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チューリップが6人編成でツアーを行ったのは1979年の11月から。私は高校3年生だった。受験でコンサートどころではなかったので、メンバーチェンジの噂などもまったく知らなかった。同じチューリップファンの友人がコンサートに行って、「6人でやっていたよ」と話してくれたのを聴いて、「ふ~ん、増えたんだ」ぐらいにしか思わず、それがメンバーチェンジの前触れだったとはまったく気づかなかった。今、そのときのステージの様子を聴いている。「ムトウス」が流れている。3拍子の曲はチューリップでは極めて珍しい。この曲のほかには「しっぽの丸い子犬」ぐらいか。今、財津さんの歌唱指導が始まった。やきいも~、のフレーズを一生懸命練習している。財津さんのMCはやっぱりおもしろい。
2008年09月27日
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渋谷公会堂での初のチューリップワンマンライブに行った人というのは今、いくつぐらいの人たちだろうか。2863名の観客がいたらしいが、私はその時小学6年生だから、きっと当時高校生ぐらいの人たち、今では50代半ばになっているだろう。その観客しか聴いたことがなかった曲をはじめて聴くことができた。私にとっては新曲もある。うれしい。「見すごしていた愛」はかなり歌詞が違っていて、まったく別の曲のようだったし、「組曲」の中に入っていた「私の夢」「罪つくり」にいたっては正真正銘新曲だ。「組曲」は練習不足だったことを如実に物語っている演奏だけど、そんなことは感じさせない勢いがある。いや~、久しぶりに興奮しました。既発売の「LIVE ACT TULIP」を聴いた時にも思ったのだが、たまに聞こえてくるキーボードの音は一体、だれが演奏していたのか?スタッフが舞台裏で音を出しているのかと思っていたが、石川鷹彦氏だった。稀代のギタリストだが、なぜキーボードだったのだろう。ギターは弾かなかったのだろうか。そこのところは未だにわからない。
2008年09月26日
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今日、「LIVE ACT TULIP 1973-1979」が届きました!今、聴いているところです。まずは、アルバムとしてすでに発売されている渋谷公会堂での1973年9月23日のLIVE ACT TULIP。ちょうど35年前だ。私が最初に買ったチューリップのアルバムがこれだったので、いつか完全版を聴きたいと思っていた。まさか、その日がやって来るとは…。生きててよかった…。今、「道化者」が始まった。中学1年生の時にはじめてこのアルバムを聴いた時の感動がよみがえってくる。CDが9枚、DVDが1枚、しばらく楽しめそうだ。
2008年09月25日
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今、私は妻の母と同居している。私の両親は健在で、私の家から車で1時間ほどのところに二人で暮らしている。幸い二人とも元気だし、比較的近くに弟夫婦が住んでいるので安心しているのだが、それでももう70歳に近い年齢なので、たまに病院通いをしたりしている。今回は母が肺炎をおこした。2日前に電話したときは今にも倒れそうな声だったのであわてて昨日、お墓参りをしたついでに実家に行ってみた。点滴をした後だったので結構元気だったが、それでもしばらくは通院して点滴を打つようだというので、今日は私が病院に連れて行った。こういうとき、今の仕事は便利だ。基本的に午前中は空いているので、実家まで迎えに行って病院に連れて行くぐらいのことは特に遅刻出勤せずともできる。朝、9時半に家を出て、10時半に実家に到着、11時に病院に連れて行って、12時前には出社した。そのあと電話があり、入院はしなくてもすみそうだとのこと。母が入院してしまうと、父が一人で家にいることになり、それはそれで心配なので、とりあえずよかった。
2008年09月24日
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最近、音楽が聞きたくなったらユーチューブを開くことが多い。音はいまひとつだが、懐かしい映像、意外な映像が見られるのが楽しい。今日は、なんとなくフィンガー5から検索してみた。「個人授業」「学園天国」などの懐かしい映像に混じって、47歳のアキラが歌う「恋のダイヤル6700」などもあった。そのうち吹奏楽の「学園天国」が出てきた。まあ、吹奏楽もいいか、と思い、いくつか見ているうちに、1977年の吹奏楽コンクールの課題曲だった「ディスコ・キッド」が出てきた。懐かしい…。私が高校1年の時の課題曲だ。私は吹奏楽初心者だったのに、途中にソロがあって、すごくあせって練習したのを覚えている。高校の吹奏楽部、佐渡さんが指揮するシエナの演奏などをひとしきり聴いて、最後に「ディスコ・キッド30周年」とかいって、新しいアレンジのカッコいいのを聴いた。あれはCDになっていないのだろうか。ストリングスが入ったり、ピアノが入ったりして、逆にユーフォニュウムなどはなかったようだ。バリバリのジャズだった。と、いったように気の向くままに聴いているうちにあっという間に1時間ほどがたった。楽しかった。
2008年09月20日
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サッカーの大会で落雷を受け、重症を負った土佐高校の生徒が、学校を訴えた事件の差し戻し控訴審判決が出た。学校の体育協会に3億円の損害賠償だ。もとより、訴訟の内容を詳しく知っているわけでないので、軽々にものを言うことはできないが、本当に学校側に3億円もの損害賠償を請求するほどの落ち度があったのかは疑問に感じた。そうでなくても、事なかれ主義がはびこっている学校の現場がさらに萎縮してしまわないか心配だ。少なくとも1審、2審は原告が敗訴したのだから、誰が見ても学校側と主催者側に落ち度があったという事故ではないはずだ。怪我をした生徒は本当にお気の毒で、気持ちは察するが、学校側の責任とは別次元の問題に思えた。続報、または詳報を待ちたい。
2008年09月18日
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最近ちょっとさぼり気味で、1週間に1回しか更新しなかったりしているが、やはりブログはいいものだと改めて思った。さっき、沖田美枝さんのコメントを読ませてもらって、なんかいい気分になったりしたもんで…。テレビや新聞にも似たようなエピソードは載っているが、それが自分のブログに書き込まれたものだと、説得力が違う気がする。人間はどんなところで、どんな言葉で元気づけられるかわからない。言った本人がそんなつもりはなくても、言われたほうはとても感動したりすることもある。改めて毎日を精一杯生きることの大切さを知ったような気がする。たいしたことはなくてもなるべくブログも書き続けようと思う。
2008年09月17日
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先日、近くの家電量販店のチラシが入った。ソニーのデジタルオーディオプレーヤーが3980円!9月15日限定日替わり商品。もともとは2万円近くするものだ。古い型のようだが、スペックは現行モデルとたいして変わらないし、なにしろ安い。中2の息子がデジタルオーディオプレーヤーを誕生日プレゼントに欲しい、と言っていたのでちょうどよかった。限定20台。開店と同時に整理券を配るというので朝からでかけた。10時開店なので、8時過ぎに行けば買えるだろうと思って家を出た。8時半に店に着いたときにはなんと、すでに100人くらい並んでいた。「ダメかも…」しかし、皆が皆デジタルオーディオプレーヤー狙いではないだろうと思い、一応並んだ。9時50分から整理券配布開始。やはりダメだった…。来週も別のデジタルオーティオプレーヤーの安売りがあるので、今度は6時に家を出て並ぼうと思う。
2008年09月15日
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大分県教員採用汚職事件の裁判が始まった。被告人は概ね起訴内容を認めているようなので、審理は順調に進むと思われるが、裁判官がどのような判断を下すかが注目される。さて、それはそれとして、今回の事件についてはあちこちのテレビ、新聞、雑誌でコメントが出されているので、目に留まる限り読み聞きしているつもりだが、どうも釈然としないことがある。いつもは歯切れのいいひとたちが、この問題に関してははっきりしない言動を行っていることだ。たとえば、向山洋一氏。TOSSという活動を行っていて、教育技術の向上に熱心に取り組んでいて、いつもははっきりと分かりやすい言葉でコラムを書いているのだが、7月30日の産経新聞のコラムでは「大分以外にも不正はある」とはっきりと言い切った上で、恥ずかしい話だ、でこの話題は終わっている。3行目からは薄給でがんばっている管理職もいることを覚えておいて欲しい、という内容に終始している。おそらく具体的に不正、または不正に近い事実を知っているから、汚職事件に対する批判のトーンが下がってしまうのだろう。現場を知っているからこそ、現場の人間を批判するようなことはしたくない、という気持ちが働くのかもしれない。しかし、いつもは授業の進め方、学級運営などに歯に衣着せぬ意見を述べているのだから、今回のコラムを読むと、トーンダウンしている感は否めない。それに冒頭でいきなり「ほかにも不正はある」と言い切っているのがすごい。この発言自体が問題になることはないのだろうか。ほかとはどの都道府県か、といったような。その点、樽谷賢二氏などは新潮45の中で、他でも不正は当たり前のようにやっている、と半ば開き直って実例を出し、氏独自の改革案を提案している。まだすっきりしている。樽谷氏も向山氏と同じように元は教師だ。諸星裕氏、高橋史朗氏なども、確かに不正は悪いが問題はそこではない、という論調で採用試験での不正から別の方向へ議論を持っていこうとしている様な発言が見られる。
2008年09月05日
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さっき9時50分ごろ帰宅したらテレビ画面には「福田首相辞任」の文字が。全くないとは思っていなかったが、この時期の辞任には驚いた。まだ内閣改造のあと1か月しかたっていない。たしかに、何にでもとりあえず反対する、という民主党のバカさ加減にはうんざりするが(早く前原さんに復帰してもらいたい)、だからといって辞任するというのもかなり無責任な気がする。共産党や社民党じゃあるまいし、仮にも政権を狙おうとし、また狙える位置にいる民主党が何でもかんでも自民党に反対する姿は見ていて見苦しい。小沢さんをはじめ、鳩山さん、菅さんらも元はみんな自民党だ。一体何を考えて民主党を立ち上げ、何をしようとしているのか、いまひとつよくわからない。しかし、もともと野党というのはそういうものだろう。民主党はたまに少し多くの議席を獲得するから、次期政権を、などといった話になるが、本来自分たちは何も責任を持たず、ただ批判するだけで政権構想など何も持たないのが野党だ。今の社民党や共産党のように。それをもって首相を辞任する理由にはならないだろう。しかし、それにしても福田首相の辞任はよくわからない。本人なりに真剣に考えた末の結論であることは間違いないが、傍から見れば投げ出したようにしか見えない。思えば、この1年、いつになったら福田色が出てくるのか、と待っているうちにすぎてしまったような気がする。小泉さんのように、どんなに反対されても自信を持って貫く、そしてそれを国民に分かりやすい言葉で説明する、というタイプではない。安倍さんのように保守本流を歩き、左側からはパンチを受けても右側がしっかり支えている、というタイプでもない。そのあたりが中途半端だったような気がする。拉致問題を解決するといっておきながら北朝鮮に強い対応を示すわけではないし、チベット問題について言及しても中国に強い抗議をするわけでもない。こうした政治的なテーマは経済などにくらべて生活に直結していないし、地味だ。しかしその人を政治家として信用できるか、ということになると、こうした問題にどういう対応をしているのかが重要になってくる。是非次の首相(麻生氏?)には足場のしっかりした政治を行ってもらいたい。
2008年09月01日
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