inti-solのブログ

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2019.09.28
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カテゴリ: 音楽
前回の続きです。


2年前民宿ノルテポトシに泊まったときは、カルロスおっちゃんと木下さんと3人で楽しく演奏飲み会をやったのです。そのときすでに、カルロスおっちゃんは闘病生活を送っていました。いや、更に遡って家族で始めてノルテポトシに泊った2006年の時点でも、その前に手術を受けたと言っていましたから、その頃から十数年、ずっと病気と付き合ってきたのでしょう。
2年前、わたしが帰る際に「いつまで生きているかも分からないけど、機会があればまた」とおっしゃって分かれたのが最後になってしまいました。その後しばらくはお元気で、その年9月の「フォルクローレ祭り」(多分、ノルテポトシ26周年だったはずです)は例年どおり盛大に行われましたが、昨年のフォルクローレ祭りの少し前になくなられました。


今もイベントを見守っていますけどね。おっちゃんはフォルクローレの顔のほかにもう一つ、「富良野一帯では自分が一番強い」とおっしゃっていた囲碁という顔もありました。
さて、フォルクローレ祭りの方です。


まず、生前カルロスおっちゃんが参加していた、地元上富良野の「ドテカボチャス」。


北見、網走方面で活動している「オコンロコ」。左端のケーナの方、ケーナもギターもめちゃくちゃうまかったです。後述の、プロである岡田さんは別格として、この日一番うまかったんじゃないかなあ。


札幌中心の「ワイナピチュ」ギターは「MAYA」の岡田浩安さん。


岡田さんの参加する「ティンクナ」。生で見るのは初めてで、感動しました。日本語で歌うフォルクローレも悪くないものです。


で、わたし。自分自身の演奏の写真は撮っていませんが、送っていただきました。
ティンクナの福井岳郎さんに伴奏していただきました。


こちらは、おそらく2部(いや、2次会、あるいはエンドレス飲み会)の写真ではないかと。


その日の午前、旭川で三浦綾子記念文学館を見学した話を前回書きましたが、そうしたらこんなTシャツを着ている方がいて、気になって思わず写真を撮らせていただきました。先に書いたように、三浦作品で一番好きなのが、この「泥流地帯」なので、もし映画になるなら見に行きたいですこうして北海道での最後の夜は楽しく更けていきました。私は、12時半頃寝ましたが、何人か徹夜で話をしていたようです。
なにしろ、ここでは音に気を配る必要がありません。お隣はハンモックカフェ「サリーリ」だけで、それ以外の家は何百メートルも離れています。


翌朝。上富良野を見下ろす丘の上に立っているので視界は抜群です。


フラワーランドかみふらの。2006年に家族旅行で来たときは、ここにも行った記憶があります。


そして11時頃、岡田さんに上富良野駅まで送っていただいて、バスで旭川空港へ。サリーリの木下さん、福井さん、岡田さん、この日参加されたすべてのみなさんに大感謝です。北海道は広い、私の記憶の範囲でも、前述の北見、網走から小樽、倶知安、函館からも参加者がありました。ある意味、この日飛行機で帰るわたしの方が、車で函館や網走に帰る参加者より、時間的には帰宅が早いかもしれません。


さらば、北海道。帰路の便、ボーディングブリッジの表示にANAって出ていますが、コードシェア便で実際はエア・ドゥです。


離陸直後。


忠別川上空で旋回。


かなり低空です。


忠別川。


わかりにくいですが、翼の向こう側に旭川空港の滑走路、そして美瑛川です。これで北海道旅行は終了、と言いたいところですが、まだ鳥の写真の後半が残っていますので次回はそれをご報告して最終回となります。





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最終更新日  2019.09.29 06:39:44
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