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学校は、夏休みですねえ。。。 先日、女子高生の団体様が、練習試合のため常総市にいらっしゃって、食べて泊まって《学生さん応援プラン》で、ご宿泊くださいました。 夏休みにはいってすぐのご利用ありがとうございました。 こんがりと日焼けして健康的な女子高生の皆さまの楽しそうな笑い声でこちらまで嬉しくなりました 岩手県から来られた可愛らしい女子高生の皆さん、チェックアウトの際には、「3日間お世話になりました。ありがとうございました。さようなら。。。」と、声をそろえてご挨拶してださったそうです。「さようなら。」が、なんとも、可愛らしかったとフロントスタッフのZさん。「さようなら」のひとことが、フロントスタッフのハートを、バッキューンと一撃したようです。 水海道第一ホテルは、猛暑の中で頑張るあなたを応援します 2食付き5,500円(税込み)のお得なプランです。ボリュームのある夕食ですので、食べ盛りの学生さんでもご満足いただけると思います。 詳しくは、こちらをご覧くださいませ~
2010年07月27日
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梅雨明けと同時に、連日35度を越す猛暑。本格的な厳しい夏が、突然やってきました。まだ準備体操もウォーミングアップもしてなかったのに・・・ 真夏の青い空が、高く大きくひろがっています。 強烈な真夏の太陽が容赦なく照りつける季節になりましたね。 この季節になると必ず思い出します。毎年必ず思い出します。西東三鬼(さいとうさんき)が詠ったこの俳句。 おそるべき 君等の乳房 夏来る 昭和21年、戦後すぐに西東三鬼が書いた俳句です。それまでは、着物やモンペ。胸が強調される服装など見ることがなかった時代。夏の訪れとともに現れてきた周囲の女性たちの胸は、たくましく、まぶしく見えたのでしょう。戦後の混乱、閉塞感の中で、女性たちの胸に光を感じたのでしょう。平和を、自由を喜ぶ気持ちが、ほほえましいユーモラスな三鬼の言葉で表現されていて、この俳句、大好きです。 この季節になって、健康的な女性たちが、薄着になって大胆な格好をして街を闊歩しているのを見るようになると、(最近は、あまりの大胆さに、もう少し慎み深くあれ、と思うこともありますが・・・)きまって、この俳句が頭に浮かぶのです。 「君等の乳房」は、元気の象徴、明るさの象徴、そして平和の象徴なんですよねえ。 元気にそこに堂々とあることが・・・ 濃い緑の木々も、人々が行き交う街も、毎日の退屈な暮らしも、 いつものように、そこにあるということが・・・ いのちあるものが、 ただそこにあるということが・・・
2010年07月22日
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暑いですねえ 猛暑ですねえきのうは、各地で今年の最高気温を記録したようです。熱中症には気をつけなければね。梅雨が明けて、お祭りが終って、いよいよ盛夏到来。 連休中に行われた水海道のお祭り。今年も、賑やかでしたよ~。いつもは閑散としていてシャッターばかりが目立つ、さみしい商店街も、お祭りの時だけは、どこからともなく人が集まって来て、歩くのがたいへんで前に進めないぐらい混雑します。お神輿と山車、合計約20台が、狭い交差点に集まるので、すごいんですよ~ 今年は、写真がみんなぼやけてしまって失敗作ばかりで・・・暗い所で動いているものを撮るのって、やっぱり難しいですね。 ブログもどうしようかと迷いましたが、ちょっとだけ。 外国の人がやっているお店で、友人がキャバブを買いました。 「甘口、辛口、早口、 何がいい?」だって 日本語おじょうず
2010年07月20日
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今まで、買っても読めなかったのです。村上春樹氏の作品。「ノルウェイの森」も「海辺のカフカ」も「スプートニクの恋人」も・・・読んだのは、「蛍」などがはいっている短編集のみ。ハルキストの方には怒られるかもしれませんが、その気取った文章というか、気障な文章というか、それが、どうにも居心地が悪くて・・・というのがその原因のように思うのですが、とにかく読み進めることができなかったのです。そういう先入観が大きく膨らみ過ぎていて、それが読むのをじゃましていたのかもしれませんが・・・それでも、ずっと気になっていました、「1Q84」あんなに分厚い本を読むほど暇じゃないわ!と思いつつ、平台に積まれている「1Q84」を、いつも横目で見ていました。発売日に行列ができるほどのミリオンセラーの魅力は、いったい何なの?それとも、新潮社の販売戦略がうまいの? そんな会話をしていたら、友人が、貸してくれて、遅ればせながら、今頃読んでいます。どうして、この本がミリオンセラーになったのか?その答えを知りたくて、今回は、途中でやめないつもりで読み進めています。 主人公のひとりである天吾は、筑波大出身で小説家志望の予備校数学教師。今まで読んだ小説で、筑波大卒の主人公というものにお目にかかったことがないだけに、出身大学を筑波大に設定したのには、きっと筑波大でなければならない何かがあるに違いないと思いつつ読んでいますが、未だその必然性は見えてきていません。まだ混沌としていて、テーマのようなものも、私にはまだ見えてません。 1巻目読了。ただいま BOOK2にはいったところです。文章も分かりやすいので、今回は面白く読んでいますが、いまのところ、どうしてそんなに売れたのか、まだちっともわからない。過激な性描写も不愉快だし、心に響いてくる文章にも出会えていない。まだ途中なのに今こんなことを言うのは早計、だとは思いますが・・・ 先日、新聞に載っていましたね。続編の有無について、村上センセー、インタビューに答えて、「あのあとにも物語があるということで、その物語は、僕の中に漠然とではあるけれど受胎されています」と、語ったんですって。 受胎したのであれば、産まねばなるまい! これで、読者は、4巻目を待つ。ご本人意識していらっしゃるかどうかはわかりませんが、世界中の多くの人々から支持を受けている、ムラカミ ハルキ。ミリオンセラー作家は、どうやら、優れたプロデューサーでもあるようです。
2010年07月16日
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めまぐるしく忙しい1週間が過ぎました。フロントもレストランも清掃も、スタッフはみんなドタバタと休みなく動いて・・・ 疲れました~ そして、参議院選挙、開票、ワールドカップ決勝・・・ いろいろとあわただしかったですね。 そうこうしているうちに、7月ももう半ばになってしまいました。まだまだ毎日梅雨空で、ぐずぐずしていますが、天気予報によると、まもなく梅雨明けのようです さて、今度は、夏のお祭りですよ~ 去年のお祭りは、こんな感じでした。こちらで、ご覧ください。 今年のお祭は、7月17日(土)、18日(日)の2日間です。 ホテルの前の道路は、大丈夫ですが、駅通りや大通りは、当日、交通規制がはいりますので、ご注意くださいね
2010年07月13日
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毎日暑いですねえ。そのうえ、うっとうしい梅雨空で、じめじめしていて、嫌ですねえ・・・ さて、今週は、いよいよレクサス選手権。めまぐるしく忙しい1週間になりそうです。ふぅ~めまいがしそう~ 先日のブログにも書きましたが、レクサスカップは、7月8日から11日まで大利根カントリークラブで行われます。まだ、少し日にちはあるのですが、準備のために、昨日あたりから、もうすでにチェックインされているお客様もいらして、ホテルも、みんなドタバタと忙しくしています。 大会期間中、お夕食付きの団体様が大勢いらっしゃるので、「和の家」も、かなり混み合う予定です。一般のお客様には、ご迷惑をおかけしてしまって、たいへん申し訳ないのですが、7月8日から10日までの期間中、お夕食は、すでにご予約をいただいているお客様のみに制限させていただくことになりました。 勝手なお願いでたいへん申し訳ありませんが、どうかご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
2010年07月05日
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静かに、ゆっくりと、朝がやってきます。まだ、うすい闇が残る早朝、夢かうつつか・・・郵便配達のバイクのエンジン音、郵便受けに新聞が入る音、そして、バイクが玄関先の石の上をガタゴトと通り過ぎていく音。そして、静寂のなかに響く犬の鳴き声。 静かな眠りから静かな覚醒へ、そしてまた静かな眠りへと、うつらうつら・・・ 行ったり来たり・・・そして、なめらかにゆっくりと時間が進んでいきます。 iPadが日本でも発売されましたね。テレビは、銀座のアップル社前の長蛇の列を、うつしだしていました。 確かにおもしろそうですよね。 便利そうですよねえ。 そのうち、iPadを持つ人が街にあふれ、駅や電車の中でも、iPadで、新聞や本を読んだり、映画を観るようになり、ケイタイやパソコンが手放せなくなったのと同じように、今度は、iPadが手放せなくなるのでしょうか・・・? でも、こんなありふれた朝の情景も、ずっと残っていてほしいし、個性的な装丁で自己主張する溢れるほどの本の中から、本を選ぶ愉しみも、奪わないでほしい。 だいじょうぶ、だいじょうぶ、紙の文化もそんなに簡単になくなりゃしないよって? そうでしょうか・・・そうですよねえ・・・ まだ起きるには早すぎる早朝の、ひとりごとでした
2010年07月02日
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