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アメリカ大統領選挙のことである。選挙結果を「認めろ」「認めない」でもめている。これは、もし客観的事実、すなわち数的優位がどちらかにあるなら、通常は言われるはずのない話である。今問題にすべきは、不正があったのかどうか、すなわち犯罪の捜査である。アメリカの偏向報道をそのまま右から左に「報道」している日本のメディアをうのみにはできない。
2020年11月20日
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現在自分はテレビを所有していない。以前は毎年春頃になると集金の人が来ていたが、ある年に「局の方にここは集金できないと伝える」という意味のことを言われ、以降は来ていない。自分の(マンションというかアパートの)部屋にはテレビは無い。 ある年の集金人は「ワンセグがあるなら契約を」というので、「確かに自分はお試しで二回見たので、一か月分は払う」と言うと、どうしても継続契約を強硬に迫る。そこでそのままドコモに行ってワンセグのアイコンを消してもらい、初期化した。その間、カギをかけずに部屋を出たので、その人は階段のところで待っていた。ドコモに行って確認したがドコモとしては、「ワンセグ無料」という案内であった。 この間の事情については、「ドコモ」「NHK」「消費者庁」にそれぞれ同じ内容の文書を送った。同じビルの中に三つの団体が入所していた。このうちNHKを除く二つからは返事が来た。一応。 自分がここで懸念するのは、「かなりの高等教育と受験を経てきた人たちがNHKを構成し、テレビも持たない者にまで金を出させようとしている。」という点にある。これは驚くべき、そして恐怖である。しかも現在の放送はデジタル。もし、料金を払わなければ、スクランブル化すればいいだけの話である。手段があるのにそれをしない。今年NHKに入社した若い諸君は何を目標にしてこの集団の一員になったのか。 興奮してきてうまく筆が進まないのだが、もちろん「(NHKの決めることは)国会における承認」という闇がある。これは文字通り闇でしかない。消費税が問題になるのに、年間数万円の負担になるNHKの受信料をなぜNHKを含むマスコミはもっと取り上げないのか。今年NHKに入社した諸君は、上司や先輩に聞いてみてほしい。彼らは何と答えるだろうか。 NHK問題評議会 議長 原野辰三 〒544-0013 大阪市生野区巽中4-11-27メゾンマツウラⅡ 505号室 増田吉彦
2020年11月18日
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普通にやってたら、トランプ圧勝でもおかしくない。いかにアメリカの左メディアが操作記事・番組を大量生産しようとも。バイデンはこれと言ってビジョンや指針があるわけではなく、あまりの左翼すぎるサンダースを下すために担がれただけである。さらに、ウクライナ・チャイナスキャンダルがある。これをハンター・バイデン一人に負わせるわけにはいかない。さらにまた「オバマゲート」もあるに及び、まず勝ち目はない。一方トランプの方はと言えば、経済の実績を背景に有限実行。言い過ぎ・不適切表現を補って余りある強さを示していた。しかし、である。ここにコロナという未曽有の危機が襲来した。米国におけるコロナの死者は5/1時点ですでにベトナム戦争の死者を上回っていた。(62850人)そして九月の二十日には20万人をこえた。(BBC) つまり、この時点でこの死者数を超える単独の要因は第二次世界大戦と南北戦争しかなくなったということである。五月に六万人で九月に二十万人て、いったい何なんだと言いたくなるが、それでもトランプは、事の重大性を訴え国民一丸となって事に当たろうという姿勢は示せなかった。時として彼のメッセージはコロナでかけがえのない肉親・親友や縁者を失った人々に傷や怒りや悲しみをもたらすもであった。それは自身が感染した後も変わらなかったし、変われなかったということだろう。このままいけば、第二次大戦の死者を上回ってしまうのは時間の問題である。しかもこの時は四年間の累計が約三十万人なのに対しておそらくその半分以下の期間で到達してしまう勢いである。たとえ初動で誤ったとしても、途中からでも感染拡大を予防する対策を呼び掛け、感染者やその家族に寄り添う言葉を発せなかったのか。アメリカのような文化では、強い強制力を持って強力にことを推し進めることが求められる。さらに州ごと都市ごとに権力の構造が出来上がっているので、かえってやりにくかったということはあると思う。すなわち全国民に対する対策徹底は強い反発を招くということである。ということを考慮しても、「対コロナ失政」と言われてしまうのは、免れないのではないか。====これを書いている時点で、まだ選挙結果は確定していないということをはっきりさせておく。だからこういう見出しにした。そのつもりで書きだしたが、いつもの癖で別の話題「コロナ」の方に重点が移った。後で書き足すつもりで一旦アップしたら、そのままになって今日は11/11である。
2020年11月09日
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