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本日、できる限り早期の退職を上司に伝えた。時期は事業所側に一任とした。せっかく得た「契約社員」という地位ではあるが、もう限界。就職活動というのも楽しいものだ。
2014年01月29日
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客観的に見るとそこそこうまく行っているのに、自分で悲観的な見方をしてしまいせっかく持っているものまで捨ててしまうことがある。あるいは「ロバを連れた親子」の物語のように周りの声に左右され、大切なものを失ってしまうことがある。自分の状況は自分ではなかなか分からないものでもあるが、ここは冷静に見なければならない。歌にもありますよ。「・・・お前のオールを任せるなぁ~・・・」
2014年01月27日
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普通、衣服を纏って生活している。でもこの衣服というやつ。ほんとうに自分に合っているかというとそうとも限らない。ましてや、障害のある人、高齢で以前のようには体が動かないとか曲がらない、伸びないとかいう人たちにとっては、服を着るだけで一苦労。それならもっと、その人に合った服や楽に着られる服とかを工夫、利用したらよさそうなものだ。現に一部では利用されているものの、普及していないのが現状だ。そこには、以前と同じものがいいとか、一般に行われているものが上位であり、そこから外れているものは下位、二流という分けのわからん思想があると自分なんかは考えている次第。どうして、服に合わせて生活しなければならないのか。着にくい服のために骨折の危険を冒し、特別な着せ方の技術を用い、ヘルパーや介護職員に余計な給料を払い(これは税金です)、無駄な資格をつくり(これも税金で成り立っている)、ほんとうに必要なところには金が回っていない。これを称して、福祉の勘違いという。
2014年01月16日
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バブルというと、昔の話のように思いがちではあるまいか。また、いずれ中国バブルがはじけるぞとか、どこか他人事のように思っている人はいないか。バブルとは、人の心の問題であり、今、日本人はかつての苦しかった時代を忘れたかのように、再び借金生活、すなわちカードローンというすぐに使えて、いずれ自分たちを苦しめるであろうことが明白な仕組みに手を出そうとしている。何、300万まで収入証明なしだって、そんなものがなぜ出てきたか、政界にものが言える銀行業界が儲けの手口を増やしたいから、ということだ。そんなものに庶民は手を出すべきではない。それこそバブルそのものだ。
2014年01月15日
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自分が福祉の仕事に就いて、もうすぐ10年になる。今の仕事は「デイサービス」の職員なんだが、自分の年齢を考えると、利用者の側に自分が居てもおかしくない。すなわち、自分が将来、こんなところでサービスを受けたいかどうか、と考えるわけだ。答えは、ノー。断じて自分はこんなところに行きたくない。いろいろ細かいことをここに記すつもりは無いが、行かなくて済むように、少しだが行動し始めている。以前からも同様の考えはあったが、現実を目の前にする機会を得て、つまり、こんなところに就職したという現実の中に居て、喉元に匕首を突きつけられた、という按配である。まあ、そうなってもまだ実感が無いのも事実だし、人間、自分だけは違うと思いがちでもある。甘えを廃し、現実を直視せよ。福祉を頼らず、自律せよ。そう、その自律。便利なものに近寄るな。不便を楽しみ、工夫せよ。安楽は堕落への道である。癖になっていることがあるなら、それを自覚せよ。その癖は何かを見極めよ。
2014年01月14日
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もしここに、ヘイトスピーチを声高にしている人がいて、その人が実は純粋の韓国人だったということがわかったとしたら、その人はその思想や行動を維持できるだろうか。われわれの存在というのは、実は偶然に過ぎない。パレスチナとかでテロをやっている人たちも自分のルーツがユダヤであるかも知れない。それはわれわれ全員に言えることで、そんな偶然を、必然とか運命とかで修辞的に理屈を捏ね回し、言葉の麻薬で日々送っている。先の大戦で、開戦時と終戦時に日本の外務大臣だった人は、韓国人二世。桓武天皇の母は、百済系帰化人の娘。極東軍事裁判で死刑判決を受けた帝国陸軍中将の中には、韓国人がいた。この人は特別に助命されたが、それを拒否。見事に帝国軍人の誠を示した。元禄14年の吉良邸討ち入りには、武林唯七という人がいるが、この人の祖父は中国人。自分が何処に属するかを前提とするのはいい、しかし歴史とか経緯とかは動かし難いものであり、それを正確に記述することは、認識とか解釈とかの先にあるものだ。
2014年01月02日
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いつも山頂で撮っているんですが、人が次々に来るので今年は山頂を見下ろす展望台で。
2014年01月01日
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