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脳梗塞が判明し、ドクターから1日1回毎朝起床時に血圧測定をするようにと血圧手帳を手渡され、その記録を持参して1週間後に来院するようにと言われており、会計の受付でも「採血の結果は2日後に判りますので、それ以降であれば次回の来院はいつでも構いません」と伺っていましたので、1週間前後で行く日の目処を立ててみるものの、出来れば雨の日は避けたいですから、そうなれば該当日は一昨日か本日と思っていたのですが、実家の母との電話で「子供の日の可愛いケーキが(実家近くのケーキ屋さんで)予約をしているみたいよ♪と訪問介護のヘルパーさんが気を利かせてケーキ屋さんからチラシを持ち帰ってくれている」と言い、息子にと母が私に積極的な提案をしますので、一昨日は先に実家に赴きケーキ予約をし、気になる通院は、本日に足を運ぶことにしました。検査に出向いた前回と同様、主人が息子を幼稚園へ送り届けようと自宅の玄関を出た直後から、私は脳神経外科の専門医へ向けて出発の身支度に取り掛かり、到着時間こそ前回と変わりませんでしたが、ドクターの診察開始時間がAM11時過ぎと超過。待合室は混み合いの嵐。。子供が未だ居ない一人身の頃なら、どんなに待たされても気にもならない気長な私でも、午後保育が開始されたとは言え、4月一杯は本来の降園時関より早いお迎えだから、我が子を思えば、過ぎ行く時計の針に苛立ちを覚えない親など、きっといないでしょう。診察が開始され、待合室の診察希望者複数人が氏名を呼ばれ、私も含め一斉に中待合へと移動。中待合でも40分ほど待ち、やーっと私の診察の順番が回ってきました。まずドクターは採血の結果から丁寧に説明をされました。蛋白、中性脂肪、肝機能、貧血、糖尿、免疫機能、甲状腺、その他、全てが理想値であり、異常は全く認められませんでした。ドクターには言いませんでしたが、私は独身時代から既婚者になってからも、貧血状態であることが多く、息子を妊娠出産以降は元の健康体には戻らず、凄く食べ物に気を遣うようになって、掛け醤油なんて有り得ないし、醤油や塩分の代わりにレモン汁やポン酢を用い、元々お肉より魚が好きで、揚げ物は超が付くほど苦手、お野菜が大好きで、甘い物は多く食べれない体質の私。身体の健康管理をしたことで、貧血は治癒されど、しかしながらの脳梗塞。今も頭痛は続いるのですが、検査的な数値が良いので、ドクターは投薬治療をせずに自己管理だけを促されました。言い換えれば、壊死した脳細胞は戻ることはないけれど、私が健康管理を怠らなければ、病気と共存していけると言いたいのでしょう。昨年の秋に実家の母が危篤に倒れてから、私は体調不調を押して介護に行くことが増え、産後は健康状態に波打つことが多く、育児で倒れそうになるような体調なので、安静に自宅療養生活を送っていると実家の母へ伝えど、どうも母には私が大袈裟に言っているぐらいにしか聞こえていないように感じられ、危篤直後は息子に幼稚園を休ませ、息子を連れて病院へ毎日通い、退院してからは1週間に1回の割りで実家に介護へ訪れていましたが、いつしか1週間に1回が5日に1回、3日に1回と、通えば通うほど母の要求はエスカレート。育児もあるので、このままでは、早かれ遅かれ私の体が悲鳴を挙げて倒れてしまう。せめて1ヶ月に1回や2週間に1回ならどんなに助かるのに、と考えたことか。もしかしたら私の脳梗塞は、ものの流れが、自分の母親を謙虚にさせる方法として、証明させたのかも知れません。。GW直前。幼稚園へ息子を迎えに行き、帰路で息子に「何処か行きたい?」と尋ねてみたところ「パンのバイキングに行きたい」と返答。そう言えば4日前も息子がパンのバイキングに行きたいと言うので、定休日を確めずにお店へ行き、母子で愕然、定休日でした。5月からはパンのバイキング(に間に合うランチタイムでの到着)は降園時間的に無理だから、きっとGW中はトミカ博以外は、何処へも連れて行って遣れないし「これが平日にパンのバイキングへ母子でイタリアンレストランに行けるのも最後になるだろうから」と思い、息子は給食で昼食は摂っておりましたが、ある意味、息子の希望を叶えるべく、母子での思い出の1つに赴くと、ぎりぎりランチタイムに間に合いました。店内は1組の商談中の男性だけでした。息子は「お子様ランチ(あさりのクリームパスタ+パン+オレンジジュース)550円」を、私は「ランチ(オニオンコンソメスープ+カレードリア+パン+ジンジャエール)1260円」をオーダー。今までと違いパスタ以外の選択肢が増えていたのと、前回と変わって今回は、スープ+サラダではなく、スープかサラダを選ぶように変更がされていました。
2010年04月30日
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幼稚園へ息子を迎えに行った帰路。息子が「ねぇ~・おすし・いこうよぉ~♪」と、私を昨日の回転寿司屋さんへ誘うので、おもむろに「嫌だ!だって雨が降っているもの‥」と、自転車通園につき、本降りで半端でない濡れた雨具のまま立ち寄るのは、親としては気が引けると言うもの。しかし当の息子は行きたい気持ちが先立っているようで「雨でも・おすしやさんは・あいてるよぉ~♪」と一歩も引きません。昼食も済んでいるし、夕食には少し早い、実に中途半端な時間帯です。これが一皿105円でなければ私も気持ちを譲れないところですが、強固に頑張る息子に後押しされ、雨のなか回転寿司屋さんへGO♪息子は昨日と同じような「プリン」や「ジュース」「さかなの唐揚げ」などを選んで、私は晩御飯のつもりで「いくら」「えび」「カニ」などを選び、「うなぎ」は息子と分け合って食べました。帰宅をして、実家の母が私の長引く偏頭痛を心配しているため、昨日の検査結果を一刻も早く知らせるべく、電話を入れした。自分が脳梗塞であることを伝えると、頭痛持ちでない私が、突如と原因不明の激痛に襲われ、未だ痛みが続いていることへの不信感。。私も母も、どこからの頭痛なのかが判らないばかりに、専門医での精密検査を急く気持ちが強かったのですが、やっと検査へ行くことが出来て、結果は脳梗塞が判明し、その事実については決して心穏やかにとはいきませんが、原因を知れたことについては、納得できました。私は息子を授かってからは、食生活に気を付けて、体調管理には凄く気を遣ってきたのに、そんな私が「脳梗塞だなんて‥」と、落胆した思いを母に伝えると、母は「どんなに気を遣っていても無理をすると、病気って一気に進行してしまうものなのよ‥」「無理をしないことね、お母さんも自分で出来ることは努力をするから、そんな身体で倒れたら大変、貴女も出来るだけ(旦那さんに)育児を手伝ってもらうようにしなさいよ」と、心から激励。今まで母は(貴女は私の娘だから)親の介護をするのは当然」の如く、親の権限を振りかざさん節が所々で見受けられていたのですが、今、私が無理をして、現状で済まないような大きい脳梗塞を起こしてしまうと、実家の母の体では、私の代わりに息子の育児や、我が家の家事を母が担うなどは到底難しい現状だから、たちまち困ることに。母は最悪を危惧して「無理だけはしないでね‥」と、人が変わったように、私へ精神的に当り散らしたり、言葉で嫌味を言うことを、意識をして控えてくれるようになりました。。
2010年04月22日
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私が偏頭痛による激痛に見舞われてから1ヶ月半以上が経過。現在は当初のような頭を左右に動かすことも困難な激痛からは解放されましたが、全く頭痛を感じない日は1日たりともなくて、育児と親の介護も今まで通りとはいかず、頭痛がすれば直ぐに布団へ横になって、症状が酷くならないように努めてみるものの、小さい子供がおりますと、穏やかさなどは存在しないもので、親としては見逃せない子供の我侭に注意をすると、子供も5歳ともなれば、言葉の上での要領も使いますし、頑固にも自分の我を通そうと極まりないほど悪態もつく。この点に於いては春休み前より手強くなっているように感じられます。実家の母は「反抗期かも?」と言いますが、私の目から見れば、至って正常な男児の成長過程のようにも思えて、こう言う時期も子供にとっては必要なのだと、割り切って育児をしていますが、現在の不調が厳しい状況時には、対応にきつさを覚えるのも本音。基本は体調を安静に保つことを心掛けているけれど、いつまでも頭痛の度に布団へ横になるを繰り返しても、痛みの原因が判らないのもいけませんから、頭痛の精密検査日を見計らっていました。。息子の幼稚園の保育が午後保育に入ると直ぐに、MRIを完備した脳神経外科の専門医へ行こうと考えていましたが、午後保育が開始された昨日は雨天候でしたので、自転車で行ける距離内でと考えており、本日はお天気も晴天になって、主人が息子を幼稚園へ送り届けるために玄関を出発した直後から、私は専門医へ精密検査を受けに行く準備仕度に取り掛かり、専門医へ向けて出発しました。先に電話で問い合わした時には、初診でも早目に行けば検査は当日可能であると聞いていたので、自転車のペダルを懸命に扱ぎ、専門医へ到着。既に待合は年配の人でひしめき合っていましたが、受付を済ませると、思っていたより早く私の診察の順番が回ってきました。問診票とMRIの申し込み用紙は、自宅のプリンターで印刷済みで、全てを書き込んで持参をしていたので、その分では症状把握の流れが短縮されていたと思います。診察を受けながら、血圧測定をドクターの手によりされると、問診票にも書いた通り、妊娠出産によって高血圧症になったことが、測定でも見られ、この1年に健康診断を受けたかも尋ねられましたが、育児中の健康診断は遠退きがち。検査は、尿、レントゲン、心電図、採血、MRI、再度血圧測定、の順で行われ、ドクターの話では、検査に要する時間は2時間半から長くて3時間とのことでしたので、息子を幼稚園へ迎えに行くにも差し支えない筈が、実際は待合での待ち時間が長くて、検査終了まで4時間以上掛かり、昼食時間すらなく、幼稚園へは精密検査を受けていていたため息子のお迎えが少し送れる旨を連絡し、時間に追われながら幼稚園へ走りました。検査結果で判った私の容態は「脳梗塞」でした。私の場合は動脈硬化による脳血栓症になります。MRIでの検査結果を見せながら、ドクターは「白いのがたくさん見えるでしょう?」と説明しながら、その箇所が脳虚血をし、脳細胞が壊死。壊死した脳細胞は戻ることはないので、おびただしく白い部分はたくさんありましたが、なってしまったものは仕方がない。偏頭痛の原因が知りたくて受けた検査でしたので、判明した容態に意外と冷静にドクターの話を聞けたものの、自分の命に関わっている病気だけに、育児(+親の介護)は放棄できるものではなく、健康に無理を重ねざるを得なくて重ねてきた結果に、落胆を覚えました。。幼稚園へは連絡を入れたけれど、余裕のない気持ちで息子を慌てて迎えに行き、育児って体力勝負なので、昼食抜きは体がもたないと思い、以前から行きたいと思っていた回転寿司屋さんへ食事に寄りたいと、息子に言ってみたところ、幼児雑誌の付録でも馴染みのある回転寿司と言うネーミングに、息子は速攻でOK♪私はお寿司を。息子は早速レーンのプリンをGETしていました。子供って「何もこんなところで選ばなくても‥」と大人から見れば思えるようなものばかり選びたがるものですね。見ていてちょっぴり笑えてしまいました。
2010年04月21日
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息子の春休み中から母子で計画を立てていた桜見物。私の頭痛が現在も続いているため、電車に乗って行くような距離のある場所へは、体力的に厳しくて控えていましたが、幼稚園の通園が開始されると、土日しか遠出のチャンスもなく、息子とお花見へ行く約束をしていました。奇しくも、息子にとって楽しみの1つである物産展の開催日と重なっていたのですが、出向く場所の決定を息子に任せたところ、息子は(物産展は年間を通じて開催回数があるけれど、桜は1年に1度だけと息子も認識してか)お花見を選びましたので、私の頭痛が酷くならぬよう祈る気持ちで、本日、息子とベビーカーで桜見物に行ってまいりました。そうは言っても未だ不調な状態の私。少しでも頭痛を感じると、布団に横になり安静を試みるの繰り返しで、息子も最初のうちこそ私に付き合い、枕元へ一緒に頭を並べにきていたものが、夕方近くにもなれば「起きてよぉ~・さくら終わっちゃうよ~」と私に掛けてくる言葉も変わり、私も布団から出て、行く準備に取り掛かりました。息子が生まれるまでは、10年以上私1人で出向いていた桜見物。2歳の時から息子も加わりました。。当時は私に抱っこヒモをされ桜を観ていた息子も、3歳からベビーカーになり、昨年は息子も幼稚園へ入園しましたので、今年と同じく通園日の合間を見て出向き、息子にとって今回は4度目の桜見物になります。自宅を出発すると、あら?近隣に咲いている桜も綺麗です。夕暮れ時の陽射しが、ベビーカー連れの私たち母子を強く射していました。今週は三寒四温の寒い日が多く、今日はコートとまではいかなくても、軽い防寒着が必要でした。自宅最寄り駅に着くと、通勤帰りラッシュが間近な時間帯でしたが、電車に乗るとラッシュはセーフで、途中の駅からは混雑してきましたが、座って現地まで赴くことが出来ました。近所の桜も綺麗ですが、他県から挙って観に来られる桜の見応えは、やはりスケールが異なります。しかしながら我が息子の楽しみは「花+団子」でもあり、屋台を見るなり「バナナチョコ~(チョコバナナ)」と叫びます。色とりどりのチョコバナナを見ながら「どれにするの?」と私が尋ねると、息子は「普通のやつ~」と言い、昨年選んだチョコバナナと同じタイプをチョイスしました。私はこの種類の食べ物は苦手ですが、息子は大好きな1つです。凄く混んでいると予想はしていましたが、逆に何時に行っても混んでいると開き直って出掛けていましたので、本当に人で混雑は極まりなく、お花見の終盤は夜桜の時間帯になり、所々で電燈が灯っておりました。息子と十二分にお花見を終え、ここからは息子がお目当とする屋台です。何度かリピートしている一口サイズの「黒糖サーターアンダギー(500円)」を購入し、昨年初めて口にした小さなコロッケが6個刺さった「ミニコロッケ串(100円)」が食べたいと、息子が騒ぎますので、私と息子の各自1本ずつ購入。コロッケを食べて、次に息子が気になったのはラーメン。晩御飯になることを言い聞かせ、屋台ラーメン専門店で「しょうゆチャーシュー麺(600円)」を母子で各自1杯ずつ。この後、息子は「スマートボール(300円)」をして、息子はお土産に「花火棒(1000円)」なるクルクル棒を指で回すと、オーロラテープが動いてキラキラしながら形が動く、屋台らしいおもちゃを購入。屋台の最後は、息子が生まれる前から、お花見の際は必ず購入している顔馴染みのお店にて「ベビーカステラ(1000円×2)」を購入。今回も350円分袋をサービスで1つ戴けました。これで私たち母子の今年のお花見は終了。来年のお花見は息子も新1年生です。凄く走り回りたい息子なので、群集のような大衆の中で走り回られると怖いものがありますから、押すことの重さ覚悟をしてベビーカーで行きましたが、来年は体重的にベビーカーは無理だろうから、また考えていきたいと思います。私の頭痛は鈍痛で持ち応えてくれましたが、起きていても常に意識が半分眠っているような気持ち悪さが、いつもしています。。
2010年04月17日
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新学期に備えて昨日は早目に就寝した息子。本日は母子で朝の6時に起床しました。どんなに昼夜が逆転した生活が続いても、不思議と正常な通園サイクルに戻ってくるから、息子自身の自覚も大きいのでしょう。早いもので息子も幼稚園へ入園をし1年が経過。今日は息子が迎える初進級での新学期。4週間振りに通園が開始です。朝は主人が息子を幼稚園へ送り届けました。息子がいつも私に話してくれる仲の良い遊び友達とはクラスが分かれてしまいましたので、大丈夫かと心配をしておりましたが、降園時に保育室まで新学期用品を持って息子を迎えに行くと、昨年の新入園の時は、各園児の名前が各自のテーブルに貼られているのに、息子の名前が見当たらなくて、担任の保育士さんに「息子のテーブル(とセットになっている椅子へ息子が1年間使う学童クッションを着用したいので何処か?)を教えて下さい」と尋ねてみたところ、息子が自分でテーブルに貼られていたお名前シールを剥がしてしまったらしく、場所は教えてもらえたものの、未だ赤ちゃん期が抜け切れていない息子を感じ、凄く私は恐縮してしまったことを、つい昨日のように憶えています。。そして今回は、昨年と同じように用品を届けに行くと、年中組から馴染みの複数園児さん達と、席順綺麗に並んでいる椅子とテーブルに息子は着席しながら、楽しく語らっていました。私が迎えに来たことで、息子はクラスメートとの会話から抜け、手際よく自身でその用品類を使う場所へ分類整頓。幼児の1年は凄く大きいですね。我が子の成長具合が伝わってまいりました。新入園時と違い息子が使用するテーブルへ貼られた名前シールも健在。容姿だけでは1年前と何ら変わりなくても、1年前とは比較できないほどお兄ちゃんを感じ、家庭では見ることの出来ない我が子の光景。親として嬉しかったです。始業後しばらくは午前中保育になります。本日の昼食は、昨晩に息子と相談をして、久々に和食の出前を取る約束になり、午前中に、息子が幼稚園から帰宅する時間に合わせて届けてもらえるよう、出前予約の電話を入れていました。しかしながら幼稚園が大好きな我が息子。4週間振りの通園が嬉しくて、親が思っているようには降園が進みません。出前の到着予約時間に追われての帰宅。玄関前で既に予約時間に。幼児がいますと事態に予測は不可能。慌てて帰宅したけれど、予約時間なのに届かない出前。一瞬、帰宅寸前に持って来られて行き違いになったのかと、不安になりつつ待つこと8分。持って来られました。今回の出前は、私が「たまごとじうどん(350円)」、息子が「かけうどん(300円)」、そして「おにぎり(かつお2個・しゃけ・たらこ各1個)400円」「うなぎの柳川風ミニ弁当(400円)」「赤魚と野菜くず煮ミニ弁当(400円)」を注文。全部で1850円。5食分ほどの食事になりました。私にとっても4週間振になる通園送迎。予想は出来ていましたが、鈍い頭痛も伴うもので、やはり体全体に疲れが顕著でした。。
2010年04月12日
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春休みも今日まで。息子にとって日曜日早朝の定番と言えばアンパンマンのテレビ放映です。先週までは息子と朝の4時起きをして、私も一緒にアンパンマンを見たことが2週ほど続きましたが、流石に昨日は、深夜に新学期準備を深夜に押して頑張っていると、私も偏頭痛続きで毎日不調を抱えているものですから、毎回息子に付き合って起床することは難しく、息子を起こすだけ起こして横になるものの、やはり1人で見ている息子のことが気になり、再びの起床。先週から放映時間が早朝6時15分からですので、途中から一緒に見ました。息子に「今日は春休みも最後の日だから、こんな風に気侭に起きて寝るのも今日限り」だと言い聞かせ、1日が開始されました。主人は未だ寝ていて、余りにも起きないので尋ねてみたところ、今日は日曜日なので、丸1日在宅予定とのこと。結局、私と息子は、主人が起床する昼前まで、母子2人でいつものように過ごしました。普段は滅多に息子を構わず、過ごしている主人なのですが、本日は春休みの最終日を迎えている息子を思ってか、息子が騒ぎ乍らパパを構いに行っても、主人は嫌がらず息子の相手をしていました。。昨晩から息子は、私が息子へ進級記念にと購入した「でんしゃのいろえんぴつ」でお絵描きをするのが楽しいようで、夢中になって色鉛筆でお絵描きをしています。幼児が描く、本人に聞かないと判らないような独特な抽象画は、見ていると意外と楽しいものですね。1枚目は「笑っているくまのプーさん」で、顔の左下に息子の手により微妙な穴が開いていて、裏側にハチミツの壷が書かれていたりします。2枚目の絵は「ロールケーキ」で、3枚目の絵は、私には判りませんでしたので、息子に聞いてみたところ「蒸気機関車」だと言うのですが、それでは蒸気機関車の煙(蒸気)かな?と尋ね返すと、どうやら違うらしく、本体らしいです。幼児の絵はイメージの世界ですから難しいですね。4枚目の絵は「りんご」で、朱色で一生懸命塗り込んでいました。5枚目の絵は「いちご」がたくさんです。小さな子供の絵は、解説がなければ、見た目だけで直ぐ判断できるものばかりではないけれど、子供自身の「それらが好き♪」と言う思いが一杯込められ、微笑ましい出来栄えが完成。夕方過ぎまで私も息子に付き合っていたのですが、如何せん、昨日は翌朝まで息子の新学期用品の準備をしていて、今朝方は朝の6時に息子を起こし、6時過ぎには布団を出たものですから、かなり私も寝不足気味で、倒れこむように私は寝てしまい、息子は「ちびまる子ちゃん」と「サザエさん」を1人で見て夜の7時過ぎには就寝をしたと、主人から聞きました。これで我が家の春休みも、無事にエンディングを迎えました。いよいよ明日から新学期が始まります。。
2010年04月11日
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昨朝のこと。息子が「だいぶつぶつ・ない~」と騒いで私に嘆きにきました。何事やらと息子の後を追い、行ってみると、全国各地の天気予報(解説もなく予報マーク画像のみ自動掲載)のバックミュージックは、英語の歌声で、爽やかな男性の声色。春休みに入ってから、息子が朝の5時過ぎになると、決まったように「だいぶつぶつぶつ」の歌声が聞こえて、息子が楽しそうに歌いだすので、幼児番組にしては早朝過ぎるなと、私は不可解に感じていました。3日前だったか「だいぶつぶつ」の歌声番組の正体を確めるべく、私は歌声が聞こえだした直後にテレビ画面へ足を急がせると、期待を裏切り、その正体は、自動画像の天気予報。思わず私は目が点になりました。ふっと笑いたくなる気持ちと、幼児番組に出てきそうな?テンポの良いノリ。息子は、楽しそうな歌を発見して、歌が聞けることを楽しみに思いながら、朝の5時過ぎになるとテレビのチャンネルをセットしていたようです。ちなみに、チャンネルは息子しか知らないのですが、聞いたところにNHKではないとのこと。歌声が変わっていることから、今後は聞けないでしょうから、本日パソコンで検索しました。。ニコ☆モコと言う女の子4人組が歌う2010年3月3日発売のデビューシングルらしくて、息子にパソコン画面を見せながら歌声を聞かせると、もう息子は喜んで喜んで、何度も繰り返し、聞き入っていました。今日は幼稚園の入園式。息子は新入園児ではないので、参加はしませんでしたが、奇しくも昨日、1ヶ月以上前にベビー子供用品通販のレモールで注文し、出荷遅れで待っていた息子のフォーマルシューズが到着。他の用品類の送料無料対策で、1年前に息子の入園式用に購入したフォーマルシューズが、昨年冬にはきつい状態になり、いつでも履ける状態のフォーマルシューズを1足は置いておきたいと思い、注文していた分でした。1年前の息子の靴サイズは16cmで、今回注文のサイズは18cm。試足をすると、少しゆとりがあるくらいで、ほぼ丁度でした。息子は16cmのフォーマルシューズを履いて入園式に臨み、始業日から履いて行った靴は、外履きでのファーストシューズ。この靴は、入園した幼稚園の面接試験でも履いて行ったベビー靴で、当時私は、息子を妊娠出産したことで健康を崩してしまい、安静療養生活中で、全て育児は自宅内が中心でした。外履きに無縁な息子でしたが、年齢的に息子も幼稚園入園を控える齢に差し掛かり、私は体調に無理を利かせることになるけれど、プレ保育にと購入した息子のファーストシューズ。初めて外履きを履いた息子は、たどたどしくも自慢げでした。当時の息子の足サイズは15cmでしたが、中敷を外せば入園時分の16cmでも十分履け、始業用に新しい靴の購入も考えなかったでもありませんでしたが、履く機会が少なかった息子のファーストシューズは、見た目に未だ履ける状態にあり、馴染んだ靴の方が息子も動き易いだろうし、脱ぎ履きもし易いだろうと思い、そのまま履かせることにしました。あれから時は怒涛のように過ぎ、現在息子は、ファーストシューズから3足目の靴を履いております。明後日は息子の初進級での始業日です。もう幾らなんでも、新学期用品の名前付けをしないと、出来合いにはない幼稚園指定の縫い物もあるから、私も焦ってきました。春休みが終わって欲しくないと、寝たがらない息子の傍ら、作業が開始。やはり息子が騒いでいると中々捗りません。一度、いつものように私が横になって、息子が寝入ってから、再び用品作業を開始しました。。新入園時は初めてのことでしたから、かなり手間取りましたが、今回は進級なので作業の順序も心得てスムーズ。不調を感じながらも、根性で仕上げることが出来、ほっと肩を撫で下ろせました。
2010年04月10日
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いつもと変わらない日常に感じられますが、早いもので春休みの平日も本日で最終。来週からは息子も年長組に進級し、新学期が開始されます。早め早目にと、新学期用品は買い揃えてきましたが、そろそろ用品の名前付けと、年中クラスからの持ち越しで進級後も使い続ける用品のチェックもしないといけないのに、体調が重く感じられ横になっていると、息子も私の枕の隣りに頭を並べて寝ているような始末で、いまだ用品の準備は出来ず。私が頭痛の気配で横になれば、息子には都合良くお昼寝になるようで、どうも春休みに入ってからは、3時間や4時間のうたた寝で起きては、半日から1日を母子で過ごし、5時間から8時間の就寝で再び起床するようなリズムが多いように感じられます。その時々でサイクルは微妙に違いますが、いずれにしても、うたた寝(私にとっては不調を感じて一時的に横になる)から、起きてから就寝するまでの母子で過ごしている育児時間が長いので、こう言うのも私の不調を助長させているとは分っているのですが、過去に育児について夫婦で話し合い、主人には主人の考え方があり、他人を家に上がらせたくないと断言します。。実家の母は高齢になりつつあって、育児の援助は最初から拒否しているし、義母は他県に住んでおり、同じく育児援助には関心がなく消極的。両家の親は共に、介護が必要なくらいなので、私にとって頼れる相手ではないから、ある程度の割り切りを以て付き合わなければ、本来なら親の介護に入る年齢に、私のように育児真っ只中の人間には、自分自身が不調な時のリスクはつきもので、親は口出しと文句は言えど、孫の育児は他人事ですが、息子の心に、現在の母子で過ごしている時間の思い出は、日常の記憶として重なっていると思うので、同じように息子も大人になれば、我が子には心からの愛情で時間を共有し、私が息子に感じているような宝の記憶を、積み重ねていって欲しいと思うばかりです。本日の息子は、相変わらず風邪気味ですが、パワーは衰えず、一人前に「お母さんの面倒は・ぼくが・みてあげるよ」と言っては、私の横で頭を並べて寝ていますが、気持ちは、親として嬉しいものですね。私が「何を食べようかな?」と購入したカロリーリセットを選んでいると、「豚の生姜焼きがいいっ!」と言う息子。何故かしら?豚肉好きな息子です。食後しばらくしてから、私が「いちご一緒に食べようか?」と言うと、フルーツ好きの息子はキッチンへきて、私の様子を伺います。横から手は絶対に出さない息子ですが、自分の口へ「いちごを入れて欲しくて」つまみ食いの催促をしているのです。ポコッと入れて遣ると、それはそれは喜びます。息子は、いちごに練乳ならぬ「練乳パウダー」が目下お気に入りで、キティちゃんの「ミルクパウダー」がお供です。練乳よりも軽めの甘さで、意外と美味しいですよ。。
2010年04月09日
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今週に入って比較的温暖な春を感じる日が続いていますが、昨日は雨雲に見舞われ、ここ数日を思うと冷え込みのある日でしたが、自宅で過ごしている分には、気候の大きな変化は分りませんでした。息子が春休みを迎える前は、一緒に色んなところに行って、あれもしたい、これもさせて遣りたいと、頭には、充実した春休みの光景を描いていましたが、結果は、先月上旬より体調不調から酷い偏頭痛を発症したまま春休みに突入。当初はいつもの頭痛だと思い、長くても3日ほどで沈静化すると楽観的に捉えていましたが、症状は中々治まらず、改善の兆候を見せては、悪化するの繰り返し。今なお頭痛は続き、我が子と過ごす時間には変わりはなくても、産後の不調で自宅安静療養生活が3年以上続いた時も辛かったけれど、自分でコントロールをしながら動けば、現在のような苦痛は伴いませんでしたので、痛みで思うように動けず、安静を基準に動作が阻止されるのは、動きたい盛りの小さな子供がいる私には、とても厳しい。息子が幼稚園へ入園する前も、私の体調具合で自宅で過ごすことが多かったけれど、自宅内で対応できる赤ちゃん期でしたからね。。見た目は、息子が幼稚園へ入園する前と差ほど変わりない、自宅内で過ごす日々が続いていますが、違うのは春休みなどの期限付きではなかったですから、私も育児平行で自分の体を思い遣れる体力的ストックが見出せましたが、現在の体調は、どんなに横になっても、歩くだけでその振動が頭痛で感じられ、体力的に著しく低下をしているため、これで無理をしてしまったら、間違いなく倒れて動けなくなるのが、自分でも自覚が出来ていることです。静止をして、息子とDVDを見たり、DVDの映像特典のゲームをする分には、全く問題もなく、頭痛も和らいでいるのですが、しかし幼稚園が始まると、息子を自転車に乗せて送り迎えもあり、振動のしない路など有り得ず、頭を動かさないで、前方確認だけなど考えられないし、そうなると自宅内で過ごせているような、頭痛に優しい環境条件を揃えていくようには、いきません。考えてみると、違う意味で頭が痛く、不安も出てきます。私が頭痛を訴えるようになってから、息子も随分と1人遊びに努力してくれるようになりました。今日も息子の咳は続いています。先日は見られなかった症状に、起きているとむせ返りが酷く感じられます。寝ている時の咳はありません。それに一時的でしたが、鼻水も出てきました。咳が出ている限り、ずっと自宅内でもマスクを着用させているのですが、特に熱もなく、食欲も至ってありますし、元気も衰えないのですが、咳き込みだけが引き続き残っておりますので、継続してホメオパシーの液状レメディの、咳止め、風邪対策用、のど飴は舐めさせているのですが、見ていて可哀想な感じはします。息子との春休みのひと時は、DVD「ガーフィールド2」に入っている映像特典の「ガーフィールドの迷路ゲーム」です。ゴールにはガーフィールドの大好物「ラザニア」があるらしいのですが、先日に引き続き、私も息子も未だゴールには達成できていません。本当に子供の遊びだとはあなどれないです。意外と夢中になってしまいますね。こう言う時間が今の私には宝の時間です。昨年の今日、息子は幼稚園へ入園しました。昨日のことのようなのに、既に1年が経過。早いですね。入園式の前日は、大食漢な息子が、母子で日中は殆ど自宅内で過ごしてきた4年幾日に。。生まれて初めて迎える幼稚園生活の始まりに際し、食欲不振になったりと、私は親なりに、息子は子供なりに現実を受け止め、過ごしてきた日々が、改めて脳裏に蘇りました。。
2010年04月08日
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起床をすれど、昨日の無理が確実に祟ったようで、後頭部を鈍器で殴られたような痛みが続いて、意識は起きても、頭痛の痛みが酷く、昨日までは主に頭部左側に痛みが出ていたけれど、今日は右側も点在して痛みがあり、症状への変化が感じられるし、立ち上がって動けず、体力が痛みでついてこない。先月に、偏頭痛で診察を受けた医者は専門医ではありませんでしたから、単なる簡単な触診で頓服薬を出されても、頭痛が続いて苦しんでいる声を、ドクターは詳細には尋ねられず、立ち上がって動くことも辛い状態から、ようやく医者まで自分で行ける体力に戻せてきたから、診察を受けに行ったのに、余りにも適当な診察で、病状判断をする姿勢に、私は唖然としたものが残りました。そしてこの次に、激痛に寝込むなら、MRIを完備した脳神経外科の専門医で、精密検査を受けようと決めていましたので、息子の新学期が開始され、幼稚園の(当初は午前中保育で私が1人で診察を受けに行けるような時間は持てませんが)午後保育が開始されると、すぐにでも精密検査を受けに行こうと考えています。このままでは、育児も介護も、起動しなくなりますから。。息子の春休みで、昼夜逆転の生活と言うことではなく、日中は頭痛の痛みで半日以上寝込んでいました。そして夕方。私の携帯電話に、マナーモードの振動音が長く続いているのに気付き、起き上がって受話器を取ると、実家の母親からでした。母の誕生日祝いにと、昨日に息子が贈ったプレゼントとは別で、早くからプレゼント送付の予約を入れていた品物が、到着したと言う連絡でした。携帯電話を手に、自宅の固定電話へ目を遣ると、留守番電話にも点滅が見られます。間違いなく母からだと察知。呆然とした意識で、調子が悪くて横になっていたことを伝えていると、急に息子が横から割り入ってきて、会話中の携帯電話を略奪。いつものことなので、特に気にすることもなく、息子の後姿を目で追っていると、お婆ちゃんへ息子は言葉で噛み付き、馬鹿扱い。親ならば「小さな子供のことだから」と取り合わないけれど、受話器の先から母の激怒する声が私の耳にも入ってきました。きっと母は息子(孫)に情が移っているからでしょう。息子から電話を受け取り、私は母の怒りを一方的に効く羽目に。贈り物の到着連絡の筈が、摩り替わって、粗雑な返事に憤り重鎮。息子にはしっかり謝らせましたが、短気で感情の起伏が激しい母の反応は、息子と大差がなく感じられました。お婆ちゃんにだから言えた息子の悪態。情が移っている孫だからストレートに反応してしまった私の母。どちらも機軸は信頼関係があるからこそですが、不調な時に巻き込まれるのは、少々きついですね。以降の息子は、お絵描きをしたり、昨日の実家からの帰りに立ち寄ったコンビニで購入した、息子が選んだ食玩「ミニブレードEX」のコマを回して遊んだりしています。お絵描きの登場人物には、お家に「(左上)息子、(左下)お父さん、(右上)お母さん、(右下)お婆ちゃん」と必ず私の母も居て、家の上には雲、家の左横には太陽があり、面白いのがそれぞれに顔があって、笑っていることです。2枚目の絵は、左端にいる幼稚園で仲の良いお友達のところへ、右上が太陽で、下に雲列車が4両あって、楽しく遊んでいるところだそうです。3枚目の絵は大きなロールケーキなのだそうです。最初は食玩「ミニブレードEX」のコマも上手く回せなかった息子ですが、何度かチャレンジしていると、次第に何度かに一度は回るようになり、今では普通に回転します。。
2010年04月07日
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起きなければいけないのに、今日に限って、軽減されつつあると信じていた偏頭痛が、再びの悪化。頭痛に苦しみながら起きてみるものの、やはりアウト。起き上がっても痛くて起きていられない。昨日から今朝方に掛けては、一昨日の延長線上にあって、中途半端に4時間ほど寝ては起きるの繰り返しで、息子にベビーベッドで寝るように何度も注意をすれど、気が付けば息子は、テレビの部屋にある座椅子でDVDやテレビを見ながら寝ていて、私は落ち着いて頭痛対策で横になっていられない始末。本日も母子で朝の4時起きです。でも一昨日と違うのは、痛みが本格的であり、今日は実家へ出掛ける約束をしていると言うこと。うんうん痛みに唸りながら、起きては寝るの繰り返し。一層のこと、キャンセルしたい衝動に駆られますが、相手が親だけに、言わずと当てにされていることが分るから、早々そう言うことも言えない。実家の母との約束は「今日、息子と行く」とだけ伝えていて、到着時間は未定、出発前に電話連絡すると伝えていましたから、早く頭痛が落ち着いてくれることを祈りつつ、安静に横になり数時間、夕方まで時間を引っ張っていました。。夕方の4時過ぎに、ズンとする激痛から鈍痛に変わりましたので、起き上がって実家へ5時頃に着くと連絡し「少し(どころではありませんが)調子が悪かったから横になっていた」と合わせて侘びを入れると、「調子が悪いのなら無理をしないでも‥」とは母は返してくれましたが、それは雰囲気的に言葉の上での社交辞令、夕方まで母親を待たせておき、今さら行かないとは幾ら何でも言えませんので、母への誕生日祝い品もあり、息子に手作りに近い感じで用意をさせておりましたので、少々無理を押してでも行かないといけない気持ちが、私にはありました。久々の母への実家訪問。道中息子は外出を喜んで大はしゃぎ。私もこんな体調ではなければ、何度でも息子を連れて介護に訪れて遣りたいのに、それが出来ない今が心に痛い。実家に到着。息子はいつもながらにして腕白坊主炸裂。おばあちゃんと戯れられるのが嬉しくて、息子は喜んでいるのですが、若くして息子を出産したわけではない私なので、実家の母は高齢になりつつあり、孫の元気と対等には到底いきません。息子を連れて行くと、必ず母を疲れさせてしまうだろうから、私は凄く気を遣います。それでも私の母に懐く息子を、母は可愛いと言ってくれるから、孫の元気な姿を見せて、母に触れてもらって、心に留めてもらう、これも今しか出来ない親孝行かなって思い、出来る限り努力をして息子と一緒に実家へ訪れるよう努めています。私の母は、言いたいことを遠慮なく言う人だから、当然、息子についても、親の私にトゲを刺すようなことを平然と言ったりしますし、幾ら母と親子と言えども、もう少し言い方があっても良さそうに思うことも多々あったりしますが、人間は老いると子供に戻っていくような部分を母にも感じたり、昔のことを延々と話す姿や、幼い息子の言動に本気で感情的になる母親を見ると、母も母が私を育てていた時のように若くないのだと、悲しくも現実を感じます。息子と自宅へ帰宅をした時は、既に夜でした。夜、入浴をしていると、私の左足に打ち身を感じ、見ると青染んでいます。思い出せば過日、トミカSHOPへの電車移動中のこと。電車からホームへ降りる時に、ベビーカーの車輪が行きの途中の停車駅で、線路とホームの間に挟まり、あわや息子が落下しそうな事態に遭遇。ホームから乗車をする壮年と婦人が持ち上げキャッチ。。難を逃れた私たち母子。私は気が動転し、ベビーカーのハンドルを必死で握り締めながら、唯々「済みません‥」としか言葉が出なかった。壮年は、そのまま黙って乗車をされましたが、婦人は鬼のような形相をして、私を見ました。電車が出発へと、動き出す瞬間、私は鬼のような形相の婦人に、ホームから見送りたい感謝の気持ちで、黙って一礼。顔を上げた時、目が合いました。婦人の私への眼差しが、微笑へと変わったのを感じました。電車とホームへの段差、凄く怖い経験となりましたが、人の温もりに支えられ、良い勉強になりました。一因は、下車からホームへの着地時に、ベビーカーの車輪が横向きになり、着地時に滑ったと思うのですが、今後はベビーカーの着地には石橋を叩くような思いになろうと、私の教訓になりました。
2010年04月06日
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長いようで、息子が幼稚園へ入園してから初めて迎えている3週間ある春休みも(この間ずっと偏頭痛により外出も間々ならない容態で臥せっていた私にとって)信じられないくらい短く感じられ、今週が終盤。かの息子。相変わらず良く食べるし、至って元気ではあるのですが、3月下旬から、主人より春休み以降に移ったらしき風邪症状が見られ、今日もゴボッと気になる咳をしています。幼稚園へ入園するまでは、親が風邪菌を持ち込まない限り、ほぼ無縁だった息子の風邪も、幼稚園へ行くようになってからは、年中と言って良いくらい息子は風邪をもらい、私や主人も、息子から風邪を移されることが増えましたが、春休み中の今は、年中風邪引きの主人から、息子が感染してしまったと考えられます。そもそも息子は、私が頭痛で数週間寝込んで春休みの外出も出来ずに自宅内で過ごし、息子が発症している風邪症状は、春休みから1週間ほどは全く見られなかった風邪症状なのに、先の外出以前より発症。当初、自宅内に風邪菌を持ち込めるのは主人だけだったと言うことです。最初は花粉症も疑ったのですが、どうも息子の様子から見て風邪のようです。。息子が風邪かなって感じられてから、一時は止めていたホメオパシーの液状コンビネーションレメディを飲ませて、しばらく様子を見ています。幸いにして発熱はないので、体力の消耗は抑えられているのですが「ゴボッ・ボホッ」と何度も容赦なく間近で咳き込まれると、流石に体力的に弱っている私にとって、気にならないとは、言えたものではありません。息苦しくて可哀想ですが、息子に頼んで今日より、自宅内でもマスクをしてもらっています。 のどあめにマスクも
2010年04月05日
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朝の4時に起床した息子。春休みに入ってから昼夜が逆転傾向で、私が頭痛に疲労を訴えて横になっていることも凄く多いから、息子もその度に寝ている私の枕の横に頭を並べにきたり、ベビーベッドで寝るように息子に注意をしてから横になっていても、そのまま息子はテレビの部屋にある座椅子でDVDやテレビを見ながら寝てしまったりして、それに気付いて直ぐに私は息子をベビーベッドへ移動するよう促してみるものの、中途半端に4時間ほど寝ては起きるの繰り返しで、母子共に睡眠時間が乱れ気味。こう言うリズムになってしまうと、普通にベビーベッドや(私が)布団で寝ても、起きてしまうもので、今日も頭痛に重さを感じながら目覚めると、息子が「アンパンマン(のTV放映)を見たい」と言いますので、私も息子と一緒に4時に起床しました。決して起きたいわけではないけれど、小さな子供1人を残して寝るのも心配ですから、親としては、勝手の利かない選択を余儀なくされることも珍しくないもので、子育てには極日常なこと。本日のアンパンマン放映は6時15分から。息子と、アンパンマンが始まる前にと、朝食を食べ、2人でアンパンマン放映のTV鑑賞。。アンパンマンが終わると、どうも偏頭痛の鈍痛が辛くなってきましたので、主人に伝えて、横になることにしました。次に起きた時には昼前。私の頭痛も幾分か軽減されていましたので、息子と昼食を取ることにし、午後から、ずっと気になっていた私の実家の母への介護も、息子の春休みに入ってから、私が頭痛で臥せがちな日々で行けていないため、生活の中で頭を制止させていると痛みを感じない時もあり、これで治ったとは到底言える状態ではありませんが、電話で会話をする分には問題なく話せるレベルになってこれましたので、久々に実家の母へ連絡をしました。すると、息子にとお菓子や戴き物の苺を用意してあると話す母。私は直ぐにでも、いつものように息子を自転車の後部席に乗せて、息子と一緒に実家を訪れたい気持ちにはなれど、私にとって4週間振りの回復傾向も、自転車で走る振動に頭痛が起きないとは言い切れず、ぼやかすつもりはなくても、行く日の断定をし兼ねるような言い方しか出来ない私。母の「苺が腐るから」の一言に、明日行くとは、行ける自信がありませんでしたので、明後日に実家へ息子を連れて行く約束になりました。
2010年04月04日
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息子が春休みに入ってから、私も息子に付き合ってDVDを一緒に見ていることが、多いように思います。息子が1人で見ている時は「めばえ知育増刊号 はじめてのひらがな・かず・ABC」などが、ダイジェスト的に色んなキャラクターが入っているし、好きなキャラクター部分だけをリプレイすることも出来ますから、見ていて飽きないような感じに見受けられますが、私に「一緒にDVDを観よう!」と息子が誘ってくる時は、必ず私に観たいDVDの要望を聞き、アニメでない映画の時が多いです。要は一緒に過ごしたいのでしょう。3月23日に Amazonで、私は息子と春休みに一緒に観る目的でDVDを3タイトル注文をしていました。1つは「ナイト ミュージアム (ボーナスDVD付) 」で、これは早々に届いたのですが、あとの2つ「マンマ・ミーア!」と「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」は【VALUE PRICE 1800円】で昨日の発売日でしたので、到着を楽しみに待っていました。先に観た「ナイト ミュージアム」は思っていた通り、アットホーム的なコメディで、ナイトミュージアムで展示されているモアイが「ガム・ガム~ッ」とガムを好むところが、息子にはヒットしていました。。「マンマ・ミーア!」を観ながら息子は踊る踊る。息子はディズニーアニメのような音楽の多い映画が大好きで、ひたすらキャッキャと言いながら「まま・みあ♪」と踊っていました。私が中学時代に初めて耳にしたABBAサウンド。ABBAの歌が映画の会話の一部になっているなんて、全てが聞き覚えのあるメロディに懐かしさを感じながら、素敵な映画だなって思いました。「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」も息子は気に入ったようで、「ぼくは・おもしろいのが・すきなんだ~」と言って、私が息子と一度通して観てから、以降に私が観ていない時も、息子は3度ほどリプレイして1人で観ていたくらいです。それに最近の息子は爆笑するリアクションが凄く派手。一緒に観ていて、そんなに可笑しくないでしょう?と思うくらい、ひいひいと笑いで引きつるほど、笑い転げます。親としては、それほど喜んでもらえれば、値打ちが上がると言うものでしょうか。決して悪い気はしないものですね。息子のように、純真な眼で観ることが出来て、心から思える感動の笑いが表現できるのは、凄いなと、逆に息子を見ていて、映画の楽しみ方を教えられる気持ちになりました(苦笑)
2010年04月03日
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子育て中は何かと物入り。自分1人で食べる時の食後のデザートも、普段はバリュープライスの物で、お腹が満たされれば十分。そう思いつつも、いつも手にする3連パックのコーヒーゼリーより、たまには、1個売りのコーヒーゼリーを手にしてみたくなる、ささやかな贅沢は、宝石に浸るような至福にも近い感覚になれます。最近の私のお気に入りスイーツは、長野にある安曇野食品工房の「AZUMI CAFE 珈琲ゼリー」170円。独身時代ならチープなプライスに思えた価格帯も、普段は3連で特売時88円や定価で105円のコーヒーゼリーで、我慢を利かせている私には、ちょっとした贅沢スイーツ。一昨日のいつも行くスーパーでのお買い物の際に、以前に1個だけ購入して、とっても美味しかったので、思い切って2個購入してしまいました。カップの蓋を剥がすと、中身はとろ~りミルククリームに絡まった角切りのコーヒーゼリーが、たっぷり190g入っています。それはそれは、ぷるぷるで、カフェでコーヒーゼリーを注文して、手作りスイーツを食べているような、私的に悦の気分に浸れる珈琲デザートです。一気に食べるより、ゆっくり味わう至福です。。
2010年04月02日
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昨日のトミカSHOPより帰宅するまでの一路、私と息子は、普段ベビーカーで良く訪れていたいつものスーパーへ立ち寄りました。3月26日に偏頭痛の診察を受けた帰りに、私1人で近所のスーパーに行き、簡単な日用品などの買い物は出来ましたが、本当にササッと主立って必要な物だけだったのと、私が頭痛で数週間に及び寝込むとは、全く予期せぬ事態であり、春休みに入った息子に一度も外出させて遣れていなかったので、私とのお買い物を楽しみにしている息子に、久々のお買い物気分を満喫させて遣りたい気持ちが、私にはありました。幸いにして昨日は、交通移動ではそれなりに歩かされたものの、物産展でのように開催地周辺を数時間歩くなどの無謀なことは、私の体力がもたないことを念頭に置いておりましたので、その余力に助けられ、無茶な疲労感を呼ばずに済みました。スーパーでのお買い物では、息子は「チョコウェハース」「いちごハイチュウ」「アンパンマンワールドであそぼう!5クルクル!パンこうじょう」や、本売り場で息子の愛読誌「めばえ5月号」と「ベビーブック5月号」が目の前に並んでいると、幼児に我慢できる筈もなく即購入へ。。時は既に夜分。外は小雨が降っているようでした。スーパーの出口で自宅にいる主人へ、息子からカエルコールをさせるものの、その帰り道に位置するマクドナルドを、ここ数週間、ハッピーセットのテレビCMでおもちゃの宣伝を見ては、欲しがっていた息子が見過ごせるなど無理難題なわけで、私も息子に長く偏頭痛で、外に出して遣れないことを申し訳なく思っていましたから、主人には直ぐ帰ると連絡をしてしまったけれど、息子とマクドナルドへ寄ってから帰ることにしました。但し息子には「夜も遅いので(店内での飲食はジュースのみで)ハッピーセットは持って帰るから!」と言い聞かせました。ベビーカーでジュースのお持ち帰りは言わずと難しい結末ですからね。傘とベビーカーのカバーを持参していて、母子とも濡れずに帰宅。未だ不調を抱えながらの外出でしたので、時折、軽く締め付けられるような痛みや、ジンワリ痛みを感じたり、クラクラと軽いめまいに遭遇しなかったと言えば、嘘になりますが、私自身の体が保つかどうか、自分的に試験的な外出でもありましたので、その意味では成功したと言えました。何とか体力的に頑張れたと感じられます。本日の息子は、昨日購入した「めばえ」と「ベビーブック」の付録工作に、熱心に取り組んでおります。赤ちゃん時期は、2誌の付録の部品を、早く作成させたい息子によって混ぜられたりして、結果的に仕上がらなくなって、息子を叱らざるを得ないこともありましたが、現在は息子が1人で作っていることが多いので、そう言う(逆に言えば親の手を求めてくれるような、親にとって想えば、我が子と共有できる楽しみだった)ことも少なくなりましたが、これも我が子の成長が見せる姿。どんな時でも見ていて微笑ましく感じてしまいます。。
2010年04月01日
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