2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1

あれから私と息子は、自宅最寄り駅へ着いた直後のホームから、いつも母子でお世話になっている美容室へ、電話予約を入れました。私の思いとして、何とか、息子が初めて迎える幼稚園のお遊戯会までには、伸びた息子の髪を散髪しておきたい気持ちがありましたので、出来れば先週の土曜日に、母子でヘアカットに訪れたかったつもりが、思い掛けず息子の抵抗に合い、一週間延ばして本日に。この日を外せば、散髪をさせず仕舞いで、当日を迎えさせてしまうのが分っていたから、私としては(物産展の道中に5時間ほど)歩き尽くめた足を休ませる余裕もなく、早く美容室へ行きたい気持ちが急くばかり。駅から全く立ち止まることなく、息子を乗せたベビーカーを押しに押し、予約時間丁度に美容室へ到着。今回は息子生後15回目のヘアカットです。母子一緒にカット予約を入れていましたので、別々の美容師さんにカットをしてもらうと合理的に済むけれど、1人でキッズカット席に座るのが好きでない息子は、最初から私に抱っこをされてのカットを強く望みます。しかしこんなスタイルも、ずっと続く筈もないから、親の温もりに子供の安心感が違うのでしょう。。前回のヘアカットは、昨年11月27日でしたから、母子共に3ヶ月振りのカットです。私も息子もヘアスタイリストさんの指名はせず、毎回トップスタイリストさんとだけ予約を入れ、到着時間に可能なトップスタイリストさんが担当されます。先に息子の髪からカットをしてもらい、今回担当をして下さったのは、母子共に同じ男性スタイリストさんでした。このスタイリストさんの腕前は、キッズカットは普通ですが、私がカットをしてもらった限りは、まず指名では選ばない感じですが、女性スタイリストさんのように、他メニューを強引に薦められないので、予算的に困らないのは助かります。ヘアカットを終えて、晩御飯にスガキヤラーメンへ立ち寄りました。今までは、母子別々メニューで注文をしていたのですが、それでは金銭的にお安く済みませんから、ここ最近は大盛ラーメン1つにセットを付け、親子で分け合えるよう「大盛肉入りラーメン+スーちゃんセット(サラダ+カフェデザート)750円」と、息子のお楽しみで、季節限定デザートメニュー「ベリーいちご(210円)」を注文。子育て中は物入りなことが多いから、工夫は出来るところからの積み重ねが生活に大きいですね。 いちごが大好きな息子が絶対に外せない限定デザートです。
2010年02月28日
コメント(0)

我が家の5歳の一人息子は物産展が大好きです。現在も、開催会場へ訪れる前には、私に内容のプリントアウトを頼み、入念にチェックをしてから会場へ出向きますので、買い忘れがあると、今では「お母さん、コレとコレを買い忘れているよ」と、会場配布のチラシを片手に私へ指摘をするほどに。そうは言っても、息子が幼稚園へ入園してからは、今までのように、平日の行きたい日中に行ける環境ではなくなり、訪れられる回数が減ったのは確か。本日の息子のお目当ては「北陸地方物産展」です。数日前から、息子と予定は立てていたけれど、昨日から続く雨空がどうもすっきりしない。やはり行くなら、走りたい盛りの息子を、大勢の大衆が群がる物産展会場での野放しは、余りにも迷惑極まりなく、耐体重的には危なくなってきていますが、ベビーカーで行くほうが、本人も走り回れないばかりか、足が疲れたと愚図られ子供のペースに振り回されることもないので、息子が嫌がらない限りは、親の体力がきつくなることは覚悟の上で、ベビーカーで行くことに決定。天気予報で、午後から降水確率が急激に下がるとなっていた通り、段々空が明るくなってきました。。パソコン席の前に座り、1日在宅をしていると言う主人を残し、私と息子はベビーカーでお昼過ぎ(と言うよりも到着をすると既に夕方になるであろう)から自宅を出発し、最初は物産展へ行く際、必ず息子と立ち寄るお蕎麦屋さんで食事です。息子は此処のお蕎麦屋さんの小さな常連客で、いつも息子がベビーカーで訪れる度に、愛想良く息子に話し掛けられる女性従業員さんが、夜と日中の勤務交代ギリギリでおられ、楽しく食事を済ますことが出来ました。さあ、お店を出て、物産展会場へ。それにしても、晴れているわりに風が冷たくて、肌寒い。今週は、極端に暖かい日が続いたから、コートからジャケットに着替えたばかりなのに、今日の行き交う人は、コートを着ている人もチラホラ。現地に着いてから後悔をしても遅いですね。物産展開催会場へ到着しました。人は相変わらず多かったですが、複数の実演調理が行われるため、箇所箇所の換気状態が悪くなって、耐え難いほど熱すぎる空気の層があることが多いのですが、それが今日は柔らかでした。この日はジャケットでの軽装でしたが、コートの時などは、歩きながら我慢大会の心情も時々なので(苦笑)今日のお買い物は、息子の要望で昨年2月にも購入の「精進バニラソフトクリーム(315円)」から。そして、ハンバーガーに焦がれる息子が熱望した「三國バーガー(630円)」は、未だ息子は食べず冷蔵庫の中。物産展に行く前日のこと。出展される店舗さんの名前を見ていると、ハッと気付いたのは、楽天市場で何度かお買い物をした憶えのあるSHOPさんの名前が見受けられたことでした。時々そう言うことはあるのですが、今回は楽天SHOPの担当者さんが来られていて、そうとは知らずにご挨拶をしたところ、商品に関しての問い合わせで、電話で直接お話をした人がその担当者さんだったのです。お電話でも凄く良心的で、誠実な対応をしていただけたので、以来はそのSHOPさんで必ず続けて購入すると決めているのですが、実際にお会いをしても、息子に厚意的に対応されて、好感の持てる人柄の女性でした。このような人とお会いをすると、古い友人と再会したような?何とも言えない気持ちになれるのは不思議ですね。この後のお買い物は「バウムラスク夢のと(577円)」「お雛さまバウム(1365円)」で、次に私の翌御飯「タレカツ弁当(1050円)」は激ウマ。。「羽二重餅(10枚入×2個630円)」も昨年2月に購入のリピートですが、凄く息子の口に合ったようで、毎日、親子で「美味しいね~♪」と言いながら食べています。これで会場を後にしようとしたところ、息子が「ロールケーキを買っていないよ」と言うので、買いに行きました。「ロールケーキ(1155円)」に並んで「キャラメルカスタードプリン(1個294円)」もありましたので一緒に購入したのですが、何故か同じショーケースに「厚焼き卵(263円)」や「卵どうふ(294円)」も販売されていて、新鮮な玉子を取り扱っておられる店舗さんなのだと思い、買い足してしまいました。外に出ると日も暮れて既に夜。日中より寒さが一層強く増していました・・・。
2010年02月27日
コメント(2)

今日は朝から雨です。それに昨日より気温も下がって肌寒い。朝は主人が息子を幼稚園へ送って行ってくれましたが、基本的に息子が通う幼稚園では、制服の上から着用させた私物の羽織もの(コート・ジャケット・レインコートなど)は、親が登園時に持ち帰らなければならないので、私であれば、雨の日には幼稚園舎入口まで子供と一緒に入って、子供を濡らさないよう手早く脱がせて持ち帰るのですが、主人は園舎入口まで入る行為が面倒なのか?それとも一刻も早く場から立ち去ろうと気が急くのか?入る行為に恐縮をしているのか?全てが要因なのかは不明ですが、雨の日でも主人は、幼稚園の正門前に自転車を止めた横で息子のレインコートを脱がせるらしく、それでは、傘を差しながら子供のレインコートを脱がせるは大変だろうと想像したところ、どうやら主人は傘を差さずにレインコートを脱がせるらしく、雨が降る中でのこの作業が、気持ち的に余裕が持てなくて大変だと、帰宅後に私へブツブツ。そうは言われても、私としては、それが主人の遣り方であれば、反論をしても通じませんから、黙って聞いていたのですが、夫婦でも考え方はそれぞれですね。。夕方、私が息子を幼稚園へ迎えに行こうと自宅を出発した時も、雨は降り続いていて、今日は1日じゅう雨でした。幼稚園へ到着。自宅から幼稚園まで少し距離がありますので、息子には雨の日は、自転車の後部席(子乗せ)で傘を差させるのではなく、入園当初からレインコートを着用させています。私の息子は「あめあめ・ふれふれ~♪」の唄ではありませんが、雨の日のレインコートと長靴が大好きです。ぬかるみの園庭も、長靴とレインコートなら、走っても濡れない。それが楽しくてならないようです。遊びたい息子を自転車に乗せて、帰路へ。すると「今日は、お父さん帰っているの?」と息子が尋ねてきます。現在、主人は求職中ですが、主人の実家の仕事を手伝っており、帰宅時間が不定なのですが、最近は在宅している時間が物凄く多いので、息子としては、私には少々のことなら甘えられる自分の気侭が(主人は感情の起伏が激しいから)パパが居ますと、必ず共有パソコンを占領され、したいことが阻止される場面も多く、息子が無意識に抵抗している感が、少なからず。私が「(お父さん)帰っているよ‥」と答えると、息子は、何気に直帰をためらいます。5歳児とは言えど、自分で物事を考えながら生きている人間です。どんなに、幼稚園で腕白が目立つ息子でも、子供なりには気を遣い、頑張っている筈です。息子が、本当に我侭が出せるのは、やはり母である私と過ごせる時間だけだと思います。気の抜きどころが欲しいのですよね。私も気持ち的には解るので、雨は降っていますが、息子と甘党屋さんへ寄ることに。息子は此処の「みたらし団子」が大好き。大玉のみたらし団子で、私は1玉を2口で食べますが、息子は1玉1口でパクッ♪何度か中の茶屋で、息子と幼稚園帰りに飲食をしたこともありますが、今回はパパに気を遣ってか?息子から持ち帰りを提案。「みたらし団子(1本100円)」「わらびもち(240g300円)」「豆大福・酒まんじゅう(100円)・よもぎ大福・うすかわ饅頭(他各120円)」を購入。帰宅をすると、主人が息子との入浴を待機中。入浴後、息子は大好きな「みたらし団子」に一目散。私も一緒に食べましたが、1串3玉のうち1玉は息子に取られました。次に「わらびもち」を分け合い3人で。冗談のような作りたてのモッチモチ。普段は「わらびもち」に興味のない息子も、食べる食べる。大満足でした。。 食べ応えあり
2010年02月26日
コメント(0)

今週は急激に春の温暖な訪れとなりましたが、週間天気予報を見ていますと、お天気が保ってくれるのも、どうやら今日まで。明日からは雨の日が増えるような予報なので、そうなれば、息子と幼稚園帰りに私の実家に立ち寄るのも、自転車通園の距離的に大回り必至が実情なので、雨の状態にもよるけれど、息子を後ろに乗せているので、事故だけは避けたく、出来れば雨の日の寄り道は足元的に遠慮をしたいと考えています。昨晩に息子と相談をし、実家の母に頼まれていた物品を、お天気が崩れないうちに今日の幼稚園帰りに届けたいと、実家に電話を入れました。本当は今の私の体力は、毎日の幼稚園送迎+寄り道が2日も続くと、体調的に厳しく降下を伴いますので、体を休めたいのが本音なのですが、昨年秋に危篤で倒れて再起した自分の母へ、私の弱っている体力が主張できる雰囲気がないため、精神的に何とか自分を奮い立たせ、実家に母の介護へ、育児と両立して通う日々が続行中。本日の母は、幾つか先約が入っていたようですが、時間的に私と息子が実家へ到着する時分は、用件が終わっていそうな想定で、実家へ寄ることに。。もう少しで、息子を幼稚園へ迎えに行こうと、準備に掛かろうと思っていると、母から先約が流れたとの電話連絡。だからと言って、私と息子が降園時間より早く実家へ行ける筈もないのですが、親も老いてくると、人から見れば他愛ない無駄話でも、本人には感情が入っているため、ただ聞くだけでも気が済んだりするもので、サラリと母の話を聞き、早々に受話器を置きました。息子を幼稚園へ迎えに行き、私の実家へ到着。今の息子はお遊戯会の練習で降園時間が夕方だから、その時間から実家に長く居ると、息子の就寝時間にも差し支えるのも私としては心配で、主人から、実家方面での買い物の頼まれ物もあって、それを先に母に継げ、長居は避けれました。どうしてか息子の元気がいつもよりパワーダウン。いつもは食べることが大好きな息子なので、私の実家でも幸せそうな顔で、お菓子を食べていたりするのですが、今日は持参した洋菓子を持て余し、ヤンチャ坊主も未炸裂。様子がおかしい。日も暮れ掛かり、実家を後にして、主人に頼まれていた買い物へ。帰宅をすると、息子が血相変えてトイレへ一目散。食べ過ぎでもないのに、お腹を下したようです。息子は夜の風にお腹が冷えたと言いますが、どうも息子を見ていると(ずっと軽い風邪を引きずっているのは季節的に幼稚園で風邪が流行しているから仕方ないけれど)突然、今までとは種類の違うクシャミが連続、咳と鼻水も見られるところから、胃腸風邪が移っているような気がし、ホメオパシーのレメディで、現在症状に見合うものを飲ませると、30分も立たずに冗談のようなヒット!全ての症状が目で見て判るくらいピタリと沈静化。やはり早期摂取は違いますね。気持ちの良いくらい効いてくれました。昨日の息子とのお買い物で、購入して未だ食べていなかった「金魚焼き(クリームチーズ・カスタード・チョコレート・つぶ餡)」を息子と少量分け合って食べ、症状は沈静化されても、ぶり返さないと言い切れませんので、しばらくは息子の体調経過を見ていきたいと思います。。
2010年02月25日
コメント(2)

先週までは陽射しを感じると、ポカポカと温もりを憶えたものでしたが、今日の日陽射しは強くて、息子を幼稚園へ迎えに行こうと、自転車に乗り、路上を走りだすと、日傘が必要だったと考えされられました。後で天気予報を見ると、それもその筈、3月から4月上旬の気温まで上昇していたらしい。今日は、息子が通う幼稚園では午後保育がない日なので、昨晩、息子に本日の昼食で相談し「明日はお婆ちゃんの家へ行ってお昼ご飯を一緒に食べようか?それとも(私と2人で)パンのバイキングに行く?」と尋ねてみたところ、息子が「パンのバイキングに行きたい」と言うので、昼食は、イタリアンレストランでのパンのバイキングに決定しました。どうして、私が息子に主導権を与えたのかと言うと、この4月から息子が年長組へ進級をすると、基本的に通園日は1日保育になり、現在のように、時々私と昼食を共にする事自体が無くなるからです。我が家は一人息子なので、幼稚園へ入園するまでは、ずっと日中の育児は母子で過ごしてきましたから、私にとっても時々の息子との昼食は、1人で食べるお腹が満たされれば良い味気さより、楽しみに感じていました。。どうしても子供が小さいうちの子連れの外出は、準備にも意外と時間が掛かったりするので、予定を入れない休日の在宅中に、外出準備に手間取りながら、お出掛けをするよりも、幼稚園帰りの途中で子供と立ち寄れるほうが、出かけ易いのもあります。息子を幼稚園へ迎えに行き、約束をしたイタリアンレストランへ自転車を走らせ、到着。駐輪場に行くと、信じられないくらい自転車が溢れています。前回も前々回も、ほとんど待ち時間もなくテーブルへ着けたのですが、今回は、複数のお客さんの人影がレストラン前にウロウロと見受けられ、中へ入ると、禁煙喫煙席共に満席の状態。息子を待合椅子へ座らせ、私は息子の横に立ち、空腹を訴える息子を宥めながら、待つこと40分。やっと私たち親子もテーブルへ。着席すると、つい最近まで閉められていた窓外のテラス席に、子連れのお客さんが幾人もおられました。前回と同じ、息子は「お子様ランチ(日替わりハーフパスタ+パン+ミニジュース)550円」で、私は「ランチ(日替わりスープ+サラダ+日替わりパスタ+パン+ドリンク)1260円」をオーダー。パスタは、私が「牛モモあぶり大根おろし」を、息子が「あさりと青菜のトマトソース」、ドリンクは、私が「ジンジャエール」、息子は「オレンジジュース」をチョイス。先に(バイキング前の)パン、スープ、サラダ、ジュースが運ばれてきました。息子がゴマのフランスパンに触れましたので、私もゴマのフランスパンを食べ始めると、息子には少し難しい風味のように思え、プレーンのパンに替えさせ、お店自家製のりんごジャムを塗らせると、空腹だった息子にヒット!パスタが運ばれてくるまで息子は頬張っていました。パスタが到着したました。もう息子は一目散。美味しい美味しいと言いながらも息子は一生懸命食べます。此処のお店は、店員さんがバスケット皿にパンを持ち、各自がテーブル席で選び、各自のお皿にトングで入れてもらう形式のバイキングで、私は「カレーパン」「かぼちゃデニッシュ」を入れてもらい、息子は「チョコレートデニッシュ」を2度お替り。私の「カレーパン」を食べつつ、大人より食べる速度は遅くても、トータル的には私より息子のほうが食べて、バイキングのメリットは大きかったです。食事を終え、帰りは通り道にある、いつも息子とベビーカーで立ち寄っていたスーパー方面へ。息子が毎年楽しみなスガキヤの期間限定メニューで、いちごデザート「ベリーいちご」が食べたいと言っていたので、スガキヤへ。。我が子が美味しそうに食べる笑顔を見ながら、わいわい賑やかに過ごせる今の時間を思うと、子供がいない時代が長かった私にとって、凄く心に学べれていることが多いことに、気付かされます。 美味しい笑顔が連続♪
2010年02月24日
コメント(0)

週間天気予報通りに、昨日から急に風が温かくなり、コートからジャケットへ。温暖な気候に変わってきました。毎日、息子と自転車で通っている幼稚園の通園路で、先週までは全く気付きもしなかった、妙に白いものが散在する枯れ木が視界に飛び込んできて、通り際に見てみると、梅の開花のようでした。これから梅の花が満開になって、梅の花から桜の花へと、バトンタッチの頃には、息子も進級して年長組。今まで自宅内での息子は、誰が見ても解るようなお絵描きよりも「○△□(丸、三角、四角)」のような、単純かつ簡単なお絵描きは時々見受けられましたが、幼稚園で遊びながら描いている上手くはないけれど幼児らしいスケッチブックに描かれているような絵を、描いて見せてくれたことはありませんでした。それが数日前、私へ「お母さんに絵を描いたよ~♪」と言うので見てみると、アンパンマンの顔を息子が描いて、絵の下には息子の名前が書かれています。息子が私に、描いた絵を見せながら説明します。「いつもありがとうって書いたよ」と。そう言えば、言われなければ難しいけれど、アンパンマンの絵の上に、それらしきものが書かれています。。息子に「いつもありがとう」って思ってもらえているだなんて、育児は毎日のことなので考えてもみなかったけれど、つい嬉しくなって、帰宅をした主人に、絵を見せながら話してみますと、主人も記憶に深い息子との「ありがとう」談話をしてくれました。主人は私よりも息子に「生まれてきてくれて有難う」と良く言うのですが、ある時、息子はパパへ「お父さんも生まれてきてくれて有難う♪」返したそうです。親が我が子へのシーンは普通に思い浮かんでも、我が子から親に「生まれてきてくれて有難う」と言ってもらえると、親としては感慨深く、心が熱くなってしまうものすね。これから私も、息子にたくさん「ありがとう」を言葉にして、気持ちを伝えていきたいと思います。今日は、幼稚園からの帰宅前に、息子と近所のドラッグストアとコンビニでお買い物。ドラッグストアでは、最近息子が凝っている「ピアード・パパのヘルシースイーツ」とちおとめ苺&宇治抹茶クッキーや、メロンパンナちゃんの「アンパンマンペロペロチョコ」、息子の朝食用で「ジャムパン」などを購入し、コンビニでは、息子の好きな、おにぎり「紅さけ」「かつお」「からあげクン」レギュラーを購入いたしました。同じくコンビニで、サンリオくじ(1回500円)を息子が引くと「キッチンクリップ」が当たりました。これは、くじなので賞品は非売品になるのでしょうね。キティちゃん好きの息子は「キッチンクリップ」も、自分のおもちゃ箱へと持ち去ってしまいました。。
2010年02月23日
コメント(0)
![]()
昨晩のこと。息子が、私の母からもらったバレンタインデーチョコレートのお返しにと、息子が自分の好みで選んで、私が購入をしたホワイトデー用のチョコレートを、早速息子は「お婆ちゃんにお届けするんだ」と言うので、実家の母へ、いつも介護で定期的に届けている食料品と一緒に、息子が何やら伝えたいことがあるとの趣旨で、私が電話のダイヤルを回しました。既に息子は受話器を持ち、電話のコール音が、隣りにいる私の耳にも漏れて聞こえます。母も電話の受話器を取ると、息子は然も自分1人で電話機操作して、お婆ちゃんに電話をしているような素振りで、気分は一人前です。ホワイトデーにお婆ちゃんへ渡すチョコレートを用意していると、息子が言うと思いきや「お婆ちゃんにバレンタインデーのチョコレートをあげるね♪」と話している我が息子。それで母は「息子が幼稚園のお友達からもらったチョコレートを母にあげる」と言っているのだと勘違い。受話器の先から「お婆ちゃんがバレンタインデーのチョコレートをもらったら、ホワイトデーに(息子へ)チョコレートを渡さないといけないねぇ~」と聞こえてくる母の声色は何処か嬉しそう。。息子との会話が終わり、母が「お母さん(私)と電話を代わって」と息子に言い、私と受話器が交代。私から、幼稚園ではバレンタインデーのチョコレートは禁止なので、息子が渡したいと言っているチョコレートは、息子がお婆ちゃんにと選び購入したものだと説明はしたのですが、あまりにも息子が「バレンタインデーのチョコレート」と電話口で私の母へ言ったものだから、母は息子の気持ちを嬉しく思うがばかりに、もらうも、お返しも、幸せが倍加したように感じられたようで、その気持ちが私には母の「孫への慈愛」に伝わってきて、本当はホワイトデーのチョコのつもりでしたが、今さらそう言うことを言うのは違うような気がして、息子が最初に言った「お婆ちゃんにバレンタインデーのチョコレートをあげるね♪」のままにしておきました。思い掛けなく息子の言葉足らずからおきたチョコレートの勘違いでしたが、母と私の、大人の心に、小さな腕白天使が、悪気なくチョコにいたずら書きをして、フッ‥と愛に変えてしまったような、不思議にも気持ちが温かくなってしまいました。今日は、そのチョコレートを届けに息子と実家へ。私の母も喜んでいました。 息子が選んだのはリラックマ♪プライベートなのでレビューは非公開です
2010年02月19日
コメント(0)

明日はまた実家へ息子と行きますので、今日は幼稚園の降園後に、いつも息子とベビーカーで行っていたスーパーへ、そのまま幼稚園送迎用の自転車で、息子と向かいました。中小規模のスーパーにはない品揃えなのと、子供が喜ぶアミューズメントもあるから、以前は息子が要望すれば、もう少し回数的にも足を運べた大型スーパーですが、私が実家へ介護目的で通うようになってから、行けること自体が珍しいものになりつつあります。既に夕方。私から息子へ「何だかお腹が空いたねぇ~」と尋ねて、最近開店したクレープ屋さんに立ち寄りたい旨を伝えると、息子はクレープよりもソフトクリームが食べたいと言いきります。もう少し息子が小さかった頃は、息子は私に合わせて(本音は本人でしか分りませんが)くれていたのに、今は自分の思っていることをハッキリと言うようになりました。私が「いちごクレープ(生クリーム)」を頼み、待っていても、息子は全くクレープを欲しがらず、買い終えると、スガキヤに「ソフトクリーム」を買いに行こうと、ひたすら私を急かします。降園時間の延長で、幼稚園でオヤツを食べているので、食事には少し早い。。私はクレープ、息子はソフトクリームのコーンの一口まで食べ終え、いよいよいつものスーパーへ行き、お買い物です。今まではベビー子供用品売り場から行っていた順路も、子供も5歳ともなれば、行っても買いたい必需品が少ないので、今回はスルー。今では1F食料品売り場が基本。買い物を終えて息子とマクドナルドへ寄ることにしました。時間は夜の7時15分。実質これが私と息子の晩御飯に。私は「チキンナゲットハッピーセット」と「チーズバーガー」を。息子は「プチパンケーキハッピーセット」を注文。ドリンクは、いつものように、私が「ジンジャエール」、息子は「オレンジジュース」を選びました。現在のハッピーセットのおもちゃはヤッターマンで、「ヤッターワン」と「ヤッターペリカン」を息子がチョイス。チキンマックナゲットとチーズバーガーを、私が1人で食べれる筈もなく、チーズバーガーは息子と半分個して食べ終えました。今日は主人がお昼前には帰宅をしていましたので、マクドナルドから携帯電話から主人へ、今からお店を出て帰宅するところだと電話。帰宅をすると、主人が息子に入浴をさせようと、浴槽にお湯を入れて待ってくれていました。今日は、幼稚園の降園で息子を迎えに行こうと自宅を出ると、今にも降りだしそうな空模様。外に出てから再び自宅へ、息子のレインコートと私の傘を取りに行き、雨が降らないことを願いながらに自転車のペダルを扱いでいると、頬に一粒冷たさを感じた数秒後、ザーッと雨が待ち構えていたように降りだしました。やはり雨具を取りに戻って正解でした。幼稚園に到着しても、小雨ながら雨は降っていました。しかし次第に雨は止み、スーパーへ到着の頃には、完全に消息。冷たい雨風は、冬の通り雨だったようです。
2010年02月18日
コメント(0)

年が明け、先月始まったと思っていた3学期も、来月で終了。4月から息子も年長組へ進級します。今月に入って、1年間の総括とも言えるお遊戯会の練習に、息子は日々楽しみながらクラスの園児さんたちと励んでいます。今日から降園時間が、お遊戯会の練習で、2月一杯まで約1時間延長されました。そうは言えど、単純に私の自由時間が増えるなどの甘さは存在しなく、慌しさに追われて倒れそうな体調の立て直しの時間と、家事がその分増えるだけなので、育児中は自分の時間など存在しないほうが、人間は反対に頑張れるものなのでしょうね。昨日は息子の5歳5ヶ月の誕生日でした。どんなに余裕がなくても、我が子の月齢の誕生日には、心で子供の成長を喜びながら祝いたい気持ちを忘れないよう、私は想いとして毎月の分岐点にしています。育児で時間が取られるからとか、息子の降園時間が遅くなるからとか、そう言う良い訳は、親の介護には通用しませんので、今日も息子と幼稚園の帰りに、私の母の介護へ実家へ行ってきました。実家には週に2回、訪問介護も来てもらっていますが、それと身内のこれとは基本的に別物の存在ですね。。孫を連れて行くと、それだけで私の母の心には、活気が出てくるようです。ただ5歳児の息子が、聞き分け良くいられるなどは、まず有り得ません。逆に母にはそれが良いみたいです。私は姉妹育ちで、幼少時代は比較的親には従順。1度叱られたことは繰り返してしない子供だったと、私の母は言います。しかし私の息子は対極し、叱られても叱られても繰り返し、しかも全く堪えていない。未だ目元に涙が残っていても、イタズラをしながら笑っていることなど、日常茶判事です。小さな子供のすることは大人には考えられないパワフルさがあります。そうこうしているうちに、日が暮れてきました。今までなら、翌日の息子の幼稚園を気にして、早いうちの帰宅を薦めてくれる母も、孫と過ごす時間が楽しいようで、気付けば既に夜の8時前。思いのほか遅い時間になっていました。外に出ると寒気が肌にさしてウッと痛い。息子を自転車の後部席に乗せて帰路へ。母宅でもらった息子のお菓子を片手に、自宅近所のスーパーへ立ち寄ると、メロンパンナちゃんのぬいぐるみが左端に置かれた、移動メロンパン屋さんの焼きたてメロンパンがスーパーの店頭前で販売中でした。メロンパンが大好きで(と言うよりもアンパンマンキャラクターのメロンパンナちゃんが)気になる息子に、メロンパン(140円)を1つ買いました。そして帰宅後、晩御飯と一緒に、購入したメロンパンを、私と息子で半分ずつ。すると息子は「メロンパンナちゃんのメロンパンは美味しいね~♪」と大喜び。結構、大きいメロンパンで、お味は甘過ぎず、人によっては物足りなく感じてしまいそうな味わいでしたが、幼児の息子には大受けでした。。 中はフワッフワ~そして外は優しさのあるカリッとしたメロンパンです
2010年02月16日
コメント(0)

表向きは夫婦共同での育児でも、結局のところ、妻側へ傾いている育児の比重が顕著なご家庭も、現実は多いのではないでしょうか。平日が終わると、金曜日の夜から夜更かしが楽しみな我が息子。5歳ともなれば、分ったような理屈も言いますし、また母親として子供の気持ちも解りますので、当然のように私が息子に付き合い、主人は私が子供を見ている安堵感から先に就寝。当然ながら主人は普通に起床が出来ても、私はそれよりも遅い起床になります。息子が走り回る足音がして目覚めると、既に息子はパパに食事を作ってもらって済ませ、今はDVDを見て1人で遊んでいるんだと、息子は私に抱き付きながら説明をします。主人はいつものことながらPC席に座りっきりで、起きてきた私に「VHSのビデオデッキを買おうと、大型電化店へ行ったけれど、それ自体が現在はなくて、今はDVDからブルーレイに移行していると店員さんに言われた」と話します。唐突にそんなことを言われても、何の話をしているのか私は意図が掴めず、新しいVHSデッキの購入を検討しているとか私は主人へ相談をした憶えもなくて、話が理解できず、返事に困ってしまいました。。何よりも、昨年5月に主人が勤める会社が閉鎖し、今の主人は求職中の身。昨年末までと言われていた失業給付が今月まで延びたのも奇跡のようなもの。そう言う状況下での買い物話に、快いことが言えないのは、妻であれば当然ではないでしょうか?一向に話が読み取れない会話に、おそらく私は、主人が求める逆ばかりを示したのでしょう。主人の顔色が怒りに変わり「こんなに自分は頑張ってVHSデッキを探しているのに‥」と言いたげで、私へ罵声での八つ当たりが始まりました。私としては、言われる筋合いがありませんので、全く呆れるばかり。私が自分の食事をしようと仕度に掛かり、もう数秒後には食べれると言う段で、主人が私へ「寝てれば良いのに起きてくるな!」と嫌味混じりの威嚇。どうも私の存在がうっとうしいらしい。いつもなら聞こえない振りで済ませるところ、食事を食卓に残し寝室へ。30分ほど経ったでしょうか?息子が私を案じ寝室へチラッと見に来、しばらくしてパパへ「お母さんのご飯冷めちゃったねぇ、お父さんあんな言い方をしたらいけないよ、お母さんに謝ったら?」と説得。1時間後に主人が謝りに来ましたが、私は沈黙しました。パパが他の部屋へ行った隙を狙い、息子がまたも私を起こしに遣ってきました。布団の上に乗るわ、転げて遊ぶわの連続。それはそれは寝ていられる状態ではなく、起きざる得ない状況へ追い込まれ「お母さん、起きてっ!」の息子の言葉にほだされ、遂に私は起き上がりました。私が部屋に戻っているのを主人が見、息子に「お母さんにあんなことを言ったら駄目だよ」と叱られたと、我が子の優しさを語る主人の目は、パパの目に戻っていました。今年に入ってから、主人が日中も在宅していることが多く、主人が在宅しているとほぼPC席を占領されていますので、私や息子のPC時間が激減へ。息子がいる時だけは、主人の趣味のPCは遠慮して欲しいと願うばかり。今年のバレンタインデーは日曜日。息子は、先日、お婆ちゃん(私の母)からバレンタインにと、初めてプレゼントされた大きな箱のアソートチョコを少しずつ食べています。幼稚園ではバレンタインデーのチョコは禁止なので、その遣り取りはありませんが、お婆ちゃんのチョコは大きい箱でたくさん入っています。でも息子にはかなり甘いらしく、食後、息子は口の中をウェットティッシュで拭いていました。。息子が寝静まってから、息子が寝る直前まで遊んでいたおもちゃが、その状態で残っているのを発見。日増しに成長度合いが目に伺えるようになってきた息子ですが、こう言うのを見ると、まだまだ小さな子供なんだなって、逆に心が温かくなる思いがします。主人がVHSデッキに拘った理由は、今月に入って息子がDVDレコーダーのリモコンを紛失。すぐ出てくると思っていたのですが出てこずで、主人は壊れたVHSデッキをDVD一体デッキに買い換えて、リモコンも使えるようになれば良いと、安易に考えたようでした。
2010年02月14日
コメント(0)

火曜日水曜日の温暖さが嘘のように、昨日から再び寒さが逆戻りし、気温は一昨日の半分以下の平年並みへ逆戻り。今年初めて感じる春への三寒四温。数日前まで全く平気だった冷え込みが、一層冷たく感じられるのは、きっと冬の風が体感温度を下げるせいですね。実家の母が、先週の冷え込みが厳しい日に風邪を引いてしまったらしくて、昨日電話をすると物凄い鼻声でした。昨年の11月に母が危篤状態で倒れてから(当初は入院先の病院へ足げく通う日々でしたが、退院後は)頻繁に実家へ介護のために行くようになりました。自分の母親のことなので、出来る限りの誠心誠意で尽くしたい思いから動いておりますが、私は息子を出産してから健康を崩してしまい、現在も自分の体調と相談をしながらの育児が継続中。育児だけでも時々倒れそうな中での、介護の付加。ドラマに見る他人事的な余裕はありません。体力的に厳しく感じそうになる弱音を、母への精神的な支えに代えて、何とか自身が倒れないように、体調を保たせながら頑張るのが精一杯。本当は育児だけに専念したいのが本音ですが、そんな甘さを持たないことが得策かも知れません。。幼稚園の同世代のママ友さんの中には、既に御両親が他界されて、育児での体力維持にフィットネスクラブへ通われている人もいて、クラブへの入会を誘われたこともありましたが、今の私には自分の余暇など存在しませんので、介護の事情は一切言わず、やんわりお断りの雰囲気で事なきを得ましたが、人の時間の流れはそれぞれ。後から考えると、私も子供を授かる前は、健康対策の一環でフィットネスクラブへの入会を検討した一時期もあって、そう言う状況なら、気持ち良くお付き合い出来たかも分らなかったですね。私が缶ジュースを飲んでいると、息子が、わざわざ「ぬきあし‥さしあし‥」と言い、近付いて来たと思ったが瞬間、私が飲んでいた缶をサッと持ち、イタズラ坊主の笑みで「かけあし~♪」と言いながら持ち逃げ。片隅でゴクゴク。親への興味心から、叱られることも、遊び心でキャッチオーライ。尽かさず私が「抜き足、差し足、忍び足でしょ?」と返すと、ヘヘッと笑みで、私を伺う我が息子。言葉の中に見る子供の成長。おそらく間違えて言っているのではなく、生活の中で息子が考え、楽しんでいると思われる、言葉遊びが見えた日常の1コマでした。息子が「おばあちゃんの・おみまいに・いきたい‥」とポツリ。しかし風邪は移るから、母のほうから却下。息子は「みっくちゅ じゅーちゅ いちご」が大好きで、良く自動販売機で買っているのですが、最近は何故か?売り切れが多く、偶然ネットプライスのギャザリングで見掛け、箱買いをしたものが、先週の土曜日に到着。早々息子が自慢げにパパへ「人気商品だから(自動販売機では)売り切ればかりで、インターネットでやっと買えたわ~♪」と説明。すると、その類のジュースを飲まない主人は「そうかなぁ‥(人気がありそうには‥)」と、息子の悦をバッサリ否定。しかし、本気でこのジュースが好きな息子には、パパの反応など論外。気にも留める様子はありませんでした。私から息子に「(今度)お婆ちゃんに、みっくすじゅーちゅ、持って行ってあげたら?」と言うと、その時は全く私は息子の行動に気付けなかったのですが、息子が寝静まり、幼稚園の通園仕度をしていると、就寝してしまった息子が、起きている時に自分の幼稚園バックへ「お婆ちゃんを想う‥」その一心で入れたと思われる「みっくちゅじゅーちゅ」が1本。親心として胸がくすぐられる思いがしました。。 息子の悦のジュースです
2010年02月12日
コメント(0)

昨日から異常に暖かいお天気で、天気予報を見ていると、今日は1日グズついてハッキリしないお天気の模様。そんなことは一切お構いなしの我が息子。昨晩から「パンのバイキングに行きた~い♪」と私を誘ってきます。息子が通う幼稚園では午後保育のない日があり、そう言う日には、いつもと一風違うランチが食べたいと、息子は思うようです。時には私を凌ぐ食欲で、大人並みに食べる息子だから、先月の27日に(自宅の近隣に、バイキングをしている飲食店はないものかと思い立ち、インターネットで検索してみたところ、毎日、開店と同時に満席のイタリアンレストランが存在することを発見!)お店に電話をして、息子とランチへ出向くことになりました。幼稚園からだと、自転車では少々手厳しい長距離ながら、我が子を喜ばせたい気持ちは、どこの親も同じだと思います。レストランへ到着し、食事を終えた息子は、このイタリアンレストランに魅了されました。天気予報の様子では「明日は雨が降るかも知れないよ?」と私が息子に返せど、自信満々に「雨は降らないんだよっ!」と息子は言います。確かに、それは途中までは当たっていました。。蒸し暑さの伴う、かすかな陽射しの中、幼稚園へ息子を迎えに行き、さぁレストランへ向け、自転車のペダルに気合を入れます。レストランへ到着すると、同じように到着した数人の女性客も、どちらが先に店内へ入れるかと、足元が暗黙に急きます。店内へ入ると、手違いで喫煙席に案内されたものの、着席数秒後に禁煙席へ移動。前回と同じ、息子は「お子様ランチ(日替わりハーフパスタ+パン+ミニジュース)550円」で、私は「ランチ(日替わりスープ+サラダ+日替わりパスタ+パン+ドリンク)1260円」をオーダー。パスタは、私が「小海老と白菜の和風」を選び、息子が「あさりのクリームソース」と、ドリンクは、私が「ジンジャエール」、息子は「オレンジジュース」を。先に(バイキング前の)パン、スープ、サラダ、ジュースが運ばれてきました。パンに手をつけたころ、焼きたてのパンを店員さんがバスケットに入れ、各テーブルを巡回。此処のお店では、店員さんが持つバスケットのパンを、各自がテーブル席で選び、各自のお皿にトングで入れてもらう形式のバイキングです。私は「カレーパン」「かぼちゃデニッシュ」を入れてもらいました。息子は「カレーパン」「チョコデニッシュ」をチョイス。何故か息子はカレーパンにお店特製のりんごジャムを塗って食べていました。息子いわく、美味しかったそうです。頃合を見、店員さんがパスタを運んでこられました。もう息子の目は爛々。お腹が相当に空いていたらしく、直ぐさまフォークで食べ始めました。前回は見受けられなかった子連れのお客さんも今回は3人ほどおられました。もう息子は夢中で食べていましたね。私が食べ終わっても息子は黙々と食べ続け、食事が終わり外に出ると、陽射しは無くなり今にも降りだしそうな曇り空。その近所のスーパーで簡単に買い物を済ませ、帰宅途中、とうとうポツポツと雨粒が。急いで自転車を止め、息子に用意をしていたレインコートを着させ、私は自転車に雨傘を設置。一旦は止んだように思えた雨でしたが、自宅到着間際になって、急にザーッと雨が。道行く通行人の人々が、閉じていた傘を、慌てて差し出します。やはり雨具は必要です。そう思った矢先、自宅前へ到着と同時にピタッと雨が冗談のように止み、全く理解に苦しむ気まぐれなお天気に、思わず苦笑いをしてしまいそうになりました。。
2010年02月10日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1