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岡山県総合グラウンドで見つけたネコヤナギです。ネコヤナギは、私が生まれ育った家の庭にも生えていたので、たいへん懐かしい樹木ではあるのですが、最近はあまり見かけなくなりました。半田山植物園にも無さそうです。しかしなぜか、このスポーツ施設の敷地内には、驚くほどたくさん植えられていました。
2015.02.28
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きょうの岡山県南部は朝方は4.5℃までしか下がらず比較的暖かでしたが、その後冬型となり、県北の千屋では、午後になってから氷点下まで下がり、雪が降っています。写真は、そんな雪雲のちぎれた塊が作る、疑似皆既日食です。ちょうど、飛行機が通過し、飛行機雲も出現しました。写真一番下は、2006年3月にエジプトで撮影したホンモノの皆既日食です。場所はリビアとの国境すぐ近く。また当時のムバラク大統領も視察に来ておられました。まことに残念ながら、このあたりは、最悪の危険地帯になってしまいました。
2015.02.27
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昨年秋に蒔いておいたエルサレムセージの種から、初めて実生に成功しました。親株は2010年に購入したもので、その時の日記には、いずれは、種で増やして花壇に植えたいと思っています。と書いたのですが、取りまきで挑戦してもなかなか発芽しませんでした。ポット苗の時の写真、今回の種ができる前の花と合わせて載せておきます。【今回発芽した苗】【種ができる前の花】【ポット苗で購入した年の花】
2015.02.26
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露地植えのキルタンサスが開花しました。開花といっても、筒状の蕾の先っぽが開いただけですが、接写するとなかなか趣があります。昨年よりかなり早く咲き始めましたが、花の数は少なめです。
2015.02.25
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きょうの岡山は最高気温が13.7℃まで上がり、日中はコート無しでも歩ける暖かさでした。明日が前期試験のため、受験生が大勢、下見に来ておられました。写真はそんな暖かさの中で咲く、オオイヌノフグリです。昨年3月の写真とほぼ同じ場所です。
2015.02.24
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半田山植物園の花壇で、クリスマスローズに混じっていくつかの色の雪割草が咲いていました。この植物園で雪割草を見たのは初めてです。クリローと同様、雪割草にはかなり熱心な愛好家がおられるようですね。私も定年退職後は、育ててみたいと思っています。
2015.02.23
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この時期、半田山植物園で一番目立つのは梅の花でしょうか。2月上旬に比べると、梅を目当てに訪れる人たちもだいぶ増えてきました。そろそろ見頃となってきたのが、シダレウメです。白、ピンク、紅色とあり、紅色の開花が少し遅いようです。また、同じ色でも覚えきれないほどのいろいろな品種がありました。【紅色のシダレウメ】【白のシダレウメ】【ピンクのシダレウメ」【寒紅梅】
2015.02.22
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土曜日の午前中、徒歩で近隣の半田山植物園に行ってきました。10月に年間パスポートを購入してから18回目となりました。この日は朝方は0.1℃まで下がったものの、午前中はよく晴れて最高気温は11.1℃まで上がりました。このまま晴れていれば、月と金星と火星の大接近が見られるはずだったのですが、残念ながら夕方になってからは曇り空になりました。写真は午前中の青空のもと、金色に輝く阿哲マンサクとシナマンサクです。「阿哲(アテツ)」というのはもともと岡山県にあった阿哲郡に由来するようです。大合併によりすべてが新見市となったため消滅しました。いずれにせよ、在来種のマンサクです。説明板の学名の中に「bitchuensis」という文字が目にとまりますが、どうやら「備中」に由来するようです。阿哲マンサクは花全体が黄色ですが、シナマンサクは中心部が赤っぽくなっていて区別できます。
2015.02.21
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先日来、ボランティアの方のご尽力により岡大西門西側の花壇に残っていた枯れ草が撤去されました。【写真下】そのあとで、ニョキニョキと花芽を出してきたのがクロッカスの花です。もう少し早く芽を出していたら枯れ草と一緒に切り取られていた可能性があったのですが、まさに絶妙のタイミングでした。何年も前にこのあたりにたくさん植えられていた球根の生き残りと思われます。
2015.02.20
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きょうの岡山は最低気温は2.2℃でそれほど寒くは無かったものの、日中は寒風が吹き荒れ、最高気温は9.8℃と、10℃に達しませんでした。週間予報によると、厳しい冷え込みはあと2日間ほどで終わりそうです。写真は文学部入口のプランターに植えられていたチロリアンデージー。ふつうのデージーよりも大きめです。
2015.02.19
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光の春の中で輝くプラタナスの樹皮と実です。一般にプラタナス(モミジバスズカケノキ)と呼ばれているのは、アメリカスズカケノキとスズカケノキの雑種だそうです。ここに生えているのは、新宿御苑にあるプラタナス:千駄ヶ谷門近くの巨木並木とは樹種が違うように見えます。
2015.02.18
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ベランダでクリスマスローズを9鉢育てているのですが、そのうちの1鉢がやっと開花しました。2年前の5鉢とは違う色なので、おそらく、昨年秋に、半田山植物園のバザーで購入した株ではないかと思われます。なお、写真下の2枚は、その半田山植物園で撮った露地植の花です。【開花第一号】【半田山植物園】【半田山植物園。逆光だったので、花の部分だけ明るさ調整】
2015.02.17
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いずれも一度掲載したことのある、比較的派手な花です。赤花マンサクと寒紅梅はそろそろ終わりかけ。福寿草は新たに開花した株もあって今が見頃となっていました。【赤花マンサク】【福寿草】【寒紅梅と岡山市内東部の眺望】
2015.02.16
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半田山植物園で見かけた地味な花3種です。いずれも裏山にあって、土日でも人通りは殆どありません。【ウグイスカグラ】【ムレスズメ】【ミツマタ】
2015.02.15
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きょうの岡山は、マイナス0.6℃まで下がったものの、日中は10.1℃まで上がり、春の気配が感じられました。午前中に訪れた半田山植物園では、寒咲アヤメが早くも見頃となっていました。さすが寒咲というだけあって、氷点下でもへいちゃらの様子です。もっとも、原産地は、地中海東部~アルジェリア地域とのことですので、この場所ほどには寒くはならものと思われます。【私の顔が映り込んでしまいました】
2015.02.14
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きょうの岡山は、時たま雪が舞う寒い1日でした。ライブカメラで見る県北・ひるぜん高原は一面の雪景色、また同じく県北の千屋では、一日中氷点下の真冬日になっていました。写真は、先日、半田山植物園で撮影した露地植えのクリスマスローズとスノードロップです。いずれも寒さにはかなり強そう。
2015.02.13
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少し前の写真になりますが、日曜日に撮影した吉備津神社の紅梅です。寒紅梅であろうと推測されます。この吉備津神社は長い回廊があることで有名です。近くに吉備津彦神社があり、よく混同されますが、ウィキペディアによれば、本来、この神社が吉備国の総鎮守であり、その後、吉備国の三国への分割により備中国の一宮とされ、分霊が備前国・備後国の一宮(備前【岡山市】:吉備津彦神社、備後【福山市】:吉備津神社)となったとのことです。
2015.02.12
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きょうの岡山は最低気温3.1℃、最高気温11.8℃で、2月に入ってからは一番暖かい1日となりました。写真はそんな中で咲き始めた春の草花3種です。【サザンカの花びらの絨毯の中で咲き始めたオキザリス】【オオイヌノフグリ】【ムスカリの一番花】
2015.02.11
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日曜日、吉備路方面に行ってきました。写真は吉備路観光のシンボル、備中国分寺です。こちらのクチコミにも掲載したとおり、これまで何度か訪れていますが、2月のこの時期は花が少なく、梅、花桃、桜の花はまだこれから、菜の花もかなり離れた民有地で咲いている程度でした。境内で咲いていた唯一の花は、写真上の水仙の花でした。
2015.02.10
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きょうの岡山は大変寒く、この冬一番のマイナス2.3℃まで下がりました。日中は、積雪には至らないものの、一時、吹雪模様にもなりました。また、昨日22時台から本日朝8時台までがずっと氷点下となり、これまで寒さに耐えてきた「アンデスの乙女(ハナセンナ)」などがかなりダメージを受けていました。本日の夜はさらに寒くなりそうな気配です。写真は、土曜日に半田山植物園で見たマンサクの花です。いろいろな品種があります。
2015.02.09
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昨日に続いて、半田山植物園の写真です。昨日掲載の節分草と同様、福寿草のほうも見頃となっていました。花屋さんで売られている盆栽風の寄せ植えに比べると株がしっかりしています。【節分草とのコラボ。】
2015.02.08
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土曜日の午後、徒歩で半田山植物園に行ってきました。円内では、梅の開花がだいぶ進んだほか、いろいろな品種のマンサクの花などがありました。中でも、先週、咲き始めたばかりの節分草の花は一番の見頃となっていました。
2015.02.07
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仕事場の窓際で育てているベゴニア・マソニアナです。この季節はちょうど南西側から夕日が射し込み葉が輝きます。過去日記を検索したところ、昨年1月23日にも写真を掲載しており、やはりこの時期が目にとまりやすいのかと思います。昨年「5年以上前から同じ鉢で育てています。」と書いてあったので、今年は1年増えて、「6年以上前から」となりました。
2015.02.06
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昨日の日記で「立春満月」の話題を取り上げました。残念ながら、昨日の夜は曇りで満月を眺めることができませんでしたが、2月5日の早朝、なんとかその満月が沈む前の様子を撮影することができました。もっとも、天文学上の満月は2月4日の朝8時9分でしたので、実際は満月から21時間後ということになります。また、月の右横には木星が並んで光っていました。天文年鑑によると、見かけ上いちばん接近したのは2月4日の17時42分でした。月と大惑星の木星が西の空の同じ方向に沈み、東の空に太陽が現れる瞬間というのは、東西両方向から引っ張られる引力で大地震が起きるのではないかという俗説もあるようですが、こちらの情報を見る限りでは、幸い、そのような大地震は起こらずに済みました。【満月と木星】
2015.02.05
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きょうは立春(2月4日12時58分)でした。ウィキペディアではそもそも春とは「寒さが増さなくなった時期」として定められたため、春の初頭は当然に寒さが底を打った時期になる。よって立春の頃に「暦の上では春なのにまだ寒い」と言い交わすことは、新暦5月頃に見事な""五月晴れ""と言い交わす事と同様本義をわきまえない言い方と言える。といった記述がありましたが、本日に限っては、最高気温が9.3℃まで上がり、春の訪れを感じさせるような暖かさでした。ちなみに本日は満月(2月4日8時9分)でもあります。といっても曇り空で、月の出は眺めることができませんでした。12月の冬至が「朔旦冬至」にあたっていたので、このことと「立春満月」と関係があるのか考えてみました。冬至も立春も二十四節気の1つであり、冬至から立春まではほぼ1年の1/8にあたります。ということは、1年を365.2422日とすると、その1/8は45.66日。朔望月は約29.5日ですので、おおむね、1ヶ月と半月になり、冬至が新月であれば立春は満月、冬至が満月であれば立春は新月になることが分かります。もっとも、1日前後のズレは生じる可能性もあります。念のため旧暦カレンダーで調べてみましたところ、2029年12月21日冬至(満月)、2030年2月4日立春(新月の翌日)2033年12月21日冬至(新月の前日)、2034年2月4日立春(満月の前日)←いずれも1日ずれる2048年12月21日冬至(満月の翌日)、2049年2月3日立春(新月の翌日)←いずれも1日ずれるとなっていることが分かりました。写真は、図書館入り口のプランターに植えられているデージーとパンジーです。
2015.02.04
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梅の花と同様、サボテン温室で育てられているチューリップのほうもだいぶ開花が進んできました。地植えの花壇のチューリップのほうはまだやっと芽が出てきたばかりですが...。
2015.02.03
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半田山植物園は毎週1回は訪れているところですが、この時期は、梅の開花の様子がよく分かります。写真は、寒紅梅と白梅。いずれも、1月18日と比べてかなり開花が進んでいます。【寒紅梅】【寒紅梅】【白梅】
2015.02.02
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土曜日に訪れた半田山植物園の写真の2回目は、水仙とシナマンサクです。いずれも、先週に比べるとさらに花が増えて見頃となっていました。ちなみに、在来種のマンサクは何年か前に葉枯れ被害の病気のために、絶滅状態になっていると聞いたことがあります。早く復活してほしいものです。
2015.02.01
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