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数日前ですが、お昼ごはんを食べながら、テレビをつけると、「徹子の部屋」に、加藤登紀子さんと娘のYaeさんが出ていました。夫君で活動家だった藤本氏のことや子育てのエピソードなどを話し、最後に、ふたりで、「みんな夢の中」という歌を歌いました。 「みんな夢の中」誰の歌かは知りませんでしたが、聴いたことのある曲ではありました。でも、ゆっくりと聴いたこともなかったし、さほど馴染みのある曲でも好きな歌でもなかったのですが、こんなに心にしみる歌だったとは・・・ギターの音とふたりの歌声が、胸にひびいて、思わず泣きそうになりました。癌で亡くなった藤本さんの面影があるYaeさんの、高くて澄んだ声と、加藤登紀子さんの低音の落ち着いた声。どこか遠くを想っているような、まるで遠くにいる恋人でも見ているかのような熱いまなざしゆったりとした、ふんわりとしたメロディー。胸が熱くなるような言葉。聴き入りました。 恋はみじかい 夢のようなものだけど喜びも悲しみも みんな夢の中 そう、そうなの。みんな、みんな、夢の中。むかしむかしの出来事のかずかず・・・祖父母や両親が元気だった頃の暮らし。ホテルがオープンしたばかりのドタバタの日々。そして、果てしなくつづく北海道の大地やオホーツクの海。そこには、出会った頃の君がいて・・・ やさしい言葉で 夢がはじまったのねいとしい人を 夢でつかまえたのね さまざまな風景が、頭の中を駆けめぐります。私、わがままを通して、周囲に迷惑ばかりかけたなあ・・・なんて・・・ 見えない姿を 追いかけてゆく私泣かないで なげかないで消えていった面影も みんな夢の中 誰の胸の中にでもある昔なつかし夢物語 ああ・・・時には、夢のつづきを、見たいですよねえ・・・ ※太字は、浜口庫之助作詞作曲「みんな夢の中」より抜粋しました。
2010年04月29日
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宮崎から「のまんね・こんね」 という焼酎を、仕入れています。まるでワインのロマネコンティーみたいな名前ですが、「飲まんね、来んね」とは、宮崎地方の方言で、「飲みませんか? ご一緒に!」 という意味だそうです。宮崎在住の友人にも訊いてみたら、「飲もうよ、おいでよ」って感じ、とのこと。方言の訳し方、感じ方、表現のしかたもいろいろだなあと、思った次第です。 残念ながら、焼酎の味の良し悪しは、私にはさっぱりわからないのですが、語感がと~っても気に入りました。なんか、やわらかくて、やさしくて、あたたかくて、ほのぼのとしていて、平和で・・・いい響きでしょう? ともあれ、プライベートラベルもできて・・・ さあみなさまいかがです 今宵「和の家」で飲まんね、来んね飲もうよ、おいでよねっ
2010年04月22日
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いつもお世話になっている農産物直売所ファーマーズマーケットほくそうさんが、昨日リニューアルオープン、県南最大級の農産物直売所になりました初日の昨日は、駐車場も店内も人でいっぱいでした。 三菱自動車のショールームを改装し、面積を今までの2.6倍に拡大。売り場面積は約530平方メートルだそうです。こんなに立派な建物になってしまうと、値段とともに敷居も高くなってしまうんじゃないかと、お思いのあなた!心配ご無用です新築ではなく、ショールームを改装したリニューアルですから・・・北総三菱自動車販売さんという会社が、野菜も売っているのですから・・・ 全国津々浦々直売所は、数々あれど、すぐ横で車を売っている直売所っていうのは、なかなか無いんじゃないですかねえ。ママは買い物、野菜の試食。パパとボクは、車に試乗。野菜のついでに車も買っちゃえってまあ! 太っ腹 茨城新聞にも、大きく載っていましたね。新聞のインタビューに、「地域の新鮮な農産物や加工品を置き、ブランド化による地産地消を進める」と、真面目に、店長さん。「いらっしゃいませ~」店長さんの元気な声が店内に響きわたっていました。 さすが米どころ茨城。お米売り場も充実。生産者の笑顔が見えるお米です。 茨城のおみやげに新鮮な農産物はいかがですか? 25日まで、さまざまな楽しいイベントが予定されているそうです。
2010年04月18日
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劇作家の井上ひさしさんが亡くなったというニュースを聞いて、昔何回か観た「こまつ座」の舞台のことなどを夫と話しました。笑いあり、涙あり、そして、テンポのある台詞の応酬に、なんて面白いお芝居なんだろう、なんて饒舌なお芝居なんだろうといたく感動したことを思い出しました。 井上ひさしさんの座右の銘は、「難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを愉快に、愉快なことをまじめに」だったそうです。ああ・・・だから、浅いと思っていたら深くて、軽いと思っていたら重くて・・・騒がしくて、静かで、可笑しくて、哀しい・・・お芝居なんですね。 身近な人が亡くなったり、有名な人の死が報道されたりすると、ふと、普段は忘れている「死」を、思います。 何で読んだのか忘れましたが、瀬戸内寂聴さんが、たしかこんなことを書いていました。正確ではないかもしれませんが・・・「私たち人間は生まれた時から、死という種子を体内に抱えている果実のようなもの。いつも一緒にいるので、つい忘れてしまいます。・・・・・ 」 とかなんとか。また、寂聴さんによると、人間には定命(じょうみょう)というものがあるんですって。生まれたときから定められていて、この定命が尽きるまで、どんなことがあっても、生きていかなければならないのだそうです。人は誰でもいつまでも生きていられるものではなく、明日生きているかどうかだってわからないわけで・・・そんなことを思うと、きょうできることは、明日に延ばさないで、きょうやろう!めずらしくそんな殊勝なことを思って、めずらしく少しだけ部屋のかたづけをしました。ちょっとやそっとじゃ片付かないけど・・・私の定命、まだあるのかなあ・・・? それにしても、きょうは寒かったですねえ。信じられないほどの寒さですよねえもう4月も半ばだというのに、これじゃあまるで真冬どうか、皆さま、くれぐれもお身体ご自愛くださいね。今夜もどうぞあたたかくしておやすみくださいませ 定命尽きませぬように・・・
2010年04月16日
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天気予報では、「曇りのち雨」 お天気が心配されていましたが、心配も杞憂に終わり、今年の千姫まつりも、無事終了しました。きょうは、少し動くと汗ばむような気温で、ポカポカ陽気に誘われて、街をぶらぶら歩く家族連れが大勢。すごい人出だったようです。 私は、仕事で、ホテルから出られず、写真も撮れなかったので、残念ながら、皆さまにおまつりの様子をご紹介することはできないのですが・・・ お昼にちょっと、「八女家」に行ってきました。「八女家」では、街の喧騒をよそに、はらはらと舞い落ちる桜吹雪のなかで、のどかにお花見バーベキューパーティーお昼をご馳走になりました。 くだんの八女家の玄関 きのうの放送ではずいぶん出てきましたね フィルムコミッションやどなたかの紹介とかではなく、テレビ局の方が見つけて、直接お話しに来られたんだそうです。 昭和の匂いのする立派なお家です。 この玄関の中には、テレビに出てくる応接室よりも~っと趣のある応接室があるんですよ~そこには、「わが家の歴史」が、ぎゅ~っと詰まっているんですって。 「わが家の歴史」は今晩最終回、9時から3時間です。
2010年04月11日
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先ずは、いそいでご案内。きょうから始まる三谷幸喜書き下ろしの三夜連続ドラマ「わが家の歴史」戦後を生き抜いた八女家という小さな家族の物語だそうですが、その八女家の玄関に使われたのが、市内の友人宅だそうですドラマを見て、八女家の玄関が出てきたら、思い出してくださいね。「ああ・・・ これは、常総市でロケしたんだなあ・・・」って。ふふ、楽しみ~きょう夜9時からフジテレビです。 さて、きょうのブログは、まだまだ続きます。千姫まつりのご案内もしなければ 4月11日、今度の日曜日に、水海道千姫まつり が開催されます。 千姫行列や、常総市出身の女優羽田美智子さんのトークショーをはじめとして、金管バンドの演奏やフラダンス、ソーラン踊り、「赤いプルトニウム」や「デンジャラス」のお笑いステージなど、さまざまなイベントが予定されています。また、駅通りや大通り商店街の各お店でも、工夫を凝らした催しが企画されているようです。 羽田美智子さんといえば、映画やドラマで活躍していらっしゃる有名な女優さんですが、ご実家が水海道で、すぐ近く。高校まで水海道にいらっしゃいました。ずいぶん前になりますが、お盆の時、報国寺で、お墓参りにいらしていた羽田美智子さんを、お見かけしたことがあります。ちょっと深めの帽子をかぶって長いスカートをはいて、バケツを持って立っていらっしゃいました。何か、オーラのようなものを発しているような、スポットライトがあたっているような感じで、遠くからでもすぐに分かりましたが、私たちは、内緒話をするような小さな声で、「あっ! 羽田美智子だ!」「ねえねえねえ・・・ 羽田美智子がいるよ!」「ほんとだあ・・・ 」「やっぱ、違うねえ・・・ きれいだねえ」などと、こそこそ言って、そして、ドキドキしながら、気づかないふりをして、そばを通り過ぎました。ただ黙って立っているだけでも、やっぱりちょっと違いましたねえ・・・ バケツを持っていても、さまになっていましたねえ・・・同じ町内の人のなかには、「みっちゃん」と呼んでいる人も多いようです。 というわけで、同級生や幼なじみの、あったか~いまなざしに囲まれて、「みっちゃん」は、どんなお話をされるのでしょうか・・・? 千姫まつりの会場は、市役所前広場や宝町商店街などで、ホテルからも歩いてすぐの場所です。 市内の桜も満開、今がピークです東京からでも、日帰りで充分楽しめます。皆さま、ぜひお出かけくださいませ 当日のプログラムなど、詳しくは、常総市観光協会のホームページで、ご確認ください。
2010年04月09日
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ひきつづき、近隣の桜の名所をご紹介いたします。 今回は、農林水産省付近の桜です。ここも、この辺では知らない人がいないぐらい有名な桜の名所です。 水海道から国道354号を20分ぐらい行くと、筑波学園病院が見えてきます。筑波学園病院の手前を右に曲がって、その横を通ってそのまままっすぐ行くと、農水省やら農水省関係の研究機関やらが、いろいろとある道に続きます。国道408号を右に曲がって、成田方面に少し走って、また右に曲がっても行けます。その道に沿ってたくさんの桜の木が植えられています。桜並木は、500本、1.5kmだそうです。 この日は、まだ五分咲きぐらいでしたが・・・今は、満開でしょう。 その道をずっとまっすぐ行くと、研究用の菜の花畑が見えてきます。この看板 の近くに、駐車場があるので、車から降りて、少し歩きましょうか。 カメラ片手に散歩している方が、大勢いらっしゃいました。 菜の花のあざやかな黄色と緑、そして桜のうすいピンクのコントラストが素敵です。 心地よい春の風とともに、菜の花の匂いが漂っています。蜂蜜のような甘い匂いです。 周辺に国の施設が多いせいか、道路も手入れが行き届いていて、整然としています。お金がかかっているんだな、きっと・・・「きれいだけど、面白みがない」 とか、「芸術性に欠ける」 とか言う人もいますが、それが、そう言われる所以なのかもしれませんね。でも、「若い」と言われていたここの桜も、年を重ねるほどに、だんだんに円熟味が増してきて、より艶やかに、より美しくなってきたような気もします。人間と同じ、だなあ・・・ 常総市内の桜も、今、満開です。 ホテルの近くの桜は、去年撮った写真があるので、去年のブログ「春爛漫 桜満開です」でご覧ください。
2010年04月07日
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春の嵐が過ぎ去って、週末はお花見日和でしたね 春の穏やかな日差しに誘われて、福岡堰の桜と農林水産省の桜を見てきました。 きょうは、皆さまを福岡堰にご案内いたします。 ホテルから車で約10分か15分ほどのところにある福岡堰では、2日から福岡堰さくらまつりが始まりました。小貝川から堰までの用水路に沿って、桜並木が1.8Kmも続いています。 遊歩道を歩くと、やわらかな春の匂いを感じます。 私たちが行ったのは、4月3日土曜日、場所によって満開に近い桜、三分ぐらいしか咲いていない桜などさまざまでしたが、もうきょうあたりはほどんど満開になっているのでしょうか。 福岡堰は、つくばみらい市。小貝川をはさんで、つくばみらい市になるのですが、常総市側からも対岸に桜並木が見えます。 福岡堰さくらまつりは、4月2日(金)から4月6日(火)、明日で終りますが、桜は今週いっぱい見ごろなのではないでしょうか
2010年04月05日
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今年の全日本ロードレース選手権が、筑波サーキットで開幕します (画像は、筑波サーキットのホームページより) 週末は、国内2輪レースの最高峰「MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第一戦スーパーバイクin筑波」に行ってみませんか 1970年にオープン以来、筑波サーキットでは数々のビッグレースが開催されてきました。国内2輪レースの最高峰「MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ」もその中の1つ。その全日本を夢見るライダー達がしのぎを削っているのが、この「筑波ロードレース選手権シリーズ」です。 (筑波サーキットのホームページより) 筑波を制するものは、世界を制す と言われていて、世界を目指す若者が集う注目のレースのようです。毎年、日本全国からこの大会に出場するために、あるいは、見るために数多くの人々が集まります。 当日のスケジュール等、詳しくは、筑波サーキットのホームページでご確認ください。 筑波サーキットまでは、ホテルから車で約30分です。ホテルのフロントに、筑波サーキットガイドが置いてあります。その中に詳しい地図も載っていますので、ご確認ください。
2010年04月02日
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