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きょうの岡山は雨模様の天気となり、最高気温はなっなんと24.1℃までしか上がりませんでした。最高気温の平年値を参照すると、10月8日と同じ値になっていました。大学構内ではそろそろ、紅葉・黄葉の兆しが見えてきました。「小さい秋」の始まりです。もっとも、こちらによれば、原作の「小さい秋」というのは、夏の終わりに見つける秋の兆しのことではなくて、病の床に伏している子供が、外界の子供の遊びや自然の遠い微かな喧噪、病室のわずかな隙間からくるひんやりとした風、母に手を引かれて行って見た秋の夕暮の風見鶏のトサカに掛かる赤いハゼの葉の想い出などから、自分だけが感じた秋の息吹、すなわち小さい秋をみつけた。と解釈するのが妥当のようです。
2015.08.31
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8月10日の日記に、ヘビウリの写真を掲載しました。その後すっかり御無沙汰していたところ、意外な姿に変わっていました。すでに実が熟して切り取られたものもありました。果たして、味のほうは?【8月10日の再掲】【本日のすがた】
2015.08.30
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百日草の花の中に、二段咲きが出現しました。ネットで「百日草 二段咲き」で検索したところ、そっくりの写真がいくつかありましたので、それほど珍しいわけでもなさそうです。今年は、この花壇での灌水をいっさいせず、自然の雨の恵みに任せてきました。そのため、乾燥に弱い株はかなり萎れて枯れてしまいましたが、ここにあるのは生き残りの丈夫な株です。このあとしばらくぐずついた天気になる予報ですので、この先、乾燥で萎れることはないものと思われます。【二段咲き】【ジニア・リネアリスとジニア・プロフュージョン】
2015.08.29
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岡大構内で勝手に咲いています。紅花サルビアとも呼ばれてしますが、紅花以外もあります。【紅花】【ピンク】【白】
2015.08.28
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昨日の日記に、文学部中庭のヒマワリの写真を掲載しましたが、半田山植物園のほうではすでに満開となっていました。ヒマワリは、一斉に咲いているところに迫力がありますね。【別種の皇帝ヒマワリは、まだまだ】
2015.08.27
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8月25日の岡山は台風15号接近により、最大瞬間風速24.1メートルの強風が吹き荒れました。また、台風が遠ざかっているはずの19時台から21時台には平均10メートル以上の吹き返しがありました。翌朝、文学部中庭にある、横風に弱いヒマワリやホウキギ(コキア)を見に行ったところ、なんとか持ちこたえていてホッとしたところです。ということで被害ゼロと思っていたところ、生協食堂東側にあるヤナギの大木が途中から折れていてびっくり。どうやら、幹の内部が虫にやられていたようです。通行人の安全最優先ということで、夕刻には根元から完全に切り取られてしまいました。【文学部中庭花壇のヒマワリ】【文学部中庭花壇の配置】【風で倒れたヤナギの大木】【夕刻までには根元から切り取られてしまった】
2015.08.26
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きょうの岡山は台風15号が接近したものの、最大瞬間風速は24.1m、18時時点での24時間降水量は19.5ミリにとどまりました。写真は雨の中で咲き始めた「アンデスの乙女」(ハナセンナ、カッシア)です。昨年と同じ場所ですが、種でどんどん殖えています。「アンデスの乙女」は流通名で、原産地がブラジル中部、アルゼンチン、ウルグアイであることにちなんだもののようですが、いぜん、アルゼンチン→チリ→ボリビアの山岳地帯を旅行した時には見かけませんでした。というか、それほど耐寒性はないので、アンデスの高地では育たないと思われます。代わりに、アンデスの写真を追加しておきます。【2015年版アンデスの乙女】【アンデスの山 チリ・ボリビア国境近く】【千と千尋に出てきそうなアンデスの鉄道】
2015.08.25
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大学構内の花壇で、見頃を迎えている球根植物です。ゼフィランサスは、ピンクのほか、白、黄花があり、まもなく咲き揃いそうです。ピンクの花は5月下旬にも開花しています。ナツズイセンは、今年は7月下旬にも1株咲いていますが、残りの株は例年通り8月下旬の開花となりました。リコリス・インカルナータ(Lycoris incarnata)は2013年の写真と同じ株です。一週間ほど早い開花。【ゼフィランサス】【実生で殖やした黄花もあります。】【ナツズイセン】【リコリス・インカルナータ】
2015.08.24
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きょうの岡山は朝方は最低気温21.9℃と涼しかったものの、一日中よく晴れ、最高気温は32.9℃まで上がりました。写真は、ますます太ってきたホウキギ(コキア)です。今年の8月は長期間留守にすることがなく、如雨露でこまめに灌水していたため、よく育ちました。写真上の2枚は鉢植えで育てているものです。写真下の2枚は文学部中庭花壇です。間隔を空けて育てていたのですが、横幅が広がりまもなく重なりそうです。
2015.08.23
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きょうの岡山は、最低気温が25.5℃、最高気温は33.9℃で、真夏の暑さに戻りました。午前中は徒歩で半田山植物園に行ってきました。昨年10月以来、41回目となります。写真は入口近く、ラクウショウの気根の近くで花を咲かせていたシュウカイドウです。シュウカイドウは、日本の屋外で唯一越冬可能なベゴニアだそうです。子どもの頃、自宅の庭に咲いていたので懐かしさがあります。写真一番下は、鉢で育てている木立ベゴニア。何度か挿し芽で更新していますが、30年ほど前から育てている株になります。【30年前から育てている木立ベゴニア】
2015.08.22
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冬場は室内でやっとのことで冬越ししている観葉植物ですが、8月は彼らにとって最適の環境らしく、次々と葉っぱを増やしています。写真上段のハートカズラは、先月から長い蔓を伸ばしています。葉っぱの数は40枚前後。写真中段のマドカズラは、伸びすぎたので、撮影後に途中で切って挿し芽にしました。写真下段のホテイカズラは結婚して間もない頃にホームセンターでミニ観葉ポットで購入したものです。その後株分けをしていますが、この鉢は親株にあたります。ということは30+α歳。数年に一度、花が咲きます。【ハートホヤ】【マドカズラ】【30+α歳のホテイカズラ】
2015.08.21
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岡大構内にあるサルスベリの大木です。サルスベリの花はピンク、濃いピンク、白など何種類かありますが、大木の花はなぜかこの色のみです。【一才サルスベリの二世、三世はもう少しカラフルです。こんな感じ】写真一番下は、建物沿いにあり、2階のテラスからの鑑賞に適しています。【座主川(岡大構内を流れる用水路)沿いのサルスベリ】【2階のテラスから眺めるサルスベリ】
2015.08.20
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きょうの岡山は、前線の北側に入ったため気温が上がらず、最高気温は27.7℃どまりでした。最高気温が28℃を下回ったのは先月7月22日以来で、いくぶん秋の気配が感じられるようになりました。写真上は、秋の七草の1つ、オミナエシの花です。花期が長く、乾燥にも強い多年草ですが、あまり殖えません。写真下は、同じ花壇に咲いていた、珍しい色の天人菊です(円内の2輪)。ここの花壇に咲いているテンニンギクは、色の濃い赤と黄色のバイカラー、もしくは、濃い赤、黄色の単色となっており、円内のような少し色の薄い色の花は、2株しかありません。昨年とほぼ同じ場所に生えています。なお、以前、世田谷松陰神社の西側の空き地で、この色の花をたくさん見つけたことがありましたが、今年の5月に訪れた時は咲いていませんでした。【オミナエシ】【珍しい色のテンニンギク】
2015.08.19
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大学構内各所でタカサゴユリの花が見頃になってきました。丈夫で、知らぬ間に種が飛んで増えていきます。但し、ここ一帯ではユリクビナガハムシの被害が顕著ですので、オルトランを何度かふりかけています。うっかりかけ忘れた株は、ほぼ100%、食い荒らされてしまいます。
2015.08.18
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大学の花壇で植えっぱなしになっている多年草です。ここの花壇については今年はホースでの水やりを一切しない方針(←あまりにもくたびれるので、自然の成り行きに任せる)を貫いたところ、百日草の一部やコスモスは乾燥で枯死したものの、写真にあるハナトラノオ(ピンク)、ベンケイソウ、初雪草と猩々草は持ちこたえました。ま、もともと、ハナトラノオ以外は、1カ月雨が降らなくてもへいちゃらではありますが。【ピンクのハナトラノオ。一部は乾燥で萎れて枯れていました。なお白のハナトラノオは花が終わっています。】【ベンケイソウ。他の植物に埋もれていたので救出。品種はオオベンケイソウと思われます。】【初雪草と猩々草。紅白のコラボにする計画です。】
2015.08.17
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きょうの岡山は最低気温が22.8℃、最高気温は32.0℃で、お盆前に続いていた熱帯夜、猛暑日に比べるといくぶん涼しく感じられました。写真は、大学構内で赤味を増している珊瑚樹の実です。8月1日の写真とは別の場所です。
2015.08.16
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昨日に続いて、北九州の散歩道で見つけた花の写真です。その多くは、園芸植物として育てられていたものが野生化したものと思われます。【ボタンクサギ】【ランタナ】【カンナ】【クサギ】【イヌビワの実】
2015.08.15
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妻の実家のある北九州で、ウォーキングの最中に見つけたセンニンソウです。よくにた花にボタンヅルがありますが、葉っぱの形が羽状複葉で卵形であることからセンニンソウであると判断しました。ウィキペディアによると4枚の花弁に見えるのは萼片で、本当の花弁はない。果実には白い毛があり、これを仙人のヒゲに見立てたことからこの名が付いた。とのことです。
2015.08.14
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中国道を通って、妻の実家のある北九州に帰省しました。お盆の時期は山陽道が混雑するので、岡山から尾道道、中国道を経由しました。この日は雨の1日となりましたが、そのおかげで山々が適度に霧に包まれ窓からは豊かな自然風景を楽しむことができました。【中国道で標高が最も高いところにある吉和SAの風景】
2015.08.13
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きょうの岡山は朝方、雨が降りました(気象庁記録では降水量ゼロ)。このお盆休みは、私だけ岡山に残って、ベランダと花壇の水やりに励む予定でしたが、明日以降も曇りまたは雨の予報となっているため、急遽、数日間だけ妻の実家に帰省することにしました。雨無しの猛暑日が続いているなか、ありがたい恵みの雨です。写真は、先日、半田山植物園で見かけたマツムシソウ。スイスや東トルコで咲いていたのを思い出しました。昨日のバラの花もそうですが、私の場合、旅行先のどの場所でどういう花が咲いていたのかということは結構記憶に残ります。遺跡めぐりの記憶はちっとも残りませんけれど...。帰省中、この日記の執筆が不規則となります。ではでは。【半田山植物園のマツムシソウ】【スイスのマツムシソウ】【東トルコ、スメラ僧院入り口のマツムシソウ】
2015.08.12
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半田山植物園に咲いていたバラの花です。バラの花というと、日本では1年に2回、5月と10月に咲くというイメージが強いのですが、もともとは夏じゅう咲く花なんでしょうね。もう少し涼しい場所では8月こそが見頃になるようです。参考までに、以前訪れたキルギスのイシククル湖畔と、スイス・ジュネーブの公園のバラの写真をご覧ください。【猛暑日に咲くバラ。半田山植物園にて】【キルギス・イシククル湖畔の別荘地】【スイス・ジュネーブの公園にて】
2015.08.11
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日曜日、半田山植物園で見かけた変わり種作物の展示です。一番上のヘビウリは今回初めて目にしました。お化け屋敷にも使えそう。ニガカシュウは「エアーポテト」と呼ばれることもあるそうです。実際は芋ではなくてムカゴだそうです。オオムラサキというと、普通は蝶かツツジを思い浮かべます。ここにあるのはフジマメを花種としているようです。マメができるのが楽しみ。ナタマメは近所の畑でも見かけます。
2015.08.10
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日曜日の午前中、半田山植物園に行ってきました。昨年10月以来40回目となります。9時の開園の時にはすでに30.0℃の暑さとなっており、入園者はまばらでした。そんななかで一番目をひいたのは、ヤブミョウガの花と実です。花のほうは7月12日にすでに見頃となっており、今回は花は終わって、白から紫色に熟している途中でした。つやがあり、森の中の宝石のほうに見えます。【参考 7月12日、花が咲いている頃の写真】
2015.08.09
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昨日の日記に稲妻の写真を掲載しましたが、けっきょく雨は、ぱらついた程度に終わってしまいました。本日8日は、昼頃には積乱雲が見えていましたが、夕刻にはほぼ晴れ上がり、18時には、全国一の暑さになってしまいました【記念に一番下の写真にはめ込んでおきます】。夕刻には文学部中庭花壇のヒマワリとホウキギに如雨露8往復で水やりをしましたが、他の花壇までは手が回りません。恵みの雨が待たれるところです。【昼頃に見えていた積乱雲とヒマワリ】【夕刻には晴れ上がる。白い球は、係留気球。】【時計台前から見上げる係留気球。理学部屋上から上げられているようであった。】
2015.08.08
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きょうの岡山は、最低気温は27.0℃の熱帯夜、最高気温は35.2℃の猛暑日となりましたが、夕方になってから雷雲が接近し、日没前でも夜のように暗くなりました。写真は、その稲妻の写真です。稲妻は瞬間的な現象であるため、光ってからシャッターを押しても写りません。稀に連続して出現した時に、かろうじて写る程度でした。このところ炎天下で恵みの雨が欲しいところなのですが、今回の雷雲は、雷ばっかり鳴っているのにちっとも降りません。数ミリ程度でも降ってくれると、瀕死の状態の草花が助かるのですが...。
2015.08.07
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ベランダに出しっ放しにしている洋蘭、観葉植物の鉢で勝手に殖えている白い花です。5年ほど前にも掲載したことがありますが、未だに名前が分かりません。そのさい、ジャスミンの仲間ではないかとの御指摘もいただいていますが、蔓の無い多年草で、ぴったりの品種が見つかりませんでした。情報をいただければ幸いです。【2020.4.29.追記】某お尋ね掲示板にて、キツネノマゴ科のプセウドランテムム・バリアビレ(Pseuderanthemum variabile)であると教えていただきました。10年来の謎の花名でしたが、投稿して2時間で教えていただきました。この掲示板ってスゴい!】
2015.08.06
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暑い日にも涼しげに感じるミニ盆栽です。【お馴染みのセダム】【サツマイモ】【カランコエ】【これは何?】【実生のサボテンでした】
2015.08.05
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きょうの岡山は、午後に雲が出たせいか最高気温は34.7℃で猛暑日にはなりませんでした。それでも暑いことに変わりは無く、午後7時時点の全国暑さランキングでは、京都市、京田辺市、枚方市に次いで第4位の暑さとなっています。写真は、炎天下で咲いているヒマワリと松葉牡丹です。ヒマワリは昨日と同じ日に播種したものですが、鉢植えで育てたため早めの開花となりました。松葉牡丹のほうは7月31日と同じ花壇ですが、花の数がさらに増えています。
2015.08.04
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きょうの岡山は最高気温が36.5℃まで上がり、5日連続の猛暑日となりました。夕刻には北の空に積乱雲も見えていたのですが、雨は降らずじまい。こうなると大変なのが、大学の中庭花壇の水やりです。このところ、帰りがけに如雨露で水を運んでいます。最寄りの蛇口とのあいだを5往復していますが、日が落ちても34℃台なので、大変な重労働になります。写真は、毎日水やりを欠かさないホウキギとヒマワリです。水が流れ出さないよう、穴を掘って根元が凹みになるように移植してあります。
2015.08.03
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8月1日の夜、岡山では恒例の花火大会が行われました。私の住んでいるところでは、マンションに隠れてしまって、高いところまで打ち上げられた花火だけを鑑賞することができます。ま、それなりに楽しむことができます。この日は、花火が始まって10分ほど経った頃、南東方向にある備前富士(芥子山)の山麓から月が昇ってくるのが見えました。月齢は16.3で満月の翌日にあたります。備前富士の方位から丸い月が昇るのは年に2回のみであり、よく晴れていないと月の出の瞬間を視ることはできないので、まことに稀有なシーンとなります。写真いちばん下は、草花火(タリナム)です。6月4日にも一度掲載しましたが、まだまだ花をつけています。
2015.08.02
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きょうの岡山は37.3℃まで上がりました。多治見の39.9℃ほどではありませんが、私の平熱35℃台を上回る暑さで、日中は室内に引きこもりとなりました。写真は、朝方に岡大構内で撮影した夾竹桃、珊瑚樹、アベリア(アゲハチョウつき)です。夾竹桃は、花自体は綺麗ですが、炎天下でお花見に来る人は居ません。珊瑚樹の実はこれからますます赤みを増していきます。アベリアは今が見頃。アゲハチョウの好物のようです。【夾竹桃】【珊瑚樹の実】【珊瑚樹の実とアベリアとアゲハチョウ】
2015.08.01
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