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息子が生まれて現在3年5ヶ月と14日。冗談なようですが今でも私は息子の育児日誌を毎日つけています。習慣になってしまうと意外にも継続って出来るものなのですね。かく言う私は自分のことでは続いた験しがないかも知れません。育児日誌継続のきっかけは至って簡単。人の記憶って案外いい加減なものです。昨日のことすら何を何時にどれくらい食べたかを正確に答えるのも曖昧な時があると思います。大人になれば気にも留めない事柄でも、いざ我が子のことが思い出せないのは、私としてはとても悲しいこと。それに子供の誕生時からつけている息子の健康記録でもあります。今日の息子、何故にか?ずっと起きていました。とても長い日だったように感じていましたので、育児日誌で確めてみると、19時間ほど息子は起きていて、私は息子と泣き笑いを展開していました。それらを思い返すと、息子は私の気を汲んで、一緒に過ごしてくれているのも伝わってきます。息子と何気に言い合ったり、「おかあは~ん」と抱きついてくる息子を抱っこしたり、本日、特に印象的だったのは、息子の食事後の食器を私が洗っている時のことです。。自分が食べ終えた食器をキッチンへいつも通り運んでくる我が息子。全てを私に渡し終えて、息子も遊びが入っていたのでしょう。私の傍でキッチン横の柱に顔面から激突。結構、豪快な音がしました。唯々「いたいよお~」と泣いて私にしがみ付いてくる息子。とにかく驚かされ、水道の蛇口も半締めの状態で、濡れた手もそこそこに息子を抱きとめ、我が子の顔を見てみると、右の鼻の穴から鼻血と、上唇が半分ほど割れて出血。泣く息子に「泣いている場合じゃないわよ。早くお薬塗らなくっちゃ!」と言うと、ピタッと息子は泣き止んで、いつも息子用に便利に使っているホメオパシー処方の「WELEDA Calendula Wundsalbe(カレンデュラクリーム)」を息子自身が出してきました。カレンデュラは治療効果のあるマリーゴールドを用いたクリームで、止血と皮膚を保護する効果もあるので、とりあえず塗ってみると、早くも血が止まってきました。鼻血だと思っていたのは、右の鼻穴の下が2mmほど切れていただけだったものの、右の鼻穴付近が打ち身のあざが出来ていました。上唇も早期だったので酷い傷にならずでホッ…。しかし我が子の血を見るのは親も痛いことでした。 息子待望の「みっきさん人形焼」と私が注文していた「とうふクッキー」が到着。人形焼のカスタードが意外に美味しくてビックリ!クッキーは思っていた以上に美味しかったです。
2008年02月29日
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昨日スーパーから帰宅すると、息子が楽しみに待っていた「ひき茶饅頭と豆乳饅頭のセット」と「人形付きサンハット」が無事到着し、先に帰宅の主人が受け取ってくれていました。もう息子、喜んで上機嫌~♪それにしても息子の食欲は衰えずで、食事の前にお饅頭、食後のデザートにお饅頭。私がお饅頭を食べなかったら「かあはん・たべっ!」と息子から。昨晩と今日で「ひき茶饅頭と豆乳饅頭のセット」は私と息子の2人で食べ既にありません。最近は注文時、息子が小さな指でクリックをするので、うかつに親は画面から目が離せないですね。息子いわく「くいっく」と言ってまるで一人前気取りです。そんな息子は、目立つタイプの可愛いもの好き。今日も部屋の中で「人形付きサンハット」を被り、「ひよこの帽子」と言いながら喜んでいます。息子の気持ち的には、外へ帽子を被って出たいらしく、人目に「ひよこの帽子」を見てもらいたいようですが、私個人として、そんな息子の度胸に目を見張るものを感じてしまい「息子は恥ずかしくないのかな?」と思ったりしましたが、純粋に、息子が帽子を可愛いと思えている愛らしさも本物。息子は筋金が入りの可愛いもの好きのようですね。。今日の息子は、ここ数日の中では、比較的落ち着いて大人しいほうでした。息子も親に叱られる日が続いたせいか?私への気遣いも少なからず見れるようになってきました。以前からお手伝い好きの息子でしたが、私が息子に声を掛けると、必ず息子は走って手伝いにきます。いつも息子が好きで見ているドラマ「斉藤さん」放映は昨日だったのに、息子らしくなく、今日が放映の日だと勘違い。今日は「斉藤さん」の日でないことを伝えると、息子、妙にガッカリしていたっけ。しかし息子が意気消沈する以前の問題で、3歳前半児の息子が勝手にチャンネルを合わせ、楽しみにドラマを見続けているのも、少なからず不思議な気もしている私ですが、これも現実、否定の仕様がないですね。そうかと思えば、いつの間にか私の横にきて、何やらCMの真似らしいのですが、私の片手を息子が持ち上げ「かあはん・げんきぃ~」と言ったかと思えば、就寝し戸が閉まっている主人の部屋の前で「ん・ふぁ(父さん)・げんきぃ~」と言っているので、「キミは元気?」と私が尋ねると、息子「ゲンキ」と返事。再び私が「じゃあ・みんな・元気だね」と言うと、息子「みんな・げんきぃ~」と歌ってました。 アヒルを注文。息子こう言うタイプも好きみたい。
2008年02月28日
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昨日の予定では、今日は午前中からいつものスーパーに行くつもりでした。しかし起きるとガーン!時は既に夕方。それでもまだ寝ている息子。近頃は私も花粉で何かと体調が微妙ですが、時間を逆算して16時間の爆睡。まだまだ息子は寝たい雰囲気に感じられましたが、普通に考えて半日のズレは厳しい。昨日、天気予報で見た記憶では、今日は日本列島上空に-6℃の寒気が包むとのことでした。それを頭に置き、午前中から出掛けたいと思っていたのですが、日が暮れかけた夕方からでは大番狂わせ。小さな子供がいる家庭では単に予定が狂っただけに留まらず、考えるは、我が子の睡眠サイクルのズレをどうするかのほうが問題。そうは言っても元々楽観的な私「これも(息子が入園したらできない)今を満喫していることかも知れない」と、妙に納得する自分が居たりします。流石に昨日は雨で、花粉によるアレルギー症状もなかったのですが、今日は起床時より少し鼻水、鼻口腔と目も痒い。窓も戸も締め切っているのに花粉が室内に舞い込んでいるのですね。ベビーカーを出し、息子のマグにお茶と、持って行く息子のボトルのお茶も温め、最近はお茶用保温冷バッグに使い捨てカイロも忍ばせてGO!最初はオムライス専門店で息子と御飯です。いつもは「オムライス・デミグラスソース」のLサイズを息子と2人で分けているのですが、前回からデミグラスソースの味が濃く変わり、私は濃い味付けは多くは食べれないことから、今回は「オムライス・トマトソース」のLサイズとポテトサラダを2つ注文しました。これが正解でした。前回デミグラスソースの濃さから考えるとトマトソースはとてもマイルド。息子にも安心して食べさせられるお味でした。オムライスを食べ終えると「いちご・いちご」と息子がうるさい。子供って好きなものを食べさせるとしっかり憶えているから言い訳が利きません。次にスガキヤへ行き、息子は前回と同じ「プチパフェいちご」を、私は息子より40円お安い「カフェデザート」を注文。これで息子も納得しいつものスーパーへ。ベビー子供用品売り場から1F食料品売り場へ。やはり買い物は子供のものからになりがちですね。ベビー子供用品売り場では息子の飲料。果物売り場では息子のイチゴやフルーツゼリー。言い出したらキリがありません。きっと子供は自分が要るものに大きく反応するからなのでしょうけれど。親は本当に日常必要なのか?見定めが大切ですね。 買い物を終え、マクドナルドで、息子、ハッピーセットの「プチパンケーキ」を完食。期待していたのですが、おもちゃの「おえかきセット」とてもコンパクトな中身でチョットびっくり・・・。
2008年02月27日
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育児は毎日が親の忍耐を試される貴重な現場。幾ら真剣に注意をしても同じことを簡単に繰り返す我が息子。私は性格的に気が長いほうで、滅多と激怒することはないのですが、今日も気が付けばリビングは荒れ放題。小さな子供は物を散らかす天才ですね。その散らかしようも半端ではありません。大人では当然の出せば直すことが、まだまだ出来ない息子は3歳児。しかしながら我が息子、第一次反抗期前には、この「出したら直す」を完璧にしてのける子であったのですが、第一次反抗期から徐々に出来なくなり、反抗期が終わった今では手厳しく言わないと出来ないまま。一層のこと、出さなければ直さなくても良いとも思えるのですが、そのような理屈は小さな子供に通じるわけもなく、毎日「自分が出したものは自分で直しなさいよ」と息子に言い聞かせる、半ば突つかみ合いの躾は、私の性格には自分自身を心底疲れさせます。日中に息子とまたも真剣勝負のバトルが展開していました。このところ毎日ですね。叱ると言う子育て作業は、思いのほかエネルギーを使うもので、主人が仕事から帰宅した頃には、少々息子がヤンチャをしても、私には叱る気力すら残っていませんでした。。主人が息子のヤンチャに反応して「それ以上したらお父さん怒るぞ!」と言っているのが私の耳に。でも主人の声のトーンと雰囲気からは、本気で言っていないのも私には顕著に見て取れましたね。主人も仕事で疲れているのでしょう。尽かさず息子が「ん・ふぁ・ごめんなはいよ(父さん・ごめんなさい)」と。このところの息子は活発で家庭内で叱られることが多いから、怒っている相手に対して何度も謝ることを完璧に覚えました。少し前までは息子の謝り方は「めん‥」だったのですが、謝るシーンが増えるにつれ「ごめんなはい」に言葉も進歩。些細な言葉の成長も親には可愛く思えるものですね。何度も何度も「おかあはん・ごめんなはいよ」と我が子から言われれば、少し前なら「もう良いよ」と言っていた私でしたが、今は息子の成長に伴って「悪いと思ったら自分で動いて直しなさい」と話をすり替えず、目の前の課題を逃さず親子でトライ。これも我が子だから出来ることですね。ただ疲れてしまっている時は親も別。この時ばかりは私も主人に「育児は怒ったら負けかも知れないね」と提案。気力半ば勢いだけで半端に叱っても双方が疲れるだけですからね(苦笑)「コーヒーおいしいね~」と息子。目を離した隙に私のカフェラッテを・・・。
2008年02月26日
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NHKの体操を見ながら真似て体操をしている我が息子。短い手足をチョコチョコ動かしながら体操をしている姿は親に和みを与えてくれますね。きつい育児ばかりで毎日が張り詰め通しでは辛くなってきますが、季節に四季があるように、親も一瞬でも気を抜く瞬間に気付ければ、日々の育児にも短いスタンスで、平穏な気持ちや和みの時が存在することに、心がリラックス出来るものですね。全くもって育児は私を飽きさせません。私には現在3歳になる息子しかおりませんが、我侭を言って騒ぐ息子に一喝を入れると、当然ながら息子は、泣いて抵抗します。もし私が若くして息子を授かっていたら、その甲高い泣き声に苛立ちを覚え、さらに自分自身の感情を怒りで、常に激情させていたことも考えられますが、元々のんびり屋の私の性格も手伝い、今の私は泣き顔の我が子を見て、時々、その泣くことの一生懸命さが可愛く感じられ、ついつい微笑んでしまい、息子を抱きしめてしまうことがあります。育児の場を戦場と化してしまうのも、ゆとりの空間に変えるのも、結局のところ親自身次第かも知れませんね。。息子がテレビのお料理シーンを見て、画面に手を伸ばし、お料理を手づかみしている気分で、自分の口に料理を入れているかの格好は小さな子供ならではですね。思わず傍で見ていて微笑んでしまった私です。夜になり、息子の嵐の駄々が始まりました。何を言っても反抗する息子。私も日中と違い心身も疲れ気味。どうしても親に折れない息子に私から雷をひとつ。私は叱ることは悪いことだとは思っていませんが、子供自身が叱られている理由を理解することなく叱るのは、違っていると考える信念が私にはあります。叱られると息子も幾分か素直になり、私が言っていることに従う姿勢を見せ始めました。そんな時に主人が会社から帰宅。息子は走ってパパを玄関までお出迎え。今回も息子のリビングへの散らかしが原因だったのですが、従順に私に従い片付け物をコツコツしている息子を見て主人が感動。親が片付ければ3歳児が片付けるより早く奇麗に整頓できますが、それを毎回してしまうと躾になりません。私は根気良く息子に付き合い、傍で見守らないと息子は不安を覚えますので傍に立ち、私は手を全く貸さず、ただ我が子を見守るだけ。親の根気は要りますが我が子のこと。気は抜けないです。 息子が大好きなお饅頭またリピートしました。
2008年02月25日
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アンパンマンの放映を待ちテレビの前に30分以上も前からスタンバイしている息子。テレビのスイッチを点けたのは私です。アンパンマンが放映される1つ前の番組が始まると、息子「あんまんまん♪」と言い喜ぶ様子から、実際にアンパンマンが始まるのは30分後ですが、息子は前番組から既にアンパンマンが始まっていると捉えているようで、3歳5ヶ月にもなると番組の順番を心得ているのが分かります。息子を見ながら健気だな~と思うと同時に一つの疑問が浮上。私はテレビのスイッチを点けた当初、アンパンマンと違うチャンネルだったはずで、放映される直前にチャンネルを合わせたら良いと思っていたのです。それなのにアンパンマンが始まる前の番組が開始される前には、既にチャンネルは合わされていたわけで、主人は寝床で熟睡中であり、私は合わせていないことから、番組を合わせたと考えられるのは息子のみ。しかしどう遣ってチャンネルが分かったのでしょうか?不思議に思い後で起きてきた主人に聞いてみたところ、最近の息子は驚かされるくらい物事を心得ていて、おそらく教えなくてもチャンネルの数字を憶え、それで合わせたのではないかと。3歳に入ると子供は大人が考える以上に理解が著しいですね。。息子が窓際で「雪つもってる~」と言うので、私も窓の外を見てみると、雪は積もってはいませんでしたが、過去1度しか息子は雪が降っているのを見たことがない子なのに、雪を見るとそれが雪だと分かる小さな子供の記憶力の良さに、大人とは違うフレッシュな感覚を改めて感じさせられました。近ごろの息子のする怒り癖に、叱られ頭を小突かれたり、自分でこけて痛かったりすると、痛いその部分を軽く叩くような平手で示し「いたいの・あっちいけ~」「これ・あっちいけ~」って、怒り顔の真剣な眼差しで言う息子の姿が、何とも茶目っ気一杯で笑えます。誰が教えたわけでもないのに、小突いた相手や物に当たるのではなく、痛みそのものを撃退したいと示す息子の健気な発想が、親として可愛いと思えることが私は多いです。いつも息子に注意し、私も気にしていた、息子の過剰な水分摂取。何故か今日の息子はピーチウォーターりんごウォーターを異常に飲みたがり、そんなに飲んだらお腹を壊さないかと思っていたら、案の定「い・いちゃい」とお腹を抱えだした息子。下痢でした。原則的には常温か温めたものしか飲まさないのですが、一気に小さなペットボトル2本を飲んだら、本人も身を持って分かったことでしょう(苦笑) 甘味が苦手な息子にはベビー飲料が魅力的で美味しいみたいです。
2008年02月24日
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本当は昨日に息子といつものスーパーへ出掛ける予定だったのですが、いつになく息子の愚図りが長引き、外出のタイミングをすっかり逸してしまいました。それでも出掛けたい息子は夜になっても「買い物に行く」と頑張っていましたが、そもそもスムーズに出掛けられなかったのは、息子がリビングを自分のおもちゃで荒らし放題にし、それを注意すると、息子は意固地にも長時間に亘り、親へ理の通らない反発をして困らせたことにあって、私は息子へ「本来は出掛けるはずであった時間をあなた自身が使ったのよ」と懇々と言い聞かせ、主人が仕事から帰宅をすると、息子との一連(私の気持ち的には息子も歳相応成長過程だと)を伝え「外出は明日に延ばすつもり」と伝えました。そのことを主人は憶えていたようで、今日になり、私にではなく先に息子へ「今日はお出かけするの?」と尋ねたものだから、息子は尋ねられるまで外出することを忘れていた表情一変「行くっ!プチパンケーキ!」と爛々気分。元々息子は外出をしたかったのですから聞かれれば当然のことです。しかし私の内心は、この時期とにかく花粉の影響で体調が崩れ易いので、外に出ること自体を躊躇していました。。そんな私の気持ちを気付いていない主人は「マクドナルドに行くなら、いつものスーパーではなく、反対方向のスーパーに寄って、そちら方向のマクドナルドのほうが近いし、今日は寒いから早く帰って来れて良いんじゃない?」等々と丁寧な提案をしてくれたのですが、主人が言うたび私が息子を連れて外出するのが確定的になってくるわけで、今日は主人も仕事が休みでもあり、一方的に私が息子を連れて行くと決めて掛かっている主人に「貴方が息子を連れて行ってあげたら?」と反対に私から。答えは分かっていましたが「俺はやめとくわ」と一言。私もそう言えれば簡単なのですが、既に行く気になっている息子に水を差すのも可愛そうなことで、主人へ遠まわしに注意するつもりで息子に「お母さんがキミを連れて行くわけだけれども本当はキミがお母さんを連れて行くんだよ」と言いました。ただ主人は残念ですが私の言っている意は気付いていなかったようです。出て行く時間がとても遅くなってしまい夜の7時でした。とにかく外は寒いの一言。玄関から一歩外に出ると息子の乗るベビーカーにビュンと一陣の冷たい風が顔に向けて。息子に「大丈夫?」と聞くと、速攻「ちゃむぅ」と返事が。それでも「行く」と決めている息子は寒さなんて平気顔。私はベビーカーを押して歩いていると手袋をしていても指先が冷えて痛い。スーパーに行く途中でドラッグストアに寄ると暖房が効いていて指先の痛みが取れて少しラクになりました。今日も先にオムライス専門店で息子と晩御飯。いつもと同じ「オムライス・デミグラスソース」のLサイズを息子と2人で分け、ポテトサラダを2つ注文。次にスガキヤへ行き、イチゴ好きの息子が夢中になっているスガキヤの季節限定デザートで、息子は「プチパフェいちご」を、私は「いちごショコラ」を注文。私のイチゴは2つのうち1つは息子にのせてあげました。これで息子のお腹も満たされたようで、続いて遅らばせながらいつものスーパーへ。まずベビー子供用品売り場から1F食料品売り場へ巡回。必要なものを手身近に購入し、最後の目的は息子のプチパンケーキのあるマクドナルド。昨日からハッピーセットのおもちゃがドラえもんになり、息子は事前チェックしていた「ドラえもんと緑のアンテナ コロコロスタンプ」をプチパンケーキセットでGET。帰り道に別のスーパーで「明治アンパンマン ヨーグルジョイ」を購入し帰宅。冷える夜でした。。 息子の食欲も、好きなものも、いっぱいです。
2008年02月23日
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いつになく聞き分けのない息子。リビングは息子のおもちゃで荒れ放題。その荒れ方が今までより酷いように感じられ、息子に「直しなさいよ」「片付けなさいよ」と注意すること複数回。すると息子「ちぇーへん(片付けない)」や「かあはん・する」とか「いやっ」と全くの宣戦布告。ここ数日の息子は親の注意に対し反抗的な条件反射や言葉が強いです。第一次反抗期渦中のような、何を言っても通じないような反抗的な表情でもないのですが、何度注意を促しても、返事はするものの全く動こうとはしない息子。半日以上そんな感じが続き、遂に私も忍耐の糸が切れてしまいました。強く叱ると息子は放心状態になり更に動いてくれません。親が片付ければ数分で片付く物の後片付けですが、そればかりをすると躾にはなりませんから、あえて私は息子が歩き始めた頃より、自分が散らかした物は本人に片付けさせる習慣を覚えてもらえるよう努めています。まだまだ小さかった時は、出した物は従順に片付けてくれていたのですが、3歳5ヶ月にもなるとボケた反抗もするので、本当に難しいですね。。「直しなさいよ」と息子に強く言えば言うほど、散在されたおもちゃに寄り掛かり、ポ-ッとした表情で一向に動こうとしない我が息子。私が言っていることが通じているのか?も定かではない雰囲気なので、何度か改めて息子に尋ねてみると、やはり返事は返ってきます。どうも息子は強く叱られ慣れていないようで、叱られると自分がどうして良いのか分からなくなるように思われました。怒りながら一緒に片付けようとしても、息子は、居心地悪くて動けるはずもありません。このままでは私も疲れるばかり。息子を抱きしめて、謝るべき叱り方は息子に誤り、息子へ「片付けておきなさい。出来る?」と尋ねると、息子「うん」と返事をしましたので、私は息子から離れ15分ぐらい経ったでしょうか?リビングを見ると、段雑に貼られていたシールはなく散在していたおもちゃも片付いていました。時には躍起になって我が子を叱り、今まで出来ていた片付け物を息子は惰性的に直さなくなった悪習慣を正す、今日はきっかけの日になりました。叱り終えると素直になり甘えてくる息子。親は疲れました(苦笑) 「おいちい♪」と息子が喜んだ温泉カレイ。昼食に息子と食べました。
2008年02月22日
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「かあはん・ごはん・たべなはいよ!」昨日までこんなことは言わなかったのに、息子が、突如、おしゃべりになってきました。我が家で、唯一、今でも時々息子に食事を食べさせてくれている主人が、息子に晩御飯を食べさせようとした時のこと。主人が息子に食事をさせてくれると、私はその間だけ育児から開放されますので、急いで私も自分の食事を摂ろうとしたのを息子は見、私に言ってきたのですね。しかし‥「たべなはいよ(食べなさいよ)」とは私も言われて絶句。そう言えば最近、息子だけに食事をさせて、私は食事を摂らないことが、度々あったりもしたのは確か。でも大人は、子供のように早々お腹は減るものではないし、息子に合わせて食べていたら1日4~5食になりそうで、それはどう考えても有り得ない。ただでさえ大食漢でない私は普通に食べるだけでも精一杯。その普通さえも抜けることがあるのだからと、息子の一言に苦笑いしながらも、意外と子供は親を見ているなとか、言葉は悪いが、私を気遣う思いを、息子も言葉で表現できるようになってきたのだと、胸をくすぐられるような気持ちで、ほんの数秒が時が止まったような空間になり、親ばかながら温かい思いになれました。。一旦しゃべりだすと駆逐の如く、息子は私に語り掛けるようになり、それに応える私の様子が楽しいようで、息子が好きな食べ物をたくさん言い並べて「かあはん・は・いちご・ゆい?(好き?)」など、私に聞いてきます。今まで息子は喋りはしても、そんなに口数が多いほうではなかったので、一夜にし、まるで人が変わったかのような激変ぶり。意味不明で的を得ないことを一つ一つ息子は熱心に説明しに来ます。特に聞くのが苦手でない私は、普段通り息子の語り掛けに、耳を貸します。ひとつ聞くと息子の問いかけはどんどん増えてきます。まだ何を言わんとしているのか?が解り難いこともあるのですが、親近感もって尋ねたり教えにきてくれる息子の無邪気さが可愛くて、ついつい私は付き合ってしまいます。近ごろ私は時々冷静に息子の1年後や2年後を考えることがあり、今のように24時間体制で育児に向き合えるのも数年後から想像すれば、尊い親子の時間であったと懐かしく思えるのかと感じて、息子の入園は1年先ですが、そう考えると本当の親子だけのスキンシップの時は残り1年、この時を大切に丁寧に過ごしていきたいと、親として真摯に受け止めている自分が私の中にあります。 ボールペンで息子がテーブルに悪戯をしているので「おけいこノート」を出すと・・・楽しそうに、息子、文字書きにチャレンジしだしました。ペンへの興味から時が合致したみたいです。
2008年02月21日
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気が付くと、息子がテレビ番組でショップジャパン通販の「コアリズム」と言うラテンダンスダイエットのシーンを見ながら、エクササイズを励んでいる模様。でも私が見る限り、息子は手をパタパタ動かし「ヒヨコ体操」か「ゴリラ」のような動きに見えるのだけれど、3歳児の我が息子、至って本人は忠実に真似ているつもりらしい。そもそもラテンダンスなので手より腰の動きをクローズアップされていたのですが、小さな子供には腰よりダイナミックに見える広げられた時の手の動きのほうが、イメージ的に強く意識に残るみたいですね。段々と息子ダンスが面白くなってきて「これ!かうっ!」全く好き勝手なことを言っておりました。もちろん私は「買わない買わない」と即答。何でも楽しいお年頃で、小さな子供のダンスを見ているぶんには親も微笑ましいものですが、真面目に「コアリズム」に親子でチャレンジは、少しばかり体力が要りそうに感じられました。。今日は昨日の流れる滝のようなアレルギー性鼻炎もひとまず落ち着きました。しかし鼻の下が水鼻にただれて赤くガサガサ。いつものことながら、鼻炎は出るだけで終わらないのを、改めて認識させられます。これから花粉も本番。今からこんなことでは先々が思い遣られます。 3歳児の子がエクササイズするには少々早いかと・・・。
2008年02月20日
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午前中からいつものスーパーへ行くつもりが、息子が爆睡につき時間が思いのほかずれ込み、家を出発できたのは夕方前。更に具合が悪いことは重なるもので、自宅玄関を出たと途端、9ヶ月のお子さんを抱えたお隣さんと出会い、サッと切り上げられるかと思いきや、玄関前で話し込むこと1時間。外気は寒いし、足と指先はかじかんできているのに話し込むお隣さん。遂に息子がお隣さんに「あっちいけ~」と怒りの一声。普段は間違ってもこんなことを言う子ではないのですが、息子にも出掛ける予定と言うものが既に確立されていて「オムライス専門店でオムライスを食べる→スガキヤでプチパフェいちごを食べる→マクドナルドでプチパンケーキを食べる」のが今日の息子の手順であり楽しみでした。それを阻害されようとしているように息子も小さいながら思えたのでしょう。でもお陰で私は間もなく開放。やっと出発の路へ発てました。ここのところアレルギーで体力的に落ちている日が続いているせいか?お隣さんと会話をしながらクラッとめまいに近いものを感じたり、マスクの中で水鼻が流れ出ているのに全く気にも留めず、今となれば予兆だと気付いておくべきでした。反省。。いつものようにベビーカーを押しオムライス専門店に到着。今回も「オムライス・デミグラスソース」のLサイズを息子と2人で分け、ポテトサラダを2つ注文。前回注文時「Sサイズの次回ドリンク無料のクーポン券」を1枚もらっていましたので、ドリンク代1杯150円が無料になり幸いでした。次に行くはスガキヤ。最近、何故か息子はイチゴに凝っていて、元々フルーツ好きの子ではあるのですが、イチゴと言うと目の色が変わり、イチゴに息子は夢中です。しかし息子お目当ての「プチパフェいちご」は既に売り切れ。こればかりはどうしようもなく、咄嗟に、息子は3歳児ながらコーヒーゼリーも好きなので、コーヒーゼリーを注文しようとしたところ「いちごショコラ」があることを発見。しかし「いちごショコラ」はカップにソフトクリームが大半。出来るものなら今の時期にソフトクリームは口にさせたくない気持ちが働きましたが、息子は上に乗っている生のイチゴが魅力の子。考えた挙句に注文。イチゴがのったパフェを見るなり息子は上機嫌でパクパク。食後なのに「いちごショコラ」を完食。いつも行くスーパーに行き、ベビー子供用品売り場で、息子の瓶フードデザートやベビーボーロを購入。隣のおもちゃ売り場で息子はいつものようにアンパンマンのキーボードのおもちゃで遊ぼうとしたところ既に電源がOFFで残念。仕方ないですね。ご飯や買い物をして時間も遅くなっていましたから。1F食料品売り場に行くと「沖縄物産展」を開催していました。物産展好きの息子と会場を一巡。全般的にお値段が高くて購入は見送りへと。早くも時間は夜の9時に差し掛かり、もうマクドナルドでゆっくり飲食をしている時間的な余裕もなく、息子のプチパンケーキ単品(170円)と私のアップルパイ(100円)を注文し、プレミアムローストコーヒーがメルマガで無料と知り、コーヒーも同時に持ち帰りました。自宅に到着のころは、私の体調もアレルギー症状で最悪。起床時からアレルギーぽく、出発前から水鼻くしゃみ咳が出ていたのに、それほど酷くなるとは認識せず外出したことで、帰宅をするころはアレルギー特有の水鼻が止まらず、くしゃみと咳、涙目で、体調はボロボロ。主人が「酷そうだね~」と心配していましたが、実際、寝込むほど酷いアレルギー症状。久々泣きが入ってしまいました。どうも今年は1月中旬ぐらいから花粉が飛び出したように思えてなりません。とにかくアレルギーによる不調が私には断続的です。。 体力低下でホメオパシーも効かずでした。
2008年02月19日
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私の息子は生まれた時からほぼパンパースできています。何度か商品パッケージにある点数を集めてパンパグッズと交換したこともあり、息子はパンパースに馴染みパンパが好きで、以前いつものスーパーのベビー用品売り場でパンパが来ていた時には、息子、大喜びで「ぱんぱっ・ぱんぱーふ♪」って言っていたのが思い出されます。時々息子とパンパースのHPを閲覧しているのですが、何気にHPを見ていると「卒業パンツ1パックが当たる!冬でもできるキャンペーン」と言う見出しに引かって、3枚のカードのうち1枚が当たりと言うので引いてみたところ、当たりました1パック。でも息子は、幼稚園も2年の予定なので、今のところオムツの卒業は少し先の予定なのですが、早々と卒業祝いを当選させてもらえて嬉しかったです。。このところの息子は、連日、テレビの部屋のリクライニングチェアで寝たがり、そのまま寝てしまいます。良く大きなテレビの音を聞きながら、安眠できるものだと半ば心配を覚えますが、きっと息子は寂しがりなのですね、そんな風に感じられます。息子が「寝る」と言って行く先は、いつも、テレビの部屋のリクライニングチェア。このイスは息子が誕生して2ヶ月くらいの頃、主人が息子をあやすのに、背高で、もたれられる、肘付きのリクライニングチェアが良いと言ったので、私が楽天市場の某SHOPで5000円ほどで見つけたのですが、今ではSHOPも見当たらず取り扱いもありませんが、現在は、主人と息子の共有のくつろぎチェアとして大活躍のイスとなっています。洋室に座椅子。息子が生まれてから徐々に馴染んできました。 いつまでもオムツとはいかないけれど卒業も好きなキャラクターなら。
2008年02月18日
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昨晩一度は寝そうな雰囲気でベビーベッドで寝ていた我が息子。しかし、それは息子にとっては起きることの意味がある一眠りだったようで、「あんまんま~ん」と言いながら、本人の計画通り?早朝から息子は目覚めました。3歳にもなれば、物の感覚で、いつのどの時間にどのテレビ番組が放映されるのか?が分かるようで、教えもしないのに「アンパンマンが始まる」と待つのですから、少し不思議に感じています。近ごろの息子、注意をすると一度は「いやっ!」と言っては反抗を見せる表情が絶ちません。とにかく叱られると必ず親が言うことの反対を示したがる。それでも親としてはガツンと叱り、どうして叱っているのかを説明しながら、息子が散らかした物を直してもらえるように、叱った後は必ず抱きしめながら「お願いね」と、私は我が子の目を見ながら頼むようにしています。。子供も自己主張をしつつ、叱られている理由が理解できていると思える節に、最初は引くに引けない反抗的な目と態度が、それでも強く叱られると、急に素直になって親の意に副おうとするところから、これが第一次反抗期の渦中であれば、素直になることなく反抗だけだったのが、今は改める姿勢が出せるだけでも、我が子の成長が見て取れて嬉しいもの。でも出来るなら最初から最後まで、反抗期前のように素直一本で親の言うことに従順であってくれたら、親としては非常に有り難いのですが、育児はそんなに容易いものではないですね。今日の息子は先日スーパーで購入した「めばえ 2008年 03月号」の付録のシールをフローリング床に貼りまくりです。小さな子供ってシールが好きですね。良く見てみると大好きなアンパンマンのシールは貼らずシートに残しているところから子供なりには考えているようです。 育児中は日曜日も休日もないですが毎日が発見の記念日かも。
2008年02月17日
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前髪も目に入るし全体的に髪が重くなり、そろそろヘアカットに行きたいと思いつつ、行こうと思えば極寒の日であったりタイミングが合わなかったり。今日は主人に息子を見てもらって夕方から単身でヘアカットに行ってきました。前回カットに行ったのは年末8日だから2ヶ月余振りのヘアカット。前髪が年始を迎える前に伸びが感じられ、自分で年始前に切ったのも伸びた状態で、全体的な髪の重みは既に自分の手に負えなく、毎週、今週こそはと思いながら1週延ばしになっていました。日が暮れてからの外は流石に寒い。以前アメリカのアウトドア通販REIで購入した防寒防水フリースグローブが役立ち、自転車での手指の冷えが大幅に軽減。いつも通りスタイリストさんの個人指名はせずにトップスタイリストさんとだけ予約を入れての美容室への到着。今回は男性トップスタイリストさんが私の髪を担当して下さいました。前回のカット時までは(育児に押され今まで自宅でヘアカラーをしていた体力すら厳しい続きで)ヘアカラーを一緒に美容室でしてもらっていたのですが、そうなると10000円近くは掛かってしまって、育児中の主婦には心苦しい思いが少なからず残っていました。。先月から意を決めて自宅でヘアカラー再開。以降はクチナシの直接染料レフィーネで入浴中にカラーリングしていたのですが、カラーリング剤で染まっている部分への染色は素晴らしく、ほぼ100%と思えるくらい退色は見られないのですが、ただ髪の根元への色の入り方が非常に悪く、最近は入浴中に湯船へ入りながらのカラーリングでは追いつかず、しっかり色を入れたい時の説明書通り、入浴前にレフィーネを塗付後ラップを巻きドライヤーで15分加温処理をした上で、浴室で色の入りを待つこと30分。それでも根元にはゆっくりしか色は入らないですね。但し髪は驚くほどツヤツヤになりました。トリートメントで染めている訳ですから当然と言えば当然ですが、レフィーネに切り替えた理由に、ヘアカラーで傷む髪の健康対策もあり、今しばらくレフィーネで様子を見ていきたいと思っています。2ヶ月振りの美容室でしたので、カラーリングも勧められるのではないか?と思っていたのですが、全く髪の退色が見られないので、スタイリストさんからはカラーには全く触れられることはありませんでした。ツヤ髪にトリートメントを勧めるのも不自然ですし、気持ちよく、カットだけで済みました。今回の男性担当者さんに前回お世話になったのは昨年10月28日。2歳になったばかりの男の子と、先月2人目の男の子が生まれたばかりのパパさんで、お子さんの話になると尽きないと言う感じでした。カットの帰りにいつものスーパーのゲームコーナーでクレーンゲームを1000円ほどしたところ意外と息子のお土産がGET♪出発前に息子に頼まれていたマクドナルドのプチパンケーキハッピーセットを購入して帰宅。主人と息子が玄関まで出迎えてくれました。
2008年02月16日
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毎日が駆け足で、育児が自分の時間と化し、今日で息子3歳5ヶ月。口数も日々目まぐるしく増えてきて息子も随分子供っぽくなってきました。最近は分別ゴミを覚えてくれ、ゴミを捨ててくれるので、こう言った小さなことが実は助かったりします。息子は、私が見ている限り、平均して気分ムラが少ない子のようで、お手伝いも頼めばほぼジャストタイムで動いてくれますね。まだ大人のように言い訳をしない時期でもあって、私が側で見守っていてもいなくても、積極的に自分から手伝いに来て、分別ゴミ以外でも物を仕分けるような片付け物作業も、1人でし終えて、自分から「したよぉ~」とは、わざわざ言いに来ずに、機嫌よくテレビがある部屋で横になって遊んでいるのは、息子の性格なのでしょう。わざとらしさがなく、損得勘定で動いていないから、反対に、親が子供に純粋さを教えられる気がします。息子に見える小さな労働意欲。お手伝い上手な息子ですが、どうしてか?息子本人が散らかすおもちゃは、息子、片付けるのが苦手な模様。ここが子供と言えば子供。育児の手は抜かせてくれません(苦笑)今日は息子、昨日、物産展の帰りにいつものスーパーで買った「めばえ 2008年 03月号」を見ながら、アンパンマンのマンガを指差して、自分でストーリーを作り、私に聞かせてくれました。この本が、実質、息子が始めて手にする幼児雑誌。今までは私が購入した「すてきな奥さん」のリラックマを見て満足していた息子でしたが、少しずつ息子も、自分の年齢に合ったものが目に留まるようになってきたようです。 ドラえもんの付録はまだ未開封のままで我慢してくれています。
2008年02月15日
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一昨日の晩、本日「午前中から息子と物産展に出かける予定」の旨を主人に話すと、すこぶる冷え込みを体感しいた一昨日は「あさっては暖かくなるみたいだよ」と、主人は週間天気予報から言っていたのですが、実際は今日も寒い1日でした。少しでも早めに自宅を出発する段取りで予定を立ててはいたものの、以前の経験から考えられるのは、早くに出発し過ぎると、物産展会場は同じように考えるベビーカー連れの親子が多く、進路はベビーカーとベビーカーの鉢合わせで、進むに苦しい状況なのは予測できる事態。出来れば昼前より少し早いぐらいの到着が理想的なのですが、昼時に差し掛かると、ベビーカー連れは歓迎されない客になり、息子とゆっくり食事もしていられないのも心苦しい。そうこう考えていると、出発に躊躇したわけでもないですが、物産展会場のある駅に到着したのは、午後の2時過ぎになっていました。まずは息子の好きなお蕎麦屋さんへ。息子はいつもと同じ「たまご丼+温かいお蕎麦のセット」を、私は「木の葉丼」を単品で注文。息子ほぼ完食。3歳児ともなれば本当に良く食べますね。量的には約2人前。しっかり私より食べていた息子でした。。物産展会場に到着。寒い日だったのに会場は人が多くてビックリ。今回の物産展は北陸物産展。事前の下調べでは息子は羽二重餅をチェックしていたのですが既に売り切れ。それにしても人が多過ぎてベビーカー連れには当たりがきつい。私が四苦八苦している気持ちとは裏腹に、息子は、対向して歩いて来る大勢の人たちを「皆、自分を構いに歩いて来ている」と勘違いして、はしゃぎ顔でベビーカーから手をピンと伸ばし、来る人を次から次へ触りまくるので、息子をその度ごと注意をしていると、混み合っている会場内は非常に厳しい雰囲気。幾ら言ってもヤンチャをやめてくれない息子に、私の方がねを上げてしまい「もう帰る!」と豪語。下りエレベーター前でベビーカーを止めると、物産展好きの息子、何も買う前から帰られては大変!とばかり「めん‥めん‥(ごめん・ごめん)」と泣いて平謝り。人が変わったように大人しくなりました。息子に「もう困らせないで欲しい」と約束してもらい再び物産展会場へ。蒸し和菓子の試食で、中に餡が入った草団子を息子と食べ「草まんじゅうと栗蒸し菓子」を購入。後は私の晩御飯用に「カニとウニ弁当」を購入して会場を後にしました。ディズニーストアにも立ち寄ったのですが、特に目立ったセールもなく、ストア内にあるガチャガチャ「エレクトリックマッシュルーム~ライトマスコットPart2~」をするとアリスが出てきて、今回はこれで帰路の電車に乗り帰りました。。 お餅とお饅頭の間のような草皮が美味しい草まんじゅうでした。
2008年02月14日
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私は興味がなくて見ていなかったのですが、息子はドラマが好きなようで、1人で熱心に見ていました。基本的に私は内容を見ていないためドラマの面白味が理解できていないのですが、通り掛りに数秒ほど私が見た記憶では、米倉涼子さんと松下由樹さんが出ていたのは憶えているので、後で番組名を調べたところ、息子が見ていたのは「体操の時間」と言うドラマだったようです。それも見出しを調べて表題にビックリ~「大波瀾 愛人出産!妻妊娠!」な、なんと言う内容を3歳児の息子は熱心に見ていたのだろうか?と愕然。私の耳には、ずっと、アン・ルイスのヒットメロディの面々が入ってきていましたので、今時こう言うのが聴けた懐かしさも手伝い、大人しく見ている息子に水を差すのも可愛そうに思え、黙って見せていたのですが、果たして3歳児はどれくらい理解できるているのか?少々疑問です。。晩は息子と、観月ありささん演じる「斉藤さん」を見ていました。このドラマも息子は好きで、必ずしも毎週とは言えませんが、息子に付き合って私も見ている唯一のドラマです。気持ちの良い正義感に、幼稚園のママバトル、ドラマだからこそ成り立つ騒動にも目を引くものがあり、私の息子は人の動きが好きな子なので、真野若葉役のミムラさんが画面で涙したりしていると、息子が「かあはん・ないたら・いや」と、私に訴えてきますね。どうやら我が息子は、幼い子供がいる母親役の女性が泣くと、イメージ的に私と重なるようで、悲しく思えるみたいです。全体的に息子が見ていて飽きないのは、小さな子供が出てくると言う物語性も手伝っているように感じられます。しかし私は息子と出会うまで、小さな子供がドラマを大人しく見れるなんて、考えたこともなかったし、私の知らなかったことの一つでした。子供が好きなのは、ほんの小さなうちは「おかあさんといっしょ」で、そこから戦隊ものや、マンガに移行と言うのが、私の子供に対するイメージだったのですが、息子はニュースや時代劇も見ますし、ことごとく、私が思っていた小さな子供のイメージをくつがえしてくれます(苦笑) 次から次へと一気に息子が食べていた瓶フードたち・・・。その食欲に私が引きそうになりました。
2008年02月13日
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昨日は休日でしたので、実家の母へ「贈ると約束していたT-falポットを送ったよ」と電話も出来ないまま宅配便へ出荷したのもあって、明日の夕方着の日時指定をしていて、中に手紙も入れていたので事前連絡はなしでも構わないのですが、朝方に「宅配便で送っているから明日には届くよ」と母へ連絡をしよう思っていました。その前に何となく気になってメールを見てみると、宅配会社から「配達完了メール」が入っていてビックリ。送り状の日時指定は守られなかったようです。以前も母宛に同じ宅配会社で出荷した際、配達時間が守られず、早い時間帯に配達完了メールが入っていて、どうも母の地域配達担当者に疑問を思うこと然り。私の実家はパソコンも携帯電話もありませんから、母には配達完了メール云々は言わず「昨日宅急便で送ったから」とだけ私から電話をしました。病気で体の具合が芳しくない母に、急な荷物は負担にならなかったか?それが娘として心配だったのですが、電話の先の母は(いつも性分的に)愛想なしで決して気分の良い電話の受け答えではなかったです。娘として喜んでもらえればと願っていましたが、どうも私の母は娘には気心をおき過ぎて、悲しいことを良くします。。夜のこと。早くに寝た息子が目覚めてしまいました。主人に「ん・ふぁー(父さん)おかえり」とパパを見て言っています。息子は主人が帰宅をすると必ず走って玄関まで迎えに行くことを頑なに守っている子。そんな息子に主人も「ただいま」と応えます。でも既に夜。主人も間もなく就寝の頃で、私も寝たいことを息子に伝えると、息子は私の横で寝たいと言い、布団まで付いてきて、私の枕の横に頭を下ろしました。それにしても、つい先ほどまで寝ていた我が子の頭はカイロのよう。真横に密接して並べられるとジンワリ暑い。そう思っていると息子の体ごとカイロと化し、元々高体温の子だけあって、私のほうが暑くてリタイア。寝ていられなくなり、息子にベビーベッドに戻ってもらえるよう頼むことに。何故かこの時の息子は、中々熟睡モードに入ってくれず、寝たと思いベビーベッドに運ぼうとすれば、起きてしまうの繰り返し。これでは私も寝れないと悟り、起こして息子に言うしかない状況でしたね。意外と息子は「お母さんが寝れないから戻ってね」と頼むと簡単に納得してベビーベッドに帰ってくれました。やはり最初から個々で寝ている親子はそれが最適なのかも知れないですね。 ノーマル味とりんご味のスポロンが息子は好きみたいです。
2008年02月12日
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パズル好きな我が息子。しかし子供の遊びは一通りとは限らず、本当はパズルが好きと言うより、自分が好きな絵柄のピースにご執心だったりします。そう言えば息子がパズルを初めて少し経った頃、パズルをしていない時のピースは息子の単体したおもちゃらしく、息子が勝手に、ピースを他のおもちゃと混同するので、いつもピースが色んなところにあって、いざパズルを始めると、いつまで経ってもパズルが仕上がらない。それに気付いてピースを探しに行く息子。まるでパズルを仕上げるための宝探しです。今日は朝から息子と、部屋に散在するピースを取りまとめ、一通りのパズルを仕上げると、意外と部屋が整頓。その直後に主人が起床してきて、息子が頑張ってパズルを仕上げていたことを伝えると、いつも息子とパズルの相手をしている主人は息子の頑張りに感動。でも部屋が片付くと、息子が以前に部屋で食べていたと思われる、気付いてなかった粉々になったベビーボーロの破片が部屋の片隅に出現!細かいことに敏感な主人は、お菓子の破片を見ると許せない人なので、今度は主人が掃除機を持って出動。朝食もせずに部屋の掃除を始め出しました。。掃除をしているパパに、息子、構う構う。邪魔しまくりです。以前の主人なら短気が災いして、息子と喧嘩をしていたと考えられますが、この時の主人はかなり頑張っていましたね。最後の最後はチラッと怒りの気配が見え隠れしましたが、大袈裟に騒がず、息子に気を長くして耐えてくれました。主人の親としての成長が伺えて嬉しかったですね。息子が騒ぐのは仕方ないにしても、大人が騒ぐと、私も精神的に巻き込まれるのは避けれませんから。今日は前に「かに玉ぞうすい」のキャンペーンで当選したT-falポットを、私の実家の母宛に贈る準備がようやく整い、宅配便の集荷に出せました。ポット自体は本体の箱に包装紙だけの簡易状態で届いていたのですが、そのまま送るには実家宛とは言え余りにも簡素。息子の写真に一筆添えて季節のお菓子や諸々の雑貨類なども届けたい気持ちがあって、適当な箱探しをしていたのですが、やっと無難なサイズの箱が見付かり即効で出荷することが叶いました。このところ冷え込む日が続いているので、母の体調は具合が悪くなっていないだろうか?気になることは山積みですが、息子に邪魔されることなく荷作業もスムーズに出来て少し安堵できました。 全く連休の感覚はない育児の3連休でした。
2008年02月11日
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ローカルテレビでアンパンマンを見ていた息子がエンディングでキャラクターに合わせて踊っています。キャラクターが回れば息子も回り「アンパンマンは きみさ ゆうきをだして~♪」歌詞に合わせ、息子もムニャムニャと言葉にならない言葉で歌いながら踊っていました。こう言う可愛らしいシーンが垣間見れるのは、幸せなものですね。側で見ていて、なんだか微笑ましい気持ちになってしまいました。息子は3歳前半児。子供にも差異はあるとは思いますが、息子の場合、見られて恥ずかしい気持ちよりも、親の側で踊ると私もニコニコと見てしまうので、それが息子には嬉しいことなのか?わざわざ私の見え易い位置で楽しそうに息子は踊って見せてくれます。。主人に「息子を見ておいてね」と頼んで、私は洗面所へ洗顔へ行きました。洗顔を終え戻ろうとすると「こけあっ(こけた)」と言う息子の声が何度も耳に入ってきました。今度は主人が息子の餌食になっている模様。部屋に戻ると息子がズッコケまくりの「こけた遊び」を熱演中。主人はそんな傍ら何事もないかのように後ろを向いて食事をしています。育児中の家庭における休日は何処もこんなものでしょうね。子供は親の側で当たり前かのように唯々遊びほうける。息子に「またこけたの?」と聞くと、息子「ぱあっ・って・こけあ」とズッコケかたの説明をスローモーションで私にして実況中継。言葉では和やかな日常のワンシーンも現実は中々厳しいことが多いです(汗) 最近は大人サイズのグラタンが大好物の息子。食欲旺盛です。
2008年02月10日
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2月に入ってから、急に、息子が良く喋るようになってきました。今までは、ポツリと単語が並ぶような喋り方だったのが、言葉が自然とつながってき、文章になってきたような雰囲気がします。きっと息子本人は(ずっと今までも)大人と同じように喋っているつもりなのでしょうけれど、未だ舌っ足らずや本人しか判らないような喃語が残っていて、聞いていると解読が難しい時もありますが、それでも今までより、本人が言いたい事が伝わってくるようになりました。今日は強い冷え込みを感じていたら、主人が「雪が降っているよ」と言いながら起床してきました。即座に息子が、窓際へダーッと走って行くと、たくさんの雪が降っていて、ビックリ!雪なんて何年ぶりに見たでしょうか。でも見た限り牡丹雪。主人に「この雪は積もる雪じゃないわね?」と私は言っていたものの、しかし予想外に雪は降り止まず、窓の外は雪景色へと。息子「ゆき・きえー(綺麗)」と言って喜ぶ喜ぶ。初めて雪を見る息子は「ぼくの・ゆき・みる~」と窓際は息子の特等席へと変身。僅かながらの積雪でしたが息子は大喜びでした。。ところで、息子の言葉表現の増加に比例し、言葉による抵抗も著しくなってきました。仮に3歳児が気分だけで言っている言葉でも、執拗に我侭や嫌がらせに通じる反抗的な態度と言葉が続けば、親でも怒りを覚えてしまうこともあるもので、幾ら注意を促しても聞き訳をもたない息子に「そんなに聞けないのなら、母さんはキミのお母さんを辞めるから、キミは他のお母さんを探しなさい」と言ったところ、最初は「へっ?」と言う顔色で玄関に新しいお母さんを探しに行こうとした息子でしたが、やがて息子も考え「(生まれてくる時に探したけれど)他にお母さんはない」と私に気持ちを伝えてき「かあはん・めん‥(母さん・ごめんなさい)」と言いながら、息子、泣き出しました。最初は私も「男の子は泣くものじゃないよ」と息子に泣くことを我慢させようとしていたのですが、息子は「自分は弱いから直ぐ泣くんだ」と素直に自分の弱さを認め、大人のように虚勢を張ろうとは全くしません。男だとか女とかに関係なく、本来はあるべき自分の現状を認めるのが、大人にも大切であると、私は息子を通して気付かされたりします。息子に「他に母さんはない」と言われ、この子の親への覚悟がまた深まった私です。 バリーの下に小さなプーさん?息子が並べると2匹は仲良しになります。
2008年02月09日
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今日はいつも行くスーパーと逆方向の駅回りで、ネットバンキングの入金と銀行へ行く予定になっていたのですが、近ごろの息子は何をするにもゆっくり。もう少し息子も小さかったら親のリズムで事が運べるのですが、3歳児にもなれば、言いたいことも言いますし、気に入らなければ、親の言うことに当然ながら逆らいます。親には親のペースがあるように、息子にも息子のペースが出来つつある昨今、小さな子供を感情的にさせると益々時間が掛かり、子供の気持ちに耳を貸しつつ、譲れるところは親から譲り、その代わり子供には譲った分だけ協力をしてもらう約束をする。大人も子供も納得できれば行動は付いてきますからね。いつも行くスーパーと反対側の駅回りで出かける予定であることを息子に言うと、息子が「プチパンケーキ」と何度もつぶやき、マクドナルドに行きたいらしいが、口とは裏腹に動きが全く鈍い我が息子。もう時間は夜8時前。私が「行くのは来週にしたほうが‥」と言っても、聞く耳を持たない息子に押され、自宅を出発したのは8時半。玄関の扉を開けるギリギリまで「寒いなぁ‥行きたくないなぁ‥」と抵抗していた私でした。。外に出ると流石に夜は寒かった。この時間ですから銀行への入金はネットバンキングのみ。入金先のコンビニで息子が「リズムでアンパンマン ふえ」と言う食玩を気に入り購入。次に向かうは息子のプチパンケーキのハッピーセットが待つマクドナルド。いつも行くマクドナルドと違って、出入り口の二重扉がベビーカー連れには重くて行き辛いお店だけれど、店内は広く寛げるのが嬉しいところ。息子は「プチパンケーキのハッピーセット」を、私は「アップルパイ」を注文。今回のハッピーセットのおもちゃは「ビームービー」で、息子は「ダンシングバリー」をチョイス。親子で寒い夜道に暖がとれました。マクドナルドを出て、いつもとは反対方向のスーパーへ立ち寄ると、時間的にお惣菜の多くが半額。主人がこのスーパーの「おはぎ」が大好きで、見切り価格3個300円が更に半額で購入できました。他には、私の晩御飯にお惣菜数点と、息子が最近「クッピーラムネ」に凝っていて、息子のお菓子やパンを購入し、帰宅すると主人が先に帰っていました。息子との夜のお出かけは時間にして1時間ほど。寒さで時間が長く感じていたようで、思っていたより早く帰れました。 どうしても息子のお菓子が目につきますね(苦笑)
2008年02月08日
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以前から私にベッタリな息子でしたが、最近は本人なりの納得がいかないと、いつまでも私に付きまとって、親の自由が利かないこともしばしば・・・。子育て中は、忍耐的に鍛えられる試練とも言うべき現実が、次から次へですから、ハードルは越えるためにあると言わんばかりの毎日。昨晩も中々寝てくれない我が息子。寝てくれないと言うことは、それだけ翌日にずれ込むと言うことで、付き合うのは間違いなく母親の私。日中になっても息子は寝ていたのですが、それに合わせて寝ないと我が身が持たず、私も就寝していました。なんだか変な空気を感じて起きると、スイッチを入れていたはずのエアコンが消えていて、付けていた部屋の電気も消えています。冷蔵庫の起動音もしていないし、留守番電話のランプも勝手に消えている。どう考えても停電。それも多少時間が経過しているような感じでした。急いで玄関のブレーカーを見に行ったのですが、基本的にショートして電気が消えた訳ではないので、ブレーカーのスイッチを押しても全く反応なし。困りました。。部屋に戻ると、息子も起きていて、私が「停電だよ」と言うと、息子「どあぇもお~(ドラえもんかな?)」とか「くまたん」と言って、怖がる前に、私を気遣う息子なりに考えてくれている姿が、親として可愛くて心強かったです。停電は15分ぐらいで復旧。一安心しました。いつものように食事を終え「ごっほはんでひた(ご馳走様でした)」と言って食べていた食器をキッチンに持って行く息子。考えてみれば、ほんの数ヶ月前まで、息子は気持ちを喃語で示す子だったし、元々息子の可愛いもの好きも手伝って、いつまでも赤ちゃんの気質が抜けない子だと思っていたけれど、今になって思うと、息子が自分でたっちをするようになって、教えもしないのにベビーベッドから小さな手を伸ばし、窓際のカーテンを自分で開けて、外を見るのに息子は楽しみを覚え、習慣になり、昨日のことのように思えることなのに、早いものであれから2年。一緒に我が子と過ごしてきた時間が、毎日はゆっくりに思えても、実際は、歩み出した時から駆け足が始まったことに気付かされます。 子供の成長って本当に早いですね。1歳から3歳まであっと言う間でした。
2008年02月07日
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息子はケンタッキーフライドチキンのグラタンが大好きです。出前が開始される夕方「ケンタッキーでグラタン頼んであげようか?」と息子に言うと、もう息子「けんちゃっきー・ぐらたあ」と大喜び。最近は便利になって、インターネットのデリバリーサービスで頼むと、電話による声での注文の必要もなく、30分程度で注文品が届きます。ひとえにグラタンの到着が待ち遠しい我が息子。私がシュミレーションで「グラタンは何処から来るの?」と息子に尋ねたら、インターホンのテレビ画面を息子は指差し、玄関にまで私の手を引いて連れて行きます。思わず「違う違う。まだ来ていないよ。お母さんが言っただけ‥」と慌てて訂正。小さい子供には、思いが先行してしまうことがありますので、見ている限りの光景は可愛いですが、大人は言い方に注意が必要だと感じさせられます。待つこと今回は50分。インターホンが鳴ると、息子は大きな声で「ぐらたあ~♪」と何度も叫んでいました。間もなく注文品が食卓に並び晩御飯。息子と私はグラタンを1個ずつだった筈が、気付けば、息子の前に私のグラタンも並んでいて、私は1口食べただけで、既に息子は私のグラタンも食べていました。。「お母さんのグラタンだよ」と言うと、息子が「かあはんの・ぐらたあ?」と聞いてきました。でも時遅し息子のグラタンになりました。最近の息子はテレビのCMに良く反応します。特に賃貸住宅サービスのCMは息子のお気に入りで、CMの音が鳴ると息子の表情が変わり「賃・貸・住・宅・サービス」のリズムに合わせて、息子、指を差しながら踊り出します。息子が感じる何かがあるみたいですが、どうも息子、音に合わせて体が自然に動くようです。昨日、息子の駄々が余りにも酷かったので、私が息子に言い聞かせていたところ、例の「賃・貸・住・宅・サービス」のテンポの良い音楽が流れ、叱られている最中の息子なのに、息子の指先が音楽に合わせて小さく動きだすのには、怒っている筈の私に可笑しいような胸のクスグリが。思わず「何してるの?」と息子に言ったものの、息子は苦笑いで、反対に「こんなに小さな子供にも魅力を覚えさせるのは凄いな」と関心させられました。ホント全身で息子は楽しそうに踊りますからね。本来は記念にビデオにでも撮っておきたいところですが、いつCMが流れるかは分からないのが残念なところです。こう言う時期の可愛く笑える仕草は親の宝物だったりしますね。他にも「ふじっ子のお豆さん」のCMで、息子「くろまめ~」と喜んだり、「エイブル」のCMも好きみたいですが、今のところ、踊るのは「賃貸住宅サービス」だけのよう(苦笑) ケンタッキーのグラタンとビスケットが息子の好物ですね。
2008年02月06日
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夕方から息子といつものスーパーへ出発。ここ数日、空模様の悪い日が続いていましたので、急な雨も頭の隅に置き、ベビーカーのレインカバーと傘も持っていくことに。結局、雨は降りませんでしたが、外は寒かったです。息子が久しくスガキヤラーメンに行きたがり、先にスガキヤへ立ち寄ることに。息子は以前と同じ、野菜ラーメンと五目御飯を注文しました。でも息子の食欲は珍しく控え気味で、ラーメンは1/2、五目御飯に至っては1/3が精一杯。いつもは、大人の1人前程度は軽く食べれる子なのに、どうも息子を見ていて、食べても美味しく感じられない様子が、息子の食べ方から伝わってきました。やはり昨日の下痢で、息子は、体力が落ちていたのかも知れませんね。スガキヤを出て、いつものスーパーのベビー子供用品売り場へ行く前に、スーパーのゲームコーナーへ立ち寄ると、何気に気になったディズニー腕時計のUFOキャッチャー。狙うは息子が好きなプーさんの腕時計。1回100円で操作。まぐれ当たりとはこのこと、1回目でプーさんの腕時計がキャッチ。横では息子がニコニコ顔。黄色のベルトはレザーぽい。息子にとって初腕時計。小さな腕にプーさんが収まりました。。ベビー子供用品売り場で、息子のお菓子類「かぼちゃボーロ」や、瓶フード「ももりんご」などを購入し、事務用品売り場を経て、電化製品を通ると特売のワゴンに「プーさんの目覚まし時計」が500円で売られていました。プーさん好きの息子が見逃すはずもなく、目覚まし時計を息子が遣うのは考えられないのに、いつも主人が目覚ましで起床しているのを見ている息子は、プーさんの目覚まし時計が(自分もパパと同じように)必要だと私に懇願。時計であれば、息子も、いずれ使う時も来るでしょうから、将来を想像しつつ1つ購入することにしました。ベビー子供用品のフロアーでお買い物をすると、一旦は荷物の整理のために、私はベビールームに立ち寄ることが日常的です。息子のオムツを替えたり、ルーム内にある自販機でお茶を飲んだりして、歩き尽くめの足をひと休め。そんなベビールームでのこと。ルームに入るや否や、若い茶髪のパパさんが、中央の大きな(丸い平イスを4分割された)イスに仰向けに寝そべり、ウォークマンのボリュームを上げて鑑賞中。私は此処はベビールームであって公共の場所だと認識しているので、騒音と態度に不愉快を感じ、持っている荷物を手前のテーブルにドンと大袈裟に置きました。私たち親子に気付いた男性は起き上がったものの、私が息子のオムツ交換をしようと、オムツ替え台のベビーベッドに息子をベビーカーから上げようとしたところ、若い男性の奥さんと思われる女性が、オムツ替え台の1つに上って座っていて、超高イスに腰掛けている感覚で足をブラブラさせて座っているにはビックリ。まるで幼稚園児。その姿に呆気にとられていると更に呆れたのは、奥さんの親と思われる女性がルーム内に一緒に居たこと。普通は親でなくても注意をすると思うのですが、全く気にもならない様子。唯一、この親子を見ていて普通に思えたのは、オムツ替え台にポンと寝かされていた新生児の子供さんだけが、微妙に私たち親子に気を遣っている雰囲気がしていたこと。空気は言葉なくとも伝わってくるものですね。若いママさんがその母親と思われる金髪の疲れた感じの女性に「(赤ちゃんは)あんまり動きよらん。大人しいもんだ」と言っていたところから、新生児と言うのはそう言うものだけれど、若いママさんは新米さんですものね。私には休める雰囲気でもなさそうで、高校生上がりと思われるパパとママに心でエールを贈りながら、早々に退出しました。。 息子の初時計が一気に増えて。
2008年02月05日
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起床すると、頭が割れるように痛い。ゴソゴソ布団の上で動いていると、息子が元気に「かあはん・おはよお!」とご挨拶。本来は私も「おはよう♪」と言いたいところ、基本的に喋るのも頭に響く状態で、逃げるように「ごめん、母さん頭が痛くて動けないよお、また寝るね」と言いながら、息子のベビーベッドに近寄ると、息子、私の頭に手を伸ばして撫でました。頭が痛いと言っている意味が息子にも分かっているのですね。その気持ちに「有難う」と私は息子に言い、再び布団に横たわり、息子も寝てくれ、午後の2時過ぎまで私は動けない状態でした。やっと起き上がれる状態までこぎつけても、頭痛が無くなったわけではなく、起き掛けから偏頭痛対策のレメディが必要でした。そんなに時間が経っていないのに、今度は立て続けに、くしゃみと鼻水が止まらず加速傾向。先に風邪用レメディを飲み、心なし鼻口腔が痒いように感じ、シングルレメディの「Allium cepa(アリウム ケパ)」と鼻炎用レメディを飲むと、以外にもこれが効きました。何度か puritanブランドのホメオパシーを飲んでも効果が出ず、私の体質には同じホメオパシーでも合わないメーカーなのかも知れないと思っていたのは勘違いだったようです。。鼻炎は急速に沈静化したのですが、相変わらず続く偏頭痛は、結局、主人が会社から帰宅しても鈍く残っていました。主人に「息子か主人から風邪が移っている可能性が考えられる」と話し、主人に気を付けてもらえるようにお願いをすると、主人は家ではゆっくり食事が出来ないからなのでしょう。晩御飯を外食で済ませてきたようで、息子に食事をさせてくれたので、私もその間に自分の食事を済ませると、次に待ち受けるは息子のオムツ替えで、これも私が朝から頭痛で苦しんでいると言ったことから、主人が率先して替えてくれたのですが、どうやら息子、下痢のよう…。息子の食い意地の様子から、どう考えても息子は食べ過ぎを疑うのに余地はないところ。急いで息子に下痢止めのレメディを飲ませてみました。このレメディは効きますね。味も見た目もラムネそのものなのに効き目はメディカル級。それ以上かも。私が2日ほど下痢続きで、体調が芳しくなく辛い状態にあった時に、このレメディを飲んで半日、ピタッと止まったのは久々のミラクルでした。息子は下痢でも「ぴーぴーぷぅ~」と言いながらオナラをし、呆気らかんとしていますが、親としては早く治って欲しいものです。 やっと私の頭痛も沈静化。 念のため子供用の風邪レメディを息子に。
2008年02月04日
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今日も中々息子は寝てくれず、朝を過ぎ昼前まで起きていました。どうしても土日は、日頃、自宅でパソコンがゆっくり出来ない主人は、土日の日中に家族の共有パソコンを独占傾向。普段のように日中にパソコンをするのがし辛い雰囲気にある私と息子は、土日には夜より日中に寝ていることが頻繁。そう言うのもあって、少々生活リズムがおかしくなっていた今日、本来は朝になると就寝できる息子が、日が高くなる時間まで起きていました。私も息子が寝ないと落ち着いて就寝できず起きたまま。主人が昼前に起きてきて、息子にソファーで食事を食べさせてくれました。いつも息子が私の食卓席に座りたがるので、私は自分の席を取られ、キッチンで立ったまま1人で食事をすることも度々あります。息子に他の席についてもらうことも可能ですが、私自身、食事の時ぐらい育児の騒がしさから開放されたく、そうなれば息子が食事を終えるのを待って食べるか、若しくは息子の食事中にキッチンで食事を干渉されずに食べるのが方法としては簡単で、日頃の私はキッチンで立ったまま食べることも多いのです。でも今日は主人が息子に食事をされてくれたので、久々に自分の席で私も食事が食べれました。。息子がやっと就寝。本当は私も寝たいところですが、いつも私の隣には息子が付きまとい、細々した片付け物などは、どうしても後回しになっているのが実情。昨年末に両家の親に送りたいと思っていた写真さえも、仕分けすら出来ていない状態です。したい仕事は山ほどあるのに手すら付けられず、溜まっていく一方。どうにかしたい気持ちも常にありましたので、鬼の居ぬまにならずと、息子が寝ている間に片付け物を開始。気が付くと意外に時間が経っていて、再び息子が起きてしまいました。時にして夕方を過ぎた夜のこと。いよいよ私の体も限界に達してきたようで、産後、高血圧傾向にある私は、目の前にキラキラどころか、キラキラが物体になって現れたまま消えない危なさ。それでも遊んで欲したがる息子と一緒にテレビを見ていると、眠気は感じず、画面がゆらいで静止ができない。流石に具合が悪いと察し、主人に「食事をしたら先に寝るから」と断って就寝。そう思って布団に横になると、一緒に横に付いてきていた我が息子。私の横で「ねんね~]とか言っていましたが、主人が息子のオムツを交換して、息子をベビーベッドに戻し、息子も私が具合悪そうだと察知、間もなく寝てくれたようです。 一昨日に物産展で購入したパンも息子が昨晩のうち食べちゃいました。
2008年02月03日
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晩御飯を食べ、少し小腹が空いているように思えた私は、昨日、電車に乗っての外出から自宅最寄り駅に到着後、いつも行くスーパーで買い物をした時に「カットメロン」を購入していたのを思い出し、冷蔵庫からメロンを取り出すと、案の定、我が息子も鼻と耳を利かせ、私の横に遣ってきました。時々そんな感じから私も、息子の口へ先に2~3切れ入れて遣るのですが、この時はメロンがとても冷えているように思えましたので、カットが小振りに感じられたのもあって、私は息子のアンパンマンの小鉢に4切れほどメロンを入れ、とりあえず口当たり常温程度に戻したほうが、息子のお腹に優しいかと思い、レンジで数秒、様子を見ながら加熱していました。テーブルに戻ると息子は当然ながら待っています。私がアンパンマンの小鉢を渡すと息子はメロンを食べ始めました。私も一緒に息子とメロンを食べていたのですが、突然、息子が私が手を付けているメロンのパックを手に持ち、メロンを上から舐める格好をしたので、勘付いた私は「あなたメロンをさっき舐めたでしょう?」と聞くと、とんでもない(>_< )( >_
2008年02月02日
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昨晩から今日は息子と物産展へ出掛ける予定を立てていました。息子は兼ねてからの物産展好き。私1人であれば行かないであろう物産展。息子が喜ぶので私は定期的に物産展会場に足を運ぶようになりました。物産展へ行くと約束をしていたのに息子が中々起床しません。これでは出発が遅くなるぶん帰りはラッシュかな?と覚悟を決めつつ、私だけ先に出発の準備を始めました。どうしても行くとなれば、自分の身支度に加え、ベビーカーの用意など諸々と、小さな子連れの外出は時間が余分に掛かってしまうもの。出発準備を終え息子を起こし自宅を出発。電車に乗れたのは午後の4時前でした。日が短い季節柄からか?車内は意外と人が多かったです。目的駅へ到着。まずは(息子が好きな)お蕎麦屋さんで食事。息子はいつもと同じく「たまご丼+温かいお蕎麦のセット」を注文。私は「木の葉丼」を単品で注文。今まで、お蕎麦も好きだけれど、たまご丼に興味を示していた息子が、今日は「お蕎麦♪お蕎麦♪」と蕎麦に食が進み、小さい子であっても食べ物の嗜好が短期間で変わってくるのを、目の当たりに感じさせられました。。次に向かうは、某デパート物産展会場。目指すは、息子が下調べで気になっていた「千疋屋の絹ごしフルーツ杏仁」へGO!私は「メロン杏仁(630円)」を、息子は「いちご杏仁(525円)」を各1個ずつと、季節限定の「いちごオムレット(350円)」を私と息子にと2個。主人には「究極モンブラン(840円)」をお土産に購入しました。続いて「木村屋總本店で酒種あんぱん」を買うことに。種類は「チーズクリーム・けし(こし餡)・クリーム・あん(粒餡)」を各2個と、主人に「ピーナツコロネ」を1個選びました。しばし会場を閲覧していると、息子、ガラス細工の「平安立雛(1230円)」を欲しがり、「これは投げる物ではなく見る物だよ出来る?」と息子に聞くと、「かあーいい(可愛い)」と言いながら頷くので、購入し会場を後にしました。息子が「うーかう(ドーナツ)買う!」と言うので、少し歩き、無印良品SHOPで「ひとくちドーナツ豆乳入り(120円)」と「メープルパンケーキ(158円)」を息子に。私は無印商品の中で使い勝手が良いのでお気に入りの「パイルヘアターバン」と「携帯用除菌シート(95円)」を購入することに・・・。どちらもシッカリとした商品と感じられるのが私の印象です。いつものようにディズニーストアにも寄ったのですが、今ひとつ目に付く物もなかったので、帰宅への電車に乗る前に300円SHOPに立ち寄り、プーさん好きの息子に「プーさんルームシューズ」と「プーさん3Dペットボトルホルダー」を購入。ルームシューズは中はボアで中々のお品。大人サイズながらも、時々息子は親のスリッパを履いている子なので、息子、気に入って履いています。ペットボトルホルダーは完全に息子のおもちゃと化しそう。帰路の電車は想像通りラッシュでした。。 ぬいぐるみ仕様のホルダー
2008年02月01日
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