なものであった。 夜中まで一生懸命に練習している青年会に文句も言わず(一部移住者からクレームがあがるという理不尽なこともあるようだが…)、旧盆の3日間は地域をあげてのお祭騒ぎである。 お祭騒ぎなんて書くと語弊があるかもしれないがご先祖様に畏敬の念を持ち昔からの風習を守っている素晴らしい文化である。今では創作エイサーなどという本来のエイサーの意味をどこかに置き忘れてしまっている団体も見受けられるが、地域に根ざした青年会のエイサー演舞は基本的に地道な“道じゅねー”をしてご先祖様の供養をしている。 内地にこれほど地域密着型の音楽があるだろうか?先ほどのアンケートであるひとりの方が「唐船(とうしん)どーい」と書かれていた。 ボクも正にこの曲こそ沖縄の文化と風習に根付いた音楽の代表曲であると思う。 一般的にこの曲はエイサー演舞の終盤に持ってこられる場合が多い。 一番の盛り上がりを演出するには最適な曲であるのだ。 ボクなんかはまだ沖縄新参者ではあるが、もうこの曲を聴くと勝手にカチャーシーを踊ってしまう。 どうやら嬉しいことに身体に沁み付いてきたようだ。 この感覚はやはりこの土地に住んでみないとわからないだろう。 沖縄の方の優しいうちなーぐち(方言)に指笛、そして三線の素朴な音。 伝統を重んじる文化。 またその逆によその文化を簡単に取り入れるちゃんぷるー精神。 うん。 いくらJ-POPで100万枚売れようが「唐船どーい」には敵うまい。 『よなは徹/三味連りてぃ(チャミチリティ)』価格 2,700円 (税込) 送料別 洋楽の和音を取り入れたロック調の「唐船どーい」は興味深い『よなは徹プレゼンツ エイサーDEスリサーサー』本体価格 2,800円 (税込 2,940 円) 送料無料栄口・謝苅という北谷を代表する2つの青年会の「唐船どーい」の聴き比べ!
2007年10月11日
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ボクだって年中ヒマじゃない(苦笑) あ~遅刻だってするサ!と開き直ってみましたが、今日も美浜に着いたらすでに三線の音が響き渡っていた。 っていうか、もう2ステージ目も終わりかけていた(汗)最近ちょっと怠けてないかぃ?>自分んなこたぁないっ!! (;^_^Aフキフキさっそく駆けつけ一枚を撮ろうとステージに近寄ったら成臣さんと目が合った。 ふくみ笑い…(爆) ヽ(^o^;)ノ えへへ♪というわけで、ステージはノリノリの「島人ぬ宝」だ。 この曲、ずーっと定番だね。 10月も半ばだというのに沖縄はまだ夏の余韻が残ってて、動き回る伊禮クンは汗だく。 風邪ひかないでね♪ そしてあっという間に次の「夏鮮想歌」で2ステージ目の幕が閉じた。さっそくメンバーの皆さんの元へご挨拶に行くロマ。 するといきなり成臣さんが「昨日(の日記)ハートマーク付いてましたね~(苦笑)」と。 >さっそくCD販売中の彼らの元へと歩み寄ると成臣さんが「絶対来てくれると思ってました」って。↑この部分(笑) だってその時の笑顔は間違いなくハートマークを感じたんだもん♪ あ!ボクあちらの人ではありませんよ(爆) まぁそんな微妙な空気もありつつ和気藹々と遅刻の後ろめたさをごまかしたロマであった。 さっそく恒例のA&Wでカーリーフライを買って(今度はしっかりケチャップをつけてw)食べていると間もなく3ステージ目が始まった。確かに真夏の観光シーズンに比べると観客は減ったね。 そんな中で写真を撮るのにウロチョロするのも何なんで最前列で座って観戦することにした。 お隣にはサースティの時も必ずいらっしゃる常連さん。 お話に付き合っていただいてありがとうございます♪ そしてその横には那覇からいらしたという2人組の女性。 ちゃっかりこのブログのこと教えちゃったf(^_^)えへ♪ 彼女の成臣さんを見つめる目がハートマークだった(笑) 3ステージ目は「そこで生まれた僕の歌」から始まった。 最近このパターンが多いね。 彼のこの歌に注ぐ情熱をひしひしと感じる。 その想いはこの夜空を渡って遥か伊是名へと届いているだろう。 その余韻を残しつつ次に歌ったのは伊禮クンの優しさがたっぷり感じられる「幸せだってこと」だった。 最近ロマ的にハマっているのがこの曲。 この曲は飾り気のない伊禮クンそのもの。 とっても素敵な一曲です。しかしそんなクールでカッコイイ伊禮クンもMCではいつも緊張して不思議発言を繰り返す(笑) 今日もいきなり「オレンジ。 あ、アレンジ?」と言って成臣さんに救いの手を差し伸べるかのようにチラ見する。 でも成臣さんだって彼が何を言いたいのかわからない(苦笑) 伊禮クンの体中から汗が流れ出るのがわかる。 そして伊禮クン、「あ、オリジナルだ!」と。 なんで“オリジナル”が“オレンジ”で“アレンジ”なんだーーーっ!!(爆笑) 字面は似てるけど意味ぜんぜん違うしまぁそんなお茶目な伊禮クンではあるが、実は民謡をかなり深く勉強しているのだ。 さすがはよなは徹さんの後輩だ☆ (ボクの2ショットも見て♪→ここ ) …ということで久々の民謡タイムだ。 今日は宮古の「漲水ぬクイチャー」をご披露。 なかなか三線のバッキング・フレーズがカッコイイ!! これはボクも三線を買った暁にはマスターしたいナンバーである。 究極は「唐船ドーイ」(栄口青年会バージョン)だけどね♪ そして次はまたもや「島人ぬ宝」。 伊禮クンも「ワンステージ目から観て頂いている方には申し訳ないですが…(汗)」とひと言。 あはは、気にしない気にしない♪ でも歌い始めたらいつも通り派手なアクションで観客とのコール&レスポンスだ。 盛り上がるね~♪そして最後は「夏鮮想歌」。 何度聴いても素敵な曲だね。 早くこの曲を全国発売させて皆さんに届けたいという気持ちでいっぱいになる。 こうして3ステージ目が終了したが、昨日と同様4ステージ目もやることが決定いぇ~いさすがに4ステージ目ともなると「声がもけもけ」(俊一談w)という摩訶不思議な表現も飛び出す。 やけくそなのだろうか、アップテンポでハイテンションな「Take my hand」で幕を開けた(笑) ボクの左隣にはこれまた新しいファンの方が座って観てらしたのだが、案の定カチャーシーの時に困っていた。 初心者の彼女にはにわか覚えのボクのカチャーシーもプロのように見えるのだろう(^^;.... 「わかんない(苦笑)」と言いながらボクの手を必死に見てて可愛かった♪ 次は「そこで生まれた僕の歌」を歌い、再びアップテンポの「島人ぬ宝」へと。 「4ステージ目ともなると歌う曲もなくなってくる…(苦笑)」ともらす伊禮クン。 ここで先の“声がもけもけ”という発言も飛び出す。 伊禮クン、面白いよ♪そして最後にアレンジを変えて「夏鮮想歌」が始まる。 この曲の前に必ずCDとHPの告知をするのが恒例なのだが、相変わらずまとめ下手な伊禮クンのMC。 今日は特にボロボロで完全に緊張しているのがまるわかり(苦笑) 一応告知すべきことを言ったあと、成臣さんの方を向いてなぜかアイコンタクト。 成臣さんの「え、なに? オレ?」みたいな表情に笑ってしまった。 もちろん成臣さんも苦笑い…。 まったく伊禮俊一という男は不器用で愛すべきキャラクターである。「夏鮮想歌」はアコースティック・バージョンだった。 このアレンジだと余計に伊禮クンの歌の表情に気持ちが入る。 色んな想いが重なるんだろう。 とっても心に染み渡ってくる。 夏の終わりを実感させてくれるちょうど今にピッタリのナンバーである。今日は2ステージ半しか観ることができなかったけどお腹いっぱいのライブだった。 ステージを片付けている最中に成臣さんさんと8-BALLのKEIICHIさんの超絶テクニックの話や、伊禮クンと地獄車の『地獄車 with 伊是名尚円太鼓』の内緒話を聞かせてもらった。 今日もありがとう♪あ、そうそう。昨日のクレーマーの話の続きだけどね、管理事務局の方が実際その方のマンションまで行って騒音の調査もしたんだって。 ほとんど聴こえなかったという結果だったらしいです。ボクの印象では結局まぁその人はいわゆる“ウサギ病”なのかな?って。 あ、もちろんこれは本物の病気じゃないよ。 だからボクたちが音楽の良さをどんどん伝えていけばいつかは仲直りできるだろうと思います。 そして近隣にお住まいの方々と常にコンタクトを取っていけば良い結果が出ることでしょう。昨日は皆さんのたくさんの貴重なご意見をありがとうございました。
2007年10月10日
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那覇から北谷町美浜へ激走のDJロマネスク今日は美浜でもサースティロードがストリートライブを行なっているのだ。 そう! ロマネスク、ダブルヘッダーである!!(笑) 那覇新都心で行なわれた伊禮クンのインストア・ライブが終わったのが19:40だった。 距離にしておよそ15kmは車で約30分の距離である。 通常21:00まで行なわれるストライのラストステージには参加できそうだぜ♪沖縄のドライバーはノロノロ運転だ。 主要道路の58号線は片側3車線もあるのだが平気でノロノロと全車線を走ってる(苦笑) のんびり屋さんなんだよ。 急いでいる人には堪らんぜ。 日頃は安全運転のロマネスク号も今日だけは車線変更の繰り返し(苦笑) 名古屋流復活だぃごめんね~観覧車下に到着するとちょうど3ステージ目が始まったところだった。 間に合った♪ ハァハァ言いながら観戦開始 岩田さんの衣装が違うぞすると立て続けに「いつものように」そして「Kiss」とレアなナンバーを披露。 最前列のファンが一緒に口ずさんでいる。 みなさんよく知ってるね。 感服する。その後「ウワサノマホウ」で松ちゃん大騒ぎし(笑 「雨の日曜日」でゆったりと聴かせた。バンドとファンとの一体感をひしひしと感じる。 彼らのファンは本当にマナーがいい。 3ステージ目も最後になった。 すると岩田さんが「今日はもうワンステージやりますっ!」って。 (^O^)おぉ、ラッキー☆ 遅れてきたロマには願ってもない展開だ。 さっそくCD販売中の彼らの元へと歩み寄ると成臣さんが「絶対来てくれると思ってました」って。 読まれとる。。。。 専属レポーターの地位確立(笑)間もなく4ステージ目が始まった。ボクの大好きな「あなたに出会うまで…」を歌ってくれた。 ボクのためじゃないんだけど嬉しかったなぁ。 男なのに胸キュンだぜ♪(照) そして「ウワサノマホウ」のドラム音源がスタートし、さぁ歌うぞという瞬間突然音が鳴り止んだ。 一体どうしたんだっっっ!?ものすごい緊張感が漂うどうやら近隣の住民からの騒音に対するクレームのようだ。 21時になる3分前のことだった。 騒然とする会場。 観客を落ち着かせようとする岩田さん。 どうやらそのクレーマーは1年前にも同様のクレームをした方で当時平和的協定が結ばれたハズだったのだが…。 一年経って忘れちゃったのかな。 スタッフの粘り強い交渉のお陰でストライ中止は免れたが、PAを通してのライブは中断を余儀なくされた。(追記:りんごさんよりクレームは1年前ではなく“今年の3月~4月だった”という情報をいただきました。 ありがとうございます。) 完全アコースティックでのストリートライブ再開である。 岩田さんから事情の説明がありそこに残っていた大勢のファンを中央に集めた。 普段エレキに持ち替える成臣さんもアコースティックギターをかき鳴らす。 音の出ないベースを生音で弾き続ける松ちゃん。 声を張り上げて精一杯「風舞」歌う岩田さんとサポートのかよちゃん。 歌を届けたいメンバーと歌を受け止めたいファンたちの見えない絆がその空間を熱くさせた。ふと後ろを見るとひとりのファンの方が先ほどのクレーマーをステージ正面に誘い一緒に音楽を聴いていた。 その姿は純粋に感動を呼んだ。「風舞」を歌いきったあともそのクレーマーにファンの何人かが寄り添いサースティの魅力を必死に伝えていた。 情熱のぶつかり合いだった。 音楽の持つ本来の姿…喜びを分かち合うこと、それがファンによって成されていたことにとってもあたたかい気持ちになった。 サースティの音楽を通して生まれるその美しい光景に涙せずにいられなかった。 音楽を支えているのはファンなんだ。 サースティも素晴らしいけどそれを取り巻くファンのみなさんも本当に素晴らしい。 ボクはここ美浜での出会いを一生忘れないだろう。本日の動画を一部mixiの方にアップしました。どうぞご覧ください。(一部マイミクさんのみの公開となっております。 観てみたい方はどうぞ遠慮なくご連絡ください。)
2007年10月09日
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昨日のthirstyroad(サースティロード)に引き続き、2日連続でワイズ・ミュージックのアーチストがサンエー那覇メインプレイスにてインストアライブを行なった。本日のアーティストは 伊禮俊一クン 。今月号の雑誌『うるま』(特集 三線大好き!)でもカラー1ページで取り上げられております。 まだインディーズなのに凄いことですね☆(ちなみに表紙は上間綾乃さん=キレイ♪)さて困った。なぜならやっぱり今日も撮影禁止なのだ @@;昨日の写真は注意を受ける前に知らずに撮ったもの。 注意を受けたらやっぱり撮影なんて出来ないよね…。 泣きそう。 みんなゴメンよ~(ToT)なーんて思ってたら、伊禮クンのブログにはちゃっかり2枚もライブ風景の画像があった(苦笑) 誰が撮ったんだぁ~!? ということで、今回は伊禮クンのブログ『Take my hand』と同時進行でお願いします♪ 実はこの日昼間の15時と17時にはなんとbless4がインストアライブを行なっていたのだ。 知ってたらもう少し早く来ていたのに…そして彼らのパフォーマンスが終わり、伊禮クンは19時から1回だけのステージを務めた。 伊禮クンも19時スタートというのは初めてらしく多少緊張していたようだった。 初めての時間帯、そして初めての客層…そりゃあ不安もあるでしょうね。 それでも彼は笑顔を絶やさす懸命にステージをこなしていった。 彼は純粋であるがゆえに多少不器用な部分があったりする。 でもそんな不器用な自分を知っているだけに彼は人一倍努力をして一生懸命取り組むのだ。 彼に計算なんてない。 いつもいつも全力投球で歌を伝えるだけ。 だからこそそこに感動が生まれる。 彼の歌は彼自身なのだ。夕方の時間帯を考慮して彼はまずしっとりと「そこで生まれた僕のうた」を披露した。 買い物客のあふれる中、彼の歌声はこの空間だけを音楽というバリアで優しく包んだ。 バリアの外ではその声が心に届いた者だけが足を止める。 次第に空席が埋まりだし、その曲が終わる頃には通路をふさぐほどの観客であふれていた。続いて「幸せだってこと」を久しぶりに歌った。 サビのメロディが印象的で年配の方もゆっくり拍子を取りながら聴き入っていたのが印象的だった。 もちろん拍手喝采だった。 なんか今日はイイ感じなんだ♪ しっとり系で約15分が経過した。 さぁ後半はエンジンをかけるぞ!とばかりにテンションを上げる伊禮クン。 でもなんかMCが乗り切らない。 この辺の不器用さが彼の人柄なのである。 そんな彼を温かく見守る熟年層の観客。 でもその一生懸命な姿が場を和ませ一気に「島人ぬ宝」(BEGIN)で会場の空気を換えた。 “アーイーヤッ”という掛け声が広いショッピングモールに響き渡った。 子供もおじぃもおばぁもみんな笑顔。その勢いをそのままに「Take My Hand」へとなだれ込む。 ノリノリの観客たち。 とってもイイ感じ♪ 相変わらずカチャーシーのところはほとんどの人が手を下ろしてしまったが、何人かの年配の女性は本当にキレイにしなやかに手を動かす。 人間国宝認定だ(笑) 指先まで美しい。 最後は名曲「夏鮮想歌」だ。 ミディアムテンポの三線ポップである。 この曲を聴いて心が揺さぶられない人はゴーヤージュースの刑だな。 ていうか、そんな人はいない(苦笑) いつ聴いても何度聴いてもやっぱりイイ曲なんだよ、これ。 こうして約30分のステージは終了した。 CD販売の特設コーナーが設けられていたが予想通りの長蛇の列。 ボクはすぐに美浜に向かうため、ステージを降りた伊禮クンに一言二言挨拶をしてエスカレータに飛び乗った。右端で座ってサインしているのが伊禮クンとびっきりの笑顔でCDにサインをする伊禮クンを目で追っているうちに彼のひた向きな姿に涙がこぼれそうになった。 その気持ちを忘れないでね。 これからもずっと頑張ろうね。 みんなで応援するから。 (美浜へと続く…)
2007年10月08日
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thirstyroad(サースティロード)のインストア・ライブに行って来た。場所は新都心にあるサンエー那覇メインプレイス。 2年半前に沖縄に遊びに来た時に来て以来の新都心。 その頃はまだ開発中でガラーンとしていた印象だったが今回は人通りも多くてかなり賑やかだった。そのせいで駐車場に入るのに15分くらいかかってしまい、危うくライブに遅れるところだった。エスカレーターで降りてくる途中で「風舞」のCDの音が聴こえてきた。 下を覗くと特設ステージがあり松ちゃんの姿が見えた。 ギリギリセーフ。 ボクがステージ前に到着すると同時にライブが始まった。実は今朝は早起きをしてしまったため、昼間ついうたた寝をしてしまいこれは2ステージ目(汗) ごめんね~いつものように“駆けつけ一枚”の写真を撮ったら従業員のお兄さんが飛んできて「写真はご遠慮ください!」って言われた。 あとで気付いたが確かに貼り紙があった。 ということで、本日の画像はトップの1枚のみ。 紙芝居出来ないよ~ いきなり「あなたに出会うまで…」で始まったステージ。 一緒に来たマイミクの女性(本日初対面)が「これ聴いたことある♪」って。 「キレイなハーモニー♪」って喜んでくれたのでひと安心。 次は「ウワサノマホウ」。 相変わらず松ちゃんのベースがブリブリバキバキ吼えててカッコイイ!! いつもの美浜よりも3倍以上とも思える平均年齢のオーディエンスも意外に手拍子をしてノリノリだ(笑) ライブ後のCD販売の列も長くてサースティの購買層の幅を実感した。ここからはカバー・タイム。 まずは藤井フミヤの「(タイトル失念)」。 定番のバラードだ。 これはこのインストアをやる前にやってきたブライダルフェアの流れか?(笑) で、尾崎の「I LOVE YOU」、「チェリー」までを一気に歌った。 特に「チェリー」の反応が素晴らしく思わず岩田さんも「皆さんこの曲はよくご存知ですね~。 これくらい僕達の歌も…云々」と本音が出てしまう一幕も。最後はやはり「風舞」で締めた。屋内なので音の響きがよい上に店舗の中央の吹き抜けでのステージだったのでお客さんがかなり集まった。 そんな中での「風舞」はキャッチーだし一瞬でハートを掴む魅力を持ったナンバーなので非常に盛り上がった。 直後に行なわれたCD販売も長蛇の列だった。 ボクが挨拶に行くもすぐにサイン会が始まってしまったので岩田さんと少ししか話せなかったが、賑やかなその会場でメンバー全員喜びに笑顔を輝かせていた。
2007年10月07日
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RIKKI(Official HP)という島唄歌手は以前から知っていたがこのアルバムは沖縄に来てから入手。 こんなにも素晴らしい音楽に出会えて心から感動した。『シマウタTRICKLES』2,476円 (税込 2,599 円)【送料無料】奄美大島出身のRIKKIは現在32歳とまだ若い。 15歳で「第13回日本民謡大賞」にてグランプリを獲得し、1993年本名の中野律紀の名でデビューした。 その後久保田真琴氏をプロデュースに迎え島唄に新たな息吹きを加えるという試みをする。 アルバム名義もその後RIKKIとし、奄美島唄にワールドミュージックのエッセンスを加えた作品をリリースしているが、2001年にはゲーム『ファイナルファンタジーX』の主題歌や『千と千尋の神隠し』のイメージアルバムにも参加するなど多方面で活躍しているのは驚きだった。そんな流れの中、2002年に発表されたのがこの『シマウタTRICKLES』である。奄美大島、加計呂麻島の伝説の唄者宮原博二翁や世界的パンデイロ奏者マルコス・スザーノ(ブラジル)、今話題の中孝介も参加した非常に質の高い作品となっている。とにかくそのアレンジがユニークである。 この手のアレンジに関しては 2005年8月4日に紹介した『サラバンジI』が最高傑作だと今でも確信しているが、それとは少しだけアプローチを変えた角度で迫っている。 『サラバンジI』がまず先にリズム有りきであったのに対し、こちらはあくまでもアコースティック・ギターとアンビエント風なストリングスを主体にした音像を作り上げている。 とはいえ基本的にリズムは16beatでグルーヴ感がある。1曲目の「むちゃ加那」は彼女の代表作であるが、ここではゆったりとしたオーバーハイム風なストリングスに包まれて優しい洋楽島唄として生まれ変わっている。驚いたのは2曲目「塩道長浜」で、タブラ風のパーカッシヴな素朴なリズムの裏に聴こえてくるのはメロトロン風なストリングス。 いや、このアタック音といいマジでメロトロンではないか? しかもジョン・P・ジョーンズが得意とするサンプリング・フルートらしき音も相まって、一種独特な世界を作り上げている。 これはプログレ・ファン必聴である。一変「豊年」はリズムの立った鋭い島唄。 ZEPの「ブラック・マウンテン・サイド」を髣髴とさせるアコースティックギターがカッコイイ。 こちらはブリティッシュ・ロック・ファン必聴だ。4曲目「俊金」もちょっとメロトロン風なストリングスが活きたアップテンポなナンバー。 こういうリズムにスローな島唄が乗ると不思議なグルーヴ感が出てくるのが面白い。 よくジャーマン・メタル系に見られる手法でもある。ボクがこのアルバム中一番好きなのがこの5曲目の「曲がりょ高頂」。 三沢あけみ・和田弘とマヒナ・スターズの「島のブルース」を連想させる大きなリズムに身を委ねたくなる非常に気持ちのイイ曲である。 RIKKIの天空に揺らめくようなコーラスも清らかで清々しい気分にしてくれる。こんな感じで全9曲、島唄とアンビエントなグルーヴ・サウンドの融合した不思議なサウンドを体験できる一枚に仕上がっている。 プロデュースやアレンジすべてを手掛けた菅原弘明氏に脱帽である。同様なアプローチを見せる『サラバンジI』は夜に聴きたくなるアルバムだったが、こちらの『シマウタTRICKLES』は晴れ渡った朝に聴きたくなる一枚である。
2007年10月06日
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確かに可愛いね、ブーティ♪リンクしてくれてるTIARAちゃんも彼氏に買ってもらって大喜びのご様子(笑) ボクなんかは「“ブーティ”って何ッ!?」ってレベルなんだけど、これはどうやら「ブーツ風の」という意味からきているらしくブーツとはちょっと違うみたい。 形はショートブーツっぽいんだけどね♪ こんなんや→ メッチャ可愛いんですけど♪(笑)こんなんとか→ ブーティサンダルって言うんだって♪ こんな可愛いの見たら、そりゃ彼女にプレゼントしたくなっちゃうよね~(*^o^*)ブーティサンダル、マジやばい! 色も全部いいし。 ボクが女性だったら絶対買ってるよ~♪ === おっと! 今日はこれを紹介するんじゃなくて ===音楽好きな輩が“ブーティ”と聞くとどうしても彼を思い出しちゃうんですよね↓ブーティじゃなくってブーツィーね♪いわずと知れたブーツィー・コリンズさんですよ。 彼はかのジェームス・ブラウンに見出され、後にはP-ファンクの主要メンバーとしてその手の音楽シーンに多大な影響を与えたもの凄いベーシストなんです。で、今日聴いたのはこのアルバム。【メール便送料無料】『Ahh...The Name Is Bootsy, Baby!』Bootsy's Rubber Band(1977年)なぜか「蛍の光」がフィーチャーされてて妙に親近感を覚えるアルバムです(笑)ボクのオススメはなんと言っても2曲目の「ピノッキオ・セオリー」ですね♪ まぁアルバム全編にもいえる事なんだけど、延々と繰り返されるファンク・リズムが気持ちいいことこの上なし!! チープなシンセの音もいかにもファンクだし、お遊びいっぱいなスペーシーな装飾音も可愛い(笑) そうそう、このジャケット、よく見てみて♪ブーツィーさんがメロイック・サインしてるでしょ!!このメロイック・サインって近年ではロニー・J・ディオ爺が広めたものとしてメタル界では有名ななだけど、実はそれ以前にP-ファンクの連中がやっていたというのが裏定番らしいですね。 先日の那覇での『Monster's Rock 2007~百戦錬磨ロック伝説』 ではボクも死ぬほどやったよ♪ その流れで昨日のサースティのライブでもついメロイック・サインしそうになった(汗) 場違いもいいトコ(苦笑) 成臣さんならわかってもらえると思うけど…。ま、いずれにしても・・・・・・この秋はブーティとブーツィーに注目だぜ (←オチ)
2007年10月05日
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台風が近づきつつある沖縄です。そんなわけでその前に洗濯物をしてたら予想以上に時間がかかっちゃってサースティのライブに遅刻 駐車場に着いた頃にはもうワンステージ目が始まっていた。急いでケータイ握りしめ走って観覧車下へ。 とりあえず1枚☆→そしたらレンズに指紋が付いてて上手い具合に紗がかかった感じに(笑) 災い転じて福となすパターンさて今日のストリートライブはサースティのワンマンライブ。彼らはもう何百回とこのステージをこなしているので安定したライブが観られると思いきや、今日も大変なハプニングがありつつ大いに楽しませてもらった。さすがに10月にもなると観光客の方は少なくなってきた。 今日も岩田さんが「観光できている人ーっ?」って問いかけたが誰も手を挙げる人はナシ。 それでも北谷らしく外国人の姿が目立ってきた。 スラッと背の高いカップルがラブラブで歌を聴いていた。 絵になるなぁ~(*^o^*) ザ・ブームの「星のラブレター」や「風のメロディ」「涙そうそう」などのカバーを織り込みつつステージは徐々に盛り上がりを見せ、静かながらにテンションが上がっていくのを感じた。 特にいつもの定番カバー曲、スピッツの「チェリー」はイントロ部分でスローなアコースティック・バージョンを披露。 4人のハーモニーが夜空に美しく交差し、この上ない至福の時を味わうことができた。 このアレンジ、これからもやって欲しいな♪さて突然ですがここでARISA日記(笑)今日はお手伝いに来たというARISAだったが、久しぶりに話が出来てロマオジサン大満足♪(笑) 前々回は突然の欠席で、しかも伊禮クンが意味深ありげなことを言うもんだからマジで心配してたのよぉ(汗) それに前回も歌わずに途中でビーチパーティに行っちゃうし(苦笑) そんなわけで久しぶりのARISAだったが、あ、今日も歌わなかったけどね、とってもイイ笑顔を見せてくれたのでひと安心。 一時疲れた顔をしてた時期もあったけど今日は本来の美しいARISAに戻っていた。 話をしていて気付いた点がある。 それはARISAのクセ。 頻繁にほっぺをプクッてするの(笑) なんかね、剥きたてのゆで卵みたい(爆) でもね、こんなこと書いてるけど本当にどんどん綺麗に洗練されていて将来が楽しみだよ。 今日もこのお手伝いの後、歌のレッスンに行ったARISA。 めっちゃ頑張ってるね♪そうそう、10/15に那覇のバンターハウスでのライブが決まったようで 応援に駆けつけに行かなきゃね。 ちばりよ~o(^o^)o 今日の岩田さんはリラックスしていていつもよりも行動範囲が広かった(笑) マイクケーブルがギリギリのところまで遠征して観客にアピールしていた。 最前列で観ていたボクの足元にそのケーブルがまとわり付く被害も…(汗) まるでカメラ・アシスタントのようにケーブルをさばくロマネスク。 寄り添う岩田マジック(笑)岩田さん、さらに階段へと移動。 ターゲットは一人でライブを観に来た外国人女性だっ!! ちゃかり横に座り歌をプレゼント(笑) その効果もあってか、彼女はしっかりCDを買って帰っていった。 乙。機材を必死に守る松ちゃんと避難した観客すると空からポツリポツリと…。“またいつもの通り雨だ”と思って余裕でライブを続けていたが、突然ドワーーーッと土砂降りに!! 歌も中断して軒下に避難する観客。 メンバーも必死だ。 特に成臣さんはギターやエフェクターが足元にびっしりあるのでそれを濡れないようにカバーを被せたり大慌て。 借り物のスピーカーにも袋を被せて保護。 突然の雨は予想以上に大変なのだ。本当にまとまった大雨だったのでライブの中止も考えたのだが、おかげさまでどうやら継続可能な天候に。 ほっとする皆さん。 しかし完全に客足が遠退いた。 彼らの前にいるのはいつもの常連さんばかり。 でも逆にそれが良かったのかもしれない。 サースティのメンバーがリラックスしてのびのびとライブを続けることが出来た。雨の後って地面の水たまりが光の数を倍にしてくれるからとっても綺麗。 そんな中彼らが歌ってくれたのが「雨の日曜日」。 今年の沖縄は週末に雨が降ったり台風が来たりして観光客を大いに泣かせているのだが、これはこの歌のせいだと言う噂もチラホラ(苦笑) とはいえ、やはりこの歌は素敵Kingだ。 とってもロマンチックで、ボクがサースティにのめり込んだのも実はこの曲がきっかけだったりする。こうして怒涛の2ステージ目が終わった。 「まだ2ステージ目だったのかよっ!」とツッコミを入れたくなるくらい激しい展開で笑っちゃうね。そしてアットホームな雰囲気の中3ステージ目が始まった。ここでまたまた懐かしいナンバー「いつものように」を聴くことができた。 先日のライブで初めて聴いたのだが、とっても覚えやすいメロディと爽やかなハーモニー、そして優しい歌詞が心に響く。 聴いてると幸せな気持ちになれるっていいね♪3ステージ全部で披露した「ウワサノマホウ」や「風舞」など今日も充実したストリートライブで楽しませてくれたthirstyroad。 ありがとう☆
2007年10月03日
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先ほど日付を前後して下記の9/29付ブログを前後二編更新いたしましたのでここにご報告させていただきます。記『Monster's Rock 2007~百戦錬磨ロック伝説』 (前編) &『Monster's Rock 2007~百戦錬磨ロック伝説』 (後編) 【出演バンド】 NiNELiVES 大鴉 地獄車 THE KEY PROJECT 8-BALL &ジョージ紫/チビ そしてサースティ成臣さん(笑)
2007年10月02日
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