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寒かったですねえ。昨日も。雪が舞ったり、パラパラと霰が降ったり・・・びっくりしましたもう4月だというのに、これじゃあ、まるで真冬ですよねえ。でも、きょうからは暖かくなりそう、かな? 桜を見ながら都内を散策しようという計画を立てていました。先週のことです。三年振りに九州から上京して来た友人と、飯田橋から桜並木の土手を歩いて、千鳥が淵まで歩くコースがいいかな、と話していたのです。ところが、あの雨と寒さ。すっかり日和って、計画変更。「花より団子」の一日になりました。 でも、偶然、桜のきれいな場所を見つけたので、皆さまにも、ご紹介したいと思います。 中目黒の駅を降りて、歩きはじめたところで、ふと、見上げたら、 「わあ すごい 桜きれい」 思いがけない場所での、予期せぬ出会いに、はっと息を呑みました。通りがかりの見知らぬ街で、偶然出くわした桜の名所でした。「目黒川の桜」 ですって。そういえば、「目黒川の桜」ってよく聞きますよねえ・・・ 有名ですよねえ・・・ここが、そこ?こんなに駅の近くに?中目黒の駅を降りてすぐのところ、ほんとに駅のすぐそばに、ちいさな川が流れていて、その両サイド、つまり目黒川に沿って、桜が、ずっと長く続いています川幅が狭く、両側から中央に向かって枝が伸びているので、桜は重なるように咲いています。中目黒に行ったのは夜だったので、写真は無理と諦めて撮らなかったのですが、幻想的でした咲き始めではありましたが、提灯に灯りもともっていて、夜桜見物の人もちらほらいて・・・なかなかの風情です。ひさしぶりに会った友人とのおしゃべりに気持ちが弾んだ花冷えの夜。私たちの年代になると、三年といえどもいろんな出来事があるものです。うっとりと夜桜をながめ、友人のうしろ姿を見ながらしみじみと思ったのでした。ちょっと大げさだけど・・・何はともあれ、「生きててよかったね!」 神社やお寺、公園などではない、駅や商店街のすぐそばにある、人々の生活とともにある身近な桜の名所。今頃は、そろそろ満開になって、道行く人の目を楽しませてくれているでしょうねえ。 桜の名所は、あちらこちらに、数々あって、お花見もどこがいいか迷いますがここ、目黒川も、その選択肢のひとつに加えてくださいまし 常総市から中目黒までは、水海道⇒守谷(関東鉄道常総線か車で約10分)⇒北千住(つくばエクスプレスで約20分)⇒中目黒(東京メトロ日比谷線で約40分)です。
2010年03月30日
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さ、さむいですねえ・・・「暑さ寒さも彼岸まで」ではないんですか~?びっくりです ところで、「受動喫煙による健康への悪影響から県民を守るため」ということで、神奈川県では、県の条例で、公共の場所での喫煙は禁止され、レストランや居酒屋でも分煙が義務づけられましたね。小さなレストランや居酒屋では、分煙はなかなか難しいので禁煙にするしかなく・・・喫煙者にとっては、ますます肩身の狭い時代になってきました。害の無いタバコができたらいいのにねえ・・・ そんなこんなの昨今、ホテルでも、最近はタバコを吸わないお客様が増え、禁煙室が足りなくなっていました。そこで、かねてから懸案だった禁煙室の増室を、少しずつ実施することになり、ここのところ時間をかけて、喫煙室から禁煙室への変更を行いました。 部屋からタバコの痕跡をなくす作業をするわけですから、いろいろと大変です。 先ずは、ベッドの上の全てのもの、つまり枕や羽毛のフトンやベッドパッド等を、新たに購入したり、クリーニングに出したり・・・そして、ベッドをどかして、じゅうたんをクリーニング。壁や周辺、エアコン等を洗剤を使ってきれいにし、ユニットバスも念入りにクリーニング。エアコンのフィルターを、熱湯と洗剤でよ~く洗い、よ~くすすぎ・・・ とにかく、徹底的に大掃除。そして、ベッドメイク。 一週間以上かかりましたが、すっきりと清潔な部屋ができあがりました これぐらい徹底的に清掃すると、さすがにさっぱりして気持ちがいいですねえ というわけで、他の部屋も、これから少しずつがんばって「徹底清掃」を、やっていくことになりました。 乞うご期待
2010年03月24日
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藤沢周平原作の映画「花のあと」先週から公開されましたねえ。 映画はまだ観ていませんが、原作は読みました。 以登(いと)という名の年老いた主人公が、孫たちに昔々の出来事を語って聞かせます。遠い昔に思いを馳せ、静かに語る若き日の一途な恋の物語です。そういう意味でも、「花のあと」なのでしょうねえ・・・この主人公も、藤沢周平がよく描く、理不尽なことには黙っていられない、命がけで毅然として立ち向かっていく、意志の強い女性です。そして、背筋をピンと伸ばした、聡明で、潔い女性です。あらすじをお話しするのは控えますが、その以登の役を、今をときめく女優北川景子が演じます。 わくわくしますねえ・・・はやく観に行かなくっちゃ ところで、この映画もまた坂野家住宅で撮影されたそうです。 (画像は常総市フィルムコミッションのホームぺージより) 坂野家時代劇に人気ですねえ。 今度の日曜日のNHK大河ドラマ「龍馬伝」にも、また登場するらしいですよ。 常総市で撮影されて、近日中に放送される番組等、詳しくは、フィルムコミッションのホームページに掲載されていますので、ご覧ください。
2010年03月18日
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友人の薦めで、友人から借りて読んだ、森沢明夫著「津軽百年食堂」 本の帯には、 桜の花びら舞う津軽の地で、百年の刻を超え、永々と受け継がれていく《心》が咲かせた美しい奇跡と感動の人間物語。 読んだあと、一週間は 心がほかほかです。 と書かれてあり、 本の見返しには、こんな言葉が添えられています。 風に散る儚き桜花のそのもとにゆるぎなき悠久の根がかくれんぼ 青森県が定めた、「津軽百年食堂」の定義は、三世代70年以上続いている大衆食堂だそうです。作者は、その津軽百年食堂を時間をかけて丹念に取材し、物語を創りました。 百年続いている、弘前の「大森食堂」の初代から四代目までの物語。食堂を軸に、初代や四代目の恋物語、各世代そして周辺の人々の思いが、それぞれ、ほとんどが一人称で語られ織りこまれてある小説です。受け継がれる味、つながる思い。登場人物それぞれが淡い色で統一され、小説全体も、ほのぼのとしたトーンに仕上がっています。 三代目と四代目の会話のなかで、こんなやりとりがありました。 「これは、俺が子どもの頃に、初代だった爺さんから何度も聞かされたことなんだけどな」「うん・・・・」「物事の終わりは必ず感謝で締めろ。 そう教えられた」「感謝?」「んだ。どんなときでも、最後はありがとうで締めろってことだ。それだけで、みんながいい気分でいられるって、初代は言ってた」「もしも、それが本当ならば、食堂の親父も悪くねえべ? 一日に何人のお客さんにありがとうって言えるよ?」 途中、なかには、お尻が痒くなってくるような台詞や、歯の浮くような表現があったりもしましたが、過去と現在を織り交ぜながらすすんでゆく物語の組み立て、テンポのいい展開が面白くて、一気に読みました。 映像が目に浮かんでくるような作品なので、映画化したら面白いんじゃないかなあ・・・と思ったのですが、この「津軽百年食堂」は、すでに映画化が決定していて、来年公開の予定なのだそうです。 桜の季節に弘前に行ってみたい・・・ですねえ・・・
2010年03月15日
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秘密のケンミンSHOWやとんねるずの番組など、テレビで紹介されてからすっかり有名になった北海道の山わさび、エゾわさびとも言うそうですが、 入荷しました~ すご~く辛いですよ~辛いのが好きな方には、たまらなく魅力的です覚悟してご賞味くださいね 実はこれ、道産子支配人の大好物。昔、私たちが北海道に住んでいたころ、よくご近所からいただいたりしたのですが、その頃の自生の山わさびと比べると、このわさびは、ずいぶんマイルドで、食べやすいような気がします。自生のわさびは、もっともっと強烈でしたからねえ・・・ あつあつのご飯に山わさび。お豆腐に山わさび。お刺身に山わさび。ステーキに山わさび。大根おろしに山わさび。 さまざまなお料理に実によく合います。鼻にツーンとくる辛さが、たまらない、なんとも言えない、美味しさです 支配人の一番のおすすめは、ただごはんにお醤油を少し入れただけの山わさびをのせた、山わさびごはんだそうです。 鼻にツーン 目には涙の 山わさび fatmama 目になみだ うれしや哀しや 山わさび fatmama すご~く辛いので、泣きたい方、大集合必ず涙を拭くハンカチを持ってお越しくださいね 是非一度、和の家でお試しくださいませ~
2010年03月11日
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筑波サーキットにも春到来始まりましたねえ、今年も・・・ オートスポーツの季節が 筑波サーキットのパンフレット、筑波サーキットガイドができました コースの説明レースやイベント、スクールの説明周辺の地図周辺観光ガイドなど盛りだくさんです。 たくさんいただきましたので、さっそく、フロントと和の家に置きました。ぜひ皆さまご覧くださいませ~
2010年03月07日
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