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きょうの岡山は、最低気温は26.0℃の熱帯夜、最高気温は36.1℃の猛暑日となりました。しかも午後1時台から5時台までずっと35℃以上が続いていました。写真は、その燃えるような暑さを象徴する鶏頭の花と、暑さにも全くへこたれない松葉牡丹の花です。なお、本日は7月に入って2回目の満月(「ブルームーン」と呼ばれることもあるそうです)となりました。月の出の瞬間はモヤに隠れていましたが、19時過ぎにははっきりと姿を現しました。右下の山は備前富士(芥子山)です。甲子園に出場する岡山学芸館高校の校歌にも備前富士が歌われています。【ブルームーンと備前富士】
2015.07.31
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JR津山線の線路沿いに生えているヨウシュヤマゴボウです。子どもの頃、近所の空き地に生えていて、実をつぶしてジュース屋さんごっこをしたり、果汁で絵を描いたりした記憶があります。しかし、こちらの情報によると、 「果実と根に有毒成分を含み、食べると 腹痛・ 嘔吐・下痢を起こし、ついで延髄に作用し、けいれんを起こして死亡する。 皮膚に対しても刺激作用がある。 」とのことで、恐ろしい有毒植物みたいです。【津山線の岡山行き列車】
2015.07.30
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土曜日、半田山植物園で見かけたフウセントウワタの花と実です。大きな鉢に植えられていますが、特に防寒対策はとられていません。昨年10月に訪れた時にはすでに実がなっていました。12月頃には中からケサランパサランが飛び出すかと思っていたのですが、あまり綺麗には割れず、そのうち切り取られていました。そして、今年の6月には再び花をつけ7月にはまた実がなりました。半年近く、風船をつけているようです。【7月25日時点の花と実】【6月に花をつけた時の写真。黄色いアブラムシ?がいっぱいついていた。】【昨年12月。紅葉と風船】【参考。ケサランパサラン出現。1999年11月28日に岡大構内で撮影】
2015.07.29
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先週の土曜日に半田山植物園で見かけたハマナスの花と実です。実のほうは、ミニトマトと間違えてしまいそうです。ハマナスは「知床の岬に はまなすの咲く頃...」という歌で有名ですが、私自身は、知床半島周辺でハマナスの花を見た記憶がありません。むしろ、思い出に残っているのは札幌からバスで1時間ほどのところにある石狩川河口です。バス停を下りると一面に砂地の原野が広がり、左手には石狩湾、右手には石狩川が広がっています。先端部までは急ぎ足でも1時間かかりました。川の流れと海の波がぶつかって荒々しい風景が見られました【写真いちばん下】。札幌方面に旅行することがあれば、また行きたい場所です。【半田山植物園のハマナス】【石狩川河口】【左側が石狩湾、右側が石狩川。真ん中あたりが河口ライン】
2015.07.28
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岡大構内のケヤキの木にくっついているセミの抜け殻です。てっぺんめざして行進しているように見えます。岡大構内では6月27日にニイニイゼミ、7月3日にクマゼミ、7月10日にアブラゼミが鳴き始めました。なお近隣の半田山植物園では7月25日来園時にツクツクホウシの鳴き声を確認しましたが、岡大構内では、私が歩いている時に観察している限りではまだ鳴いていません。【夕日風景】
2015.07.27
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きょうの岡山は一日中よく晴れ、最高気温は33.3℃まで上がりました。写真は、巨大輪で有名なアメリカフヨウの花です。こんな大きな花ですが一日花だそうです。いちばん下に、比較のために普通の芙蓉、タチアオイ、ムクゲの写真を入れておきました。【アメリカフヨウと似ている花3種】
2015.07.26
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きょうの岡山は日中に少し雲が出たこともあって、予想の35℃には達しませんでしたが、それでも33.8℃の暑さとなりました。写真は、暑さの象徴とも言えるナツズイセン、ヒオウギ、ヘメロカリスです。ここのナツズイセンは、なぜか年々開花が早くなっています。昨年は、8月17日、一昨年は8月29日、もっと昔には9月24日という記録もありますが、7月中の開花は今年が初めてです。ヒオウギとヘメロカリスは、本日朝に訪れた半田山植物園に咲いていました。【ナツズイセン】【ヒオウギ】【ヘメロカリス】
2015.07.25
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徒歩通勤の途中で見つけた雑草の花です。ツユクサは近くで見るとなかなか趣があります。ヘクソカズラは蔓性では最もタチの悪い雑草ですが、花は綺麗ですね。クローバーも接写向きでしょうか。【ツユクサ】【ヘクソカズラ】【クローバー】
2015.07.24
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梅雨明けしたはずの岡山ですが、きょうは不安定な天気となり、6ミリほど雨が降りました。湿り気が多いため、まだまだキノコがたくさん見られます。私の場合、キノコの名前調べにはあまり興味がなく、もっぱら現代アートとして鑑賞しています。色や形の美しいものに出会うと感動しますね。【龍之口八幡宮参道のキノコ】【これぞまさに現代アート】
2015.07.23
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きょうの岡山は曇り一時雨で、日照時間はゼロ、最高気温は27.7℃どまりでした。少し前の猛暑日がウソのようです。写真は、火曜日の朝、晴れていた時に撮影した座主川(旭川からの農業用水路)です。岡大の敷地内を流れているので勝手に「岡大渓谷」と呼んでいます。じっさい、川沿いは炎天下より5℃ほど涼しく感じます。写真一番下は、その座主川の支流沿いで見つけたシオカラトンボの交尾。はかない命ではありますが、昆虫としては繁殖の目的を遂げることができ、最高の一生になったものと思われます。【シオカラトンボの交尾】
2015.07.22
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台風11号の影響で被害を受けた草花の復活状況です。リンク先にも掲載したホウキギ(コキア)は、風圧で倒れたもののすべて復活しました。折れずに済んだのがよかったようです。ルリタマアザミも、支柱で支えたところ、なんとか、すべての花が開花しました。できればタネを採取して来年以降に増やしたいと思っています。写真一番下は実生の松葉牡丹。これは背が低いので台風の被害を全く受けませんでした。鉢にタネを蒔いて密集したところを分離して移植、これを繰り返して、一袋のタネから花壇いっぱいになるほどの株が育ちました。松葉牡丹を殖やした理由は単純。真夏にどんなに乾燥しても、水やりしないで済むからです。ここの花壇は、昨年は、農学部農場から貰ったペチュニア、ベゴニア、サルビアなどが植えられておりホースで自動鹹水していたのですが、今年はほったらかしで、越冬したブルーサルビア以外は何も生えず、結果的に、長谷川が育てやすい苗を植えて体裁を整えているところです。とはいえ、毎日、炎天下での水やりはあまりにも重労働になるため、できるだけ手のかからない草花を植え付け、あとは、すでにタネをばらまいている金魚草などが自然に実生で育つように計画しているところです。
2015.07.21
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中国地方の梅雨明けが発表され、岡山でも最低気温24.7℃、最高気温32.2℃の暑さとなりました。この日の午前中は、近くの龍ノ口山に登ってきました。火曜日に職員定期健診があるので、少しでも体重・体脂肪を減らそうと、今回は一番長めのコースを通りました。これでおおむね1万2000歩、標高差240メートルになります。山の上は涼しい風が吹いていましたが、やはり暑い。かなりの減量になったはずだったのですが、戻ってから甘い物をいっぱい食べたので健診にどういう影響がでるやら...【登り口の田園風景】【ガマの穂と龍之口八幡宮山】【この日のコース】【土曜日に通過した台風11号の影響で、登山道にはちぎれた小枝や葉っぱがいっぱい】【台風で折れた枝】
2015.07.20
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日曜日は、県中部・久米南町にある花ハス公園に行ってきました。6月に訪れた花しょうぶ園のすぐ近くにあります。ハスの花は早朝が見頃だそうですが、この日は曇りがちであったため、比較的よく花が残っていました。誠ハス、大賀ハスなどいろいろの品種があり、僅かながら白色系も咲いていました。
2015.07.19
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台風11号直撃により岡山では7月16日の19時頃から17日の5時頃まで平均10メートル以上の強風が吹き荒れ、最大瞬間風速29.6メートルとなりました。大学構内では、木の枝や葉っぱが飛び散り、いくつかの草花にも被害が出ました。主な花の状況は以下の通りでした。影響を受けた花ホウキギ:数株が倒れていた。折れていないものの復活するかどうかは微妙。ヒマワリ:数株が斜めになっていた。土寄せで立て直す。タチアオイ:すでに花が終わっているのもあり、倒れているものは切り取った。テッポウユリ:斜めになっており支柱で立て直す。百日草:倒れているものは、切り戻しした。エキナセア:ほとんどすべて斜めになっていた。丈夫なので、自力回復を待つ。ルリタマアザミ:斜めになっていた。根元が傷んでおり、復活するかどうかは微妙。パイナップルリリー。1株を除いて花茎が倒れていたので、切り取って花瓶に。(←この花は、花瓶に挿しても長持ちします)全く影響を受けなかった花八重咲きオニユリハナトラノオオミナエシガウラ(白蝶草)テンニンギク【一番影響を受けたホウキギ。いかにも風圧に弱い葉姿】【エキナセア。丈夫なので自力回復を待つ】【ルリタマアザミ。支柱で立て直したが、根元が傷んでいる。】【パイナップルリリー。写真の1株以外は、花茎が倒れていたので花瓶へ】【強風をモノともしない、八重咲きオニユリとハナトラノオ。】
2015.07.18
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台風11号は結局、午前6時頃に倉敷市付近に上陸しそのまま北上しました。心配された風のほうは、午前3時44分に最大瞬間風速が29.6メートルを記録した程度で、なんとか収まりました。意外だったのは、台風が離れた後も雨が降り続いたことです。けっきょく、午前0時台から16時台まで毎時間0.5ミリ以上の降水となり、降り始めからの積算雨量は17時現在で140.5ミリに達しています。岡山の7月の降水量の平年値は160.9ミリですので、それに近い雨が1日で降ったことになります。写真は夏場はベランダに置きっ放しにしていて、今回の強風に持ちこたえたウツボカズラです。昨年記したように、この株は1998年に購入した記録があり、なんと17歳になります。写真いちばん下は半田山植物園の温室で展示されているものですが、捕虫袋がモノスゴイ数になっています。【半田山植物園の温室にあったウツボカズラ。花穂も見えています。】
2015.07.17
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台風11号が岡山に近づいています。13時20分には岡山地方に暴風警報が発令され、4時限以降の授業はすべて休講となりました。岡山では2004年10月21日に台風23号による大きな被害がありましたが、それ以降はそれほど大きな被害は受けていません。今回は久しぶりの直撃予想となっており、強風や大雨の被害が心配されます。高波・高潮のほか、収穫期を迎えている桃が心配されます。写真は朝に撮影した百日草です。この時はまだ晴れていました。今夜の直撃でどこまで持ちこたえられるか心配です。【本日朝の百日草。こぼれ種で育った普通種。】【7月初め。咲き揃った頃】【ジニア・リネアリス、ジニア・プロフュージョン。すべてこぼれ種からの実生】
2015.07.16
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今年もまたまた、こぼれ種から発芽したと思われるポーチュラカが花を咲かせました。昨年も記した通り、株の根っこがほんの少しだけ冬越しできていたという可能性も否定できませんが、これで4年連続となります。さらに観察を続けたいと思います。【実生?のポーチュラカ】【半田山植物園のポーチュラカ】
2015.07.15
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岡山では、7月13日 最低気温26.0℃、最高気温35.4℃7月14日 最低気温25.5℃、最高気温35.0℃と、2日連続の猛暑日、熱帯夜となりました。19時現在でもまだ30℃以上となっています。写真は、この猛暑の中で元気に咲く花3種です。【ムクゲ】【鉄砲百合。この花壇のテッポウユリはなぜか、真上を向いて咲きます。たぶん、タネから育てた「新鉄砲百合」の子孫。】【ルリタマアザミ。7月9日に比べて、だいぶ青みを増してきました。】
2015.07.14
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きょうの岡山は最低気温は熱帯夜の26.0℃、最高気温は35.4℃の猛暑日となりました。岡山の暑さの特徴は、日が落ちてからも暑さが残ることです。19時現在、まだ31.1℃になっており、20時~21時台は、全国トップの暑さになることもあります。さて、写真は、先日、半田山植物園で撮影したリアトリスの花です。この花は6月下旬から咲いていたものの、あまり注目していませんでしたが、今回、妙なことに気づきました。それは、花穂のてっぺんのほうの花が咲き終わっており、根元に近いほうで残りの花が咲いていたことです。花茎の長い花は普通、根元のほうから咲き始めて、てっぺんの花が一番最後に咲くものだと思っていたのですが、リアトリスは逆になっていたのでした。ネットで調べたところ、てっぺんから咲き始めるのは「有限花序」、根元に近い方からてっぺんに向かって咲いていくのは「無限花序」と呼ばれていることを知りました。ちなみに、この正反対の花序は、たった1つの遺伝子の中の一塩基の変化によってもたらされているらしいです。園芸植物として見た場合は、てっぺんから咲き終わって枯れていく有限花穂よりは、てっぺんが蕾の状態で下の方から咲き始めて最後にてっぺんが咲く無限花序のほうが見栄えがよいように思います。リアトリスの写真の下に、ここ数ヶ月のあいだに咲いていた8種の花を掲載します。いずれも無限花序になっています。【てっぺんの花が終わったリアトリス】【てっぺんから咲き始めたリアトリス。6月28日撮影】【無限花序の例。グラジオラス、ハナトラノオ、パイナップルリリー、ジキタリス】【無限花序の例。タチアオイ、金魚草、ワトソニア、モントブレチア(クロコスミア)】
2015.07.13
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日曜日午前は半田山植物園に行ってきました。昨年10月に年間パスポートを購入してから38回目になりました。この植物園は山の斜面にありますが、この蒸し暑い季節、登れば登るほど汗びっしょりになってきます。今回は、百合の花が咲いているところまで登って下に降りてきました。写真上は、7月6日に開花を確認したヤマユリです。いっぱい花をつけていました。その隣のサクユリも開花。また別の場所では、オリエンタル系の園芸種が咲いていました。ネットで調べたところ、「カスケード」もしくは「ディジー」という品種に近いようですが未確認。【ヤマユリ】【サクユリ】【オリエンタルリリー】
2015.07.12
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きょうの岡山は最低気温24.4℃、最高気温31.7℃となり、梅雨明け並の暑さとなりました。昨日夕方にはアブラゼミの初鳴きを確認しました(ニイニイゼミとクマゼミはすでに鳴いています)。写真は、岡大構内で見つけたキノコです。同じキノコでも、翌日には全く違う姿に変身しているところがまことに興味深い。【「ヤブレベニタケ」、もしくは「ケショウハツ」。傘がめくれ上がってきて、唇が閉じたような形に】【イグチ系と思われます。中心の凹みが最初からあるのか、平たい傘がへこんでくるのか、未確認】【傘をたたむように変身】【キクメタケと思われます。胞子が出てくると真っ黒に変身】
2015.07.11
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大学構内で見頃となっている、狐百合(=グロリオサ)、パイナップル百合(=ユーコミス)、鬼百合(八重)です。グロリオサは鉢植えで育てていた株を地面に移したものです。今年は、白蝶草(ガウラ)が茂りすぎて、白い蝶に埋もれた花になってしまいました。パイナップル百合は、グロリオサよりさらに古く、2001年7月15日の日記に「一昨年春に1パック(2個入り)100円の処分品の球根を購入。その年は葉っぱだけしか出なかったが、今年になって見事に花を咲かせた。 」という記録があるので1999年春以来16年ものということになります。昨年より、今の場所に移植しています。八重咲きオニユリは、毎年、ムカゴでどんどん殖えています。【狐百合=グロリオサ】【パイナップル百合=ユーコミス】【小型で多花性の品種】【八重咲きオニユリ】
2015.07.10
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ルリタマアザミが咲き始めました。この花は何年か前にタネで購入して育てたものですが、なぜか今年はたくさんの花をつけました。ルリタマアザミに近縁種(もしくはヒゴタイの仲間)は、モンゴル、パキスタン北部、東トルコなど、アジア各地で見たことがあります。もっとも野生種は草食動物から身を守るためトゲトゲになっています。【大学構内のルリタマアザミ】【東トルコ・ワン湖】【東トルコ・アララト山麓。緑の木々の後ろは、「ノアの方舟」の化石と称される地形】【カラコルムハイウェイ。パキスタン~中国の山岳地帯】
2015.07.09
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半田山植物園で、ブッドレアの花が見頃となっています。ふさふさの花なので、「フサフジウツギ」という和名もあるそうです。この花、先日BSで放送していた「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」でも江戸川土手に咲いていたように見えました。このほか、2011年に訪れたキルギス・イシククル湖畔でも、別荘地街の庭先に、ふさふさの花がありました。【半田山植物園のブッドレア】【「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」の江戸川土手】【キルギス・イシククルの湖畔】【参考 イシククルに浮かぶわたし】
2015.07.08
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大学構内の一角に、赤いキノコがいっぱい生えている芝地があります。ネットや図鑑で調べたところ、ドクベニタケドクベニダマシチシオハツシュイロハツヤブレベニタケケショウハツニオイコベニタケなどが候補に挙げられます。可能性の高いのは「ヤブレベニタケ」、「ケショウハツ」ですが不確かです。雨と乾燥のせいか、傘の上の部分がヒダの部分から分離してめくれ上がり、このような形になったものと思われます。写真一番下は、先日、龍ノ口グリーンシャワーの森で撮影した赤い色のキノコ各種です。これらとは種類が異なるようです。【龍ノ口グリーンシャワーの森の赤いキノコ各種】
2015.07.07
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大学構内の八重咲きオニユリの花が見頃になってきました。過去記録を見ると、2014年7月5日八重咲きオニユリ開花2013年7月10日八重咲きオニユリ見頃に2013年7月8日八重咲きオニユリ咲き始め2012年7月13日八重咲きオニユリ咲き揃い2012年7月11日八重咲きオニユリ開花2010年7月17日朝日を浴びる八重咲きオニユリ2010年7月14日八重咲きオニユリ開花←この前年秋にホームセンター処分品として購入となっており、見頃の時期は平年より少し早めのようです。写真一番下は、日曜日に半田山植物園で見つけたヤマユリの一番花です。各種百合の花の中でヤマユリは私が一番好きな品種です。理由は、子どもの頃、祖父の家の庭に咲いていたり、夏休みに海水浴で行った九十九里浜の道沿いに咲いていた思い出があるからです。【オニユリ】【半田山植物園のヤマユリ一番花】
2015.07.06
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今年の春から、ハイドロカルチャーでセダムの寄せ植えに挑戦しているのですが、本日、白い花が3輪咲いているのに気づきました。実はこの品種は、散歩道沿いの縁石に生えていたのをあとから寄せ植えに継ぎ足したものです。いずれ別のガラス皿にこの一種類だけを植えて、ミニ花園を作りたいと思っています。【寄せ植え全体】【白い花にズーム】【さらにズーム】【5月14日に寄せ植えを始めた時の状態(再掲)】
2015.07.05
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土曜日の午前中、近隣の龍ノ口グリーンシャワーの森に行ってきました。今回のお目当てはキノコです。今年は梅雨入り後順調に雨が降っているため、種類、数とも「豊作」です。なお、この山のキノコについては、2007年7月12日2007年7月16日2010年7月5日2010年7月6日2010年7月7日2010年7月8日2010年7月9日などに掲載したことがあります。キノコは面白いもので、それぞれの種類の生える場所が決まっています。偶然見つけたキノコもありますが、たいがいは、過去の記憶に頼ってこのあたりにありそうだと目を向けたところに生えていました。傘は短命ですが、地下では人間の寿命以上に長生きしているのでしょう。【テングタケ】
2015.07.04
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昨日の日記に数百株のネジバナの写真を掲載したところでありますが、本日夕刻に同じ場所を通りかかったところ、なっなんと、1本残らず刈り取られていました。昨日の夕方に写真を撮っておいてよかったと思います。なお、刈り取られたのは花茎のみで、葉っぱはちゃんと残っていました。多年草ですので、来年も同じ場所でたくさんの花をつけてくれると思います。本日の写真は同じ場所に咲いていたヒナギキョウです。これもすっかり刈り取られていましたが、こちらによれば、ヒナギキョウも多年草で、しかも「地下には地上部の姿からは似つかわしくないほどの根茎を発達させている。この地下部が芝生などの強度に刈り取られる場所での生育を実現させている。」ということですので、これまた来年、たくさんの花を咲かせてくれるものと思います。ヒナギキョウとの比較のため、先日半田山植物園で撮影した桔梗の花も載せておきます。【昨日まで咲いていたヒナギキョウの花】【半田山植物園の桔梗】
2015.07.03
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大学構内の芝地の一角にネジバナの花が数百株以上咲いています。私の知る限りではここが最大の群生地です。ネジバナの花はみな個性的で、ねじれているものもあれば真っ直ぐ系もあります。色のほうも濃い赤から白までいろいろです。遺伝的にどういう特徴があるとvariationが大きくなるのでしょうかねえ。【手前の花茎よりも、後ろの大群にご注目ください。】【どれ1つとして他と同じ形はない。】【ネジバナはピント合わせが難しい】【真っ直ぐ系と、うっすら系】
2015.07.02
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大学構内で植えっぱなしのグラジオラスが花を咲かせています。グラジオラスは花茎の下の方から咲き始め、てっぺんに達すると頭が重くなって倒れやすくなります。写真上の2枚がその実例です。先日、半田山植物園に行ったところ、倒れない工夫がなされていました。さすがプロの育て方は違います。多少、見てくれは悪くなりますけれど...。【大学構内の赤いグラジオラス】【半田山植物園の、倒れないグラジオラス】
2015.07.01
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