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昨日の夕方前にタクシー会社へ、招待保育の時間前に幼稚園に着けるようにと、予約の電話を入れたところ「今日の午前中には(私が言う時間帯は)予約で一杯になりました」と、オペレーターさんが言われるので、いつものことだと思って私は「では出発10分か15分前に電話をしますので‥」と言うと、何故にか今回のオペレータさんは虫の居所が悪いらしく、結局は私が言ったことを繰り返すことになるのですが「1週間前でも予約は取れます」とか「予約は早いほうが良い」とか、一般的な内容を長々と話し続け電話を切らせてもらえない。予約が取れないのであれば、タクシーを呼びたい直前に空車を探してもらうしかないのは、私でも認識していることであって、客に絡むオペレーターさんへ私は少々厄介を感じつつ、その時は電話を切りました。そして本日、タクシーを呼びたい時間より少し早めに電話をしてみるものの、電話が話中で繋がらない。やっと繋がったと思えば「空車が見付かりません」の連続。仕方なく他タクシー会社に電話をすれど、こちらも空車が見付からない。でも他のタクシー会社は「5~6分後にもう一度電話をして下さい」とオペレーターさんから。。言われた通り電話をするとタクシーの空車が見付かりました。いつも使っているタクシー会社からもその2分後ぐらいに「空車が見付かりました」とコールバックされてきましたが、少し遅い状況で断らせていただきました。毎回、招待保育の受付開始10分前には到着できている私たち親子ですが、今日は雨が降って、中々タクシーの空車が見付からず、受付の開始から10分遅れでの到着。受付では入園願書を持って並ぶ親子の列が続いていました。私たち親子も列に加わり無事に願書を提出。交換で息子の受付番号が手渡されました。今日の招待保育では、園児が焼いたお芋を未就園児が食べると、前回の参加時に言われていたのですが、各お教室では通常の授業がされていて、私たち未就園児の親子は遊戯室に誘導され、直前に園児からお皿に入れた薄い輪切りの焼き芋を2切れ手渡され、今回の招待保育はそれを子供が食べて流れ解散。招待保育に参加している親子が願書を提出する日だったみたいです。3日前に私の実家で息子の4歳の誕生会をした時に、ケーキを食べた後のお皿を、母が洗うのも術後の脚では難儀と思い、私がお皿を洗った時に着用の時計を忘れてしまい・・・実家へ招待保育の帰りに時計を取りに立ち寄ると連絡していましたので、携帯電話から思っていたより早く招待保育が終了したことを伝え、幼稚園から実家までは隣町なので、徒歩で実家へ向かう連絡を入れました。しかし大人の徒歩と違い、幼児と雨降りの中で歩く徒歩は、途中で母の分も含め昼食を買いにスーパーへ寄ったのもありますが、隣町と言っても何と1時間掛かりましたね。それでも息子は、文句1つ言わず歩いてくれて、お婆ちゃんに元気な笑顔でご挨拶。買い寄った食事を実家で食べました。1時間歩いたことも気にもせず息子はパワフルに私の実家を走り回っていましたね。きっと招待保育が短時間で終わったので、息子には不完全燃焼だったのでしょう。2時間ほど私の実家で過ごして、母の家からタクシーを呼んでもらい帰宅したのですが、帰りも雨は降り止まず、さらに雨足を強まっていました。いよいよ息子も入園願書を提出いたしました。親子面談と集団観察は2日後となります。いよいよ息子も少しずつ親子で過ごしてきた歩みから、集団生活に馴染むべく学びの社会への準備が始まりました。親として気寂しい想いもあるけれど息子の成長を応援したいと思っています。。 息子はイエローですが着用中のレインコート。110もサイズアウト近し。
2008年09月30日
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今日は頭痛で悩まされた日でした。どうも体調的に降下傾向。ホメオパシーの偏頭痛対策レメディでミグレイン(偏頭痛)・ブロッカーを飲むこと幾たびでしょう。中々頭痛が沈静化されないので、風邪やアレルギーによる頭痛も有り得ると思い、流感や風邪に効果が得られるレメディでオシロコシナムを飲むと、やっと頭痛が落ち着いてきたところで、今度は体に酷い倦怠感が感じられ、いよいよ育児どころではない体調になってきました。どうしてこんなに疲れるのだろう?そう言えば近ごろの息子は、私がカーペットに座っていたり、イスに座っているお腹めがけて、全身の力を掛けて頭突きで私に突進してくるし、テレビを一緒に見ていると、両足で私の頭や背中を蹴るなどが目立つ。まだ4歳児の力なので、程度が知れているようにも思えるけれど、親も体力的に弱っている時もありますから、力加減を心得ない幼児の遊びの相手は、決して大人が楽勝とは言い切れません。我が子を思う親ならば、家庭内の事故にも気を遣いますから。結局は私が体力的に参っていると言うのは間違いなさそうに思われました。。明日は、息子の第4回目の招待保育(園庭開放)がありますので、本日は早々に就寝することにしました。息子も私の具合悪さを汲み、黙っていつもより早く寝てくれ、非常に助かりました。 今回も効いたと思います。とりあずレメディに感謝です。
2008年09月29日
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息子の嗜好の1つに、元々私が保存食として時折購入していた「パンの缶詰」があり、現在は時々息子が1人で食べています。パンの缶詰を購入し始めた当初は、私が妊娠時の頃でした。食欲が出ない時や、妊婦健診などで慌しさを覚える朝食に、色んな味のバラエティさが飽きずに食べれるので、とても便利に感じて活用していました。それが今では息子用の保存食。今年の3月5日にオークションで12缶セット落札し、最初は缶の絵柄を並べて遊んでいた息子でしたが、そのうち食べ物だと認識し食べたがるようになりました。しかし小さな子供のことなので、食べるも食べないも気分屋であり、私と一緒に1缶を半分ずつ分けて食べたりして、息子がそんなにパンの缶詰を気に入っているとは思ってもいませんでした。以降に主人から「息子がパンの缶詰を食べたいと言うので開けたら1缶全部を食べた」と、何度か聞いたような気もするけれど、私に息子が開けてくれと言う時も、近頃の息子は1缶を食べきっていましたね。事は夕御飯を食べた後でした。食後しばらくして、息子が私にパンの缶詰を開けて欲しいと頼んできましたので、私は開けて遣りました。。その時に主人が会社から帰宅したと思います。パンの缶詰を少し食べて放置したまま部屋中を動き回る息子。主人が「集中して食べないなら捨ててしまうぞ!」と息子へ警告を出しました。何度か主人は息子に注意した挙句、本当に息子が食べている途中のパンを、ゴミ箱に捨ててしまいました。きっと母親なら、捨てると子供に言ったとしても、ゴミ箱に捨てずに子供の手の届かないところに(捨てたと子供には言って)取り置くなど、行動にクッションを持たせると思うのですが、主人は息子の食べかけのパンを捨ててしまいました。息子に「お前が食べないからこうなんるんだ!」と、主人の姿は私から見ると、我が子へ躾の名のもと感情あらわなモンスターペアレント。思わず私は絶句。息子に怒っていた主人が就寝しイビキが聞こえ始めた時(息子と私は起きていたのですが)息子の手がゴミ箱へ動き出しました。目的は勿論捨てられたパン。息子は捨てられたパンの状態を確認し、食べれると判断た息子は、床にティッシュを敷き、パンを食べ始めました。息子は本当に捨てられて悔しかったのだと思います。ただ、パパの怒りも分かるので、息子は反抗心を見せませんでした。寝静まった後で行動に出るとは、もしかしたら息子のほうが主人より賢いかも。今でも主人は息子のパンを捨てたものと思っています。私は本当のことを知っているけれども、4歳になったばかりの息子が、ここまで知恵が回るとは主人は知らないと思うので、親子の面子を私が壊すのも心いただけないものがあり、今件について私は双方共に見なかったことにしました。。 それはレーズンのパンを食べている時のこと。
2008年09月28日
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時は、私が実家の母の入院見舞いへ行った最終日にさかのぼります。私は母に、退院後半月以内ぐらいに、息子の満4歳の誕生会を、母の家でもしたいと提案しました。私の思いとしては、息子が誕生以来、毎年我が子の誕生会は開催すれど、母が我が家へ訪れて、息子の誕生日を祝ってくれたのは、1歳の誕生日以来ありませんでした。体調が悪いとか、脚の具合が悪いとか、いつも障りのない理由を母は持ち出し、最初から断ってきたり、参加をドタキャンしたりと、私も我が子の祝いの席のことなので、自分の親とは言えど、決して気分の良い思いはしていませんでした。今、母の気持ちを憶測すれば、私の主人や義母(主人の母親)との精神的な確執が、そうさせたと思える要因にも感じられますが、私自身は、毎年納得のいかない余韻ばかりが残っていたのも事実。この度の母の入院で、私の息子は、毎回お手製の紙工作で母にお見舞いの気持ちを示してくれ、私は息子の気持ちを、病院へ母を見舞う度に手渡し、母も息子へは随分と気持ちをほぐし、母から「孫の誕生日には何かして遣りたいと思っている」と、言ってくれ、その経緯から私の提案になりました。。それと、息子の要望で注文していたバースディケーキに、ちょっとした素敵な行き違いもあったのです。息子は兼ねてよりのフルーツ好き。中でもイチゴが好きなのですが、イチゴを使用したケーキは基本的に冷蔵だから、近所で注文するしかないと思っていたところ、冷蔵発送も可能なオンラインオーダーのお店があって、私は当初からケーキにはイチゴを使用して欲しいと伝えていたのですが、出荷後の連絡時に冷凍発送と明記されていて、冷凍と言うことは使われているフルーツに変更があるのではないか?と私の中で疑問が芽生え、お店に「記念のケーキだから気になり問い合わせしました」とメールで連絡を取ると、即効でお店から電話が入りました。予想は的中で、イチゴ→サクランボになり、手違いがあって、冷凍可能なフルーツで出荷されたとのこと。私も自分のケーキなら、苦情は言えど最終的には諦めた可能性が大きいのですが、息子は特にイチゴが好きな子で、イチゴを使用したケーキだから、ケーキ1個に5000円(送料込)は高価と思えど注文したのもあり、私も引くに引けずで困っていたところ、お店側は、お店のミスだからと、正しい冷蔵便のケーキを再送。先に送られたケーキも、我が家で受け取っても良いとのことで、結果的に、冷凍と冷蔵のバースディケーキの2つが到着。イチゴを使用したケーキは、息子の誕生日当日に届きましたので、到着後すぐに親子で祝う誕生会で使い、冷凍のケーキは、私の母宅で2度目となる息子満4歳の誕生会に使わせていただきました。思わぬ嬉しさの二重奏として、私の友人からの心のこもった梨の贈り物が、自宅出発直前に届き、ケーキに携えて持参することが出来、季節の果実で、祝いの席がより温かいものになったように感じます。母の気持ち、バースディケーキ、梨、と全てのリズムが(当初はアクシデントに思えたことも)良い方向に働いて、最高のひと時になったように思います。何でも最初だけの事態で判断すると、後から予期しないハッピー展開を知らずに、終えてしまうことも間々ならず。ともあれ、念願にも思えていた、我が母と共に祝えた、息子の記念の日。優しい思いが溢れる良い時間になりました。そうは言っても、今日も息子はパワー全開。母の家の中を右へ左へ走り回り、息子以外の大人は少々疲れてしまいまいましたが、笑顔に絶えない誕生会でした。。 写真はイチゴを使用した冷蔵便のケーキ。全てが好転へと・・・。
2008年09月27日
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息子の誕生日は9月15日でした。我が家の子供は一人息子で未就園児なので、誕生日が来るとプレゼントが用意されると言うことを、未だ息子は認識していません。我が子が4歳の誕生日を迎えてから、私は息子に誕生日プレゼントがなかったことに気付きました。そうは言っても、普段から息子が欲しがるものは、よほど品物が重複しない限り、私は購入しているようにも思えるので、息子にとっては毎日が誕生日のようなもので、我が子の誕生日と言う日の感覚は重要で特別なものだけれど、プレゼントについては今まで私も息子も重要視する感覚がありませんでした。そうは言っても、気付いた限りはプレゼント無しと言うのも可哀想で、数日前に、誕生日プレゼント名目での購入ではありませんでしたが、息子本人が気に入って注文し、昨日商品が到着した「ミッキーマウスのフェイスリュック」と本日届いたディズニーのDVD「プーさんといっしょ/どっきりびっくり もりのなぞ」の2点を、誕生日のお祝いとして息子に手渡しました。基本的に息子は、自分が良くわかっていない意味合いには、とりあえず親の反応から察しているように思われます。。あとは経験で身に付けていくしかない部分ですね。息子に「お誕生日おめでとう~♪」と言って私が手渡すと、やはり息子、今一つ分かっていない様子。しばらくリュックを息子に触らせて、馴染んできた時に「これはお誕生日のプレゼントなんだよ~良かったね~♪」と言うと、息子が未だ分かっていないので、私が「ありがとう~って言うんだよ」と教えると、息子から「ありがとう~♪」と返事が。でも何となく分かっていないように感じられる。ディズニーのDVDは、息子本人がディズニー好きなので、何度も繰り返して魅了されるように見ていました。ハロウィンのDVDらしいと思い、当初はシーズンものなので購入を少し迷ったのですが、息子はプーさんが大好きなので、純粋にプーさんの新作DVDとして判断し購入へ至りました。内容はハロウィンと言えばそうかも知れませんが、かぼちゃが出てくるストーリーや、雷にピグレットが怖がるシーンにお化け仕立てらしきと見れる程度で、稲妻が光るとメイン登場人物が、稲妻の光の中で面白い顔をしてピグレットを励ますストーリーでした。ハロウィンと言われれば気付けるような楽しいDVDの内容でした。また息子のお気に入りDVDが増えました。息子はとても気に入り大切に大切に見てくれて、私に自分のお気に入りになった気持ちを、たくさん伝えてくれました。息子の良いところは物に対して、大抵の物は大袈裟すぎるぐらい喜んでくれるところでしょうか。今年も息子が喜ぶ誕生日祝いが出来て幸いに感じられました。。
2008年09月26日
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昨日は実家の母が無事に退院し、おそらく母自身も待ち望んでいた退院でも、帰宅早々は気持ちが落ち着いたところで疲れも出易いものと察知し、私が幼い息子を引き連れての退院見舞いは、母を疲れさせるのは間違いないので、退院日の次の日に、息子と一緒に昼からタクシーで行くと兼ねてより母へ伝えていました。そして今日がその日であり、午後から息子と私の実家へ行ってまいりました。息子に食事をさせないで行くことを、母へ伝えていて、何か出前でも取るつもりでいたのですが、お昼時を過ぎていたことから、母が先に昼食を食べている可能性も考えられ、タクシー会社へ電話をすると「10~15分ほどで車が到着します」とオペレーターが言われましたので、急きょ息子と近所のコンビニへ走って出向き、母宅で食べる息子と私(そして念のために母の分)の食事を購入し、コンビニを出て我が家の前に差し掛かろうとした時に、タクシーが我が家の下に停車しようとする寸前でした。息子と2人でタクシーへ駆け寄り苗字を告げると、運転手さんへ私が依頼人であることに確認ができ、雨が予測できる曇り空でしたので「傘だけ取りに行かせて下さい」と・・・運転手さんへ息子とコンビニの荷物を任せ、私は傘を取りに行く足取りを急がせました。私が気になっていたのは、もちろん傘もそうですが、息子の食事のお茶でした。小さな子供に水分摂取は不可欠。食事以外にも定期的な水分は必要です。私の中では、コンビニから息子と自宅へ帰り、お茶や手荷物を携えた頃に、タクシーが到着すると言う想定でしたので、少し順序が早まった感はありましたが、必要な手荷物を持ちタクシーに戻ると、息子も4歳になり事態の状況を理解できるようにもなっていますので、運転手さんへ手を煩わせることなくニコニコ顔で待ってくれていました。これだけでも大人のストレスは大違い。分かる人には解ると思います。母の家へ到着。インターホンを押すと、しばらく待って、母が出てきました。私が玄関の扉を開けると、息子が先に家へ入ります。久しぶりのお婆ちゃんとの再会。それは私の母にとっても同じこと。孫の名前を呼び嬉しそうに迎い入れる我が母。家に入り、早速、息子の食事タイムが開始です。その光景を深々と私の母が見守ります。実は我が母、孫が1人で食事をする姿を、私から聞いていても、見たことがないのです。私の主人は、息子が1人で食べると場所を汚すし、食べるのに時間も掛かると言う大人の理由で、母の家でも息子を膝元へ置き、主人が食事を食べさせるものだから、こう言うことは子供の自主性を欠くので、私の母は共感できない素振りを主人に示したのですが、事態は場に於いて改善されませんでした。しかし私は主人と違い、息子が病気で体調が悪かったり、幼少期で自分1人で食べれないなど以外、食事は親子同時進行でしますので、息子には自分の食事は、どんなに時間が掛かっても、自分の手で責任を持って食べてもらいます。さて、私も食事を始めようとしたところ、お茶がない。子供のお茶は用意をすれど、自分のお茶は持ってきていません。母も退院上がりで、お茶の用意がないらしく、母の薦めで近所の自販機にペットボトルのお茶を買いに走りました。すると母の家の前で母がお世話になっている知人女性にバッタリ。母のお見舞いに来て下さったようで、外でしばしのご挨拶。2人で母の家に入り、その人も母と食事をするつもりで、2人分の食事を持参とのこと。我が母を除く3人で食事となりました。息子、クリームシチューとデザートをペロリ。やっぱり良く食べます我が息子。大人の1人分は普段から軽く食べる子です。母の知人に「デザートは別腹ね~♪」と言われても、気にもならずに、息子は食べ続けていました。ご飯を食べるとパワー全開。ヤンチャ振りを披露の我が息子。3時間ほど母の家に居たでしょうか。息子の元気過ぎるほど元気の華をもたらした今日でした。 母宅へ息子が履いて行ったウォーターラソック。息子のお気に入りです。
2008年09月25日
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精神的に長かったような?しかし着実に時は経過し、我が母の待ちに待った退院日が、遣ってまいりました。昨日は秋分の日でしたから、主人は私の母と折り合いが悪いので、主人の在宅中に、私が息子を連れて、未だ入院中である筈の母の家に行くことを、母自身の思いから悟られることを危惧した為、本当は退院前日の昨日に、退院後の当面の食べ物の用意に行きたかったけれど、1日繰り上げて一昨日の平日に、息子と母の家へ行き頼まれていた買い物へ行ったような次第でした。基本的に主人とは、夫婦の私でさえ物の考え方が大きく違えることがあるので、私の母から見ればきっとそれ以上に、主人の態度へ不信感と疑問を覚えて映っているのは間違いなく、これも主人が10代なら未だ多めに見れるかも知れませんが、もう少しで人生も半世紀と言う主人だから、普通に考えると大きく信頼性を欠くとは、私にも感じられるものがあります。主人自身は全く悪気はないように思います。ただ価値観としての人生経験に、他者を認めると言う考え方が苦手で、それは人生の先輩にも容赦なく、荒削りな自己主張ができてしまい、自身を正当化して傲慢に譲らない。。私たち夫婦にはそれなりの年輪がありますので、主人の考え方の本質が徐々に見えてきた結婚当初は、私は狂乱するくらい落ち込んだり、悩んで苦しんだ時期もありましたが、悩めば悩むほど迷宮入りしました。人間の感覚はそれぞれに違いますから、本人が自身で自分の改め処に気付いて改善に努めるか、もしくは周囲が異なる考え方に寛容になり、線引きをした付き合いは必要でも、少しずつ本人に感覚の違いを理解してもらえるよう、歩み寄っていくしかないように思います。きっと私と主人の感性はどこまでも平行線で重なることはないでしょう。私が何か主人の耳に痛いことを言うと、主人は難癖をつけているとしか受け止めず、とにかく主人は怒りで私に執拗以上に絡みます。話し合いも出来ない人と決めて掛かればそれまで。私の母は義理の名のもと線引きをした付き合いで済みますが、夫婦は生活を共にしている家族だから、それ止まりでは済まない。もう少し主人の感情起伏が緩やかだったらとか、思うところは数え切れないくらいありますが、それらが人生の深みに華を副えていると受け止め、苦楽を大いに楽しんでいきたいと自身を激励したいと思う。母の執刀医は全国で患者さんが数百人待ちと言う有名な医師。患部が閉じると間もなく、最短で退院しないといけなかったのですが、最高のドクターに脚を再生してもらえた母の福徳は、母の生き方と人生に相応しいものだったと、私は感じています。。 息子が「ご飯」と「おかず」と言って並べていました。おいちい?息子から。
2008年09月24日
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私は結婚してからも、夫婦共働きで正社員勤務期間が長かったので、カレンダー通りの祝日や会社の休日が、どんなに楽しみに思えていたことでしょうか。しかし今の私は育児中につき、365日が平日であり、寝込むほどの体調不調でもない限り、休みの日など存在しないことを、家族や身内間がどれくらい理解しているのか?時々疑問に思うことがあります。そんな私にも親がいるわけで、子供や家族のことに時間を費やす以外に、親のことへ時間が必要になることも普通にあります。休日だから(会社で働いてクタクタだ)と、堂々と休める主人の立場からすれば、家庭にいる妻は365日が休日に映るようで、文句を言われても聞き流すようにすれど、時々腑に落ちないことも少なからず。そう言えば昔、私が転職期間中で収入がなく、家に食費を入れれない時に、主人から「働かざる者は食うべからず」と、真顔で言われたことを思い出します。主人の持っている価値観は、時として立場の弱い人間に対し、冷酷な言葉を悪気なく言えるもので、当時物凄く辛い心境だったことを、現在の育児をしている私への主人の態度に、良く似た感覚を感じる時があります。。主人は、自分がしている仕事が世の中で一番過酷な仕事だと主張しますが、私から見て、仕事に厳しさがあるのは普通であり、どの仕事もそれぞれに責任感を伴い、その中で自身を奮い立たせ懸命に頑張るからこそ、仕事の中で自信や得るものが収入以上にあるわけで、自分の頑張りを文句や愚痴で終始してしまったら、それこそ働くこと自体が苦痛でしかないし、私は仕事と家庭は完全に切り離すほうなので、職場を離れて家族へ文句で絡むなど、自身の後退のような気がして、主人が可哀相になってしまう。私は産後体調を崩し、寝たきりの期間が1年半以上続きましたので、その時の主人は、育児や家事に一切文句を言わず、快く家庭仕事に率先して加担してくれ、心から私も感謝を覚えたものでしたが、今ではカレンダーで見る祝日は、私にとって育児+ α の気疲れが大きく伴う、ストレスな苦行日。元々小言の多い主人。文句を言わなければ、息子にとっては、決して悪くないマイホームパパ。最近は自分の親の面倒もあったり、私は家庭のリズムが育児との狭間で少し厳しい状況です。体力的に苦しさ覚える時も多々。せめて主人の小言がなければと思う。4歳になっても指先で創作の遊びを追及している我が息子。ふと見ると、車にスイーツデコがたくさん。フルーツやデザートが好きな息子に、魅力的なスイーツな車が出来上がったようです。でも子供だな~と思えたのが、普通に床に置いてあって、本人は既に別のおもちゃで遊んでいました。こんなに上手に出来たのだから教えて欲しかったなって思えたのは、親心かな。。 スイーツな車?遊び心も子供の純真なら可愛いです。
2008年09月23日
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実家の母の退院を目前に、母から(母の)自宅室内の風通しを頼まれていましたので、今日は午後からタクシーを電話で呼び、息子と2人で実家へと行ってきました。母が帰宅後に食べ物がないのも困る事態なので、母本人が指定する店舗での依頼品購入の頼まれ事もあり、現地での買い物のために、タクシーにベビーカーを積んでもらいました。昨晩のうちに息子が何枚も「おばあちゃん・おかえりなさい」や「おばあちゃん・すき」「おばあちゃん・きたよ」などのメッセージを紙に書いてくれましたので、それらを各部屋の所々に置き、母が帰宅した時に息子の出迎えの気持ちとして残し、母から頼まれた買い物へとベビーカーで出掛けました。今日は陽射しが強くて、ベビーカーを日中に押していると、汗ばんできて暑く残暑の厳しさを感じましたね。早々に依頼品を購入していると、息子の目に留まったフルーツデザートの面々。私なら食べなさそうな「プリンアラモード」を、息子の要望で購入し、私は「コーヒーゼリー」を選び、一緒にブッセのようなお菓子を購入したのですが、中身がマーガリンのような味で、個性的な風合いのお菓子でした。。買い物を済ませ、息子に食事をさせようと、お蕎麦屋さんへ入りました。息子は「きつね蕎麦(650円)」を、私は「木の葉丼(750円)」を注文。美味しい食事ではありましたが、幼児と2人での食事一食が1400円とは、思い掛けない出費となりました。母から頼まれた品を置いて帰るべく実家へ戻り、かなり歩いていたことから帰りもタクシーでと一瞬思ったものの、子育て中の我が家には残せるお金は残したいのが本音。歩いて帰ることにしました。休むことなく歩き続けて50分。ようやく自宅に到着。やはり約1時間の徒歩は厳しいです。幾つも交差点を超えなければならないし、やたらと腕が痒いと思ったら、蚊除けを傍で着けていても、風があったせいで上手く機能しなかったのか?今年初めて蚊に刺されているしで、これからの季節は藪蚊なので刺されると物凄く痒い。4歳児が座るベビーカーは思いのほか重く、歩けど一向に着かない家路に、全身に疲れも滲み出てきた上、蚊で痒くて堪らないトリプルパンチ。母は、早くから入院手術することを私に伝えて、主人は私からそれを聞き知っても、母へ電話の1本もせず、入院先へも一度も行きませんでした。そんな主人の非常な態度に、私の母は快く思える筈もなく、母は主人を全く信頼できない姿勢を、私に強く出すようになりました。だから今日私が、母に頼まれて家に行くことも主人に伏せるように注意をされていたのもあり、ようやく帰宅しても、母の家の近くでの購入品の形跡は残せない。気も抜けないし、私にとって2日続けての体力を伴う外出は、身体的に辛くなっているのが正直なところでも、疲れた顔を主人に見せれない厳しさ。親族問題は難しいです。。 苦味のあるコーヒーゼリーでしたが息子は数口食べていましたね・・・。
2008年09月22日
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朝の天気予報で「今日は傘が手放せない1日になるでしょう」と言われてる傍ら、窓に目を移すと、陽射しが漏れていましたが、夕方前から降水確率が高くなってくるようで、その前に母の入院見舞いへと、いつものように昼には自宅を出発しました。外に出ると、午前中の早めに見られていた陽射しは既に消え、ザッと降った雨が止んでいる小康状態。空を見上げて肌に当たるのは、極小の雨粒が時折肌を濡らす程度でしたので、傘を差すほどでもなく、自転車で駅前へと走行。電車に乗り母が入院する病院の駅に向かいます。駅に到着した時には、雨が上がっていたものの、病院の近くになるとポツポツと雨粒が大きくなってき、お見舞いの手荷物を濡らさぬよう、傘を差し病院への足取りを早めました。休日玄関口から入って、母のいる病室への連絡通路を歩いている時と、今回で通い続けた母へのお見舞いが、最後であることに気付きました。この一瞬まで、必死すぎて考える余裕すらありませんでした。息子を主人に預け、私は気力で自分の体調的な不調をおし、母の元へ足を運んだ日々が、走馬灯のように流れ、ほんの1ヶ月前が、遠い昔のように懐かしみを帯びます。。母の病室前に着くと、何やら、賑やかな空気が漂ってきました。病室に入り母のベッドに近付くと、前回は、大人しくベッドに横たわっていた母が、ベッドに腰掛けた格好で、脚をぶらりと床に付くか付かないか?ギリギリに垂らし、母より数日早く入院手術された同室の人が明日退院されるらしく、楽しそうに母は退院する同室の人と語らっている渦中でした。お見舞いに持って行った果実のゼリーを、同室の方々へ母がお世話になっているご挨拶に回り、母のベッドへ戻ると、外気の様子を明日退院される人が聞いて来られました。病院内はクーラーが効いて、季節感がなく快適な環境だから、外の様子が気掛かりなようです。来る時は小雨から雨に変わったけれど、外は相変わらず蒸し暑かったことや、今日は降水確率がこれから上がる予報だと話していると、母が早く帰ることを薦めましたが、もう雨は降っていると母に伝えて間もなく、雨が雷伴う大雨へ。私は母のお見舞いに来ると、できるだけ帰りを急がず、話好きな母なので、2~3時間は母の話し相手になってから帰宅するよう、決めて伺うようにしているので、今回も2時間半、母と会話で過ごしました。それでも家で待っている家族が気にならないと言ったら嘘になります。帰りに息子へと玉状の抹茶プリンとオールドバタークッキーをお土産に購入。物凄く大きなクッキーなのですが、前に息子へのお土産に購入したところ大好評で、今回も息子のお土産に買い求めました。やはり息子は大喜び。我が子の笑顔は親への元気の花束です。。 見た目フルーティなゼリーをお見舞いに持参。
2008年09月21日
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昨日の息子の下痢は落ち着いたものの、念のため、本日の昼食までは離乳食のおかゆにさせました。私も久々のような気分で、晩御飯から普通食に戻すと、息子は日本蕎麦を要望。可愛い陶器のハロウィンカップに魅せられて、先ごろ息子と私の分にと、2個注文していた「パンプキンムース」が、日時指定通り無事到着。冷凍状態で届きましたので、冷蔵庫でムースを解凍している途中と知った息子は、ムースの存在が気になり、早く食べたくて堪らない様子。離乳食時代から息子は、かぼちゃ素材が好きな子で、4歳になった今では「かぼちゃ」は「パンプキン」とも呼ばれていると言うことを、自然に息子は理解していて、直ぐにでもムースが食べたい想いは解るけれども、未だムースは凍っています。最良な状態では食べれないと、息子を説得する私。その度ごとに「食べれるって‥」と、視線をムースに向ける我が息子。親のほうが根負けのような形で常温解凍を試みることにしました。すると、思っていたより早くパンプキンムースが解凍してきました。息子が「もう、食べれるって~」と言うので、ムースの上部を私がスプーンで掬うと柔らかい。全解凍完了です。。ムース自体は、甘さ控え目で美味しく味わえたのですが、私には上のパンプキンクリームが甘く感じられ、カップの半分量食べたところでスプーンを置くと、目を光らせたのは我が息子。私を見ながら「おかあはん・のこしたら・だめだよ~・ぼくが・たべたるって~」と、息子は嬉し顔。自分が食べきったカラ容器を横目に、息子のスプーンは私が食べていたムースの容器に進む進む。胃腸が復活した息子の食欲は「デザートは別腹」と語っているかのようです。お見事パンプキンムースの容器は空っぽ。〆は息子の「あ~・お~いちかった・ごっそさまでした」で完了。少し前まで、息子も私と同じく甘い物が苦手な方向でしたが、最近は徐々にではあるものの、物凄く甘い甘味ではなければ、通常は少量なら、甘い味覚も食べれるようになりました。そう言えば私も、子供時代はチョコレートや水飴、京菓子の可愛らしい半生菓子など、時には強い甘さを感じつつも、普通に美味しく食べれていた頃を懐かしく、息子の姿に重ねて垣間見たりして回想。現在は甘い物を受け付けなくなった私の体も昔は平気でした。我が子に思うこと、いつも美味しさを笑顔で見せてくれて有難う。今日は、私が住む地域にも台風13号の影響が懸念されていました。地方ごとの大きな範囲で見ると、台風速報では、物凄い豪風雨に見舞われている地域も存在して、深刻な気持ちになりましたが、私が住む地域はの雨こそ降っても酷な状況にならず、台風による影響も少なく済み、肩を撫で下ろせる思いに感謝を憶える限りでした。。 止まらない息子の手 可愛いハロウィン容器に魅かれ我が家は「Q かぼちゃプリン」柄を選択。
2008年09月20日
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いつも元気で食いしん坊が取り得の我が息子。今では私の食事量を上回っていることも珍しくありません。小さな口を大きく開けて、幸せそうな喰いっぷりを披露してくれる子だから、私は見ていて何も言えなくなってしまいます。本当に息子は食べることが大好きですね。それに良く動く。息子が静かな時は、何か(飲食で)口に入っている時か、寝ている時ぐらいのもの。そんな息子が、主人と晩御飯を済ませてしばらくすると、自分からベビーベッドに入り、お腹をうつ伏せに抱え「うっ‥うっ‥」とうずくまり、シクシク泣き出しました。どう見ても腹痛を訴えているのは明らか。私は息子に「お腹が痛いの?」と尋ねると、悲鳴のような歪んだ顔で息の返答の息子。息子の今晩の食事量は、決して私は食べ過ぎを感じるものではなかったけれど、こう言うことは体調もあることなので、急いで私は「お腹が痛い時の粒々を持ってくるから待っていなさい」と息子に言い、ホメオパシーの症状別シングルレメディで、痛みに「Chamomilla カモミラ」→「Mag.phos. マグ フォス」そして下痢を伴うように思われ「Colocynthis コロキンティス」を飲ませました。。小さな子供の体調はレメディがヒットすると症状が急速に移行します。息子が「いたいの・なおった」と言ったが直後、思っていた通り下痢症状になりました。1度目の下痢から少し症状が落ち着くと、息子はベビーベッドから出てリビングのイスに座ったので、私が息子の様子を目で追っていると、グルルル~ドンと言う鈍い音が息子の下腹部から。本人も事態は認識しているので「げり・ちたぁ~」と泣きそうな顔。泣き顔と言うことは痛みを伴っている可能性があるので、今度は「Colocynthis コロキンティス」」→「Mag.phos. マグ フォス」で対応。最終的には5回ほど息子の下痢は続いて沈静化しました。胃腸が弱っていることは顕著なので、以降に息子がお菓子を食べたがっても、口にさせるのは離乳食のおかゆに限定させ、食後しばらくしてから、コンビネーションレメディで腸の動きに痛みが軽減されるように「Hyland's Colic Tablets」と、下痢止めのコンビネーションレメディ「Diarrex」を飲ませました。それと気になるのは、日中と夜間の気温差で、今の季節は大人でも体調的に不安定。息子に風邪気味も感じられ「オシロコシナム」を飲ませてみました。レメディは砂糖粒のように甘いものや、コンビネーションレメディは極小ラムネのような形態で味も食感もラムネみたいだから、息子はレメディが大好きです。普段元気な息子が急な腹痛で慌てさせられましたが、レメディが効いてグングン症状は沈静化。言っている間に元の息子へと戻りました。痛くて息子が泣いていた時に「お母さんの手は魔法の手だからキミのお腹を撫でると痛くなくなるんだよ。ほら?治ったでしょう?」と言うと、息子が「うん!いたいの・なおった」と応えてくれた純粋な素直さが、私の心に束の間の温かみを差し、親子であるシーンの1コマに溢れる思いが残りました。。 息子に笑顔が戻りました。
2008年09月19日
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昨日のこと。昨週から開催されている物産展へ17日(つまり昨日)に息子と出向く約束になっていたのですが、私は今週の月曜日が祝日だったことを、どうしてか?ずっと日曜日だと勘違いし、曜日感覚が1日ずつズレていることに、昨日の夕方まで全く気付いていませんでした。私にとっての火曜日は、現実には水曜日であり、水曜日の15時前に歯医者の予約があったのですが、気付いた時には既に予約時刻を回っていました。息子が昨日の夕方頃に、物産展物産展と騒いだので、カレンダーを見て、思い込んでいた曜日が違っていることに気付いたのですが、物産展の最終日(17日)に行く予定が、気付いた時には最終日の夕方過ぎ。子供と出掛ける準備仕度をして電車に乗って出向くには遅すぎました。歯医者には当日の午前中に予約時間の変更をお願いするつもりで、お昼過ぎから息子との物産展を優先させるつもりが、どちらも行けず終いの事態。私は毎日カレンダーを見るほうだから、自分でも信じられない展開に唖然の連続。しばらく呆れて言葉も出ません。此処しばらく、時間に追われて普段の日常を越えた日々でしたから、感覚の麻痺は怖いと実感。。今日は台風13号の影響で雨が若干気になる空模様。しかし息子は「でんちゃの・おちょば・いく~」と頑張ります。電車のお蕎麦と言うのは、いつも物産展会場へ出向く際に、息子と必ず立ち寄るお蕎麦屋さんのことで、息子はこのお店のお蕎麦の味がお気に入り。でも近場なら未だしも、電車に乗ってベビーカーのお出掛けに、台風の雨を気にしながらは、親に厳しい条件だったりします。何とか息子を説得し、地域内のスーパーへ、夕方から出掛けることになりました。行きは傘を差さなくても大丈夫そう小雨が時折程度。この頃、スガキヤラーメンに再び凝っている息子は、スガキヤへ行くことを希望。今回も息子は「夏のBセット」を注文しました。息子の機嫌が比較的良く今日は助かりました。そうは言っても幼児のことなので、小さな駄々は数え切れないほどありますが、後を引かないと言う点で非常に助かりましたね。いつものスーパーへ行き、ゲームコーナーでクレーンゲームをすると「パンダキティちゃん」「ミッキー&ミニーの人形」は偶然にセットでGET♪ピンクの丸い人形はお手玉のよう。ベビー子供用品売り場で息子のベビー飲料などを購入。息子は駄菓子も好きで、駄菓子屋さんで「ラムネ数種」「モンキーバナナカステラ」「エイトチョコ」「ピーチのゼリードリンク」を求めました。1F食料品売り場に行くと北海道フェアーが開催されていて、北海道物産展で毎回買いそびれていたテトラパックのコーヒー牛乳「べっかいのコーヒー屋さん」と「コーヒー牛乳プリン」を買いました。お味は美味しかったです。どうしてもっと早く買わなかったのかと思えたほど。食料品売り場の買い物を終えて外に出ると、やはり雨が降っていました。慌てて、ベビーカーに持参していたレインカバーを装着し、無事帰宅できました。
2008年09月18日
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息子がトコトコと歩いて、自分で冷蔵庫の扉を開け、食事中に飲んでいたベビー用のお茶を、ボトル入れに慣れた手つきで入れ「おちゃ・くちゃるから・れいぞうこに・いれるんだぁ~」と言うようになって早や1ヶ月余り。こう言うことは、私も主人も教えもしていないし、頼んだこともないのですが、息子から自発的にそうするようになりました。それ以外には、息子が勝手に冷蔵庫を開けると言うことは、全くないですね。きっと目的が達成されると気が済むのでしょう。我が息子は意外と単純です。たまたまテレビをつけていると「速水もこみち 世界のピラミッドに登る! 7つの海を越えたピラミッド」と言う番組が始まりました。世界にあるピラミッドの謎とルーツを追い、ピラミッドの見地から古代文明崩壊に携わる歴史まで、内容的には興味深く見ていたのですが、マヤ文明ピラミッドでは、2012年12月22日に世界が滅びると予言されているとのナレーション。番組内では詳しい説明は成されておりませんでしたが、思わず「フォトン・ベルトのアセンション?」と思ったのは私だけでしょうか?話題性だけでは心理的な解釈に責任がないから面白いのですね。。実家の母への入院見舞いに持参する息子の携帯写真を、チェキプリンターで写真へと起こしていると、どうしても補充が必要になってくるのがチェキフィルム。携帯カメラで撮った息子の成長記録を、自宅用と両家の親へ、携帯写真用フォトフレームに入れて、プレゼントしたことがありました。まだ息子が1歳前半から半ばの頃だったのですが、思っていたよりたくさんのチェキフィルムが必要となり、リピート購入したフィルムが、今でも余裕のストック量のまま。今回も写真に起こしていると、プリンター内の枚数が少なくなり、遂にフィルムが切れ。プリンターのフィルム交換カバーを開け、フィルムの交換を興味深く横で見ている我が息子。ニタッと笑ったかと思えば「ぼく・これ・ちゅき(好き)♪」と空のフィルムケースを持ち去ります。何をするのか?と思いきや、中に紙の細切れを入れて、私へ「お茶漬けできた~♪」と見せに。小さな子供は、何でも遊び心で、おもちゃにしてしまう天才ですね。以前から息子は、時々小物に細かい紙クズを入れて「お茶漬け~♪」と言っては遊んでいるのですが、おもちゃ箱におもちゃが溢れているところがまた子供です。 子供心に輝く空箱。
2008年09月17日
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付録工作が好きな息子に頼まれて注文していた「それいけ!アンパンマンつくってあそぼう(2)」とシール知育えほん「それいけ!アンパンマンのゆうえんち」が、楽天ブックスより到着。早く作りたい息子は「おかあは~ん・つくろうよぉ~♪」と私を誘います。息子が最初に着手したのは「それいけ!アンパンマンつくってあそぼう(2)」で、本誌中から点線に沿い、息子は付録部品を手で切り抜いては、私に組み立てて欲しいと持ってきます。しかし持ってくる部品は、順番を無視した部分的なものが主流。子供は自分の興味の引く部品から切り抜くので、組み立てる順番なんて存在しないのです。幼児誌の付録は簡易なものも珍しくなく、別段に作り方説明を見なくても、自然と出来上がる付録も少なくないのですが、どうもこの付録は難易度が感じられ、作り方説明を見ないと仕上がりそうにありません。慌てて息子へ本誌を持ってくるよう頼み、作り方ページを見ながら、組み立てにチャレンジしました。それにも関わらず、想像以上に作り方が難解。幼児誌は「やまおり」「たにおり」が、親切に書かれているのですが、反対に混乱を招き紛らわしい。。数多く息子の付録工作を関わっているのに、こう言うのは数少ない経験で、久々に付録作りと格闘しました。や~~~っとの思いで「それいけ!アンパンマンつくってあそぼう(2)」の「やたいあそび」が仕上がりました。この本を購入したきっかけは、久しく息子を屋台に連れて行って遣れていないから、気持ちだけでも屋台気分を親子で楽しめればと言う私の思いと、息子がこの付録に興味を示したのが一番大きかったことでした。折り紙工作の「ゆびにんぎょう」も今回は私が息子に作りましたが、我が家では基本的に付録は息子主導で、子供自身が作るのも少なくないです。シール知育えほん「それいけ!アンパンマンのゆうえんち」の購入目的は、息子に遊園地気分を少しでも味合わせて遣れれば‥と思ったのですが、こちらの対象年齢は2~5歳と本には書かれているのですが、どうも私の子供は、シールを貼ってしまうと興味が薄れてしまうようで、私的には2歳からではなく2歳までのお子さんと、遊具の楽しみを熟知したお子さんに、シールを貼り直す遊びによって目と指先を刺激できて、親にも子供にも優しく愉快な知育えほんのように感じられました。特に息子は「やたいあそび」が気に入ったようで、気付けば息子、テレビを見ている時にも自分の前に置いて、屋台の付添い人のようでしたよ。息子なりの、お気に入りに愛着を覚える光景なのかも知れませんね。。 屋台のおめんがお気に入り。 シールの本と言えば息子はコレ
2008年09月16日
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昨日まで3歳だった我が息子。思えば2歳から3歳を迎えるより、3歳になってから4歳までのほうが、光陰矢の如しで、感覚的に早かったですね。息子の場合は3歳前半まで赤ちゃんの趣が強かったのですが、それが突如と会話の反応が円滑に変わってきて、赤ちゃんから幼児への変貌を成したのが、この3歳における出来事でした。日々息子のヤンチャに愛らしさが増えて、叫びたくなるほど親を怒らせるかと思えば、息子も子供なりに考えているのだと納得させられたり、赤ちゃん時期の親主体の泣き笑いから、親子で取り組む新たな挑戦の日々へ、頑張りの舞台が開けたのが伺えます。本日は息子の満4歳の誕生日。昨晩に、注文していたバースディケーキも到着し、いよいよ息子が4歳を迎えるのだと夫婦で実感。前回から、息子自身が好みのケーキをチョイスするようになりました。今回は黄色のリラックマにフルーツ盛り沢山のケーキを息子は要望。アンパンマンの絵柄と迷ったようでしたが、前回の誕生日の時にアンパンマン絵柄のバースディケーキを選んだので、今回はリラックマに大好きなイエローカラーを施したものへ息子は魅力を覚えて注文に至りました。。3歳の誕生日を迎えた日は、義母が自宅までお祝いにいらしたのですが、今回の息子の誕生日は連休最終日にあたり、次の日に、健康管理のため通院している医者に行く予定になっているのだそうで、2日続けての外出は70歳を超えた体には厳しいとのことで、息子のお誕生日会を辞退されました。私の母は入院中なので参加は事実上無理ですから、夫婦で我が子の4歳を祝う誕生日となりました。4歳を迎えた息子に、私が「キミは幾つになったの?」と聞いたところ、息子から「みっちゅと・よっちゅ♪」との返事。相変わらず息子のユニークな回答に、確かに3歳から4歳に移行したと言う意味では、そう言う答え方もありかと感じつつも私は苦笑い。4歳になっても息子は母乳育児継続中です。私は息子の出産で体に予想外な負荷を掛けてしまい、体質が妊娠前と変わり健康を損ないましたので、気持ち的に3人は子供を産みたいと女性としての希望は持っていましたが、息子1人で出産を終えようと考えるようになり現在へ。私にとって最初で最後の子だから、お乳も息子が自然卒乳するまで与えることに。自然卒乳は早い子で2歳半。遅い子で5歳なのだそうです。4歳になった直後の息子はお乳を飲んでいました。母乳って続ければ子供の年齢に関係なく出るものなのですね。育児はオーダーメイド。信念をもった愛の知恵と言えるのではないでしょうか。3歳から4歳へ、これからも我が子と切磋琢磨しながら親子共々成長の日々でありたいと思っています。。 上のフルーツが少し崩れていたので手直し~♪
2008年09月15日
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どうも昨日から体調が降下気味です。考えられるのは、歯医者で出された抗生物質の副作用のような?気配です。昨日の午前中にお薬の服用も終了したものの、その午後から体調がとてもだるく、お腹が緩くなってきて腹痛から下痢。歯茎の炎症は抑えられても、お腹の菌が死滅し、体内バランスの不調が分かります。お腹の調子は治まったけれど、今日は起床時から疲労感と、軽い鼻炎アレルギーが出ていました。それでも日曜日は、実家の母の入院見舞いに行く予定なので、自分の体調を言い訳にしている余裕もなく、午後早々には母の病院に向けて自宅を出発。自宅窓から外を見ていても陽が強く、自転車に日傘で自宅最寄り駅まで走行。秋とは思えない残暑振りです。昨日の招待保育で、息子が折り紙工作の「月見のキツネ」を実はもう1枚作っていて、色違いのキツネを息子は2体貼り付け、幼稚園の作り方見本にないアレンジで、息子は創作で作りました。息子が言うには「お婆ちゃん・ぼくを・だっこちて~」と言っているのだそうで、私の母への息子なりのお見舞い品のつもりだったようです。明日は敬老の日なので、お祝いにテディ・ベアの人形を一緒に添えて。同室の人にも敬老のお祝いの気持ちで、息子が紙に人数分「おばあちゃん」と書いてくれたので「クリームパフLu」の大福餅を3個1組×人数分持参し、手渡す際に「息子が好物なのですよ」と言い、息子の手書きの紙を添えて敬老の日と兼ねたお見舞いとさせていただきました。左脚の手術を終えて数日の我が母は、病室に行くと、先に母の知り合いの人がお見舞いに来ているようで、談話室に行っているとのこと。幾ら私は母の娘だからと言っても、母にもプライバシーがあることと思い、無用な邪魔をすることなく病室で母の帰りを待っていました。少しすると母が戻ってきました。一連のお見舞い品を母に手渡し、息子の招待保育でのエピソードや雑談をしていると、母が今回の手術では麻酔が1度では効かなくて3度して、ようやく効いて手術が出来たと話し出しました。とても腕の良い有名な先生だから、全国から患者さん待ちのような状態で、先生の機嫌を損ねたら手術が延期どころか、取り止めになるケースもあるらしく、母は手術が無事に遂行されるかの瀬戸際で、相当ハラハラしたらしい。でも何とか麻酔も効いて、手術は時間遅れながら成功。本当に良かったです。現在の母は、右脚の抜糸後に患部から大量出血を伴ったためか貧血があり、立ちくらみによる転倒も考えられるので、歩行器の指示が病院から出ていて歩行器で歩いていますが、母的には歩行器なしでも、ゆっくりと歩けるくらいまで回復しているとのことでした。母から病院内のコンビニで、ヨーグルトと飲み物を買ってきて欲しいと頼まれ、購入品のお金を多目に手渡されました。買って病室に戻り、レシートと共にお金を返そうとすると「息子に残りのお金で何か買って遣って」と母。明日が息子の誕生日だと知る気持ちと、息子のお婆ちゃんへのお見舞いの気持ちが、母的には嬉しかったのだと思います。帰りに息子へと、ココナッツ風味の「スノークッキー」とマネケンのプリン「キャラメリゼ」を、息子への私の母からのお土産としました。今日も行き帰り共に日傘が必要な暑い日でした。病院から帰る少し前からアレルギー性鼻炎が酷くなりだし、帰宅する頃には、鼻水ポタポタどころかボタボタ。体力的にかなりキツさも出てきていて、またも何かの添加物に反応してかアレルギーで体中が痒いし、ちょっと体調的に厳しめの1日となりました。頑張るしかないですね。。 気持ちのお見舞い品です お婆ちゃん有難う~と息子は笑顔でパクパク。
2008年09月14日
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昨晩のうちに、今日の招待保育へ向けてタクシーの予約を入れておこうと、予約12時間以上前にタクシー会社へ電話を掛けたのですが、今回の招待保育は午前中からであり、私が予約したい時間帯は予約で一杯と断られてしまいました。そう言われても徒歩では厳しい距離なので、私も困ってしまい「ではどうすれば良いのですか?」とオペレーターさんに尋ねました。すると「出発10~15分前に電話をしてもらえれば空車のタクシーを探します」とのこと。今朝になって、主人がタクシー会社に電話をしたところ、やはり予約で一杯だと、主人も断られたようでした。出発15分前になり、再び主人が電話をしたところ、またも空車待ちとの返事。主人が私に「私が了解すれば自分が息子を抱っこして徒歩で行くよ」と安易なことを口にしました。しかし息子は、乳児期のように抱き続けられるほど軽くはなく、ハッキリ言って今の息子は抱っこをするに親の手は数分ともたない。主人は徒歩で20分もあれば到着できると言いますが、それは大人が1人早歩きで行ければの話。重い息子を抱きながらでは歩幅も小さいし、休憩も必要。徒歩では20分でなく普通に考えて40分強が妥当。。こんな遣り取りを主人としていても現実的ではない。何よりも受け付け開始時間前に幼稚園へ到着することも今の段階では危ぶまれる。唯一開始前に到着できる手段とすれば、外でタクシーをスムーズに拾えれば可能性はあるけれども、夫婦で言い合っている場合でなく、一刻も早くタクシー会社のオペレーターに、空車を探してもらうほうが現実的。私はタクシー会社に電話をしました。何度しても通話中で繋がらない。回線が繋がるまで粘って電話を掛け直しました。やっと繋がった1度目に「お車が見付かりました」の返事が。何とか開始10分前に到着できました。大雨がザッと降った後で雨が小康状態の曇り空。今回も既に受付前には親子の長蛇の列。私たち親子も並んで開始待ち。受付が始まって先の人からお教室へ。今日の息子は大人しくお教室まで到達。最初のお教室でペットボトルの「マラカス」を作りました。息子はどんぐりと小豆入れまくりです。親御さんが手を加えて見栄え良く作っている人も多かったけれど、私と主人は息子が全部自分の手で作ってこそ意味があると考えるので、見栄えは非常に悪いけれど、シールぺたぺた愛嬌のあるマラカスが完成。隣りのお教室に移って、今度は折り紙工作で「月見のキツネ」を作りました。折り紙工作のお部屋から小麦粉粘土のお教室へ行きました。ここでの息子は黄色の小麦粉粘土で、息子作「バナナ」が出来上がりました。息子は黄色とフルーツが好きなので大満足のバナナです。遊戯室で、大掛かりな遊具を出して遊べるようになっていると、主人が園内を見回って息子を誘いにきました。遊戯室に行くと息子の興奮スイッチが発動してしまい、とにかく息子、走る走る、止まりません。滑り台に潜る遊具など、何度も何度も息子は試します。挑発する気はないのだろうけれど、主人が置いてあった柔らかいボールを、息子に向けて投げます。色んな遊具があったので、息子は少しも一箇所におとなしくしていません。主人は自分が息子を遊戯室へ誘ったのに、主人自身が、騒ぎまくる息子にお手上げ状態。イスに座って息子を見ているだけ。困ったものです。私は、明日に実家の母の入院見舞いに行かなくてはいけないから、余力を残しておきたいのに、そうも言っていられず息子を追います。遊戯室の遊具の時間も終わり親子で手遊びの時間となり、最後は園長先生のご挨拶。。未就園児には幼児用のりんごジュースの紙パックが1つ配布され、幼稚園からのお土産に「トレインパズル」がいただけました。帰りは幼稚園から近い和風ファミリーレストランで親子で食事。携帯電話からタクシーを呼び無事帰宅。でもどうも私の体調が不調になってきて、主人は帰宅後疲れたと言って寝てしまったので、私が息子を不調な中で構うことしばらく。育児は休めないですね(苦笑)
2008年09月13日
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歯医者から出された抗生物質と消炎剤を、一昨日から食後に飲んでいるの私の姿を息子が見て、自分も私と同じことをしているつもりで「ぼくも・のんでいるよ~」と言うので、息子を見ると、駄菓子屋さんで息子の要望により購入した「いちご味のシートチョコ」をプチッと指で押し出して、満足げに食べています。そう言えばお薬のシートに似ていると言えば似ているかも知れませんね。但し息子のシートはお薬と違って副作用もなく美味しいのがメリット。全く小さな子供がする大人の真似事は、微笑ましく思う可愛さが、親に思わぬ笑顔を誘いますね。本日は、ベビーブックから「おたんじょうびおめでとう」葉書が到着しました。めばえ誌からのバースディカードは9月9日に到着済みだったのですが、同日に「お誕生日おめでとう申し込み券」で誌違いで応募すると、単純に考えて同じ出版社だったので、てっきり一誌しか受け取れないのかな?と思い込んでいたのですが、ベビーブックからも間違いなく届きました。アンパンマンが大好きな息子にとっては、葉書1枚と言えども「アンパンマンからのお祝い葉書」は別格のよう。息子は本当に喜んでいます。。この頃の息子が凝っている食べ物は、カトキチの冷食「下町のラーメン屋さん しょうゆ味」です。元々は私が食べていたのですが、親が食べていると何でも欲しくなるのは、子供の親への関心と言うもの。今では私でなく息子が1人で熱心に食べています。いったん舌に美味しさを憶えると、息子の場合は、しばらく飽きないみたいですね。息子の初めてのお気に入りラーメンは、外食先でのスガキヤラーメンでした。当時2歳の息子に誘われ、私は足げくスガキヤラーメンへ息子と通ったものです。今また息子のスガキヤラーメン熱が再燃の兆し。外出の際にはスガキヤラーメンに行きたいと最近また良く言っているように思います。息子は日本蕎麦も好きですし、パスタへの好みも上々、うどんもこの頃は食べるようになりました。でもどちらかと言うと、うどんよりもお蕎麦、パスタよりもラーメン、と同じ麺類でも好みの程度は3歳児でも有り、外食ではスガキヤラーメンの和風とんこつを好んでいても、家では豚骨よりもしょうゆラーメン。今でこそ幼児らしい外見の息子ですが、その昔はおしゃぶりを外してラーメンをすする我が子の姿に苦笑いをしたものでした。。
2008年09月12日
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昨日は歯医者から帰宅後に息子といつものスーパーへベビーカーで出発しました。歯医者への行き帰りも感じていましたが、真夏の日差しとはならずとも未だに陽が強くて、日傘を差している人が本当に多く、私も息子との外出は間違いなく夏仕様。ベビーカーホロに日除けとベビーカー底に照り返しシートを装着。ベビーカーの背当てシートに保冷剤の完備と座席ホロの奥に取り付けた蚊除けもON!保冷バックに保冷剤を入れて息子の膝元に持たせ、私は日傘を差しつつベビーカーを押すのですが、やっぱり暑い。それでも少し今までと違うように思えるのは、陽の角度で、真夏だと日傘で補いきれた陽が、普通に日傘を差していて斜めに陽が入ってくる。絶えず腕から手首に掛けて陽が当たり、日傘の影も心なしか傾斜して目立つ。この日も息子はスガキヤでの夕飯を要望していましたが、私が歯医者での治療後で直ぐには飲食が出来ない状態につき、いつものスーパーのゲームコーナーへ立ち寄り、飲食可能までを時間調整。クレーンゲームで息子が喜ぶポケモン「けしポケ」を2つ獲得してから、息子待望のスガキヤへ。今回も息子は「夏のBセット」を注文。。幸いに、息子の愚図りはなく、気持ち良く食事を済ませ、今度こそいつものスーパーへ。今日も何気にDVDの売り場から足を運ぶと、息子が「でんしゃだいすき!5レトロなでんしゃ」のパッケージを気に入り騒ぎ出し、息子は購入したDVDのほとんどは飽きずに大事に見回るほうなので、500円のことなので購入することにしました。次にベビー子供用品売り場に行き、息子のベビー野菜飲料などを購入し 、駄菓子屋さんで「ピーチラムネ」と「いちご味のシートチョコ」と「ピーチゼリー飲料」を購入。ゼリー飲料は、息子がスーパーのベビールームで飲んでしまいました。本売り場が同フロアーなので本売り場へも足を運びました。現在発売中の「non-no 9/20号」の付録が「ANNA SUI COSMETICS ローズプリントコスメケース」で可愛いなと、前回売り場で見本を手にして思っていたのですが、子連れのお出掛けは少しでも持ち帰る荷物が少ないほうが助かるので、インターネットでの購入を検討していたのですが、インターネットでは売り切れで、本屋さんで購入することに。息子は幼児雑誌売り場で「げんき10月号」が気になり、一緒に購入する運びへと。今日は午後から実家の母の左脚の手術がありました。母の入院先の病院へ私が幼い息子を連れての付き添いを(病院勤めが長かった母は幼子への院内感染をとても心配していて)強く拒んでいるため、今回も息子共々家で母の手術の無事を祈りました。息子が手術10分前から「早く祈ってあげようよ」と私に言い、お婆ちゃんの手術の無事に祈りを込めている趣です。そんな息子に「祈るって何?」と尋ねてみると、息子「ちゅてき」「ちゅてきな・ことが・おきるんだ」と私に答えます。幼い子供の表現は言葉も純粋で判りやすいですね。しかし、こんなことは私も教えていないし、仕事から帰宅した主人に「息子に(こんな風に)教えた?」と聞いてみたところ、答えはNOでした。きっと息子の思いから発する言葉だったのでしょう。母の病院からは特に連絡もありませんでしたので、手術は無事に成功したと考えて間違いないようです。息子にとっては3歳も終盤。あと幾日で息子も4歳を迎えます。私がこの度の息子の姿勢を見て感じたことは、心配する相手への思いは限りなく純粋なほうが、心を込めたぶんだけ祈りが強く届けられると、我が息子に胸が熱くなりました。。 息子と私のお月見団子。
2008年09月11日
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昨晩のこと。就寝前に歯磨きをしていたのですが、私は歯ブラシで磨いた後に、歯間ブラシを使って歯垢を除去しています。元々体が丈夫でない私は、歯も丈夫ではなくて、子供の頃から良く歯医者さんへ通っていました。大人になってから、歯磨きには歯間ブラシを使ったほうが良いと、歯科医師から指導を受けたので、いつものように歯間ブラシで、歯と歯の間や、歯と歯茎の境目を入念に磨いていると、あれっ?歯間ブラシのブラシの部分が折れて無いことに気付きました。確かに磨く前にはブラシ部分はあったのに、磨いた後には無い。まさか歯茎の中に?それも考えられるけれど、現実的ではないような気がして、ブラシ部分が床の隅に落ちているのではないかと、探しに探してみるものの、どんなに探してもブラシは見付かりません。思わず歯間ブラシを使っていた歯茎の箇所を指で上から押してみたりもしました。全く腫れもないし違和感もない。一体ブラシは何処へ?やはり歯医者に行くしか手立てはないか?とか、でもブラシが歯茎に入り込んでいなかったら行っても意味が無いしとか、散々考えた挙句、主人に息子を見てもらって歯医者へ行こうと決めました。。でもこの土曜日は息子の招待保育の日。親子で参加をしてから、息子を主人に頼んで、歯医者に通院するのが妥当かと、昨晩は考えていたのですが、一晩寝て起きても、どうも考えられる歯茎の箇所に、歯間ブラシが入っている違和感も腫れも起きてこないものの、何故か急に胸騒ぎがして、今日は平日だし息子を見てもらえる主人も仕事なのに、私は歯医者に「歯茎に歯間ブラシが刺さって入り込んでいるかも知れないんです」と予約の電話を入れました。午後の2時15分の予約でしたので、私は息子を歯医者へ一緒に連れて行くつもりでベビーカーの用意をしたのですが、こんな時に息子の愚図りが入ってしまい、私は予約時間に追われているしで、息子に「ベビーベッドの中で大人しく待っていられる?」と尋ねてみたところ、息子が「うん‥」と協力を示してくれたので、私の心境は緊急事態の焦りの顔色につき、急いで自転車に乗り歯医者に向かいました。午後からの最初の予約患者は私のようで他の患者さんはおられません。レントゲンを撮ってもらうと、そのまま診察台に誘導され、歯茎の状態を診てもらっていると、レントゲン写真が出来上がってきました。先生がレントゲン写真を私に見せながら「来られて本当に良かったです。ブラシが入り込んでいました。」と説明。まさか?が本当になった瞬間です。このまま放置しておくとブラシに歯垢が蓄積し必ず腫れて骨髄炎を起こしかねないところだったとか。全くヒヤリです。麻酔を掛けられ、歯茎から歯の根元の奥に入り込んだブラシの除去となりました。こんなことになるとは夢にも思っていなかった事態。急いで来て良かったと思えた思いと、家に残している息子のことが気になって、早く帰りたいと思う気持ちが交差します。時間にして家を出発してから40分ほどで帰宅できました。ベッドの中で寝ているかと思っていた息子でしたが、帰ると息子は起きていて、ベッドに座って私の帰りを待っていてくれました。1人でつまらくて寝て待っていてもおかしくないのに、私のことを子供心に案じて、起きて静かに待っていた我が子の姿を見ると、思わず私は息子を抱きしめたい衝動に駆られました。子供って親にとっては本当に掛け替えの無い天使。胸の奥から溢れ出る愛を我が子に感じましたね。とにかく無事に私の歯間ブラシの一件は落着。直感は信じて正しかったです。。使い慣れている左と掛かりつけ医推奨のL字型。
2008年09月10日
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息子の愛読誌「めばえ」と「ベビーブック」の「お誕生日おめでとう申し込み券」で応募していたアンパンマンからのバースディカードが、本日早くも「めばえ」誌から到着しました。すぐに息子へ手渡して遣りたいところだけれども、まだ誕生日前なのと好奇心一杯の幼い子供は、たとえ大好きなアンパンマンと言っても、気が付けば指先が(とびだすカードの仕組みが気になり)せっかくのカードを壊してしまうことも十分に考えられるので、ひとまずアンパンマンからのカードは私が保管して、4歳になったお誕生日当日に、息子へ渡して遣りたいと思っています。今日も引き続き私の体調があまり芳しくないので、戻らない体調を落ち着かせるべく、ゆっくり過ごすように心掛けていました。息子はと言うと、1人で付録工作を切り抜いて組み立てに手間取った時に、私に組み立てて欲しいと持ってきたりしていましたが、息子は自分の要求が通るとそれ以上の要求はしばらく言ってこないので、こちらが最初の要求の時に面倒に扱わなければ、結局は子供に振り回されることも、事態を難しくさせることもないのが分かります。きっと些細なことなのでしょうね。。このところの息子は、お手伝いも円滑にできるようになり、食器洗いの最中に「食べたスプーンは持ってきてね」と言うと、素直に「は~い♪」と言って台所まで持ってきてくれるので、日常的な頼みごとが出来るようになると、意外と助かるものですね。今迄は私が洗い場で動かしていた手を止めて、濡れた手をタオルで拭き、取りに行きたい場所まで取りに行って、また蛇口を開いて洗う作業だったのが、ほんの一声掛けると、我が子が反応して手伝ってくれる。もう少し経つと当たり前に思えることも、こう言う当たり前が当たり前ではなく、感謝が出来る今の気持ちを、いつも我が子に持ち続けられたら、どんなに我が子を愛おしい気持ちで、常に接することが出来るだろうか?と、息子を見ていて思えました。まだ自発的に出来ることは少ないけれど、頼みごとも出来るだけ具体的に伝えるように親が努めると、言っていることもかなり伝わるようになりましたね。少々のことなら任せられると思えるシーンも見え隠れしてきましたが、やはり親が横で見ながら指示しないと未だおぼつかない。何でもインスタントでは出来ないから親子の時間が深まりますね。
2008年09月09日
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やはり続けざまの外出は、今の私には体が厳しくなって、寝込んでしまいますね。息子を妊娠する前までとは、明らかに体の基本が違うのが顕著に分かります。深く考えずに無理をしようとするものならば、頭にハンマーで殴られたような鈍痛と、目の前にキラキラが現れ、渦巻き(めまいで視覚が渦を巻く)が出て、立ち上がっていられなくなり、体調的にフラフラ状態になっているので、目すら開けれないから、しゃがんで動きを止めるか、横になって現状が落ち着くまで様子を見るしかないのですが、今回は3日続けて動き様に良く体が持ったほうだと、我ながら驚いています。きっと1年前では難しかったと思います。体力が付いてきたと考えるよりも、差し迫って動かざるを得ない状況は、言い訳や理屈が通用しないですからね。まさに自分が動くしかない状況。今の私には火事場の馬鹿力に匹敵していると思います。しかしこう言うのを繰り返すと、今度はとんでもなく寝込んで、安静第一に起き上がれなくなる可能性も大だから、体への無茶な負担行為は、出来れば避けたいけれども、子の親として、我が親の娘として、自身の体を奮闘させて動かせるしかない。。きっと日常生活を超えた頑張りを、続けて必要とするところが、私の体に悲鳴を招くのだと分かっているのですが、実家の母への入院見舞いは私でないと駄目だから、希望としての頼みの綱は、ほとんどが土曜日に開催される息子の招待保育(園庭解放)へ主人が息子を連れて行ってもらえると、日曜日に私が行く母の入院見舞いへの負担を軽減されるのだけれども、主人は親子3人で参加する観念があるようで事態の状況に気が回らない。平日に招待保育がある時は、私が1人で息子を幼稚園へ連れて行っているので、主人でも出来ないことではないとは思えるのですが、そこまで気が回せるのは女性でないと出来ないことなのか?少々疑問に思っています。とにかく今日は体が重くて動かないので、ぶっ倒れて寝込んでいました。最近は息子も徐々に状況が読めるようになってきたので、私が本当に具合が悪くて起き上がれないと知ると、息子も私に付き合ってベビーベットで大人しく(起きても寝てくれるの繰り返し)文句を言わず長めに寝てくれるので、そう言うところは、主人より息子のほうが私の気心を汲んでくれていると、直に息子の態度から見えて助かるところです。そうは言っても3歳児のこと。いったん私が起きると元気になったと喜びはしゃぎます。でも今日は起きては横になるの繰り返しの育児でした。起き上がれること自体も、子供がいるから頑張れる部分は大きいです。。 昨日お土産で買って帰ったベビーカステラ。息子と分けあって食べました。
2008年09月08日
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一昨日から外出続きですが、本日は午後から実家の母の入院見舞いへ、頑張って行ってまいりました。それにしても残暑が厳しい。歩道での照り返しも未だ感じられ、陽射しは日傘がないと日焼けしそうな勢いで、くっきりとした青空には、夏の雲が輝き乱れて美しく、暑さも連日30℃を超えています。私の母は、幼い息子(母には孫)の院内感染を気遣って、絶対に息子を病院へは連れて来ないように、口うるさく私に言っているけれど、近々2度目の手術を控え、そうは言っても、手術日ぐらいは息子の顔を、例え5分でも元気付けに見せて遣りたい気持ちが私の中にはあり、きっと術後は心身ともに体調も不安定だろうし(出来れば日曜日に主人に息子を見てもらい私だけが母の希望で病院に出向くのではなくて)手術後2日ほどは平日も息子とベビーカーでお見舞いに訪れたいと思い、今日は、駅構内からエレベーターで地上に出れる連絡経路を模索しつつ、母が入院する最寄り駅を散策しました。何とか探し求めていた地上へのエレベーターも見付かり、ベビーカーを押している自分を想像しながら、母の笑顔を思い浮かべ、駅から病院まで道のりを歩きました。。病院に到着。前回は病院の場所自体が判っていなくて、暑い中を探し歩いてグッタリするほど疲れましたが、今回はスムーズに病院へ着けました。病室へ行くと、賑やかな入院患者と思われた母も同室の人たちも、静かにベッドに横たわっていました。私に気付いた母は元気そうに私に微笑みます。昨晩、母へのお見舞いにと私が用意していた和菓子や、母が息子へ帰りにお土産を買って遣って欲しいと言うのを受けて、息子がお礼に「おばあちゃん・ありがとう」と書いた便箋に加え、購入した品々を手に喜んでいる息子の写真を添えて母に手渡すと、息子のことをなじりながら、息子への愛情を表情に出す母。口は悪いけれど息子を大事に思ってくれている母の心が伝わってきました。再度、手術日と術後の数日間は平日でも息子を連れてお見舞いに来たい旨を母に伝え、母の説得に試みる私。4~5回説得をしてみたのですが、どうしても母は、息子連れて来ては駄目だと断ります。母自身が病院務めが長かったから、院内感染の恐ろしさを痛いほど見てきているし、体力の整わない幼児が悪質な菌に感染すれば、一生取り返しがつかないと、私を深刻に怖がらせます。そんなに母が拒むのなら、私も母が嫌がることを無理強いはできないので、息子を連れてくることを断念しました。ところで次回の手術日を聞くと、2日前に抜糸した患部から不明の出血が大量に出て、手術日が延期になったとのこと。血圧も不安定な状態だと聞いていたので、母は元気に振舞ってくれているけれど、私の胸中は穏やかな気持ちとは言えませんでした。自宅に帰ると息子がお風呂に入った雰囲気でお出迎え。どうしても主人の手を借りないと子供が小さいと身動きが取れないですね。家族で協力しあって乗り切っていきたいと思っています。。 色々考えた挙句に、お薬入れもお見舞いに用意して、持って行きました。
2008年09月07日
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今日は午前中から息子の入園説明会に親子3人で行ってきました。いつも通り受付開始時間15分前に、幼稚園へ到着できるよう行ったのですが、陽も強い残暑のさなかでも既に親子の長蛇の列でした。私たち親子は招待保育(園庭解放)の度ごとに幼稚園へ足を運んでいますので、息子の参加者用名札も机に並んでいましたが、初めて園に来られた人はお子さんの名札に親が名前を書く台が用意されていて、そこでお子さんの名前を書かれていた親御さんもチラホラ。息子はと言うと、最初からパワー全開で、そこら中を走りまくり。後から並んでいた親子が、続々と先にお教室へ進んで行っていると言うのに、何が嬉しいのか?我が息子は、一向に落ち着かず、玄関付近を出たり入ったりの騒ぎまくりです。普段はこんな風に、調子を外す子ではないのに、興奮して私やパパの言うことが耳に入らない様子。主人は目で息子を追いはすれども傍目に躊躇して追い掛けられない。目に余った私が強く息子を言い聞かせて、ようやく中のお教室へ親子で足を進めることが出来ました。。お教室へ入ると、保育士の先生が、園の体操帽を息子に手渡されました。入園説明会が始まるまでは、親の目の下で子供たちは好みの教材で過ごすようになっていたのですが、息子が最初に選んだのは「ブロック遊び」でした。比較的空いていた場所だったのもありましたが、息子は整然と並べられた机と椅子で皆と静かにお絵描きをするより、レゴブロックで組み立てものをするほうが動けるし楽しいと思ったようです。息子と同じくひょうきんなお子さんもいたりして思わず私も苦笑い。その隣りで大きめのコルクの積み木で遊んでいた男の子とお母さんの作品を息子が遊び心で壊してしまいました。大人しそうな息子より小さい子だったのですが、せっかく上手に出来ていた作品が台無しで、男の子は黙っていましたが目は息子に攻撃を感じさせました。私が息子を謝らせると、息子も悪いことをしたと自覚し、積み木を作り直そうと努力したのですが、出来上り掛けたところで、相手の男の子が自分の親に覚られないよう静かに、息子の作品を破壊。悪気がない息子は、陰湿にし返されたことさえ全く気付かず、息子の気持ちは他にあり、既にその場所にはいません。息子は本当に良く動き回り、お教室の参加者へご挨拶しているかのように、構いに行くことを息子は楽しんでいました。入園説明会の時間に差し掛かってきたのですが、息子が園庭へ続く窓から勝手に外へ出ようとしたりしたので、主人がお教室に残り息子と過ごすことになり、私や参加者の親の多くは入園説明会がある会場に行きました。スライドショーで入園から卒園まで年間行事の様子を通して見て、園長先生や引率の先生方から給食や園の方針などの諸説明を受けました。説明会が終わりお教室へ戻ると、息子が「おかあは~ん・どこ・いってたんだい~」と走って寄ってきました。他のお子さん方は、園から飲み物の配布を受けて、各自幼児用りんごジュースを飲んでいます。息子はまだ配布を受けずに私を構いに来ることしきり。息子にもジュースの配布を受けさせる頃には、他のお子さん方は園からのお土産を受けて親御さんと帰宅モード。そんな中でもまだ遊びたい我が息子。実際はあと1時間ほど、お教室で自由に遊んで良いようになっていたのですが、戴き物を配布された後は残ってお子さんを遊ばせている親御さんはいなくて、私たち親子も帰路へと。。 入園説明会のお土産はスヌーピーのサインペンセットでした。
2008年09月06日
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今日はお昼前からいつものスーパーへ向けて出発しました。つい先日まで秋の気配で涼やかな日が到来していたのに、天気予報では陽も射すと言うのに雨も降るような予報で、玄関に近いエアコンがない部屋に行くとムッと暑い。後から付いてきた息子も「おっ!あついえ~」と、我が家で唯ひとり京都弁健在で、暑さを訴えます。しかし予報では雨が降ると言うし、雨傘か日傘か?とベビーカーのお出掛けは、行く仕度も天候で子供の準備品が大きく違ってくるので、大人が1人で出掛けるより慎重になります。窓の外をしばらく眺めていると、雨傘と言う雰囲気が全く考えられないくらい、陽の射し方が強くなってきましたので、ベビーカーに日除けとベビーカー底に照り返しシートを装着。勿論いつも通りベビーカーの背当てシートに保冷剤の完備と座席ホロの奥に取り付けた蚊除けもON!保冷バックに保冷剤を入れて息子の膝元に持たせ、私は日傘を差しつつ、ベビーカーを押します。玄関から外に出た頃は、日傘も要らなそうな曇り空だったのが、駅近くになると照り付けるような日照りになってきて、一旦は閉じた日傘を再び差しなおし、やはりベビーカーに日除けを装着し日傘があって本当に良かったと、陽射しと熱さに汗を拭い、空を見ながら自負しました。。最近の息子は再びスガキヤラーメンに凝っていて、息子のリクエストで本日のお昼はスガキヤラーメンへ。息子から「ラーメン+五目御飯+カフェデザート」の注文を頼まれていたけれど、店頭でメニューを見ると「夏のBセット(570円)」なるものがあって、同額で「ラーメン+五目御飯+フルーツカクテルデザート」だったので、どちらかと言うと息子はコーヒーゼリーも好きだけれど、フルーツのほうがもっと好きな子なので、夏のセットを注文しました。機嫌よく食べ始めた息子。本当に息子は、美味しそうに食べる子だから、私も注文のし甲斐はあるのですが、またも終盤で息子の愚図りが入ってきました。外で声を大きく愚図られるほど親にとって試練に思う事態はないです。周囲の目を傍目に、席を立つのも間々ならず、普段より長く席に留まる苦痛。これは親なれば経験した思いは理解できるでしょう。こんな時の子供は何を言っても通じませんからキツイですね。何とか息子をなだめて食事を終え、次はいつものスーパーへ行き、ベビー子供用品売り場に行くところ、今回は何気にDVDの売り場が気になり行くと、息子は「でんしゃだいすき!4 してつとっきゅう」と「ふしぎの国のアリス」のパッケージが気に入り、箱を離さないので購入することに。私も売り場を見ていると「オリビア・ニュートン・ジョン/ライヴ・コンサート」と言うのが気になり、「ダイアナ・ロス」と迷った挙句に、どちらも私には世代は上だけれど、オリビアのほうを購入へと。この後にベビー子供用品売り場に行き、息子のベビー飲料や幼児食などを買い求め、1F食料品売り場へ行くと、外は一旦雨が降り止んだ後のような気配でした。来る時は日照りでとても考えられない雨に唖然。雨が止んでいるうちに食料品の買い物を済ませようと、急いで売り場を巡回してレジに並んだところ、ザーッと大きな雨音が店内にも聞こえて、外に出れずに立ち往生をし、雨の様子を呆然と見ている人が目に入ってきました。当然ながら私も予測していない事態に目を見開き、しばし息を呑んでしまったほどの壮絶な大雨。まるで滝です。ベビーカーなので、サッと、自転車を1人走らせるようには帰れません。仕方がない。少し外の状態を見ていたのですが、止みそうな雰囲気にも感じられず、泣く泣く再度ベビー子供用品売り場へ行き、大人兼用の子供用雨傘とベビーカーのレインカバーを購入。天気の大どんでん返しに思わぬ出費。来る時は、雨具と日除けの二重の用意など考えられない天気だったけれど、子連れのお出掛けは笑って済ませられない。。帰宅後も雨は続いていました。天気予報って当たらないことも多いけれど、支離滅裂的なお天気がジャストヒットすると、妙に頷いてしまう自分がいました。
2008年09月05日
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息子の要望から楽天ブックスで注文していたアンパンマンの工作本「それいけ!アンパンマンつくってあそぼう(3)」と「それいけ!アンパンマンおやこであそぼう(1)」が到着。今回は迅速に届けてもらえました。昨晩、メールでの出荷連絡を受けて息子に「アンパンマン届くみたいよ~♪」と言うと、もう息子はワクワクで「アンパンマン・アンパンマン」と引っ切りなし。お待ちかねのアンパンマンが届き、待ちきれない息子は、自分で点線に沿ってアンパンマン号の部品を切り抜き始めました。でも基本的に3歳児の息子には、細かな組み立ては未だ難しいから、私に「ちゅくって~」と切り抜いた順に部品を持ってきます。これがまた難題。子供にとって親の手は魔法の手であり、お願いをすればアンパンマン号が出来上がるものと、何の疑いなく信じています。息子には作り方説明など関係なし。私に頼まずとも感覚だけで作るのが息子流(3歳児に親向け対象に書かれた作り方説明など読めませんから)。とにかく私は部品に書かれた、差込口の組み立て番号を合わせつつ、何とか「つくってあそぼう(3)」から息子待望の「アンパンマン号」が完成。。単品の部品や、キャラクターなどの単体の組み立ては、息子だけでもOKなのですが、組み合わせ口が複雑になってくる組み立てになると、やはり文字が大人のように読めない子供にとっては、難しいものがありますね。それでも息子は付録工作が大好きなので、頑張って自分で作ろうとは努力するのですが、なにぶん感覚だけでの組み立てですから、差込口を間違って入れて抜き差しするの連続で、最後には紙製のことなので差込部分をへたらせて破いてしまい、部品が欠品して工作品自体が出来上がらなくなることもあって、それを息子は何度か経験しているから、そうなる前に、自分が組み立てられないと認識したものは、私に組み立ててもらうほうが確実と、実地で息子は学習したように思います。出来上がった「アンパンマン号」は息子の大のお気に入りになりました。それなのに喜んで遊んでいた時の出来事。小さな子供って良く扱けるのです。喜びはしゃいでいた息子はステンと。せっかく出来上がった「アンパンマン号」は見事に息子の下敷きに。私は見ていましたが見ずの振りをしました。すると息子、黙ってその場に座り、沈黙で復元の努力を開始。私に申し訳ないと思ったのでしょう。原型を留めた「アンパンマン号」が出来上がったところで、私が気付いた振りをして「あら?どうしたの?壊しちゃったの?」と尋ねると、如何にも済まなそうな息子の顔。一番事態に後悔したのは息子の筈。責めるわけにはいきませんが、物は大事に扱うようにと、それだけは念をさしました。。
2008年09月04日
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親に言うことを聞いてもらえなければ愚図り始めるのは子供の専売特許。我が家の子供は息子1人ですので、そのぶん私も、子供の気持ちを汲む努力は忘れずに頑張れますが、小さな子供は親が甘い顔をすると、自然と一線を簡単に突破。此処からが聞き分けのない愚図りの展開。私は内心、我が子の悪態に「またか~」と吐息。今までなら私は、息子の愚図りに忍耐で場を切り抜け、それでも異常に悪態が続くものなら、最初は話し合いから言い聞かせ、まだ愚図りが厳しく続くようなら、親も人間なので「いい加減にしてよ~」の一声も出るのが普通。出来るものなら私は避けたいと思う、我が子を強制的に叱らざるを得ないシーンも度々。しかし叱った後には、必ず私は息子を抱きしめて「もうお母さんを困らせないでね」と言い聞かせながら、温もりを感じさせるフォローがあるのは、子供も信頼関係でよく知っているから、素直に「ごめんなはい」が言えるのだと思います。。しかし親も子供に負けずとも学習をするものです。子供の愚図りが始まると、私は我が子に怒りを感じた直後、目の前の環境を遮断すべく、長めに目を閉じるようになりました。息子は何が起きたのか分からなくて、たとえ分かっていたとしても親が怒りからその状態にあることは明白なので「おかあは~ん・ちゅきだよぉ~」と、私の真横で叫びつつ様子を見、それでも私が目を開かなければ「おかあは~ん・だっこ・ちて~」と、甘える素振りで私の気を引こうとします。ここまでくれば私も、子供の情緒変化を沈黙状態で探りながら、既に怒りモードは脱していますので、目を開いた時には感情も冷静なものであり、子供に怒りを向けずとも場を乗り切れるように変化。子供も成長してくると、親を怒らせる天才のようなものですから、それにまんまと乗ってしまうと、親の体は幾つあっても足りません。子供を叱るのは感情でなく、叱ることの意味を伝えることが本論。それが出来なければ双方に残る疲労感は癒されない。躾には喧嘩を伴わないスキンシップも必要ですね。時には本気で怒り、時にはすかし、育児って一本通りにはいかないから面白味がありますね。叱られた後だと言うのに、息子が私のお茶を飲みにきて「おかあはんの・おちゃ・おいち~い♪」と満足顔。子供には親のものは何でも特別製なのかも知れません。。 緑茶から麦茶へ移行。麦茶はノンカフェインだから小さな子供が飲んでも安心ですね。
2008年09月03日
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今日もまだ戻りきらない私の体調。それでも続く育児。親になると、起き上がれないほど具合が悪くなければ、自分の体休めに母親は寝てもいられない。子供あっての親。私の息子は4歳を目の前にした3歳児。赤ちゃん時期を除いて、今ほどダイナミックな親近感で、我が子が親を求めてくれるのは、おそらく後にも先にも今が育児の醍醐味として印象に深い時。力も強いし、その力加減に注意をしてもコントロールが難しい頃だから、男の子の親は、体力が無くても無い体力を搾り出してでも対応しないと、子供と勝負が出来ないのも今の時期。言えば物事は通じても、それを子供が正しく理解して振舞えるまでは、連続して違った自己主張を子供が繰り返すことも少なくないので、親も根気が続かないと怒りを覚えて、火が点いたかのように小言を言いたくなるのも今。でも我が子を信じて、親が子供の目をしっかり見ながら、言っていることの意味を穏やかに伝えながら抱きしめると、子供って音が素直だから心を開いて親に愛で応えられる。我が子の片意地を愛で親が解きほぐす作業。日常的に大切ですね。私は我が子の素直さに触れると心がとても温まります。。付録工作が大好きな息子。付録を手にすると早く作りたいがあまり、次から次へと付録部品を切り取ってしまう。それだけ楽しいのですね。購入した「ベビーブック」と「めばえ」の付録違いでも、全てが息子には同じ切り抜き対象。しかし切り抜いた部品が、付録違いで混ざると組み立てが困難になるので、いつもはそうなる前に親子で一気に付録を作ってしまうのですが、今日は私の体調が未だついていかず、付録作りもゆっくりです。息子が作れるものだけを切り抜いてもらえるよう、一度に部品を切り取ると、付録の組み立てが不調な私には出来ないことを伝えました。子供って本当は親が思っている以上に分かっていたりするから、私が指示するだけしか、今日の息子は切り抜きをしませんでしたね。親が元気だと切抜きを急く我侭も、不調だと分かれば静かに従えたり出来るのは、子供も親を見ている証拠ですね。「ワンワン作くろうよぉ~♪」との息子の一声で「ベビーブック」のワンワンのお片付け容器がユニークな「みんな あつまれ!いないいないばあっ!ゆびにんぎょう」そして「にんきもの ぱくぱくボックス」を親子共有の時間として一緒に作成。「しかけあそび おにぎり にぎにぎ どんな かお?」は、息子が自分で切り抜いて遊んでいました。どんな時でも親子で過ごす時間は子供の表情に笑顔が絶えない空間でありたいものですね。。 甘えたで寂しがりな息子です。
2008年09月02日
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9月に入っても我が家は今期一杯まで未就園児なので親に休みはないです。しかしながら昨日の暑さ残るお見舞いで今日は私もグッタリ。歩けば歩くほど重さが増してくる手荷物を、持ち替えながら病院を探しつつ、結果的に思っていた以上に歩いたことで、昨晩の就寝前から体の節々が疲労で痛くて、本日は出だしから既に惨敗。先に目覚めた息子は、ベビーベッドから私の様子を静かに見詰めて、親の調子が悪いことを見越してか?しばらく息子はベッドの中で物音を立てないよう気を払いながら、1人で遊んでいたのが感じられました。私が未だ起き上がれないことを訴えると、息子も私に大人しく従い、しばし良く寝てくれたのを憶えています。昨日、母の病院から帰宅をして少し気を抜くと、体の底から妙な寒気と熱さを同時に感じる汗がにじみ出てきますので、これは普通の疲れ方ではないと察知。体質的な血圧が上昇しているのも感じられ、予測はしていましたが、今日はひたすら横になるほかなく、気持ちは起き上がりたくても体が動かず、しばらく黙々と休んでいました。こう言う時に限っては、息子が私の状況を読んで、とても協力的なのは本当に助かります。。いつも発売日が1日だと思っていた「ベビーブック」と「めばえ」が、何故か昨日(8/31)のうちに大型駅の駅前に地下にある書店では売られていました。まず私の近所の書店では有り得ないことです。我が家では毎月、息子の希望で2冊共に最近では購入していますので、1日でも早く入手できる言うのは、小さな子供にとっても他ならぬ喜びであるのは間違いなく、私は他の手荷物に気合を入れて「ベビーブック」と「めばえ」を購入。持ち帰りました。絵に描いたように息子は感激満杯に、早く付録工作をしようと私を誘います。しかし私は疲労色が強くて気力も絶え絶え。どうも視線すら定まりません。それを見た主人が「お父ちゃんと作ろう」と、息子を納得させました。主人は工作など細かい作業が苦手な人。余ほど私の具合悪さが直に伝わったのですね。初の主人と息子の付録工作は「めばえ10月号」の「アンパンマン おてあてきゅうきゅうしゃ」の内側を除く外側の組み立てでした。この救急車を手に、息子は「ぜったい・こわさないからな~」と言いながら、それはそれは嬉しそうな顔でした。主人が就寝すると、やはり私も息子の付録工作に付き合うことに。息子に「めばえ10月号」の「ヤッターマンくるりんパズル」を作って欲しいと頼まれ何とか出来上がると、これまた息子のお気に入りパズルとなり、しばらく息子はパズルを手放さず楽しそうに遊んでいました。付録を自分で作ることも、親に作ってもらうことも、付録で遊ぶことも大好きな、息子は付録工作好きな3歳児です。。 息子のメイン愛読誌の2誌です
2008年09月01日
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