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相変わらず精力的なライブ活動を続けるベース忍者こと今沢カゲロウ。昨年11月には神保彰も参加した『Bass Days』をリリースし日々進化していることを立証した。『Bass Days』送料込み¥2800(2006.11.22発売)そんな彼がファン待望のDVDを9/5にリリースすることが決まった。過去にOfficial HPでは動くベース忍者を数分だけ観ることができたが彼のライブを観た者にとってはそれはほんの一部にすぎなく、今回の初DVDはファンならずとも必見の映像がテンコ盛りであろう。 ゲストにArt Hand(ドラム・パーカッション)を迎えたワンマン・ライブの映像では“一人32ビート”“人間メトロノーム”などの離れ技パフォーマンスをライブの熱気そのままに完全収録。もちろんファン待望の昆虫漫談も初収録!スタジオ・ソロ・パフォーマンスの映像は特に手元のアップをバッチリ撮影!ベースニンジャの繰り出す奇跡的な指さばきの数々をご堪能ください。そして爆笑!?特典映像では、トリッキーなテクニックの数々を丁寧に解説。両手、両足、口まで使ったスゴ過ぎるパフォーマンスをふんだんに収録したこのDVDでなにを、どう演奏しているのか!?あなたのその疑問が、遂に明らかになります。『今沢カゲロウ/BassNinja DVD』定価¥4200→3232円(税込 送料別)このDVDリリースを記念して東京秋葉原石丸電気SOFT2にてイベントを開催。 その後九州地区を廻る。 以後のイベント予定は以下の通り。 9月 5日 東京秋葉原石丸電気SOFT2 9月 6日 鹿児島SRホール 9月 7日 宮崎ゼットン 9月 8日 高鍋ドルフィー 9月 9日 大分カンタループII 9月10日 北九州ビッグバンド 9月13日 東京アップルストア銀座 9月14日 飯田キャンバス 9月15日 岡崎ウイスキー 9月17日 東京タワーレコード新宿店 9月20日 横浜赤レンガ倉庫 9月22日 江別ハイツセンター 9月23日 札幌レンガの館 9月26日 米子ナチュラルブギ 9月27日 倉敷クッキージャー 9月28日 大阪MIジャパン(クリニック) 9月29日 草津十字屋南草津店(クリニック) 9月30日 京都ラグ 彼の特注のベースによるMidiを駆使したベーステクニックはベーシストという枠を超えた世界一のパフォーマーと言っても過言ではない。 是非ヒマでない人も時間を作って彼の超人的なパフォーマンスを観てほしい。 こちらでアルバム『Bass Days』に収録されている映像を観ることができる。↓「Encyclopedia Of Bass Art」 DJロマネスクが過去に今沢カゲロウ氏を紹介したブログはこちらの3編 2005年03月02日 2005年05月23日 2005年08月20日 *文中のリンク先は消えているかもしれませんのであしからず… (^^;....
2007年08月30日
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今夜も伊禮クンのストリート・ライブに出掛けた。もう何回目だ? 気付いたら毎回欠かさず行ってるよ。 彼のインディーズ・デビュー・シングル「夏鮮想歌(かっせんそうか)」は爽やかなメロディーと沖縄音楽が見事に融合した久々の名曲。 “アーイーヤッ”“エイヤーサーサーッ”という合いの手、花火のSE、三線の音色も手伝って一気に沖縄の空気を感じることが出来る。 そして伊禮クンのハスキーだけど瑞々しいボーカルが沖縄の素朴で純粋な世界を伝えてくれる。 スクラッチも導入しており沖縄の伝統とJ-POPとが伊禮クンの声によってバランスよく溶け合っている。 しかしこの懐かしさは一体なんだろう。 飾らない彼の声のせいだろうか、とっても心が穏やかになる。 ちょっとセンチメンタルな歌詞にほろりとくるけど、何かに包み込まれているようで気持ちが安心してるんだ。 不思議な感覚。こちらで是非サンプル音源を聴いてみてね♪ → 「夏鮮想歌」 今日も日没とともにライブが始まった。 暮れゆく空と観覧車のイルミネーションが美しい。沖縄は南国特有のスコールが多く、この日もライブが始まる前にひと雨降りキレイな虹が東の空にアーチを描いていた。 “これでもう降らなきゃいいけど…”と思っていたがワンステージ目の終わりがけ…ちょうど「夏鮮想歌」を歌っている途中に土砂降りの大雨にボクも含めライブを観ていた観客は全員軒下に避難した。 それでも音楽は止まない。 伊禮クンも歌い続けた。 写真を見ても分かるが相当な横殴りの雨の中、曲の最後まで歌い続ける伊禮クンに誰もが感動した。 なぜならこの曲は彼にとって本当に大切な一曲だから。 途中で歌を止めるなんて考えもしなかっただろう。 その気持ちはその場にいた全員に熱く伝わった。 彼が歌い終えた時の大歓声と終わらない拍手は涙が出るほど感動に満ちていた。雨も上がり次に歌ったのはデビューを控えるARISA。 ボクは彼女のストリート・ライブを1回目から観ているが回を重ねる毎に堂々としてきた。 そして、最初はそんなに印象に残らなかったオリジナル曲「I miss you」もいつの間にか耳から離れないようになっていた。 っていうか好きになっていた。 イイ曲だよ、これ。 強風になびくサラサラヘアがBoAを髣髴とさせるが、実際歌ったのはBoAとBonnie Pinkのカバー、そしてオリジナルの「I miss you」。 実は彼女を最初に観た時から気になっていてケータイで写真を撮ろうと頑張ってみたが、彼女の動きが激しくてなかなかいいショットが撮れないでいた。 だから今回は結構前の方で待機していたのだが、そんなボクを見つけARISAが歌いながらボクに近づいてくるではないか! @@;ひぇぇぇぇ~!! 小心者のボクは後ずさり(苦笑) こんな個人攻撃ありぃ? (とか言いながら嬉しがるロマ) でも結局今回もブレブレの写真しか撮れず…。彼女が歌い終わり一旦ディレクターの元に行ったが、再びこちらに来るではないか! そしてボクに話しかけてきた。 「最初から観てくれてありがとう♪」って。 なんちゅーエエ子やぁ~ そして3分ほど立ち話をしたが、彼女の意気込みが凄く伝わってきたよ。 よ~し、この子も応援するぞ☆ (単純)再び伊禮クンの2ステージ目が始まった。 今度は雨も降らず無事サイン会まで行われた。が!! またしても急に土砂降りに 本来なら3ステージ行われるハズだったストリート・ライブもここで無念の打ち切り。 あぁもう一度ARISAの歌声が聴きたかったなぁ~突然の大雨にスタッフ化するARISA(笑 イイ子だよ♪)*前回のライブレポはこちら です。
2007年08月24日
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8/21。 人のホテルの一室で爽やかな朝を迎えたロマ(爆) この部屋のTVとテレビ台がウチとまるっきり同じだったのでまるで自分の部屋にいるような感覚だった。 しばらくすると山本クンが起きてきたので「どう? ゆっくり眠れた?」などとまるで自分の部屋のような口ぶりで尋ねるロマ(笑) 勘違い野郎。 朝ごはんはボクの思い出のカフェ“Transit Cafe”にしようと3人で出掛けたが、まだ開店前だった…。 開店時間を調べてなかった、残念。 しかしこの砂辺という地域は軍の騒音がヒドイ! 嘉手納(カデナエアーベース)が隣接しているため住宅の上を低空で飛ぶのだ。 そのジェット音といったらもう我慢の限界を超えているね。 よく住んでいられると思う。 有事の際はゼッタイ守ってねというわけで一行は美浜のジャスコのフードコートで食事をすることに。 まぁ大したお店もなく安上がりのうどんを食った(苦笑) わざわざ沖縄に来てセルフのうどんって…。 可哀想なことをした。 そして3人はボクのマンションへ。 途中、ボクの超お奨めのお店に寄った。(別日)アツアツのかぼ天を炎天下のビーチで食べるロマ(の手)この『なかそね』というお店は沖縄市に本店があり、こちらはハンビー店(支店?)である。 ネットを見てもなかなか評判の良いお店で、とにかくかぼちゃを練り込んだサーターアンダギー(かぼ天)が絶品。 一般に売られているサーターアンダギーよりもひと回り大きくてしかも1個75円と安いのが嬉しい。 揚げたてに遭遇できるとなお良い♪いよいよののまる。さん以外の人がボクの部屋にやってきた 玄関を開けてダイニングを通りボクの部屋の扉を開ける。 目の前の大きな窓に広がる真っ青な空と海。 イヤン 山本クンはこのリゾートホテル並の景色に興奮(笑) 「お手伝いさんがいるみたいな部屋」だそうだ(照) さっきまでのテンションとは明らかに違った。 耳にこびりつく位「え~なぁ♪」を連発。 ソファに腰掛けてスナックパインとかぼ天を食べてる最中にもひとりベランダに出て「え~なぁ♪」と(笑) そんなに言うなら住んじゃえば?下に降りてアラハビーチを散歩した。 波の音、水上バイクの波しぶき、白い砂…山本クン曰く 「ここは楽園だ」 名言である。 今度はもっと天気のイイ日に来てね☆さて、午後からは急遽南の方にドライブすることに決まった。 あ、3人でね(オジャマ虫w←死語) 時間短縮のため高速に乗って“南風原”まで行き、下の道を走ってボクの大好きな癒しの空間『山の茶屋 楽水』 へ向かった。 途中ついでに糸満市の観光スポット『平和記念公園』と『ひめゆりの塔』に寄ったが、ボクはあんまり興味がないのと地図とにらめっこのナビゲーターをしていたので気分が悪くなりよく覚えていない…、山本夫妻ごめんよ~『山の茶屋 楽水』に来るのはこれで3回目だ。 すっかりボクのお気に入りの場所になっている。 今回はもう時間が遅かったので食事ではなくお茶を楽しんだ。 隠れ家的な雰囲気で山本夫妻もすっかり和んでいた。 良かった良かった♪ ついでにそこから100mほど離れた姉妹店『浜辺の茶屋』 の脇を降りて行き浜辺を歩いた。 この上には有名な宮本亜門さんのお宅があり、そのことを山本クンに教えたらまたしてもテンション しばらくは記念撮影大会となった(笑) のんびりとした一日を満喫し、そこから知念を回り329号を北上。 コザ十字路から北谷へと帰って行った。 そうそう、置き忘れた山本クンのメガネを探しに観覧車下の管理事務所へ行ったよ。 そしたら無事届けられていた!! 良かったね 後日伊禮クンにお礼言っておいたよ♪翌日、山本夫妻は焼け焦げになった飛行機の写メをボクに送って那覇空港を飛び立っていった。 お疲れさん。 沖縄旅行は楽しめましたか? 今回の旅行がキッカケで移住話が前に進むといいね♪ いつでも待ってるよ~K子ちゃんは何を想う…
2007年08月23日
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「夜の…」と付けるとなぜか妖しくなるのはなぜ?(笑)さて本日(8/20)は山本夫妻と会う予定ではなかったが北谷美浜の観覧車下のフリースペースで以前偶然観てボクのお気に入りとなった伊禮俊一クンが再びストリートライブを演るというので急遽山本クンに電話すると「行く~っ」と。 実は彼ら、昨日までは那覇のホテルに宿泊していたのだが今日からちょうど北谷のコンドミニアムに宿泊するというのでタイミング的にもベストだったわけだ。 伊禮クンのライブは日没とともに始まった。 うん、やっぱりイイね ちょうど山本クンも三線を練習中なのでこうして三線を弾きながら歌うのを観て闘志を燃やしたに違いない(たぶん 笑) ライブ終了後のCDサイン会にも並んで、しかも写真も一緒に撮ってた(笑) しかしここで事件が!(それはのちほど)ちなみに。 この日もARISAちゃん(可愛い)も歌ったので前回のリベンジとばかりにケータイで写真を撮ったのだがやっぱりブレてた(涙) いつかちゃんと撮ってやる!! そういえば今回彼女リハが終わったあと、「○○アリサで~す! あ」って本名言っちゃったよ(笑)初々しくて逆に好感持てたなぁ♪とりあえず今回はワンステージだけ観てショッピングすることに。そうそう、名古屋に残してきた友達にお土産を買わないとねっ♪ …って、選んでるもの全部自分のアロハシャツやん(爆) ボクは別に買うものもなかったので店の外のベンチに腰掛けて待ってたら、観光のカップルに「写真いいですか?」って何度も声掛けられたよ。 明日から首に『写真撮りま~す! 一回¥10』って看板ブラさげといたろ♪って思ったよ。 しかしさすがにカップルになるだけあって可愛い子ばっかでちょっと羨ましかったなぁ。伊禮クンの歌声を遠くに聴きながら待っているとようやく山本クンが出てきた。 「腹減ったね」ということでオープンテラスの洋風屋台屋でパニーニを買った。 3人で仲良く食べていたが一足早く食べ終えた山本クン、そそくさとまた違う洋服屋さんに行ってしまった(苦笑) どんだけアロハ好きやねん! 奥さんとは山本クンがいない時でも会ったりする仲なので2人きりになっても全然構わないんだけどさ。 と今度は奥さんも「トイレ行ってくる」と言ってついでにお買い物もしに行ってしまった。 あれ? ボク、どうしたらいい?(汗) ま、ヒマだし一人でジュースすすっとこ すると、いかにも暇そうにしてるボクをみて、またまた「写真いいですか?」って。 「あぁイイですよ~♪」 満面の笑顔で答えるDJロマネスク。 もう今度なんて「もうちょっと左に立った方がバックがキレイですよ」みたいに指示したりして(笑) 完全に業者やん。 ほどなくして山本夫妻が戻ってきた。 ちょっとボクも見たいものがあったので地球雑貨に寄った。 ボクがマルチカバーやお香を、奥さんがお土産の小物を見ているうちに突如いなくなる山本クン。 どうやら隣のアメリカ屋 ウエアハウス店に行ってるという情報が…。 どんだけぇ~(←あ、使っちゃった) そんなわけで2人でトボトボとそのお店に向かうことに。 結局気に入ったものは見つからず手ブラで店を出る山本クン。 いやぁ、なかなか面白いキャラだわ~。 疲れたのでちょっとお茶でも♪ということになり隣接するスタバへ。 この時間は米兵と日本人のカップルが異常に多く、妖しいムードをかもし出している。 さすが“夜の美浜”だぜ。 で、それとは全く関係なく3人は超観光客風情でコーヒー飲んでるのがちょっと面白かった。「(今夜の宿を)ちょっと見に行っていい?」って尋ねると「うん、来て! なんなら泊まってって」って(笑) 「お、ホントに泊まっちゃうよ♪」と言うものの実際そんな野暮なことはいたしませんことよ。 でもとりあえず宮城海岸方面へ向かった。 あ、いや、向かおうとしたんだけど前を走る山本号(レンタカー)が何やら変な動きをしている。 そして出口とは反対方向へと走らせたのだ。 ぉぃぉぃ、そっちは違ぅよ すると山本号が停車し神妙な顔つきでこっちに向かってきた。 メガネが無いんだわ・・・・どうやらどこかで落とした(置き忘れた?)らしい。 こりゃあ困ったぞ。 しばらくボクと奥さんは駐車場で待つ。 走って心当たりのある場所を探し回る山本クン。 数分後悲しい顔をして帰ってきた。 彼の推測ではどうも伊禮クンと写真を撮った時にメガネを外しその机の上に置き忘れたのではないか…とのことだった。 「よし、じゃあ伊禮クンとはmixi仲間だから訊いておくよ」と言ってその場を去った。さて、美浜からは車で5分ほどの所に今夜からの宿泊所があった。 ボクが大好きな思い出の場所Transit Cafeから歩いて数分のコンドミニアムである。 いやぁ、来るまでに山本夫妻から「凄く広いの!」とは聞いていたがこれほどとはっ!! 広いのもそうだが、ビックリしたのはそのベッド数・・・・なんと4個(笑) 個室にそれぞれ1台づつあるんだよ。 まだ驚くのは早いぜ。 なんと風呂が2個だ!! かなり広いし。 傍らにはトイレも付いてるぞ。 しかもそれとは別にトイレ室がもう一個ある 全部で3便器だ。 どんだけぇ~ (あ、また) 一体何人で泊まれば気が済むのか。 もちろんコンドミニアムなのでキッチンには調理道具が一式揃っているし、無かったのはドライヤーくらいか。 とにかく山本クンが「泊まってって♪」と言ったのも頷ける設備だった。 というわけで、本当に一泊してしまったロマであった(爆)
2007年08月22日
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沖縄を、いや日本を代表する女性コーラスグループ“ネーネーズ”を観るためライブハウス『島唄』にやってきた。 実はボクも直前まで知らなかったのだが以前観た時は宜野湾市だったのだが、今年の4月に那覇の国際通りに移転していたらしい。 正直言うと宜野湾市の頃のビルは夜行くとちょっとした肝試し風なスリルのある場所だったし、「あのネーネーズがこんなところで!?」という驚きがあった。 しかし今回那覇の国際通り(有名な『おきなわ屋』ビルの3階)のお店はキレイで広くてとっても入りやすい雰囲気に変わっていた。 大正解だと思った。さて山本夫妻が少し遅れる様子だったのでボクだけ先に入店した。 それはもう居酒屋だとかライブハウスという感じではなくショーを観るための空間だった。 キャパも以前は60人収容のこじんまりとした所だったが今度はなんと180人収容可能。 スタッフも若い子ばかりで活気に満ち溢れたお店へと変貌。 何度でも来たくなるね。 ボクたちは事前に予約を入れておいたのでステージ正面の一番前の席が用意されていた。 メッチャ特等席。 照れること必至だ(笑) ほどなく山本夫妻が到着。 3人で沖縄料理を何品か注文したが、ボクの大好物のフーチャンプルーだけがメニューから外されていたのでショックだった あの宜野湾のフーチャンプルーは美味しかったのになぁ~ 開演時間となりネーネーズ登場!!ネーネーズは1990年にデビューし、その抜群の歌唱力とコーラスワークそしてアジアやハワイを含む環太平洋海洋文化の音楽を幅広く取り入れた音楽性の高さを評価された日本を代表する女性4人グループだ。 現在は3代目ver.2で非常に若返っているがコーラスの美しさは歴代のそれを継承する素晴らしさを誇っている。2年半前に観たネーネーズは3代目ver.1で新里奈津子さんに恋をした(笑)のだが、今回ver.2になり新メンバーに代わってしまった… だがその新メンバーの上原渚さん(もうすぐ19歳 愛称:ナーギー)がまた可愛くってチョー驚いた。 彼女は1年ちょっと前にネーネーズに加入。 その時はまだ学生だったので通常3ステージをこなすのに彼女だけ1ステージだけ。 あとの2ステージは3人で務めるという変則ネーネーズだったらしい。 しかしそんな若い(若すぎw)彼女だがステージではMCもするし三線も弾く。 実に堂々としているのだ。 これで惚れない方がおかしい(笑) ナーギー ちょっと中島美嘉似?ちなみにリーダー(?)の金城泉姐さんは元モー娘。の中澤姐さんに似てると思うのはボクだけ?↓圧巻は第2ステージだった。昔からステージでは必ず歌われていた「DAY-O」に始まり、昭和歌謡のヒット曲「コーヒールンバ」で盛り上げる。 次に沖縄民謡を代表する「安里屋ユンタ」を歌い始めた。 こういう唄を歌わせたらネーネーズが一番ではなかろうか。 本当に素晴らしい!! ちなみに“ユンタ”とは結+歌(ゆいうた)からきているそうです。 素敵ですね。 続いても民謡「ヒヤシカチ節」で沖縄の匂いを感じてもらう。 そしてお次はボブマーリィの「ノーウーマン ノークライ」。 レゲエmeets島唄というあり得ない融合が南国と言うキーワードひとつで見事にマッチした名曲。 ここでの與那覇歩さんの透き通る高音コーラスが魂を震わせる。 歴代の楽曲でも1・2を争う超難曲を見事に歌う3代目ネーネーズの底力を見た気がした。 そして興奮も冷めやらぬうちに「何日君再来」だ。 李香蘭なども歌っているアジアの名曲である。 ここまで最高の流れだ。 そして2ステージ目最後の曲が「黄金の花」。「黄金の花」は今やネーネーズを代表する曲で、つい先日も『恋するハニカミ』で沖縄を旅したMC久本さん・西川女史・ショップ店員柳原さんの3人が生のネーネーズが歌うこの曲を聴いて号泣したという超感動の名曲である。 ちなみにそのロケ地はこちら。花人逢(かじんほう) ボクも一度行ってみたいなぁロケではこの曲の他に「花」と「涙そうそう」を歌ったそうです。 ボクもこの番組観てもらい泣きしちゃったクチです(照) いやホントに曲も歌詞も素敵で感動しないわけがない。 三線やまちゃん(=山本クン)から「ボクの写真も載せて!」と要望があったので(笑)ネーネーズはステージの最中に客をいじることが恒例となっているのだが、今回は最前列に座っていたボクたちも案の定いじられた。 で、ボクが「先月から移住したんです。 毎月観に来ます」って言ったら比嘉綾乃さんに「毎週来なさい!」って(苦笑) ナーギーのためならそれもいいかな♪ボクたちはジックリ3ステージとも観てお腹いっぱい気持ちいっぱい♪ ステージを終えたネーネーズの皆さんも出口までいらして写真撮影会が始まった。 あのネーネーズがこんな間近にいるなんて ということでちゃっかり記念撮影をするロマ(笑)ホントはナーギーと2ショットしたかった♪そこでも気軽に雑談していると比嘉綾乃さんに「顔覚えたから来週も来るのよ!(笑)」って。 金さえありゃ毎日でも来たいわっ≪本日の推薦盤≫『ゴールデン☆ベスト ネーネーズ』初代ネーネーズの2枚組ベスト盤もちろん名曲「黄金の花」も収録されてますよなぜ楽天には3代目ネーネーズの最新作『愁』が売ってないんだ!?(-_-X) オフィシャルHPライブハウス『島唄』では通販もしているので宜しければそちらでお買い求めください。 (わしゃ回し者かw)
2007年08月21日
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今日8/19の夜は山本夫妻とネーネーズのライブを観る約束をしていた。 待ち合わせまで時間があったので普段行く機会のない那覇国際通りを散策しようと昼過ぎに出掛けた。 さすがに夏休みだけあって観光客の若者たちがおきなわ屋の袋を持ってうろうろしていた。 今回ボクにとっては移住してから2回目の国際通り。 ちょっとしたリベンジをしなければならなかった、というのは…この通りを歩いていると店先にお兄さんが呼び込みをしているのだが、それは観光客だけに声を掛けている様子。 前回ボクがここを歩いた時は見事に声を掛けられてしまった。 「くそー、まだまだヨソ者扱いか…」と悔しい思いをした。 で、今回。 今回は随分と日に灼けてナチュラルな色黒に変身している。 しかも履き古したようなサンダルだ。 さぁ来いっ!(笑)いよいよお兄さんに近づいた。 ボクの前を歩く109系ギャル2人組に声を掛けるお兄さん。 このお兄さんは前回ボクに声を掛けた泡盛屋のお兄さんだ。 さぁ次はボクの番だ。 ちょっとドキドキ。 何食わぬ顔をして前を横切る。 お兄さんの目がボクを追う。 心の中で「リベンジ!」と叫ぶロマネスク。 目が合った。 するとお兄さん、すかさずボクの後ろの観光客に「どうぞーっ♪」って。 \(^O^)/ 「やったーーーっ!!」 リベンジ成功である。 これで心身ともに沖縄人だぜ♪腹が減ったので何を食べようか迷ったが、ここは一丁沖縄らしい雰囲気で食べてみようと第一牧志公設市場へと向かった。 ここは国際通りのど真ん中にある市場本通りの中にある市場で、この辺りはアーケード街になっており非常に活気のある商店街である。 1階は正に市場、取れたての鮮魚や豚肉などが所狭しと並んでいる。 沖縄の特番などでは必ず取材される場所である(サングラスをかけた豚の顔が名物)。 そこで魚などを買い、2階の食堂で調理してもらい(500円)その場で食べるというのが通である。 ただボクはまだ通ではないのでとりあえず数多くひしめくお店から呼び込みのお兄さんの元気さで店を選び(女の子の呼び込みもいたがボクは今恋をしているので避けたw)焼飯と中味汁を注文した。 今度こそは下で“いらぶちゃー”買ってさしみにして食べてやろう。 リベンジだ。腹ごしらえも済んだのでアーケード街を歩いた。 脱メタボ。 すると向こうの方からエイサーの音がしたので早歩きでそちらに向かう。 今朝のCM撮影といい今日はエイサーづいてる。 どうやら某精肉店の開店祝いのようだ。 旗を見ると浦添市の仲間青年会だとわかった。 お盆だとかフェスティバルだということではなく、日常の風景でエイサーが演舞しているというのは感慨深いものだった。 生活に根付く文化と音楽。 いいなぁ沖縄。次にちょっと足を伸ばして“壷屋やちむん通り”へと向かった。 そういえば以前ぱぴよんさんと待ち合わせのため向かったのだが、道を間違えてエライ遠回りをしてしまった苦い思い出がある。 「よぉし、リベンジだ!」とさっそうと歩くロマ。 が、しかし… やはり着いてしまった、農連中央市場(苦笑)リベンジならず。 悔しかったので人がいないことをいいことにちょっと中まで覗いてみた。 ほっほぉ~、ここで撮影したのか♪ でもここにはまさみちゃんは来てないしな…。 サラッと観て終了。 足を北西に向け再び“やちむん通り”へ。 ほどなく見えてきたのが『てんぷら坂』という謎の看板。 これは昔この界隈にてんぷら屋が軒をひしめいていたという名残だそうだ。 ここには沖縄県指定文化財の『南窯(フェーヌカマ)』がある。 登り窯の一種で、実はボクの地元でも有名な登り窯がありちょっと親近感を覚える。 もっと写真を写そうとしたが先客がいたためそそくさと降りてきた。 ちょっとお茶でも飲もうかと以前行ったことのある“すーじ小(ぐゎ)”に寄ったが閉まってた。 ちっ。 リベンジしてやる(笑)そう思ったら余計にノドが乾いてきた。 「あ、そうだ! あのぶくぶく珈琲を飲みに行こう」と再び国際通りへ。 呼び込みのお兄さんやオバチャンに声を掛けられることもなく歩いた。 何も耳に入らない。 もうぶくぶく珈琲のことしか頭になかった。 あぁぁぶくぶく珈琲~ちょうど国際通りの真ん中辺りにある『琉球珈琲館』。 ちょっと油断すれば通り過ぎてしまうような狭い入り口はすぐに階段となり2階に店舗がある。 ちょっとした隠れ家的な洒落たカフェである。 店内は木のぬくもりを感じさせる作りで非常に落ち着ける居心地の良い場所だ。 3階はギャラリーにもなっている。前回はココアを飲んだので今回はちょっと大人ぶってコーヒーにした。 “ぶくぶく珈琲”である。 これにはホットとアイスがあったのだが、お姉さんに訊いたら「温かい方が泡が立ちますよ♪」って言うもんだからホットにしてしまった。 たくさん歩いてきたから本心はアイスだったんだけどね(汗) でもね、美味しかったよ♪ とりあえず一口飲んで「あ!」って。 「これじゃあ虹之助さんを笑えない~@@;」と急いで写したがもう泡は飲んでしまっていた。 これじゃ少しかきまぜ過ぎたただのコーヒーやん(苦笑) またもリベンジすべきものが増えた。
2007年08月20日
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朝起きてカーテンを開けビーチを見ると何やらテントが張ってあり人が数名忙しく動いていた。 何事だ?と気に掛けていると暫くして太鼓の音が聞こえてきた。 再びビーチを見るとどこかの青年会がエイサーの準備をしているのが見えた。 「あ、見覚えがある衣装だ☆」さっそく階段を降りてビーチに到着(徒歩0分)。 大太鼓を見ると確かに“栄口”と書かれていた ボクの一番好きなエイサー団体である(こちらを参照)。 これはビックリしたね。 だってボクのマンションの真下のビーチ、言ってみればボクのプライベートビーチ(w)で大好きな栄口青年会がエイサーを演舞するんだよ!! それは今のボクにとってはなっきーが目の前で写真集の撮影をしているのと同じくらい衝撃的なこと(内緒 爆!) ちょっと震えた。スタッフの方に声を掛けると気軽に教えてくれた。「プロモーションビデオの撮影ですか?」と尋ねると「いえ、CM撮影ですよ♪」と答えた。 おぉ! とするともしかしてこれ!?超カッコイイ☆オリオンビール☆のCM集へGO と聞いたら「違いますケドそんな感じ(苦笑)」と微妙な笑顔を見せてくれたwどうやらJALの機内CMらしく一般のTVで流れるかは未定だそうで…。 ちなみに商品名は『めんそ~れたい』(笑)めんそーれ+めんたいなんでもこの会社が北谷にあり材料に北谷で取れた塩(にがり)を使用しているとの理由でこのアラハビーチをロケーションに決めたらしい。 で、北谷のエイサーといえば栄口 素晴らしい選択だ。 スーパーで見つけたら食べてやるぞ♪CM撮影ということでとりあえず断片的に演舞され、全体像に加え各パート(大太鼓・締め太鼓・手踊り)のみを何パターンか撮影していた。 曇り空だったものの時折強い日差しが照りつけ皆さん汗だくで頑張っていた。 お疲れ様でした。 先日同じ北谷町内の謝苅青年会がDVDをリリースしたので、ここは栄口青年会も是非DVDを出してもらいたいところである。 だって彼らの演舞は本当に完成されたひとつの芸術だもん。↑北谷が誇る栄口青年会と謝苅青年会の音源を2CDにまとめたお買い得CD
2007年08月19日
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名古屋から友達夫婦が遊びに来ている(嬉)もう20年来の付き合いになるだろうか。 彼は当時ボクが付き合っていた女性の学生時代の同級生で元々彼女に紹介してもらったわけだが、ボクがその彼女と別れた後も彼とはずっと付き合いが続いているというちょっと変則的な友人だ(苦笑) 数年前に彼が結婚した時も披露宴に呼ばれなぜか乾杯の音頭を取らされ(汗)、二次会の司会進行役まで仰せつかったという仲。 「沖縄いいねぇ~♪」って月一ペースで情報交換をするほど彼も沖縄マニア。 彼もいずれは移住を考えているらしいが奥さん(可愛い上に性格もメッチャいい!)をまだ説得できないでいる様子。 ちばりよ~☆さてそんな山本クンが、あ…本名出しちゃった ボクが移住を具体的に決めてからというもの「絶対遊びに行くで!!」と言っていたが、まさかこんなに早く来るとはっ!(笑) 何を隠そう、本当はね、彼が移住して下地を作ってからボクが追いかけるパターンを考えていたんだけどさ、逆になっちゃったのよ。 だから内心彼は「やられたーっ(悔)」って思ってるに違いない。で、今日のお昼近くに到着。 とりあえずレンタカーを借り夫婦でショッピングなどを楽しんだ後北谷入りし、ボクを拾って美浜のカラハーイへと向かった。 カラハーイとはあの有名なりんけんバンドのホームグラウンドで、ライブを楽しみながら美味しい食事ができるライブハウスだ。 ボクは2年半前にさるぽん夫妻とそこでTink Tinkを観たのだが、実はりんけんバンドを観るのは初めてだった。 数日前に予約を入れておいたものの会場入りする時間が遅かったため満足する座席にはつけなかったが一階席後方の中央に座れたので彼らのパフォーマンスを真正面から観ることができた。 ふーちゃんぷるーやタコス、海ぶどうなどを頂きながら沖縄話に花を咲かせた。 やっぱり「沖縄に来たらそこに(DJロマネスクが)いたのが不思議だった」と語っていた。 いやいや、ボク自身ボクがここにいるのがいまだに不思議なくらいだから(笑) そうこうしているうちに照明が落ちBGMが流れてきた。 いよいよりんけんバンドの登場だ☆でもここで正直いうとね、りんけんバンドのCDを聴くと感じるんだけどサウンド…特にキーボードの音色がいかにもプリセットの音なので音楽的にそんなにこだわりが感じられず、そこまでのめり込める存在ではなかった。 ただ彼らの沖縄音楽に対するスタンスには非常に共感するところが多く、また上原知子さんのボーカルには一目置いていたわけでこの日のライブはもの凄く楽しみにしていた。 太陽神降臨の図 まずはフロントの3人衆がエイサーの大太鼓を持って激しいパフォーマンスを繰り広げた。 会場に来ているのは皆りんけんバンドのコアなファンばかりなので一気に盛り上がった。 バックにはドラムス・ベース・キーボードそして三線の照屋林賢さんが立ち並ぶ。 驚くことにドラムスを叩いているのはベース奏者の息子さんで弱冠10歳!! なのに大人顔負けのしっかりしたドラムソロまで披露する達人。 もうポカ~ンですよ。 しかしながらドラムスを叩いている最中にチラッとお父さんを見て笑顔を見せる仕草はまだまだ子供っぽくて可愛かった。また3人衆のひとり栄野比さんは元々ボクの大好きな栄口青年会のご出身でダイナミックな演舞を披露してくれた。 お笑い担当の(爆)稲福さんも園田青年会仕込みの男らしさとしなやかさを同時に持った演舞を披露。 まじカッコイイ 大太鼓が下がるとボーカル上原知子さんが登場。 いきなり美声を披露して鳥肌が立った。 この人は正にオキナワン・ディーヴァと称するべき美声の持ち主で、女神が降臨したのかと思うほどオーラが漂い天照大神もしくは卑弥呼かと思ってしまうほど神々しかった。 あのテープの逆回転のようなフェイクをまじえた独特な唱法と伸びやかな歌唱力。 キーボードのストリングス・パッドの音だけをバックにソロボーカルを魅せた瞬間はこの世のものとは思えないほど美しく感動的だった。 あらゆる意味で『本物』だった。最後はお馴染みエイサーの「唐船ドーイ」とカチャーシーで会場中が大盛り上がり。 アンコールにも応えていただき90分のステージが溢れる熱気とともに終了した。 終演後、会計を済ませると表でメンバー全員がお客さんと撮影会やらサイン会やらをしていた。 ライブを観てなかった観光客らもサンセットビーチから大勢集まりだしてちょっとしたパニック状態(笑) 山本クンは記念にCDを2枚買いちゃっかりサインしてもらっていた。 記念に載せといたよ♪この後メンバーとも記念撮影をした山本夫婦は満足気にカラハーイをあとにし、ブルーシールで沖縄1日目の夜を満喫した。 『ンジファ』 『あじまぁのウタ』 『琉球的哀華』 ライブDVD 上原知子の音楽映像 沖縄ソングをBGMに 大自然を映像化 『URIZUN』 『gon gon』 『うまち/上原知子』りんけんバンドの 「天ぬ鏡」は 歌姫の ニューベスト盤 感動の超名曲 最新ソロアルバム
2007年08月18日
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先日ぱぴよんさんと玉泉洞へ行った時、初めて訪れたはずなのになぜか一度来たような気がしてならなかった。 大昔に修学旅行で秋吉台(秋芳洞)へ行ったこと、もしくは関ヶ原鍾乳洞へ行ったことがデジャブとなったのだろうと自分を思い込ませていたが昨晩この映画を観てはっきりと思い出した。 『ゴジラ対メカゴジラ』 『メカゴジラの逆襲』昭和29年に誕生したゴジラの20周年記念に製作された『ゴジラ対メカゴジラ』は今でも昭和ゴジラの名作のひとつとして高い評価を得ているが、公開当時も非常に斬新的な発想と映像技術で話題になっていた。玉泉洞(←リンク先はボクの観光日記)は元々「宇和川壕」と呼ばれかなり以前から知られていたが、昭和42年に愛媛大学の調査隊によってさらに探索され昭和47年ついに名称を『玉泉洞』とし観光施設となった。 この『ゴジラ対メカゴジラ』(昭和49年封切)はその玉泉洞を舞台にした大スペクタクル怪獣(スパイ)映画である。その頃沖縄出身のフィンガー5が人気を博すと同時にブルース・リーで火のついたカンフー映画の影響で沖縄の空手(ヌンチャク=琉球古武道に伝わる武器)が注目され、しかも翌昭和50年には「沖縄海洋博」が催されるなどある種“沖縄ブーム”に乗って製作されたわけである。 さて肝心の映画だが、これが結構よく出来たストーリーで…まぁ節々で矛盾や理不尽な理屈はあるもののバカげた怪獣映画ではないと断言する。 ただやはりどうしてもツッコミたくなる箇所はたくさんあって、それも時代のご愛嬌と言えなくもないが大いに笑える作品でもある。まずオープニングが今までのゴジラ映画とは違って鋭角的な感覚がカッコイイ。 だがゴジラの設定がもう完全に地球(=人間)の味方だし、お目目クリクリの可愛い顔をしてるので緊張感はすぐさま消滅する。 メカゴジラと戦うシーンで一度だけ相手を睨む怖い表情を見せるが、それもどうしても幼稚園児がケンカしてるくらいにしか見えないので少々笑ってしまった。 しかしながら後半血みどろになってメカゴジラと戦う場面は対ガイガン戦(『ゴジラ対ガイガン』)とまではいかないがなかなかエグイものがあった。 しかし本当にこのバトルシーンでのメカゴジラの比類なき強さの描写は凄かった。 前面にゴジラ後ろにはキングシーサーと対峙した時、頭部を180度回転させキングシーサーに向けレーザービームを発射。 と同時に前面にいるゴジラには手と足の爪のロケット弾をマシンガンのように連射。 クリント・イーストウッドも真っ青だ。 とにかく全身武器の超戦闘ロボット:メカゴジラの冷酷な強さは凄まじかった。 弱虫クンだったら映画館で泣いちゃうよ。舞台は沖縄だということで映画のオープニングは琉球音階を用いたテーマが使用されていた。 しかし根本的に佐藤勝という作曲家はビッグバンド調のモダンで軽いリズムが得意なようで、オープニング以降は沖縄らしい音楽は一切出て来ない。 これはどうかと思った。 もしこれが伊福部昭氏であれば映画ももっと重厚な印象になっただろうが、まぁこの映画自体スピーディーで軽快なタッチであるからまぁいいや。まぁいいやとは言ったものの(笑)、やはりキングシーサーの眠りを呼び覚ます歌のメロディくらいは沖縄風にしてほしかった。 「ミヤラビの祈り」という歌ものなのだがこれが笑っちゃうほどムード歌謡!! しかも熱唱!! で・・・・二番まで歌う(爆笑) もうアカン、笑い死ぬわそうそう、矛盾といえばさ、映画の冒頭で琉球王国の末裔の娘(この人がさっきの歌を歌う)がある怪獣が街を破壊し人間を踏み潰すという怖ろしい場面をフラッシュバック(予知)して突然倒れるのだが、その映像はどう見ても3本首のキングギドラだ。 あのね、キングギドラなんて最後まで出てこないのよ。 なのに後で「彼女が見た“怪獣が現れて街を破壊する”のは間違いではなかったんだ!」なんてセリフがある。 間違いじゃん!! 製作側の(笑)というわけで、沖縄初ゴジラは爆笑と謎の渦のうちに終了。 どう、観たくなったでしょ?(笑)ちなみにね~(ニヤニヤ)、田島令子さんがメッチャ可愛くて綺麗だよ。 この時アンニュイ雰囲気漂う25歳。 素敵すぎです♪ がお~っ! オレはめっぽう弱いんだぞ~
2007年08月17日
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本日めでたく完結いたしました長編日記 『沖縄移住への道』6月10日~13日の下見ツアーから引越し準備、7月1日の沖縄上陸および7月3日の引越し完了までを全24話に分けて綴りました。 わかりやすくフリーページにまとめてみましたので、お時間のある方は暇潰しにどうぞ♪ なおコメントは半永久的に受け付けておりますのでお気軽にカキコしてくださいませ。
2007年08月15日
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普段ボクはリンクして下さる方以外のブログを訪問することはめったにないのですが、「沖縄」というキーワードを辿って素敵な詩に出会うことができました。 この詩は介護のお仕事をされていらっしゃる沖縄が大好きなTIARAさんのブログで紹介されていました。 とってもわかりやすい文章で人としての大切な気持ちを教えてくれます。 私が認知症になったときどうか私に静かに話しかけて下さい。さもないとあなたが私をしかってるように感じ 怖くなってしまいます。何のために何をしようとしているのか ゆっくり話して下さい。そして私に 何がしたいのか 選ばせて下さい。私が認知症になった時私は気難しくなり 気分のむらで意地悪をすることがあります。それは私が自分自身を嫌いになり救いようのない気持ちを感じている時です。だから どうか私を怒らないで下さい。怒られたときにはもう 自分が何をしたのか忘れているのですから。私が認知症になった時私は大声を上げたりあなたを叩いたりするでしょう。でも私を落ち着かせることは簡単です。言葉ではなく私の手を優しく握って 側に居て下さるだけでいいのです。そして 昔の記憶にある美しい詩を 一緒に口ずさんで下さい。私が認知症になった時私の知識は衰えても 私の感覚は衰えてないのです。だから美しい絵や夕焼け 思い出の海 川のせせらぎ香りの良い花そんなものの接する毎日を そしていつも変わらないあなたが側にいて下さることを 私は心から願います。 この詩はデンマークで認知症ケアに取り組む1人の専門家によって書かれた物を少し編集しています。 身近な人が認知症になってしまった時、きっとボクたちはどうしていいのかわからず戸惑ってしまうでしょうね。 良かれと思っていることが逆効果だったりするなんて思いもよらないでしょう。 わからなくて当然なんです。 だって初めての経験だから。でもこの詩に出会ったことでその失敗が少しでも軽減されるならそれはとっても幸せなこと。 ボクはこの詩に今出会えて本当に良かったと思っています。 そして一人でも多くの人に読んでもらいたいと思い転載させていただきました。 TIARAさん、ありがとう♪(本当はTIARAさんのお名前の前後にハートマークが2個づつ付いてるんだけどこちらでは表記できなくてゴメンナサイ…涙)
2007年08月12日
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沖縄は日没までは鬼暑いので地元人は夜になってから動き出す。 それを実証してるのがジャスコやサンエーといったスーパーで、普通に深夜24:00まで営業している。 ボクも最近はその生活リズムになりつつあり今日も陽が落ちてから買い物に出かけた。 ひと通り買い物も終わり駐車場に向かうと美浜アメリカンビレッジの観覧車方面から三線の音に乗って爽やかなオキナワン・ポップスが聴こえてきた。 直感で「これはいい!」と思った時にはもう足がそちらに向いていた。リードボーカルが三線片手に歌っている。 カラオケでドラムやコーラスを流しつつ両脇にはアコギとベースがサポートしていた。 しばらく写メを撮りながら観ているとスタッフの女性がフライヤーを手渡してくれた。 <ほほ~ぅ、伊禮俊一というのか。 沖縄の子だね♪伊是名島出身の24歳の若者だ。 まぁボクとちょっとしか違わないけろ(あ、噛んじゃったw)。 所属はWISEMUSICか! D-51と同じ事務所じゃん。 じゃあこれから売れるかもよ♪ なーんて思ってたら終了となってしまった。 どうやら第1部の最後の曲の時に来ちゃったみたい。 チッ。 第2部まで待とう。 ←待ってでももう一度聴きたいと思わせるところがスゴイじゃん。とりあえず角のスタバでアイスラテを買って再び観覧車下の広場で飲みながら待つ。 すると可愛い女の子がマイクを持った。 最初スタンドマイクを下げて自分の口の位置まで下ろしたのに結局マイクをはずしてハンドマイクにした(笑) そんなところが新人らしくて微笑ましい。 お客さんはあまり立ち止まらなかったがそれでも一生懸命歌う姿が健気だった。 彼女の名前はARISA。 その物怖じしないキャラでそのままガンバってほしい☆ あ、歌も上手かったよ。 あの強風の中であれだけ歌えるのはスゴイよ。そしていよいよ伊禮俊一クンの再登場だ。 やっぱり爽やかだなぁ。 アップテンポの曲やしっとりとした曲(故郷を歌った「そこで生まれた僕のうた」は素敵な曲だったよ)を歌い、そのライブ・スペースにほんわかしたあったかい雰囲気を作り出した。 みんな笑顔。 あ、そうそう、エイサーでお馴染みの「唐船ドーイ」もやってくれたしね。 途中3人組の外国人が息の合ったステップで即興ダンスを踊り会場を沸かせたのだが、それがまるでアメリカのアニメを見てるみたいみたいでめっちゃテンション上がった! グッジョブ するとボクの隣にいた女性(推定60歳)がカチャーシーを踊りだした! よく見ると裸足だ! 履いてたのは運動靴なのに…(笑) 沖縄のおばぁはマジ最強。そして最後は今年元旦にリリースしたデビューシングル「夏鮮想歌(かっせんそうか)」を歌った。 三線の響きと“アーイーヤーッ”という合いの手が沖縄の風情をかき立てる。 とっても心に残る素敵な曲だ。 その空気感にゆっくり身を委ねたくなる。ライブ終了後にCDを購入。 丁寧にサインをしてくださり思いっきり笑顔で「またライブ来てください!」って。 しょーがないなぁ~、行ってやるよ(笑)伊禮俊一クンHP↑[ディスコグラフィー]でデビューシングル曲が聴けるよ♪ PS: そうそう、三線のアレンジでよなは徹さんが参加しているようだ。 侮れん!!(笑)
2007年08月08日
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8/4・5は北谷町美浜のサンセットビーチでイベントが行われていた。 初日のイベントはインディーズのバンド出演ということだけだったのでパス(えへ;) だが5日はいよいよ『エイサー』の登場である 行かないわけにはいかない。 どうやらネットで検索すると地元のエイサー団体が出演するとのこと。 ということは、先日の『青年ふるさとエイサー祭り』でひと目惚れした“栄口(えぐち)青年会”も出るに違いない!とチムドンドン(=胸がドキドキ)。 ひとりで見るのはもったいないと思い、この感動を分かち合えるだろうミュージシャン気質を持ったののまる。さんを誘った。 (男かよw) 5時にのの。さんの仕事場へ迎えに行き、330号を北上して北谷へ。 この道は途中から米軍施設の中央を縦断するため、両側の風景がまるでアメリカのサンディエゴ辺りを彷彿とさせる。 ま、サンディエゴなんて行ったことないんだけど。 美浜に着いたのは5:30頃だった。 ホームページではエイサー演舞は5時からとなっていたので、ちょっと焦りつつもジャスコ前の駐車場に向かった。 しかしなんてことだ!満車だ!! まったく空く気配がない。 のの。さんと気長に待とうかとしばらくハザードを点けて待機していたものの待てど暮らせど駐車している車が動く気配がない。 うぅ…、エイサーが終わってしまう!! こうなったら仕方がない。 引き返すぞ。 そしてボクのマンションから歩くぞ!! とジャスコを後にしたがやっぱりこの炎天下、超インドア派ののの。さんを30分も歩かせるわけにはいかない。 たぶん死んじゃう(苦笑) だから近くの某ショップの駐車場をお借りした♪ いや、ちゃんと買い物をしたよ。 で、少しだけ長めに置かせてもらおうと…(汗) あ~、ごめんなさいぃぃぃ!! こうしてちょっとだけ歩く距離を減らすことに成功し無事サンセットビーチまで辿り着いた。 会場では民謡大会が催されていた。 でももう6:30じゃん。 もしかしてエイサー終わっちゃったの??? かなり不安になったが、よく見るとステージの裏手にエイサー団体が待機しているではないか♪ しかもその旗には『栄口青年会』と!! 良かった~♪ ちょうどイイ時間に来たってことじゃん。 ラッキー☆ でもあとでわかったのだが本日の参加団体は全部で6団体だったそうだ。 ボクが観たのは後半の3団体だったのだ…。 無念なり。 (でもお気に入りの栄口エイサーが観られて良かった♪) まず出てきたのは大好きな『栄口青年会』。 相変わらず太鼓の迫力ある音と演舞のパフォーマンス、全体のフォーメイションなど完璧でめっちゃくちゃカッコ良かった!! やはり最後に持ってきた「唐船ドーイ」の素晴らしさは圧巻で、初見ののの。さんも興奮気味だった。 中央で大太鼓を叩き演舞する女性が凛としていてメッチャ素敵だった。 次は『砂辺青年会』。 太鼓隊の数が少なめだったので音は大人しめだったが、ここは手踊り隊にちびっ子が数人いてそれはもう可愛いのなんのって♪ 周りのお姉さんの真似をしてクルクル回るトコなんてもう抱きしめたいくらい(笑) ほのぼのとして好印象だった。 なお、この団体が終わった直後、のの。さんが急に「終わってから言うのもなんですが・・・・・きれいな人がいましたね♪」と。 遅いわっ!!(笑) でもその“きれいな人”はちょうどそのちびっ子の前にいた子で、偶然にもボクのケータイカメラに写っていたのだ 「この子?」って聞くとのの。さんは「そ、そう…」と照れた。 純情かっ!(笑) ラストは『謝苅青年会』。 実は前から評判は聞いていた。 かなりカッコイイらしいのだ。 しかも今度DVDも発売されるとのこと。 これはイイに決まってる!! と観る前からテンションが上がっていたが、実際に若々しくて男らしいカッコ良さが光った。 栄口青年会に勝るとも劣らないパフォーマンスを魅せてくれた。 しかも花火までの時間がちょっと余ってしまったらしく急に三線弾き手のおじさんがうちなーぐちで小噺をし始めた。 ネタ的にはイマイチだったが周りは大爆笑!! 陽気だねぇ~(笑)ののまる。さん、恋に陥ちるの巻(笑) さて、いよいよ花火の時間となった。 ボクとのの。さんは波打ち際ギリギリの特等席を確保。 やっぱり間近で観る花火は荘厳で美しい 水中花火も大迫力で大満足。 インドア派ののの。さんも大歓声をあげていた。 なんかちょっと笑える。 エイサー祭りの興奮も冷めやらぬうちにボクのマンションに到着。 さぁ次は徹夜のDVD祭りだ!!(笑) 恒例のモノ(内緒)からプログレ(Genesis&Starless)まで、途中ガストでの夜食祭りも開催しつつ朝の6時まで堪能した。 朝日の眩しい中、のの。さん宅まで送り届け、再びサンディエゴの街を通り抜けていった(違 エイサーの魅力たっぷりなDVDです♪楽天には『謝苅青年会』のDVDが無くて残念…↑我が北谷町出身『よなは徹プレゼンツ エイサー DE スリサーサー』こちらもヨロシク☆
2007年08月06日
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