全7件 (7件中 1-7件目)
1

今年の常総きぬ川花火大会も終わりました。 私は、今年は、仕事。。。仕事の合間を縫って、ホテルの屋上から観る遠花火と相成りました。10階の機械室や屋上からだと、豊水橋や鬼怒川の土手までよく見えるので、もちろん花火もよく見えて、絶景なのです。 ドーンと鳴り響く音が少しあとから聴こえてきて、なんとはなしの寂寥感。でも、これもいい、かも・・・ 風情があって、美しい眺めでした。 「和の家」のユキちゃんやウっちゃんも屋上へ。つかの間の花火見物に、感嘆の声を上げていました。「ここは、VIP席だねえ」ほんとうに・・・very important person・・・ここは花火の夜に仕事をしているスタッフオンリーのまさに「特別観覧席」。 下手な写真ですが、数枚撮りました。毎度のことながら、花火の写真は難しくて、華やかさが全然撮れないのですが、ご覧ください。 「あっちでも、こっちでも、花火大会やっていますよ~」とフロントスタッフのげっこう君。どこだろう?南西の方向と西の方向で二か所、大きな花火が次々にあがっているのが見えました。あとから聞いたら、同じ日に花火大会が行われていたのは、流山、三郷、境。千葉や埼玉の花火が見えるのかってそれが、見えるんですよ~隅田川の花火だって、ちょこっと見えるんですから・・・関東平野、遮る物がな~んにもありませんからねえ。。。流山と三郷の花火は、江戸川をはさんですぐ近くで行われているとのこと、南西の方向に見えたのはそれですね。 駐車場から花火を観ていらっしゃったお客さま。「仕事で来たら偶然花火大会で・・・」と、喜んでいらっしゃいました。また、お盆前からずっとご宿泊くださっていた北海道の団体様、暑い暑い本州の夏、前代未聞の猛暑の中で、汗だくになってお仕事されて、最後の夜が花火大会。翌日、空路釧路へお帰りになりました。暑い夏の記憶とともに、花火の夜が、皆さまの記憶の片隅にずっと残っていたら嬉しいのですが。 では、会場に行ったつもりになって、YouTubeを観ましょうか 龍馬伝の音楽で幕が開いて、2010常総きぬ川花火大会オープニングは、こちら静かにロマンティックに、2010常総きぬ川花火大会メロディースターマインは、こちら賑やかに盛り上がって、2010常総きぬ川花火大会ハナビリュージョンは、こちらです。 今年も、我が水海道第一ホテルにご宿泊くださったお客さま、ありがとうございましたどうか皆さまお元気で来年もまたお目にかかれますように
2010年08月25日
コメント(0)
昨夜は、めずらしく涼しい夜でしたね。夜だけでも涼しいとほっとするのですが・・・ さて、明日は、常総市最大の夏のイベント、常総きぬ川花火大会です。明日のお天気はどうでしょうか?花火の観覧席は、鬼怒川河畔。夜風が、きっと気持ちがいいと思いますよ~ ところで、テレビ朝日の「SmaSTATION!!」という番組の 「2010夏・全国人気花火大会ベスト15!」というコーナーで、常総きぬ川花火大会が全国8位に入りました昨年の11位から、またランクアップしました。ベスト10にランクインしたのは、関東では唯一常総きぬ川花火大会のみなので、今年もすごい人出になること間違いなし。市では、11万人の人出を見込んでいるそうです。 ホテルにご宿泊予定のお客様へご案内です花火の打ち上げ場所のすぐ近くまで、歩いて10分から15分で行けますから、先ずはホテルにチェックイン、ホテルの駐車場にお車を置いて、ホテルからは、歩いて行かれることをお勧めいたします。 ホテルは、たいへん混みあっておりますが、北千住から水海道まで約40分で来られますので東京から日帰りでも充分OKです。皆さま是非お出かけくださいませ~ 今年の常総きぬ川花火大会のプログラムは、こちら 去年書いたブログはこちらです。「天まで届け!花火と音楽」
2010年08月20日
コメント(1)

真夏の真昼の、強い日差しを一身に受け、猛暑を物ともせず、炎天に咲き誇るサルスベリです。 百日紅とも書きますが、その名の通り、鮮やかな紅い花が、長い期間咲き続けています。(百日というのは言い過ぎだと思いますが、少なくとも1ヵ月ぐらいは咲いているような気がします。)もともとは大きくて立派だったこの樹、中が空洞になり腐ってきて、以前かなり大きく伐られたサルスベリです。小さくみすぼらしくなってしまった哀れなサルスベリを見て、みんな口々に、「あんなに伐ってしまったら、もう駄目だろう・・・」「きっともうすぐ枯れちゃうねえ~」と言っていたのですが、 な~んと復活今年はこんなに見事な紅い花をつけました 今年はみんな口々に、「すごいねえ! 枯れなかったねえ!」「もう駄目かと思ったけどなあ・・・」って・・・ なんという生命力でしょう たくましく元気に咲くサルスベリに脱帽で~す
2010年08月18日
コメント(0)

常総市の、水海道の、お盆は朝早くから始まります。 かつて江戸との水運で栄えた水海道は、商家の多い町です。商売が忙しくならないうちにと、13日は朝早く迎えに行き、16日は、夕方店を閉めてから送りに行くというのが、昔からの習慣です。 最近は、お盆休みをとるお店も増えましたが、その習慣は、今でも健在。よって、先祖の霊の滞在時間は長く、商売の繁盛具合をじっくり見てから帰ることになるのです。13日は、朝5時ごろから、提灯やお花を持って、人々はぞろぞろと、お寺に集まって来ます。下の写真は、昨日の朝6時過ぎ頃の風景です。 ホテルから歩いて5分ぐらいのところにある報国寺というお寺。大本山が 東京 増上寺、 総本山が 京都 知恩院という、由緒ある浄土宗のお寺です。お墓参りとともに、本堂でご灯明をいただいて、先祖の霊を連れて帰って来ます。 さあ、これからのお盆期間中、たまには、死者の力を借りて、霊にも商売を手伝ってもらいましょうか
2010年08月14日
コメント(0)

5月から六本木の国立新美術館で開催されている、オルセー美術館展会期終了間近です。 今月16日までなので、あと数日になりました。 先日、もうすぐ会期終了だからと友人が誘ってくれて、あわてて行って来ましたが、終了間近だけあってすごい人でした。入場規制されていて、入り口付近は長蛇の列。70分待ちでした。 会期終了間近になって混んでいる美術館になんて行きたくない、ですって そんなことをおっしゃらずに、行ってみてくださいな 人、人、人・・・入場するだけでも、確かにたいへんでしたが、でも、見応えがありました。 モネ、ドガ、セザンヌ、ロートレック、ゴーギャン、ゴッホ、ルソーなど・・・有名な画家たちの有名な本物の絵画をすぐ目の前にして、やっぱりこころが踊りました。 明るい光が描かれていて、何かほのぼのとしたものを感じる絵が多かったように思います。 なかでも、私が惹かれたのは、ゴッホの「星降る夜」(画像は、上記オルセー美術館展のホームページより) ゴッホの絵は、いつもはあまり観たいとは思わないのですが、この絵は好きになりました。夜空に瞬く星、静かになめらかに波打つ水面、夜の川面に映り穏やかに揺れる街の灯り。夜空と夜の川の濃い紺色、さまざまに変化する青色と星や街灯の光の色、うっとりしました。暗い夜を描いているのですが、星や街の灯りの明るさで、なんとなく温かみを感じる絵で、絵を観ながら、しばらくしあわせな気分にひたりました。 それから、ゴーギャンの「牛のいる海景(深い淵の上で)」や、モネの「睡蓮の池 緑のハーモニー」も、とても強く印象に残りました。このモネの絵は、よく知られている絵ですが、淡い緑や濃い緑、さまざまな緑の色が光と影をともなって、とても細やかに表現されていて驚きました。 観覧料金1,500円。映画を観るより安いんですよねえ。 終了まで、まだ何日かありますので、まだ間に合いますよ~
2010年08月12日
コメント(0)
ひたちなか市のひたち海浜公園で、ロック・イン・ジャパンフェスティバルが行われています。6日(金)にスタートして本日最終日だそうです。毎年16万人以上もの人が集まる大きなイベントです。 出演ミュージシャンの顔ぶれをみてみました。本日出演のミュージシャンで、私が聴きたい人は・・・?というと・・・ 斉藤和義 奥田民生 トータス松本 ケツメイシ スガシカオ・・・かな すごいですねえそうそうたる顔ぶれですねえ中高年でも楽しめそうですよ 水戸では、同じ期間に水戸黄門まつりというお祭りや花火大会も行われたようで、水戸周辺のホテルがいっぱい。こちらのほうまで大勢のお客様がいらっしゃいました。 ひたちなかとか水戸とかは、生活圏ではないし、この辺りからは遠いと思っていたのですが・・・今朝お客様に、「会場までどれぐらいかかりますか?」と、おたずねしたところ、1時間半とおっしゃっていました。水海道は、谷和原インターから近いので、充分、OKだそうです 水戸のホテルがとれなくて、水戸まで仕事に通われたお客様もいらっしゃいました。お疲れ様でした 水戸での出来事は、いつも遠いところのことと、あまり関係ないことと、思っていましたが、対岸の火事ではないようです
2010年08月08日
コメント(1)
8月になりましたねえ・・・また新しい月がスタートしました。はやい、はやい それにしても、毎日、暑くて暑くて・・・相変わらず厳しい暑さが続いています。いつまで続くんだろう、この暑さ。も~う、イヤだ~ 夏は北海道に行きたい、ですねえ~ 先日、スタッフのひとりが、北海道旅行から帰って来て、知床の海から撮った熊の写真を見せてくれました。そこには海辺を散歩している熊が何頭も写っていました。さすが世界遺産ですねえ! 彼女は札幌育ちなので、北海道にはよく里帰りをしているのですが、知床ははじめてだったとか。摩周湖も知床もお天気に恵まれて素晴らしかったと、感激していました。 私は、13年間北海道で暮らしましたが、そのうちの7年間は、北見という道東の街で過ごしました車で少し走るだけで、すぐに、広大な丘陵地帯が広がり、札幌周辺では味わえない広々とした素晴らしい風景に出会います。北見と網走を結ぶ道路、美幌峠、オホーツク海に沿った道、根釧原野など・・・ただ道路を走るだけでも歓声をあげてしまいそうになる景色が、ごく普通の生活の中に、ごく普通にあるのです。 観光地も身近にありました。摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖、知床半島・・・湖の色が、なんとも神秘的で、息を呑む美しさです。過酷な冬を、耐えてこその夏、観光客の歓声をよそに、人間の思惑を超えて、ただ静かに、そこで、たんたんと、澄んだ冷たい水を湛えているのです。凛として、ちょっと得意げな、すがすがしい顔をして・・・私は、あんなにも美しい湖を、他ではいまだかつて見たことがありません。 失ったものが、どんなに大切なものだったのかに気がつくのは、いつも、ず~っと時が経ってからなんですよね。 ということは・・・今を、ここを、大事にしなくっちゃ、ということでもあって・・・茨城にも、東京にも、関東にも素晴らしいところが、たくさんあるということを、忘れないようにしなくっちゃ 上記のスタッフは、今回大洗から苫小牧まで、フェリーで、夫君と愛犬と愛車と一緒に往復したのですが、海では、フェリーの横をイルカが気持ちよさそうに泳いで、併走すごく感動したそうです。 ニュースでは、大洗~苫小牧のフェリーは、売上げが急上昇とのこと。道内で高速道路が無料になった区間が多いのが原因だそうですが、団塊の世代が定年をむかえ、時間に余裕のある旅ができるようになったこともその原因のひとつかもしれません。 いつかは、時間を気にしないで、のんびりと、旅がしたいですねえ
2010年08月04日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1