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明日こそ胸に期する所がある。ミスはあっても、それが自分の限界なら仕方ない。しかし、いつまでも同じパターンでは能がない。思えば小学校から、人間五十年の節目を目前とした今日まで、おんなじことの繰り返し。ええ加減めえさまさんかい。尚、明日あさっては楽天は休みます。
2004年01月31日
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「どじの日」と言ってもよい。いずれ正式名称を決めるが、そういう記念日を設ける事にした。自分は楽天を利用して、このようなサイトを作り、えらそうなことをいっているが、ストレスに弱い、ここ一番という時に慌ててしまうという重大な弱点がある。過去の失敗を省みても、また本日しでかした失態にしても、同様の理由により生じている。1.複数の方面に同時に対応してはならない。2.自分が慌てそうだと思った時には進行を止めて考えを整理する。3.遅延は失敗の中で最小のものである。遅延により、より大きな失敗を回避できる。4.最善をなしたら、人のいらいらや、言葉に動揺してはならない。一月二十九日を失敗の日と定める。
2004年01月29日
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あらゆる人たちが「立場」だけで相手を見ている。気にしているのは、自分ではなく、自分の立場である。「立場上何も言えません」よう言うたもんだ。子供までが、自分の親のまねをして、こいつには、自分はえらそうにしても大丈夫、と値踏みをする癖がついている。立場じゃないだろ、人間そのものだろ、と口ではみんなえらそうなことを言っている。だからこそ、立場にしがみつき、「自分探し」などと、それらしいことを言って自分を慰め、いつも疲れている。
2004年01月26日
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オリエンテーションと、最初の授業(「人権」)が終わった時点で、一人目の脱落者が出た。金髪のお姉さんであったが、案外こういう人が、プロとして成長していくのかも知れないな、と思ったが、自分も人を見る目がなかった訳だ。「自分には向いていないと思いますので、やめさせてもらいます。」くらいのことを言って、あっさりクニヘ帰ったとか。授業では、擬似老人体験なるものをやって、なかなか勉強になった。
2004年01月24日
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明日から、「ホームヘルパー養成講座」に通うことになった。これを学校と言うのは違うのかも知れないが、細かいことはさておき、勉強に行くのだけは間違いない。テキストはすでに送られているのだが、予定通りには予習できなかった。たとえ資格が得られても、すんなり仕事に就けるとは思わないが、自分は、さらに上位の資格も目指す積りだ(今回の資格は二級)。「大変やぞ、そりゃきっとうまくいかん・・・」という大方の予想を裏切るべく、とにかくやるのみ。やらなければ、このバイト生活から脱却できない。そして、やる以上は、単に自分の収入安定のためだけでなく、仕事が意義あるものとなるよう努める積りだ。
2004年01月23日
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さて実際、明日からの勤務にこの経験をどう活かすか、ということである。(本日も自分は休みなので)基本的には対応は変えない。少数の人を特別扱いはできない。ただ、「アンテナはずしてもいいですか」に替えて、「触ってもいいですか」を用いようと考えている。そしてこれまで以上に、そのようなお客に対し、提携の別の駐車場に回ってもらうように頼む、ということになるだろう。
2004年01月20日
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このドライバー(男性 二十歳から三十歳台)は、自分の城に踏み込んで欲しくなかった。私はそれを侵したわけだ。しかし本人も、あまり露骨に「触られたくない」と表明するのはいかにも神経質、小心者に見られるというので、「アンテナは外れない」だの「アンテナでラジオの受信を調整している」「はずさないように言われている」だのと、「自分以外の要因」を挙げているわけだ。そこへ、「倒させてもらいます」などと言ったものだから、曲げられたとでも思ったのだろう。実際、駐車場内で、アンテナが、上のパレット(自動車を乗せる台)に触れた可能性はある。他のお客総てに行っている対応をやめ、この人にだけ特別な対応をするわけには行かない。神経過敏の人にはお気の毒だが、自分で克服してもらうよりない。こだわりはいい、しかしだからといって、普通になされている一般の対応を変えろと言うのは、特権階級の言うことだ。せめて、「触って欲しくない」と言える男にはなりなさい。取れない、と言えばこちらが引き下がるとでも思ったのか。 ====今日は自分は休みの日に当たり、午前中、お客さんに電話するという担当者から、事の顛末を問い合わせる電話があった。相手の出方次第では、自分が電話したり、相手宅に訪問したりということも有り得るだろう。
2004年01月19日
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自分が現在、東急ハンズ心斎橋店で、アルバイトしていることはすでに書いた。仕事は立体駐車場係である。この駐車場、背の高い車や大きすぎる車は入らない。たとえ小型のものであっても、アンテナや、キャリヤがついていて、高さオーバーということもある。さて、本日の問題の車は、オペルべクトラ・・・左ハンドルだったと思う。アンテナが垂直に近い形で数十センチ、これははずしてもらわねばならない。そのことを言うと、「外れない」ということであったので、ああこれは倒すタイプだな、と思い、アンテナを回し、倒すことにした。その際、「では倒させていただきます」程度のことは言ったと思う。後で考えるとこれも、この神経過敏の御仁には、堪えたと見える。そしてアンテナを回し・・・やっぱり普通に取れてしまった。何の事はない、普通にあるアンテナだ。見た目も。すると、「ラジオの受信をアンテナで調整していて、取ってはいけないと言われている」と言うではないか。あああ、地雷を踏んでしまった。それで元どうり、アンテナを立て、そのまま、立体駐車場に入れた。上のパレットと接触しても仕方はないが、立駐から出てきた時は、なんともなかった。ところが、何時間か後に、「家についたら、アンテナがなくなっていた」という電話が、店の方にかかって来た。取り付けの際、不十分だったという苦情らしい。この日は、前日までの寒さとは打って変わっての小春日和。じぶんは、白手(手袋)をせずアンテナを回した。さて、この事態を私はどう考えるか。それは明日。(この文章は完成度を高めるため、私の日記は総てそうなのですが、今後手を入れることを特にことわっておきます。)
2004年01月18日
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日本の祝日祭日は多すぎる。特に最近はハッピーマンデーとかで、いいかげんに期日をずらし、記念日としての日よりも休日の色合いをより鮮明にしている。結果、労働者はますます有給休暇を取り辛くなっている。そこで政治家にお願いして、有給の消化を打ち出すように圧力をかけてくれとお願いすることになる。一方でこれだけ諸国に比べて祝日が多いというのも、政治家に御願いして「祝日」を作ってもらった結果である。ああ、もう何をか言わん。かくてレジャーは集中し、交通渋滞を招き、休みが終わればぐったりして職場に戻る。戻れた人はいい。何人かは事故に遭って戻ってこない。
2004年01月17日
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労働市場の活性化を図るためには、企業が労働者を解雇しやすいようにしておくことが大切だ。そうあればこそ、適材適所が進むというものだ。そうすれば賃金は安くなり、おいそれとローンを組む人はいなくなる。ローンで家や車を買わなくなると、これはもう、日本の経済が根底から大揺れになる。その時こそ、人々は己の欲望の何たるかを考えざるを得なくなる。ゼネコンも、大銀行も、その他、巨大欲望産業が音を立てて崩れ行く時である。
2004年01月15日
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ところで、ある人(M氏としておこう)にこの日記の内容を話すと、即座に「そりゃあかん、企業が半額出してくれるから、できているんで、これ以上負担が増えるなんて・・・」と口を極めて反対された。私は、労働者の負担がいかほどになるかはまだ何も発言していない。ただ制度として、このようなものがいいといっただけだ。その中で、負担の割合、すなわち、公と私とが負担をどのように分けるかと考えるほうがいいというのだ。大体、負担が増えそうだと思うととたんにびくびくして、議論を逃れようとけんか腰になるのは、肝っ玉の小さい証拠だ。こういう労働者が利用されて、一部の「リベラル庶民派」が生きていけるのだ。ついでに言っておくが、「消費税10パーセント」でも庶民の負担は減る。
2004年01月14日
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現在の労働者は、保険と税金(納税)を企業に依存している。この状況をさらに強化しようというのが、「労働者・消費者・市民本位の政策を推進する」という考え方(の政党)である。こんなことをしていれば、ますます労働者は雇い主と平等に物が言えないことになる。まず、保険と税金を労働者本人の手に取り戻すことだ。すなわち源泉徴収をやめ、国民背番号制の導入により、申告納税にする。健康保険・失業保険を労働者の責任において手当てする制度に改める。そもそも源泉徴収という制度は、帝国の軍事費捻出のためのものであった。この点を共産党も社会党=社民党も黙っているのは彼らの偽善性を物語っている。
2004年01月11日
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「雇用主側が労働者を解雇しにくいようにすればよい。労働者の雇用条件を手厚い福利厚生にせよ。」というやからがいて、あたかも労働者の味方であるがごときに振舞っている。こんなことをすれば、また、現にこのようになりつつあるのだが、雇用側の負担は相当なものになり、ますます労働者を雇わなくなる。そしてパート・アルバイトを増やし、すぐにやめさせられる労働に頼って仕事せざる得ない。そして、パートの権利も守れ、と言われるに至っては、企業は、外部委託やその他あらゆる手段で、防衛することになる。人なんか雇ったら大変だ、ということである。そうすると「外部委託」に新たな雇用ができるではないか、という理屈になるが、これが曲者。これこそ仕事がなければポイ、あっちがやすけりゃあっちヘ行くだけのことだ。キャリアの積み上げも、技術の伝承もない。つづく
2004年01月09日
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まあ、自分の人間性を如実に物語るというか、なんと言うか、業者からのものを除くと九通。(除かなくても十一通)それに今年は、元旦に届いたのはもっと少なかった。向こうでは出す積りはなくて、こちらから来たものだから、返事したというものもあるわけだ。来年はこちらから出すのも少なくなるわけだから、通信費は安く済む、というメリットはある。ちなみに私は「ポスコミ」というサービスを利用しているので、自分で印刷しない。負担の少ない年賀状。でも今年中には新しいデジカメを買って、来年は写真付きで送ります。
2004年01月06日
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大体「お若者」といわないのに、年寄りの方にだけ「お年より」。これは何かしら意図する所があるの違いない。やくざの親分やら、悪徳弁護士、夜中に大音響でテレビをかける(鳴らす)くそ婆あ、みんな年寄りだ。彼らは文句を言われず、欲望のまま振舞う。電車の中でだらしなく席を占拠し、携帯に興じる「お若者」の行末は「お年より」以外にない。
2004年01月05日
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お茶入れて お茶が飲めれば不足なし
2004年01月03日
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不幸な人というのは、自分もそうであったように、あらゆることに不満なのである。不満をもたないと「科学的でない」かのごとくに思っていて、納得しないと「やらない」。実際、この納得というやつが曲者で、うまく納得させてくれる他人に、自分を委ねているだけのことだ。そういう「納得」の好きな輩は、公共の場所で係員の指示には従わず、全体の進行を遅らせる。そして、自分が遅延の原因であることに全く気づいていていない。科学は疑うことで成り立っている。それを武器に、人類は多くの果実を物にしてきた。ただし、万能ではない。と、口では言っているんだが。
2004年01月01日
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