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今週に入って、冗談かと思うくらい暑い日が続いていて、息子を幼稚園へ迎えに行くにも暑さに負けないようにと、気合を入れて自宅を出発する日々です。私も脳梗塞を患ってからは、汗をかくことで、血液が濃くなって血栓が出来ると怖いので、こまめな水分補給を凄く気にするようになりました。それにしても蒸し暑い。天気自体は「曇り」でも、全く陽が差さない気の利いた曇り空ではなく、陽が差せば直射日光なので、日傘が必需品であり、この暑さが体力を奪う。でも基本的には梅雨時期。いつ雨が降るやも知れない変わり易い天候なので、晴れ間の瞬間は貴重に感じます。幼稚園の降園を終えて、息子を自転車の後部座席(子乗せ)に乗せて走りながら、自宅方面へ差し掛かる時に、私から「いつものスーパーに行く?」と提案。予想通り息子の「うんっ・行く・行く~♪」が返ってきました。そのままスーパー方面へ。幼稚園からそのスーパーへは少々距離があるので、暑さの中では親の扱ぐ足にも、根性が要ります。疲労感を紛らわすため、私は息子に幼稚園でのエピソードを聞きながら、会話をしつつ、ひたすら自転車を扱ぎ、ようやくスーパーへ到着。。息子を自転車から降ろす時には、汗を拭き拭き、意識はもうろう。早く何か冷たいものを口にしたい欲求が起きます。息子に「何か冷たいものを飲みに行く?」と誘い、スガキヤへ私から息子の手を引き連れて行くと、息子はいつもと同じ「ソフトクリーム」を、私は「抹茶ミルク氷」を注文。それにしても息子がソフトクリームを食べる光景は、いつ見ても口元をクリームまみれにして、まるで絵に描いた漫画。またコーンを最後まで食べるのが息子のポリシーです。噴出していた汗も徐々に解消されていきました。スガキヤを出、息子がスーパーのゲームコーナーにある「カードで着信たまごっち」がしたいと言うので、今回も行ってまいりました。まず100円を入れると、ゲーム機の下から「アドレスカード」が出てきます。次にカードをスキャン。もう1枚、他に手持ちのアドレスカードをスキャンすれば、出てきたカード以外のキャラクターもゲームに参加をさせれます。たまごっち星に電話が繋がり、受話器を取ると、キャラクターと会話が開始。手前のボタンが開始と終了の合図です。最初と最後の通話の間にキャラクターとのゲームがあり、終了時ゲームでの親密度の点数が出ます。いつもは、息子と外出ついでに夕御飯を外食で済ませてしまうことも少なくはないのですが、今日は暑さで、体力的に私の方が食欲が出なくて、この後は1F食料品売り場へ行き、お買い物をしてから、晩御飯は自宅で摂りました。。
2010年06月30日
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モワーッとした湿気を感じる大気に、何とか持ち応えている雨が降りだしそうな曇り空。息子を幼稚園へお迎えに行こうと外に出たところ、曇り空ではあるけれど、時折うっすらと陽が差し込んできます。通園路の途中で自転車を止め、日傘を差して自転車を走らせていると、思いもよらない豪風が次から次へと舞い続け、その度に私は日傘の骨が風でひっくり返らないか?とか、傘の骨が折れてしまわないかしら?と、怖々と自転車を扱ぐ羽目に。以前に強風で傘の骨が折れてしまったことがあるから、こんな時の安心にと購入した「風が抜ける大きな日傘」を使っていますが、追い風も怖いけれど、逆風だから、自転車が重くて思うように進まない。豪風が吹いていても湿気が強いせいか、少しも涼しくなく、その上に微妙な陽射しがあるから、不快指数が高いように感じられました。でも流石に、自転車に乗りながら歩道を走る日傘の人は、豪風からか?いつもより少なかったです。何とか無事に幼稚園へ到着。昨日は夏のように陽射しが照り付けて凄く暑かったですが、今日も一瞬で汗が吹き出る違う蒸し暑さで、子供たちは幼稚園のお水遊びが楽しいことでしょう。。降園後は速やかに帰らないといけないのに、どんなに注意をしても息子は聞き入れてくれないことのほうが多くて、日々私は喜んで我が子が降園に協力してくれそうな対策を考えていたのですが、ふと「この暑さでは息子も暑いだろうな‥」って思えて、先週末から息子のお迎えの持ち物の中へ、小さい幼児用ジュースを1本入れていき「幼稚園を出たら飲んでも良いよ‥」と息子に耳打ちすると、息子は自分から自転車の後部席に乗りたがり、サッと幼稚園を切り上げてくれるようになりました。飲むのは、交差点で止まっている時に飲ませ、息子の持ち物にはゴミ用袋も常時携帯させていますので、もちろんゴミは必ずお持ち帰りです。昨日は暑すぎて帰宅を急ぎましたが、今日は帰りに中規模スーパーに立ち寄ることに。近場ではこのスーパーで取り扱いがあるアイスクリーム、グリコ「ミニセレ」が息子のお目当てで、こちらでは該当ミニアイスクリームを10個選んで税抜498円が、他スーパーでは6個で312円の表示で購入したこともあり、店舗によって違うようですね。私は「バニラモナカ」と「抹茶」を選ぶことが多くて、息子は「ソフトコーン バニラ」の大ファンです。スーパーに入ると、息子と小型の紙パック飲料を1F食料品売り場へ買いに行き、自動販売機が並び椅子とテーブルが設置してあるセルフの飲料スペースで、しばし暑さを凌ぎます。子供と一緒におりますと、今までは買ったことも興味もなかったアイスクリームの自販機「glico seventeen ice」に目が行くもので、息子に「1つ選んでも良いよ♪」と言うと、喜んで息子は目をキラキラさせます。偉そうに「うーん・そうだなぁ~・これにするっ♪」と言う息子の指先は、「果汁30%増量!グレープシャーベット」でした。息子がボタンを一押し。ゴトンと出てきました。私が紙を破いて遣ると食べだす息子。カフェも良いけれど、幼児と一緒の時は1個120円のアイスを手にしながら、こんな涼も意外と楽しいです。そして再び1F食料品売り場へ戻り、お買い物を済ませ、スーパーを出ようとすると「うわぁ~・お母さん・雨が降っているよぉ~」と、先に出た息子が騒ぎます。見てみますと、ほんの小雨。折りたたみ傘を差している通行人が多く、今しがた降りだした雨だったのでしょう。私は春雨兼用の日傘を差し、息子は帽子を被っているため、そのまま急いで帰路へとつきました。。
2010年06月29日
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梅雨の中休みは、梅雨に入ってから何度かありましたが、今日は今年初めての夏仕様の暑さを感じました。照り付ける日差しも、汗の出方が違っていましたし、それに帰宅をしてからの暑さによる疲労感が、私には顕著でした。きっと私1人であれば、家から出ないだろうと思われますが、しかし子供が居りますとそうも言ってはおれず、半ば強制的に動かざるを得ません。幼稚園に息子を迎えに行き、行く前は久々の晴天なので頭の中に、息子と一緒に幼稚園帰りに回転寿司で夕食を摂ることや、お買い物に立ち寄ることなど、巡らせるものの、一歩外に出ると、うだる暑さに一気に体力が減退。急な暑さで体調の崩れ始めを感じていたものが、本格的な不調へと変化をしていきます。幼稚園へ着き、息子を自転車の後部座席(子乗せ)に乗せると、一目散に自宅へ帰って、どうにも辛い体を休めたい思いへ、気持ちが急きました。息子に「暑くない?」と自転車を扱ぎながら私が聞いたのは、きっと自身が暑くて堪らなかった他にない、裏返しだったと思います。息子が途中にある住宅街で目に付いた滑り台を見て「今日は幼稚園で滑る時間が無かったから滑りたい」と一言。。今までは何度か自転車を止めて、息子に滑らせたこともあったけれど、今日はとてもではないけれど私にその気力がなく、息子に「やめておきなさい、きっと滑り台が(熱で)焼けていると思うから、滑ったら熱くてお尻が焼けちゃうよ‥」と言うと、息子も暑かったのでしょう、あっさりと納得してくれました。外出好きな息子なので、色々立ち寄りたい気持ちは私も凄く分っていて、自宅に自転車を止めてから「コンビニに寄ろっか?」と言うと、息子は意気揚々と自分からコンビニへと走り出します。この頃になると、日も弱くなってきていましたので、幼児の足でも徒歩2分と掛からない距離だから、私はキャッキャと歩道を駆け出す息子の後を追います。コンビニへ到着。何周も店内を歩いたけれど、結局購入したものは、私が「アイスクールミンツ」で、ストロベリー好きな息子は「カロリーコントロールアイス・ストロベリースイーツ」と言う80kcalアイスクリームを選びました。しかし帰宅をして食べると、私が選んだものは口に合わなくて、ミント粒の入っているとの表記でしたが、風味と食感の全てが駄目でした。今日は起きていられないほど強く不調が出てしまい、早めに就寝しました。 息子は何度も食べている大好物のアイス
2010年06月28日
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昨日の雨が多い曇り空な1日から一転!今日は気温も急上昇。晴天の1日でした。梅雨時期の蒸し暑さで、我が家もアイスクリームやジュースが、欠かせないストック品になっています。夫婦二人の時代なら、各自が好きな冷菓を、その時々食べる分だけ買う程度でしたが、子供がいると(大人のように無ければ食べなくても構わないと言う感覚が通じないから)食べたいと思う時には、必ずある状態が普通のようになり、小出しにスーパーへアイスクリームを買いに行くにしても、冷凍庫のスペースが許される限界まで、まとめ買いをしている現実に、愕然とさせられます。今日は息子と幼稚園帰りに、昨日とは違う中規模スーパーへ、息子がお目当てとするアイスクリームを購入するため、立ち寄りました。私の地域は、比較的スーパーの数は多いほうだと思うのですが、しかしそれと品揃えは別物で、息子はミニアイスクリームを10個選んで税抜498円と言う、グリコ「ミニセレ」アイスクリームが大好きなのですが、私の地域では、このミニセレを取り合っているスーパーは2店舗。特に息子は、ミニセレのミニソフトクリーム「ソフトコーン バニラ」が大のお気に入り。。さあ、息子は意気込んで、お目当てのソフトクリームを買おうとアイスクリーム売り場へ行くと、メーカー担当者と思われる男性が、ミニセレ商品の補充中だったのですが、あろうことか?「ソフトコーン バニラ」だけが売り切れ。思わず言葉を失ってしまうそうになる私たち親子。もしかしたら、後から足されるかも?と、ほのかな期待でスーパー内を巡回して待ち、再びアイスクリーム売り場へ。他のミニセレ商品は補充をされていましたが、欲しい「ソフトコーン バニラ」だけが売り切れのままで、既に担当者の姿はありません。嘆く息子をなだめつつ、無いものは仕方なく、他のミニセレ商品で10個チョイス。ソフトクリームの代わりに「ジャイアントコーン クッキー&チョコ」を渋々息子は選んだものの、楽しみにしていた分だけ、どうも息子は残念でならない気持ちは、私にも伝わってきていました。スーパーの特設売り場で「ミスタードーナツ」が出ていて、6個で500円との紙ポスター。私は「ポン・デ・リング」系、息子は「フレンチクルーラー」系、主人へのお土産に「エンゼルクリーム」と、色々選んで6個購入。時々特設で購入はしていましたが、通常品のお買い得は嬉しいですね。帰宅をすると、この夏に公開される2010年アンパンマン映画「それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌」へ、息子が夏休みに行きたいと言っておりましたので、オークションで見付けて入札し、落札した鑑賞券と、これまた息子に頼まれて数ヶ月前に amazonで予約を入れていたDVD「プーさんといっしょ おひさまとなかよし」が無事に到着。どちらも心待ちにしてた品物だったから、息子はもう夢中で大喜びでした。。
2010年06月24日
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今日は、どうしても息子が私をドラッグストアへ誘いたい理由が、ありました。それは先週の半ばのこと。息子がリビングの一角に座って、左足の親指を触りながら「皮・めくったるっ!」と言っているのを見て、何事かと思い私がその指を見てみたところ、それは水虫のように感じられ、思わず「これは水虫だよ!触ったら手に水虫が移るから、触らないで!」と私は息子を注意し、直していた「エクシブスプレー」を患部に噴射すると、息子が瞬時に「かゆいのが・なおった」と言いますので、それが本当なら、息子はやはり水虫。一体、どこで移ったのだろう?幼稚園でのスイミングも参加しているから、スイミングスクールでだろうか?それとも?と思っていると、息子が「おとうさんに・水虫・うつされた」と激怒。息子はバスマットから水虫が移ったのだと主張します。主人のバスマットと息子(と私は兼用)のバスマットは別々にしているのですが、少し前に洗濯をして、それらが入れ替わり、どうも「入れ替わったパパが使っていたバスマットが怪しい」と、息子は私へ直感による説明。絶対とは言い切れないと私は感じつつも、ひとまず息子の言い分は聞きました。。昨晩に息子との約束で「明日は(息子専用の)水虫の薬を買いに行くね♪」と言っていたので、息子も此処は引くに引けない気持ちだったのでしょう。今日の幼稚園帰りに、自宅に近い中規模スーパーに立ち寄ることになり、スーパーでは「あいすくりん」を息子がチョイス。私は比較的添加物が少ない「銀シャリ」と言う白おむすびを選び、他に息子は「ベビースターラーメン」「おにぎり(鮭・かつお)」や、100円SHOPで「ドラえもん ドラマジック 9カードマジック」を購入。ドラッグストアは自宅近所に何箇所かあるのですが、そのスーパーに近いドラッグストアへ寄りますと、お目当ての「エクシブスプレー」がありましたので、他のドラッグストアへ足を運ぶことなく済みました。聞くところ水虫って、例えば乳児であっても移る時は移るらしいので、親は気をつけないといけないですね。
2010年06月23日
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息子に何気なく「今日は父の日だから、お父さんに絵を描いてあげたら?」と言うと、いつもはお絵描きの依頼をすれば、快く描き出してくれる息子なのに、躍起顔で「ヤダっ!お父さんより・お母さんのほうが好きだから・お母さんのほうがイイっ!」と言い返しますので、私は内心「そう言うことではなくて父の日ぐらいパパに感謝してあげても‥」と思い、再び息子の説得を試みるものの、やはり答えは同じで、頑固な抵抗を示すばかり。こんな息子の姿は珍しく、今まで見たことがありません。しかしながら、強要をさせるものでもないので、今年は諦めることにしました。そんな遣り取りを息子としていると、脳裏に自分の幼稚園時代の思い出が、よみがえりました。私が息子と同じ年長組の頃は、父親参観の工作で(黒画用紙で)シルクハットを作り、その中へ紙粘土で作った灰皿を入れて「父の日の記念品」にしたような記憶があります。そう言えば息子が通う幼稚園では、一般行事の工作は作っても「母の日」や「父の日」の工作は見た憶えがない。もしかしたら現在は、私が想像するより片親の子供が遥かに多くて、幼稚園の方針による、配慮なの知れません。。玄関のドアが開き、主人が帰宅しましたので、咄嗟に私は息子へ『「お父さん、今日は父の日ですね?いつもありがとう♪」と言ってらっしゃい!』と小声で言い聞かせました。それでも最初は引き気味だった息子ですが、私の勢いに負けて息子は「わかった」と、最終的にはパパへ「父の日のお祝いの言葉」を伝えに行きました。何やらゴニョゴニョと息子と主人が会話をしているのは、私の耳にも入ってきましたが、会話の内容までは聞こえませんでしたので、戻ってきた息子へ「ちゃんと言えた?」と尋ねてみると、息子は「うん・言ったよ♪」と返答。尽かさず私は「お父さん何って言ってた?」に対し、息子は『お父さん「これからも・よろしく」って言ってたよ‥』と返しましたので、間違いなく息子は伝えれたのだと思います。心が通じ合える家族だと信じていても、気持ちが優しくなれる言葉によるコミュニケーションは大切。今年の父の日は、息子自身によるものよりも、私の勢いに息子が動いただけでしたが、そのことは主人には内緒にして、私と息子の胸に閉じました。 17日に実家で受けた野菜で
2010年06月20日
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梅雨らしく雨の1日でした。今日は昨日と違って肌寒く、蒸し暑さを伴わない雨でしたから、レインコートを着用していても差ほど苦になりませんでした。息子を幼稚園へ迎えに行くと、レインコートを着用させるや否や、すぐさま私の元を離れ、走り回る我が息子。年長組になれば少しは落ち着くかと思っていたけれど、急に赤ちゃんが大人にならないのと同じく、きっと子供にもよるのでしょう。幾度も注意を促していると、例え親の権限と言えど、我が子を諭し続けるにも疲れてもき、またいつものことかと、諦め気分で「雨降りの時は勘弁して欲しい」と、切実に息子へ言い聞かせる私。自宅内ではこんなことはしないのに、どうも幼稚園での息子は、落ち着きを忘れてしまうほど、そこに居るだけで、何かワクワクと込み上げるものがあるのでしょう。上手く説明は出来ませんが、息子を見ておりますと、降園時間がきて、親が迎えに来てくれた安心感が、一瞬で、いたずら心に変化してしまうような気がします。頭では「手が掛かる時期ほど可愛い」と思いつつも、現実はそんなに容易いものではないですね。育児は、理屈が通らない子供との精神的格闘のようなものですから。。幼稚園を出た時は小降りの雨でしたので、週末でもあり、中規模のスーパーへ立ち寄ることになりました。我が家の移動手段は自転車なので、最近は距離的に離れているいつものスーパーより、大きな道路を越えずに済む、中規模スーパーを数箇所利用することが増えました。息子と1F食料品売り場で、小型の紙パック飲料を1本ずつ購入し、上階の自販機が並び、テーブルと椅子が設置してあるスペースで、しばしの休憩をして、本売り場コーナーを息子と閲覧をしていると、息子が「う・う・う」と指を差した先は「めばえ8月知育増刊 はじめてのひらがな・かず・ABC」でした。こちらの増刊号は、3年ほど息子が続けて購入していて、何度見ても息子はDVDの内容に飽きないようで、日常から過去の季刊DVDを見返しているほど。いつも新しい季刊DVDが発売されることを楽しみに待っているのです。私が「へぇ~、新しいのが発売されたんだね♪」と言うと、尽かさず「買ってね♪」と言う息子。駄目だと言っても最終的には買う羽目になることは分っているから、此処で購入することにしました。そして1F食料品売り場へ。こちらのお惣菜は結構美味しいので何点か購入。お店で手作りされている商品も多くて「海老かにチラシ寿司(398円)」はお値段もお手頃で、意外と美味しいので、時々リピートさせてもらっています。レジを終える時に、息子がポンと「レジ袋不用の札」をお買い物カゴへ入れてしまいました。内心、私は「今日は雨降りだから、いつものエコバックは使わずに、レジ袋をもらっておこう~♪」と思っていたけれど、そんな甘さは許されず、意外と子供って普段の親の姿を見ているものですね。あっと言う間の出来事で、エコバックでのお持ち帰りへとなりました。まあ、子供がおりますと、こんなものですね~(苦笑)
2010年06月18日
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先週の今日は、少なからず息子に鼻水が続いていたのと、気温がその前日以前に30℃を下回る極端に寒い日がありましたので、幼稚園から行くスイミングスクールは温水ではなく水であると息子から聞いて知り、スイミングへの参加を休ませました。先月に息子の幼稚園ではスイミングが開始され、私は5月のことなので、てっきり温水だと思い込んでいたのですが、実は水であって、体調的にも風邪気味だった息子は、スイミングに参加した日を境にし、不調が激しく出始めて続いたこともあり、親の立場としては、子供の安易な入水は「本人の体調と相談をしてから」が教訓となり、ほんの少しでも不調が伺えれば、どんなに子供が要望しても許可をしてはいけないと肝に銘じ、先週は休ませて(幼稚園での保育は通常通りで)正解だったと思いましたが、今日は息子の体調も安定していたのと、気温も30℃を軽く超える陽気でしたので参加をさせました。どうやら今回より水泳での「飛び込み」が始まったようなのですが、息子は怖々ながら飛び込んだところ、方向がちょっとズレたらしく、スイミングコーチが上手くキャッチをされ、大事には至らなかったようです。。幼稚園帰りの今日は、私の実家へ息子と飲料を持って、介護目的で行ってまいりました。過日に息子が幼稚園から「じゃがいも掘り」で持ち帰ったじゃがいもで、息子の希望によりカレーを作る際、他の材料を購入する時に、私の実家の母が好む飲料を息子が見掛け、次に実家へ行く時は「お婆ちゃんのジュースを届ける」と息子が決めていたものですから、本日それを持って行くことに。私の母は時にして誤解を招くような「要るのに要らない」と言ったり、「好きなのに嫌い」と言うような天邪鬼なことを平気で言いますので、今回も若干息子へ逆なことを伝え、子供心を(私の母は気付かずして)傷付けるような発言をしたのですが、私から息子へ説明をし、事前に対処。こんな小さな息子でも心得ているもので、そのことについては私の母へは一切言及しませんでした。帰り際、私の母が先週と同じく息子へお小遣いを渡しました。きっと母も、内心、息子の気持ちが嬉しかったのでしょう。帰路で先週と同じくコンビニに立ち寄ることに。私はドトールの無添加が謳われていた「カフェ・オ・レ」を2点と、添加物が見られない「銀しゃり(塩)」おむすびを購入することに・・・。息子は「ソフトクリーム味milky」「カルピスチョコレート」「ちびまる子ちゃん・チロルチョコ・マシュマロプリン味」を選びました。私の実家の母が「美味しいから食べてみて!」とお土産として購入してくれていた「巻き寿司」は、おそらく上巻きだと思われ、こう言う(何か物を買って手渡してくれる)ことは私の母としては珍しいことだったのですが、母の気持ちが私にとって何より嬉しいことであり、息子と美味しく戴くことが出来ました。また母は息子にと「瓶ラムネ」を1本駄菓子屋さんで薦められて購入したとかで、これまた息子はゴクゴクと美味しく飲み干し、中にあるビー玉を取り出して欲しいと息子に頼まれ、私は四苦八苦。何とか取り出せました。。
2010年06月17日
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息子が幼稚園へ入園するまでは頻繁にベビーカーで訪れていたいつものスーパー。どうしても子供が幼稚園へ行くようになりますと、子供基準の生活スタイルになり、起床→通園送り迎え→食事→就寝と、子供に合わせた規則正しい生活が必要になってきますので、自ずとアミューズメントが整っているような大型スーパーに行き、ゆっくりとした時間を楽しむことも制限されてしまいがち。それに梅雨時と言うことも手伝って、帰りに雨が降るかも知れないと思えば、行くこと自体が遠退いてしまっていたのですが、今日は天気予報でも雨が降る可能性が少なかったので、久々に息子と幼稚園帰りにいつも行っていたスーパーへ立ち寄ることにしました。立ち寄る回数が少なくなりますと、以前はあんなに息子も楽しみにしていたゲームコーナーも、今の息子には魅力が少ないようで、唯一、DVDの「たまごっち」や「たまともDVDコレクション」を見た時に、ストーリーの後に「カードで着信たまごっち」の宣伝とアドレスカード入っていたことで、息子がそれに興味を持ち「いつかゲーム機が設置してあるゲームコーナーに行ったらしてみたい」と、言うようになりました。。そして今回それをゲームコーナーで見付け、息子は早速試してみることに。1回100円。あんなに楽しみに、DVD「たまごっち」や「たまともDVDコレクション」で収集していたアドレスカードを、こんな時に限って自宅に忘れて手元にないことを嘆く息子。それも束の間のこと。無くても100円を入れれば、新たにカードが出てくることが分りました。出てきたカードを読み取らせると、そのキャラクターとテレビ電話が繋がりお話が出来て、ゲームで遊べると言うものでした。それまでの息子は、ゲームコーナーと言えばクレーンゲームと、たま~にコインゲームをしていましたが、いよいよ息子もカードゲームへ突入へと。しかしものは考えよう、クレーンゲームを何度もされるより、1回100円で子供が精神的に満足するため、現状では親の負担は軽減。「カードで着信たまごっち」を終え、息子が要望して久々にお蕎麦屋さんへ入りました。息子が幼稚園へ入園する前は母子で通ったこともありましたが、今日は本当に久々。行くと、いつも息子に愛想良くして下さる女性従業員の人がおられません。息子はいつもと同じ「お蕎麦お子様セット(480円)」を。私は以前何を頼んでいたのだろう?いつも、その女性従業員の人が、私にとってお得なセットを薦めておられて、それを注文することが常々だったら、はて?本当に自分が憶えていないことに焦りました。とりあえず見覚えのある「和のセット(700円)」を注文してみるものの、支払った金額は当然ながら1180円。そんなに今まで払っていたかな?と思いつつ、注文商品が出来上がって息子と食べ始めようとし始めたところ、いつも息子へ愛想良く接客をして下さる女性従業員の人が戻って来られました。少し休憩を取っておられただけのようでした。息子の顔を見るなり「飴たべる?」と女性従業員さん。息子が「食べる♪」と応えると、「いちごミルク」のキャンディを2粒下さいました。こう言う小さな特別が子供には大きいのですよね。息子は全てを食べ終えると、大満足で女性従業員さんに手を振り、母子でお店を後に致しました。食事を終えて1F食料品売り場へ。息子が炊事などの日用品の棚で「ハンドウォッシュブラシ」と言う商品を見付け、幼稚園の砂場の砂や、お絵描きのクレヨンが爪の中に入って取れ難いことを気にしていた息子は、それで爪の中を洗いたいと私に要望。購入しました。。帰宅後に、以前に私がお蕎麦屋さんで注文していたものを思い出してみると「海鮮丼セット(580円)」であったことが判明。支払い金額が今回の1180円と、今までの1060円では、違いは僅かでありながらも、次回は以前のセットを注文しようと思いました。。
2010年06月16日
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毎月15日が来ると「あっ‥今月も月齢の誕生日だな‥」って、生まれた時から今日までの我が子に感謝を覚え、我が子の成長を心から嬉しく讃えたい気持ちになります。そうは言っても現実は、普段と変わりない日常ですが、先月と比べてみると、子供の成長具合が目の当たりに見えてきます。今の息子は、とにかく何でも自分が(自分の手により満足のいくように)しないと気が済まなくて、良い意味では「こだわり」であり、また「自己主張の要求が強い」時期なのかも知れませんが、あまりにも意味を成さない強情ばかりを通したがられると、限度が過ぎれば、親であっても受け入れられない。子供は親に叱られると、一時的には恐怖心から従ってくれますが、それは束の間の従順。幼児は意外と忘れやすく、特に息子の場合は切り替えが早いので、会話をしていても、既に息子の頭の中は、次にしようとすることの準備段階で、気持ち此処に非ず。目の前の状況に熱しやすく冷めやすい。大人のように未だ感情のコントロールが上手くできなくて、家の中であろうと外出先であろうと、気に入らなければ、感情あげて大声で喚き散らす。全く迷惑極まりないです。。最近はいつも喚いて怒っている息子なので、私や主人から「もっと小さな声で普通に話せないの?」と言われると、直ぐに「あっ‥ごめ~ん」と言ってはくれるくれど、その先から怒って喚いているので、感情の起伏が荒い現状だけを見れば、良いように感じられることは難しいのですが、如何に子供自身や、巻き込まれた親の不快が軽減させられるかを考えれば、感情的な時に言い合っても、言い争う時間が長引くだけですので、私は出来るだけ話を変えて、息子の注意を逸らし、そして子供が落ち着いてから「どうして?そんなことをしたのか?」を責めるのではなくて、穏やかに「お母さんに教えて?」と尋ねます。すると多くは、理由があるのではなく「どうしてそうしたのか?が判らない」と息子から返ってくることが多いので、本人なりの感情の葛藤が、機に縁して、心を許せる私にだから、激しく暴挙に出てしまう時期なのだと思われ、私自身が親に迷惑を掛けたであろう子育ての時を、こう遣って順繰りに、我が子へと繋いでいく。子供の性格や育て方は違っても、子供が居てこそ親は親であれる。精神的に格闘技かと感じるような育児期の今、ダイナミックです。今までは、息子と小出しにスーパーで缶ジュースを買ったりしていましたが、暑くなってきますと、息子と2人で飲んでいるだけも無くなるのが早く、POM「レモンスカッシュ」を箱買い注文をしていた品が、本日到着しました。最近の息子はカレーに凝っていて、過日の「じゃがいも掘り」でのじゃがいもを、2日前に調理をしたのですが、私はお肉が苦手で、現在は自然と食べれない状況にあり、息子と主人が2人で食べていましたが、今朝方、お鍋のカレーが全て食べ終えられました。息子がいなければ、おそらく無縁だった甘口のカレー。息子は「りんごのカレー」と言って、バーモントカレー中辛ファンであり、パパと一緒に食べるカレーが息子には、とても楽しかったみたいです。。
2010年06月15日
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天気予報通り、今日は昨日と打って変わり、気温も昨日よりも7℃低く、梅雨らしい雨の1日でした。でも自宅内に居る限りは、雨でも晴れでも、そんなに極端に体感温度が変わることもなく、息子は、昨日物産展で購入した「肉巻きおにぎり」を朝食に食べ、息子にとっては生まれて初めて食べる「肉巻きおにぎり」でしたので、息子自身が食べたいと言って購入したわりには、当初は食べるまで躊躇をしていたようでしたが、お店の人に言われた通り少しレンジでチン!すると、初めての味わいも息子にとっては極上に変わったようで「おいしい♪おいしい♪」の連発。私はお肉系は苦手だから一緒には食べれなかったものの、購入時は「日持ちを考えて冷凍物にするか?それとも作りたてで温かいチルドにするか?」一瞬迷ったけれど、息子が温かいほうを選びましたので、結果的には鮮度重視のそれで正解でした。昨日は、あれから無印良品SHOPへ立ち寄り、メルマガで「無印良品週間 全商品10%OFF」のクーポンが届いていましたので、それを利用してお買い物をしました。。真っ先に息子が、デザートドリンク「マンゴープリン」「バナナプリン」を選び、その傍ら私は、原材料表示を見つつ「果汁100%ひとくちゼリーみかん・ぶどう・トマト」をチョイス。すると息子は「ミルクチョコがけいちご」を一袋お買い物カゴへ。これは乾燥いちごにミルクチョコレートがコーディングしてあるお菓子で、息子の大好物であり、他にもホワイトチョコがコーディングされているバージョンもありますが、息子はミルクチョコレートのほうが好きです。そして私のお気に入り「ブールドネージュ」は、口の中でホロホロと砕ける食感の丸いクッキーで、NEWバージョン「いちごブールドネージュ」も並んでいましたので、一緒に購入。しかしながら帰宅後に気付いたのが、いつも息子が好きで選ぶので気にもしていなかったデザートドリンク「マンゴープリン」「バナナプリン」の原材料名を改めて見れば、甘味料「アセスルファムK、スクラロース」とあり、アセスルファムKは砂糖の200倍の甘味とされ、体内ではほとんど分解されず、免疫力や肝臓への悪影響が心配される合成甘味料です。スクラロース共に、お菓子やジュースに使われていることが多くて、これらは人体に悪影響を及ぼす危険性を伴う添加物なので、息子には可哀想ですが、今後のこれらの購入は控えることにしました。次に私たちが向かったのはPLAZA(旧ソニープラザ)で、息子は「トッツィロール ポップドロップス」と言うチョコレート味のソフトキャンディを5種類(チョコレート・チェリー・ブルーラズベリー・オレンジ・グレープ)フレーバーのハードキャンディで包んだ飴と、「M&M S ミニズチューブ」通常よりミニなM&Mを購入。最後にオルビスSHOPで洗顔パウダーなどを購入したのち、息子と物産展会場に行く前に晩御飯の約束をしていたお蕎麦屋さんへGO♪既に夜半でしたので、いつも息子へ愛想良く話し掛けてこられる女性従業員さんも、店長さんらしき男性の姿もありませんでしたが、息子は変わらず「木の葉丼+温お蕎麦のセット」を、私も同じく「きつね蕎麦」を注文。あんなに物産展会場で試食をしたにも関わらず、息子は目の前に大好きなメニューが並ぶと、食欲は復活。完食でした。。
2010年06月13日
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週間天気予報を見ていますと、明日から私の地域も入梅と見られ、息子の兼ねてもの希望により、久々にベビーカーで物産展へ出掛けることに決定。我が家の息子は物産展が大好きで、2歳の頃より定期的に母子で物産展へ足を運んでいるのですが、何と言っても息子が期待を覚えるのは試食の多さにあります。今回の物産展は、見事に息子の期待を満たすものとなりました。前回に物産展へ行ったのは2月下旬。その間、息子は咽頭結膜熱(プール熱)で外出が出来ない状態になったりと、本来なら足を運べていたと思われる物産展に2度ほど行けず、今回は息子にとって待望の物産展であり、いつものように息子はお買い物の事前チェックも欠かさず、行く気は最高潮でした。そうは言っても、そのベビーカーを押すのは、只ならぬ私。5歳の息子が乗ったベビーカーは軽々とは動いてくれません。親も押す根性が要りますが、大勢の大衆が群がる物産展会場での幼児の野放しは、余りにも迷惑極まりなく、耐体重的には危ないですが、ベビーカーで行くほうが、足が疲れたと愚図られて子供のペースに振り回されることもないので、やはりベビーカーは重宝です。。梅雨直前と言っても、陽射しは十分強くて、蒸し暑い。ベビーカーも夏仕様で、ベビーカーの背当てシートに保冷剤を完備し、座席ホロの奥に取り付けた蚊除けをON!ベビーカーの底部に照り返しシートを装着。以前は別途にホロ上部へ装着した日よけも、息子も5歳だから強い日差しに警戒し、ホロへ深く顔を埋められますので、帽子だけで十分。膝元には保冷バックに保冷剤を入れて持たせていますので、至って息子は平気顔。今日は午後から自宅を出発する予定ではいたけれど、私の体調が不安定でもあり、実際に出発できたのは夕方前。息を切らしながら、日傘片手にベビーカーを全力で押しつつ、自宅最寄り駅から電車に乗車し物産展会場へ。いつもは先に、息子が常連のお蕎麦屋さんへ立ち寄ってから物産展へ向かうけれども、到着をした時間的に夕食には早く、此処で食事をすれば、晩御飯を(物産展会場到着前後で)2回摂ることなりそうだから、息子には「物産展で試食を食べた帰りにお蕎麦屋さんへ寄ろう」と納得してもらい、開催会場へ。相変わらず物産展は大勢の人で賑わっていましたが、幸いにもベビーカーでの俳諧難易度は大丈夫でした。まず最初に息子の目に飛び込んできたのは「カレー」の試食でした。次に「うどん」の試食。その次は「りんごジュース」の試飲。続いて「ロールケーキ」「マンゴープリン」「黒糖饅頭」の試食をし、この間「あすなろファームのソフトクリーム」を購入したのち、「わかめうどん」「じゃが豚」「蒲鉾」を試食し、再度どうしてもと2度目の「カレー」の試食。息子が購入したお品は「肉巻きおにぎり」で、私は「海宝弁当」と「麩まんじゅう」を購入。そして息子が予定をしていた「串かつ」を現地で1本食べ、パパにもお土産にと3本購入。物産展の最後に「大豆ハンバーグ」と「きんぴらハンバーグ」の試食。今回は本当に沢山の試食をさせていただきました。以前と同じく「(おもちゃフロアーの)アンパンマンに行きたい」と息子が言い出し、これで私たち親子は物産展会場を後に。息子は物産展の帰りにアンパンマンSHOPへ会いに行くことが多く、鼻の部分を叩くとアンパンマンの声で「こんにちは、ぼくアンパンマン!お~きくなったね♪」と、ご挨拶してくれるのが息子は楽しみで、嬉しいようです。。
2010年06月12日
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本当は週初めにでも行きたかった私の実家。私が脳梗塞に見舞われるまでは、育児で体力的にきつい日々なのだと、本心から実家へ伝えていたのですが、どうも親には私が介護を後回しにしている言い訳であるとしか映っていなかったようで、次第に私は、自分の体を酷使する方向で、育児にプラスし、定期的に親の介護で実家へ通うように。実家へ訪れる回数が増えれば増えるほど、親の機嫌は良くなるのですが、それに反比例して私の体調は辛くなっていく一方で、音をあげてしまうと全てが崩れてしまいそうになるから、ブッ倒れそうな悲鳴をこらえて育児をこなそうとするものの、実際は体力的な許容範囲を超えていて、自宅では寝込んでしまうことが日常でした。その状況を親へ伝えど、如何にも私が大袈裟に語っているようにしか思ってもらえなくて、常に聞き流される始末。こんなことをしていたら、遅かれ早かれ私は倒れてしまうだろうと感じながらも、それでも私は、今の自分が出来る精一杯のことを、親にも、我が子にもして遣りたくて、無理に無理を重ねた結果、私は脳梗塞を招いてしまい、動きたくても、身動きが取れない事態を経験することに。。今でこそ、私の親も「無理はしなくて良いからね。調子が悪い時は休みなさいよ‥」と言ってくれ、少々実家へ行く間が開いても、行けば必ず歓迎してくれますので、私は心身ともに救われる思いをしておりますが、今週はお天気が不安定で、それに日ごとの気温差が激しく、実家の母には「雨の日は幼稚園帰りに息子を自転車(後部の子乗せ)に乗せて途中で扱けると怖いから行くのは遠慮したい」と断っていたのですが、天気予報では今日は晴天のようで、息子が年中組の時のお遊戯会のDVDを、実家の母も記念にと、我が家の分と一緒に幼稚園へ申し込んでいたのですが、やっとそのDVDが出来上がり、幼稚園より先週末に息子が持ち帰りましたので、早速週初めにでも実家へ届けたかったところ、安定しないお天気続きで、本日となってしまいました。実家へ到着すると、母の旧友が来ておられましたが、そんなことはお構いなしに、息子はお婆ちゃんへ「戦いごっこ」を挑みます。毎回ながら仕掛けるのは母からで、母は椅子に座りながらも、一瞬で息子は母に投げられ、逆さ吊りにされたりと、キャッキャと息子は母との「闘いごっこ」を楽しんでいます。元武道家の母の腕力は未だ健在。帰り際、母から「(自宅近所の中規模)スーパーに寄るんでしょ?お母さんに好きなものを買ってもらいなさい♪」と息子へお小遣いが手渡されました。途中で、息子がテレビのCMで見た「ちびまる子ちゃん」のお菓子が見てみたいと、コンビニへ立ち寄りたがり、息子が購入したものは「ちびまる子ちゃん・チロルチョコ・マシュマロプリン味」で、ちびまる子ちゃんキャラクターの包み紙を、長く品定めをしている途中に、息子はバランスを崩して棚を引きずりながら扱けたエピソードがありましたが、この後、実家の母と約束をしたスーパーへ立ち寄り、息子は「うずまきソフト」をチョイス。幼児の息子には大きなソフトクリームより、小ぶりが丁度良い感じ。。
2010年06月10日
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寒暖の差が激しい毎日で、今日の日中は少し肌寒いものがありましたが、午前中の小雨も、私が息子を幼稚園へ迎えに行く頃には小康状態となり、幼稚園に持参したレインコートは息子に着させたまま、私は帰路を急ぎました。黙っていると、幼稚園帰りは必ずや私と寄り道をしたがる息子なので「雨が降ってきたら大変♪」と私は息子へ話し掛けたりしていたのですが、今年も息子との通園路にある枇杷の木に、たわわと実が生っているのが、数日前から私は気になっていました。我が家から幼稚園までは、自転車で往復1時間の距離があり、普段の生活圏とは逆方向に位置しますので、この枇杷の木に生る鈴生りの実を見るのも、息子が幼稚園へ通っている期間限定のようなもので、今年の4月に息子は年長組へ進級した為、これが息子と通い慣れた通園路で見る枇杷の実も最後かと思えば、少し名残惜しい気持ちが日々込み上げてまいりました。私は息子が自転車の後部座席で見守るなか、持参したカメラで枇杷の木のワンショットを撮影。今は見慣れた枇杷の木も、住宅整備が進んでいる場所につき、地域の住人から3年後には遅れ遅れになっていた建て替えが始まると聞いていて、現在の風景が消えると思うと、何とも寂しい気持ちになってしまう。。少し自転車を走らせると、私の地域には物凄く希少な、田んぼが見えてきます。車が常に走っていて、人口密度が高い地域に逆行する風景も、そこには植え付けから刈り入れまでの四季の風景があり、私はとても好きなので、ついつい私は自転車のペダルを扱ぎながら、自然と田んぼに目を遣ってしまいがち。いつものように通り過ぎようとすると、ほんの数日前に植えつけられた稲に、お水がはってあり、あら?鳥が二羽、稲の間を泳いでいます。息子に「あれっ?鳥さんが泳いでいるよ~♪」と話し掛けると、息子は「ほんとだぁ~♪」と大喜び。そして私に「あれ・なんの・とり~?」と種類を聞いてきました。私が見る限り、鴨のように見受けられたので、息子へ「たぶん鴨じゃないかな?」と返答すると、息子は鴨へ自転車越しに話し掛けたりして、これからの通園路に(鴨の姿が見れる)新たな楽しみが芽生えているのが、私にも伝わってきました。もう直ぐ自宅に到着すると言う時に、ザーッと通り雨が。自宅へ到着。自転車を止めてから息子とコンビニへ立ち寄る約束になっていたので、こんな時は大判の春雨兼用の日傘が大活躍で大助かりです。息子はレインコートを着用していましたが、しっかり傘の中へ。コンビニから出ると雨は止んでいました(苦笑)
2010年06月08日
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いつものように息子を幼稚園へ迎えにいくと、これまたいつものように、幼稚園から帰ることが名残惜しいばかりに、息子は私から逃げ回り、園庭へと一目散。降園は速やかにしなければならない規律だから、時には厳しく、また穏やかに私が困っている気持ちを説得に代え、呆れるぐらい注意を重ねど、また担任保育士さんから保育の時に注意を促してもらっても、息子はその時限りで、気付けば走り回っている始末。虐待が取り沙汰される今の時代、躾で強く叱れば虐待となり得てしまうも紙一重。公の場では叱り方も難しい。同じことの繰り返しでも、今までの経験上、子供っていきなり感受性が変わる時が遣ってきますから、必ずや私の気持ちを受け止めてくれる日が来ると信じつつ、息子に注意を与えていると、叱られる行為から息子が愚図りだすのも、いつものパターンで時間の問題。息子が走って逃げ出し、私は苦虫を潰したような顔で自転車を押しながら歩き、息子の後を追い、幼稚園の門から出た直後、息子が仲良くしている園児さんのママが私に声を掛けられ「息子さん、公園へ(他園児さんたちと)一緒行くって言っていますが、どうされますか?」と。。想定外の事態に、ハッと視線を変えると、息子は仲の良い園児さんと手を繋ぎ、幼稚園近くの公園へ入る寸前でした。この状況で駄目と言う親は少ないと思います。私は「分りました」と言い、複数のママさんたちと自転車を公園の入口に止め、一緒に公園へ入って行きました。普段、家庭では見ることが出来ない、息子が複数の園児さんたちと交わりながら、楽しく遊んでいる光景を見て、ずっと母子で家庭内育児をしてきて、息子は気侭が多い一人っ子なので、他人との関わり方が上手く出来るだろうか?と心配もしてきたけれど、私が考えていた以上に仲良く遊べているし、子供たちはそれぞれに自己主張をしながらも他人を気遣い、また集団として人に合わせることも自然と出来ていて、トラブルにもならない。1時間ほど遊んだころから、他クラスのママさんや園児さんの姿が少しずつ消え、最後は私を含め息子のクラスの園児さんとママだけの少数になりました。全てが一人っ子で、一緒に遊具で遊んでいると思っていたら、それぞれが一人遊びをしていたりと、それは今の時代を見ているような感じでした。帰路に着く頃は、思っていた以上に時間が経っていました。これからスーパーへ立ち寄るには、息子が晩御飯を食べて就寝をするまでの流れを逆計算すれば、時間的な余裕が難しいものがあるので、近所のコンビニへ息子と寄りますと、概ねは息子が欲しいものばかりが、お買い物カゴへ投入へと。開催中の藤子・F・不二雄キャラクターズフェア対象商品「ミニどら焼きチョコ」「ドラミちゃんのミニメロンパン」で、オリジナルクリアファイルプレゼントは、息子が「ドラえもん」を選びました。。 おもちゃは買わないつもりでしたが・・・
2010年06月03日
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昨日は、午後より短時間ながらも小雨が降り曇り空が続いていましたが、今日は天気予報通り朝から陽が射し、午後から気温も上昇、絶好の遠足日和になりました。昨晩より、息子は今日の遠足をとても楽しみにしていて、行く気満々。親の私のほうは、遠足で息子が困らないように、昨晩から遠足支度にいそしみ、平常より早目に起床。お弁当作りに精が出ました。何と言っても、幼稚園児のうちは、頼めば子供も手伝いはすれ、全ての支度は親負かせのようなものですが、当日の主人公は我が子。親はどんな時でも子供にエールを贈りたい気持ちで、我が子を見つめているのだと、私は親になって感じる日々を重ねています。さて!息子も朝食が済み、遠足へ行く準備も整い、後は幼稚園へ行くだけの状態となりました。もうすぐ自宅を出発すると言うその時、予期しない息子の大きな泣き声が、耳に飛び込んできました。取るものも取らずとはこのことで、私は走って声がした方向へ行くと、主人が息子を抱きかかえていて「階段から落ちたみたいだ‥」と言います。息子は引きつり泣きをしていましたが、私がなだめると落ち着き、泣き止んでくれたので助かりました。。主人が付いていて何故?と思いましたが、よほど息子は遠足に浮かれていたのでしょう、少し目を離した隙の、一瞬の出来事だったようです。幸い、軽い打ち身と擦り傷だけでしたので、本人の遠足へ行きたい気持ちも萎えておらず、主人がそのまま息子を幼稚園へ送り届けることになりました。出発前の思わぬアクシデントで、幼稚園への到着が遅れることは間違いなく、私は機転を利かせ、主人と息子の出発直後に幼稚園へ連絡。事情を話し、少し遅刻することを伝えました。今回の遠足は、じゃがいも掘りで、幼稚園からバスで現地まで行くようになっていて、バスの出発時刻もあり、連絡をしたことで、事なきを得ることが出来ました。あとは、息子のことを幼稚園に託し、任せるほかありませんでしたが、息子を幼稚園へ迎えに行くまでは、大した怪我ではないと思いはすれども、その姿を確めるまで、生き心地はしませんでした。心配でしたので、早目にお迎えへ行くと、息子は至って元気でした。遠足では、とても楽しんでいた様子を、担任の保育士さんから報告。安心を致しました。その後の息子の体調も、問題は出ず、見えない力で守られたように感じられました。
2010年06月02日
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6月に入って息子の制服も夏服へと衣替え。朝は曇り空でしたが、天気予報通り、私が息子を幼稚園へ迎えに行く頃には、とうとう小雨が振り出してきました。幼稚園へ到着したその瞬間こそは、雨が一瞬、降り止んだものの、また再びポツポツと、降るのか止むのか微妙な感じの小雨です。自転車を走らせると、しばらく病欠で外出が出来なかった息子は、幼稚園入園前にベビーカーで良く足を運んでいた、いつものスーパーへ立ち寄りたいと、私を誘います。私もこの数日間、買い置きの食料が減る一途で、お買い物で供給したいと思っていたので、快諾。雨はスーパーへ到着する前に小康状態へ。ほんの1年前までは、スーパーに着くと、いつも当たり前のように、ベビー子供用品売り場から買い回るのが常でしたが、今は遠い昔のように感じるほど、息子はこれら売り場に全く興味を示さなくなり、言わずとスルー。スーパー内の書店へと息子は一目散。そこで音の鳴る絵本で遊んだり、書棚から手元に持ってきた絵本を、書店内の椅子に腰掛けながら、息子は声に出して読むのが楽しいらしく、私はその光景を近くで見つつ、本の散策や、息子の隣りに座り直したり。。ふと息子を見ていますと、いつか息子に尋ねてみたいと思いながらも忘れていた、ある質問が脳裏に浮かび、私は絵本を読んでいる息子へ、声を掛けてみました。それは、私が息子をお腹に宿していた妊娠中のことで、お腹の息子から私へ「心を通じて話し掛けてきた」ことがあった記憶です。絵本を片手にしている息子に「ねぇねぇ、どうしてキミは、生まれる前、お母さんに『2日待って欲しい』って言ったの?」と尋ねると、息子は「それは‥まだ・おっぱいの準備が出来てなかったんだよ‥」と苦笑いをしながら即答。思わず私は、へぇ~、そうだったんだ‥と知り、あの時の声は本当に息子だったと認識し、続けて息子に「お『かあさんの体が心配だ‥』とも言ったよね?」と聞くと、息子は「ずっと・お母さんのことを・傍で見ていたからね」と言い、それ以上のことは答えてくれませんでした。いつも機会があったら聞こう聞こうと忘れていた質問でしたが、遂に確めることが敵いました。書店内の和やかな空間も、時間のサイクルの中にいますと、驚くほど早く過ぎていってしまいます。已む無く私から息子へ「そろそろ、ご飯を食べに行って、お買い物をして帰ろっか?」と提案。本屋さんを出て、息子の要望でオムライス屋さんへ。オムライスのLサイズ(親子で半分ずつ分けて食べる)を1つに、息子がキャンペーンセットメニューで、ホワイトソーダーとミニフライドポテトのトマトソースを付け、私は単品で烏龍茶を注文。食事を済ませ、スーパーの1F食料品売り場へ行き、お買い物へ。食料品や日用品をお買い物カゴへ入れ、お菓子売り場では、息子が過日からコレクションしている「たまともDVDコレクション」全6種類のうち、1、4、5は購入済みで、以降に楽天ブックスで購入したDVD「たまごっち!セレクション」の中にも、発売中の「たまともDVDコレクション」に同じお話が収録されているものも含まれていましたので、重複しないお話で、3の「ええっ!まめちゃまめっち & パチリ!ハチャメチャさつえい会」を購入。また本売り場では、息子の愛読誌「ベビーブック」と「めばえ」の7月号が発売されており、どうしても小さな子供は、目の前に、自分が欲しくて毎月購入している雑誌が並んでいるのを目にしますと、我慢は利きませんので、即購入へと。。こうして、久々に息子とスーパーでのお買い物を済ませ、家路へと着く頃は日も暮れ掛かっていました。やっと食欲も戻ってきた息子なので、これから元気に幼稚園へ通園してくれることを願いながら、今日の1日を無事に終えることが出来ました。 楽しいお話です
2010年06月01日
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