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始まりましたねえ。大利根カントリークラブで、日本女子オープンゴルフ選手権が 練習ラウンドも終わって、さあきょうからいよいよ本番。きょうは、あいにく朝から冷たい雨が降っていて、コースのコンディションは良くなかったのではないかと思いますが・・・ 出場されている選手の皆さま、遠くから応援にいらしてるご家族の皆さま、スタッフの皆さま、大勢のゴルフ関係の皆さまがご宿泊くださっていますので、なんだか私たちまでナーバスになってしまって、ドキドキです。なんてったって、大きな大会ですもんねえ。 ゆっくりくつろいでいただけているでしょうか?ぐっすり眠れているでしょうか? 我が水海道第一ホテルにご宿泊の選手に幸あれ 今回のテレビ放送は、NHK。放送予定は、こちらです予選のきょうからNHKハイビジョンと総合テレビで中継しています。 テレビに向かって応援していますからね ご健闘を、心よりお祈り申し上げます
2010年09月30日
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20日は敬老の日でしたね。そして、きょうはお彼岸のお中日。 昨年の日本人の平均寿命は、男性が79.59歳、女性が86.44歳で、ともに4年連続で過去最高を更新。女性の平均寿命は世界一、男性は世界4位、男女の平均でも83歳で世界一だそうです。そして、65歳以上の高齢者の総人口に占める割合は23.1%。もっとも、 高齢者の所在不明も相次いでいますから、この数字があてになるものなのかどうかは、あやしいものですが・・・ 高齢化が進んでいることだけは確かですね。 日本経済は、下降線ですが、長寿力は、あいかわらず。世界一長寿の国。でも、必ずしも「長寿はしあわせ」でもなさそうです。高齢者の所在不明問題、年金問題、病気、介護、貧困、孤立・・・ 国が解決すべき問題、できない問題、市町村で解決できる問題、できない問題、家族や友人、あるいは近隣の住民で解決できる問題、できない問題・・・ 問題は山積しています。 いろいろとたいへんですが、最近は、さまざまなかたちでの助け合いのネットワークも、少しずつではありますが、できつつあるのかな、とも思います。 ともあれ、老いのかたちは、人それぞれ、十人十色ですが、好むと好まざるとにかかわらず、人は誰でもひとりで、自分の生や死と向き合っていかなければなりません。 がんばって生きて、がんばって死んでいかなければならない。。。自明のことですが・・・ 年老いて、ふと、自分が歩いてきた道を振り返るとき、この道でよかったんだと、他の道ではなくて、この道を選んでよかったと思えるように、しっかりがんばっていかなくっちゃ! きゅうに肌寒くなった秋の夜、ただぼんやりと、なんだか、しみじみ思いました。 老いが猛スピードでせまってくるせいかな、きっと・・・
2010年09月23日
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水道の水がまるでお湯のようでした。台所仕事をしながら、「あれっ! ボイラーつけてたっけ?」何度そう思ってボイラーを確認したことか・・・今年の夏はそんな夏でしたね。ようやく、急に涼しくなってきて、秋の気配が漂ってきました。 いつもお酒の配達に来てくださる酒屋さんは、いつまでも続く猛暑に、したたる汗をぬぐいながら、「ず~~っと夏なんじゃないっすか~」な~んて、なげやりにおっしゃっていましたが、ちゃんと来たじゃないですか! 秋。。。 そろそろ季節のカレンダーも、めくれそうです。 さて、9月ももう中旬。 お知らせしておきますね 9月の下旬には、大利根カントリークラブで、日本女子オープンゴルフ選手権が行われます。 名門大利根カントリークラブを舞台に繰りひろげられるであろう女子プロゴルファーの華麗なる熱い闘い、楽しみですねえと同時に、千葉国体の影響も・・・ 日本女子オープンゴルフ選手権は、9月30日から10月3日千葉国体は、9月25日から10月5日です。 日程が重なっていることもあり、ホテルもかなり混んでいます。 すでにその一週間は満室で、毎日毎日、何本もかかってくる問い合わせのお電話に、毎日毎日かなりお断わりしています。何故か、混む時期というのは、行事が重なるもので・・・世の中うまくいかないものですねえ・・・ というわけで、常総市周辺どこもかなり混んでいますので、 ご注意くださいね この地域に出張やご旅行の計画を立てる場合、その時期は避けた方がよさそうですよ。できることなら、少し前か後ろの時期に計画してくださると、ホテルもとっても嬉しいのですが。。。
2010年09月16日
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落語家の林家正蔵さん(前の名前は林家こぶ平さん)が、テレビで、茨木のり子の「倚(よ)りかからず」という詩を紹介していました。正蔵氏の口から、茨木のり子の名前が出てきたことが意外だったのと、「倚りかからず」という題の詩もずっと気になっていたので、その詩集を買いました。ついでに、前から欲しかった詩集「自分の感受性くらい」も購入。 私は、人の出入りの多い賑やかな家庭環境で、がさつに育ったせいか、小説を読むのは好きなのですが、詩は、どうも苦手です。気おくれしたり、気恥ずかしくなったり、照れくさくなったり・・・「なんか、かっこつけてない?」 なんて思ってしまったりして、まず読む気にならないのですが、がさつな私にも、茨木のり子の詩は、その言葉がストンと直接胸の奥にまで届いてきます。たまに読みたくなる数少ない詩人のひとりです。 ご存じのように、茨木のり子は国語の教科書にも載っている有名な詩人です。私にも何篇か好きな詩があります。「六月」とか「あほらしい唄」とか「みずうみ」とか・・・それらはまたいつかご紹介することにして、きょうは、その「自分の感受性くらい」という詩集から、その表題作でもある一篇をご紹介します。よく知られている詩なので、ご存じの方も多いかとは思いますが・・・ 自分のことだけを正当化して、何でも周囲のせいにしてしまいたくなった時、容赦なく叱ってくれる詩です。厳しくもどこか温かく深いまなざしで、こちらをじっと見て、「母」は、静かにこう言います。 自分の感受性くらい 茨木のり子 ぱさぱさに乾いてゆく心を人のせいにはするなみずから水やりを怠っておいて 気難かしくなってきたのを友人のせいにはするなしなやかさを失ったのはどちらなのか 苛立つのを近親のせいにはするななにもかも下手だったのはわたくし 初心消えかかるのを暮しのせいにはするなそもそもが ひよわな志にすぎなかった 駄目なことの一切を時代のせいにはするなわずかに光る尊厳の放棄 自分の感受性くらい自分で守ればかものよ
2010年09月10日
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昨日、いつもお世話になっている市内の某様が、大きなダンボールいっぱいの、た~くさんの漫画の本を持ってきてくださいました。 ホテルの中に、漫画コーナーがあることをご存じで、もう読まないから、とおっしゃって、寄付してくださったのです。某様は、いつも大勢を率いてお仕事をしていらっしゃる、恰幅のいい紳士で、とても漫画好きとは思えない風貌です。ご自宅で漫画を読んでいらっしゃるお姿を想像すると、意外で・・・ちょっと可笑しくもあり・・・ほほえましくもあり・・・ その某様からいただいた漫画の中に、あの「釣りバカ日誌」で有名な、北見けんいちの「焼けあとの元気くん」という漫画がありました戦後の庶民の暮らしを描いた作品です。ちょっと読んでみましたが、戦後の窮乏生活の中のなにげない日常、そのなかの小さなしあわせにスポットライトをあてていて、ほのぼのとしたいい漫画です。 ホテルには、お仕事で長く滞在されるお客様が多いので、退屈なさった時、役に立つように、4階のブックコーナーには、常に700冊以上の漫画の本が、揃えてあります。ときどき入れ替えをしますが、今は、「美味しんぼ」 「ザ・シェフ」 「味いちもんめ」 「包丁人 味平」 「ゴルゴ13」「俺の空」 「風の大地」 「課長 島耕作」 「メスよ輝け」 「ギャラリーフェイク」 「鬼平犯科帳」「酒のほそ道」「3丁目の夕日」「金田一少年の事件簿」・・・などが並んでいます。そこにまた、「サラリーマン金太郎」や「山口六平太」をはじめとするたくさんの漫画の本が仲間入りします。 某様、ありがとうございました 「うちにも眠っている漫画の本あるよ~」ですって 遠慮なくいただきま~す
2010年09月06日
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週末、つくば市の夏のお祭り「まつりつくば」を、見てきました。 つくばのお祭りには、ずいぶん前に行ったっきり。その時はまださほど大きなお祭りではなかったのですが、最近は、毎年40万~50万人もの人が集まる大きなお祭りになったようで、今年も大盛況。久し振りに見たつくばのお祭り、少し写真を撮ってきました。 ねぶたあり、神輿あり、山車あり、和太鼓あり、ヒップホップみたいな踊りあり、大道芸あり、バザーあり、フラダンスあり、花火あり・・・ 大道芸をやっているアートタウンの方やバザーをやっているバザー広場の方には、時間がなくて行けなかったのですが、つくば在住の外国人もバザーに出店しているとのこと、おそらく、そちらの会場にこそ、つくばらしさや「まつりつくば」の魅力があったんだろうと想像します私たちが見たのは、ねぶたやみこし等のパレードが行われた会場のみでした。 人出もすごかったし、参加している人もみな、とても楽しそうだったので、こういう祭りもまたいいのかな、と思いましたが、古いものと、新しいものが、そして、さまざまな異質なものが、混在していて・・・かといって渾然一体となっているわけでもなく・・・なんというか、とらえどころのない祭り。というのが、パレードを見た感想です。道幅の広い幹線道路を使ってのパレードだけあって、「祭り」というよりは、「フェスティバル」とか「カーニバル」とかいった感じでした。 つくばのお祭りは、昔からある伝統的な祭りを踏襲している祭りではなく、まつりの実行委員会が新たに創りあげていっているものなので、試行錯誤しながら、実験しながら、なのだろうと思います。少しずつつくばらしい祭りが、出来あがっていくのでしょう。 もっと時間をかけて、あちこちの会場に行けたら、きっともっとその魅力に迫れただろうに・・・と残念に思います。多種多様なイベントで盛り上がる「まつりつくば」、市民参加型の大規模なお祭り「まつりつくば」今後どのように進化していくのか楽しみですね
2010年09月02日
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