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過去日記(ブロードバンド仕様)の予告に基づき、更新します。今回はその二回目。二 雇用と平等と保護 です。自分のことです。二十四年間やっていた保険代理店をたたんでから(要するに経営に失敗して廃業)、現在までアルバイト生活の自分が言うことです。現在のような不安定な雇用形態が増えて労働者が困るようになったのは、企業の解雇権を大幅に制限しすぎているからである。一方を保護しているかに見える制度は、もう一方にとっては過酷に作用する。雇用したら保険の手当てから賃金の計算、福利厚生に至るまで、企業には過大な負担がのしかかる。結果は首切りしやすい非正規社員に頼らざるを得ない。また、「男女機会均等法」などのおかげで、本当は女性が欲しいのにそれを表示できない方としては、あれやこれやと理屈を言って応募してきたものに難癖をつけて引き下がらせる。担当者その人に非のある事ではないのに、心無い対応になっている。この法律は本当に乱暴な法律で、実態を無視して十把一絡げのノーテンキ法である。
2010年01月25日
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過去の日記「ブロードバンド仕様」に記したテーマにしたがって、四回の日記を書きます。第一回は「スリー(3)スクール」。すなわち、1現在の学校制度に基づく学校 2いわゆる「フリースクール」と呼ばれる任意の子どもたちの居場所 3家庭学習を基本とした在宅の児童・生徒 これらを基本として、教育の自由化を実現する。そのためには、進級や、進学に資格認定制度を導入し、現在の義務教育のように、「おばか」でも卒業、酒鬼薔薇のように事件を起こしても卒業、先生の厄介払いのために卒業などのふざけた卒業は認めない。義務教育といいながら、偽善といじめの温床は一掃しなければならない。今のままでは、学校はいわゆる無競争の状態であり、公立・私立を問わず教育を受ける側の選択は無いに等しい。
2010年01月18日
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派遣村に集い来た人たちに、現金を支給したところ、もちろん総てという訳でもなかろうが、その金をパチンコや酒・タバコに消費してしまったという。もう、数十年も前になるが、私の友人が火災に遭って困っているというので、当時12万の収入から一万円送ったところ、別の友人と飲み屋に行って使ってしまった。その前後のころだったと思う、当時、リーダーズ・ダイジェストという雑誌があって、英語版やら、日本語版やらを単発で買ったり、定期購読したりしていた。その中の記事に、「低所得者に負の所得税を」というものがあった。要するに、税金を徴収する代わりに現金を支給せよ、というものである。もう、昔のことゆえ、内容は思い出すにも限界があるのだが、その記事は「もうちょっと背中を押してやれば何とかやっていけそうな人」を対象にしていたように思う。お金の使い方に失敗した人にお金を渡しても、効果は期待薄、ではないのか。
2010年01月11日
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新年早々不通印刷機有恨非夕列徒派寡亜我唯抜事有絵巣微意遺恨十年安物買自責但国産品有目詰印苦外国品無振動静穏也挫出鼻残念倦怠新年
2010年01月02日
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癒しとか、人生の目的とか、そんな幻を追う人たちのためにいろいろなところで商売が成り立ち、社会が成立する助けとなっている。全く個人に帰するこれらの命題を、あたかもそうあるべきと言いくるめた教師たちには感心するが、そのために毎年犠牲者が出ている。そこに気づいた人たちは異端者で、親戚一同、親兄弟に至るまで、そういう良くない、出来の悪いやつを矯正しようと説教をたれるが、実は自分たちのストレスのはけ口を見つけて喜んでいるだけ。そして、それを助けてやっただの、世話してやっただのと恩着せて、何かの時には何か、要するに金、金、金を出せと言う口実にしている。逃げるが勝ちだよ。道家にとっては、逃げるとか負けるとかいうのも、勝つのと同列かそれ以上の価値がある。そして、ついにはすべての価値判断を無くした無為自然の境地こそ、我ら道家の究極の徳であり、道徳そのものである。
2010年01月01日
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