inti-solのブログ

inti-solのブログ

2019.02.16
XML
丹沢の塔ノ岳に行って来ました。本当はもっと雪山に行きたかったのですが、明日は用事があり、今日は関東の太平洋寄り以外は好天が期待できないので、日帰りである程度いい天気で登れそうな山ということで、この山を選びました。
丹沢といえども、通常2月にはある程度積雪があるのが普通です。が


雪は全然ありませんでした。しかも、気温が高く、道は凍結しておらず、ぬかるみになっている箇所が多々あります。暑くて汗もダラダラ。


カケスがいました。


山頂直前まで来ても、雪はありません。


樹上に海老の尻尾が付いていますが、気温が高いのでどんどん解けています。


塔ノ岳の山頂に到着。雲の合間に富士山が見えます。さすがに、雪はあります。


丹沢山方面。雪はほとんどありません。


大山。やはり雪はなさそうです。


塔ノ岳山頂にも雪は全然ありません。


2016年2月に塔ノ岳に登ったときも、記録的に雪の少ない冬でしたが、山頂近辺は雪で覆われていました。それと比べても異常な状況です。


コース中もっとも雪が多かった場所がこのあたりです。


おそらく積もっていた雪は解け、霜柱も解けたのでしょう。ぬかるみ道が続きます。それでも、午前中の登りは曇っていましたが、午後の下りは晴れたり曇ったりだったので、登りに比べると登山道の乾いている部分は増えました。


大観望にて、ケーナとサンポーニャを2曲ずつ吹きました。ここの山小屋は、一昨年の11月に閉鎖になってしまったようです。


関東ローム層の赤土。何か貼紙があります。


「1707年12月14日富士山が噴火して、この辺で降灰は2mになりました。」とのこと。
ひえーーーーー。

今日は、8時40分頃大倉のバス停を出発、11時45分頃山頂着、下山はちゃんと時間を計っていませんが(途中鳥の写真撮ったり笛吹いたりで、計る意味もなかったですが)、3時過ぎに大倉のバス停に戻ってきました。登りは、昨年6月に登った際とほとんど変わらないペースだったようです。

それにしても、少しは雪がほしかったです。

参考 2016年2月6日  デジタル一眼レフ、そして丹沢・塔ノ岳
このときだって記録的寡雪だったのですが、それでも今回とはえらい違いです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.02.17 08:04:26
コメント(2) | コメントを書く
[登山・自然・山と野鳥の写真] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: