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紅葉もそろそろ終盤となってきました。写真は毎年11月末に見頃を迎えるモミジ(イロハカエデ)です。私の知る限り、岡山大学構内では最も鮮やかに紅葉するモミジです。なお、昨年の写真がこちらにあります。毎年変わり映えしませんが、こういう季節物は、毎年同じであることに意味があるようにも思います。[※追記]別の場所によく似た真っ赤なモミジがありましたが、幹のところに「ヤマモミジ」のプレートがかけられていました。↓の写真ももしかするとヤマモミジかもしれません。
2009.11.30
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近所の貸し農園に咲いている皇帝ダリアです。私の住んでいるあたりでは一番見事な揃い咲きです。11月20日の写真では、柿の実と一緒に写すことで季節感を出してみましたが、今回は菊の花と冬野菜がその役割を果たしています。ちなみに、このあたり一帯はもともとは、田んぼや畑ばかりでした。こうした農地は毎年すこしずつ宅地に転用されていますが、過渡的に貸し農園となっているところが何か所かあります。
2009.11.29
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2年近く前だったと思いますが、行きつけのディスカウントスーパーの店先で、「頭の良くなるエンピツ」と称した多肉植物を数百円で売っており、面白そうな名前だったので1鉢買って室内の隅に置いておきました。細くて背の高いミルクブッシュ風の多肉とエンピツ状の細いサボテンの寄せ植えです。しかしその後、春になっても夏になっても秋になっても全く変化が無く、水を一度も与えていないのに萎れることもなかったので、どうせプラスチック製の作り物だろうと決め込んで、丸1年以上ほったらかしにしてありました。ところが、今年の5月になって、ミルクブッシュ風の多肉が黄変し、まさかと思って、鉢から取り出すと、なっなんと根が生えていた...これには驚きましたね(青枠内の写真)。その後、ミルクブッシュ風の多肉のほうは枯れてしまいましたが、エンピツ状のサボテンのほうは株分けし、半分は元の鉢に、残りは、新しい用土を入れた別の鉢に移してベランダの窓際に移動しました。青枠の外がそれらの写真です。「頭の良くなる鉛筆」の奇蹟と言っても、別段、誰かが天才になったわけではありません。1年以上、水もやらずにほったらかしにしていたサボテンがプラスチックではなくてホンモノであったことと、それからさらに半年でここまで成長したという点が奇蹟と言ってもよいほどの驚きでした。ちなみに「頭の良くなるエンピツ(頭が良くなるエンピツ)」で検索すると、かなりの件数がヒットします(商品自体は売り切れ?)。しかしこれだけ丈夫であることを思えば、「頭が良くなる」という合格祈願のネーミングよりは、「ご長寿祈願」のエンピツにしたほうが売れるのではないかという気もします。
2009.11.28
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夏の間、屋外の日陰でほったらかしにしていた洋蘭類(デンドロビウム、デンファレ、胡蝶蘭、シンビジウム、ジゴペラルム、オンシジウム、エピデンドラム、カトレア、バンダ、パフィオペディルム...)を、最低気温が8度以下になった時に室内に取り込みました。これらが少しずつ花をつけています。冬越しのために取り込むだけですと場所ふさぎで迷惑ですが、ちゃんと、お礼の花を咲かせてくれるので心が和みます。上から2番目の黄色い花は、あまり見覚えがありません。たぶん、花の終わった処分品を1鉢100円で買ってきたものだと思いますが何でしたっけ?一番下の青い花は、洋蘭ではなくてストレプトカーパスです。赤、黄色、青の縦信号のような組み合わせにするために左手で鉢を持ち上げて撮影しました。
2009.11.27
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龍ノ口グリーンシャワー公園の写真の最終回は、龍之口八幡宮の紅葉です。龍之口八幡宮はグリーンシャワー公園の北側にある別の山(こちらの写真ご参照)ですが、登山道がつながっていて、周遊することができます。写真左上のように、参道の途中には岩登りの難所?が3カ所ほどあります。これとは別に、グリーンシャワー公園内の登山道から登ることもできますが(写真右下の鳥居が、登山道から参道への分岐点)、どっちにしても、足が丈夫でないと参拝することができません。写真右上は本殿前のモミジ、写真左下は御手水舎裏側にあるモミジとサザンカです。
2009.11.26
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龍ノ口グリーンシャワー公園(龍ノ口山)の連載3回目は、食べられそうなものの写真です。いちばん上はフユイチゴです。昨年、この日記に写真を掲載した時にコメント欄で名前を教えていただきました。今回は、2~3粒口に入れてみましたが結構美味でした。2番目は、野生の柿です。たぶん渋柿だと思いますが、熟してくれば、けっこう甘くなるのではないでしょうか?3番目は、今回初めて見つけたツチグリです。もっとも、食べられるのは中身が白い時に限られるようです。もう少し前にちゃんと探せば、食用に適したものが見つかったかもしれません。
2009.11.25
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登山道の途中で、団子状にぶら下がっている赤い実を10個ほど見つけました。戻ってからネットで検索したところ、サネカズラの実であることが分かりました。百人一首の「名にし負はば 逢坂山の さねかずら...」という歌は、丸覚えしていましたが、ホンモノのサネカズラを見たのはこれが初めてでした。※写真下の切れ込みのある葉っぱは、この山にたくさん生えているカクレミノです。ここではサネカズラは、カクレミノに絡まっています。
2009.11.24
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きょうは、8月8日以来123日ぶりに、龍之口八幡宮と龍ノ口グリーンシャワー公園の山に登ってきました。今年に入って12回目です。じつは昨日の午後に、公園の駐車場に到着し、両手にストックを持って(←腰痛再発防止のため)歩き始めたとたん、ぱらぱらと雨が降り出してきて登山を中止したばかりです。この日の朝は、明け方は晴れていたもののその後濃霧が発生し、山全体が濃い霧に覆われていました。こういう機会は滅多にないので、当初の予定を変更して、岩登りの参道を経由して龍之口八幡宮、さらに龍ノ口山山頂をめざしました。いちばん上の写真は、登山前に麓から眺めた龍之口八幡宮の山、2番目と3番目は、霧が晴れる瞬間に登山道に差し込んだ光のスジです。※まだまだ完全に腰痛が回復したわけではないので、午後は近くの岩盤浴付き温浴施設で3時間近く腰を温めたり、ジェットバスにつかったりしました。
2009.11.23
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きょうの写真は、ありふれた紅葉の写真のように見えますが、私が撮りたかったのは、その下にある白花曼珠沙華と水仙と箒木(コキア)の三者三様です。箒木(コキア)は、紅葉の終わった鉢を、土を崩さないで丸ごとここに移したものです。こうしておくと、こぼれ種から丈夫な実生苗が何本か出てきますので、これを再び鉢に植えて育てます。白花曼珠沙華は、お彼岸の頃に白い花を咲かせたあと、葉っぱが勢いよく茂っています。少し古いですが、開花時の写真がこちらにあります。その右隣にある細い葉っぱはニホンズイセンです。休眠から覚めて、すくすくと芽を伸ばしているところです。何気なく見える静的な景観も、こうして観察してみると、これから花を咲かせる植物(水仙)と、すでに花を終えた植物(白花曼珠沙華)、さらに、来年のために種を残そうとする植物(箒木)という三者三様のベクトルを持って刻々と変化していることに気づきます。なお、モミジの後ろのほうに生えているのはチェリーセージとローズマリーです。
2009.11.22
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8月22日の日記に写真を掲載したフランネルフラワーが再び花をつけています。ネットで調べたところ、こちらに詳しい解説がありました。この植物は手入れさえよければ何度も花を咲かせてくれるようです。但し、品種登録がなされているため、無断増殖はできないようです。
2009.11.21
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大学周辺で見かけた皇帝ダリアです。皇帝ダリアは背が高いので、背景には空しか写らないことが多く、季節感がなかなか出せません。先日の写真では、黄葉したイチョウを入れてみたのですが、数十メートル以上離れていたため実感が出ませんでした。今回見つけた花は、柿の木と並んで植えられていたので、いくらか季節感が出せたのではと思っています。いかがでしょうか。
2009.11.20
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農学部・農場の一角で飼育されているヤギです。 イチョウの落ち葉の黄金色の絨毯の上でなにやら食べていたので観察したところ、まさにイチョウの葉っぱを食べていることが確認できました(いちばん下の写真)。 イチョウの落ち葉というのは、腐葉土の材料としては質が悪く、園芸用には適さないようですが、ヤギの餌にはなるみたいです。なお、ギンナンを食べているかどうかは確認できませんでした。 ※ここのヤギに関しては、過去に、ヤギは笑うことがあるヤギも直立するという証拠写真を載せたことがあります。
2009.11.19
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ヤツデの花が見頃になってきました。いまの時期は、先に開いた花と、ボール状の蕾があって趣があります。ネットで検索したところ、ヤツデの花には雄花と雌花の区別はなく、ひとつの花が日が経つにつれて雄花から雌花に変わるという解説がありました。これまた興味深い。写真は、岡大の東西通りの紅葉を従えて堂々と咲く、ヤツデの花です。難を言えば、寄ってくるのが綺麗な蝶々ではなくて、蝿ばかりということです。
2009.11.18
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岡大構内には、農学部前と時計台横に真っ赤に紅葉するカイノキがあります。このうち農学部前のカイノキは南側がオス樹、北側がメス樹となっていますが、紅葉の時期がずれていて、オス樹の葉っぱが散る頃になってからメス樹の紅葉が始まります。いっぽう時計台横のカイノキは両方ともメス樹となっています。↓の写真は、これらとは別の場所に植えられているカイノキで、紅葉ではなく黄葉するという特徴があります。左側がオス樹、右側の赤っぽい実をいっぱいつけたほうがメス樹で、このペアのみ揃って黄葉してくれます。写真下は、メス樹側から眺めたところです。実の色は最初は赤、後に紫色に熟していきます。実の色に関しては、紅葉ではなく黄葉するカイノキのほうが補色対比が綺麗に見えます。
2009.11.17
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農学部・農場の皇帝ダリアです。この株は昨年11月12日に掲載したものと同じ株を植えっぱなしにしてあったものですが、今年は2本仕立てとなっています。高さは4m前後。農場のプロの方が育てているだけあって、さすが、花付きが良好です。私自身も、妻の実家から貰ってきた球根を育てているのですが、こちらはまだ開花していません。つぼみの数も↓よりはかなり少なめです。花をいっぱい咲かせるためには、日当たり、用土、肥料、灌水などにコツがあるみたいです(植えっぱなし2年目で、根が張っているという可能性もありますが)。※2枚の写真は、同じ株を別の角度から撮ったものです。
2009.11.16
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11月1日の日記でご紹介した「群がって咲く朝顔」が、ますますたくさんの花をつけています。コメント欄で教えていただきましたが、これは正確には「丸葉朝顔(マルバアサガオ)」だそうです。確かに、本葉はほぼ100%丸葉となっています。霜が降るといっぺんに枯れてしまいますが、すでに種はできているものと思います。来年の大繁殖が恐ろしい。
2009.11.15
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今日の午前中は、夫婦でムービックス倉敷まで、クリスマスキャロルという映画を観に行きました。「クリスマスキャロル」自体は子どもの頃から絵本で知っていましたが、本格的な3D映画を観るのは今回が初めてでした。最初は3Dメガネの調子が悪くて、画像が二重に見えたままでなんだこりゃと思いましたが、取り替えてもらったあとは、迫力ある立体画像が楽しめました。館内はもちろん撮影禁止ですので、本日の写真は、映画館の外にあるセンダンの実です。センダンの実もまた、3D空間の小宇宙を描いているように見えますね。※この映画館までは岡山市内から車で40分程度です。駐車料無料、片方が50歳以上の夫婦は2人で2000円(但し、今回のような3D映画は2600円)、映画券持参で味噌汁無料となる回転寿司屋なども館内にあり、なかなか快適でした。
2009.11.14
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いま育てているチェリーセージと、「チェリーセージモドキ」のコレクションです。写真左上2枚は、「サルビア・ミクロフィラ・ホットリップス」の変化形。左下のほうのオレンジ色と紫色は、チェリーセージの一種ですが、正式な品種名は分かりません。左の一番下は、「サルビア・アズレア」ですが、花の形が似ているので寄せ植えに加えています。右側は大学構内で野生化している普通のチェリーセージです。チェリーセージは丈夫で花期が長いので、公共花壇向きですね。少しずつ増やしていきたいと思っています。
2009.11.13
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このあいだの日曜日に訪れた龍ノ口グリーンシャワー公園の写真をもう1枚。公園近くの柿の木を前景に撮った龍之口八幡宮の山(正面の富士山型の山)と龍ノ口山(右側)です。これらの山は、急ぎ足ならば麓から30分程度で登ることができますが、9月末に腰を傷めてから一度も登っていません。その分、なんだか、登頂困難な高い山のように見えます。今度の土日あたりに、リハビリ登山をしようかと思っているのですが、あいにく天気が悪そうです。
2009.11.12
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岡山では11月10日の15時頃からほぼ24時間、断続的に強い雨が降り、合計雨量は61ミリに達しました。もともと雨の少ない岡山としては、これほどの大雨は梅雨時でも滅多にありません。岡大・南北通りのイチョウ並木は、この大雨で半分くらいが落葉しました。歩道上は一面、黄金の絨毯となっています。撮影地点は11月2日の日記とほぼ同じ場所です。一週間あまりでこれだけ黄葉が進みました。※「黄金の絨毯」は美しい光景ではありますが、自転車やお年寄りにとっては転倒の危険があり、要注意です。
2009.11.11
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龍ノ口グリーンシャワー公園の写真の3回目は、「瞑想の森」です。と言っても、私が勝手につけた名前であって、案内看板のどこにもそのような場所は記されていません。それぞれの方がご自身で見つけるのがよろしいかと存じます。この公園は、山の上のほうは完全な自然林(国有林)ですが、麓の一帯は、平成改元記念として、トイレ、休憩所、園地、樹木見本園などが整備されています。しかし、岡山県の財政難から、2009年度末で完全閉鎖という話も出ており、流動的です。完全閉鎖となっても、登山道は残されるとは思いますが、諸施設はどうなることやら。土日にはかなりの数の来園者があるのですが。写真にあるような園地は、放置されれば、いずれ自然の里山に戻ることでしょう。それはそれでアリかもしれません。
2009.11.10
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龍ノ口グリーンシャワー公園の写真の2回目は、黄葉を背景にしたクサギの実です。クサギは、このあたりでは茂みの中、各所に見られますが、ここにあるのが一番、引き立っていました。なお、8月8日に掲載した田んぼの横のクサギは、すでに伐採、撤去されていました。
2009.11.09
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本日は、夫婦で、龍ノ口グリーンシャワー公園に行ってきました。9月下旬に腰を傷めて以来、山登りはお休みしておりましたので、なんと、8月8日以来、3カ月ぶりということになりました。もっとも、大事をとって、本日は、麓の森の中を散策したところです。写真は、11月5日の日記でも言及したツワブキの花です。同じ場所の写真は、2008年11月8日にも掲載したことがあります。但し、昨年の写真は11月1日に撮影したものですので、あたりの風景は若干、紅葉が進んでいるように見えます。
2009.11.08
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半田山植物園の写真の最終回は、サンシュユの実です。サンシュユと言えば、ハルコガネバナ(春黄金花)とも呼ばれるように、3月中旬に、枝一面に黄金色の花を咲かせることで知られていますが、これまで、「秋珊瑚」とも呼ばれる赤い実は見たことがありませんでした。写真上は今回撮影した赤い実です。説明板が無いと、何の木だったか分からなくなりそうです。写真下は、少し古いですが2008年3月16日に撮影した、同じ木の開花時の写真です。
2009.11.07
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半田山植物園の写真の4回目は、ラクウショウ(落羽松、沼杉)の気根です。10月4日の日記で、ブライスキャニオンの写真をご紹介したところ、「ラクウショウの気根を大きくしたようです」というコメントをいただきましたので、実際、どのくらい似ているか確かめてきました。写真上がその気根。写真真ん中はブライスキャニオンの土柱群です。手前の灰色っぽい土柱は確かに形がそっくりでした。但し、両者では決定的な違いもあります。ラクウショウの気根が杉の根っこに出現しているのに対して、ブライスキャニオンの土柱は谷底の杉のてっぺんのほうにあるという点です(写真下)。
2009.11.06
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半田山植物園の写真の3回目は、ツワブキのお花畑です。ツワブキと言えば、昨年は、森の中で咲く花の写真を撮ったことがありました。ひっそりと咲くのもよいですが、今回のようはお花畑もまた見事ですね。※後方の紅葉はハナミズキです。
2009.11.05
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昨日に続いて、半田山植物園で見かけた花です(写真上)。花の名前は「アツバキミガヨラン(厚葉君ヶ代蘭)」といいます。「君が代」と関係があるのかと思いましたが、ネットでざっと検索したところ、花が多く咲き続け、君が代がいつまでも栄える英名 の“Our Load's Candle”に由来といった説があるが不確かである、といった記述が見られました。なお、同じ品種は大学構内にもあり、写真下がそのうちの1つです。同じ株の写真は、2008年11月26日にも掲載しました。一般には、「ユッカ」あるいは「ユッカの仲間」と呼んで差し支えないようです。
2009.11.04
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きょうは、夫婦で近くの半田山植物園に行ってきました。ところでこの植物園ですが、入園料は1回300円となっています。また、購入日から1年間、何度でも入園できる「年間パスポート」は1200円となっています。4回入れば同じ金額になるのだから、これを機会に年間パスポートを買おうと妻に提案しましたが、妻は、そんなもの買ったら、毎週無理やり連れて行かされるからイヤだと言って、意見の一致がみられませんでした。しかし、結果的に、この日は、年間パスポートは購入しませんでした。その理由は写真の左下にあります。園内では、下の写真にある十月桜のほか、バラ、ツワブキ、アツバキミガヨラン(ユッカのような植物)が見頃となっていました。もう少しすると、皇帝ダリアも咲き始める模様です。「霜柱」という多年草の花を見たかったのですが、残念ながら10日ほど前で花が終わっていました。
2009.11.03
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きょうの岡山は、冬型の気圧配置となり、午前10時台から午後3時台にかけて風速10m以上の強風が吹き荒れました。その影響で、大学構内のイチョウ並木の路上にはギンナンがいっぱい。少し前は、わざわざ木に登って枝をゆらしてギンナンを採っている方もおられましたが(←危ないからやめましょう)、本日は、何もしなくてもバケツいっぱいは楽に採れそうです。但し、散歩時に踏みつぶすと、靴に特有のニオイがついてしまうので要注意です。余談ですが「ギンナンいっぱいのイチョウ並木」を漢字変換すると、「銀杏いっぱいの銀杏並木」となって、意味が伝わりにくくなりますね。
2009.11.02
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11月に入りましたが、大学周辺ではまだまだ朝顔の花を見かけます。写真上は、9月29日に撮影した朝顔の集団発芽です。除草剤が撒かれて地表の雑草が枯れた後、昨年来の種の残りが一斉に発芽したものと思われますが、スゴイ生命力です。真ん中の写真はそれから1カ月経った10月30日の様子。これでまた来年の種がたくさんできそうです。写真下は、側溝から一輪だけ顔を出している「ど根性朝顔」です。もっともこれは希有ではなく、過去日記を検索したところ、2004年9月21日(当該日記の右の写真をクリック)にも、ほぼ同じ場所で「ど根性朝顔」が咲いていることが分かりました。けっきょく、側溝の中で毎年、細々を代替わりをしている模様です。※なお、これらの朝顔は同一品種です。昼間には萎みますので西洋朝顔系ではありません。
2009.11.01
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