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きょうの岡山は最大瞬間風速18.1メートルの強風が吹き荒れましたが、おおむね晴れの天気となりました。岡大構内では、各所でソメイヨシノが開花し、すでに満開となっている木もありました。岡大では4月1日から早くも学部別オリエンテーションが予定されており(入学式は4月2日)、大学構内では新入生や親御さんの姿を各所で見かけました。明日以降はサークル勧誘でさらに賑わうものと思われます。【時計台前のソメイヨシノは三分咲き程度】【文学部中庭】【ムサシアブミとのコラボ】【一般教育棟中庭の桜はまだ二分咲き程度】【レトロな門(自然科学研究科と理学部東のあいだ)】【岡大東門】【教育学部南東】
2019.03.31
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きょうの岡山は、10時台に俄雨がありましたが、その後は曇り、夕方からはまた俄雨です。半田山植物園は、きょうから夜桜ライトアップが始まりました。ソメイヨシノは三分咲き程度でしたが、15時過ぎの時点で入場者数は100人以上の賑わいになっていました(この時間帯、いつもは平日なら5人程度、土日でも20人程度)。園内ではソメイヨシノ以外の各種サクラのほか、さまざまな花木の花や、ハナニラのお花畑があり、ソメイヨシノのお花見に来てガッカリした人を癒やしてくれるものと思われました。【キブシ】【ボケ】【コバノミツバツツジ】【桜島大根の花】【トウツバキ。品種はいろいろ】【シデコブシ】【ハナニラのお花畑】【ムスカリとハナニラ。ピンクの花は迷惑雑草のカラスノエンドウだが、3色でうまく調和している】【青色のハナニラは数が少ない】
2019.03.30
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半田山植物園はソメイヨシノの名所として知られており、今年は3月30日から4月8日までライトアップをする予定になっています。しかし3月27、28日に訪れたところではまだ二分咲き程度であり、このぶんではライトアップ終了日頃にならないと満開の夜桜が楽しめないのではないかと懸念されます。もっとも、ソメイヨシノ以外のサクラは各種見頃となっていました。また、多少地味ですが、スモモの白い花も見頃となっています。【シダレザクラ。この樹は植物園の山頂付近にあるため、ライトアップの対象にはなっていません。】【コヒガンザクラ。左後ろはサンシュユ】【エドヒガン】【ケイオウザクラ。「慶應」ではなく「啓翁」。年寄りを尊敬しよう。】【名札は付いていなかったが、たぶん寒緋桜】【スモモ(中央)とハクモクレン(右)の白い花】【スモモの花】
2019.03.29
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妻の実家のある北九州に帰省していたため、岡大構内を訪れるのは一週間ぶりとなりました。一週間ぶりとはいえこの時期は変化が激しく、花木、多年草、球根類が次々と開花し、景色がすっかり変わっていました。花桃(ピンク、八重)は、某職員(当時)が妻の実家から苗木を持ち込んで寄贈したものですが、その樹から実生苗が勝手に育ち、現在、この付近では5本に殖えています。文学部中庭のソメイヨシノは二分咲き程度というところでしょうか。【八重咲きの花桃】【ミモザと花桃】【ローズマリー。右奥はピンクユキヤナギ】【文学部西出入口付近のツルニチニチソウ。繁殖力きわめて旺盛】【二分咲きのソメイヨシノ】【大盃水仙】【参考:2015年3月25日、岡大西門・西側花壇。工事が予定されていたため、某職員(当時)が2017年に文学部中庭花壇に移植した。】
2019.03.28
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妻の実家に帰省中に見かけた雑草の花と新芽のアルバムです。散歩コースの槻田川には、3月25日に掲載したオオキバナカタバミのほか、セイヨウアブラナが各所で群生していました。セイヨウカラシナかと思いましたが、花が固まって咲いていることと、葉の基部が耳形になり茎を抱いているという特徴からセイヨウアブラナであると判断しました。ムラサキハナナ(オオアラセイトウ)は以前ほど見かけなくなり、代わりにオオキバナカタバミやツルニチニチソウが勢力を拡大しているように見えました。北九州美術館(本館)周辺の美術の森公園では、木々や多年草の新芽が目をひきました。【槻田川沿いのセイヨウアブラナ】【セイヨウアブラナとムラサキハナナ】【ムラサキハナナ】【クサイチゴの花】【勢力拡大中のツルニチニチソウ】【散歩コース沿いで見かけた朱色のキルタンサス。ピンクはよく見かけるが朱色は珍しい。】【北九州市立美術館周辺の遊歩道で見かけたウバユリの新芽】【北九州市立美術館近くで見かけたカミヤツデの新芽】
2019.03.27
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夕日に染まるウルルを鑑賞したあと(前回の日記ご参照)、エアーズロックリゾート内のホテルに1泊。翌日は日の出前にホテルを出て、今度は朝日鑑賞に出かけました。前回も述べましたように、ウルルは上空から眺めると凧型になっており、どの角度から眺めるかによって形が違ってきます。朝日会場からのウルルは南東側、凧型のいちばん長い辺の方角からとなるため、他所より平べったく見えます。そのような理由から、観光リーフレットやウルル方面へのツアーの広告には夕日会場からのウルルの写真が最もよく使われているように見えます。なおエアーズロック空港の壁画には、この朝日会場と同じアングルからのウルル、カタ・ジュタの壁画が描かれていました。【夜明け前にウルルに近づく。シルエット状のウルルも趣あり。】【日の出前。ウルルは背中側にあり。】【日の出前のウルル。それほど赤くは染まっていない。】【日の出直後】【朝日鑑賞会場の最も標高の高い展望台からの眺め。左奥にカタ・ジュタも見えている】【朝日会場からのウルルと、エアーズロック空港の壁画として描かれていたウルルとカタ・ジュタ。同じアングルになっていた。】【朝日に染まるウルル】【再掲:エアーズロックリゾート内のウルル展望台(ウルルの北側。地図では上方向)、朝日鑑賞会場、夕日鑑賞会場の3つのアングルの位置関係。】【3つのアングルから眺めるウルル。形や岩肌、タテヨコ比が異なる。】
2019.03.26
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妻の実家のある北九州で見かけた花です。定年退職前は毎年3月25日に卒業式があり、また教務・入試関係の委員をつとめていたことがあり、この時期に帰省することは殆どありませんでした。ソメイヨシノはまだ開花前、花桃は見頃、ほかに、外来侵入生物でもあるオオキバナカタバミの繁殖が目立っていました。【ソメイヨシノ。開花前】【ソメイヨシノ。一本だけ開花】【ムラサキハナナ。最近は見かけなくなった】【花桃と辛夷】【花桃の源平咲き】【山吹と雪柳】【九州鉄道茶屋川橋梁前の花】【進出著しいオオキバナカタバミ(オキザリス・ペスカプラエ)(大黄花片喰)】
2019.03.25
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カタ・ジュタのミニハイキングのあと、今度はウルルの夕日観賞会場に向かいました。ちなみに、ウルルはどの角度から眺めても同じような形をしているように見えますが、上空から眺めると、2つの短い辺が真西を向いている凧型の形をしています【↓の画像参照】夕日観賞会場はウルルの北西から、また翌日訪れた朝日鑑賞は南東側、エアーズロックリゾートの展望台は北側からの眺めとなるようです。観光リーフレットやツアー募集広告には、いちばん岩肌が綺麗でタテヨコ比で高く見える夕日鑑賞会場からの写真が一番多く使われているように思います。【夕日鑑賞会場や朝日鑑賞会場とウルルの位置関係】【夕日鑑賞会場に近づく】【ウルルの手前には低い木があり、遮る木の少ない場所には大勢の見物人が陣取っていた。】【夕日鑑賞会場からはウルルの登山路が見える。写真では不鮮明だが、三角型の岩壁に白い線がある。】【シェリー酒をついだグラス越しに眺める。】【夕日そのものはウルルの反対側にあるため眺める人は殆ど居ない。】【いちばん赤く染まった時のウルル】
2019.03.24
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昨日に続いてカタ・ジュタ(マウント・オルガ)のアルバムです。カタ・ジュタはアボリジニの聖地の1つで、現在は登頂は禁止されています。観光客が歩くことのできるのは、「風の谷散策道」と「ウォルパ渓谷散策道」の2本であり、前者は本格的なトレッキングコース、後者は片道25~30分のミニコースとなっており、私たちは時間の関係で後者のミニコースのみを歩きました。「渓谷」という名前がついていますが、見ての通りの岩の谷間であり、川が流れているわけではありません。歩いて行くと次第に谷が狭くなり通行止めになるだけで、これといった景色の変化はありませんが、カタ・ジュタの中を歩いたという点では良い体験になりました。【出発点】【途中で見かけた大きな岩。カタ・ジュタが礫岩でできていることが分かる。】【谷の奥まで進む。】【最後は展望台とこの先立ち入り禁止の札】【帰りがけに立ち寄ったトイレ近くからの眺め】
2019.03.23
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エアーズロックリゾート到着の日の午後は、カタ・ジュタ(マウント・オルガ)に向かいました。カタ・ジュタの標高は、標高868mのウルルよりも200mほど高い1066m(地表からは546m)となっています。ウルルとカタ・ジュタは、同じ地層が4億年前の地殻変動で大きく褶曲して地上に露出して形成されたものですが、構成する砂礫の違いなどから、両者の全体の形は大きく異なっています。カタ・ジュタは上空から眺めるといくつもの岩山が並んでおり、「風の谷のナウシカ」に出てくるオームのようにも見えます【ジプリ側はオームであることを正式に否定しているそうです。】カタ・ジュタに向かう途中、広範囲にわたって焼け焦げた跡が見られました。現地ガイドさんによれば、数日前までBushfireがあり、道路が3日間ほど閉鎖になったこともあったとか。赤茶けた半砂漠と黒焦げの灰による異様な光景が続いていました。【途中の展望台からの眺め】【焼け焦げた半砂漠地帯を進む】【まだ、煙が上がっているところも】【目的地に近づく】
2019.03.22
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エアーズロック空港到着後、エアーズロックリゾートに移動しました。15時のチェックインまでホテルには入室できないというで昼食後2時間ほどフリータイムとなりました。気温42.2度という炎天下ではありましたが、他にすることもないので、徒歩でマップを頼りに、イマルング、パイオニア、ウルルという3つの展望台巡りをしてみました。ウルル・カタジュタ観光ではこれが唯一の単独行動となり、赤茶けた半砂漠地帯でのアドベンチャー気分を味わうことができました。「エアーズロックリゾートと空港、ウルル、カタジュタの位置関係。緑色部分は国立公園】【エアーズロックリゾート内の徒歩移動記録。赤線が展望台巡りのルート。デジカメのGPS情報による】【エアーズロックリゾート中心にあるイマルング展望台に向かう。】【イマルング展望台からのウルル】【パイオニア展望台に向かう途中、腕時計で計測。気温42.2度、気圧957hPa】【パイオニア展望台からのウルル】【ウルル展望台に向かう。道がわかりにくい】【ウルル展望台からのカタジュタとウルル】
2019.03.21
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3月19日の岡山は、午前中に13.0ミリのまとまった雨が降りました。前日に訪れた半田山植物園では、ハクモクレンがほぼ満開、斜面一帯のハナニラもだいぶ花の数が増えてきました。岡大構内では、梅の花に代わってアンズの花が開花しました。【開花前のキブシ】【ハクモクレン】【福寿草は葉っぱが茂り、もはや注目されなくなった。】【ハナニラの花が増えてきた】【裏山は落葉樹ばかりのため日が射し込んで明るい】【参考:2018年11月26日の同じ場所】【クリスマスローズいっぱい】【岡大構内のアンズの花】
2019.03.20
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ケアンズからエアーズロック空港までの空から撮影した写真の最終回です。アリススプリングスを過ぎると、曲がりくねった山脈や谷が見えてきました。これは絶景の名所に違いないと思いましたが、あとで調べたところ、少し離れたところにキングスキャニオンがあることが確認できました。着陸の少し前、今度は木星の衛星イオを連想させるような異様な風景が見えてきました。後で調べたところ、これがアマデウス湖であると判明。ヘリコプターツアーもあるようですが、まことにラッキーなことに、機上から無料で見下ろすことができました。【じつは今回のツアーは、旅行代金が結構高いわりに私の興味対象となる行き先が少なく、直前までキャンセルしようかと思っていたところだったのですが、この機上からの景色が眺められただけで結果的に満足できる旅行となりました。】最後は、右手にカタジュタとウルルが見えてきたところで、エアーズロック空港に着陸となりました。【航路(再掲)】【キングスキャニオンの南東側の曲がりくねった山脈と渓谷】【アマデウス湖】【右手にカタジュタ(マウント・オルガ)が見えてきた】【右手前方にウルルが見えたと思ったら着陸】
2019.03.19
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前回に続いて、ケアンズからエアーズロック空港までに撮影した機上からの写真です。今回は、エアーズロックを遙かに上回ると思われる巨大な岩塊や山脈、そしてアリススプリングス周辺の地形の写真です。いずれも地上に降り立てば絶景が広がっているはずなのですが、観光地としてどの程度開発されているのかは分かりませんでした。【航路の再掲】【火星のような地形が広がる】【アリススプリング。南側に山脈あり。】【3列の山脈が続く】
2019.03.18
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ケアンズ連泊のあと、内陸のエアーズロック空港に向かいました。今回のツアーで搭乗した飛行機は、成田からブリスベンまではど真ん中の列の席で窮屈な思いをしましたが、ブリスベンからケアンズまでは、成田のカウンターで希望した通りの左窓側A席となり、珊瑚礁を眺めることができました。その後の座席はグループ扱いで機械的に割り当てられましたが、ケアンズからエアーズロック空港まではまことに運が良く、右側の窓側席に座ることができました。窓からは赤茶けたオーストラリア大陸の台地が広がり、まるで月面のように見えました。今回はそのうちの、ケアンズからAlpurrurulamのあたりまでの眺めです。【航路。デジカメのGPS機能による】【ケアンズを飛び立つ。前日利用したグリーン島観光の船着き場も見える。】【まるで月面のような世界が広がる】【Lake Nashの痕跡?】【川筋の特徴からAlpurrurulam付近と推定】
2019.03.17
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ケアンズ滞在中、3回にわたって街中を歩く機会がありました。主目的はスーパーマーケットへの買い出しです。街の中は、さすが熱帯というだけあって、日本なら冬越しに苦労するような熱帯植物各種が屋外で生育していました。また、大きな木には膨大な数のメガネオオコウモリがぶらさがっていて、日中でも動いたり叫んだりしていました。【メガネオオコウモリ】【ハマウユウの仲間?】【月桃の仲間?】【ガジュマルのような木。路上にあり】【モンステラの仲間】【海岸の椰子の木】
2019.03.16
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3月14日の午後も半田山植物園に行ってきました。今年に入ってから32回目、3月に限れば11回目の入場になります。この時期は日々変化しており、次々と新しい花が咲き始めています。3月30日から桜まつりが開催されるとのことで園内では夜桜見物用の照明設備を設置する作業が行われていました。今年は暖冬気味のためソメイヨシノの休眠打破がうまくいかず開花が遅れるのではないかと予想しているのですが、さて3月30日にちゃんと開花しているでしょうか。【サンシュユの前で夜桜用の照明設置作業(緑色の柱の上に行灯ふうの電灯をつける)】【ハクモクレンとツバキカンザクラ】【菜の花とツバキカンザクラ】【シナレンギョウとツバキカンザクラ】【ナルキッソス・ブルボコディウムのオリンピック咲き】【梅園のボケの花。梅から主役交代と言いたいところだがあまり注目されていない。】【岡山市内を見下ろすオドリコソウ(雑草)】【岡山市内を見下ろすムスカリ】
2019.03.15
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3月13日の岡山は日中に10m以上の強風が吹き荒れ、最大瞬間風速は18.4mに達しました。岡大構内では花桃の赤、ミモザの黄、そして青空が絵の具の3原色を生み出していました。ピンクユキヤナギはこちらのポット苗が根を下ろしたものです。いっぽう半田山植物園では、トサミズキに続いてヒュウガミズキが開花。ハクモクレンも開花が進んでいました。【岡大構内の花桃とミモザと青空の3原色】【岡大構内の実桜とミモザ】【岡大構内の花桃】【半田山植物園のコデマリの新緑】【半田山植物園のハクモクレン】【半田山植物園のヒュウガミズキ】【トサミズキ(左)とヒュウガミズキ(右)の比較】
2019.03.14
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3月12日は、火曜日で半田山植物園が休園であったことと、後期日程入試で大学の施設が利用できなかったことなどから、久しぶりに龍ノ口グリーンシャワーの森の山に登ってみました。龍ノ口の山には、2008年に34回も登った記録があったのですが、2009年は12回、2010年は9回、というように次第に減少し2017年と2018年は一度も登っていないことが判明しました【デジカメの記録を見ると、最後に登ったのはどうやら2016年7月24日だったようです(この日記では2016年6月25日や2016年7月13日以降は執筆の記録がありません。)】長期間ごぶさたしてしまった原因としては、退職後の節約生活に備えて車保有台数を2台から1台に減らしたため、妻に車を占有されてしまって登山口までの交通手段が無くなった。登頂目的の海外登山ツアーにあまり興味が無くなり、訓練のために登らなくなった。登山回数を増やしても、体重・体脂肪減少には顕著な効果が認められなかった。高齢になり、足腰に負担がかかりすぎる恐れがでてきた。などが挙げられます。今回歩いた登山道は2年半とそれほど変わっていませんでしたが、昨年の台風・大雨により一部に土砂崩れや倒木の跡が残っていたこと、以前より笹藪が増えていたこと、登山道自体は整備が行き届いていたこと、などに気づきました。山林内ではウグイスの声が響き渡り、また複数箇所でコゲラが古木の枝をつついていました。【最高地点の龍ノ口山】【尾根筋の登山道】【せせらぎ】【山麓のサンシュユ】【山麓の椿園】【まだ蝋梅の花が残っていた】【マンサクの花も残っていた】【早咲きの桜?】【里の梅】
2019.03.13
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3月11日の午後、いつものように半田山植物園に行ってきました。今年になってから30回目、3月に入ってからは11日間で9回の入園となりました。この時期は毎日通っていても変化があります。11日はちょうどハクモクレンが開花直前となっていました。おそらく12日には一斉に開花すると思われますが、残念ながら12日火曜日は休園日となっています。【開花直前のハクモクレンとツバキカンザクラ】【別の角度から眺めたツバキカンザクラ】【オオカンザクラ】【オカメ】【ナルキッソス・ブルボコディウム】【ハナニラ】【クリスマスローズと原種シクラメン】
2019.03.12
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ケアンズでは、午前中はグリーン島観光、午後はフリータイムとなりました。水着を持参していたので、ケアンズ市内にあるラグーン・プールで泳ごうかと思いましたが、行ってみると日陰の場所があまりなく、強い日射しで体中ヤケドしそうなように見えました。けっきょく、ホテルまで戻って、ホテルのプールで数時間ほどのんびりしました。ホテルの建物が南~西側にあるため、午後になると日が当たらず、こちらは日焼けの心配がありませんでした。この日の最高気温は38~39度、プールの水温も30度以上になっていて、露天風呂の気分。しかも、利用者は数人程度、時間帯によっては私一人だけの時もありました。【ケアンズのラグーン・プール。無料で利用できる。更衣室や有料のロッカーもあり。1枚目のみ、朝撮影。2枚目以降は午後に撮影。】【ホテルのプール】【夜のプール】
2019.03.11
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きょうの岡山は朝から弱い雨が降っています。3月に入ってからは休園日の火曜日を除いて毎日、半田山植物園を訪れていましたが、きょうはお休みになりそうです。写真は、この3日間のあいだに撮影した岡大構内と半田山植物園の木々の花です。【岡大構内の花桃】【岡大構内のミモザ。もともと4本あったが、病虫害により2本が枯れてしまった。】【岡大構内の落椿】【半田山植物園のサンシュユ】【半田山植物園のオカメ(桜)】【半田山植物園のダンコウバイ】【半田山植物園のトサミズキ】【半田山植物園のミツマタ】
2019.03.10
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真夏のオーストラリアのアルバムの続きです。ケアンズの沖合にあるグリーン島の滞在時間はわずか2時間、このうち、グラス・ボトム・ボートによる珊瑚礁見物で30分、残り時間はフリータイムとなりました。いちおう水着も持参していったのですが、シャワーを浴びる時間さえ無さそうだったことと、強い日射しでやけどしそうな気がしたため、海に入るのは取りやめて、島内を散策してみることにしました。北側のビーチにそった遊歩道があり、東の端まで行かれました。熱帯雨林の中なので日焼けする心配はありませんが少々蒸し暑い。いっぽう、南側のビーチに向かう遊歩道はヘリポートの先で行き止まりとなり、その先は砂浜が続きますが、満潮時は波が打ち寄せていて通行困難の箇所がありました。干潮時であれば砂浜づたいに島を一周できそうですが、うっかり立ち入り禁止エリアに迷い込むと罰金をとられるかも。【デジカメGPSに基づく、グラス・ボトム・ボートと島内散策のルート】【東方向に伸びる散策路(アイランドウォーク)】【ナンヨウクイナ。人を怖がらない。】【島の南側に延びる海岸。波打ち際をずっと歩けば一周できそうだが、満潮時は砂浜の奥まで波がかかる。】【桟橋付近を泳ぐウミガメ】
2019.03.09
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半田山植物園では、クリスマスローズのほか、遅咲きの水仙各種が花盛りとなっています。原種水仙ナルキッソス・ブルボコディウムは、3月4日に比べて、さらに花の数が増えてきました。混色されているクロッカスも見頃となっています。園芸種では、ラッパスイセン系や房咲き水仙が咲きそろいました。【ナルキッソス・ブルボコディウム(バルボコディウムという表記もあります)。】【クロッカス。人工花壇ではなく、野生化しているような感じ。】【アイスフォリーズ】【ダッチマスター】【房咲き水仙】
2019.03.08
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3月5日に続いて、真夏のオーストラリアの写真です。ケアンズ滞在2日目は、ケアンズの沖合27kmのところにあるグリーン島に渡り、グラス・ボトム・ボートで珊瑚礁の生物を見物しました。テレビの気象情報では、オーストラリアの東に巨大なサイクロンがあり、船が出るのかどうか心配されましたが、ケアンズはかなり離れていることもあって、波静かで快晴に恵まれました。なお、ゴールドコースト方面はこのサイクロンで甚大な被害を受けたとそうです。グラス・ボトム・ボートは、日本国内でも数回乗ったことがありますが、さすがグレートバリアリーフというだけあって、珊瑚礁や巨大な二枚貝、ナマコなどが綺麗に見えていました。もっとも、ガラス越しの景色だけを見るなら、葛西臨海公園の水族館でも充分であり、わざわざオーストラリアまで足を運ぶ必要はないようにも思えました。【巨大なサイクロンにびっくり。日本に来る台風とは渦が逆。】【ケアンズの港から船に乗る】【グリーン島に近づく】【グリーン島の桟橋に到着】【グラス・ボトム・ボート】【ガラス越しに珊瑚礁を泳ぐ魚やナマコなどを見物】【ボートから餌を蒔いているところ。このこともあって、ボートの周りには魚がたくさん集まっていた。】
2019.03.07
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3月に入ってから休園日を除き、毎日、半田山植物園に通っています。園内ではクリスマスローズの花が一番の見頃を迎えています。【珍しい色のクリスマスローズ】【同じ株が蕾の時】【黄色で小さめの品種】【雪割草とのコラボ】【原種シクラメンとのコラボ】【咲きそろい】
2019.03.06
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3月3日に続いて、真夏のオーストラリアのアルバムです。キュランダでは「スカイレール」というロープウェイに乗る日程となっていたのですが、強風により運休。代わりにキュランダ観光鉄道に乗ってケアンズに戻りました。私自身はもともとロープウェイよりも鉄道のほうが好みでしたのでラッキーでした。リンク先の地図にもありますように、ルートはくねくねしており、途中、バロン滝で10分間の停車があり、約2時間かけてケアンズ駅に向かいます。秘境志向の私にとっては物足りないところもありましたが、観光資源としてはよく整備されているように思いました。【キュランダの駅舎】【バロン滝駅で10分間停車。気動車と客車】【バロン滝】【ストーニー・クリーク滝の鉄橋を渡る】【南太平洋が見える。右側の水平線に翌日訪れる予定のグリーン島も見えていた。】【大湾曲部で車両の大部分を眺める】【ケアンズに近づくと、サトウキビ畑が広がる】
2019.03.05
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雛祭りの日に訪れた半田山植物園の花のアルバムです。この日は曇っていて小雨模様の天気となりましたが、日の光のコントラストが無いため、かえって引き立って見える花もありました。まずは原種水仙として知られるナルキッソス・ブルボコディウム(バルボコディウムという表記もあります)。以前から山野草ガーデンで育てられていましたが、今年はもうすこし山頂に近い山の斜面でもたくさん花をつけていました。枝垂梅のほうは早咲きはそろそろ花びらが散り始め、遅咲きは見頃を迎えようとしているところでした。【ナルキッソス・ブルボコディウム】【地植えのクロッカス】【地植えのシクラメン】【アテツマンサクはけっきょく、高い枝のみ開花】【枝垂梅】【椿と椿寒桜】
2019.03.04
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2月28日に続いてオーストラリア観光のアルバムです。成田からブリスベン経由でケアンズに到着後、そのままキュランダに向かいました。キュランダは、今回の旅行先の中では最も赤道に近く、南緯16度の熱帯に位置しています。真冬の成田を出発時に着用していた長袖のシャツやズボン下を脱ぐ機会がないままに38度以上の炎天下を歩いたため体調維持が大変でした。キュランダではまず、「コアラの抱っこ」というイベントが用意されていました。この暑さの中で、何十人もの観光客に抱っこされて撮影のたびにフラッシュを浴びるのは虐待にならないものか、イルカの曲芸はダメなのにコアラの抱っこはOKなのか、などという考えも浮かんできましたが、郷に入れば郷に従えということでとりあえず、撮影。そのあと自由時間が1時間半ほどあったのですが、あまりの暑さに動き回る気力がなくなり、冷房の効いた観光案内所で、展示物を眺めるふりをしながら長居をして集合時間を待ちました。なお、以前、ブラジルの熱帯雨林に行った時は蚊に刺されないように気をつかったものですが、さすがオーストラリア、今回は全くその心配がありませんでした。【コアラ抱っこの撮影風景。なお、写っている人は私とは無関係です。】【ということで私も1枚】【コアラ・ガーデンズ内の風景】【観光案内所内で飼育されていたナナフシとコノハムシ(←どこにいるか分かりますか?)】【街角の熱帯植物。斑入り月桃に似た植物も。】
2019.03.03
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オーストラリアからの帰国後、再び、近隣の半田山植物園通いを始めています。今年に入ってからこれで23回目となりました。今年の2月が暖かかったため、木々の花は例年より早めに開花しているように見えます。もっともソメイヨシノなどは逆に休眠打破がうまくいかず開花が遅くなる可能性があります。【サンシュユ】【セイヨウハシバミ】【ツバキカンザクラ】【ジンチョウゲ】【ミツマタ】【トサミズキ】【ラッパズイセン(大盃水仙かも)】
2019.03.02
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きょうの岡山は、最高気温16.3℃という暖かさになりました。岡大構内ではミモザやチオノドクサが開花、ムサシアブミも芽を出していました。【岡大構内のミモザ】【チオノドクサ】【花桃の蕾も色づく】【ムサシアブミの芽】【参考:同じ鉢の泥人形の記録。なお、結婚式のカップルの泥人形は絵の具が剥げ落ちてしまたったため、土に返してあげました。】【水栽培のヒヤシンスと、妻の雛飾グッズ】
2019.03.01
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