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息子にとって待ちに待った幼稚園の通園が再開されました。朝は主人が息子を幼稚園まで送り届けてくれたのですが、これは私にとって非常に主人へ感謝をしている、助けられている部分です。私が脳梗塞に見舞われるまでは、幾ら主人に私の体調不調を(息子を出産して健康を崩してからは無理を続けると気力で補えないほど具合が悪化してしまうのだと)訴えても、主人も分っていなかった訳ではないのでしょうけれど、そんなに深刻とは捉えてくれていなかったように思います。脳梗塞を発症させてしまった数日前、私は主人に体調不調を訴えていたのですが、きっと「いつものことだろう‥」程度にしか主人は思わなかったのでしょう。私は不調具合が「これはいつもと違い尋常ではない」と感じつつ、子育て中の私にとっての最優先は、自分のことよりも子供のこと(育児)なので、求職中の主人から「今日はハローワークでの求職活動日だ」とか「(主人の実家へ)朝早くから仕事の手伝いに行かなければならない」からと、息子の幼稚園送迎を主人に頼まれると、私は不調を主人へ伝えながらも無理を押し、数日間続けて、遠距離の自転車送迎を1人でしました。。おそらく体調不調の限界がきていたところへ、具合的に辛いと感じながらも、無理をせざるを得なかった状況を作ってしまったことが、結果として私は脳梗塞を招いてしまい、今では主人も、気を付けてくれるようになりました。我が家から息子が通園する幼稚園まで、私の自転車走行スピードでは、往復で約1時間ほど掛かり、体調不調が多い私には、体力的に結構きついものがあって、息子が入園をした当初は、私1人による自転車送迎をしていましたが、倒れる寸前になり、主人に協力を求めて、行き(登園)は主人、帰り(降園)は私と、夫婦で分担をするものの、主人の他用により毎月2~5日ほど、送迎共に私がしなければならない状況下に置かれていたので、これが私の体調不調時に重なることも少なくなくて、その度に私は「体調不調できつい」と主人に嘆けば、主人から「我が家以外の母親は1人で子供の送り迎えをしているんだ(甘えたことを言うな)」と嫌味を散々を言われる始末でしたが、現状の私の体は、無理を重ねると生命に関わる病気を抱えていますから、主人もその点は理解を示し、現在、朝は全日、主人が息子を黙って送り届けてくれています。我が子の喜び満ちた、せっかくの病明けでしたが、晴天とは相成らず、朝からどんよりとした曇り空の1日でした。いつもの日常へと時間の流れも変わり、登園仕度時に息子へ「治っていても、もし他の人にお風邪を移したらいけないから、幼稚園でもマスクをしておきなさいよ」と言い聞かせ、息子が「先生が(歌の練習等で)マスクを外しなさいって言ったら・どうするの?」と尋ねますので、とりあえず「今日は(病明けで)言わないと思うけど、悪いお風邪だったから、しておきますと言えば、何も言わないと思うよ」と私から知恵を伝授。迎えに行くと、息子は約束を守りマスク姿で待っていました。1人のママ友さんが「もうすぐ遠足もあるしね~♪」と言われ、内心「あっ、そうなんだ‥」と思いつつ、先週は息子がお休みをしておりましたので、私は行事予定表を見る日々から遠ざかっていたのですが、その場は返答を笑顔で返し、息子と幼稚園からの帰路につきました。。
2010年05月31日
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咽頭結膜熱(プール熱)で幼稚園を1週間と1日お休みをしていた我が息子。休んでいた後半は、風邪症状はあっても、不安を感じるような症状は見受けられませんでしたので、先週末の幼稚園への連絡時に「週明けから通園できそうです」と伝えているのに、いきなり!起床時から息子の体が微妙に熱っぽいことに気付きました。体の方々を触ってみたり、オデコに手を当てると、なんとなく温かくて、発熱を窺わせます。検温をすると37.0℃の微熱。慌てるほどではないけれども、油断も出来ないですね。先週は気温30℃超えの夏日なような日があったり、今週は10℃台に冷え込んだりして、日中との寒暖の差も大きいから、パパの風邪をもらってしまったのかも知れません。ただ来週からの通園再開を思うと、これ以上休ませるのもどうかとも感じられて、平熱に戻せるものなら、戻したいのは私の本音。息子に「熱い?」と聞くと、「ちょっとだけオデコが‥」との返事。風邪ならばと、ホメオパシーの緊急感冒対策レメディ「オシロコシナム」を息子に飲ませ、保冷衣を着せるほどでもないので、わきの下に「ちょいパットアイス」、背中に「お休みひつじ」を入れました。。しばらくして、息子のオデコを触ると、解熱されているのが既に判るまでに。やはり早ければ早いほどホメオパシーは効きますね。咽頭結膜熱(プール熱)の出席停止により、幼稚園入園前のように昼夜が逆転傾向だった息子。早朝TV放映の「アンパンマン」も余裕で鑑賞。就寝は昼前でしたが、明日からは通園の予定だから、6時間ほどで起床させ、息子は「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」を見たのち、食事を済ませ、しばらく遊んでいましたが、普通に就寝しました。病気でのお休みは、幼稚園への連絡が必須ですから、親は気が休まらないですね。少し前には、私の脳梗塞での種類の違う頭痛が、ようやく快復傾向になったと思えていたのですが、ここ数日より、小さい痛みながら何度か感じられるので、やはり未だ気は許せない状態です。脳梗塞が判明してから、幾度に亘り、息子へ私の体調具合を説明してみるものの、未だ5歳児には自分の本能が最優先。聞いてくれている時は理解を示してくれても、縁に触れては腕白坊主炸裂全開。私の病状に障る悪態の連続で、きついですが、育児をしているのだから躾として避けれないことも多いですね。頑張ります。
2010年05月30日
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現在は「サプリメント」が中心になってしまった我が家の個人輸入も、今から15年ほど前は「お菓子」や「洋服」「可愛い雑貨」などを、オーストラリア、イギリス、アメリカ、ドイツなど、の通販メーカーさんへコンタクトをして輸入したり、加入をしていたサークルを通じ、まとめ買いに参加をしたりしていました。当時はPCが今ほど普及をしていなかった時代でしたので、私の主な購入方法は郵便とFAXで、カタログ請求の手紙を英文で書き、AIR-MAILで送れば、1ヶ月から半年後にカタログが海外から届き、FAXでの注文が一般的だったと思います。息子を授かる前は、定期的に購入をしていたお菓子類も、今では家計優先で(コスト面を考えるとやはり贅沢品になるので)控えていたのですが、息子が体調を崩し食欲不振の姿を見ていると可哀想で、以前私が大好きだったお菓子を一緒に食べたくなり、久々にオファー。今回は、今までのようなカタログを片手に見ながらではなく、PCからインターネットでHPへアクセスをしました。私は、アメリカのメーカー Harry and David の「フルーツ・ガレット」が大好きで、5月22日に注文。到着予定は6月7日でした。。しかし、早くも27日には商品が到着していると UPSから英語での不在票が郵便受けに。電話で連絡をし、UPSからヤマト運輸さんへ配達を振ってもらい、本日、心待ちにしていた「アソート・ガレット」を受け取ることが出来ました。ガレット自体のお値段は4箱で$27.80(約2550円)ですが、これに送料が $29.95(約2750円)+梱包手数料 $7.95(約730円)= $37.90(約3480円)で、総合計は $65.70(約6030円)と、高級なお菓子と化していまいました。とても柔らかいガレットで、お味は「ラズベリー・ブラックベリー・ピーチ」があり、1箱に2枚入りのガレットが6袋入っています。少々甘いものの、本当に美味しいお菓子なのですが、まず日本の店頭では見受けられない繊細なお菓子です。お値段なりの価値はあると私は認めておりますが、ただ現実的に考えて、1箱が約1500円の意外と小箱なお菓子を、子供と頻繁に食べれそうにないのは確かに思えていますが、息子は、アメリカから届いたお菓子の到着を手放しで喜び「おいしいね~・おいしいね~♪」の連続。すっかり息子も「フルーツ・ガレット」のファンになってしまいましたが、ただお安くはないので、パクパクとは食べさせられないし、またパクパク食べれるほど軽い甘さではないですから、今後の母子でのティータイムの楽しみに、少しずつ味わっていきたいと思っています。。
2010年05月29日
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当初は、本日より息子を通園させるつもりでしたが、息子に未だ風邪症状が残っているため、夫婦で相談をして、来週から通園させることにしました。私が幼稚園へ連絡を入れようとすると、息子が後ろから着いてきて、担任の先生とお話がしたいと言って聞かず、私が息子へ受話器を渡すのを、普段は騒がしい子なのに、影で静かに大人しく待ち「来週から幼稚園へ行きますっ!」と、息子自らが宣言。下痢から嘔吐、以降は風邪症状と重なりながらの咽頭結膜熱(プール熱)の発症により、幼稚園を休まざるを得なくなっていた息子。この間、私の脳裏には、気になりつつも実家の親の介護へは足止め状態でしたので、私から実家の母へ電話で行けない事情を連絡しようかと、何度も思いが巡らされていたのですが、以前に似たようなケースの時に連絡をしたところ、母から息子(孫)を心配して何度も連絡が入り、急に思い立ったかのような趣で、留守番電話へ再三メッセージが入るなど、それはそれで有り難いのですが、親に気を遣いながらの養生は厳しいものを感じて、今回はあえて連絡を遠慮しました。前回、息子と実家へ赴いてから11日目の本日、私から連絡。。実は、今週の18日に、息子が年長組へ進級し初の保育参観があり、母にとって興味が感じられそうな内容でしたので、先立って母へ、何度も声掛けをしていたのですが、いつも母の返事は曖昧で、私は1人で幼稚園へ行くのと、年配の親連れでは、同じ行くにも要領が違ってきますので、母から正確な返事をもらえないまま、当日を迎えそうな状況に困惑を覚えていたのですが、しかし事態は母の知らぬ間に急展開、息子の咽頭結膜熱の感染で、参観当日も含めて子供自身が幼稚園を休むことになり、結果的に育児参観は終わってしまった旨を伝えました。私が母へ参観の声掛けをする度に、母は参観内容に茶化した言葉尻で、それが母にとって本心と相反する表現だと、母の娘である私には分るから、黙って見過してきましたが、但し私の心中は、息子の親として、決して気分の良いものではありませんでした。その参観日が既に終わっていたことを知った母の反応は、感情が見られず、無表情な声色でした。話題が息子の感染経過になると、母も息子の酷い口内炎を憶えていて、移ってから「クラスで胃腸風邪が流行っている」と教えてもらっても幼稚園は遅いと母激怒!ウイルスは目に見えないから、小さな子供の感染は仕方のないところがあるけれど、流行っている状況を、先に親に知らせてもらえたとすれば、親にも、親なりに出来る予防策を講じることも出来るのに、と言うのが我が母の言い分でした。。
2010年05月28日
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子供の急な不調は、休暇を前提として、食料品の買い溜めをしていた状態ではないので、いよいよ私と息子が食べるストックも乏しくなってきました。今日は日中から10℃台の寒さでしたが、我が家の近所には、徒歩で近距離のコンビニやドラッグストアがあり、息子と相談をして、とりあえず目前の食事にと、コンビニへ買出しに行くことが決まりました。おそらくこの時期最終の冷え込みだと感じつつも、息子にはプーさんのフリースの防寒着を着用させ、私も軽く上着を着て、久々の外気に触れました。外に出ると「うわっ・寒いね~」と息子が第一声を放ちました。マスクや手袋もさせていましたので、防寒の心配はありませんが、小さな子供は気が緩むと、急に店内で走り出したりしますから、その点は先に息子へ注意を促していました。とりあえず私が「ナポリタン・パスタ」を、息子は「おにぎり(かつお・紅さけ)」を選び、他にはパンや、デザートに「半熟カステラ」、息子の要望で「ポテトチップス(コンソメパンチ・コンソメWパンチ)」を購入。ふと目に付き、コンビニデザートとして珍しいと思えた「半熟カステラ」のお味は、半熟と表現するには少々微妙、とても甘く感じました。。ポテトチップスのコンソメパンチとコンソメWパンチですが、普段からポテトチップスには喉が渇く私にとって、コンソメWパンチは(コンソメ風味2倍のおいしさ!とパッケージには書かれているのですが)その2倍ぶん私にはお味が濃くて、食べれず仕舞い。ほとんどは息子が食べました。帰宅後の息子の体調は何とか大丈夫でした。
2010年05月27日
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少しずつ体調が安定してきているように見える息子ですが、家の中に居ても寒暖の気温差が激しく、体調を悪化させないように、いつもと変わらず息子の育児をしているようであっても、親としての気は抜けません。本日の息子は、昨日届いたDVD「たまごっち!たまともになろうよ☆ハッピーのひみつ」を、ほぼ1日じゅう見ては、病気を感じさせない声で笑い、陽気に過ごしました。私が「お母さんに何か描いてくれない?」と頼むと、息子は「ロボット(左)に丸いドーナツが上に漂いアンパンマン(中央)息子(その隣り)私(右)が手を繋いで遊んでいる」の絵と、「私(左)と息子(右)がイチゴを食べるところ」の絵を描いてくれました。息子はお絵描きが大好きです。私には、子供は息子しかいませんので、他のお子さんと絵を比べることは出来ませんが、私が依頼するお絵描きも、息子にとってはお手伝いのようなもので、息子は人を喜ばせることが好きだから、何かを頼むと、息子は自分の遊びを横に置いて、頼まれたことを優先してくれることが多いです。私はそんな息子が描く、幼児独特の絵が大好きで、今しか見れない我が子が描く絵を、大切にして遣りたい気持ちです。。
2010年05月26日
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昨日の午後過ぎまで、息子の症状は(重症化の心配がない普通の)風邪によるものだと思っておりましたので、幼稚園へも一般的な風邪として知らせ、お休みの了解をもらっていましたが、実際はそうでなかったと発症をした症状から判りましたので、改めて息子の症状経過の詳細を幼稚園へ説明し、咽頭結膜熱(プール熱)であったことを伝えました。加えて症状的に妙に感じていた、下痢が続いていた後に激しく嘔吐を繰り返したことを話したところ、現在、クラスでは胃腸風邪が流行っていて、何人もの園児さんが交代で休んでいることが判明。息子はGW明け直後に、幼稚園で胃腸風邪に感染し、胃腸の不調が出だして体力的に弱っていたところへ、アデノウイルスに感染してしまい、病原菌が重なる症状事態を招いたようです。幼稚園へ行き出しますと、家庭内育児では感染しないだろう病気にも、どうしても感染してしまう可能性が高いですね。しかしながら他園児さんへ移してしまう状況にある息子。症状が完全に沈静化するまで、幼稚園は出席停止になりました。これらの感染病はインフルエンザ感染などと同様に、治癒が認められるまで出席はできません。。幼稚園が大好きな息子なので、ほんの少しでも改善傾向が感じられると、一刻も早く幼稚園へ行きたいと騒ぎますが、こればかりは親の権限で行かせられません。現在の状態では、明後日ぐらいには、通園が再開できそうな見通しに感じられますが、未だ症状が出ているさなかなので、こればかりは断言できない。起床した息子が、私に寄ってきて「うぉぉ・起きたら・目に鼻クソがいっぱい付いていて・目が開けれなかったよぉ~・でも自分が(努力をして)手で取ったけどね‥」と苦笑いをしながら話しました。思わず私は、噴出しそうな表情で「それは鼻クソではなく、目クソ、いやいや、目やにでしょう?」と言いましたが、昨日で、かなり改善したと感じていた息子の結膜炎でしたが、中々簡単にはいかないですね。息子に少しずつ食欲も出てきましたので、今日は和食の出前を取ることにしました。いつもは和風のお弁当と麺類を扱うお店で出前を取ることが多いのですが、こちらのお店に出合う前に、私たち母子には、もっと味覚に合う和食の出前をしていただけるお店が、存在していました。そのお店の出前が取り扱い中止になっていたのが、最近、再開されたのです。こちらはお蕎麦屋さんの出前なのですが、現在5歳の息子が、生まれて初めて出前を経験したお店になります。それから何度か出前を頼み、当時3歳だった息子は、すっかりお気に入りのお店になっていたのですが、中盤、配達するアルバイトの人が居ないと言う理由で出前は中止になっていました。最近そのお店の出前チラシが郵便受けに入っていて、2年振りに注文が敵いました。注文は、息子が「木の葉丼+ミニ蕎麦」を、私が「きつね蕎麦」を選びました。ほんの10分ほどで注文をしたお品が到着。迅速さは以前のままでした。息子が「おいしいね~・あかちゃんのとき・たべた味と同じだ♪」と非常に喜びましたが、思っていたほど食欲は出ずで、食事時間が長かったわりに、多くを残してしまい、大食漢な息子が、未だ病中であることが、実感として伝わってきました。昨日、楽天ブックスで息子の気分転換になればと思い注文をしていた「たまごっち!たまともになろうよ☆ハッピーのひみつ」DVDが早くも到着。息子の不調に合わせて、私も外出が出来ない足止めの日々が続きの中で、息子が喜ぶ姿を見ることが出来、楽天ブックスさんに凄く感謝を覚えました。。
2010年05月25日
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本日から、明らかに結膜炎が重症化している状態です。両目ともに充血をしているのですが、特に酷いのは左目で、白目とまぶたの裏が酷く充血し、上下まぶたが見た目で判るほど腫れています。右目は左目ほどではありませんが、小さな子供は、大人より症状に敏感で悪化し易いのか、おそらく目を擦ってしまった際に、左目から右目へウイルスが移ったと考えられるので、息子に目の充血が見られた時から、ウイルス性結膜炎に対応したホメオパシー処方の点眼薬を薦めていました。しかし小さな子供には、目薬を差すことへの抵抗が強いもので、中々点眼をさせてくれず、困っていたのですが、目が腫れるほどの凄い結膜炎でしたので、遂に息子も観念。目薬を1日かけて差させ続けてくれました。するとどうでしょう?差す度に、大量の目やにが出続けて、1日が終わる頃には、目の充血が約半分にまで改善。これも驚かれるほど効きました。ホメオパシー点眼薬の良いところは、副作用のない非毒性なのです。私は日常的にアレルギー用を使用しているのですが、どの角度から差しても、目に沁みないし、口に逆流しても苦くない。この点は、息子にも差す時の大きな説得材料になりました。。体調が不調なうちは幼稚園へ行かせても、食事も他園児さんと健康時の時のように摂れませんので、今日も息子には可哀想ですが、息子に幼稚園を休ませることにしました。やはり我が子は可愛いですし、病に苦しんでいる姿を見ているのは、親であれば辛いものです。息子に不調が出てからの症状経過を分析してみますと、症状として最も合致するのは咽頭結膜熱(プール熱)になります。息子の場合は、咽頭痛を本人が自覚をしていなかった(感じていても親に伝えきれなかった)ようですが、明らかに出ていたようで、過日に息子は、上顎の歯が抜けたと表現をした時に、口内炎の奥が痛い(つまり喉が痛いと)伝えようとしていた時がありました。次に酷い結膜炎、そして高熱、これらの主症状は咽頭結膜熱と言われる病状で、原因は、アデノウイルスの飛沫により感染。3つの主症状は揃って出ないこともあるらしいですが、私の息子は全ての症状が見られたので、感染をしていたのだと分りました。調べたところ、このアデノウイルスは50種類ほどあり、抗生物質が効かない厄介な感染症のようですね。 今回はホメオパシーの点眼薬が息子に劇的ヒットをしました。
2010年05月24日
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どう考えても弱っている体調の息子は短気になりがちで、私が気遣いから、息子に話しかける度に「そんなつもりで言っていないのに‥」と思えるような反感を、息子は私へ示しますので、当面は息子の体調を優先し、黙って見逃していましたが、余りにもその悪態振りが加速していきますので、徐々に私も息子の態度に、厳重注意をする回数も増え、叱ると言う行為は、頭で考えるよりずっとエネルギーが要るもので、私は脳梗塞が自身に判明してから、家族には症状を悪化させないよう、心理面に於いての協力と、私自身も感情的にならなうよう努めてはいるけれど、どんなに私の体調具合を息子へ説明をしてみても、ここ数日間の息子は、一向に理解を示さず、自分の気が済むまで、私へ感情三昧に絡んできます。こんな時の育児はきついですが、我が子の言い分を聞きながらも、躾として逃せないところは注意をし、息子が意味もなく怒りに負けていると感じれば、状況に応じて話を逸らしてみたりと、息子の情緒と体調が、安定してくるように見守るしかありません。。今日は、過日に息子と相談しながら注文をし、届くのを心待ちにしていた「ガーゼタオル」が、2通のメール便で届きました。このタオル、表面はガーゼで、裏面が給水パイルになった機能性タオルなのですが、我が家では使用感(お洗濯の乾き易さと風合いの良さ)を気に入り使い続けています。息子はガーゼ部分のプリントに魅力を感じていて、中でも、少し前に単品購入をした「ドーナツ柄」が気に入っていたのですが、何故か息子が入浴時に使おうとすると、そんな時に限ってパパに使われた後で、濡れていたりと、息子的には「自分用のつもりで選んだ絵柄なのに使えない」と楽しみに不満が募っていたらしく、今回の注文で「自分のマイタオルを持ちたい」と息子は決意!柄選びの際には、私に「サーカス柄」を薦めて、自分は「スイーツ柄」を選んでいた息子。念願のタオルの到着に、息子は柄の空白部分に自分の名前を上下に書き「これで(パパが)間違って使わないだろう」と念の入れよう。最近は油性ペンもボールペンタイプのものがあって、素材へのインク散りなども少なく、色んな物へ書き易くなりましたね。これでひとまず息子のタオルも安心です(苦笑)
2010年05月23日
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息子が起床をすると、明らかに顔色が鈍く赤らんでいて、検温をすると38℃の高熱が出ています。また新たな体調展開に直面し、私は戸惑いつつも、ひるんではおれません。昨晩は、嘔吐による食欲不振から、息子は体力的に減退していましたので、就寝前にウイルスに打ち勝たせようと思い、ウイルス対策系のシングルレメディを選んで「Gelsemium ゲルセミウム」→「Arsen.alb. アルセン アルブ」→「Pulsatilla プルサティラ」を息子に飲ませていたのですが、私は早く快復させたい思いから、かなり長く息子を寝かせていたのですが、本日の最高気温は30℃を超えると言う天気予報で、窓から差し込む日差しの強さに、朝から気温が上昇しているのが見てとれて、私は息子に脱水を直感。息子が好きな温かいお茶を差し出すと、一気に500mlを息子は飲み干しました。水分補給の次に解熱系のシングルレメディ「Aconite アコナイト」→「Belladonna ベラドンナ」そして息子が発熱した時に相性が良い「Mercurius マーキュリアス」を服用させてから、体に保冷衣を着用。急速に、脇の下、背中、を冷やさせると、息子の高熱がみるみる解熱傾向へ向かい始めました。。赤らんでいた顔色が、みるみる正常な顔色へ戻っていき、それは、まるでマジックを見ているようであり、レメディの即効力の凄さを目の当たりに見ました。息子が「食べれそう‥」と言うので、1枚の食パンをさいの目に切ってから、オーブントースターでトースト。さいの目のパンそれぞれに、息子が大好きないちごジャムの果実の粒が残ったプレザーブ部分を多目にを塗ります。息子は、自分自身が思っていたほど食欲が出ないことが悔しいのと、食べて早く元気になりたいと言う本能が働いているようで、息子は時間を掛けて1枚のパンを2食に分けて食べきりました。今回は嘔吐もせずに済みましたが、この他に続いている症状として、どうしても目の違和感が無意識に目を擦らせるようで、私も注意をするのですが、その1秒後にはまた目を擦っているような有様で、左目の目頭が徐々に腫れてきました。それに白目とまぶたに充血を伴っていますので、当初に考えられたアレルギー性のものより、ウイルス性結膜炎のように思われ、息子に結膜炎用の目薬を点眼しようとするのですが、抵抗をされて正しく点眼されることが難しいような状態。きっと怖いのでしょうね。
2010年05月22日
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どう見ても息子の体調は悪く、憔悴しておりましたので、主人と相談し今日は息子に幼稚園を休ませることにしました。朝になり、それを息子に告げると、息子は「幼稚園へ行きたい‥」とポロポロ涙を流し、私に嘆願しましたが、親でなくとも、行かせられるか駄目かの判断が十分に付く体調でしたので、息子には可哀想ですが、幼稚園を休んでもらうことで納得をしてもらいました。しばらく安静に寝ていれば落ち着くかと思っておりましたが、この後も食事をすると吐くの繰り返しで、元々大食漢の息子なのに、食欲は減退していく一方。それでも息子は生命力が強いのか?「食べたくなくても食べるんだ!」と涙ぐみななら、食べようとするのですが、食べると吐く状態なので、私も息子の口にさせる物を選ばざるを得ない状況でした。そう言えば、今週に入ってから息子は、下痢だと言っていたことが多くて、吐き下しでは体力的に大人でもきつい。息子は自分から水分を多く欲しましたが、こんな状態でも「温かいお茶は体に優しいねぇ‥」と言っては、親の混乱を静めるべく、お茶を飲んで元気に振舞おうとしますが、目は充血し、明らかに幼稚園を休ませて正解でした。。最近、気に入り、私が時々気分転換に口にしている「のむら健康ミレービスケット」。息子が寝静まった後や育児の合間をぬって、一度に沢山は食べれませんが、少しずつ楽しみながら食べています。普通、ミレービスケットと言えば、お塩がビスケットにまぶされた、塩味のビスケットが多いのですが、私が食べているミレービスケットは、塩分が気になると言う人へ、塩をまぶせないで仕上げられた、ヘルシーなビスケットなのです。事のきっかけは、少し前に、定期的に購入しているイオンショップドットコムにて、生活用品と一緒にお試しのつもりで1袋だけ購入してみたところ、意外と美味しくて、今や何度もリピートするまでに。ミレービスケット独特の自然な甘みと食感はそのままで、食べ易い健康ビスケット。5歳児の息子には少しかたいので、我が家では私専用のお菓子です。 素朴な味わいが優しいビスケットです。
2010年05月21日
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息子は幼稚園が大好きです。お友達と遊ぶのも、保育士さんに教えてもらえる歌や音楽、運動遊びも楽しくて、現在の息子には「苦手」と言う文字は全く存在しないかのように、見受けられます。今日は進級をして初めてのスイミングが開始されました。それはそれは、息子は楽しみにしていて、昨日の降園時には「ぼくが・いちばんに・およぐんだ~♪」と、進級後に仲良くなったクラスメイトの園児さんに叫びながら、お友達の帰りを見送っていました。スイミングの日は、スイミングスクールの送迎バスが幼稚園へ着くため、通常よりもかなり早い登園なのですが、本当に息子はスイミングの開始を楽しみにしていましたので、私も息子の気持ちを立て、数日前より水泳準備品を用意。本日は天気予報通り朝から雨でしたが、陽気に息子は、私が準備をしていた水泳バッグを携え、自宅を出発。主人が息子を幼稚園へ送り届けてくれました。降園時に息子を迎えに行った時は、雨は小康状態で、園庭ではクラスの園児さんが親御さんにスイミングの話題を振り撒いていました。我が息子も少なからず興奮気味で、私にその様子を報告。凄く楽しめたようでした。。息子を自転車の後部座席に乗せ、自宅へ帰ろうと自転車を走らせていると、息子が回転寿司へ行きたいと私を誘います。しかし空は今にも降りだしそうに怪しげです。息子を説得してみるものの、どうしても寄りたいと息子が頑張り、根負けして母子で回転寿司屋さんへ。今回は、私が選んだことがなかった「たこのカルパッチョ」を頼んだり、時々デザートに注文している「メロン」を息子と分けて食べたり、気になっていた「肉うどん」も初めて注文し、息子と2人で分け合って食べましたが、思っていたより量は少なかったです。気になるのは店内から見える空模様。ずっと明るく見えていたのに、外へ出ると小康していた空から雨粒が。小雨でしたので直ぐ止むと思い、店の駐輪場に掛かる軒下で様子を見ていたのですが、5分経ち、10分が経っても、一向に小雨は止みません。自宅から幼稚園へ出発した時は、地域天気予報は回復予報にあり、陽も差しつつありましたので、傘を持たなかったことを悔やまれましたが、今更どうしようもありません。息子に帽子を脱がないようにと言い、本降りにならないことを祈りながら、自宅へ向け自転車を走らせました。小雨でも雨は雨。私は運転しているので、それなりに濡れましたが、ずぶ濡れと言うほどでもなく、息子はかすかに濡れた程度で済みました。息子をお風呂に入れて、いつもと何ら変わらないように思えていたのですが、息子が回転寿司屋さんにいた時から、やたらと目を擦るのが気になっていました。帰宅をしてもそれは変わらず「もしかしたら息子も花粉症かアレルギーなのかな?」と疑っていたのですが、就寝した息子が、寝ながらウ-ン、ウーンと言いながら寝返りを何度も打ち、とても辛そうな声を出しますので、その度ごとに私は息子を抱きしめにベビーベッドまで足を運んでいたのですが、いつもの咳音とは明らかに違ったガボッと言う音の咳をしましたので、走って駆け寄ると、大量に吐いていました。幸いにもベビーベッドでしたので、乳児期の延長のまま、おねしょシートをキルテングパッドの下に敷いていましたから、布団そのものを台無しにすることもなく難を逃れましたが、息子自身は夢うつつながら体調が悪いのは明らか。ホメオパシーのシングルレメディで、吐き気を伴った腹痛に効くタイプのものを飲ませ、しばらく様子を見ることにしました。。
2010年05月20日
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伸びてきた息子の髪を見ては気になりつつも、予定では先週の土曜日に母子で美容室へ行こうと思っていたヘアカット。しかしながら金曜の夜になると、翌日は幼稚園のお休みも手伝い、息子の夜更かしを、私も主人も大目に見てしまいがち。いざ土曜日になり起床をすると、既に時は夕方。本当は昼過ぎに美容室へ出向いて、夕方には帰宅をし、夜はネットショッピングで日時指定をしていた荷物を受け取る筈が、その時間に不在で居ないであろう主人を頼り、私の代わりに荷物を受け取ってもらうなど有り得ない。私たち母子のヘアカットは必然的に先送りと決めた数分のち、主人が帰宅しました。帰ってくる予定が分っていたのなら、予定より少し遅れても、美容室へ母子でのヘアカット予約を入れれたのに、主人が帰宅をした時間は、宅配便が届く日時指定の時刻には余裕がありましたが、予約電話を入れて、母子で外出準備をするには遅すぎました。今週は息子が進級したクラス写真撮影もありますし、スイミングも始まりますので、それに間に合わせるには、どうしても本日にヘアカットを済ませておく必要がありました。息子に言い聞かせ、幼稚園から直帰。。本来は自転車で美容室へ行けば良いのですが、いつも息子との美容室へはベビーカーで行っているので、徒歩は体力も要るけれど、いったんベビーカーで出掛けるのだと決めたら即実行。平日に云々言っていると、子供の就寝時間にも差し支えるから、急いで外出仕度をしていると、こんな時に限って、またも主人が帰宅。美容室へ予約電話を入れて急いでいましたので、私も息子も構っている余裕もなく、自宅を後にしました。外は蒸し暑くて、日傘を差しながら私はベビーカーを押し、やっと美容室へ到着。予約時間の3分前でした。前回のヘアカットは2月28日。髪型にも重みが出ていました。毎回、私も息子もヘアスタイリストさんの指名はせず、トップスタイリストさんとだけ予約を入れ、到着時間に可能なトップスタイリストさんに担当をしてもらっています。先に息子の髪からカット開始。前回と同じ男性スタイリストさんが担当されました。キッズカットは、子供専用に車のカット席があるのですが、息子は1人で座ってカットをされるのは嫌なのだと、生後カットを受けてから現在まで、ずっと息子は私の膝の上に抱かれてカットをしてもらう方法を希望しています。1人で座れないのではなく、本人の意思で座りたくないと、幼児ながら自分の意思を通しますので、実は前回まで、息子を担当される美容師さんから、母子別々席で同時にカットが出来ると合理的なのにと、嫌味な顔色やニュアンスを感じる言動があったのですが、余りにも息子が意思を通すものですから、今回は気持ち良くカットを受けることが出来ました。私を担当して下さったスタイリストさんは、癖はある人だけれど技術が抜群の独身女性のスタイリストさんで、このお店で一番腕の良い美容師さんだと感じているのですが、人気がある人らしくて、私を担当してもらえた前回より2年と約2ヶ月振り。やはり最高の満足がいく仕上がりでした。ヘアカットを終えて息子と晩御飯へ。最近、息子は再びオムライスに凝っていて、離乳食直後に母子で良く通っていたオムライス屋さんへ。私たちはLサイズのオムライスを母子で分けて食べるため1つ頼み、それにキャンペーンセットメニューで、息子にとホワイトソーダーとミニフライドポテトのトマトソースを付け加え、私は単品で烏龍茶注文。今や息子は私と同量やそれ以上を食べることも少なくなく、食べる時間こそ大人より時間は掛かりますが、想像通りの完食でした。食べ終えていつものスーパーへ。。お菓子売り場で、過日「たまともDVDコレクション」全6種類のうち4を購入し、とても息子が熱心に見ていますので、次に気になっていた1と5を購入。1F食料品売り場を巡回し、帰りにパン屋さんで、息子が「ウインナー」「鶏唐揚げ」が入った2種類のミニパンをチョイス。主人も帰宅していることなので、急いで帰宅しました。
2010年05月18日
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今までほどは頻繁には行けないけれど、出来るだけ努力はしたいと今でも思っている、自分の親の介護。気になりながらも1週間が開き、実家へ食料を届ける旨の電話を入れていたけれど、どうも起床時より脳梗塞の種類違いの頭痛が軽く感じられるものの、息子を幼稚園へ迎えに行った帰りに実家へ立ち寄りました。どうしても行くと実家の母も、孫可愛さで腕白な息子を(母は元武道家なので病後の現在も腕力があり)構ってくれるのは凄く有り難いのですが、そう言う母の楽しそうな顔を見ていると、すぐ帰るわけにもいかず帰り難くて、いつも帰宅後の日は、息子の就寝時間が通常より遅くなってしまうのが、私にとって頭の重い課題の1つ。そんな息子が、私と実家の母の前で「口(の上顎)が痛いんだ、上の歯が抜けた‥」と言って口を開きながら、指を差して説明をしますので見てみますと、最初は永久歯が乳歯の上から歯茎を貫き生えかけてきているように見えたので、思わずビックリ~!息子自身は現在、下中央の乳歯が2本抜けて永久歯が生えている途中なのですが、それにしても上の歯が数本、そんなに無茶に生えてくるなど考え難いことでしたね。。実家の母が「口内炎じゃないの?」と指摘しましたので、再び息子に口を開けさせ見てみると、とても酷い見たこともないような口内炎でした。息子は痛がりながらも、実家のお菓子を平気で食べますので、この時の私は、てっきりその程度のものだと判断。放置しておいて良いとは思いませんでしたが、楽観視していました。母が「帰りに(自宅近隣の)スーパーに寄るんでしょ?」と聞き、息子に「スーパーでお菓子でもお母さんに買ってもらいなさい♪」と気遣いの小遣いを手渡しました。少しずつ日が長くなってきたと言っても、帰路へ実家の戸を開けた時は、日が暮れる一歩手前でした。息子を自転車の後部座席に乗せペダルを扱ぎつつ、母と約束をしたスーパーへ息子のお菓子を買いに寄ろうとすると、スーパーは定休日。休みの日などないと思うぐらい営業しているスーパーでしたので、初めて遭遇する不定休に唖然。仕方なく自宅到着後に、徒歩1~2分のコンビニとドラッグストアへ。息子が晩御飯にと「紅さけ」「おかか」おにぎりと、朝食用に「高級ジャムパンPREMIUM」に「アンパンマンペロペロチョコ」「はちみつゆずドリンク」を普通に購入しました。そして私がドラッグストアへ立ち寄った一番の理由である「口内炎パッチ」も買い求めました。帰宅をした息子は、うがいをし、口内炎パッチを私が患部に装着。そのまま息子は、購入したおにぎりを晩御飯に食べ始めたのですが、途中で複数貼ったパッチのうち1枚が剥がれてしまい、食事により沁みる痛みに息子は悲鳴を挙げつつ、晩御飯は終了。その後、息子は口内炎がある上顎以外に、口の奥も実は痛いと私に何度か言ったのですが、その度に私がそれを見ようとすれば、息子は「何でもない‥」と誤魔化しますので、この時に私は、後日、これが単なる口内炎でなかったと、気付く術はありませんでした。息子はお絵描きが大好きで、私(左)と息子(右)がスコップを持って、2人でお砂場で遊んでいるところを描いてくれたのですが、実際の私は、息子を出産してから健康を崩して、お砂場で一緒に遊んで遣れたことはないのですが、息子の世界ではいつも私は一緒です。。
2010年05月17日
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昨日、予約をしていた「子供の日のケーキ」を受け取るためケーキ屋さんへ訪れた際に、店内奥で併設されているパンも一緒に購入したのですが、息子が起床をすると、こともあろうか?主人がそのパンを食べてしまっていました。それは息子が自分の朝食用にと選んで購入した「粒あんパン」と「クリームパン」だったのですが、おそらく主人は、いつも息子は「パパは粒あんパンが好きだから」との理由で、自分用ではなくパパにと「粒あんパン」を選ぶことが日常的になっていて、そんな時は息子からパパへ「あんパン買ってきたよ♪」と必ず声を掛けに行くのですが、今回はそう言うつもりで購入した経緯ではなかったので、息子は起床して「あれっ?あんパンは?」と私へ聞いてきましたので、私が「お父さんが食べちゃったみたいよ‥」と返すと、即効で「え~~~っ!」と落胆。しかし、息子が自分のために「あんパン」を購入するなんて初めてのこと。主人にとっては想定外だったのだと思います。私が息子とGW前にパンのバイキングに赴き、着いて定休日だったと愕然とした帰りに、立ち寄ったパン屋さんのカレーパンを、主人は気に入ったようでした。。息子のパンを食べてしまった反省と、もう一度あのカレーパンが食べたいと思っていた主人は(息子が購入したパンとは方向が逆のため、購入しに行くことは出来ないけれど)、息子に謝り「パンを買ってくるから」と、主人は自分のお買い物ついでに、自分の要求を優先したパン屋さんへ出発しました。家族に頼まれての買い物は余り引き受けない主人ですが、滅多にない機会だと思い、私はそのパン屋さんでのお気に入りの「たまごデニッシュ」を一緒に購入してきてもらえるよう、主人に頼みました。しばらくして主人が買い物から帰宅。私が頼んでいたパンも買ってきてもらえました。このパン屋さんは、一度にたくさん焼き上げるのではなく、少量を何度にも分けて焼き、お客が訪れる度に、常に何かが焼き立てと言う、パン屋さんなのです。この「たまごデニッシュ」、見た目は普通の「たまごパン」なのですが、食べてみると「たまごサンド」かと思うくらい「たまご」がギッシリと詰め込まれているのです。私が気に入っている点は、混ぜられているマヨネーズ量が凄く控え目で、食べ応え満点で、後味の美味しさがゴージャス。1個で私の晩御飯になりました。せっかく主人が息子へと購入したパンは、息子にとって食べたいと思っていたタイミングを逃してしまったばかりに、パパが購入してきたパンは1口も食べることなく、全て主人が食べました。パンの種類は同じでもお味は微妙に違いますものね。。
2010年05月08日
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昨日は、風邪による頭痛で、大好きな幼稚園を休んだ息子。我が家では、発熱など、症状が明らかな場合は、親が幼稚園を休ませる判断をしますが、基本的には子供本人に「休む」「休まない」を決めさせています。そうすることで息子は、自分の体調を客観的に自己分析して、決めたことに、自然と責任感を促せるので、結果的に、多少の不調程度では、幼稚園を休むほどではないと「気」から勝って、滅多に休まないのです。そうは言っても昨日の今日なので、親としては頭痛は治っても、このところ沈静化されていた鼻水を、再び小さな鼻の穴から流している姿を見ると、思わず「もう1日休んだらどう?」と言ってしまいそうになりますが、息子は至って行く気満々。登園仕度をしていても気合が伝わってきます。息子の平日の朝食はパン食が多いのですが、昨日は、息子が頭痛で寝ていたため、朝食用のパンを購入していなくて、主人が息子に「うどん」を食べさせ、刻々と登園の出発時間が近付き、準備も追い込みに入ったころ、息子がいきなり顔を歪め、腹痛を訴えました。下痢です。そして際々に再度。これは想定外でした。明らかなる初遅刻での登園になりました。。それでも本人が行くと言うのだから、戸は立てられません。親としては心配でしたね。幼稚園へは、遅刻への経緯を電話連絡し、子供の体調が気掛かりな旨を伝えました。もし体調が悪くなれば幼稚園から連絡があるかも知れないと言われていたのですが、心配された連絡はなく、降園時間になり迎えに行くと、担任の保育士さんから「(息子さん)朝、うどんを食べられましたか?吐かれました」と言われ、思わず唖然。私自身が食べさせたものではなかったので、息子が食べた量や、その時の様子が分らなくて、安易な返答も出来ず「やはり風邪で体調が悪かったのでしょうかね‥」としか答えられなかったのですが、後で主人に息子が食べた量を聞くと「普通に大人の一食分を残さず食べた」と知り、もしかしたら「風邪で胃腸の具合が悪かった疑い+食べ過ぎ」だったのかも知れません。本来はGW期間中だった子供の日ですが、私の体力的なものと、脳梗塞が未だ不安定な為、GW中に実家方面へ「子供の日のケーキ」を取りに行くのはきついと、母に伝えていました。ケーキ屋さんへは、GW明けに幼稚園が開始される昨日で「子供の日のケーキ」の予約を入れていたのですが、息子が生まれて初めてかと思える頭痛による不調で、幼稚園をお休みしたものですから、ケーキの予約も昨日から本日へと変更してもらっていました。実家の母へは昨晩のうちに、今日に立ち寄る連絡を入れていたのですが、天気予報では止む筈の雨が未だ止まず、小雨のなか幼稚園帰りに実家方面へ向け、息子を後部座席に乗せた自転車を走らせている途中に、幸運にも雨が止み始め、ケーキの箱を濡らさず持ち帰ることが出来ました。実家へ到着。母が提案した「子供の日のケーキ」の箱を自宅に帰るまで冷蔵庫に入れておいて欲しいと頼むと「お値段の割りに小さい箱だわね‥」と我が母。どうしてもイベント物はお高いのが相場。でも我が家は3人家族だから、小さめぐらいの方が1度でべきれそうで、有り難いかなって思いました。帰宅をして、子供の日のケーキを4等分にカット。息子は、プーさんが付いている部分を選び、私はシンプルにイチゴが1つ乗っているところを、主人が兜と菖蒲の2カットを食べました。結構美味しいケーキでしたよ。。アンパンマンのクッキーは、早期予約特典で、息子がチョイス。こちらは未だ食べていないのですが、我が家にとって少し遅めの子供の日でした。それとこのケーキ屋さん、パンも奥の方で販売されていて、個人的には「プレーンマフィン」が私のお気に入りです。ほのかに蒸しパンのような食感で、バターの風味が効いた絶品です。
2010年05月07日
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幼稚園が大好きな我が息子。GW前から「あと何日寝たら幼稚園は始まるの?」と、早くも幼稚園へ行きたくて仕方のない様子で、ずっとGW期間中も、親に聞いてくる毎日が繰り広げられいたのですが、いよいよGWも最終盤の昨晩は(連休の終盤になって昼夜が逆転し夕方に起床したため)翌日に備えて、早く寝かしつけようとしても、幾ら寝付きの良い息子でも簡単に寝れる筈もなく、本日へと時計の針が大きく過ぎてから就寝しました。深夜になり、いつものように寝ている息子が、酷くうなされ、寝ながらシクシク泣いています。普段は、寝ながら笑っていることが多い息子なのに、珍しくも怖い夢でも見ているのかと思い、息子が寝ているベビーベッドまで足を運び、本当に怖い夢を見ているのなら、いったん起こして正気に戻らせないと解決しないので、息子の頬を触って起こし「お母さんが居るから大丈夫よ、怖い夢でも見たの?それとも何所か痛いの?」と尋ねてみれども、息子の返答は曖昧で、一向に原因が見えず、その数分後にまたシクシク泣いて涙を流しています。主人も息子の異変に気付きつつも、動こうとしないので、私が見に行くこと二度三度。。通園仕度時間に差し掛かるまで様子を見て、それでもこの調子なら幼稚園を休ませるしかないと思っていたのですが、朝になっても息子の調子は悪そうで、息子を起こしに行った主人は、息子を見ながら腹痛を訴えていたと思ったようでしたが、どうもそんな風には私には見えなくて、私は息子を自分が横になっている布団まで呼び、シクシク泣き出す息子を抱きしめながら「何所か痛いんじゃない?」と聞き返すと、頭を手に平で差しながら「頭が痛い‥」と息子がはっきり言いましたので、即座に私は、ホメオパシーの頭痛対策用複合レメディを息子の口に含ませ、その後に痛み止め対策用の複合レメディを摂取させ、風邪からの症状だと検討が付いていましたので、風邪用の複合レメディも取らせました。昨日から、夏の汗ばむような気温になり、大人でも体力的にきついから、息子の要望で、枕の下へ小さめのアイスノンを敷いて遣ると、今度は息子もうなされることなくグッスリ寝てくれました。息子にとって、せっかく楽しみにしていた連休明けの幼稚園でしたが、一晩中頭痛にうなされ眠れなかった息子を行かせられませんので、仕方なく休ませることにしました。次に起きた時は、息子の頭痛もすっかり沈静化されていて、いつもの元気な息子に戻っていました。発熱がなかったから回復も早かったと思います。またしてもレメディがヒットしました。何となく思えたのは、仮に医者へ駆け込み、該当するであろう感冒薬を処方してもらったところで、翌日も幼稚園を休ませる可能性が予期されることはあっても、こんなに早い沈静化は見込めなかったように感じました。お薬は副作用がありますが、ホメオパシーのレメディは副作用なく、摂取が早ければ早いほど効果が見込めますから。生まれてこのかた、病気でお医者様へ行ったこともなければ、お薬のお世話になったことのない我が息子。いつもレメディに助けられ、免疫力の強い子に育ってくれています。梅雨前の寒暖差が激しい毎日。小さな子供の体調変化には目が離せないです。。
2010年05月06日
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GW最終日は子供の日。本来ならばお飾りをしてあげたい息子の兜ですが、昨年は幼稚園へ入園して間もなく、今までは親の管理下の元、風邪に無縁だった息子も、ほぼ年中に亘り風邪を引いているようになり、また生まれて初めての通園の毎日に追われる中での予防接種などで、親の身も心身的に余裕が見出せなかった昨年に引き続き、今年も兜は出せず仕舞いでした。今日は、GW期間中で一番遅い起床になってしまい、気付けば夕方の4時。短い1日になりました。幼児雑誌を縁にして、息子が得意としている紙工作。今日は、息子と不二家のメールマガジンの案内から「milky広場」サイトにある会員ページ「ペコつータウン」の「オリジナルフォトフレーム」を母子で作りました。幼児誌の付録工作と勝手が違いますので、息子は「のり」の貼り合わせが思うようにいかなくて、子供なりに知恵を働かせ、貼り合わせ箇所の中央にセロテープで輪を作り息子作の「オリジナルフォトフレーム」が完成。息子の仕上がりは「いびつ」になってしまったものの、幼児ならではの微笑ましい力作が誕生。息子は、母子で同じ工作をすることを凄く喜び、楽しいみたいです。。奇しくも子供の日の本日、一昨日にメール速達便で主人の実家へ出荷中の、息子の昨年秋から先月までの写真をアルバム2冊に収めたものが届いたと、義母から自宅固定電話の留守番電話へメッセージが入っていました。一緒に手紙を添えていましたので、息子が年長組へ進級したことや、ほとんど幼稚園を休むことなく通園している様子などを、付け加えていたのですが、メッセージには「休むことなく幼稚園へ通っているのですね。それは良いことですね。」と余りにも無感情にメッセージが入っていることに唖然。今日は子供の日だと言うのに、そのことについては何も触れられていません。主人の実家にとって、息子は唯一の内孫。主人とメッセージの内容を聞いていたのですが、私から主人へ「お義母さんへ電話をしなくて良いの?」と尋ねましたが、主人は「しない」の一言。親になってみないと判らない我が子を思う気持ち。微妙に胸中複雑なものが漂いました。
2010年05月05日
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親友の協力を得、極力無理を抑えながら帰宅することが出来た「トミカ博」から昨日の今日。本日は息子も、昨日の興奮振りから比較的長く安眠をしておりましたので、私も昨日の疲れが大きく不調へと見返りにならぬよう、意識をして出来るだけ長く体を横にするよう努めたのもあり、想定していたような日常生活に差し支えるほど酷く寝込むこともなく済み、やはり友人が私を気遣ってくれ、電車での乗り継ぎも多く距離感もありましたので、いつもの1人で息子を連れて気が抜けない状態とは違い、これほどまでも精神的な疲れ方が軽いと、通常なら体力的に寝込んでもおかしくない事態も、寝込まずに済めるのだと分り、友人にひときわ感謝と、時には気の許せる知り合いからの誠実な厚意に甘えさせてもらうのも、信頼関係の絆があればこそと、真摯な気持ちになれました。主人はこのGW期間中、ほぼ自宅にいたのですが、どうも風邪の咳が長引いていて、息子もまた主人と似たような咳込みをしますので、おそらく主人から風邪が移ったのだと思われますが、風邪自体は息子が春休みに入ってから感染をしたようで、咳症状に移行してから、既に半月が経過。。主人はマスク嫌いの人で、自宅内に於いて周囲に家族がいないと、気が安心するのか?平気で豪快な咳やくしゃみを普通に連発。しかし、その時は人がいなくても、飛沫されたウイルスは空気中を漂うから、そうっと早目に、私はスプレーボトル片手にし、空中除菌。主人に「息子も大きくなってきたけれど、未だ5歳、自宅の物品を触ったその手で、目を擦ったり、鼻の穴や口に手指を入れるから、それらにウイルスが付着していたら(と言うよりも付着して息子は感染したでしょうから)せっかく風邪が治りかけても、移るの繰り返しで、いつまで経っても治らないので、出来ればマスクを着けて欲しい」と私から提案。決して嫌味で言っているのではなく、かれこれ息子の春休み前半から風邪を引っ張ってきて既に1ヶ月半。私も母親の立場としては考えさせられるものがあります。本日は主人も改心して、咳が酷い時はマスクを着用してくれるようになりましたが、私が言うと素直に着用してもらえない事も多々あって、息子が自分の幼児用マスクをパパへ差し出しました。すると主人は息子の幼児用マスクを何の抵抗もなく着用。その姿と言ったら、ギリギリ鼻と口だけが隠れているような、傍目に笑えるマスク姿でしたが、我が子がパパを思って持ってきたマスクは、主人にしてみれば愛がこもったマスク。息子の好みは、耳元ウーリーゴムのマスクだから大人でも着用は可能だったのですが、息子も寝ながら咳き込むことも多いから、自分で同じマスクをして寝ている姿は、パパへの模範かな。。
2010年05月04日
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天気予報通りの夏を感じる晴天日。今日は私の高校時代の親友と共に、息子と「トミカ博」へ行ってまいりました。過日に高校時代からの親友から電話があり、友人が私の脳梗塞を知ったことで、開催地へは電車での乗り継ぎも多いことから、ベビーカーを私の体調で1人で押して行くには条件的に過酷であると判断し、私の身を案じて同行してくれたのですが、主人は家族での外出を好まない人なので、普段は何処へ行くにも私と2人が定番の息子は、私以外の人間が一緒だと言うことが嬉しくて、常にハイテンションでした。大人同士で行くにはそんなに苦にならない電車の乗り継ぎでも、ベビーカーでは先ずエレベーターの連絡経路が必要なりますから、この工程は結構遠回りで(スムーズに階段を利用することの)倍近く歩くことになり、思いのほか時間が掛かるのですが、それでも大人しくしていられない幼児の手を引き歩くことを考えれば、迷子などの事故回避になりますので、親は体力的に疲れますが、常に我が子が手元にいる安心感は違います。友人と私の最寄り駅は数駅離れており、待ち合わせは、友人が私の最寄り駅ホームで待つ約束でしていました。。最寄り駅に向かう途中、5月に入ったと言うのに、近所の桜の花が未だつぼみを見せながら咲いていることを発見。品種によっては違うものですね。友人との約束時間に駅のホームへ息子とベビーカーで到着。これから「トミカ博」へ向けて出発です。元々人見知りのない息子は、私の友人へ話し掛けるのも積極的。既に最初から家族のような雰囲気でした。たぶん私が1人で連れて行くより、到着に時間が掛かったように感じられましたが、友人の私の身体を気遣う気持ちが随所に伝わってきて、母子2人で気負いない外出も良いけれど、どんなに疲れようと、自分1人で連れて帰られなければいけない責任感で常に気は抜けませんが、友人が厚意で同行してくれ、気が疲れ切らずに外出が終えられた実感が残りました。トミカ博会場へ到着。予想通り混み合っていましたが、GWでと考えると控え目なようにも感じられました。私も友人も先にチケットを購入していましたので、会場内での当日券販売所スルーし、入場ゲートに入って行く途中、お決まりで「まいごワッペン」に、居住地、子供の名前、年齢、を副え付けの油性ペンで書き、我が子の胸元付近に貼り付けます。いよいよ入場ゲートから、チケットを渡して開催会場内へ。今回の入場記念トミカは「TDM ジクウ アンビュランス」で、中央のコックピットを回転させると「フューチャーモード」と「クラシックモード」が楽しめるトミカでした。入場をし、息子の意向で「タイムとラベルパスポート(200円)」を購入。会場内でスタンプラリーに走りました。友人の楽しみは「40周年記念プレミアム展示」のトミカで、「プラチナトミカ」「純金トミカ」「うるし塗りトミカ」があり、こちらは大人の方々に視線が熱く見受けられました。いよいよ「トミカ展示」を経て、息子が楽しみにしていた「トミカのまちであそぼう!トミカタウンストリート」向かいました。有料アトラクションはチケット制なので、結果的に1300円のチケットを購入し、運転席に家族で同乗している写真が貼られるトミカを制作してもらえる「トミカ ミニミニドラインバー工房」で日産 フェアレディZ(パトロールカー)を作ってもらいました。次に「トミカつり」をして息子は6台つり、そのうち1台のパトカーを景品で持ち帰りました。最後に「のれるトミカ」では幸運にも息子は先頭でした。元気良く手を振る息子。私は我が子の瞬間を見逃すまいと動画と静止画で撮影。。そろそろ閉場時間も近くなってきた頃、息子が「トミカカフェ」へ行きたいと言い、友人共々カフェへ。息子が「ソフトクリーム」を、私が「メロンスムージー」を選び、母子で「串から揚げ」を分けて食べました。息子はこの後、もう一度会場内へ戻るつもりだったようですが、結果的にタイムアウトで、サッと「トミカマーケット」を走り去るように回り、その横にあったトミカのガチャガチャ「カプセルトミカDX3」を息子が選んでしたところ、パーツD+トヨタアルファード(白)をGET♪出口付近にはトミカのアミューズメントの乗り物が数台。1回200円で、パトカーとショベルカーに母子で乗り、乗り終えると閉場時間がきて、係員の手によりクローズド。私たちは賑わいを心に「トミカ博」の会場を後にしました。
2010年05月03日
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薬品の臭気と息子の話し声で目覚めました。寝室の扉を開けると、リビングにあった物物品の配置が、騒然と片隅に押し退けられ、主人がエアコンクリーナーでエアコンの洗浄をした直後のようでした。そう言えば「GWにエアコンの掃除をするから‥」と主人が言っていたことを、思い出しました。きっと主人の頭の中では、計画をしていた遂行なのでしょうけれども、私には詳細を事前に知らされていませんでしたので、まさか薬品臭で起こされるとは(本来は掃除に対して感謝を示さないといけないところ)思わず絶句。目覚めが悪かったことにプラスして、いつもなら見逃している息子の些細な悪戯心に反応してしまい、起床時は久々に抑制の傾向が感じられていた偏頭痛が、あっけなく復活。脳梗塞は、心理的な負担が良くないから、なるべく苛立たないように、意識をして抑えるようにしていても、未だ5歳児の幼児には、私の病状に理解が乏しく、悪気はなくとも、親の反感を買うことばかりのオンパレードが普通。我が身を思い遣ると避けたいのに、しつこく繰り広げられる我が子の悪態へ絶え兼ねて、声高に注意をすると同時、頭痛の音色がキーンと走る。。今日はいつになく息子の目元が1日中浮腫んでいました。もしかしたら、息子も体調が芳しくないのかも知れません。なんとなく主人の様子に違和感を覚えていたところ、主人が家計出費について、一方的に私へ小言が炸裂。どうしても子供が生まれると、夫婦2人の時と比較すれば、簡単に出費が嵩みます。2月で主人の失業給付の延長分が終了しましたので、私も何とか出費を抑える方向で努力し、自分の保険を解約したり、お買い物出費のコントロールを心掛け、現実的に3ヶ月前より抑えられているのですが、しかしながら私の病状(脳梗塞を発見に至る検査代諸々)に出費が伴ったのも事実で、その意味では、主人に私の努力が見えなかったのかも知れません。特に息子への出費について、厳しく私に叱責しました。主人は私がする育児について口出しはしても、お金が掛からないように、息子と公園で一緒に遊んで遣るなど一切しない人だから、男の子は成長につれて力も強くなってくるし、女親が一緒に遊ぶには(特に私のような妊娠出産で健康を崩してしまった人間には)体力的に太刀打ち出来なくて、外食やゲームセンターでの気分転換が精一杯。主人は主人なりに考え、私も妻として、育児に手を抜かずしていても、お互いの言い分を言い出したら切りがない。息子に直接、外食の梯子は金銭的な負担が大きいことや、欲しい物を(今ある物で)我慢するなど、私へ一方的に言うだけではなく、主人から「子供本人に言い聞かせて欲しい」と、話を返せば「そう言うことを言うのか?」と、主人は全く聞く耳を持ちません。認め合わないと見えないのが現実なのでしょう。。
2010年05月02日
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夕方、自宅固定電話の留守電ランプの点滅に気付き、メッセージを聞く前に、着信履歴を見てみると、高校時代の親友からでした。メッセージを聞くと「また電話をします」とありましたので、コールバックをせずにいたところ、2度目の留守電ランプの点滅に主人が気付き、急いで私から折り返して電話をしました。友人は「GWの休みが取れたので、1回だけでも会えれば会えればと思って、電話をしてしまいました~♪」と明るい雰囲気でした。友人は今も独身で、私も息子が生まれる前は、彼女と試写会やらアウトレットモールなどへ、時間を見付けては一緒に出掛けたものでしたが、現在はご無沙汰程度に会う頻度になっています。やはり独身と子持ち既婚者とでは、基本的に時間の流れ方が違うので、彼女の気持ちを察しながらも、思い切って、3月に猛烈な偏頭痛に見舞われ、余りに長く頭痛が続くので、脳神経外科の専門医で精密検査を受けたところ、MRI検査で脳梗塞が見付かり、現在も頭痛が続いていて、体調も不安定なのだけれど、息子が「トミカ博」を楽しみにしていて、前売り券を購入したので、GWはそれが体力的に精一杯だと伝えました。。すると友人は、私の体調を心配気に「旦那さんも付いて行って下さるの?」と尋ねますので、主人は自分の予定を優先する人だから、私が1人で息子をベビーカーに乗せて連れて行く旨を話すと、友人は怒り混じりの声で「奥さんがそんな体なのに‥」と、しばらく豪語していました。そうなんですよね。私は主人と20年以上連れ添っているので、そう言う人だと割り切って、それが普通になっていましたが、こう言う事態の時は普通じゃないと、友人の嘆きで改めて気付かされました。この点に於いては、私の実家の母も、主人の情の希薄さを以前から強く指摘をしていました。私と友人とは概ね30年来の付き合いです。高校時代はプライドが高くて高飛車で、我侭を平気で言い通す友人でしたが、中身はとても純粋で傷付き易く、絶えず人間関係に悩んでいて、私は唯一彼女に強く言える存在でした。気弱な一面も私の前では多かった友人が、いきなり「(病状と体調を)知ったからには、1人では行かせられないわ!もし迷惑でなかったら、子守りでも、お手伝いでも、何でもするから、私も一緒に同行させて頂戴!」と凄い剣幕で私を気遣ってくれ、驚かされました。こんなに彼女が熱い人だったなんて、初めて私に見せた一面でしたが、その気持ちはとても私の心に響きました。いつも私を頼って、私は彼女に手厳しいことを言うことも少なくなかったですが、そんな彼女が私を本気で心配し、誠意から私の力になりたいと言ってくれているのですから、私が断れる筈もありません。電話を切って息子へ「トミカ博はお母さんのお友達も一緒に行くことになったわ♪」と直ぐに了承を得ました。。
2010年05月01日
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