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昨日に続いて、京都仙洞御所のアルバムです。今回は、参観ルートの後半にあたる南池周辺の風景です。南池の南岸から西岸一帯は楕円形の小さな石が11万1000個も敷き詰められており、「州浜(すはま)」と呼ばれています。南池の中程には藤棚のある八ッ橋が架けられていましたが残念ながら花は終わっていました。南池の北側には小さな滝がありました。【八ッ橋から州浜方面】【南池の滝】【鶯の森付近。カキツバタの花はすでに終わっていた。】【「鶴と亀」と言いたいところだが、「鷺と亀」。このほか庭園内には、お邪魔鳥のカラスがたくさんいた。】【モミジ越しに眺める葭島】【参観コースのいちばん南にある醒花亭(せいかてい。煎茶の茶店)から眺める南池】【この石組みについては特段の説明は無かったように思う。】【柿本人麻呂の社】
2019.05.31
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京都御所参観に続いて、京都仙洞御所に向かいました。こちらはあらかじめ申込が必要であり、15時半からの時間帯となっていました。京都仙洞御所を参観したのは今回が生まれて初めてでした。第一印象としては、よくぞこの地に、こんなに豊富に水を湛えた池があるものだという驚き、それと、京都市の中心にありながら周辺のビルなどが全く見えない異次元空間を体験したことでした。ちなみに、このエリアには京都仙洞御所と京都大宮御所があり、京都仙洞御所のほうは上皇の御所であったものの1854年の焼失を最後に再建されることがなく、現在は茶室以外の建物は全く無いという状態になっています。いっぽう、大宮御所のほうは皇太后の御所を言いますが、現在でも天皇皇后両陛下や皇太子同妃両殿下が入洛された時に使用されているとのことでした。なお、今回の皇位継承に伴い、上皇の御所が「仙洞御所」となり、こちらのほうは「京都仙洞御所」と呼ばれることになったそうです。以下のアルバムは、大宮御所から北池を巡ったあたりまでの写真です。【参観者出入口に向かう。ここからは大文字山も見える】【京都大宮御所御車寄】【御車寄南庭。松竹梅の庭とも伝えられている】【北池を時計回りに巡る】【阿古瀬淵】【紅葉橋から南池、八ッ橋方面】【紅葉山。青もみじが美しい】【色相変換で、紅葉の風景を想像してみた】
2019.05.30
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びわ湖疏水船下船後は、地下鉄で京都御所に向かいました。この日の15時半から仙洞御所の参観を予約していましたが、1時間ほど早く着いたので、予約不要の御所のほうを先に参観させていただきました。御所の参観は、40年ぶりになりますが、当時はカメラを持っていなかったこともあり、記録が残っていません。確か往復葉書で事前に申し込んで、一般公開の期間に参観させていただいたように記憶しています。御所の風景で印象的なのは、やはり「右近の橘、左近の桜」。庭園も立派ですが、このあとで参観した仙洞御所の庭園のほうがビックリするほど大きなスケールでした。【参観受付場所に向かう。この日は最高気温30.2℃の炎天下】【右近の橘、左近の桜】【紫宸殿、清涼殿】【御池庭。カキツバタが咲いていた。】
2019.05.29
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昨日に続いてびわ湖疏水船のアルバムです。長さ2436mの第一トンネルを出ると、山科エリアに入ります。この連載のタイトル「グリーンシャワー」の通り、疏水沿いはサクラやモミジの新緑に覆われていました。途中、諸羽トンネル、第二トンネル(124m)、第三トンネル(850m)という3つのトンネルを通過しました。このうち諸羽トンネルは、湖西線建設のため1970年に新たに掘られたとのこと。しばらくグリーンシャワーを浴びたあと、山科と京都盆地をつなぐ第三トンネルを出るとすぐに船着き場があり、ここで疏水船の旅は終了です。なお、運行スケジュールによると、大津乗船場から蹴上終点までの所要時間は55分間。いっぽう、逆コースの、蹴上から大津に至る所要時間は、疏水をさかのぼるにもかかわらず35分間となっています。川の上流に向かう時のほうが所要時間が20分も短いのは謎ですが、残念ながら理由は教えて貰えませんでした。どなたかお教えいただければ幸いです。【阪神淡路大震災の経験から設置された緊急遮断ゲート。このゲートがあるために、船の屋根の高さが低くおさえられた。】【四宮の乗下船場(左岸)】【諸羽トンネル。湖西線建設のため旧水路が埋め立てられ、1970年にこのトンネルが掘られた。】【グリーンシャワーを浴びながら船は進む】【第三トンネルが近づく。松方正義による「過雨看松色」の扁額あり。】【第三トンネルを抜けると蹴上の乗下船場】【第三トンネル西口。三条実美による「美哉山河」の扁額あり。】【お世話になった疏水船。2艘で運行】
2019.05.28
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5月23日から1泊2日で京都観光に行ってきました。今回のお目当てはびわ湖疏水船の乗船でしたが、当日と翌日に仙洞御所と修学院離宮の参観申込が運良く当選したため、御所や京都迎賓館を含めて、本格的な京都観光となりました。琵琶湖疏水の存在は学生時代から知っていましたが、まさか、一般観光客が船で通行できるとは思ってもみませんでした。特に、長さ2436メートルに及ぶトンネルの中を船で進むということは他所では味わえない貴重な体験であり、死ぬまでにはぜひとも見たいと思っていたところでした。[※]「琵琶湖疏水はなぜ造られたのか?」については、こちらの日記で取り上げております。よろしかったらご覧ください。【琵琶湖からの取水口。ちなみに琵琶湖水面の標高は 84.371 m。京都盆地(アメダス設置地点)の標高は41m】【琵琶湖に最も近い新美保ヶ崎橋と、第一疏水揚水機場】【京阪電車の橋梁】【大津閘門(こうもん)。この先に乗船場あり。】【乗船場。京都方面への船の定員は12人。船のバランスを保つため、申込順で、左右に分かれて1人ずつ乗船。】【出発まもなくして第一トンネルに入る】【まっすぐなトンネルであるため、前方に出口の明かりが見えていた】【トンネルもまもなく終了】
2019.05.27
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5月25日の岡山は最高気温が32.9℃まで上がり、今年一番の暑さとなりました。夕刻に半田山植物園を訪れましたが(1月以降で71回目)、土曜日にもかかわらずあまりの暑さのせいか、お見かけした入場者は10人未満で、平日並みの少なさでした。写真は、鉢物のアマリリス赤花(ヒッペアスケリア?)、岡大構内のブラシノキとクロガネモチ、半田山植物園で見頃となっている花各種です。アマリリスは3鉢(ピンク1、赤2)をベランダの隅で冬越しさせましたが、花芽が出たのは赤花2鉢のみでした。岡大構内では、派手なブラシノキと、きわめて地味なクロガネモチの花が咲いていました。クロガネモチは雌雄異株で、岡大・時計台正面にペアで植えられています。当然、赤い実がなるのは右側の雌樹のみです。半田山植物園では、ゴデチアが早くも最盛期となりました。ユリノキは、低い枝でも花が見られるようになりました。【アマリリス赤花2鉢】【岡大・時計台前のクロガネモチの花】【ブラシノキ(カリステモン)。岡大構内】-----以下は、半田山植物園-----【サラサウツギ】【ウツギ】【ユリノキ】【ガンゼキラン】【キキョウソウ】【ゴデチア】
2019.05.26
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岡大構内で見かけた5月の花です。暖冬だったせいか、今年は地植えのアマリリスが5株も開花しました。テンニンギクは完全に野生化しており、丈夫です。【アマリリス】【アマリリスとハクチョウソウ】【テンニンギクと、マンネングサの仲間(黄)】【テンニンギク】【ニゲラ。文学部周辺は、青花やピンクが姿を消し、白花のみになってしまいました。】【スイカズラ】【ヒメヒオウギ】
2019.05.25
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半田山植物園では、ゴデチアの花が次々と花を開いています。ヒナゲシは、岡山では笠岡ベイファームが有名ですが、半田山植物園でも花壇の一角で楽しむことができます。ブルーポピーのほうも今が一番花数が多い。ユリノキの花は、このところの強風で枝が折れて落ちてきた花を草地に置いたものです。【ゴデチア】【ヒナゲシ】【ブルーポピー】【ニゲラ】【ガンゼキラン】【アサザ】【ユリノキの花。強風で枝から落下】
2019.05.24
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半田山植物園には休園日を除いてほぼ毎日足を運んでいますが、5月22日の時点で1月1日からの入場回数が70回となりました。園内では早くもアジサイの開花が始まっています。コティヌス(スモークツリー)はいくつか品種がありますが、写真の木はスモークというより赤い炎のように見えます。いちばん下の「おまけ」は玄関先の鉢物です。シクラメンは2月下旬に妻の実家から貰ってきたもので、いったん花が終わったかと思いきや、またまた鉢一杯に花をつけているところがスゴい。ペチュニアも、いただき物ですが花がいっぱい。【ガクアジサイ】【カシワバアジサイ】【シチダンカ】【コティヌス・リトルルビー】【キキョウソウ。雑草化しています】【トリトマ。こちらに関連写真あり。】【センダン】【おまけ。玄関先のシクラメンとペチュニア】
2019.05.23
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5月になってから見つけた昆虫のアルバムです。なにぶん素人のため、間違いがあるかもしれません。ご指摘をいただければ幸いです。【ユウマダラエダシャク。岡大構内。梅の木】【ホシミスジ。岡大構内】【ツマグロヒョウモン雄。岡大構内。三尺バーベナ】【オオスカシバ。岡大構内。三尺バーベナ】【ヒメウラナミジャノメ。龍ノ口グリーンシャワーの森】【コジャノメ。龍ノ口グリーンシャワーの森】【ウスオビシロエダシャク。龍ノ口グリーンシャワーの森】【モンカゲロウ。龍ノ口グリーンシャワーの森】【ニホンカワトンボ。龍ノ口グリーンシャワーの森。アサヒナカワトンボ(橙色翅・白縁紋型)の可能性あり。】
2019.05.22
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岡大構内のセンダンの花と、芝地一面に広がるブタナのお花畑です。センダンの花は、遠くから見ると大樹にベールを掛けたように見えます。秋には大量に実をつけ、発芽率がよいため、各所で殖えています。ブタナのほうは、定期的な草刈りが行われていますが、例年、理学部周辺だけは刈り取らない方針があるのか、一面のお花畑のままになっています。このほか、草刈りのタイミングによってはクローバーのお花畑が優勢になったりします。【センダン】【クローバーのお花畑】【ブタナのお花畑】
2019.05.21
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岡大構内の芝地では、いろいろな雑草(一部は園芸植物の雑草化)が花を咲かせています。【ヒナギキョウ】【ヒナギキョウとニワゼキショウの花の大きさ比較】【マンテマ。岡大構内では殆どが白花で、赤い筋の入った花は珍しい。】【三尺バーベナ(ヤナギハナガサ)】【クマツヅラ】【ヒルザキツキミソウ】【ペラペラヨメナ】【風にたなびくチガヤ】
2019.05.20
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5月18日の岡山は、曇り空でしたが雨は降りませんでした。午後は強い風が吹き、最大瞬間風速18.1mを記録しました。写真は半田山植物園で見頃となってきたウツギ各種と、比較的地味な樹木の花です。ウツギは、樹種によって、科名や属名がマチマチでよく分からないところがあります。いちばん下のモリシマアカシアは、ミモザ(フサアカシア、ギンヨウアカシアなど)と花の形がそっくりですが、やや白っぽいレモン色です。開花時期も2カ月ほど遅い。【ウツギ。アジサイ科ウツギ属】【オオベニウツギ。 スイカズラ科 タニウツギ属】【ハコネウツギ。スイカズラ科タニウツギ属】【サラサウツギ。ユキノシタ科ウツギ属】【コガクウツギ。ユキノシタ科アジサイ属】【マユミの花。花は地味だが、種は派手】【ユリノキ。かなり高い枝に咲いていた】【ヒマラヤトキワサンザシ】【モリシマアカシア】
2019.05.19
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岡山市内でバラというと、RSKバラ園があまりにも有名ですが、半田山植物園もそれに次ぐ規模と品種数を揃えており、今が見頃となっています。バラにはいろいろな品種が登録されており、中には、有名人の固有名詞が使われている品種もあります。品種名として登録されるためには、花の雰囲気が固有名詞にふさわしいものかどうかちゃんと審査されていると思われますが、どこでどのように承認されているのかは分かりません。固有名詞が採用されるにあたって、ご本人もしくはそのご遺族の方の承認が必要なのかどうかも不明です。いろいろな花の写真を撮っているうちに、偶然、令和の出典となった「万葉」という名前のバラをみつけました。「アンネのバラ」によく似た色で私には区別がつきませんが、ウィキペディアによると、アンネのバラの色には、蕾の時は赤、開花後に黄金色、サーモンピンク、そして赤へ変色する特徴がある。これは、もし生き延びる事ができたなら、多くの可能性を秘めていたアンネを表現している。という深い意味があるようです。【「万葉」】【「アンネのバラSouvenir d'Anne Frank」】【以下は、気に入った色のバラ各種。品種名は特にメモしていません。】
2019.05.18
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龍ノ口グリーンシャワーの森のアルバムの3回目は、登山道脇の花です。この山は国有林かつ「竜ノ口山アラカシ希少個体群保護林」に指定されており、里山の自然の植生が比較的保たれているようです。逆に言えば、半田山植物園のように花木が揃っているわけでもないため、花の数は限られています。【タツナミソウ】【ニセアカシア】【ニガナ】【ガクウツギ?】【ヤマボウシ】【ムラサキサギゴケ】【各色のツツジ】【キツネノボタン】
2019.05.17
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昨日に続いて、龍ノ口グリーンシャワーの森の写真です。龍ノ口山の標高は257m、私の足で、登り50分、下り40分程度となります。半田山植物園までは徒歩往復30分、園内散策1時間、合計1時間半なので毎日通うことができますが、龍ノ口山のほうは往復の所要時間を含めると2時間以上かかってしまうため毎日というわけにはいきません。とはいえ、龍之口八幡宮の参道の岩登りなどもできますので、山歩きの鍛錬には最適です。【山頂からの眺め。岡山市内方面】【龍之口八幡宮の山から眺める旭川】【龍ノ口山尾根筋から眺める児島湾、瀬戸内海方面。左手の山は備前富士(芥子山)】【おなじみのカラスザンショウ】【参考:2009年2月21日撮影の同じ木】【夕日を浴びる竹林】【祇園用水と龍之口八幡宮の山の新緑】
2019.05.16
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5月14日(火)は、半田山植物園が休園日ということもあり、車で20分ほどの所にある「龍ノ口グリーンシャワーの森(龍ノ口山)」に行ってきました。今年に入って3回目となります。この時期の森は、名前の通り新緑にあふれていて、まさにグリーンシャワーを浴びる雰囲気でした。【旭川沿いから眺める龍ノ口山。黄色い花は特定外来生物のオオキンケイギク】A:龍之口八幡宮の山B:龍ノ口山C:龍ノ口山南展望台の山【備前富士(芥子山)も対岸に顔を出していた】【入り口】【モミジバフウの並木】【黄色い花。花と葉っぱの形から「オヘビイチゴ」と推定】【殆ど手つかずの森】
2019.05.15
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5月13日の岡山は最高気温が28.2℃まで上がりました。昨日の29.9℃よりはいくぶん涼しい感じ。15時すぎからはいつものように半田山植物園へ。1月以降で62回目の入場となりました。園内の花壇ではアイスランドポピーやチューリップが除去され、また、パラグアイオニバスの植え付け作業など、夏に向けて準備が進んでいました。園内で目をひいたのはシャクヤクの花。数年前に整備され、年々、見事な花を咲かせてくれるようになりました。またシャクヤク園の隣では、イロハモミジの赤い翼果が目立っていました。モミジというと、イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジの区別で迷ってしまいますが、翼果に関しては こちらに、イロハモミジの翼果は竹とんぼのように、水平に開きます。また葉の上からかぶさるように実をつけるのが、ヤマモミジやオオモミジと区別する大きなポイントです。ヤマモミジとオオモミジは、翼果はブーメラン形かU字状となり、実は葉の下からぶら下がるように付く点がイロハモミジと異なります。【一部省略・改変】という記述があることから、写真の樹種はイロハモミジではないかと思われます。葉っぱだけでは区別が難しいので、翼果のあるうちに、岡大構内のモミジについても区別をしておこうと思います。【シャクヤク各種】【イロハモミジの翼果】
2019.05.14
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5月12日の岡山は、最高気温が29.9℃まで上がりました。昨日の29.7℃を上回り、今年の最高となりました。写真は岡大構内の多年生植物各種(昨日掲載のアヤメ属を除く)です。【ガーベラ。手前のピンクも開花。】【羽衣ジャスミン。霜に弱いと思っていましたが、暖冬だったせいか今年は花盛りに。】【エルサレムセージ。もともと198円のポット苗で購入。その後、実生でどんどん殖えています。】【チェリーセージ・ホットリップス。新緑との対比が美しい。】【金魚草いろいろ。実生株は意外な色の花が咲いたりします。】【リビングストンデージー。綺麗だが、花殻をこまめに取らないと急速に衰えるので手間が大変。半田山植物園】
2019.05.13
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5月12日の岡山は最高気温が29.7℃まで上がりました。半田山植物園を散策中、指先を蚊に刺されました。蚊に刺されたのは今季初めてです。写真は5月が最盛期となる、アヤメ科アヤメ属の花のコレクションです。写真の花の中で一番早く咲くのはシャガで、10連休前から咲いていました。いま見頃となっているのは、カキツバタとジャーマンアイリス各色です。カキツバタのほうが色も形もシンプルですが、日本庭園には一番よく合うように思います。【シャガ。半田山植物園】【アヤメ。岡大構内】【キショウブ。半田山植物園】【ジャーマンアイリス。半田山植物園】【ジャーマンアイリス。岡大構内】【カキツバタ。半田山植物園】
2019.05.12
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散歩道沿い(半田山植物園内を含む)で見かけた、ちょっと意外な白花です。いちばん目をひいたのは、ブルーポピーの中に一輪だけ咲いていた白花です。品種は同一で、稀に白花になるとのこと。同じ白花でも、アイスランドポピーの白花はそれほど珍しくありません。タツナミソウ、ニワゼキショウ、ナガミヒナゲシ、マンテマはいずれも、青、赤紫やオレンジなどの花が別にあります。ノミノフスマは白花のみですが、蚤の衾とは思えない清廉な花という点で意外かも。【ブルーポピーMeconopsis betonicifoliaの白花。】【白花のアイスランドポピー】【白花のタツナミソウ】【白花のニワゼキショウ】【白花のナガミヒナゲシ】【白花のノミノフスマ】
2019.05.11
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半田山植物園の背の高い木に咲く花のアルバムです。この時期にいちばん注目されそうなのは、ナンジャモンジャの別名でも知られるヒトツバタゴでしょうか。トゲナシニセアカシアは背が高すぎて、最初は花が咲いていることに気づきませんでした。タラヨウ、クロバナロウバイ、カラタネオガタマはいずれも葉っぱの影にひっそりと咲いていて、近づかないと気づきません。もう1つ、裏山に肉厚の大きな白い花が咲いており、以前、朴の木としてご紹介しましたが、今回、いろいろ調べてみると、「ウケザキオオヤマレンゲ」の可能性が高いことがわかりました。比較写真として、以前、新宿御苑で撮った朴の木を再掲しておきます。【ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)】【トゲナシニセアカシア】【タラヨウ】【クロバナロウバイ】【カラタネオガタマ(トウオガタマ)】【ウケザキオオヤマレンゲ】【花びらを独占するイモムシ。上はアゲハの仲間か? 下の黄色いイモムシは不明。情報をいただければ幸いです。】【参考:新宿御苑の朴ノ木。2015年5月19日の再掲】
2019.05.10
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10連休中は人類が消滅した?と思わせるほどにひっそりとしていた岡大周辺でしたが、火曜日からいつもの賑わいを取り戻しています。ケヤキ、クスノキ、モミジバフウ、プラタナスなどの新緑が美しい季節となっています。今の法律では「みどりの日」は5月4日となっていますが、岡山では、新緑が最も美しい時期は5月10日前後ではないかと思います。といっても5月10日にずらしたのでは連休になりませんが。岡大・東西通りのヒラドツツジは日当たりなどの違いのせいか、開花時期が場所によりマチマチとなっています。サツキツツジもちらほら花を開き始めました。【時計台前のモミジバフウ。5月5日撮影のため誰も居ない。】【半田山の新緑。5月8日撮影】【生協食堂2階から眺めるケヤキの新緑。5月8日撮影】【文学部前のクスノキの新緑。5月7日撮影】【新緑のケヤキとモミジ。5月5日撮影】【ニレの木の新緑。5月7日撮影】【プラタナスの新緑。5月7日撮影】【岡大・東西通りのヒラドツツジ。5月5日撮影のため誰も居ない。】
2019.05.09
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10連休の間にも季節は確実に進み、久しぶりに訪れた半田山植物園や岡大構内の花壇は、派手な色や珍しい形の花に彩られていました。半田山植物園ではブルーポピー、エキウム、キングサリが目をひきました。珍しい形のコンニャクの花は、今年は1株だけのようです。岡大構内では、地植えのアマリリスが開花。暖冬のおかげで、花芽がちゃんと出てきました。【半田山植物園:ブルーポピー】【半田山植物園:エキウム。カナリア諸島まで行かなくてもこれで満足】【半田山植物園:キングサリ】【半田山植物園:コンニャクの花】【岡大構内:ホメリア】【岡大構内:トリトニア・ラクシフォリア】【岡大構内:エルサレム・セージ】【岡大構内:地植えのアマリリス一番花】
2019.05.08
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10連休もとうとう終わりとなりました。連休中に連載を続けていた真夏のオーストラリア旅行記も、今回で最終回となります。旅行の最終日は、夜明け前にシドニーのホテルを出て、国内線でブリスベンへ。そこから成田に向かいました。最後の区間(ブリスベンから成田)はB席(左の窓側から2番目の通路側)が機械的に割り当てられましたが、A席に座るはずの方が出発時刻になっても現れず、30分以上出発が遅れたあげく、けっきょく空席のままで離陸したため、なっなんと2席分を使ってくつろぐことができました。何度か書きましたが、今回のツアーはまことに「座席運」が良かったと言わざるを得ません。オーストラリアから成田までの区間は殆ど海と雲ばかりであまり見るべきものはありませんでしたが、グレートバリアリーフ上空での珊瑚礁、パプアニューギニアの海岸線などを眺めることができました。なお、オーストラリアには、死ぬまでにもう1回、パース方面のフラワーハイキングに参加しようと思っています。【航路図。ブリスベンから成田は7141km。所要時間は9時間45分ほどでした。】【グレートバリアリーフの珊瑚礁】【パプアニューギニアのポートモレスビー上空】【パプアニューギニアの北岸】
2019.05.07
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10連休も最終日となりましたが、ちょうどうまい具合に、オーストラリアの旅行記も観光最終日となりました。シドニー観光の最後は、ポート・ジャクソン湾のディナークルーズでした。もっとも、実際の乗船は現地時間の17時から18時半頃で、日の入り前の早めのディナーとなりました。なので夕日は見られませんでしたが、西日に輝く高層ビル群などそれなりの景色を楽しむことができました。東京湾、伊勢湾、大阪湾などと比べると、工業地帯の煙突とか、コンテナ船、クレーンなどはどこにも見えず、のんびりとした雰囲気が感じられました。日本のように台風や津波の心配も少ないのでしょう。【ルートマップ。デジカメのGPS機能による。】【船上からの景色】【このあたりからが帰路】
2019.05.06
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オペラハウス見学のあと、街の中心部?を徒歩で観光しました。景色はちゃんと記憶しているのですが、加齢のせいか、それぞれの名所の固有名詞や歴史などについては、現地ガイドさんが熱心に説明してくれたにもかかわらずすっかり忘れてしまいました。ブラタモリ的な説明(道路の勾配、曲がり方、地質など)をしてくださったらもう少し記憶に残ったかもしれません。ということで、以下、説明抜きで、印象に残った景色を掲載させていただきます。それにしても、1回目にシドニーに滞在した時(17年前)の記憶は1つたりとも甦りませんでした。
2019.05.05
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午前中のブルーマウンテンズ観光を終えたあとはシドニーに戻り、市内観光となりました。最初に訪れたのは世界遺産「シドニー・オペラハウス」でした。シドニーを訪れるのは3回目ですが、オペラハウスは初めてで、しかも、恥ずかしながら、何のための建物なのかも調べたことがありませんでした。写真などから、1964年東京オリンピックの際に建てられた駒沢公園、あるいは代々木あたりの競技場のような建物を想像していましたが、実際ははるかに背が高く(183m)、また屋根には上等なタイル(スウェーデン製のタイル105万6000枚)が貼られている立派な建物でした。私たちが訪れた時間帯はあいにく逆光になっていましたが、ちょうど、屋根のタイルが反射して輝いていました。建物は大きく分けて3つに分かれているように見えましたが、そのうちの1つは名前の通りオペラ劇場としても使われているようです。といってもなぜ「オペラ」という名前になったのかは不明。【屋根のタイルがよく見える】【湾の対岸からの眺め】
2019.05.04
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シドニー滞在中は、まず、ブルーマウンテンズ観光に向かいました。ブルーマウンテンズを訪れたのは2回目でしたが、1回目の時によく晴れていたことから、今回も同じような天気になると思っていました。ところが、シドニー市街地はよく晴れていたのに対して、山に近づくに連れて雲が増え、到着時は霧雨模様となってしまいました。現地ガイドさんによれば、この場所の晴天率は低く、摩周湖並みとのことでした(←もっとも、私の経験では摩周湖は夏も真冬も大概晴れていましたが。)ということで、今回はスリー・シスターズがかろうじて見えた程度で、ちょうど修学旅行で訪れていた生徒さんたちは、霧を背景に記念写真を撮っておられてまことにお気の毒でした。【霧の中のロープウェイ】【急勾配の線路】【石炭採掘の様子。私が小学生の頃までは石炭でお風呂を沸かしていた。久しぶりに実物の石炭を目にする。】【原生林地帯】【上りのロープウェイからかろうじてスリー・シスターズが見えた】【正面のテーブル型の山も見えた】【修学旅行の生徒さんたちにはまことにお気の毒な撮影背景】【以前訪れた時の風景。よく晴れていた】
2019.05.03
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エアーズロック空港からシドニーに到着。その日は夕食会場から宿泊先のホテルまで、徒歩で移動しました。シドニーはじつは3度目になるのですが、市内を観光したことは一度もありませんでした。もっとも、以前はモノレールが走っていて、一周するだけでもそれなりの景色を楽しむことができました。ちなみにそのモノレールは世界で最もコストのかかる交通システムであると批判されたことがあったそうです。現在はこれに代えて路面電車の軌道敷設工事をやっている最中でした。といっても、工事は大幅に遅れているらしいです。何事もオージー流。【この写真のルートマップ。デジカメのGPS機能による】【路面電車の工事と街並み】【夕暮れ】【スーパーで買い物。ミカンは1袋500円前後で日本並み。なぜかエジプト産だった。】【ホテル前のカラフルな階段。シルエットは、たまたまそこに立っていたホンモノの人間】
2019.05.02
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エアーズロック空港からは機内サービス有料のLCCでシドニーに向かいました。3月17日の日記にも書いたのですが、今回のツアーは座席指定で幸運に恵まれ、この便でも、私からは何も要望しなかったものの機械的にA席(左側の窓際)が割り当てられました。空港から離陸後は南→東に旋回したためウルルを眺めることはできませんでしたが、離陸後10分ほど経ったところで、円形の輪に囲まれた火山のような地形が見えてきました。帰国後にGoogleの航空写真などで照合したところ、どうやらこれが、マウント・コナーという山であったようです。ネットで検索したところ、私有地にあるため個人では近づけないものの、ヘリで頂上に着陸し周囲を散策するツアーのあることが分かりました。ヘリに乗らず、上空からタダで見ることができてまことにラッキー。このほか、赤茶けた砂漠地帯、大きな川、シドニー上空の景色などを楽しむことができました。【離陸直前。ウルルとお別れ】【マウント・コナー上空。火山か隕石孔のように見えたが、ウルルやカタ・ジュタ同様の残丘らしい。】【火星のような赤茶けた砂漠地帯】【大きな川】【シドニー上空】
2019.05.01
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