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昨日は19時間も寝て起床した息子だったのに、それでも起きていたのは12時間もなくて、昨晩の息子は自分から早めに就寝。息子の寝姿を主人と見ながら「急に寒くなってきたから体調が付いていかないのかな?」と話していました。今日は、そんなに寝ていないと思うのに、息子は5時間ほどで起床しました。そうは言っても起きている時は、いつも元気フルパワーの息子なので、まずは心配を感じることはありません。最近の息子言葉は非常に面白いです。何を言っているのか分からない1つに「かめぇ~・かめぇ~」と言うのがあるのですが、言葉がハッキリしてきた割には、本来の亀と言う意味合いではないらしく、親の私たち夫婦にも未だ意味不明な言葉です。それと主人が言うには、幼児番組で果物の皮を剥いて動物の形を作っていたらしき?言葉の1つに「ぞうさん・みかん」と言うのがあります。最初は息子の言葉を聞いて、何故に象さんがミカン?と思ったのですが、主人の説明で何となく理解。小さな子供は、言葉自体がイメージの世界にあり、前置きなく話し出しますので、親にも理解は厳しいですが、こう言う可愛い時期を守って遣りたいです。。今日は朝から「マクドナルドいく~」と頑張っている息子。それも自転車で行きたいと言うではありませんか?実際のところ、息子の幼稚園送迎用に購入した自転車ではありますが、大人が1人で自転車に乗るのと勝手が違い、新品で乗り慣れていないのもあり、かなり乗り難い思いをしております。そんな親の気持ちは何処吹く風。息子は、今までのベビーカーの低い乗り心地から、自転車後部座席の風をまとう爽快感と景色感覚に魅力を覚えたらしく、自転車での出発を私に急かします。いつもと反対側駅方面のマクドナルドから、ネットバンキングの入金へと、息子を乗せて自転車を走らせました。息子にとっては、ベビーカーの徒歩速度から自転車の走行速度は電車並みに感じるのでしょう。後部座席から「でんちゃ・でんちゃ・でんちゃちゃ~」と息子の陽気な声が聞こえてきます。マクドナルドでは、息子は「ミニパンケーキ・ハッピーセット」を、私は「チーズグラコロセット」を注文。ハッピーセットのおもちゃの1つに「ポケモン・ランランルーラー」もいただきました。マクドナルドを出てネットバンキングの入金を終え、100円ショップで息子の折り紙などをお買い物。自宅へ帰宅して、しばらくすると「でんちゃ~いく~」と言い続ける息子。行く前から自転車と電車へ乗りたいことを、息子は言っていたのもあり、親の私も気力があるうちでないと連れて行けないので、帰宅して40分ほどで息子の行きたい気持ちを再確認し、今度はベビーカーを準備して、一駅向こうのスーパーへ向けて自宅を出発。日中は自宅屋内より外の方が暖かいと感じられました。電車に乗り一駅向こうのスーパーへ到着。でもやはりいつも私が行っているスーパーより規模が小さい。息子とベビー子供用品売り場へ行くものの、即効でそのスーパーを出て、いつものスーパーへ向かうべく、電車に再乗車で後戻り。程なくいつものスーパーへ到着。やはりいつも利用しているスーパーは動きが取り易い。食料品売り場でレンジで食べる「きつねうどん」などを購入。お味は良かったのですがレンジ調理だと麺が即席っぽい仕上がりでした。一通りの買い物を終える頃は、子供を乗せて慣れない自転車を扱いだり、電車移動をして、長時間ベビーカーを押し続けたりと、私も体力的に疲労のピークで、再び息子の誘いでマクドナルドに入り、足腰を休めることに。息子は朝と同じで「ミニパンケーキ・ハッピーセット」を、私は「シナモンメルツ」を注文しました。。これが私たち親子の晩御飯になりました。シナモンメルツは、シナモンロールをもっと甘~くして、見た目は丸いパンを一口サイズに切った、菓子食パンを甘くしたような食べ物でした。私には甘過ぎましたが、少しで食べた気がしたのは良かったことでした。今日は朝から出っぱなしでしたが、帰宅の息子の一言「今日はいっぱい遊んで楽しかったね~♪」で、心がかなり癒え、我が子が喜んでくれるのが親としては一番嬉しく、意味のあった1日になった気がしました。 レンジ調理は便利。 鏡に映る絵とつながる不思議なパズルです。
2008年10月31日
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一昨日ぐらいから急に寒くなり始めたかと思うと、今日は本当に冷え込んできて、日中でも足元が寒く感じられました。息子も今日から夏仕様の服から冬物の服へと部屋着を衣替え。今日の息子はとても良く寝ました。時間で言うと19時間ほど寝ていたと思います。久々に子供がよく寝てくれると私も(流石に19時間は寝れませんが)疲れがとれるまで安眠することが出来ました。息子が寝てくれているうちにと、アメリカのサプリメントサイト Puritan's Prideで、この冬場に向けて、流感や風邪の緊急レメディ「オシロコシナム」を5箱($10.49×5)や、息子の腹痛時の痛み対策にシングルレメディ MAG PHOS 6X CELL SALTS($7.13)、また息子が肌を痒がることがありますので痒み対策に APIS MELL($5.45)、そして私のベビーカーを押すなどでの筋肉疲労対策に ARNICA MONTANA 30X($5.45)を注文。価格は定価の30%OFFだったので送料が足されても、結果的には十分お安く購入できるから、私は Puritan's Prideを定期的に利用しています。育児中の筋肉疲労で私はアーニカを飲むようになりましたが、私には ARNICA MONTANA 30Xが一番良く効いている感じです。。レメディも色んなメーカーから発売されていますが、同じようなネーミング名を選んで飲んだとしても、自分の体質に効果が認められ易いレメディって、色々試してみれば、意外とあったりするものだと、私は感じています。 コンビネーションレメディとシングルレメディです。
2008年10月30日
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息子が近所のドラッグストアとコンビニへ行きたいと言うので、いつもなら短距離でもベビーカーを用意して買い物へ連れて行くのですが、ほんの短い時間であれば息子も徒歩での買い物で大人しくしていられるようになってきたので、今回はベビーカーを出さずに徒歩でドラッグストアとコンビニへ行くことにしました。徒歩距離で自宅から2分程度です。最初はドラッグストアから入店しました。片手で息子の手をしっかり握りしめ、反対側の手には買い物カゴを持ち、商品をカゴに入れる際は、面倒でも一旦カゴを床に置いて、選んだ商品をカゴへ投入していました。幼児が自分で行動を抑制できるようになるまでは、少しでも親が我が子から目を離すと、子供は一瞬にして売り場を一目散に走り回ってしまいますから、全く親は気が許せるものではありません。普段はそれが分かっているため、面倒でもベビーカーで(息子の事故防止と他人への迷惑防止を兼ねて)買い物へ行っているのですが、思わぬ事態は、レジで清算と言う終盤戦で遣ってきました。提示された金額を支払おうと財布を出し、金額を支払っている最中に、息子はニタッと微笑み、今だ!と言わんばかりに店内へ走り出します。叫ぶ私。レジの人は、人の子供のことより目元は出納業務に集中。。支払い途中につき私は息子を追うに追えない。幸い、他人様へご迷惑をお掛けするほどではなかったものの、これでは親の神経は幾つあっても足りない。良くスーパーなどで、子供を叱り叫んでいる親御さんを見て、以前の私はその光景を、人前で醜態を見せているように思えて目を伏せていましたが、自分自身がその立場にならなければ理解できない気持ちって、本当に多いものだと、経験の尊さに身が引き締まります。ドラッグストアを出て、次ぎはコンビニへ向かいました。息子との昼食のお買い物でもあったのですが、ドラッグストアでの買い物で、私の両手は荷物でふさがれていたのを、無理遣り片手に持ち直し、反対の手にはコンビニの買い物カゴ。息子は食べたい物や、500mlの果汁飲料を2本カゴに入れてくるなど、はっきり言って重いし、息子の手を引いている余裕など無くなってきていました。先ほどのドラッグストアの清算の時に、親の隙を盗んで走り出す息子のスイッチが入ってしまったのか?どんなに注意を促しても、私から離れて走る隙を狙おうとするする息子。またも清算時にアクシデント。レジ台でカゴを店員さんへ押すグイグイ押す息子。店員さんも、子供のすることだからと許してくれても良さそうなのに、声をあらたげ「いたい~っ!」と嫌味顔。若い女性店員さんだったから分からないでもありませんが親としては謝るしかない。息子は私に叱られている最中なのに、またも店内を走り出す始末。帰り際は、散々息子に注意をしました。子育ては一筋縄でいかないことのほうが多いですね。今日は本来なら息子の入園先の幼稚園で、園庭解放が午前中からあったのですが、どうも私の体力が落ちていて、息子と参加できそうな状態ではなく思われましたので、幼稚園へは今回は欠席の連絡を入れました。不調な時は無理をしないで家にいたほうが良かったかも知れなかったですね(苦笑) 飲んだのは誰?正解は2本とも息子が飲みました。
2008年10月29日
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昨晩から以前に購入したアンパンマンのDVDを再び熱中して鑑賞している我が息子。最初は「それいけ!アンパンマン ぴかぴかコレクション アンパンマン誕生・アンパンマンとばいきんまん」からで、これは息子が3歳5ヶ月の時に購入したDVDなのですが、アンパンマン誕生からメインキャラクターの初登場シーンなど7話が組み込まれていて、アンパンマンの顔は少し昔っぽいですが、ストーリーを楽しむ分には大人も子供も見入れて全く気にならず、息子はしばらく真剣に見直していました。以前と今とでは同じアニメでも感じ方が違うのでしょう。大人には昨日のように思える8ヶ月前に入手したDVDも、我が子の成長に照らし合わせてみると、8ヶ月前の息子が今よりずっと幼く思えるのは、それだけ息子の成長が目に見えて分かりやすい時で、存在感として樹立してきたような気がしています。次に息子が見たDVDは「すすめ!アンパンマン号」で、こちらは息子が3歳8ヶ月の時に購入しました。ほんの5ヶ月前のことなのに、当初から息子にとってはお気に入りのDVDで、何度も何度も見返していましたから、物凄く以前に購入した気さえするDVDになっています。。今回の息子は以前にも増してアンパンマン号に魅了されているようでした。子供って気持ちに正直だから、熱中加減は目に取れて分かるのですが、以前のように声で興奮を示すのではなく、今の息子は静かにストーリーを楽しんで見ていると言う感じでした。そして最後に息子が選んだのは「それいけ!アンパンマン ベストセレクション アンパンマンのひみつ」で、これは息子が2歳半の時に購入した、息子にとって初のアンパンマンDVDでした。当時の我が家は息子にテレビを見せていませんでしたから、パソコンでDVD「アンパンマンのひみつ」を見せてみたところ、息子の反応は今一つで、画面に集中力が続かないのは明らかでした。記憶では4~5回は日と時間を置いて見せてみたと思います。2歳一杯まで息子は、今でこそ何度見てもまだ見たいアンパンマンなのに、当時の息子は最後までDVDを見れた例がありませんでした。それが3歳以降になると、急に息子の集中力が増してきて、一度最後までアンパンマンが見れたかと思うと、以降は今までの息子が嘘のようで、嬉しそうにアンパンマンを通して見れるようになりました。不思議なものですね。アンパンマンのDVDを見ている筈の息子が、時折ゴソゴソ動いていると思ったら、おから・とうふドーナツを私の目を盗んで、食べていた模様。私の近くに息子が寄ってきた時に、ドーナツの匂いがプンプン。どうして小さな子供って、こんなに分かり易いのでしょうね。ちなみに、このドーナツのお味は、ケーキドーナツのような味わいで、食べ易くて美味しかったです。。
2008年10月28日
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このごろ息子が、ほぼ毎日のように、私へ尋ねてくる口癖で「あした・がっこう・いくのと・ちがう?」があるのですが、いつも私は「どうして幼稚園でなく学校なのか?」と不思議に思いながらも、私は息子へ学校と言う言葉を教えていないので、深く聞き返すこともなく、現実的には聞き流していたのですが、普段の疑問が咄嗟に湧き、思わず息子へ「幼稚園と違うの?」と聞き直してみると、我が息子、あっさりと「ぼくは・ようちえんへ・いくんだ」と認めるではないですか?小さな子供の言っていることは無意味に聞こえることも多いけれど、私は意味があって言っている言葉を、親は大人の認識で無意味と決めてしまっていることも少なくないと思っているので、息子が言っていることを考え合わせてみると「自分は幼稚園へ行くけれど、お母さんは学校へ行かなくても良いの?」と尋ねているようにも思えて、私は息子に「お母さんはもう卒業したのよ」とは答えたものの、人間は「生涯人生と言う学校で学んでいる途上とも言える‥」と受け止めて、子供の言っていることへ少し耳を貸してみると、以外にも日常生活で忘れている人生観念を思い出させてくれますね。。今日は、先ごろサン宝石で息子と一緒に注文していた「スイーツデコの品々」が到着していたにも関わらず、息子に開封させると、小物の場合は他に紛らわせて、注文した商品自体が無くなってしまう可能性があるので、私の目に付く場所に一時的に置いて、息子には触らないように注意していました。しかしいつまでも一時置きをしていては片付きませんから、私と息子の注文分を分けるべく開封し、息子が注文していたストラップを息子へ手渡し、私は自分用にと注文していたヘアアクセサリーのコンコルドやミラーとクシのセットを直すことにしました。今までは、母親の物を自分の物と少なからず思っているような息子でしたが、親の物は親の持ち物であり、息子の物は息子の持ち物だと、自分の物と自分以外の物は持ち主が違うとことを、このところ厳しく教えていますので、最近の息子は、私の持ち物については「借りる」と言う意識で、返却してくれるようになりました。それにしても、食べることが大好きな息子は、目で食べ物を楽しむことも好きで、スイーツなデコは、息子にとって美味しそうな可愛いコレクション。集めていつも並べたりして遊んでいます。ところで小さな子供って子供番組のキャラクター名を憶えるのが早いですね。ボーッと番組を見ていると思っていたのですが、キャラクター名を何気に聞いてみたら、怒涛のごとく語りだしますので、親の私の方がその記憶力に圧倒されてしまいました。。 遊び風景こんな感じ。
2008年10月27日
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朝の4時半に起床した息子。もちろん息子の目的は、早朝に放映される「アンパンマン」を見るためです。なにぶん早朝のことなので、流石に毎回と言うわけにはいきませんが、私も付き合える範囲内でアンパンマン放映を、息子と一緒に見ていたりします。大抵はアンパンマンの前番組で、テレビショッピングが始まるのですが、これが毎回同じ番組とは限らないのが曲者で、司会者が案内する大手テレビショッピングであったり、ナレーションだけのサプリメント通販だったりと、時に応じて違うので、先月4歳になった息子は時計やチャンネルでアンパンマンが始まると認識するより、番組の流れ的なイメージでそろそろ始まると予測しているようで、鼻歌で「ここは~・にんじゃ(にんにく)・けんこ~・かおく」と某通販のサビ部分を歌いながら、アンパンマンが始まることを心待ちにするのですが、違う通販内容が流れることも多いので、何気に「今日はそれとは違うみたいね‥」と私が現実的なことを伝えると、息子は混乱してアンパンマンは間違いなく放映されるのか?不安になってしまうようです。大人と小さな子供は感覚意識が違うことに気付かされますね。。前番組が違っても、時間になればアンパンマンは始まるのだと、大人であれば分かることも、小さな子供には、経験から認識していくことなので理解が難しく、言って説得できる部分と、経験で(親が言っている意味を)理解していくことが、こんな生活の中にもあることが分かります。反対に些細に思えることも、子供の気持ちになってみれば、意外と親を信じて頑張ってくれていることが多いと、大人の目には見えない子供の気持ちが見えてくるものですね。昨晩は、楽天ブックスへ注文していたDVD「眠れる森の美女」を息子と一緒に見、一昨日の買い物の際に、いつものスーパーの本売り場で購入した「めばえ11月号知育増刊」の付録DVD「はじめての・ひらがな・かず・ABC・秋号」を本日の息子は熱心に何度も見返しています。前号も購入しましたが、2歳~5歳児向けの幼児雑誌で、アンパンマン・ハローキティ・ドラえもん・ぜんまいざむらい・シナモンロール・ディズニーなど、今号も盛り沢山な内容で、息子は何度見ても飽きない魅力を覚えているようです。それと一昨日、定期的に購入しているご飯「パパッとライス」で緑のコース家庭菜園セット当選しました。 1パックで半膳が2つ。 3通応募しました。緑が当選して嬉しいです。
2008年10月26日
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昨日からの続きです。物産会場を後にして、いつものように息子とディズニーストアに向かいました。今の季節イベントと言えばハロウィン。ディズニーストアでは、夏に目にした商品やハロウィンの商品がスペシャルプライスで、半額やら割引価格でセール中でした。でも息子が気になるのは、ハロウィンでもスペシャル価格でもなく、ディズニーのおもちゃ達です。4歳の息子のことなので当然と言えば当然。私は息子の要望で、おもちゃの棚のある売り場へ、ベビーカーを急ぎ押します。何度も来ているから、どれも見たことも触ったこともあるおもちゃなのに、息子は無心におもちゃを触って、どのおもちゃが現在の自分へフィットするかを、確めているようです。最初は、ボタンを押すと英語で答えるミニパソコンのようなおもちゃを、しばらく持って息子は遊んでいました。それがお気に入りかと思っていたら、飽きてきてしまうようで、次に「ミニハンディターミナル(1659円)」と言う、ファミリーレストラン等で注文すると、ウエイトレスさんやボーイさんが、手元でオーダー品をピピッと押して注文を受けるような、おもちゃを息子は手にしてご満悦のようです。。ピッと押すと「プリン」や「ショートケーキ」そして「からあげ定食」など、全てが食べ物のボタンになっていて、押したボタンのメニューを言葉で復唱してくれます。流石に食べ物好きな息子には、飽きさせない楽しみを感じたようで、こちらを購入することに。私が購入するのは間違いなくセール商品から。まず「2008年版ハロウィンのメラミン小鉢(249円)」を息子のお菓子やお惣菜入れに。次に「ミッキーのストーンレザーストラップ(300円)」と「ミニーのメモパッドくつ(100円)」を自分用に。店内をかなり巡回して、レジ近くにあったハロウィン商品で、ミッキーの「ハロウィン・ディスペンサー(840円)」は、口の下からガムボールならぬラムネボールが出てくると言う商品で、息子が「ラムネたえる(食べるっ)」の一言で購入する運びへ。一緒に「2008年版ハロウィンかぼちゃクッキーミニ缶(249円)」もチョイス。息子のレストランのおもちゃ以外は全て半額で購入できました。そこからソニープラザへ行き、息子が「トーマスの4連クッキー(173円)」と、私が個人輸入で良く購入していた「ホワイトチェダーディナーマカロニ(299円)」を購入。このディナーマカロニは、小箱ながら作ると量が驚くほど増えるのと、中に味付け用の絡めるチーズも入っている、手間要らず。この箱で大盛りの2食分はあると思うので、かなりお安い商品だと私は思っています。自宅最寄り駅に着いてから以降も、いつものスーパーでお買い物もしました。そこで「金魚焼き」と言うミニたい焼きが実演販売されていて、購入する匹数で代金が変わってくるのですが、中の餡が数種類あり「クリームチーズ」「クリーム」「つぶ餡」を6匹ずつ、全部で18匹を購入。帰宅して実際に食べてみると、私のお薦めは「クリームチーズ」で、ワッフルのクリームチーズ味と似たものを実感。延べベビーカーで8時間(押していたのは7時間ほど)のお出掛けが、次の日に響かないわけがなく、今日は肉体的に疲れが出てしまい、無理をしないでゆっくりさせてもいらいました。私が、どうにも体調的に辛くて布団へ横になると、息子も必ずと言って良いほど、自分からベビーベッドに入り寝てくれるので、これは本当に助かる部分ですね。きっと息子も、自分のために動いてくれて母親を疲れさせてしまったのだと、子供心ながら分かっている気がします。。 拡大してみました。 小さいけど美味しい。
2008年10月25日
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幼稚園受験の最中でも「ぶっちゃんてん・いきたいな~」とずっと言っていた、物産展好きの我が息子。入園先の幼稚園が決まってからは、息子の物産展への下調べは、余念がありませんでした。本当は、先週の金曜日に行く予定でいたのですが、行けず仕舞いで、息子は昨晩から「ぶっちゃんてん・ちぇっきゅ・する~」と言って、先週より親子で下調べをして、プリントアウトした物産展情報に、目を通している息子。私が「それで何を買うことに決めたの?」と尋ねてみると、息子「えっとーぉ・全部買うことにきめたっ!」と大盤振る舞いなお言葉。夢は大きくと言うことですね。我が子の言葉にひたすら苦笑いの私でした。天気予報では午前中一杯は雨だと言うのに、どうしても物産展に行きたい息子の要望で、お昼を待たずして物産展へ出掛けることにしました。本音でいえば、雨が止むか止まないか?微妙で中途半端な状態での出発は、私としては少し時間をずらすなりして避けたいけれど、息子には物産展を後回しにさせて、幼稚園受験へ頑張ってもらった気持ちも汲んで遣りたいし、やはり私は我が子の気持ちを最優先させて、物産展へ出向くことにしました。。外の様子を窓際から見ると、雨は止んでいるのですが、一時的に止んでいるのか?それとも止む方向性で雨足が途絶えたのかは、見ている限りでは分からない。とりあえずベビーカーに傘とレインカバーを用意し、出掛けることにしました。電車に乗るため駅に着くと、改札口に「当駅にて人身事故がありましたので電車は復旧していますがダイヤが乱れております」とのたて看板が!子連れだと気になる内容ではあるものの、反対に子供がいると駅員さんへ内情を気軽に聞く余裕を奪われるので、そのまま電車に乗りましたが、帰りの電車時には立て看板は取り払われていたところから、全てが復旧された模様です。それにしても駅構内へ報道関係と思われるカメラが幾つもあったのには緊張感が漂いましたね。物産展会場の最寄り駅に到着。時間的に息子が常連になっているお蕎麦屋さんの開店時刻に重なり、もう以前のようにベビーカー客を敬遠されることもなく、気持ちよくお蕎麦屋さんで食事を親子で終えることが出来ました。そしていよいよ物産展会場へ。今回の物産展は北海道物産展です。考えてみると息子が生後初めて物産展を体験したのも北海道物産展でした。当時1歳1ヶ月を目前にした息子は私に抱っこヒモで抱かれてのお出掛け。現在は撤退された楽天ショップさんからのお招きだったのですが親子での初物産展でした。あれから3年の年月が経ち再び北海道物産展へ。電車も今回で27回目の乗車。約2ヶ月振りの物産展です。会場に着くと北海道は人気がありますね。人で本当に一杯。今回最初の購入品は、いつもご出展されているお店で、定番とも言える「海鮮弁当」を私の晩御飯に。小さなあわびも入って豪華でした。次に息子のお菓子に「夕張メロンゼリー」「牛乳かりんとう」「白いミルクケーキ石蔵」を購入した直後に、これまた息子が大好物な「ミニトマト」が目に留まり1盛350円で購入。これは味が濃厚で美味しいお買い得品でした。そして店内を見渡していると息子がトマトジュースの試飲に興味津々。小さなカップに5mmほどしか入っていなかったので、もう1杯トマトジュースを息子はお店の人に要求。飲むに飲めても場の雰囲気的に仕方なく「北のほたる」と言うトマトジュースを購入へ。この後に楽天市場でも購入したことのある「じゃが豚」を親子で試食後購入。人ごみでとても熱気があって暑くなってきましたので、ここで「木いちごのジェラート」を休憩所で息子と分けて食べクールダウン。物産会場最後のお買い物は「小樽ジャージープリン」を3つ購入。これで会場を後にしました。本当はもっと良く見て、並んででも購入したい人気店もありましたが、いかんせんベビーカーでは並ぶに整備用のテープがあるため厳しく、だからと言って息子を徒歩で連れて行くには、購入品を手では持つのに限界があるし、何より子供が途中で寝てしまうと、親は身動きが取れない。やっぱりベビーカーが使えるうちは利用するほうが、現実的に親子のお買い物には、我が家の生活環境で助かることの方が多かったり感じています。。 3層の美味しいプリンでした。
2008年10月24日
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雨が降っているからか?寝覚めから頭痛が酷く続く1日でした。いつものようにホメオパシーの偏頭痛対策を飲んでみること幾たび。でも一向に良くなりません。もし育児中でなかったら、症状の沈静化がみられるまで布団に横になり、不調な体に優しい時間を過ごすことも出来ますが、親ともなれば、自身の不調を言っている暇などない方が多いですね。どうにもこうにも体が動かない時を除けば、どんなに不調でも育児は同時進行形で進みますから。今日の息子は、テレビ画面の前で、機嫌よくNHK「みんなの体操」を見ながら、体を同じように動かしています。幼児番組のような微笑ましさがないぶん、なんだか息子も真剣に体を同じように動かしているから、それが反対に息子っぽくなて、私の笑いを誘いました。でも(体操をしているインストラクターの)真面目な表情には、いつもはお笑いっぽい息子だけれど、真面目に応えれる子供でもあることが、窺えた瞬間でもありました。。私が、雨の具合を見て欲しいと息子へ頼むと、息子は窓際へ走って、外の様子を見に行きます。最初は小雨だったせいか?あまり息子も雨の現状に関して(降っているとも言い切れないのか?)言葉数が少なかったのですが、次第に「つぶ・つぶ‥」と言う言葉が出だしました。しかし、聞いているほうは今一つ分かり難くて、雨が降り出した雨粒のことなのか?それとも雨が本降りで軒先で滴る雨粒を指しているのか?見に行くと、息子が言っているのはどうやら後者のようでした。その雨を見ながら息子は「あめっ・ふったら・いかんっ!あめっ・やめっ!あめ・おとしたるっ!」と、何やら雨へ向かって話し掛けています。そして次に出てきた言葉は「あめ・ふったら・かさ・さしたるっ!」と息子。当たり前のことですが、息子は雨に対抗しているつもりなのでしょう。全く小さな子供が言うことは、親の笑顔を誘い、和やかな気分にしてくれるものですね。思わず微笑んでしまいました。夜になっても頭痛が治まりませんので、少し方向転換で、今度は流感や風邪に対応しているホメオパシーのコンビネーションレメディ「オシロコシナム」を飲むことに。すると線香花火が消えていくような感覚で頭痛が沈静化へ向かいだしました。もしかしたら風邪の引き始めの頭痛だったのかも知れません。とりあずレメディが今回もヒットしました。。 息子に笑顔を誘われ、やっと頭痛な1日がENDしました。
2008年10月23日
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息子がイスに座っている私の両手を取って踊り初めました。何とも理解に厳しい妙な足取り。ダンスのような軽やかさでなく、表現に難しい変な踊りです。本人は何か思うところがあって踊っているようですが、相手をさせられている私は訳が分かりません。一通り終わったと思われても、また息子は繰り返すので、いつまで続くのか?息子の変な踊り~とばかりに、私は堪り兼ねて息子へ「これってナニ踊り?」と、尋ねてみました。すると息子「プリンチェチュ(プリンセス)だよっ!」と返答。息子はディズニー映画が大好きで、元々は私が自分の観賞用に購入したディズニーのDVD「魔法にかけられて」を、何故か息子が物凄く気に入ってしまい、今では息子のDVDと化してしまうほど、息子は「ピノキオ・くまのプーさん」などと合わせて熱心に見ています。おそらく我が家のディズニーアニメの中での、息子のお気に入りセレクトは、「魔法にかけられて→くまのプーさん→ピノキオ」ではないかと思われます。息子の変な踊りの正体は「魔法にかけられて」の舞踏会でのメインシーンにて、プリンセスと恋のお相手とのダンスシーンを、息子は再現している様子。。クルクルと息子が回っているなどは、そう言えばプリンセスのようでもあり、ダンスには相方が必要な訳で、それで私が紳士役と言うことだったのですね。未就園児の息子が考えることは、未だ他の子供の影響がないから、本来プリンセスはヒロイン(女性)であり、息子は男の子だから、プリンセスにはなれないけれど、小さな子供は、自分が見て感動を惹いた人物こそが最大であり、自身の性別に関係なく、格好良いとか可愛いとか、この主人公が大好きなんだと、表現できる息子の感性が、親としては可愛くもあり、少しばかり羨ましく思えてしまいました。これからの社会は、性差より能力を重んじられる人間性の時代だから、自身の持ち前を豊かに表現でき、それらを磨きながら活かすほうが、生き方としては、無理強いがなく応用も利いて頑張れるから、息子が大人になった姿を脳裏に描きつつ、この子が人生の荒波を、急がず慌てず悠々と、たくましい生命力で周囲に微笑を誘えるような、気の利いた配慮が素で出来る人間になって欲しい。男の子の息子がプリンセスの人間性に惹かれて、プリンセス役を演じ、親を楽しませてくれる今の時期。貴重ですね。 気が付けば息子が冷蔵庫の下に並べていました。
2008年10月22日
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昨日の帰宅後のこと、不二家で購入したアンパンマントレインを開封して欲しいと息子が私に頼みますので、開けて遣ると、中身は個包装されたアンパンマンキャラクターのフルーツキャンディとチョコレートが半々ずつ入っていました。最初のうちこそキャンディの袋が思うように開けれないと息子は私に個包装の開封を頼みにきていましたが、次第に開封の指先感覚を覚えたようで息子は自分でキャンディやらチョコを開けて「これはナニ?」とキャラクターの名前を私に尋ねにきている時分は良かったのですが、そのうち息子が近くに寄ると、毎回違ったフルーツの匂いがプンプン。思わず「一体どれくらい食べているの?」と私が残量を見に行くと、えええっ?結構入っていたと思われたキャンディとチョコだったのに、残りは3粒程度になっていました。私はキャンディが苦手なので、まず食べることはないのですが、こんなに食べたら気持ち悪くなるのでは?と言う判断くらいは出来るので、息子に食べさせるのを止めさせました。千歳飴も同時進行で食べていた息子でしたが、これは息子から一旦食べるのを止めていたようです。自転車に乗っていた帰宅途中から、息子がいつものスーパーへ行きたいと言っていたで、息子に本当に行きたいのか尋ねました。。やはり息子は「(ベビーカーで)いくっ!」と言います。仕方なくベビーカーを玄関に準備し、私も自分の行ける気力が残っているうちにと、自宅を出発。夕方6時過ぎぐらいだったと思います。ベビーカーを押していると、目の前がボーッと霞み始めます。どう考えても、息子を初めて自転車に乗せて、緊張感炸裂しながら往復した後で、疲れていないと言うほうが無理だったかも知れません。お蕎麦が食べたいと言う息子の要望で、音沙汰だったお蕎麦屋さんへ立ち寄ることにしました。息子が注文したのはいつもと同じ「お蕎麦お子様セット」でした。最近は息子の要望から外食と言えばスガキヤラーメンへ行くことが多く、本当に久し振りのお蕎麦屋でしたので、心なしいつもの女性店員さんの対応が悪いように感じられました。そこで私は「先日、主人がこちらの味噌カツを食べて美味しいと好評でした。私がこちらのメニューはどれも美味しいからって薦めちゃいました」って言うと、店員さんは「ご夫婦で来られないと分からないわ」と言われたのですが、味気ない対応を悪いと気付かれたのか、帰り際に「お子さんはチョコ大丈夫?」と私に聞かれ、食べれる旨を伝えると、個人の持ち物だと思われるチョコを3粒下さいました。人間関係って大切ですよね。まだ席にいた息子に「有難う!ってお礼を言いなさい」と言うと、私が息子に手渡したチョコを女性店員さんの前で握り締め、息子は笑顔満杯で「ありがとう」って言って、そのチョコが見えるように、その手で嬉しそうに手を振る我が子。息子も子供なりに、人の好意に応えようと、頑張っているのが伝わってきた一幕でした。この後、いつものスーパーに立ち寄り、帰宅の頃には主人は既に帰宅していました。自転車に初めて荷台に乗って走行したり、制服の採寸やら、久々のお蕎麦屋さんで人の気心に触れたりと、息子は帰宅後も興奮気味でした。直ぐに寝てくれないから、主人が就寝後も私が息子を構っていたのですが、今回は体力的に本当に疲れてしまって、今日は1日ゆっくりさせてもらいました。息子との遊びでこの頃ヒットなのは「おいちい?遊び」で、息子は「ぷるんぷるんQoo」と言うゼリー飲料を良く飲んでいるのですが、そのバーコード部分をキャンペーンで私が切り取っているのを見て、息子は切り残した端を何故か気に入り、ママゴト遊び用に取り置いて、私へ「ご飯できたよ」と持ってきます。暗黙の了解で「にゃん・にゃん・にゃー」と私は食べた真似。。すると息子が「おいちい?」と聞いてきます。私が「おいしいよ♪」と答えると、息子も口元へ持って行き「にゃん・にゃん・にゃー・あー・おいちかった♪」と言います。食べることが大好きな息子は、遊びの中でも美味しいが溢れています。 「ご飯できたよ~♪」 「にゃん・にゃん・にゃー・おいちい♪」と言ってもらえたら、息子が喜びます♪
2008年10月21日
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今日は午後から息子の入園先の幼稚園で制服の採寸日でした。この日に先日幼稚園から送られてきた書類の提出もあり、家族写真の貼付にと、オンラインで注文していた写真が午前中に届きましたので、無事に写真を貼付して幼稚園へ提出することが出来ました。本日が息子の幼稚園送迎用に購入した自転車の事実上の初乗りです。息子を自転車の後部荷台に乗せ、ヘルメットを被らせ、肩口の安全ベルトをロックしようとすると、あら?ベルトが頭のヘルメットに引っ掛かって通らない。自転車購入時は、息子を後部へ乗せてバランスを見ることは出来ても、実際にヘルメットを被らせてはいなかったから、使う段になって使用感の戸惑いは、あって当然でしたね。ともあれ息子を自転車に乗せることが出来ましたので、次は自転車を置いていた位置からスタンドを倒し、出発方向へ自転車を向かせようとしたところ、私自身が自転車に乗っていないうちは、息子の重みに自転車が思うように動かせず、スタンドを立て直そうとしても、息子が座っていると重くて、頑丈なスタンドは足で蹴り上げるだけでは、ビクとも立たない。こう言うのも使用しないと分からない部分でした。。方向転換に四苦八苦の末ようやく出発。息子に「怖くない?」と走行しながら聞くと、息子から「おかあはんと・いっちょだから・こあくないよっ」と返事。でもこちらは神経を使うし、私的には乗り心地が良いとは、冗談でも言えない。普通に走行している時は問題ないのですが、交差点での一時停止、曲がり角や歩道で、人との接触を避けるため、減速しないといけませんから、息子を後ろに乗せているため重心が悪く、新車で乗り慣れていないのも手伝い、扱けないのが不思議なほど。歩道で人が横並びで数人歩いているなどは最悪の心境でした。それでも、普通に避けるべき対象は避け、走行している姿は、人目にはスムーズにしか映らなかったと思います。幼稚園へ到着しました。受付で提出書類を渡し、制服の採寸会場へ向かいました。私はてっきり、会場で子供の寸法を測定して下った上で、それに合わせた制服を業者さんが提案されるのかと思っていたのですが、実際は、幼稚園で使用する服や帽子のサンプルが机へサイズ毎に並べられていて、親が子供に試着させてサイズを決定し、採寸会を開催して会場で注文を取っている業者へ依頼と言う、システムでした。採寸を終えて、帰りに(息子が行く前から私へ要望していたので)不二家へ寄りました。最初はペコちゃんカップのプリンを購入するだけの予定でしたが、カフェが営業していましたので、息子と店頭のメニューを見て2人でケーキセットを注文することになりました。店員さんがオーダーを取りに来られると、息子が先に「いちごのけーきっ!」と言いましたので、私が慌てて「ケーキセット2つでお願いします」と言い直すと、続けて「ドリンクはどうなさいますか?」に対し、またも息子が「おれんじ・じゅーちゅ!」と私より先に言いますから、私が「オレンジジュースはありますか?」と尋ねると、店員さん「はい、ございます」と言うことで、息子は「不二家のイチゴショート+オレンジジュース」で、私は当初息子とは違うケーキを考えていたのですが、ケーキに売り切れがあり、結局は私も「イチゴショート+アイスカフェオレ」のケーキセットをオーダー。注文品が届くのが遅かったので、実家の母が先ごろの手術により身体障害の申請が出来るので、思わしい写真がないと言っていたのを思い出し、息子の制服の採寸が済んだことを兼ねて携帯電話から連絡。。母の方も何とか写真が手配できたようです。それにしても息子も親子で対等のものをオーダーするようになったのですね。少し前まで外食の時は、私の分を少し分けたり、それで足らない時は、多目の1人分を注文して息子と半分ずつ分けて食べていましたが、今ではほとんどが私と対等に(時には私より多く)食べることも珍しくなくなりました。我が家の息子は食べることが大好きで、常に食欲は旺盛「おいち~い」が口癖の、食べさせ甲斐がある子です。。 お土産に購入です。プリンは2つ息子が完食。
2008年10月20日
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親になると、子供のお祝い事のような華やかさはありませんが、今日は何気に私自身の誕生日でした。息子を授かる前は、我が主人も妻の誕生日を大事に扱ってくれていましたが、今回は祝い言葉の一つもなかったのは残念なことでしたね。ちなみに主人の誕生日も私と同月にあり、私たち夫婦は、星座占いも血液型も同じなのですが、これだけでは人の判断基準にはならないのが、分かり易い夫婦だと思います。主人の誕生日は私より前に到来しました。その時は主人の誕生日にスポットを当て、外見は「夫婦二人の誕生月の記念に」と言う名目で、洋菓子の福袋を購入し、中身の大半は主人の好みに合わせてセレクト。私からは「あなたの誕生日祝いのつもりで購入したから‥」と、主人には伝えました。思惑通りに主人は中身の半分以上を喜んで食べてくれました。残りのお菓子は私と息子とで分けて食べました。そしていよいよ私の誕生日です。昨晩に、私自身が自分祝いのつもりで日時指定し、注文していた品が無事到着。1日早いけれど、京都の上巻き寿司を、私自身の晩御飯にして祝いのつもりで食べていると、私が食べているものは美味しく見える息子が登場。。自分の口にも上巻き寿司を入れて欲しいと私の横に立ちます。一口サイズに箸で切って、口に入れて遣ると「(初)まきじゅち・おいちい♪」と喜ぶ息子。息子は、お肉よりお魚が好きな子なので、具の中身の穴子が気に入ったようで、「おいちい・うまいっ♪」の連発でした。日付けが変わり本当に私の誕生日が遣ってきました。息子に「今日はお母さんの誕生日なんだけど何て言うか知ってる?」と尋ねたところ、即効で「おかあはん・おたんじょうび・おめでとう~♪」が返ってきました。昨年は「あーはぁ・おたんじょび・おめっと!」でしたが、その時々に見る我が子の可愛い言葉は親を和ませてくれますね。息子から「お誕生日プレゼント」で、息子が好物とするラムネを1つ手渡されました。と~っても気持ち的に嬉しかったのですが、気が付けば、そのラムネは息子により食べられていました。こう言うところを見ると、ちょっぴり笑えてしまって、小さな子供のすることは罪がないと思えた私です。今日の朝食は昨日の上巻き寿司の(レビューを書くとプレゼントで貰える)ハーフを食べました。昼食は、久々に壱岐もの屋さんで注文した、島茶漬けを食べました。晩御飯に、壱岐もの屋さんの海鮮烏賊カレーを食べていると、またしても息子が「かえ~・たべたい」と言うので、幼児用にしていないから「辛いと思うけど食べたかったら少し食べても良いよ」と私が言うと、待ってましたとばかりにスプーンに手をつける息子。一口食べて、辛いからいらないと言うものと思いきや、息子「かえ~おいちかったっ♪」と満足顔。親が美味しいと言いながら食べていると、子供も美味しいものだと感じられるようですね。今年の誕生日は、普通の日常と実は変わりありませんでしたが、心に温かい1日で終えられることが出来ました。。 気持ちが嬉しかった。 私が食べていると息子には美味しく映るよう。
2008年10月19日
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この秋口になって再び息子がハンドクリームを塗るようになりました。私は息子を出産してから(主にオムツ替えの時に荒れた手は赤ちゃんの皮膚を傷付けると感じ)以降ハンドクリームを年中使うようになり今に至っています。以前は息子も私がハンドクリームを塗っている姿を真似て、季節に関係なく私がハンドクリームを塗っていると、ヨチヨチ歩きでハンドクリームがある保管場所へ着いてきて、自分の手にも塗って欲しいと私に小さなの手を差し出すようになり、親子でハンドクリームを使っていたのですが、あれからしばらく、自然と息子はハンドクリームの存在を忘れ、今年の夏は私だけがいつものようにハンドクリームを塗っていたような状態でした。それが最近になって息子のハンドクリーム熱が再燃。私がハンドクリームを塗るであろう頃合を狙って、息子はハンドクリームがある保管場所へ先回り。私がハンドクリームを塗ろうと行くと、息子はハンドクリームの蓋を開けて「一緒にハンドクリームを塗ろう。さあ!お母さんからどうぞ♪」と言わんがばかりに、ニコニコとハンドクリームを差し出してくれます。言葉なく「おかあさんといっしょ」と言っている表情。。私は息子が差し出すハンドクリームを先に指先に取ります。息子はそれだけで満足顔。子供の気持ちを外さないことは大事ですね。次に息子がハンドクリームを指先に取ります。ええっ!と思えるぐらい、人差し指を深くハンドクリームの中に入れる息子。取る量も半端ではありません。でもこのハンドクリームは、息子と共用で使えるように探して購入した、口に入れても大丈夫な安全に使えるハンドクリームだから、私は苦笑いをしつつ息子を見ます。すると息子、手にハンドクリームを塗っている最中なのに、ほっぺにハンドクリームを塗り出しました。その次はオデコにも。潤いたい全身の肌へ、ハンドクリーム目的以外にも使って問題のないクリームなので、そう言う使い方もありなのですが、息子は大胆にも髪の毛にもハンドクリームを塗り出しました。これには私もビックリで「髪の毛は違うと思うよ‥」と、注意しましたが、きっと出勤前にパパが整髪する姿を真似ているのだと、私はピンときました。量的には、髪の毛がベタベタになるまでではなかったので、これは幸いした。全く小さな子供って見ていて飽きない楽しいことをしてくれますね。ちょっぴり笑えました。 息子と私が愛用しているハンドクリーム。無臭で使用感は中々上々です。
2008年10月18日
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気が付けば息子も一昨日(10/15)に4歳1ヶ月を迎えていました。我が家は一人息子だから、滅多と子供の月齢誕生日を見逃したことは無かったのに、息子の入園が決まってからは、日々思い掛けない気忙しさに押され、時に思いを馳せ日常を見詰める余裕を奪われていたことに、親として反省。ここ最近数ヶ月に息子の成長振りは、一気に階段を駆け上るような、上昇気流にあります。少し前までは、息子に何か頼みごとをしても、キョトンとした目で私を見詰め「言っていることが分からない」と言う表情をしていた子が、急に「あい・わかった!」と返事するや否や、サッと動いてくれて、私が意図する通りのお手伝いを、まるで頼まれごとをされることが嬉しいような表情で、息子は率先してこなしてくれるようになりました。息子が担当するお手伝いは時に応じて色々ですが、完全な息子の担当は、ティッシュやウエットティッシュの入れ替えで、これらが空箱なると私は息子を呼び、入れ替えて欲しい旨を息子に伝えます。指先仕事が得意な息子は、ティッシュカバーを外し、新箱のティッシュの取り出し口を開封し、再びティッシュカバーを掛け直します。。大人であれば誰でも出来る、時には面倒とも思える簡単な作業でも、小さな子供にとっては、頼られる充実感と言われたことを出来た達成感があるようで、息子はお手伝いに対して文句は全く言わないですね。私が「助かったよ有難う~♪」と言うと、息子は「たすかった?それはよかった~♪」と言って笑顔で返してくれる。今では空箱になる頃合を見越し黙って入れ替えてくれることも珍しくありません。それが自分の仕事だと思ってくれている責任感がこんな処でも培われているのだと感じる瞬間です。普段は腕白過ぎるぐらいで、その反面、ほわ~んとしたマイペースな息子。親がしている家事仕事も良く見ていて、息子が出来るであろう家事を頼むと、私がしている順序と全く同じ順番でするところが、何とも可愛かったりします。まだまだ甘えたで、4歳になっても抱っこをせがみ、私に「スキスキしてから‥」と言っては、抱きしめて欲しいと良くきます。いつでも私の傍にいたがり、私の表情が曇ると「おかあはん・おかあちゃん」と必死に構いにくる息子。こんな時期は貴重ですね。親を慕ってくれる今を、私も逸らさず受け止めて、育児の励みにしていきたい。今日は息子と物産展に出掛ける予定でした。物産展好きな息子は、幼稚園受験の最中も「ぶっちゃんてん・いきたいな~」と何度も言っていたのですが、いざ行く段になると、こんな時に限って、いつもは昼寝などしない子が寝て起きない。起きた息子へ既に出発には遅すぎることを伝えると、以前は「それでも・いくんだっ!」と躍起顔で言っていた子が、素直に「そうね‥」と言い、私を困らせません。感触の掴みどころが違ってくると、親ゆえに戸惑いそうになりますが、息子も事態の様子を受け入れられるようになってきたようです。こうして、この子も周囲の状況に合わせた行動が取れる子供へ成長していくのだろうな。。
2008年10月17日
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入園先の幼稚園から送られてきた書類を見ていると、予期していなかった事態に、家族全員の写真(L版1枚程度)を貼付する欄があります。今のご時世ですから解らないことでもないのですが、急に最近の家族写真と言われても、我が家は主人が筋金入りの出不精なので、家族でスナップ写真を撮る機会など皆無。そんな都合の良い写真は我が家には存在しません。これには私も考えさせられました。最悪は、私の携帯電話のカメラで、家族1人ずつ単体の写真を撮り、携帯カメラからチェキで写真に起こし、写真部分を切り抜いて貼付するしかないか‥とか、急ぎとなれば、デジカメで家族写真を撮って、自宅のプリンターで写真にするのも可能。でも自宅のプリンターでは、仕上がりが写真屋さんには敵わないので、出来ることならデジカメで家族写真を撮ったものをオンラインで注文し、写真に仕上げてもらうのが好ましい。近所の実店舗カメラ屋さんに、撮影したメモリーカードを持って行き、写真にする方法もあるけれど、日数的にオンラインで注文しても殆ど変わらないので、やはりオンライン注文が現実的かな‥と、思ったりするものの、その前に撮影しないと始まらない。。昨晩、主人にも家族写真をどうするか?相談をしていたのですが、方法として、人に家族写真を撮影してもらうか、カメラの自動シャッターを使うか、携帯カメラで1人ずつ撮影するか、提出書類のことなので夫婦でも考えていました。主人の提案は、1人ずつの撮影、若しくは、カメラの自動シャッターを使うのが、良いのではないか?と言う意見でした。そうこう言っているうち提出日に写真が間に合わなければ意味がないので、オンラインで写真注文することを前提で、主人が仕事に行っている昼間に、家族写真を撮るためデジタルカメラの取り扱い説明書を熟読。自動シャッターの使い方を心得ました。主人が会社から帰宅したと同時「カメラの自動シャッターで今から親子スーツ姿の写真を撮るから‥」と言って、主人に着替えを待ってもらい、急いで私は息子にスーツへ着替えさせ、私自身もスーツに着替え、親子3人での写真撮影に成功。後はオンラインで写真注文するだけ。夜中に急いで写真プリントサイトに写した写真をアップロード。注文を完了しました。あとは書類提出日までに写真が届きますよう祈るばかり。息子の入園が決まってから急ぎ仕事が多いです。 届いた1枚580円のカーディガン。嬉しいくらい良品でした。
2008年10月16日
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記憶では、息子の散髪の帰りにスーパーで買い物を済ませた頃、息子がケンタッキーフライドチキンに行きたいと言うので、私は息子を連れてケンタッキーフライドチキンへ立ち寄りました。この日は、確か早めに夕飯を家で済ませてから外出していて、息子はとても良く食べる子なので、そろそろお腹が空いてきると感じられたからです。入店すると今年も期間限定商品として「まいたけとポテトのグラタン」がメニューにありました。息子はケンタッキーフライドチキンのグラタンが大好物。これが食べたいがためにいつも出前を私にせがむ子です。本当に息子はこのグラタンが好きなので、店内で1つ食べてから、帰りに1つグラタンをお持ち帰りで頼んだ時に「息子がこのグラタンが好きで、出前でも良く利用しているのですが、季節商品のようですね?いつまで購入できるのでしょうか?」と聞いてみたところ、店員さんもお調べ下さったのですが、明確な「いつまで」と言うのは分かっていないらしくて、来年の春先までの寒いうちは取り扱いはしているとのこと。発売は10月早々から始まったようで、もう息子は「けんちゃっきー・ぐらたん」と言って大喜び。どうしてこのグラタンに息子がそんなに魅了されるのか?疑問ですが、好きな人には最高の品なのでしょう。。今日は息子の要望で晩御飯はケンタッキーフライドチキンの出前でした。いつもと同じくパソコンからのデリバリーオーダーです。前回のオーダーは7/10でしたので3ヶ月振りの出前と言うことになります。息子は勿論「まいたけとポテトのグラタン」を手始め、今回は「お届け!スマイルセット」と言うのも初めて頼みました。ナゲット5つ+ポテトS+ビスケット+オリジナルグッズ1個のセットで、グッズには「おにぎりランチボックス」を選びました。これは下が小さなおかず入れになっていて、中々のスグレモノだと、グッズを手にしてから気付きました。私は「和風チキンカツサンド」を注文したのですが、どこか今迄のチキンカツとは味わいが違う。食感は人によって感じ取り方が違うと思うのですが、私的には豚の生姜焼きのような風味に近く思われて、比較的私は「和風チキンカツサンド」が好きなほうだったので、食感と味わいが違って感じられたことは、なんとなくショックがあり、これからは「チキンフィレサンド」に逆戻りになりそうです。主人が帰宅し、幼稚園から封書が来ていると、手渡されました。中は制服の採寸の内容と帽子や体操服などの注文書でした。 息子の手に可愛く機能的なランチグッズGETです♪
2008年10月15日
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今日は秋の長雨の1日でした。でも私にはお天気に関わらず外出しないといけない取り急ぎの用事が頭を過ります。雨でも息子を起こして、朝からベビーカーで出掛けないとならない用事とは、ずばり息子の入園金の振込みです。金額的にお安いとは言えませんが、園によって幅があることですので、入園金額の明記はご法度と致しますが、本来は息子が受験した付属幼稚園も(息子が)最初に受験した付属幼稚園と同じ日に入園選考をされていたので、普通に合格通知を受けてからであれば、最終振込み期日まで約10日間ほど余裕がもてたのですが、息子の場合は先週の金曜日に、入園希望の流れから急きょ、集団観察、親子面接、息子の試験となって、その直後に合格が決まりましたので、当日中の振込みは時間的に適わず、週明けとなる今日が振り込み最終日であり、せっかく入園が決まっても、振込み期日に間に合わなければ入園できません。今回の幼稚園受験には私も心身的に一杯まで頑張っていたので、疲れ切った体へ追い討ちを掛けていたような毎日から、疲労感が息子の幼稚園が決まってから強く出てきてグッタリ。起きるに布団から起き上がれない。。息子も起床前で寝ていましたから、あと1時間、あと1時間と、目覚ましの針を合わせ直し、再び布団に戻ること幾たびか。そんな時に玄関の扉が開いたような気がしました。主人は会社の筈だし、外の物音に雨音が混じって聞き間違えたのかと思い直し、そのまま横になっていると、いよいよ振込みに行くにも時間が気になってきて、布団の中でもがいていると、かすかな物音がする人の気配を感じて飛び起きると、主人がパソコンを起動させて金の相場を見ていました。思わず「ど・どうしたのよ」と私が尋ねると、主人は先週末に息子が受験する保育園で親子面接があるので有休を申告していた為に、急な流れで幼稚園が決まったから有休の申告はなかったことにとは今更言えないと言うことで、帰ってきたと言うではありませんか。主人は体裁よく「お陰様で合格しました」と言うつもりらしいけれど、今回の幼稚園受験には、主人は現実的な手助けは何一つしてくれませんでしたので、この際とばかり、私は「今日は入園金の振り込み最終日なので息子を起こしてベビーカーで行くつもりだったけれど出来たら代わりに振込みへ行ってきてくれないかな?」と頼んでみました。どうして窓口へ振り込みに行かなければいけないのか?と言うと、振込用紙の領収書に合格者番号が記載されていて、制服の採寸日に、その領収書が納金を完了している提出書類になっているからです。雨が降っていたこともあり、主人には少し苦い顔をされましたが、急いで行ってもらわないと、振込み時刻が終わってしまいますから、私にとっては幸いな予期せぬ展開となりまたが、何とか主人にも協力してもらえ、無事、振込みに間に合うことが出来ました。。
2008年10月14日
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やっといつもの日常が戻ってきました。もし息子の幼稚園が決まっていなかったら、この連休も、惨敗した幼稚園への屈辱が拭いきれず、息が詰まって悶々とした、休日らしからぬ時間を親子で過ごしていたと思います。幼稚園受験が、此処まで親を真剣にさせるとは、これも息子の親であることの証し。息子が問題なく最初に受験した幼稚園へ行けていたなら、プレ保育も4ヶ月に及んで欠かさず毎回参加をしていた自負もあったので、私は今回のように深刻な趣で我が子を思い、幼稚園受験に臨むチャンスに恵まれず、息子が合格した、最も息子に適した幼稚園へ出合うことはありませんでした。親は親としての反省を覚え、息子も自分なりに苦い思いを経験の強味で活かせた。私は息子へ「二の轍を踏んじゃ駄目よ」と、何度言ったことでしょう。4歳になったばかりの子に、こんなことを言っても解るとは思いませんでしたが、私はあえて息子に難しい言葉を言うことがあります。言葉の意味は解らなくても、意外と言っている気持ちは、幼い子供でも汲み取れるもので、息子も「失敗を繰り返さない」と、努力してくれ、親子同じ思いで頑張れました。私は幸せ者です。。今日の息子はもっぱら自分が好きなDVDに熱中しています。最初は「ピノキオ」からで、結構長編なのですが、2~3回ほど見ていたと思います。その後に同じくディズニーの「魔法にかけられて」を一緒に見ようと、息子が私を誘いにきましたので、何度か繰り返して息子と見ていると、アニメの冒頭、プリンセスと王子様が出会い幸せを語り合うシーンを、王国を仕切っている女王の魔女が魔法の鏡で見て怒りを示す場面で、息子が「わるい・まじょの・おばはん・したにおちていくんだぁ~」と、画面の魔女を指差して言いました。私の息子は「おばはん(おばさん)」と言う言葉は使わないので、不思議に思って見ていると、悪意のある相手には別と言うことだったのですね。何を息子が言っているのか?と言うと、息子は「女王は魔女→魔法使いのお婆さんに変身しプリンセスに毒りんごを食べさせる→クライマックスで魔女が怪獣に変身してビルから落下して滅びる」の図式を子供なりに理解していて、魔女は変身するけれど姿は変わっても1人の人間だと、小さな子供でも解っているのが、半ば子供はストーリーより場面を見ていると思っていた私には誤算でした。この後も息子はDVDを見足りないようで、私に「ねこたんアニメみる」と言いながら、「ガーフィールド ザ・ムービー<特別編>」を自分でDVDレコーダーにセットして、息子は見ていたようです。時折、フフフッ‥と息子の笑い声が聞こえていたので、何度見ても飽きない楽しさが子供にはあるのでしょう。小さな子供は実写版よりアニメのほうを好むと、私は自身の子供時代の記憶から思っていたのですが、それは言えないことですね。私は息子に出会ってから、子供の面白味をとてもたくさん味合わせてもらっています。コーヒーやお茶が好きで、お子様ランチより和食、お菓子よりフルーツが好き、そんな息子が幼児向け番組で、TV画面を見ながら楽しそうに踊っていたりすると、やっぱり息子は幼児なんだと実感し、微笑んでしまう私です。。 本日の息子の特選3本です。
2008年10月13日
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昨日は主人に自転車に乗って帰ってもらい、私と息子はスーパーに残り、いつものようにベビーカーに買い物カゴを下げ、お買い物をしてから帰宅しました。ベビー子供用品売り場で、私が息子の飲料などを見ている間、息子の楽しみは、おもちゃ売り場に置いてあるアンパンマンのキーボードやドラム等の見本品で、ひとしきり遊ぶこと。親にとってはお買い物目的でも、子供とっては、購入以外の楽しみも多し。ベビー子供用品売り場での買い物は早々に終わっているのに、アンパンマンから離れたがらない息子。子供は楽しそうなことに敏感だから、息子が熱心に遊んでいると、同じく親御さんとお買い物にきた他の子も寄ってきて、隣で遊び始めます。ひとしきり遊んだと思われることろで、私が「父さんがお家で待っているからそろそろ帰ろう」と息子を説得。ようやくおもちゃ売り場から離れることが出来ました。1F食料品売り場に下りると、トーマスのプラレールが走っている「駅弁フェア」の特設台が目に付きました。息子は神戸の「トーマスランチ」を、私は岩手の「まるごと二本三陸あなごめし」を購入。夜に差し掛かっていたのでお値段半額でした。。それらを本日食べようと、息子の「トーマスランチ」を先にレンジで温め、そして私の「まるごと二本三陸あなごめし」を温め直して、親子で旅行気分の食事タイム。息子は基本的に好き嫌いはありませんが、強いて自分から食べたがらない好みは存在するものの、こう遣って自分が好きなキャラクターに詰められた物なら、いつもと違って食が進むマジックは幼稚園の給食に通じているな‥と思ったりして、息子の食事姿を私もご飯を食べながら見ていたのですが、こともあろうことか、あと1/3と言うところで息子が誤ってお弁当を床にひっくり返してしまいました。唖然とした目で、私が息子に「どうするのよ」と言うと、息子「ホントに・ごめんなはい・ぼくが・わるかった‥」と言いながら、ティッシュをタタッと走って取りに行き、息子が床に散らばったお弁当の中身を掃除し始めました。そして「すまんかった」と私に息子は詫びながら、ティッシュで全てを拭い取ったあと、ウェットティッシュで床を奇麗に元の状態へ戻しました。息子も4歳児になり、謝るだけでなく自分で状況判断をし、親が手を貸したり指示しなくとも、動けるのだと、我が子の成長振りが嬉しかったです。自分がした失敗を、息子は自分で全て片付けたのだから、これ以上は幾ら親であったとしても、我が子を責めるわけにはいきませんね。ぺこりと私に頭を下げ、謝る息子の光景が、私の脳裏に温かく残った出来事でした。。 あなごめしは個性的
2008年10月12日
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息子の入園も決まり、今日は午後から親子3人で、幼稚園送迎用の自転車を購入するために、いつものスーパーに向けて出掛けました。今迄ずっと、息子との移動手段はベビーカーだったのですが、入園する幼稚園は徒歩では距離的に遠く、そうかと言って(送迎バスのない方針なので)公共バスを利用するのも、時間に余裕が欲しいところで、今回必要に駆られ送迎用の自転車を購入に至りました。既に息子は4歳なので、前乗せではなく、22kgまで大丈夫な後ろ乗せタイプをチョイス。必要に思われる息子のヘルメットなどの備品を含めてお支払いしたのは41500円ほど。子供の成長に伴い、必要とあらば、いつかは購入しないといけないと思っていたけれど、こうなると使わないと勿体無いような気もしていますが、自宅近辺や電車での移動時にはベビーカーの小回りは案外便利なので、今後もベビーカーを併用しつつ、徒歩距離が厳しいなどの状況に応じて、自転車を使っていきたいと思っています。息子が入園する幼稚園は、プレ保育や園庭解放など、未就園児の行事が入園までも手厚くありますので、当面それらの参加も踏まえもして、今回の購入になりました。。今日の行きは自宅からベビーカーを押してくれたのは主人でした。単にベビーカーと言っても、乗っているのは耐重量スレスレの4歳児、決して軽くは押せません。普段はそのベビーカーを、外出時は帰宅までの数時間を押し続けている私。主人が今回のように息子の座るベビーカーを押すのは久々どころではない昔。少なくとも、現在のようなベビーカーのハンドルを、重みで取られるようになってからは初めてのこと。私は久々の一人歩き。いつもの道が今日はとても軽く感じられました。親子3人でスガキヤラーメンに立ち寄り、息子が注文したのは、いつもと同じ「Bセット(570円)」で、私は「ラーメン(290円)」に、息子のセットの五目御飯を少し分けてもらいました。家族で食事を終えいつものスーパーへ行くと、息子がゲームコーナーのヘリコプターに乗りたいと言うので、今日は、主人に息子の隣りに同乗してもらうことを私から提案。主人にとっては初の乗り物同乗。体裁を重んじる主人は、これ限りで同乗を拒否しましたが、息子は私に「今日は楽しかった」をたくさん帰り道で言ってくれました。主人には、購入した自転車で先に帰宅してもらいました。連休明けに受ける予定だった保育園の面接でしたが、昨日、息子に最適な幼稚園の入園が決まりましたので、保育園へは主人が早々に断りの連絡を入れてくれたようです。これから親子での新たな歩みへ向けて頑張っていきたいと思います。。 サイズ調整ができるヘルメットにしました。
2008年10月11日
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今日は、月曜日に入園希望で幼稚園へ電話をすると、親子教室へ参加をしてから入園の検討をと、電話口で言われた幼稚園へ息子と出掛ける日でした。この幼稚園は、実家の母の知り合いのお子さんが保育士さんをされているとのことで、親子教室の参加であり、願書を取りに行くでも面接でもないけれど、初めて訪れる1回目だから正装とまではいかずとも、きちんとした格好で行こうと思っていましたので、私はメイクをし清楚系のワンピースにレースの羽織物、髪にはバレッタをして、息子も普段にない吊りズボンにポロシャツのお坊ちゃま風で、親子で失礼のなきような格好をして親子教室に挑みました。この幼稚園は付属幼稚園で、前回息子が入園選考で惨敗した付属幼稚園より距離的には少し遠くなるのですが、私が短大時代に一時期過ごした土地であり、全く知らない場所でないのは不安材料を軽くしていました。そうは言っても初めて行く幼稚園なのと、現在の立地環境は定かではないため、タクシーで幼稚園の最寄駅まで向かうと、思っていたより早く幼稚園に到着。20分ほど幼稚園の近くで息子と待ち、同じ親子教室へ参加されると思われる人の波と合流し園へ。。受付では、先の電話で伝えた息子の名前が、既に名簿に記載されていたのは嬉しかったですね。それに対応が非常に丁寧で好印象としか言葉では例えようがありません。親子教室で使う用意品があったのですが、幼稚園で全て用意して下さると言われていた通り、それらを手渡され教室が実地されているホールへ案内されました。息子には、厳しいくらい大人しくしているように言い聞かせていましたので、いつもの息子の騒がしさから比べると7割がた大人しく努めてくれていたと思います。お教室は親子での工作系や、ホットケーキのおやつタイム、手遊びも楽しくて可愛い工夫が盛り込まれ、息子にはとても興味深いと思える内容でした。全てが終わり、息子に「楽しかった?」と聞いてみたところ、答えは「楽しい楽しい」の連発。すると、電話で今回の私たちの参加に繋いで下さった園長先生が「どうでしたか?」と聞いてこられたので、息子が「楽しい楽しいと喜んでいますので入園を考えたいと思います」と私が答えると、その流れで私と息子は応接室に案内され、園長先生から入園説明を受ける運びへと。息子は別の保育士さんが別室に連れて行かれました。いま思うと息子が親から離れても大丈夫な子供か試験をされていたのだと思います。一通りの説明を受け、園長先生が「大体ご理解いただけましたか?ご入園いかがされますか?」と言われましたので、私が「はい希望したいと思います」と答えると、その場で願書の記入と面接票の記入になり、この時には息子が別室から応接室に戻ってきていて、私が記入している間、園長先生が息子とレゴで遊んで下さっていました。次は息子の番で、息子に別の保育士さんが色付きの絵柄のカードを数枚見せて、息子が絵柄を正しく答えれるかを見られました。次に先ほどと同じカードで色なしを数枚見せて、息子に先ほどの絵柄の色は何色だったか?同じ色のクレヨンをカードに添えると言う内容。それが終わると次は、小さな積み木で2つ同じ物を作ると言うのを求められらました。結果はオールOK!息子の幼稚園入園が決まりました。私の息子は指先を使う作業が得意な子供なので、そう言う指導内容が充実した付属幼稚園だから、息子に合致した幼稚園に巡り会うことが出来ました。何より園児を商品として扱われるのではなく、人として接される姿勢が素晴らしかった。。親子教室のつもりだったので、印鑑は持参していなかったのですが、制服の採寸の時に持参すれば大丈夫とのことで、晴れて息子も来春から2年保育で園児となります。
2008年10月10日
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息子の幼稚園の入園が決まるまでは、気も抜けない日々なのに、どうも今日は気が入らない。このところの私は、我が子の「幼稚園へ行きたい」と言う言葉に、親としての思いから自身を追い込み過ぎたせいか?気持ちが飽和状態になり、気分転換が必要だとメンタルが訴えているのを、当の自分自身が気付いていなかったのかも知れません。私も今回の一件に際し色々考えました。息子を受け入れてくれる幼稚園が見付からず、保育園も駄目だった時の最悪は、元々私は中学校の国語教師を目指していた人間なので、文科系の分野なら私が子供へマンツーマンで教えていくことも可能であり、主人は物凄く理数系に長けている人なので、夫婦で我が子に最低限の教育くらいは出来るのだから、親として自信を持とうと、何度私は自身を勇気付けたことでしょう。明日は息子と親子教室へ参加する幼稚園の予定もあるし、どうしても幼稚園探しに気が乗らないのなら、今日は連日続いた緊迫感を気分転換するつもりで、そう言えば息子の靴のサイズが、今迄行っていた(入園選考に惨敗した幼稚園の)プレ保育で最終2回目の時に、15cmサイズでは小さいことに気付きました。。私の息子は洋服サイズなら標準ですが、足が比較的小さめな子で、靴のサイズが4歳児になっても今迄15cmで大丈夫でした。しかし定期的にプレ保育で上履きを履かせていると、つい最近から足のサイズが大きくなりつつあるのを確認。つい先日、上履きと長靴、サボの息子用3点を、16cmサイズで注文し、昨日商品が到着していたのですが、私は毎日幼稚園探しに格闘しているため、息子の新しい靴を直す気力も停滞していたのですが、今日は気分転換をするつもりで、朝から息子の外出靴の総入れ替えを決行。試し履きだけで靴底すら汚れていない新品同様の靴が出てきました。どんなに状態が良くても現在の息子にはサイズアウトの靴が続々。ミキハウス数足、ナイキ、無印良品の幼児用靴、シンカンセンなどのキャラクター物の靴が数足、どれも購入時は結構なお値段で、ざっと見積もっても数万円ほどお支払いした記憶が。しかし当時の息子は、靴を履きたがらない子で、靴のサイズが変わるごと購入しては、お蔵入りみたいな状態でしたが、購入毎に我が子の成長を喜ぶ思いだけは残りました。とりあえず新品なので1足ずつ袋に入れてクローゼットに仕舞いました。午後から家のお隣さんから呼び鈴が。頼みごとで寄られたのですが、その時に下のお子さんの靴のサイズを尋ねると12.5cmと言われたので、全部それらを差し上げることにしました。オークションの出品も考えとして過りましたが、私には幾らサイズアウトした靴とは言え、息子へ履かせたいと思い購入した気持ちは生きているままなので、それならお金は度返しで、確実に履いていただける知り合いにお譲りしたほうが、会った時に履いてもらえているのを見る楽しみにもなりますから、一石二鳥。靴を見て本当に喜んでいただけて、今日は思い掛けない気分転換ができました。。 16cmでぴったり。
2008年10月09日
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今日も朝からインターネットで息子の幼稚園探しをしていました。画面に提示されている情報では、既に入園説明会も済んで、面接なども終了している幼稚園だったのですが、過去の経験から息子が大切なシーンで落ち着きのない行動をして、自ら受験に失敗するかも知れない不安材料が私にはありましたので、とにかく親としては我が子に数多くの入園チャンスを用意し、与えて遣りたい気持ちが先立つ。問い合わせを躊躇しているより、勇気を出して当たってみるしか、事の現状は開けません。電話をしてみると、向こう側は、入園選考を終了したとは一切言われませんでしたので、私は「入園を考えているのですがどのようにすれば宜しいでしょうか?」と相手側の反応を探るしかありません。電話の向こうで「願書を取りに来て下さい」と言われましたので、電話を切って即座に地図検索で自宅からの順路を見てみると、徒歩11分と書かれているけれど、途中から道が入り込んでいてどうも分かり辛い。これでは自転車でも倍ぐらい時間が掛かりそうです。何度も行き方を見直し、息子へ「お母さんは貴方の願書をもらってくるから待っていなさい」と言い聞かせました。。すると息子も私の表情から「はい・わかった・いってらっしゃい・おかあはん・たのんだよ」と微笑んでくれたので、その足で身支度を済ませ、初めて行く道へと自転車を走らせました。やはり多少迷いましたね。コンビニで目指す幼稚園を尋ねると、道を行き過ぎていたようで、逆戻りし幼稚園へ到着。正門でインターホンを押すと、先にしていた電話の相手に繋いでもらえたようで、スムーズに出迎えていただけました。ちょうど運動会の練習をされていて、運動場横の木製のイスとテーブルの横で、イスに座らず、2人共しゃがんだ格好で園の説明を電話相手と思われる(推定)主任保育士さんが、願書を私に手渡しながら始められました。とても雰囲気はアットホーム的だったのですが、大体の話は終わったと思われるのに、帰れる雰囲気ではなく話は続き、仕舞いには、その人自身が運動会の練習をされている保育士さんの指導や園児に混じって入られ、入園希望で願書を取りに行った立場の私は帰れないし、物凄く戸惑いました。その保育士さんの携帯電話へコール音が鳴ったので、私は帰れるとチャンスと思い「長くお時間を頂戴し済みません」と一言に、思わぬ返答。「練習も一緒ですから良いんですよ」と保育士さんは言われ、あらら?私の思惑は完全な素振り。願書を取りに行っただけのつもりで、幼稚園の見学に来たとは全く言っていないのですが、結局は丸2時間の足止め状態に。願書の提出日や、インターネット情報で見た入園選考は、親子面接とあったのに、肝心なそのことを一向に言われないから、私は息子を家に1人で待たせているのが心配で、最後の30分は園児がする運動会の練習風景も目が泳いで見ていられず、苛立ちの中で帰るに帰れない。最後の最後に私から「願書はいつ提出させてもらえれば宜しいでしょうか?」と尋ねると、や~っと「いつでも電話して下さい個別で面接します」との返答。家に帰ると、息子は私の思いのほか長引いた不在に退屈してベビーベッドで寝ているかと思いきや、起きて迎えてくれ「おかあはん・おかえり~・ぼく・さみしかったあ~」と言うので、私が「貴方の願書をもらってきたよ~」と返すと、息子も自分の立場が解っているのですね「ありがとう~」と言います。私は息子の気持ちに温もりを覚えたのは確かで、やっぱり我が子がいる自宅は良いなと、本心から思えました。今回訪問させてもらった幼稚園は、少し息子との相性が微妙に難しいと思われる園の指導内容が見受けられたのですが、今後いくつか幼稚園を当たる中で、どうしても事態が厳しい時は、こちらの幼稚園も通園に無理のない距離と言うことで考え合わせたい候補となりました。。
2008年10月08日
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息子の入園をと願い、長くプレ保育を通っていた幼稚園の入園選考が惨敗の結果となってからは、親として一時も気が休まることがなく、連日が幼稚園探しのような毎日なのですが、今日ぐらいから私の気持ちも冷静さが戻ってきたと同時に、息子の髪を見ると、散髪すべくタイミング到来に思われ、これから息子も面接の連続になることだから、本日は夕方から息子を散髪に連れて行ってきました。前回の散髪(7/16)から約2ヶ月半振りの散髪。本来であれば最初の受験前に散髪をさせようと考えていたのですが、どうも髪の伸び具合が急ぎでカットを必要なほど伸びていなかったことから、ずっと散髪が後送りとなっていました。息子の散髪は私が行っている美容室のキッズカットを利用しているのですが、今回で息子も生後10回目の散髪。私も息子もヘアスタイリストさんの指名はしないで、到着時間に可能なトップスタイリストさんをと予約を入れているのですが、キッズカットで息子を担当して下さったのは、美容室内の規定でスタイリストさんからトップスタイリストさんへ昇格されたと思われる、いつも気立て良く振舞っておられる女性スタイリストさんでした。。息子も4歳になったので、幼児用のキッズ席でそろそろ1人でカットを受けさせようと、自宅出発前に息子へ打診してみたところ、息子から「おかあはんと・いっしょに・かみのけ・きるっ!」と、息子から意思表示。今回も私の膝の上で息子を抱きかかえるスタイルでのカットを美容室にお願いしました。でも結果的に正解だったかも知れません。カットが始まると息子はイタズラ花盛りのヤンチャ坊主であり、おそらくキッズ席だと、勝手に席から降りて店内を走り回るのが安易に予測できました。ハサミなど危険なものほど子供は興味を示しますので、子供の状態によっては、年齢で判断をせず事態に合わせ、親が臨機応変な対応したほうが良い場合もあるように感じました。これから寒くなっていくことから、最初はゆるめのカットを担当者さんはされたのですが、余り耳元や襟足など伸び気味のカットより、出来るだけ気持ちよく切ってもらえるようお願いし、久しぶりに息子の髪型も可愛らしくなりました。美容室を出て、いつものスーパーへ。通常ならスーパーの前に晩御飯でスガキヤラーメンなどへ立ち寄るところですが、今日は家で食事を済ませていました。スーパーのベビー子供用品売り場へ行く途中、ゲームコーナーに立ち寄り、クレーンゲームで、しばし親子で気分転換。ブルーのブレスレットや小物、ポケモンの腕時計、デザートポッキーなどをGET♪そしてゲームコーナーの会員ポイントを一部使って、息子が交換品に大きめのチョロQ仕立ての車やイチゴのタオルを選びました。。 拡大すると可愛さUP♪
2008年10月07日
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朝になり、私の携帯電話と自宅の固定電話に、複数留守番電話の着信の様子。就寝中は、携帯電話をマナーモードにしているのですが、連続して鳴るので何事かと電話に起こされました。着信を見ると実家の母から。留守電を聞いても早く電話をして欲しいとのことで、慌てて実家へ電話をすると、本日約束の相手から断りの電話が入ったらしい。聞くところ、先にその相手を母に思い出させた知人に、約束の相手が勘ぐって、母が会いたいと言っている内容を聞き出したそうです。その上で「そう言うことであれば力になれない」と、会う約束のキャンセルをしてこられたとのことでした。私は母に(その保育士さんへ)口添えをして欲しいとか、優先的に入園させて欲しいとか、そう言う裏口の部類は一切頼んでいないのですが、母は「人脈はコネでありコネは信頼関係」のようなことを私に言っていたので、もしかしたら母が勝手に思ったことを、相手は以心伝心で私の思いと取り違えてしまったのではないか?と感じられました。私の母は孫可愛さに焦ったのだと思われます。でも母は、それを私に悟られまいと言葉を濁しましたが、以降は私が言う考えに、気の抜けた誠実なことを言うものの、どうも後味悪く、話と思いをかき回されたような余韻だけが残りました。。しかし私は我が子のため小休止をとっている余裕もありません。自転車で5分ほどに位置する保育園に電話をすると「昨日面接が終わったところですが願書をお渡しできます」と言われ、その足で身支度を整え、息子に直ぐに戻ってくると言いベビーベッドで待っていてもらい、願書を受け取りに走りました。願書の提出期限を聞くと、早いほうが良いと言われたので、家に戻り全面を記入して、早々に願書を提出。夕方の電話で来週の火曜日に面接の段取りとなりました。1つ目の願書の提出を終え、母が言っていた保育士さんがいる幼稚園へ入園希望の電話をすると、今週の金曜日に親子教室があるらしく、それに参加をして園の雰囲気などを見た上で、入園を希望するなら説明会をして下さるとのこと。思っていたより好印象の電話応対でした。この幼稚園も付属幼稚園で、私が卒業した付属短大の近くにある幼稚園なのですが、私たち親子が4ヶ月ほど招待保育に通った自身の付属系幼稚園より、今の段階で電話応対だけで見れば格段素晴らしく、思い遣りのある対応が出来る幼稚園なのが分かりました。但し、この幼稚園は送迎バスがないので、私が息子の送り迎えをしないといけない作業は含まれますが、とりあえずは親子教室に参加してみようと思います。
2008年10月06日
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息子の一件以来、ずっと私の体調は不安定続きなので、押し押しで育児をしているような状況です。土日はインターネットでの入園募集情報に狙いを定めているのですが、幼稚園と連絡が取れなければ後にも先にも進まないので、明日の朝に問い合わせをするべく準備時間のようなものです。夜に実家の母へ電話をしてみると、母へお見舞いに来た知り合いの人から、お孫さんが卒園した幼稚園の先生に、母の知り合いで(保育士さんの)親がいるといると言う情報を得たとのことで、母はお子さんが保育士さんと言う人に連絡を取り、事情は話さずに(情報収集目的は伏せて)個人的に会いたいと言う約束をこぎつけてくれました。明日の午後に母の家に来訪して下さるとのことらしく、その場へ、私に息子を連れてくるようにと言う母の指示で、私がその人と話し合って、保育士さんであるお子さんへ繋いでもらえれば幸い、と母は考えたようでした。お子さんへ繋いでもらうお願いする意味で、私にはケーキを贈答用に購入してから来るようにと、母から言われたので、息子とケーキ屋さんに寄ってから母宅に行くことを、母と約束をし、その晩は電話の受話器を置きました。。最初から3歳児と4歳児では、保育期間の違いもあり、入園に際しての募集枠が違いますから、4歳児の息子の入園基準は募集枠が少ない分、厳しくなるのは歪めないのは避けれないところなので、入園選考を受ける上で、少しでも気を付けておいたほうが良い情報を収集したい気持ちは、私も今の状況なので正直ありました。
2008年10月05日
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今日は久々となった歯医者の予約日。無事に行ってまいりました。前回は祝日の関係で、本来の予約日だったにも関わらず、曜日感覚が麻痺してしまい、予約日に行けなかったばかりか、直ぐに予約変更を入れてもらうにも、手術で入院していた実家の母の退院日も迫っていたり、息子の招待保育(入園願書提出)や入園選考日も控えていましたので、私の頭の中は自分事はどうしても後回しとなってしまい、主人に息子を見てもらってサッと用事を済ますと言う気分でもなかったので、前回の行けなかった予約日(9/17)から本日まで、かなり日が遠のいての通院日になりました。歯の状態も良く「この次は来年の1月に来て下さい」と受付で言われましたが、流石に今の時点で来年1月の予定は応えれないと受付も快諾され、苦笑いしながら「葉書で電話での予約依頼の連絡」を通知して下さるとのこと。助かりました。歯医者を出ると気になるのは、実家の母も、昨日届いた息子の入園選考での結果を気にしていることでした。連絡は昨日から本日の歯医者に行く直前まで、何度も母と話していますが、それでも会って伝えたほうが母も安心すると思い実家へ直行。。主人が息子を見てくれていて、私が実家へ行くことは急展開でしたが、親も高齢になってくると電話では同じ会話の堂々巡りなので、会って話すほうが親も事態を適切に汲み取ってもらえると判断したからでした。行くと母は孫の失態については聞き流す方向性でしたが、精神的な確執を伴う私の主人への不満が、母の心情として爆発。母と主人とは考え方が双方対極であり、母が孫を思う気持ちと、主人が我が子を思う気持ちは純粋なものなのに、考え方の違いで双方の気持ちが、お互いの不平と不満に摩り替わってしまうようです。でも大人だから面と向かっては言わず共に私へ思いをぶつけます。双方の言い分はとても似通った愚痴が多いので、その気持ちを互いに譲り合う気持ちへ発展できたら、義理の仲もまたとない信頼関係で結ばれるのに‥と、祈るような思いに私はなってしまいます。私の母も今回の息子の件で、幼稚園を経営している知り合いなどに声を掛け、息子の現状に少しでも手助けとなる情報収集が出来るよう、聞き込みをしてくれています。私へ、母は自身に人脈があることを大きく示しますが、どうも話止まりな内容が多いのが現状です。
2008年10月04日
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昨日の入園選定の結果が本日届きました。予測は出来ていましたが合格は難しかったです。受けるまで、まさか息子が此処まで考え難い行動を招くなんて、今でも悪い夢を見たような気分です。招待保育(園庭解放)の1回目から欠かさず親子で参加して、入園説明会にも行き、4ヶ月に及んで通った幼稚園でした。何か時の流れが悪戯をしたとするならば、縁がなかったと言うほかないと思うのですが、私のダメージは相当大きくきました。第一私自身が卒業した、この付属高校・短大は(息子は同付属の幼稚園でしたが)自分のレベルをかなり下げて受験し、無理のない合格を果たした学校でもあり、自分の中では、落ちることなんて考えられない学校でした。普通はプレ保育を出ていると、余ほどのことがないと落ちないとされていますが、その余ほどのことが起きてしまったのだから、流石に親でも唖然としてしまいます。それも我が子のことなので、親なれば自分のことより衝撃が大きいのは当然だと思います。通知結果を見て、約6時間、私は放心状態になってしまいました。。息子が私の横で「大丈夫だってぇ~」と励ましに来ますが、その原因は他ならぬ息子なのですから、返す言葉もないのですが、至って息子はボジティブであり、私に「幼稚園行くんだ~」とにこやかな顔をして陽気に振舞います。この子は一体落ちたことを解っていないのではないか?と尋ねてみると、これがまた子供なりに解っているようなので、後は息子へ私が言っていた注意点、集団観察時に「息子が手にしたおもちゃは、どうぞ!と必ず他の子たちに自分から譲ること」「他の子が手にしているおもちゃは奪わない」と、そして親子面接時には「座ったイスからは絶対に動かない」の全部が守れなかった反省を覚えてもらうしかない。幾ら息子が「幼稚園に行きたい」と言っても、今回のようなことをしたら、何処を受けても落ちると息子に数時間を掛けて説得。主人も本日から息子に滑舌の練習などを開始。本人が落ちたのも解った上で、行きたいと願うのなら、我が子の心を汲んで、多くの幼稚園に受験する機会を与えて遣るのが親の役目と言うもの。親も子供の心に真剣。主人は寝てしまいましたが、私は夜を明かしてインターネットで幼稚園や保育園の情報を収集していました。これからの追加募集を探していくしかありません。私がパソコンで険悪さ漂う真剣な眼差しの時に、息子が先日注文して届いていた幼児雑誌の「ベビーブック」と「めばえ」の付録工作を一緒に作ろうと、誘ってきました。確かに気分転換も必要と思い、少し息子に付き合うことにしました。これでも息子は私に気を遣っているのだと思います。。 付録工作で少しばかり私も気分転換になりました・・・。
2008年10月03日
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息子には朝から昨日の念押しの3点、集団観察時に「息子が手にしたおもちゃは、どうぞ!と必ず他の子たちに自分から譲ること」「他の子が手にしているおもちゃは奪わない」と、そして親子面接時には「座ったイスからは絶対に動かない」を、さらに朝から息子へ言い聞かせ、予約時間通りタクシーが迎えにきましたので、親子で準備万端タクシーに乗り込み、もらった受付票の時間より20分ほど早く幼稚園に到着しました。息子が受験する幼稚園は、私が高校・短大を卒業した付属幼稚園です。幼稚園に入るまでに行き交う人の姿は、普段の招待保育時には見られないフォーマルを着た親子(パパ・ママ・子供)連れが圧倒的に目立ちました。受付の保育士さんも今日はスーツ姿でした。受付を済ませて、指示された面接のお教室へと私たち親子は向かい、教室の待合イスに座ろうとすると、案内役の保育士さんが、先に集団観察が行われている遊戯室へと誘導されました。いよいよ息子の受験開始。最初は私の言い付けを守り、大人しく滑り台で順番を守って遊ぶ息子。。次に息子の目に留まったのは柔らかいボールで、これも最初のうちは自分から「どうぞ!」を言えた息子でした。この時ぐらいまでは、各遊戯物の前で試験官をされている保育士さんの表情も、息子に微笑が漏れているのが私にも伝わってきていました。しかし面接への待ち時間が長くなるにつれ、息子の自粛がどんどん薄れていき、人のボールを奪う、試験官の保育士さんが「お友達にボールを返してあげようね」と息子が持つボールに手を掛けると、息子「いやだっ!」と試験官からボールを力に入れて奪い取った挙句、何するでもなく息子は今や人から奪ったボールを3つ抱え、幾ら私が駆け寄り諭しても逃げ回り放さない。ようやく息子がボールを奪った相手へ返せたと思ったら、既にその試験官の姿は見当たらない。全く最悪です。やっと息子の面接番号が呼ばれ、息子に会場を移ることを言うと「行くのいやだ~!」と息子ゴネまくりで逃げます。途中まで案内役の保育士さんの手を借りて面接会場まで移動。最悪に次ぐ最悪。あれだけ言い聞かせて来たのにと全く悔しい。親子面接の待合イスに座って待つ時間の長いこと。長く感じたと言うのはなく確かに長かったと思います。自分を見失っている息子はイスで動きまくり。その度に「ジッとお母さんの隣で座っていなさい」と諭す私。やっと面接室から声が掛かり入室しました。親子でキチンと「こんにちは失礼します」と挨拶はできました。面接官から「どうぞお座り下さい」と言われると、あろうことか、息子が私が座るイスに先に座ってしまいました。もう全てが悪循環です。そしていよいよ面接が始まりました。息子は、名前も好きな食べ物も即答で答えられましたが、少々息子は滑舌が悪いので、正しく答えているのに聞き直す意地悪な試験官。その度ごとに私が補足をするのですが、どこまで効力があるのか分かりません。一通りの息子への質問が終わり私への質問に移った時のこと。息子が(あれほど座ったイスから動かないと言い聞かせていたのに)瞬時にイスから降りて机の下に潜り込みました。ゴンゴンと机に頭をぶつける息子。親子の私でも呆れてフォローの言葉が上手く表現できない。。私は対面では上がることは、仕事の経験から少ないので、面接で言いたいことは言えたのですが、息子が全てに於いて最悪でした。最後の息子のツメは、座っていたイスをお教室の隅に重ねて直しているイスに強引に持って行き、私や面接官が注意をしても息子は全く聞きません。まさかの事態でした。自覚がない息子のことなので、親にとってはアクシデントと言えるのかも知れませんが、行き過ぎた息子の大胆挙動に絶句の連続でした。
2008年10月02日
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昨日は入園願書を出し終え、明日は息子が招待保育に通う幼稚園での親子面談と集団観察の日。なにぶん一人息子のことなので、私の心境と言えば、息子を出産する時に陣痛がきた時のような気分です。陣痛がきて、痛みの覚悟は出来ていても、出産への余裕のない心境の息苦しさは、こればかりは、自然分娩では誰しも同じ気分なのではないでしょうか。あの、いや~な、息苦しい気分が今日は1日中続いていました。当事者の息子にとっては、初めての経験なので、幾ら明日への緊張加減を言っても、心得ないものがありました。しかし受けると決めたものは、ここで親が足踏みをしてもいられません。。まず強いインスピレーションで浮かんできたのは、息子にとっては必須事項のようなもので、集団観察時に「息子が手にしたおもちゃは、どうぞ!と必ず他の子たちに自分から譲ること」「他の子が手にしているおもちゃは奪わない」と言うことと、そして親子面接時には「座ったイスからは絶対に動かない」と言う当然のような事柄が、気持ちの引っ掛かりとして強く感じられましたので、私はこの3点を息子にうるさいくらい言い聞かせてみました。タクシー会社に電話をし車の予約も取れているものの、はっきり言って我が息子、かなり動き回る子供なので、明日を思うと心配が尽きず、眠れない心境で就寝に着きました。
2008年10月01日
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