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昼食時ことです。少し前までペットボトルの緑茶を飲んでいた私でしたが、息子が勝手にお茶を飲んでしまうので、またカフェインが作用して息子が陽気に夜通し寝ないのも困ると考え、現在はペットボトルのお茶もノンカフェインの麦茶に切り替えました。私がお茶を自分のカップに注ぎ終わると、麦茶のペットボトルが空に。それを見ていた同じく食事中だった息子が、サッと席から移動してペットボトルの買い置きがある場所まで行き、私に新しいペットボトルの麦茶を持ってきてくれました。こう言うところは抜群に気が利く我が息子。例えてみれば、かゆいところに手が届くと言うのでしょうか。私が息子に「ありがとう助かったよ♪」と言うと、嬉しそうな顔で「それは・よかっあっ♪」と息子。子供って誉められると、本当に良い顔をしますね。それに親を良く見ています。午前中に息子がNHK教育テレビで引き続き見ていた「アジアこどもドラマシリーズ」と言うのがあって、これは1話ごとにアジアの子ども達が主役の1放映2話のショートドラマで、全5回のシリーズなのですが、今日は3回目の放映のようでした。韓国とイランのドラマをしていました。。息子が初回から見ていたのは気付いていたのですが、なんとなく気になって私も見てみると、子供が主人公とは言え、異国の文化習慣が違和感なくドラマに活かされていて、大人でも自然とドラマに引き込まれる楽しめる内容でした。母親の不在に父親が小学生低学年の娘のために奮闘する韓国のドラマも良かったですし、イランのドラマでは冒頭8歳の女の子が誕生日を迎える前日と言う設定で、女の子のお父さんは年に1度しか仕事で自宅には帰れなくて、昨年は女の子の誕生日に帰宅をして本を娘さんにプレゼント。でもその時は娘さんは文字が読めなくて、来年の誕生日に本をお父さんに読んであげると約束。お父さんは8歳の誕生日前日に自宅に帰ってきてくれました。お誕生日当日になって女の子は、本を友達に貸して手元にないことに気付きます。友達の家に行くと、その友達は別の友達に又貸しをしていて、別の友達も又貸しをしていました。お誕生日の間じゅう本を探して走り回る女の子と友達。時間も遅くなり親に事情を話すと「大切な友達なら許してあげることも必要だよ」とお父さんが説得。次の日、本は無事に女の子の手に戻ってきてハッピーエンド。何気ない内容なのに妙に見入ってしまったショートドラマでした。本日の息子も豪快に駄々を頑張ってくれました。きっと誰しも幼少期には通ってきた成長過程。親業は決してラクには務まらず、弱音を吐いている暇もない。この現実が親子の絆を強くしてくれる。きっと将来には宝の時だったと振り返れるように頑張ってまいりたいと思います。。 息子の苦手フルーツを発見!グレープフルーツがダメみたい・・・。
2008年07月31日
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近ごろ息子のお気に入りはNHK教育テレビの「ピタゴラスイッチ」です。日常生活の何気ない不思議を、番組の数秒仕立てのシーンを子供が見ることで、頭に理解のスイッチが入ると言うのが、主旨なように感じられます。時間で言えば5分程度の番組なのですが、これが見たいばかりに、息子はテレビのスイッチを入れ、朝の7時15分から放映のNHKアニメ「ぜんまいざむらい」から始まり、続けて「えいごであそぼ」そして「にほんごであそぼ」を見て、いよいよお待ちかね8時9~10分の「ピタゴラスイッチ」へと。どうも息子はHHKが好きなようで、他の番組よりNHK教育を勝手に見ていますね。当初「ぴたごあスイッチ」と息子が頻繁に言うので、私はなにを言っているのか?意味不明だったのですが、一緒にNHKを見ていて息子が言っていることが分かってきました。その「ピタゴラスイッチ」の中でも息子が特に目を輝かせるのは、ボールが転がっていく仕掛けの「ピタゴラそうち」と、複数人が繋がった組み合わせ体操とも言うべき「アルゴリズムのたいそう・こうしん」です。独特のテンポで「何だろう?」と考えながら面白おかしく見れるのが魅力のよう。。此処2~3日前から息子の食事姿勢に頭が痛い私。どうも息子には親が食べている物が良く見えて仕方がないらしく、今までの息子は自分に用意された食事を食べ、食べ終わってから親が食べている物がどうしても気になる場合は、私や主人は息子に自分たちが食べている物を分けることはありました。しかしそれが、この処の息子は、自分の食事を食べずに親が食べている物ばかりを奪いにきますので、それは家族マナーであってもルール違反。余りにもその行為が酷くなるばかりで、私も最初は「自分の物を食べなさいよ」と穏やかに注意をしていたものが、息子が食べたいとリクエストするので作った素麺やラーメンなのに、自分の麺をのび放題にのばしても、それでも少し口をつけただけで放棄し、親が食べている姿ばかりに視線を注ぐ。幾ら3歳児と言っても、物欲の目でにらんで見続けられると、親でも食べていられるものではありません。最初のうちは、余りにも息子が自分の物を食べないので、気持ち程度ほど、私も分けたりはしましたが、毎度となれば困りものです。しばらく息子の様子を見ていましたが、食事の度ごと邪魔をされると堪ったものではないです。それから息子の食事量を半量へと私は方向転換。少ない量であれば、息子も目から食欲に繋がるように感じられ、まずは現状をクリア。今でも親の食べ物を奪いにくる息子の姿勢は、決して頂けませんが、生まれた時からマナーを心得ている子供など有り得ないこと。こう遣って子供は日常生活から学んでいくのでしょうね。。 MEIJI「プチホットケーキ」息子は残しても私や主人には好評でした。
2008年07月30日
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昼前から息子といつものスーパーへ向けて出発!自宅玄関の扉を開けようとすると嫌な雰囲気が。耳に入ってくる車の走行音が雨音に聞こえる。午後から降水確率が上がり、夕方から大雨になると天気予報で言っていたから、午前中のうちにと出発を考えていたけれど、既に雨が降っている様子です。急いで息子が座っているベビーカーにレインカバーを装着。こう言うことも実は想定内。いつもは夏場の炎天下を避けて、極力夕方以降から出発している息子との買い物も、雨だと日中から出発が出来るのと、アレルギー持ちの私には、お天気が悪いと舞い上がる外の粉塵が抑えられるメリットも無きにしも非ず。そうは言っても雨は決して小雨と言えるものではありませんでした。でも「日傘が雨傘に変わったと思えば良いだけ」と自分を励まし、肩と手で傘のバランスを保ちつつ、ベビーカーのハンドルを取られないようにと、奮起しながらベビーカー押す私。息子がお蕎麦が食べたいと出発前から言っていたので、朝昼兼ねての食事を、いつものお蕎麦屋さんへ行くことに。やっとの思いでお蕎麦屋さんに到着すると、いつも息子へ好意的な対応をされる女性店員さんの姿がない。。息子にそのことを伝えると、それでも「おちょば・たえる(食べる)」と言うので、こちらに来ると毎回息子が頼む「お蕎麦お子様セット」を注文。今回は初めて見る女性店員さんお二人でしたが、愛想の良い対応で手違いなく注文の品が出来上がりました。息子は黙々と完食。お腹が空いていたようです。雨が降っていると言うのに店内は混んでいました。お蕎麦屋さんを出て次はいつも行くスーパーへ。ベビー子供用品売り場へ行く前に、同フロアーにあるゲームコーナーで、息子とクレーンゲームをすると、キティちゃんのミニボストン、ソフトクリームのポーチ、プーさんのポーチなど、奇遇にもバック類ばかりをGET♪息子は自分好みの品ばかりでニコニコ顔でした。ゲームコーナーを出てベビー子供用品売り場で、息子が好きな和光堂のベビー飲料(元気っち)と他数点を購入し、1F食料品売り場へと。この頃は既にお昼過ぎで、息子の目に留まったのは「カリフォルニアストロベリー」でした。いつも夏場は夕方以降に来店している私たち親子なので、その時間帯では売り切れているような商品もありました。いちご好きの息子は見逃すことなく輸入イチゴを購入することに。お味のほうは見た目とは違い酸味がありケーキに合ういちごでした。食料品売り場の買い物を終え、スーパーの外へ出ようとすると、雨だと思っていたところ、陽が出ていてお天気が回復していました。そうなると暑いので、息子のベビーカーに日除けや、底部に装着する照り返し防止シートがないことが気になりました。大雨の天気予報でしたからこの展開は予想外。陽射しで気温も上昇で、息子とマクドナルドに入り中休み。息子はプチパンケーキハッピーセットを注文。おもちゃはハッピーセットのおもちゃ メゾピアノのピクニックセット(ナイフとフォーク)を選び、私はソフトツイスト(ソフトクリーム)を注文。1時間ぐらい休み、雨だと思い買い物を制限していた為、続いて違うスーパーへ。息子がゲームコーナーにあるアンパンマンの車に乗りたいと言うので行くと、男子高校生らしき集団が8人。息子が目的のアンパンマンをも無料占領。近くにベビーカーを着けても譲らない男子高校生。男の子たちがアンパンマンの車を叩くと、息子が「叩いたら・いかんよ」と笑いながら何度も注意。聞こえていないと思って、更に近くにベビーカーを着けると、向こうから「乗りますか?」と敬語の空気。男の子たちは気付いていました。勝者は息子と言うところでしょうか。大胆にも息子は男子高校生たちを傍目にアンパンマンの車(1回100円)のクラクションを鳴らせて大喜び。男子高校生たちに少しもひるまない息子。要は怖い物知らず。反対に男の子たちに微笑んでいるではないか!向こうは少しして退散して行かれました。若過ぎた子供(息子)には敵わなかったのかも知れませんね(苦笑)
2008年07月29日
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親が音を上げてしまうくらい息子の聞き分けの無さが続いた日でした。我が子も順調に幼児へと成長し、物事が分かってくればくるほど、子供も分かったかのような聞き分けを示すようになりますので、ここが親の盲点かも知れません。子供も成長してきて、親が言っていることに気持ちが我が子に通じているものと、親子の信頼関係から親は信じ込み、徐々に親も接し方のレベルが上がってくる渦中で、分かっている筈の我が子が、同じ内容で同じ過ちを何度も繰り返す。注意の頻度も最初は軽かったものが、何度も注意を繰り返すことで、徐々にハッキリと親も態度を示し、我が子を叱る強さが増していきます。子供も3歳にもなれば知恵がありますので、注意をされると親に謝り、もうしないと悔いた姿を見せるのに、言った後からまた同じ失態を繰り返して、親を困らせ追い詰める。育児は理屈や物の道理が通じるほど甘くないし、子供にも各自の個性があるから、我が子の現状を理解が通じない相手だと感情で責めるよりも、時には親が我が子の気心を汲んで歩み寄って、少し育児の段階を戻してみると、見た目は育児の後退でも、結果的にはに前進になるのではないでしょうか。。そもそも大人も子供も進むばかりはでなく後退することもあるのが珍しくない日常。私が言うのも可笑しいですが、息子は第一次反抗期を終えてから、かなり急速に素直さが戻り、聞き分けの良さも取り戻しました。我が子の良い面を認めたいと思うのは親なればこそ。しかし我が子の情緒加減と現状の子供の状態を探っていくのも親の役目。単に聞き分けのない子と決めて掛かるのは簡単だけど、何度も叱られて面白くないのは、当の子供自身の筈。2日ほど前から幾ら注意をしても、息子が食事による口元の汚れを着ている服の袖口で拭うので、注意を促すこと何度か。やっぱりケチャップやカレーの汚れは染まり易く、その度ごとに、服を脱がせて部分洗いをしてみるけれど、余りに同じ箇所に汚れが染み入ると、取れ難いばかりか生地の傷みも気になります。最初は黙って脱がせて洗っていたけれど、行為が癖になりつつあるなら直させなければいけないし、本人が意識して行為をし親の反応を伺っているのなら、相手は子供でも少々厄介。息子を見ていると「悪いことをした」と認識しているように感じられないので、私は息子に自分の手で初めて部分洗いをさせてみました。そうは言っても、柔らかい幼児の手を荒らせるのは可哀想なので、ハンドソープを少し付けてのもみ洗い。どんなに洗っても取れません。でも息子には少し頑張ってもらいました。結果はオーライ。息子はこの件については繰り返さなくなりました。本当に我が子を思うのなら時々疑似体験をさせるのも良いかも知れません。以降も息子の今件以外の親への困らせ方は続行中ですが、それはそれ、親も押したり引いたり頑張るだけです。今日は朝から日中に掛けては暑い夏日だったのが、夕方から大雨で、大きな雷が鳴っていました。母は強しですが、女は弱しで、試しに息子へ「雷だぁ~怖いよぉ~」と言うと、息子がダッシュで走ってきて「アンパンマン号で出発するからね♪」と私を励ます姿が。小さな勇者さんは我が家の可愛い宝物です。。 息子の食べ物ヨゴレに助かった品。初期汚れなら簡単に取れましたよ。
2008年07月28日
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目が覚めると陽が出ていました。ベビーベッドを見ると息子が横を向いて私を丸い目で見ています。息子が起きていて、陽も出ていることから、咄嗟に私は夕方かと思えたのですが、しかし主人が寝ているところから、時間の感覚が狂ってしまい、この明るさは何時の陽射しなのか?と呆然としました。昨晩は疲れきって布団へなだれ込むように入り、1時間か2時間後に目覚めた時は、私の意識は定かではなくて、起き上がると、主人が息子を入浴させた後だったようで、息子は私が起きたと思い込み、遊ぼうと私は声を掛けられたものの、とてもそんな余裕のもてる体調ではなかったので、言葉少なく「まだ寝るから‥」と息子に断って、再び布団に入ったまでは憶えています。その時は間違いなく夜でした。あれから私は何時間寝たのかさえ、私の感覚にはなくて、今は頭痛が消えていて心なしか体が軽く思われました。私が起き上がると、息子が目覚めていることに主人が察知して起き上がり、息子のオムツを替えをしてくれました。主人も起きたことから、私はてっきり日中かと思い込んで、時計を見ることなく私は普通に起き上がりました。また今日も育児の1日の開始です。。息子が私に「おかあはん・おきてくれたの?うれちい・ありがとお・ありがとぉね♪」と本当に喜んでくれて、私は、ほんのりと温かい気持ちが、我が子に込み上げてしまいました。こんな私でも自分を必要として待ってくれている存在が此処にありました。そして心から共に時間を過ごすことを望んでくれる尊い気持ちを感謝の言葉に代えてくれる我が子。親冥利に尽きる瞬間ですね。後で主人から聞いた話では、夜に私が一度起きた時に、息子は(どうやら私が再び起きるかも知れないと思って)中々寝てくれなかったらしく、息子に「お母さんも寝ているから寝て下さい」と主人が頼むと、息子は気持ちを汲んで寝てくれたらしいです。でも朝に私より先に目覚めていたと言うことは、たぶん息子は寝るつもりはなくて、夜通し夢うつつ状態で私が目覚めるのを待っていたのではないか?と言うのが、主人の推測でした。いずれにしても息子は私の身を案じつつ、一緒に遊びたい気持ち半分、ずっと私のことを待っていてくれていたことに変わりはありません。それが息子の言葉では「おかあはん・おきてくれたの?うれちい・ありがとお・ありがとぉね♪」だったのですね。結局、私と息子が起きたのは、朝の5時でした。ずっと私のことを待っていてくれた息子の気持ちに気付けて、更に我が子が愛らしく思えました。。 息子が言うに「いちごが歌ってる」らしい。子供の感性は楽しいですね。
2008年07月27日
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テレビの部屋に行くと、おもちゃに紛れて小袋のクッキーの包み紙が床に1つ、きっと息子が勝手に開けて食べたことは明白。そして視線を進めてみると、今度は「え~~っ!」私が健康補助にと摂取しているコラーゲンゼリーの小袋1つが開封済みで中身がない。冷蔵庫に冷やしてあったのですが、ゆず味の甘過ぎないゼリーで、言わずとも息子の仕業。3歳児がお肌ツルツルになってどうするの?とは言わなくても笑うに笑えず、しっかり息子に注意をしました。昨日は暑さを感じながらのベビーカーで、私自身クラクラした疲れと軽い頭痛を感じたまま、帰宅後も息子を構い続けていたために、体力的にかなり厳しい状況でした。やっと息子が寝てくれたのを待って、私が自分の入浴をして就寝するころは、頭に張り付いていた頭痛も絶好調。もう寝るのだからと偏頭痛対策のレメディを飲まずに就寝したのですが、何度か目覚める度に疲労感がダラダラと感じられ、頭痛も治っていないような不快感が続いていました。主人がずっとパソコンを独占していたので、本日の私はパソコンには一切触れず終い。息子が目覚めると主人が息子に食事や入浴をさせてくれたとのこと。。話を少し戻して、息子が就寝し私が入浴する直前に、私の視線へ映った、パソコンの席にとりつかれたように離れない主人の姿。趣味のサイトに熱中しネットサーフィーンからパソコンへ取り込む作業も楽しいでしょうけれど、それが為に迷惑メールの量も増える一方で、幾らセキュリティを強化したり、有料の迷惑メール対策を私がしていると話しても、主人は聞く耳を全く持ってくれない人だから、取り込んだら取り込んだで枚数分のDVDを処分するでもしないと、増える一方では良くないのでは?と私が提案すると、エラーばかりで正常に動作していないとか?圧縮しないと取り込むことも出来ないから面倒だとか?私に言われてもどうにもならないことを怒りで示す主人。それなら止めるように正すのが妻の立場なわけで、その言葉を、怒りを誘う挑発としか受け止められない主人は、全く困ったものです。昨日、実家の母と話していた内容に、主人が親離れしきっていないことを詳細行動で指摘され、どうも母の話を聞く限りでは、私も聞き逃すことのできない事柄が多くて、私は主人に行動の事実関係を問いました。すると私の母を罵倒する言葉しか出てこない我が主人。的を得ていたのですね。母は主人が憎くて責めたいのではなく「男として、しっかりしなさいよ。世の苦労をしなさいよ。」と言いたいのだけなのに、未だ主人には義親の心も自身の胸中を乱すだけの言葉でしかないのが、私には少し悲しかったですね。。 いくら美味しくて食べ易いゼリーと言っても3歳児にはやっぱり早い・・・。
2008年07月26日
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いつものスーパー方面へ夕方以降から出掛ける予定でした。息子にとっても久々の外出なので「おちょば・いく!」と言って嬉しそうな表情です。晩御飯に「お蕎麦お子様セット」を食べたい気持ちを息子は前に出し、気持ちの準備もOKと言ったところ。しかし夕方を過ぎても未だ陽が出ていますので、ほんの少し出掛ける時間を延ばすつもりで息子に「お婆ちゃんのところ(私の母)に電話する?」と言うと、息子は「おばあちゃんとこ・でんあ・する~」と言いながら電話機へ。電話をする時は必ず自分が先に受話器を持たないと気が済まない息子。コール音が息子が持つ受話器から鳴っているのが、隣りにいる私の耳にも入ってきて、実家の母が電話に出ました。出たっ!とばかり「もひもしぃ~ぼく」と話し出す息子。まだ息子は自分が言いたいことを満足に言えませんので、母もしばらく息子の相手に付き合って必ず「お母さん居ますか?お母さんに代わって下さい」になります。電話に代わるとまた息子の邪魔が入るの繰り返しで、気が付けば日も暮れていているのに、電話が切れない状況。これ以上はと思い「息子に晩御飯を食べさせたいから‥」と電話を切って、自宅を出発!日中の最高気温が高いためか、外に出ると陽がないのにムッと蒸し暑い。息子にはベビーカーの背当てシートにアイスノンと、座る膝元に保冷剤を入れた保冷バッグを持たせていますので、暑さ対策は何とか大丈夫でしたが、押す私のほうは汗を拭い拭い頑張るしかない。お待ちかねのお蕎麦屋さんに到着しました。いつも私たち親子に親切に対応して下さる女性店員さんに「お~い・お~い♪」と笑顔で手を振る息子。息子はいつも通り「お蕎麦お子様セット」を、私は「半玉そば+小海鮮丼」を注文。店内は通常より混んでいたのですが、これでもか!と言うぐらい美味しそうに息子は食べ終えました。お店を出、いつものスーパーのベビー子供用品売り場で、息子が好きな和光堂のベビー飲料(元気っち)と他数点を買い物カゴに入れ、さあレジへ行こうとすると、息子が「こえ・かうっ・きる~」と必至と持っているのは、赤いチェック柄のビキニ。ちょっと、それは着れないでしょ?の瞬間です。息子に「あなたが着たいと思うのは自由だけれど、お母さんは買えないよ‥」と言うのが、場に於いて精一杯の説得。程なく息子はビキニのことは忘れてくれたようです。ホッとしました(苦笑) 何気にキティの足が長いことに気付いた私です・・・。
2008年07月25日
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お気に入りの「キティとあそぼ!ハイビスカスの号」の付録DVDを今日も息子は機嫌よく見ています。誰が教えるわけでもないのに「きいちゃん・と・みみいさん」だと画面を指差して私に教えてくれる我が息子。赤のリボンが「キティちゃん」で、黄色のリボンが「ミミィちゃん」だと、言っているようです。遠い昔にそう言えば「ミミィちゃん」の名前を聞いたことがあるような気がします。ずっと存在すら忘れていました。でもどうして「キティちゃん→きいちゃん」なのに、「ミミィちゃん→みみいさん」なのだろう?以前から息子は急に丁寧な言葉遣いで表現するので、きっと本人はそれが言い易いのかも?知れないですね。息子が「おむらいす・たえたい(食べたい)」と言うので、先日スーパーで購入した(いつものフワッとタイプと違って)普通の冷食オムライスをレンジ調理すると、息子本人がこのタイプのオムライスを今日は食べたいと言うので作ったのですが、何故か?オムライスの中身だけ食べて、たまごを残す息子。私が子供の頃は逆だったように思うのですが、要は息子にはオムライスのケチャップご飯が、たまごより魅力的だったようです。。いつもサプリメントをメインで個人輸入しているPuritan's Prideにオンラインで注文。このサイトは完全英語サイトなのですが、パソコンが今ほど家庭に普及していない時代は、英語辞書片手にカタログとにらめっこしながら、私もオーダー用紙に記入しFAXで注文したものでしたが、今は場合によれば翻訳ソフトも使えオンラインでの簡略オーダーは、便利になったものだと思います。Puritan's Prideは日本語サイトもありますが、お値段が本家のアメリカサイトと違って割高に感じるのと、私が欲しいホメオパシーの取り扱いが日本語サイトにはないので、やっぱり値ごろ感的に米国 Puritan's Pride は我が家の生活に外せないカタログ通販の1つです。今回も流感や風邪の緊急レメディ「オシロコシナム」が30%offのキャンペーン中でしたので、オシロコシナムは$14.99→$10.49(1130円程度)と、別日本語輸入サイトでは1箱1700円程度するオシロコシナムが1130円は、言わずとお得に負けて5箱ほど注文し、他には風邪対策用のコンビネーションレメディ、サプリメントでグレープシード100mgと無臭ガーリック1000mgなどを注文。16点で$119.19(12800円程度)でした。 残りのたまごも結果は完食です。
2008年07月24日
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私の真横でお誕生(体重の)ベアをバッサバサと振り回す息子。私が瞬間的に「やめて~」と叫ぶと、瞬時に「ほこい・あえゆぎー(ホコリアレルギー)でるかぁ?」と息子。小さな子供はタオルケットや衣服を振り回しますので、その度に私はアレルギーに見舞われること幾たびか。それも年々症状が出易くなっているような気がします。大人だけの家庭では、隣りでホコリが出る物を陽気に振り回す人は少ないと思いますが、ホコリアレルギーの人間にとっては辛いことです。何度も何度も注意を重ね、ようやく我が息子も、人の身に置いた理解が出来るようになってきましたね。もちろん今までも言っていることは分かっていたと思いますが、相手の立場にたって、それが迷惑行為であることに気付くまでは、小さな子供にとっては繰り返す経験が必要だったのが分かります。大人にとっては当然であることも子供にとっては生活の瞬間描写が知識に通じる経験。ともあれ息子も順調に物分りを学べてきました。この3日前から息子のお喋りが急加速。話し掛けてもきますし文章にもなっています。但し主人には、息子が何を言っているのか今も難しいらしい。私が息子の翻訳家です。。梅雨明け前から真夏日が続き夏と言う言葉が似合う毎日。暑くても寒くても息子の大好物はフルーツです。特に息子は苺ファンなのですが、幾ら好きでもシーズンが違うので、現在は「冷凍イチゴ」で我慢してもらっています。最近では「冷凍イチゴ」にプラスして「冷凍ラズベリー」も一緒に食べている息子。私も購入当初に1口食べたのですが、冷凍物だから、風味も味覚も別物だと感じました。それなのに息子は嬉しそうに食べるのです。はっきり言って「そこまでベリーが好きで食べたいの?」と思う気持ちと、好きな物へこだわりの執念は、味は二の次で心を満たしているのだと、息子を見ていて分かりました。決して息子は味覚音痴ではありません。味の敏感さに於いては、私より舌は確かだと思います。それでも口にしたいと思えるベリーの誘惑。息子にとっては理屈を超えているのでしょう。たかが3歳児されど3歳児。好物へのこだわりは親でも感服。息子と一緒に買い物へ行くと、フルーツを数種類購入することが非常に多いです。私もフルーツは好きですが、息子の場合は様々なフルーツを食べ続けます。それでも飽きないフルーツ好きの息子。フルーツに目がありません。 フルーツを食べることが何よりも至福の息子。
2008年07月23日
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なにやら息子がおもちゃの電話の受話器を持って楽しそうに「もしもしぃ~・○○くんですかぁ?ばい・ばぁ~い」と言っています。それを側で聞いていた私は、笑ってしまいそうになり、主人に「息子が自分で自分に電話を掛けているみたいよ」と言うと、主人は「器用だね」と苦笑い。全くこの時期(3歳後半)の子供は面白いことをしますね。見ていて不思議な感覚と愉快な気持ちになってしまいました。昨日、実家の母の家に1人で行った際に、携帯電話に収録してある息子のヤンチャな動画を見せると、母は「またこの子は悪いことばかりしているんだね。連れてきたら大変ね~」と言いながらも、熱心に息子の動画を見てくれていました。そして複数の動画を見終わった時に「(これらの動画を)残しておいてもう少し大きくなったら見せて遣ると良いよ」と言っていたのを思い出しました。母は悪気無く、嫌味混じりで表現する癖がある人なのですが、私が受け止めた意味するところ「こんなにヤンチャな時でも親に愛されて息子は育ってきたんだよ」と言うことを、息子がもう少し大きくなった時に見せると、本人もシーンから感じるところもあるだろう、と言うものでした。。それとは別に私が思ったのは、純粋にそれらのシーンを残しておいて、自身が育児に取り組んできた頑張りを、時の癒しに動画で振り返ったり、息子には遊びの一環(テレビを一緒に見るような感覚)で見るなどはあったとしても、概ねは息子が大人になり結婚する時に「貴方は私たち夫婦の子供であり一緒に時を過ごしてくれて有難う」と言う思いで、息子の誕生記念に作った胎毛筆と共に、家族として歩んだ幸せの記念として渡して遣れれば、新しい息子の人生に華を添えられるかなって、私は考えています。息子のおもちゃの電話のシーンは録画は出来ていないので、またチャンスがあれば、親の心を和ませてくれた時の記録として、残せれば幸いです。今日は以前注文して届いていた「御茶福絵巻水饅頭」を息子と2人で分けて食べました。私が主人とではなく息子とお菓子を食べる機会が多くなってしまうのは、主人は何を食べるにしても必ず文句を1つ2つ言う人なので、例えば私が「これ美味しいよ♪」と薦めているにも関わらず、主人は「美味しいね70点だな」とサラリと言う人なので、美味しいと思って食べている気持ちが、その一言で食べる気が失せてしまう。その点、息子は余ほど酷い味でない限り「おいちい~♪」とニコニコしながら、もっと食べたいと催促しにきますので、一緒に食べていて気持ちが良いのです。しかし3歳児の舌はあなどれませんよ。美味しいものに反応する舌が肥えていると言うか、この「御茶福絵巻水饅頭」も中々の絶品で、私が「お茶の葛饅頭」と言うと、もっと「くじゅ・まんじゅ・たえる(食べる)」と言っていましたからね。皮がプルプルでお茶餡の中に生クリームが入っていて、凄く後口がマイルド。抹茶が別添えになっていて水饅頭の皮に振り掛けて食べたのですが、もう息子は美味しそうに食べるので、こう言う子は役得だなって我ながら思った次第です。。 真面目に美味です。
2008年07月22日
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息子に頼まれて注文していた可愛いスイーツデコが到着。ひたすら「いちご~ぉ♪」と喜んでテーブルの片隅で並べて遊び出す我が息子。見た目に小さなお菓子のようであり、どう見ても中には「いちご」と言うより、ミニチュアによる簡略化で雰囲気だけ苺?が乗っているようなケーキもあるけれど、息子にとってはどれも心をくすぐられる、可愛いスイーツコレクションたちなのでしょう。到着した直ぐの時、私は種類ごとにパッケージされているまま、スイーツデコをテーブルの一画に置いていました。息子は、注文した品が届いているのは分かっているのに、テーブル付近を通るたび、スイーツデコを目で追うくせに、私に開封して欲しいとは決して言いません。もちろん勝手に息子が開封することもありません。そのところは3歳児なりに息子も分かっていて、私から「開けても良いよ」とか「開けてくれる?」と声を掛けなければ、例え息子が私に頼んでいて届いた品であっても、開封するまでは親の持ち物であることを認識しているのが伺えます。開封が終わって息子にスイーツデコを渡すと、息子が嬉しそうに1粒1粒テーブルに並べ始めました。これが息子にとっての至福のとき。。私が並べている1粒を取って「にゃ、にゃ、にゃ、美味しいよ~♪」と言うと、息子も横で「なん、なん、なぁ、おいちいよぉ~・おかあはんも・おいちい?」とスイーツデコでゴッコ遊び。少し前なら口に入れないかとハラハラしたものでしたが、息子は早い時期から、食べて良い物といけない物の選別が、自分の中で出来ていたようで、親が心配するまでもなく髪の毛1本すら神経質に出してしまう子だったから、今では親の取り越し苦労であったと、我が子の賢さを信じるべきであったと分かります。今日は午後早々から実家の母の家に行ってきました。先日の父の件でだったのですが、先に来て下さっていた母の知人のアドバイスを得ながら、返送する用紙には無闇にこちらの個人情報を詮索されることのないよう、家族欄には自分自身の名前しか書かないでおくことや、電話番号や保険に関しても記入しないなど、教えてもらわなければ、迷いながらも記入したかもしれない欄が幾つかありました。要は30年以上も前から及んだ父の不祥事を、帳消しに出来るほど子供の立場としても甘くはないと言うことを、書面でハッキリ示す断絶の回答へと。子として父に頑張って欲しい思いです。 私が頼んだバレッタも息子のコレクションに。
2008年07月21日
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油断できないのは我が主人の感情起伏。このところの主人は、表情的に落ち着いて見えることが多かったので、主人も短気を脱して平静に努力しているのだと、私的には主人を少なからず見直していました。しかし本日は、いつもの主人に逆戻り。家族共有パソコンを独占し触らせないので、私が抗議をすると(私の貯金から購入したパソコンなのに)真顔で自分のパソコンだと訳の分からないことを言い、生活費に主人が独身時代に貯めた貯金も全て消えたと、全く現状の内容と関連性のないことを盾にして、絡んでくる主人。起床して少しすると、息子が散らかして、手がつけれなくなった各部屋のおもちゃを、主人が(本日する予定で立てていたと思われ)片付けだしたのですが、基本的にそう言うことは「自主的に親としてしている」と思っている私に対し、主人の考え方は「して遣っている、させられている」と思う気持ちが強いようで、どうしても文句が出てしまうみたいです。自分だけがしんどい、自分だけが頑張っていると、主張する主人。冷静に考えれば、育児の現状の担い手は母親の私であることは明らかなのですが、こんな時の人間には何を言っても通用しないですね。。このところの息子は夏なのに疲れ知らず。親のほうがスタミナアウトで休むことがしばしば。今日も疲れが込み上げてきて、私が少し布団に横になろうとすると、後ろから付いてくる我が息子。普段なら私が横になりたいと言うと、テレビの部屋でテレビやDVDをを見て1人で遊んでくれているのですが、どう言うわけか私から息子は離れなくて、私の布団をマットレス変わりに、私の足を少し立てさせ跳び箱かのようにし、その足の上にのぼって「ダーッ」と布団へ落ちて転げて遊びまくる。私が寝たいと言えば言うほど寝させまいとする我が息子。とうとう私が横になっていられなくなり起きると、主人は相変わらず趣味のパソコンに熱中していて、妻や子供のことは眼中にない様子。私が「少し息子を見てくれても‥」みたいなことを言うと、反対に「お前が起きるから息子が寝ないんだ!」と逆ギレする有様。1年前だと私が寝ると息子も合わせて寝てくれたこともありましたが、現在の息子は起きていたいと思えば、私が横になっても1人で起きていますから、過去そうであったことを出されても今では違っていることが多い。最後は息子に「お前が寝ないから駄目なんだ」と主人。要は私や息子が起きているとパソコンを邪魔されると思う意識が働くようです。最もらしいことを主人は言っているつもりでも、子供が小さな家庭で、親が自分の気侭で物事を運ぶのは、どう考えても私にはタブー。いつか主人もそのことに気付いて欲しいと願うばかり。。 チーズ風味がしっかり。息子は苺、私は抹茶。
2008年07月20日
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息子が和光堂の「元気っち」が好きなので、スーパーのベビー用品売り場やイオンネットなどで購入し、良く飲ませています。ベビー用品売り場で購入した際に「元気っち!新発売キャンペーン」の応募ハガキが商品の前に添えられていましたので、購入した時に2通ほど応募しました。それからも何度も購入しているため、いつもバーコードを応募するつもりで切り取ってはいたのですが、中々応募できないまま、既に応募期間も終わっていることすら気付かずに、バーコードを切り取って保管する日々。それが!2通しか出せていなくて希望薄だったのに、選択していた「B賞 赤ちゃんけろっとスイッチ(300名様)」が当選賞品として本日届きました。息子は「けろっとスイッチ」が大好きで、今まではカエルの「けろっとスイッチ」で遊んでいたのですが、今回、くるま型タクシーの「けろっとスイッチ」が届いて、息子は大喜びです。これはメロディ入りぬいぐるみで、右のボタンを押すと効果音の後に「大きなくりの木の下で」が普通のテンポで鳴り、左のボタンを長押しするとアレンジされた「大きなくりの木の下で」が長めに鳴りました。息子は普通のテンポのほうが好みのようです。。私は事情あって父親とは25年ほど会っていません。原因は父が発端で、法律絡みの迷惑を家族が被ったからなのですが、そんな父絡みの不愉快な封書が、一昨日、私宛にお役所から届き、父の娘なのだから私に扶養義務があると記されているではありませんか?25年も経っているし、唐突にそんな通知を受けて、はっきり言って迷惑を感じないはずがありません。とりあえず実家の母に父の現状を教えてもらいたくて、昨朝に連絡してみました。流石に母宛には連絡は来てなかったのですが、私の妹にも同様の通知が(差し出し住所の距離関係から)先に届いていたようで、それでなくとも父の悪行に25年前から本気で怒りを覚えている妹は、錯乱して母に連絡をしたらしい。母には法律に強い知人がいて、その知人へ既に相談を持ち掛けていました。知人が言うには「金銭援助する必要はない」と断言。どれほど私たち親子は父に迷惑を受けてきたか?母と会話をしていると、母は「この場に及んで未だ迷惑を掛けるのか?」と父に対して怒り奮闘。私では言えないと思えた言葉に「悪は芽を摘むだけでは駄目で芽を潰してしまわないといけない!」と言う表現。母の思いが詰まっていました。しばらく育児と平行で父への対応に追われそうな気配です。おそらく私の父の将来は無縁仏になることでしょう。誰しも楽して自分勝手に生きたいものですが、責任放棄の結末を認めず、今でも自分優先の楽など言語道断。人の道は厳しくても、甘んじないからこそ、人として成長できるように私は感じています。。 くるまと音楽の組み合わせが男の子好みなのかも?
2008年07月19日
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すいかグミを鼻の下に3つ乗せて走って何度も見せにくる息子。私は姉妹で育ちなので息子の感覚が理解できずに苦笑い。男の子って時々ユニークなことをしますね。自分が楽しいと思ったら、伝えずにはいられないのでしょうね。時に迷惑でも我が子なればこそ愛らしい。今日は午後から第2回目の招待保育に息子と2人で参加しました。昨夜から今朝方に掛けて大粒の雨が見られましたが、午後からはカッと照り返す晴れで、どうやら梅雨も明けたような感じです。午前中は雨が降っていましたので、朝のうちにタクシーの予約を入れ、幼稚園には受付10分前には到着。それにしても正門前での待ち時間は暑かった。うちわや扇子を持参している人も少なくなかったです。今回は2回目の参加なので手続きも比較的スムーズでした。お部屋に入って最初は「夏祭りのうちわ製作」をしました。そうは言っても未就園児ですから、無地のうちわに、子供が各々絵柄を描いたりシールを貼ったりするだけなのですが、親御さんが殆ど手を加えている人もいたり色々で、私は息子に好きなように絵を描かせ、決して美しい仕上がりではありませんが、味のある「うちわ」が出来上がりました。。次に「小麦粉粘土」のお部屋へ。前回は色付けされていない小麦粉粘土でしたが、今回はカラー(赤、黄、緑、色なし)粘土になっていて、息子は好きな黄色の小麦粉粘土で少し遊んで、受付で限定チケットを頂いた「お人形を使った読み聞かせ」のお部屋に開催時間だったので行き、再び「小麦粉粘土」のお部屋へと。先ほどは黄色を触っていた息子でしたが、黄色が満席だったので、今度は緑色の席に息子と座りました。息子が遊んでいる姿を携帯電話の動画に収録していると、段々息子のテンションが上がってきて、赤色の粘土を触っている子供たちへ構いに行ったと思えば、保育士さんへ異常なほどジャレに行ったり、普段に見ない狂乱振りの我が息子。きっと子供がいっぱい居て、いつも一緒に居る私も傍にいることで、気が大きくなってしまった可能性が大。最後は参加者全員が遊戯室に召集。子供たちに幼児用りんごジュースの紙パックが1本ずつ配布され、保育士さんによる人形紙芝居を見て、親子でお遊戯をし、園長先生のお話などを聞き、長いようで案外短かったような?第2回目の招待保育が終了。幼稚園からお土産で「アンパンマンはみがきコップセット」をいただきました。遊戯室で息子の暴れ方が余りにも酷くて、仕方なく私が強制的に膝元へ抑えると、息子が「楽しくなくなったなぁ‥」とポツリ。親には痛く感じる一言でした。ずっと楽しい気分でいさせて遣りたいけれど、幼稚園は家庭ではないのですから、集団マナーや規律は必要になりますからね(苦笑) 子供は元気!親は疲れました。
2008年07月18日
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「いんぐ・でぃっちゅ~♪」と息子が言っているのはキティちゃんのDVDを見ながらのこと。昨日の外出でスーパーの本売り場で見かけた「キティとあそぼ!ハイビスカスの号」に魅了された息子は、気前良く「きいちゃん・かうっ!」の一声。心の中で「おいおい、買うのは私でしょ‥」とつぶやく私。ベビーカーに乗りながら「キティとあそぼ!」を離さんとばかり息子は胸元に抱えます。レジで全ての購入品を清算し帰宅すると「きいちゃん・みるっ♪」と喜びながら息子はDVDレコーダーに付録のDVDをセット。自分で操作して見始めました。我が家では、男の子だからキティちゃんは駄目と言う定義もないので、今の時期は色んな物に触れて、優しい心や多様な知性また感性を築いていってくれると嬉しいと思っています。昨晩から息子はキティちゃんのDVDに夢中です。エスコートするキャラクターはキティですが、内容は至って普通の知育系。Special DVDの構成は「しつけ・ひらがな・えいご・うた・アニメ(ハローキティ・シュガーバニーズ)・うたとダンス」と宣伝も含めて11編の52分。テンポが良いので幼児が見ていて飽きさせないような感じです。。息子が最初に言っていた「いんぐ・でぃっちゅ~♪」は、1つめの収録「キティおやこでいっしょ!English(ホーキーポーキー)」で、DVDを見ている息子の様子を覗くと、機嫌よく息子は画面に合わせて踊る踊る!画面の女の子が「できたぁ~」と言うと息子も「できちゃあ~♪」と言っていました。こう言うリズミカルなダンス系の英語は小さな子供は好きみたいですね。ちょっぴりNHKのキッズ番組で見るような雰囲気がしました。2つ目の収録「シナモンおやこでいっしょ!Cooking(くるくるサンドウィッチ)」も息子は熱心です。画面を見ながら「ぼく・つくったる!」と言う息子。いつか息子の手料理が食べれる日が楽しみです。3つめの収録「キティマジカルあいうえお」はアニメ「あいらぶあいうえお」からの抜粋で、「い」が息子の大好きな「いちご」なのも手伝い、息子は自然と引き込まれたようです。DVDにはシナモンロールやウサハナも出てくるのですが、これらキャラクターのぬいぐるみを息子が所持しているのもあって、息子「これ・ぼく・もってるっ!」とキャラクターが出てくるごと、私に自慢顔。3歳児の我が息子。キティのDVDと本の付録にヒートアップ中。 本の付録も中々充実。息子は付録工作も大好きです。
2008年07月17日
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今日は日が暮れる直前に自宅を出発。やっと息子を散髪に連れて行けました。実に4ヶ月振りの散髪。ぽっちゃりしたオデコがトレンドマークのむすこなのに、前髪が目に入るぐらいまで伸びていたので、相当むさ苦しい状態でした。昨晩、主人が「行くなら夕方以降にしたほうが良いよ」と、外気熱を吸収し易く発散し難い息子の体質を心配しての一言がありましたので、美容室の受付には最終でお願いしたいと予約。日が暮れ掛けているから、ホロに外付けの日除けやベビーカー底に照り返しシートを装着する手間もなく、私も日傘を手と首でバランスを取りながら、筋肉痛になりそうな思いでベビーカーを押さなくても良いのは気楽。やはり両手でギュッとハンドルを持ちながらベビーカーが押せると安定感が違います。日中の暑さも和らぎ美容室へ到着。私も息子もヘアスタイリストさんの指名はしないで、到着時間に可能なトップスタイリストさんをと予約を入れているのですが、今回、息子のキッズカットを担当して下さったのは、先月、私のヘアカットを担当された二男のパパさんでした。おそらくこの人が指名なしの予約時は担当者を人選しているように思われます。。今回で息子は生後9回目の散髪になりますが、9回のうち息子が散髪に行くようになった1~4回目まで女性担当者の人がされていて、1回だけ違う男性担当者が入られ、後はずっと二男のパパ担当者さんが最近連続で息子の髪を担当されていることに気付きました。私の髪の時は、担当者さんの指名を入れなければ、確実にアトランダムで担当者が違っているので、これも相性なのでしょうか。偶然と感じられないほど息子を大切に扱っていただけるのは有り難いことかも知れません。どうもこのパパ担当者さんは、ふんわりルーズヘアスタイルがお得意のように感じられるのですが、私は夏場のカットをセーブしたルーズヘアに息子へさせるつもりはないので、担当者さんから「耳は出しますか?」と聞かれると、率直に「はい!出して下さい」と答え、息子のカットをしている途中に「もう少し切ったほうが良いですか?」と尋ねられると、私は迷わず「切って下さい!」とハッキリ。たぶん担当者さんが思っていたより気持ち良く切ってもらったと思います。また息子の顔が赤ちゃん顔に逆戻りしました。小さな子供は新陳代謝が良いから清潔感あるくらい切ってもらいました。ところでトップスタイリストさんの指名はせずとも、トップスタイリスト料金は指名したことと同じ課金料金。大人も3歳児も同一の指名料金がプラスされます。それでも支払うのは単に私たち夫婦の考え方が親ばかだと言うこと。家族として最善を尽くしたいと言う思い。きっと子の親ならば思いは同じでしょうね。今日の息子、行きに少し体が温かいように感じられて、不調でないことを祈る気持ちだったのですが、カットが始まると足の先をバタバタさせ担当者さんを構う構う。具合が悪いところかヤンチャに絶好調。社交辞令の如く「済みません」を私は何度言ったことでしょうか。息子がキッズ席に1人で座ってカットをしてもらうのを嫌がるものだから、今でも私が抱っこをして息子のカットをしてもらっているのですが、あまり暴れられると私も抱き座りも辛いので、このスタイルのカットもあと少しかな。美容室を出て次はいつものスーパーへと。ベビー子供用品売り場の途中にあるゲームコーナーで、息子とクレーンゲームをすると、チカチカ光る四角いスイカ、四角いメロンのビーチボール、サイコロ、などをGET♪買い物回りをして、スガキヤで晩御飯。無事に帰宅しました。。 中央はビーチボール
2008年07月16日
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「これ・わからないなぁ‥」とテレビを見ながら言っている息子。見に行くと英語番組。思わず私が「それ日本語じゃないよ」と言うと、息子「えーごかぁ?ににんご(日本語)とちがうかぁ?」と言っているところから、おそらく日本語と英語の分別はついていると思われます。息子はNHK好き。お料理番組から手芸工作系、園芸、そして色んな外国語を見ています。英語に限らず、韓国語や中国語、イタリア語なども熱心に見ますね。まだ3歳児なので、興味よりイントネーションの語呂が楽しいみたいに感じられますが、息子は日本語も言葉が未完成なので、これから言葉が自由に出るようになると、興味の感じ取り方も違ってくるかも知れません。いよいよ息子も本日で3歳10ヶ月。育児をしていると時の経過が本当に早いです。3歳後半児と言えるのも来月一杯まで。つい先日お正月が明けて、息子も2歳から3歳前半児になったと思っていたのに、気が付くと今年も半分が過ぎ、季節の移り変わりと共に息子もズッシリ重く成長。我が家は1人息子だから、いつまでも親の手元で愛らしさを振舞う赤ちゃんでいて欲しい気持ちも少なからずありますが、現実はそうとも言っておられません。。今日の息子は折り紙に目覚めて、折って欲しいと私へ頼みにくるわりには、私が折りだすと「ぼくが・おったるって~」と折りかけの紙を素早く持ち去り、ひとしきり折りかけの紙を触っては、自分が何をしていたのか息子は忘れて、折りかけの状態の紙が床に落ちています。私は何も言わず、息子本人が落ちている折り紙に気付くのを待っていると、再び息子は思い出して、落ちている折りかけの紙を私に折って欲しいと頼みにきます。また結局は同じ繰り返しになるのは、息子が自分で折りたいと思っても、3歳児の指先は思うように折れないので、作品としては仕上がるのが難しい。そもそも幼児が折るには、折り方の説明が読めない子供にとって厳しいものがありますね。それでも、息子は雑誌の付録で「やまおり」と「たにおり」文字を覚えましたので、本人には作れるかも知れないと言う、にわかな自信に繋がっているのかも分かりません。今日は日の暮れから外出し、息子の散髪に連れて行く予定でしたが、どうも行くタイミングが合わなくて断念。前回の息子の散髪は3/18で、先月6/18に連れて行く予定が流れて、今日も流れ、連れて行って遣りたい気持ちが騒ぎます。主人が帰宅。散髪に連れて行けなかったことを伝えると、子供が小さいうちは、大人のペースでは物事が運ばないことが多いと、今更ながら夫婦で意見が一致しました。。 2歳児の時から息子は指先の細かい作業が好きな子。そして今も・・・。
2008年07月15日
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いつも私の後ろを小走りに付いて周る我が息子。進行方向の時は良いのですが、方向転換をし後ろになると私は足の行き場に困るので、流石に親でも困ってしまいますが、子供なりに行動を共にしたい気持ちが息子の習慣になっているのも解るから、あえて私は余ほど急いでいる時でもなければ、息子の気持ちを優先して何も言わないようにしています。ここしばらく玄関に、未開封の通販カタログやDMが溜まりに溜まっていて、仕分けをしたいと日々思いつつ、いつでも出来ると思うから反対に手付かず状態になっていました。思い立ったが吉日で、私は育児の身を起こし、仕分け作業を開始。もちろん息子も私の隣りで玄関に座っています。随分と仕分けが出来てきたところ、ふと見ると、息子が仕分けたカタログの上に乗って踊っています。何故か息子は、私がこう言う作業をすると、必ずカタログの上に乗って足踏みをしたり踊ったりします。特に私の邪魔を企てている雰囲気も感じられないことから、子供なりに意味がある行為だと思いますが、私には理解に難しいこの光景。大人と子供の感性の違いですね。出来るものなら大人も天使の感性で時の一瞬をも楽しめたらどんなに素晴らしいことでしょう。。私はジュエリーが大好きで、息子を妊娠するまでは、服装やシーンに合わせてジュエリーを身に着けていました。価格で日常遣いを決めるのではなく、ゴージャス系から下は200円のプチアクセまで、全てが同等の価値が私の中にはあって、純粋にジュエリーをまとうことを楽しんでいたと思います。実家の母から「貴女は10本の指に指輪をしても指が足りなくなりそうね」と嫌味を言われるくらいジュエリーが好きでした。そんな私も、妊娠し育児をするようになってからは、全く指輪すらなくなりましたね。不思議なもので、指輪をしなくなると、それまでしていたネックレスやイヤリングもしなくなりましたが、それでも基本的にはジュエリーが好きなので、夜中にジュエリーボックスを開けて宝石たちを眺めてみたり、ささやかな楽しみは日常の中の非日常になってしまっていました。何故か急に指輪がしてみたくなり、息子が隣りにいるにも関わらず、私はジュエリーが収納してある部屋に行き、リングケースを開けてしまいました。喜んだのは我が息子。ルビーの指輪を指にはめて外してくれません。やっとの思いで、バーバリブとアンパンのボールに息子の気が向き助かりました(汗) 3歳児なので外してくれると判っていたから。
2008年07月14日
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本日の息子の起床は朝の5時15分。もちろん息子が起床した目的は早朝に放映されるアンパンマンの可能性が大きい。昨晩は私のほうが息子より先にリタイアで就寝。私が目覚めたのは朝の5時前で布団の中で横になっていました。息子が起きたので私も起床し、主人に昨晩は息子を何時に就寝させたか尋ねてみたところ、夜の11時半とのこと。11時半に寝て朝の5時15分では幼児としては睡眠時間が短い。しかしアンパンマンが気になる息子がこのまま大人しく寝るとも思えず、私は息子に付き合ってアンパンマンを見ることにしました。今回のアンパンマン放映では「ばいきんマン」の悪事で崖に落下した「いくらどんチャン」と「かつおぶしマン」を咄嗟に「ばいきんマン」が助けたシーンが見れて、私は「ばいきんマン」のイメージが少し良くなりました。こう言うストーリーも中にはあるのだとある種の胸の温かみを覚えました。子供の悪役キャラは悪役に徹しなくても良いものですね。でも息子、どう見てもボーッとして眠気を感じている顔が伺えます。寝れば良いのに子供って寝ると遊べなくなると思って寝ないですね。息子が眠気に負けたのは5時間余り後のことでした。。夕方に再び目覚めた我が息子。息子がカレーうどんが食べたいと言っているのを聞き、主人が息子にベビーフードの食事の支度をしてくれました。4日ほど前から息子から聞ける言葉に「美味しくて止まらない」があります。今回も息子は「美味しくて止まらない」と言いながらカレーうどんを満足げに食べていましたね。未就園児の息子なのに何処でこんな言葉を覚えるのでしょう。誰が教えるわけでもないのに可笑しいですね。息子が私にラムネ菓子の袋を開けて欲しいと頼みにきました。私が開けて遣ると「おかあはん・さきに・たべても・いいよっ」と息子。別に私はラムネを食べたく無いけれど、息子の「先にどうぞ」と言ってくれるお礼の気持ちが嬉しくて3粒ほど口に入れます。すると息子「おいちいかぁ?」と必ずニコニコ尋ねます。味は息子も判っていますが、私は息子の気持ちに「おいしいよ♪」と応えると、何とも嬉しそうな顔で後は息子が続きラムネを食べます。ジュースの時もそうですね。私がジュースを開けて遣り、ストローを差し込み息子に手渡すと、必ず「おかあはん・ひとくち・のんでも・いいよっ」と息子。いつも先にと言ってくれる気持ちに心が和みます。
2008年07月13日
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めばえ4月号の「アンパンマンのおけいこタイム」と言うページを見ながら息子と遊んでいた時のことです。息子が「ぶーん・と・おそうじき・するねえ」と言います。横で聞いていた私は「?お掃除機?」そこまで丁寧な言葉を教えた記憶がなかったので、きっと息子の言い間違いだろうと思い直し、そのまま一緒に遊んでいると、再び息子が「おそうじき」と何度も言います。私の聞き違いでも息子の言い間違いでもありませんでした。しかし、そのような丁寧な言葉は誰も周囲で使っている人はいないし、教えたと考えられる人も存在しない。念のために主人に後ほど尋ねてみましたが教えていないとのこと。そしてドラえもんのページで、息子が指差して「のび太さん」と「のび太」のことを言います。私はまたも「え?のび太さん?」と心の声。小さな子供って面白いですね。教えていなくても、自分の感性でどんどん表現レベルを上げていく、可愛い内在セレブを息子の中に見たような気がした不思議さでした。これからもずっと、言葉を大切に遣っていける息子へと、成長していって欲しいものです。少し前まで付録を壊す怪獣だった我が子に見た遊びのワンシーンでした。。このところ息子がとても寂しがり屋で私の側を離れません。なにぶん1人息子のことなので、私も構える限りは構いますが、限度を超して息子が家事の邪魔に達する時は、流石に私も注意をするものの、定期的にこう言う甘えん坊の時期が子供には遣ってきますね。主人が息子に「もう赤ちゃんじゃなくて少年なんだから」と言い聞かせようとすると、息子「ぼく・ちょうねん・ちがうね・あかはんねっ!」と自分は未だ赤ちゃんだと言い通します。それを見ていて私が思ったことは、我が子の成長でした。自分が大きくなってきた自覚がそう言わせるのだと感じます。赤ちゃん時期なら許されていたことが今は「もうこんなに大きくなったのだから」と叱られる事態が増えるのが普通。幼児期の子供は赤ちゃん時期の記憶もあるから、甘えて親の愛を感じることで、心が安心するのが未だ日常。そうは言っても実際はベビーベッドで大人しく寝ていてくれていた頃とは違うから親の負担は避けれないですね。少し前まで出来ていた1人遊びがいつの間にか私の隣りでしかされない。絶えず息子が私の横にいる状態です。起きている限り親に構って欲しいシグナル。かなり手強いです。こう言う日が半月ほど続いていて、私が1人になれるのは睡眠時間と言う感覚。相当睡眠不足の日が続いていたので、今日は主人に息子を任せ爆睡させてもらいました。そうは言っても主人は趣味のパソコンをしつつの息子構いでしたが寝させてもらえて助かりました。。 知育ページの1つにあった掃除遊び。遊びで覚えるのも大切ですね・・・。
2008年07月12日
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昨晩から今日はいつものスーパーへ向けて出掛ける約束を息子としていました。今週は息子の風邪から始まり私の体調不調に続き、息子を外へ連れて行って遣れなかったから、昨晩に今日の天気予報を見ても晴れのようなので、久々息子とベビーカーでの外出決定。息子がスガキヤラーメンへ行きたいと何度も言うことから、昼過ぎには玄関にベビーカーを出して出発準備に取り掛かるものの、それだけで疲れが出てきて体調に鈍さを感じました。無理を押して出掛けられそうか?と窓の外を見ると日差しがとても強い。自分の体調が不安定で調子の悪さに出ているようなので、とりあえず息子に断り、体調が整うよう横になることにしました。そうは言っても子供と約束した外出を、私の一存で取り止めることはしたくない気持ちもあり、当面は不調を感じる時の直射日光は避けようと、2時間ぐらい時間をずらし、夕方以降に外出するつもりでいました。熟睡するつもりはなかったので、布団に横になりながら何度か日の出具合を観察していたのですが、いよいよ日が薄暗くなってきたので、慌てて起きると既に夜の7時。息子が気になり見に行くとテレビを大人しく見ていました。。私の体調も昼間よりずっと落ち着いていたので、息子に行きたい気持ちを聞くと「いくっ!」との即答により、気分を取り成し急いで私は自分の身支度に取り掛かりました。どうやら息子の顔を見ると、私が寝たことで構ってもらえる人間が居なくなり、半ば昼寝をしていた模様。ベビーカーの用意は先にしてあったものの、息子の身支度を済ませて、いよいよ出掛けられる状態になったのは夜の8時15分でした。主人が帰宅する前に出掛けないと、ベビーカーでの夜な夜なのお出掛けは普通に考えてもタブー。私は息子との約束を果たすべく急く気持ちで出発しました。行き交う人は仕事帰りのスーツ姿が目立ちます。スガキヤラーメンに到着。息子が注文したのは、息子の定番「野菜ラーメン+五目御飯」と、息子はポテトサラダが好きなので、私が「サラダセット」を注文して、息子にポテトサラダの部分を譲りました。ほぼ息子は時間を掛けて完食。3歳でも男の子の食欲は大人並みですね。かなりスガキヤラーメンが食べたかったみたいです。時間も遅いので急ぎ足でいつものスーパーに行き買い物を済ませました。帰宅をすると夜の11時15分。この時間は初めての経験でした。帰る道中のこと。赤信号なので私がベビーカーの足を止めると、息子「おかあはん?しんどいかぁ?だいじょうぶかぁ?」とベビーカーから静かに私へ尋ねます。どうやら息子は自分が私を疲れさせてしまったのかと勘違い。でもその気持ちが嬉しい母でした。。 よほど美味しかったのでしょう。ただただ黙々と食べていた息子でした。
2008年07月11日
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うっかり私が「ケンタッキーしようかな‥」とつぶやいたのを見逃さなかった我が息子。久々にケンタッキーフライドチキンで出前ができると「けんちゃっき~・ポテト・かうっ!」と叫びながらパソコンの隣りにピタリと立って動かない。3歳にもなれば知恵と欲がついてきますから、私がパソコンからデリバリーオーダーをすると知っているのです。パソコン画面を開くと、以前は1300円以上からの出前注文だったと記憶しているけれど、何故にか1600円以上からになっている。これだけでも安易な注文を躊躇したくなるところ。早く早くとばかりに隣りで注文を急かす息子。分かっているが私には1500円以上からの出前を息子と2人で食べるには、どう考えても贅沢としか思えなくて、画面のメニューを見ながら、アレもコレもと指差す息子の無神経さが気に障り、思わず息子に「あのね~お母さんは1人で食事をしていた時は、出前なんて、たま~の、たま~の、たま~にしか頼まなかったんだよ、きみは贅沢し過ぎだと思うわ」と初めて言ってしまいました。最終的に注文するにせよ、物の有り難味を覚えて欲しかったから言ったのですが、さてさて我が息子に理解出来たかは疑問。。注文メニューを選んでいると、今まではそんなに気にならなかった価格がやたら高く思えて、注文カートに入れたオーダー品を幾つか削除。うっかり2000円を超えそうになった注文から、合計注文金額を1680円に調整しました。画面の待ち時間表示では40分でしたが、インターホンのベルが鳴ったのは注文後30分の敏速さ。夕方の6時ごろの食事時の注文だったと思うのですが、あまり混んでいなかったのでしょうか?表示時間より待たされたことはあっても、早かったと言うのは初めてのことで、いつもは玄関に注文金額をそろそろ届く頃合に用意しておくのですが、予想外に早かったので、お財布を持って玄関へ息子とダッシュ!今回もインターホンには息子が「あいっ!」と出て満足顔。息子は相変わらず笛入りのサンダルをピッピッと鳴らしながら注文品を早く私から受け取らんとばかり待っています。息子が頼んでいたメインは3歳児なのに毎回ボックスポテトは必須で、かなり量があると思うのですが、この1箱を息子は1人で何度にも分けて食べます。そして息子が大好きなビスケットも届きました。配達して下さった人に「ハイ・バ~イ」と、もう息子はご機嫌この上なしでした。 出前のインターホンに出るのが息子の楽しみ・・・。
2008年07月10日
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起床時は未だ軽い頭痛が残っていたものの、少しずつ沈静化方向に向かい、最悪な不調状態から開放される兆しが見え隠れ。私の不調原因は、息子を妊娠出産した後遺症で、遺伝的体質による高血圧だから、昨日より強制的に塩分を絶つ自己努力もしてみました。やはり子供が小さいから、自分が倒れてしまっては育児が回らないので、日常より意識して私は塩分調整をしているのですが、このところ味覚が塩気に敏感になり、そんなに塩分が入っていなくても塩気を強く感じるなどの反面、塩分がある筈なのに薄味に思えたりと、急に暑い日が続きだしたから体が付いて行っていなかったのかも知れません。そんな時に息子が風邪っぽかったりして、とても自分の体を見舞っている場合でもなかったけれど、今となれば、自分や家族の体調そして時々の出来事に、気持ちに余裕がなくても、余裕を探してでも見付ける習慣を持つと、安易に時を乗り過ごさない身の引き締め方が、普通に出来るのではないかと思えました。そう考えると、日常生活の甘さ辛さ、全てがドラマチックに感じられ、物の判断も適当が控えられると、失敗に慌てることが少なくなりそうですね。。昨晩、主人に「調子が悪いのに息子が寝かせてくれなかった‥」と私が言葉をこぼしたのを、息子が聞いていたのでしょう。今日はお昼に息子を構っている時に「お母さん少し寝たい」と言うと、かれこれ5時間ほど、息子はDVDやテレビを見たりして起きていたようでしたが、私を寝かせてくれました。親子では直接言っても解ってもらえないこともありますが、得てして本人が聞き耳立てて間接的に聞いたことで、息子が感じ取った気持ちを、親への愛情に変えてくれたのは、私としては非常に助かりました。高血圧でなくとも体調が悪いと休むことは必要です。休めたことで私の体も随分と快方に向かえました。先週、息子が気に入って注文し、この日曜日に届いた「ギンガムチェック笛入りベビーサンダル【カエル】」が、事のほか息子のヒットを得ました。今は部屋履きにしているのですが、歩くたびにピッピッ!と非常に賑やかで、愛らしい。今まで息子は笛入りの靴を履いたことがなかったので、その喜びようと言ったら言葉を超えています。ほぼ1日中ピッピッと鳴らせて走り回っていますので、正直うるさいですが、私もこう言う靴を履いた頃があったのだろうと懐かしい思いです。 何故か15cmが入ってしまう3歳児。笛入り靴は幼児の愛らしさですね。
2008年07月09日
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どう考えても昨日より体調不調が酷い。重い体と闘いつつも休めない育児。少し動いては横になるの繰り返し。出来るだけ横になっているのに意に反して頭痛が現れてきました。こうなれば徹底的に休むしかない。そう思って布団に横になると、遊んで欲しい盛りの我が家の3歳児は、私の枕元にきて「おきてくだちゃいよ~・おきて~っ」と、私の体を押したり引っ張ったり。挙句の果てに私の上に乗っている。まだ馬乗りなら良いけれど、体ごと乗ってくるから私は息子の下敷き状態。思わず「苦しい~息ができない~」と騒ぎ、体をバタバタさせて息子を滑り落とさせる私。悪気はなくても3歳児とはこんなもの。小さな子供は親の不調を見て解っていても体が勝手に動くヤンチャ博士です。やれやれ横にもなっていられない。私は息子に手を引かれ、背中を無理やり押されて、体を起こしました。頭は鈍痛と共にクラクラ。体はフラフラ。気持ちはあるのに気力が出ない。それでも親を求める我が子がひたすら愛おしい。その気持ちだけで主人が会社から帰宅するまで育児に取り組めました。息子は私に構って欲しいと言うより私が普通に動く姿を見ていたかったのでしょう。。手を付けたくても意識がモウロウと体が動かない中で細々とする家事。息子はDVD「ピノキオ」を見たり、DVD「世界のおとぎ話2」のピノキオを見たりして、私に「ぴのきよ・ぴのきよ」と言いながらDVDの空箱を持ち、メーカー違いで画像とストーリー展開は違うけれど2本とも同じピノキオ「ピノキオっていいよね♪」と言いたげな息子でした。それに対して「そうだね~ピノキオだね~」と応えるのが精一杯の私。表面上は息子が無理強いして私を起こしたけれど、具合の悪さを覚悟して体を起き上がらせたのは自分自身。起きると決めた限りは、主人が仕事から帰宅をして私の体調がとても厳しい状態であることを伝え、育児のバトンタッチを主人に頼むまでは、自分の体調を後に置き、育児の責任を全うするのが、親としての私の信念。自分の体を優先が出来る時はそうしたいけれど、小さな子供にはそれが通じないこともあるのは致し方ない。主人が夜の9時になり帰宅しました。帰宅早々に主人に無理を言うのも申し訳ないので、あと少し私が息子を見ていたのですが、いよいよ云々言えず体調が限界。大きな声で「頭が痛い~」と叫んで私は1人布団へ。説明も出来ず、こう言う寝方をするのは私自身珍しいことでしたが、主人も私の具合が余ほど悪いと言うことを察知して、息子に私が寝ている寝室へは行かないようにと、主人が気を利かせてくれましたので、今回は事実上倒れこむように私は横になりました。。 何度か飲み効いたと思います。
2008年07月08日
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気になる息子の風邪も何とか酷くならずに済みました。まだ咳は残っているものの忘れた頃に咳き込む程度で体力的に響くこともなく至って本人は元気です。しかし今日は私のほうの体調が厳しく、息子の相手をしているだけで息切れしてくるような感覚に陥り、横になること4度ほど。おそらく遺伝体質による高血圧が関係する不調だと思いますが、起きていられなくなると横になって安静にすると、一時的には持ち直すので、体調の悪さを誤魔化しつつの育児でも、寝たきりにならずに、息子を構って遣れる。起き上がれることが私には有り難いことで、頑張れる体の元気が生きている実感がして、心から感謝の気持ちになれます。息子を妊娠出産する前には、当たり前過ぎて、ほとんど考える機会がなかった健康の有り難味。元々体は強いほうではなかったけれど、人並み程度に体力はあったし、少々の無理くらいなら利いた。それが息子を妊娠出産したことで、私は健康を結果的に崩しましたが、今まで頭で理解は出来ていても、身では知れなかった不調と闘う苦痛。全くの健康体の時には普通に動けたことが動けないもどかしさ。苦しんだから解る、より健康が尊い。気付けた私は幸せもの。。昨日、注文していた幼児向け雑誌がまとめて届きました。それらの到着を心待ちに待っていた我が息子。付録を一緒に作ろうと息子は必死で私を誘います。息子にとっては付録を私と作るそのものが楽しみ。私も段々と息子を見ていて判ってきました。今までは私に頼んで出来上がっていた付録も、今では「ぼくが・つくったる!」と言って、付録の点線に沿って小さな手で全部切り取って、私に組み立てて欲しいと渡しにきます。但し3歳児の切り取りなので、大人が切り離すように丁寧にはいきませんが、息子が自分から関わって一緒に作りたいと率先する気持ちは十分。フローリング床に両足を投げ出し、付録の切り取り作業に勤しみ、我が子が座っている様は、お座りを覚えたばかりの息子の姿を思い出させるのと同時に、我が子の成長を直に感じて、親としては愛しみを覚える光景だったりします。息子は自分が付録作りに関わるようになってから、出来上がった付録を粗雑に扱うことなくなり、気が付けばいつも息子の手には作った付録の何かしらがあり、付録で遊ぶのが日常的になりました。雑に扱うと壊れると言う認識が付録作りで養われたみたいです。
2008年07月07日
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起床した息子がいつになくテンションが低い。昨日は久々いつものスーパーのゲームコーナーにある「メリーゴーランド(1回200円)」や「ヘリコプター(1回200円)」また「くるまの乗り物(1回100円)」そして「バス(1回100円)」と、息子の強い要望で私も乗り物に同乗しました。我が家の3歳児は今のところ何でも出来ると思っているらしく「ぼくが・おかあはん・のしたる!」と乗り物遊具に運転手気分。私の心の声は「別に乗せてくれなくても良いんだけど‥」とささやきますが、しかし子供の喜ぶ顔こそが親の至福でもあり、このところ遊具には全く乗せて遣れていなかったので、最初はメリーゴーランドだけのつもりが、気が付けば「あれもこれも」と子供はタイミングを逃さない。息子は普段から乗りたかった遊具に乗れて気持ちが充実したのでしょう。夜はもうグッスリ熟睡で、最近には久しく小さないびきをしていました。本来なら良く寝れてご機嫌なはずの息子が、時間を追うごとゴフォと深い咳を連続してするようになり、どうも息子の機嫌も下降気味です。主人と相談してホメオパシーの咳止めシロップを飲ませました。様子を見ることひとしきり。。息子が大好きなシロップなので喜んで飲んでくれましたが、効き目が今一つに感じられましたので、息子の風邪引きに効果が出易い感冒と流感対策レメディ「オシロコシナム」も2度ほど飲ませました。一時的には咳の状態が軽くなったように思われましたが、いつものように症状が急激に良くならないものの、汗のかき方が促進されていることに気付きました。そう言えば10日ぐらい前から、何となく息子の体に熱が微妙にこもっているように感じていたけれど、顔もオデコも冷たかったし、息子自身の元気は常に変わらずで、走り回り過ぎて体が熱くなり易いのか?と私は解釈していました。良く考えると症状に対しての兆候はあったのかも知れません。息子自身は「とうはんも・かあはんも・ぼくに・かぜはうつしてない」と言いますが、考えられるのは、おそらく主人が息子に風邪を感染させた可能性が大きいですね。しかし息子はいつも「ぼくが・かってに・うつったね」とパパを責めない。言葉が話せるようになってからの息子は、人へ責任を転嫁しない考えであることを、毎度のことながら親が我が子に言い聞かせられますね。これは息子の持ち前の性格なのだと思います。何とか今回は風邪が悪化することはなく、酷くなる直前で症状が抑えられて、微妙に見え隠れしていた風邪熱も汗で発散されたようです。咳はまだ出ていますが、かなり軽減されてきました。只今マスクを息子にしてもらっているのですが、あらあら?マスクの上にマスク。2枚重ねの念の入りよう。小さな子供が考える気遣いって面白いですね。。 プーさん好きの息子。2枚重ねマスクもプーさん。
2008年07月06日
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昨晩から今日は午前中からスガキヤラーメンへ行く約束を息子としていました。実はお蕎麦屋さんが良い息子だけれど、土曜日はいつも私たち親子に愛想良く接客をして下さる女性店員さんのお休みの日で、またパートの女性店員さんの不手際が重なると、せっかく親子で食事を楽しみに行っているのに、帰りは残念な思いに肩代わりするのも、流石に土曜日の度にと言うのは勘弁だから、今日は息子と相談しスガキヤラーメンに行くことで成立。土日は主人の仕事が休みの日なので、本当は出掛けずに家に居たいところですが、先週に引き続き今週も息子と2人でお出掛けしました。それにしても外は日差しが強い。ムッとくる暑さに本当に梅雨が明けていないのか?と疑いたくなるような夏の雲が、ベビーカーで待つ大型交差点の向こう側に、大きく見えていました。今日は幸いにも涼風が吹いていましたので、普段なら何でもない日陰が贅沢に思えるくらい、気持ちの良い空間に感じられました。日傘を差しつつベビーカーを押していると、汗が流れる伝うで暑さに容赦がない。これから夏場のお出掛けは、いずれにしても日傘が必須のようです。季節の変化は一瞬ですね。。息子はと言うと、今日は出発前からクーラーのない部屋の蒸し込みようで、外が相当に暑そうなのは判っていましたので、ベビーカーの暑さ対策用の背当てシートに保冷剤も1段から2段へとUP!背中にはアイスノンを立てに置き、腰には少し薄手のアイスノンを横置きにし、共にタオルで包んで、急激に体を冷やさないように、熱を吸収しやすく発散させ難い息子の体質に親も懸命です。息子も顔に差し込む直射日光を避けようと、ベビーカーのホロに装着している日除けを手で掴み、何とか顔が眩しくならないように頑張っていました。スガキヤラーメンに到着。息子が注文したのは以前同様「野菜ラーメン+五目御飯」です。出発する前に息子が「らーめんとポテトサラダたべる」と言っていたので、私が「冷やしラーメン+サラダセット」を注文し、息子と私とでサラダを分担。普段から人を見ると愛想よく振舞う息子は、入れ替わる隣りの席のお客さん達を構い続け、気が付けばスガキヤで思いのほか長居。次にいつものスーパーに行き、ベビー子供用品売り場を一巡。息子の飲料を購入。1F食料品売り場に行くとポケモンのピカチューのぬいぐるみイベントが・・・もう息子は「ぴかちゅ~・ぴかちゅ~♪」と喜んで喜んで!ピカチューのぬいぐるみを着た人が小さな子供たちを構っているだけでしたが、息子が余りにも喜ぶので、着ぐるみの人は息子をとても構って下さったので、200円以上の明治のお菓子を買うとピカチューと記念撮影特典(持参の携帯カメラで撮影するだけ)があって、以前メリーズのオムツを購入しうさぎちゃんとの記念撮影の時に、息子は寝た状態での記念撮影をして子供心に無念だったらしく、ピカチューとは記念撮影したそうだったので、とりあえず主人にとアーモンドボールを購入し、無事に息子はピカチューと記念撮影を果たしました。子供ってこう言うことを物凄く喜びますね。帰宅して携帯写真をチェキプリンターで写真に起こすと、息子「ぽけもんだぁ~」と言って喜んでいました。お菓子売り場で息子の目を惹いたのは「ドラえもん パズルラムネ」で、炎天下ベビーカー押し押しフラフラになりながらも帰宅した私は、呆気なくも息子の要請でパズルに付き合う羽目へと。息子のパズル好きは健在でしたね。自分1人ですれば良いのに、親と一緒にしたいのがお決まり事。56ピース意外と時間が掛かりました。。 息子は好きですね。 ラムネは1粒だけ。中身はパズルが主体のよう。
2008年07月05日
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夜に息子が通販番組らしきものを1人で見ていました。なにやら自社で厳選したトマトを栽培しトマトジュースを販売していると内容のものでした。息子はトマトジュースが大好き。次から次へとテレビに映るトマトの鮮度を謳った写真に息子は釘付けです。あまりに息子が熱心に見ているので、私は息子に「トマトジュース飲む?」と尋ねると、息子は即答で「飲む」との返事。でも息子は冷たい飲み物は基本的に好まないのですが、我が家にあるトマトジュースは冷蔵庫で冷やされたものしか無く、息子に「冷たいからぬるくなるのを待ってから飲んだら?」と私は言い、普段ならこんなことはしないのですが、私は息子がテレビを見ながら寛いでいる座椅子の近く(床)に少し離し気味にトマトジュースを置きました。どう考えても人間飲みたいと思える衝動はそんなに待てないと考えたからでしたが、そのトマトジュースの一件をすっかり私は忘れて、育児日誌を書き込んでいました。息子がテレビの部屋から出てきて、私を構いにきましたので、私は育児日誌の手を止めたり再開させたりを繰り返しながら、何気にテレビの部屋に足を止めると、トマトジュースがカーペットに充満。。缶自体は立てられていましたが、どう見ても息子が誤って扱かし、立てたと判ります。かなり時間が経過しているようで、水分はカーペットに吸収され、表面はトマトがケチャップ状態。その上にはティッシュが2枚ほどトマトジュースを吸った状態で置かれていました。息子も慌ててトマトジュースの缶を立て、こぼしたジュースを急いで拭おうとしたのは解りますが、DVDやテレビの音声がしていると、無音の状態なら気付けることも、親でも気付きようがありません。直ぐに息子を呼び、状況について聞きましたが、息子自身も唖然としています。急いで拭き取らないとカーペットが駄目になるので、私は急いで拭き取り作業に取り掛かりつつ、息子に状況を解ってもらいたく「こう言うことは直ぐに言ってくれないと‥」と、泣き声にも似た声をこぼしました。その声を聞きつけたのは先に就寝していた我が主人。私に「此処は俺がするから」と言って、主人もせっせとトマトジュース拭い作業に参戦。私は昨日のことと言い今日の事態と言い、少々息子に呆れ気味で声も出ず。一刻も早く気分を立て直したく、場を主人に任し、私は別の部屋に行かせてもらいました。主人はカーペットを捨てたほうが良いと言いますが、小さな子供がいる家庭ではこう言うことは珍しいことではないでしょうから、使えないほど消耗していない限りは、カーペットのシミも我が家の歴史のしるし。いつか今日のことも育児の笑い事として懐かしく思い出せる日が来れるよう、今はカーペットのトマトジュース落とし作業に頑張りたいと思います。。 それでも「やちゃいのトマトジュース好きね」と隣りでジュースを飲む息子。
2008年07月04日
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このところの息子の生活リズムは3~4時間寝て7~8時間ほど起きて活躍しています。我が家は1人息子なので、子供が親に構いにくれば、私も出来るだけ相手をして遣るよう心掛けていますが、やっと息子が寝てくれた時ぐらいしか、事実上自分の時間が持てないのは、育児中の家庭では何処も同じだと思います。その時に家事に時間を費やし気が付けば息子が起きている。寝れず仕舞いに時が過ぎた事態を私は息子の姿で覚るわけです。しかしこんなことをしていたら我が身が持ちません。究極の睡魔に襲われた私は、息子に寝てくれるように頼みますが、今DVDやテレビを見ている途中だと言って、一向に寝ようとしてくれない息子。仕方なく私は、息子に「DVDを見終わったら自分で電源を消し部屋の電気を消してベッドに入って寝なさい」と言い残し、私はベビーベッドの柵を下ろし、息子が自分でベッドに入って寝れるようにしてから強制的に寝てしまうこと幾たびか。起きると大抵は私の言った通り息子は守って寝てくれているのですが、今日は思い掛けない事態に遭遇。その時の私は本格的な就寝のつもりはなく「お母さん疲れたよ」と言って布団へ仮眠しました。。横になる前に、育児日誌を現状のように綴っていた途中だったですが、どうにも睡眠不足からくる疲れが強く出てきたので、いつもなら息子に断ってから横になるところが、断らずに横になってしまいました。すると息子は「おかあはん・どうしたの?」と、私が寝ている布団へ頭を並べて、息子が聞いてきました。私は「おかあはん、寝てないからね、疲れたよ‥」と息子に言ったのは憶えています。以降は息子が走り回る足音や、DVDの音楽に合わせて、息子が唄っている声が耳に入ってきたものの、その後の記憶はありません。次に起きると息子はソファーに寝ていました。そうそう!育児日誌の途中だったのを思い出し、後少しで完成だったので書き足そうとパソコン画面を見ると、開いていた画面が全て消えています。息子に事情を尋ねると、朝からパソコンは触っていないと息子は主張。しかし全部消えるとは触らない限り考えられないので、私は息子に話を変え表情を変え追及しました。息子はどんなに聞いても「触っていない」の一点張り。私も自分の勘違いかと思い掛け・・・パソコンの履歴を見てみると、確かに履歴にはありましたので、息子に「怒らないから本当の事を言って欲しい」と3歳児と押し問答をすること1時間。段々私の怒りも冷めてきました。息子に「お母さんは文章を書いている途中だったの‥」と息子に説明をすると、息子は「おかあはん・かいてたのか?」と息子が言ったので、私は尽かさず「どこか触ったでしょう?」と息子に尋ねると、息子「ぼく・さわったね~」と言うので、私が「どこを?」と聞くと、息子はスタートボタンを指差しました。3歳児ながら息子は、カーソルを合わせることが出来ますので、おそらく私が横になっている間にスタートボタンから新しい画面を開いてしまったのでしょう。慌てて画面を消そうとして、元あった画面も全て消してしまったのが、どうやら今回の招いた結末だったよう。但し、息子自身は悪気でしたのではなく、事の状況が分からずに、自分の力で事態を収めようとしたのも何となく解るので、私としては子供を責めれませんでしたね。半ば呆れながら全く良い勉強になったと苦笑いでした。。
2008年07月03日
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息子によって豪快に散在しているおもちゃの数々。テレビの部屋は台風の後のような足の踏み場もないような状態。子煩悩な主人が時々1時間ほど掛けておもちゃを片付けているのは知っているけれど、せっかく片付いても、再び息子がおもちゃを探して荒らしてしまうので、親が直すと片付けた意味がなくなってしまう。余りにも部屋の散らかり具合が酷く、遂に私も業を煮やして、息子に片付けるよう厳しく指令を出しました。子供は適当な片付け方が出来ないので、とりあえず散在したおもちゃを手提げ袋やおもちゃ箱に入れるように指示したのですが、間もなく「できちゃあ!」と息子は言いにきました。かなり早くて普通に考えてもおかしい。見に行くと、どうも片付けたと言う雰囲気に怪しさがあるので、少し部屋を点検してみると(テレビが設置してある窓際の)テレビと窓の空間におもちゃがギッシリと山済み。全体的な部屋の見た目ではおもちゃの数は減っても、これでは片付けて整頓したとは言えない。細かく言うのは可哀想だけれど、手抜きに知恵を働かせるのは駄目です。再び息子へ、このおもちゃの大群をおもちゃ箱に入れるように指示を出しました。。また息子は「できちゃあ!」と即効で言いにきます。要は構って欲しいのですね。子供の様子を見ていたら分かります。でも直してもらわないと後にも先にも進めません。私が直すのは容易いけれど本人の手で直してもらわないとこの場合は意味がない。息子が「できちゃあ!」と言いにくるたびに、私は必ず家事の手を止め息子の後を付いて見に行きました。そうしないと頑張っている我が子に言いっぱなしになりますから。40分ほど経ったでしょうか?やっと部屋が部屋らしくなってきました。これで良いと言える整頓具合でもあったのですが、おもちゃを入れている積み重ねられた袋がクローゼットの前に陣取っています。これではクローゼットが開けれない。申し訳ないけれど息子にクローゼットが開けれないことを説明。少し袋の位置を移動してもらいました。3歳児でも言えば分かりますし、自分なりに知恵を遣おうとします。その遣い方を見定めるのは親。子供も大きくなってくると要領を覚えます。手の抜きどころと堅実にしないといけない頃合を、只今息子は格闘中です。 好きですね。息子はこの丸いゼリー。私は飲みませんが・・・。
2008年07月02日
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夕方を過ぎてからいつものスーパーへ向けて出発しました。本当は夕方前から出掛けるつもりで、ベビーカーには暑さ対策で背当てシートに保冷剤を入れ、座席ホロの奥に取り付けた蚊除けスイッチをON!ベビーカーの底部に照り返しシートも装着しました。いつでも出掛けられる準備は出来ているのに、行くと頑張っている当事者の息子がゆっくりしか動いてくれず、半ばグズグズに近い状態。あまりにも息子が親の手を引っ張り続けるので、私は疲れてしまい少し布団に横になることにしました。息子も3歳後半。現在使用中のベビーカーは18kgまで大丈夫ですが、ベビーカーは押し出すと普通は押し続けますので、子供を乗せる出発前から私が疲れてしまうと、帰宅する頃が考えられないので、30分ほど横になっただけでしたが、思っていた予定よりトータル的に出発が遅くなってしまいました。外に出ると日も暮れ掛けで、風も出ていて涼しい。完全にベビーカー底部の照り返しシートは不必要に思われたものの、歩いていると、日中の放射熱で涼しいとは言えない熱のこもり方。息子には保冷バックに保冷剤を入れて膝元に持たせていましたので快適に座れていたはず。。息子が「おちょば・いく!」と言っていましたので、先に息子お気に入りのお蕎麦屋さんへ立ち寄りました。今日は息子に愛想良くして下さる店員さんがおられました。息子が注文するのはいつもと同じ「お蕎麦お子様セット」です。先週の土曜日に遭遇した再三ミスをされる店員さんについて注文時に少し尋ねてみました。店員さんの言葉から「歳を取り掛けた女性の店員さんだった?」と聞いてこられたことから、目星がついているのが分かり、どうやら珍しい事態ではなかったのは明らかでした。でも同僚のことなので「どうしたんでしょうね?忙しかったからかな?」と直後に言葉を濁されていましたが、いつも接客して下さる店員さんは自分の責任でもないのに悪いことをしたと思われたのでしょう。明らかにお店の商品とは思えない小さなドーナツを「息子さん食べるかな?」とお蕎麦お子様セットに付けて下さり、この店員さんの気心が人間味として伺え嬉しかったです。息子にわざと店員さんの視線に映るように頂戴したドーナツを食べさせて帰り際、息子に「ごっほたまでちた(ご馳走様でした)ありがとう~♪」と言ってもらい、笑顔でお店を後にさせていただきました。いつものスーパーに到着。最近は息子のお菓子やら飲料、息子の食べ物が買い物に行くと多くなるなって、元気に成長している我が子に再認識です。スーパーの本売り場で見掛けた「めばえ8月号」に今日が発売日だったことに気付かされ、通常は楽天ブックスで購入しているのですが、目の前で見ると子供が我慢できる訳がなく、しっかりと息子が手元に「めばえ8月号」を握り締め、買い物カゴの商品共々レジへ。帰宅した息子が気になるのは勿論付録のアンパンマン。息子が点線を切り抜き私が組み立てる作業。付録が出来上がりました。。
2008年07月01日
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