ほほえみ育児そして私
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早いもので11月も下旬。天気予報では、今日の日中はポカポカ日和のように言われていたと憶えているのですが、息子を幼稚園へ迎えに行くべく外に出ると、風は冷たく、一向に温かくは感じられません。いつも私は息子の降園時間前には必ず幼稚園へ到着できるよう、早目に自宅を出発しますので、往復約1時間の距離を、急がず自転車のペダルを扱いていますと、幼稚園へ着くには残り信号を3つ程のところで、何気に空を見上げますと、鏡が乱反射しているような白い輝きの、眩しさに反比例した静止して見れる小さな球体が2つ並んで輝いています。人間、非日常的な出来事には目の錯覚を疑うもので、立ち止まって見詰め直したのですが、錯覚でも見間違いでもなく、その時に思ったのは、アダムスキー型UFOの下の丸い球体の部分だけが白く輝いているような光景なのに本体がなく、2機の丸い未確認飛行物体が並んで飛行していたのか?それとも1機のアダムスキー型の下の球体が2つ並んで輝いている光景だったのか?は分りませんが、飛行機や飛行船の動きではなくて、2秒ほど空で静止した2つの球体は、目の前で空に溶けたように、消滅。。いつもは空を見上げて走るようなことはないので、もしかしたら私は、ピカッと空で輝く白い球体に対し、無意識に視野が反応し、見上げてしまったのかも知れません。写真に撮ったわけではないので実証の仕様はありませんが、目の前で球体がマジックのように何もなかったかのよう、空に溶け込んで消えてしまい、雲が少ない空の青だけが、やたらと青く感じられたのが余韻として残りました。幼稚園の降園を終え、息子を自転車の後部座席(子乗せ)に乗せて自転車を走らせ、行きのその場所に差し掛かった時、息子へ「ねえ、UFOって知ってる?」と尋ねると、即効で「知ってるよ、宇宙船なんだよ♪」って答える我が子。こう言う話題は初めてのことで、私は息子がUFOや宇宙船を知っていたとは驚きひとしお。続けて私は「見たことある?」と聞くと、サラリと「あるよ」と答える息子。それは親の私でも疑わしいように感じましたが、息子に「実は今日お母さんね、UFO見ちゃったのよ」と話すと、息子は「あそこにもUFO飛んでるよ」と指を差すこと複数回。そうも何度も秒単位や分単位で現れないと思うので、焦点が違ってきているような感じがし、私から話題を終えました。幼児って全く面白いですね。親の話に合わせようとしてくれて、話の内容が何だか妙だったりするけれど、それが我が子の可愛いところだったりします。今日はこのあと、自宅から一駅離れた銀行へと入金へ行く途中で、息子がとある公園へ寄りたがりました。それは未だ息子が赤ちゃんだった1歳6ヶ月の頃、当時の私は産後の肥立ちが悪く、また遺伝体質的な発症で、寝たきりの自宅安静療養中だったのですが、自分の体調が比較的良い時を狙い、息子に生まれて初めての桜を見せて遣りたくて、小雨の中、抱っこ紐に徒歩で向かった先がその公園。但し現実は桜はまだ未開花で木蓮の花が雨粒に栄えて見えました。あの時より約5年。抱っこ紐からベビーカーへと息子との移動手段は変わり、幼稚園へ入園する直前からは自転車でも何度も通り過ぎた公園でしたが、自宅地域内の公園ではないため、奇遇にも遊ばせて遣ったことがなかったので、息子の意向を汲み、公園へ付き合いました。滑り台にブランコ、息子は「楽しい♪」と言い1人で大はしゃぎ。そして銀行へ立ち寄り、息子が好きなプリン屋さんで無添加プリンとオムライスを購入。帰宅しました。。
2010年11月24日
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