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現在XPproを使っているのだが、新しいOSに変えるとなると、メモリの増設はもとより、ビデオカードまで変えないといけないことが分かった。第一、XPproだと、ホームベーシックというバージョンにはアップグレードしてもらえず、たかぁあいバージョンにしか変更してもらえない。これでは、下位バージョンの製品を買う方が安い。そこへ、ビデオカードの変更まで(メモリの増設は仕方ないとしても)言われては、計算するまでも無く、新たにパソコンを買う方が安い。まあ、しばらくはこのまま行くつもりだったが、それにしても高い。いらない機能がてんこ盛りで重いオーエスなんてどーかしてる。ここにリナックスの付け入る隙ができているのだ。(実はリナックスOSを一つ持っている。)そのうち、「いらない機能はOFFにしよう・・Vista高速化の裏技」という特集が雑誌に載ること請負だ。
2007年01月31日
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何か仮想敵を設けて、戦っていくやり方というのは、集団をまとめるとか、個人の生き方としても一定の効果が期待できる。問題は、そこからどうやって次の段階に進むかということである。次の段階、そう、次にどこに向かえばいいのか。そしてその新しいやり方をいかに維持していくのか。エネルギーはどこから得るのか、そこを上手くやらないと、本当に社会の敵となってしまう。ずーっと戦い続けの人というのは、生活手段が戦いであるから、どうしても、目の前の人が敵でなければ生きていけない。したがって、他人の考え方の一部が自分と違うということを以って、その人を敵にしてしまわざるを得ない。そのような集団や個人が、やがて没落する様を私は見てきた。そして、残念だが、そうなろうとしている人々を、知っている。
2007年01月30日
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本来は休館日なのだが、私のように選ばれた者だけに特別公開があったのである。題して「夢の美術館」~大阪コレクションズ~。モジリアニとか、ウォーホルとか、少しは知った名前も見えたものの、こういうものを理解しようとすることはひたすら疲れる。初め、廊下のポスター類を見ていたのだが、展示は地下三階だ(そこは地下一階だった)と、係りの人に促され降りていった。印象に残ったのは、リヒターの「ドゥインガーの肖像」。わざとぶれさせた写真のようにも見える作品です。ちなみに、私が今日観覧できたのは、抽選により選ばれたからです。
2007年01月29日
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障害者が、地域で暮らす、という言われ方をよく聞く。この、地域で暮らすというのは、具体的にどういうことを言っているのであろうか。もし、何か施設があって、そこに通っている障害者がいて、家とそこを往復している状態があり、それを地域で暮らすというのだろうか。
2007年01月28日
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認めたくは無いただ 真実である認めたくは無いけど最も 強いものじっと 待とう 通り過ぎてくれることを それが容易くできるよう 祈ろう
2007年01月25日
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森永が不二家に前面支援だとか。初めは「品質管理ノウハウ」を教えるということだったそうな。あの、森永が、です。かく言う私、私は、「森永ヒ素ミルク中毒世代」です。私は、森永の粉ミルクを飲んで育ちました。ただ、運良く、製造工場がヒ素混入製品の製造工場と違ったため、難を逃れました。あるいは、少量のヒ素を飲んでいたかも知れません。祖母は、事件のことを知って何度も泣いていたそうです。今から五十一年前のことです。私は、昨年まで、一年半ほどですが、障害者福祉関係の仕事をしていました。ヘルパーです。介護者として働いていましたが、被介護者であった可能性もあるのです。そのことをふと、考える瞬間も、何度かありました。些細な偶然が、運命を分けてくれました。森永という企業が、今日このような形であるのは、国策上、政府が支援したからだと勝手に想像しますが、いずれにしても、危機を乗り越えられたのは立派です。しかし、です。その影で、多くの方のご苦労や我慢があってのことです。森永の全社員、株主はそのことを忘れないで欲しい。それはこれから支援を受ける、不二家にも言えることです。
2007年01月23日
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昔、資格商法などというものがはやった。今、静かに、出版商法とも言うべき詐欺まがいの商法があるようだ。この詳細についてはこの日記を読んでいる諸兄各位の見聞広きをもってすれば難なく明らかになることなのであえて書かないが、私が言いたいのはその背景について、である。つまり、この手の商法と言うか、詐欺にひっかかってしまうほどの人は、それなりに努力して文章を書き、ある程度の自信も自負もある人だということである。そういう人たちには、夢があり、その夢を短絡的な守銭奴たちが自分たちの飲み食いの金に換えた。出版という社会の公器を道具にして。そこには志など微塵も無いのであろう。そう、志では飯は食えないって、か。そして、ぎりぎり、法律の不備を突いて悪いことを考え、それで自分や家族を養うってか。自分に自信を持って、人や世の中を見る目を養いたいと思う。自戒を込めて記す。
2007年01月22日
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世に言う「個人情報保護法」。これを断ずれば、「援助交際」となる。援助交際とは、売春のことで、これを避けて援助交際と言うのである。個人情報保護とは、悪いことをしていそうな国会議員保護法である。「いそうな」段階で公にされてはかなわん、人権侵害だ。などと尤もらしいことを言うから話がややこしいのである。多額の税を食みながら、疑われないように身を潔くすることは当たり前のことで、少しでも疑いのあるときは、自ら進んでこれを公開すべきである。何も便所の中まで覗こうというのではない。選挙になってこれを争点の一つにしないのは、内心、彼らはほっとしているのである。そして、始末に終えないのは庶民とやらで、住所やら氏名やらを出されたぐらいでひいひいぴいぴい、もう、本来のこの悪法の真の狙いを忘れている。そこに、悪人保護、犯罪者保護、そして、ちょっと・・「ずるい」ことをするけちな弱者たちが、得をしようと群がっている。
2007年01月21日
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体の衰えを感じたとき、階段をやめて、エレベーターにし、地下鉄で席を譲ってもらわないと不機嫌になり、健康のために山歩きをはじめるのはいいが、山へ行くまでは電気と機械と行政、愚痴友達のお世話になるのが欠かせない。そして、ますます弱くなり、ついには介護保険のお世話になる。それら総てを歳月とか自然とかのせいにしたがり、同じように言ってくれる仲間を探して傷をなめあう。それがいやなら、もっとしんどい生き方を選ぶことだ。もちろん、私は後者です。行って行き倒れになるか、座して死を待つか。その程度の話。
2007年01月13日
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「状況が変わった」「○○の時代じゃない」なぁんてね。言うんですよ。で、言っている本人はというと、それでも昔のままの生活がしたい。したいどころか、それしか道が無いかのごとくで、周りの人間に求めてくる。状況は・・・どうなったのとこっちが聞きたいよ。長生きするんだろう。そんなんじゃあね。
2007年01月12日
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おまえは、いつ、どこでこれこれのことをした。たったそれだけネットで書き込みされただけで、もうご大層な被害者気取りときたもんだ。いったい会社とやらで部下もおり、妻や子もいて、何かほめられたり、賞状ぐらいなものをもらった日には、人にそれとなくお披露目をして、都合の悪いことは、「プライバシー」だから隠して当然か。何とも情けない奴らだが、そんな奴らが社会を支え、腹つきだして生活習慣病を患い、医療費を浪費し、その子供は背中を丸めて地べたに座ってスナックを食べ散らかし、将来は親の行く道を行くに違いない。
2007年01月08日
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日清食品のサイトにはおもしろいゲームがあるので、何度か行った。サイトでは、チキンラーメン誕生物語などもやっていて、それを見てから、月に一度はラーメンを食べようと決めていた。尚、チキンラーメン発売の日を8月28日と思っていたのだが、25日の誤りだったかもしれない。後で確かめます。昨年は、チキンラーメン用のどんぶりとチキンラーメンのセットを買ったのだが、この白地に黄色のひよこがデザインされたどんぶりはいいですよ。それにしても台湾出身の安藤氏が、憲兵隊に言われ無き拷問を受けながら、社会を呪うことなく真人間としての道を全うされたことは、実に偉大なことであった。その姿こそ、真に我らの規範である。
2007年01月06日
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昔、そんなコピーがありました。確か、三菱自動車のものだったと記憶します。今の世の中、ちょっと短絡的に結果、つまり、それも経済的成功に、そしてさらにそれすら、狭い意味での経済的な成功に結び付けようとしています。ちょっと当たり前のことを言おうものなら、へりくつだの負け惜しみだのと言って、下手をするといじめの対象にされかねない。逃げるんですよ。そんなときには。どっかの都知事が言いました。「いじめの克服こそ大事」。あほらしいて、ものが言えん。いじめなんか克服して何になる。もっと大事なことにこそ、時間を有効利用すべきである。どっか公園でも行ってひっくり返ってる方がよほど有意義。で、その、答えを出しているかのごときごまかしの輩たちはというと、いずれ失敗する。あるいは自分探しの旅などと言ってみては、周りに迷惑をかけて反省もない。ちゃんと初めから、旅に出て、そして答えを出す。当たり前のことです。初めはうまくいかないのは当たり前、障害があるのは当たり前、苦しい、悲しいのは当たり前です。もし、そういうことが無くて初めから一人前の顔ができているのなら、それは、たぶん、その人の人生の危機でしょう。
2007年01月04日
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それを送っているのは、私です。それが功を奏してか、今年は、五通の年賀状しか来ませんでした。うち一通は取引先の会社からです。そのほか、年末に「年賀」と印刷された封書が一通。これは自己啓発セミナーの案内です。なぜ、私の年賀状が、もらってもうれしくないかというと、自己宣伝しかしていないからです。お世話になりましたとか、来年もよろしくとか、ひな形に初めから有ればそのままにしますが、自分で文章を決定できる所には、そんなこと書きません。もちろん、手書きで一筆添えるなどということは有りません。「ぽすこみ」というサービスを使います。そのサービスで、私信欄に好きな言葉を入れ、画像はデジカメで撮った自分の写真をリサイズして業者のサーバーに送ります。私信欄には、昨年つまり、発送する日の属する年は、「私」は、これこれのことをしたとか、自分のことしか書きません。どっかの市会議員から来る宣伝はがきみたいなものを送ります。自分のスタイルです。
2007年01月03日
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一 目標を保たない者は支配される一 自分と他人とを正しく分けよ一 少し行えば少しの前進がある一 言葉を選択し支配せよ 自分にその権利がある
2007年01月02日
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一 今年は検索自慢はしません。一 外食していやな気分になるくらいなら、雨の日以外は外でパンでもかじっている方がまし。一 一日行えば一日を得 一日鍛えざれば人生を失う一 失敗者はよけいなことをして失敗する。一 自信のないこと確信の持てないものには、手と口を出すな。一 逃げるという手があることを忘れるな。一 リラックスと笑いと行動
2007年01月01日
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