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息子を見ていて思うこと。子供の成長って、いきなり遣ってくると、思えたこの1年でした。たどたどしい息子の言葉を聞いていると、それは日本語ではなく、耳から覚えた英語を息子は感じた通り言っているのだと、ある日突然気付けたこともありました。子供って個人差があるから、親はついつい他の子と比べて、自分の子供が劣っている点に落胆したりするけれど、悪い点を探すより、我が子の個性を認めて、付き合って遣ることが出来るのも、また親だと思うのです。うちの子が一番。子供の個性は無限大だから、探せば必ず誉めて遣れるべき、持ち前の一番が秘められているもの。私の息子はマイペースで可愛い好きの天然系。今までの息子は上掛け布団を掛けて寝ることが苦手で、ずっと息子はスリーパーを布団代わりに着用して、冬の冷え込みをしのいできましたが、この冬から息子は自分から布団を掛けて寝たいと示唆し、私たちと同じように、布団をかぶって寝るようになりました。4歳になるまで赤ちゃん時期のように、布団をかぶって寝れない子供も少ないと思いますが、スリーパーを用い、息子の気持ちに副って、育児をしてきて良かったと信じています。。今日は沢山の注文品が到着。まず12月27日に注文し、近所の店頭棚では既に発売されて並んでいた「ベビーブック2009年2月号」と「めばえ2009年2月号」は息子の愛読誌です。付録工作好きの息子のことなので、いつもは到着後すぐから付録工作に着手するのですが、今回の息子のお目当ては「めばえ」特別付録の「知育とおたのしみわくわくDVD」で、息子はひたすらDVDに見入っていました。アンパンマン、ドラえもん、トーマス、ぜんまいざむらい、キティちゃん、リカちゃんなど、100分の知育系の内容が収録され、親が見ても飽きずに楽しめるDVDで、こう言う付録は本当に有り難いと感じました。息子は4歳だから「ベビーブック」の対象年齢は卒業していますが、アンパンマンの付録作りが好きなので、現在も引き続き購読しています。付録作りで「アンパンマンおかいものあそび」を息子が1人で作って遊んでいました。手で切り抜いて組み立てる作業も随分早くなったように思います。でもやはり音が鳴るバーコードリーダーが楽しいようで、しばらくピッピッと、そこら中で鳴っていました。レジが掲載されているページを息子が見付けて私に教えにきました。今年も昨年と同じ御節を注文していて同時に朝到着。少しお値段が上がったぶん、三段重48品と品数も増えて、お味はやはり良かったです。元々私の母方が京都の出身ですので、京風御節は、主人には幾分うす味に感じるようですが、私にはとても口にし易い御節です。昨年より息子も年越し蕎麦を食べるようになり、今年も3人前の年越し蕎麦を調理。息子がお腹にいる頃に、何度もラーメンでお世話になったお店で購入しましたが、ラーメンはとても美味しくて、主人が絶賛していたのもあり、お蕎麦も期待していたのですが、3人前のセットで、きつね揚げや揚げ玉も付きお得に思えたものの、お味は至って普通でした。但し、生蕎麦なので、茹でるとスーパーのお蕎麦より多くなった点では、食べ応えのある年越し蕎麦でした。。 私も息子と合わせてComoを注文 お味で選んだ花膳 息子が食べ切れないほどのボリューム蕎麦で良い年越しになりました
2008年12月31日
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やっと我が主人も重い腰を上げ、年末の掃除をし始めました。大体が息子がいると、掃除自体が子供に邪魔されて進まないので、それで私の意図として、12月28日に私が息子を連れて年末の買い物に出掛けた時も、昼の3時に自宅を出て、夜の8時を回るまで帰らず、かなり私的には努力をして、長めの外出をしたのですが、帰宅をすれば、少なくとも大まかな大掃除ぐらいは済ませてくれていると、私は勝手に解釈をしていたのですが、主人にとっては、私や息子が家に存在しない時間は自由時間であったようで、パソコン画面に没頭。掃除どころか何も進んでおらず、ずっと主人は概ね6時間、趣味のパソコンに熱中していただけでした。主人の気質は夫婦なので分かっていますが、まさか年末のこの時期なので、いつもの休日モードになるとは思ってもみず、夫婦2人の時なら未だしも、少なくとも子供がいる家庭なのですから、もう少し親の感覚で物事を進行させて欲しいと、私は言葉少なく呆れてしまい、ゆっくりするのはお正月で十分だと、反対に主人へ何も言えなくなってしまっていました。そんな主人ですが、掃除の予定はどうやら立てていたようです。。私と主人の掃除への観点は、性差の違いのようなもので、普段からコツコツ気になるところは掃除をしている私に対し、主人は自分がする掃除の遣り方が正しいと、私がした掃除に対して主人は100%認めない人です。夫婦と言っても違う人格の人間なのですから、双方のこだわりに違いがあって当然なのですが、私もまた主人がしてくれた掃除跡を見て(私は主人のように細かい指摘や小言は全く言いませんが)せっかく時間を掛けてしてくれたのに、掃除自体が見た目だけの大雑把さに済んでいたことは、かなり残念に思えたことでした。するなら時間を掛け、徹底的に手抜きなしで掃除をしたい私ですが、今の私は体調的に不安定で、無理が利かない感じだから、言葉だけでも主人がしてくれた掃除に感謝を伝えることに終始しました。そう言えば私も、息子を授かる前の夫婦2人の時は、自分がした掃除(や行ったこと)を、主人に報告していたようにも記憶していますが、育児をしていると、したことさえ育児の忙しさに紛れてしまって、気が付けば、言うことも面倒になって忘れてしまっています。忙しい時こそ、言葉のコミュニケーションって大切になってきますね。今日は個人輸入でアメリカのサプリメントサイト Puritan's Pride で注文していた商品が年内の到着に間に合い届きました。注文していていた品は、流感や風邪の緊急レメディ「オシロコシナム」を7箱($10.49×7)と、私は産後偏頭痛を伴うことがとても多くなったので偏頭痛対策のレメディ「MIGRAINE HEADACHE RELIEF($5.24)」でした。偏頭痛対策のレメディを見ると想像していたより小さなボトルでしたが、頭痛症状はとても繊細で、1つのメーカーでは効果が見られない時があり、私は複数メーカーの同症状レメディで、時間を変えて対応したりしています。それにして同封のチラシも全て英語。当然と言えば当然なのですが、全てを理解することは難しい。それにチラシはあってもアメリカ国内のみの取り扱いで日本へ送ってもらえないものも多いように思われます。今や日本でもニキビ対策でお馴染みのプロアクティブも60%OFFの$19.95(+特別3品$45つき)+手数料は$5.99と、バリューな内容。しかしこれはアメリカ国内でのお話。見るだけの楽しみ。日本には日本人向けにアレンジされたプロアクティブだとテレビで言われいるのを思い出しました。。
2008年12月30日
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まだ息子がヨチヨチ歩きの頃は、私も年末ともなれば大掃除を絶対しなければならない概念で一杯で、冬休みに入りすっかり寛ぎモードの主人を傍目に、あくせくした思いを胸に秘め、動き回る息子をあやしつつ、無理でも1人で大掃除に精を出したものです。でも今年は11月中旬から、どうも体調的に不安定が続き、気力が冗談なくらい出ないので、慌てた気分で大掃除に着手するのは諦めました。実家の母に12月に入って間もなく、大掃除を手伝うつもりで予定を尋ねてもみましたが(この夏に母が両脚の手術をした際に、私の妹家族は帰省をしていたのもあり)妹家族の年末帰省もなく、母から特に大掃除の予定はないと聞き、我が家では年末だと言うのに、日常と変わらない時間が過ぎています。元々主人がそんなに気が回る人ではないので、いつも私は自分で自分を追い立てて、1人で年末の大掃除をしていたわけですが、それを放棄したようなものです。今日は、昨日の年末の買出しの際、スーパーの本売り場で購入した「幼稚園2009年2月号」の付録作りを、息子に付き合いました。9割がた息子が1人で「ヤッターマン ケンダマジックショット」を作成。。但し、出来上がっても親子で遊び方が分からず、別冊の作り方説明を見ながら、息子に遊び方を教えます。4歳児にもなれば、コツを覚えるのも早いものですね~。親の目の前で喜んで何度も遊んで見せてくれるから、見ていて楽しい気分になれました。その他の付録では、ピンクラメの小さな「キラキラミラーつきコンパクト」は、息子は男の子なので、コンパクトに貼る「にんきものきらきらシール」はポケモンをチョイス。可愛い息子サイズのコンパクトになりました。付録のメインだった「ポケモンでかでかボールペン」は、大人でも大き過ぎ、最終的にペン立てに終着。こう言う完成品の付録は見た目に惹かれるものの、対象者は幼児なので、実用途よりも「おもちゃ」と思ったほうが、良いかも知れないですね。ところで此処3ヶ月前ぐらいからでしょうか?息子は、イタズラ感覚でしていることだと思うのですが、洗濯機の横に、ずっと昔に購入した黒のプラスチックのワゴンへ、100円SHOPで購入した突っ張り棒にカフェカーテンを付けて、ワゴンの目隠しに使っているのですが、何故か気が付けば、息子がいつの間にか、左端だけカーテンクリップを外しています。理由は全く分かりません。きっと息子にとっては、こだわりのあるイタズラなのだと思われますが、ほぼ毎日のことなので、ちょっぴり不思議に感じるようになりました。小さな子供がすることは、大人が理解するのに難しい事があったりしますね。。 剣玉はゴムで跳びます 親には一向に理解できない謎だったりします
2008年12月29日
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しばらく見送っていた年末の買い物へ息子とベビーカーで行ってきました。この12月は、私が下血に見舞われ、検査に行ったり、主人から息子へ風邪が移って、そして息子から私へと風邪が移り、考えてみれば、息子との買い物自体が12月16日から約半月振り。まさかその時は次回の買い物が年末の買い物になるなど考えてもみませんでした。育児をしていると時が経つのが本当に早いですね。私は息子を授かるまで、夫婦2人暮らしの生活がとても長かったので、特にそう感じるのかも知れません。今日は日中から自宅を出発。天気予報通り、穏やかな暖かさで、本当に年末なのかと信じられない外出日和。自宅で食事を済ませていましたから、本当に買い物だけのつもりだったのですが、息子にとっても久々の外出であり、いつも通りに息子の日用品から買い物をしようと、ベビー子供用品売り場へ向かう途中、息子が気になるのは通り道にあるゲームコーナー。クレーンゲームをすると、今回は「豆しばランチボックス」黄色と緑色が1個ずつと、そして「チャイナキティ」と「豆しば携帯クリーナーストラップ」をGET♪ゲームの獲得品でも入園準備品が増えました。。ゲームコーナーを出て、次は間違いなくベビー子供用品売り場へ。私が買い物をしている間の息子の楽しみは、おもちゃ売り場のアンパンマンのキーボードで遊ぶこと。今日は日中の外出であるせいか、子供連れのお客さんも多く、おもちゃ売り場も息子と同じくらいか、小さい子供達が、おもちゃの見本品で盛況に遊んでいます。それが気になる我が息子。隣りで遊ぶ小さな子供が気になって、いつもと勝手が違うようです。少しして1F食料品売り場へ向かいました。お正月準備品のお雑煮の具材などを買い忘れないように入念にチェック。先ほどまで機嫌の良かった息子が、物凄く愚図り始めました。小さな子供の機嫌は急に変わるので大衆の場では親は冷や汗ものです。しばらく息子の様子を黙視していましたが、余りにもうるさく騒ぎ、他の買い物客にも絡みますので、なだめながら息子にどうしたのか?聞いてみると、どうやらお腹が空いたらしく「らあめん」と言いながら、スガキヤラーメンに行きたい旨を示しました。そうは言っても未だ買い物中なので、何とか買い物が全て終わるまでと息子を説得し、一通り買い物が済んだところで、スガキヤラーメンへ・・・。息子の注文は「ラーメン+五目御飯+カフェデザート」で、私は「ラーメン+五目御飯+サラダ」を頼みました。息子は、私のサラダに含まれるポテトサラダまで食べてしまうほど、食欲も復活で、全てを完食しましたが、私のほうが五目御飯まで食べきれず、残してしまいました。こんなに食べたのに、帰り道で通るマクドナルドで「プチパンケーキ(ハッピーセット)たえたい」と息子は頑張ります。流石にそこまで私も付き合いきれそうになく、息子へ「本当に食べたいのなら家でお父さんが待っているから買って帰りましょう」と言うと、息子は承諾してくれましたので、お持ち帰りをすることに、お昼の3時に自宅を出て、この時既に夜の8時。ベビーカーでの買い物は、大人が1人で歩くより時間が掛かるのですが、今日もしっかり息子に付き合いました。帰宅をすると、信じられないことに、マクドナルドで購入した「プチパンケーキハッピーセット」を直ぐに食べ始めた我が息子。結果はハッピーセットを気持ち良く完食。普段はこんな感じで食べることが大好きな息子。風邪の時は食欲が著しく減退し一時は心配させられましたが、息子の食欲も完全復活です。。 ハッピーセットでおもちゃとシールをGET♪
2008年12月28日
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いよいよ今日から主人も冬休みに入りました。しばらく風邪で外に出れなかった息子が、買い物へ出たがりますので、今日ぐらいにでも年末の買い物へ連れて行って遣ろうかと考えてみるものの、主人が「冷え込みの強い日と暖かめな日があるようだから寒い日は避けた方が良いのではないか?」と言うので天気予報を見ると、確かに日々の気温差が、暖かい日と寒い日では、寒い日の気温は暖かい日の約半分しかない。今日は家で過ごすことにしました。休みに入った主人ですが、どうも昨日したと言う会社での大掃除が祟っているらしく、体が酷く疲れていると言い、騒ぐ息子に過剰反応を見せます。それでも、私にまであたらないのは、主人なりに理性でこらえているのでしょう。昨年の今頃と現在を比べると、息子の成長は赤ちゃんから確実に幼児へ、今までより心身の成長曲線は著しかったと思えるものの、その反面、まだ息子の言っていることが親でも分からない時も多々あり、息子本人の言わんと主張する言い分と、親が受け止める我が子が示唆している物事のギャップは未だ大きい。それでも双方が譲り合えるのは、やはり親子で培ってきた愛が基本。。どんなに叱られても、ほんの一時を過ぎれば、またイタズラ眼で構いに行く息子。懲りない子だなと、思えたりもした私でしたが、親子の絆は信頼関係なので、こう言うことが出来るのですね。今日は注文していた「活あなご寿司」と、注文の際にプレゼントで「活いわし玄米寿司」に応募していたのが、12/23に当選通知が届き、一緒に届けていただきました。「活あなご寿司」の貫禄のあること!活だけあって身がぷりっぷりで厚い。それに贅沢にも穴子一本が使われているので、寿司飯の下にも、穴子のしっぽが巻き込んでいる豪華さ。田舎風な感じもしましたが、なんて男気が豪快なお寿司なのでしょう。作り手のいさぎよさが感じられました。当選させてもらった「活いわし玄米寿司」は、とにかく第一印象に鰯の肌がツヤツヤで、鰯ってこんなに美しいお魚だったのだと、目で見て、息を呑まされました。食べてみると、寿司飯の工夫が絶品。HPにも書かれていたけれど、玄米と白米の混合酢めしにニンジン、大葉、白ゴマの風味が口の中に広がります。それに酢飯と鰯の間に入れられた生姜も、食べ易さが更に良くなって、小さめなお寿司ですが美味しかったです。12月19日にも実家の母にも同じお寿司を贈っていたのですが、具体的な感想を母から聞けず仕舞いで気になっていたのですが、自分自身が食べてお味に納得できました。。 穴子のしっぽが折り返す醍醐味のあるお寿司
2008年12月27日
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風邪でしばらく食欲が減退していた息子の食欲が本格的に戻ってきました。我が家では時々、息子と2人で過ごしている日中や、主人が会社から帰宅してこないうちの晩御飯に、出前を取ることがあるのですが、最近は、息子がお気に入りだったお蕎麦屋さんの出前も、取り扱いが中止し、専ら出前と言えば、ケンタッキーフライドチキンだったのですが、息子は出前のお蕎麦が食べたいと折に触れて言っていました。息子にとって、インターホンが鳴り、自分の好物のお蕎麦が届くのは、とても魅力的なことで、且つ、小さな子供はインターホンに出たい衝動に駆られるのも、楽しみでもあります。数日前に見つけた、オンラインで、お蕎麦とうどんの出前が出来る、デリバリーオーダーのお店。すぐに注文を入れたかったけれど数日迷っていたのは、注文が1日前の予約注文だったから。出前がしたい衝動は、食べたい時に注文して届けてもらえるから便利なのであって、明日の今頃も同じ気持ちかと言えば、必ずしも言い切るのは難しいと思います。随分考えたのですが、息子を喜ばせたくて、昨朝に、検討していたお店へ、初めて出前の予約をオンラインで入れました。。しかし出前が届く1時間半前なのに、こんな時に限って、普段は昼寝をしない息子なのに、寝ています。大人だけの生活なら、予測も予定も立てられますが、小さな子供がおりますと、本当にそれが難しい。急きょ、持ってきてもらう時間を遅らせてもらえるよう、電話をしてみるものの、問い合わせの電話番号が、注文サイト経由の電話番号らしく、1度目の対応が混線していたようで、応対に疑問を感じていたら、違うお店に掛かっていたらしきアクシデント。再度掛け直してみたところ、今度は何故かFAXに切り替えられる。これでは寝ている息子が出前のインターホンで起こされ兼ねないと思い、意を決して、お店直通と思われるキャンセル専用の電話番号に掛けてみると、すんなりお店に繋がり、難なく配達時間を遅らせてもらえることに成功。出前が届く直前に息子を起こし、注文品を笑顔で受け取れました。息子には「かけ蕎麦+小たまご丼」を。私は「たまごうどん+木の葉丼」を。そして「シチュー弁当」「おにぎり(しゃけ2個)(かつお1個)」を注文していました。2000円以上からのデリバリーオーダーで、こんなに注文しても2046円には驚きです。結局4食に分けて食べました。配達された女性も気さくで良い人でしたが、息子が食事をしながら「おかあちゃんが・たのんでくれたの・おいち~♪」「おちょばが・うりきれていたから・うどんに・なったんだぁ~」と言っているのを聞いて、私はビックリ。注文間違いしたと思い、慌ててパソコンでオーダー内容を見てみると、息子にと思い注文したのは「かけ蕎麦」であって「かけうどん」ではない。しかし既に息子は食べています。美味しいと言って食べているのだから、今回は黙っておこうか、次回に注文する時にでも、お店に苦情を言うべきか、少々迷うところです。。 どれも美味しかったです。これだけ食べて2046円はお買い得でした~。
2008年12月26日
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クリスマスだと言うのに、起床直ぐから鼻炎が始まり、最初は鼻炎だけだったのが次第に頭痛も併発。未だ寝込まないだけ良しと考えたいところですが、きっと今の私が育児中でなければ、確実に寝込んでいたと思われます。今日は酷な鼻炎に苦しんだ1日でした。流れ続ける滝のような水鼻は、全く治まりを知りません。自分的にはいつもと同じアレルギー性鼻炎だと感じていたのですが、息子から移された風邪もかぶっていて、鼻水ポタポタの中で、時折むせ返るような咳。頭痛も沈静化しきらず。この症状の中でも育児は年中無休です。悪気なく息子が構ってきますが、私は自分の体を起こしているだけでも精一杯なので、一緒に遊んで遣ることなど到底無理。息子に具合が悪いことを伝えると、その時だけは理解を示し1人で遊んでくれるのですが、言っている間に、また私へ構いにまとわりつく繰り返し。ホメオパシーのレメディで、症状に見合う複合タイプやシングルタイプを飲んではみるのですが、体力が落ちているのか全く効かず。鼻炎は鼻呼吸が出来ないですし、長時間続くと、鼻の下や鼻口腔が荒れて痛いので、女性としては歓迎したくないですね。。朝のうちに冷凍庫から冷蔵庫に移し変えておいたシュトーレン。我が家では、シュトーレンをクリスマスに食べる習慣はないのですが、少し前にタイミング良く楽天オークションで見かけたシュトーレン。入札を入れると幸運にも落札が叶いました。本来はクリスマスケーキと一緒に飲もうと、息子が選んで早々に近所のスーパーで購入し、用意をしていたポケモンのシャンメリーでしたが、今年のクリスマスケーキは、何故か主人が急いで切って食べ初めてしまったので、シャンメリーは冷蔵庫の中で眠っていました。せっかくのクリスマス、シュトーレンと一緒に飲もうと、冷蔵庫から出し開封。シュトーレンを切って食べ始めました。私は干しぶどうや木の実が苦手なほうで、普段は滅多と食べないのですが、このシュトーレンは本当に美味しくてビックリ!良く見れば、TVチャンピオン優勝2連覇の達人が作ったシュトーレンと明記されており、シュトーレンには品質保証書まで付いています。思わず凄いものを落札していたと感激。息子も「くりちゅまちゅ・の・おかち・おいちい♪」と言って、もう1切れ1切れと、ねだる姿が炸裂。本物のお菓子は此処まで感動させるものなのですね。何とか私の鼻炎は、1日が終わる頃に、ようやく静まってまいりました。どうやら息子から移った風邪はウイルス性だったらしく、咳の後で吐いた痰に色が付いていました。風邪で体力が落ちたのと、先ごろに腸の検査も受けた体の衰弱が、体調の不調として、一気に出てしまったのかも知れません。不調が終わると育児も楽しくなります。。 育児に心が微笑みを誘ったクリスマス
2008年12月25日
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主人から頼まれた年賀状は既に仕上がり、主人へ渡していましたが、昨日は私の友人知人関係の年賀状を1日掛けて仕上げ、今日はそれに手書きのコメントをほぼ1日掛けて入れ、やっと私が出す年賀状も夜には投函ができる状態へと。主人が会社から帰宅をしましたので、私の年賀状も、元日に届けられる明日の投函日までに間に合ったことを伝えると、主人が帰宅したその足でポストまで投函しに行ってくれました。昨日の裏話として、主人の年賀状の時には普通に動いていた我が家のプリンターなのに、私の年賀状を刷り始めてしばらくすると、裏面を印刷している段階で、年賀葉書の両面紙面同時に擦れた印刷汚れが出現。それからは何度印刷してもこの状態。急く大事な時にどうしたものかと全く頭が痛い。主人に話すと、これからは自宅で印刷をするより、年賀印刷を頼んだほうが良いのではないか?と言われる始末。そんなことを言われても、事態は何の解決にもならず、結局は自分で工夫をしながら、普通に印刷が出来るまで、試行錯誤するしかないと言うことですね。今までは送る相手の人間関係を大まかに分け、数種類の年賀状を一気に印刷していました。。しかし今回はどうもそれが出来そうにありません。1枚ずつでないと当面は印刷が厳しい状態だったのです。こうなってくると、私も事態を見据える気持ちに腹が決まり、出す相手のことだけを考えながら、じっくり向き合えるので、反対に私は楽しく思えてきました。送る相手に失礼がなさそうな裏面を選んで印刷し、そのままその相手の宛名印刷をする。作業は送る相手1人ずつしか進まないスローペース。でもこれがまた楽しかったのです。1人1人との貴重な温かい人間関係を思い出し、その時のエピソードを脳裏に蘇らせながら「この人は今頃何をしているのだろう?」と考えるだけでも、思わず微笑がもれてきてしまいます。入れる写真も相手によって異なっていて、目上の人や恩師などには家族写真を入れ、普段から会ったり親しくさせていただいている人には、私がノーメイクで息子と生活の中で写した写真を入れたりし、ありのままの自分を賀状に置き、子供の写真を好まない友人関係の場合は、可愛い干支印刷に手書きコメントで、思いは、お1人お1人のお宅に伺い、新年のご挨拶をさせていただいている気持ちで、育児の傍ら、年賀状を作成することが出来ました。昨晩のこと。私が年賀状印刷に手を取られているので、主人が息子をしばらく見ていてくれたのですが、余りにも時間が掛かったせいか、遂に主人が「時間が掛かるんだね、先に寝るよ」と育児にギブアップ。以降は私が息子を見つつの年賀状作業。遊んでもらえないことで愚図る息子を構ったり抱っこをしたりしながら、こう言う、育児並行で何かをしなければいけない時間も、10年後の私が見たら、きっと懐かしく思うことでしょう。育児って今は見えない心の宝だと私は感じています。。 プーさん好きの息子が選んだ年賀状CD-ROM我が家は近所の本屋さんで購入
2008年12月24日
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息子の食欲が今日になって少し戻ってきたように感じられます。昨日までは食欲が減退し、お菓子や果物、口当たりの良いものぐらいしか、喉に通らなかったようですが、今日から何度となく、息子の「おなか・すいた・なにか・たえたい」と、私や主人に訴えるようになり、実際に食も進み始めています。本当なら今日は、息子が入園する幼稚園でお餅つきがあったので、参加をしたい思いは過ったのですが、未だ息子には深い咳が残っていて、むせ返ると吐きそうな咳をしますので、安易に外に出せるような雰囲気ではなく、私も検査明けの昨日今日ですから、体調的に厳しいのが本音で、今回もタイミング合わずとなり、幼稚園のお餅付つきは見送ることにしました。それにしても息子から移された風邪で、私も吼えるような咳が出るようになってきました。元々は、主人の風邪が息子に移り、息子から私へと移り、今や親子3人それぞれが、時折、単発でゴボゴボと咳き込んでいるような有様です。主人が私に、ホメオパシーの書籍を見ながら、シングルレメディの「Ipecac. イペカック」は無いかと聞いてきますので、たまたま買い置きがあり、手渡しました。。主人が息子に「Ipecac. イペカック」を飲ませると、急に息子の咳が消え、冗談のように息子の咳にヒット。主人も父親なりに、息子の咳を観察していて、百日咳やぜんそくに効果があるレメディを飲ませてみようと考えたと思いきや、自分自身が飲んで効いたので、息子にも効くのではないかと考えたらしいです。今まで息子には、吐き気を伴う咳のシングルレメディ「Phosphorus フォスフォラス」→「Bryonia ブライオニア」→「Pulsatilla プルサティラ」+咳止めシロップで対応していたのですが、どうも分かり易い効き目に恵まれず、咳の種類を見直してみたとのこと。主人は、自分や息子にも効いたのだから、私にも効くのではないかと強く薦めてくれるのですが、実は私も、主人が飲む前にそれは飲んでいて、私には効き目が今一つだったのです。同じように見える咳でも、症状の経過や状態によって、効く時と効かない時がありますので、人間の体ってデリケートなのだと感じられます。私の咳には、主人や息子と違い「Drosera ドロセラ」がヒットしました。これで治りきる感じには難しかったですが、飲んだ直後に、咳き込みが軽減されたのは事実です。クリスマスイブ前日でも、クリスマスケーキが気になる主人は、早々ケーキにナイフを入れてしまい、ホールケーキの半分を主人が食べてしまいました。残る半分は私と息子の分で、主人がお皿に入れ、切り分けて持ってきました。いちごが入ったケーキだったので「先に親が食べないで息子へ多目に残しておいて遣ったら良かったのに‥」と私が言ったところで、事態は終わった後でした。そんなにケーキが食べたかったのかな。。 主人が症状に合致したレメディを真剣に探して並べていました
2008年12月23日
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今日も元気に目覚めた我が息子。いつもと同じ朝でも、今日は私にとっては、いつもと違う朝の幕開けとなりました。ほんの早朝のうちは、私も普段と変わりなく過ごせて、息子を構っていられたのですが、今日は午後から予約をしていた大腸検査がありますので、そのため主人も今日は会社を休んで、息子の面倒をみてくれるようになっています。昨日はコップ一杯の200mlの水で飲んだ下剤粉末(マグコロール)でしたが、今日は検査の4時間前から同じ下剤粉末を1Lの水で溶かし、それを15分ごとに1Lを200mlに分けて5回飲むことから始まりました。私は普段から水分を多く摂取するのが苦手で、500mlのペットボトル飲料さえ数日掛けて飲んでいる人間が、1Lをそんな短時間で飲み干すなんて、前代未聞の苦痛作業。病院で飲み方の説明を受けた時に「ゆっくりでも良いので時間内に飲んで下さい」と言われましたが、ゆっくりだと、飲むこと自体が苦手な人間には、反対に苦痛が助長され、飲みきれるかが危うい。私は覚悟して15分ごとに200mlを一気に飲むことにしました。昨日の200mlに溶かしたのと違い、1Lに溶かすとスポーツドリンクのような味。。1回目を飲み始めると、15分後の2回目を飲むまでに、即効でトイレも開始です。でも全くと言ってお腹も痛くならないし、ただ下剤が効いているだなので、トイレに駆け込みつつ、正直苦痛も飲み込みながらの5回でした。病院からの注意事項として、下剤服用中に気分が悪くなる人もおられるとのことで、自分以外の人間がいる中でないと、服用はしないと言う規約もあり、病院へ電話すら掛けれない事態もあると聞いていましたので、何事も無く済んで本当に幸いでした。5回目の服用が終了し、腸が活発に動いている時に、実家の母から電話が入りました。母へは、先週の土曜日に病院へ行って、診察を受けると言うことを伝えていましたので、気の早い母は、土曜日に診察イコール検査を受けると、勝手な解釈をしていたらしく、検査の結果を教えて欲しいと尋ねてきました。そんなことを言われても、これから受けるのに困ってしまい、主人が会社を休んでくれ、今日が検査日だと説明をすると、紹介状がないから直ぐに検査が受けれないのだとか、検査を受けるのなら3軒ほど違う病院で受けて、3軒ともが同じ結果なら信じれるとか、気性が激しい母は1人で豪語。いずれにしても私の考えは、診察を受けて、それで検査を受けるのなら、医師と検査日の相談をするものと認識をしていますので、検査には今回のように下準備(前日からの検査食や下剤の使用)も要ることですから、行って直ぐに受けれる検査でないことは、病院勤務が長かった母なのに、身内のことなれば現実度外視であったと、顕著に感じられました。トイレは病院へ行く直前まで続き、検査時間が近付いたので、自宅を出発しました。前回は自転車で病院へ行きましたが、病院から検査日の往復はタクシーのほうが良いと言われ、昨日のうちにタクシーの予約を入れていました。病院へ到着。受付を済ませ検査を受ける科へ。血圧を測るように言われて、電動の測定器で測ると上が160強で下も100を超えています。何度測っても同じで、私は高血圧ではあるのですが、手動で測られても上が168の下が115でした。検温をすると37℃。しばらく待合室にいて、いよいよ検査服に着替えることに。病院の準備も整ったようで、案内をされ検査室へ。診察時に言われた女医さんの「薬は止めておきましょう!」が現実となり、麻酔も鎮静剤もなしで検査は決行されました。。手術台と同様の検査台に横になり、腕には血圧計を巻かれ、少しして女医さんも来られましたので、検査開始です。カメラが腸に入りました。女医さんが「お腹が気持ち悪かったり痛かったら言って下さいね」と言われた直後から、私は「い、痛たっ!」「い、痛いです!」の連続。普通は麻酔をして臨む検査ですが、私が授乳中だと言ったがばかりに、何もなしでカメラを腸に入れているのですから、痛くて当然ですよね。かなり女医さんも頑張って下さったと思います。最後まで麻酔は使われませんでした。検査の結果は、癌も腫瘍もポリープも見付かりませんでした。下血した原因は腸の血管が腫れて出血をしたようです。それと極最近の出血も認められ、女医さんが言うには、下剤による腸の収縮で起きた出血ではないかと思われるとのことですが、念のため1ヵ月後に、再度カメラでその部分のみの、検査が確定。今度は下剤の使用はしなくて良いそうです。検査を終えて、病院を出、まずは実家の母へ、携帯から電話を一報。心配するようなことは見付からなかったことを伝えました。やはり気になるのは、家で待っている、家族のこと。不二家で「シュークリーム」「プリン」息子はいちごが好きなので「苺のタルト(400円)」を1切れをお土産に。
2008年12月22日
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風邪を引いていても元気に走り回る我が息子。主人は、また息子が走り回って、吐きやしないかと、常に視線は監視体制。明日は私の腸の検査日だと言うのに、とうとう息子の風邪が私にまで移ってしまい、どうも喉の調子が悪い。そう感じてから、声が枯れてくるまでは、そんなに時間は掛かりませんでした。気付けば、最早、自分の声ではありません。それでも一向に聞き分けなく「ねるの・いやあ~」と言いながら、処構わず深い咳をしまくる息子。その度ごとに「人に向かって咳をしないこと!」と私も叫んでいるのですから、これでは移らないほうがおかしい。とうとう息子が、主人の強制力で「大人しく寝ていないと、いつまで経っても、治らないだろう?」と、ベビーベッドへ収容。横になっても息子のことだから、直ぐに動き出すのかと思いきや、意外とすんなり寝てしまいました。小さな子供のことだから、体力の限界線上で、はしゃいでいたのでしょう。夜は息子が、先頭きって寝てくれたので、ゆっくり寝れる筈なのですが、今日の私は少々勝手が違いました。朝から開始した検査食(サンケンクリン)の朝食は、食欲なしで食べれず、お昼時間へ。。昼食から検査食を実行したのですが、メニュー内容は「紅鮭がゆ+粉末お吸い物(松茸風味)」で、これが意外と量があって美味しいので、ビックリしました。お吸い物などは、私には多過ぎて残ってしまい、主人に飲んでもらったのですが、普通に「美味しい」と言って飲んでいましたよ。この検査食には間食もあるものの「粉末オレンジ飲料・砂糖紅茶・あめ湯・クッキー」と普段から私が口にしないタイプの物が多く、私は手を付けられず、その代用可メニューで、自宅のお茶やサイダー類を飲んでいたのですが、いよいよ夕食の時間が遣ってまいりました。夕食のメニューは「ポタージュスープ」だけなのですが、私には十分すぎるほどの量と、味はレストラン並みに感じられ、他に口にしたい要求はなかったです。夕食が終わると、遂に下剤粉末(マグコロール)を飲むことに。最初は200mlの病院指定の紙コップに水1杯で溶かす。味は甘く、オレンジジュースもどき風味でしたが、私には甘すぎで辛い感触はありましたが、これを飲まなければ検査が進行しないので、無理に飲み干しました。飲んで40分ぐらい経った頃に、下剤の効果が現れ出しました。トイレに駆け込んでも、次のトイレまで5分ともたない。これを繰り返しているのを見て、主人が「大変だね‥」と苦笑い。2時間ぐらい経ったでしょうか。検査当日に寝不足で体力不足もいけないので、主人から「とりあえず布団に横になって、トイレに行きたくなったら、起きて行けば?」と提案。ベビーベッドでは息子が安眠中。その横を通ってトイレに通うこと幾たびか。横になると、腸が動いているのが分かって、寝ていられないのもありましたが、夜中の2時ぐらいには寝れる状態になれました。こんなおびただしい状況でも、起きている時の息子は、口を開けば「おかあちゃん」と言って、いつも私の横にまとわり付いて走ってくる。それは可愛いものです。私も気持ちに余裕がある時なら尚更です。今日も息子の咳き込みは起きている限り続いていました。シングルレメディの「Phosphorus フォスフォラス」→「Bryonia ブライオニア」→「Pulsatilla プルサティラ」+咳止めシロップで、咳と吐き気に対応して、しばらく息子の症状を見ているのですが、どうも劇的な改善変化は見られないまま。咳って我慢が利きませんし、その上、深い咳は全身の体力を奪います。以前の息子の食欲が、早く戻ってくれることを、祈りつつの今日でした。。 意外と美味しかった検査食と中々しぶとい息子の深い咳
2008年12月21日
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昨日からむせるような深い咳をするようになった息子。連続して出るのでとても可哀想です。しかし不思議なことに寝ている時の咳込みはありません。寝ている時と起きた時の呼吸の違いからでしょうか。今回の息子の症状は、主人から息子へと移った風邪なのですが、主人自身も同じようなことを言っていて、寝ている時は咳が出ないのに、起きると咳が出ると言います。余りに息子が咳き込むので、私は「このままだとお母さんは(息子の風邪が移って強い薬でも飲まざるを得なくなると)お乳をあげれなくなるよ」と、私へも風邪は移るのだと言うことを伝えて、息子にマスクをするように促しました。すると息子にとっては、その言葉は、物凄くショックな言葉だったのでしょう。驚くほど素直に自分からマスクをし出すではありませんか。思わず、我が子の心が見えたようで、私にとっては後にも先にも子供は息子だけですので、この子が自然卒乳するまでと決め、もう4歳児の息子ですから、そんなに母乳量が出ていないのは承知の上ですが、精神的な繋がりを重要視し、今も授乳は継続中です。今日は朝の10時前に、コートに手袋着用で自宅を出発し、自転車で先ごろ下血したことによる受診のため、一駅向こうの病院へと、1人足を急がせました。。この病院は、息子が生まれるずっと以前に、私が胃カメラで検査を受けたことがある、設備が整った医療機関です。行くと、内装も良くなって、受付の場所や、各科の位置も全て変わっていました。初診カードに記入し、受付に渡すと、しばらく椅子に腰を掛けて待つように言われ、次に受付票が手渡され、受診する科の待合で待つように指示されました。少しすると、科のほうから診察前の問診票を手渡され、受診したい症状への経過を記入し、再び看護婦さんによる記入した内容による問診があり、しばらく待ち、診察の中待合へ呼ばれました。少し待っていよいよ診察室へと。担当医は30代前半から半ばの女医さんでした。今までお医者さんと言うと、貫禄のある体格の男性医師がイメージでしたので、正直な気持ち、出鼻を挫かれた思いがしました。診察室に入って相性が良くないように思われましたので、私から「こんにちは」と話し掛けると、事務的かつ小さな声で「こんにちは」と言う返事がカルテを見ながら。唐突にベッドに横になるように言われ、即座に内診には驚かされました。この女医さんは、患者と向き合って話すよりも、カルテに使用薬を書き込むほうが忙しく、私が何を話しても、目を見ずフンフンと返事だけでカルテと向き合っている。それでも検査を受けるとならば、信頼をして我が身を預けるしかないので、私は正直に授乳中であることを伝えると、急に「それではお薬は使わないでおきましょう」と一言。それが何を意味するものか分からずに、検査を受ける日時は明後日に決定。お薬の飲み方の説明が看護婦さんからあると言われ、待合の長椅子で待っていると、看護婦さんからカルテを持って会計で清算をすると、薬局よりお薬が出るので、それを持ちもう一度受診の科へ戻ると、飲み方説明をすると言われ、そのようにすると、結局は下血なので、腸の中を全て綺麗にしないと検査は出来ないから、必要最小限の下剤だけを飲む説明となって、その下剤は明日の夜から開始され、それまでの食事も朝昼夕と検査食となり、手渡された下剤と検査食を手に持ち、私は自宅へ帰ることに。主人から買い物を頼まれていたので、2箇所のスーパーへ寄って帰宅をすると、時は午後の2時頃でした。主人も息子も起床していて、息子が「あっ・おかあちゃんだ~・おかえりなさーい♪」と喜び走り出迎えてくれ、帰宅に賑わいの華が咲きました。息子へのお土産は「めばえ2月号知育増刊・冬号」です。。息子は、この『めばえ2月号知育増刊ふろくDVD「ひらがな かず・ABC」』のファンで、それはそれは熱心に見ていました。お土産、買って帰って遣って良かったです。 アンパンマンはじめ色んなキャラクターが楽しめる知育系のふろくDVDです。
2008年12月20日
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実家の母へ久々に電話連絡。先ごろ母宛に、贈答品として注文をしているお寿司2品が、この日曜日の午後到着予定あることを、前もって伝えるためでした。家庭があると、たかが電話と言っても、私の実家宛に贈る品物につき、土日は主人の仕事が休みであり、近くに主人の聞き耳があると、やはり家内の立場としては電話がし辛いので、主人が会社であるうちの金曜日のほうが(そうは言っても主人は私が自分の母宛に何かを贈る手筈をとっていることを知っても決して口を挟んだり文句を言う人ではありませんが)私は実家の母と会話がし易いもので、忘れないうちにと、母へ電話を入れました。母は今年の8月と9月に脚の手術をしたのですが、その後の経過は良好で、母が執刀医の成功例に、モデルとして写真撮影を依頼されたとか、母から聞きました。治ったと軽んじて無理に歩き過ぎると、脚が痛くなってなるので、日常生活では、良く歩いた次の日は1日歩かない日を作るなど、調整しながら母は過ごしていると言っていました。一時は人の手を借りないと、極々普通の生活が成り立たないと嘆き、自信家の母が弱気になっていた、少し前の光景が嘘のようです。。ひとしきり母の話を聞いた後(私の母は主人と折り合いが良くありませんので)相次いで出てくる言葉は主人への不信と愚痴でしたが、それは裏を返せば、お互いの良さが認め合えていないだけで、この壁一枚が、今後双方に一歩譲った謙虚さと、思い遣りが見いだせれば、義理の関係だからこそ、気遣いの出来る信頼関係へ転じていけるのではないかと、私はいつも願っています。母にも私が12月12日に下血したことを話したのですが、主人の考えは、この土曜日にでも病院に行って私が診てもらうことを薦めていて、もし検査日を平日に病院が指示してきたら、主人は会社を休んで息子を見てくれる気持ちだと言うことを、私は母に伝えたのですが、母の意見も、下血には病気が潜んでいる可能性があるから、検査はしておくほうが安心だと言うものの、この時は母に私を案ずる動揺があったのでしょうか、下血のことを逸らす方向すら感じられて、私が話していることは母に伝わっているのだろうか?と思えるほど、全く普通の雰囲気の中で、特別に深い話題にはなりませんでした。だから私も、主人が受診を薦めてくれているうちにと、そう言いながら受話器を置きました。 贈答はコミコミあなご寿司と活いわし玄米寿司
2008年12月19日
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今日は朝から息子が2度ほど吐きました。おそらく風邪からきているのだと思われます。いつも食欲旺盛な息子なのに、物凄く食べる速度が遅く、挙句の果てに、食べながら寝てしまったりし、最初は遊び食いをしているのかと感じていたのですが、それにしても一向に食べたがらないので、息子にしては珍しい愚図り方だと感じつつも、我が子のことなので私も様子を見ていた時、食べた量も少ないのに、数分後にゴボッと吐かれてしまい、どう考えてもおかしい。吐いた残骸を、私に汚したことを叱られると思い、申し訳なさそうにティッシュで拭っている息子の姿に、我が子の機転を見て、吐かれた怒りより、子供の体が心配になってくるのが親と言うもの。胃腸風邪なのか?と思いを巡らしながら、流感や風邪に対応したコンビネーションレメディ「オシロコシナム」を飲ませてみました。この後は、息子が吐くことはありませんでしたが、いつもと違い、息子の食欲がとても減退していて、食べたがりません。きっと食べても美味しく感じないのですね。1口2口食べると、息子の表情が曇り始めます。胸が気持ち悪くなってくるみたいで、見ていると可哀想になります。。主人から「年賀状を作っておいて欲しい」と頼まれていましたので、息子の体調不調の傍ら、年賀状作成に励んでおりました。私の年賀状は、夫婦でお付き合いをしている人や、私のみのお付き合いにも、場合によっては、その相手が独身既婚で賀状の内容も、息子の写真を入れたほうが喜ばれる相手と、そうでない人もいらっしゃいますので、主人のように一種類の賀状ではなく、私が出す賀状は数種類を考えたいところでもあり、主人に頼まれた賀状は出来上がったのですが、私の年賀状が中々仕上がらないような状態。それに賀状作成には思いのほか時間が掛かるものですね。主人が会社から帰宅。頼まれていた年賀状の出来上がったサンプルを見せると、いよいよプリンターで印刷開始。1枚印刷できると、息子が取って、私に渡し、次に印刷ができるのを手を伸ばして待っています。必ず1枚刷り上るごとに手に取って私に渡す。きっと小さな子供には楽しい意味のある作業なのでしょうね。息子が自分の足で立って動けるようになってから、毎年繰り広げられる光景は今年も変わりありません。今年の年賀状の絵柄は、息子の要望で、全てプーさんにしてみました。夜から、息子の症状に、咳が頻繁に出てきました。相変わらず食欲もないままなので、主人が「吐き気に効きそうなレメディは無いの?」と聞いてきましたので、シングルレメディで、咳と吐き気に「Phosphorus フォスフォラス」→「Bryonia ブライオニア」→「Pulsatilla プルサティラ」+咳止めシロップで、しばらく息子の症状を見ていました。幸い熱はありません。。 パパからもらった息子の風邪、小さな子供がうつると堪えます。
2008年12月18日
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息子もようやくポケモンに関心を示すようになってきました。その存在は以前から息子も知っていたのですが、どうも息子の好みとして、戦闘系が苦手らしく、テレビでも戦闘系の番組は全く興味を示さない子なのですが、今月の9日にスーパーの食玩売り場で、ポケモンTVアニメコレクションDVDで心に残る名ストーリー編の「ポッチャマがんばる!!」を購入したところ、戦闘物は苦手でも、ストーリーに息子は惹かれたようで、何度も息子がそのDVDを自分で見ているのを目の当たりにして、昨日、同シリーズの「ピカチュウ!ライチュウ!進化への道!!」と、ポケモンバトル編「ポッチャマ対スボミー!ヒカリ初バトル!!」を購入しました。シリーズ自体は8話があって、そのうちの1つ2つを選んで購入しているのですが、DVDの収録は1枚20分で378円。我が家は全てを揃えるまでは子供の興味が至っていませんので、現在は単品買いのような感じなのですが、今日の息子は、購入したポケモンDVDのストーリーを楽しんでいます。元々息子はプーさんなどの可愛い系が好き。ポケモンのキャラクターでも、ピカチュウやポッチャマの愛らしさが良いみたいです。。それでも、ストーリーによっては関心が薄いものもあるように感じられ、4歳児にもなってくると、見た目だけではなく、内容で興味を示しているのが、少なからず私は息子を見ていて感じました。。 ポッチャマってペンギンキャラでしょうか?
2008年12月17日
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昨日の夕方前のこと。息子がベビーカーで買い物へ行きたいと、しつこく私にねだるのですが、どうも私自身の体調が今一つで、息子に「ちょっとお母さん横になってからね‥」と断わり布団へ横になること幾たびか。その度に、テレビの部屋で遊んでいる息子は「かいも~・いこおって・いっているのに」とブツブツ言いながら、息子の文句に泣き声が混じっていることに私は気付きました。慌てて息子を私が横になっている寝室に呼ぶと、息子の右目には涙が流れた後が残っています。我が子の気持ちを汲みたい思いで、心は打たれるものの、私も出掛けるには、親としての責任が伴いますから、外出途中で私が倒れてしまっては事態は本末転倒。息子をなだめつつ、私の枕元へ一緒に頭を並ばせたりしながら、時計を見ると、もう直ぐ主人が会社から帰って来ようかと言う時間帯。この日は外出が出来ないままに終わりました。今日も息子は午前中から私を買い物に誘ってきます。でも風邪の不調が私へも。寝たり起きたりを繰り返しながら、結局、ベビーカーを玄関に用意し出掛けられたのは、日が薄れた夕方。寒いと見込んでコートを着用しましたが意外と外は暖か。。今日も起床してから鼻風邪状態が続いていた我が息子。どうしても育児を至近距離で育児をしている母親は、子供が風邪を引いていると、移る可能性が出てきてしまいますね。私も次第に鼻水が出てくるようになり、そして頭痛も伴ってきました。最初は頭痛対策のレメディで対処をしていたのですが、効いてはいる感じでしたが、時折、チクリとしたかと思うと、鈍痛が続いたりしますので、鼻水による頭痛対策のレメディに切り替えてみると、みるみる症状が沈静化していき、鼻水頭痛共に改善されてきました。もしや息子も同症状なのでは?と思い、息子に「頭は痛くない?」と聞くものの、息子は「痛くない」と答えるのですが、小さな子供のことだから、予測を立て、私と同じ頭痛対策「B&T Alpha Sh Sinus Hdache」を飲ませてみると、息子の鼻水も止まったではありませんか?こう言うことが出来るのも、ホメオパシーは副作用がないから。しかし今回のレメディはいつも息子が飲んでいる甘いレメディと違い、味が殆どないため、息子には「おいちくない」と不評でしたが、本来、薬(レメディは違いますが)と言うものは、美味しいとは言いませんからね・・・。本日の外出の始めは、息子の要望でスガキヤラーメンで、晩御飯です。また定番の「野菜ラーメン+五目御飯」とデザートは「コーヒーゼリー」の注文に戻り、今日も元気一杯の喰いっぷりで完食。小さな子供が一生懸命に食べている姿は、店内で一緒に食べているお客さんの目を引くようで、いつも周囲から温かな眼差しが注がれていたりします。お店を出、次はいつものスーパーのベビー子供用品売り場へ向かいます。息子の日用品を購入している間、息子が楽しみにしている、おもちゃ売り場のアンパンマンのキーボードの位置までベビーカーを動かせるものの、クリスマスシーズンのためか?レジから目立つ特設売り場に違うおもちゃばかりが並べられていて、息子がお目当てとするお試し用のキーボードはありません。仕方なくテレビ画面で遊ぶソフトが入ったプーさんで遊びだした息子。すると隣りのキティちゃんソフトが入った画面席に息子より1歳ほど大きい男の子が着席。息子が「きいちゃんだよ」と言うと、その子は何を考えてか「正義の味方っ!」と何度も繰り返します。私は少し離れた位置から見ていたのですが、流石に少し大きいと言葉も明瞭でした。。ベビー子供用品売り場の買い物を終えて、1F食料品売り場へ。この夏から息子と飲むようになった「Fanta ふるふるシェイカー」は振って飲むのゼリー炭酸飲料。買い物帰りに、喫茶店で腰を下ろすほどでもないけれど、ホッ‥と一息つきたい時、スーパーの休憩室で1缶を親子で分け合って飲んでいます。帰り道、段々私もベビーカーを押す足が重くなってきて、少し立ち止まると、息子が「どした?」と尋ねます。私が「お母さん疲れてきたよ‥」と言うと、息子が「このゆび・とまるんだ!」と、ミトン越しに息子が私に人差し指を。私が1秒、息子の指に止まると、息子「げんき・でたあ?」と一言。最近の息子は、私への励まし方もユニークです。 6本購入で「ポケモンのすごろく」の特典付きでした。
2008年12月16日
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今日は息子の今年最後の月齢での誕生日で4歳3ヶ月を迎えました。今年の前半までは、感覚的には、生後からの育児の延長線上にあり(現実的には成長年齢相応に対応はしていたものの)親としての心中は、いつまでも息子は赤ちゃんのように思えていたものでしたが、6月に体験保育へ親子で行き出したことを皮切りに、いよいよ息子の幼稚園の入園準備体制に入ったことにより、徐々に私も今までの親守りの意識から、我が子も成長のしるしとして、団体社会に入っていくのだと思うと、我が家は1人息子ですので、子供がお腹に宿った時から逆算すると、母親としては5年以上の密接な寝食を、我が子と1日たりと欠かすことなく過ごしてきた訳ですから、子宝に授かる前に夫婦2人の暮らしでは守られていたプライベートも、息子が生まれて以降は存在しなくなり、全ては育児に変換されていったことで、我が子の幼稚園入園はある意味、親が赤ちゃん期を終えた我が子との卒業であり、頭で理解するように簡単に切り替えられない気付きとして、育児と言う親子関係は、心を基点とした愛の深さがあり、それをステップアップさせるのが、親子育てなのだと覚ります。。2歳頃までは夫婦で楽しみに語り合っていた、我が子の月齢の誕生日も、次第に母親の私だけが意識をするようになり、今年などは結婚記念日すら主人は忘れていた模様。本日の息子は久々に、両方の鼻の穴から水鼻を垂らし気味です。このところ主人が風邪気味っぽく、年中風邪を引いている主人ではありますが、どうもこの冬もしっかりパパから風邪を頂戴したみたいです。少しずつ出てくる鼻水に、息子は気になるようで、ティッシュで拭うようにと、再三私は注意をするのですが、鼻水が流れ出すと指や服の袖で拭ってしまう息子。その手で私にまとわりついたり、ソファーや壁などに鼻水でなぞるから、全く困ったものです。会社から帰宅した主人に、息子が主人の風邪に感染したようだと話すと、尽かさず「いつものアレ飲ませたら?」と言う主人。いつものアレと言うのは、ホメオパシーの流感や風邪に対応したコンビネーションレメディ「オシロコシナム」のことで、主人にはこのレメディにより、いつも適切な効果が得られるので、我が家には常時ストックしておきたいレメディなのですが、息子にも早々にオシロコシナムを飲ませていたけれど、悲しいかな、効果は未だ現れず。鼻水は出ていても、パワーが衰えることがない息子は、今日も私の隣で元気に遊んでいます。先日、購入した具沢山のおからを、息子も食べていたりしました。この時期は風邪が流行っていますので、小さな子供がいる家庭では目が離せないですね。。 鼻水と~まれ☆息子が♪おいち♪とおからにエール
2008年12月15日
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日曜日の息子の朝は早く、アンパンマンのテレビ放映と共に、早朝から始まりました。テレビの部屋にある座椅子に座り、背もたれに深く頭を寄り掛からせながら、画面を見ている息子の顔は、正真正銘の寝起き顔。でも両眼は確かに見開いています。それほどアンパンマンが見たいのですね。未就園児の息子はアンパンマンが大好きです。らーめん天使と言うキャラクターがラーメンを皆に振舞っているのを見、番組が終わって息子が「らーめん・たえる(ラーメンが食べたい)」と言うものの、私は体調が優れないので「お母さんは寝たい」と押し問答をしていると、就寝中の主人が起きてきて、息子に「お母さんは寝るから、お父ちゃんと遊ぼうか?」と説得。その後、主人がラーメンを作って遣ったのかどうかは知りませんが、私は主人に息子を任せて、布団へ横になることにしました。この日は、1日中主人が息子の面倒を見てくれましたね。こう言うのは本当に久々なこと。息子が部屋中を走り回る足音と話し声は耳元にずっと入ってきましたが、ほぼ1日横になることが出来ました。。普段は、母親との関わりが親密な子育ても、不調が厳しい時ぐらいは、夫婦なればこそ、父親の手を借りるのも、子供にとってもまた新鮮味があって良かったようです。寝室に入る前に、私が「お母さん寝るから‥」と言うと、いつもは「寝たらだめ~っ」と私を寝させまいと阻止する息子が、あっさり「おとうはんと・あそぶんだっ」「おかあはん・あっちいけ」ですから全く勝手なものです。しかし、これも息子なりのストレートに私を案ずる、愛情表現だったのかも知れません。冷えて寒いので、先日購入したホームカバーを息子と履きながら、早朝放映のアンパンマンを2人で見ていました。私はアーミー柄、息子はゼブラ柄、まだ息子にはサイズ的に大きいのですが、何でも私の真似がしたい息子は、満足げでした。こう言う可愛い時期を大切にして遣りたいと思う私です。 何でも一緒やっぱり可愛い時期と言えるかも♪
2008年12月14日
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まだ不安定感はあるものの、少しずつですが、私の体調も持ち直してきたように思われます。最近、息子の寝姿を見ていると、誕生してから4年以上が経っているのに、安らかな寝顔だけは、生まれた時のまま少しも変わらない。そう気付いてから、眠っている息子に微笑みかけたくなりました。生まれて間もない新生児の息子は、お腹が空けば泣いて私を起こし、まだ泣き声しか出せない筈の息子の泣き声が、私が寝ていた寝室へは「まま・まま・まま」に聞こえたのは、私の空耳ではなかったと、今でも信じています。2622gで誕生した息子だから当時の息子の頭囲は小さく、現在の息子とは比べものにならないのに、変わらない寝顔を眺めていると、私の方が4年前の思いにタイムスリップしてしまう。この寝顔には、共に泣き笑いして過ぎた育児の日々が、たくさん詰まっている証拠ですね。そんな思いで息子を見ていると、寝ている息子が何かを掴もうと、探しているような格好で両手を上げ、手探りをし始めました。咄嗟に私は息子の片方の手の平を握り締めると、寝ている筈の息子なのに、パチリと両目を開いて「ふふふっ♪」と嬉しそうな表情で笑いました。。起きていたの?と思った瞬間、息子は再び目を閉じて、寝てしまいました。私を探していたのかな?おかしいですね。起床した息子は、とてもパワフルで、腕白パワー全開です。それなのに1ヶ月ほど前から、ひと時も私から離れない日々が、再び続いています。少し前までは、好きなDVDを息子が勝手に点けて、見入ってくれていたりしたもので、その間に私は家事や用事が出来ていたのですが、この頃はDVDやテレビが点いていることはあっても、いつも私の足元や真横で息子は遊んでいて、私の傍からひと時も離れてくれない日々。ほんの小さな時期なら、親も適当に構いながら、自分の仕事も出来るのですが、大きくなってくると、常に話し掛けてきますし、子供も親が何かをしていることが分かるからこそ、反対に親を独占しようと、躍起になって構ってくる。こうなってくると親は身動きがとれない。少々手厳しい事態が続いています。主人に対しても同じで、今日も主人が新しい仕事に向けて、自宅のパソコンで検索をしていると、息子が主人に構いに行き手を奪う。どうも定期的にこう言うサイクルが息子に遣ってきますね。成長の節目は愛情が必要なのですね。昨日、不二家で私が気に入って購入した「ペコちゃんハッピーランチセット」ですが、実はとても素敵なラッピングが成されておりました。。 ちょっぴり嬉しいです
2008年12月13日
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今日は息子が入園する幼稚園で、プレ保育でのクリスマス会があり、親子で参加してきました。此処のところ、幼稚園で開催される親子参加の行事は、秋から一向にお天気に恵まれず、園庭解放や親子教室など、参加を見送ってきたのですが、今日は幸いに晴天だったのと、昨晩から息子が「ようちえん・くりちゅましゅかい・いく~♪」と楽しみにしていたのが分かっていましたので、行けて本当に良かったです。それと本日は夫婦の結婚記念日でした。早いもので20年目に突入しました。入籍は数ヶ月前に終わっていたので、厳密には結婚20年目には既に突入していたのですが、この日は私たち夫婦が結婚式をあげた日。式の前日に私は実家に戻り、自宅に残るは主人1人。式の当日は、私と実家の母、そして私の妹の3人で、早いうちから挙式場にタクシーで出向き、私は花嫁ウエディングの仕度準備へ。母と妹は式場内の予約で着付けの準備へと。1時間半が経っても花婿である主人が到着しません。母と妹が「まだ来ないの?」遅い遅いと騒ぎ始めたころ、準備時間ギリギリで主人がきました。どうして遅れたのか挙式後に聞いてみたところ、その回答に私は呆然。。主人の口から「行かないでおこうかと思ったんだ‥」と一言。双方の親を巻き込んでの挙式。それに入籍も既に終えている。式をドタキャンしても主人の資質が問われるだけ。私は考えもしない主人の言葉に返す言葉がありません。何ていい加減な人を私は選んでしまったのだろう。後悔をしました。あれから時は経ち今日から結婚生活も20年目。相変わらずな主人ですが、息子も誕生し、家庭にも家族としての責任感に、彩が増してきました。今日は息子が来春から入園する幼稚園でクリスマス会。ジャケットでは寒く、コートでは暑い、中途半端な陽気に、とりあえず息子には内側ボアのコートを着せ、息子の幼稚園送迎用にと購入した自転車で幼稚園に向かいます。幼稚園に到着。プレ保育の教室なので、手遊びや、歌に合わせて親子で踊ったりと、参加型のクリスマス会で、子供達にはオヤツも振舞われます。終盤にサンタさんが対象参加者の子供達に、クリスマスプレゼントの配布もあり、中身はおもちゃでした。最後に司会の保育士さんから「この世の中でたった1つの親子関係を、どうか他と比べることなく、続けて行って下さい」が参加者への挨拶の言葉でした。今日もとにかく良く動いて、処構わず会場内でゴロゴロと、この年頃の専売特許のような我が息子。親は神経ピリピリの連続です。幼稚園を出て、息子が不二家で昼食を取りたいと言うので、2人で不二家のカフェへ行きました。息子は「カルボナーラ(パスタ)」のセットを。私は「ピラフ」のセットを注文。カフェ内でも息子は、1人ウロウロと歩いて、どんなに注意をしても、息子のイタズラ心は止みません。カフェに入って1時間ほど経ったころでしょうか。急に私の体調に変化が出始め、チクチクした腹痛から、段々と絶えがたい激痛へと変化。息子に早く食事を済ませてもらって、帰りたいと頼むものの、まだ遊びたい息子は中々食べ終えてくれません。私は痛みで深々と苛立ってきているのに、息子は聞き分けてくれないしで、遂に私は強硬手段で、帰宅することを息子に言い渡しました。息子は食べている途中のフォークを置き、痛みでこわばる表情を抑えて会計清算。外に出ると不二家SHOPでお土産を買いたいと言う息子。ほんの少しならとSHOPに入り、息子は「アンパンマンのパン工場(380円)」を。中にはキャラクター型のフルーツキャンディとチョコレートが入っていました。私は「ペコちゃんハッピーランチセット(1200円)」の可愛いさに惹かれての購入です。。さあ急いで帰宅です。本当は帰り道にあるパン屋さんにも寄ってみたかったけれど、腹痛にはそんな余裕もなく、早く家に着かないかと、念じるようにペダルを扱ぎ、ようやく自宅が見えてきました。自分1人だとサッと自転車を止め、走って自宅に帰れるところが、子供が一緒だとそれすら許されず、無口に息子を自転車から降ろしてから、自転車位置を正して、次に止錠終わると、両手に荷物を持ち、もうこの時にはお腹は限界です。とにかく早く玄関に入りたい一心で、鼓動に汗がにじむとはこのこと。玄関に入る否や、手荷物と鍵をその場に投げ捨て、息子に「そのまま其処で待っていなさい」と言い残し、トイレに駆け込むと、酷い下痢状態。この下痢、何と半日以上も続き、少し下血もしていましたので、下痢はともかくとしても、下血が続くようであれば、病院行きも考えなければなりません。少し様子を見ながら経過を見て行きたいと思っています。このところ不調が続いているのは気が付いているものの、しみじみ、体の衰弱加減を感じてしまいました。 とっても可愛いです
2008年12月12日
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このところ私自身の体調が余り安定しなくて、その中でも日々の育児は続きますから、息子が少しでも寝てくれる協力を示してくれれば、体調的に限界を感じた時に限り、私は出来るだけ横になるようにしているのですが、この日はお昼の1時頃から寝れる状況に恵まれ、私は布団へ横になって、ほんの少しすると玄関の扉が開いたような音がしました。主人は仕事に行って会社の筈ですし、私は何か聞き間違えたと思い、気にも留めず横になっていました。すると、またしばらくすると、今度は柵を引き上げてベビーベッドの中にいる筈の息子が、リビングを走り回りながらの話し声が聞こえるではありませんか?それに主人の声も聞こえてきます。私は半分寝ている状態なので、こう言う時は、勝手に今日は土日であったかのような錯覚を覚えたりして、それでも私は気にせず寝ていました。それにしても息子はずっと動き回っていて声と歩き回る物音がしていました。2時間余りして起き上がると、息子は既に寝起き顔でもなく起きていて、主人が日中にも関わらず帰宅しているので私はビックリ。どうしたのか尋ねてみると、会社が業績不振続きにより、今月一杯で会社ごと仕事内容が替わることになるらしく、社員全員、急な展開で帰宅することになったようです。。そうは言っても、会社が倒産した訳ではないので、現状のまま新規事業部へ移ることになり、明日は通常通りの勤務になると主人から説明を受けました。しかし事態の深刻さは十分伝わってきます。ニュースや報道では、今のご時勢の話題は良く耳にするけれど、まさか我が家に降りかかってくるとは、考えてもいませんでしたので、決して楽観視もしておられない状況。その傍らで無邪気にパパが早く帰ってきたことを喜んでいる息子。こう言う時だからこそ家族の絆を反対に私は感じました。家族がいるから主人も前向きな励みになれるのは我が家には言えそうです。夜に息子と相談して、先日、息子がいつも飲んでいるゼリー飲料「ぷるんぷるんQoo」のバーコードを集めて応募して当選した「Qooトースター」で私と息子の分のトーストを初めて焼きました。私は自分がトースターでトーストを焼いたのは小学生以来だから、本当に久しぶりのトーストです。最近のトースターは焼き加減の調節や、追加で焼く時も別ボタンが付いて焦げない工夫もあったり、便利になったものですね。オーブンレンジのトースターだと5分は掛かるのにトースターだと約2分で焼けました。寝ていてトーストを食べていなかった主人が、夜中に「トーストの匂いが臭い臭い」と騒いでいます。2分で焼けるほどだから、焦げ目の匂いが残っていたのだと思いますが、臭いに敏感な我が主人、換気扇をつけたり、窓を開けたりと、1人で只ならぬ大騒ぎ。せっかく気持ち良くトースト食べた私と息子の気分は台無しに。トーストの匂いを臭いと感じると話す人には、私は初めて出会った、クーのトースト事件でした。これからは主人がいない時にトーストを焼いてまいりたいと思います(苦笑) 息子は大喜びです♪
2008年12月11日
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主人が仕事から帰宅をして、幼稚園から手紙がきていたと言って、私に封書の中身を見せにきました。中の文面は来年1月にある入園保護者説明会の案内で、私は咄嗟に主人へ「どうして開封したの?貴方が行けば?」と問いました。主人は平日の説明会は行けないが、開封したのは、主人宛だったからと言うのですが、それは一家の代表者名を表記しているだけのことで、事実上は私への連絡文書であり、主人の行為は決して気分の良いものではありませんでした。当初、息子は志願していた幼稚園の入園選考に不合格になり、合格した幼稚園の入園決定には、私は1人で複数の幼稚園に出向き、幼稚園受験に身を粉にして臨みましたが、主人は私が必死で動いている話は聞けども、実質的な手は全く貸してくれませんでした。私は息子を妊娠出産してから、健康を著しく崩してしまい、数日間続けて動き回ることはとても体調的に厳しかったのですが、ヤンチャな息子を説き伏せて、ようやく勝ち取った付属幼稚園合格。それを主人は近所のママ友さんへ、第一志望が落ちたから別の幼稚園に決めたと伝えたり、私としては、我が夫ながら、呆れていたものがありました。。決して主人に悪気はないのは分かっていても、私の考えでは、自分がしていないことを、自分がしたように、他人に受け止められるような言い方は、動いた当事者としては気分が良いものではありませんので、そう言ったところは、例え夫婦あっても、注意が要るのではないかと私は思っています。昨日のこと。イオンネットから「オリジナルサラダボール2個セット」が届きました。イオンネットと言えば、先月の末に、すくすくクラブから「スティッチの文具セット」が、乳幼児用品の購入金額により応募できるキャンペーンがあって、応募したところ当選した記憶が新しかったので、まさか、またイオンで当選できるとは思ってもいなかったのですが、今回は、イオンで11月28日~12月4日開催の「イオンショップ8周年祭」で「鍋クイズの答えてプレゼントを当てよう」に当選させてもらえたようで、イオンで現時点において一番売れている鍋は何鍋ですか?の問題に、私は「カニ鍋」と答えた記憶があるのですが、それが当たっていたらしく、プレゼントが送られてきました。いつもイオンでは購入した際に応募があれば参加をしているのですが、当たると嬉しいものですね。文具セットは息子の入園準備に置いておく予定で、サラダボールは家庭で使えそうです。 文具セットは息子の入園準備にボールは陶器製です
2008年12月10日
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起床時は気持ち良く起きれたのに、どうも以降が、体の底から気力が消えていくようで、遣る気が激減。特に体調が悪いようには感じられないのに、何度も自身を奮い起こしてみるものの、やっぱり気が抜けていき、頑張りに今一つ欠けてしまいます。それでも通常通りに家事や育児はしているものの、何か不安定で調子が出ない。お昼が過ぎ、夕方前に差し掛かった時、睡眠不足ではない筈なのに、理解し難い睡魔と気だるさが感じられます。私はテレビの部屋で遊んでいる息子へ「お母さんは少し寝るから、キミも自分のベッドに入って、待っていてくれない?」と話し掛けると、即効で「いやだっ」と息子。そう言われては返す言葉もないので、私は息子に(私が)起きるまで1人で遊んでいてくれるよう頼み、寝室に行き横になりました。しばらく息子の賑やかな声が、テレビの部屋から聞こえてきていたけれど、いつの間にか私は寝てしまったようです。2時間ほどが経ち、未だ息子の声が聞こえ、息子が起きているのは明らかでした。そして、テレビの部屋から私が寝ている寝室を横行し、こっそり私を覗き見している息子の気配が、足音と共に感じられました。。子供なりに気を遣い寂しかったのでしょう。息子に「お母さんの横で寝なさい」と声を掛けると、自分のベッドへは嫌がっていた子が、すんなり私の隣りで横になり、寝始めました。30分ぐらい横になって、私が起き上がると息子も目覚めました。この時に私は、気持ち程度のアレルギー性鼻炎が出掛けていることに気付いたものの、気にも留めずにいました。息子と話し合い、スガキヤラーメンへ行くことになり、夕方の6時過ぎから玄関にベビーカーの用意をし、出発しようと外に出た途端、地面が濡れています。私は急いで傘とベビーカーのレインカバーを取りに戻り、少し足を進ませると、どうも雰囲気から雨が降り止んだ直後のようであり、傘を差している人と差していない人が、まばらに見られます。今日ぐらいから、私もジャケットからコートに着替え、息子もプーさんの防寒着に衣替えしました。そう言えば私のコートにも小さな雨粒がポツポツ見られますが、でも傘を差すほどでもないように感じられました。行く途中に、店内全品10%引きのクーポンメールが届いていたドラッグストアがあり、息子と立ち寄ったのですが、外に出ると、いよいよ傘が必要な雨へと変化。私は傘を差し、息子のベビーカーにはレインカバーを着用。スガキヤラーメンへ足を急がせました。ほどなくスガキヤへ到着。息子は前回と同じ「野菜ラーメン+五目御飯」+「コーヒーゼリー」を注文しました。今日の息子は食欲旺盛です。私に「いっぱい・いっぱ~い・たえるんだ(食べるんだ)」と言って、ラーメンは具まで食べ切って、全てを完食。そして「ごっほさん・でちた」「たべた・た~べたっ」と陽気な息子。次は、いつものスーパーへ行きました。家にクレーンゲームがあっても、本物のクレーンゲームも気になる息子と、ゲームコーナーへ行くと、今回は「アンパンマンのおむすび型+デザートケース」「豆しば 手のり豆ぬいぐるみ2種」「豆しば みにみにぬいぐるみ」などをGET♪ゲームコーナーを出て、ベビー子供用品売り場へと。私が買い物をしている間は、おもちゃ売り場の「アンパンマンのキーボード」で遊ぶことを楽しみにしている息子。売り場での買い物が済み、息子にもキーボードを終わってもらい、1F食料品売り場へ。この冬に入って初めての苺などを購入しました。駄菓子屋さんでは、息子の「ラムネ数種・キャンディのブーケ」などを購入。。この時分になると、外の雨も完全にあがっていました。晩御飯も済ませているのにマクドナルドへ寄りたいと言う息子。現在のハッピーセットのおもちゃは「ゲゲゲの喜太郎」と「きらりん☆レボリューション」です。息子が好きなメニューはプチパンケーキハッピーセットで、おもちゃの種類は「きらりん☆レボリューション」をチョイス。GETしたのは「遊園地コーデ」でした。あれから私のアレルギー性鼻炎。買い物中から酷くなる一方で、帰宅後にはもう水鼻の滝状態。こうなると鼻の下が荒れて厄介です。結局は翌朝まで延々と酷い鼻炎は続き、やはり不調の始まりには、発症に至らなくても、何らかの要因が進行中だったのだと、気付かされた1日でした。 どこか懐かしい雰囲気のキャンディブーケと右側ハッピーセットのおまけ
2008年12月09日
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まだ朝も早いうちから「でんち・いこ」と私を誘う息子。昨日は、楽しみにして届いたクリスマスプレゼントの「アンパンマンわくわくクレーンゲーム」を目の前にして、単2電池がないばかりに起動ができず、遊ぶのをお預け状態になった我が息子。私が「翌朝を待って近所のドラッグストアに電池を買いに行こう」と息子を説得したものだから、小さな子供にとっての朝は、お店の開店時間を示しているのではなく、朝になればお店が開店すると思うストレートな意識だから、朝になったからお店は開いていると私に言いたかったのでしょう。でもドラッグストアの営業時間は朝の10時から。それまでしばらく時間がありましたので、先に朝食を息子に取らせ、日々の育児に追われていると、気付けば時はお昼前。当の息子はと言うと、知らない間に居眠り状態。起こして連れて行くまでもないと思った私は、とりあえず息子が途中で起きて私の不在に驚かせてしまうと大変だから、私は1人で電池を買いに行くつもりで、息子に断りの声掛けをしました。すると、一瞬で起き上がった息子は「いっちょに・いくんだ」と言い、寝顔のまま上着を自分で着、行く用意をし始めます。。私も外出準備を整え、息子へは店内で走らないことを約束をさせ、いざ出発しました。息子の手を引きながらドラッグストアへ向かう渦中のこと。息子に「大人しく出来るって約束は守ってね‥」と何気に口火を切ると、息子「ちょっとだけ‥(守る)」に話が違っているではありませんか?出発前の息子は、一緒に行きたい気持ちが先行し、大人しく聞き訳を示したように思われました。しかし出発したとなれば「場当たりでどうにでもなる」と考える知恵は、大人だけでなく、こんな小さな子供でもあるものですね。店内で走り回れば、厳しく叱られることは、息子も承知の上。それでも走ってしまう衝動は抑えられないのが子供と言うものなのでしょう。ドラッグストアへ到着しました。息子の片手をしっかり握り、私は息子に油断を許さないよう目を光らせます。それでも隙を見てはイタズラの機会を狙う息子。こう言う時の子供は、やたらと親の勘に障ることをし、歩く度に商品棚の商品を触りたがったり、商品を落としたりと、次から次へと約束度外視のオンパレード。ただ店内を走り回ると言う行為は控えられたように思います。単2電池の購入を追え、次はコンビニへ・・・。お昼を少し過ぎていましたので、コンビニで私と息子のお昼ご飯を中心に購入。私はレンジ用の「カレーうどん」を。息子は「こえ・たえる(これ食べる)」と言って選んだ物は「焼きそば」でした。私は、焼きそばを滅多に食べないので、息子に焼きそばを食べさせないことから「本当に食べれるの?」と再三息子に尋ねてみるものの、何度聞いても「たえる(食べる)」と息子が言うので、息子には「焼きそば」を購入しました。このほか息子のお菓子で「ビスコ」「いちごポッキー」なども購入。勝手に500mlの「Peach飲料」なども息子は飲むと言って持ってきましたが、結果的に「焼きそば」も「Peach飲料」も、息子が1人でお昼ごはん内に完食。美味しいと言いながら、焼きそばを食べていたので、意外と子供ってこう言う食べ物が好きなのかも知れないな‥と思えたりしました。お昼ご飯を食べ終えて、いよいよ単2電池を入れて「アンパンマンわくわくクレーンゲーム」が起動。専用コイン(若しくは日本硬貨でもOK)を投入し、1つ目の方向ボタンを押すと、アンパンマンの声で「上手にとれるかな?」と言い、2つ目の方向ボタンで「がんばって~♪」とエールを贈ってくれる。。それを聞いて息子も「おかあちゃん・がんばって~♪」と言います。上手にとれたら、アンパンマンが「やった♪」と言うと、息子が「やった・やった・おかあちゃん・おおあたり~♪」と喜びます。そして次は息子がゲームにチャレンジ!まだボタンのタイミングが上手く分からないようで、少し押すのが早く、未だ息子は1つも吊れないのですが、こうして親子で遊んで、子供が親と遊ぶことを喜んでくれる今が、とても心に温かく響いて、我が子を大事にしたいな~って思えたりします。 結構、声が大きいゲームですが本格的です♪
2008年12月08日
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少し早めのクリスマスプレゼントですが、今日は息子が選んだ「アンパンマンわくわくクレーンゲーム」が届く日でした。息子が朝から楽しみに、今か今かと待っていましたので、午前中から午後に掛けて、私は注文したSHOPから受けた、出荷連絡に記載の宅配会社の荷物番号で、現在の荷物の状況を追ってみるものの、朝からずっと配達中のままで、結果的に商品が届いたのは夜の8時半を過ぎた頃でした。今日は早朝から息子は「アンパンマン」のテレビ放映を見ていましたので、既に息子は就寝してしまっていて、夜中に息子が寝ぼけて目覚めた時に、私が「アンパンマン届いているよ。見る?」と声を掛けると、小さな声で「うん‥」と言って、ベビーベッドから立ち上がろうとする息子。でも足元がおぼつかないので、私が「抱っこしようか?」と言ってみるけれど、自分で立って行けると息子は示唆します。何とか届いたクレーンゲームが置かれている場所まで、息子は私の後を追って自力で歩いてきました。まだ箱に入った未開封の状態です。それを息子は「よいしょっ!」と言いながら両手で抱えます。本当に楽しみに待っていたのが、親の目から見ても一目瞭然。。早くクレーンゲームがしたい息子は、開封を私に急がせます。説明書を見ていると、初期設定が要ると書かれているではありませんか?それには開閉扉をあけてクレーンを固定を外す必要があるらしい。当然と言えば当然なことなので、私はそのようにすべく、開閉扉を探してみるのですが、どうもその扉の状態が少しおかしい。最初から上下の主軸のうち下扉の軸が外れているのです。横では息子が私の様子を伺っているし、ここは何とか難なく開閉扉を正常に使える状態へ努力を試みたいものです。タイミングを狙い、下の軸穴に下扉の軸を入れようと、ひたすら頑張る私。扉は力を加える度に弓なりです。力を入れ過ぎると扉が割れそうで、その辺は加減しつつ、本来は扉を支える本体のネジを緩めてしまえば、こんな怖い思いをしなくても良いのでしょうけれど、時計の分解と同じで、道理は分かっていても、構造が分からないから、適当なことをしてしまえば、ゲーム機自体を壊して仕舞いかねません。何度かチャレンジして、上下の軸が正常に入りました。息子は吊り上げるカプセルにキャラクタ人形を詰めて使ための準備仕度。さて用意出来たと思いきや!クレーンゲームを起動させるには単2電池が3本必要とあります。単3や単4電池は日常的に良く使うので買い置きをしているけれど、単2電池は使う時に応じて使用分を購入しているのでありません。息子へ翌朝を待って近所のドラッグストアに購入しに行こうと説得しました。無いのですから仕方ありません。息子は動かないクレーンゲームを自分の手で上手にカプセルをキャッチさせてしばらく遊んでいました。それと今日は嬉しいこともありました。息子は「ぷるんぷるんQoo」と言うゼリー飲料が好きで、良く飲んでいるのですが、この夏の終わりから「親子で一緒にQooッキングQooトースタープレゼント」キャンペーンが開催されていて、Qooドリンクのバーコード5枚で当たるものだったのですが、私は息子がゼリー飲料のQooを飲む度にバーコードをためておいて、5枚になると代理で応募をしていました。Wチャンス賞ではなく、メインのQooトースターが当たって、息子の懸賞運に驚かされてしまいました。まだ使っていないのですが、このトースターでトーストを焼くとQooの顔型した焼き目が付くらしいです。息子に使える商品が当選して嬉しいです。。今までは、オーブントースターでトーストを焼いていたのですが、これからはトースターでも焼いてみたいと思います。息子はいちごジャムのトーストが好きなので、息子が喜ぶことは間違いないQooのトーストを焼いてあげますね。 可愛いトースターです
2008年12月07日
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息子に頼まれて楽天ブックスで注文していた「それいけ!アンパンマンつくってあそぼう(3)」と「NHKえいごであそぼはじめての英語ワークえほん」の2冊が届きました。何と注文したのは昨日なのですが、今日には届くと言う敏速さ。これは嬉しいことでした。ほんの2日前に同SHOPを利用して本が届いた苦い経験で、息子の愛読誌などを注文したものの、受注確認を受けてから一向に出荷連絡がなく、結果的に画面表示の倍掛けの延着となった、経験をした直後でしたので、私たち親子にとって今回は、喜び伴う到着となりました。本が到着すると、まず息子は「NHKえいごであそぼはじめての英語ワークえほん」内のDVDを自分でDVDレコーダーにセットして、意気揚々と見始めました。最初のオープニングは、毎日欠かさず息子がNHK教育テレビで見ている「えいごであそぼ」と全く同じです。息子の口から「あっ・え~・び~・ちぃ~だぁ♪」と嬉しそうな声が漏れます。DVD自体は20分の収録で、終わっても何度も繰り返し見ている息子。私の目から感じたのは、テレビと同じ出だしが馴染み易かったのと、英語ではなく、出演の子供達の動きに興味津々の様子。。本当はせっかく「英語ワークえほん」を購入したことなので、息子に少しでも英語に反応して欲しかったのですが、子供の視点は大人とは違いますから、お馴染みのキャラクターや、楽しそうに子供達が踊ったり遊んだりしている姿が、今の息子が重要視したい価値観のように伝わってきました。ひと段落し、次は「それいけ!アンパンマンつくってあそぼう(3)」の制作です。実は今年の9月初旬に全く同じ本を購入して、その時に作った「アンパンマン号」を今まで愛着もって大事に息子は遊んでいたのですが、そうは言っても小さな子供のことなので、気付けば紙製の「アンパンマン号」は、顔と本体がバラバラに存在し、専ら息子は顔だけを手にし、鼻部分の武器を使っている気分で「のーざー・ぱ~んち」と言う具合で、見た目は本来の「アンパンマン号」と呼べる代物と、違うものになっていました。それでも息子は、この顔だけの「アンパンマン号」を大切に宝物としている気持ちは、十分私にも見えていましたので、息子の願いとして、新しい「アンパンマン号」を作りたいと言うのなら、今度は以前より大切に出来ると信じて、再購入するに至りしました。少し前までは何でも自分がしたいと(作ることさえも)独占欲を示していた息子ですが、最近は物の見方として、一緒に作るほうが楽しさを分かち合えることや、大人の手を借りたほうが(小さな子供は作り方説明が読めないので)作るには順序があると気付いた息子は、率先して私を誘って作りたがり、時によっては私が家事の途中なら(作りたい急く気持ちを)待つことさえ出てきました。これも成長してきた証拠ですね。今回も、息子が望んだ「アンパンマン号」が無事に出来上がりました。。 最初の分を大事できたご褒美
2008年12月06日
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今日は朝から雨の1日でした。今でも息子が頑なに続けていることに、パパへのお見送りと、帰宅したパパへのお出迎えがあります。これは息子が未だ自分の足で歩けない時から始まり、当時の私は息子を妊娠出産したことによって健康を崩し、1年半以上寝たきりの自宅安静療養生活をしていたのですが、主人が会社へ出勤する時と帰宅した時に、息子が「んっ・んっ!」と私に語り、玄関まで抱っこし連れて行って欲しいと、意思表示するようになったことに始まります。しばらくして、自分の足で歩けるようになってからは、息子は自ら玄関へ行くようになり、必ず私をも引き連れて行くのが習慣になって、今では言葉も話せるようになり「いってらっは~い・ばい・ば~い♪」と私の手を引きお見送りをするのと、玄関の扉がガタッと開くと一目散にパパへ「おかえりなは~い・かえってきたぁ♪」と喜んで迎える息子です。起きている限りは必ず見送りと出迎えを欠かさない息子ですが、そうは言っても、幼い息子でも虫の居所が悪い時もありますが、最終的には習慣が勝って、玄関へ足を向ける息子。最近は主人のほうが、玄関で息子が来るのを待って声を掛けるまでに。。息子が迎えるのはパパだけではありません。私が「郵便ポストを見てくるね」とほんの短分のことでも、息子は気持ちよく「いってらっは~い・たのんだよ♪」と見送ってくれ、帰ると「おかえりぃ~♪」と走って迎えてくれる息子。その姿に、こんな小さな子供の存在でも、我が家って温かいものだな~って、認識させてくれる力があるものですね。きっと主人も同じ思いを抱いていることでしょう。自ら進んで親を見送り迎えてくれる息子の習慣。今も元気いっぱい笑顔で続いています。今日は息子が入園する幼稚園の親子教室(プレ保育)の日でした。3日前までは参加する予定でいましたが、昨日に息子が心待ちにしていた「めばえ」「ベビーブック」が届き、付録作りに熱中してしまった息子。気付けば夜も遅くなっていました。天気予報は見ていなかったので、今日が雨であることは知らなかったのですが、いずれにしても、晴れても雨でも(息子と相談して)今回は付録作りを優先したと言うことで、睡眠をとることにし、プレ保育の欠席を昨晩のうちに決めていました。しかし今日が1日中雨とは予想外。雨なら最初から欠席を選ぶと思いますので、不思議な時の流れを感じました。時々息子と利用している中部のネット通販。前回は11月28日に注文した品が届きました。そのネット通販がしていたお買い物選手権で、2日前に「詰め合わせセット」が当選商品で届きました。お買い物選手権と言っても無償の参加で、お買い物カゴへの詰め方が、審査基準の判定で当選したようです。サンプル品が多いので、少しずつ試せるのが有り難い。。 ミニカップ麺、コーヒー・ミルクティ・シャンプー他
2008年12月05日
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11月28日の夜に、息子とパソコン画面で楽天ブックスを見ていると「めばえ2009年1月号」「ベビーブック2009年1月号」が発売されているので、息子が喜び勇んで「くいっく~♪」と言いながらクリックをしましたので、私も複数女性誌を合わせて注文。ページ内表示では全て「在庫あり(1~3日以内に出荷予定)」と書かれているのに、3日が過ぎても未だ届きません。実際に商品が到着したのは今日でした。私が自分の求めたい雑誌だけを待つ分には、そんなに気にもならずに、もしかしたら注文していることさえも忘れている可能性がありますが、注文をしてから到着までの間、スーパーへ行くと、本売り場の棚には既に「めばえ1月号」と「ベビーブック1月号」が並んでいて、当然ながら息子は欲しがります。それを「パソコンで注文したから(到着を)待っているところだから買えないの‥」と言い聞かせ、不満な顔色の息子をなだめるものの、こう言うことなら延着のメールがあっても良さそうに考えますし、最初から「取り寄せ」の表示で1週間程度掛かる旨を出されていたら、私もそれを承知で注文できたのに‥と、我が子に待つようにと説得をしながら思いました。。息子にとっては待ちに待った愛読誌の到着。付録工作が大好きな息子は、早く付録を作りたいと、ひたすら私を急かします。今回の作り始めは「めばえ」の「アンパンマンゆうびんやさんあそび」からで、珍しく私に「おかあちゃん・いっしょに・つくろ♪」と誘います。いつもは次から次へと、順番なしに付録を切り抜き始める息子なのに、今日は私が切り抜いたり組み立てるのを見ながら、息子が切り抜き始めると言った感じで、それを見て私が思ったのは、息子も物事の順序を心得てきたような気がしました。ゆうびんオートバイ姿のアンパンマンが出来上がると「できちゃ・できちゃ」と喜ぶ息子。全てが出来上がると、年賀状の配達枚数を数えたり、ポストに年賀状を投函したり、キャラクター達に配達したりと、息子は本当に楽しそう。その小さな手は大活躍です。次は「ベビーブック」の「どうぶついっぱい!サファリパーク」を作りました。意外と動物の首部分の折り方が難しかったように思いました。切り抜くのは息子で、組み立てるのは私。動物たちが1つ、また1つと出来上がります。全ての動物をサファリシートに並べると、息子が動物たちの名前を呼んで遊び始めました。別冊誌面を読んでいると、今回は「マミイ、ベビーブック、めばえ」の連合企画が開催されていて、希望者全員サービスで「アンパンマンなかよしブランケット」が、940円+振込み手数料120円でGETできるらしく、当然、アンパンマンに目がない息子は、申し込んで欲しいと言います。「めばえ」では別冊にしか紹介されていなかったのですが、「ベビーブック」では本誌表紙にカラーで出ていたので、目ざとい息子は見つけてしまったのでした(苦笑)
2008年12月04日
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ここ最近の息子の口癖は「よぉ~し・がんばるぞ!」です。息子が遊んでいて、物を部屋中に散らかし過ぎて、私に「片付けなさい」と叱られると「よぉ~し・がんばるぞ!」と、ひそかな気合が伺え、お手伝いを息子に頼んでも「よぉ~し・がんばるぞ!」と今度は手伝えることが嬉しそう。昨日は駅に到着してから、疲れ次いでのつもりで、いつものスーパー方面に足を向けました。息子が「らーめん・たえたい(ラーメン食べたい)」と言います。時計を見ると、先のお蕎麦屋さんで食事をしてから既に4時間が経過。スガキヤラーメンへ行くことに。息子が普段注文している「フルーツカクテルデザート」が付いている「Bセット」を頼もうとメニューを見ると、季節限定メニューだったせいか、新しいセットはフルーツカクテルから餡にトッピングが変わり、フルーツソースはかぼちゃに変容。息子はフルーツの食感が好きなので、仕方なく以前と同じ「野菜ラーメン+五目御飯」+カクテルデザートの代わりに「コーヒーゼリー」を注文。でも4時間程度では、空いていると思ったお腹は、実はそんなに空いていなかったようで、久しく息子が残したのには驚かされました。。この後、いつものスーパーで食料や日用品などを購入していると、クリスマス商品台のお菓子に、またも息子は目を奪われています。しかし、ソニープラザ(PLAZA)とディズニーストアで息子には十分な量のお菓子を購入していますので、重複購入になることを言い聞かせ、ひたすら場を立ち去りました。スーパーを出てから、息子のおやつに焼いて冷凍保存してあるパンケーキのトッピングに、ホイップを切らしていることに気付き、別のスーパーに立ち寄ると、以前の住居での近隣だった友人女性と再会。友人は息子の顔を見たことがなかったので、感激ひとしおの表情で「うわぁ~綺麗な目をした子供さんね~♪」と言い、ほんの数分でしたが、時は以前の空気にタイムスリップ。彼女の一人息子さんは小学校4年生になられたそうです。大人同士で話していると時間の流れなど感じなくても、子供の成長は確実に時の刻みを教えてくれますね。しばしの再会を終え、ホイップを購入しようと売り場に行く途中、息子の目に留まったアンパンマン号の姿。息子はこの「アンパンマン号BOX」がとても気に入り、抱えて放しません。ふと一昨年前の良く似た記憶が蘇ります。昨日は、予測していたより歩いたせいか、帰宅をすると足に軽い筋肉痛が残りました。流石に今日は疲れて小休止をしていました。先日「丹波風サーターアンダギー」を購入した時のことです。3日後に商品が到着したものの、3種類のサーターアンダギーのうち、興味深く感じていた「黒豆サーターアンダギー」を開封しようとすると、ティッシュの断片のような紙が付着していました。息子はヘルシーなお菓子が大好き。黙っているとそのまま食べてしまう可能性がありますから、利用店舗「もみじ会」さんに、商品の状態を尋ねるべくメールで連絡をさせていただきました。そのお返事が昨日あり、問い合わせの商品に対して、代わりのお品を送って下さったとのこと。本日、無事に商品が到着。開封しますと、手書きのお手紙に加え「黒豆・プレーン・小豆サーターアンダギー」が各1袋ずつと、お気持ちの品と言うことで「五平餅(丹波風)」が一緒に入っておりました。お手紙を拝見すると、商品に混入していた紙の断片は、揚げ紙だったらしいです。万一、息子が口にしたがった際の安否を伺いたかったのですが、とても丁寧な対応をされる店舗さんに感謝。。もう息子は「丹波風サーターアンダギー」を即効に口にし「どーなちゅ・おいちい♪」の連続。満面の笑みでパクパクです。素材が良いのは口にした瞬間に実感できた商品でした。 息子は「アンパンマン号はお菓子を運んでいるんだ」と寝る時も一緒です。
2008年12月03日
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今日は物産展でも何でもないのですが、息子が昨晩から「でんちゃの・おちょば・いこ~」と、電車に乗って(息子が常連になっている)お蕎麦屋さんへ行きたいと、私を何度も誘うのですが、主人が会社から帰宅しているよううな夜に言われても、お蕎麦屋さん自体が閉店していますので、そのことを主人から息子へ言い聞かせてもらい、本日の午後から、息子が言うお蕎麦屋へ向けて、ベビーカーで出発しました。日中の冷え込み具合の予測で、厚手の上着を着せるべきか?合い物の上着で大丈夫か?と迷いつつも、合い物の上着で行くことにしました。外に出ると思っていたほど寒くはなくて、陽射しもあり、ベビーカーを押して歩いていると、ジャケットでも、汗ばんでくるくらい。そうは言っても流石に12月、息子も夏の陽射しのように眩しくないらしく、陽射しに文句は出ません。電車に乗る前に、遠回りで郵便局へ立ち寄って、今年も年賀状と年賀切手を購入しました。郵便局を出ると、乗車後の到着時間が遅くならないようにと、駅に向け、一層ベビーカーを押す力に気合が入ります。最寄り駅に到着。行きは座席に座れましたが、どうも帰りがラッシュと重なりそう。。息子が待望するお蕎麦屋さんへ着きました。このお店には、息子に愛想良く構って下さる店員さんもおられるし、何より息子は、こちらのお蕎麦の味が気に入っているので、過去には息子の強い要望で、開店前からベビーカーで並び入店したこともあるほど。今回も息子は「木の葉丼+温お蕎麦のセット」を、私は「きつね蕎麦」を注文。こんな時に限って、帰りのラッシュが気になるのに、息子の食事速度がとても遅い。延べお店に1時間ほどいたと思います。お店を出、今日はソニープラザ(PLAZA)から。息子が行きたがった今回の外出なので、お買い物内容は息子中心です。此処では息子の「バルマーチョコレート(399円)」や「スージー・ズー・缶ドロップス(315円)」など6点を購入。次はディズニーストアへ。こちらでは「クリスマスツリー缶(1300円)」「カーズ・マックイーン(1200円)」「サウンドトレインミッキー(1554円)」を購入。印象よりずっと大きさがあるので持ち帰りに嵩だかでした。この時点で完全にラッシュの時刻に突入。私も覚悟を決めました。ディズニーストアを後にし、駅構内で「てまり寿司(800円が500円)」を私の晩御飯に買い求めました。お寿司を購入したお店で、店員のおじさんが息子に蜜柑を1つ下さいました。この後、300円Sショップで「ぜんまいざむらい柔らか蹴まり」「ミッキーぬいぐるみバック」「ミッフィーボトルストロー」を購入し、息子に目を移すと店頭前で「みかんの・じかんですよ~♪」と行き交う人に、先ほどお寿司を購入した際に戴いた蜜柑を片手に、ベビーカーから話し掛けている息子。思わず「や・止めなさい」と私は注意。小さな子供は時々予想外な面白いことをしますね。その蜜柑は、購入したミッキーのバックに入れて、帰宅まで息子が手に携えていました。帰路はラッシュ。ベビーカー連れの乗車客は私たち親子ぐらい。正直な気持ち、ベビーカーを押し続けていると、はっきり言って足が棒なのです。息子が車内で話し掛けてくると、息子のほうに耳を傾ける振りをしながら、ストッパーをしたベビーカーに気持ち重心を掛けたりして、足への負担を紛らわせたり、人が動いた隙に息子の近くにしゃがんで座ってみたりして、足の疲れを誤魔化しながら、自宅最寄り駅に到着。疲れている時は、何をしても辛いものですが、子供がいないと出来ない貴重な経験時間になりました。。 PLAZAでスケジュール帳 ディズニーストアでX'masカードを戴きました。
2008年12月02日
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早いもので今年も師走に突入。来月の今日はお正月だなんて信じられない心境です。9月に母の入院見舞いへ通っている際に、郵便局の前を通ると、年賀状発売予告のポスターが貼られていて、まだ半袖を着ているような季節なのに、随分気の早いことだと思ったのが、正直な私の気持ちでした。つい今年の4月まで「アンパンマン」のことを「あんまんまん」と言っていた息子が、急に正しく「アンパンマン」と言い始めたのを境に、それからは言葉の発達が滝の如く、普通に物と言葉が合致するようになり、それまでの親でも子供が言っていることが分からない状況から、急速に会話が成立するようになりました。ほんの少し前まで、物を尋ねても、教えても、疑問を表情に表して、親が言っていることが理解できていない眼差しから、急速に人へと進化したような日々は、息子が合格した幼稚園受験の時に大きく発揮。教官から尋ねられた内容に、愚図ったり遊びながらも瞬時に正しく言葉と態度で応える息子の姿は、半年前の息子が赤ちゃんのようであったなど、幼稚園の諸先生方は想像できなかったでしょう。時の流れを実感。子供の成長を著しく感じた今年の後半でした。。どうもこのところ息子に手が取られる日が続いています。こう言う事態に、いつも思うことは「少し前まで1人でDVDを見たり機嫌よく遊んでくれていたのに‥」と感じてしまう親の身勝手さ。それに気付くからこそ、私はあえて息子に関わって、時間を子供と共有することにしています。子供って構えば構うほどバージョンアップしていきますから、本音で言えば親は体力的に厳しさを覚えることも多々ありますが、反対に言えば、こんなに親を頼り慕って、親だけに可愛い我が子の笑顔を占領させてくれるのも、今の時期がとても貴重なように思えるから、体力が許す限り、私は息子がしたいと言う遊び相手をして遣るようにしています。大体は息子の創作遊びが多いのですが、私が椅子に座っていると息子は「滑り台がしたい」と言います。息子が言う滑り台とは、私の体を使った滑り台のことで、私にやや斜めに座らせ、足をソファーに置き、椅子に座る私の体と足先を乗せているソファーまでの傾斜を使って、息子は私の肩口へ自力で上り、一気に足先が乗っているソファーを目掛けて下りる。常に私は息子が落ちないよう支えられるから、大丈夫ですが、女親にとっては体力戦です。こう言う遊びを男の子は考えるものなのですね。ただし、息子も4歳児ともなれば軽くはないので、長時間は付き合えませんが、だからこそ子供にとって、スペシャルな遊びなのかも知れませんね。息子が最近1日の終わりに「今日もたくさん遊んだね」と言う日が増えてきました。。
2008年12月01日
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